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相談内容2年ぐらい前から奥さんのいる男性に魅力を感じるようになってしまいました。いけないことだと分かっているので、今まで自分の気持ちをおさえてきました。中略そして、最近、既婚者の人をかなり好きになり、どうしてこういう風になるんだろう?と自分で考えて見たら、幸せな結婚生活を送っている人たちに嫉妬しているようなんです。気になる男性が、幸せな家庭を持っているとわかると、余計に、「自分の方に振り向かせたい」と思ってしまいます。人の幸せを喜べる人になりたいのに、心の底では人の幸せに嫉妬し、壊してしまいたくなる。。。この心を変えるにはどうしていったらいいんでしょうか? こういう場合、本当に相手を好きなわけではありません。もちろん、恋愛には、さまざまな要素が絡まっていてその中の一つには、相手を失いたくない恐れから愛情を感じてしまう場合もあります。しかし、それは本当に愛情のわけではないのでもしそういうふうに相手の嫉妬ばかりをあおっていて恋愛をしていたら、あまりよい結果にならないことはわかるはずです。結婚をしていくと、どうしても相手に飽きる時期、あるいは関係を見直す時期、調整する時期、というものもありますからそういう時期に結婚生活を大切にするという基本的な考え方や愛情を育てていきたい、信頼関係を大切にしたいという双方の望みなどがあって、信頼や愛情が深まっていき暖かい家庭が築けるので、そういう気持ちがないで結婚をしてしまったカップルはあとあと双方が浮気でぐちゃぐちゃ、という場合だってあるのです。さて、相談の例ですが、まずご自分で彼らを好きになった動機に気が付いておられるので問題は解決しやすいです。動機の中に恐れや怒り、さまざまな気持ちを抱えているのに、そういう動機で動かされているのにそれに自分が気が付かないということが問題であるからです。そのために、自分が相手を好きになる動機に気が付いたのは一つの段階です。また、そういう自分の気持ちを完全に変えるためには、相手に対してそういう強い気持ちを感じたときには必ず「自分が不幸だ」というか、自分が幸せではないそれなのに他の人は、という気持ちがあったり、自分は幸せになってはいけない罪悪感や自分が幸せになることが恐いという気持ち、あるいは自分が幸せになることはひとりではできないので人にしてほしいという依存心がありますからそういう考え方の癖の根本に気が付くこととそしてその上で「他の人が幸せであると自分が幸せになれないというのは幻想で私は私で幸せを手に入れられるんだな」と心の底から感じること、こだわりがなくなります。たくさんの、潜在意識を変えるという本を読んでも何も夢が実現しない方の場合、心の根底では自分では幸せになれないので、誰かあるいは環境あるいは方法で幸せにしてほしいと考えているのですがこの自分で幸せに自分でもなれるということが潜在意識でも信じられてそういうスイッチを押すと大概の問題は解決していきます。キャシー天野3月29日 めざましテレビ お勧めブックランキング恋愛部門 3位恋愛上手とっておきの方法恋愛革命運命の人に出会う25日間グラフ社より発売中
2005.08.31
信頼されるということ(これは、the-rules.netの掲示板にお答えとして載せた記事になります)今まで人として成熟していくことがどれほど幸せになるために大切か、ということをお伝えしてきました。恋愛でも、これは大切で、相手にすがりつく、あるいは相手の愛情がまだしっかりとしていないのに「私を好きになっているはずだ」と考えてしまうのは自分が一人でいるのが恐いこと、そして自分自身がないこと、ということもあり、ですから自分自身が豊かになれば、本来出会えるべき人に出会える、ということもお話してきました。さて、今回、あげまんになる方法についてお問い合わせがありましたが、あげまんになるには相手から信頼をされることが大切です。つまり、男性一人では「自分はこういう人間だ」と考えている枠からでられないのに、「彼が信頼している」女性が「彼はこういう人だ」と信じているために、その女性が信じてくれた、ということから男性が今まで出し切れなかった能力を出せるからなんです。それに関して、信頼すること、信頼されることは恋愛で相手に張り付いていれば時間をかければ信頼されるだろう、相手の言うことを聞いていれば信頼し愛されるだろうと考える方がおられるので、そうではない、のです。