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時の政権にとって一番怖いものは何か?それは外国の軍隊ではないし、外国の民衆でもない。自国の民衆(の反乱?)なのではないでしょうか?どこの国も同じこと。だから、秘密は自国の民に知られては困ること。権力を持っているものにとってその権力の基盤が脅かされるおそれのある「民衆が立ち上がる」ような事態は決して招いてはならない。それには、真実にフタをするのが一番。どこの国も同じです。だから権力を持たないものは世界中で仲良く手をつながなければ・・・そこには「秘密」なんて一切いらないよね!
2013年11月23日
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畑仲間の一人が言います。公民館の仕事をしていて、そこは二人で交替なので、二人とも都合のつかないことがあって、困っている、と。その仕事ができるのは二人だけ、二人とも外せない用があり、他の人に頼むわけにはいかないし・・どうしたものか?これに類することは山ほどありそうです。もっと交替出来る人を確保しておけばよさそうなものですが、人を増やせば人件費が増えるとか、少ない労働を分け合ったりすればそれだけ取り分が減ってしまうとか、働く人には、いや、雇う側の人にも窮屈にできています。一日でも、一時間でも、隙間を埋める予備の人員確保、ということができにくい、のですね。これを、誰でも交替要員になれるような、いつでも予備の人が準備されているような柔軟な働き方ってできないのかな、と思うのです。社会全体で取り組めば、不可能な事じゃないという気がします。埼玉県の秩父市には「お助け隊」というのがあるそうですが、「すきまうめ隊」なんてできれば、すぐ登録して研修でも何でもするのに・・・とは言っても、資格とか技術とか、力も何もないので、できることは限られますね。でも、「社会にはいろんな能力が眠っている」これを生かさねばもったいない、と思います。自分のことはさておいて♪
2013年11月07日
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朝、『週刊ニュース深読み』夜、『熟年サバイバル術』どちらも途中からちょこちょこと見ただけなので、その感想。景気回復で給料はあがるのか?という設問があったらしくアナウンサーの小野文恵さんが、「若者を企業が育てることが必要」的な発言をしたら、「そんなのは今の時代、妄想だ」というメールが。そのメールにえっと思いました。今はどういう時代だというのでしょう?社員は儲けに貢献するだけの道具にすぎない、覚えなければ取り替えればいい、そのためには取り替えが簡単にできるのでなくてはならない・・・そういう時代だと?・・・げんに、限定正社員なんて持ち出してきて、社員を全体として解雇しやすくしようという目論見も安倍政権によって進められているようです。こんな意見の持ち主がいて、企業側に喜ばれるような施策がすいすいと推し進められていくのでしょうか?働きにくい世の中にどんどんなっていく・・夜の部では、希望が少し持てました。熟年の労働力と若年の労働力がパイを奪い合うような形でいがみ合うのでなく、補い合う方向で、それこそ、1時間とか2時間とかの細切れの働き方を一般化して分かち合うのもありではないか?というような意見には共感できました。そもそも、労働時間が長すぎる。給料が同じで労働時間を短くなどという意見は大賛成ですね。企業は事実上の賃上げになるようなことは絶対いやでしょうけど。でも、政治は企業のために一生懸命ですが、(税金だけでなく労働条件の切り下げにも一生懸命)本来は、企業のために社会があるわけではない。。企業の儲けを第一に考える社会を、働く人が働きやすい社会に変えていくこと、これがなくては、大事なことは変わらない、という気がしています。
2013年11月02日
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