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取手記念決勝戦 結果1武田-7戸辺裕-9十文字小嶋が前受けで、赤板で牛山が上昇。一瞬、小嶋が突っ張るかなとも思ったが、空気を読んで(?)引く。後は特に何も無く、小嶋の捲りが来る前に武田が番手捲り。戸辺と十文字も勝ちに来るが、そんな脚も無く武田の押し切り優勝。ワイドの7戸辺=9十文字が、3連複より30円も高かったですね。本命サイドでこの差は大きいです。ワイド最高!今日はこのくらいで・・・。
2008/09/30
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先日放送された、TBSオールスター感謝祭に、何故か、北京五輪ケイリンで銅メダルを獲った永井が出ていました。あの空間に永井がいるってだけで爆笑もんだったんですが、話を振られた時に、あの無口な男がしっかりと受け答えが出来るのか。大勢の芸能人に囲まれ、キョドらずに参加出来るのか。全国の競輪ファンと、おそらくは取手競輪場宿舎では、兄貴分の慎平も固唾を呑んで見守っていたであろう中、いざ紳助に話を振られ、硬い表情ながらも無難にこなし、アトラクションでも、無事に多少の笑いも取ることにも成功しました。あまりの場違いな空気に耐えられなくなったのか、はたまた、岐阜に帰る新幹線の時間の関係か、途中欠場して後半はいなくなってしまいました。笑取手記念 決勝戦4牛山-1武田-7戸辺裕-9十文字貴-3神山2小嶋-5慎平-8立石6小林裕何と、神山が5番手を回るという前代未聞の並びです。4人揃った地元勢は、どこをどう見ても二段駆け確定。理想は前受けからの突っ張りでしょうが、まさかの神山のイン切りまで考えられるので、牛山の主導権はほぼ確実でしょう。小嶋が空気を読まずに強引に叩くか突っ張る展開も十分考えられますが、ここは素直に武田から狙いたいです。あとは、戸辺や十文字がしっかりと仕事して追走出来るのか?かなり不安ですが、地元の意地を見せてもらいましょう。GP出場へ向け、1円でも賞金を稼ぎたい神山ですが、本気で勝ちにきても、5番手から突き抜ける脚があるかも疑問ですが、もし間違って優勝なんかしてしまったら、去年の宇都宮記念での後閑以上のブーイングは覚悟です。単騎の小林は多くは望まず、大人しく切れ目からでしょうか。ノーマークの時に穴を開ける印象が強い選手ですが、さすがに厳しそうです。2車単(2車複) 1=73連複(3連単) 1-7=2359 1=2=5押さえ必要?
2008/09/29
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現在ある7賭式の中でも、一番地味なのはワイドでしょう。1~3着に入るであろう2選手を、組み合わせ無視で当てる車券です。的中確率は3/36と、7賭式の中では一番当て易い車券ですが、その分、配当も安く、3連単の高配当に慣れてしまった玄人ファンには、刺激が足りなさ過ぎるのか、全く無視されている賭式と言えます。また、発売票数もダントツで少なく、地方のF2F1開催などでは、売り上げ票数3桁は当たり前。間違えて諭吉でも投じるものなら、配当は元返しの100円です。今回は、そんなワイドが少しでも陽の目が見られるように、俺なりにワイドの有効活用法を紹介したいと思います。まずはワイドを買う際での注意点です。1:ワイドで勝負するなら、全国発売のG3以上。2:ワイドでの万単位以上の投票はリスク高し。3:オッズは締め切り直前まで穴が開くほど見るべし。4:併用して、3連複のオッズも必ずチェックすべし。1と2は上でも書いた通り、全国発売でもない限りは、投票数が少な過ぎるので、千円単位以上での購入は危険です。(尚、ワイドの払い戻しの計算方法はこちらで確認して下さい)G3以上なら、それなりの投票数が期待出来るので、多少の投資ならオッズが急激に下がる事はありません。とは言え、万単位以上の大口投票は、いくらG3以上でも危険です。投票総数をじっくりと見て、これだけ買えばこれだけ下がるというのを把握した上での購入が必要でしょう。3は、ワイドのオッズは非常に変化が激しく、ちょっとした大口投票が入ると、すぐに下がってしまいます。狙った目を中心に、出来るだけ締め切りギリギリまでチェックし、効率の良い買い方が出来るように心掛けたいものです。4はワイドマスターとしては特に気を付けたい部分です。時たま、ワイドの払い戻し金が3連複を上回る場合があります。また、盲点になりやすいパターンも存在するので、それは俺の実戦から、成功例を紹介したいと思います。青森記念 最終日7R4高谷敏1伊藤大3鈴木誠6小笠原弘 7笠松2山本佳9佐竹 8深井 5十文字貴高谷-伊藤の地元コンビに十文字が競り込み、地元の後ろに南関両者。別線は笠松-山本-佐竹の遠征勢に、深井は切れ目からの競走でした。このレースの3連複での1番人気は、(全て最終確定オッズ)笠松の捲りで高谷の逃げ粘りの2=4=7で690円。2番人気は、遠征ラインの捲り切りワンツースリーの2=7=9で810円。レース展開は考え易く、高谷の先行を笠松が捲るのはほぼ間違い無し。番手が競りでは脚も使うので、捲りを止めるのは難しいと見ての、俺の狙いの本線は、3連複2=7=9でした。オッズを見ると、3連複2=7=9は最初は900円以上ありました。ワイドは2=7が一番人気で200円台。2=9と7=9は大体同じくらいで、600円前後でした。これだけの差があれば、文句無く3連複で買うところだったんですが、締め切りが近づくに連れ、3連複オッズはじわじわと下がったのに対し、ワイドの2=9と7=9は少しずつ上がっていきました。締め切り1分前のベルが鳴り響く中、3連複2=7=9は800円台前半、ワイド2=9、7=9は700円前後。ワイドで7笠松=9佐竹の組み合わせは、2山本にアクシデントがあるか、普通ならば、2山本が飛んで7笠松と9佐竹が絡むのは考え難い。ラインの先頭と3番手の組み合わせのワイド車券は、実質は3連複とほぼ同じなので、普段なら重宝している車券なのですが、どうせ同じくらいのオッズなら、ラインの2山本=9佐竹の方がいい。オッズ的にも100円程度の差ならワイドで買う方が望ましく、せっかく書いていた3連複のマークシートを捨てて、ワイド2=9で勝負することに決めました。レース結果は予想通り、高谷後位の競りは激しくなり、決着が付く頃には笠松の捲りが飛んできました。しかし、高谷も地元の意地で強靭な粘りを見せ、直線に入り、笠松は結局捲り切るには至らず。笠松の番手から山本が縦脚を発揮して抜け出し、佐竹まで引き入れてのワンツー。3着に高谷が逃げ粘る結果でした。3連複2=7=9の確定オッズは810円。ワイド2=9はと言うと、何と800円も付いてしまいました。末脚の無い笠松が垂れることも想定出来ましたし、ズブズブのワイドでこの配当は予想以上の好配当でした。3連複で2=7=9を買っていた人は、この結果を見てどう思ったか?配当の差はたったの10円ですが、当たりとハズレは雲泥の差です。こんなセコセコとした買い方は性に合わないと言う人もいるでしょうが、せっかく7賭式もあるのですから、利用しないと損です。レース展開を読むのとはまた違った駆け引きを楽しんでみませんか?ワイドの魅力は果てしないです。
