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ちゃんと考えろ、頭を使え。
※若い息子に 親が 人生を教えていますが・・
ん? ちょっと 変です。
自分の頭で考える生活設計。
発見したばかりの Q&A
記事を取り上げて、コメントしています。
Q
親が
「厚生年金に入らないといけない。
国民年金(国民健康保険)だと貰える年金が少ない
から生活が出来ない。ちゃんと考えろ、頭使え。」
としつこく言われます。
※あ、大枠では 好ましいことを言っていますが、
国民年金と国民健康保険とは、全く別物です。
勘違いしているようです。
前者は公的年金で、後者は公的な医療保険です。
( 下の絵の 2行目と1行目です )

自分の家しか知らないのですが
他の家は言っているのでしょうか?
※まあ・・「ちゃんと考えろ、頭使え。」
と言うほどの 大げさなことでもないですが、
「日本の社会保険制度は知っておきましょう」
ということですね。
参考までに、日本の年金制度や、
もらえる年金額のザックリ計算の方法を
示しておきます。
自分で ザックリ計算できるようになりましょう。
まず、日本の年金制度を理解しておきましょう。
国民年金(基礎年金)と厚生年金は、
まったく別の扱いになります。
※もらえる年金額の計算は、厚生年金と基礎年金では、
全く別に、それぞれの計算を行ないます。
しっかり、理解しておきましょう。
国民年金に未納があろうが無かろうが、
厚生年金は関係なく独自の計算を行ないます。
※国民年金だけでは、生活が苦しいことに・・。
A
賢い親は言っています。
厚生年金の会社に就職すると、
老後は月15~20万円の年金がもらえます。
国民年金だと最高でも月6.5万円しかもらえません。
だから、厚生年金の会社に就職するよう勧めます。
A
笑います。 母親ですが言ってます。
フリーター?それでも仕方ないこともあるでしょうけど、
30才までにはどこかに落ち着いて仕事してほしいとか、
うちは家にいるなら生活費入れるのも当たり前。
年金は私が厚生年金払っていたから、
国民年金ずっとの人よりもらえる金額全然違う。
身にしみてます。
だから会社も福利厚生しっかりしてる所、
厚生年金も当たり前くらいに言いますよ。
あとで知らなかったなんてことになるよりマシですし。
A
まともな親だと思いますよ
少なくともあなたのことをちゃんと考えている
厚生年金に入らず国民年金のまま仕事をしていくとなると、
働いていく中で起こりうるかもしれないリスクについて
厚生年金より多く備える必要があります。
それを民間の保険で補おうとすればかなりの費用が
伴います。
よくわからずなんとなく手取りが多いから厚生年金には
入らないという生活をしていくと
最後には後悔することになります。
社会や制度についてよく分からないならとりあえず
厚生年金に入れる条件で働きましょう。
働く中でいつかわかる時が来たら
その時はあなたの思うようにすれば良いでしょう
A
確かにおっしゃる通りなので、会社勤めをするのなら、
しっかり納めましょう。
起業するのなら、国民年金になるのは仕方ないですが(^^;
A
そうですね。
自分の子どもは まだ 大学1年ですが
そういうことは いうつもりです
保険業界や 金融業界や 住宅業界等々に、
洗脳されたままではいけない。
※一人でも多くの人が「自分も生活設計してみよう!」
と、一歩踏み出すことを願いつつ、当事務所が
これまで作成してきた資料を掲載しています。
顧問会員Mさん(30代)の 年金を始めとする
生活設計資料を、掲載します。
読者の皆さんも、参考にして 自分たちのモノを
作成してみましょう。
※年金の受取額を老後のキャッシュフロー表に載せます。

※Mさん夫妻の一生のキャッシュフローグラフです。
( 一年ごとの貯蓄残高の推移 )

※グラフの根拠になる キャッシュフロー表です。
( 左が現役、右が老後 )

※現役の拡大。 赤ちゃんがいる 3人家族です。

※老後の拡大。

※年金額の算出計算です。夫。

※妻。

※生命保険の必要額の計算です。現時点の夫。
赤ちゃんがいても、死亡保障は不要です。

※子どもの教育費がかかる 20年後の夫。
教育費がかかる時期の子がいても、死亡保障は不要。

※同じく、現在の妻。 まるっきり 不要です。

※20年後の妻。

※計算根拠です。 夫。

※計算根拠です。 妻。

※加入生命保険と 必要額の推移(赤)です。
無駄にお金をたれ流しています。

※仕事を終えたら、気持ちよく 汗を流そう!
( 帰宅後 おいしくビールを飲むために♪ )
ウエイトトレイニング、ジョグ、ストレッチ。
※新型コロナ感染防止に マスクは必須!
シャワー時以外は 着用しています。
「食事と睡眠と適度な運動」
で、免疫力の高い身体を保ちましょう。
《 当FP事務所の 勤務シフト 》
武田FP 自宅:10時~15時 事務所:15時~18時
佐々木FP 事務所:10時~15時
国民年金と国民健康保険は 全く別物だべ。
・・っと。
〇 商品販売をしない。 〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて20年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
《 顧問会員を希望する場合は 》
「顧問会員って何?」で内容を確認の上 ご連絡下さい。
電話:019‐629‐3115 メール: fpst@axel.ocn.ne.jp
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)
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