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タイを愛する仲間の新年会を終え、しばらくアップしてなかった。 そして、急にタイへ出発しなければならない私用があって、明日からまたしばらく留守です。 読者の皆様に大変申し訳ございません。 画像は単なるパイナップルジュースですけれども、中身はちょっと違う! ということは、この間の新年会では、最後には凄くジュースのようなさっぱりした飲み物が欲しかった! 帰路でわざわざと生ジュースのお店を探していっぱいオレンジジュースを飲みましたが、少し薄過ぎると感じた。。。多分水で薄めすぎたのだろうか、氷りをいれ過ぎたなのか、分かりません。 丁度その時、タイで美味しいパイナップルジュースの印象が浮かんできた。 友人の家での夕食会での生ジュースだった。 彼は手作りパイナップルジュースの他に、ライチジュース、フルーツパンチがあった。 どれでも美味しかったが、パイナップルジュースは凄く爽やかで一番印象的だった。 聞いてみると、やっぱりいいパイナップルにこだわり、そして、一般的では蜂蜜と微量の塩での割合ですが、彼はそれ以上のものを入れた。 それは、レモン汁を加わったです。 ミントの葉をただ飾りとして浮かべるではなく、本当に活用したことで、簡単に中でかき混ぜて香りが移してから取り出し、上に浮かべることだった。 このコツは、自分流でよく研究して味見ながら最終のいい割り合いがこのレシピーだと。 やっぱり、味がしつこくなく、爽やかでミントの香りがほんの少しあったからでしょうか、一口の後はまた続けて飲み干してしまった。お代わりも頂きました。
2009/01/22
明後日の新年会のメニューの中にあるもう一品を書いてみたいと思います。 ダック(カモ)と豚足香味煮込みは中華料理ですけれども、タイ人社会に定番人気物となっている。 豚足ご飯を始め、豚足香味煮込みは日常で食べられていますが、最近、豚足唐揚げ(足まるごとをから揚げ)は非常に人気となっている。皮がパリパリで中は柔らかさの美味しい。また、ジャーマン(ドイツ)豚足唐揚げという、本当にジャーマンから輸入した豚足がある。ドイツでは豚肉消費量がヨーロッパで一番多いらしい。また、豚肉をソーセージの材料にもあることで、美味しい豚肉がある。バンコクで有名なレストランでは「ジャーマン豚足唐揚げ」メニューがある。。。サイズがなんと、本当に大きいから、4~5人でしたら丁度いい量になる! カモの足は近年来増々人気上昇している。ちょっと前だったら、煮込みや揚げるものですが、最近は中の骨を取り除き、いろんなものを入れて赤ワインと煮込んだり、衣付け揚げるものが新メニューとなっている。 また、味を滲んだ煮込みを、さらに炭火焼きは、ビールや肴メニューが人気。 柔らかく煮込んだダック足を、土鍋蒸しラーメン入りは、中華レストランが人気メニューになっている。 豚足とダックが共通しているものは、煮込みものは皮の部分が弾力があって歯ごたえでの美味しさ。 今度の「ラムヤイ」レストランでは、このメニューを含めていろんなものはどんなものを出してくれるでしょう。。。。楽しみにしています。
2009/01/15
今度17日のオフ会のメニューに辛いものの2品目は「トムセッブ」です。 これは、国民レベル人気的なイーサン料理の一つ。世界トップランクのバンコク料理の「トムヤムクング」に似ているものだが、辛さが主なので酸味等は程度だけある。 トムヤムクングとぼぼ同じ材料ですが、「カウクオー」(粉炒りもち米)とパクシーラオ(大葉パクシー)が欠かせない。 肉類は牛か豚か、鶏。魚介類は使わない。また、内臓のものや、筋肉、軟骨が人気。 最近、「ママー」(一番人気メーカーカップヌードル)のトムセッブ味は新製品として出回っている。 画像:トップには、豚肉軟骨と筋肉トムセッブ。バンコクでは軟骨と筋肉が一番人気ですね。 下段右かは、豚内臓(小腸)とマッシュルームが主のトムセッブ。 左は軟骨とラーメン入りトムセッブ、麺類(ラーメン、センミー(ビフン)、クェッテェオ)入りも人気。 下は牛肉といろいろの内臓(胃、小腸、肝臓、胆、筋等)で細かく刻みで「ヤム風」にしたもの(スープが少なめ)。これが、イーサン地元の人に人気。 辛さが中心にした味は人気のポイント。辛さの限度は無いですが、中度からでなければ「美味しいトムセッブ」とは言えないですね。 本場のイーサンならば、豚肉よりも牛、水牛、カエル、トカゲ、鹿等が一般的家庭での日常食。本流と言えばこれでしょう。
