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今日は職場に来てます。年に5-6回廻って来る、休日の留守番です。仕事はしてません。外を見ると、空は快晴ですが、例によって視界が悪く、山の姿は見えません。1日夕方から雨やら雪やらになると言ってますし、明日は森林ボランティアと家の用事なので、今日山へ行けば良かっただろうなぁと思うのですが、誠に残念な事です。
2009.10.31
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岩室の滝を見た後、帰宅しようと思ったのですが、直行するのも面白く無いと、林道を遠回りして帰る事にしました。その林道を走っている内に、もう1箇所行って見たい所が思い付き、更に遠回りしてみる事にしました。林道脇にこんな花が咲いていました。何時も良く判らない、レモンエゴマかエゴマです、香りは良くもな悪くもなく、やはりどちらか判りませんでした。滝が近付くと、未だキツリフネが咲いている場所が有りました。ミゾソバはここばかりではなく、あちこちに群生し、今が盛りと咲いています。少し乾いた所に来ると、チゴユリの群生地が有り、黒い実を付けていました。滝です、多分名の無い滝なので、仮名「岩松・おはま滝」としておきます。この近くに槍ヶ岳開山の「播隆上人」の生誕地が有り、その俗名が岩松で、誤って殺してしまった妻がおはまだったので、その名を使ってみました。滝を見た後、林道が何処まで続いているかと、もう少し先に行って見ました。林道終手前に、ダイモンジソウの群生地が有りました。高さ4-5m、幅20m近く、これだけの群生地は見るのが初めてでした。未だ綺麗に咲いているものが沢山有りました。091003 手軽に行ける、富山の滝50選 シリーズ1回目終り
2009.10.31
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今回のメイン「富山の滝37選」の滝に向かいます。道中に何は花か実でもないかと、目を凝らしていましたが、車からでは見つかるはずも無く、目立ったのはゴンズイの実程度でした。車を降りて、滝見台まで、数分の歩きが有り、その道脇には多くの花が見られます。これは冬のハナワラビでしょう。キツネノマゴ、何でこの名が付いたのか、キツネを冠する植物は、何故その名なのか、判らないものが幾つか有ります。オハラメアザミかアズマヤマアザミに、ヤブマメかヤブツルアズキが絡み、蝶が吸蜜しているのでしょうか。ヤブミョウガの種子状態、ミョウガの仲間では無く、ツユクサの仲間です。これが「富山の滝37選」の滝、岩室の滝です。国土地理院の25000図にも記載されている滝です。落差24メートルの直瀑滝に向かって右側に大きな横穴が有り、この穴から岩室の滝と呼ばれる。つづく
2009.10.30
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「富山の滝37選」と云うものが有ります。その中には、山の熟達者しか見る事が出来ない滝も選定されており、そんな滝は手軽に見に行く事が出来ません。そこで、ここでは、37選から手軽に行ける滝のみを選び、それに、37選に漏れた名の付いた滝や、私が見た事の有る無名滝を加え、50滝を紹介し、それと共に、滝周辺や道中の景色や動植物も添えようと云うものです。本当に50選が出来るか、何時になったら到達出来るか判りませんが、出発してみます。 まずは、これは川ではなく滝だと言わせた、常願寺川です、と言っても川ではなく、その河原に生えるアキグミからです。 上市川の早乙女湖周辺道路に入ると、小枝の多いアザミの花が多く見られます。オハラメアザミだと言う人も有れば、アズマヤマアザミだと云う人も有るアザミです。富山に多く、総苞片を触っても痛くないのが、オハラメアザミなのですが、触ればやはり痛いです。狭い林道に分岐し、その林道の終点近くに行くと、この滝が見えます。大きくは3段に、その下にも数段の小滝になっています。合計15-20m程度でしょうか、木の枝に隠されて良く見えませんでした。無名の滝だろうと、仮名「早乙女3段滝」としておきます。戻って、良く登る小さな山、城跡の有る山に向かいました。道中にアザミが続きますが、ちょっとだけ違った様子のアザミが有りました。城山から落ちる小沢が幾つか有り、こんな滝が有りました。これも無名滝だろうと、仮名「城山の滝」で如何でしょうか。つづく
2009.10.29
