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初めて飲んで以来、すっかり大好きになったビール、『カンティヨン・グース・ランビック』。先日、久しぶりに飲みました。 以前飲んだ時の記事はこれ→☆ ランビックは一般的なビールのように、醸造用の酵母を使うのではなくて、空気中に存在する野生酵母による自然発酵で造られています。酵母も一緒に瓶に詰められていて、瓶内発酵が続いているので、どのタイミングで飲むかで、かなり味が変わるそうです。 ランビックの中でも、特に酸味が強い『カンティヨン・グース』。(無農薬の原料で作られているそうな。)今回は買ってから半年ほど、冷蔵庫に放置していたからか、以前飲んだ時より熟成が進んだ感じ。とにかくすっぱい。そして前回のように白ワインのような味はしなくて、もっと発酵食品特有のクセのある味になってました。紅茶きのこをかなり酸っぱくなるまで放置して、でも炭酸シュワシュワ、ちょっと苦みもあり、みたいな。(わかりにくいか。) この味の表現で「美味しそう!」って思う人がいるか分からないけど、美味しいのよ!!もちろん、いわゆる一般的なビールとは全く別の飲み物。なので、ビール好きな人でもランビックは苦手という人もいるだろうし、その逆もいると思う。 今回飲んだのは昨年の夏に買ったもので、賞味期限はなんと、2031年12月31日まで!!18年後?!賞味期限ギリギリまで放置したらどんな味になるんだろう?一度試してみたい。還暦祝いとかで飲めそう。 カンティヨン・グーズ 375ml【楽ギフ_包装選択】価格:735円(税込、送料別) うちの近所では、烏丸御池のYamayaで売ってました。ランビックもいろんな種類があるので、また他のを見つけたら飲んでみよう。 自然発酵のお酒と言えば、静岡行った時に、またもや寺田本家の無農薬発芽玄米酒、『むすひ』を買ってきました。 『むすひ』を飲むのは3本目。(以前書いた記事はここ→☆)やっぱりかなり変わった味です。酸味があって炭酸シュワシュワまでは良いんだけど、日本酒特有の味も混ざってて、なんとも複雑。(飲みやすさでいうと、カンティヨングースの方が断然飲みやすい。)でも、はまる味なんだなー。 毎日おちょこに1杯~2杯ほど飲んでも、1週間以上もつし、そのあいだに味の変化を楽しめるのが面白いです。
2013.01.31
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昨日静岡から帰ってきました。あっちは暖かかったです。静岡の人にとって、先週末はかなりの冷え込みだったらしいけれど、京都から行く私達には、ずいぶん暖かく感じました。しかも滞在中ずっと晴天。どこまでも雲1つない青空、久しぶりに見た。 どよんとした空の京都を出発して、新幹線でこんな所を通り過ぎ、 到着したらこんな感じ。 おかげで富士山もバッチリ。(車の中から撮ったので、見づらいかな。) 滞在中は海鮮三昧!!美味しい魚介類をたくさんご馳走になりました。 まず1日目の晩ごはんは、鰻の白焼き。 ちょうどこの日は同居人の誕生日。彼の両親がすき焼きを準備してくれてました。そして、すき焼きが苦手な私のために、鰻を買っておいて下さったのです。(たっぷりの蒸し野菜も♪)白焼きなのでそのままで鰻を味わったり、少しだけタレにつけたり、自由に食べれるのが嬉しい。ふっくら柔らか、美味しい鰻でした。 翌日の朝は桜海老ごはん。静岡といえばお茶やみかんだけでなくて、桜海老の名産地。京都では見かけない釜揚げ桜海老や、ものすごくタイミングが良ければ、生の桜海老が食べれます。釜揚げ桜海老をごはんに炊き込んだもの。桜海老からでる出汁と、たっぷり入れた生姜の風味で、すごく美味しい♪ そして昼ごはんは・・・。 ふとしたことから、「今シーズンは生ガキ食べてないな。」って話になって。「焼津にある海鮮市場なら、殻付き生食用の牡蠣があるかも。」ってことで、連れてってもらいました。 残念ながら、殻付きの牡蠣はなかったけど、パック入りの生食用牡蠣はあったので、何となくノロが気になりつつもお買い上げ。 レモンをたっぷり絞って。美味しかった~。 お昼ごはんには牡蠣以外にも、車エビ。 サザエのつぼ焼き。 うさぎがいます。 さらに夜はお寿司。静岡に行くと毎回連れてってもらう、同居人家族行きつけのお寿司屋さん。先週もお寿司を食べたばかりなのに、なんて贅沢な。またもや美味しいお寿司を堪能しました。 この日のベストワンはホタテ。 鰺や甘エビも絶品でした。 こんな感じで、普段の生活ではあり得ないようなゴージャス海鮮づくし。満喫しましたー。 でも、もちろん野菜にも飢えておりまして。帰ってきた日の晩ごはんは、たっぷりのサラダとベジカレー。ふだんのごはんは、やっぱり野菜が嬉しい。ハレごはんは、たまにだから良いのよなー。 おまけその1:京都駅に降りた瞬間、ぞぞっと冷えが・・・。空もどんより暗いし。 静岡人って、大らかな人が多いとか、健康寿命日本一とか聞いたことあるけど、あの気候の暖かさと、綺麗な青空、絶対関係してると思うな。こんな記事もあった。→☆ その2:心配していた酒種酵母。そこはかとなくシンナー臭が・・・。産膜酵母が増えると、そんなにおいになるらしい。んー、作り直した方が良いかもしれん。