2009/01/14
今日の題名は長~い! ということは、昨日紹介した今度の新年会に出されたメニューは、辛いが好きと辛いものがあまり食べられないの、両者に配慮している! 主催者がここまでに参加者のために考えている。 辛さが刺激的なものは2品だけです。他は辛くない。また、少し辛いか中レベルの辛さが好きな方にも数品がある。これならば「万人のためのオフ会」だ! 画像には、一番上はオリジナルコームーヤング。コー=首、ムー=豚、ヤング=焼く。つまり、豚肉(首)焼き。なぜ「首」でなければならないのかって、「首」が柔らかくて美味しいからです。日本人好みな食感でしょう。丁度牛肉でいえば「松阪牛」のようなものですね。赤身に脂肪が散らばって柔らかくなるもの。。。 本来はこの首肉を焼き、ナムチムチェウ付けて食べる。しかし、段々と進化することで、現在は「コームーヤング・ナムトック」とか、「コームーヤング・ソムタム」、「コームーヤング・ヤムテング」等がある。 コームーヤングナムトックは、焼きコームーを、ナムトックつくりにしたもの。焼いた肉を、ナムプラ+レモン汁+唐辛子+炒り米粉。ネギ、パクシーか、ミントを散らす。 首の部分の肉では、本物ならば画像の最上段ではっきり見えると思いますが、赤身と白い脂肪の重ね合っている。首肉がないところは、バラ肉に似ているようなところを代用するのが少なくない。また、首肉は焼くとこのような色ですね。赤身は薄い、脂肪は透明で細かい線となっている。脂肪の段は厚くないのが、もう一つの見方ですね。
2009/01/12
実は、ファンの皆様にもっと早くお知らせるべきですが、うっかりして今日までになってしまいました。 タイに関わる総ての職業の方々のための「新年会」が開催することになります。 タイを愛好家の集いと言ってもいいですね。例年で開催するなので、お互い知り合いを広がるチャンスで、助け合い話し合える仲間です。1人でも多く参加できるようにお願いしたいと思います。 主催者は、このページでお世話になります「タイスポット」ですが、もう大分迫ってきましたので、参加者限定なので、興味のある方はお誘い合って大至急に連絡と申し込み下さい。筆者も参加しますので、お会いできると嬉しいです。また、タイに関する質問や、いろんな話題等直接できると思います。 このページのファンだと言ったら優先してくれると思います。 詳しいことは主催者へメールして下さい。アドは:info@thai-spot.com 会場と詳しい事は次ぎの通りです。画像は会場となるレストランとその地図。 「ラムヤイ」レストラン、電話03ー3205ー3219 ●場所:ラムヤイ 都営大江戸線東新宿駅より徒歩2分 ●日時:1月17日(土)17:00~19:30 ●会費:4,000円 ●メニュー (ここならではのお勧めー自慢料理)1、ネームクルック(タイソーセージと香菜のサラダ) 2、コームヤンナムトック 3、アヒルと豚足の煮込み 4、クンパップリックオン(海老の辛し炒め) 5、トムセップ(内臓のスープ) 6、ムーマナーオ 7、カオマンガイ 8、デザート 飲み物は基本的に飲み放題 但し、ビン物は制限あり ※お問い合わせ、参加ご希望の方は、info@thai-spot.com へメールでお願いします。 では、来る17日に会いましょう。
2009/01/11
あまり寒くてコタツから出たくなくて動きたくない時は、数分でできて美味しいものは画像のようなものは一例です。身体をあっためながら美味しくできるものですね。 各種ルックチン(魚、豚肉、海老等)を利用すると一番簡単。この画像にはルックチン・プラー(魚玉)と豚肉。このような材料を簡単に茹でるだけ。大事なのは、油ニンニクをかけて、美味しいナムチム。 ナムチムは、ニンニク+唐辛子+ナムプラ+レモン汁+微量砂糖。 画像の下段は、おでん。おでん鍋にするか、おでんの具を茹でて油ニンニクかける。同じナムチムで食べる(本来は練りからし)。
2009/01/10
