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市の花火大会が、土曜日にあった。近くまで行くとすごい人なので、去年は近所のボーリング場の駐車場から見た。でも、そこからはあまりよく見えなかったので、今年は実家の隣のお店の駐車場へ見に行くことに。急いで夕食とお風呂を済ませ、お揃いの甚平を着せて出かけた。目的の駐車場は知る人ぞ知る?メッカになっているらしく、近所のおじいちゃんおばあちゃんや子どもたちが、それぞれ椅子などを持ち寄ってたくさん集っていた。ばーばも一緒に花火鑑賞しており、私たちが行くと椅子を持ってきてくれた。拓と仲良しのお友達も来ていたので拓はそりゃもう大喜びで、二人でひと時もじっとしていずキャーキャーと走り回っていた。まーくんも、分からないながらも一緒に走り回り、見ているこちらが目が回りそう(笑)まーくんは段差につまづいて何度も転ぶし、車道の方へ行くと危ないので目が離せず、ちょこまかと走り回る子どもたちにばかり気をとられ、正直花火は半分も見られなかった。せっかくの花火大会だったのに・・・・。まぁでも、こどもたちが嬉しそうにはしゃぐ姿が見られて良かった。特に拓は、保育園では見られないようなはしゃぎっぷりで、「保育園でもこうだといいのになぁ・・」と心の底から思った。以前の幼稚園では、こんな感じで楽しそうに遊んでいたのになぁ。ごめんね。
2006年07月22日
まーくん、2歳0ケ月。保育園に入ってもうすぐ4ヶ月になるというのに、いまだに毎朝、別れ際は涙の儀式が続いている。園に入るなり泣いてしがみつき、離れようとしない。無理やり下ろすと足元にしがみつき、まとわりつき、泣き喚いてひたすら抱っこしろとせがむ。こちらは荷物の仕分け作業などをしなければいけないため、足元にまーくんを引きずりながら荷物を持って無理やり歩いていると、そのうち見かねた先生が寄ってきて、まーくんを抱き上げてくれる。せっせとあやしてくれているのに、まーくんは嫌がり、余計におお泣きして暴れている。荷物を仕分け、拓を部屋まで送って先生に引き渡し、名簿に○をつけて最後にまーくんをのぞくと、まだ泣いている。「行ってきます」と声をかけて出て行くことにしているが、ここでまた一際泣き声が大きくなるので、先生に罪悪感を覚えつつ足早に立ち去る。いい加減慣れてもいい頃だと思うのだが、一体いつになったら泣かずにお別れできるようになるのだろう。拓はおとなしくバイバイするものの、いつも生気のない後姿でイヤイヤそうに部屋に入っていくのが気にかかる。そんな姿を見た後で、仕事に向かわなければいけないのはちょっとつらい。
2006年07月21日
土曜日、私は会議に借り出されて、休日返上でお仕事だった。その間、夫はかねてから綿密に計画していた「新幹線を見に行こうツアー」を決行したらしい。まーくんが病み上がりだったので延期かな・・と思っていたのだが、すっかりよくなったようなので「天気もいいし、大丈夫だろう」と相談の上、ゴーサインが出たのだ。夫は、この日をとても楽しみにしていたらしく、「西村京太郎ばり」に時刻表とにらめっこし、パーフェクトプランを組み立てたらしい。いわく、往路はアーバンライナーで名古屋まで。名古屋から、新幹線こだまで一駅分だけお試し乗車し(ここだけちょっと地味)、戻ってくる。ホームで満足するまで電車鑑賞を堪能したら、帰りは伊勢志摩ライナーで帰宅・・という、電車大好き息子には垂涎ものの計画だ。