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私は、ここ十年ほど、ずっと「パンツ派」だった。特にこどもを産んでからは、ますます「カジュアル志向」に磨きがかかり、機動性重視のジーンズにTシャツまたはトレーナーの一点張り。理由は単純明快。動きやすいから。汚れても平気だから。だって、こどもは鼻水や食べこぼしで汚れた顔を、さりげなく母の服に押し付けて(甘えるふりをして)拭いてくるし、公園では一緒に滑り台やジャングルジムに登らなければいけないし、公園から無理やり抱っこして連れ帰る時には、泥だらけの靴で蹴りまくられてドロドロになってしまう。小さい子ども(特にやんちゃ坊主)がいる家庭のママには、おしゃれなんていう台詞は縁遠いものなのだ。しかし、四月から職場に復帰して、そういうわけにも行かなくなった。数年前のパンツスーツを引っ張り出し、足らない分は少しずつ買い足していたのだが、ある時店員さんの勧めで試着してみたスカートがなかなか履き心地よく、思わず購入してしまった。何年ぶりのスカートだろう?今流行の、薄い生地でできたヒラヒラした柔らかいスカート。初めて着ていく朝には、久しぶりに心がウキウキした。目ざとく見つけた拓が、「かーちゃん、スカート可愛いなぁ!」と言ってくれたものだから、ますますその気になってしまった。実際、職場でもパンツより涼しい・・・。これは、なかなかよろしい。拓、何故か私のスカート姿が気に入ったらしく、パンツを履くと「なんで今日はスカートと違うの?」「明日は、ちゃんとスカートにしてな。」とこだわっている。もしかしてコイツ・・・スカートフェチ!?いつもと違う母の姿が、よほど印象に残ったのかもしれない。私も拓に乗せられてついついその気になり、その後一枚、二枚とスカートを買い足し、今では合計三枚になった。七年ぶりぐらいに、新色のアイシャドーも買ってみた。「今日はどのスカートをはいていこうかな・・・」と考える作業は、少しだけわくわくする。これは、職場復帰した役得かな・・・?
2006年06月30日
うちのこどもたちは、二人ともマツケンサンバが大好き。少々時代遅れの感がないでもないが、昨年買ったマツケンサンバのDVDをかけると、途端に目を輝かせて寄ってくる。拓などは、マジーの振り付け講座を見ながらかなり真剣に練習し、少しずつ踊れるようになってきつつある。一緒に踊ってみると分かるが、見かけよりかなりハードで難しいダンス。横から見ている夫に「かーちゃんより、拓の方が上手だ」などと言われると、ついこちらまで真剣になってしまう。まーくんも、マツケンサンバは大好き。最近、何でも口真似するのがお得意なのだが、マツケンサンバもサビの部分は上手に歌える。「♪おーえー、おーえーーー、テテテン、さっっっ、ばぁーーっ!」と声を張り上げて歌っている。しかし、かなり音痴で調子っぱずれ(笑)。拓は昔から音程は正確だったのに、まーくんはとーちゃんに似て?音痴なのかもしれない。それはそれで、とっても可愛くてほほえましいのだが。しかし、夜寝る直前までDVDを観ていると、次の日仕事をしながらも一日あの曲が頭を離れない・・・うっかり口ずさんでいないか、歩く時に無意識にサンバステップを踏んでいないか、気をつけなければ。
2006年06月29日
保育園のことは、気になるけれどしばらく見守るしかないな、という結論に達した。転園の可能性も含めて色々検討してみたけれど、なんといってもまだ三ヶ月。慣れるまでにはもう少し様子を見たほうがいいだろう、と。拓本人に聞いてみても、「保育園、楽しい。変わりたくない」というし。もちろん、今後も園に対して気になることがあれば、あまり角が立たない程度に進言していく必要はあるだろうけれど。で。話は変わるが、週末に夫に頼んで、まーくんを床屋さんに連れて行ってもらった。拓は一足早くスポーツ狩りにして、さっぱりした涼しげな頭になっているのだけど、まーくんは三月に一度床屋に行ったきり。