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武雄記念決勝戦 結果1荒井-2大塚-8原荒井がSを取って地元ラインが前受け。赤板で後方の佐藤が前を抑えに上がってくるが、北津留がこれを出させない。鐘前から猛烈な先行争いとなり、佐藤は結局出切れず後退。最終Hで坂本が捲るが、どこか遠慮したようなヘナチョコ捲り。全く車が進まず、業を煮やした大塚は自力に転じて自ら捲っていく。鐘前から全開で踏んだ北津留は一杯。大塚マークの新井が離れたところに荒井がスイッチして追走。直線で荒井が大塚を捕らえて地元記念初優勝。3着は際どくなり、道中脚を使った藤野を原が僅かに交わす。終わってみれば、やはり北津留は荒井を勝たせるレースで捨て身駆けでした。坂本は遠慮したのか、ただ単に弱いのかは判断が難しいですが、北津留が突っ張り切った時点で、荒井の優勝が見えた感じでした。大塚も調子が良かっただけあり、迫力のある捲りを見せました。車券の方ですが、2車単は配当もまぁまぁで狙い易かったと思いますが、3連複(3連単)は3着に原が突っ込み、難しい車券になってしまいました。藤野は坂本をブロックしたり、車間が空いて追走で脚を使った分、最後は伸びを欠き、一杯になってしまったようでした。原も一旦は連結が切れたんですが、追い上げてからの伸びも良く、調子の良さと、やはり地元記念で気合も入っていたということでしょう。2車単2点で勝負するか、3連複(3連単)にも手を出すか、効率の良い買い方をする事は、展開読み以上に難しいものです。
2008/04/29
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武雄記念 決勝戦3北津留-1荒井-7藤野光-8原5坂本亮-2大塚-4新井6佐藤朋-9坂上弟九州はこの並びなら地元の荒井に獲らせるレースでしょう。昨今の4倍ブームで、北津留までもが4倍デビューした今場所ですが、最初はどうかと思いましたが、意外と乗りこなせてるようです。ここは荒井のためにブン駆けが濃厚で、別線になった坂本が佐藤を抑えるかインを切るかしたところを一気でしょう。荒井は準決勝でヒヤッとする場面もありましたが、仕上がりは問題なし。この展開なら番手からしっかりと抜け出して優勝を物にするはずです。車券は安くても素直に荒井から、マークする同県藤野とのワンツーと、ほぼ完調と言っても良さそうな大塚の伸びまで押さえます。2車単(2車複) 1=273連複(オッズ次第で3連単でも) 1=7=289 1=2=9まで?
2008/04/28
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一宮五輪協賛G3 結果9武田-2友和-7竹内再発走は、友和が「仕方ねーなー」と言った感じで前受け。赤板過ぎで古屋が動き、単騎の守谷はこれに乗っていく。山内も関東ラインを追走しようとするが、友和もペースを上げたため、竹内に捌かれて後退。この時点で山内は終わり。この際に、友和ライン3番手の晴智と少々絡み、晴智が踏み遅れる。最終2角から、友和が捲るとほぼ同時に武田も番手発進。この踏み出しに北村が付いていけず、友和が武田の番手に入ってしまう。直線はこの両者の争いも、武田が堪えて押し切り優勝。友和追走の竹内が流れ込んで3着。武田にとっては楽な展開になり、古屋様々です。しかし、俺の狙い目。下手だなぁ・・・。結構獲り易そうな組み合わせの割に、3連複は2480円も付いてるし。きっと俺の中では盲点だったのでしょう。今日は、敗軍の将多くを語らずってやつです。
2008/04/25
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五輪協賛の通称「偽G3」ですけど、軽く参戦します。一宮G3 決勝戦6古屋-9武田-4北村貴2友和-7竹内-3晴智1山内-5笠松8守谷関東はどう見ても二段駆け体制。山内や守谷は武田の位置を攻める手も無くは無いですが、それでは友和の絶好の捲り頃になってしまうので、些か絡み難い。ここは関東ラインを逃がしての4番手が是が非でも欲しいところでしょう。友和がこれを早めに強引に叩けば、古屋とは力が全然違うので、案外あっさり出切れそうですが、どうも今場所の友和からはやる気があまり感じられません。結局は7番手からの捲りに落ち着きそうです。車券は遠慮なく番手捲りを打てる武田から。追走の北村に少々不安がありますが、ここは押さえる必要はありそう。中団キープから縦脚切れる山内の突っ込みと、友和不発でも、ふるダビ決勝の有坂のように切り替えて伸びそうな晴智も。2車複(2車単) 9=134 8まで押さえ?3連複 9=1=2345 9=4=238
