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最近、保育園の放任ぶりに「?」を感じることが少々。・先日も書いたが、雨の日に外で遊ばせ、着替えもさせないこと。・怪我をして帰ってきても、何も報告がないこと。(まーくんはかなり怪我が多い)職場で話をしていると、よその保育園では、きちんと報告して謝ってくれるらしい。別に謝ってもらわなくてもいいのだが、どういう状況で怪我したのかぐらいの説明は欲しいかも。・拓のお迎えに行ったとき、教室でこどもたちが取っ組み合いのけんかをしていたが、先生二人は見向きもせずに放置していたこと。少々のトラブルは仕方がないけど、あんな激しいケンカしてたら止めたほうがいいのでは?そんなに忙しそうにも見えなかったけど・・・まぁ、こどもたちに任せるという方針なのかもしれないが、うちの子があんなだったら・・・と思うと、やはり心配な気がする。・連絡ノートに「まーくんは最近砂遊びが好きですが、気づくとよく砂をジャリジャリ食べています」と書かれていたこと。おいおい、止めてくれよ!去年は拓が重症の食中毒になって大変だったのだ。砂や土の中には、ばい菌やO157がウヨウヨいるんだぞ。ちゃんと見ていて、ダメだということを教えて欲しい。そのように連絡帳に書いたけれど、それについての返事はなかった。・オムツ交換や着替えの回数が少ない。そのため、オムツかぶれをよく起こす。・体調が悪いと伝えてあっても、かまわず外で遊ばせる(小雨が降っていても)。職場の先輩は、こどもをうちと同じ保育園に預けていたのだが、やはり対応に疑問を感じて途中で転園させたのだそうだ。自宅に近いのは魅力だし、小学校入学時にお友達も同時に進学するという利点もあるし、せっかく慣れかけたところで転園までは考えられない。しかし、もう少し情報収集してから決めればよかったかなーと少し後悔。あの園の方針が合うこどもももちろんいるのだろうけど、拓は特に気が小さくて神経質なので、もう少し密なケアをしてくれるところの方がよかったかも。まぁ、野菜の栽培をしたりと悪いことばかりでもないし、逆療法?的に、負けずにたくましく育ってくれることを祈るばかりだ。
2006年05月31日
まーくんのプール熱は、どうやら一段楽した模様。三日間は38~39度の高熱が続いて心配したが、四日目の朝にはいきなり36度台の平熱に戻っていた。土曜、日曜と家でゆっくり過ごさせ、月曜日に医者に行き、「完治証明書」をもらってそのまま登園させた。しかし、新しい風邪を引いたのか、鼻水がひどいのと下痢気味なのがまだ少し心配。拓は、なんと土曜日の夜にいきなり37.8度の発熱。昼間は平熱だったのに、これは絶対まーくんのプール熱がうつったに違いない!と慌てた。次の日は絶対39度台だ・・・と覚悟していたが、意外にも37.5度~38度台を行ったりきたりで、思ったほど熱は上がらず。しかし、食欲もないし心配なので、日曜日だったが休日応急診療に連れて行った。ところが・・・・・。診断もしてくれず、薬も出してくれず、座薬を一回分くれただけで3000円!座薬ならうちにいっぱいあるのに・・・。「時間とお金の無駄だった。もう二度と行かない」と、連れて行った夫は超お怒りモード。夫も週末は風邪で体調が悪かったのに、疲れ損だったようだ。月曜日にはまーくんと一緒にかかりつけの医者に行ったのだが、その時点で熱は平熱に下がっていた。「もう一日様子を見て、熱が上がらなければ大丈夫でしょう」との診断。保育園を休ませて様子を見たが、熱も出ず元気いっぱい、まったく問題なかったよう。どうやらプール熱ではなく、ただの風邪だったようだ。良かったー。というわけで、今日は久々に二人とも、元気に登園していった。もう風邪ひくなよー。
2006年05月30日