2013.01.29
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おはようございます。今朝の京都は、一段と冷え込んで寒いです。Yahoo天気予報によると、最高気温3℃ですって。ひゃー。そんな底冷え京都から脱出して、静岡行ってきます。もはや恒例化した、同居人の里帰り便乗旅行です。たぶんこっちよりは、ちょっと暖かいはず。旅行は良いんだけど、1つ懸念事項が。12日に仕込んだ酒種酵母。まだ全然ブクブクしてきてないの。(まだ甘酒+水の段階。)匂いだけがアルコールっぽくなってきてるけど、見た目は変わらず。1日に何度かかき混ぜてやらないとあかんのに、ほっといて大丈夫かしら。一応、冷蔵庫に入れていくつもりしてるけど。旅行前には、ごはんと麹を足す段階に行けると思ってたけど、見込みが甘かったわ。今日の朝ごはん(の一部)。アボカド1個、カカオパウダー大さじ1、レーズン大さじ1、デーツ1個、ぬるま湯50mlほど。久々にアボカドチョコクリームを作った。上記の材料で簡単に濃厚チョコクリームが出来て、とっても美味しい。でもこれ、がっつり身体が冷える。生姜湯飲みながら食べても冷える。アボカドって身体を冷やす食べ物なのか?ともかく、旅行楽しんできます♪
2013.01.26
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1年ぶりくらいにカイロプラクティックへ行ってきました。 カイロは3年くらい前から2年間、定期的に通っていたんだけど、(ここ→ソレイユカイロプラクティック療院)唐突な値上げをきっかけに、足が遠のいてました。(調べてみたら、実は相場より安かった。) 今回行ったのは、現在同居人が通っているここ→カイロプラクティック堺町六角。ちょうどキャンペーン中で、カイロ+筋肉調整が60分で5000円だったので、今の自分の身体がどんなもんかみてもらおうってことで行ってみた次第です。 最初に鏡の前に立って、全身のチェックがありました。→耳、ほお骨、肩、腰骨、すべて左右の高さが違うらしい。 他にも、首が前傾していて骨盤がゆがんでいるとのこと。 次は壁にかかとをつけて立ちます。何も意識せずに立って、ふくらはぎ、お尻、肩甲骨、後頭部が自然に壁につくかどうか。→全体的に前傾気味でした。特に肩。肩や首の位置が前にあるのは、パソコン仕事の人に多いらしい。 姿勢に気をつけたり、こまめにストレッチしてても、1年も間があくとゆがむもんだねー。 20分くらい施術してもらうと、それだけでだいぶゆがみは改善されます。でも、脳はゆがんだ身体の状態が、普通だと思い込んでいるので、3日もしないうちに、また元の状態に戻ってしまうそう。なので定期的に通って、正しい身体の状態を、脳に覚えなおしてもらわないとだめなんだそう。 カイロプラクティックは、痛みのあるところをどうにかするだけではなくて、背骨を中心に全身を調整をして、痛みや不調の原因を取り除くという理論なので、信頼できるところに通って、きちんと調整してもらうと、かなり体調が良くなります。3年前に行き始めた時も、ほんとどうしようもない状態だったのが、通ってるうちにどんどん楽になりました。 でも30分で5250円って、私には高いなー。(京都市内でいくつか調べてみたら、どこも似たような値段なので、相場なんだろうけど。)しかも最初は結構な頻度で通わないと、効果が現れにくいそうな。むむー。 今は日常の生活で、姿勢などを気をつけることにして、何か自覚症状が出るくらいに調子が悪くなったら、行くことにしよう。おまけ:昨年の10月にAsamiさんが開催された『雑貨SHOP ラ・メゾン』で、アンティークグリーンの器を買いました。(その時の記事はここ→☆)最後の1個だったので、1個だけ買ってきたんだけど、先日めでたく同じものをイノブンで見つけた♪同じデザインで白も売ってて、それもすごく素敵でした。商品券があったので、ついでにピアスもお買い上げ。私にしては珍しくガーリィな感じ。
2013.01.23