2008/09/24
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青森記念決勝戦 結果9兵藤-4山内-7山田裕選手紹介では、池田ラインの3番手に山田。単騎の小橋は、平原ラインの3番手に照準を絞ったような感じでした。レースは、石橋、山田、平原、小橋、池田の順での周回。赤板で池田が上がり、平原はこれを追って3番手。選手紹介では池田の3番手にいた山田は、結局は別線。前受けの石橋は中途半端に引いて、インが空くのを窺うような格好。池田が巧く流しながらペースに持ち込もうとするが、山田が最終H過ぎからカマシ気味に捲り発進。池田をあっさりと飲み込み、単騎の小橋が切り替えて追いかける。しかし、池田の番手から小倉が俊敏に切り替えて3番手追走。小橋は一杯になり、平原も外浮いて捲りのタイミングを失う。番手絶好から山内が差しに掛かるが、一番伸びるコースを兵藤が鮮やかに突き抜けて優勝。山内は僅かに及ばず2着。山田が粘って3着。久々に兵藤らしい競走を見た気がします。やはり、兵藤の真骨頂はこんな感じのレースです。番手絶好よりも、中団くらいから前にスピードを貰って、空いたコースをシャープに突き抜けるようなレースです。しかし、買い難い目でした。山田の選手紹介での動きに惑わされたのと、3日間が嘘のような軽やかなカマシ捲りを見せられてはお手上げ。更に、石橋のあまりに不甲斐ない競走にはガッカリです。内が空くのを待ってたような動きで、結局はイン詰まり。これでは全く持ち味を発揮出来ません。最終日はちょっと雨も降って冷え込みましたが、この時期にしては、4日間通して比較的暖かく、快適に観戦する事が出来たのは良かったです。やはり青森バンクは俺にとっては鬼門でした。笑
2008/09/23
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準決勝は予定通りにノーホーラ。車券の下手さも然る事ながら、相変わらずの荒れっぷり。9Rの池田良の頭なんて、どう捻くっても買えませんし、11Rは友和と三宅が飛んでしまい、典型的な追い込み屋のレース。兵藤-小野ですら買い難いですが、3着に小橋ではどうにもなりません。本当に青森バンクとは相性が悪く、苦手意識もありダメです。青森記念 決勝戦1平原-9兵藤2石橋-3小野7山田裕-4山内6池田-5小倉8小橋秀細切れ戦で、地元の小橋は単騎になってしまいました。結論から書きますが、石橋-小野と心中します。平原は精神的ショックもあってか本調子ではなく、山田は動きが重い。池田はさすがにここでは荷が重く、二匹目のドジョウはいないでしょう。小橋は切れ目から直線勝負になりそうですが、頭までは想像出来ません。最終日は平原が駆けるのか、池田の玉砕先行か。いずれにしても、今の石橋ならカマシでも捲りでも出切れるはずです。遠沢と紫原は千切れてしまいましたが、輪界を代表するマーク屋である小野なら大丈夫と信じたい。縦脚は落ちてますが、マーク技術はまだまだトップレベルです。即席ラインでもこの両者から、最後くらいはビシッと当てたいです。2車単(2車複) 2=33連複 2=3=1589万が一、小野が千切れてしまった時のため、2車複か2車単で2=59まで押さえるべきなのか・・・。青森記念の決勝戦は、定石通りなら荒れるはずなので、とんでもない出目になってくれた方が諦めが付きます。笑
2008/09/22
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どうでもいい話ですが、牛丼のすき家で「キン肉マンフェア」とかいうのをやってますが、キン肉マンは吉野家じゃないのか?などというツッコミは今更しません。俺が気になったのは、ポスター。モデルに使われていた超人は、主人公のキン肉マン以外では、ラーメンマン、ウォーズマン、バッファローマンの3超人。何故、この3超人をチョイスしたのか?ラーメンとロボットと共食い。牛丼からは最も遠い位置にいると思われる3超人です。他に適当な超人はたくさんいるはずなのに・・・。首を傾げながら豚丼を食ってきました。記念の準決勝はABCに分かれ、準決勝Cは1着のみが決勝戦へ。準決勝Bは1~2着が決勝戦へ。準決勝Aは1~3着が決勝戦へ進みます。青森記念 3日目出走表(準決勝は8Rからになります)8R(準決勝C)1濱田-7豊田-9十文字(-)8小笠原昭5井上昌-3山内-6四宮 4小笠原弘-2和泉田濱田の先行で井上は捲りと見るのが自然な流れです。1着権利なので、仕掛けはみんな遅くなりそうで、目標の無い小笠原弘は、先行の番手を攻めるしかなさそうです。そうなってくると、展開有利はどうしても実力者両者(濱田、井上)で、逃げ逃げ車券が人気の中心となってきそうです。地元の小笠原昭も捲り脚はあるので、無理やり穴を探すならここでしょうか。9R(準決勝B)3笠松-2山田裕-8服部4安東-9紫原-5山本佳1岡部-7伊藤大6池田徹底先行は不在ですが、笠松と安東は先輩を背負って責任は重大。二人とも動きも良く、カマシ気味の仕掛けになりそうです。岡部は先行争いになってくれるのがベストですが、いつものように展開待ちからの捲り勝負でしょう。ここはスジ違いの力車券が狙い易そうな感じです。10R(準決勝A)2平原-5佐久間-9阿部6小埜-1石橋-3遠沢4湊-7小倉-8吉岡平原の動きはやはりどこかおかしく、いつもの力強さがありません。番手も佐久間では些か頼りなく、不安要素は募ります。南関はこの並びなら二段駆け態勢ですが、小埜が後手を踏んでしまった時に、石橋が自力に転じるようなら、連日、後ろを千切る程のダッシュを見せており、その展開になってしまうと、初日同様に遠沢の追走は不安です。湊は両者が遣り合ってくれるのが理想ですが、基本は中団狙いからの捲り追い込みになりそうです。車券は石橋が中心になりそうですが、連下はすんなり遠沢よりは、湊-小倉の捲り追い込みと、阿部の混戦伸びにも期待したくなります。でも、石橋から買うなら、押さえでは遠沢も必要かな・・・。11R(準決勝A)1友和-5有坂-7小橋秀9三宅達-2小野4五十嵐-3兵藤6三和-8西郷絶好調の友和と三宅を準決でぶつけるのは勿体無い気がします。初日に迷惑を掛けた分、友和がここは先行策も十分でしょう。連勝で勝ち上がった三和も好気配ですが、さすがにここでは相手が悪い。五十嵐と三宅は捲り主体に、隙あらばカマシもあるのか。友和が先行してしまえば誰も捲れないような気がしますし、今の三宅なら、誰の先行でも捲れるような気もします。展開一つでどうとでもなりそうな程、好調な選手が揃ってます。番手も実力者揃いで、車券は非常に難解で買い難いです。
2008/09/21
