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あいのうた★★★★ 8話 平成17年11月30日放送 適当です優二の告白、洋子「間違っている」と泣く。抱きしめる。優二「笑ってようと決めた」。洋子「できない」と走る。子供たちと歩くと、洋子は笑っていた。先週の最後です。--私は決めた、足されることばかり求めず、愛を与える、人を愛する人になろうと---。先週のまとめ。朝だ、洋子はフライパンを打ち鳴らして、子供を起こす。洋子は張り切っている。亜希「付き合ってあげよう、長く続かない」。食事で、子供「おいしくなった」。洋子「普通じゃん、前はどうだったんだ」。笑い。優二も出るとき、洋子「今日は病院へ行く日ね、私もついて行く」。牧野病院で、優二「注射の日だ」。洋子「太いの5、6本お願いします」。大きな注射を持って牧野医師「愛ちゃん、(片岡さんは)体大きいけど、子供だから」と洋子に優二を頼む。ベタな診察室コントですね。最近はあんな大きな注射器はない。点滴をします。でも、優二も洋子に病院に付いてきて貰って安心かな、牧野医師も素直に洋子を受け入れていた。ファミレスで、榎本は「あり得ない」と言いながら、ブルーがが入ってテーブル拭いている。いつもの洋子と榎本の絡み、省略です。しかし、今日は洋子の方がしっかりしている、榎本は叱られている。洋子はファミレスでもしっかり仕事をしている。警察で優二のところに、飯塚が笑顔でやって来る。ちょっと、絡み。飯塚が何か隠していると言う。屋上では、いつもの婦警と柳沼、婦警「何か?」。柳沼「ねえ、自分が後少ししか、生きられないとしたら、笑っていられる?」。婦警「それは強い人でないと無理だ」。柳沼「だよね、何したい、自分がそうだったら」。婦警「好きな人と一緒にいたいですね」。柳沼「そうか」。この絡みも定番になりました。最後まで続けるのかな。恋愛に発展しようもないですね。それにしても、ベタな屋上での絡みだ、笑い。優二は飯塚に隠している秘密を暴こうとする。そこに飯塚に署長からの見合いの写真をおばさん署員が持ってくる。相手はバツイチだが、優二「親友を安心させてくれ」。飯塚「片岡がそういうなら」と引き受ける。おばさん署員「日曜日、リーガロイヤルホテル」。洋子---私は生きてきた分、以上に笑っていたい、下を向くのはいやだ、彼の言うとおり笑顔は力をくれる、彼の命と代わりに私の命をあげてもいい、一度捨てた私の命だから、でも、そんなことを言うと彼に怒られるけど---。夜、隼が裸で逃げている。洋子はやっと追いかけて捕まえる。全員で「家庭内鬼ごっこだ」。その頃、残り3人は飲み屋に物憂げにいる。榎本「最近元気で幸せそうだ」。飯塚「そうか」。榎本「分かった、明るく・・」。飯塚「お見合いする、片岡がしろと言う」。榎本は見合い写真を見る、榎本「美人だ、しなよ~」。飯塚「房ちゃんに比べると・・・(たいしたことない)」。榎本「飯塚さん、必ず振られる、そしたら明るく笑える」と喜ぶ。飯塚も悲しく笑って納得だ。一見ひどい言葉ですが、納得です。飯塚さんは、どこまでも、いじられキャラなのです。自虐的な笑いです。夜、部屋で、子供を寝かし付ける優二だ。洋子も来て、笑顔で見つめる。二人で座って、優二「言わないといけない、子供たちにも・・・分かっているんだ、でも、それが一番辛い、愛ちゃん」。洋子「はい」。優二「俺がいなくなった後、子供を引き取ろうと思うな、君の生きたいように生きな」。洋子「聞きません、聞かないよ、あのさ、そのシャツ洗濯機にいれてね、いつまでも着ているんだから」。優二は洗濯機に入れる。しかし、部屋から洋子の泣き声が聞こえる。洋子が声を上げて泣いていた。犬のミルクを抱きしめてベッで泣いていた。優二は部屋の外で、立ちつくし「ごめん、愛ちゃん、ありがとう」。CM。見合いの日だ。ホテルのラウンジで飯塚が座っている。落ち着かない。相手が来て、吉永と名乗る。榎本は柳沼は呼び出した。榎本「見合いだね、秘密共有しているので、呼び出したけど、信じられないよね」。柳沼「片岡さんは、愛さんを好きなんだよね?」。榎本「そう思う」。柳沼「そうか、好きな人といられればいい」。榎本「愛ちゃん辛いな、知ったらどうなるのだろう」。優二の家で、洋子と二人だ。優二「飯塚、今日お見合いだ、あいつ何度か見合いしても、必ず、失敗する、堅くなる、でも、うまくいって欲しい、あいつが幸せになるところ見たい、行こうか」。そこで、優二は子供たちにも声をかける。しかし、子供らは興味がない、当然ですね。見合いでは、吉永「刑事さんですよね、大変な仕事ですね」。飯塚「危険な仕事ではなります」。優二と洋子が行くと、榎本と柳沼と合う。驚くが、優二が一緒に行こうと言う。もちろん、見合いをしていた。飯塚は固まっていた。それを見て優二「駄目だ」。飯塚の後ろの席で4人が座っている。近すぎるだろう・・・あまりに不審な4人です。しかも、注文断っているぞ、笑い。飯塚「あのう、あのう、あのう・・・・」。吉永「はい」。飯塚「ごめんなさい、素敵な人と一緒ですが、、考えられない、大事な親友が、ひどく辛い状況になる、それで一杯だ、自分のことが考えられない、だから、すみません」と断り、謝る。それを聞いた4人は困った顔をする。優二「飯塚」。驚くが、優二、皆を前に「何だ、みんな、知ってたのか、参ったな、愛ちゃん」。榎本「愛ちゃん知ってたの」。洋子「ごめんなさい」。飯塚「病気治るのだろう」。優二「後、半年、気が付いたときは手遅れだった、みんな、体には気をつけろ、泣きたくなるのはよそう」。榎本「そんなことを言われても」。飯塚「子供たちは?」。優二「まだ言ってない」。皆は当然沈みがちだ。優二「笑ってくれ」。洋子「笑うと力が出る」。飯塚「それで笑っていたのか」。優二「折角、揃っているから、子供たちも連れていこう」。カラオケだった。みんな、たすきを掛けている。これが微妙だ、見逃したものもある。ちゃんと立って、セリフで紹介して欲しかった。。榎本は泣いている。「おやじ代表」の優二「ヤングマン」を歌う。子供が飛び跳ねる。泣いている榎本。「不幸な星の・・」は飯塚だ。--何て強い人だと思った、でも、そんなことはなかった、優二さん、あなたも、壊れそうなのをこらえてた---。CM。河原で、榎本「凄い人だ、愛ちゃんも」。洋子「私も?」。榎本「こんな私を騙すなんて、凄い人だ、明るくしてられる、負けたようで、悔しい、愛の力、今恋してると思った」。洋子「思ってない」。榎本「奇跡起きると良いね、片岡さん」。洋子はうなずく。榎本「笑顔だね」と笑う。警察署で、優二「美人を・・・」。飯塚「美人だ、どうせ、断られる」。おばさん署員「この前の人、飯塚君を気に入っていたが、次に見合いする人に決めたらしい」。注意する女子署員「ここは警察よ、こんなことしたら、警察も民営化よ」。一同驚く。優二「民営化したら、飯塚はリストラだ」。「犯人捕まえるノルマもあるのかな」。大騒ぎだ。大が帰ってくる、野球を教えて欲しい。恰好良いところ見せたい。洋子「さやかちゃんにだ」。大「そんなところ」。公園でキャチボールする。亜希や隼も順番にキャチボールする。洋子は見つめている。夕日の中だ。美しい夕日を浴びて、何気ないキャチボールが続く。ボールを見つめてる優二だ。隼人「おとうさん、早く」。促されてキャチボールを続ける。そのうち、優二も洋子も涙目になっている。夜、家で、後かたづけする洋子だ。優二は子供のベッドで、「今日は楽しかった」。そして「みんな、ごめん、ごめんな、ずっと一緒にいてやれなくて」。思わず一人で、家を出て行く優二だ。河原の河川敷で泣いていた。洋子がやって来て、優二は洋子を見つめる。音楽なしだ。無言だ。洋子「笑わなくて良いよ、今は」。洋子は向かい合ってしゃがみ込んで、優二をそっと抱きしめる。洋子「頑張らなくて良いよ」。音楽が始まる。優二は思いきり声を上げて泣き出す。優二「辛い、いやだ、死にたくない、あ~あ~」。洋子---このとき思った、この人、片岡優二を愛している、心の底から愛してると、こうも思った、この人と出会って、何と幸せ者なんだ、ずっとこの人と一緒にいたい---。洋子は頭をなでる。優二「ごめん」と言うと立ち上がる。そして優二「みっともないところを見せた」。洋子「あのう、お願いがある、私と・・・結婚してください」。エンドロール。結局、今回は飯塚の見合いだけだよ。もちろん、明るい笑いネタだけど。もちろん、予想通り飯塚は振られる。それを機会にして、4人に優二の病気を共有することになる。優二と洋子が笑ってことに納得してしまう。しかし、飯塚さん、これでは永遠に結婚はできませんね。永遠にいじらえて、笑いのネタで皆をなごませてくれるのだ。これからも、お願いします。それに、恋愛の行方なんかは、このドラマでは本筋ではないようです。一応、優二と洋子、榎本と飯塚or柳沼、柳沼と婦警、などが考えられるのですが・・・。それにしても脇のキャラも変わりませんね。婦警は相変わらずだし、お叱り婦警も、今回は警察民営化まで出して衝撃を与えました。最後に、洋子は結婚してくださいと言いました。思わず、岡田さん、得意の疑似家族の世界だ。残された洋子は子供たちと疑似家族になる。それを結婚することで、本当の法的な家族になるのだ。自分は金目当てじゃない。子供目当てか? と叫んだ。まさか、優二のH目当てではないな。多分、岡田さんだから、結婚するのでしょう。今回の大きな進展はそこだけだ~~笑い。まったりしているが、夕日の中での、キャッチボールが良かったな。家族で、親子のキャッチボールを後、何回出来るのだろうか。それを思うと切なくなった。最初、音楽がなかったが、途中から音楽も付いてきた。それも新鮮でした。役者の菅野さんの、泣きのアップの顔だけで、数秒抜くのも、凄いな。それが成立する、ドラマなのだ。月9では、こんな作りは出来なくなった。
2005.11.30
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相棒★★★★★ 8話 「監禁」 平成17年11月30日放送 細部は勝手に作りました暗い部屋で、薫が椅子に後ろ手に縛られている。薫の携帯が鳴り、女の手が取り出し、床に投げられる。そして、「わぇぃ~」といって壊す。電気がつく、女「悪く思わないで、場所知られなかったから」。薫は逃げようとするが逃げられない。薫「何のまねだ、恨みか」。女「相談に乗って欲しい、あなたにぞっこんなの」。タイトル。薫は無断欠勤だ。そんな特命係に取材の約束があった。女子中学生二人の取材で、推理小説研究会だ。特命係が紹介された、都民ジャーナルの記事の影響のようだ。薫の監禁された部屋で、女がワインを持って「お勉強進んでいるかな、焦らず考えよう」。薫「何もかも分からない」。女「怒らないで、ミサエ悲しい、教えたげるね、金庫を開けたいが、開け方が分からない、この詩に6文字隠されている、国の当時の遂をを集めて作った謎なの、あなたが好きだから、私は大好き」。ミサエは『やまとはくにのまほろば たたなづくあおがき やまごもれる やまとしうるはし』と書かれた紙を見せ厳重にカギのかかった金庫を開けさせようとするのだ。薫「拉致監禁、誘拐罪だ」。ミサエ「どうせ分からない」。薫はワインを飲まされる。しかし、吐き出して薫「警察をなめるな」。ミサエはそんな薫を殴る。特命係で、右京「中学の頃、推理小説を書いた物です」。女子中学生「見たいです」と楽しそうだ。そして、女子中学生「送ってください、杉下さんの推理小説」。それを見た角田「楽しそうですね」。薫「右○左6左4、と薫のおふくろの生年月日をいうが開かない」。そこで、薫は弱気になって薫「おれには無理だ、おれは体力方面だ」。ミサエ「嘘は駄目だ、調べは着いている、和製シャロックホームズさん」。薫「人違いだ、俺の相棒の方だ」。薫は椅子を倒し、割れたガラスを取る。そして、ガラスで縄を切る。しかしミサエは、注射器を用意して、注射しよとする。ミサエ「疲れが取れて、元気になる、亀山薫、ちょっと、多すぎたかな」。薫「間違いだ、俺はスポーツ特待生」。ミサエ「どこに打ちゅ~うか~な~」と幼稚語になる。その時、薫は縄をほどき、ミサエを押し倒す。薫「ぶっこわしてやる。」。しかし、ミサエもハンマーを見つけて振り回して、向かう。薫はやっと、逃げる。途中で、男の死体が二つ並んでいた。引きつる薫だ。階段で、男ノブ(酒井さん)が薫に向かって責める。薫は、それも何とか逃げる。しかし、最後にノブをい捕まえている背後をミサエにハンマーで殴られる。美和子は右京に会いに行く。右京「異常事態だ」。美和子「夕べ突然切れた、繋がったのに電源を切った、最初から圏外だわけではない、私は最近薫に繋がった携帯の電源を切られるようなことはしていない」。右京たちは、捜査課にいくが、もしかして、第3の被害者?? とからかわれる。最近、インテリ失踪事件が2つ続いていた。捜査課では亀山は共通項はない、杉下さんなら分かる。回想シーンで、薫は都民ひろばに特命係を紹介されたのだ。その記事を見て、薫「二人で特命係だが、褒められるのは右京さんばかりだ」。右京「二人で特命係だ」。その右京が地下駐車場を行くと、女「特命係ですか?」。右京「それは僕ではありません、精悍な刑事の亀山です」。薫は思い出したのだ、そして、女に捕まれたカバンを見る。再び、監禁部屋で薫は椅子に縛られた。薫はミサエから今度はピストルで脅される。しかも左足は骨折しているようで歩けそうもない。ミサエ「あの二人は事故だ、お馬鹿さんで、年寄りは怖い、亀山さん、この暗号を解いて」。薫「謎を解いた後、殺すのでしょう」。ミサエ「解いてくれたら、あの人殺して、逃げるわ、あの男は結婚する気になっている、中に金塊がある、2億円、ノブ、中を教えてあげて」。