ローカルな話題で恐縮なのだが、アーバンライナーも伊勢志摩ライナーも、こどもに人気の特急なのだが、本数が少なくてなかなか乗れない電車なのだ。しかも、新幹線なんて、普段三重県ではお目にかかれない。まだまーくんは分からないものの、拓の喜びようといったら・・・・。でも、多分一番喜んでいたのは夫なのだけど。私はついていけなかったので詳細は分からないのだが、子どもたちは終始ゴキゲンで大はしゃぎだったらしい。名古屋までは片道一時間とかなりの長旅なのだが、まーくんは行きと帰りの車中でうまくお昼寝してくれたらしい。ただし、なぜか新幹線に乗っている間はギャーギャー泣きわめいて大変だったそうな。多分、走り回りたかったんだと思う・・・と夫の弁。じっと座っているのが嫌だったんだろう。拓はとても聞き分けがよく、おとなしくしていてくれたのでとても助かったとのこと。まーくんが拓ぐらいになるまでは、あれ以上の遠出は無理だな・・とぼやいていた。ただ、この日はすさまじい猛暑で、途中で疲れてきたため、予定より早めの電車で帰ることになったのだそうだ。そのため、夫が綿密に計画を立てた「伊勢志摩ライナー」には乗ることが出来ず、普通の近鉄特急で帰ってきたらしい。「特急」も二人は大好きなので、それで充分満足だったよう。二人とも、電車好きにますます拍車がかかり、「電車」の図鑑やDVD、プラレールでばかり遊ぶようになった。拓に至っては、「アーバンライナーにはプラスとネクストがあってな・・・」と、私には分からない世界にまで到達している。すごい。さすが男の子だ。このプチ旅行で夫の株はうなぎ上りになり、ますます影が薄くなっていく母親の私。どんどん、家の中で孤立していく自分を感じる・・・
2006年07月15日
まーくん、今日は久々に登園しました。というか、登園させたというか。本当は、まだ喘息が残っているし、鼻も咳も少し出ているんだけど、熱はないし食欲はあるし、いたって元気そのもの。そろそろ、家の中にとじこもっているのにも限界が来たようなので・・・なんてのは、多分私の言い訳なのかもしれないけれど。今日は猛暑で、すでに気温は33度を超えているらしい。拓はプールなので気持ちいいだろうが、まーくんはさすがにまだ無理だしなぁ。これだけ暑くては、昼寝も出来ないかもしれない。まぁ、明日から三連休なので、ゆっくりさせよう。三連休。しかし私は、明日は仕事なのだ。大きな会議の実行委員なので、この暑い中、スーツを着て会場設営したり資料を配ったりしなければいけない。会場がクーラーが効いていることを祈りたい気分である。クールビズなんていうけど、まだまだ浸透が足りないな。まぁ、女性はネクタイしなくていいだけマシなのかもしれないけれど。私が仕事で留守にする間、夫はこどもたちを連れて名古屋まで行き、新幹線に乗せる計画を立てていたらしい。(遠いのに!)名古屋まではアーバンライナーで行き(片道一時間)、新幹線に一駅乗せて、帰りは伊勢志摩ライナーに乗って帰宅。拓が得意げに計画を話してくれたが「あっ、ごめん、新幹線に乗るのはかーちゃんには内緒なんさ。新幹線は見るだけや!」と慌てて付け足したのには笑った。最近電車や新幹線が大好きな二人。本物を見せて、乗せてあげたいと楽しみにしていたのだろうが、まーくんが病み上がりのため計画は微妙なところである。出来れば、延期した方がいいと思うのだが・・・一度言い出したら聞かない夫。説得できるかな?