2008/04/24
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ふるさとダービー弥彦決勝戦 結果7手島-1平原-5有坂小嶋、平原、山崎の順での周回から、赤板前から山崎が前を抑えて、誘導を早めに切る。平原が中団に入り、小嶋は7番手まで引く。鐘過ぎ2Cから、平原が一気に仕掛けて主導権。山崎は併せられず、小嶋が中団外に追い上げ、そこから間髪入れずに一気に捲り返す。平原の掛かりが素晴らしく、諸橋も車間を切って必死の応戦。小嶋は行き切れず、最終3角で一杯。山崎の捲りも、死に体の小嶋が邪魔になって外に膨れる。粘る平原、番手から詰め寄る諸橋、切り替えて中を割る有坂。大混戦を制したのは、平原ライン3番手で息を潜めていた手島でした。車を外に出した諸橋と、平原も車を外に振ったところをインを突き、ゴール前僅かに平原を捕らえて1着ゴール。積極的な競走から、良く粘った平原は惜しくも2着。中割り強襲の有坂が苦しい位置から3着までねじ込む。地元の諸橋は仕事して脚を使い、最後は一杯になってしまったようでした。うーむ・・・まさか手島の優勝とは・・・。目に見えて一番体調の悪そうだった手島が優勝してしまうのですから、競輪という物は分かりません。結果的には、番手を譲って3番手を回ったことが功を奏しました。諸橋に仕事をさせ、道中はじっくりと脚を溜め、一瞬の隙を見逃さずに内に切り込み、直線勝負に賭けました。諸橋も一瞬優勝が見えましたが、直線では既に一杯でした。抜群の掛かりを見せた平原に付いていくだけでも苦しいはずなのに、車間を切って、捲る小嶋を牽制。番手の仕事は十分にこなしたので、恥じる内容では無いと思います。平原の今日の競走は、3日間が嘘のような素晴らしいものでした。中団すんなりで、勝ちに行くなら無理に仕掛けたくないところでしたが、山崎のマイペース先行を捲れる保障はありませんし、先に小嶋に仕掛けられると、中団イン詰まりになる恐れもありました。ラインを信用した思い切りの良い競走を見せ、俺が希望してた通りの、ほぼ理想的なレースでした。小嶋はちょっと焦ったか、無謀とも言える強引な仕掛けでした。平原が踏み込むのとほぼ同時に仕掛けてしまい、平原のスピードが良かったのもありますが、さすがにあれで捲り切るのは、いくら小嶋でも難しいでしょう。中団アウトで一旦休んでから、最終Bくらいからの仕掛けだったらまた違った結果になっていたはずです。山崎は無策の極み。今日は特にコメントするような事はありません。最終日は「荒れるふるダビ」らしく、決勝戦と、その前の10Rでは3連単10万車券と大荒れでした。前回の川崎記念から、とてもじゃないが優勝出来る状態では無いはずの手島の優勝なんて、ちょっと考え難かったです。また、これだけのメンバーが揃った上に、難解な弥彦バンクでは、予想するだけでも大変で、ファンも疲労困憊だったでしょう。とにもかくにも、4日間お疲れ様でした。
2008/04/22
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ふるさとダービー弥彦 決勝戦1 平原 康多(埼玉:87期)4倍ギアを引っ提げて両横綱に挑む2 山崎 芳仁(福島:88期)元祖4倍ギア。調子イマイチだが力で圧倒3 小嶋 敬二(石川:74期)今場所は存在感がやや薄いような気も?4 諸橋 愛 (新潟:79期)地元の大舞台で優勝する布陣は整った5 有坂 直樹(秋田:64期)道中は何も考えず山崎に任せて6 小橋 秀幸(青森:85期)BIG初優出。動ける脚もあるが3番手固める7 手島 慶介(群馬:75期)大人の対応(?)で3番手。体調面かなり不安8 鈴木 誠 (千葉:55期)キレ戻り、コース開けば突っ込める出来9 加倉 正義(福岡:68期)安定感ある追い込み選手。小嶋を信頼して2山崎-5有坂-6小橋秀1平原-4諸橋-7手島3小嶋-9加倉-8鈴木誠手島が地元の諸橋に番手を譲ったのはちょっと意外でしたが、それ以外は順当な並びの三分戦になります。