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水平方向が何だか霞んでおり、視界10Km程度でしょうか。今日は、雪がたっぷり積もった、立山が見えるかと期待したのですが、どうやら無理の様です。陽だまりではぽかぽかと暖かで、こんな日は建物の中に居るのは嫌になりますが、特に外に出かける用事も見つからず、午前中は椅子に座っておりました。午後もこのままになるでしょう、勿体無い事です。これは去年の11月5日の立山です、今年もこのくらいになっている事でしょう。
2009.10.28
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今は曇りですが、先ほどまで雨が降っていて、道路には水溜りが残っています。気温も低いし、昨日から今朝にかけ、立山では雪がだいぶ積もったのではなかろうかと、思っています。寒さのせいか、日頃の行いのせいか判りませんが、我が愛妻様がギックリ腰になったり、愛妻様の車が異様な故障をしたりで、我が家では凹んだ空気が流れております。夕べは酒を飲まない日でしたが、美味しいおでんの差し入れが有り、それならば美味しい酒をと思って少し飲みましたが、おでんは美味しかったのですが、酒はおいしくありませんでした。と言う事で、こんな事も有ると思います(^^;)
2009.10.27
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8番標識で沢登りルートと合流し、9番標識で一番人気ルートの本道と合流します。何故か、9番から10番までが一番遠くて急登、手軽と云うものの、一番辛く感じる所です。急登を登り切ると頂上台地になり、ブナ林を通り抜けると、頂上展望台です。有名所を左から順に紹介しときましょう。これは白馬3山の鑓ヶ岳と杓子岳、白馬岳の頂上は見えていません。剱岳、今年はだいぶ有名になりました。立山3山の富士の折立、大汝山、雄山です。薬師岳、今年は太郎山までしか登れませんでした。目を少し下に向けると、弥陀ヶ原の高原と、その端から流れ落ちる、称名滝が見えています。もう下山した人も多いのか、駐車場から溢れ出るほどの車の数から想像するほどの登山者数でもなく、ゆったりとした昼食場所も確保出来、途中で確保した具で味噌汁を作り、美味しくいただいて下山したのでした。手軽に山行 大辻山 2完 09/10/12
2009.10.26
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帰って参りました、紅葉が綺麗でした。山行の帰りは白山スーパー林道経由で帰って来ました。今が最盛期と言うところでしょうか、14:00過ぎに入っても、渋滞で大変でしたが、紅葉は最高でした。林道脇に有る立派なブナ林です。これは林道ではなく、奥深い山に有りました。
2009.10.25
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この山は今回頂上まで登れば、今年4回目の登頂になります。登山口の標高850m、頂上の標高1361m、1:30ほどで登れ、途中にブナ林有り、頂上の展望良好、時には山菜やキノコ有りと言う事で、年中手軽に楽しく行ける山です。登山道口は3+1箇所、+1の1箇所は、整備されなくなった道で、整備登山道に合流するまで、藪道になっており、もう知る人も少なくなった希少ルートです。この映像の何処かが登山口ですが、目印は有りませんし、付ける事もしません。かすかに踏跡が残っていますが、それらしき跡を追ってばかりいると、ルートを外れ違った所に入ってしまうので、木々の合間から見える山容を見ながら方向を定めて登ります藪道は1000m辺りまで続きますが、最初は尾根を登るので、間違えてもすぐに気付きますが、途中から尾根を外れて、隣の尾根にトラバースをするので、その先が少々ややこしくなります。昔歩いた記憶と山勘?に頼って、藪を漕いで隣の尾根に向かいます。隣の尾根に出ると、整備された登山道になり、5番の標識板が有ります。ここで頂上までのおよそ半分と云うところでしょうか。後はもう、木々を眺め、キノコでも無いかと、キョロキョロしながら登れば良いだけです。細いながら、良いブナ林に出会う事が出来ます。これもなかなか良いブナ林です、もう黄葉が見られるかと思ったのですが、未だ時期が早かった様です。今日、他の登山口では、登山者の車が、駐車場から溢れ出ていましたが、この登山道は登山者に出会う事も無く、静かな登山が続きます。つづく
2009.10.23