まーくんのプール熱、三日目になった。以前熱は下がらず、38度台のままである。しかし、39度まで上がることはなくなったし、少しずつ食事も摂れるようになり、比較的機嫌もいいのでありがたい。今日は二度目の医者に連れて行ってもらったが(運よく夫が代休だった)、しばらく熱が続くのは仕方がない、日にち薬なので待つしかないといわれたそうだ。理由が分からなければ不安だけれど、これだけハッキリしているのでまだ少し安心だと言える。それと、まーくんは薬を飲んでくれるので助かっている。拓のときは薬を飲まなかったので、医者には怒られるし、毎回いろんな手を使って飲ませようと工夫し、うまくいかないのがすごくストレスだったからだ。明日からの週末を過ぎれば、なんとか病状もひと段落してくれるんじゃないかと期待している。月曜日に医者へ行き、「治癒証明書」を出してもらえれば、保育園に行けるようになるのだ。まぁ、熱が下がってから二日間は登園禁止だから、月曜日にはまだ無理かもしれないが・・。後は、拓がうつらないことを祈るばかり。家族の健康が、なによりの願いです。昔は「年寄りくさい願い事だ」と思っていたけど、子どもが出来てからはそれに尽きる。みんな元気で、仲良く過ごせますように。
2006年05月26日
今日は、初めての保育園での懇談会。二人の園での様子が聞ける、貴重な日である。特に私は、普段仕事が遅くてお迎えに行けないし、朝はバタバタしていて先生とゆっくりお話する機会がないので、この日を楽しみにしていたのだ。仕事が休めないので、少し無理を言って二人続けての時間帯を取ってもらった。本当は、園でいつもどおり過ごしているところを見たかったのだが、まーくんはプール熱でお休み(懇談会の間はじーじに留守番に来てもらった)。拓は昼寝時間中で、こっそりのぞかせてもらったら眠ってはいなくて、布団の上でゴロゴロしていた。私の姿を認めて不思議そうな顔をしていた。まずはまーくんの懇談から。一人30分の持ち時間である。まーくんは、とにかく好奇心旺盛!というか、常に走り回っていてじっとしていないらしい。いつも、「あれ?まーくんどこ行った?」と先生に探されているのだそう。見つけると、はるか遠くにいるのだとか・・・。天気のいい日はひたすら外!外!登園するなり靴を持って「外へ行く」とアピールし、外に出るや否やあちらこちらと走り回って遊具で遊んでいるらしい。かなり大きなアスレチック型遊具も、高いところにも平気で上って遊んでいるらしい。その代わり、雨の日は外に出られないので大泣きして手がつけられないのだそうだ。「今日は雨だから、外はだめ」とか、何かをしているときに「これをしよう」と他の事をさせようとすると、すごい癇癪を起こしてどうしようもなくなるらしい。少しずついろんなもので気をひいて、気長に機嫌を治してもらっているらしい。スミマセン・・・「兄も癇癪もちなもので・・」と言うと、「エーッ!たっくんは、いつもすごく落ち着いていますよー」と驚いていた。拓は、まだまだ園では猫をかぶっているようだ。外に出られないときは、通路を走り回って端から端まで行ったり来たりを繰り返しているらしい。途中で拓のカボチャ組の教室に顔を出すのが恒例のよう。カボチャのお友達もよく分かっていて、「たっくんの赤ちゃん来たよー」とみんなで可愛がってくれているのだそうだ。どうやらそれに味を占めて入り浸っているらしい。教室でじっと遊ぶのは苦手で、みんなでリズム遊びをしよう!とかいうときにも、じっとしていられずマイペースで走り回っているようだ。協調性ゼロ!?給食はちゃんと食べているらしい。コップ飲みはマスターしたし、自分で食べる練習もがんばっているらしい。給食はちゃんと生卵除去をしてもらっていて、マヨネーズを使ったサラダのときは、アレルギー対応の「マヨドレ」というドレッシングを使って別に作ってもらっているのだそうだ。