カピが主原料とする料理にはいいカピを選ばないと、美味しい味にはならない。 普通でカレーに入れるものは構いませんが、ナムプリックとか、炒めもの等に入れるんだったら、いいカピにこだわらなければなりません。 市販カピは様々があり、一缶(約300グラム前後)数バーツから数百バーツまでがある。いいカピは、かなり高価ですけれども、本物でなければ単なる高価なもので意味がない! カピ生産は東海岸地方の各県で、中部はサムッソンクラム県とサムッサーコン県だけ。南地方ではカピを使う文化ではなく、カレー粉(黄色)が主なのでカピ生産はありません。 いいカピは産地によって多少味が違う。 東海岸沿い地方だったら、ラヨング県に決まる。この地方のカピは少し甘みがあって適度な塩味で美味しい。色が赤紫系が殆ど。 中部のサムッソンクラム県のカピは、甘みが弱くて塩分が多い。色が灰色混ざる赤紫か、濃い赤紫。 この両産地でのハイグレードのものならば味と香りが保証できるということ。 カピの原料はエビと塩だけ。 いいカピ作るには、原料から新鮮なエビと天然塩にこだわらなければならない。 新鮮なエビを潮水で綺麗に洗って水きった後、適量な塩に混ぜてペースト状に潰す。そして、ある程度の時間において発酵させ、綺麗な赤紫色になり、香ばしくなる。完全に出来上がるペースト状になるまでは数ヶ月かかります。 いいカピの見分け方: 1)非常にキメコマカなペーストで重みがあったもの。乾燥または水分が多すぎないもの。 2)自然な香りがあって、魚の臭みがなく、アンモニアー酸のような臭いがないもの。カビ臭みがないもの。 3)苦味がなく、ちょうど美味しさの塩倍旨み。 4)自然な色(カピの本物の色)で、濃い赤紫、灰色と赤紫、赤紫。鮮やかの色は着色なので要注意。 5)異物(添加物)が混ぜていないもの。例えば、タッピオカの澱粉、芋類の澱粉、砂、魚等。 6)清潔でちゃんとした容器に入れたもの。画像はラヨング県中央市場でのカピ産者直売場。
2009/01/06
お正月休みはあっという間に終わってしまいました。 明日からは通常な出勤日となると思うと、なかなかその気持ちにはならない! さて、バンコクよりチェンマイは今が一番美しい季節となっています。気候も大分住み易い涼しさとなり、美味しい果物や、バンコクではない野菜等が沢山種類が出回っている。やっぱりチェンマイの魅力を一番感じるのがこの季節ですね。 チェンマイ料理と言えば、本場のチェンマイでも本当に美味しいところがそんなにありません。一般的なところでは不味くないですが、本当に美味しいところはやっぱりいい材料にこだわり、脇役の些細な材料でも欠かせないところに決まっている。 バンコクではチェンマイ(ランナー)料理専門レストランも数軒ありますが、本当に本場の美味しさは、残念ながらまだ到達したお店は見つかりません。評判がいいところは数軒とも試しに、去年の帰ったところで行きました。一言を強いて言えば「何とかものたりないような感じる」。。。 その中に、偶然、姉の家から車で数分で行けるところに「スターニーチェンマイ」(=チェンマイ駅)という、レストランがあります。ここは、バンコク、チェンマイ、中華、シーフードレストランなので、主はチェンマイの人。コックはチェンマイ料理ベテランに、もう1人は中華ベテラン。 ここは、ランナー料理メニューから、代表的なものを選んでみました。美味しくて間違いない。 多分、代表的なものですから、他所の客(チェンマイ現地人ではない人)は、このようなものしか知らないだろう。これで、代表的なものをしっかりしておけば。。。 画像は、当店の看板とトレードマーク。右から時計まわりでは、中華の「ポピア・ホンテ」(皇帝お焼き)春巻きの皮で挟んだものは海老、塩卵、中華ソーセージ。とっても美味しい。名中華レストランに負けないこのディッシュ。 次ぎはバンコク料理の定番、グリーンカレーとナーン。吃驚したのが、美味しいグリーンカレー。ナーン(ローティー)ももちもちとクリスピーな食感で、とってもよかった。ここのグリーンカレーの味が、ナーンと合わせた作りで、よかった。ご飯と食べるのカレーより濃い味。 次ぎはここの看板メニューと言ってもいい「チェンマイ・オードブー」。チェンマイの代表なナムプリック2種、サイウオー、ムーヨー(ソーセージ2種)、ケブムー(豚皮油揚げ)と野菜。これも間違いない本場の美味しさに納得できる。 もう一つは、「ノムチン・ナムギオー」ランナーのノムチンですね。ここのナムギオーは美味しい。辛さと味が非常に旨くできる。お肉には、軟骨(リブ)も入ってて凄く柔らかくて美味しい。 他のランナー料理は、ケングハングレー、カウソーイ、ケングホを注文した。これらも美味しい。注文してなかったリストにはまだまだ沢山あるが、食べられないので止めました。それらは、どうですかね。。。? 結論は、ここのランナー料理は、代表的なものならば、間違いないです。所在地:ラムカムヘング地区のスカービパン3ロードを進み、東海岸へ向かう高速をくぐってから数分で左側にある。年中無休。
2009/01/05