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友達と同居人と3人で新年会してきました。場所は家から徒歩2分くらいの、めっちゃ美味しいお寿司屋『傳』(つたえ)。(お店情報のために食べログ貼っときます。あんなに美味しくて流行ってるのになぜか評価悪い。)ここ行くの久しぶり~。なんせお品書きに値段の書いてない寿司屋なので、私のような庶民が、そう頻繁に行けるお店ではないのだ。民家を改造したような小さなお店で、カウンター8席くらい、2階に座敷が1部屋。若い寿司職人さんが1人でお寿司や料理を作っていて、他にアシスタントの男性が1人います。食べたものはだいたいこんな感じ。お寿司は素材に合わせて、醤油、塩、タレなどをつけた状態で出てくるので、私は全て省いてもらいます。まずはお通しつぶ貝甘エビひらめの昆布〆(昆布の香りがふんわり。絶品。)鯵鯖芽ネギ煮穴子とさよりにしん(お寿司でにしんって珍しい。)金目鯛♪ひらめのエンガワ赤貝鯖again私の好きな寿司ネタは、貝類と鯵や鯖などいわゆる“ひかりもの”と呼ばれるやつ。どれもほんっとに美味しかった。中でも、この日のベスト寿司は鯖だな。少しだけ酢で締めてあって、かなり生っぽくて絶品でした。友達は中トロが美味しかったらしくて、3回もオーダーしてました。お寿司を食べると、いつも思うけど、ごはんの上に生の魚を乗せるという、すごくシンプルな料理なのに、美味しいのと、まずいの、味の違いが歴然。すごく不思議です。ネタの鮮度や切り方、酢飯の味とか、握り方とか、いろいろ奥が深いんだろうなぁ。そして気になる値段の話。値段が書いてないと、逆に開き直って何でも頼めてしまうのよなー。例えば私は赤貝が大好きなんだけど、あれも一貫1000円とか書いてあると頼めない。それぞれが好きなものを一貫ずつオーダーして、さんざん食べて、3人で瓶ビール1本(残念ながら生ビールがない。)、日本酒2合頼んで、23,000円ちょっと。1人8,000円しないくらい。1食分の食事の値段としてはかなり高いけど、あの満ち足りた幸せ気分と、数日前からのワクワク盛り上がれることを考えると、そんなに高くはないかな。飲みに行っても1回で4000円くらいするもんね。2回飲みに行くところを、1回のお寿司にしてみる価値じゅうぶん有りです。あ~、大満足♪おまけ:同居人は、寿司職人さんに「禁煙はまだ続いてますか?」と聞かれていた。そうだった、前回行ったのは禁煙継続祝いの時で、そんな話をしてたんだった。もう1年以上前のことなのに、私達の顔だけじゃなくて、その時の話の内容まで覚えておられたことにびっくり。プロだなー。
2013.01.20
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先日食べたロー生チョコがとても美味しかったので、私も久しぶりに作りました。レシピはRyoyaさんのブログを参考に、ちょっとだけアレンジ。【材料】・カカオバター 60g・カカオパウダー 45g・てんさい糖シロップ 65g・ナッツミルク(くるみ+アーモンド35g+水70mlくらい。)・レシチン 小さじ1弱・コアントロー 小さじ2(てんさい糖シロップ使ってるので、正確にはローじゃないな。)ナッツミルク、ほんとはカシューでやるのが一般的らしいんだけど、私、うっかり生くるみを1kg買ってしまって。くるみは酸化が早いので、消費のためにこれでナッツミルクを作ることに。ついでに中途半端に残っていた生アーモンドも4粒入れて。カシューを使うより、間違いなくなめらかさに欠けそうなので、かなり長めにミルサーを回しました。ある程度ミルクになったら、乳化がうまくいくように、レシチンも入れてさらによく混ぜて。ここでパルプとミルクに分けた方が良さそう。(今回は自分用なのでそのままで。食べてると、たまーに粉砕しきれなかったナッツの粒が出てきます。)作り方はRyoyaさんのレシピどおりです。生チョコはローチョコと違ってテンパリング作業がないぶん、緊張感は少ないかな。でもチョコレート液とミルクが分離しないように、少しずつナッツミルクを注いで、がんばって混ぜる必要があります。あと、寒さでカカオバターが固まりやすいので、混ぜる作業は、火を止めた湯煎の状態で。ナッツミルクもぬるま湯で作って、カカオパウダーやシロップをカカオバターに混ぜている間は、湯煎の鍋につけておきました。できました♪(写真暗いな。一番奥の断面にある白いのがくるみの粒。)分離せずにちゃんと乳化できて良かった。小さじ2でも結構コアントローが効いてます。めっちゃ美味しい!!いつも思うけど、うっかり食べ過ぎそうでヤバイです。久しぶりついでにガーリックオイルも作りました。
2013.01.19
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ぬか漬けに始まり、甘酒、紅茶きのこ、塩麹、味噌と、少しづつ日常に手作りの発酵食品を取り入れてますが、次は酒種酵母にチャレンジしてみることにしました。 酒種酵母はsumiさんやミユキさんのブログで知って気になりつつも、レーズン酵母や、にぎり種酵母に失敗している私には、どうも敷居が高くて躊躇してたんです。 最近突然、「やってみたい。」と思い立ち、今日の酵母くんを参考に、まずは甘酒100gと水100gで始めてみました。 仕込んで6日目。 4日目から細かな泡が出てきて、このままボコボコ発酵すると良いなと思ってたのに、今日見たら、うんともすんとも動きなし。部屋が寒いから?においも微妙な感じだし、発酵じゃなくて腐敗にすすんでるのかな。 完成した酒種酵母は、もちろんパンが焼けるんだけど、私にとって天然酵母パンは、酵母をおこすよりさらに敷居が高い。(にぎり酒酵母でめっちゃ変なパンができてしまって、臆病になってる。ホームベーカリーを併用してこんなのができたことも。)ミユキさんのブログを見てると、スムージーに入れたり、フルーツ酢を作るときに使ったり、パンを焼く以外にも、いろいろ使えるようです。 酒種酵母がうまくできたら、まずは私も日常の食生活に取り入れてみる予定。そしてやっぱり最終的には、天然酵母パンにたどり着きたいです。