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です。夕べ、フォト蔵に映像をUPしていたところ、途中でエラーが出てしまい、改めてUPの様な指示だったので、再度UPしたら、再UPした1枚だけが見え、それまで有った映像が見えなくなってしましました。仕方が無いので、アルバムを削除し、再度作成し直し、UPした訳ですが、当然、使っていたブログなどの映像は表示されなくなり、復旧に時間がかかってしまいました。従って、山報告の準備は出来ず、今日もお休みと言う事です。爺にしては超遅い11時過ぎの寝付きとなり、朝方は何時もと同じ目覚めで、流星が見えないか確認などしたので、寝不足であります~(-_-;)夕べ苦労した映像1枚、これでもUPしときます。今日もフォト蔵さんに叱られない様、リンク付です。
2009.10.22
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夕べは他の用事をしていたら、山報告の準備が出来ずでした。朝方早起きして流星を見ようとおもっていたのですが、目は普通に覚めたものの、置き出す元気が出ず、見る事が出来ませんでした。先日見たムラサキシキブと知らない実の映像でもUPしときます。
2009.10.21
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登って来たのは4人、もう一人一緒に登る人がいたのですが、集合に遅れ、後から追いかけて登っている様です。室堂からの登りはこんな感じです(映像は同行者HPより無断借用)登山道脇には、はをすっかり落としたミヤマナナカマドの大きな実が見えていました。ガンコウランです、実はこの様にびっしり付けていても、花を見た事はありません。今年の残雪期の終り頃に登りましたが、全く見つける事は出来ませんでした。白山御前ヶ峰頂上到着です、。早速山名同定をして見ます。近い所はともかく、遠い所で一番大きく見えて気になるのは、この御嶽です。富士山の様な裾を引いています。その左に北アルプスの南端、乗鞍岳が見えています。乗鞍岳の左には北アルプスの重鎮、穂高連山、その端に尖るのが槍ヶ岳です。少し遠くなりますが、富山の北アルプスも見えています。剱岳は三角の頂上を見せていました。福井の名峰経ヶ岳です。その他、沢山の山々が見えていましたが、ここでは省略です。一渡り展望を楽しんだら、記念撮影をして、室堂まで降り、そこで昼食とする事にします。記念撮影(映像は同行者HPより無断借用)室堂では、遅れていた一人と、先行していた一人とも合流出来、美味しい手作りパンやら、高級な菓子まで出ると言う豪華版で、話が一杯の昼食会になりました。話は尽きないかも知れませんが、時間切れとなり、全員で記念撮影をして下山の途に付くのでした。下山では私が知らない夫婦仲のエピソードが有った様ですが、見てはいないので、語る事は出来ないのが残念です。秋の白山 岐阜平瀬道から 完
2009.10.19
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えーと、わたくし、昨日は山へキノコ採りに行って来ました。出発する時は晴れの良い天気だったのですが、途中から2時間ほど雨に降られました。強い雨ではなかったのですが、山の上では濡れると寒くなるので、簡易テント(ツェルト)を張り、雨に濡れない様にして、雨が上がるのを待ちました。昨日の予報は、昼前後に雨が降り、午後は晴れると言う予報だったので、晴れるのを待ったのです。予報通り、1時頃に雨は上がり、晴れ間が出て来ました。その後、午前中につづきキノコ探しをし、ナメコやヒラタケ・ムキタケなどを見つけ、採ることが出来ました。山から車を止めた所まで帰るのに2時間、車の所に帰ったのが4時近くになっていました。温泉に入って汗を流し、帰宅したらもう真っ暗でした。秋は暗くなるのが早いですね。秋の夜長はする事も無く、早めの9時に寝て、今日は遅めの6時に起きましたぁ(^-^*)映像はキノコでは無く、キノコの有るブナ林の黄葉です。これは少し標高が低いブナ林です。
2009.10.19
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にこやかに手を振る美人は?、そうです、前回の白山登山の時、途中から一緒になった、し○○たさんでした。今回はネット仲間とは室堂で出会うと書き込みが有ったので、出会うのは不思議では無いのですが、私の参加は知らないはずなので、何でここに迎えに来ているのか?でした。聞いてみると、未だネット仲間は来てないと言います。先行していると思っていたネット仲間達は、後から来ているのでした。どうやら私が、待ち合わせ場所を勝手に登山口だと思い込み、慌てて行動したので、私の方が先行していた様です。それならば、頂上まで登って待とうと言う事で、私がこのまま先行する事にし、し○○たさんは迎えに、私は頂上に向かいました。近道分岐から見た、室堂宿泊所や白山神社分岐から見た白山頂上の御前ヶ峰しかし、5分もしない内に又もし○○たさんが私を呼ぶ声が聞こえてきました。ネット仲間がそこまで来ていると言います、一緒に頂上に向かうので、しばらく待っていて欲しいとの事でした。つづく