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ここは全国でも屈指の相性の悪いバンクなんですが、一応は地元バンクということになってるので、少しはやる気を見せとかないとマズイかな、ってことで、今回は2日目からになりますが、ブログ上でも参戦します。青森は表向きは標準的な400バンクということになってますが、バンクは重く、直線も400にしては長目で、先行選手にとっては明らかに不利なバンクです。直線はインコースはほとんど伸びず、イエローライン付近が伸びます。ここと弥彦だけはすんなり決まるイメージが全く無く、まず荒れるものとして考えて貰った方が良いと思います。二次予選Bは1着が準決勝Aへ(3着までが決勝戦へ)2着が準決勝Bへ(2着までが決勝戦へ)3着が準決勝Cへ(1着のみが決勝戦へ)二次予選Aは1~3着が準決勝Aへ4着と5着1名が準決勝Bへ5着2名と6着が準決勝Cへ優秀は1~6着が準決勝Aへ7~8着が準決勝Bへ9着は準決勝C回りとなります青森記念 2日目出走表(二次予選は5Rからになります)5R(二次予選B)9小埜1望月裕4渡邉優 6宮司2服部8四宮 5高木3森山7佐々木昭初日は大量落車のおかげで恵まれた宮司は徹底先行タイプ。捲りになると厳しいので、ここも主導権狙いでしょう。4倍ギアで力任せの競走が目立つ小埜がねじ伏せる競走か。中団に拘る高木がいるので、多少強引にでも叩いて行きそうで、直線はグチャグチャになる予感がします。6R(二次予選B)7大森8鈴木規5深井 4森川2小笠原弘6細川 9池田1吉岡3佐竹捲り得意な選手が揃って激戦模様。力も互角で、どのラインからでも狙えるレースです。こういうレースは、混戦得意なタイプがどこからともなく伸びそうで、となると、やや格上の吉岡が人気になりそうですが、難しいです。7R(二次予選B)1三和9山本佳5古川6中村 3五日市4小笠原昭7坂巻 2原田8佐藤有ダッシュ鋭い三和と五日市の対決も、ここもほぼ互角と見ます。五日市は地元戦で勝ちを意識しそうなので、気楽に走れてラインも長くなる三和の方がやや優勢か。番手は縦が切れる山本で、3番手の古川も捲り脚兼備。南関コンビは飛び付きも含めた自在戦になりますが、ちょっと苦しいか。8R(二次予選A)1山田裕9岩見6青木 2五十嵐7遠沢5佐久間 8安東3豊田4山根徹底先行不在も、戦歴上位の山田は負けられないメンバー構成。中団基本も、早めのカマシまで視野に入れたレースになりそう。動きが良いのは安東で、それに乗る中国コンビも直線しぶとい。すっかり捲り屋になってしまった五十嵐は、気合は良いですが、今の状態では先行しては厳しいでしょう。9R(二次予選A)3平原7兵藤5十文字8渡邉藤 4高谷敏1小橋秀6紺野 9笠松2山内一見、平原で堅そうですが、地元勢は二段駆け態勢。笠松も動き良く、中団からの捲り追い込みは中々強烈です。平原を逃がしてしまえばどうにもなりませんが、高谷先行、笠松中団の流れになれば面白そうです。平原もまだ精神的にも立ち直ってなさそうな感じもしますし・・・。10R(二次予選A)4高谷雅1有坂7伊藤大 5井上昌9小野3阿部 6関根2鈴木誠8和泉田地元の高谷は先行策でどこまで意地を見せられるか。しかし、相手は井上ですし、正攻法では苦しいです。理想は関根のカマシを巧く出させての中団確保ですが・・・。これが青森だけの発売なら、高谷からも売れるんでしょうが、全国発売なので、人気は九州になるでしょう。11R(優秀)9濱田6湊3小倉 1友和7岡部 5石橋2紫原 4三宅達8西郷初日は10.9の一番時計で、普通ならありえない位置から届いた友和は、オールスターから引き続き好調ですが、やはり捲り屋。ここは四国3車揃った濱田の主導権が濃厚でしょう。濱田は近況乗れており、4倍ギアも自分の物にした感があります。掛かり切ってしまえば、簡単には捲らせません。カマシ捲り強烈な石橋と、豪快な競走が持ち味の三宅共々、激しい捲り合戦になりそうなレースですが、優秀競走だけにどうなのか?力を出し惜しみするようなら、好位置を回る湊の連絡みはありそうです。
2008/09/20
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決勝に乗った選手を中心に、簡単に振り返ります。@伏見俊昭番手のレースが巧く縦も安定しているので、無風なら勝って当たり前。北日本は層が厚く、強い若手自力型が多いので、しばらくは安泰でしょう。@紫原政文一言で言えば「しぶとい」典型的な縦の選手で、捲りも打てるのは大きな武器です。GPも射程圏内に入り、士気も上がっているはず。@新田康仁タイトルを獲るにはやや脚が足りないか。サマーナイトのような、先手ライン3番手くらいからの捲り追い込みか、誰かに引っ張ってもらうような展開にならないと厳しいでしょう。@神山雄一郎今回は内田のこともあり、本当ならレースどころではなかったでしょうが、準決勝は久しぶりに気迫を感じるレースを見せました。でも、現実的に力の衰えは隠せません。@佐藤友和出来は今回の選手の中でも1番だったと思います。決勝は8番手に置かれるも、直線の伸びは凄まじかったです。逃げより捲りの選手なので、展開待ちになってしまうのは仕方ないのか。@山崎芳仁自分の役割は果たしました。GPは勝つ競走で問題無さそうです。笑@有坂直樹やっと片目が開いた感じ。縦は問題無いので、淡白になる欠点さえ出なければ十分戦えそう。@山口幸二40歳を越えてもヤマコウ節は絶好調。スピード抜群の追い込みは健在で、中部のまとめ役的存在です。@小嶋敬二近況、かつての圧倒的な強さは見られない中、意地で決勝に乗ってきた底力は認めますが、不満の残る4日間でした。これ以上の上積みは無理でしょうし、どこまで維持出来るかです。@武田豊樹タイトルを狙うには、自力では限界を感じます。そろそろ思い切った戦法の見直しも必要でしょうか。@小野俊之マーク屋としての安定感はありますが、縦の衰えが酷過ぎる。それでも、まだ闘志は残っているのは救いです。個人的にも好きな選手なので、頑張って欲しい。@幸田光博今年はずっと好調を維持しており、縦の切れは一級品。最後までどこから突っ込んでくるのか目が離せない魅力があります。展開無用で車券の連軸で狙い易い選手。@平原康多親友の内田が不慮の事故に遭い、精神的に参ってしまい、せっかく出来は良さそうだっただけに、勿体無かったです。@加藤慎平走りに余裕が感じられなく、どこかバタバタした競走が目立ちます。縦も横も出来て、ファンの心を掴む術も知っている選手なので、もう少し上のレベルで走って欲しいのが本音です。@石橋慎太郎準決勝では新田を引っ張り、決勝に乗せてやることには成功しましたが、自分も決勝に勝ち上がれる競走をして欲しかった。そろそろ欲を持って競走に臨んでもいいと思います。@永井清史注目が集まる中、とりあえずは納得のレースは出来たと思います。カマシ、捲りの威力はさすがに輪界トップクラスです。
2008/09/18