これは難しいです。山崎も小嶋も、いつものような「こりゃ強ぇわ...」みたいな印象は無く、かと言って、自信を持って消せるほどの悪い出来でもなく、3日間見てきましたが、判断が非常に難しいです。平原も4倍ギアに変えてから2場所目になりますが、まだまだ4倍ギアに振り回されてるような印象もあり、もちろん、スピードに乗ってしまえば爆発力はあるんですが、安心して見ていられるほどではなく、しばらくは試行錯誤の段階でしょう。しかし、関東がこの並びなら平原の先行意欲が一番ありそうで、どうしても両横綱はお互いに意識しますから、その隙を巧く突いて、後先のことは考えずに思い切り駆けて欲しいです。誰が逃げても、中団にいるラインが有利になりそうで、最終Hで一番中団に"いなさそう"な北日本ラインの評価は下げます。俺は希望も含めれば、平原先行で中団に小嶋の可能性が一番高いと思うので、小嶋の底力と、平原が男気を見せれば差し脚切れる諸橋の連軸も。決勝こそは、山崎は届いても自分だけか。何度も言ってる様に、今場所は力強さが足りない気がするので、先行しては最後まで持たないんじゃないかと思っています。2車複(2車単) 3=49(枠が無難?) 2=4 大穴4=58辺りも?3連複 3=9=248 2=3=4ワイドで4=7押さえとけ?準決勝は堅く収まりましたが、最終日、決勝戦は「荒れるふるダビ」が再臨しそうな感じです。
2008/04/21
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3レースとも2車単は一番人気で決着。決勝戦は盛り上がること必至で、主催者ウハウハの結果でした。9R結果 5平原-2諸橋-9鈴木誠赤板で平原が前受けの浅井を抑える。浅井は引いて、伏見が3番手の位置を狙う。鐘で海老根が飛び出し先行態勢に入ると、伏見はすかさず中団追い上げ。平原は後方に下げられてしまう。浅井の巻き返しは遅く、中団捌かれて終了。志智は内を切り替えて4番手追走。伏見は仕掛けるタイミングを逸する。中団でグチャグチャやってるところを、平原の大捲りが飛んでくる。4倍ギアの威力は凄まじく、諸橋も引き込んでのワンツー。海老根の番手から展開恵まれた鈴木が3着。10R結果 2小嶋-7加倉-1手島赤板過ぎから哲男がゆっくりと上昇し、前受けの小嶋を抑えつつ矢口を待つ。それに呼応するように矢口が鐘で仕掛け、関東4人が出切る。小嶋は鐘過ぎ4角で、カマすような動きから中団追い上げ確保。虚を突かれたように、哲男は後方に引かされてしまう。最終2角から小嶋が捲り発進。手島の番手捲りは無く、仕事する素振りも無く小嶋を素通りさせ、3番手の牧を退かして3着確保の道を選ぶ。小嶋がそのまま押し切り圧勝。加倉が2着に流れ込みワンツー。直線堪えた手島は3着入線も、評価を大きく下げたレースと言えるでしょう。11R結果 1山崎-9有坂-6小橋秀赤板過ぎで吉田が前受けの山崎を抑えてペースを落とす。山崎は3番手インで粘りを見せ、鐘で石橋がカマシではなく抑え先行に出る。3番手は吉田と井上で熾烈な取り合い。これでは山崎に「どうぞ捲ってくれ」と言ってる様なもの。新田の番手捲りは一歩遅れ、あっさりと山崎が捲り切る。そのまま押し切り余裕の1着。有坂-小橋と流れ込んでラインで独占。せっかく山崎を倒せそうな組み合わせだったのに、別線の3人はもっと頭使って戦わんと・・・。決勝戦並び予想北日本は、山崎-有坂-小橋秀で確定でしょう。関東は、平原-手島-諸橋だと思いますが、まさか手島が地元の諸橋に番手を譲るなんてことはないでしょう。準決勝も連携した、小嶋-加倉に南関単騎の鈴木誠が付けるか?鈴木は北日本には世話になってますが、4番手は回れないでしょうか。
2008/04/21