また、人として相手にすがりつくばかりではいけないということを聞くと、「成熟するのは大変なことだながまんばかりなのかな」と感じる方もおられます。が、しかしー・本来、成熟、信頼関係を築く、というのは一番楽に生きられる近道なんですわからないと、最初は大変だと思いますが遠回り、といえば、私は随分とおまわりっをしたので今はわかる、ということがあります。涙を流すことも大切なことなんです。ただ涙を流して自分を被害者にして相手を縛ろうとしたりコントロールしようとしたりすがろうとしたりそういうことは意味がありません。例え一次的に効果があっも、やっぱり、涙で落とした関係は涙で落とした関係です。これは親子間でもそうです。泣き落として勉強をさせてきた子どもはいずれ自分が何故勉強をしているのか考えたり罪悪感で勉強をしているので苦しくなる時期がきます。無理をすることが成熟、成長なのではありません。そうではなく、自分のしていることが本来の自分がすることではなくて「恐いから」という変な感情やみえやプライドや、がちがちになったそういうおもい、彼から「捨てられる」という気持ちで彼にくっついたり、そういう不自然なことをせずに自然になっていくことが大切なんです。相手の気を引くために相手をコントロールするためにではなく、自然に流す涙は、関係には必要なことだってあります。一筋の涙が2人の関係を良くすることもあるんです。ただ、普通、恋愛中はそういうことがわからずに恋愛一本になるので、ルールズをしていれば恋愛一本で不自然なことをしたり本来の自分ではない不自然な自分を見せたり相手にこびたりすることを防げるということです。いつも人から動かされているような人の目で動いているようなことを減らしていくのが成熟になります。信頼関係もその人の成熟度に非常に関係があり、例えば怒鳴り散らしているおばさん、彼女は誰からも信頼されないでしょう?それは彼女も誰も信頼していないからです。でも彼女は言うでしょう?「誰も信頼できない、だってやつらは~~だから」でも彼女が一番信頼できないでしょう?人をどれくらい信頼できるか、というのはやはり自分のみえやプライドや自分をっまもろうとする気持ちばかりで動いたりすることをしないで本当の愛情や信頼をその人自身が知っていないと無理なんです。穏やかなおばあさんがいるとして、彼女は人生を上手に生きていて暖かく人々からの人望も厚く、そういう彼女であれば、人々から信頼を寄せられますがそれは彼女がどういう人を見ても「この人はこういう人なんだなあ」とわかった上で彼女自身をしっかりと保ち対応がその人に応じて変わったり動揺したりしないからなんです。そうすれば彼女の傍らににこにこと支えてくれる男性がいても不思議はないはずです。彼女が安定しているのは、他の人がどうであれ、自分が好きだからなんです。だから他人にもいつもむらなく接することができるしアル意味、相手を信頼しているんです。あなたはこういう人なのね、、こういう欠点はあるのねそれはそれでかわいいわ、そして何よりあなたがあなたであることをわかっているわよ信頼関係は時間ではなく、その人がどのくらい心を開いているかになります。すると信じてくれる友人が一杯現れるからです。普通、人は「この人は信頼できそうだから」信頼をしますがでも人を信じるというのは本当の意味ではとても難しいことなんです。表面では信じていても「こういうダメな自分を隠さないと嫌われる」というのはまだ彼らのことをよく理解していないからです。ですから相手も「まだ自分を見せてはいけない」という部分を必ず持っています。かといって欠点を全部見せえるからすきになってよ、これもまたうそです。子どもが両手を広げてきたら誰もが抱きしめるように、本当に信頼をしてくれるものに人は心を開きますがどうしても大人の場合、信頼するからこれをして、という要求や恐さがあって信頼をしきってはいません。私のアメリカの母は、もうなくなってしまったのですがそういう誰からも信頼されるお母さんでした。例えばおうちにあるコップを壊してしまうでしょう?彼女は節約かですからモノを捨てられないんです。でもそういう大切にしているコップを洗い物で壊すとすると「あらら、こんなもの、はって置いていたからごめんなさいねー」と捨ててしまうのです。そのコップは接着剤で取っ手が貼ってあったり。、、普通ならば恥ずかしい、こんなところを見られてと隠そうと思うことをせずにいつも相手を思い遣っていました。手伝いたいといえばどんな子どもでもお皿洗いを手伝わせて感謝をしていました。