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先日、大阪環状線(JR)の駅で電車を待ってたらド派手なラッピング列車に遭遇。もう2年も前から運行してたのですね、知らなかった。去年の春まで通勤に使っていた環状線なんですが、その間数か月一度もお目にかかったことがありませんでした。下の画像(ネットから拝借しました)を見てもらえばわかると思いますが、車両のボディだけではなくすべての車窓にもラッピングが!(運転席は通常ね、当たり前か) 企画に携わった方や画家さんには悪いですが、ちょっとゴテゴテし過ぎなんちゃう、これが大阪と言われたらそれまでやけど、なんか恥ずかしいわ、という感想を持ちました。 それはともかくとして、中から外を見るとどうなってるのかなとワクワクしながら乗り込んでみると、あら不思議。少し薄暗いだけで絵は消えて外の景色が普通に見えます。マジックミラーみたいなもんですね。中からも窓に絵が貼りついてたらきっと次の駅で降りてたでしょう^^; テレビもあまり見ないし外出はほとんど車なもんで、たまに電車に乗ると知らないことがいっぱい。孫はこういうのよく知ってるねんやろなあ。 OSAKA POWER LOOP というのが愛称らしいです
2016年04月28日
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奥さんの(先月27日の記事の)その後です。病気の診断はやはり非結核性抗酸菌症で、そのうちの肺MAC症というのに該当するらしいです。前にも書いたようにこれといった治療法も特効薬もなく、もし悪化すれば結核の薬を使うことぐらいしか方法がないそうです。ただし真正の結核ならそれで数か月で治るのですが、なにせ「非」なもんですから何年もかかります。でその間に目が見えなくなったり耳が聴こえなくなるという恐ろしい副作用のリスクがあるという誠に厄介な病気らしいのです。 これも前に書きましたが、この病気には漢方薬が効くというのでさっそく隣県の漢方医を訪ねてみました。結果なかなか期待できそうだったのでしばらく試してみることに決めました。西洋医学中心のお医者さんには大っぴらには出来ませんが、膠原病と呼吸器科は西洋医学で、肺MAC症は漢方でと併用しながら治療に当たりたいと思います。 で処方されたショウマやらカンゾウやら13種類の生薬やら何やらを、600ccの水をぐつぐつ40分煎じて300ccにしてそれを二回に分けて飲むそうな。初めての経験なのでワクワク面白がる変な夫婦。想像していたほど臭くもならず、私もちょっと味見したところ「これ紅茶、それともコーヒー? ちょっと珍しい品種ちゃう」程度のものでした。寝覚めの一杯はとても美味しいと申しております。下の画像はぐつぐつする前の行平鍋の中の様子。きれいでっしゃろ^^
2016年04月21日
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なぜか富岡鉄斎にハマってます。先日前期鉄斎展に行って来ました。いま後期も始まりました。また行かなくっちゃ^^
2016年04月13日
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春休み恒例、孫の乗り鉄に付き合って来ました。彼の要望で南海高野線を使って高野山へ。ケーブルを降りるとそこは高野山駅、バスかタクシーに乗らなければ世界遺産は見られません。「車酔いするからタイヤの付いた乗り物には乗りたくない」とごねる孫。「じゃこのまま帰るしかないな」と言うと、暫く考えてから折れてくれました。いろいろ困ったちゃんなのですが、根は純で可愛いんです^^ さすが世界遺産、外国人観光客の多いこと! とは言っても平日ですから混み合ってはいませんでした。この日はフランス人が目立ちました。ぶらぶら散歩気分で古い建造物を鑑賞しながら孫との楽しいひと時を過ごしました。
2016年04月08日
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