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9R(準決勝)4海老根-9鈴木誠-7村本5平原-2諸橋1伏見-8明田6浅井-3志智地元の諸橋に任された平原が積極的な競走が出来るか?初日、2日目は決して褒められない内容でした。浅井も動きは良いですが、あまり積極的には駆けたがらないタイプ。伏見は自力自体が久しぶりで、ここでの先行策は無いでしょう。ライン長くなり、南関3人でガッシリ連携の海老根の主導権は濃厚です。鈴木のキレが戻ってますが、個人的にはこの選手は番手よりも3番手か、苦しい位置から内を突いて伸びるイメージが強く、あまり番手の仕事をするタイプではないので、少々割り引きます。遅めの捲り合戦で、みんな自分だけ届く捲りになりそうで、スジ違い中心に、パラパラと買ってみます。2車複(2車単) 5679ボックス辺り平原が奮起するなら2=5から3連複もオッズ次第。主導権さえ取ってしまえば、そう簡単には捲られないはずですが・・・。10R(準決勝)9矢口-1手島-4小橋正-6佐久間2小嶋-7加倉-8牧3哲男-5室井兄二次予選は3着同着で救われた矢口が、小嶋相手ならブン駆けしかない。一度は死んだ命の矢口の意気に応えて、手島は番手捲りまでありそうです。これを小嶋が力でねじ伏せられるか。関東ラインを逃がしてしまえばさすがに楽な競走にはならないので、最終H前くらいからのカマシ先行狙いでしょうか。哲男は復調気配ですが、両者が踏み合うような展開にでもならない限りは、ちょっと出番は無さそうな感じです。車券は上越二段駆け作戦で、3番手で脚を溜める地元の小橋と、それでもやはり小嶋は外せません。2車複(2車単) 2=43連複 2=4=136711R(準決勝)1山崎-9有坂-6小橋秀7井上昌-3三宅伸4石橋-2新田康8吉田-5伊藤正山崎の出来に疑問符が付く。全員勝ち上がりの優秀戦を適当に走るのはいつものことですが、どうも今場所は胃腸炎の影響かは知らないが、力強さが足りないです。ダッシュ強烈な石橋や井上が相手では、落とし穴がありそうです。石橋の動きが素晴らしく、新田に任された以上は出切る競走が義務。輪界屈指のダッシュ力で、ペースが上がる前に一気に仕掛けたい。バラけた展開を作り、山崎を後方に置ければ・・・。それでも最後は自分だけ届きそうですけど。車券は石橋に乗る新田と、好位キープから山崎より先に仕掛ける井上も互角。伊藤も応援したいですが、人の後ろではやっぱり魅力は半減です。2車複(2車単) 2=7 7=3 2=1押さえ必要?3連複 2=7=1348
2008/04/20
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やはり弥彦の直線は長く、難解なバンクです。初日の中では堅そうだった7Rの海老根は、及川の抵抗に遭ったとは言え、望月のナイスブロックにも助けられたにも拘らず4着まで沈みました。また、道中脚を溜めた伏兵の突っ込みも目立ち、500バンクのようなつもりで攻略した方が良さそうなバンクです。ふるさとダービー弥彦 2日目番組表(二次予選は5R~10R、11Rは優秀競走になります)二次予選は、1~3着までが準決勝へ。優秀は、失格しない限り全員が準決勝へ進出します。5R(二次予選)4小橋秀1登志信8金古 5中井3鈴木誠7飯田 6立石2藤野 9佐久間徹底先行不在の上、ライン互角の超難解なレースです。近況先行の決まり手がある選手もおらず、誰が逃げるのかすら予想が難しい。強いて言えば小橋かなとは思いますが、追い込み勢にも近況パッとした選手もおらず、このレースは分かりません。6R(二次予選)2金山(5南/6台) 7石橋3村本8会田 9手島1阿部4小林正徹底先行は金山だが、後ろは競りになりそうです。この競り合いは金山にとっては大きな痛手となりそうで、カマシ強烈な石橋の餌食になってしまいそうです。手島の動きは良いとは言えず、ここは中団から捲り狙いになりそうですが、とても信頼出来る状態ではなく、過信は絶対禁物です。手島マークの地元の阿部は展開無用で突っ込んできそうな気配があります。7R(二次予選)5矢口1諸橋6笹川8高峰 4栗田2遠沢9高木隆 3浅井7鈴木幸まずは矢口と栗田の主導権争いですが、関東4人がズラリと結束し、地元二人も背負わされた矢口の責任は重大。初日は山崎相手に玉砕覚悟で先行し、掛かりも悪くはなかったです。栗田は番手が遠沢では3割以上減と見て、評価は下げます。浅井は巧く先行争いを仕向けるような流れを作りたいところ。8R(二次予選)2吉田(8上田/9宗景7大薗) 6高木竜1三宅伸5井上剛 4荻原3有坂ここも吉田の後ろは競りですが、これは宗景の方に分がありそう。高木の先行は考え難く、荻原が2車でもカマシを打てるかが焦点です。吉田がハナから捲り狙いなら、初日の内容を見ても捲り切れそうな感じ。脚を溜められそうな岡山両者や、有坂の決め脚にも警戒は必要で、ちょっと絞るのが難しそうなレースです。