あまりに大泣きして暴れまくり、汗だくになってまともにカットしてもらえなかったという、苦い経験があるため、その後は家でちょこちょこカットする程度だった。拓は、もう一人でちゃんと座ってカットできるので助かるのだけどなぁ。で、最近暑くなってきたことだし、保育園でしらみなどが発生したという話も聞くため、いっそバリカンでさっぱりと刈ってもらおうという話になり、連れて行ってもらったのだ。ところが。床屋さんに一歩入った途端、火がついたように泣き出して一向に泣き止まず、床屋さんに「これは無理ですね。切れません」といわれ、すごすごと引き返してきたのだそうだ。そして、店を一歩出た途端に、ぴたりと泣き止んだのだそうだ。(笑)よっぽど、前回の床屋がトラウマになっているのかなぁ。そのことも考えて、わざわざ違う床屋に連れて行ってもらったのに・・・。三ヶ月前のことでも、ちゃんと覚えているのだね。夫は「もう二度と連れて行かない」とご立腹。こうなったら、バリカンでも買って来て、お風呂で刈るしかないかも。でもバリカンって値段がピンからキリまでありすぎて、どれを買えばいいのか分からない。あまり安いのだと痛そうだし・・・どなたか、おすすめのバリカンなどありましたら、お知らせくださいませ。追加。拓、「まーくんが鼻くそをほじっている顔が、一番可愛いと思う」と大真面目に言う。ちょっと、笑いました。
2006年06月27日
保育参観、二日目。私と夫は仕事を休んで参加した。というのも・・・・拓のところに行こうとするとまーくんが泣いて追いかけてくるため、二人で行ったのは正解だった。二人いると、交代で一人ずつについていられるからだ。途中で適宜入れ替わりながら、給食が終わるまで参観をしていた、のだが。参観に行って、不安が募ってしまった。まず、まーくん。全然じっとしていられない。絵本の時間も、歌の時間も、ひと時も座っていられずすぐに走って脱走を図る。きちんと座っていられたのは、おやつの時間と気に入った遊び(牛乳パックでつくった貯金箱に、コインを入れる遊び)をしている時だけだった。そのおもちゃだけは異様に気に入ったらしく、他のおもちゃに変えようとすると大泣きして離さず、一人だけいつまでもそれで遊んでいる。最後に「給食の時間だよ」と片付けられると手がつけられないほど泣いて暴れた。おやつはおかわりしてたくさん食べていたのだが、そのせいか給食はまったく食べようとせず。最初から脱走しようと逃げ回る。椅子にすら座ってくれないので、仕方なく夫と二人がかりで抱っこして食べさせた。よく言えばマイペースなのだが、あまりにも協調性がなさすぎる。完璧に問題児ではないか。先生にいつも迷惑をかけているなーと申し訳なく思った。この園の放任主義、というか、無理やり連れ戻さず、わりと自由に走り回らせてくれているのは、まーくんにとってはいいことなのかもしれない。しかし、給食はいつもちゃんと食べられているのだろうか?と不安になった。先生一人で一度に五人のこどもの面倒を見るので、手近な子どもで手がいっぱいになり、まーくんには全く気を配る余裕もない。以前の懇談会では、「食事用エプロンをつけると、お食事の時間だと分かるらしく、座って一人できちんと食べています」との説明だったのに、今日の先生は「エプロン?いつもつけませんよ」なんて言ってるし、なんだか以前と話が違う。「満腹になると、さっさと立ち上がって遊びに行くんです」と言うが、ほとんど食べずに逃げていても、先生には把握出来ていないのではないか・・・疑惑の芽がむくりと頭をもたげる。そして拓。拓は、びっくりするほど「いい子ちゃん」だった。おとなしく言われたとおりになんでもこなし、諾々と指示に従って歌ったり、遊んだり。しかし、以前の幼稚園ではじけるように走ったり騒いだりした様子は少しも見られず、なんだか目が死んでいる・・・というか、表情が常に暗いのが気になった。以前の幼稚園では、「元気すぎる、お調子者の問題児」という印象だったのに、今は「おとなしすぎて目立たない、生気のない子」になってしまっている。大好きな歌を歌うときもちっとも嬉しそうじゃないし、遊ぶときも友達とは遊ばず一人。