ノブ「純金、4億以上」。薫はうなずく。ミサエ「愛してる、ダーリン」。指紋から鑑識さんは右京に、指紋のミサエは前科があって、たくさんの犯罪を起こしている、何でもする女なのだ、と説明を受ける。CM。右京がミサエのアパートに行くと、管理人はミサエには困っていると言う。監禁の部屋で、男ノブは、暗号は推理小説の黄金虫よりも複雑だと話す。ノブも推理小説ファンなのだ。薫「金塊の曰くを、そこに謎があるんだろう」。ノブ「葉桜の会を知っているか、昔、軍事マニアで知られた、組織を聞いたか?」。ノブ「2次大戦の後、極秘裡に、近藤、市ノ瀬、市村・・・我が祖父・新田、愛国の6人は最後の日本帝国の資金を密かに持ち出し、帝国復活をめざしていた、しかし、メンバーは減って、我が父だけになった、金庫に暗号の歌だけを残して、しかし祖父は突然亡くなった、暗号の謎を言うことなく」。薫「元は国の財産か」と呟く。しかし、かみさんと二人で、金庫に金塊はないと思った。右京がミサエの勤め先に行くと、店長、ミサエは1ヶ月前にやめて、常連客と結婚する。相手は不動産屋で、地下の金庫に何億と聞いた、あの女、金に目がないから、と教えてくれた。CM。金庫を開けるが、開かない。ミサエ「本気でやると言った」と怒り出す。薫はミサエが注射を出すが、薫「小便したい、変なまねしない」。ノブ「歩けない、骨折しているから」。右京は、その不動産屋に来るが、誰もいない。机にミサエと男の写真があった。薫が小便している。ノブに薫「あんな女のどこかいいの、金が目当てだ」。右京は中に入っていく。トイレから女だ、キャーと声を上げる、警察呼ぶよ。右京は警察手帳を見せる。そこで、女子社員は、「社長は、ほったらかしていない、うちで管理している空き物件です」とファイルを差し出す。空き物件は61件あった。右京はコンピュターで調べ出す、そして群馬の物件ファイルを取り出す。CM。男ノブは「食べさせた方がいい、金庫を開けるのは急ぐ必要ない、あそこに金塊があるのだから」。ミサエ「使えなきゃ同じでしょう、後戻りできない」とヒステリックに叫ぶ。歩いて、薫の前に来る、ミサエ「時間はあげた、最後のチャンスだ」。薫「適当に数字をいう、最後は7だ」。しかし、開かない。ミサエは薫を殴る。ミサエ「私が試したことよ、何が和製ホームズ゙、ただの凡人だ、まさか、本当に人違い?」。ミサエは切れて、怒り出す。そしてミサエは青い注射液を混ぜる。薫「死体はどうしたのだ?」。男ノブ「事故だ、一人は心臓が悪く死んでしまった、一人は階段から落ちた」。薫「シャロック・ホームズだ」。ミサエ「あなたは東大卒業ね、東大名物教授、あごひげを伸ばしたおじさんの名前は?」。薫「その手は食いません、いません」。やっと、登場した右京「それは戸田登、名物教授、久しぶりです、薫君」。ミサエ「動くな」。薫「二人殺しています」。男ノブ「どうして、ここが?」。右京「昨日、ミサエさんにお会いしたとき、靴に赤土がついて、雨の匂いがした、61件の中から、赤土と昨日雨の降ったところを探しました」。ミサエ「暗号といて」。右京「解けました、この詩は古事記の国忍の歌だ、それだけだ」。ミサエ「隠された数字は?」。右京「数字はない、誰も解けません、新田ノブさん、最初から金庫の番号を知っている、しかし、言えない、金塊がないからです、金塊がないにことが分かったら、ミサエさんは逃げてしまう、だめだ、永遠に解けない開かない金庫を作った、暗号はどうでもいい、しかしミサエさんは、この謎を信じた、誤算はお金に対する彼女の執着だ、そして、二人が死んで共犯になったら、やめられず、今もどうしていいか分からない」。ノブ金塊は絶対ある」。右京「葉桜の会も実在しなかった、中学生の書いた推理小説を、大学生がおもしろがった、それで一部のマニアで信じられた」。ノブ「いない、中学生なんか」。右京「来ているのです、その中学生は、僕なんです」。ノブは右京をきょとんと見つめる。そして、金庫を開けだした。簡単に開いた、その中には、金塊はなく、ミステリー雑誌ののコレクションだった。ミサエ「金塊はどうした」と狂ったように殴り出す。薫はミサエを取り押さえ、逮捕する。午後11時30分、右京「今度の勤めは長くなりますよ」。ノブは「雑誌を出して、あなたが杉下右京さん、握手してください」とマニアのファンそのものだ。右京「同じく逮捕します、罪は重いですよ」。帰って、薫は女子中学生の話を羨ましがる。そして、送った推理小説の感想はどうだったのか、聞く。右京は「感想文には荒唐無稽だが、面白かった」と書いてあった。嬉しそうだ。薫も病室で体育系だ、奇跡的な回復で元気になった。薫は嬉しそうに、美和子の涙をみたことを喜んでいる。美和子が泣いたのは薫が若い女について監禁されるさまが情けないからだった。美和子「右京さんと薫を間違えるなんて」。右京「本当に不思議ですね」。おしまい。今回は文句なしに、面白かった。後味もすっきりしていた。6話の殺人ヒーターのような、割り切れない思いが残る話もいいが、本当は今回のような話が一番だ。サトエリの狂気の演技も、一部セーラームンみたいなアニメキャラの幼稚語もあって、面白かった。結構、プロファイルしたら、面白そうなキャラを見事に演じていました。頑張っていると思いました。何といっても、ネタがしっかりしたものだ。右京がミサエを会ったときの、靴の赤土や、雨の匂い、指紋と、一瞬でミサエを特定したのですね。そこも素晴らしい。酒井さんとサトエリの取り合わせも絶妙でした。それに、荒唐無稽な設定だけど、ノブが言っていた葉桜の会の話から、最後は杉下右京の中学時代の推理小説で終わるなんて、凄すぎる。杉下右京は中学生で推理小説を書いたのか、感服しました。文句なく★5つです。相棒は、こうでないといけません。右京さんのコンピューターのような推理が存分に楽しめました。薫の体育系の馬鹿ぶりも面白かった。この二人のキャラが違いが断然立っていた。ゲストも見事だった。久々の痛快な一作でした。このドラマは某サイトでは満足度No2のドラマでした。おじさんも、2、3位を争っていそうだ。 ミサエ(佐藤江梨子)、新田ノブ(酒井敏也)。
2005.11.30
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1リットルの涙★★★★★ 8話 平成17年11月29日放送 一回見です、やっぱり泣きましたバスケットボール部の新人戦を応援しに行った亜也は、初戦を突破したまりや早希を祝福する。亜湖が車いすを押す。すると、保護者会を終えたばかりの父兄が出てくる。母潮香も出てきた。 その夜、妹の理加が遊園地での遊戯を踊る。父は大喜びだ。亜也は、保護者会で何かあったのかと潮香に尋ねた。しかし潮香は、クラスメイトの母親たちから亜也のサポートをすることに対してのクレームがあったことは伏せ、亜也のことをお願いしてきた、とだけ答える。皆で夕食になる。 同じころ、麻生家では、佐和子(兎本有紀)が芳文に保護者会の経緯を報告していた。芳文「進行性で重い、このまま東高に通い続けるのは困難だ」という言葉を聞き、ショックを受ける遥斗だ。遥斗に芳文は、環境のいい場所に移る方が亜也にとってもいいことなのかもしれない、と告げる。「あの子が背負っている荷物は、お前が考えているよりはるかに重い」という芳文に、遥斗は返す言葉がなかった。 母はPTAでの話をして心配する。父「親は子供が心配なものだ、このままやって貰えばいい」と励ます。授業でも、先生は少し気を遣ってくれる。東高に来年進学予定の中学生が見学に来ていた。亜也「去年は私は希望に満ちあふれていた、私にはどんな春が待っているのだろうか」。タイトル。CM。あくる日、潮香の迎えを待って遥斗とともに生物室にいた亜也は、全国模試の勉強を頑張っていた。遙斗は卒業アルバム用のクラス写真を見ていた。この学校では一年ごとにまとめるのだ。亜也は見ながら、ふいに「私、卒業できるのかな」とつぶやく。亜也「分かっている、これ以上進むと私が決断しないと行けない」。遙斗「お前の写真が増えていくのだ」。亜也「まるでいい人みたい」。♪が流れる。 亜也「本当は怖い、学校をやめると、私の人生の何かが終わる気がする。母は聞いていて、戸を開けて迎える。その夜、潮香は、家族の前で「保健師の仕事を辞めることにした」と言い出す。弘樹や理加は、ずっと潮香が家にいると知って大喜びだったが、亜也の胸中は複雑だった。家計を考えて、弘樹は飯を半分にする。理加はピーマンを半分にする。可愛いです。父は「池内豆腐店は、業績鰻登りだ、心配するな」。夜、父は母に「これでいいのか、ずっと続けた仕事だ、4人も子供を産んでも、産休もろくに取らず、20年続けた、俺、職を転々とした、20年間一つでやっていったお前が嬉しかった」。母「これから町の保健師から、家族専属の保健師になる」。亜也は亜湖と二人の部屋で、亜也「おかあさんは仕事をやめると言った、いつもそばだと、ほっとするけど」。亜湖「もしもだけど、いいや」。水野医師は本を読んでいる。そこに麻生芳文が実験の成果を聞きに来る。水野医師「モデルマウスを提供される」。麻生「長年、医者をやってっていると、患者の頑張りに勇気を貰えることが多い、励ましたつもりがこっちが励まされた、君も感化された一人かな」。水野医師「そうかもしれません」。麻生「できることがあったら、何でも言ってください」。水野医師「ありがとう」。意外と麻生医師もいい人ですね。でも、厳しいことを言わないといけないのですね。学校で、階段で亜湖を抱える。男子も車いすを運んでくれる。富田はそんな様子を気にしている。遙斗にも富田「知っていたんだね、治らない病気なんでしょう、いつか寝たきりになると言っている」。遙斗「いいかげんにしろ」。父は電動車いすに乗っている。価格は42万円だった、自治体から何割か補助も少し出るのだ。検討することを勧められる。父は鉄工所もやるという、「若い者がやめて、俺、手先が器用だから、お前は亜也の面倒だけみてればいい、あいつらにいうんじゃないよ」。母「了解」。それを、亜也は聞いていた。実力模試が行われる。階段で、亜也が上っていると、チャイムがなる。急いだ亜也は倒れてしまい、階段を落ちる。あやは怪我をしたが、まりも手を1~2週間固定することになった。亜也「今週、試合だ、ごめん」。まりは「いい」という。亜也も捻挫で1週間休むと担任が言う。どよめきが起こる。父が出かける。そこに亜湖は帰ってきたが、宿題だという。母への電話だった。保健センターの辻のおじいさんが、家まで電話してきた。亜湖「包帯取れて良かった、学校に行ける」。亜也「本当に言って良いのかな、分からなくなった」。亜湖「もしもの、話をして言い、私が一杯勉強して、東高受験して、もしも受かったら、私1年で、一杯手伝える、一杯役立てる、だから、もう少し待って、頑張ってみて」。亜也「ありがとう」。泣けましたよ、亜湖ちゃん、本当に良い子です。母が送っていく、まりと早希が迎えるが、教室は緊張した空気が流れる。亜也は早退した、ホームルームで富田の提案で亜也のことで話し合いがもたれる。亜也はは忘れ物をして戻る。富田「PTAで問題になっている、池内さんに合わせることで、全体に支障が出ている、先生、このままで行くのですか」。生徒「このままでは辛い」「同情するけど、授業が遅れるのは勘弁して欲しい」。本田「そう思うときもある、でも、池内に早く歩けったって無理だ」「可哀想だ、5分くらい待ってあげよう」。富田「杉浦さんは?」。まり「亜也は色々悩んで、必死で頑張っている、少し支えるくらい我慢できる」。富田「怪我してバスケに出られなかったんだよね」。まり「それはそうだけど」。富田「松浦さんは?」。早希「毎日学校で迎える、亜也が大好きで、友達だからやっている、でも、たまにきついときもある、私勉強も器用にできない、部活もある、たまには朝寝坊したい」と泣き出す。生徒「限界だ」「助けてあげたくても」。担任「分かった、家族と相談する」。遙斗「お前ら、ずるい、あいつの前では親切にして、何度ごめんと言われても平気といった、あいつがいないときにこんな話してずるい、いやなら親切にするな、あいつの前で、面倒だ、困った、疲れると言え、そしたら、あいつ助けて貰えない方法を考えた、お前(担任)も本人よりも親に先に話して、先生もちゃんと向き合っていたら、あいつも自分で、池内」。遙斗はは亜也に気づいた。亜也が聞いていた「ごめんなさい、忘れ物して」。机のノートを取っていく。遙斗は見つめる。亜也を遙斗が追いかける。そして、階段で亜也を負ぶっていく。車いすを押す。♪粉雪♪ 。亜也は泣き出す。亜也「何か言って、魚とか、ペンギンとか、犬とか、作り話が良いから、嘘付いても怒らないから」と泣く。遙斗「何もできない、あいつらに偉そうに言っても、俺も同じだ、お前の辛いと見ていても、何も出来なかった、頭でッかちで、口先ばかりで、親父の言うとおりだ、ただのガキで・・・」。亜也「そんなことないよ、いつも励ましてくれた、誰にも言えない話、聞いてくれた、沈んでいるときに、笑わせてくれた、そばにいてくれた、私が辛いときは、いつも一緒にいてくれた」。♪粉雪♪ 亜也「ありがとう、麻生君、バイバイ」。遙斗も泣きくずれる。ここでも泣かされました。ここで、亜也はこの学校を去ることを決意したのですね。綺麗なシーンでしたが、ただ、本当に雪降らないでしょう。CM。幼稚園で理加が遊戯をする。父も母も亜也も家族全員で見ている。父は声を出して応援する。終わって、父「浜崎あゆみみたい」。亜也「豆腐一筋のおとうさんが好き、おかあさん、(腕を掴んで)、保健師のおかあさんが好き、24時間町のみんなを考えて、大好き、だから、仕事やめないで、おとうさんも、無理しないで、亜湖も、弘樹も、理加もみんな好き、みんながいるから、私どこにいても平気、私、養護学校に行くね」と笑顔で言う。