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初日は先行一車など考え易いレースが多く、比較的穏やかな一日でした。それにしても、このバンクは外コースが良く伸びます。力のある追い込み屋が特に有利なバンクと言えそうです。ふるさとダービー広島 2日目番組表(二次予選は5R~10R、11Rは優秀競走になります)二次予選は、1~3着までが準決勝へ。優秀は、失格しない限り全員が準決勝へ進出します。5R(二次予選)1村上兄5大井6田島 2荒井9大塚7香川 8栗原3松永4勝瀬初日は捲り切れずも、好気配を感じさせる動きの村上がここは先行策か。主導権は楽に取れそうなメンバー構成なので、巧く駆けたいところだが、荒井が飛び付き策まで考えているようなら波乱のレースになりそうです。苦しい戦いを強いられそうな南関勢も、先頭の栗原の状態は良さそうで、中団を取り切るか、荒井が粘るようなら、捲り脚も兼備しているだけに、決して軽視は出来ない存在でしょう。6R(二次予選)9永井(6日比野2馬渕/3桑原8川口) 4柏野 7岡部5中村淳1海野永井の番手の競りは避けられそうも無いですが、力から考えても桑原が取り切りそう。ただ、取り切った後に、永井のダッシュに付け切れるのかは甚だ疑問。中国地区同士でも、別線なら鼻っぱしの強い柏野の追い上げもあるし、後ろが離れてしまえば、岡部の捲りの出番。狙いにくいが、力車券を中心に考えるのが無難なのか・・・。7R(二次予選)9柴崎淳4酒井6河村 2哲男5豊田 1稲村7木村貴 3紫原8藤田哲男は捲り屋なので、ここは柴崎の先行一車と見ても良さそうです。問題は目標の無い稲村と紫原がどう出るか?酒井はマークしぶとい選手ですが、中団以降で遣り合うくらいなら、二人とも積極的に競るタイプの選手ではありませんが、思い切って番手を攻める手は有効のような気がします。哲男は得意の捲り一発に懸ける一手でしょう。8R(二次予選)9飯野2遠沢7加藤圭 1石丸5前反6吉永兄 4松尾3西郷8中澤弟飯野と松尾の主導権争いだが、先行意欲は松尾の方がありそうな感じ。どうにも、飯野という選手は掴み所が無くて難しい選手です。逃げるかと思えば最初から捲りに決め付けたような走りをするし、今日は捲りでいいだろと思えば、最終Hからカマしたり・・・。買い易いのは、地元二人を連れて士気上がる石丸です。今日は早めの仕掛けも十分考えられるので、地元前反の差し目も売れるでしょう。9R(二次予選)1友和5平沼8伊藤大 2松崎4金田6三木 3萩原孝7松坂9梶応ここは友和で負けられない相手です。松崎も萩原も捲りタイプなので、ペース駆けに持ち込めそう。初日は淡白なレースで失敗したが、力勝負なら負けないはず。友和をすんなり逃がせば別線は捲れないので、巧くかく乱したいが・・・。好調な松坂と梶応の直線コース取りは連下で特注。10R(二次予選)1武田(7手島/9太田) 8丸島 5坂本2西川6田川 3竹内4健司武田の後ろはまさかの競りです。無益な競りに思えますが、両者共に譲れない部分があるのでしょう。どちらが前でも、すんなり並べば関東ラインが不動の本線ですが、これでは別線の方を狙ってみたくなります。坂本も竹内も自在タイプで、両者とも初日の動きは良かった。カマシも打てる坂本の仕掛けに、巧く竹内が乗るようなら波乱は十分。11R(優秀)4北津留(8西田6室井弟/3神山9飯嶋) 2山口幸 7山崎1伏見5晴智9着でも何の問題も無いレースですが、ここもまさかの競りです。目標の無い神山が、地元の西田に競り込みそうです。本気で競るようなら、山崎ラインで何も無さそうです。問題は山崎も本気で走るかですけど・・・。ヤマコウもSS班(賞金ランク18位まで)が見えてるので、少しでも賞金を稼ぎたいところですが、さすがにここでは無理しないか?「乗り込んできた」と言っている北津留の初日の粘り脚は特筆。
2008/10/31
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プロ野球、広島カープの本拠地である広島市民球場は、今年を持って、その長い歴史に終止符を打ちました。同じく、平成元年に広島で第1回目が開催されたふるさとダービーも、今回を持って、同じ広島で幕を閉じることとなります。今回も4日間参戦予定なので、よろしくお願いします。ふるさとダービー広島 初日番組表一次予選は1~4着までと5着4名が二次予選へ。初日特選は1~3着までが準決勝フリーパスの優秀へ。4~9着は二次予選回りとなります。1R(一次予選)8篠原2香川5梶応 7萩原孝1勝瀬9成田 4湊崎3大竹6今泉先行タイプの篠原に、格実績上位の香川が付けて一応本線ライン。湊崎は中団基本に、捲り強烈な萩原が7番手になりそうな構成です。展開は考え易く、有利に運べそうな香川の連絡みの可能性は極めて高く、近況捲りが決まり始めてきた萩原がどこから仕掛けるかのレースでしょう。2R(一次予選)3飯野9伊藤大6井上貴 5梶山1山口貴2桑原 8赤井4丸島 7西村ここも飯野の先行一車ですが、自在な梶山が粘る可能性がありそうです。赤井は前段が縺れることに期待しての捲り勝負になりそうですが、飯野とは力の差もあり、安定感も欠く選手なのでやや不安。単騎の西村や、直線しぶとい桑原の連下も十分考えられそうです。3R(一次予選)1和田9海野3深井 6石渡 7松尾2大井5中澤弟 4吉永兄8白井先行実績で勝る松尾の主導権が濃厚ですが、ライン長くなる和田が早めに巻き返す場面はありそうです。地元の吉永は何でも出来るタイプで、勝気な選手なので、飛び付きや、ラインが短くなれば捲り脚も発揮しての総力戦でしょう。4R(一次予選)3吉川7松坂2新井 4高城1西郷9金田 5川口 6木村勉 8日比野今回の一次予選は、西のマーク屋が多くて先行タイプが極端に少ないです。そのため、目標不在で苦しい競走を強いられそうな選手が目立ちます。このレースも西のマーク屋が3人浮きます。徹底先行タイプの吉川の力が一枚抜けており、マークする松坂も近況好調。高城はまだまだ復調途上で、復調気配だった西郷も前回の落車が気になる。木村辺りが強気な競走に出る場面はあるかもしれませんが、順当なら、神奈川コンビでいけそうな感じのするレースです。5R(一次予選)6池崎3戸辺英5伊藤一9酒井 1石毛7松永(2柏野8三木/4中井)先行出来なきゃ終了の池崎がここも当然主導権。石毛の3番手が競りになりそうな雰囲気だが、柏野が最後までこの位置に拘るのかは微妙。柏野は近況動き良く、無理に競るよりは切れ目から捲り気味に仕掛けた方が結果は付いてきそうな気がします。柏野がこの位置に拘るようなら、力上位の石毛でひと捲りでしょう。6R(一次予選)6森田1木村貴5金子真 9坂本健2紫原4昭彦 3馬渕7大庭 8田島ここもまた徹底先行タイプの森田のほぼ先行一車。すっかり自在追い込みになってしまった馬渕は切れ目からか。坂本は紫原先輩を連れて責任は重大。力はこっちの方が上なので、捲り切ってしまえばワンツー濃厚。