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今日は良い天気でした。飛騨数河高原のブナ林へ、XCスキーツアーに行ってきました。標高900mから1250m辺りまで、林道歩きですが、両脇は若ブナの樹林になっており、所々で展望も開き、ブナ林も展望も十分に楽しむ事が出来ました。いつもなら、スノーモービルが走り回り嫌な思いをするのですが、今日は何故かスノーモービルに、会わなかったのも良かったです。ブナ林コース案内標識山は御岳から北アルプス黒部五郎岳辺りまでが展望出来、白山も見る事が出来ます。これは御岳です。
2009.02.28
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アズマシャクナゲ、ツツジ科去年の花ネタも切れたので、私の説明データベース確認のため、今まで紹介した事が無いものをUPしていきます。主に宮城県南部から中部地方に分布、低山から亜高山帯に生え、背丈3-4mまでになる常緑小高木。常緑の硬い葉は長さ8-15cmの長楕円から披針形で、裏面は灰褐色の軟毛が密に生えている。花期は6-7月、この硬い葉を持つ枝先に、径4-5cmのピンク色、花弁5裂で雄しべ10本、この葉からは想像出来ない様な、軟らかい花を数個付ける。よく似たホンシャクナゲは花弁が7裂、雄しべ14本になっていて、本州中部から西に生える。高山帯に行けば、白いハクサンシャクナゲや黄色いキバナシャクナゲなどが有る。
2009.02.28
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アズキナシ、バラ科去年の花ネタも切れたので、私の説明データベース確認のため、今まで紹介した事が無いものをUPしていきます。北海道から九州に分布、低山の広葉樹林に生え、背丈15m程度までになる落葉高木。葉は長さ5-10cm、楕円形で先端が尖り、縁は重鋸歯になっている。「はかりの目」という別名を持つほどに、側脈が等間隔で明瞭に、10-13対並ぶのが特徴。花期は5-6月、枝先に小花が集まって付き、花弁は5枚で白。花後にサクランボ形で径5mmほど、梨肌状の果実が赤く色付く。アズキナシの銘々はこの果実の様子から付けたものだろう。
2009.02.27
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坪田和人著、「続・ブナの山旅」が、3月上旬から発売になります。これが著者の「続・ブナの山旅」の案内です。目次をご覧下さい、白山や北アルプス系のブナ林のほとんどは、私が同行しています。興味のある方、そうでない方も、是非お買い求め下さい。これを読んだら貴方は、ブナ林の虜(ブナ病とも言う)になり、以降、幸せに暮らせる様になる事、間違い・・・です(^-^*)どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
2009.02.26
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アカメガシワ、トウダイグサ科去年の花ネタも切れたので、私の説明データベース確認のため、今まで紹介した事が無いものをUPしていきます。本州から沖縄に分布、里山から低山に生え、背丈10mを越すほどになる落葉高木。 花期は5月から夏、雌雄別株で、この映像の場合は雄花らしいが、いわゆる花弁状のものは無く、雄しべばかりが塊りになって総状に見えている。葉は互生で、大きさ10~20cm、広い卵形で全縁か目立たない鋸歯で縁が波打つ。雌花は刺状の突起があり、これも花らしい形ではない。果実は朔果で熟すと裂開して黒い種子を出す。新芽は赤い事、柏の葉と同じ目的に使ったからこの銘々。
2009.02.26
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アケボノシュスラン、ラン科去年の花ネタも切れたので、私の説明データベース確認のため、今まで紹介した事が無いものをUPしていきます。北海道から九州に分布、低山の樹林内など、やや日陰に生え、背丈5-10cm程度の常緑多年草。茎は地面を這う様に伸び、上部は斜めに立ち上る。葉は対生し長さ2-5cm、幅1-2cmの長卵形で、先は尖り縁は少し波打つ。花期は8-9月、数個から10個の小花が集合して付く。花は長さ1cmほどで、ほとんど白いものから少し赤みを帯びたものが有る。この淡い赤色から明け方の空に例えてこの銘々。
2009.02.24