しかし、マヨネーズを食べたことがないせいか、マヨドレが苦手でいつも一口しか食べないらしい(笑)嫌いなものも、一度口に入れたら吐き出さずにちゃんと飲み込むが、二口目からは「いらない」と拒否して食べないのだと言っていた。拓はひどい偏食で、食べられるものが少なくいつも吐き出してばかりいたから、その点では心配しなくてすむのでありがたい。昼寝は、最近一日30分から45分ぐらいするようになったようだ。最後に私が最近気になっていた、雨の日の外遊びについて話を切り出してみた。「雨の日に外で遊んでいるようですが・・・」と聞くと、「雨の日は外では遊ばないですよ。降り始めに中に入るのが遅れたり、小降りの時は遊ぶこともありますが・・・」ときっぱりと言い切られてしまった。「現場を何度か目撃した」とも言えず、気の弱い私は引き下がらざるを得なかった。ただし、「喘息があり気管支が弱いので、なるべく風邪をひかせたくない」という点だけはしっかり伝えておいた。
2006年05月25日
さて、お次は拓の懇談。担任の先生によると、拓はがんばりやさんでしっかりしている、という印象のようだ。お手伝いが大好きで、お当番の時はとても張り切って一生懸命やっている。脱いだ服はきちんと畳んで自分のロッカーに入れたり、おもちゃのお片付けもきちんとできる。遊んでいてもちゃんと自分でトイレに行けるし、大きな声で返事もできる。歌や体操が大好きで、いつも一番前に出てきてがんばってやっている。その上、平仮名も書けるしカタカナや数字も読めますよね?驚きましたー!と褒めていただいた。多分、その辺は全て、前の幼稚園でしっかり教え込んでもらったことばかりだ。やはり幼稚園は、しつけがしっかりしているのだなぁと改めて感じた。私が気になっていたのは、いつも家で「今日誰と遊んだの?」と聞くと、「まーくん」。「明日は誰と遊ぶの?」と聞くと「まーくん」としか答えないこと。少しずつ、クラスのお友達の名前も出てきてはいるのだが、なにせ人見知りが激しい拓のこと、本当にちゃんとクラスに馴染めているのか、心配だったのだ。「ちゃんとクラスのお友達と遊べているのか」と聞くと、「その辺は全然問題ないですよー」との答えで安心した。確かにまーくんと遊んでいる時も多いけれど、少しずつお友達も増え、みんなも「たっくん、たっくん」と呼んで親しくしてくれているし、孤立したり苛められたりというトラブルはないようだ。最近では、お友達と喧嘩を出来るほど馴染んできたのだとか。先生によると、争いが起きるということは、それだけ自分の意見を出せるということなので、悪いことではないのだそうだ。ただし、そのままにしておいてはいけないので、その都度先生が間に入り、どちらの言い分もきちんと聞いて、最後には「ごめんなさい」と仲直りをさせているので、後に引きずることはありませんとのことだった。しかし、保育園に入園して以来、仲のいい友達と離れて新しい環境に変わったせいか、私が仕事に行き始めてゆっくり接する時間がなくなったせいか、明らかに精神的に不安定になっている気がする。登園を嫌がったりはしないし、園でもおとなしく過ごしているようだが、なんだかあきらめているようだというか、あまり積極的に行きたがるわけでもない。夜は身体を寄せてきたり手をつながないと寝られなくなり、じーじやばーばに癇癪を起こしたり、まーくんに意地悪したり、少し怒っただけでいじけて部屋の隅から動かなくなったり。しかし、考えてみれば、まだ園に入ってたったの二ヶ月。前の幼稚園は、慣れるまでに一年以上かかったのだから、まだまだこれからなのだろう。少しずつ園生活にも慣れてきているようだし、そのうち仲のいいお友達も出来てくるはず。先生に「多分まだ自分を出し切れていないと思うので、そのうちもう一皮向けたら、もっと元気になると思いますよ」と言うと、「そうなんですか!楽しみです」と驚いていた。給食も残さずきちんと食べているようだし、特に問題はないようだ。