9R(二次予選)1海老根9望月6内藤秀4久米 7明田2山田敦5佐藤康 3伊藤正8藤原誠海老根と望月は初日に引き続いての連携。積極的に駆けそうなのは海老根しかおらず、楽に主導権は取れそう。明田はここは番手を攻める場面もありそうですが、望月は最近は横も厳しくなってるので、そう簡単には明け渡さないはず。伊藤は初日は3番手で持ち味を出せずに終わってるので、もう一走見たい。10R(二次予選)5新田祐1神山3小橋正9大作 7牧2室井兄4米澤 8坂上兄6舘ここも新田の先行一車で、明らかな関東有利の地元番組。牧も坂上も自在戦で先行は無いので、ヤケクソで番手を攻めるしかないか。初日は不甲斐ない競走を見せてしまった神山だが、ここは意地でも守り通すはずで、それほど心配しなくても大丈夫?11R(優秀)5山崎1伏見 9小嶋6志智 2井上昌7加倉 3平原 4新田康 8哲男シリーズを代表する選手が揃い、超細切れ戦。山崎は直前でまた胃腸炎になったらしく、初日の競走はいつもと比べやや力強さが足りなかったようにも見えました。小嶋と井上は可もなく不可もなくで、平原はまだまだ4倍ギアを扱えてない。意外と良かったのが新田と哲男で、下馬評以上の出来かもしれません。お祭りレースで9着でも全く問題の無いレースで、買うなら好きな選手から。俺は絶対見します。笑
2008/04/19
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ふるダビは本年度で開催終了となるので、今回含めて残りあと3回です。ふるダビは必要無いという意見は度々聞かれましたが、いざ無くなるとなると、ちょっと寂しい気もしてきます。弥彦は全国で唯一の村営の競輪場で、非常にのどかな雰囲気なんですが、直線は400バンクにしては長く、重く、荒れるバンクの代名詞的存在です。初日は比較的考え易い組み合わせが多くなりましたが、いつものように、じっくりと選手の仕上がりを拝見します。ふるさとダービー弥彦 初日番組表一次予選は1~4着までと5着4名が二次予選へ。初日特選は1~3着までが準決勝フリーパスの優秀へ。4~9着は二次予選回りとなります。1R(一次予選)1金山7一貴5渡会 2明田4金古 9廣川3米澤 8内藤 6旭オープニングレースは金山の先行一車です。番手は横には定評のある一貴がガッシリマークで睨みを効かせます。自在戦中心の明田と廣川がどういう手に出るか。4着権利なら、無理にイン粘りするよりは中団基本に戦いたいか。また、追い込みに転向して売り出し中の内藤の動向にも注目したいです。2R(一次予選)4峠3大作9品田 2浅井5坂上兄6青木 1牧7藤野8佐々木浩峠と浅井の主導権争いだが、行きっぷりは峠の方が上。特進してS級に上がってきた浅井だが、近況はリズムを崩している感じ。牧は両者の動きを見ながら中段確保して、冷静に捲り仕掛けたいところだが、番手戦も時折見せるので、捲りと決め付けるのは危険かもしれない。3R(一次予選)4岡田1佐久間8清水 2栗田5飯田 3南7中澤兄 9小橋秀6松井岡田は先場所地元戦で久々の優勝を決めてるだけに、気を良くしてそう。普段は捲り主体だが、ラインも長くなるし先行策まであるのか。先行実績が一番ある栗田も、2車でもここは先行基本に戦いたいところか。南と小橋は自在戦で、このメンバーでは先行策は無さそう。ライン互角の難しい細切れ戦になりそうです。4R(一次予選)5石橋1高木隆6真原 9井上 3杉山4田中 8佐野2久米 7立花カマシ強烈な石橋が、ここも得意のカマシ基本に戦いそう。これに高木が付け切れるかはかなり不安。別線番手すっぽりのケースも想定しておいた方が無難。岡山両者の連携は微妙で、井上は好位を狙って立ち回りそう。杉山の先行も無くは無いが、石橋に対抗するのはちょっと厳しい。佐野はいつものように捲り主体の自在戦で。5R(一次予選)3吉田9鈴木幸5上田 4高木竜1森内 7村上清 6山下2大薗8渡辺藤山下はA級時代から自在っ気もある幅広い攻めが持ち味でしたが、最近は先行主体に積極的な競走を心掛けています。それでも、相手となる吉田との力の差はまだまだ大きく、どこまで抵抗出来るかですが、苦戦は免れないでしょう。ここは人気になっても吉田率いる中部ラインから買うのが無難だと思います。高木は中団取りから捲り追い込みでどこまで迫れるか。