7R(一次予選)5松田3太田8志村 1友定9前反6渡部一 2竹内7佐々木健 4河村ここも松田の先行一車で、番手は追い込みでもう一花の太田。巧く庇いながら走りたいところだが、単騎の河村の分断策も一考。地元の前反を連れた友定の動向も気になるが、竹内同様、中団狙いが基本になってくると思うので、やはり、先行する関東ラインの方が有利になりそうです。8R(一次予選)1柴崎淳5一丸8富岡4田川6原 7高谷2大熊3栗原9藤田売り出し中の柴崎が断然で、競り無しなら中部が圧倒的有利でしょう。あとは、力落ちの一丸が付け切れるかどうか。高谷は先行して九州両者の切り替えに期待するか、ヤケクソで飛び付き策か、一丸千切れて番手スッポリ狙いも?9R(特選)9武田2神山5飯嶋 1哲男8西田 7村上兄4松崎 3岡部6平沼さすがに特選。ガラッとメンバーが良くなります。もうお馴染みの関東3車の先行策か、村上が意地を見せるのか。哲男も、地元唯一の特選メンバーである西田を背負って気合が入る。遣り合うようなら、岡部の捲りがまとめて面倒を見てしまう。つまるところは、どこからでも狙えるメンバーという事です。(適当)10R(特選)2山崎7晴智8加藤圭 5北津留1大塚6中村淳 3石丸4豊田 9手島ネームバリューはもちろん山崎ですが、このところは妙に行きっぷりが良くなった北津留がドカンと行って、単騎の手島や石丸が中団を取り切り、山崎7番手なら波乱の余地もあるか。穴目は石丸の先捲りと大塚の前残りくらいしか思い付きません。手島は初日は大人しく切れ目からでしょう。11R(特選)7友和1伏見8遠沢 2永井5山口幸6室井弟 3荒井9西川 4稲村荒井がおそらく前受けで、友和が被せて永井が一気に仕掛けるパターンか。友和はここを優勝すればGPが当確になるので正念場。何が何でも3着に入って、準決勝の権利を獲得してしまいたいところ。永井はバカ駆けせず、巧く中団を縺れさせるように流しながら駆けたい。それでも、近況の出来から考えれば友和の方が上回りそう。伏見は今場所友和と同乗する時は、徹底援護に回るでしょう。
2008/10/30
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千葉記念決勝戦 結果2金子-4吉田-8富永海老根、吉田、矢口、三宅の順での周回。鐘前で三宅が前を抑え、矢口がこれを追う。鐘で三宅が誘導を切り先頭。すかさず矢口が被せていつものように流すと、吉田が一気に仕掛けて先行態勢に入る。最終1C辺りで吉田が出切ったところで金子が矢口と接触し、その弾みでインに詰まっていた海老根が落車。新田も乗り上げてしまう。金子は大きく車間を切って吉田を庇い、直線で僅かに交わして1着入線。逃げ粘った吉田、金子追走の富永、中団追走の矢口-兵藤の順で入線も、赤旗対象は1着入線の金子と4着入線の矢口で長い審議に入る。両者セーフの判定で、結局着順通りの決定。金子はあれでセーフですか・・・。何度見ても内側に斜行してるように見えたし、金子も失格を覚悟してか、吉田を庇ったのかと思ったんですが。それを抜きにすれば、最終3角辺りでの車間の切り方は中々巧く、番手のレースとしては十分な合格点だったと言えるでしょうか。矢口は出切ってから流すという、いつもの悪い癖が出ました。力はあるのに中々記念優勝が出来ない原因はこの辺りでしょう。海老根は優勝を意識するのは仕方ないのですが、巻き込まれるべくして巻き込まれた、実に中途半端な競走でした。文句無しで褒められるのは吉田だけで、何とも後味の悪いレースでした。
2008/10/28
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千葉記念 決勝戦4吉田-2金子-8富永5海老根-1新田康7矢口-3兵藤9三宅達-6藤野義細切れ戦も、動きが光るのは吉田です。社杯の初日のレースを観て、俺は復調を確信したんですが、やっと吉田本来の強さが戻り、完全復調と言っても良さそうです。決勝は愛知3車の先頭を任され、先行意欲は一番でしょう。他ラインは2車で、特に海老根は地元で優勝を狙いたいはず。三宅はどちらかと言えば捲り自在な競走で、矢口はここ一番でのポカが目立つので、安心して狙えません。本線は吉田の先行に乗る金子の抜け出しを考えています。まだまだ番手の競走には不安がありますが、決勝戦なら横よりも縦に踏むはずで、縦のスピードなら信頼出来ます。3番手の富永も踏み遅れることも目立つ選手ですが、吉田が先手なら追走は出来ると見て、食い下がっての連下。別線では、500バンクだけに捲りに乗って伸びる兵藤と、地元の意地で捲る海老根、好調維持の三宅も押さえます。2車複(2車単) 2=35893連複 2=3589=3589
2008/10/27
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ワールドGP08 千葉 結果9石橋-3ケリー-1神山石橋の前受けで、ケリーは3番手から。スタート牽制の末、ムルダーがしぶしぶ中団で、北津留は後攻め。赤板からムルダーと北津留がお互いに牽制し、鐘前で北津留が一気に仕掛けて主導権態勢。踏み遅れたムルダーは引くに引けず、何と番手で粘る格好。両者の番手争いは最終Bまでぎこちなく併走し、石橋には絶好の捲り頃。最終Bで外競りの一成が無理やり番手発進するも、脚を使った分伸びず。その外を石橋が豪快に捲り、番手の晴智はケリーに捌かれて千切れる。捲り切った石橋の圧勝。2着は晴智を捌いて追走のケリーが流れ込み。一成の後ろから直線伸びた神山が3着。意外な展開になりました。ムルダーは自在性のある選手だという事は知ってましたが、展開上の事とは言え、まさか番手で粘るとは思いませんでした。外国人選手は縦に踏んでナンボです。これでは力は発揮出来ません。こんな展開になってしまっては、石橋は捲って当然なんですが、あろう事か、追走の晴智がケリーに退かされてしまうとは・・・。静岡スジで買ってたファンはたまらなかったでしょう。1戦目とは正反対な、国際ケイリンらしくないレースでした。
2008/10/26
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千葉記念2日目10R ワールドGP084北津留-7一成-1神山-8後閑9石橋-2晴智6ムルダー-5エドガー3ケリーワールドGP第2戦目は、千葉の500バンクが舞台です。日本勢は、北津留-一成の五輪代表スプリントコンビで二段駆け体勢。神山-後閑の関東ベテランマーカーが3、4番手を固め、静岡コンビが援護に回りそうな雰囲気です。対する外国勢は、ケリーが単騎で走るようです。1戦目は永井の強烈ダッシュの前に惨敗しているだけに、どんな作戦を練って来るのかは非常に興味があるのですが、横の動きはまず無いと言える国際ケイリンだけに、本番では連結して捨て身駆けもあるのか、はたまた、まさかの分断策まで考えているのかは分かりません。外国勢がどこまでやる気があるのか微妙ですが、ここは北津留が京王閣記念決勝で見せたような早目の仕掛けは確実で、第1戦と同じ様な展開になりそうな気配がします。番手から出る一成=神山を軸に、第1戦と同じ様な買い目になりそうです。2車複(2車単) 7=1 ケリー捨て身で5=269まで?3連複 7=1=2589