クラスで一人だけ、まだお箸が使えないのが気になっているが、無理強いしてもストレスになるばかりなので、本人がやる気になるのを待って、気長に少しずつ練習させていくことになった。後は、もうすぐ始まるプール開きに備えて、水が苦手なことを伝えて終わりとなった。園児が多いせいか、どちらかと言うとわりと放任的な面は否めないが、活気のある園なのでたくましく育ってくれるだろう。気の弱い拓には最初は厳しい環境かもしれないが、がんばって乗り越えて強くなってくれればと思う。家での王様ぶりとは全く違う、園での「お利口な」一面を知ることが出来て、なかなか有意義な一日だった。園ではがんばって色々我慢しているから、家ではどうしても甘えが出てしまうのだろう。私ももう少し心にゆとりを持って、こどもたちの甘えを受け入れてあげなければなぁと思った。
2006年05月25日
まーくん、昨夜少し鼻と微熱・・・と思っていたら、今朝いきなり38.5度の発熱。病院に連れて行くと、「アデノウィルス」との診断が。今大流行中のプール熱ではないか3~5日間は、40度近い熱が続くと聞いたとおり、座薬を入れても入れても熱が下がらない。38.5度~39.5度の間を行ったりきたり、ぐったりしていてかわいそうだ。喉がひどく炎症を起こしているせいで、最初は流動食しか食べられず、おなかがすいて癇癪をおこしていたが、二日目には少しずつ柔らかいものなら食べられるようになってきた。無理せず、食べたいものだけ食べさせるようにしている。普段はめったに食べられない、プリンやヨーグルトももらえるので「得した」と思っているかも?病人の特権だ。プール熱は感染力が強いので、熱が下がった後も二日間は保育園に登園することができない。医者に完治証明書を書いてもらい、ようやく登園できるようになるのだ。だから、一週間ぐらいは家で療養しなければいけないことになるのだが、私は仕事が忙しくほとんど休めない。タイミングの悪いことに、妹が腹痛で救急車で運ばれるなどのハプニングも重なり、ばーばはそちらに行っている。「午前中は夫が休み、午後は私、その間はじーじ」など綱渡りのシフトを組んで、なんとか毎日を過ごしている。本当は、私が休めれば一番いいのだが、ただでさえ仕事が追いつかない状態なので・・・。半日休んだときも、「仕事を持って帰って家でしてくるように」と言われたぐらいなのだ。少子化対策や子育て支援の仕事をしているのに、やはり理想と現実のギャップは大きい。もうひとつの心配事は、まーくんのプール熱が拓にうつらないかということ。潜伏期間が5日から7日とかで、ちょうど入れ替わりで拓が発熱する可能性も捨てきれない。タオルから感染すると聞いたので、まーくんのタオルは分ける、手洗いを徹底するなど気をつけてはいるものの、まーくんが手当たりしだいおもちゃや小物をなめているので、ウイルスの蔓延を防ぎきれるかどうかは非常に疑問である。そうなると、さらにもう一週間看病の日々が続くのか・・・私は仕事を休めそうにない。こどもには悪いが、どうかうつらないで欲しい。
2006年05月24日
今年は五月なのに雨が多すぎる!今日も、雨。保育園では、外で遊んでいればゴキゲンらしいまーくんには、試練の日である。今日は遅出勤務の夫が二人を保育園に送っていってくれたのだが、いきなり雨の中、園児はみんな外で遊んでいたらしい。どうやらうちの保育園は、雨の中でも園児を外で遊ばせる方針のようだ。あまり土砂降りのときはさすがにしないだろうが・・・。その後も体を拭いたり着替えさせたりということはしてもらっていないようなので、最近雨の日は非常に気になる。風邪などひかなければいいのだけれど・・・。今日は、まーくんが鼻水を出していたこともあり、「中で遊ばせてください」と先生に告げてもらった。しかし、みんな外で遊んでいるのに自分だけがダメと言われ、まーくんは癇癪を起こして泣き喚いていたそうだ。拓は、やはり外で遊んでいるのかなぁ。