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産まれおちた瞬間から髪の毛がふさふさだった、まーくん。一歳過ぎるまでカットの必要を感じなかった拓とは違い、すぐにうっとおしいほど黒々と伸びるため、今までは家で適当に切っていた。しかしこどもは暴れるので、家でのカットもなかなか難しく、ついつい「長いなー、切らなくては・・・」と思いながらも放置してしまう結果に。最近は、しばらく伸び放題のぼさぼさになってしまっていた。しかし、四月からの保育園入園を機に、二人とも床屋へ連れて行ってこざっぱりしようということに。拓は今まで何度も夫と行っているが、まーくんはこれが初めての床屋さんだ。じーじについて来てもらい、二人をつれて床屋へ行った。拓はさすがに慣れたもの。一人で椅子に座り、ケープをかけられておとなしく切ってもらっている。まーくんはまだ一人で座ってのカットは無理なので、私が向かい合わせに抱っこして座り、カットしてもらう。しかしこれが想像以上の体力勝負。大声で泣いて暴れ、立ち上がり、押さえられまいと抵抗する。あまりに泣くので汗をかき、顔にも首にも切った髪の毛がびっしりと張り付いて、余計に気持ち悪そうだ。せめて顔にかからないように切ってくれればと思うのだが、こんなに暴れれば無理な相談なのだろう。顔中毛だらけ、目の中に入っている毛が気になって、途中何度か顔を拭かせてもらった。途中でじーじがやってきて、一緒になってあやしたり押さえつけたりしてくれたが、あまりの暴れように店員さんもお手上げ状態。とりあえず短くはなったものの、前髪はギザギザ、産毛もそり残し、長さもところどころ揃っていないような状態で「おひらき」になってしまった。あるいは、じーじが「はい、もう終わりな。これでもう終わり。」と何度も何度も繰り返すのを真に受けて、途中でやめてしまったのかもしれない。私としては、せっかく来たのだから多少泣いても、きちんと切って欲しかったのだが。ちなみに、これが床屋後の二人です↓ 右がまーくん、前髪ギザギザ(汗)
2006年03月28日
今日は暖かくて風もなく、いわゆる絶好の「行楽日和」。妹からお誘いの電話をもらい、亀山のサンシャインパークまで急遽おでかけすることにした。こども二人+ばーば、妹親子の六人で公園へ。この公園には、凝ったアスレチックのような遊具があり、子どもたちは大喜び。一番チビ助のともくんはまだあまり使いこなせないけれど、さすが四歳の拓、自在に上ったり降りたり、キャーキャーはしゃぎながら遊具を満喫している。驚いたのはまーくんで、全く怖がる様子もなく一人で階段を上り、通路をくぐったり段差を越えたり、いろんな形の滑り台も全て一人で滑り降りてくる。途中で越えられない段差があっても、泣いたり怒ったりせず、冷静に回避したり違うところから上ったりと工夫する姿も。その上大きい子どもたちに押しのけられるような形になっても、全く意に介さずマイペースで遊び続けている。やはり次男、兄に鍛えられているせいなのかなー。正直、拓はとてもこんな風じゃなかった。揺れるのが怖くて泣き、、高いのが怖くてパニックになり、他の子が寄ってくるだけで怖くて逃げ腰になっていた。一緒に上って一緒に滑ってあげなければ、滑り台もなかなか一人ではすべることができなかった。まぁ、性格や育て方の違いもあるんだろうけれど・・・拓は一人目ということで、いつも目を配り、先回りして危なくないよう手を貸していたけれど、まーくんはほとんど放任状態。「自分でなんとかするだろう」「多少怪我しても大丈夫」とおおらかな気持ちで見守っている。二人目ママの貫禄か、それともただの手抜きなのか?いっぱい遊んで本当に楽しい一日だった。兄が弟を誘導し、二人で仲良く遊んでいる姿を見ると、やはり二人産んでよかったなぁと思う。四月からは、同じ保育園に揃って入園する。兄弟がいることが心強いと感じることもあるだろう。二人で仲良く助け合ってがんばるんだよ。
2006年03月27日