2008/10/25
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完全順位戦 赤無し ありあり 流局総流れの第2東風荘ルール(捨て牌の下の水色の棒は「ツモ切り」を表します)最近は、めっきりと打つ機会が減ってしまいました。別に麻雀に飽きたわけではないのですが、打ちたい時に打てないのは非常に辛いものがあります。夜9~12時前後はそれなりに賑わってはいるようですが、もっと遅い時間か、夕方頃なら時間が取れるんですが、それらの時間帯ではほとんど卓が立たず、予約しても中々埋まりません。久しぶりの麻雀ネタです。画像は頭一つ抜けた南2局西家での一場面です。親の対面が2巡目から9pをポンしました。ここから何を目的に何を切りますか?678の三色が見えますが、南と中は切り難い状況になってしまいました。ひとまず北か、12m辺りを切って様子を見る手もありますが、俺はこの段階で和了りを諦め、将来親に危険な8pを切りました。もうひと和了り出来れば、トップは磐石なものになりますが、ここでは親に喧嘩を売れる場面では無いと判断しました。あとは両脇が頑張ってくれることに期待して・・・。その後の展開も少し書きますと、あろうことか、この8pも親に鳴かれてしまい完全に店仕舞い。後はひたすらピンズと字牌以外を連打するだけでした。終盤で下家が渋く1000-2000をツモってくれて、無事流れましたが、この段階でピンズも絞るのが正解だったでしょうか。
2008/10/23
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京王閣記念決勝戦 結果4石丸-5武井-8後閑地元3人がポンと出て前受け。友和、武井、北津留の順で周回。赤板で北津留が上がり前を抑えると、平原はすんなりと引く。単騎の武井は北津留ラインに切り替える。北津留は鐘からほぼ捨て身駆けで、番手は石丸が無風。中団はインに平原、アウトに友和で取り合う形。友和が最終2角から捲ると、番手の神山が踏み遅れて平原が追走。しかし、当然のように石丸が番手捲りを打ち、友和は苦しい。石丸が悠々と押し切り優勝。最終4角でインを突いた武井が慎平を退かして2着。開いた内を後閑が中割り強襲するが3着まで。まさかの展開でした。地元が前受けになった時点でこうなる予感はありました。平原は一体何がしたかったのか?ここまできて優勝に目が眩んだのかは知りませんが、無策にも程があります。もう一つは、北津留が捨て身で話が付いていたような走りも想定外でした。石丸を競らせないように、ほとんど流さず鐘から仕掛けられては、武井も番手を攻める展開にはならず、これで精一杯でしょう。友和は半分諦めたような捲りで、石丸に出られた時点で踏むのを止めた様にも見えました。玉野記念決勝戦かと勘違いしてしまうようなレースでした。
2008/10/21
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京王閣記念 決勝戦1平原-8後閑-6大作9北津留-4石丸-3慎平7友和-2神山5武井意外な並びになりました。同時に、少しばかりややこしくなりました。平原の任務は後閑を優勝させることなので、先行意欲は一番ですが、遠征勢が3人連携となれば、北津留にどれだけ先行意欲があるのか?とは言え、石丸や慎平には特に義理立てする必要は無く、平原とまともに遣り合ってしまえば、友和の捲りの餌食です。また、神山が関東4番手ではなく、友和に行ったことで、単騎となった武井がどの位置を狙ってくるのか?非常にアグレッシブな選手なので、黙っているとは到底思えず、番手戦も含めた自在戦になってくると思います。北津留先行なら番手、平原先行なら4番手追走からでしょうか。もちろん、両者が遣り合う展開なら、飛び道具も出すでしょう。賞金を稼ぎたい友和は、賞金争いのライバルである神山が後ろなので、自分だけ届く捲りが基本になってきそうです。色々な展開が考えられますが、最近の記念決勝の傾向としては、あれこれ考えるよりも、素直に地元勢から狙うのが良さそうで、近況はボロボロだった後閑も、何とか戦える状態にまで仕上がってます。軸は後閑で、平原先行ならズブズブが中心。自分だけ捲りの友和と、切り替えて突っ込んできそうな武井と慎平まで。2車複(2車単) 8=6 8=13573連複 8=6=1357 8=1=357
2008/10/20
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ワールドGP08 京王閣 結果9金子貴-3井上昌-5新田康前受けの外国勢を、新田が赤板前から抑え、鐘前2角で、永井は3番手から車間を切ってスパート。ケリーが外を強引に叩いてくるが、永井が意地で出させない。ケリーはしぶとく外に張り付くが一杯。エドガーも捲れず。最終2Cで金子が番手発進し、井上が続いてワンツー。捲り追い込んだ新田が3着に入る。一番想定していた展開になりました。3連複の一番人気は、何故か外国人3人の2=4=7で、一番要らなさそうな目が人気になってたせいもありますが、これで3連複1390円(3連単3470円)は良い配当でした。外国勢は出切れなかった時点でやる気が無くなったようで、金子はギリギリまで永井を使えたので、勝って当然の展開でした。安全運転かつ力勝負と言う、いかにも国際ケイリンなレースでした。
2008/10/19
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今年は国際競輪が無い代わりに、今週の京王閣記念と、来週行われる千葉記念にて、ワールドGP08と称して、外国人選手招待レースが行われます。外国人招待選手3名を紹介しますと、北京五輪ケイリン銀メダリスト、ロス・エドガー(イギリス)同じく、北京五輪ケイリン4位、シェーン・ケリー(オーストラリア)2008世界選手権1kmタイムトライアル優勝、テーン・ムルダー(オランダ)ケリーは7年ぶり、エドガーは4年ぶりの出場。ムルダーは去年に引き続いての出場なので、覚えてる方も多いでしょう。ケリーとエドガーはどちらかと言えばスプリンタータイプで、ムルダーは自在な競走も出来る地脚型と言えるでしょうか。京王閣記念2日目10R ワールドGP081永井-9金子貴-3井上昌5新田康-6慎太郎8長塚4ケリー-2エドガー-7ムルダーまず、国際レースの特徴ですが、二段駆け、場合によっては三段駆けも当たり前の光景です。横の動きはまず無いと言ってもよく、競りやイン粘り、飛び付き等はまず無いものと見てもよいでしょう。大きく見れば、ほとんどが日本人vs外国人という様相になるので、日本人選手同士、外国人選手同士での潰し合いのような展開にはなりません。