6R(一次予選)1荻原5藤原憲8高峰 4立石2古閑7山根 6森川3渡辺秀9会田これは地元番組と言ってもいいのかな。北日本単騎の先行基本の荻原に、地元の藤原が付けて人気ライン。立石も森川も捲り主体の自在戦で、荻原に主導権争いは挑まないでしょう。順当なら、番手から藤原がキッチリ抜け出し頭濃厚。荻原が残れるか、ズブズブか、捲り追い込み届くか、ヒモは意外と難しく、混戦なら別線3番手の両者も軽視は禁物。7R(一次予選)2海老根5望月8金川 9竹田3岩本4台 6及川1坂本勉7小林正ここも復調した海老根で堅そうな感じです。このクラスの相手なら、先行策でねじ伏せる競走の方が無難でしょう。先行なら望月の交わし目も十分ですが、海老根が着外まで沈む事は無さそう。別線はある程度協力して、海老根を7番手に置かないと厳しそうです。別線では、近況気配良い岩本の伸びと、北日本の二段駆け作戦も一考。8R(一次予選)7志村1小橋正8笹川 5舘2藤原誠6吉村 3富9星島4近藤ここも志村の先行一車で、明らかな地元番組です。舘も富も積極性は無く、自在戦が中心ですが、地元のボス格小橋に競り込むのは分も世間体も悪すぎます。小橋は差し脚も復活しており、点数もいつの間にか111点を超えています。ここは安定した差し脚を見せてくれるのではないでしょうか。9R(特選)2平原7神山9阿部 1井上昌5加倉 4中井8鈴木誠 3登志信6佐藤康先日4倍ギアデビューした平原が、ここも積極的な競走をしそうです。主導権争いを挑んできそうな選手も見当たらず、自分のタイミングで巧く駆けられれば、ラインで独占まで十分です。対抗する一番手はもちろん井上になります。体調面は、復帰戦となった先日の川崎記念を見た限りでは問題無さそうでしたが、内に詰まって惨敗するケースもあり、あまり位置に拘り過ぎると失敗しそうなメンバー構成です。中井も同じく中団基本の競走になりそう。登志信は初手は関東ライン追走から、最後捲り追い込み仕掛けて入着狙いか。10R(特選)3小嶋5志智6伊藤正 7新田康1村本8遠沢 9新田祐2有坂 4宗景富山F1で勝ち上がりに失敗し、大穴を開けてしまった小嶋ですが、ここは新田祐を逃がして捲り勝負か、先行しても良さそうな組み合わせ。やや勢いに陰りが見えるような気がするのは心配ですが・・・。新田祐は先行出来なければ出番は無さそうな感じ。新田康は明らかに状態は落ち目で、ここも中団基本になりそうですが、とても買える状態では無いと思います。あと、宗景は初手は北日本の後ろからになりそうですが、後手踏む展開なら切り替えるか、小嶋の番手勝負もありでしょう。11R(特選)9山崎1伏見5山田敦 6矢口2手島3諸橋 4哲男8室井7三宅伸さすがにこの相手では、山崎は取りこぼせない。先行でも捲りでも、伏見が付け切ってのワンツーは極めて濃厚です。波乱があるとすれば、矢口のド先行に乗る手島-諸橋の抜け出しと、単騎のような気持ちで動ければ三宅の捲り気味の仕掛けも少々。それでも、伏見が踏み遅れた時の連下で狙うのがせいぜいでしょうか。それだけ山崎で仕方無さそうな番組です。
2008/04/18
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完全順位戦 赤無し ありあり 流局総流れの第2東風荘ルール(捨て牌の下の水色の棒は「ツモ切り」を表します)最近はまた調子落ちで、我ながら集中力を欠いた打牌も目立っており、座ってるだけで3着やラスになってしまう「あの」感覚が戻ってきました。悪い時は心構えまで弱くなってしまい、意地悪なツモも多くなってきます。画像はトップ目に立った南場の親で、一見普通の両面待ち聴牌ですが、前巡にシャボで聴牌したんですがダマにしていました。この場面では、シャボでリーチに行くかダマにするかは好みや雀風にもよると思いますが、マンズの両面への手変わりが無い分、即リーチで良かったかもしれません。しかし俺は、待ちも悪いし慎重にダマで、別に和了れなくてもいいし、場合によってはオリてしまってもいいとまで思っていました。ここにひょっこりとドラ含み両面待ちになる5sを引きました。これで心変わりしてしまったのが失敗だったんですが、心の片隅に、普段の俺ならまずありえないことが潜んでいました。ずっと前に「ラグ」についてちょこっと書いたことがありましたが、実は、上家の5巡目の5sにラグが掛かっていました。