2013.01.17
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今ではすっかり生活必需品(?)になっている、紅茶きのこ。きのこ株に甘い紅茶を入れて置いとくだけで発酵がすすんで、すっぱい炭酸飲料ができあがります。これがもう、ほんとーに美味しい!!美味しいだけじゃなくて、乳酸菌や消化酵素が豊富、免疫力を高める、ビタミンB群の生産活動など、ウィキペディアによると、美容と健康に良いらしい。 (詳しくはここ。→☆) 日本ではあんまりポピュラーな飲み物ではないけれど、(昔、一時的にブームになったらしい。)欧米ではなぜか、コンブチャの名前で流行っているそうな。それが輸入されて、日本でも買えるようになりました。(ここ→☆) 名前は『コムブッカ』。原材料は、砂糖、茶発酵濃縮液、モモ果汁、リンゴ果汁、リンゴ酢、ローズヒップエキス、エルダーベリー果汁、リンゴ酸、香料。甘いシロップのような液体です。果汁が何種類か入ってるので、とてもフルーティな香り。ベリー系の香りが一番強いかな。もちろん“昆布茶”の味はしないです。原液だとこんな感じ。 10倍~12倍に薄めて飲むものらしいので、ミネラルウォーターで割ってみました。コムブッカ大さじ1、水150ml。私にはまだ甘かったので、アップルサイダービネガーを大さじ1追加。良い感じに甘酸っぱくなりました。 寒いので主にホットで飲んでます。生姜パウダー入り。これはピリッと甘くて美味しい♪でもお湯で割ると、乳酸菌などの効果がなくなってしまうのかな?紅茶きのこって聞いたことあるし興味もあるけど、手に入れる手段がなかったって人は、一度試してみて下さいね。英国ソーンクロフト社のハーブ飲料は、このコムブッカ以外にも、いろいろあります。タルゴジャポン「コンブチャ」“DT(デトックス)”や“ネトル”なども飲んでみたい。ところで、このコムブッカを培養したら、きのこ株はできるのかしら?興味津々・・・。タルゴジャポン ファンサイト参加中
2013.01.14
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Sumiさんちで開催された『ローなドレッシング作ろ♪の会』へ行ってきました。我が家ではサラダは毎晩食べるので、その都度、いろいろドレッシングを作ります。バリエーションが増えるかもってことで、今回も楽しみでした。ドレッシングだと特別な機械もいらないし、家ですぐに取り入れられるしね。まずはSumiさん手作りのごぼう茶をいただきました。ごぼうの香りが濃厚で、香ばしい味。身体もあったまる♪グリーンスムージー(タア菜、りんご、オレンジ、レモン)タア菜のほんのり苦みがすごく美味しかった。久々にバイタミックスで作るスムージーを飲んだけど、やっぱりなめらか~。水分と繊維が全然分離しない。5種類のドレッシングレシピを教えてもらって、そのうちの2種類、“人参ドレッシング”と“紅茶きのこと塩麹のドレッシング”を作りました。人参ドレッシング作り中。出来上がったら、ランチプレートに添えていただきます。Kさんが豆のスープとベーグルを持ってきて下さったので、それも加わって、超ゴージャスなランチになりました。・ローハンバーグ、テリヤキソース・人参と切り干し大根のアーモンドバター白和え・リンゴとセロリのカシュークリーム和え・ごぼうチップス・紅心大根とグリーンサラダ、人参ドレッシング干し野菜(いろいろキノコと人参)のカシュークリームスープとベーグル。Kさんの手作り、アフガニスタンの豆スープ。盛りだくさん!!どれもほんっと美味しい。リンゴとセロリのカシュークリーム和えは、ちょっとヨーグルトのような風味がして、昔、プレーンヨーグルトに果物を入れて食べるのが好きだった私は、なんか懐かしい味でした。作ってみよう。今回は参加者もドレッシングを持参して、みんなで食べましょうということだったので、私も我が家定番の胡麻味噌ドレッシングと(写真取り忘れた。)、紫タマネギのドレッシングを持って行きました。他につるこけももさんが、醤油麹とトマトペーストのドレッシングを持参されていて、全部で5種類のドレッシングを楽しみました。どれも全く味がかぶってなくて面白い。人んちのドレッシングを味わう機会って、普段なかなかないので、この企画はすごく楽しかったです。