日本勢は長塚が単騎になり、永井ラインと新田ラインに分かれますが、道中は暗黙の連携になると思うので、先陣を任された、北京五輪銅メダリストの永井は、何が何でも主導権は渡さないという強い意志を持って臨むはずです。新田と長塚は外国勢を巧く抑え込んで、後方に置く目論見でしょう。外国勢は、先頭のケリーが捨て身で赤板前くらいから駆ける可能性があり、前受けになるようなら、強引に突っ張る場面も十分で、外国勢に先手を取られてしまえば、日本勢はお手上げでしょう。あとはエドガーが出られるところから出て・・・の展開です。新田や長塚が勝敗度外視で外国勢を抑えつける展開で、永井がメイチで金子の番手捲りの展開が一番ありそうです。その展開なら、3番手を回る井上の連絡みの可能性は極めて高そうで、軸はここで考えています。そんな展開になっても、エドガーが届いてしまうこともありえるので、押さえでは外国勢も車券に絡める必要はあるでしょうか?2車複(2車単) 3=9(枠3=6でも?)本線で、3=25 オッズ次第で7=2まで?3連複 3=9=258
2008/10/18
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今年もあっという間にペナントレースは終了。セはまぁ順当と言えそうな結果でしたが、パを6連単完璧に当てた人は、はたして存在するのだろうか?簡単に答え合わせします。パリーグ予想1位:千葉ロッテ2位:ソフトバンク3位:オリックス4位:日本ハム5位:楽天6位:西武パリーグ結果1位:西武2位:オリックス3位:日本ハム4位:千葉ロッテ5位:楽天6位:ソフトバンク自信を持って最下位予想した西武が、前半から好調でそのまま逃げ切り。Aクラスはまず間違い無いと思ったソフトバンクは最終戦で負けて最下位。評論家や解説者のほとんども、西武はBクラス、ソフトバンクはAクラス予想で、特にソフトバンクの最下位を予想出来たと言う人はどれだけいるのか?投手陣も野手陣も、怪我人や不調者が続出し、スタメンも中々固定出来ず、後半戦で大失速してしまいました。逆に、オリックスの大躍進が印象的なシーズンでもありました。前半戦でコリンズ監督が辞任し、大石新監督の元、心機一転で再スタート。五輪で選手を一人も抜かれなかったのも大きかった。エースに成長し、15勝を挙げた3年目の小松、山本、近藤、金子、岸田らの若手中心の先発ローテーションが見事に機能。心配された外国人トリオは、ラロッカは戦線離脱するも、ローズとカブレラの両ベテランは予想以上の大活躍。CSは残念ながら負けてしまいましたが、来年が非常に楽しみです。西武は典型的な攻撃力中心のチームに生まれ変わりました。ホームラン王の中村、首位打者まで後一歩だった中島、50盗塁でダントツの盗塁王の片岡、守備以外は安定感抜群の栗山。五輪後は怪我で出場出来なかったGG佐藤や、一発のある細川と、ブラゼル、ボカチカの両外国人。これだけ役者が揃えば、イマイチ調子の出なかった投手陣を十分にサポートすることは余裕でした。CSは怪我人だらけで苦戦しそうですが、西武の1位だけは、事前にはどう考えても予想出来ませんでした。セリーグ予想1位:読売2位:中日3位:阪神4位:ヤクルト5位:横浜6位:広島セリーグ結果1位:読売2位:阪神3位:中日4位:広島5位:ヤクルト6位:横浜いつの頃からか、プロ野球界は金で優勝を買う時代になりました。俺はここ十数年は、ほとんどパリーグしか観ていません。今の制度が続く限りは、強いチームはどんどん戦力を増強し、弱いチームは戦力を引き抜かれるだけの存在でしょう。それに伴ってか、プロ野球自体の人気も低迷し、視聴率がどうたらこうたらという話はもう聞き飽きましたし、野球帽を被って、広場で野球をしている子供達も見かけなくなりました。前半戦は低迷した読売でしたが、13車身の大捲りが決まりました。ここ数年は、3強3弱の様相が続いていますが、黒田、新井のエースと4番が抜けた割には、今年は広島が予想以上の頑張りを見せ、終盤まで3位争いが縺れました。市民球場ラストイヤーというのも手伝ってか、選手からも、いつにも増して気迫を感じたシーズンでしたが、何とか市民球場で日本シリーズをという想いは叶いませんでした。尚、3連複は120円の払い戻しでした。
2008/10/16
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共同通信社杯競輪 決勝戦結果3友和-7平原-1伏見山田、山崎、平原、海老根の順での周回。赤板前から早めに海老根が動いて前を抑えると、山崎も併せて上昇。平原が海老根を抑え返した鐘前から、早くも山崎が一気にスパート。北日本3人が出切り、4番手に平原かというところで、山田が内からスルスルと4番手を確保。その際に坂上は離れてしまう。目一杯飛ばす山崎に、番手は友和が無風。残り1周の時点で、優勝者は決まったかに思われたが、5番手から捲る平原に併せて、友和が番手発進するかと思ったら、友和は平原をブロックし、開いた内を山田が追い上げてくる。最終4角でやっと友和が踏み出すが、平原と山田に挟まれる格好になった伏見が踏み遅れる。友和が押し切りヒヤヒヤもんの優勝。粘り強い捲りを見せた平原が2着に入り、直線で体勢を立て直した伏見が何とか3着に粘り込む。友和には祝福よりも苦言を呈するのが先でしょう。山崎も伏見も自分の仕事はしっかりして、お膳立ては整ったはずなのに、何故、平原の捲りが飛んでくる前に番手捲りを打たなかったのか?あの展開なら、山崎を残す必要など全く無く、伏見も露払いに徹してくれてるので、余計な事を考える必要も無い。優勝出来たから良かったものの、余計なブロックをして落車させてしまう事もあったかもしれないし、山田は失格になってしまったが、内を突かれる事も十分考えられた。もし、あの絶好の展開で優勝を逃してしまっていたら、盛り立ててくれた山崎や伏見に申し訳が立たないし、何よりも、車券を買ってるファンにどう説明するのか?友和は優しすぎるという声はよく聞かれます。あわよくば、北で上位独占したいという気持ちも分かりますが、まだまだ勝負に徹する非情さのような物が欠けてる様な気がしました。
2008/10/13