今日は、いよいよ拓の幼稚園最後の日。一番仲の良かったお友達数人(せいやくん、しょうくん、あかねちゃん)と担任の先生宛てに手紙を書かせ、渡すことにした。といっても、まだ字はあまり書けないので、拓が書くのは封筒の表書き(しょうくんへ、たくより、など)と、便箋には色鉛筆でお友達の似顔絵だけ。空いたスペースに私の代筆で「いままでなかよくしてくれてありがとう。これからも、いっしょにあそんでね。」などと書き入れておいた。担任の先生宛には、保護者の立場から心からの感謝の気持ちをつづった。リス組・パンダ組二年通してお世話になったY先生。先生自身も新規採用で幼稚園教諭になり、初めて担任した生徒だけに(しかも問題児)、感慨深いものもあるだろう。最初の行事であるミニ運動会で泣きっぱなしだった拓を、ずっと抱っこしてくれていたのがいまだに忘れられない。まだまだ若いけれど、その分熱心でいつも一生懸命だった。先生にはやはり直接お礼を言いたいので、御礼の品を持って夕方拓と挨拶に行った。園庭でお世話になった先生たちと写真を撮ってもらったが、恥ずかしがって隠れてばかりの拓。どうも、いまひとつ「もう会えない」ことが理解できていない様子なのが不憫な気がした。途中退園する拓には、クラスのみんなが書いてくれた拓の似顔絵のプレゼントがあった。先生のコメントやおともだちとの写真なども入り、立派な冊子になっている。他にも、仲良しのおともだちからお手紙をもらってきたり、先生からも手紙や写真・プレゼントなど色々いただいた。最後はみんなが一列に並び、一人ずつ順番に拓と握手をして別れを惜しんでくれたのだそうだ。本人は、分かっているのかいないのか。特に寂しそうな様子もない。帰宅後も、仲の良かったお母さんからお電話をいただいたり、家までプレゼントを届けてくれた方もみえて、なんだかじーんと来てしまった。本当に終わりなんだなぁ。でも、幼稚園にはいけなくとも、そういうお友達と個々に遊ぶことならいくらでもできる。幸い遠くに引っ越すわけではないので、暖かくなったら公園などで一緒に遊ぼうと約束をした。別れの季節はちょっぴり寂しいけれど、四月にはまた新しい出会いが待っているよ。
2006年03月24日
明日は終業式。拓の幼稚園最後の日だ。思えば、二歳児保育のリス組、年少のパンダ組と二年間お世話になった幼稚園。もう通うことはないのかと思うと、感無量である。最初に園に入れるときは、不安がいっぱいだった。人見知りで子ども恐怖症で怖がりで、ドライブしないと寝ないしひどい偏食だし、入園説明会のときも泣いて逃げ出そうとしてばかりで、本当にちゃんと園生活が務まるのかと真剣に悩んだものだ。送迎のたびに泣かれては後ろ髪引かれ、笑顔でバイバイできるまで二ヶ月もかかったけれど、お友達と遊べるようになり、給食も残さず食べられるようになり、いつしか幼稚園大好きっ子に成長してくれた拓。本当に本当にがんばった二年間だったね。特にパンダ組になってからはようやく本来の自分を出せるようになり、大声で歌ったり走り回ったり、大好きなお友達も増え、毎日ハイテンションで楽しく過ごしていたと聞き、母は本当に嬉しかったです。運動会や学芸祭、保育参観などの行事でも、最初は泣いてばかりで全然だめだったのに、今では堂々と歌ったり踊ったり、ピアニカまで弾けるようになったもんね。本当に、目を見張るような成長振りだったよね。幼稚園ではひらがなや英語遊び、知育教材など、いろんなことを教えてもらい、興味を持って接していたけど、これからは全く違う保育園に通うことになる。新しい環境で知らないお友達の中にポンと入れられて、最初は不安で戸惑うだろうけど、きっとまたすぐに慣れて元気な笑顔を見せるようになってくれると信じているよ。明日はお友達みんなと会える最後の日。いっぱいみんなと遊んでおいで。大好きな園バスや先生も、忘れないようしっかりと心に刻み付けておいで。明日がいい日になりますように。
2006年03月23日