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オールスター競輪 決勝戦結果1伏見-6紫原-3新田康友和、新田、山崎、小嶋の順での周回。赤板で小嶋が前を抑え、これに山崎が続く。鐘前で小嶋が誘導を切ると、すかさず山崎が小嶋を叩いて先行態勢。新田が巧く山崎ラインを追って中団確保。小嶋は6番手まで引かされ、友和は絶体絶命の8番手で一本棒で最終H。最終2角から小嶋が捲りを打つが、4番手新田の横までで一杯。併せて新田が3角から捲り追い込み、伏見は車間を切って落ち着いた対応。番手絶好の展開から、直線で伏見が余裕で抜けて優勝。流れ込んだ紫原と、捲り追い込み届かずの新田で2着は写真判定も、僅かに紫原が先着でした。実にすんなりとした展開で、番手無風の伏見の余裕勝ちでした。今日は山崎がメイチ駆け、これで取りこぼすわけには行きません。小嶋と友和は無抵抗で、新田も中団狙いの競走。最終Hの時点で勝負ありました。これで山崎は、GPでは堂々と勝つ競走が出来そうです。笑残念だったのは友和です。北日本の暗黙の連携はあるのかな、とは思っていましたが、完全に別線でのガチンコ勝負でした。前受けするのはいいですが、あまりに無策でした。頭の中は捲り一本だったと思いますが、8番手ではどうもなりません。小嶋は力の衰えを肌で感じたことと思います。6番手からの捲りは全く車が進まず、4番手までで精一杯。かつての怪物パワーは影を潜め、これからも衰える一方でしょう。新田は細切れ戦が得意と自分で言うだけもあって、位置取りは巧いですが完全に力不足。石橋辺りと一緒に決勝に乗って、引っ張って貰うとかでもしないと、とてもG1タイトルを獲れる脚ではありませんでした。新田に期待した神山も、これでは4着で精一杯だったでしょう。今開催は、選手にもファンにも忘れられない開催となりました。選手達は命懸けで走っているんだと、痛感した開催でもありました。改めて内田慶のご冥福をお祈りしたいと思います。
2008/09/15
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オールスター競輪 決勝戦1 伏見 俊昭(福島:75期)五輪の無念はここで晴らす2 小嶋 敬二(石川:74期)横綱陥落は一応見送り? 怪物復活へ3 新田 康仁(静岡:74期)総力戦で初G1タイトル奪取へ全力4 山口 幸二(岐阜:62期)10年前は完全優勝。ゲンの良いバンクで5 佐藤 友和(岩手:88期)怪我を乗り越え完全復活。今度こそ大仕事を6 紫原 政文(福岡:61期)年頭の勢いを盛り返し、伏兵が混戦を突く7 山崎 芳仁(福島:88期)豪脚健在。GPまで見据えた走りも?8 有坂 直樹(秋田:64期)地味に復活? 例年調子を上げてくる時期9 神山雄一郎(栃木:61期)内田の後押しで念願のGP制覇への序章7山崎-1伏見-6紫原5友和-8有坂2小嶋-4ヤマコウ3新田-9神山北日本は分かれての細切れ戦。紫原は初手は福島後位からという並びになりました。何が何でもタイトルが欲しいであろうは友和と新田。神山も内田のこともあるし、気合は半端じゃないでしょう。山崎の胸の内はどうなのか?自身はここを獲ればグランドスラムに王手が掛かります。しかし、年末のGPのことを視野に入れれば、味方となる友和や伏見を連れて行きたいはず。伏見や友和のアシスト的な走りになる可能性はありそうで、まずは山崎の心境を読み切る事が的中への第一歩でしょう。友和は最高潮と言っても良さそうな出来で、全プロで落車して大怪我を負ってしまった時はどうなるかと思いましたが、今場所は十分タイトルを狙える出来に仕上がっています。先行しては苦しいでしょうが、理想は3番手か4番手からの捲りで、捲りの破壊力なら、今の輪界でも1、2を争うと思います。小嶋は悪いなりにしぶとく決勝には乗ってきましたが、動きは決して褒められたものではありません。あまり勝ちを意識せず、番手のヤマコウに獲らせるくらいの気持ちで、2走目のような思い切った仕掛けが出来るかどうかです。このメンバーで後方捲りになってしまうと厳しいと思います。新田は分断策も含めた総力戦になりそうですが、脚は他のメンバーと比べてやや劣るので、巧く脚を使わせた上で、好位置を回る事が絶対条件でしょう。そして、準決勝でやっとこさ通算700勝を達成した神山ですが、オールスターとは本当に相性が良い大会で、無念にもこの世を去った同郷後輩の内田の分までと、気合も十分です。画的には、神山の涙の優勝が一番美しいとは思いますが・・・。応援車券で少々買おうかとも思っています。車券は、去年は惨敗に終わった北日本作戦が今年は決まると見て、軸は伏見と友和に絞ろうかと思っています。混戦になれば神山の出番もありそうで、好位置を回る紫原も連下では面白そうな存在だと思います。2車単(2車複) 1=569 5=89(枠単1-5はどの程度か?)3連複 1=5=689 5=8=39 1=369=369まで?
2008/09/14
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オールスター競輪 4日目成績表8R結果 9ヤマコウ-3晴智-2一成前受けの一成を井上が一旦抑え、鐘で金子が前に出ると、一成も一気に仕掛けてくる。併せて金子も踏み、一成は叩けず3番手アウト。最終Bで一成は二の足を使って前を捕らえる。晴智がピタリ追走で、両者の逃げ差し争いかと思われたが、金子の番手からヤマコウが直線鋭く1着。9R結果 3小嶋-8阿部-5平原鐘で北津留が前受けの菊地を抑えると、3番手は内に菊地、外に稲垣で併走。稲垣マークの小嶋は離れて、最後尾まで車を下げてしまう。捲りに構えた平原が、最終2角から仕掛けると、3番手アウトに浮いていた稲垣が邪魔になって、宗景の追走が切れる。平原後位は3番手の阿部が追い上げて追走。平原が捲り切り、ここも両者の逃げ差し争いかと思われたが、単騎捲りの格好になった小嶋が、これを追う様に直線一気に突き抜ける。最終Hの時点で用無しと思っていただけに、驚かされました。10R結果 2神山-5小野-6高木荒井の前受けで、中団の新田と後方の永井は腹の探り合い。最終H手前で永井が仕掛けると、併せて新田も前を叩く。永井のダッシュに慎平は千切れてしまい、荒井は新田の番手で粘る。新田と永井の熾烈なもがき合いは最終2Cまで続き、新田が堪えて永井は一杯。荒井のイン粘りを凌ぎ切った神山が直線しぶとく伸びて通算700勝達成。小野の中割りは僅かに至らず。11R結果 1伏見-9友和-7有坂鐘で武田が前受けの哲男を抑えるとペースを緩め、その隙にすかさず友和がカマシ先行気味に仕掛ける。出切ってからは巧く流し、本格的に踏み始めたのは最終2角から。展開は一本棒になり、絶好調の友和を逃がしてしまえばどうにもならない。伏見は巧く車間を空けて、計ったかのようなチョイ差し。北日本の作戦が見事に決まった、と言うか、別線があまりに無策でした。12R結果 9新田康-3山崎-6紫原前受けの山崎を村上が早めに抑えて、石橋の動きを待つような形。鐘で石橋が先行態勢に入り、村上はすんなり中団確保。静岡の二段駆け体勢に、中団は車間を空けて村上。村上の捲りは新田の横までで、新田は4角から併せて踏み込む。新田の楽勝パターンかと思ったが、こんな展開になっても山崎の捲り追い込みは届いてしまう。村上がある程度まで捲って行ったおかげもあるが、ちょっと強過ぎる。インを突いた紫原が審議になるもセーフの判定で嬉しい優出。決勝戦並び予想何だかんだで北は4人揃い、4人結束なら、山崎-友和-伏見-有坂の並びか?はたまた、山崎-伏見と友和-有坂に分かれるのかは微妙。中部は小嶋-ヤマコウで確定。新田に神山が付けるのか、それぞれ単騎で好位狙いになるのかも微妙。紫原は競るよりは切れ目からコースを探して一発勝負でしょう。決勝戦展望は、出来れば今日中にはUPしたいです。