自分の間違ったところを誰にも隠さずに、すなおにありのままの自分で相手を受け入れることを知っていました。彼女のお葬式には、3000人もが訪れましたがそれはすべて、「彼女に個人的に助けられた」という個々人でした。すべての人々が彼女のために集まったのでしたが信頼関係というのはその人が本来のその人に戻るとしぜんに築けるんです。その人の個性には欠点もあればよい点もあります。しかしその中でこの人は信じられる、この点は信じられるその人の個性そのものを受け取ると相手も心を開きますがこれはやっていることを信じるのではなくその人の個性そのままを信じていくということです間違いは間違い、やっていることが違うことはきちんとしたうえで時間を一緒にいても、双方の課題が大きく男性がまだ未熟で「コンナおれを受け入れてくれるはずがない」と感じていれば相手を虐待することもありますから双方が安定していると信頼は深くなりやすいですし自分が安定をしているとそういう友人はしぜんと増えるのでよい関係は作りやすくなります。幸せが義務である、というのは、人は幸せを求めることが大切だ、ということです。苦しんでいる、ということではありません。人は幸せを求めなければならないのに「人からこうしてくれたら幸せになるだろう」「どうせ私は幸せじゃない、だって人がこうしてくれない環境がこうだから」と逃げてしまうので、それはいけない、という意味で言いました。アルコール中毒者が、アルコールがないと幸せではないと一次的に感じていてもそれが幸せではないように、もし人が「他の人にすがって生きていれば幸せ」と考えていても本当の意味で双方が信頼しあいささえ合う関係が築けるようになるとやはりすがっているのも楽ですが、それ以上に豊かなこともあるし、とても楽しいです。
2005.08.28
最近ご相談で多い、元彼からメールが来たときの彼の気持を知る方法を少し書きたいと思います。これはガイドラインですから、すべてがここに書くことに当てはまるということではありません。それはケースバイケースですから。すべてを書き尽くすことはできませんが。まず、元彼からメールが来て、なんとなく差し障りのないメール、これは別れたときの状況によって違います。彼から別れを切り出したか女性から切り出したかでかなり違います。女性から別れを告げてメールが来たならば、彼はあなたにまだ未練があって、ちょっとお問い合わせ中、様子見、ということです。しかし何度も別れを繰返してはくっつき、ということを(女性からくっついて修復を繰返した)場合は、彼女の動向を探っているのもありますが、気軽にメールができるという面が強く、最終的にはうまくいかないことが多いです。あるいは、彼から別れを切り出した場合は、1度のメールで復縁を考えるのではなく、親しさからメールをしているとそこは割り切ってまだ様子を見たほうがいいです。また、彼から別れを告げて、彼からありがとう、と言ったメールが来た場合は、それは本当にありがとう、のメールで別れをきちんと男らしくしておきたいという気持ちもあることが多く、その場合は、ごねるのではなく、あっさりとこちらも返事をすることで、彼の青春のページに奇麗に保存される、ということになります。そういう場合は、「ありがとう、今まで」って来たから何とか修復をしようとすると、彼のほうからメールが来なくなったりもしますからー。メールが来たら確かにうれしいです。でも彼が取っている距離を見て、こちらも同じ距離で話をすると、よい関係のままでいられるという傾向はあります。また1度別れている経緯があるので、急がないほうが絶対にいいです。特に彼から別れを言い出された場合は。ただ、心情的にメールがきたらだめもとで、という気持ちもあると思うので、返事を出すのであれば同じトーンで返して、彼からの様子をみてください。彼がやり直したい場合は、少しトーンの違うメールが来ることが多いのです。トーンが変わらずお友だちメールというのは、(彼女からフッタのではなければ)彼のほうは今はそういう距離だということなので、急がないようにしてください。最近、注意点ばかりの日記になっているので「愛される」ということについて今後は書いていきましょうね。対人関係で愛する技術を学ぶと自然と愛されるし自然になっていくと(怒りやさまざまなことを開放すると)人間はきちんと自分が知り合うべき人と知り合っていけるからです。キャシー天野3月29日 めざましテレビ お勧めブックランキング恋愛部門 3位恋愛上手とっておきの方法恋愛革命運命の人に出会う25日間グラフ社より発売中