笑顔が見られない。クラスになじんでいないのか、友達がいないのか・・・。拓が「怖い」といっていた男の子について先生に聞いてみた。どんな風に怖いのか、と聞くと「うーん・・・・」とひとしきり考えたあと、「静かなところで急に大きな声を出したりするので、びっくりするのでしょう」とのことだった。多分、怒鳴ったり癇癪を起こしたりするタイプの子どもなのだろう。手を出したりいじめたりすることはない、ということだったので安心したのだが。夫によると、夫が教室にいると、後ろから何度もお尻に蹴りを入れてくる男の子がいたのだそうな。多分、あの子じゃないかな・・・と夫の推測。先生の知らないうちに、そういうことがされているのかもしれない。拓は気が小さいから、それで萎縮してしまっているのかもしれない。もちろん、全て想像の域を出ないことだが・・・。ということで、ますます不安が募った保育参観であった。まぁ、普段と雰囲気が違うから、二人ともいつもどおりではなかったのかもしれない。拓は神経質になっていたのかもしれないし、まーくんはいつも以上にはしゃいでしまっていたのかもしれない。また、先生に聞いてみよう。
2006年06月26日
今日から二日間、園では保育参観をする。私は明日の午前中に見に行く予定だが、夫は今日遅出だったので、送りがてら少しだけ見てきたらしい。メールで報告があった。報告によると、拓はまーくんばかりかまっているよう。まーくんはお外が大好きで、おやつよりも外遊びがいいというほど。教室に入れられると途端に機嫌が悪くなり、泣いて夫にしがみついて離れなくなったらしい。「帰りづらかった」と夫の談。まーくんの外好きは以前から聞いていたが、拓がまーくんばかりかまっているというのは、少し気になった。クラスのお友達とは(夫がいる間は)まったく遊んでいなかったらしい。いつも、「今日は誰と遊んだの?」と聞くと、相変わらず「まーくん」とぱかり答えるし。たまには、他のお友達の名前が出る日もあるんだけど・・・。明日、先生に聞いてみないといけないなぁ。クラスの「怖い子」の話も含めて。ただ、みんなでする体操は、楽しそうにやっていたらしいとのこと。少し安心。明日は雨の予報なので、まーくんは外に出れず荒れるかもしれないなぁ・・・(笑)外で元気に走り回っている姿、見たかったのだけど、残念だ。
2006年06月22日
保育園で、七夕用の短冊を預かってきた。一枚にこどもたちの願い事、一枚に親の願い事を記入してくださいとのこと。さて、今年はなんと書こうかな。去年の拓の願い事は、「神様になりたい」だった(笑)私は、子どもの癇癪がなおりますようにとか、好き嫌いがなくなりますようにとか、とても自分本位な希望ばかりを書いた覚えがある。周りのお母さんは、「家族みんなが健康で・・・」などと正統的な短冊ばかりだったので、とても恥ずかしい思いをした。今年は去年の反省を踏まえ、「丈夫で元気に育ってください」と書くことにした。現実的にも、今の一番の願いはそれだしね。拓には、「大きくなったら何になりたいか?」と聞いてみた。答えは、「保育園の先生になりたい」とのこと。自分で短冊に書くと言い張ったが、とても小さな短冊だし、ちょっとまだ無理かなと思い、私が代筆した上で、最後の署名だけは拓に書かせることにした。まーくんはまだ話せないので、「まーくんの今の願い事はなにかな・・・」と拓と二人で考え、「お外でたくさん遊びたい」と書くことにした。多分、彼の一番の願いはそれだろう(笑)最後の「まひろ」という署名は拓が書くというので書いてもらったが、なぜか「まひそ」になってしまった(笑)「ろ」の字が左右さかさまになってしまったようだ。まぁ、愛嬌があってなかなかよろしい。
2006年06月21日