2008/09/14
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今年はボーダーが例年よりも上がり、準決勝Aへは25p獲っても、諸橋、永井、太田がB回りとなりました。また、準決勝Bへのボーダーは20pで、岩津、濱口、池尻、井上剛が選考順位で涙を呑む結果でした。岩津は確か以前も次点で準決勝進出を逃した事があったと思いました。まさに天国と地獄の差です。オールスター競輪 4日目出走表(準決勝は8Rからになります)8R(準決勝B:1着権利)2一成-3晴智-6太田1金子貴-9ヤマコウ-4村上弟5井上昌-7小倉8稲村兄一成と金子の両スプリンター対決に、井上が捲り追い込みで迫る構図。一成と金子は力も出来もほぼ互角と言って良さそうで、1着権利だけに、トラック競技のスプリントみたいになりそうです。両者が遣り合えば、井上の捲りや単騎の稲村の出番ですが、全員が勝ちに来るレースなので、簡単には収まらないでしょう。井上は今場所は物足りないので、どちらのラインを狙うかですが、俺はやや一成の方に魅力を感じますが、難しいレースです。2車複(2車単) 3=269R(準決勝B:1着権利)5平原-1宗景-8阿部7稲垣-3小嶋9北津留ー4香川6菊地-2成田1着権利なのに物凄いメンバーで、観るだけで疲れそうなレースです。平原は同期の内田があんなことになってしまい、相当凹んでいます。2走目は「全く力が入らなかった」と、中団取るも全く動けず惨敗。栃木の競り仲間であった宗景も、競りに行く姿勢は見せましたが、勝負どころで踏み遅れて、結局は競りにならずに捲り追い込みでした。やはりショックは残っているようで、気の毒ではあります。全員が1着を意識するこのレース、平原には無心で駆けて欲しい。他ラインの牽制合戦は目に見えていますし、本来の力は、自力型の中では一枚抜けているはずです。このレースに関しては、応援車券で宗景から買わせて下さい。2車単 1-全10R(準決勝B:1着権利)9新田祐-2神山-4諸橋1永井-7慎平3荒井-5小野8松崎6高木2走目同様、永井がメイチで慎平を引っ張りそうなレースです。新田や荒井には先行意欲があまり無さそうですし、最終Hくらいからのカマシ先行で良さそうです。慎平は2走目で永井を残せず、出来の方はイマイチでしょう。ここも1着を獲らなければならないレースなので、永井が早目から踏んで垂れた時には残す余裕は無さそうです。単騎の二人の動きは選手紹介で確認する必要がありますが、嗅覚鋭い高木がしたたかに岐阜コンビを追走してそうな気がします。別線で気になるのは、密かに出来抜群の諸橋で、混戦になるようなら、コースを縫って頭まで突き抜ける場面も十分です。神山は内田の影響があるのか、精彩を欠いたレースをしてしまい、九州コンビも両者とも動きが重く、狙えません。2車複(2車単) 7=14693連複 7=146=146 6=7=89まで?11R(準決勝A:3着権利)9友和-1伏見-7有坂2武田-4幸田-8小橋正3哲男-6三宅達-5大塚今場所の自力型の中で、一番出来が良いのは友和でしょう。2走目は小倉から強烈なブロックを数発喰らうも、乗り越えて、強靭な地脚と仕上がりの良さを感じるレースでした。ここは3着権利だけに、積極的なレースをしてくると思います。武田は友和と比べると、どうしても見劣りします。2走目は仕掛けがワンテンポ遅く、勝ちに拘り過ぎて失敗する、いつもの悪い癖が顔を覗かせていました。西ラインは三宅が前の方が良いような気がします。三宅の出来も素晴らしいですが、番手戦では魅力半減です。追い込み勢では混戦得意な曲者が多く、最後まで目が離せないレースです。2車複(2車単) 1=793連複 1=9=457812R(準決勝A:3着権利)3山崎-7岡部-4登志信1石橋-9新田康-5兵藤8村上兄-2山田裕-6紫原石橋が先輩の新田を引っ張るか、村上が再び先行バカになるのか。2走目は登志信の仏心のおかげもあって逃げ切った山崎は、ここはいつも通りに後方からの捲りになりそうな構成です。石橋はそろそろ決勝に乗りたいと欲が出ている頃だと思うので、村上を逃がしての中団先捲りの展開が理想でしょうか。村上は後ろが山田だけに、先行しては残してもらえないとは思いますが、気持ちで走るタイプだけに、スイッチが入ってしまえばメイチでしょう。個人的に気になるのは登志信。2走目はしっかりとポイント計算をした冷静な走りで、追い込みの中では1、2を争うほどの出来だと思います。山崎が捲りになってしまえば、流れ込むだけで精一杯だと思いますが、山崎が2走目のことに恩義を感じるような走りになってくれれば、チャンスは十分あると思います。中団取れれば石橋の先捲りの方が有利と見て、付ける新田中心です。2車複(2車単) 9=12353連複 1=9=235 5=9=23
2008/09/13
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ショッキングな事故から一夜明けました。内田の走りをもう二度と観られないと思うと、残念でなりません。そんな中でも、プログラムは着々と進行しています。ご家族や、走っている選手達は比にならないほどつらいでしょう。我々ファンに出来る事は、今まで以上に競輪を楽しむ事しかありません。ファンがいつまでも滅入っていても内田も喜ばないだろうし、残りの3日間をいつも通りに楽しみたいと思います。2走終了した選手のポイント上位者を確認したいと思います。30p:武田豊樹、三宅達也29p:伏見俊昭27p:有坂直樹、渡部哲男、紫原政文、石橋慎太郎25p:村上義弘、兵藤一也、諸橋愛、太田真一以下、24p~20pまでが7名と続きます。大体、準決勝Aへのボーダーは24~25pくらいになると思うんですが、今年は24pでは厳しそうで、最低でも25pは欲しいところです。準決勝Bへのボーダーは、21pあれば当確と言えるでしょうか。尚、2走目の走り方を考察した記事を去年書いておりますので、こちらの方も参考にしていただけると嬉しいです。オールスター競輪 3日目出走表(予選2走目は3Rからになります)@予選2走目1着:15p 2着:12p 3着:10p4着:8p 5着:7p 6着:6p 7着~9着、落車棄権:5p3R(予選2走目)(カッコ)は1走目終了時点での獲得ポイントです2北津留(9p)-7小野(10p)-8伊藤大(6p)1新田康(15p)-5鈴木誠(7p)-6坂本勉(7p)4友定(10p)-3三宅伸(12p)-9室井弟(5p)パッと見は北津留の先行一車です。