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共同通信社杯競輪 決勝戦1 伏見 俊昭(福島:75期)今回は若い二人に前を任せて付いてくだけ2 神山雄一郎(栃木:61期)まだまだGP出場は諦めない3 佐藤 友和(岩手:88期)怪我から完全復活し、今が最高潮4 山田 裕仁(岐阜:61期)総力戦で臨むも、相手は強力・・・5 山崎 芳仁(福島:88期)自分のすべき事は心得ているはず?6 坂上 樹大(石川:80期)近況動きは抜群、勝負所での反応は随一7 平原 康多(埼玉:87期)北日本粉砕への切り札はあるのか8 海老根恵太(千葉:86期)ダークホースは気楽に勝つ競走で9 兵藤 一也(群馬:82期)関東連携には拘らず、直線の伸びに懸ける5山崎-3友和-1伏見7平原-2神山8海老根-9兵藤4山田-6坂上弟兵藤は関東3番手より、海老根の番手を選んでの細切れ戦になりました。今回はあまり深く考えず、素直に友和から買おうと思っています。山崎、伏見の福島両者は、今回の目標は優勝することではありません。友和に賞金を上積みさせて、GPで借りを返してもらうことです。そのためには、山崎はオールスター決勝のようなレースになると思います。別線は2車で仕掛けが難しく、緩んでいるところを一気でしょう。出切ってしまえば、友和は番手捲りも打てますし磐石の構え。ただ問題は、別線がミエミエの北作戦を黙って見ているのかどうかです。この二段駆けを捲れる選手なんていません。崩すとすれば、番手を攻めるか飛び付きしかありませんが、初手から番手戦をしそうな選手は見当たらず、あるとすれば飛び付き策ですが、山崎もそれは心得てるはずなので、巧く粘らせないような駆け方になってくると思います。オールスター決勝の再現になる公算は高そうで、勝つ気の無い伏見がしっかりと3番手の仕事をしての友和頭が大本線。3連単(3連複)なら、3着目は山崎以外へ総流しが無難でしょう。2車単or2枠単(2車複、2枠複) 3-13連複(3連単) 3-1=246789
2008/10/12
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共同通信社杯 3日目成績表10R結果 7神山-3平原-5坂上弟伊藤、平原、石橋の順での周回。赤板前で石橋が動くと、平原が併せて上がって石橋は引く。平原も前まで上がりかけるが、結局引いて元の形。鐘で平原は中団で巧く車間を切って石橋を牽制し、最終Hでスパート。追いかけて捲り上げる石橋の番手で、坂上が新田を捌いて追走。捲る石橋を神山が一発で止め、最後は平原を交わして見事なワンツー。粘り強い競走を見せた坂上が、最後岡部を僅かに交わして3着。11R結果 3友和-6海老根-7山田裕友和、海老根、小嶋の順での周回。鐘前から小嶋が一気に前を叩いて主導権態勢。友和も突っ張りかけるが、巧く中団を取る。小嶋は完全に捨て身駆けで、後ろを勝たせるような競走。最終2角で友和が捲り発進。山田が併せて出るが、スピードが全く違う。捲り切った友和は余裕の1着。山田と有坂が番手で縺れ、捲り追い込んだ海老根が2着に届く。審議になった山田はセーフの判定で、しぶとく3着。小嶋の走りは賛否両論あるところですが、小嶋クラスの選手があんな走りではファンは納得しないでしょう。12R結果 1伏見-3山崎-7兵藤選手紹介では、太田が山崎の番手を窺うような動き。吉田、山崎、石丸の順で、太田は初手は石丸ラインの後ろからの周回。石丸が赤板前から早めに前を抑え、内を開けて吉田に行かせる様な動きを見せる。それに呼応するかのように、吉田は内から先行態勢。7番手に置かれた山崎は、最終Hから早めの捲り返し。山崎-伏見までが出切り、濱口は3番手の兵藤を退かしに掛かる。石丸の捲りも厳しく、G前で伏見が寸チョンで福島ワンツー。粘る吉田を兵藤がしぶとく交わして3着。太田は結局競りには行かず、終始石丸ラインの後ろで動かず。非常にガッカリさせられるレース内容でした。決勝戦並び予想結局はいつものように、北日本vs関東の決勝戦になりました。北日本は優秀と同じ並びで、山崎-友和-伏見でしょう。福島両者は友和に何とか賞金を稼がせて、GP出場権を得て欲しいはずで、この貸しはGPで返してもらおうとする目論見でしょう。関東は、平原-神山は確定でしょうが、兵藤がこの3番手を固めるのか、南関単騎の海老根に行くのかは微妙。中部は山田-坂上弟ですが、海老根が空くなら目標にする手もあるか?明日はパリーグCSが第3戦まで縺れれば、家で観戦予定でしたが、どうやら今日で決まりそうなので、場外参戦になりそうです。裏開催の伊東F2では、94期期待の新人、岩本俊介が決勝進出。こちらも見逃せないレースになりそうです。
2008/10/12
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準決勝の番組を見て、正直ガッカリしました。番組屋は売り上げも考慮して作らないといけないので、辛い立場なのは分かりますが、毎度見飽きたワンパターンな組み合わせ。いっそのこと、G2G1の準決勝は全部抽選にしてみたらどうだろうか?共同通信社杯 3日目番組表(準決勝は10Rからになります)10R(準決勝/3着権利)9石橋-2新田康-4高木8伊藤正-6舘-5坂上弟3平原-7神山(-)1岡部単騎の岡部が初手は関東後位での3分戦です。また準決勝で石橋は新田を引っ張れと言うような番組ですが、そろそろ石橋は自分も勝ち上がる競走を意識して欲しいです。2日目優秀は何もせずに脚を温存出来たので、得意の最終Hカマシで、一気に出切る競走を期待します。お馴染みの関東コンビは、3番手に岡部がいるので戦い難そうです。先行する素振りも見せながら、切り替えさせないように中団取りが理想か。捲り一辺倒の伊藤は厳しい番組で、中団キープは絶対条件ですが、ちょっと相手が悪すぎる気がします。坂上は前が行けない様なら早めに切り替えて、自分で動いて活路を切り開くような競走が必要だと思います。車券は出来重視で静岡コンビの方を中心視します。2車複(2車単) 2=93連複 2=9=34511R(準決勝/3着権利)3友和-9有坂-2飯嶋1小嶋-7山田裕-4紫原6海老根-5武井-8松坂後ろが有坂だと、何故か捲りが多くなる友和ですが、出来の方は今場所一番で、どんな展開になっても外せません。ただ、有坂は初日の落車の影響もあってか、精彩を欠いたレースでした。友和が捲りになってしまえば、また千切れる場面はありえそうです。2日間は「これでもか!」という程の優遇番組を組んで貰った紫原ですが、準決勝は一番の激戦区の中に放り込まれてしまいました。初手は同期山田の後ろからになりそうです。小嶋が山田を引っ張る展開も十分あるので、オールスター決勝のように、無欲で前に付いていくしかないでしょう。評価は第3ラインになりますが、南関ラインは3人とも出来は良いです。海老根は捲りに頼らず、先行策も視野に入れた競走までありそうです。武井は横の動きも出来るし、展開次第では縦に踏む脚もあります。車券は友和は消せませんが、追走の有坂がかなり不安。GPほぼ確定している小嶋が山田のために男気を見せる展開も考慮して、南関からも一人くらいは決勝に乗ってきそうな感じがします。2枠複(2枠単) 4=3452車複(2車単) 3=4573連複 3=5=4678 3=7=14512R(準決勝/3着権利)3山崎-1伏見-7兵藤6吉田-9濱口-2村上弟5石丸-8豊田4太田ここはもう山崎です。このメンバー構成なら、負ける要素があまり考えられません。やっと復調してきた吉田が抵抗しますが、さすがに相手が悪い。石丸も優秀戦では実験的に(?)カマす競走をしてみましたが、全く通用しない事が解ったと思うので、ここはいつものように展開待ちの捲り勝負でしょう。あとは、単騎の太田がどの位置を狙うかですが、優出を狙うなら、山崎の番手しかなさそうです。ただ、そう上手く行くかは疑問なので、切れ目から3着狙いが現実でしょう。2車複(2車単) 1=33連複 1=3=2479