担任が、亜也の転校を告げる。皆に頑張った池内に拍手しよう。亜也「知っている人もいるだろうが、私の病気は治りません、治療法がない、歩くこと、立つことも、話すこともできなくなると医者に言われました、1年で当たり前に出来たことが一つ一つできなくなった、夢の中では歩いたりバスケも出来るが、目を覚ますと自由にできない体になりました、毎日が変わりました、転ばないために、どう歩くか、どうすればお弁当を早く食べれるのか、どうすれば人の視線を気にしなくて良いか、一つ一つ頭で考えないと生きていけない、高校、大学、仕事をしてと思い描いた未来がゼロになりました、生きてく道が見つからなくて、希望が見つからなくて、病気のせいで私の人生が壊れたと思いました、悲しいけど、これが現実です、どんなに泣いても病気から逃げられない、過去に戻れない、だったら、自分で今の自分を好きになってあげないと、そう思いました、この体になってから、初めて気づいたことがたくさんある、そばにいてくれるだけで家族はありがたい、さりげなく支えてくれる友達の手が凄く暖かだ、健康なことがそれだけで幸せなこととか、病気になったからと言って失ったことばかりでなかった、この体の私が障害と言う重荷を背負っている私が今の私なんだって、胸を張って生きていこうと思いました、養護学校に行くことは自分で決めました、みんなとは生きる場所は違うけど、これからは自分が選んだ道に一歩一歩光を見つけたいから、そう笑っていられるようになるまで、私には少なくとも1リットルの涙が必要でした、だから、私はこの学校を離れても何かが終わると思いません、今まで親切にしてくれて、本当にありがとう」と泣いてお別れを言う。。皆も泣いていた。母が迎えに来ていて、聞いていた。、そして、送る。父も来ていた。遙斗は後を追って走り出し、追いかける。まりも、早紀も、明が追いかける。校庭の亜也にみんなが並んで立つ。遙斗 ♪流れる季節の真ん中で、ふと日の長さを感じます・・・♪ みんな歌い出す。亜也の卒業式なのだろうか、合唱コンクルール歌だった? 。亜也はまた、涙する。回想シーンだ。父も泣いている。車を最後まで見送る。亜也「良いじゃないか、ころんだって、また起きあがればいい」。---転んだついでに空を見上げれば 青い空が今日も 限りなく広がってほほえんでいる---。つづく。今日も泣きました。今回は3回は泣かされた。亜也のの素晴らしさは、冷静な悟りの境地ですね。自分を見つめ、周りの人を見つめる。感謝を忘れず。しかも、病気になって、障害を背負った自分を、力強く肯定している点です。見事だ、潔い。それには家族の協力と支え、まりと遙斗の無償の友情と協力だ。早希の苦しみながらの手助け(気持ちよく分かります)も嬉しい。もちろん、歌って見送るベタな展開も好きですよ。最後の亜也の長セリフは泣かされました。沢尻さん、頑張りましたね。ここで、タイトルの1リットルの涙がでました。そうか、ここまで悟るのに1リットルの涙が出たのか。これからもどれだけの涙を流すのだろうか・・・切ないな。これからも、辛いのだろうな。でも、最後まで見ていきます。医者からみても、このドラマでの患者や家族の視点は新鮮で、感動だ。みなが、ここまで、悟りきった患者さんだとありがたいが、同時に切ないものだ。最後に脚本家が変わったようだが、予定通りで、協力して作ってきたので、路線は変わらないそうだ。
2005.11.29
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鬼嫁日記★★★ 8話 早苗の仕事 平成17年11月29日放送 でっち上げだ、だって、どうでもいいんだもの早苗があゆみが働いているケーキ屋さんに行く。あゆみは楽しそうだ。まどかはケーキ屋さんになる。達也は家事を全部やることになった、それだけでも嬉しい、早苗に感謝している。早苗の注文は決まらない。そこに、店長がバイトの子が休んだので、1週間働いてくれる人がいないか。京子ママで、達也「外ではたくと、余計なことを覚える」。健児「山崎さんの奥さんのせいです、やられぱなしのせいです」。京子ママ「働きたいと言わないのですか」。一馬「専業主婦で満足している」。達也「甘い、外で働くと言って、家事を全部任せるって」。京子ママ「何も見えないわ」。家に帰ると、早苗は仕事しないか、頼まれた。早苗「1週間だけ、バイトの子が来るまで」。一馬「両立は無理だ、家事をやれってか、まどかが心配だ」。早苗「おかあさんに、見て貰う、家事の分担はどうするの」。一馬「あゆみさんは偉いな、主婦のプライドがある」。早苗「私にもある、8年間やってきた」。一馬「そうだよね、簡単に捨てられないよ」。早苗「家事も仕事もちゃんとやる、何年主婦していると思うの」。あゆみは手を抜いていない。達也「早苗さんも、巻き込むなんて」。おいしい仕事だ。冴子から働くと聞いて、一馬さん可哀想だ。健児は名前は考えているが、--両立の宣言をさせられた、平穏な日が来るでしょう、とばっちりの来る日がこないように---。由紀は「藤堂さんを断った、亮介君しかいない」と言う。喜ぶ亮介だが、由紀「石狩鍋にしよう、イタリア風のチーズ味」。早苗は亮介にも、ケーキ屋を勤めるという。さりげなく話すと由紀「石狩鍋は・・・」。早苗は紹介される。早苗は休んだ子の代わりだから、担当の製造補助をやるという。タイトル。一馬は給湯室で、吉岡に「結婚しても仕事を続けるか」聞く。吉岡「旦那様に尽くす、旦那様の言うとおりに」。一馬の妄想タイムだ。早苗はケーキ屋で、一生懸命、かき混ぜている店長から助かります。残業を頼まれる。早苗「分かりました」。一馬が義理親の所に行く。一馬は家事はやってくれる、と言う。義理父「いつまで続くなかな」。一馬「熟年離婚というのです、流行っています、何も言わないで一気に出す」。義理父「小出しの方が良いよね」。家で一馬が暖めている。まどかと二人で話す。静かだった。一馬はマヨネーズも自由にかけられる。一馬「怒る奴がいないっていいな」。CM。夜もまどかは寝る。一馬はビデオを見始める。「アイドル、水着」。そこに早苗が帰ってくる。ビデオに上に座る。ケーキを持ってきたが、一馬「夜は食べない方が」。早苗「家事と仕事はつらい、疲れたからもう寝る」。一馬ブログ---仕事に行くとチェックが甘い、気楽な日々が続くなんて--。ジムで、おばさんから、あゆみと早苗は、「働いているのだ、気が知れない、子供が可哀想」とか言われる。早苗は店長のありがとうという言葉が嬉しかったのだ。主婦していると、そんな言葉がないのだ。早苗は掃除、食事を頑張る。まどかを母に預けて、仕事にいく。一馬は会社で紅葉饅頭だ。早苗は休憩で買い物をする。一馬は家で、まどかと遊び。一人になると、ビデオを見ている。早苗は疲れ始めたようだ。ふらついている。一馬は元気なのだ。ブログ---鬼嫁はうちにいない---。そこにあゆみから携帯で、早苗が熱を出したのだ。約束の最後の日だったのだ。CM。家でまどかが心配する。一馬が帰ってきた。あゆみや冴子もいた。一馬「しょうもない奴で」。冴子「頑張っていた」。あゆみ「ありがとうといったことありますか、店で言われるのが嬉しいと言ってました」。ブログ--胸に突き刺さりました、確かにいったことありません、ここ何日かの彼女の心を思いやると--。京子の店で、男の客がケーキ屋で、いい女がいた、名前に村井と書いてあった。そんな話をしている。それを聞いて達也は酒を飲む。家に帰ると達也に、あゆみ「お客だから笑顔くらいみせるが」。達也「みせるな、店やめたら」。あゆみ「やめない、悪いことしていないから」。義理親は伊豆に2日の旅行なのだ。父「早苗が寝込んだら、全部君がやるのだ、大丈夫か」。母は早苗に旅行に行くと話す。早苗「温泉饅頭買ってきて」。CM。朝、一馬とまどかは遅刻ぎりぎりでバスに間に合う。一馬は有給を使って休むのだ。早苗の熱は36度に下がっていた。そして、コンビニのレシートで一馬が買ったものを見つける。しかも、ビデオを見つける。一馬が帰ってきた。そして、クリーニング屋が来たが、早苗はビデオを見て怒る。しかし、一馬は家を掃除する。早苗から。ベッドのの下の掃除を命令される。風呂掃除だ。そこに携帯だ、排水溝の掃除も頼まれる。早苗は咳をしている。一馬は掃除をしている。早苗は風邪が治らない。冷蔵庫、玄関マット、次々掃除を頼む。仕方なく、頑張る一馬だ。庭の枯れ葉の掃除したが、風でまたとんでしまう。CM。やっと、終わってソファで寝る。チャイムがなって、亮介と健児が来るが、亮介は料理がうまい。一馬「気君いい人ですね、主婦って大変だ、排水溝とかの掃除、いつもやっている」。亮介「そんなのたまにやるのだ」。一馬「全部やらされた」。早苗が来て、咳をして、38度の熱があると言う。しかし、一馬が見ると体温計は36度だった。平熱だ。亮介「さすが鬼嫁」。早苗は「主婦の休日だ」。しかし、リビングではにぎやかだ。皆でおいしいごちそうだ。あゆみや、達也も来ている。早苗が出てくるが、一馬「また寝てないと」。お粥を作った。一馬「熱がある」。おいしい料理に早苗のお腹がなる。一馬「大変でした、感謝、そんなことないでしょう」。達也「家事なんて、競争もないし、日本の女性は大変だと言い過ぎる」。それを聞いて、早苗はもう我慢できない、熱はない、ジュースも飲む、早苗「おいしい」。一馬「治っているのに、仮病使っていた、さんざん、こき使っていた」。早苗「言いたいことはそれだけ」。そして、一馬のビデオを出してきた。早苗「前、約束したでしょう、こんなもの捨てたでしょう、みなさん、どう思います」。冴子たち「男の人って」。一馬は男たちに応援を求めるが、達也も、健児も亮介も「仲間に入れないで」と言う。早苗「私が家事と仕事していたのに、こんなもの見ていた、いくら」。一馬「1本2000円」。早苗「何!! 5本で1万円、許せない、私が一日働いたよりも高い」。あゆみは自分の給料で、服を買った。ちょっと、派手かなと喜んでいる。達也が「何か」と欲しがると、あゆみ「そこにケーキがあるでしょう、もったいない」。冴子は、出産して夏休みは私がみるが、それから健児が育児休暇取ってと提案する。早苗が片づけていると、一馬が手伝う。一馬「よく分かったよ、いつもありがとうございます」。早苗「今日は私も、ごめん」。一馬「何て言った、もしかして、ごめんって」。早苗「私がごめんて言うわけない」とプロレス技をかける。今回は、コレまでと全く違うパターンでした。早苗はしおらしかった。早苗は仕事に出るので、家事は一馬任せで、稼いだ金で、大いばりで物を買おうと思った。どうしたんだ、こんなにしおらしいなんて。早苗は体が悪いのかと思ったら、やはり風邪だった、笑い。鬼の霍乱(かくらん)です。仕事を一生懸命やった根性は見上げたものです。見直しました。早苗が仕事に出て、関心が外に行ったので、一馬にことにいちいち口出さなくなった。そこから考えると、早苗は今までは専業主婦だったから、パワーが余っていたのですね。とにかく、お互いに、仕事を持って、理解できたので良かった。最後の夫婦のセリフは、これまでのひどい展開があったから、感動でした。評価アップしておきます。しかし、一馬も情けない。もう少し生産的なことをするのかと思ったが・・・ビデオ鑑賞か。息抜きも必要と思われるが・・・。一馬があんなビデオ見ていて、早苗は怒っていたが、あれくらい問題ないと思いました。問題とすると、AVなのですが、テレビではそれを見せるわけもいかな。だから、微妙でした。それから、一馬は義理父に熟年離婚だと、脅かしていたが、他局でも、何でも話題にしてしまう。フジは凄い。達也はどんどん、退いていきますね。あゆみが前に出てきました。意外と堂々としていました。あゆみの魅力が評判になっていたら、戸惑っていてやめろと言うだけだった。予想通り小心者なのですね。亮介は、由紀が藤堂と別れて良かったね。その時に、すっかり由紀に告白してしまった。しかし、由紀との石狩鍋ははどうしたのだ。可哀想な由紀だ。どうして、一馬のところの食事会に連れて行かないのか? 今回は亮介は一馬のところでも、料理がうまかった。一馬「君いい人ですね」。これは本当でした。亮介君、初めていい人でした、爆。見ている人少ないのですね。
2005.11.29