ランチの後はスイーツプレート。・紅麹甘酒とカカオのムース、いちごと蕎麦の実スプラウト乗せ・レモンのケーキ・ロー生チョコ・カモミールティ オレンジとミント入りこのレモンのケーキ、先週Sumiと行った北浜マルシェで購入したレモンを使っているらしい。あのレモンでこんなに美味しいケーキが作れるなんて。濃厚なのにものすごく爽やか。甘酸っぱくて、ちょっとチーズケーキのような風味もして絶品でした。今まで手を出さずにいたココナッツオイル、この機会に買ってみて、私もチャレンジしてみようかなと思ったくらい。美味しかったのでもう1回写真を載せとこう。Sumiさんちで開催されているイベントは、何度も参加させてもらってるけれど、ランチもスイーツも毎回全く違って(すごいレパートリー量だと思う。)、どれもアイデア満載、手をかけたお料理でびっくりします。もちろん何を食べても美味しいし、スイーツ好きになってしまったくらい。なんと彼女は、昨年の暮れに東京で開催された、ローフードグランプリ大会で優勝されたんですよ。素晴らしい。全国からエントリーがあった中で優勝って、ものすごいことよね。そんなすごい人のお料理を、楽しくいただけるなんて、贅沢で恵まれてるよなーと思いました。
2013.01.14
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カキオコ作りました。カキオコって牡蠣入りのお好み焼きなんだけど、ちょっと違う。日生(ひなせ)の名物料理で、「これでもか!!」ってくらいに牡蠣が入った、それはそれは美味しいお好み焼きなのです。ウィキペディア→☆カキオコオフィシャルサイト→☆わざわざ青春18切符を使って日生まで食べに行ってしまうくらいに、大好きな料理です。(京都からだと余裕で日帰りできます。)最近牡蠣が食べたくなって、「じゃあ、カキオコにしよう。」と、似たようなものを家で作ってみた。日生のカキオコは、「日生焼き」という独特の焼き方をしているらしいけど、今回は失敗の少ない、関西風お好み焼きの要領で、生地に具を混ぜ込みました。使った牡蠣は、タベルトで売ってた日生産の大粒牡蠣。1パック1000円ちょっと。ほんとに大粒の牡蠣がたーっぷり入って、(私は数えてないけど、売り場のおばちゃんが年末に食べた時は32粒入ってたそうな。)1000円出す価値、じゅうぶんに有りです。すごいのは、日生産の牡蠣は加熱してもほとんど縮まない。これはそのおばちゃんも、日生カキオコ屋のお姉さんも言ってて、ほんとにそう、縮まない。キャベツ、ネギ、長いも、たまご、塩麹、粉で生地を作って、たっぷり牡蠣を入れて、完成♪おいし~!!牡蠣の味がめっちゃ濃い!!すごく美味しい出汁が出るので、普通の人でもソースなしで食べたほうが、より牡蠣の味を楽しめるんじゃないかな。生地に混ぜ込めなかったぶんは焼いて食べて、堪能しました♪大好きな牡蠣がたっぷり食べれて、シアワセな晩ごはんでした。シーズン終わるまでに、あともう一回くらい買おう。次は牡蠣ごはんにしてみる。おまけ:こんだけカキオコで大喜びしておいて何ですが、一番好きな食べ方はやっぱり生ガキ。そのままか、酢をちょっとかけて食べるのが最高。でも、生食用の牡蠣ってここ数年売ってるの見たことない・・・。
2013.01.13
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先日、大阪のカフェに行った時に、隣のお店がクリスピークリームドーナツでした。お店のガラス壁にドーナツの製作工程が書いてあったので、ふと見たら、『大きくふくらんだドーナツは、植物性ショートニングのプールに飛び込みます。』の表示が。(オフィシャルサイトにもあります。“ドーナッツシアターの詳細はこちら” 3 cookingをクリック。) ひえー。マーガリンとならんで、トランス脂肪酸の代名詞のようなショートニングが、プール状態。しかも堂々とお店の壁に書かれてるって・・・。やっぱりトランス脂肪酸を気にするのなんて、一部の健康オタクだけなのかな。 なんて話を同居人としていたら、彼は好奇心でクリスピークリームに問い合わせのメールを送ったらしい。こんな感じ↓ 初めましてこんにちは。いつも美味しくいただいています。ところで御社サイト内「ドーナツシアター」にて紹介されている調理法にて、「植物性ショートニング」の使用が明記されていますが、御社のトランス脂肪酸に対する見解をお聞かせください。 ちなみ同居人は健康オタクでもないし、私のようにトランス脂肪酸を特別避けているわけでもないです。ただ私が食べないし、買ってこないので、必然的に摂取量は少ないだろうけれど。(「いつも美味しくいただいています。」ってのは、挨拶みたいなもん。) 翌日にはお返事が来たようです。 