今日は恐怖のエックスデー。職場の異動内示の発表があるのだ。夕方、電話がかかってくることになっていたが、昼頃からそわそわ・どきどき。いったいどんな職場に配属されるのだろう?二人分の産休・育休を続けて取ったので、まる四年以上ぶりの仕事復帰。休む前は、本庁の総務で給与や庶務の仕事をしていたが、今回の希望では「庶務以外の仕事をしたい」と書いた。就職以来、ずっと庶務畑ばかりを歩んできたので、ここで一度初心に帰って全く違う仕事を経験してみたいと思ったのだ。こどもの保育園への送迎もあるので、市内で残業の少ないところだとベストなのだが、そううまくいくかどうか・・・。夫も今の職場が四年目なので、多分異動だろうということでそちらも気になる。近いところになるといいのだが・・・。夕方、待ちに待った発表の電話が入った。なんと、私が第一希望と記入した、本庁のこども家庭室に配属が決まったらしい。希望通りの場所に配属されるという話は聞いたことがなかったが、部内異動ということで多少は融通がきいたのかもしれない。本庁なので、市内ではあるが朝は早く出なければいけないし、忙しく残業も避けられないと思われる。しかし、子を持つ親の立場で児童福祉の業務に携われるのは、願ってもないことだ。まだ詳しい業務や担当までは分からないが、目の前の霧が少し晴れたような気持ちになった。そしてもう1つ気になる夫の異動。なんと、意外にも残留になったらしい。同じ職場に五年とはめったにないことだが、「キミに抜けられると困る」と頼み込まれて、夫はまんざらでもなかったらしい(単純)。通勤に片道40分かかって遠いこと、週に一度夜10時までの遅出勤務があることは難だが、新しい職場で一から覚えるよりは気苦労は少なくていいかもしれない。夫よ、気落ちせずがんばりたまへ。多分、二人同時に異動するよりはその方が良かったのじゃないかと私も思う。これでまた、四月からの新生活がぐっと迫ってきたような気持ちになった。
2006年03月22日
今日は、保育園の入園説明会。用品購入なども兼ねており、「入園児を連れてきてください」と連絡があったが、あいにくまーくんは気管支炎が治っていないのでばーばと自宅待機。拓と二人で参加した。園の概要、生活や持ち物などの説明などの後、子どもの年齢別に分かれて一人ずつ聞き取りがあった。特に一歳児のまーくんの聞き取りはかなり詳細で、好きな食べ物や嫌いな食べ物、アレルギーの有無や寝かしつけの方法、気になることや心配なことなど詳しく聞いてメモを取ってくれていたので好感が持てた。うちの場合、大きなことではまーくんのアレルギー(生卵、半熟卵、マヨネーズは禁忌)とこどもたちの喘息。それ以外では、拓が人見知りで気が小さいので慣れるまでが心配なこと、昼寝の習慣がなく嫌がることなどを伝えた。最初は大変だろうなぁ・・・入園式は4月5日だが、私が3日から仕事なのでその日からフルタイムでの保育をしてもらうことになる。慣らし保育も出来ないし、そんなに長時間預けたことがないので不安だが、相手もプロ。まぁなんとかなるだろう。定時の6時に迎えに行くのも難しいので、延長保育の申込みも検討したが、とりあえず最初はじーじ・ばーばに定時に迎えに行ってもらうことにした。その後のことはまた考えよう。用品購入は、拓は今の幼稚園でそろえたものがたくさんあるので、なるべくそれを使いたかったのだが、さすがに通園かばんやスモッグは色も形も全く違う。しかし、この保育園では購入を強制はしないとのことで、実際キティーちゃんなど独自の通園かばんなどを持って通っている子もいるらしい。拓に「みんなと同じがいい?」と聞いてみたが、やはり一人だけ違うのはイヤだと言うので、目立つ鞄やスモッグ・体操服などは新しく買いなおすことにした。お道具箱やクレパス、ハサミ、粘土、糊などは、みんなと色や形は違うものの、もったいないので今のものをそのまま使わせることに。帰宅後その旨報告したら、ばーばと夫には「セコイなー。新しいのそろえてあげればいいのに。みんなと違うのはかわいそうでしょう」と非難されてしまった。その気持ちも分かるけど、やはり物は大切に最後まで使うということを教えたいし、消耗品はなくなればまた買い換えるのだからいいじゃないかということにした。・・・やはり、一人だけ違うのはかわいそうだったかな?丸一日保育ということで、下着や着替えも5~6組ずつぐらい用意しなくてはいけない。他にもパジャマ袋や手提げ袋、防災頭巾など買い揃えたり作ったりしなくてはいけないものがたくさん。また恐怖の名前書き作業が待っている(しかも今度は二人分)と思うとぞっとする。書類もたくさん書かなくてはいけないし・・・なんとか三月中に間に合わせなければ。残り、あと10日間!