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危険なアネキ★ 7話 平成17年11月28日放送 適当です望月「3000万全部君にあげる、これは投資だ、テレビに出ているので、昔からみながわの大ファンだ、全国のみなさんが待っている」とアッタシュケースを開けて現金3000万円を見せる。キャバクラの一同動揺する、小春はそれを見て倒れる。武田が寛子の家の前に行くと、寛子は望月に見送られている。武田「まさか、あの・・・」。望月社長は忙しい、株の保有と合併だ。病院でも、患者「北村さんと吸収合併したい」と夢見ている。武田は勇太郎に「彼氏が出来たか?」。勇太郎「興味がない、そうだ、最近、結婚式場のパンフレット持ってくる」。それを聞いて、武田は倒れる。寛子は、式場のウェディングドレスを見て着ようとしている。これが今回の仕事でした。就職センター社長に苦情の電話があったのだ。寛子は、キャバクラでバナナ食べながら、望月に「弟に相談する」と答える。店長は寛子がやめられるのが困るのだ。由希が見送ると、男がいた。小春は控え室で「友達として、深入りしない方がいい」と助言する。寛子「明日マンションに来てと言われている」。勇太郎「まずい、男と女、世の中甘くない・・・」。見ていたテレビに望月が出ていた、寛子「テレビのこの人、凄い人だ、乾杯だ、飲もう」。勇太郎は飲めないと断る。病院で、武田に襲うピンクのナースの影、それは扮装した小春だった。小春「みひろは大変だ」と告げに来たのだ。武田医師は走る。研修医の中村拓未も、廊下で北村から「罪悪感感じるなら、あんなことしないで」と言われる。寛子は望月のマンション?で、ごちそうされた。望月「みながわを復活させたい、ブランドを残す形で、こちらもビジネスとして考えている、借金も返済できる」。勇太郎「本当に良いですかね」。寛子は食べ出した。武田は心配して望月のマンションをのぞいていた。もちろん、警官に捕まる。持ち物を見ると、怪しいことに注射器ももっている。さらに聴診器と「Drコトー診療所」の漫画を持っていた。武田「私は医者だ」。しかし、連れ去られる。寛子「小春が気をつけた方がいいと言うから」。勇太郎「そこらの経営者とちがう、望月さんなら、多分・・・」。寛子はスーツケースを元気に運ぶ。タイトル。CM。病院で、武田は勇太郎も一緒だった、何もなかったと聞いて、武田「よかった」と倒れる。店で寛子に愛は会って話す。愛「復活するのですね、私には夢がない、興味があることはいくつかあるけど」。寛子「かたぱっしからやったらいいのに」。店長「ポンカンをもってくる」。寛子は「レッツみながわ」。寛子は借金取り二人にに3000万を返す。借金取りの荒川さん「大好きです」と寛子に言うつもりが借金取りのおかやまさんに言う。一同、沈黙と気まずさ。次に寛子はキャバクラでお別れをいう。店長たちは止めようとするが、由希「せっかくのチャンスだ、やらせてあげたら」。寛子は宮崎に電話して、みながわの職人を集めるように言う。それから寛子はカメラ撮影だ。モデルだ。さすがです。インタビューにもでる寛子「天国のおお父さんも喜んでいる、弟にも飲んで貰いたい」。寛子は服をどんどん、変えている。その話を聞いて、武田「他にはなにもしていない、それおかしい」。由希に男の声だ。「元気そうだ、太一どうしてる?」。由希「私たちのことほっといて」。男「また来るわ」と去っていく。会社でのプレゼンだ。バナナを振りかざして、寛子「いいよ」。ポップなデザインで、寛子の写真入りラベルが採用された。望月「ターゲットを広げて、多くの人にのませたい」。青や緑の瓶だ。望月「焼酎は東京で造る、何も考えなくていい、みながわをアピールすることだけ考えて」。武田は勇太郎の部屋で、焼酎を飲んで、武田「望月はどうでしょうか」。勇太郎「あねきに気はない」。武田「これを、みながわと呼んで良いでしょうか」。勇太郎「昔のラベルだと、先生以上の世代しか飲まない、しかし、今は若い世代だ、もう反響もある、それより、借金を返せた、皆川家の救世主です」。しかし、歩く寛子は浮かない顔になってきた。CM。医局で、望月がやって来て、勇太郎に来てくれという。正式にみながわ復興を宣伝して欲しいと頼む。寛子は宮崎に電話した。しかし、宮崎の職人さんは望月さんに聞いたら、職人なんか、いらないと返事したというのだ。武田「どういうつもりですか」。望月「純粋にビジネスのつもりです」。武田「寛子さんが望むことと、望月さんのやりかたは違う」。望月「アプローチが違っても、みなに飲んで貰いたい、利害は一致している、あなたに意見される筋合いはないと思います」。寛子は部屋で、ポスターを見ている。勇太郎と望月の記事も見ている。勇太郎は愛に、発売のイベントへの招待状を渡す。勇太郎「望月さんの失敗したビジネスはありません」。寛子は望月の事務所に行く。部屋で勇太郎が帰ってきて「どうして断った」。寛子「自分で復活させることに決めた」。勇太郎「今の、みながわじゃ不満なのか、望月さん一生懸命頑張っている」。寛子「嫌なの」。勇太郎「説明しろ」。寛子「みながわはみながわの作り方しないとみながわではない、望月さんのみながわはちがう」。勇太郎「こんな機会逃したら、復興できない」。寛子「いやだ、絶対嫌だ」。勇太郎は一人ベッドで寝る。病院で勇太郎は武田に相談する。勇太郎「遊びじゃないので、断れない」。武田「勇太郎くんは飲んだことないのですね、一回飲んで貰いたい、素朴な味です、寛子さんが断る気持ち分かるでしょう」。田村教授も「楽しみにしている、おとうさんの味を復活させるのはご苦労です、期待してます」。部屋に行くと寛子はみながわを抱いて寝ていた。勇太郎はそれを見る。いよいよ、勇太郎はスーツを着て準備する。そして、借金取りは宮崎に帰るという。そこに寛子が登場して「ごめんなさい」と謝る。そして、カバンを持って出かける。イベント会場で、勇太郎はみながわをもってくる。そして、望月に飲ます、望月「うまい、おとうさんの苦労が忍ばれる、これが大勢の人に渡ると思うと身震いする」。CM。イベントに武田と愛が待っている。司会からキャンペーンガールの寛子の登場と言われるが、出てこない。寛子がやっとくるが、勇太郎が先に代わりにあいさつする。勇太郎「私、寛子の弟です、突然ではありますが、今回のみながわ復興の話、白紙にしてください」。望月「兄弟して、俺を馬鹿にするのはやめてくれ」。勇太郎「さっきの焼酎は近くの酒屋で買った一番安い物です、望月さんには、みながわの中身はどうでもよかった、僕も復興さえ出来れば良かった、今は何となく分かる、姉が望んだのは、この昔のみながわの復興なのです、父が一代で作ったみながわです、今みなさんが口にしているみながわは違う」。望月「中身が違うからと、かたくなになる気がしれない」。ついに寛子も登場して「ごめんなさい、お金は全額返します」望月「質のいい商品はいいが、売れる商品が必要だ、分かるでしょう」。勇太郎「コレまでの経費は全額払います」。望月「馬鹿馬鹿しい、経費は請求します」。望月は忙しいからと去る。武田と愛も喜んでいる。寛子はキャバクラに戻ってくる。女の子は反対する。しかし男子店員は「みひろちゃん」と歓迎する。そして、みひろのカンバックが披露される。みなで大喜びだ。病院で愛は寛子のことを心配する。勇太郎「パワーアップしている」。愛「変わりましたね、寛子さんを否定してばかりだったが、今は認めている、スピーチ格好良かったです」。勇太郎は電話して、パソコンでみながわのラベルを処理している。男「俺も太一に会わせろ、俺も親だ、金貸してくれ」。控え室で落ち込む由希だ。そこにバナナを持ってきたノー天気な寛子がくる。由希が指名が入ったというのでいくと、元夫が由希の貰った金を女の子に見せびらかしていた。由希を指名したのは、中村だった。中村「どうして良いか分からなくて」。寛子は雑誌を見ている。そこにはみながわの半纏が載っていた、みながわはこれまでの味を守りますと書いてあった。寛子「ありがとう」と泣いて喜ぶ。そして、それを泣き父の遺影に見せる。寛子のみながわのビデオを見て泣いている女がいた。予告編によると、母らしい・・・万田久子さんでした。さすがに、あきれて物も言えない。★一つになった。今まで何とか見てきたけど、今回のエピソードは何なの? よく分かりません。ビジネスって、こんなものなの?? もうハチャメチャになってきたような気がする。みながわを復興するのが、寛子の夢でしょう。これがメインじゃないの。それをエピソードに取り上げたのに、こんな結末でいいのでしょか。どうなっているのだろう。このドラマをどう見ていけばいいのだろう。コメディにしてもひどいよ・・・「夏子の酒」では、一つのドラマができたのに、危険なアネキでは、焦点が絞られない。本当にどこにいくのだろうか???それにしても、今の時代のビジネスはこんなものなのだろうか。早い、適当だ、金になるなら、何でも良い。日本中が、無責任になったものだ。ビジネスだろう、もっと真剣にやって欲しい。姉歯さん、ヒューザー社長さん・・・。それに、選挙の大勝以来、適当にころころ変わる武部幹事長・・・。おっと、話がずれてきたが、望月さんの、ビジネスのやり方は、最近のビジネスそのものです。別段、焼酎の味の分かる人が、焼酎を作る必要はない。全く、飲めなく、味が分からない人が金を出して、焼酎をつくってもいい。それを責めることは出来ない。しかし、もう少し、寛子と勇太郎に説明する必要があったと思われる。そして焼酎のコンセプトを詰めないで、契約した寛子と勇太郎が一番問題なのだろうか。そして、寛子は3000万円をも望月に返した。そして更に経費を返すという。これで、この兄弟の借金はいくらになったんだろう。最後に、示して欲しかった。もう、展開は理解不能だよ・・!! 怒りです。
2005.11.28
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恋の時間★★★ 6話 平成17年11月27日放送 見てるだけだ、プチ感想だけです雪枝---おねえちゃんは本当の恋をしたことがないと香里は言った。私は本気で恋をしたことがないのか、真剣な恋をしてないかも。本当の恋ってなに、わからないまま人生が終えてしまうかもしれません---。香里の言葉--おかあさんが呆けてしまったかも、3時間家にいなかったことが、私には自由がないの---。香里を自分の部屋にいれて、耕平は「おかあさんに、何ができるか、大事か考えるように」助言する。香里「母がこんなことになるなんて」。そこに涼子から携帯がかかる。涼子「お仕事中?」、そして、行くと言う。耕平「今から・・? 今はちょっと、すぐにかけ直す」。香里「コーヒーありがとう」。耕平「公園まで送ります」。公園で二人は別れるが、そこで何と雪枝と出会う。香里「おねえちゃん」。雪枝は、香里の家に行く。雪枝「説明して、どこまでいっているの?」。香里「ただの散歩するだけ」。雪枝「下心なしに男が近づくと思うの、あなたは恋もしないで結婚して免疫ないから、こういうことになる、自分の立場を考えて、おかあさんなの」。香里「あの人は、おねえちゃんが思っているような人ではない、おかあさんを助けてくれた、私に恋愛経験がないというけど、おねえちゃんは本当の恋愛をしていない、ちやほやされて、自分から捨ててきた、だから、悟志さんを取られるの」。雪枝と香里は取っ組み合いになる。そこに勇一が帰って「何しているんだ、子供みたいに、いい加減にしろ」。香里「おかあさんのことだけど・・」。勇一「俺の母ではない」。いつも、妻の実家の母の話ばかりだから、気を悪くしているのだ。これは若い夫婦ではよくあることですね。耕平が帰ると、家の前で涼子が待っていた。そして、中に入ると、テーブルの2つのコーヒーを見つける。涼子「ライブに来ていた人、最近冷たいから」。耕平にバイオリンの演奏を見て貰うために来た。涼子「どうして私の気持ち分かってくれないの」と大声だ。雪枝は仕事が一つうまくいった。部下が「社長、お疲れですか、元気ないのでは」。雪枝「飲み過ぎ、4連ちゃん」。笑い。そして、本屋に寄る。認知症関係の本を探す。香里も職場の図書館で認知症の本を見つける。子供のサッカー練習でまゆみと会う。柴崎コーチが復帰している。香里はまゆみの関係を聞く。まゆみ「相変わらず、ただ、会って別れるだけ、遊ばれてるっていいたいの」。香里「ただ」。まゆみ「いいの、もともと、いけないことしているのだから、このことも、香里さんのことも秘密よ」。雪枝は母を見舞う。しかし、病室には島谷がいたのだ。仲良く楽しげな様子だ。母は沈丁花で、昔住んでいた家に咲いていた沈丁花だが、昔と今の家が混乱している。雪枝は病院で落ち込んでいる。雪枝「島谷は初恋の人だ、しかし、母は告白はしていなかった、母は父とうまくいっていない時もあった、父の浮気は香里は知らない、島谷さんと一緒だと楽しそうなの、私と一緒の時より」。悟志「あまり、気にしないで、今晩どうだ」と食事に誘う。そこに悟志の婚約者の美保がやって来た。美保「私もいきます、今日は教会に行った帰りに寄りますと言った、もう、すぐに忘れるから・・・」。天然なのか、計算なのか・・星野さんだもの、大奥で鍛えたから、計算ですね、笑い。CM。雪枝の焼鳥屋に3人で行く。主は早速雪枝に3人の関係を小声で聞く。昌男も手伝っていたが、動揺してこぼしたりする。星野は「こんな店でよかった、高級なところは気が張るから」。主「高級な鳥だから、一串1000円だから」。雪枝「私と塩田先生とは、何のわだかまりもない、兄弟を送るつもりだ」。美保「こんな年の離れた人と結婚するのだから、分かっている、今、こうして話できるのだから、父も末期癌で、先生と出会って励まされ、私のことを気にしないで、先生のことを頼ってください、私は働いたことないけど、家に入って、子供を産みたい」。それを聞いて昌男が動揺して、皿を落とす。そんな昌男に主「社長も辛いね、男は若い方に行くのだろう」と耳打ちする。悟志と星野は一緒に帰る。雪枝は一人残ったが、昌男が近寄ってきた。そして、缶コーヒーで、二人はベンチに座る。昌男「いくつですか?」。雪枝「また(この前酔って、余計なことを)喋ったかな」。昌男「僕は聞いていない」。雪枝「22」。昌男「若いって、残酷ですね、悪気なくて、あんなに言うなんて」。雪枝「悪気ないのかな、計算だったりして、こんなことを考える何当て、嫌な女」。昌男「嫌な女は自分が悪いとは思わない、自分が正しいと思っています」。雪枝「そうだから、あなたを痴漢と思って捕まえた」。昌男「最初は、そうだと思った、綺麗だけど、ごめんと、でも今は違う、あなたはとてもいい人です」。雪枝「帰ろう、今日は送ってくれなくて良い、酔っていないから」。雪枝は家に帰る。悟志から、携帯がかかる。悟志「ごめんな、あいつ調子に乗って、悪気があるのではない、君のおかあさんを心配して」、雪枝「分かっている、あの子とならいうまくいく、家もやっていく、守ってあげて」。悟志「もちろん、幸せにするつもりだ」。雪枝「ねえ、夜中に電話するのやめよう、あの子に悪いから、これから、私たちは医者と患者の家族だ、悟志、結婚するんだから」。