アメリカ本国のKrispy Kreme Doughnutsにおいては、トランス脂肪酸フリーの植物油を使用しており、私どもクリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンにおきましても、低トランス脂肪酸への社会的関心から、アメリカのものと仕様を合わせるようメーカー様の協力のもと改良を行い現在に至っております。しかしながら消費者庁より開示されておりますガイドライン『トランス脂肪酸の情報開示に関する指針について』により、日本においては“低トランス脂肪酸”とうたうことができないのが現状となります。今後ともメーカー様のご協力を賜りながら改善に努めて参りますが、元々トランス脂肪酸の摂取量が少ない我が国において、トランス脂肪酸の過剰摂取を防ぐ一番の対策は、バランスのとれた食生活を送ることとが大切と考えております。 へー、一応気を使ってるのね。でも、『“低トランス脂肪酸”とうたうことができない』ってほんと?消費者庁のトランス脂肪酸の情報開示に関する指針を見ると、 トランス脂肪酸に係る「低減された旨」の表示をする場合には、比較対照する食品名及び低減量又は割合を表示する。なお、食品単位当たりの使用量が異なる食品を比較対照食品とし、食品単位当たりで比較して表示を行う場合には、消費者への適切な情報提供の観点から、食品単位当たりの比較である旨を表示する。 ってあるよ。だから例えば、「従来のショートニングと比較して、トランス脂肪酸5割カットのショートニングを使用してます。」とか書いても良さそうなもんなのにね。情報開示の指針を知らないはずはないだろうし、なんかごまかしてるのか?と疑ってみたり。ちなみに主なファーストフード店の取り組みは、Wikipediaで見れます。(「トランス脂肪酸を多く含む食品の項」)トランス脂肪酸のさらに詳しい~記事は、同居人がブログにまとめてるので、興味のある人は見てみて下さいな。ここ→☆(本日の私のブログは、それの一部コピペ。)おまけ:油って必須だけど、何をどのように摂るかは気を遣う必要があるよね。トランス脂肪酸さえ避けてれば良いわけではもちろんないし、必須脂肪酸でも、オメガ6は現代の日本人は摂りすぎの傾向にあるし、オメガ3は足りてない人が多いので、積極的に摂った方が良いけど、酸化しやすいから注意が必要だし。現在我が家にあるオイルは、オリーブオイルとごま油、そして最近導入したマカダミアナッツオイルです。オメガ3に関しては、最近はフラックスシードと鰯で。いわしの梅生姜煮フラックスシードとマカダミアナッツオイルはiHerbで。Frontier Natural Products, Organic Whole Flax Seed, 16 oz (453 g)Now Foods, Healthy Foods, Organic, Macadamia Nut Oil, 16 fl oz (473 ml)ここしばらくマカダミアナッツオイルにめっちゃはまってます。さくさくのトーストにたっぷりかけると、ほんと美味しい。
2013.01.11
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長年愛用しているゴルチエVサイバーの財布、ものすごく気に入ってて、もう代わりがないので、はしっこが破れてきても使ってたんだけど、とうとうカード類を入れるところがゆるゆるになったので、新しい財布に替えました。今まで使ってたのがこれ。このゴルチエのVサイバー、大学時代に出会ってひと目ぼれ。ショルダーバッグ、ポーチ、がま口バッグ、システム手帳、財布と、少しづつ買い集めてました。このポーチが一番最初に買ったやつ。もう20年近く使ってる。ところどころひび割れが・・・。ちなみに、私の母も弟もこのデザインが好きで、形は違うけど同じVサイバーの財布を使ってます。なのに、数年前に日本での販売が終了してしまった。(ゴルチエとのライセンス契約が切れて、日本で作れなくなってしまったらしい。)あの時のショックと言ったら!!お金を貯めてスーツケース買うつもりでいたのに・・・。嘆いてもしょうがないので、今持ってるやつを大事に使ってたら、ふとしたことから、似たようなのを取り扱っているお店を見つけた。ここ→Gallery。Vサイバーのシリーズだけじゃなくて、薔薇のとかメタルのとか、「あー、こんなデザインのやつ、ゴルチエで見たことあるー。そっくりー。」な感じなので、お店へ行って店員さんに聞いてみたら、ゴルチエのかばんや財布類を作っていた会社が、ライセンスが切れて以降、artherapie(アルセラピィ)というブランド名で、似たようなデザインのものを作っているそうな。そんな手があったのか。見てると確かに私好みなデザインのものが多くて楽しい。ここ→☆(そりゃそーだ、元ゴルチエだもんな。)というわけで、薔薇シリーズの財布を買いました。何年か前から、Vサイバーの代わりになる財布をずーっと探し続けていたけど、これというものが見つからず。ようやく気に入るものに出会えて良かった。おまけ:私にしては珍しく、食べ物の話題じゃないので、おまけも食べ物以外の話で。ギャルソンから郵便物が届きました。開けてみたらAKIRAがいた。なんだ?コラボでもするのか?と思ったら、2013年春夏コレクションの案内だった。普通のお店だとハガキ1枚届くとこが、お金かけて凝った案内状作ってるなー。買わない(買えないと言ったほうが正しいな。)けど、目の保養だけしに行こう。