1走目は先行逃げ切りを見せた新田は、ポイントに余裕がありますが、基本は自在の選手なので、ここも中団が基本になってくると思います。それとも、1着権利の鈴木のために引っ張るような競走もあるのか?友定も岡山ワンツーで二人で準決勝に進めるので、総力戦です。4R(予選2走目)8松尾(7p)-3山田裕(11p)-5古田(5p)1荒井(16p)-7大塚(15p)-9西川(10p)2中井(6p)-4海野(10p)6明田(5p)1着権利の松尾ですが、現実的には厳しく、山田を引っ張るような競走になってくると思います。自ら不調と豪語する荒井は、初日は北津留に引っ張ってもらって2着も、やはり動きはちょっと重そうで、本調子とは言えないでしょう。中井は分断策まで視野に入れた競走になりそうですが、厳しそうで、絶不調の明田はレースをかく乱するにも至らなさそうです。5R(予選2走目)9濱田(10p)-5小倉(10p)-2香川(15p)7友和(19p)-4平沼(7p)-1木村貴(10p)8梶山(6p)-3牧(8p)(-)6井上剛(5p)このところ急激に力を付けてきた濱田の動きは良いですが、マークする小倉は、オリオン賞では実に不甲斐ないレースでした。オリオン賞1着で気分を良くしている友和が積極的な競走に出るようなら、梶山や井上は番手を攻める場面までありそうです。6R(予選2走目)7金子(10p)-1一丸(5p)-4萩原(5p) 5宗景(12p)3海老根(14p)-9遠沢(7p)-6佐々木龍(5p)8小林大(8p)-2小橋正(15p)現在の競輪界で、競り屋の代名詞的存在と言えば宗景と内田でした。内田が不幸にもこの世を去り、宗景には内田の分まで頑張って欲しいです。ここも当然関東3番手より、一番強い先行の番手を攻めます。こうじゃなければ宗景じゃありません。地元の一丸も1着権利なので、死に物狂いで勝負してくるでしょう。海老根も小林も先行はしたくないところだと思うので、金子は自分のタイミングで仕掛けられそうで、やや展開有利か。競りが長引けば、海老根の捲りと小橋の気迫の差しは魅力。7R(予選2走目)5新田祐(15p)-2岡部(12p)-8渡邉秀(8p)-6飯田(5p)1稲垣(9p)-3山内(6p)-4北野(6p)9山口貴(12p)-7横田(12p)ここも栃木の成長株、山口は番手勝負に出る可能性があります。新田の後ろなら、相手は横が苦手な岡部なので順当なら奪い取れそうです。しかし、稲垣に一気に叩かれる展開になってしまえば苦戦は必至でしょう。臨機応変な競走が求められて、ここは注目したいところです。稲垣をマークする地元の山内は1着権利の勝負駆けです。8R(予選2走目)2永井(15p)-5慎平(9p)→→3岩津(8p)-9豊田(12p)-6山根(5p)1石毛(10p)-7村本(8p)-4高橋大(5p)(-)8戸辺裕(7p)岩津はてっきり永井の番手勝負かと思ったんですが、初手は岐阜コンビの後ろから攻めそうです。1着権利ですし、ここは早めに踏み出す競走になりそうです。しかし、先行しているのは永井ですし、簡単には捲れないでしょう。永井は兄貴と慕う慎平が後ろですし、その慎平は1着が欲しいところ。ここは多少早目から仕掛けそうで、無風なら慎平は極めて有利です。石毛は捲り一発に駆けるか、ヤケクソで飛び付きもあるのか。岩津が車を外に持ち出すようなら、しぶとい豊田の連も十分です。9R(予選2走目)5矢口(10p)-3神山(19p)-9幸田(15p) 2室井兄(12p)-4小川圭(5p)1村上弟(7p)-7十夢(6p)6小橋秀(8p)-8佐藤康(5p)ここも栃木の神山は競られそうで、内田への弔いレースになりそうです。展開は矢口の先行一車な感じで、この番手競りはレースの命運を分けます。室井も中々しつこい選手ですが、神山には貫禄を見せて欲しいところ。1着権利の村上と小橋は、この縺れを見ながら一発に賭ける競走でしょう。10R(予選2走目)2山崎芳(12p)-9登志信(15p)-7中村淳(7p)5菅原(8p)-1池尻(10p)-8森内(12p)4松崎(15p)-3有賀(5p)-6北川(6p)菅原の先行で松崎が中団。山崎は7番手となる可能性が一番高いでしょう。ただ、3番手の中村の状態がやや不安で、踏み遅れるようなら、池尻や動きの良い松崎の先捲りでの連対は十分です。山崎が負ける展開はあまり想像つきません。11R(予選2走目)1小嶋(12p)-2ヤマコウ(12p)-7富永(6p)3菊地(8p)-5成田(12p)-8藤野義(8p)9稲村兄(15p)-4大薗(5p)-6神開(5p)今回ダメなら、いよいよ横綱陥落となってしまう小嶋は正念場。近況は悪く、ドリームレースでも見せ場はありませんでした。ここは開き直って、思い切った競走が求められると思います。菊地に主導権を取られれば、稲村は当然中団になりますし、こうなってくると、また後方で喘いで不発の危険性は高そうです。菊地に乗る成田と、稲村も一瞬の切れ味は健在です。
2008/09/12
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G1開催で盛り上がっている最中なんですが、非常に悲しい出来事が起こってしまいました。オールスター競輪初日の第7Rにて、栃木87期の内田慶が落車するという事故がありました。ライブで観てただけなんで、その時は詳しくは分からなかったんですが、内田は落車した時点で既に意識不明の重態。(落車の時点では、まだ意識はあったそうですが、その後、心肺停止に陥り、そのまま・・・だったそうです。お詫びして訂正させていただきます。)病院に搬送されるも、残念ながらそのまま亡くなってしまったようです。・・・とても悲しいです。内田は大好きな選手でした。最近の栃木の選手はみんな血気盛んで、俺の大好きな宗景同様、内田も相手が誰だろうがお構いなしの強気な競走。強引な位置取りと、最近は競りの味も覚えてきたようで、先日のサマーナイトの初日のレースなんかは記憶に新しいところです。見た目は爽やかな好青年といった感じなんですが、その風貌からは想像出来ない、闘争心溢れる競走が持ち味の選手でした。今の競輪はライン戦が主流で、当らず触らず無難な競走をする選手も増えている中、内田のように、常に好位置を狙って奪い取るようなレースをする選手は本当に少なくなってきています。自在から追い込みに転向して、これからというところだったのに・・・。本当に残念でなりません。全プロの個人追い抜きではいつも優勝。内田の地元の宇都宮競輪場で、記念を生で観戦した時には、勝利者プレゼントを嬉しそうにファンに投げる姿も目に焼き付いています。内田から直接手渡しで貰ったサポーターは大切に取ってあります。神山、飯嶋、宗景、山口貴、坂本、中村、幸田らの栃木の選手達、87期の同期の選手達も、内田の魂の走りを忘れずに、つらいだろうけど、明日からも命懸けで走って欲しいです。ちょっと今日のところは、とてもじゃないが明日の展望をする気にはなれません。内田のご冥福をただただ祈るばかりです。