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アカソ、イラクサ科去年の花ネタも切れたので、私の説明データベース確認のため、今まで紹介した事が無いものをUPしていきます。北海道から九州に分布、里山から低山の水気の多い道端に多く生え、背丈1.5m位にはなる多年草。葉は先端で3裂し全体には、はっきりした鋸歯になっており、若葉の時は山菜として食べられそうに見えるが、食べて美味しいという話は聞いた事が無い。花期は8-10月、先端に雌花が付き下部に雄花が付くらしいが、写っている花は雌花と思っているが、雄花も見えるのかも知れない。又、穂にならない塊りの花序を付けているのも見る事が有る。日当たりの良い所では茎や葉柄が赤くなるのでアカソの銘々。太平洋側に葉が3裂しないものでクサコアカソと云うものが有る。南西日本にはコアカソと云う種類も有り、半木状になり、葉は3裂せず、背丈2m以上になる。
2009.02.24
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アカバナシモツケ、バラ科去年の花ネタも切れたので、私の説明データベース確認のため、今まで紹介した事が無いものをUPしていきます。長野県と山梨県に特産分布と説明したものや、本州中部地方の亜高山に分布としたものが見られるが、高層湿原などに生え、背丈は30-100cm程度になる多年草。葉は互生し、下部の葉は羽状複葉になり、茎葉はモミジ葉の様に掌状に切れ込む。上部茎葉の大きさ5-10cm程度。枝分かれした先端に総状花序を出し、小花は蕾の時は濃い紅色で、咲くとやや淡くなるものの鮮やかな赤紫、4弁で雄しべが長く毛羽立った様に見える花を咲かせる。そう果の稜上に立毛があると云い、よく似たシモツケソウは、色がやや薄く、そう果が無毛だと云うが、花の時期は判別出来るはずも無く、区別はしなくても良いのでは・・と思う。シモツケと云う低木が有り、良く似た外観で5弁の花を咲かせるが、それに似ているのでシモツケソウ、色が濃いのでアカバナだろう。しかし、シモツケソウにもかなり濃い色のものも有る。
2009.02.23
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標高300mにも行けば、積雪も結構有るだろうと、XCスキーを持って用事に出かけたのですが、スキーで歩ける様な積雪は無く、ただ山道を歩いて見るだけになってしまいました。小鳥が2-3種類(勿論撮れませんでした)、ヤブツバキがちらほら、後はなーんにも無し、冬と春の中間模様でした。こんな花が咲いていました。何スミレでしょうかね、タチツボスミレにしちゃ葉が少し違う様な、コタチツボスミレ?、アオイスミレ?、時期が早すぎて何となく腹立たしくて、しっかり観察もしませんでした。
2009.02.23
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アカショウマ、ユキノシタ科去年の花ネタも切れたので、私の説明データベース確認のため、今まで紹介した事が無いものをUPしていきます。東北南部から近畿地方に分布、低山から亜高山のやや湿った草地に生え、背丈1m程度になる多年草。花期は7-8月、茎先で枝分かれし総状円錐花序になり、小花は白色で形が定まらない様に見える。葉は2-3回3出複葉で、小葉は大きめの鋸歯になっている。茎の根元や葉の付け根が、赤みを帯るのが特徴で、そのことから、アカショウマなのだそうだ。チダケサシやトリアシショウマが似ており、アカショウマの変種とされ、チダケサシの花色は淡い赤みを帯びる。トリアシショウマは茎の根元や葉の付け根がほとんど赤みを帯びる事は無い。
2009.02.22
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アカツメクサ、マメ科去年の花ネタも切れたので、私の説明データベース確認のため、今まで紹介した事が無いものをUPしていきます。ヨーロッパからの帰化植物で、平地から500m以上でも車道脇や、時には登山道で見る事が有り、背丈20-40cmの多年草。茎は地を這って伸び、背丈以上に長くなり、所々で分枝して立ち上がり、毛が多い。葉は長い葉柄が有り、三つ葉で中央に白い斑紋が有る。花期は初夏から9月初め頃、花径2-3cmの球形集合花で色はピンク、花茎は長いが花のすぐ下に葉が付くので、柄はほとんど無いと言う事になる。シロツメクサに良く似るが、シロツメクサは花柄の花のすぐ下に葉は付かないので、花柄が長いと言える。シロツメクサはガラス器のクッションとして詰められた草だが、アカツメクサは牧草として入って来たものが広がったものだから、詰草ではないが、外観が似てその仲間なので、この名が付いている。野生ではシロツメクサの様に、おびただしい群生は見た事がないが、今後どうなるかは判らない。