「ラグ」とは、ネット麻雀特有の仕様で、鳴ける牌が出た時に、鳴き無しコマンドにしていないと、その都度、鳴くか鳴かないかで動作が止まってしまう事を言います。俺は鳴き無しにしてたので、誰かが5sを対子以上で持っているのは確実で、2sも3枚見えてますし、ここからソウズの手変わりは期待薄です。それなのに、ラス牌の5sを引いてきて、「これはもらった!」と一瞬思ってしまったのが運の尽きでした。待ってましたとばかりに下家が追っかけリーチ。一発で掴まされたのが、よりによってシャボなら和了ってた4m。これが対面のダマ満貫に放銃となりました。この後も似たような場面に遭遇し、同じくリーチ後一発放銃でラス転落。何かに祟られているような感じさえ受けてしまいました。ラグを気にしてしまうと、麻雀と言うゲーム性からかけ離れてしまうし、違うところでの勝負になってしまうような感じが嫌で、普段から、ラグは全くと言っていいほど気にしないように心掛けています。ラグも含めてネット麻雀だ、と考えてる方もいるとは思いますが、どうにもこの部分は譲れないと言うか、自分の信念と言うか、何かしょーもないところでカッコ付けてるみたいですけど・・・。状態が悪い時こそ、平常心で打てるように心掛けたいものです。
2008/04/17
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高知記念決勝戦 結果7小野-9富生-2武田田中、武田、岡部、金子の順で周回。鐘前で金子が前を抑えると、すかさず武田が抑え返す。武田は流して、田中の出を待つような組み立て。それに応えるように、田中は最終Hからカマシ気味に発進。武田は車間を切って中団追走。岡部はやはり9番手。ギアを上げた田中の掛かりが中々良く、最終Bは一本棒。武田は後ろを気にしすぎ、金子もこの展開では捲るのは困難。磐石の態勢の小野が番手から踏むが、富生が俊敏に内を突いて来る。両者の争いは堪えた小野に軍配。3着も際どくなったが、外を捲り追い込んだ武田が写真判定勝ち。番手を回った時の小野の安定感は健在でした。仕事はキッチリするタイプなので、前も駆け易いのでしょう。田中は今日は先行する流れに逆らわず、力強い先行で小野の優勝に貢献。幅広い攻めが出来る選手は魅力があります。富生はこういうレースが真骨頂で、コース取りの巧さは輪界屈指。兄貴とはちょっとタイプの違う、シャープな攻める差し脚を見せました。武田と金子は優勝を意識しすぎたか、お互いに牽制し合い、仕掛けるタイミングも誤り、共倒れのような格好でした。さて、ブログでは参加出来なかった川崎記念なんですが、本当に色々なことがありました。最終日の予定だった8日の昼過ぎに某サテライトに行ったのですが、まだ5Rか6Rくらいなのに、何故かゾロゾロと帰る人の群れ。「朝から大荒れで、もうオケラになった人がこんなにいるのか・・・」とか思ってたら警備員に止められ、「本日は中止になりました」とのこと。順延になったので主催者は助かりましたが、珍しい場面に出くわしました。レースの方は、今更「山崎強すぎ」などとつまらんことは書きません。特に話題になったであろうことは二つです。平原の4倍デビューと、手島の2日目優秀戦の謎の番手競りです。平原の4倍ギアは意外と合ってるんじゃないかと思いました。積極性も戻り、このギアでの戦い方が判って来れば、他の選手からすれば、これは相当脅威的な存在になりそうです。手島の2日目優秀戦での走りは、俺には全く理解不能でした。北日本は、山崎-友和-伏見に、晴智が切り替え無しで4番手を固め磐石。対する関東は、平原-神山-飯嶋で、手島に米澤が付けて別線勝負でした。手島のコメントは「前々自在に番手戦も」とのことで、前々自在はいつもの事ですが、番手戦はハッタリだと踏んでました。記念の2日目優秀戦は、それほど着を気にするレースではありませんし、同じ関東の平原が先行し易いように組み立てて、山崎を巧く後方に置くか、番手に行くとしても、北日本分断ならまだ分かりますが、まさか関東同士であんなにガツガツ競るとは想定外でした。後ろがあれだけ激しい競りになっては、山崎にあっさり捲られるのは当然。その天罰が下ったかのように、リズムを崩してしまった手島は、3日目最終日と連続落車。自分のスタイルを貫くことも大事でしょうが、意地を張るポイントがズレてるような気がしました。
2008/04/15