2006年07月14日
昨日は仕事を休み、まーくんを医者に連れて行った。前日は一日熱が高かったので、「プール熱ではないか?」と聞いてみたが、検査の結果は陰性で一安心。熱は心配ないが、気管支炎のせいで喘息が悪化しており、そちらの方がよくないらしい。今週の登園は絶望的かな・・・私もまーくんの風邪がうつったのか、咳が出たり体調が悪いので、「ついでに」小児科で薬を出してもらう。なかなか、自分の医者に行く時間がないのがかなしい。その後まーくんは熱も下がり、咳や鼻もかなり治まって、見た目は元気そうになってきた。食欲も出てきたし、機嫌よく一人遊びもしている。これで喘息がなければ、明日からでも保育園にいけそうな雰囲気なのに・・・やはり、もう少し安静にさせたほうがいいんだろうなぁ。今日は夫が遅番なので、午前中は夫に見てもらい、午後はばーば・・・の予定が、ばーばの体調が悪く、じーじにお願いすることになった。明日も保育園を休むとなると、看病ローテーションが限界かも。親の都合でこんなこと考えるのはよくないのだろうけど、なんとか明日は保育園にいけないかなぁ・・・。まーくん、ごめんよ。※アルバム「どんぐりころころ」、七夕の写真など4枚アップしました。
2006年07月13日
まーくん、日曜日の朝から咳と鼻が出始めた。要注意だな・・・と思っていたら、日曜日の夜は一晩中ひどい咳で、ほとんど眠れないほど。身体も熱く、はぁはぁと荒い呼吸をしていて、明らかに熱がある様子。夜中にかかりつけの小児科の予約を取り、次の日の朝に連れて行った。結果は、気管支炎と喘息の合併を起こしているとの診断。午後はどうしても仕事を休めなかったので、じーじに代わってもらい、後ろ髪引かれながら出勤する。月曜日は、一日中38度ぐらいの熱で、咳と鼻がひどかったようだ。そして今日、火曜日。私はまたしても仕事を休めず、夫に休暇をとってもらってまーくんを見てもらう。今日は一日39度前後の熱が続き、昼前と夜の二回座薬を使った。当然食欲もあまりなく、しんどそうにぐったりしていたようだ。高熱が続いているので心配だ。肺炎やプール熱でなければいいのだが・・・。明日は、私が休んで医者に連れて行く予定。早く峠を越して、元気なまーくんに戻ってもらいたいものだ。今日は、保育園ではお誕生会だったよう。本来なら、七月生まれのまーくんは、みんなの前に出てお祝いしてもらうはずだったのに。年に一度の晴れの日に、タイミング悪く寝込んでしまったなんて、つくづくついてないヤツである。残念だったね。来年は、元気にお祝いしてもらえるといいね。早く良くなって、元気に登園しようね。
2006年07月11日
先日、保育園のプール開きで大泣きして入れなかったまーくん・・・本来なら水遊び大好き、お風呂大好きなので、多分着慣れない水着と「慣れ」のせい。もしくは園の雰囲気に圧されたか?夫は気になっていたらしく、週末晴れているのを確認した途端、「今からこども二人連れて市民プールへ行ってくる」と宣言!全く予定外のことだったので驚いたが、まさにプール日和だし、二人とも体調もいいし・・・「ついていこうか?」と一応聞いてみたが(私はプール嫌い)、一人で大丈夫というので、おことばに甘えて留守番することに。大慌てでプールの準備をして三人を送り出した。まーくんにとっては、これが初めての「市民プールデビュー」。たまっていた家事もろもろを片付けながら、「大丈夫かな」「泣いてないかな」と気にしていたが、だめならすぐに帰ってくるだろうと高をくくった。二時間ぐらいしてようやく帰宅してきた我が家の男三人衆。みんな晴れ晴れとしたいい笑顔を振りまき、それを見ただけでどんなに楽しかったかが一目で分かった。「どうだった?一人で大丈夫だった?まーくんは泣かなかった?」と矢継ぎ早に質問する私。子供用の浅いプールとはいえ、大人一人で子ども二人。