2005.08.18
最近、カウンセリングを受けた方々の中から復活されたという声をよく聞くようになったのでそれについてご連絡します。復活した方々には特徴があり1、ダメな恋愛にすがりつかないようにした。2、そのために彼と離れて、彼のことを忘れる努力をし 自分が成長するようにした。また別れたときには 彼の愛情が残っている段階でごねずに別れている。3、彼を忘れて自分が安定してそして学んだ「何か」があったときに 彼から連絡があった。3についてはとても特徴があります。掲示板でそういう書き込みがあったこともあるように、学んだことがあると、周りの状況が変わります。逆みたいでしょう?彼とどうしても恋愛を続けたい、だから「私は努力をするから、だから、何とか2人でやっていこうよ!」という方がよいように感じるでしょう?しかし大概、彼が「この関係を終わりにしたい」あるいは「疑問をもっている」というときには、あなたが「嫌だ、止めたくない」とごねればごねるほど泥沼化するし、彼の心が閉じるんです。これは以下の理由です。彼と別れることになったにはそれなりに理由があります。それは最初から愛されていない恋愛であった(肉体関係を早くもってしまうとか、彼から尊重をされていないのにどんどん恋愛を進めてしまって、あいされてはおらず、付き合いが始まった)この場合は修復は無理です。彼になんでもして欲しい、といっていつもわがままを言った。彼の意思を尊重せず「これをしてくれないのは愛していないからだ!」と怒り、また、「そんなことするなら別れる」と別れを切り札にしていて彼のほうは、気持ちが冷めた。自分を成長させたり人間として対等に楽しむ関係ではなく、「私がなんでもする」「私が奉仕をする」という卑屈な関係で彼の方が冷めた。彼女そのものの意見やその人らしさをみたいのに、「私があわせる」意見まであるのかないのか、、、で人間としての付き合いを深めていくことができなかった。あるいは最初から卑屈に彼にすきすき光線全開で恋愛のことしか考えておらずに彼とくっついたために、彼が彼女を愛していなかった。さて、下の2つの理由ですが、これはもともと愛しているのではなく、女性は恐れから関係を続けています。もちろん、愛情もあります。しかし恐れもあるのです。ですから会話の中で落ち着いた関係をはぐくむのではなく、「私のことを愛してくれていると感じさせてくれないのは恐いから相手に怒る」「私はきっと愛される価値がないから彼に奉仕をして自分の意見をなくして愛されよう」というパターンにそれぞれなっていて。相手を何らかの形で愛してもらおうという無意識の試みがあるので、せっかくある愛情が隠れ、彼には「傲慢さ」あるいは「卑屈さ」として伝わります。つまり、愛情ではなく、恐れから動いているものは、相手には伝わらないか間違った癒着関係を作りやすいんです。こう考えるとわかりやすいでしょう?親子のれいー。お母さん「ねえ。お皿洗いしてくれたらうれしいなあ。」息子「うーん、忙しいなあ」お母さん「忙しいんだ。それじゃあ、仕方ないねえ。あら、こんな本読んでるんだ。面白そうだねえ」息子 愛情を充分に受け取って心が開く「うん、ぼくねー、この本、好きなんだよ、それでね、、、」彼女は自分のことは自分でするという自立した態度がありしかし息子に手伝いを頼める信頼関係ももっている。あるいは「いそがしいんだ。じゃあ、どのくらい終わったらどういう手伝いをしてくれるの?」息子「えーーーーー!!」とは言うものの、段々と手伝っていけるようになる。これもどうしたらよいかを正しく判断しています。しかしお母さん 「ねえ、お皿洗いしてくれたらうれしいなあ」息子「今忙しいんだよ」お母さん(切れて)「なに?お母さんはこんなに苦労しているのに。どうしてしてくれないの。何が忙しいのよ。私がどうしてこんなに大変何をわかってくれないの!あなたなんて漫画読んでるだけじゃないの。」息子 罪悪感で一杯になって手伝いをするか、あばれるか、反抗するか、しぶしぶ、、、この場合、お母さんは「手伝いをしてくれない」という問題が大きくなっていて、自分が受け入れられていない、愛してくれていないだからやってくれていない、と問題を大きくしています。そういう不安が怒りになってぶつけてしまうということになっています。「手伝ってくれない」「忙しいんだけど」「ああ、ごめんなさい。こんなこと頼んじゃって。そうよね、あなたは忙しいのよね。 ごめんなさい、ごめんなさい、、、おろおろ大丈夫よ。