2008/10/11
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今回は動ける選手が多いせいもあって、難解な番組が多いです。ここは他場とは一味違う、癖のある番組が目立ちます。二次予選Bは2着までが準決勝へ。二次予選Aは4着までが準決勝へ。優秀(久留米つつじ賞)は失格しない限り全員が準決勝へ進出します。共同通信社杯 2日目番組表(二次予選は6Rからになります)6R(二次予選B)9一成1山田敦5山口貴7廣川貞 4吉田8伊藤正2古田 6坂本3三宅伸スピード抜群の一成が、関東勢の援護もあり今日は主導権か。吉田も初日は積極的な競走で好気配も、一成相手で捲りではキツイ。吉田が逃げる展開なら、当然伊藤は番手捲りも視野。自在に構える地元坂本は、飛び付きも含めた総力戦になるが、理想は中部を逃がして中段確保からか、一成主導権なら初手から番手も。7R(二次予選B)5浅井3坂上弟6舘 1稲垣9大塚 2武田7小橋正 4石毛8悦夫初日は先行出来なかった浅井は、今日こそ主導権取りへ全力か。捲り強烈な相手が揃い、坂上は庇う余裕が無いなら踏み出すしかない。ライン2車でも思い切った競走をする稲垣が強引に叩く場面も十分で、武田と石毛はタイミングを計って捲りに構えたいところか。難しいですが、番手の選手が恵まれそうな感じのするレースです。8R(二次予選B)7中村一5松岡健6井上辰 1永井3紫原 9新田祐2太田 4栗田8戸辺近畿は逆になるかと思ったが、どちらが前でも二段駆け態勢。しかし、地元の紫原に任された永井は今日も積極策でしょう。永井の力ならば、最終Hくらいからのカマシでも2着には粘れるはず。紫原も2日続けて優遇番組を組んでもらい、今度こそは物にしたい。新田は状態が悪すぎて厳しく、栗田もここでは相手が悪いか。9R(二次予選A)5菅原1荒井8市田6岩本 7武井3晴智4高木 9岡部2有坂ほぼ菅原の先行一車のメンバー構成です。問題は、武井がこれに飛び付き策もあるのかどうか。ライン4車で、荒井は最悪二段駆けもあるので、すんなり逃がしてしまえば、捲るのは非常に厳しい。岡部はいつも通りの競走で、追走の有坂は初日の落車の影響が心配。あと、ライン4番手になるが、岩本の縦脚は連下特注。10R(二次予選A)2哲男8牧9兵藤6横田 1新田康5遠沢7松坂 3村上弟4伊藤ヤス関東が3-4番手を固めるのなら、哲男はしぶしぶ先行するのか。4着権利なら新田が先行してしまう可能性も無くは無いですが、マークする遠沢に不安があるので、理想はやはり中段確保。そして、前後が注目された京都コンビは村上が前。まぁ、どちらが前でも、二人とも好気配で捲りは強烈。穴人気にはなりそうですが、俺の中ではそれ以上の評価です。緩むようなら、村上の思い切ったカマシまであるかも。11R(二次予選A)2平原7飯嶋9手島 6金山5山田裕3濱口 8萩原4鈴木誠 1登志信初日は珍しくラインを固める競走を見せた金山は、今日はいつもの競走。後ろが山田で駆け難いところもあるが、持ち味を出し切る競走でしょう。その展開なら、山田は前を庇う必要は無く、番手捲りは当然の選択。そうはさせじと、初日は中々良い先行を見せた平原が強引に叩くか。力は圧倒的に平原の方が上ですし、4着権利と単騎の登志信の切り替えまで計算しての積極策は十分。鋭い捲り追い込みを見せた萩原は、さすがに平原の先行は捲れないので、理想は金山を巧く逃がしての中段確保から、権利取りの競走でしょう。12R(優秀)9山崎5友和1伏見 3小嶋2神山 7石橋8海老根 4石丸6豊田北日本はGP確定組が賞金を稼ぎたい友和を立てる並び。どうせ9着でも全く問題の無いレースなので、本音は脚を使わず適当に走りたいところでしょうが、山崎がそこそこの先行を見せるようなら、友和の抜け出しの方が本線。別線にやる気があれば、これを強引に叩く展開もありますが・・・。脚試しレースなので、買う方も気楽に適当に。笑
2008/10/10
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今日は裏開催の立川レインボーカップや小松島F1をメインで、社杯は観てるだけでしたが、正解でした。3着が狂ったり、買い難い目が多かった印象です。今回は選手ごとにではなく、レースごとに簡単に振り返ります。共同通信社杯 初日成績(好気配選手はオレンジ、不調?選手は青で表記します)1R一成のスピードは問題無し。追い付いて交わした登志信も縦は切れる。近況1着多い岡田も最後まで踏めている。練習中に落車したと言う志智は狙えそうも無い。2R濱田の動きがこのところ重いのが気になる。萩原の捲り追い込みは鋭く、ノーマークだと痛い目見るかも。3R菅原が思った以上に元気が良かった。後閑はまだまだ復調途上で、この後の地元京王閣記念に間に合うかどうか。4R永井の動きは問題無し。戸辺は頭では狙えないが、展開無用で3着では狙える選手。5Rこのところ切れが戻っている小橋正は好気配。廣川貞も絡まれなければ伸びてくる。6R浅井は怪我の影響か、いつもの思い切りの良さが無かった。自力に転じた村上弟の捲りの威力は中々。村本、藤原の動きは一息。7Rいい仕事を見せた加倉だが、状態は悪そう。成田は余計なことを考えず、縦に踏んでれば突破出来たかも。捲り脚兼備の岩本は買い易い選手になってきた。8R石橋は真骨頂のレース内容で今日は文句無し。武井も千切れずに付け切れたので状態は悪くは無さそう。そして、特筆すべきは伊藤ヤスで、全盛期に近い出来を感じた。欠場明けだが、欠場前も状態は上向きだったので面白い存在かも。心配なのは新田祐で、これは相当悪そうに見えた。9R単騎捲りが見事に炸裂した石丸は、展開向けば強さを発揮出来る。近況はボロボロだった市田も、展開恵まれたとは言え身体は動いてた。武田は地元記念はただの恵まれ優勝なので、状態は下降線か。10R牧が意外にも気合の入ったレースを見せたのには驚いた。逃げ潰れて9着も、稲垣を封じて後ろに貢献した吉田も明日以降は楽しみ。11R山崎は全く問題無し。平原も見た感じはやっと戻りつつあるかも。12R強靭な粘りを見せた友和は引き続き好調。あの展開で捲れなかった新田はやや不満の残る内容。手島も小嶋の強烈捲りに付け切れてるので、出来は問題無さそう。
2008/10/10