2009.10.17
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白山別山が次第に競り上がって来ました。白山とはかなり離れている上、途中に大きな下りと登り返しが有るので、白山登山のついでに行ける山ではありません。麓には良いブナ林を持っており、麓までは時々訪れる山です。白山は崩れる場所が多い山で、年中崩れ止め工事をしていますが、登山道はさほど崩れ箇所は無く、危険箇所は少ないのですが、この場所は頻繁に崩れる様で、年々登山道が移動している場所です。もう一度別山です、先ほどよりもう少し競り上がって来ました。花や実はあまり有りませんが、この辺りではタテヤマアザミとこのシラタマノキが群生し目立っていました。室堂平の端に出ました。ここまで来たら辛い登りはもう終った様なものです。登山者の多い室堂センターまでほとんど水平道になります。先行しているはずの仲間とは、この先で出会う事になるはずです。くどい様ですが、もう一度別山です。この撮影を終えて、室堂センターへは寄らず、近道分岐から頂上へ向かおうとしていたら、前方でにこやかに手を振る美人がいました。当然、私ではなかろうと、後を振り向いても誰もいません。おまけに私の名を読んでいました。と言う事は・・・・?つづく
2009.10.16
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ブナ林が終わるとダケカンバが目立つ葉になり、ナナカマドの実も真っ赤になって、青空と未だ緑の葉との色の差が際立っていました。未だ先は長いのですが、御前ヶ峰頂上と剣ヶ峰が見えています。いろんな木々が紅葉になるのではなく、ナナカマドだけが紅葉になっていましたが、色は今一でした。リンドウは紅葉の頃が最盛期なのでしょうか、オヤマリンドウなどはもう咲き終わった頃に咲いているのを見る事が多い様です。大倉山避難小屋に着きました、この辺りで朝食をと思っていたのですが、展望の良い場所に先客で埋まっていたので、私はもう少し先に行って食べる事にしました。高度を上げると、さすがに全体が少し紅葉しており、ようやく紅葉の山の雰囲気が出てきました。振り向けば、奥三方岳と三方崩山の山塊が見えます。つづく
2009.10.15
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テストです。こんな使い方は許されるのでしょうか。12日、立山の三段染めを見に行って来ましたが、紅葉ははっきりしませんね。
2009.10.14
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楽天からこの様なメールが来た。再登録しろとの事の様だ、楽天のミスとして謝罪する事はしないらしい。と言う事で、再登録はしませんので、映像の3/8は見えなくなると思われます。 ******************************** 楽天ブログ ユーザサポートでございます。日頃から弊社サービスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。お問い合わせの件についてでございますが、管理画面上にて表示されるニックネームに「王冠マーク」があるかどうかの確認をお願いしたく存じます。-------------------------------------------------------■王冠マークがある場合:有料会員として継続されている。■王冠マークがない場合:通常会員として登録されている。-------------------------------------------------------なお、王冠マークがない場合は、何らかの原因により、有料会員登録が継続されなかった可能性があります。有料会員登録は3ヵ月ごとの更新を行っており、それが上手くいかなかった場合はクレジットカード情報の引継ぎ等が行われなかった可能性がございます。その場合は、「楽天ブログPlus」へのご登録をお願いいたします。お手数ではございますが、よろしくお願いいたします。このメールにご返信いただく際には過去のやり取りを本文内に含んだ形にしてください。また、件名をご変更なさらず、そのままご返信ください。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━楽天ブログ/フォト/リンクス■ヘルプhttp://plaza.faq.rakuten.co.jp/■スタッフBloghttp://plaza.rakuten.co.jp/hirobastaff/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2009.10.13