私がすべてやるから。」「あ、これはこうしてあげるね」「あれもやってあげる」「これも、あれも、、、、」「ねえ、次はあなたに何をしてあげたらいい・何をしたら愛してくれるの?」これは、愛情からではなく、相手を手放すことが恐ろしいから愛情をかけているので、子どもは無意識にそれに気が付いています。そのために母の要求に答えて自分で何もできない子どもになるか、あるいは、反抗をするようになります。もちろん、これは全部ではないよ。完ぺきにできる必要なんてないです。ときにゃー人間イライラするし、当たることだってある。ときには自分の意見を捨てて相手にあわせることもとても大切です。ただね、動機がいつも間違っているとよい関係にはならない、ということなんです。相手の意見を受け入れることはとても大切なことです。しかし「自分が嫌われているからなんでも飲み込んでおく」ということとも違いますしー。恋愛でも一緒のことが起きているということです。そして、恋愛がだめになったと彼が言ったときに、「ねえ、そんなこと、ないよ、二人で努力しよう」「反省するから、何とかやってみよう」「私が変わるから、、、、」というのは、これは実は相手のためでなく、「自分のため」なのです。「そうか、こういう点は悪かったね。もし2人でやっていけるならばこういう点は直すよ。だけど、お互いに一番よい道を選んでいこう」と考えられるのであればこれが本当の反省です。しかし、そうではなく、1度ならず何度も彼が「別れたほうがよい」と言っているのに、「ねえ、。私が変わるから」「ねえ、どうしてもやっていこうよ」となるのは、彼女が考えているように、彼女は彼を愛しているのではなく、彼を失いたくないのです。ですから彼は、表面上は「悪いな、何とかしてあげたいな」というか「無理だよ、ごめん」というか、とにかく優しければそして罪悪感もあるので少しの間はやり直してくれることもあります。ダメと確実にわかっていたり、彼が彼女を愛した期間がないとか、あるいはきつい性格であったりはっきりしたほうがよいと考えていれば 彼のほうが「もうやめてくれ」という場合もありますが。(このほうが多いですが)しかし例え少しあわせてくれても「やっぱり無理」と言われる場合がほとんどになります。相手があなたに合わせてくれようとしてもうまく行かない場合は、相手の気持ちに答えられなくて申しわけない、なんとか答えたいとは思うものの。どうにも相手を好きにはなれないという気持ちなのですが。要するに彼が潜在意識下で気が付いてしまったことは、「何もその女性が変わっていない」ということです。最初にわがまましほうだいであったか、あるいは彼にこびていたか、それは愛情からではなく自分の恐れからでした。それは彼も感じていてしかし今度は「自分を捨てないでよ、私が変わるから私を愛してよ」という気持ちを彼が感じてしまうので女性は変わったと思っていてもこんなに変わったから愛してよ、と思ったって「何だ、前とやっていることは同じじゃないか」と男性は無意識に感じてしまうのです。そして「ごめん、やっぱり無理」になるのです。し、もし根本的に合わないところがあるのであればそれを認めてお互い先に行く勇気を持つことが愛情ってことだってあるのです。復活をされた方々が出てきたのは面白いとは思いますがそれは彼女たちが自分自身を見つめたからです。「彼が去りたいと言っている」それであれば「彼を自由にするように」そして今までの自分を見直すようにそれは大切なことではないでしょうか?あるいは、「ねえ私が変わるからやっていこう」というのであれば「私たちのために」「あんなに楽しかったじゃないの」(という言葉はもはや逆効果なので)というようなことではなく、「彼はやっていきたくないと言ったけれども、私はやっていきたい」ということを自分で認め「私はやっていきたい、だから私が努力をしたい」と彼に告げることですこのほうがまだ泥沼化しません。、だって彼は「やめよう」と言っているのにそれを認めてもらえず「2人のために」「そのほうがあなたもいいはずよ」と押し付けられると、なんか、納得できない気持ちになるからです。あなたが「彼にいてほしい、別れるもんか、こんなに楽しかったじゃないの。ねえ、思い出してよ私が変わるから、私が変わるから愛してよ」という姿勢は、今までの問題を作っている考え方と何も変わってはいないんです。いいんですよ、そういう気持ちがあったって。恥ずかしいことではありません。人間は弱いんです。いいんです。ただ大切なのは、自分にうそをつかない。自分を見つめることー。自分が考えていることを「人のせいに」しないで見つめられること。です。キャシー天野3月29日 めざましテレビ お勧めブックランキング恋愛部門 3位恋愛上手とっておきの方法グラフ社より発売恋愛革命運命の人に出会う25日間6月より グラフ社より発売中