日本は元旦を過ぎると、書き初めから始まり、消防士等のいろんな職人の仕事の始めるためのマークとなる儀式が多く見られる。日本程多い祭りは、世界中どこの国もないと思います。「祭りに祭り」を感じる。しかし、とってもいいことですよ。非常に奥深い風習ですね。 ニューイヤーパーティーでのタイ料理とすると、食べたいものを組み合わせて紹介してみました。そして、各品のレシピーを、ファンの希望を応じて紹介して来ました。今日は最後のもので、グリーンカレーとナーン。大好物の一つはグリーンカレーです。素麺と、ご飯と、そしてロティー(ナーン)と食べる。どれでも美味しい! 実は、グリーンカレーは市販のペーストを使って、生青唐辛子とニンニク、タクライを少量を足して一緒に細かく潰すかプロセッサーかけてから使えば、より綺麗な緑と香ばしくいい味になる。これが、短縮でいいグリーンカレーになるコツですね。もちろん、統べての材料を生から手作りが一番いいのですが、材料を揃うには海外では難しいと言う方がおられると思います。このような活かし方によって簡単にでもできる。(足す材料は大抵入手し易いもの) もう一つ大事なコツは、作るの最初の段階にあります。 どのカレー種でも同じです。それはペーストは一気にヤシミルクに煮てしまうよりも、最初はペーストの量と同じか少量のヤシミルクで炒める(煮詰める)。ペーストがミルクに完全溶け込んで、農混なものになります。この段階ができてから、次ぎにお鍋へ移し、お肉や野菜等の具と簡単に炒めて、残り全量のヤシミルクを入れて煮はじめる。。。味を整え、最後はバイマグルーッや、生唐辛子、ホーラパ(スイートバジル)等を入れて火を止めて出来上がる。。。。 グリーンカレーだけは、他のレッドカレーや、サワーカレー等と違って、洋食風に食べられます。中々合って美味しい!例えば、ナーン、トースト、パスター(油で絡めた茹でラーメンも含めて)、クロワッサン、チーズパイ。タイではナーンと食べるのが人気ですけれども。筆者はナーンの他に上で紹介したような洋食風に好きです。 クロワッサンの場合は、中身があるようなものを選びましょう(画像のようなもの)。中が身があると、ある程度もちもち感がありながら、表面がクリスピーなパリッと、香ばしいグリーンカレーには最高!あまり軽い(空洞で完全な薄いパリパリだけのもの)ものでは、物足りない感じられるかも知れない。 チーズパイの場合は、市販の無塩パイ生地に、いろんな種類のチーズ(パルメザン、ピザチーズ、クリームチーズ、チェダーチーズ等)を一面散らしてクルミや刻みアーモンド、ピーナツ、胡麻等を足して焼く。出来上がるものはグリーンカレーと食べると、また不思議な最高な味!これがお勧めな食べ方で是非お試しを!(画像下段右)
2009/01/03
海老玉はより美味しくなるのは、やっぱりこの野菜と炒めるですね。 日本ではあまり普及されていない「青大菜」。この野菜は日本ではどう呼ぶか分からないが、中国産地の野菜なので、向こうは「ターサイ」と。漢字では「大きい野菜」と言う意味ですが、「青」色なので(濃い緑の葉っぱで茎が画像(下段の端左)のように青い。タイでは華僑の人々は「シェアトアチャイ」(=青大菜)と呼ぶ。味は苦味が強いなので、「大人の味」であるから、好まれる。葉っぱは塩漬けて乾燥させ、長く保存でき年中使える。豚肉と煮込みに使う。茎は炒めたり、スープにしたりする。また、缶詰めの漬け物もあります。 海老玉と炒めるには、海老玉の他に、椎茸、オイスターソースと塩で味を整える。砂糖を微量で隠し味程度でいれ、片栗粉を少量水で溶けて加わると、とろ作り。(ナムプラは、癖の匂いを避けるために使わない) 画像の下段中央は青大菜がなければ、チンゲンサイを代用してもいいです。しかし、美味しい苦味がないから、物足りないかもしれない。下段端右は生の海老玉。******この青大菜は、先に茹でてから炒める。生のままだと、食べれる程度になるまでは時間かかります。 ●●訂正! 大変もうしわけございませんが、「ホーモック」で紹介したところに、作り方の大事な段階を忘れました。ここでお詫びと訂正をお願いします。 最初は、使うヤシミルクの分量に対して2分の1(ヤシミルクは1カップだったら魚肉が1/2カップ)に、茹でた魚肉を入れて、カレーペーストと一緒にミキサーかける。ヤシミルクとカレーペーストだけだとホーモックが柔らかすぎてしまうし、味がたりない。もちろん、魚は白身のものを使う。生臭み等を押さえるためです。
2009/01/02
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