2008/09/11
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昨日書き忘れたんですけど、ポイント制は今年で最後になります。せっかく定着した制度を、何故いとも簡単に廃止してしまうのか?個人的にも面白いと思いますし、マンネリ気味のG1レースで、ポイント制はとても斬新だと思っていたのですが・・・。いつものように、初日のレースで目立った選手を独断と偏見で振り返ってみたいと思います。オールスター初日 成績表4R2着:桐山敬太郎現在、4倍ギアを履いている選手はたくさんいますが、これほど自在に動ける選手はいないのではないでしょうか?トリッキーなレース運びと、長い距離をもがける地脚も付いてきてます。5R1着:高木隆弘追い込みで今日一番の動きを見せたのは高木でしょう。鋭い嗅覚で、まさにゴキブリのような動き。(もちろん褒め言葉)結婚して調子が落ちる選手も多いですが、結婚してからは別人です。6R1着:三宅達也三宅らしい豪快なロング捲りで、そのまま押し切り1着は強かった。近況の好調さを維持しているようで、2走目以降も楽しみな存在。7R1着:新田康仁意を決しての突っ張り先行で、後位の縺れを尻目に逃げ切り。G1での新田の逃げ切りなんていつ以来だろうか?直前にゲンを担いで富士山に登ってきたようで、その効果が早くも出たか。11R1着:永井清史今日、最も注目されていた選手ですが、まさに圧巻とも言える強さを見せました。格下の松岡に主導権は奪われるも、落ち着いて捲りに構え、踏み込んだ瞬間に「捲れるな」と思えるほどの圧倒的なスピード。上がりタイムは10.9で、もちろん一番時計。メンバーがきつくなる準決勝が勝負でしょう。12R4着:平原康多今日は後ろを引っ張る競走になったが、山崎、小嶋らの捲りを封じて、4角まで持ったのは強かった。自身も4着に逃げ粘り、順当なら決勝には乗って来るでしょう。
2008/09/11
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開催中のパラリンピックで、元競輪選手の石井雅史(神奈川:72期)が、1000mタイムトライアルで1分8秒771という世界記録を出し、見事金メダルを獲得しました。果たして、現役選手でこのタイムを出せる人がどれだけいるか?競輪学校の合格タイムが大体1分10~11秒台、日本のトップクラスで1分4秒前後ということを考えれば、障害者でこの記録を出す事がどれだけ凄いかが分かると思います。さて、いよいよG1オールスター競輪が始まります。舞台となる一宮競輪場は、直線が長目の400バンクです。縦のある追い込みや、捲り追い込みもよく決まる印象です。オールスターと言えば、すっかり定着した感があるポイント制です。全選手は2走の合計ポイントの高い者から準決勝へ進みます。ポイント制に関しては、去年の物ですがこちらが参考になるかと思います。オールスター 初日番組表@予選(2走目は全員これになります)1着:15p 2着:12p 3着:10p4着:8p 5着:7p 6着:6p 7着~9着、落車棄権:5p@ドリーム(ファン投票上位9位まで)1着:22p 2着:19p 3着:17p4着:15p 5着:14p 6着:13p 7着~9着、落車棄権:12p尚、予選1走目で9着と8着11名は、2走目に進むことなく敗退が決まります。1R(予選1走目)5一成3有坂2阿部6茂木 7中川1加倉9藤野光 4南8澤田いきなり五輪帰りの一成が登場も、状態は全く不明。自在が定着した南も斡旋停止明けで状態は不明。中川は強いのか弱いのかよく分からないレースが多く掴み難い。車券的には手を出しづらく、特に一成の走りはじっくり見たいです。2R(予選1走目)3飯野7内藤8伊藤大 2哲男9香川5合志 1太田4稲村弟 6金子真飯野の先行を哲男が捲る構図で、太田は中団基本の自在戦か。哲男はやっと状態が戻りつつあり、格的にも人気を背負いそう。長走路得意な内藤は連下では狙えそうです。3R(予選1走目)8松田3兵藤5廣川貞 2石毛7中村浩4龍也 9坂上兄1岩見6金田松田の先行を、石毛と坂上は中団争いから捲る。中団争いが長引くようなら、松田の逃げ残りもあるかもしれないが、力的には石毛や坂上の方が上なので、兵藤は庇う余裕が無いようなら、縦に踏んでくる可能性は高そう。3番手の廣川も縦は強烈なので、連絡みは十分でしょう。4R(予選1走目)6金山5西郷1西田 3長塚7幸田8山崎充 9桐山2遠沢4海野ここも徹底先行の金山がいるので、展開は考え易そう。長塚は中団から捲り追い込みになりそうだが、桐山の大ギアでの強引なカマシはあるかもしれない。桐山は全員落車の引き金となったあの事件から、一度もイン粘りはしていないそうです。笑長塚に乗る幸田の縦脚と、西田も復調なら縦は鋭い物がありますが・・・。5R(予選1走目)7藤田3後閑9木村 2志智5濱口6一貴 8五十嵐1高木4松永今日は先行と捲りがハッキリしてるようなレースが多いです。ここも徹底先行は藤田で、志智と五十嵐は捲りになりそうです。後閑の状態は不安で、前回ふるダビでは全く精彩を欠いてました。中団捌いて捲る中部コンビと、結婚して闘志が戻った高木も直線侮れない。6R(予選1走目)7達也9伸2梶応 1伊藤正5富生6藤原誠 8高谷3山田敦4佐藤康三宅達也の状態が良さそうで、ここは先行策まで十分でしょう。捲りのスペシャリスト伊藤は、地元バンクで下手なレースは出来ない。G1に強い高谷は近況は徐々に力が衰え、何とか見せ場は作って欲しい。7R(予選1走目)7中村1前田拓6井上剛 3新田康5望月永 9内田 8野田2紫原4星島赤い彗星こと新田は、ここは中村を逃がして巧く中団から仕掛けたい。パワー型の中村は、カマシ気味の一気の仕掛けで力任せの競走か。野田はここでは力的に厳しく、紫原も年頭の勢いには陰りがある。内田は静岡の後ろからか単騎でやるのかは微妙だが、位置取りきつく、格上相手でも臆することなく競りに行くので要注意。8R(予選1走目)2吉田5一丸9古田 7武井3加藤圭8望月裕 4小林大1諸橋6佐久間地元の一丸を連れた吉田はここは積極策か。武井はいつも通りにゲリラ戦も、遠慮せず番手を攻めるシーンまで?縺れるようなら小林の出番もあるが、諸橋のコース取りは注意したい。9R(予選1走目)9石橋(2村本4勝瀬/3坂本英6大薗)8川口 1ノリ7室井兄5米澤石橋の後ろは競りで、村本はここを凌げるか。坂本はあまり横のイメージはありませんが、ふるダビで決勝3着と気配良く、気持ちは乗ってそう。ノリはこれを見ながら仕掛けるタイミングを窺いたいところですが、番手スッポリのケースまで想定して置いた方が良いのかも?10R(予選1走目)5金子貴1山内7萩原 8坂本亮2大塚4森内 3小橋秀9平沼6明田力的にも金子が抜けており、地元山内とのワンツーが濃厚か。崩れるなら、坂本の玉砕気味の仕掛けで大塚の浮上と、金子が後方に置かれた展開での小橋の先捲りですが、ちょっと厳しそう。平沼のドサクサ紛れの突っ込みは連下注意。11R(予選1走目)3永井7山口幸8舘 4松岡貴9池尻2牧 5中井1鈴木誠6飯田銅メダリストの永井登場で、ある意味では初日一番の注目レース。個人的に一番気になるのは、どれだけ永井から売れるのかってことです。永井も相当プレッシャーはあるはずで、注目もされてますから、見せ場無しで終了みたいなレースは間違っても出来ない。挑戦者の松岡も主導権は渡さない構えで来ると思いますが、ここは永井が強引に主導権を狙ってくるのではないか。でも、一番プレッシャーなのは番手のヤマコウでしょうか。笑12R(ドリーム)9山崎1伏見5晴智 3平原4武田7神山 2小嶋 8井上昌 6村上兄まさにドリームと言った顔ぶれです。選手は1着だと準決Aが確定するので、それなりに真面目に走ります。俺は毎年唯一好きな選手から買うレースなんですが、この中で一番好きな選手は・・・うーん・・・村上、か・・・。まぁ、車券はどこからでも狙えますので、好きな選手からどうぞ。