朝、子どもを保育園まで送っていった時に、金曜日のどろんこ遊びのことについて先生に話した。「泥んこ遊びはいいことだと思うが、体調の悪いときや病み上がりは休ませて欲しい」と。先生は、説明のしかたが悪かったのだと恐縮していた。泥んこ遊びとはいっても本格的なものではなく、手と足を水たまりにつけた程度で、全身びしょぬれになったわけではないと。私も誤解していたことは謝ったが、それでも、風邪引きの子にはどうだろう・・・(内心の声)。しかしそれ以上強くは言えず、「風邪を引くと喘息を起こしやすいので、つい神経質になってしまうのだ」ということを説明しておいた。本格的に泥んこ遊びやプールに入るときは、事前に保護者の許可を取り、許可印がないとさせないのだそうだ。だから心配はないという説明だったので、まぁそれならと引き下がった。朝はバタバタしているし、担任の先生がいないことも多い。帰りは、間に合わないのでじーじ・ばーばにお迎えを頼んでいる。なかなか先生とじっくり話す機会がないので、意思の疎通が難しい。来週に保育参観があるので、その時に少しでも話せるといいのだが。そういえば、今朝は初めて、まーくんに「行ってきます」とバイバイしても泣かなかった。今までは、足元にしがみついてワンワン泣き喚いて離れなかったのに。門のところでちらりと振り返ると、一人でトコトコと廊下を歩いて、室内用の滑り台に歩み寄るところだった。ようやく慣れてきたのかな?拓は、いつも半分あきらめたような表情で、義務のように教室に入っていく。あまり嬉しそうじゃないのが気がかりだが、まぁなんとかやっているようである。一人乱暴な子がいるらしく、「○○くん、怖い」というのだが、その子について詳しく聞こうとすると絶対に口を開かないのも気になっている。以前に聞いたときは、友達とのトラブルはないということだったけれど。またさりげなく先生に聞いてみよう。
2006年06月20日
金曜日夜は、喘息のゼロゼロと夜中の咳がひどく、土曜日は朝から医者へ連れて行った。やはり喘息を起こしているとのことで、大嫌いな吸入をする。今日も、最後まで泣いて大暴れして抵抗していた。押さえる私は汗だく。なんでそんなに嫌いなんだろう・・・痛いわけでもないんだけど。薬のおかげか土曜日夜には咳と鼻はかなり治まり、よくなってきたねと安心していたのに、日曜日、朝食前にいきなりの嘔吐。お茶しか飲んでいないのに・・。これは、拓の時と同じだ!あの胃腸炎がうつったのかとビクビクしたが、その後はケロリと元気になり、朝食もたくさん食べて、その後は吐くこともなかった。月曜日朝、まだ少しゼロゼロしてはいるものの、咳や鼻は治まり、熱もないので保育園へ。今日はいいお天気だし、泥んこ遊びもしないだろう(笑)。まーくん、最近自己主張が始まったのか、癇癪と夜泣きがひどい。遊んでいても思い通りにならないと、床の上に仰向けにひっくり返って手足をじたばたさせながら泣いて暴れる。典型的な「駄々っ子」の図である(笑)こうなると、もう手をつけられない。夜も頻繁に泣いて暴れるし、五時台に起きるので、私はかなり睡眠不足。昨日は思わずサッカーに見入ってしまったし、今夜は早めに休みたい。
2006年06月19日
まーくんの咳と鼻、少し悪化。でも、さすがにこれ以上じーじ・ばーばに世話をかけるのもしのびなく、市販の風邪シロップを飲ませ、以前にもらった咳止めシールを貼って登園させた。熱はないから、まぁいいだろう。あまりひどければ、明日は土曜日だから、医者に連れて行こう。園への連絡帳にもまーくんの体調が悪いことを書き、咳止めシールを貼っていることも伝え、お昼の薬も持たせた。なのに、帰宅後連絡帳を見ると、「裸足になって泥んこ遊びをしました」と書いてある。「最初は抵抗があるのかなかなか出てきませんでしたが、誘い出してしばらくすると裸足で遊ぶことに慣れたようで、水たまりに入って遊んでいました」だって。(園には、泥んこ遊び専用の古着を預けてあり、全身ドロドロになって遊ぶことになっている。しかし、いつ泥んこ遊びをするのかは、こちらには分からない。)なんで、風邪ひいてるこどもを水たまりで遊ばせなければいけないのかと疑問を覚えた。しかも、出たがったのならともかく、嫌がっていたのを強引に。泥んこ遊び自体はいいことだと思う。