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久々の競輪の記事での更新になりますが、寂しいニュースが入ってきました。三重65期の海田和裕の引退が発表されました。最近競輪を観始めたファンの人には、あまり印象は無いとは思いますが、全盛期の頃は、吉岡、神山、海田で「YKK」と呼ばれ、当時3強の一角でした。猫目で照れ屋でちょっと挙動不審で、そこがまた彼の味でもあったんですが、競走になると、地脚型特有のじわじわと掛かる力強い先行捲りを武器に、93年ダービーと96年全日本選抜のタイトル2つを獲得するなど、特別(今で言うG1)戦線のトップクラスで活躍していました。しかし、選手としてのピークは短く、その後はタイトル戦線からは離脱。最近はF1戦でもあまり目立つこともなくなっていました。慢性の腰痛に悩まされ、その原因が腎臓疾患だったことが判明し、「ファンの期待に沿えるレースが出来ない」と引退を決意したようです。個人的には、目の前で見た大宮記念優勝が一番印象に残ってるかな・・・。長いこと本当にお疲れ様でした。高知記念 決勝戦4金子-3山内-9富生8田中誠-7小野-5野田2武田-6吉松1岡部金子か田中の先行になりそうですが、田中は自在戦得意でレースが狡賢いイメージが強く、バック数はそこそこ取ってますけど、決勝で先行のイメージは沸きません。ここは調子が戻ってきた金子が、得意のカマシ先行になると見ます。地元の新鋭吉松は、準決勝は川島の引っ張りに乗って記念決勝初進出。決勝は武田の番手が転がり込んできましたが、さすがに優勝までは図々しいか。斡旋停止明けで久々の実戦になる武田ですが、出来の方は意外と良く、1着こそありませんが、車は良く出ています。単騎の岡部は、連日後方に置かれる競走で、あまりやる気があるようには見えません。それでも、死んだふりして大外捲り追い込むのは得意なので、連下では押さえる必要があるかもしれません。車券は金子のカマシに乗る、好調を維持している山内に期待。ダッシュに千切れさえしなければ、今の状態なら差し交わせるはず。位置取り巧みな田中の中団捲り追い込みと、武田と岡部の捲り合戦。500にしては直線短い皿バンクの高知ですが、直線の攻防は激しくなりそうです。2車複(2車単) 3=27893連複 3=9=278 2=3=1678 3=7=8田中絡みはワイドでも結構良い配当付くかも?ワイドで8=23辺りも?金子が捲りの展開なら、十分優勝まで狙える出来にはあると思います。
2008/04/14
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完全順位戦 赤無し ありあり 流局総流れの第2東風荘ルール(捨て牌の下の水色の棒は「ツモ切り」を表します)最近は色々と忙しかったり、打ちたい時に卓が立たなかったりと、なかなか打つ機会がなかったんですが、今日は久々に打ちまくりました。6試合して4ラス(同着ラス含む)と、なかなかいい感じでボロボロで、非常に楽しいひと時を過ごす事が出来ました。不調(と言うか下手なだけですが・・・)を象徴するような場面です。親の上家が見るからに怪しい仕掛けをしています。こうなってしまうと、翻牌は絶対切れないのは当然ですが、ドラが發なだけに、既に暗刻で入っている可能性も高そうです。俺はなんとなく手なりで9mを切ってしまったんですが、これが隠し發ドラ3にクリーンヒットしてしまいました。南が切れないので、この手はほぼ死んでいると言っても良さそうで、聴牌したとしても、リーチのみになりそうなクズ手です。目下トップ目ですし、ここはベタオリすべきところでした。今日の対局の中でも、特に酷い一打でした。
2008/04/13
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超豪華メンバーが揃い、記念では今年一番の盛り上がりを見せそうな、川崎記念・桜花賞典なんですが、ちょいと予定が入ってしまい、大変残念なんですが、欠場とさせていただきます。復帰は高知記念か、レインボーカップ2ndも出来れば参戦したいので、その辺りになるかと思います。復帰した際には、またよろしくお願いします。
2008/04/03
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