2009.02.21
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でも、家の用事が有って、たぶん遊びに行けないと思う。加えて16:00から町内の会合が有り、どうやら出ない訳にはいかないらしい。何か少しでも遊びに行けないか考えて見た。用事で行く所は標高300mほどの山間地だ、もしかしたら雪が積もっているかも?そうだ、雪が積もっていたら、早めに家を出て、少し遊んでから用事に行き、16:00までに帰宅するように出来ないだろうか?今日は職場に来ている。つまらぬ会議で午前中が終った、午後も未だ続きが残っている。やや気が重いが、何とかこなして、今日を乗り越えよう(-_-;)
2009.02.21
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アオミズ、イラクサ科去年の花ネタも切れたので、私の説明データベース確認のため、今まで紹介した事が無いものをUPしていきます。北海道から九州(関東より北に多い)に分布、里山から低山の湿った草地などに生え、背丈30-50cm程度の一年草。茎は直立し、茎や葉が軟らかそうな緑で、葉は対生し、長い柄が有り、卵状で先端は尖り縁は粗い鋸歯になっており、3本の脈がはっきりしている。花期は7-10月、葉の付け根に緑色の細かな雌花と雄花を固まって付ける。ミズ(ウワバミソウ)に似ると云うが、ウワバミソウの葉は、柄が短く互生羽状に付き、茎は斜上し先端が垂れる傾向が有るなど、外観はかなり違い見分けは簡単だと思う。
2009.02.20
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アオジクスノキ、ツツジ科去年の花ネタも切れたので、私の説明データベース確認のため、今まで紹介した事が無いものをUPしていきます。本州中部から北海道に分布、低山から亜高山帯の林床に生え、背丈30-50cm程度になる落葉低木。その名の通り枝が緑色で、翼状の稜が有る。花期5-6月、葉の展開よりやや早く、花色は黄緑系白で、扁平の壷形から突き出たシベが目立っている。果実は熟すと径5-7mmほどの赤い液果となる。スノキの仲間は似た花を付け、実も似ている様なので見分けがよく判らないが、赤い実を付けるのは少ないだろう。子供の頃、赤い実を付けたこの仲間の実は美味しかったが、背丈は1m近くになり、翼状の稜は無かった様な記憶が有る。
2009.02.20
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ミヤマカラマツ、キンポウゲ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。北海道から九州に分布、低山から亜高山帯の林縁や草地に生え、背丈1m程度になる多年草。根生葉には長い柄が有り、2-3回3出複葉、小葉は長楕円形で縁に裂の様な鋸歯が有る。茎葉は2-3枚付き、上部の葉は小さく単葉になる。花期は6-8月、萼片は開花するとすぐに落ちてしまい、花弁は無く、白く見えるのは雄しべの柄(花糸)で、花糸の基部が細く、途中で急に太くなっているのが特徴だとか。似た花で、花がほぼ同じで、葉が大きなモミジ形のモミジカラマツが有り、大群生を見る事が有る。又、単にカラマツソウと云い、ミヤマカラマツの低山型のものも有が、茎と葉柄の付け根に托葉と云われる耳たぶの様な葉が付く。
2009.02.19
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昨日日中に解けた分が、今日の朝までに積もったという感じで、昨日の朝と同じ程度の量になりました。昨日よりやや暖かい様で、車の窓も道路も凍っていませんでした。今日日中にも積もると言っていますが、日中には積もらないでしょう。スキー場の雪不足は一時的に復旧した様で、前面滑降可能のスキー場が増えました。週末はスキー場が賑わうかも知れません。
2009.02.18