2008/09/10
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友川カズキ。コアな競輪ファンなら知ってる方も多いでしょうか。歌手であり画家、そして熱狂的な競輪ファンでもあります。一般知名度は限りなくゼロに近いんでしょうが、一度見たら忘れられない強烈なインパクトは、我々一般人には無いオーラと言うか威光を放っています。スピードチャンネル開局初期のとある企画番組で、氏を一目観て、俺は大ファンになってしまいました。堂々とした東北訛りと鋭い眼光。そして、「穴は狙って獲れる」と熱く豪語するも、常人には到底理解不能なハイレベル過ぎる競輪理論。365日競輪三昧と言う氏は、一見「危ない人」とは紙一重なんですが、何故だか、俺の目にはとてつもなくカッコ良く映りました。先日、スピードチャンネルの企画番組の収録をしていた友川氏と遂にお会いする事が出来ました。それはもう、テレビで観たまんまの雰囲気と喋り口調で、サインと握手にも快く応じて下さいました。嬉しいことに、氏とちょっとした競輪談義まで交わせる事が出来、「好きな芸能人は?」の質問には、ほぼ迷わず「友川カズキ」と答える程大ファンの俺は、もう感激の雨アラレ状態。そして、あろうことか、氏の自宅の住所と電話番号まで記載された名刺までいただいてしまいました。って、普通、どこのウマの骨かも分からん競輪ファンに、自分の自宅住所まで書かれた名刺をポンと渡しますか? 笑この辺にも、氏の器の大きさ(?)を感じました。収録の方も好調で、最終レースを見事的中して33万円を獲得。(オンエア前でネタバレになってしまいますが・・・笑)嬉しそうに札束を広げる姿もテレビで観たまんまでした。競輪に対する考え方も買い方も、俺とは180度正反対なんですが、またどこかの競輪場でお会いした時には、競輪談義を交わしたいものです。この人が競輪ファンでいる限り、俺も競輪を辞める事は無いでしょう。
2008/09/07
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完全順位戦 赤無し ありあり 流局総流れの第2東風荘ルール(捨て牌の下の水色の棒は「ツモ切り」を表します)約二ヶ月ぶりの麻雀の記事での更新です。夏場はほとんど打てず、先日久々に1戦打ったんですが、何かますます過疎化が進んでいるなぁ、と・・・。夕方頃はまず卓が立たず、最近は夜7時頃でも中々立たないようです。深夜は12時を過ぎれば閑古鳥状態。賑わっていた頃を知る者としては、寂しい限りです。画像は、2着以下が大接戦の3着目で迎えたオーラスです。最低でも聴牌流局が必要な状況なのに、最悪と言っていい配牌とツモに加えて、ラス目の早い仕掛け。下家へのケアと、放銃は絶対に許されないギリギリの局面です。場面は中盤から終盤に差しかかろうとしているのに、未だこの牌姿です。上家から3枚目の8mが出ましたが・・・。鳴きの是非と、今後の打ち進め方はどうしたら良いものでしょうか?ちなみに、下家の個人的な印象なんですが、イマイチ掴み所が無く、ラス確定の和了りなども平気でやるタイプです。でも、さすがにドラ1枚は持ってるでしょうか・・・。
2008/09/05
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向日町記念決勝戦 結果1稲垣-3前田拓-6中澤弟海老根、稲垣、武田の順での周回。赤板で先に武田が動くと、稲垣も併せて前へ。しかし、前受けの海老根が引かなかったため、稲垣は一旦下がる。体勢を立て直して、鐘で稲垣が抑え先行。鐘過ぎ2Cで神山と武田がハウスし、神山が落車するアクシデント。武田は4番手に嵌り、山口は踏み遅れて後退。マイペース先行になった稲垣を武田が捲るが、車体故障でもあったのか、全く車が進まない。後方からの海老根の捲りも厳しくなり、直線は前3車の争い。詰め寄る前田を稲垣が振り切り、地元記念初制覇。大阪コンビが流れ込んで2、3着。ふるダビ決勝で叩き切れなかった憂さを晴らすかのような先行勝負。アクシデントはありましたが、見事な先行逃げ切りでした。マエタクは空気を読んだか、単に縦脚の衰えなのかは微妙なとこですが、本来のマエタクなら楽勝で差してる展開だったと思います。落車がなければ、武田の捲りといい勝負になってたかもしれませんが、武田はあの時点で気持ちが切れてしまったような気がします。それにしても、稲垣のインタビューは爽やか過ぎます。笑
2008/09/03
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向日町記念 決勝戦1稲垣-3前田拓-6中澤弟-8西岡7武田-2神山-4山口貴5海老根-9兵藤G1前の記念にしては珍しく、豪華メンバーでの開催となりました。記念に出場するだけで珍しがられる山崎と、横綱陥落の危機を迎えている小嶋との横綱対決が記念で観られる。地元からは村上兄弟と稲垣。武田、神山、海老根、荒井らの上位選手も参加していたんですが・・・、脚だけ試したら、さっさと帰る上位選手達。やはり所詮はG1前の調整シリーズでした。勝ち上がった自力3選手は、いずれも甲乙付け難いほどの出来の良さです。何が何でも地元記念を勝ちたい稲垣は、近畿4人でがっしり結束。通算699勝で足踏みが続く神山を連れた武田も気合が入るところ。両者が遣り合えば、海老根の爆発力のある捲りがひと飲みか。どのラインからでも狙えるので、オッズは間違いなく割れるでしょう。先行するのは7:3で武田と見てます。前回四日市記念でも、武田は神山を連れて早目からの先行でした。稲垣は優勝を意識した走りになると思うので、基本は中団狙いで、緩むようならカマシもあるでしょうか。向日町バンクは捲りが決まり易い印象があるので、捲りになったラインが有利と見て、車券は捲りに構えそうな地元稲垣を厚く、海老根の底力も押さえます。2車単(2車複) 1=2345 5=93連複 1=3=2456 1=245=245まで?
2008/09/02
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