2013.01.09
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ものすごくあたたかい靴下を見つけました。 室内専用の靴下らしいです。確かにかなりぶ厚くて、この上から靴を履くのは難しそう。2枚に折りたたんで、厚さ4cmくらい。 履いてみると、ふかふかのじゅうたんの上を歩いてる感じ。かなりやわらかくって、もこもこ肌触りも気持ちよいです。ゆるゆるではなくて、ぴったりフィットする感じかな。そして、めっちゃあったかい!!膝下くらいまでの長さ。 冷え性な私は、特に膝から下が冷えやすくって、きちんと防寒対策をしていないと、冷たすぎてしびれてきます。なので冬場の家の中では、シルクの5本指ソックス+ウールのぶあついソックス+ウールのぶあついレギンス+レッグウォーマーを重ね、出かける時は、その時の服と靴に応じてちょっと減らすって感じです。(締めつけるタイプのは苦手なので、どれもゆるめ。) こんだけ履いてても、足がつめたーくなってしまうこともあるのに、このシャルレの靴下、1足履いてるだけで冷えない!!予想以上の効果にびっくりしました。なんでこんなにあったかいんだろう? 素材は、アクリル、ポリエステル、毛、ナイロン、ポリウレタン。商品サイトを見ると、身生地の裏側に施した特殊円筒起毛が体温で暖められた空気をかかえ込むので、優れた保温力を発揮します。とのこと。 直接肌につけるものは、基本的にシルクやコットン、ウールなど、天然素材のものが肌触りもよくて好きだけど、冬は寒すぎてそうも言ってられないので、こういうハイテクなものも利用してます。とにかくあったかいので、足の冷えに困っている人は試してみて下さいな♪“美と健康のシャルレ”ファンサイト参加中
2013.01.08
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Sumiさんと、久しぶりに大阪まで出かけてきました。前から気になっていたベジなお店めぐりです。 大阪に着いたら、まずはお昼ごはん。本町にある『レコッコレ』で。 クリスマスのような、お正月のような。 無農薬や有機の野菜を使ったお料理が食べれます。おもしろいのは、みりんや出汁を使わないこと。化学調味料や白砂糖を使わないっていうのは、こういうベジなお店ではよくあるけど、みりんと出汁を使わないって珍しいよね。重ね煮で野菜のうまみを引き出して、それを味わってもらおうということらしいです。ここらへんにも書いてあります。→☆ ベジプレートをいただきました。 まずはエノキと葱のスープ。塩分はかなーり控えめで、エノキからいい出汁がでてます。冷えた身体にじんわり染み渡って、あったまる~。寒いとき、最初にこういうのを出してくれるのは嬉しい。 本日のおかず3種、サラダ、玄米ごはん。左から、キャベツ、コーン、タマネギなどのバルサミコ煮込み。真ん中が里芋、かぶら、しめじなどの生姜煮、右端が根菜のごま油煮込み。 どれも野菜のシャキシャキした歯触りが残るような煮込み具合で薄味です。そのぶん野菜の味をしっかり味わえて美味しい。(一般的な味からすると、ちょっと薄くて物足りないと感じる人もいるかな。)Sumiさんがオーダーされた、『野菜と玄米のトマトソースリゾット』は、かなりトマトの味が濃厚で、酸味(トマトの)も効いてて、これまためっちゃ美味しかったです。 お昼ごはんの後は、歩いて『北浜マルシェ』へ。 ここも一度来てみたかった無農薬や有機の八百屋さん。(お店の写真取り忘れた。)お正月休み明けで、ない野菜も多かったけど、今、いつも野菜を買うお店は休みだし、スーパーの葉っぱ野菜はべらぼーな値段がついてるので、春菊や小松菜を買えたのは嬉しい。 いろいろ試食もさせてもらいました。いちばんビックリしたのが百合根。なんと生で食べれるやつ。しかも甘い。百合根って、そもそも生でかじったことないけど、普通のを買ってもあんな味はしないんだそう。みかんや玄米ごはんもすごく美味しかったです。買ってきた野菜の写真を撮るはずが、あらかた食べてしまったのでこれだけ。手前のオレンジのが橙で、奥の2つが何とか(忘れた)みかん。 その後心斎橋まで移動して、『アトル』でお茶。 チョコタルト♪ アップで。(昨日食べたばっかなのに、写真見てるとまた食べたくなってくる。) ベリーのハーブティ。甘酸っぱいのかと思いきやミント味。 ビターで濃厚なタルト。クラストはクッキーみたいにサクサクで、添えてあった豆腐のクリームも美味しかった。あのなめらかなフィリング、何で作ってるのか聞けば良かったなー。Sumiさんが食べたいと言っていた、苺のショートーケーキがなかったのがとても残念。(どんなのか見てみたかった。) 美味しいものが食べれて、Sumiさんともゆっくりいっぱい話せて、すっごく楽しい1日でした☆ 『北浜マルシェ』、金曜日に野菜料理がいろいろ食べれるイベントをやっているそう。いつか行ってみよう♪詳しくはここ→☆