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ヤマブドウ、ブドウ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。北海道から九州に分布、低山に多く生え、数十mの長い蔓になり、他の木に絡み付いて延びる落葉蔓性木。花は総状で、咲き始めは小さく、咲き終わる頃は10cm程度になる。雌雄異株で見るものの多くは雄株と言われるが、雌株には両性花が有る。ただ、自家受粉はしないとされる。雄花も雌花も咲き始めは花弁が有るが、すぐに脱落し花弁が無いシベだけの様な花になる。葉は掌状で20cm近くのものも見られ、切れ込みの深さもいろいろ変化が有る様だ。さてこの花だが、雌花か雄花か、更に後に見える丸い物は蕾か幼果実か、因みに、栽培ブドウは雌雄同株のものを育成したものだとか。子供頃、野生で食べる事の出来るブドウは3種類有って、本種をヤマブドウ、残りをグンドとスイビ(ベ)と呼んでいて、一番多く食べたのはグンドだった。グンドはサンカクヅルの事らしく、スイビの葉は大きく切れ込んでいたので、エビヅルかと思われるが、正しくは何なのか判らない。花
2009.02.18
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とは言っても大した事はないのですが、先日の暖かさからの温度差が大きいので、体感的には凄く寒く感じます。昨日からの積雪は5-10cm、予報よりはるかに少なく、スキー場の雪はさほど積もらなかったのではないかと思います。もう晴れ間が出ていますので、この寒さもこれで終わりだろうと思われます。
2009.02.17
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ヤブツルアズキ、マメ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。本州から九州に分布し、道端や河原などの明るい草地に生え、蔓性の一年草。(多年草との紹介も多い)茎には黄褐色のあらい毛が有り、葉は互生し3出複葉で、小葉は卵形で先は尖り全縁、小葉は浅く3裂し、両面に黄褐色の長い毛が有る。花期は8-10月、黄色で大きさ10-15mm程度の、蝶形がねじれた形になっている。普通花は左右対称だが、この花には対称軸が無く非対称になっており、反時計時計方向にねじれている。この非対称がアズキの花の特徴で、ヤブツルアズキは栽培アズキの原種との説が有る。
2009.02.16
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ムラサキマユミ、ニシキギ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。本州から九州に分布、低山の広葉樹林の下などに生え、背丈1m越え程度までになる常緑低木。葉は対生し、大きさ10-15cmの長楕円形で先端が尖り、やや厚みを感じ無毛、中央脈が目立ち、縁には細かな鋸歯が有る。花期は6-8月、葉脇から花柄を出して垂れ、径6-10mm5弁黒紫色の花を咲かせる。秋から晩秋にかけ、種子の外皮が割れて中から鮮やかな朱色の種子が垂れ、花よりよく目立つ。
2009.02.16
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たまには職場の仲間にも入らねばと思い、スキーに行って見ました。ところが、先日の春一番で雪が極端に少なくなり、昨日滑降が出来たのは上部のリフト1本分だけでした。おまけに昨日は雨降りでガスがかかり、視界50mほど、自分が何処にいるのか判らなくなるほどの悪天で、全く楽しむ事は出来ませんでした。今日は晴れたのですが、スキーはまともに出来ない事と、家の用事も有って、スキーはしないで帰って来ました。今週は雪が降るとの予報が出ていますが、どうなるでしょうか。富山のスキー場は、もう今年の営業はまともに出来ないかも知れません。不況風に追い討ちをかけるこの暖冬、スキー場関係者にはどう言ってあげれば良いのでしょうか。
2009.02.15
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ムラサキシキブ、クマツヅラ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。北海道から沖縄に分布し、北陸辺りでは里山から低山に生え、背丈2m程度にはなる落葉低木。花期は6-8月、春から伸びた今年枝の葉が開いた頃、葉の付け根に淡い紫色の小花が集まって咲く。花が終わると径2-3mmの実になるが、その実が鮮やかな紫色になる。葉は対生し、大きさ5-15cm、長楕円形で葉先が尾状に尖り、毛は有るがさほど多くは無く、縁には細かい鋸歯が有る。鑑賞栽培種のコムラサキシキブ(通称ムラサキシブ)と似るが、本物のムラサキシキブは、やや大振りで、幹がかなり太くなり、金槌の柄や杖にも使われるほど強靭だと言う。 コムラサキシキブに比べ、ムラサキシキブは実の付きがまばらで、図体が大きくなるので、観賞には向かない様だ。ヤブムラサキもよく似るが、東北南部より南に分布するやや南方系で、葉に毛が多く、触るとビロード状の手触りが有る。