かなり降っているのだけど・・・さすがに中に入れてくれただろうか。今度の保護者懇談のときに、一度確認しておかなくては。そういえば、まーくんの名前は「まひろ」と言うのだが、保育園では先生に「まひくん」と呼ばれているらしい(笑)この呼び方、ちょっとどうかと思うのだが・・・どうだろう?他にも「まーくん」がいるのかな。最近、仕事が非常に忙しく、精神的に余裕がない。来月頭に、外部を対象にした新事業の説明会を開くことになり、その準備に追われているのだ。まだまだ勉強不足の面もあり、質問をされたときに答えられなかったらどうしよう・・・と今から不安がいっぱいだ。本当は、残業しなければとても間に合いそうにないのだが、残業できないのでますます追い詰められていく。せめて時間内は精一杯がんばって、少しでも遅れを取り戻さなくては。
2006年05月23日
まーくんの胃腸炎、どうやらすっかり良くなったようだ。昨日も一日消化の良いお粥などで過ごしたが、今日からは通常食に復帰。しかし、給食メニューを見るといきなり「鯖の竜田揚げ」などが入っていて不安・・・ま、いっか。夫も体調が戻り、私と拓は今のところうつっていないのだが、今度はじーじに波及した模様。胃腸炎、まだまだ勢力衰えずといったところか。まーくん、昨日は一日保育園で過ごしたのだが、どうやら雨の中、外で遊んだらしい。連絡ノートに、「帽子をかぶって外で遊びました」と書いてあったのだ。帽子といっても、ペラペラの布製のカラー帽子一枚。雨合羽でも着るならともかく、たいして効果があるとも思えない。せめてそのあと体や髪を拭き、着替えさせてくれるならまだしも、着替えも持って帰ってきていないところを見ると、その様子もなし。元気なこどもならともかく、風邪ひいてるのにいいのかな・・・と疑問が渦巻く。しかし、外に出たいと泣き喚いたのはきっとわが子に違いなく、強く抗議するのも気が引ける。「雨の中、外で遊ばせるのはやめてください」と書きたい気持ちをぐっと抑え、遠まわしに「今日は室内で機嫌よく遊べるよう祈っています」と書いてみた。分かってくれるかなー。拓はここ数日機嫌がいい。夫がたっぷり遊んでくれてから、良くなったような気がする。やはり、しっかり接してあげなくてはいけないのだな。私の方は、仕事が山積みでかなりお疲れモード。明日の土日は、ゆっくり休みたいところである。
2006年05月19日
まーくん、最近少しずつことばが増えてきた。といっても、まだ赤ちゃん言葉の域を出ず。拓はこの頃、もうぺらぺらだったのにー。1.「あ、わんわんや!」→犬以外にも、うさぎ・ねこなど基本的に四本足の動物は「わんわん」でくくられているらしい。ただし、寝かしつけのとき、ほとんど寝かかっていても隣の犬の鳴き声が聞こえてくるとパッチリ目を覚まし、「あっ!ワンワンや!ワンワンや!」と叫び続けるのには閉口する。2.「あ、コッコーや!」→一応ニワトリのことなのだが、ニワトリ以外の鳥類すべてに適用されている。3.「あ、カーンカーンや!」→踏切を見たり音を聞くと、泣いていても泣き止んでこう叫ぶらしい。4.「いってきまーす」→聞いた人には、「ちやーす」としか聞こえない(笑)いってらっしゃい、おやすみなさい、など、人と離れる時すべての場面に使われている。また、「いただきます」「ごちそうさま」もこれが使われているような気がする・・・・それ以外にも、「おかえりー」「おいしいなぁ」「いいよー」「ちょうだい」なども言えるようになってきた。こちらの言うことばを真似してみたり、日々語彙は増えつつあるようだ。ショックなのが、「あ、とーちゃんや!」と言うようになったこと。なぜ、「かーちゃん」じゃないのだ。いつもいつもご飯を食べさせ、一緒に寝て、今まで片時もはなれず一緒にいたのは私なのに。しかし、夫はご満悦なのでまぁいいか。次は「かーちゃん」と「にーちゃん」を教えこもうとしているところだ。さて、どちらを先に呼ぶかな?