2005.08.17
掲示板にコンプレックスのご相談がありましたのでお答えいたします。今回お答えするのは、「自分がダメだ」「どうしてあの人ばかりが幸せなの!」という憎しみ悲しみを伴うコンプレックスについて、です。意外に思うと思いますがカウンセリングではご両親が立派な方がたもたくさんいます。その中にはびっくりするようなご両親をお持ちの方もおられます。しかしご両親が非常に高い地位の方でも虐待をしていた、あるいは子どもにどう接していいのかわからなかったので自身が愛情を受け取ることができない、悩みをお持ちの方々もおり彼女たちの悩みは誰もわからない、なぜならいつも自分は「だれだれのお嬢さんだから」と言われてきたそれがむなしい、非常に嫌な言葉に思えるさて、話を元に戻します。あなたがもし先に述べたようなコンプレックスで悩んでいたら、あなたが「この人ばかりが幸せで、なんなの!、それが立派なの、ずるい」というようなさまざまな気持ちを持ちやすい相手は、幸福なままに見えるのですよね。彼女たちが幸福であるのは、もちろん幸せな環境であったこともあるかもしれません。しかし彼女たちが幸せを選んでいるからです。というのは、社会的地位や身分が高い方々のお子さんに麻薬をされる方々やアルコールなどに依存する方々もいて、彼らは退屈なんです。つまり、なんでもある、なんでもあるからいいんだけど、何でか退屈、つまらない、人生が面白くない彼らは物には恵まれているけれども幸せになることには自分の力も努力もいるということがわからなかったからなのです。人はそれぞれの課題を持っています。これは私には見えるのですが本人は苦しいと思います。さて、そういう複雑なコンプレックスを持っている方々は実は自分自身から逃げているんです。これは面白い心の構造です。自分はダメなのではないか人はこういう恐れを誰でも潜在的に持っていますがしかしそれを見つめるのが恐くてお金持ちの人を見て「ああ自分はどうせこうだから」と考えたり、あるいは「自分は奇麗ではないから」「奇麗でありさえすれば全部問題が解決するのに」と考えます。すべてを暗く考えやすくしかし努力ができません。なぜなら努力をしてそれらを得ることが目標ではなく、「自分がダメなのだ」「しかも原因は私が恵まれていないからだ」というところいに逃げるからなんです。実際にお金がないことや奇麗ではないことが問題ではないので自分がそうなろうとは決してしません。脳自体が潜在的にそれを求めていないんで力がわかないんです。なぜなら「自分がダメなんだ」という気持ちを「他の人を非難したり」「憎んだり」して逃げているからなんです。このことに気が付くと大概のものは手に入るようになります。過食嘔吐の人々もこれと似た精神の構造をもち、自分が太っているということが許せないんです。自分がダメだと考えている恐れから逃げ回り見つめないままに何で私はこんなに太っているのと逃げ回っているからなんですがー。これもカウンセリングで幼いときからの心の働き、エネルギーの向け方でわかることが多いです。最後になりましたが、良いコンプレックスはー自分の恐れとはくっついていません。自分がダメだということを確認するためにそのコンプレックスはあるのではなく、「自分は確かにこういうものがない」ということを見つめられ認められます。だからどうするの、だから俺はがんばる、これがよいコンプレックスで成功者の場合、あるいは障害者で自分を克服されている方々の場合、悪いコンプレックスから良いコンプレックスに自分で転換させていったという経験を必ず持ちます。キャシー天野3月29日 めざましテレビ お勧めブックランキング恋愛部門 3位恋愛上手とっておきの方法グラフ社より発売恋愛革命運命の人に出会う25日間6月より グラフ社より発売中
2005.08.14