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G2共同通信社杯競輪、通称「社杯」が久留米競輪場にて行われます。やや直線が短めで、地脚型が有利な重めの400バンクです。SS級全員他、G1並のメンバーで行われるので、ザッと初日の番組を見ましたが、どのレースも激戦必至です。今回も4日間参戦予定なので、よろしくお願いします。社杯は勝ち上がり方法が複雑で、一次予選スタート組は圧倒的に不利です。一次予選は、1着のみが二次予選A(4着までが準決勝進出)へ。2着と3着4名が二次予選B(2着までが準決勝進出)へ。特選は、1着のみが準決勝フリーパスの優秀(久留米つつじ賞)へ。2、3着と4着2名が二次予選Aへ。4着1名と5~9着は二次予選Bになります。優秀は、1~3着は準決勝フリーパスの優秀(久留米つつじ賞)へ。4~9着は二次予選Aになります。共同通信社杯 初日番組表1R(一次予選)1一成5登志信8関戸 7志智3鈴木幸 9岡田2長塚 4湊6廣川泰鈴木以外は全員自力もあるというメンバー構成ですが、力は一成がやや抜けているので、人気の中心はここになりそうです。しかし、展開一つでグチャグチャになりそうなレースなので、買うなら、すんなりよりは穴目中心で遊んだ方が楽しそうです。2R(一次予選)7濱田3小倉1三宅伸 9五十嵐4萩原2中村浩 5澤田8中井 6舘(中村と萩原の前後が逆でした。お詫びして訂正します。)前回取手は疲れもあってか一息だった濱田ですが、力は着実に付けているので、この相手なら主導権は濃厚でしょう。別線の捲りを小倉が巧く併せての抜け出しが、一応は本線になりそうです。最後まで諦めない中村や、上昇気配の中井の突っ込みも注意。3R(一次予選)2藤田7後閑4山崎充 9金子1慎平6塩川 3菅原5大塚8井上辰徹底先行の藤田が、後閑を連れてメイチ駆けになりそうですが、ダッシュ鋭い金子がこれを早めにカマす場面も十分ありそうです。いつのまにか113点も持っている菅原も、近況は先行主体の競走で、両ラインに割って入る力はあるので、ここは互角の3分戦と言えそうです。4R(一次予選)8池崎1稲村兄7戸辺英 5永井3濱口 2中川9西川 6三ツ石4井上剛ここも徹底先行池崎が主導権を狙ってきそうですが、勝ち負けまでは難しく、どこまで粘って後ろに貢献出来るかでしょう。注目はもちろん永井に集まりますが、この相手なら負けられない。捲りでもカマシでも、濱口が付け切ってのワンツーに期待したいです。TV出演などもあり、久々の実戦で調整具合が心配ですが、難解なレースが多い初日の中では、比較的堅そうなレースでしょうか?5R(一次予選)5松岡貴3井上昌7梶山 6志村2小橋正9廣川貞 8丸山1松坂4山田幸九州は二段駆け態勢ですが、初日から松岡が捨て身をやるのかは疑問。ここは他の自力型がやや軽めなので、力的に上位の松岡は、普通に戦っても上位着は狙えそうなので、二段駆けは微妙です。前回名古屋で久々のF1優勝を飾った志村は好気配。志村次第では、小橋の差しと廣川の3番手から爆発力のある縦脚も十分。6R(一次予選)2浅井5村上弟6三木 7桐山3村本1藤原 9伊藤大 8小川勇 4立花オールスターでは不運な落車失格をしてしまった浅井の雪辱戦。怪我の具合は心配だが、本来のスピードは違うはず。後ろが縦脚切れる村上なのはちょっと嫌な感じだが、押し切れる位置から思い切り仕掛けて欲しい。単騎になりそうな3人の動向は選手紹介で要チェック。7R(一次予選)7菊地3成田8佐藤真 4吉本1加倉6城戸崎 2伊藤正9岩本 5大木失格や怪我続きで、地元の吉本だが心身ともに不安。ただ、後ろが地元の先輩の加倉だけに、捨て身で行く可能性は高そうで、加倉が庇わずに番手捲りまであるようなら好勝負になりそう。菊地も前回は不運な失格をしているが、力的にはこちらが上位。捲り一本の伊藤と、実質2着権利で大木の動向も不気味。8R(特選)3新田祐4山田敦5山口貴 2石橋9武井 8松岡1ヤス 6坂本7坂上弟ここから特選で、1着は準決勝フリーパスになるので気合が入ります。このメンバーで思い切って駆けそうなのは、ラインが長くなる新田。石橋は得意の最終Hからのカマシ狙いか。やや格下になる松岡と坂本は自在性もあるタイプで、巧くレースを引っ掻き回してのゲリラ戦になれば面白い存在。でもまぁ、石橋から人気が被りそうなレースでしょう。9R(特選)3武田7太田4横田 9中村一2市田6金山 8栗田5石毛 1石丸輪界を代表する徹底先行の金山が3番手という妙な並びで、捲り強烈な石丸が単騎という、買い難い要素が揃っています。自力型は全員踏み出しが強烈なタイプで、マークする選手はみんな自力も兼備しており、非常に難解なレースです。10R(特選)5稲垣1紫原8牧 6吉田3山田裕9古田 2海老根4高木 7悦夫現在、賞金ランク第7位で、いよいよGPも見えてきた地元紫原の登場。初日は地区は違うが、行きっぷりの良い稲垣をウマにしてもらいました。もちろん紫原は今回の注目選手の筆頭格で、ここの結果次第ではGP出場が確定的になります。地元中の地元ということで、気合の乗りも半端じゃないでしょう。中部は二段駆けが見えており、稲垣が巧くこれを封じて駆けられるか。出切ってしまえば、あとは捲りに併せて踏み出すだけ。中途半端なレースが目立つ海老根や、単騎では力が発揮出来ない悦夫は不安。11R(優秀)5平原1神山9飯嶋 2山崎芳7有坂4遠沢 3哲男8豊田6鈴木誠ここからは全員SS級の優秀戦になります。平原はそろそろ内田ショックから立ち直ってもらわないと困る。オールスター、青森記念と本来のレースが全く出来ておらず、ここも相手は強力ですが、力を出し切る競走を期待したいです。哲男は中団に拘ってきそうなので、山崎はまた7番手になりそうですが、初日なんで、まずはお脚拝見と洒落込みましょう。12R(優秀)9友和1伏見5岡部 4小嶋8手島 7新田2晴智 6荒井3兵藤さすがにこのメンバーなら、友和は先行するしかないか。その展開なら、伏見はいつも通りに巧く車間を切って援護したい。久々の4番車で気合の入る小嶋は、ペースが緩めばカマシ先行もありそう。賞金でのGP出場は決定的なので、今場所は気楽に走れる強みもある。もう少し賞金を稼ぎたい新田は、中団基本に立ち回るいつもの競走で、また前受けになりそうな荒井はどこまで引くのか。
2008/10/09