2006年05月18日
最近、巷では胃腸炎が蔓延しているらしい。そんな噂をしていたら、早速ばーばが。ついで夫が。そしてついに、まーくんまで。私の肺炎が治ったばかりなのに・・・。これ以上、拓や私にまで魔の手が伸びないことを祈るばかりだ。今日は二人連れて医者に行ってきた(拓は元気なのだが、喘息の定期健診のため)。朝二時間だけ休暇をとって医者へ行き、薬を飲ませてそのまま保育園に連れて行ったのだが、なんと園児が雨の中、園庭で遊んでいるのには驚いた。(もちろん傘もささずに)どうして中に入れないのだ?これでは、風邪をひくのも当たり前じゃないか。とりあえず、仕事に行かなくてはいけないので二人を預けて出勤したが、心配なので午後早めにまーくんだけ迎えに行ってもらうよう、実家に電話して頼んだ。おむつもなかなか替えてもらえないらしく、すぐにオムツかぶれするし。下痢だから、マメにオムツチェックをしてもらうよう、また昼は消化の良いものを食べさせてもらうように先生にお願いしてきた。早く下痢が治るといいね。クラスではおたふくも流行っているらしいし、心配も絶えない。拓は、ここ数日少し情緒不安定気味だ。園でなにかあったのか、それとも寂しい思いをさせているせいか・・・。帰宅後にじっくり相手をしてあげなければと思いつつ、気づくとつい多忙に追われて「早く○○しなさい」「ちゃんとしなさい」と注文ばかりしている自分がいて、実に情けない。どうしても、手のかかるまーくんの方にばかりかかりきりになってしまうし・・・。今日こそは、優しくしてあげよう。いつもごめんね。
2006年05月17日
肺炎になってしまった。珍しく、こどもではなく私が。実は、連休前からのどが痛く、夜間の咳が止まらないなど風邪症状が続いていたのだ。しかし病院に行く暇がなかったため、市販の総合感冒薬でごまかしていた。そして、ついに発熱したのが10日水曜日。朝からひどく気分が悪く食欲もなく、相当悪化したなと思いつつ、普段の習慣にのっとってこどもたちを食べさせて保育園に送り、車に乗って出勤した。ところが。途中でひどい悪寒と吐き気におそわれ、運転するのもしんどいぐらい気分が悪くなってきた。こりゃいかん・・・と職場に休む旨連絡し、そのまま自宅にとって返して布団にもぐりこんだ。とりあえず、体温計と携帯電話とタオル・洗面器は枕元に用意したものの、化粧を落としたりパジャマに着替えたりする元気もない。頭から布団をかぶっても寒気は治まらず、ガタガタ震えながら悪寒と吐き気に耐えた。途中でおそるおそる熱を測ってみると、なんと39.4度。こんなに熱を出したのは久しぶりだ。医者に行かなければと思いながらも起き上がる元気もなく、実家にSOSする気力すら起こらず、ひたすら死んだように横になっていた。お昼ごろ、実家の母からのんきなメールが届いたため、ようやく意を決して電話をし、弱々しい声で今の状態を告げる。ありがたいもので、母は驚いて駆けつけてくれた。おかゆでも作ろうかと言ってくれたが食欲なんて微塵もなく、解熱剤とお茶を持ってきてもらって飲み、もう一眠りした。解熱剤のおかげで熱が下がって楽になったため、夕方医者に行く。インフルエンザではなかったが、「マイコプラズマ肺炎」との診断だった。しつこい咳が夜間と朝方に続き、見た目は元気なのだが一過性の熱が出ることもあるらしい。感染力も高いとのことだったので、その晩はこどもたち二人は実家に避難させ、ゆっくり休ませてもらった。拓はともかく、まーくんは私がいないと寝られないので心配だったが、一時間がかりでなんとか寝かしつけてもらったらしい。しかし、動き回るわ布団を脱ぐわで慣れない祖父母は気が気ではなかったらしく、二人とも一睡もできなかったそうだ。次の日の夕方には私も熱が下がったので、二人とも帰宅してきた。(その日の晩は、まーくんはひどい夜泣きだった)一緒に寝ているまーくんにうつらないかが目下の心配だ。潜伏期間が二週間もあるというので、まだまだ油断できない。どうか、二人にうつりませんように。
2006年05月12日