2006年03月20日

二日目の朝。みんな意外に早起きをした。朝食中のレストランで、拓がレストラン中に響き渡る大声で「まーくんがウンチしたよぉー!」と何度も叫びながら駆け込んできたときはみんなの失笑をかった。「もう分かったから、静かにして」といわれても納得できない様子の拓。その後もじーじと一緒にトイレに入った後、ロビー全体に響き渡る声で「じーじ、ウンチしとんの!」と何度も叫びまくっていたので、じーじはさぞかし恥ずかしい思いをしたに違いない。私も「これから拓には内緒にしよう・・・」と堅く決意した。荷物を片付け、チェックアウトしていざデンパークへ。その前に一騒動アリ。まーくんがなんだか熱っぽく、計ってみるとナント38.4度もあったのだ。しかし、熱があるとは思えないほど機嫌もいいし食欲もある。観光しないでまっすぐ帰ろうと言い張るばーばをなだめすかし、熱さましの薬を飲ませてデンパークへ向かう。今日は晴天で暖かいが、ものすごい強風で外を歩けないほど。ゆっくり園内を散歩するのはあきらめて、暖かい温室内でゆっくり過ごすことにした。花の大温室・フローラルプレイス内にはデンマークの街並みや田舎風の民家が再現されており、咲き乱れる花々でうっとりするほど美しい。私たちはお土産やさんをのぞくのに夢中になったが、子どもたちは適度な坂道や階段、広い通路を我が物顔で歩き回り走り回り、本当にイキイキとして楽しそうだった。レゴや絵本のコーナーもあり、子どもたちはレゴに夢中になっていた。その建物内で軽くランチもとり、汽車の形をした園内周遊バスでぐるりと園内を一周して帰宅の途についた。まーくんも終始機嫌がよく、「やっぱり行って良かったねー」などと話していたのだが、夜帰宅して熱を測ると39.4度も。やはり熱があったんだ・・・・と悔やむが遅し。診療時間外の小児科にかけこんで診察してもらった結果、「急性気管支炎で、かなりこじらせている」との診断が。しんどかったんだ、かわいそうなことをしてしまった・・・と後悔で涙があふれた。しかし座薬が効いたのか、熱は一晩で下がってくれて大事にはいたらなかったのが何よりの救いだった。
2006年03月17日
私が仕事復帰をする前に・・・ということで、実家の両親、私と拓・まーくん、妹と息子のともくんの大人四人・子ども三人で岡崎に一泊旅行をすることになった。夫二人は仕事が休めず留守番係。「誰かが風邪ひくんじゃないか?」と心配していたが、三人とも少し鼻をたらしたり軽い咳をしたりはしているものの、寝込むほどではなかったため、旅行を敢行!ワゴン車一台にチャイルドシートを二台つけ、足元まで荷物をいっぱい積み込んで、ワクワクしながら出発した。一日目の木曜日はあいにくの雨だったので、昼過ぎに出発してホテルへ直行。拓はじーじの隣の助手席に陣取り、初めて見るカーナビにおおはしゃぎ。ずっと楽しみにしていた旅行とあって、道中じーじに「旅行はどうなったの?」と聞いていたが、それに対するじーじの答えが名言!一言、「これが旅行だ」と!その答えに私と妹はお腹を抱えて笑い転げたのだった。ホテルは公共の宿で豪華というほどではないものの、新しくてとてもきれいで大満足。和室二部屋に分かれたが、子供たちははしゃいで走り回ってそりゃもう手がつけられないほどだった。ポットに湯のみ、灰皿から電話まで、危ないものはことごとく安全なところに隠す。後から部屋の掃除に来た人は、きっと宝探し状態だったに違いない。食事前に、空いているうちにと貸切で大浴場へ。じーじ・拓が男風呂、残りが女風呂に入った。我が家は娘二人なのでじーじはいつも男一人だったから、ちょっと嬉しかったんじゃないかななんてのは、私の勝手な想像。拓はこの旅行中ずっととてもお利口でご機嫌で、本当に手がかからなかった。問題は、チビすけ二人組。じっと出来ないので常に誰かが追いかけ回していなければいけないし、なにより食事が大変だった。覚悟していたことだけど、交代で席をはずして子守をしながら食事をかきこむ状態。まぁ、子どもが小さいうちは逃れられない運命だけどね。夕食は、岡崎の名産「八町味噌」づくしでおいしかった。(あまり味わえなかったけど)夜は、うちの親子三人+じーじ、妹親子+ばーば、の二部屋に分かれて就寝。まーくんと拓を同じ部屋で寝かすのは初めてだったが、まーくんがひどく咳き込んで何度も夜泣きしても、拓は意外にぐっすり寝ていたので驚いた。部屋が乾燥していたせいか、まーくんは咳がひどく寝苦しそうだった。まさか急性気管支炎になっているとは、このときは思いもしなかった。