悟志「そうだな、君の言うとおりだ」。雪枝は泣いてしまう。CM。香里「おかあさん、呆けてきたの」。夫の勇一「そんな大事なこと」。香里「だから、言おうと思ったが・・聞いてくれなかった」。勇一「家では見れないぞ、ねえさんは何と言っているの、早く決めないと、うちに押しつけられてしまう」。香里「まだ、検査だ、迷惑みたいこと言わないで」と涙声だ。香里は居間のソファで寝る。朝起きて、犬の散歩だ。犬を縛って歩くと耕平がいた。耕平「もう来てくれないかと思った」。香里「一人で歩きたかった」。耕平は手を繋ぐ。耕平「何もしてあげられない、こうして一緒に歩くしかできない、おねえさんと・・僕のせいで」。そこに雨が降ってくる。香里「ここで、雨が降ったとき・・・」。抱き合って、キスをする。夫が起きたが、香里の布団はなかった。ソファに置いてあった。みそ汁が出来ていた。子供は寝ていた。起きる、犬の散歩だと言う。夫は雨の中と傘を持って探す。公園で、縛られた犬を見つけた。そして、香里に声をかける。傘を差し出す。香里は、傘を差さずに、香里「夕べ私、初めて思った、あなたと一緒になったことを後悔・・・」。夫「夕べは悪かった、言い過ぎた、帰るぞ」。雪枝は朝、咳き込んでいた。39度の熱があった。携帯を取り、部下に熱が出て、今日の段取りを話す。休みことにしたようだ。香里は皿を洗っている。そして、外を見る。電話がかかる。耕平からだった。耕平「眠れない」という。夫は携帯を忘れたのだ。家に電話すると、話中だった。そこに親戚の人からの電話が会社にかかる。まゆみ「あなたの知らないところで」。勇一「いたずらなら切りますよ」。まゆみ「奥さん恋人がいますよ」。西田さんの声は特徴あるから間違いないよね。雪枝の携帯に悟志からだった、そして、悟志が部屋に来た。おいおい、悟志の医者、そんなに暇だったのか。いくら何でも、恋愛ドラマでも都合よすぎっるぞ~~怒り。それに海外出張だったはずだろう。つづく。やっと、普通のドラマになった。もちろん、評価アップだ。ここまで、見てきて良かったよ。ここから、始めてくれれば、視聴率も良かったかもしれないのに・・・。今回は雪枝のほうは、悟志の婚約者の美保、やはり計算なのかな。若さは残酷だという昌男のセリフ通りだ。星野真里さんは、こういう役が多いですね。ただ、22歳という設定はどうなのかな? そうそう、子供作るなら、絶対若いうちです。30代、40代と確実に初産で妊娠する可能性は激減します。そこはしっかり抑えて欲しいな(朝生テレビ少子化の話を見ていて、印象的だった)。この事実を女性は知らないようだ・・・エッ!!でした。悟志もはっきりしないな。美保がいたのに、雪枝に未練たらたらだもの・・・雪枝は仕事を辞められないのだぞ。それに女運がないというか? このままでは悟志は美保にいいようにされてしまう。間違いない。もっと、適当な女で手を打つべきだよ、笑い。香里の方は大変だ。でも、香里は本気になったのかもしれない。夫の勇一も、香里の母が認知症で、「面倒みられない」との速攻の返事はさすがに嫌になる。それで「初めて一緒になったことを後悔」なんて言ってしまいました。勇一も反省したようですが、もう駄目かもしれない。勇一は打たれ弱そうなマザコン夫だったよね。香里が耕平と付き合っている密告電話があった。さてどうなることでしょうか・・? 楽しみになってきました。もう一つは耕平ですよ。大南さん、滅茶苦茶いい役だ。おいしい役ですよね。地味な役が多かった気がするから、今回は最高です。大塚さんと野波さんだもの、自分は野波さんですが・・・誰も、好みを聞いていないか? 大塚さんだと、静に夫婦で本を読むことになりそうだ。野波さんなら、荒々しいことも、静かなことも何でも、一緒に受け止めてくれそうだ。星野さんは絶対怖い、役の上ですが・・実生活も、そうだと思ってしまう。黒木さんは対象外です。こうしてみると、いつの間にか女優さんが、たくさん出ています。思わず好みを語った馬鹿なおじさんです。演じる女優の本当を知らないのに・・・イメージだけですね、馬鹿ですね。
2005.11.27
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野ブタ。をプロデュース★★★★★ 7話 平成17年11月26日放送 簡単に書きます修二---人の心の中、あいつの心の中は想像を超えていた---。彰「プロデュースをやめたい、野ブタを俺だけの物にしたい」。修二が自転車でやって来る。修二、もう一度確認する、野ブタどうしたのだ。彰、一人笑い。修二「告って、動物園デートか?」。昨日の花より男子にかぶっている。彰「一番したいのは結婚~~恥ずかしい」。修二「想像を越えていた」。信子は蒼井から、放送部を誘われる。修二「面白い、人間関係も増えるし、ちょうど、プロデュースやめようかと思っていた、野ブタも自立したらいい、相談に乗るし、いたずらは捕まえる」。信子「なんか、淋しくなるね」。修二「毎日会える」。彰「俺も放送部にはいる」早口言葉をいう。修二はまた、昔に戻った。野ブタ。プロデュ-ス作戦は、本日で終了します。タイトル。学校で、修二はクラスで適当に楽しんでいる。しかし、充実感がない。これまでの、3人でやって来た楽しい出来事を回想する。修二「3人で何かすることないんだ」。放送部で彰と信子が紹介される。そして放送コンクールの出品について、話し合う。修二は吉田と女の子とカラオケにいく。修二「カラオケって、こんなにつまらないのか」。放送部では、信子「ランチタイムの番組のレポートやる、彰は助監督になった」。彰「何も聞いていない」。修二の家で、父はだだをこねた人がメロンを食べれると宣言する。弟、何で渡辺君・・・とだだをこねる。修二の番だが、子供の時から聞き分け良いから、だだこねたことがない。父「会社に行きたくない、部長が嫌いだ」。自分のベッドで修二「嘘を付くのは苦しいよ」とだだをこねてみる。放送部で、早速信子はマイクを持って蕎麦屋でのレポートだ。相変わらず、おどおどとした語りだ。とても、レポーター風ではない。ゲーセン、ボーリングで修二は「こんな感じだったか」。クラスで信子のランチタイム・レポがある、皆驚いている。おどおどが可愛いと言われる。信子がそばを食べているのも、大受けだ。まり子が修二に会いに来る。修二は見て、嬉しそうだ。放送室では彰の拍手だ。CM。学校で、修二は放送室を見る。信子はカメラの点検だ。彰が近づき、座る。彰「野ブタ、俺、す~~、す~」ばかりだ。好きと言えないのだ。修二がやってくる。修二「クラブ活動は?」。信子「なんだか」。修二「クラスのみんなも拍手していた」と信子が喜ぶように話す。信子は「今度コンクールがあるけど、どう撮ったらいいか」。修二「OK、テーマは」。信子「私の好きな物」。会議室で先生は、共同購入の宝くじで300万円が当たった。5人だから60万円。しかし、横山先生は宝くじを洗濯機で洗濯してしまったようだ。全員、失意、教頭先生キャサリンに誰が言うか・・・? 彰はカメラを持っている。しかし、蝉の声だ。ゴーヨク堂「蝉が秋まで生きて、どうする? 淋しいだけだ、あきらめが肝心」。キャサリン「地獄に堕ちろ」。横山に鉄槌を加えている。横山を想定した人型を天ぷらしている。3人が来て、それを食べる。信子「頭、おいしい」。3人はバラバラに撮りに行くことにする。修二「どういうと、金あきらめるか」などとインタビューしていく。まり子「あきらめない、後で後悔する、石坂さん、知っている? 私のこと好きなんだって、修二と付き合っているのか聞かれて、どう答えて良いか?」。修二「石坂はやめた方が良い、評判悪いから」。まり子「付き合っているか言えないで、ごまかす、このままじゃ、私、苦しい、修二は苦しくないの」。CM。学校でカメラをもって、取材している。先生も協力的だ。子供も修二のカメラに近寄る。さっそく、みんなで撮ってきた物をみる。彰のもの「おもしろい」。修二のものだ、映像では横山の頭がきれていた。3人を一平が撮っていた。次はクラスのみんなだ。彰「リズムもない、サプライズもない」。信子「面白い、テーマしぼたほうがいい」。学校の放送部で、夜遅くまで、信子は修二の撮った物が「見るたびに好きになる、みんな人だ、面白い、好きなのは人だ、回りを大事にする、それで、嘘を付く、我慢している、これを見ると分かる」。編集を続けるが、彰はちょっと面白くない。信子は修二の本質を見抜いたのだ。まり子とはそんな関係と構築したことはないのだ。ビデオを「えい」、と捨てる。信子がクラスに自分のカバンを取りに行く。彰はビデオを捨て切れなかった。しかし、信子が来て、思わずいきなりのグーのパンチだ。彰は鼻血が止まらない。信子は人をよぶという。変えていた修二を連れ戻してくる。修二「おめえ、グーで殴られたんだ、まだ、好きって言ってないのか」。彰「言ってない」。修二「好きな女に叩かれたら辛い」。彰「修二のビデオ、野ブタが一生懸命編集したビデオ捨てようとした、最悪」。修二は鼻血の彰を撮る。彰「あきらめた方が良いのかな」。修二「こんなことで嫌いになるか」。彰「だって、俺、最悪だ」。信子が彰と帰る。信子「本当にごめん」。彰「悪いのは俺だ」。信子「グーでやることなかった」。彰「好きなヒトできたら、その人と笑って暮らせると思った、でも、本当に暮らしたら、こんな風に泣かせる日もある、泣かせたくなくても泣かせちゃうんだろうな」。本当に3人はいい関係で、人間的にも成長した。学校の放送部で、修二・撮影、信子・編集のビデオが映される。ゴーヨク堂がでる、あきらめた先生たち、一平「あきらめたら終了だ」、父、弟、キャサリン、まり子、横山も、信子「野ブタパワー注入の映像」、いつもの3人の写った姿、最後に横山先生の人型のテンプラでENDだ。一応、候補として残された。修二が帰る。彰も自転車で帰る。信子は一人で夕日を帰る。夜の学校で、顔が写らない女子が放送室に入り、ビデオを取り出し、切ってしまう。次の朝、放送室で、信子のテープが切られているのを皆が発見する。部員「信子のだと分かってやっている」。信子がやって来て、見つめる。CM。屋上で信子に二人がやってくる。信子「ごめん」。修二「何で謝る、何で自分の感情をむき出しに出来るんだ」。彰「せっぱ詰まった人間はできる、おれもした」。彰「俺、あきらめる、好きになる資格ない」。修二「資格なんていらない」。彰「女の子、泣かしちゃ駄目、今の俺じゃ駄目、3人でいるときの野ブタが一番大好き」。修二「明日学校休み、すっぱりあきらめるか」。朝早く、休みの学校に行く。放送室で、彰、マイクのテストだ。彰「野ブタ好きだ、野ブタの歩く道が好き、野ブタのいる屋上が好き、いるところ全部好き、大好きだ、そんな野ブタのために歌います、♪もしも、この船に君のしあわせ見つけたら、僕のお嫁においで、月もない淋しい夜も、ぼくに歌う、君の微笑み、船が見えたら、濡れた体でかけてこい♪」。修二が聞いていると、まり子がやって来る、まり子「バスケの早朝練習だ」。修二「まり子、俺たち、本当に付き合ってるのって聞いた、俺、今まで、人を好きになったことない、まり子のこと好きだと思ったことないんだ、恋愛みたいに自分をコントロール出来なくなるの苦手で、だけど、周りの奴は恋人がいるんだと思われたくて、それで、まり子と一緒に弁当食べたりした」。まり子「これからもそうなの、この先、私を好きなる可能性は?」。修二「ない、ごめん」。まり子は顔をゆがめて、泣く。彰は切られたテープを見る。一平のところで、テープを修理する。夜、修二は一人だ。夜のベンチの修二に信子がやってくる。修二「野ブタ」。信子「どうかした」。修二「まり子にひどいこと言った、明日から憎まれるのだろうな、俺、人に嫌われるなんて、怖いよな」。持っていた牛乳を捨てて信子は修二を抱きしめる。信子「大丈夫、嫌いになったりしないから、(抱きしめていることに気づいて)、ごめん、ごめんなさい」。修二「野ブタに、何か言ってやらないと、そう思うのに、俺は動けなかった」。彰はテープは修理したが、ノイズだらけだった。野ブタの野ブタパワー注入のところで静止画面だ。修二---野ブタに抱きしめられて、初めて分かった、俺は淋しい人間だ---。つづく。やはり、最後に流れる主題歌は、切なくてぴったりだな。今回は彰の信子への独占欲が、出発だった。彰と信子の話になると思われた。しかし、3人でつるんでいた生活=野ブタをプロデュ-スする→自分をプロデュースすることだった。だから、修二の自己成長は、頓挫してしまう。これまでの等距離に適当に良い子ぶった生活がうつろになる。信子と彰の入った、放送部での、自分が好きな物を撮すこと=自分を客観視することだ。自分が出てしまった。一見つまらない映像だった。しかし、信子の「みんな人だ、人が好きなんだ」。この視点で、すべてが変わるのだ。ドラマも、魔法の一言で変わる。凄かったな。ここで、今回は信子が主人公ではなく完全に、修二が主人公だった。そして、修二は信子の指摘を受けて、初めてまり子=人を拒否したのだ。最後の言葉は切ない。「俺、人に嫌われるなんて、怖いよな」。これだったんだ。修二の人間関係での行動基本は、この感情だった。それを素直に信子には言えたのだ。信子はいじめられてきたから、「大丈夫、嫌いにならないから」と肯定の愛情ストロークを渡してくれたのだ。ますます、この3人の関係は深く、切ない物になっていくのだろう。今回のテーマは素晴らしいものだった。それほど、大きな仕掛けもなしで、心に届く物語を見せてくれた。信子が時々、すごく可愛く見える。もともと、堀北さんは可愛いのだから、仕方ない。まり子は来週から、どうするのだろう? そして、今週も登場した、嫌がらせ犯は誰なのか? 3人は成長してどこへ行くのか? 結末に向けて目が離せない。