仕事復帰して早一ヶ月が過ぎた。育児休業を二人続けて取得し、丸4年以上のブランクがあったので不安だったが、なんとか毎日過ごしている。初めて事業課へ配属になり、今まで庶務しか経験したことのない私には未知の仕事、未知の世界。しかも、今年度は新規の目玉事業が二つも控えており、私ひとりでやりとげなくてはいけないという重圧感。右も左も分からない中でちゃんとやっていけるのかと不安はいっぱいだが、職場環境の良さで救われている。勤務時間中はとにかく忙しく、なるべく定時に帰りたいという思いもあってひたすら仕事に没頭しているため、あまりこどものことを思い出す余裕はない。ふと頭が空白になったとき・・・例えばトイレに行ったときやお昼休みなどは、こどものことを考え、「元気に遊んでいるかなぁ」「泣いてないかな」「病気や怪我をしていないかな」と心配したりするけれど・・。仕事を終えてかばんを持つと、後はもう頭の中はこどものことでいっぱいになる。まだ小さいまーくんを見ると、「もう少し仕事を休んで側にいてあげたかったな」と思うこともしばしばだが、四年間の専業主婦生活で私には主婦業は向いていないことがつくづくと分かったし、これでよかったのだと思うこともある。今しかない、こどもの成長を近くで見届けてあげられないもどかしさ、帰宅しても忙しくてあまりかまってあげられないことへの申し訳なさは日々感じている。 母親としての仕事や責任を半分放棄しているようで、負い目を感じるときもある。 こんな小さいこどもに寂しい思いをさせているのだと、自責の念にかられることもある。また一方で、「拓ちゃんのお母さん」ではなく自分の名前で呼ばれること、自分の存在が認められることには新鮮な喜びを感じたりする。当たり前のことかもしれないが、育児というのはあくまで裏方で、常にこどもが優先で自分は二の次、自分を殺してひたすらこどものサポートに徹することを求められる仕事だ。一日こども以外と口をきかない日も多く、会話の内容もついついこどものことが中心になってしまう。もちろん、こどもを健全に育てるため、母がサポートに徹するのはとても大切なことだし、誇りに思うべきことであると思う。 しかし、一日のうち何時間かその役目から解き放たれることには、やはり多少の開放感が伴うことも否めない。結局、私は専業主婦タイプではないということか。しかし、今日のような連休明けには、やはり「仕事行きたくないな・・・」とブルーになる私であった。仕事と育児、どちらも完璧にはこなせないだろうけど、どちらも中途半端にならないように精一杯がんばっていこうと思っている。それから、なるべく家にいるときはこどもとの時間を大切にするよう心がけよう。
2006年05月08日
花の5連休、終わってみればあっというまだったなぁ。それでも、わりと天気に恵まれ、充実した連休だったような気がする。我が家でニュースだったのは、まーくんが初めて動物園に行った事と、初めて電車に乗ったこと。といっても、動物園は県内の小さい地味~な「こ、これが動物園!?」ていうレベルのミニミニ動物園だし、電車も三駅分ぐらい乗っただけなのだけれど。思えば、拓は小さいときからバスや電車に乗せ、遠くの動物園や水族館にも連れて行ったりしていたが、まーくんはそういう経験が皆無。あまりにかわいそうじゃないかということになり、今回の「とりあえず体験」と相成ったわけだ。動物園は、あまり目玉になるような動物はおらず、ウサギ、サル、トラ、ライオン(メス)、鳥、熊、ダチョウぐらいのアットホームな地元動物園だが、連休で晴天も手伝って、普段からは信じられないぐらいの人出だった。ここは「動物と触れ合える」のをウリにしており、キャベツや人参などの餌を買い、動物に自ら与えることができる。しかし、いつもは空腹で我先にと集まってくる動物たちも、今日は朝からたくさん餌付けされて満腹と見え、餌に寄り付きもしない。拓は怖がりなので「やめとくー」と買わなかったが、どうやら正解だったようだ。まーくんは自由に歩き回れることに興奮して自在に歩き回り、滑り台を何度も滑ったり、坂道を上ったり降りたりして嬉しそうだった。トラを見たときには「ガオー」と言ったので驚いた。それ以外の動物は、みんな「ワンワンや!」だし、鳥はすべて「コッコー(にわとり)や!」だったのだが・・・。小さい観覧車にも、パパと子どもたちの三人で乗った。二人とも、とても嬉しそうだったのでいい一日になった。電車乗車体験は、パパと子どもたち二人の三人で。(その間母は久々のフリータイムを満喫!)急行で三駅ほどの距離を、行きはJRで、帰りは近鉄のアーバンライナーという特急で(わざわざ特急料金を払って!・・・駅員さんに「急行の方が早くつきますよ」と言われたらしい)旅してきたのだそうだ。二人とも電車大好きなので、そりゃもう大はしゃぎだったのだそうだ。写真まで撮って、よっぽど田舎者だと思われたろうなぁ・・・行きのJRからは、うちの団地と近所の公園、通っている保育園などが見えたらしい。←拓談。二人ともイキイキした笑顔をはじかせて帰ってきたところを見ると、さぞや楽しい旅だったのだろう。お父さんに感謝だね。ありがとう。そうして、連休はあっけなく終わりを告げたのであった。チャンチャン。