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記念が4日制になり、勝ち上がり方式も一新されて早7年目ですが、今更ながら、勝ち上がり方式のバランスが悪過ぎると思います。ギャンブルレーサーでは、関優勝もボヤいていましたが、一次予選組は1着を獲っても二次予選Bにしか勝ち上がれない。そして、今回のメインテーマにしようと思っているのが、準決勝CとB、2日目優秀競走との微妙な関係です。初日特選で3着以内に入った選手で行われる2日目優秀競走。1~6着は3着権利の準決勝A。7~8着は2着権利の準決勝B。9着は1着権利の準決勝Cになってしまうのですが、2日目優秀競走は最終レースなので、準決勝Bは7人、準決勝Cは8人までが確定した状態で走るわけです。つまり、2日目優秀競走に乗る選手は、準決勝BやCのメンバー次第によっては、3着権利でもメンバーがきつくなる準決勝Aより、わざと下位着を獲って、メンバーの軽いCやBに行く事も可能なわけです。先日行われた観音寺記念を例にして、ちょっと検証してみます。観音寺記念 2日目優秀競走メンバー先行、捲り:石橋慎太郎、渡部哲男、金子貴志捲り、自在:不在自在、追込:手島慶介、岩本和也追込、マーク:渡邉晴智、山口幸二、豊田知之、室井健一観音寺記念 2日目優秀競走が行われる時点での準決勝C確定選手先行、捲り:吉川誠捲り、自在:坂本亮馬自在、追込:上田国広追込、マーク:横田努、斎藤正剛、田中弘章、久保義弘、大矢勝也観音寺記念 2日目優秀競走が行われる時点での準決勝B確定選手先行、捲り:不在捲り、自在:北川智博自在、追込:高木竜司、平石浩之追込、マーク:遠沢健二、鈴木誠、児玉広志、橋本大祐1着権利の準決勝Cには、徹底先行の神奈川の吉川がいます。優秀競走を走る、静岡の晴智や群馬の手島は、もし、9着を獲って準決勝Cになったとしても、徹底先行の吉川の番手は確定なので、坂本の自在捲りにだけ気を付ければ、ほぼ1着は獲れそうなレースです。2着権利の準決勝Bは徹底先行が不在です。石橋、哲男、金子の自力型の3人にとっては戦い易そうなメンバーです。出来ることなら、7、8着を獲ってBに行きたいのが本音でしょう。かつては、石川のK選手なんかは、わざと9着を獲って準決勝Cを狙ってるなんて噂もあったほどです。優秀競走の特権だという考え方もあるのかもしれませんが、これではちょっと不公平なような気がしますし、車券を買うファンにとっても、普段とは異質な推理が必要で、2日目優秀競走は車券が非常に買い難いです。最後に、蛇足になるかもしれませんが、俺なりに記念の勝ち上がり方式を考えてみました。(負け戦は省略)個人的には優秀競走は不必要だと思うので、優秀競走が無いパターンを考えてみましたが、どうでしょうか?それと、基本的には車券に貢献するか否かの、3着と4着の賞金には、記念に限らず大きく差を付けるべきでしょう。初日一次予選×6レース1~2着:二次予選Aへ3~4着:二次予選Bへ選抜×3レース1~3着と4着1名:二次予選Aへ4着2名と5~7着:二次予選Bへ特選×2レース1~7着:二次予選Aへ8~9着:二次予選Bへ2日目二次予選B×3レース1~2着と3着1名:準決勝へ二次予選A×4レース1~5着:準決勝へ3日目準決勝×3レース1~3着:決勝戦へ4日目決勝戦×1レース
2008/10/07
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観音寺記念決勝戦 結果1香川-8室井兄-5哲男石丸、哲男、吉川、手島の順で周回。単騎の手島は初手から南関後位に目標を定める。赤板で吉川が動くのに併せて哲男も上昇して前を抑える。石丸がスッと引いたところで、吉川が前を抑え返して先行態勢。哲男は中団5番手を確保。吉川のマイペース先行を、最終2角から哲男が捲り発進。番手の遠沢は併せられず、哲男が捲り切る。8番手に置かれた石丸も、外を強引に捲って来るが厳しい。哲男マークから、香川が直線鋭く伸びて嬉しい地元優勝。室井も縦脚鋭く2着に突っ込み、四国ラインで上位独占でした。終わってみればあっさりとした結果で、香川は哲男様々と言ったところなんですが、持ち味の鋭い縦脚を発揮し、直線の伸びは見事でした。石丸は一本棒の8番手に置かれてはさすがに厳しい。展開待ちの選手なので、淡白過ぎるのは仕方の無いところなのか。吉川も巧くマイペースに持ち込めましたが、やはり番手に不利があり、あっさりと捲りを許してしまいました。もし、番手が晴智だったら、また違った結果になっていたかもしれません。手島もちょっと大人し過ぎた感じで、もっと動いても良かったと思います。それにしても、最近の記念は地元選手から買うのがセオリーですね・・・。出来レースとまでは言いませんが、周りも気を遣い過ぎで、レース的には単調になるケースが非常に目立ちます。
2008/10/05
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観音寺記念 決勝戦5哲男-1香川-8室井兄6吉川-4遠沢-3晴智2石丸-7ヤマコウ9手島好調な選手が揃った決勝戦です。石丸はタイミングを見計らっての捲りになりそうですが、地元の香川を連れた哲男が決勝戦も積極策か、連日、素晴らしいダッシュを見せている吉川が主導権は譲らないか。この両者の先行争いはほぼ互角ですが、吉川の番手が神奈川同士で遠沢なのは大きな不安材料でしょう。準決勝こそ、混戦になり久々にしぶといレースを見せましたが、青森記念では石橋、今場所の初日でも吉川マークでぶっ千切れ。単騎の手島がこの位置を狙ってくる可能性もあり、遠沢がマークし切れるのかどうかは、かなり不安です。別線すっぽりパターンも想定して置いた方が無難でしょう。晴智、ヤマコウ、手島ら追い込み勢の実力者も動きが良く、基本的にはどこからでも狙えるレースなんですが、先行争いもありそうな感じなので、一応は捲りに懸ける石丸を中心視。哲男次第で地元香川の抜け出しまで押さえます。2車複(2車単) 2=7 1=37893連複 2=7=1359 1=5=3789余談ですが、観音寺は日本一客が入らない競輪場かもしれません。3日間の入場者数は、記念なのに3日間とも3桁らしいです。最終日は少しでも多くの客が入ってくれるように、場外で参加する人も、少しでも車券を買って貢献してあげましょう。
2008/10/04
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先日、ワイドに付いて少々能書きを垂れたばかりですが、言ってる側から、素晴らしい配当に出会えました。観音寺記念 初日第11R1哲男5香川9室井兄 7矢口2手島 8和田3鈴木誠 6坂本亮4森内レース展開は省略して、結果だけ簡潔に書きます。このレースの3連複の一番人気は、地元ライン3人の1=5=9が最終オッズ410円。結果は、仕事をした香川が地元で痛恨のハコ4を喰らい、9-1-2と入って、波乱の結果となりました。3番手の室井の突き抜けで、逃げた哲男が残るのは非常に買い難く、2車単は万車券、3連単は8万円台の高配当となりました。そして、ワイド1=9の配当はと言うと、何と、3連複1=5=9より110円も高い、520円も付いてしまいました。もし、地元ライン3人ですんなり決着していたら、計算したら、ワイド1=9は410円で3連複と同じ配当でした。人気の一角の5香川が飛んだだけで、配当はこれだけ跳ね上がります。1哲男と9室井が連に絡んで、番手の5香川が飛ぶのは考え難いのですが、競輪は何が起こるか分かりません。どうせ同じくらいの配当なら、保険にもなるワイドの方が絶対にいい。1番人気の本命車券で、110円の差と言うのは果てしなく大きいです。3連複を買っていた人には気の毒な結果でしたが、こういうサプライズも稀にあるのもまた、ワイドの魅力と言えるでしょう。
2008/10/02
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