2005.11.26
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花より男子★★★★ 6話 平成17年11月25日放送 先週の司「好きだから、お前が好きだ」の告白。そして類が帰ってきた。さて、今週が始まるよ。司「類のそっくりさんだ」。類「本人だ」。司「本人さんか、えぇ~」。F2(今日は同じ動きでしたので、笑い)「連絡くらいしろ」。類「驚かそう」とつくしに甘く接近する。そこで、司「久しぶり、元気だった、驚きのドック(ビック)ニュース、俺と牧野、付き合っている」。牧野「えぇ、まだ付き合っていない」。類「良かった」。司「いや、苦(にが)渋(しぶ)の選択だ」。F2「苦渋(くじゅう)」。爆笑。司「九十九里浜ってか」、ひく。類「お祝いしょう」。司「お前はドジで、のろまな亀だ、頭馬鹿だから授業受けなさい」。つくし「あんたに言われたくない」。類は、女子3人組(ゆみこを含む)に声をかける。ここまで、ノリツッコミのお笑い、馬鹿ドラマとして、笑っていればいいのでしょうか。ニューヨークでは、楓「のぼせているのじゃないの、小娘」。お付き「いえ、舞い上がっているのはおぼちゃまの方です」。楓「日本に帰えるわ、ジェット機用意できるわね」。司「類「じゃまたね」。司「これ」と金の携帯を出す。司「俺との専用だって、彼氏気取りだ、私の気持ち無視だ」。団子屋で優紀「もしかして迷っている、ビー玉の王子様帰ってきた」とつくしに言う。つくしが家に帰ると、高級な家具が無理矢理入っている。家族は「濡れ手で粟」の勉強している。家具は道明寺から送ってきたのだ。つくし「何考えている、馬鹿」。父「感謝しなきゃ」。つくし「入らないし、足の踏み場もない」。父「リサイクルで売るのはどうだ」。実は父が競馬で給料をすったのだ。泣く家族だ。そこに、つくしに携帯が鳴る。携帯の着メロでは、鬼嫁と同じですね。司「恵比寿に直行で来い」。つくし「どうやって使うの、うちが狭いんだから」。司「すぐこい、さっさと来い」。行くと、司にはべっている女に「これが彼女、冗談でしょう、色気ない」。つくし「すれたおばさん、関係ない」。司「よく言った、お前らどこか行け」と嬉しそうだ。しかし、つくしが見ると類たちは女二人に意味もなくキスしていた。それをつくしは見ていた。おいおい、類はキャラが変わっている、どうしたんだ。アメリカで、椿に楓が帰ったことを知らされる。メイドから楓が司のために日本に帰ることを知らされる。椿「動き始めたか、本格的に私の出番ね」。つくし「類があんなことするなんて、絶対ありえない」。洗濯したハンケチを渡そうとするが、つくし「まともに顔見れない」。後ろから類「おはよう、これ、もしかして、あんときの、ずっと持っていてくれたんだ」。つくし「変わりましたよね、フランスで静さんとなにかありました」。類「牧野、俺と付き合わない」。つくし「はい、えぇ~~」。タイトル。CM。一方、つくしと類で、つくし「あいつが勝手に言っていた」。類「付き合ってるのか、俺、牧野を狙っていた、俺じゃ不服か、司をあきらめて俺と付き合おう、俺は牧野つくしに惚れている・・・ 冗談、ジョークだ、司は俺の仲間だ、まずいでしょう、マジになって、おもろい」。つくし「最低」。類「もしかして、がっかりした」。つくし「えぇ」。類「司をあきらめて俺と付き合おう」。つくし「はは、は、それも冗談だろう」。類「牧野、前より可愛くなった」。離れて一人になって、つくし「どうしたのだ、類」。楓は司に問いつめている。司「俺が牧野と付き合っていると会社的に問題か」。司「惚れている」。楓「遊びならかまわない」。司「遊びじゃない、この状況で冗談いう人間に育てて貰った覚えない」。司は出て行く。学校で、桜子がつくしに「ごめんなさい、ありがとうと、ひどいことしたのにかばってくれて、転校して雑草パワーの逞しさ、私にはコンプレックスだった」お礼を言う。つくし「そんなこと関係ない」。桜子「道明寺さんはあきらめない、私の小さいときから憧れ、今は綺麗になったし、つくしより劣っていると思えない、これからもよろしく」。つくし「たくましすぎる」。そこに司から携帯だ。司「家具を引き取った。必要になったら知らせろ、それから、まわり変だと思ったら、すぐに連絡しろ」。楓はつくしのことを調べ始めた。そこに椿がきて「司と彼女を認めてあげて、大事な弟に私と同じ苦労をさせたくない」。楓「口を慎みなさい、何不自由ない幸せは誰のおかげ、私のしたことで間違いはある」。椿「間違いはともかく、失った物はある」。楓「そんなもの、人生で取るに足らないもの」。椿「今の生活に満足している」。楓「悪いけど、あなたは道明寺を出て行った」。椿「思い出す、おかあさまは真剣に人を愛することがはしたないの」。楓「真剣な愛、そういう得体のしれないもの、何のメリットもない」。団子屋でつくし「なにかあったら、大変だから、車まわす」。優紀「まじで」。女将「かって愛した男に、やくざな男がいてね」。つくし&優紀「いつもの、キタ---」。女将「その男が団子屋の男で、それで私も団子屋はじめた、帝釈天で産湯を使い、下駄みたい顔で、フーテンで」。つくし「それは寅さんだよ」。女将「我が儘で不器用な男なんだけど、愛した女のは真剣で、思い切って胸の中に飛び込んでいけば幸せかって思ったよ」。つくし「女将さんは何代目マドンナ?」。優紀「出てないと思う」。女将「バカ丸出しだが格好付けたがる男で、シスコンで」。つくし「状況は道明寺とかぶりまくりだ」。そうか、司は大金持ちの御曹司の寅さんなのだ???優紀「女将さんの言うことも、一理ある、思い切って飛び込む? ビー玉の王子様が気になる、あっ、凄い綺麗な人だ」。つくし「おねえさん」。椿「久しぶりね、よもぎちゃん」。つくし「つくしです・・」。CM。3人で食事する、椿「うちの母親、冷酷なところがある、自分の思い通りに動かすために手段を選ばない」。つくし「だから、道明寺は、あんなこと言ったんだ」。椿「司、つくしちゃんに本気みたい、司の気持ちに答えられないなら、無理しなくていい、でもその気があるなら二人を応援するから」。椿さんが唯一まともなキャラだよ、崩れないでくれ~~~。椿「司、変わった、素直になった、大人になったっていうか、つくしちゃんのおかげ」。つくし「私、お金持ちと、釣り合わないってもんじゃないから、貧乏の庶民で・・」。優紀「もし道明寺さんが、本気なら私たちに合わせてくれる」。椿「優紀ちゃん、彼氏いる、じゃ司がつくしちゃんに合わせられるか、試してみよう」。F4揃って麻雀だ。司が惨敗でふてくされる。類がとっぷだ。しかし、そこにつくしからの携帯だ。司「冗談じゃない、馬鹿」と切るのだが、急に機嫌良くなる。司「明日、ダブルデートしょう、庶民のデートは無理ですかって、参るよな、天下の道明寺が庶民のデートができるか、お断りだ」。F2「どうしてご機嫌なのか?」。司「待ち合わせ上野の西郷さんだよ」。類「じゃ、俺行っていい」。つくしは優紀に携帯で「明日、類が来るって、道明寺がうちらのレベルに合わせるは無理だって」と相談している。優紀「でも、王子様来るの嬉しいけど、意味なくない~」。そこにキャッチだ。類からだ。「今、下にいる」。つくしが急いで、外に出ると、類「明日、司来ると思う、連絡あるから、それだけ」。つくし「あの、何かあったんですか、変だから」。類「凄く幸せだった、毎日話して、牧野の話もした、静かが忙しくなったら、俺一人で、何もしてやれなかった、牧野が司に初めて啖呵切ったことを思い出した」。つくし「自分で稼いだこともないのに、調子こいているんじゃない」。パンチ。類「本当にその通りだ、好きな人のために何もできなかった、何で話してるんだろう」。つくし「何もできない人じゃない、学園でみんなにいじめられていた時、あなたが助けてくれた、私はあなたにたくさん救われた、私が今ココにいるのは、類のおかげだ」。類「牧野、俺・・・」。そこにつくしの金の携帯が鳴って、司「明日の庶民のダブルデート行ってやっていいぞ、以上」と話すと一歩的に切った。つくしを探す父が声を出して、探す。つくしは類を植木の陰に押し、猫がいてと答える。類は猫に苦笑している。しかし、つくしは金の携帯を落として、類が拾う。つくしは部屋の戻ったので、類は持って帰る。CM。
2005.11.26
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西郷さんの前で司とつくしは待たされる。司は「庶民の分際で」と怒っている。つくし「切れないでよ、私の大事な親友と彼氏だから」。優紀と彼氏(忍成君ですよね)が遅れてやってきた。彼氏「いぃ~~す」と軽い。つくしはそれぞれを紹介する。彼氏「道明寺って、どう名字として、チョ-受ける」。司「えぇ、遅れて挨拶もなしかヨ」と怒りモードだ。つくしがとめる。結局、何と上野動物園へ行くのだ。ライオン、シロクマ、何と道明寺は初めてだ。何と、動物を見るときはアフリカのサバンナに行くのだ。彼氏「チョーうける、道明寺君って、おぼちゃま君だ!?」。つくしは「中学の時」と取り持つ。サルを見る。彼氏「顔、道明寺君ぽくない?」。司「君、言葉に気をつけろ、仏の顔にも3つある(3度までだ)」。彼氏「意味分からない、けど面白いな」。優紀は謝り「中塚君~~」とついて行く。司「庶民の」デートって、なんで、あんなカスと付き合っているんだ」と怒る。つくしも「確かにありえない、優紀の付き合う人なら、ちゃんとした人だと思って・・もう、帰ろうか」。司「ここで、帰ったら、ダチと気まずくなる、心配するな殴らない」。つくし「ありがとう」。彼氏中塚君「ここから別行動にしよう」。つくしは激しく同意。ペンギンを写メする。それを見て、司「俺の専用電話か?」。つくし「家に置いてきた」。司「昨日電話した時、一人か?」。つくし「あの時間だ、一人に決まっているよ」。喜ぶ司は、つくしにイグアナの指人形を買ってあげる。微妙だ。司「レッスンパンダだ」。つくし「レーサーパンダだ」。司は譲らない。不忍池で、司「俺たちカップルらしくなった、勘違いしていない、お前のきちんとした気持ち聞いていないし、でも、俺がお前を好きなのは本当だ、お前の本当の気持ち分かるまで待っているから、まあ、俺みたい完璧な男断ったら後悔するぞ、逃がした魚は泳いでいるって(大きい)」。彼氏中塚君「今のギャグ、マジぼけ、天然」と絡んでくる。彼氏は飲み物を買いに行くが、優紀の金をもらう。それを見て司は怒って「牧野、ウンコしてくる」。ほっとする、つくしだ。優紀とつくしは二人でベンチに座る。優紀は謝るが、つくい「ヒヤヒヤだ、いつ切れるか」。優紀「いつもは違う、悪気はないと思う、壁作りたくないってか」。つくし「英徳で、道明寺にあんな口聞いたら、秒殺だよ」。トイレが出たところを彼氏が待っていて、女から誘いがあったから、行こうと言う。彼氏がいい男がいると言ったら、逢いたいとうるさいのだ。しかも、彼氏「道明寺君って、頭弱い系? 俺、優紀と付き合っているけど、目茶、たるい~、一緒に、ばっくれよぜ、あんたの連れも、ぶちゃき微妙だ」。そこで、司は止まる。司「牧野が微妙~~!!?」。彼氏が司の肩に手を置いた。その瞬間にパンチで殴りはじめる。司「あいつの瞳は、この世のもんじゃない」。つくしと優紀がやってくる。司「我慢も限界だ」。つくしは肩に手をおいたことを知る。しかし、彼氏「あんたのために時間作った、何で殴られなきゃ、帰る、むかついて」。つくし「ごめん、優紀」。優紀「道明寺君も、理由なく殴らない」。つくし「最近、こんなことなかった」。優紀「中司くん、ずっとつっかかることいったし、怖かった、ああ、駄目になるのかな」と泣きそうだ。家で、つくしは今日の司を振り返る。つくし「どっちのあいつを信じればいいの」。司に椿は喧嘩したことを聞く、椿「ダブルデート失敗か、しっかり捕まえないと、私の二の前になっちゃうよ、あんたの本当に敵がどこにいるか分かっている」。何と、楓はつくしの家に来たのだ。現金3億を持ってきた。楓「司は将来ある身です、小さな石に躓くわけにいかない、遊びならいいのよ」と笑う。お付きの西田「代表はお宅のお嬢様に傷が付くとおっしゃてます」。母は立ち上がり、台所から塩入れを持ち出し、楓のうえにかける。母「金を持って帰りなさい、親が娘を侮辱されて、どんな気持ちになるか、お金持ちには分かりませんか」。楓はなめて「しょっぱい」。母「一般庶民なめると、しょっぱいんですよ」。楓が帰ると、母は倒れた。つくし「見直した、最後の決めぜりふ分からなかったけど、私感動した」。母「つくし、道明寺さんと添い遂げなさい、全財産をものにするのよ、3億なんてケチなことでは駄目、だから、必ず」と言って死んだふりをする。でも、元気になって「ご飯にしようか」。家族、大笑い。司はF4で一緒だが、浮かない顔で携帯する。類が出かける時に携帯がなる。司「何でお前」。類「昨日、牧野のところ」。司「俺が電話したとき、一緒だった?」。類「一緒だった」。学校の食堂で、つくし「私、昨日の中塚君のことちゃんと説明して」。司「それより携帯どうした」。つくし「どうでもいい、理由をいって」。司「言えない、むかついたから殴った」。つくし「何それ、あんたはそういう人なんだ、人の幸せ、ぶちこわして平気なんだ」。司「別れたか、良かった」。つくしは司を殴る。つくし「むかついたから、殴った、優紀が悲しんでいる」。司「そのうち感謝するだろう」。つくし「馬鹿、変わっていない、赤札貼って、いじめる、最低だ、変わっていない、人間のクズだ」。そういって、走り去る。つくし「あんたのおかあさん、うちに来た、大金積んで、別れろって、伝えて、もう私は、あんたとはいっさい関係ないから、心配しないで」。いつもも、階段の踊り場で、つくし「道明寺の馬鹿~~」と大声でいう。