2006年05月07日
世間はゴールデンウィーク真っ最中だが、私たち夫婦はカレンダー通りの出勤。特に遠出の予定もなく、昨日の日曜日は公園に行ったぐらいである。いいお天気だったので、キャンピングセットを組み立ててお昼を食べた後、こどもたちの大好きなアスレチック遊具で遊ぶ。いつも思うことだが、まーくんは本当に度胸がいい。拓がつい最近まで怖くて渡れなかった、ユラユラ揺れる吊り橋のような通路も、顔色ひとつ変えずに渡っていく。そのすぐ横で拓がぴょんぴょんとジャンプするので吊り橋が大きく揺れて、しがみついていないと転んでしまいそうだ。思わず、 「拓、やめて。まーくんが怖がるから」と言いかけてふと見ると、なんとキャーキャー声を上げて笑っているではないか。拓には考えられなかった心臓の太さである。ただ単に、普段から鍛えられているだけなのかもしれないが。対する拓は、まーくんを誘導するなどそれなりにお兄ちゃんぶりを発揮しながらも、やはり小心な一面を 隠しきれない。 遊具の一番高いところまではしごのようなものを上っていくと、ウォータースライダーのようにぐるぐると曲がりくねったトンネルのような滑り台で降りてこれるようになっているのだが、いつもこれは拓一人では上れない。以前は私が一緒に上まで上ってあげて、怖がる拓を励ましながら一緒に滑り降りてきたのだが、今日はこどもが多くて混みあっており、大人は一緒に上れない。 一緒に行ってほしいと主張する拓を「大丈夫だから、一人で行っておいで」となだめすかし、下からずっと見上げては励ましていたのだが、ようやく滑り降りてきた拓は、私の顔を見るなり「怖かった」と泣いて抱きついてきた。まだまだかわいいなぁ。
2006年05月01日
まーくんの手足口病、かなり良くなった。まだおしりにブツブツはあるものの、それ以外の症状は皆無。すっかり元気になった。と、思ったら。案の定、今度は拓にうつった模様。手と足とおしりに赤い発疹が、急激に広がった。それ自体は痛くも痒くもないらしく、今のところ熱も下痢もないのだが、口の中のブツブツが痛いらしい。「口の中が痛いから、おしゃべりできやん」(といいながら、べらべらしゃべってる)「口が痛くて食べられへん」などと言うようになった。(しかしおやつはパクパク食べる)最初の夜はトマトが食べられないと言い、「汁がしみるのかな、かわいそうに」と思っていたが、昨夜はかなり微妙。茄子のトマト煮を「痛くて食べられない」というので、トマト系がだめなのかな、痛くないよう柔らかく煮込んだのに・・・と思っていたら、何故かトマトケチャップをかけたハンバーグは完食。あれ?ハンバーグの方が、固くて痛そうなのに・・。それにケチャップは大丈夫なわけ?コーンポタージュはおかわりし、醤油味のいくらは際限なく食べる。あれれれ?醤油、かなりしみそうだけど大丈夫なわけ?塩味のポテトも、アイスクリームやプリンも「もっとほしい」と催促していたし。「もしや、茄子が嫌いなだけなのでは・・・」と頭に疑念が渦巻くも、「あかんわ、やっぱり痛いわ」と顔をしかめる拓を「うそつき」と決め付けるわけにもいかず。こっそり夫と目配せしていたのであった。四歳になると、悪知恵も働くようになるのかなぁ。幸いそれ以外に症状がないため、今日は保育園に二人を送り込んで出勤。熱や下痢が出ないといいのだが・・・と携帯電話を気にしつつ仕事をしている。そういえば、仕事に復帰してなんとか一ヶ月が過ぎた。実家の両親のおかげで、アップアップしながらもなんとかやってこれたのだが、子どもたちが日に日に保育園生活に慣れつつあるのもありがたい。お迎えの時間がようやく五時になったので、じーじ・ばーばの負担も少しは軽くなったのでは。後は、病気をしないことを祈るばかりである。仕事復帰後の思うことを色々書きたかったのだが、昼休みが終わるのでまた今度。
2006年05月01日
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