昨日の出来事、なのですが。友人の結婚が決まり、私は超ハッピーです。友人の中には40歳を超えて結婚をしていない方々も何人かいて、幸せな結婚ができればいいな、と常に望んでいました。彼女もその一人です。今年、あたりから友人になったのですが非常に気になっていました。肩の荷が一つ降りた~っていうか。いやー、本当によかった。彼女は「こういう男性と結婚したい」という一覧表を作っていたのですが、それがまた、それにぴったりの男性でした。そういう表を作る場合、「自分が足りないから」そういう男性がいてくれれば自分が癒されると言う気持ちが強い場合なかなか実現をしないのですが、彼女の場合は「こういう人格がよい」という点が本心から求めているもので恐れから求めていたものではなかったし、何よりもそういう資質は彼女自身が持っていたものでしたので、そうであれば夢は叶いやすいです。さて、今回、掲示板で気になったことがあったので書きます。普通、罪悪感から恋愛を始めるとよい具合に行きません。男性と女性とでこれはで方が違う場合もあるのですが、女性の場合は、「これをしないと相手がかわいそう」という気持ちで、例えば相手に相当の問題があるのに相手から去ることができずに、「だって私がこういうふうにしないとかわいそうだから」というふうに感じていますしかし問題は、彼女たちは一見彼らのことを考えているようですが実は「自分がそういうふうに考えることで相手から求められている、愛されている」と感じたいと願っていてそのために正しい判断をしにくくなっています。つまり「愛されていない、あるいは違うことをしなければならない」→「でも、自分がなにかをしないと彼らがかわいそうだと思う」→「しかしそれは彼らのために役に立つことではないことが多くあり、実際は私はこんなに愛されているし、という気持ちから罪悪感を持つこともあり、そのために依存関係や、あるいは単に利用される、弱い関係になりがち」で、これは親子間でもでてくることがあります。つまり子どもがぐれてしまった場合、愛情からしているようでも、必ず何か他の気持ちから子どもに与えていて、子どもはそれを知っていていらいらしているということがあるからです。男性の場合、罪悪感を感じると相手を疎ましく思って相手を避ける場合やあるいは、やはり相手が求めているものではないものを与える場合、イライラして相手を嫌うなどという場合もあります。もちろんそれは女性にもあります。しかしそれぞれで方が違うときもあります。大切なのは、そうしてしまうことが悪いと言うことではなく、「あ、これは私の考えかたの癖なんだ」と気がついてそのうえで自分がやってあげたいならする、あるいはしない、ということを選ぶと言うことです。ではないと問題がぐちゃぐちゃになるからです。罪悪感から行動をする場合、愛情ではないので何かが間違って進むことが多いんですね。キャシー天野3月29日 めざましテレビ お勧めブックランキング恋愛部門 3位恋愛上手とっておきの方法グラフ社より発売恋愛革命運命の人に出会う25日間6月より グラフ社より発売中
2005.08.08
今回は、御主人の暴力、そして大切にされない恋愛関係について書きます。なぜ二つを一緒にしたか、というと、急に夫が暴力的になった、という方々の場合恋愛でも大切にされない、あるいは相手に問題があると感じてはいても、「自分が」何とかなれば解決をするはずだ、と我慢する傾向があります。これは、実際に客観的に相手を見ているということではなくましてや愛情が深い、ということでもなく、「自分が何とかすればいいはずだ」「この関係をなくてはいけない」というゆがんだ恐れを潜在下に持っているからです。恋愛で相手に大切にされなくても恋愛を進める場合は夫が暴力を振るうよりも問題が少ないのでその場合はさまざまな原因がありますが、夫から暴力を振るわれるのにずっと長年一緒にいてしまった(、夫から去ってもまた戻ろうとする場合もあります)こういう問題が出てくる場合、両親から支配をされるかあるいは両親どうしが支配関係に近い関係が強かった両親のどちらかがどちらかに尽くすと言う関係で尽くさないことに罪悪感を強く持つという問題があります。分析をすると必ず何らかの問題が出てくるのですが構造としては○自分が大切にされないことはどこかで当然で○自分が変わればいいのだろうと考える癖をもち○そのために尽くす方向に意識がむく○相手がますます暴力を振るうということで、何らかの「自分も許さないと」「私ががんばらないと」いけない罪悪感あるいは愛情を勘違いして受け止めているところがあります。こういう方の場合、恋愛でうまくいかない場合もそうですが「自分でも自分を大切にする」「間違った恋愛関係では去る勇気も必要」「尽くすのは愛情ではなく、相手が本当にどうなったらよいのか、間違ったことには毅然として正しい対処をする方法を知る」ということが大切になってきます。恋愛の場合であれば、上記の方法を使っただけでも「相手が」変わることも多くあります。