2013.01.07
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冬休みも今日まで。時間に追われない生活って良いね~。明日からいつものペースに戻せるのか、ってくらいのんびり過ごしてます。今年のお正月は、初めて黒豆を炊いてみました。昔は母方の祖母が作っていたんだけど(お正月に行ったらもらって帰ってくる。)、もう年齢的なこともあって作らなくなったので、今は母が作ってます。ただ、ものすごーく時間がかかるらしいので、圧力鍋でさくっと出来ないかなと思って、今回は私がやってみることにした。レシピを検索すると、黒豆煮っていろーんな作り方があるのね。黒豆を一昼夜浸水して、柔らかく炊いてから甘みをつけていく方法や、先に煮汁を作って、そこに豆を漬けてから炊く方法など。確かに普通の鍋で作る場合は、時間がかかりそうな感じ。あと、綺麗な黒にするために、錆びた釘を入れるんだそう。(鉄分と反応させるためなので、鉄分のサプリメントを入れるレシピも。)釘もサプリもないのでそこは諦めて、こんな感じで作ってみました。【材料】・黒豆 300g・てんさい糖 100g・水1200ml(5カップ)・醤油 小さじ2・塩 少々洗っただけの黒豆【作り方】1.黒豆以外の材料を圧力鍋で沸騰させて火を止める。2.洗った黒豆を、1.の鍋に入れて、10時間放置。3.圧力鍋を火にかけてアクを取る。落としぶたをして、圧力がかかってから20分煮る。4.20分経ったら火を止めて自然放置。冷めるまでそのまま。できあがり。思ってたより簡単。心配していたシワもよらず、ふっくら柔らかく炊けましたー。ただ、やっぱり釘を入れていないからか、母親が作るみたいに漆黒のつやつやにはならなかった。上の写真ではかろうじてごまかせてるけど、アップにしてみると、ほらかなり色が薄い。そして砂糖。「100gも入れるのー?!」って感じだけど、これでもずいぶん減らしたのよー。いちばんよくあるレシピは豆と同量。甘い煮豆は好きじゃないので減らして作ったけど、控えめな甘さとは言え、300gの豆を炊いたら結構な量ができあがった。どうすんのこれ。甘く煮た黒豆って、お正月に1回食べればそれで満足するのに、こんなにいっぱい作ってしまって・・・。(食べたいからというよりは、好奇心で作った。)実家にあげても、まだまだあるので取りあえず冷凍したけど。いきなり使い道に困っております。甘くなかったらそのままでもぱくぱく食べれるし、豆ごはんなど使い道もあるのになぁ。お菓子作りに使うか。というわけで教訓。甘い豆を煮るなら100gでじゅーぶん!!というか、来年は甘くない黒豆を炊いてみよう。おまけ:昨日は下鴨神社へ初詣に行ってきました。元旦の平安神宮は人が多すぎて、お参りを挫折したのでリベンジです。下鴨神社もすっごい人でした。雨も降ってくるし、私はまたもや帰りたくなったけど、同居人にとって、初詣と言えば下鴨神社。ここで帰るわけにはいかない。一年を通して、ほぼ唯一の彼のわがまま(ってほどでもないけど、こだわり。)なので、私もちゃんとつき合いました。参道には屋台がたくさん。まぐろもいたよ。
2013.01.03
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2013年になりました。京都は元旦から良い天気でした♪と言いつつ、一歩も外へ出ずに過ごしたのですが。今年はMETROでのカウントダウンを終えて、平安神宮へ行ってみました。そしたらなんと、すごい人だったんです!!同居人曰く、当たり前の光景らしいんだけど、私にはめっちゃカルチャーショックでした。極寒の夜中にもかかわらず、あんなにもたくさん初詣に出かける人がいるのね。もう10年以上、年越しと言えばクラブで過ごしていた私は、他の選択肢をあまり知りませんでした。新年早々、自分の世間知らずさを思い知った出来事でした。平安神宮、お参りもおみくじも長蛇の列だったので、遠くから拝むだけにとどめて、甘酒飲んで帰ってきました。かなり甘かったけど、冷え切った身体には美味しかった~。さすがにその後Weller'sへ行く元気はなくて、2時過ぎには寝たので、今朝は7時半起き。お正月らしくのんびりだらだら過ごしました。もちろんグリーンスムージーも飲みましたよ。(壬生菜、みかん、バナナ、レモン果汁)今年もマイペースに楽しい毎日を過ごすことに、全力をそそぎたいと思っています。よろしくお願いします。
2013.01.01
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