つくし「ちょっとでも、信じた私が馬鹿だった」それを、類が「昨日喧嘩したんだって」。そして、つくしを抱きしめた。驚くつくしだ。類「何で、俺今まで、牧野のこと好きになれなかったんだ、一分でいいから、こうさせて」。つくし「何かあったの」。類「ごめん、このままで・・」。つくしも、手を背中に挙げる。しかし、司が見て「何だ、そういうことか」。つづく。どうしたんだ、類!!? まあ、これは来週がメインになるのかな。とにかく、フランスで、無力感に襲われたんだ。でも、日本でのつくしへのアプローチは本気なんだろうあか。今までは守ってくれたキャラが、混乱の目となる。大転換です。これから大注目です。一方の司は、今回寅さんと同じだとバレた。しかし、本当はどうなのだろうか、微妙すぎる。これまでの、女将が付き合った男のなかでは、一番似ているかもしれない。いつも、寅さんは女に振られて、柴又に帰ってくる。シスコンの司も、最後はつくしに振られて、椿のところに帰ってくるのか。これが、伏線??? そこまで緻密じゃないだろう。女将の単なるギャグ場面だろう。椿お姉ちゃんだけは、本当に司の味方のようですね。でも、楓母は凄いよ。つくしを調べて、3億持ってきた。手切れ金なんて、死語かと思ったが、存在していた。つくし母がまた、強烈だった。塩をかけるんだもの。石野さん、かなり勇気がいるよね。加賀さんの頭に書けるんだ。NGは出せませんね。決めセリフ「一般庶民をなめると、しょっぱいんですよ」。意外と好きです、壺に入って、大笑いしました。さて、今回の問題は、ダブルデートですよね。彼氏をみて、その人が分かるものです。優紀さんのキャラが壊れた。いつも、キャラを壊しては楽しんでいるのですね。いくらなんでも、忍成さんで、あの彼氏はないでしょう。しっかり別れた方がいいという司に激しく同意です。やはり、つくしを侮辱されては怒ります。決めセリフ「あいつの瞳は、この世のものでない」。これで、その後井上真央さんを見てましたが、本当にクルクル変わる。魅力的な目でした。前回の「がんばって」の鈴木杏ちゃんに次ぐ魅力です。だから、司も類も惚れるのですね。目力です。でも、今回の最後は悲しかったですね。ラブコメの定番といいながら、互いに本当のことをちょっと、言わなかったばかりに、溝が深くなった。司のいうことも、つくしのいうことも、どちらにも納得した。真実は、両者の間にあるのに・・・そして、最後の類の行動・・・計画的だと思いますが・・・来週が楽しみだ・・・もちろん、評価アップだ。
2005.11.25
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慶次郎縁側日記2★★★★★ 8回「昔の女」 (平成17年11月25日放送)辰吉が、男を捕まえる。男は女房を殺した男を殺そうとしていたのだ。辰吉も妻を殺された男を刺そうとして、慶次郎に止められた。同じ無念を抱えて生きている。そんな辰吉に雪降る夜に女がやって来る。おもん(島崎和歌子さん)だった。驚く辰吉。タイトル。吉次は、朝早く根岸の慶次郎を訪ねる。浅草で主殺しがあった。向かいの魚屋が、逃げ出す男と女を見た。その男が辰吉だったのだ。辰吉は奉行から追われているのだ。晃之助はおぶんのところに聞きにくる。おぶんが時々行っている辰吉に変わったことがないか聞く。女の出入りとかないか、聞く。おぶんは知らないで、「何があったか」と聞き返す。おぶんのところに慶次郎がくる。おぶんは夕べ辰吉の所にいった。おかずを持ってきたのだ。おもん「藤沢の父が体が悪く、やけになっている」。辰吉「店にいく、取り込んでいる」。そこに、おもんが出てくる。そして、おもん「可愛い娘さんだこと、寒そうだ、白湯の一杯くらい、この人、昔から気が利かない」。辰吉「おもん」。おぶん「親分は気の遣いの細やかな優しい人です」。このことを慶次郎に話す。慶次郎「あいつは人を殺さない、あいつが殺したいのは二人しかいない」と言い切る。辰吉とおもんは歩いていた。ロウボウの渡しまでやって来た。千助が追ってきている。おもん「千助に見つかったら」。辰吉「今度は殺させない」。おもんは、千助との縁切りの駆け込み寺に行くのだ。晃之助は皐月のもとに帰って、しばらく留守にする。慶次郎が来ていた。吉次は、辰吉の事情を話す。おもんは無頼の暮らしをしていた辰吉の昔の女だ、喧嘩で死んだ弟分の妹で、兄貴代わりに面倒を見ていた、ところが、おたか(国分佐智子さん)と出会って、おたかに惚れた、それを知っておもんは黙って家を出た、辰吉に捨てられ、めぐったあとで、油売り千助と一緒になった、千助は嫉妬からおもんを殴るのだ。それで、十手持ちになった辰吉の所に逃げてきた。痣だらけの女が相談していたとい長屋の連中も話した。おもんは駆け込み寺まで連れていてくれと辰吉に頼んだのだ。。---駆け込み寺は鎌倉の東慶寺である。二年の寺務めを済ますと、離縁が認められたのだ。--- 皐月のところにおぶんがやってくる。皐月は子供の3歳の八千代をおぶんに見せる。皐月「話したいことがあるのでしょう」。おぶんの回想シーンだ、辰吉におもんをどこにやったかと千助が問いつめている。おぶんが見ていて、間に入ろうとするが止められる。辰吉は知らないと行っている。千助「必ず見つける、ただですまない」。おぶんは慶次郎たちに話す。晃之助「辰吉が危ない」。慶次郎「俺が行こう」。晃之助は「辰吉は私の手先です」。吉次「千助だけでない、北町の連中も下手人で追っている」。晃之助「何故逃げた、身の証を立てず逃げれば疑われるばかりだ」。慶次郎「おもんのためだ、千助からおもんを守り、駆け込み寺へ送るのが先だと腹をくくたのだ」。皐月「なぜ」。吉次「敵討ちですか、ほんの20年遅れの」おぶん「かたき」と呟く。慶次郎「千助は二人を狙っている、急がないと危ない、これは俺が見届ける」。慶次郎が行くときに、おぶんは自分も連れていくように頼む。辰吉とおもんは、川崎の手前まで来たが、おもんは「もう歩けない」。辰吉は事件を聞く。おもん「下手人は見ていない、下で音がして、金をよこせ、怖くて隠れていた、お前が来たら飛び出した」。辰吉「男は千助か」。おもん「だから、見ていない、ごめんよ、駆け込み寺まで無理に付き合わせるのは私だった」。辰吉「お前を鎌倉まで連れて行く、誰にも殺さない」。そこにおもん、「あそこに、あの人が」と千助を見つける。奉行も追いかけてきた。急いで身を隠す辰吉とおもんは逃げる。しかし、本当に千助も追いついていた。慶次郎も杉並木を追いかけている。夜になり、宿を頼む。番頭は混み合って、相部屋になるという。おぶんを娘さんだと、言われる。---おぶんの父・常蔵に乱暴されて、慶次郎の娘三千代は自害したのだ---。慶次郎「お前さんと親子に思われるとは」。おぶん「すみません、お嬢様に間違われるなんて、すみません」。慶次郎「辰とはいつもそんな風に謝ってばかりだか?」。おぶん「分からないんです、気づいたときから、そういって暮らしてきた、心からそう思っているのか、ただ言っているだけなのか」。慶次郎「いくつになった?」。おぶん「19」。---三千代様は18の冬に亡くなられた、その時晃之助様との祝言を間近に控えていた---。晃之助の下に、千助が出て行くところを夜泣き蕎麦屋が見ていると証言が入る。宿の主を刺した合い口は見つからない。千助は持って行ったままだ。それを聞いて、晃之助も旅立つことになった。空き家で、土間に火をおこして、辰吉「もう少し先で川を渡る、押し込みでお縄になるかもしれない、鎌倉に着くのは遅れるが・・」。おもん「いいよ、お前さんと一緒なら」。辰吉「よしな」。おもん「あの時と一緒だ、お前さんに女が出来た、すぐに分かったよ、あの時、私が行かなかったら、どうなっていたんだろう」。辰吉「おたかの話はするな」。おもん「お前さんはおたかをあきらめて、そのせいで、私は疎まれて、でもお前さん女房は死なずにすんだかもしれない、駆け込み寺までは付き合って貰うよ、守って貰う、おたかがやってもらったように」。辰吉「おたかの話はするな」。慶次郎は宿で、寝ないで起きていた。そして、慶次郎がおぶんの父を殺そうとした。おぶんは「お父さん、なんか死んじまえ」と叫んでいる。辰吉が慶次郎を止めたのだ。おぶんが目覚めて話し出す。慶次郎「おとうさんに、会っているのか」。おぶん「親分さんが、顔を出してやれと、親分は人を殺さない、旦那そういいましたよね、あいつが殺したいのはこの世に二人しかいない、二人って誰ですか?」。慶次郎「あいつには女房がいた、20年前だった、惚れて一緒になった女だった、あいつは変わった、悪い仲間から足を洗い、堅気の塩売りになった、しばらく、幸せな暮らしが続いた、しかし、おたかには男がいた、一度は手放したが、あきらめきれなかったんだろう」。回想シーン、おたか「安心して、あの男は私がきっぱりケリをつけた」。辰吉「昔の仲間が、男がつけねらっているって」。おたか「さあ、いっといで、いい男だね」。しかし、おたかは殺された、泣き崩れる辰吉だ。惚れた女房を守りきれなかった己を憎んだ。朝も昼も男を探して見つけた。だが、殺そうとしたときに慶次郎が止めたのだ。辰吉「離せ」。慶次郎「殺すな」。慶次郎「結局、男はお縄になった、20年、あいつは男を憎んで、殺せなかった己を許せないでいる、そして・・・」。おぶん「止めた旦那を憎んでいる、親分が殺したいのはおかみさんを殺した男だ、そして、敵討ちを止めた旦那だ」。慶次郎「そうだ」。おぶん「旦那も私のおとつあんを憎んでいる、そして、止めた辰吉親分を憎んでいる」と言うと泣く。 皐月---父上の辰吉は、敵を討たないように、互いを封じて生きています---。辰吉が空き家を出ると、千助「寒い夜でしたよ、独り身には、そちらはさぞかし温かったでしょう」。辰吉「おもんとはなにもない」。千助は合い口を差し出し、二人は格闘になる。千助「殺してやる」。辰吉「殺させない」。上になった千助の合い口が、押し倒された辰吉を襲う。一瞬逃れると、おもんは辰吉に覆い被さって、助けようとする。ひるんだ千助に吉次の石つぶてが当たる。吉次が間に合って、あっさり千助をとらえる。吉次「勘違いするな、俺の目当てはこいつで、北町の捕り物だ」と連れ去る。辰吉がおもんに近寄ると、おもんは、合い口を握て辰吉に向ける。辰吉「何故だ、千助はいない、俺はお前を守った」。おもん「私を守ったんじゃない、20年前のおたかを守ったんだ、私を使って手めえの重荷から逃げただけだ」。慶次郎たちが追いついた。辰吉「守れない、20年前に死んだんだ」。おもん「その顔が気に入らない、自分だけ辛い目にあったと思っている、殺されたって、じゃ、お前さんは今まで誰も殺さなかったと言うのかい、お前さんも殺したじゃないか、20年前、私のここを」と喉をさす。おもんは合い口を握りしめて、辰吉を刺そうとする。おぶんが身を挺して辰吉の前に立つふさがる。おもん「今度はお前さんかい、いいさ、望みどおり」。そして、慶次郎が割って入り「殺すな、生きよ」と言い、おもんの合い口を奪う。辰吉「おもん、俺は」。おもん「あやまるんじゃないよ」。おぶんがにらみつける。おもんは視線を交わす。そして、慶次郎はおもんを捕まえ、連行する。残った、辰吉とおぶんだ。おぶんの目には涙が溜まっている。辰吉は切なそうに見つめる。番屋で晃之助は千助を取り調べる。千助は「辰吉を張っていた、寝静まったのを見計らって、宿に行ったら、主がしゃしゃり出た」。手下「あの晩、おもんと会ったのか」。千助「旦那、はずみだったんです、刺した後も番屋に駆け込もうと思った、あいつ、逃げろって」。晃之助は縛られたおもんを取り調べ「何故、千助を逃がした」。おもん「どうせ、すぐに捕まる、だから、あの人と旅に出たかった、守ってやる、殺さない、そんなことを一日言われながら、駆け込み寺まで」。晃之助「悔いはないのか」。おもん「あの時、しがみついたあの人の、あれは辰吉の昔と同じ匂いだった、いい道行きでござんしたよ」。慶次郎は辰吉の怪我を手当しながら「千助を言われるまま、中宿を飛び出したものの、やけになって、おもんを取られるなら、お前たちを殺して、自分も死のうと思った」。辰吉はおぶんに近づき「無茶して、お前に何かあったら、おとうちゃんにどういえばいい」。おぶん「おとっつんも、私が死んだらほっとする、私だって、他の誰かが死ぬより、親分がいなくなったら、私・・・私のことなんか、誰も・・・」。辰吉はおぶんの手を、手ぬぐいで拭き取る。---晃之助はのこって、3人が戻ってきたのは、日が落ちてからでした---。雪の中、おぶんと辰吉は宿で、一緒だ。辰吉「戻るのか」。おぶん「朝が早いから・・・」。目を閉じた辰吉だ、おぶんを見つめ「外は雪だ・・・」。おぶん「知ってる・・・」。辰吉「店には、朝からいけ」。辰吉は泣いていた。おぶんもはうなずいて泣いていた。またまた、ヤボで下世話ですが、一緒に泊まったのですか? 年の差が(少なくても20歳以上あるのでは)・・・、しかも、辰吉役の遠藤さんの最後のセリフが滑舌悪く、聞き取れなかった。慶次郎は一人で三千代の位牌を見ていた。佐七が部屋に入って来て火鉢をみる。慶次郎「同じ荷物を背負った男がいた、やり直したくても消せない、戻したくても戻せない、そっくり同じだと思った、ところが、今日気づいたんだ、そいつはこれから、まだ生きるんだ、俺にはなにも増えない」。佐七「残り火はまだあるはずなんだが」と火鉢の火を探す。晃之助は皐月と八千代を見ている。--雪は夜半までしずかに降り積もりました---。
2005.11.25