しかし、体調の悪い時や病み上がりの時は、参加させず室内遊びにしてもらうよう、一度きちんと話をしなければいけないなと思った。そのせいとまでは言わないが、まーくんの風邪はますます悪化し、熱っぽく夜には喘息も出始めた。明日の医者は決定だ。ごめんね、まーくん。拓も、今日は久しぶりに登園。しかし、晴天とはいえ30度を超える猛暑の中、片道一時間かけて公園まで歩いてお散歩に出かけたのだそうだ。元気だからいいけれど、一応病み上がりなのに・・・。昨日、大事を取って一日休ませたのは正解だったなと痛感した。あまり、子どもの体調のことには無頓着な保育園のようだ。こちらも意見はしっかり伝えていかなければと思った。
2006年06月16日
拓、昨日の午後ぐらいから少しずつ元気と食欲が出始め、吐かないよう細心の注意を払いながら、じーじとばーばが少しずつ食事も食べさせてくれたらしい。夜私が帰宅したときには、見違えるように元気な拓が、出窓の上によじ登って「おかえりー!」と出迎えてくれたので驚いた。今朝も熱は微熱程度だが、食事も食べ、吐いたり下痢もなく、すっかり元気。「もう保育園に行けそうだ」と思っていたのに、「行きたくないー!じーじとばーばと遊ぶー!」「ちょっとまだ、気持ち悪い(明らかに仮病)」などとごねて保育園を休んでしまった。私は相変わらず休めそうにないので、拓に負けたばーばが面倒を見てくれることに。まぁ、もう一日ぐらい安静にした方がいいかなぁと悩んでいたところだったから、助かったけど・・・。じーじ、ばーば、本当にごめん!と思ったら、今度はまーくんが、昨日から鼻と咳が出始めた。もう・・・・・いい加減に、全員元気になりたい。
2006年06月15日
拓、昨日から嘔吐風邪が続いている。昨日は朝、昼と二回吐き、お茶以外はほとんど何も食べられなかったらしい。夕方帰宅したら、ばーばがとても心配していた。「ぐったりしていて様子がおかしい。熱も高いから、医者に連れて行ったほうがいいのではないか」と言うので、そのまま再度医者へ連れて行った。診療終了時間ギリギリにすべりこみ、なんとか診てもらえたのだが、「あーん」と喉に器具を入れられた弾みで大量に嘔吐。先生のブランド物の白衣や高そうな革靴にもかかってしまった。床もドロドロで、慌てて看護婦さんが駆けつける。なんて迷惑な患者なんだ。しかし先生も看護婦さんもいやな顔一つせず、こちらを心配してくれた。時間が遅かったせいか、検査はなし。脱水症状を起こしていないか心配だったのだが・・・しかし、ずっとじーじとばーばに見てもらっていたので拓の様子が全然分からず、言われたとおりに「何も食べていない」と報告したのだが、吐寫物の中に、おかゆと思しきご飯粒が少々。「おかゆ、食べさせましたね」と苦笑されてしまった。吐き気がひどい時は、何も食べさせない方がいいそうだ。水分だけは充分摂らせなければいけないが・・・。薬をもらって帰宅したが、とても飲めそうにないのでお茶だけ飲ませて寝かせた。そして今朝。起きてきた拓に薬を飲ませたら、いきなり嘔吐。やはりまだダメか・・・。一応お粥は用意してあったのだが、まだ無理かとあきらめた。とりあえず、当分はお茶だけにしておいた方がよさそうだ。歩くのも「えらくて歩けない」などといい、横になったまま動かず、明らかに元気がない。心配だが、今日も仕事を休めない・・・。ごめんね、拓・・・夫→じーじ→ばーばと綱渡りの看病シフトを頼み、まーくんを保育園に預けて出勤。どうか、おかゆぐらいは食べられるまでに回復しますように・・・
2006年06月14日