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休みなのでしょう、有料アルバム停止の問い合わせに対し、何も連絡無しです。何か禁止事項に触れと、判断されたのかもしれませんが、その説明がされない事には、こちらも対応が出来ませんね。これまでの映像は見えなくなると思いますが、このブログでは復旧作業はしませんので、もしご覧になっている方がいらっしゃいましたら、よろしくご了承願います。
2009.10.13
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楽天ブログPlus(有料アルバム)会員になっているはず(最近は確認してないが、当初は自動振込み3ヶ月毎300円みなっていた)それなら 「ご使用の楽天フォト容量がいっきに20GB!! 残容量を気にすることなく、沢山フォト付き日記を書くことが出来ます。」のはずだ。 だが、昨日から写真をUPしようとすると「残り容量が足りません。不要な画像ファイルを削除して、残り容量を確認してから再度お試しください。」と出て、UP出来ない。フォトの管理で見てみると登録アルバム数: 6/10冊 登録フォト数: 全2161枚 フォト使用量:80.4MB/50MB 無料会員の50MBは越え、80MBに達している事は判るが、分母の50MBと云うのがおかしい。問い合わせはどのようにすれば良いのか判らない、先日もHPでUP出来ないトラブルが有ったが、楽天は苦情受付が判り難い。ケチ楽天はやはりダメだ、6月末までの有効期間ごは、楽天の有料は止める事にする。
2009.10.12
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石川県別当出合いから室堂へ、下山はルートを変え、釈迦新道へ降り、釈迦岳ブナ林を散策して来ようと計画していました。実行の前夜、ふと覗いたネット山仲間の掲示板に、平瀬道から白山へ登ろうと言う計画が書き込んで有り、集合時間5:00でした。それなら私も同行と思い計画を変更、我が家発は3時にしなければと、装備を整え、夕食後すぐに床に着き、ほぼ予定通りに目が覚めたものの、やや遅れて3時過ぎに家を出ました。H海陸白川ICまで1時間、それから登山口の大白川ダムまで1時間、到着したのは5時を過ぎ、未だ辺りは暗い時間帯でした。未だ、出発はしていないはずと、駐車場を探しましたが見当たらず、やはり出発したと思い、私も準備を済まして出発したのは、5:30が過ぎていました。到着時の駐車場到着時の登山口日の出は6:00過ぎのはずですが、それよりもやや早い日の出で、山に朝日が当たり始めました。今日は車で走っている時、満月が見えており、好天を確信していましたが、やはり快晴の空模様です。登山道はブナ林が多く、気分の良い道が続きます。ブナ林では傾斜もさほど強くなく、歩きやすい道です。1700m辺りがブナ林の高度限界ですが、その手前1650m辺りに、この登山道では一番綺麗なブナ林が有ります。幹回りは太くても2m程度ですが、揃って立っている姿が綺麗です。黄金のブナ林になるのはもう少し先ですが、片鱗は見せていました。つづく
2009.10.10
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台風18号は、ここまでのところ、風がやや強いだけで、大雨にもならず、何とか耐えております。現在、長野県飯田市付近を、東北東に進んでいるそうで、只今最接近の時間帯で、風はこの程度かなと思っていますが、雨は未だ降ると言ってますので、もうしばらくは要注意でしょう。
2009.10.08
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台風18号は、明日午前に富山方面を直撃しそうなコースを辿っている様です。このルートは伊勢湾台風や、5年前の台風23号と似たコースで、被害も甚大だった台風とよく似ています。風・大雨・高潮など、被害が出る可能性が有ります。我が家では差し詰め、屋根瓦が動く被害が出ないか心配です。その他に、外壁の板が緩みはぐれないかも気にかかります。外に有る、倒れそうな物、飛びそうなものは片付けました、排水溝も掃除しました。後は出来るだけ大人しく過ぎ去ってくれる事を祈るのみです。