2006年03月16日
ずっと気になっていたが、ようやく保育園の入園許可証が届いた。準備もあるし、園によって揃えるものも違うので、もっと早く教えてくれればいいのにと思うのだが(入園申込みは11月にしてるので)、三月中旬にならなければ教えてもらえないのだ。そろそろかなと首を長くして待っていたところ、夕方の便でそれらしい役所からの封書が届いた。取るものもとりあえず開封してみる。第一希望のF保育園だった。歩いて五分ほどのところにある保育園で、若い保育士さんが多く活気があるので気に入っていたのだ。なにより自宅から近いので送迎が楽だし、同じ団地からも通っている子が多いので、小学校に上がるときに知り合いがいるというのが最大の決め手となったのだ。園庭には何度か子連れで遊びに行ったこともあるし、まーくんにいたっては一時保育で何度かお世話にもなっている。全く新しい保育園に行くよりは、まだ場所見知りが少ないかな・・・という期待もあったのだ。第二・第三希望は、実家の近くの保育園を書いていた。残業が多く、こどもも喘息や病気がちなので、親の助けを借りなければ多分やっていけない。親の利便を考えればそちらを第一希望にするべきかとかなり迷ったのだが、それではますます親にばかり頼ってしまいそうな気がしたので、なるべく出来る範囲は自分たちの力でがんばろう・・と喝を入れるつもりもあり、自宅近くの保育園を選んだ。出来る限り、親には負担をかけないようにしなければと思っている。それでも、いざというとき頼れる存在が近くにいるというのは、本当にありがたいことだとつくづく感謝する今日この頃。
2006年03月15日
ご心配おかけしてすみませんでした。前回の日記を書いたときはどん底気分に陥っていたのですが、その後徐々に浮上し、もうすっかり元気です。相変わらずイライラするときもあるし、子どもに当たってしまうときもありますが、それも含めて自分は自分。一度に完璧な母親になろうと焦ることはやめました。心配してメールやメッセージをいただいた皆様にも随分励まされました。その節は、本当にありがとう。感謝の気持ちは、ことばではとても言い表せないほどです。さて、立ち直りプランとして、先日半年振りにまーくんの一時保育を決行した。秋になってからはもらい風邪が怖くて、保育園や人ごみはなるべく避けていたのだが、今利用しなくていつ利用するのだ!と思い切って申し込んでみたのだ。もし子どものどちらかが風邪をひいたらさっぱりあきらめようと思っていたのだが、当日いかに過ごそうかとあれこれ計画を練るだけでもワクワクし、落ち込んでいた気持ちを吹き飛ばしてくれた。前日までは拓が風邪をひいていたものの、当日は幸い登園できるほどに元気になり、よっしゃあ!とまーくんの一時保育は決行された。こうして、拓が幼稚園から帰ってくるまでの五時間、夢にまで見たフリータイムをついに、ついにゲット!この貴重な五時間をどう使うかは、直前まであれこれ悩んでいたのだが、結局「こども連れではゼッタイ行けないところに行こう!」と決意。映画を観て(「ナルニア国物語」を観ました)、ゴージャスな雰囲気漂うおしゃれな紅茶専門店でランチセットを堪能。(もちろん食後にはケーキと紅茶がついてくる)その後古本屋に立ち寄ったら、もう拓のお迎え時間になった。その後は珍しく、拓と二人きりでスーパーに行ったり、少し遊び相手をしてあげたり。そして夕方、まーくんを迎えに行った。元気に遊んでいるかと思いきや、先生に抱かれて大泣きしているまーくんを発見。あまりに久しぶりだったせいか、多少物心ついてしまったせいか、三分の一ぐらいの時間泣きっぱなしだったのだそうだ。ありゃりゃ、これじゃ四月からの保育が思いやられるぞ・・・とドキリ。お砂遊びやブランコをしている時は楽しそうに遊んでいたのだが、時々思い出したように泣いていたらしい。そういえば、最近まーくんはすごく甘えん坊のママっ子になり、私がお風呂に入っていても探しに来るし、夜も私の布団に入ってきて一緒の枕でくっついてでないと寝ないのだ。いつも一緒にいるせいかな・・・。それはそれで可愛いんだけど、保育園に慣れるまでは、少し試練かもね。
2006年03月10日
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