目を離せないし大変なんじゃないかと心配していたが、プールでも着替えでも、拓が言うことを聞いて賢かったので、なんとか一人でも大丈夫だったとのこと。そうかー、拓、えらかったんだね。まーくんは最初は泣いたものの、抱っこしたまま一緒に水につかり、しばらくすると泣き止んで、後半は持参した浮き輪やボールで一人遊びするほどにまで成長したらしい。水着も、園ではかせたブカブカの短パンタイプではなく、もう少し身体にフィットしたものにしてみたら、あまり嫌がらなかったそうだ。これで、プールの印象も少しは良くなったのでは・・・と期待する私。園ではまたおともだちのダイナミックな雰囲気に圧倒されてしまうかもしれないけれど、こうやって少しずつ慣らしていくしかないのだろう。夜、お風呂に入れようと服を脱がせたら、二人とも背中や肩が真っ赤に日焼けしていた。これぞ男の勲章?さて、次回の園でのプールは吉と出るか、凶と出るか!?うまくいったら夫のお手柄。乞うご期待、である。
2006年07月08日
毎年七夕の日の恒例、笹流しに行ってきた♪笹流しの会場となる橋の付近は駐車待ちの車でものすごい渋滞になっているので、徒歩5分の実家に集まってお寿司を食べ、その後みんなで歩いていった。(行きはじーじが近くまで乗せていってくれたが・・)拓、まーくん、いとこのともくんは、じーじ・ばーばが買って来てくれたおそろいの甚平に初めて袖を通した。むちゃくちゃ可愛い甚平姿で笹を持ったところを、集まって写真に納めようとしたのだが、チビスケたちの集合写真を撮るのは至難の業だ。どれも誰かが横を向いていたり、暴れていたりでいい写真が撮れずじまいだった。笹流し会場の橋は、人ですし詰め状態になっており、あまりの人に驚いたともくんはギャーギャー泣いて暴れっぱなし、妹は大変そうだった。私たちもさっさと笹を流して何枚か写真を撮り、歩いて帰宅。拓は、今年は自作の笹が流れていっても泣かなかった。「去年は寂しい、って泣いていたのに、今年はどうして泣かなかったの?」と聞くと、「だってちゃんとお星様のところまで行くもん」と。笹がお星様のところまで流れていって、願い事をかなえてくれるのだと教えたのを、ちゃんと覚えていたようだ。まーくんは、まだ何も分かっていない様子だった。来年も、また来ようね。
2006年07月07日
昨日は、保育園のプール開きだった。梅雨のさなかとは思えぬ、あつらえたようなカンカン照りのプール日和。こどもたちの園プールデビューはどうだったのかなぁと時折窓の外に思いを馳せながら、仕事に励んだ。私が心配していたのは、どちらかと言えば拓の方だった。なにしろプール嫌いで、お風呂でもほんの一滴顔に水がかかっただけでも嫌がって泣く。庭でのビニールプールや、父と行く市民プールの膝ぐらいまでの浅いところならば、怖がることなく楽しめるのだが、深いプールはダメなのだ。なんとか水嫌いを克服しようと、試しに昨夏、スイミングスクールの短期講習に通わせてみたものの、結果は悲惨だった。最初から最後まで泣きっぱなしのまま三日間が過ぎ、そろそろ慣れてくるかなと期待していた四日目から、重症の食中毒になって寝込んでしまい、やむなくスクールはギブアップ。かえって「苦手意識」を植え付けたまま終わってしまった、ほろにが経験になってしまったのであった。そんなことなので、幼稚園の浅いプールでも、他の子がはしゃぐと顔に水がかかるのが嫌だったらしく、プールに対する拒否反応を捨てきれないまま今日まで来てしまった。夫が必死で「プールは楽しい」と教えようと、せっせと市民プールに連れて行ってくれたので、「市民プールは好き」になってくれたのだが・・・。保育園のプールはちらりと見ただけだがかなりしっかりしたもので、ビニールプールとは明らかに規模が違うし、他の子たちがはしゃぐと水がかかるから、嫌がるんじゃないかなぁと心配していた。