2009.02.13
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ミヤマヨメナ、キク科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。平地から里山のやや湿った場所に生え、背丈20-50cmになる多年草。花期は初夏と云うのが特徴で、花色は白か青系白で径2cm前後のヒマワリ形、普通は茎先端に1個の花を付ける。葉は濃い緑だが、短い毛が有るのか光沢は殆ど感じず、大きさ3-6cm卵形か披針形で、大きく規則的な鋸歯が有る。ヨメナと花・葉の形ともよく似るが、ヨメナは花期が秋で花が茎先端に多数集まって付くのが普通。子供の頃、家の廻りにこのミヤマヨメナと似た花が群生しており、やはり初夏に花が咲いたが、葉に光沢が有った様に思う。春先に山菜のヨメナとして食べたが、かなり菊臭く子供には美味しいものではなかった。別名ミヤコワスレとの説明も多いが、江戸時代は野春菊と呼ばれていた様で、どうやら園芸品種への交配育成が行われ、それをミヤコワスレと呼び、別扱いする方が多いらしい。
2009.02.12
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メモリーの画像が読めなくなった話ですが。原因はどうやら、リーダーの老朽化と旧型だったためではなかろうかと言う事です。旧型だとしても、それまでは正常だったのですから、良かったのですが、無理に使ったと云う事になったのでしょうか、寿命が一気に進んだらしいです。大きな容量のメモリーは、古い型のリーダーでは、読み書きの保証はしてませんし、上手く認識しても、正常に読めない事が有る様です。安物のリーダーもダメな事が有りますし、安いメモリーもダメな事が有る様です。我が家には旧型リーダーが2つ、古いメモリーが多数転がっております。なかなか捨てられないのが貧乏人の性でありますね(-_-;)中に有った8日夕方の映像です。
2009.02.12
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ミヤマセンキュウ、セリ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。本州中部から北海道に分布、亜高山から高山帯の草地に生え、背丈50cm-1mになる多年草。葉は互生し、大きさ30cm以上にもなり、2回羽状複葉で全裂し先は尖る。シダの葉の様に見えると紹介する事が多い。花期は8-9月、枝分かれした茎の先端に花序を出し、5弁に見える完全に開かない小花が密集している。細長い(大)総苞片、糸状で長い小総苞片の両方が有るのが特徴。葉が典型的なシダ状である事、映像でははっきり見えないかも知れないが、(大)総苞片、小総苞片も有ったので、ミヤマセンキュウと同定した。シラネセンキュウは良く似るが、低山の沢沿いなどに多く、(大)総苞片が無く、葉はそれほどシダ似ではない。
2009.02.12
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午前中は晴れ、午後からは雨降りになると言うので、雨が降る前には帰って来ようと言う事で、林道をクロスカントリースキーで歩いて来ました。例年なら今が一番積雪の多い時期ですが、今年は随分少なく、例年の半分と言ったところでしょうか、もう、3月の残雪期の様相でした。でも、木々はまだまだ冬、芽は硬く閉じていましたし、鳥の鳴き声もほとんど聞こえませんでした。動物を見たのはリスだけ、足跡はカモシカ・ウサギ・キツネと言うところでしょうか、今日は熊の足跡は無かった様です。これは私の足跡ですね。1000m辺りのマンサクの花芽は未だこんなものです。クロモジも芽が硬いですね。獅子ヶ岳、立山連峰の一角です。登り2時間、下りはアッと言う間ですが、それで結構楽しくて良いのです。
2009.02.11
