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診察拒否の翌日、遠方の知人が運転手を買って出てくれ市内の別の呼吸器科に行きました。レントゲンを撮りましたら左の肺に異変が! でも医師は4つの可能性を告げただけで、結論はまだ出ていません。咳喘息の可能性が高いというので薬の処方はそれで。咳止めの即効薬はありません。予防薬のみ。 その薬の一つが花粉症にも効くという強力な抗ヒスタミン剤ザ○ザ○。アレルギー体質だと言ったせいで出されたとしか考えられないと妻は言う。問題はこの薬の副作用。悪夢を引き起こすのだそうです。 最近寝言の多い彼女ですが(私もよく言うらしい。加齢によるものか)、その夢はほとんど覚えておりません。ちなみに私はほとんどの夢を細部まで克明に覚えております。ところがこの薬を飲むようになってから、夢をはっきり覚えており、自分が叫んだ声まで意識できると言うのです。それで妻が自分で検索したところによると、確かにこの薬の副作用で悪夢を見るという人は数知れず。 この薬もまだ開発途上なのですね。ホラー作家がネタに行き詰った時にはいいのかもしれない^^
2016年02月20日
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先日の咳ごほごほの後、どうやら奥さんの肋骨に二か所ヒビが入ったみたい。以前にも転んでヒビが入った(らしい)時と同じ痛みがするそうな。でもその後にそんな痛み感じないほどのギックリ腰が上書きされてしまったのです。 市販の漢方薬やかなり強い咳止めシロップ、はたまた部屋に加湿器導入、いろいろ試してはいるのですが咳喘息?はいっこうに治まらず、咳をするたびに腰に激震が走って猛獣のような呻き声をあげています。 いまタクシーを手配して隣町の呼吸器科の医院に行ったところ、かかりつけの膠原病の医師の紹介状がないと診れないというので一旦帰宅。普段でも階下に降りるのが一苦労の奥さん、必死で上り下りして何も得られるところはなかったというか、煙いタクシーの車内でよけいに気分が悪くなっただけという・・・顛末。 二人とも充分な睡眠が取れていず、困難な状況が続きそうですが、ま何とか乗り越えていきます!
2016年02月16日
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なぜいま森鷗外なのかということは措いといて、学生時代からいつか読もうと思っていた「澁江抽斎」をふと読みたくなった訳ですわ。でも鷗外の表記に馴れないととてもじゃないけどあの難解な作品は読めそうにないので、初期の短編中編からウォーミングアップ。1978年秋から毎月順番に出された岩波版鷗外選集。主要作品はすでに読んでいるのですが、未読のものがまだまだあって。 手こずる読書というのもそれはそれでいいもんで。例えば第2巻の「ル・パルナス・アンビュラン」。旧字旧仮名遣いは何でもないのですが、やたら外国語が出てくるので、広辞苑、新潮日本語漢字辞典のほかに英和辞典、仏和辞典、独和辞典と首っ引きでの読解。 そんな按配ですから本命に取り掛かるのはいつになるやら。その合間に辞書要らずのもっと手ごろな小説なんかも読みたいし。 ああそれにしてもなんて貧乏性なんだろ、あたしって。
2016年02月12日
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きのうは某コンサートに行って来ました。4曲のうち3曲が現代音楽、しかも最後の曲は世界初演!奥さんのお目当てはバロック音楽をアレンジした一曲目の組曲と、指揮者のM橋K子さん。ところが正月明けから喘息のような咳で悩まされている奥さん、一昨日は咳止めを飲んで「これで2時間大丈夫!」と自己暗示をかけて効あったものだから、同じように臨んだところ、なぜか効き目が現れず会場でごほごほやり出した。マスクを着けハンカチで口を押えていても、周りの人たちは気になって仕方がなかったでしょうね。私は隣で背中をさすることしかできません。一曲目が終るや彼女はロビーに退出。あとは苦手な現代作品ばかりだったので寝ていたそうな^^;
2016年02月06日
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