先生にもその旨は伝えたのだが、最初に苦手意識を持ってしまうと後々までひきずるので、初日は特に慎重に見守ってほしいなぁと案じていた。帰宅後、話を聞くと、最初は怖々だったが、なんとか無事にプールデビューは果たせたとのこと。逆に、まーくんの方が大変だったらしい。まーくんは、ビニールプールもお風呂も大好きで、顔に水がかかろうが全く気にせず平気のへっちゃら。豪快に水を撒き散らしてはしゃいでいる。だから、プールに関しても全く心配していなかったのだが、園では大変だったらしい。どうやら水着が嫌だったらしく(?)水着を自分で脱ごうとして大泣きして暴れまくり、結局プールにも一瞬つかっただけで、すぐに引き上げられてしまったのだそうな。「まさに一瞬のプールデビューでした」と連絡帳には書かれていた。そういえば、家でビニールプールに入れた時は、いつも裸で入れていた。拓も小さい時は、「お洋服(水着)が濡れるから」と水着を着るのを嫌がっていたっけ。まーくんも、水着が濡れるのに抵抗があるのだろうか。もしくは、先生の言うように「他の子たちが豪快に遊んでいたので、ちょっとびっくりしてしまったのかも」しれない。確かに、初めてのプールだから、慣れるまでは抵抗があるかもしれないが、慣れてしまえばきっと生き生きと遊べるようになるに違いない。とりあえず、次回は水着の種類を変えてみて、それでもダメなら水遊び用の紙おむつを使ってみたり、色々と試行錯誤してみよう。夫に市民プールに連れて行ってもらったり、今後のビニールプールは水着着用にするなど、家でも水着に慣らしていく練習も必要かな。これから暑くなったら、きっとプールは気持ちいいぞぉ。
2006年07月05日
昨日、仕事をしていたら突然、新聞の記者の人が取材に来た。私の担当している業務について、新聞の記事にしたいというのだ。ちょうど直属の上司もおらず、私が取材を受けることになってしまった。私の担当している事業が四月から若干改正されたことについて聞きたかったようだ。確かに、少子化対策などで最近注目されている分野である。事業の概要や利用状況など詳しいことを説明し、パンフレットや資料をお渡しして一通り質問に答えた。取材なんて初めての経験なので、かなり舞い上がってしまい、たくさん汗をかいた。それで終わりかと思ったら、最後に「記事だけだとインパクトが弱いので、写真があった方がいいと思う。ポスターを持ったところを写真に撮らせてほしい」などと言い始めたので、ひっくり返りそうになった。上司に「ちゃんと身づくろいしてこい。髪ぐらいとかしておけ」と言われ、「そ、そんなにボサボサ・・・?」と思いながら、ささっと化粧を直す。幸い、先日買ったばかりのお気に入りの服を着ていたので良かった。「自然光のあるところがいいので」と、非常口付近の廊下で立ったまま何枚も写真を撮られ、「次は椅子に座って・・・」と、まるでモデルの撮影会のように大量にフラッシュをたかれた。通りがかる人は皆、じろじろと興味深げに見てくるし、「笑って、もっと笑って」といわれるけど、ほっぺはピクピクとひきつってくる。正直、もう勘弁してーという感じだった。ようやく終わった時には、異様にくたびれ果てていた。取材より、よっぽど疲れた・・・でも。明日の朝刊に載るらしい。地方紙だが、この地方ではほとんどの家庭が購読している、メインの新聞だ。事業のいい宣伝になることは間違いない。ただし、舞い上がってしまって余計なことまでしゃべってしまったのではないか、批判的に書かれるのではないかと、夜になって興奮が冷めると、今度は不安がつのってきた。そして今朝。真っ先に、新聞をチェックする。地方面だが、思ったより大きな扱いをしてくれてあり、宣伝効果は間違いなし!やった!しかも、全く批判的ではなく、好意的に扱ってくれているのも嬉しい。私が頼んだことも、きっちりと文章にしてくれてある。