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ミヤマキスミレ、ミヤマオオバキスミレ、スミレ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。本州中部から北海道の日本海側に分布、亜高山帯から高山帯の草の少ない礫地に生え、背丈5-15cmになる多年草。◆葉の付き方と先端形状の定説(富山県中央植物園植物誌部会員 石澤岩央)オオバキスミレ、山地にあって、葉先は短く尖り、3枚の葉のうち大きめの1枚が下段につく。ミヤマキスミレ、亜高山にあって、葉先は長く尖り、3枚の葉は輪生する。(ただし、石澤さんは、H18年、別仮説を立て検証中)典型的なものは葉の大きさや形の 違いで区別出来るが、中間的なものはどちらか判らない。花期は6-7月、花の形はスミレ形、上下やや潰した様な形で、花弁4枚で先端が凹む事が有り、黄色に黒紫色の筋が入る。しかし、花だけを見てスミレを区別するのは無理、色が少し違う、形が少し違う程度の差が有っても、同定の決め手にはならない様だ。オオバキスミレとするより、別名のミヤマオオバキスミレとした方が、外観からの連想がしやすいと思う。
2009.02.10
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ミゾホウズキ、ゴマノハグサ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。北海道から九州に分布、低山でやや湿った場所に生え、背丈30cm程度にはなる多年草。花期6-8月、茎上部の葉腋から細い柄を出し、一見スミレの仲間かと思う様な花を咲かせる。葉の形に特徴が有り、粗く4-6対の緩い鋸歯になって、多角形の葉に見え、大きさ2-5cm。これは低山の日当たりの良い、少し水の湧く様な場所に生えていた。オオバミゾホウズキかと思っていたが、よく見ると葉の形が、粗く4-6対の鋸歯なって、多角形の葉に見えたので、ミゾホウズキとした。似たオオバミゾホウズキの葉は楕円で鋸歯は鋭く細かく、登山道ではこのミゾホウズキより見る機会が多い。参考に、オオバミゾホウズキ
2009.02.09
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マルバフジバカマ、キク科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。北アメリカ原産の帰化植物で、昭和初期に関東方面から分布が始まり、北にも南にも勢力拡大中。杉林の林床にも生え日陰に強い性質が有り、背丈50-80cmになる多年草。葉は対生し長い柄が有り、大きさ5-10cmの卵形で、縁には粗い鋸歯がある。花期は9-10月、茎の上部で分枝して複散形花序になり、白色で5弁の小花を咲かせるが、花冠が5つに分かれた多数の筒状花だけからなり、花柱が3裂して長く伸びて目立つ。洒落た名前だが、マルバとはフジマカマの葉が3裂に対して、裂が無いからマルバなのだそうだ。
2009.02.09
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カメラからメモリーを取り出して、PCのリーダーに入れても反応無し、取り込む事が出来なくなりました。カメラ本体では見る事が出来るのですから、USBで繋げばダウンロードできるかと試みたのですが、それもダメ。昨日の夕方、綺麗な山映像が撮れたのですが、それがUP出来ないのが残念です。昨日夜からダメ、今日は職場のPCとリーダーでやってみましたがダメ。別のメモリーを準備して、試行してみましょう。しかし、映像が取り出せなくては、なーんにもならない電子写真機でありますね。
2009.02.09
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これは兎の足跡ですが、別になんの不思議も無い2匹の足跡です。写真は撮らなかったのですが、不思議な足跡が有りました。丁度、人が壷足(普通に靴で歩いた跡)の様な跡が、斜面を横切って続いているのを見ました。何の足跡だったのだろうと、後になって話題になり、カモシカでもイノシシやシカでも無し、勿論人間はそんな馬鹿なことはする訳も無いし・・・??でした。でも、どうも熊の足跡ではないかと言う事になりました。今年は冬眠が出来ない熊がいて、今の時期でも姿を見たと云うニュースが流れており、もしかしたら、しなくても、多分、熊がこの辺りをうろついている様です。何を食べているのでしょうかねぇ・・・
2009.02.08