2009.10.07
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9:00、濡れて少々重くなったテントを撤収し、下山の準備を整えた時に、残っているテントは4張りでした。どうやらテント組では最後の下山者になった様です。下山の時、少しだけ開いた視界に入った紅葉です。天気が悪いせいか、紅葉はくすんでいました。ライチョウは相変わらずあちこちですで姿を見せ、このライチョウなどは、登山道に居座って逃げようとしないのでした。。11:00、鏡平山荘に着きました。順調な足取りの様です。未だ昼食には少々早いのですが、すぐ食べる事が出来る物を出して、腹ごしらえをして、下山に備えます。雨も上がったか、熊の踊場では少し紅葉が見えていました。でも、色はどうもくすんでいる様です。ここでようやく雨具を脱いで、すこし身軽になる事が出来ました。石の階段が多いこの登山道は、登りの時は問題無いのですが、下山の時は膝に負担が来て辛い下りです。膝が泣き出しそうになるのを押さえ、こまめに休憩を入れて、下山を続けました。14:00、林道に出ました。と言っても、ここから車を置いた場所まで、早くても1:30はかかるでしょう。林道歩きもこれまた辛いものです。肩に重荷が食い込み、足は棒になりながら、気力を振り絞って歩きます。それなのに、山の神の機嫌は良くなる事は無く、このまま晴れ上がるのかと思わせた天気でしたが、残すところ30-40分の所で再び降り出し、再度雨具が必要になって、最後まで雨中の山行となったのでした。こんな事も有るものです。宇宙ならぬ雨中登山 双六岳 完
2009.10.07
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朝です、細かい雨は止む事は無く降り続いていました。こんな天気が悪い時は、頂上まで登っても何も見えないので、私の場合、普通は登らないのですが、この山は、特に危ない所も無いし、私も一度も頂上に立った事が無いので、、頂上だけでも踏んで、達成感を得る事にしました。双六岳頂上や奥黒部へはここから登ります。こちらは、槍ヶ岳や上高地・穂高岳へ登ります。小屋から一登りすると平坦地になり、奥黒部への近道分岐が有ります。奥黒部だけを目指す人は、双六岳などは経由しません。分岐から少し行くと、ほんの少しだけ急登が有り、そこを登り切ると頂上台地です。頂上台地は広く、行けども行けども本当の頂上に着きません。雨は降るし花などはもう無し、見るものは有りませんが、ライチョウだけは次々と目の前に出て来ます。ようやく双六岳頂上2860.3mです。だれも居ませんし、何処も展望は有りません。記念撮影をしてすぐに下山しました。つづく
2009.10.06
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行き交う登山者も次第に少なくなって来ました。山の行動は終わりの時間が近付いて来た様です。とは言っても、テント場まで未だ2時間近くかかるでしょう。折角の展望の稜線歩きも、こんな様子で、見るべきも有りません。これでは余りにも寂しいので、前回行った時の映像で、少し気分を紛らわしましょう。本当はこの様に見えるはずなのです。振り向けばこの山が見えます、笠ヶ岳です。右には穂高岳が見えます。右後には乗鞍岳が見えます。今日の天候ではこの様な景色は想像も出来ません。こうして展望を楽しんで歩けば、小屋もすぐそこに近付くのですが、今日はもう映像がもう有りません。この映像は、次の日の朝、帰る時に撮ったものです。双六山荘の有る平です。16:10、双六山荘到着、ここでテント場の受付を済まし、ビールを買い求めようとしたら、売り切れとの事、へぇー今時、珍しい事を事を言う、品行方正?な小屋でした。ま、無駄な費用がかからなくて良いですね(-_-;)ビールは無くても、今日は十分寒い雨風に会ったので、手持ちの大量のアルコール類で十分です。テントを設置すれば、狭いながらも楽しい我が家、持って来た食材を肴に、飲んだり食ったりし、十分夜が更けるのを待って、シュラフの中に潜り込むのでした。つづく
2009.10.05
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大きい山は、白山へ行って来ました。今回は石川県側からではなく、岐阜県白川村側から登りました。白山の今年の紅葉は、どうも今一の様です。こんな感じです。頂上からの展望です。御岳から北アルプスまで一望出来ました。