ただし、写真は掲載されていなかった。あんなにたくさん撮ったのに・・・と気落ちしながらも、ご近所に職業がばれなくて(別に隠しているわけではないけれど)よかったかも、と少し安心した。新聞の切り抜きは、大切に保存しておこう。昼、昨日の記者の方がみえて、写真が掲載されなかったことのお詫びを言われた。(ついでに新聞を一部くれた。)別に写真なんてどうでもいいので、それより好意的に書いてくれたことにお礼を言う。朝から「新聞を見たんですが・・・」という問い合わせも十件ほどあり、宣伝効果はバッチリだったからだ。写真は、後でメールで送るといってくれた。せっかくだから、もらっておくことにした。どんな感じに撮れているのかな。
2006年07月04日
まーくん、今朝は保育園の朝の会で「お誕生日のおともだち」として紹介してもらったらしい。以下は、拓から聞いた話である。全園児を集めた朝の会で、先生から「お誕生日のおともだちがいます!プチトマト組のまひろくーん!おめでとうーーー!」などと紹介があった。(おそらく他にも数名紹介されたものと思われる←母の推測)その後、先生がまーくんにマイクを差し出し、「おなまえは?」と聞いたらしい。まーくん、実はまだ自分の名前は言えない。しかし、マイクに向かってはっきりとこう言ったのだそうだ。「あちゃーーーっす!」説明しよう!「あちゃーっす」とは、まーくん語であらゆる挨拶の場面に用いられることばである。例としては、「こんにちは」「さようなら」「おやすみ」「いってきます」「いってらっしゃい」「いただきます」「ごちそうさま」などなど・・・多岐にわたって応用の利く、非常に便利な単語なのである。もちろん、この言葉にこめられた深い意味を理解できる人は私と夫以外にはおらず。この時のまーくんが、どの意味をこめてこの台詞を吐いたのかは不明であるが・・・とりあえず、全園児の笑いを取ることには成功したらしい。よくやった!いよいよ明日からプール開き。子どもたちの反応はどうかな?
2006年07月03日
まーくん、今日で二歳になりました♪おめでとーーーー!次男となると、プレゼントにも何を買ってよいやら思い浮かばず。おもちゃも絵本も洋服も、大抵お兄ちゃんのお古があるからなぁ・・・夫と相談しながら、最近好きなアンパンマンの歌のDVDと、大好きな電車の絵本と、新品のレインコートなどを買った。じーじ・ばーばからは、かっこいいスニーカーと洋服をいただいた。「いつもぼろぼろのお古の靴でかわいそうだから・・・」という言葉が耳に痛かった。しかし、まーくんにと買った絵本もおもちゃも、全て先に拓に取られてしまう。「かしてーーー!」「あかんよーー!」とつたない単語を駆使して泣きながら抗議しているが、一向に貸してもらえず。最後には、母と父に怒られた兄からようやく奪回できるのだが、その頃にはもう興味がなくなっていたりするのであった。兄弟の力関係、まだまだ健在。ケーキは、「まひろくん、おたんじょうびおめでとう」のメッセージ入りの丸いバースデーケーキを注文しておいた。ロウソクを二本立ててお祝いするも、まだ吹き消すことは出来ないので、代わりに拓が吹き消す(笑)去年のお誕生日の時は、まだ卵アレルギーでケーキは食べられなかったので、まーくんにとっては初めてのバースデーケーキである。上のメッセージ入りクッキーはまーくんが独り占めして食べる。もちろん、これは誕生日の主役の特権だ。手にチョコレートをいっぱいつけて、とても嬉しそうに食べていた。切り分けたケーキも、「もっと、もっと」とおかわりをねだり、夫の分も全て平らげてしまった。気に入ってもらえたようで、よかったよ。もちろん、一番たくさん食べたのは母だけどね(笑)まーくん、ご馳走様でした。
2006年07月01日
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