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ようやくけ山スキーが出来る程度の雪になった様なので、出かけて見ました。標高1420m、大品山です、素晴しい天気に恵まれ、最高の展望が得られ、昨夜は冷え込んだので、最高の雪質で、山スキーは十分堪能する事が出来ました。立山頂上の小屋が良く見えていました。私のハンドル名の元、ブナ林はこんな感じでした。氷の花が咲いていました。
2009.02.07
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ボウフウ、セリ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。中国東北部、朝鮮、辺りが原産、江戸時代に中国から渡来し、幕府の命によって栽培されたもので、日本には自生しない。多年草で背丈は1mを越える程度になる。茎は多数に分枝し間延びして、倒れる傾向が有るのか、茎の全容が判り難い。葉は1-3回羽状複葉と言うのだろうか、深い3裂で、小葉の先端が更3浅裂している様に見えたが、規則正しくはなかった。花期は夏から秋、複散形花序と言うより、これも間延びした総状集合の花序を出し、白い小さな花を咲かせていた。ハクサンボウフウなどの名はこれからの繋がりと想像するが、形が似ているからではなく、薬効などからではなかろうかとの説も有る様だ。
2009.02.07
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ヒオウギ、アヤメ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。本州から九州に分布し、里山の日当たりの良い草地に生え、背丈50-100cm程度になる、常緑の多年草。葉は剣状で、長さ30-50cm、根元で扇状に並び、中心部から花茎が伸び上部で分枝する。花期は7-8月、枝先に数個の径3-4cmで、6弁橙色の花を咲かせる。花弁の内側に濃赤の斑点が有る。花後の黒い種子は特徴的。漢字は桧扇、剣状の葉が重なる様が、檜扇(平安時代の貴族が用いた)に似ているからと言う。
2009.02.06
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アオノツガザクラ、ツツジ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。本州中部から北海道に分布、高山帯の雪田周辺や岩礫地に生え、背丈10-15cmほどの常緑草状低木。広い範囲で密生して群生し、緑の絨毯の様になる事がある。茎周囲を取り巻く細い葉は、長さ5-6mm、幅1mmほどで、表面は艶が有り、高木のツガを思わせる形。花期は夏、標高の高い山では雪解け直後、花は大きさ5-8mm程度の壷形で、白と云うより淡緑白色で、目立つ色ではないが、1本の茎に数個付くので、これも絨毯の様になる要因。葉や花の形がほぼ同じで、花色が桜色のツガザクラは、大群生になる事は少ないが、綺麗でよく目立つ。名の由来は、このツガザクラ似ていて、花色が緑っぽいのでこの名、と言うところだろう。
2009.02.06
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ヤマサギソウ、ラン科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。北海道から九州に分布、主に低山の日当たりの良い草地や林縁の、多少木陰の出来る様な場所に生え、背丈20-40cmになる多年草。茎にはやや稜の様な角が有り、葉は最下部の一枚が図抜けて大きくなり、長さ5-10cmの長楕円形、上の葉は小さくなるのが特徴的。花期は5-7月、粗い穂状(総状花とも見える)花序になり、黄緑色の花を10個程度咲かせる。距の長さ10-25mm、水平に伸びて先端は下に垂れる傾向が有る様だ。ハシナガヤマサギソウと葉・葉が似るが、ハシナガは距が20-40mmに伸び、距全体が下に垂れる傾向が有る。又、マイサギソウも葉・花が似るが、距が上向きに反るのが特徴的。
2009.02.05
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ベニバナイチゴ、バラ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。ちなみに稔ったイチゴ中部以北から北海道南部の日本海側に分布、亜高山帯草地や低木に混じって生え、背丈1-1.5m程度になる落葉低木。葉は三つ葉で小葉の大きさ3-7cm、茎や葉にトゲが有りそうに見えるがトゲは無い。花期は6-7月、雪解け直後に葉の展開とともに、その名の通り紅色、径2-3cmの、完全に開ききらない様な花が咲く。秋には径2cm程度までになる、比較的大きな赤い果実になり、秋遅くまで残る。花の形を壷・釣鐘」としたが、無理矢理開けば5弁(裂になっている。