昨夜から、私の喉元が真っ赤になっていることに気づいた。ずっと室内にいるのにいつ日焼けしたんだろう。これじゃあ、まるで私が仕事をさぼって遊びに行っていたみたいじゃない!と憤慨していたら。仕事中ふと見ると、腕の内側一面に広がるジンマシン。ひぇーー!どうやら、日焼けではなくジンマシンだったみたいだ。昼休みに、職場近くの皮膚科に駆け込んだ結果、胃腸炎で処方されて飲んでいた抗生物質が原因らしいと分かった。その薬では、確か以前にも一度ジンマシンが出たことがあった。普段かかりつけの医者には伝えてあったのだが、急な胃腸炎で近所の医者に駆け込んだものだから、うっかり伝えるのを忘れていたのだ。迂闊だった・・・これからは、薬を処方される時には気をつけるようにしなくては。しかし、原因がわかってよかった。仕事は休めないので、薬を塗りつつかゆみに耐える。なんだか、顔にまでブツブツ出てきたみたい。周りから見たら、結構不気味かも・・・しかし、医者では恥ずかしい思いをした。とりあえず、首と腕の発疹を見せたのだが、「他に出ているところはありますか?」と聞かれ、確認していなかったので、慌てて背中をめくりあげ、「どうですか?」と先生に見せたり、スカートをまくって足を点検したり(ストッキングをはいているのでよく分からなかった)と醜態を見せてしまったのだ。若い男の先生だったのに・・・ま、別にいいんだけどサ。今日はもう一つ事件があった。拓が、朝から大量に嘔吐したのだ。昨夜までは元気に走り回っていたのに、朝、水を飲んだだけで吐いたのだ。慌てて医者の予約を取り、遅出勤務の夫に連れて行ってもらったのだが、どうやら胃腸風邪らしいとのこと。私の胃腸風邪がうつったのかな・・・と責任を感じている。午後には38.5度発熱し、ヨーグルトを食べてまた吐いたのだそうだ(ばーば談)。少しでもよくなるよう、またまーくんにうつらないようにとただ祈るしかない。そういえば、昨夜はまーくんは一時間おきに夜泣きしていたっけ。何をしても泣き止まず、こっちはすっかり寝不足だ。保育園で何かいやなことでもあったのだろうか。思い返せば、今日は波乱の一日だった。明日には、みんな元気になっていられますように。
2006年06月13日
金曜日の夜から、突然胃腸炎になった。キリキリと差し込む痛みに一晩中眠れず。次の日になると、吐き気と頭痛もプラスされて食欲もない。昨夜はみんなと同じものを食べたので、食あたりではないと思うのだけど。ストレス性のものかな?会議が終わって気が緩んだ頃に出てきたのかも・・・などと思っていたら、熱も出てきたので、どうやら風邪らしいということに。医者に行くと、やはり胃腸炎だった。午後はまーくんを実家に預かってもらい、拓は夫に連れ出してもらって(電車に乗ってきたらしい)、久々にゆっくり横にならせてもらった。感謝。おかげさまで日曜日にはかなり回復。腹痛は続くものの、熱は下がってかなり動けるようになった。午前中に買い物を済ませ、午後はまーくんと午睡。その間、またも拓は夫と電車に乗っていたらしい。好きだなー・・・しかし、母の胃腸炎に周りのみんなは「こどもにうつすなよ」とばかり。気持ちは分かるけど、少しぐらいは心配してくれたっていいのにさ・・・なんて少し愚痴ってみたりして。自分の食事は、おかゆを作る余裕がないのでふりかけご飯ばかり食べていた。今日は休めないので出勤。お昼、久しぶりに普通の食事を食べたけど、もう大丈夫かな?このままなんともなければ、復活宣言できそうだ。皆様、お騒がせいたしました。こどもが元気なのがなにより。
2006年06月12日
ここ最近の懸案事業だった会議も、昨日なんとか無事に終了した。一時間説明でしゃべりっぱなしで、本当に緊張したし疲れたー。一番心配していた参加者からの質問も、思ったより少なくて拍子抜けしたほど。といっても、やはり意地悪な質問(というよりあてこすりのようなもの)はいくつかあったし、持ち帰って検討しますというものもあったけれど、まぁギリギリ想定の範囲内というところか。やれやれ、これでひと段落。昨夜は久しぶりに早く帰れたし、夜もぐっすり眠れた。最近会議の準備にかかりきりで他の仕事を全て後回しにしていたので、しなければいけない仕事はたくさんあるものの、一番大きな肩の荷が下りた気分だ。こどもたちは、今日も元気に保育園に行った。最近、まーくんは園で少し昼寝をするようになったらしい。しかし、先生からの連絡帳によると「タオルケットをかけると、すごく怒ってきます」との記述が(笑)家でもそうなので、その様子がありありと目に浮かんで笑ってしまった。