2009.10.04
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天気ですが、先ほどまで雨が降ってましたが、今は曇り、だんだん明るくなって来てますので、予報通りやがて晴れて来るのでしょう。今夜は晴れそうですし、明日も好天の様です、明日の朝、山頂にいたら素晴らしい日の出が見られる事でしょう。行きたいけど、今夜は行けません。今日はこれから小さな山へ行き、明日は少し大きな山へ行くつもりです。
2009.10.03
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細かい雨は止む事はほとんど無く降り続きます。ガスもかかって視界が無いし、風も有ってカメラが雨に濡れるので、撮影は出来ません。ナナカマドが多少色よくなった場所などが有りましたが、それも撮影無しで通過、熊の踊場なる場所も、通過でした。 やがて登りが終って平坦になると、鏡平の入口です。視界が良ければ、逆さ槍ヶ岳が綺麗に写ると言う鏡池ですが、今日は周囲の木々をやっと写す程度、評判の景色の面影も有りません。12:30、小屋に到着しました。先ほどのベンチからは1時間でした。気温は10℃ほどでしょうか、汗で濡れた体は、休憩すると寒くなります。暖かいスープなどを作って、体を少しでも温めると共に、この先のエネルギーを補給する事にします。長くは休んでは居られません、時間も去る事ながら、じっとしていると寒いのです。稜線まで残り300mの標高差、そこまで行けば、比較的穏やかな傾斜の稜線歩きになります。そこに向けて出発です。登山道にはゴロゴロした大きな岩が無くなりました、傾斜も適度な登りです。2550mの稜線到着です。昼食でエネルギー補給が効いたか、鏡平からここまでは普通の速さで登れ、所要時間1時間でした。ここまで来たら後は何とかなると言うもの、残り1:30~2:00も有れば、今日のテント場到着が出来るでしょう。つづく
2009.10.03
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結局、バスターミナルから登山口まで、約6Kmを2時間を要してしまいました。予定は1:30程度ですから、だいぶ遅れながらの歩きになる様です。ま、明るい内にテント場に着けば何とかなるでしょう、と言う事で、慌てず騒がず、ゆっくりと取り組む事にします。本格的登山口の標高は1450m、ここから2550m辺りまで、ほとんど下り無しの登りが始まります。登山道の多くはこの様に石の階段の様になっており、傾斜は穏やかで、登るにはあまり辛い思いはしません。しばらく登ると一人が不調を訴え始め、更にゆっくりの登りと短い間隔で休憩を入れながらの登りになってしまいました。わさび平で追いつき追い越した夫婦連れに追いつかれ、しばらくは一緒に行く様になりましたが、それも次第に先に行かれる様になって離れて行きました。雨も止む事無く、強くなったり弱くなったりしながら降り続きます。時々眼下の展望が開くのが少々の楽しみでしょうか。上方の展望はこんなもの、ガスにすっぽりと隠れています。本格的登山口からは、もうかなり登った感じがしますが、未だ標高は1850m程度、先は遠く感じます。それでも足を前に出せば少しづつ行程も消化し、ここは2100mの休憩場所です。立派な休憩ベンチが設置して有りました。普通に歩けたら、ここから鏡平山荘まで30-40分ほどで辿り着けるのですが、今日の我々は1時間以上も要するのでしょうか。つづく
2009.10.02
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林道歩きはここまで3Km、未だ林道の半分を残しています。でも、その途中のワサビ平には少しの楽しみが有ります。山小屋が有って休めるのも有りますが、その周辺はブナ原生林になっており、良いブナが残されているのです。今は下生えが有って見通す事は出来ないでしょうが、残雪期に訪れると、下生えが雪で抑えられ、なかなかの景色を見せてくれる所です。ブナ林の入口はこんな感じです。そんな中に山小屋が有ります、ブナ林の中にテント場も有りますが、今日のテント場は勿論ここではありません。ここでしばらく休憩、残り1Kmほどの林道歩きに入ります。ブナ林がもう少し続きます。ブナ林を抜けるとようやく本格的な登山口となり、標高を上げ始めます。つづく
2009.10.01
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