2009.02.04
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ハナタデ、タデ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。北海道から九州に分布、低山の林下の登山道脇などに生え、背丈30-60cm程度の一年草。花期は8-10月、枝先端に細長い花穂を付け、1-2mmの小粒の花をまばらに咲かせる。花穂が立っており垂れないのが特徴。茎は枝を分け葉は互生し、大きさ5-10cm、長卵形でで先端が細く尾状に尖る。托葉鞘は筒形で、縁に長い毛が有る。ボントクタデと極似するが、ボントクタデは花穂が垂れる事と、葉が尾状に尖らない傾向が有る。この映像でははっきりしないが、葉の中央部に緑紫色の斑紋が有る事が多いが、斑紋の無いものも有る。
2009.02.03
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ハリブキ、ウコギ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。北海道から四国に分布、亜高山帯の草地に生え、背丈1mを少し越える程度の落葉低木。全身トゲで覆われていると言って良いほど、茎・葉にトゲが密集し、葉は掌状で大きく50cm以上になる。雌雄異株で花期は6-7月、総状花序になり小花を多数咲かせ、淡黄緑色で目立たない。果実は夏から秋にかけて真っ赤に熟し、緑の葉と相まって美しい。全身にトゲを持ち外敵を寄せ付けない様にしているのは、ウコギ科の仲間でタラの芽の様に美味しいからか。花は
2009.02.03
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この天気も今日の日中だけの寿命でしょう。山も見えていますが、今日は撮影パスです、何時も同じ映像では面白く無いでしょうから・・夕べ雪でもつもったのなら、多少変わり映えもするでしょうが、降るよ降るよと予報しても降らない雪、何だか少々寂しい思いです。何も無いのも寂しいので、昨日の薬草園のクマザサでもUPしときます。
2009.02.02
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ニッコウキスゲ、ユリ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。中部地方以北から北海道に分布、亜高山から高山帯の湿った平原に多く生え、大群生になる事も多く、背丈50-80cmの多年草。葉は根生で2列扇形に出て、細長く線状で長さ20-30cmになり、半分程度の長さで垂れる事が多い。花期は6-8月、花径10cm程度のユリ形で鮮やかな橙色、1個の花の寿命は1日だそうで、群生地でも最盛期は長くは続かない。ノカンゾウやキツネノカミソリと似ると言われるが、同じ場所で見た事は無いものの、まず間違える事は無いと思う。ミズバショウに並んで、亜高山から高山帯の花の定番で、広大に広がる群生地では、花時期になると人で溢れほどに有名。花の少ない年も有る様で、毎年の様に大満開にはならないらしい。名の由来は、菅笠原料のスゲに似た葉なのでこの名。別名:ゼンテイカ(由来は判らないが、立山観光では賢明この名で紹介している)
2009.02.02
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天気予報は当たったのか外れたのか、昨日から今日にかけて、雪が積もる事も無く、暖かな朝でした。日中の天気は曇り、ちょっとだけ山に出かけて来ましたが、メモリーの無いカメラを持って行ってしまい、映像は無しでした。しかし、帰りの車の中で、小さな予備メモリーを持っていた事を思い出し、帰りに寄り道をして薬草園に寄ってみました。こんな花が咲いていました。セリバオウレンでしょうか。バイカオウレンですね。ウメも咲き始めました。紅梅も有りました。ついでにコブシの蕾はこんなもんです。
2009.02.01
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