足でタオルケット(もしくは布団)を蹴りまくり暴れながら、ギャー!とすごい形相で怒るのだ。半分寝かかっているときにうっかり布団をかけようものなら、もう大変。怒ってすっかりお目覚めしてしまうから厳禁だ。だから、まーくんはいつも布団を着ないで寝ている(笑)なのに、何故か家で寝付くときだけは、ベビー用のプーさんの肌布団をあごまですっぽりとかけなければ気に入らないらしい。他の布団ではダメ。同じプーさんでもダメ。なかなかこだわりがあるようだ。しかも、私の身体を枕にして寝るので、暑いし寝付いた後で抜け出すのが一苦労。なんとかならないものなのか・・・今日は、まーくんはおやつのメロンを食べなかったらしい。(もったいない・・・)昨日は、給食の冷やし中華を全く食べなかったのだとか。少しずつ、好き嫌いや自己主張といったものが出始めてきたのかもなぁ。魔の「イヤイヤ二歳児」に近づきつつある証拠なのかもしれない。
2006年06月07日
先週我が家を震撼させた(?)「手足口病・亜種」。まーくんの顔は二日間ほど真っ赤な発疹で腫れ上がり、「どんな大変な病気なんだろう?」と周りを心配させたけれど(医者では特別室で待機させられたらしい)、発疹以外にはたいした症状はなく、もうすっかりよくなった模様。ブツブツは出ているけど、熱はないし食欲もあり、元気いっぱいで普段となんら変わるところはない。医者に行った日は休んだものの、次の日からは元気に保育園にも登園できた。心配していた、拓への感染もいまのところみられていないし、本当に「やれやれ」だ。・・といっても、あまり身体までしっかり観察していないから、ひそかに足の裏やお尻に発疹が出ていても気づいていないだけかもしれないが(汗)まぁ、とにかく二人とも元気な月曜日を迎えられて、私としては一安心、である。なにせ、明日は初めての大きな会議があり・・・資料作りも説明もすべて私がしなければいけないので、最近は連日残業や休日出勤に追われ、とてもこどもの看病を出来る状態ではなかったのだ。育児と仕事の両立は、なかなか難しい。今日も遅くまで残業の予定。明日無事に大役をこなせるか、今から緊張している。
2006年06月05日
今朝起きたら、まーくんの顔中に赤い発疹が出来て腫れ上がっており、身体にもぽつぽつと赤い発疹が出来ていた。熱もないし食欲はあり元気なので、(仕事も休めないし)そのまま保育園に連れて行った。しかし、ばーばにその旨メールしたところ、非常に心配し、病院に連れて行ってくれたらしい。私は「麻疹・風疹・水疱瘡などの主な予防接種は済ませてあるし、生卵や変な食べ物も食べさせていないし、毛虫にでもさされたんだろう」ぐらいに気楽に考えていたのだが、ばーばの判断は正しかった。手足口病だったらしい。結局、薬はないし治るまで見守るしかないらしいのだが、早めに分かってよかった。数日は続くだろうし、口の中にブツブツが出来ると食べられなくなったりするかもしれない。確か少し前にも同じ病気にかかっていたのに、またかかるとは、ついてないやつだ。私は仕事がかなり切羽詰っており、数日は残業・休日出勤も覚悟しているほどなので、こんなときに病気にならなくても・・・と恨めしく思ってしまう。そんな親の都合を押し付けられても、好きで病気になったわけでもないのにね。じーじ・ばーばが近くにいてくれて本当に助かった。手足口病は登園できるらしいので、明日は元気なら保育園に行かせよう。拓にうつらないといいなぁ・・・・・・追記・・・正確には、手足口病ではなく、手足口病のようなウイルス感染らしい。まったく同じではないが、かなり似ている病気なのだそうだ。どうりで、前回と症状が違い、顔や耳の後ろが真っ赤に腫れ上がっていると思った。以前手足口病にかかったときは、手のひらや足の裏、口の中、おしりにポツポツと出来たぐらいだったのに、今度は全身だもんね。痒いとかわいそうだなぁ。早く治りますように。
2006年06月01日
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