また暴力を振るうなどの大きなッ問題ではない場合普通の夫婦関係での小さな問題であれば「恐れから何をしてかにをしてではなく」「相手にとって本とうに大切なことを簡潔に短く毅然といいあとはほっておく」ということができると改善する場合が殆どです。片方が片方を虐待するという方のカウンセリングも数多く見てきましたが、結局は彼女が「耐えないと」という気持、その裏側には「私がこういうふうに我慢することが愛情である」と刷り込まれた環境があるのでその潜在意識下にある問題を解けばいいということになります。普通は逃げ出す、普通はダメだと思う関係あるいは最初から近づかない人に近づくというのは、それなりに問題が必ずあるということです。キャシー天野3月29日 めざましテレビ お勧めブックランキング恋愛部門 3位恋愛上手とっておきの方法グラフ社より発売恋愛革命運命の人に出会う25日間6月より グラフ社より発売中
2005.08.05
恋愛で進みが悪い場合、それはどこかが変だと言うことをお伝えしています。これはカウンセリングでそうなのですが、相談をしていただくと問題は1、自分の感じ方が敏感なところがあり、相手の言葉に動揺をしすぎる場合はこちらを直すと関係がうまくいく例えば相手が何かをしてくれないと怒る、何かをされると愛情を感じなくなるなどの問題がある場合。2、相手の人格に問題があり、たとえば暴力を振るうなど。しかし自分が去れない場合は、相手の人格をそのまま見つめ「自分が本心でどうしたがっているか」を見つめると関係があらゆる意味で変わる。これは、自分が相手を去ることが恐い、などいろいろな原因がありますが本来は愛情ではなく、「こういう相手に関わっていないと恐い」という自分にも問題がある。3、さて、今回の本題ですが。恋愛がなんだか進み具合が変な場合、原因が必ずあります。その8割が、実は、相手が自分を自分が考えるほど考えていてはくれないのに、「愛してくれている」と考えるのでおきてきます。人間は完ぺきではないので、完ぺきを求めるのではなく、相手そのものの気持を自分でも推し量り、その上でどうするかを決めるということが愛情になります。例えば、男性と出会ってから、彼から誘われた、彼は甘い言葉を言ってくれた、そして2、3ヵ月後に冷たくなった、というのであればこのとき、女性は「今まで優しくしてくれたのが」愛情だから「そのときに戻って欲しい」と考えていろいろします。しかしもし、そしてあなたが熱心になってしか彼が動かず、しかも最初から肉体関係をもってしまって、ということであれば、これは愛情を築いておらず彼が恋愛をしたかったという情況なのでそれをきちんと見て進めないと、。大概は女性が「ねえ、どうしたの、もっとメールちょうだいよ」「最近冷たい、もっともっと、、、、して」ということになり、関係がうまくいかなくなります。また、愛されているはずなのに、何かが変、絶対愛されているはずなのに、浮気をするし、と言う場合は、これは彼の個性でもありまたあなたとの関係で「浮気を許してきた」という過程がありますから、そういう点を修整しないとこの関係はそのまま進みます。彼が浮気をしていても、怒るものの。しかし彼が愛情を示してくれればそれでよしとする場合は彼女がいくら浮気を止めて欲しいと望んでもそれは無理です。なぜなら彼女は「許して」いるからです。あなた自身の生き方として、この彼とどう付き合っていきたいかを決める時期だということです。そのほか、変だと感じること、「何かが変だ」ということはそれぞれ原因があります。自分がそれに対して敏感すぎ、一緒にやっていくはずの相手なのに受け入れていないこともあれば、あるいは相手があなたにきちんと向き合っておあらずしかしそれをあなたが認めていないので「無理をしている」関係の時もあります。恋愛を進めていく過程ならば、もしあなたが「一生懸命にがんばらないと」進まない関係であるときには実は彼はそれほどあなたを好きではありません。何かをすると反応が早い、あるいはすっと進んでいく、こういう恋愛ではないともしあなたが「結婚まで」考えているならば少し無理があるということです。キャシー天野3月29日 めざましテレビ お勧めブックランキング恋愛部門 3位恋愛上手とっておきの方法グラフ社より発売恋愛革命運命の人に出会う25日間6月より グラフ社より発売中
2005.08.03
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