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なんだか、金曜も疲れた。フジの越路吹雪はほとんど見ていない。でも、天海さんが苦手の自分も、越路さんなら見られそうだ。慶次郎縁側日記2 今回も難しかった。字数オーバーで感想を先に書きます。慶次郎縁側日記2★★★★★ 8回「昔の女」 (平成17年11月25日放送回想シーンもふんだんに入って、とても難しいだよ、2度見直しました。それでも、わからない。止めてはセリフを捕まえる、そうすると情感が伝わらない。どうすればいいんだ!! 余韻を楽しむこともできないよ。とにかく、難しい。高校の現代国語での、傍線の部分の気持ちを述べよ! なんて問題が出来そうだ。おもんを中心にまとめると、おもんは、20年前、辰吉におたかが出来て身を引いた。しかし、その後一緒になった千助は嫉妬深く、おもんに暴力を振るった。辰吉が十手もちになり、相談しだした。そして、千助は一層、おもんを疑うようになった。千助がおもんの働く宿に早朝尋ねると、宿の主人が出てきて、っさやかなことから思わず刺してしまった。しかし、おもんは千助に逃げろと勧めた。そして、おもんは辰吉に、守ってもらい、駆け込み寺まで行くことを頼んだのだ。いい道行きだった。辰吉はおもんを一見守ってくれた。しかし、辰吉は、実は20年前のおたかを守ることが出来なかった贖罪として、おもんを助けた。辰吉は20年前におもんの心を殺したのだ。おもんは二人の男に、愛と憎しみのアンビバレンツで揺れ動いたのだ。最後は20年前に、自分を捨てた辰吉が許せなかった、そして、身を引いた自分も許せなかったのか? 辰吉から、見るとどうなのだろうか。おたかを守れなかった、しかし、おもんは守れた。しかし、そのおもんは自分に合い口を向けた。20年前におもんを殺したと言われた。自分はおもんを助けたつもりが、自分自身を救いたかっただけだ。所詮、人間の人助けは、自分を救うという自己中心的な行為でしかないのだろうか? その過程で、おぶんが「自分が死んでも誰も悲しまない」現状からの救済を、辰吉に求めていたのだ。それで、おもんの刃から辰吉を守った。 人は自らの救済を求める旅でしかないのか??? 辰吉、おもん、おたか、おぶん、それぞれの関係は深く、複雑だ。慶次郎も、辰吉と同じ業(カルマ、因縁)を背負って生きていると思っていた。しかし、辰吉にはおぶんがいた。自分にはもう、何もない。アナーキーになっていたら、佐七「残り火はまだあるはずなんだが」。そうだ、生きている限り、残り火があるかもしれない、それを信じて生きていこう。ここまで、書いたら、難しくて4つ★に評価ダウンと思っていたが、やはり5つ★だ。 辰吉が無頼の昔、面倒をみていた・おもん(島崎和歌子)、辰吉の死んだ恋女房・おたか(国分佐智子)今日のスタパで吉次役の奥田瑛二さんが登場した。夏に撮影していたというのだ。そういう思いでみると、凄いなと感心してきた。奥田さんは、カツラをつけないことで、出演をOKしたのだ。それにしても、2週前の石田ゆりさんとの回がちょっと出たが、やはり濃厚な印象を受けた。奥田さんのまとめも自分のものと同じだった。これにしても、奥田さんも、丸くなった。尖っていなくなったようだ。それでも、変だったけど・・・奥さんの安藤和津さんのことを黒田アナは、持ち上げたね。奥田さんも、奥さんは菩薩です見たい感じで拝んでいました、笑い。
2005.11.25
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宮沢りえさんの瀬戸内寂聴さんのドラマは10時からチラチラみた。欲があったのですね。いや情熱か・・・最後のスキンヘッドは似合いますね。前も見た気がしたけど、日本で一番似合う女優さんと思った。余裕があれば、コメントするかもしれない。大奥はお休みでした。本日2本目です。ブラザービート★★ 7話 純平の子供です 平成17年11月24日放送新しい店長が来た。岡本さんです。厳しく、パートの勤務変更は1週間前までしか認めない。一同は不満だ。店内の携帯使用禁止。そりゃないでしょう。早速、春恵は目をつけられた。野口みたいに助けてくれそうもない。そこに携帯だ。純平からで、遅くなるから夕飯を作ってと頼む。純平は階段で倒れていたみゆきと一緒だった。純平をパシリだと知っていた。純平「病気じゃないと言ったね」。みゆき「妊娠しているの、わかりやすい?」。スーパーで夕食を作ろうと献立を考えていると、主任の知里が作ろうかと言う。春恵は寝転がっている。帰った達也は喜んで知里と一緒に作っている。陸も帰って、「新婚さん」と声をかける。それで達也は指を切ってしまう。でも仲良く手当てする。純平「これからどうするの」。みゆき「正義のヒーローになってみる」と言って、バスで帰る。タイトル。朝飯だ。今晩も知里が夕飯を作ってくれる。純平は介護実習だから、忙しくなって嬉しい。4人で施設で挨拶する。2週間の実習だ。「グーチョキパー」の歌と遊戯だ。純平がみゆきの体を心配して、手伝うとみゆきは仕事が覚えられないと怒る。帰る純平にみゆきから携帯で、頼まれる。CM。一緒に産婦人科にいって、人工中絶の同意書に署名を頼まれる。純平「相手の男はおれじゃ」。そこで、純平は手を掴み、「相手は知ってるの、話し合ってからのほうが、赤ちゃんも生きている、俺のサインですまない」。みゆき「説教、そんな気分じゃない」。帰るみゆきに、純平「相手の人は」。みゆき「そんな話、私おばあちゃん子だ、母が死んで、父が再婚したが、うまくいかなかった、中学はいるまで長野で暮らした、それで、そういう人の世話をしたい、大学受験したのは、父への反抗、大学をやめたときは驚いた」。純平「それって、反抗」。知里は週末に会いに行く。しかし、課長から、週末ハゼ釣りだと言われる。断るがボーナスまで響くと驚かされる。知里は家で掃除まで始める。達也の部屋を興味津々だ。しかし、ベッドにプレイボーイを見つける。驚き、そのままで枕の下だ。ハゼ釣りで、達也は餌をつけている。魚を外す。夕食になった。陸が来ている。達也が帰ってくる「ごめんね、遅くなって」。春恵が達也にキックを入れる。驚く知里だが、我が家ではいつものことだ。そこにチャイムがなって、みゆきがやって来る。春恵が出るが、純平は外で会う。みゆきは家を出てきた、妊婦をそのまま外に放り出すの、と脅かす。純平は、みゆきを家に入れて紹介する。今晩泊めてあげていいか、春さんの部屋へ。そこで、一緒に夕食になる。春恵「うちに泊まるのは親御さんは?」。みゆき「うちの親は全然気にしない」。達也はみゆきにマジックを見せる。純平と知里が後かたづけしていると、春恵と陸が聞く。純平はありのままに話す。陸「お前が首突っ込むことでない」。それを聞いて、達也は直接みゆきに聞く。達也「ちゃんと親と話し合ったら、親に話せないことをしたんだ」。達也と陸は喧嘩になる。取っ組み合いになると、春恵が主任主任と言う。知里は悲しそうな顔になっている。CM。知里と達也が帰る。達也が「親のすねかじりが妊娠ってどうかしている」。知里「もっと優しい人だと思っていた、不安なのです、女の人の気持ち分かってください」。達也「はい」。少し知里が、かかあ天下になってきた、凄い。春恵はみゆきと布団を敷きながら、いたわる。帰ってきた達也「今夜くらい仕方ない」と物わかり良くなる。達也は純平に関係を聞く。純平は同じ学校だと答える。陸「惚れているんだよ」。純平「そんなんじゃない」。介護施設で、純平はみゆきに屋上で話す。純平「家に帰りたくなければ、お腹の子の彼の所に行けば」。みゆき「とっくに別れた」。純平「一番相談しないといけない」。みゆき「純平が話しつけて、私会う気ない」。陸とアイはみゆきの妊娠を話している。アイも、私も妊娠したかもしれない、困ったね。陸「生めばいい、男でも女でもいい」。アイ「今の冗談、良かった、陸で」。おいおい、この男を試すのはやめてくれ。ちょっと予想していたが。かわいい浅見さんなのに・・・陸は怒らないのか。みゆきは家で夕食を手伝っている。純平が帰ってきた。部屋で話す。純平「相手に会ってきた、心配していたが、忙しいから会いに来られない」。みゆき「嘘付かなくて言い、どうせ関係ないと言った、最低の男でしょう」。純平「でも、みゆきちゃん、好きだったんだろうし」。みゆき「一人暮らしの男なら誰でも良かった、私、家にいたくないから避難所代わり、金まわり良かったでしょう」。純平は金を差し出すと、みゆきは欲しい服があるし、純平も欲しい物買おうと言う。純平は「もっと自分を大切にしてくれ」と激怒する。夕食は静だ。春恵はおにぎりを作ってみゆきに持って行く。みゆき「おにぎりを作ってくれるおかあさんがいて、何でも言える兄弟がいて、だから、純平君って、誰にでも優しくできるのかな」。春恵「生まれつきお節介なだけ」。みゆき「私のおかあさんは体が弱く、出産は無理なのに産んで死んだ、どうしても赤ちゃんが欲しい」。春恵「勇気のあるおかあさんね」。みゆき「妊娠を純平に相談したのも、純平が産んだ方がいいと言ってくれると思ったからです」。納得する春恵だが「決めるのはみゆきだ、3人を産んだ母親として、産んで良かったと思う、苦労もしたけど、人生何があるかわからないけど、3人の子供授かったことは感謝している、最高の贈り物」。みゆきはおにぎりを食べる。夜、純平はみゆきに謝る。返事がないので、開ける。いなかった。書き置きで、「ハルさんお おにぎり おいしかった」。そこにみゆきから携帯があった。最後に言いたいことがある。純平は走る。おいおい、言いたいことがあるなら、言ってから出て行くよ。ドラマ定番の走るシーンになるぞ、笑い。CM。バスターミナルまで走る。みゆきは純平に「来てくれなくても良かったのに、長野のおばあちゃんの所に行く、私、本当は産みたい、純平君、短い間だけどありがとう、私誰かにガツンと言われたかった、それとハルさんいもよろしく、ハルさんみたいおかあさんが欲しかった、じゃ」と長野行くのバスに乗る。見送る純平だ。バスが出てしまう。いきなり走り出して、純平は乗ると騒ぎ乗り込む。純平「正義のヒーローだから」。陸が電話するが繋がらない。陸は駆け落ちかと心配する。純平から電話があり、長野に行く。しかし、みゆきは突然倒れ込む。陸と達也はバイクで走る。病院に着いた。そして、タクシーで父親もやって来る。純平が父親に話す。父親「君が相手か、世間に知られると困る、しかるべき処置を取る、あんたもそのほうがいいだろう」。達也が怒ると、父「子供産んで育てていけるのか」。陸「それは・・」。父「そちらには迷惑かけないから、2度と会うな」と去っていく。純平は「俺の子供です、彼女のお腹の子は俺の子です、産ませてください、お願いします」。父「無責任な言葉を」。みゆきが来て、無事だという。父は「娘は学生なので処置をお願いします」。純平「みゆきちゃん産みたいんです、お願いします」。と何度も頼み込む。病室で、みゆき「ごめん、迷惑かけて」。純平「なれた」。みゆき「俺の子供だって言ったんだって」。純平「産みたいのだろう、それに一人で不安だろうし」。みゆきは手を差し出す、純平は握る。みゆき「おとうさんとちゃんと話してみる、純平が頭を下げて守ってくれた命だ」。達也と陸が見ていて、純平の良いところだと感心する。純平にみゆきからメールで、長野にいる。父に話しても理解してくれなかった。だけど、産みたい。純平は正義のヒーローだ。それを春恵「長野行ったんだ」。純平「毎日メールしていた」。春恵「遠距離恋愛」。純平「俺はみゆきちゃんのそばにいるつもり、ほっとけない」。恋愛継続と考えて良いのでしょうか。そして、みゆきは子供を産むと考えて良いのですね。ちょっと、無理な結末だったような気がする。もっと、純平とみゆきがしっかり付き合うシーンを入れて欲しかった。達也の携帯がかかる。「私、私」。亜紀だった、岡本綾さんでした。会いたいの。理絵ではないよね? 女性なら化粧で分かるらしい、ちょっときつめでした? 会社の下に来ていた。スーパーで主任は張り切っている。春恵「恋の力」。つづく。みゆきの話は、まずまずでした。岩佐さんで、もっと身勝手かと思ったけど、意外とよい子だった。ただ、父親に反抗するだけで、大学やめたり、子供作ることはおすすめではない。本当に自分を大切にして欲しい。折角、おかあさんが命をかけて産んでくれたのだ。でも、春恵や純平の家族が、みゆきの気持ちを変えてくれた。そこはこのドラマとして魅力発揮だった。ただ、ベタな展開だよね。みゆき純平の家を出る前に、ちゃんと挨拶していけよ。出て行ってから、バスターミナルで連絡するから、純平が走ることになった。定番だよね~~。ただ、知里と達也は、いっきに進展ですね。とても、良い感じになりました。達也もまんざらでない。それなのに、最後に亜紀が帰ってきたよ。ここで、もう一波乱だ。まあ、熟年離婚と比べてはまずいが、ちょっと、そこが浅く見えてしまう。まあ、そこそこ楽しいのですが・・・。
2005.11.24
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熟年離婚★★★★ 7話 平成17年11月24日放送秋の日、幸太郎は新聞の求職欄をみて就職活動をしている。舞は元気がない。律子は幸太郎の家にまだいる。舞は父親を恋しがっている、幸太郎「意地を張っていると、素直な気持ちになれない、後悔しても」。律子「おとうさんは後悔しているの、あんなに責めて」。幸太郎「後悔していない」。タイトル。ハローワークで幸太郎が検索しても求職は0件だ。それは常識のようだった、横のブースでも定年後調べても見つからないと会話がある。ハローワークから出る幸太郎を弁護士が見つける。洋子は佐竹からヨーロッパの長期滞在を薦められる。洋子「家族が大変な時に、私だけ、よく考えてみます」。佐竹「滅多にないチャンス」。職場では、若い同僚「入社してすぐなのに、早くないか」と言う。それは洋子にも聞こえた。善三は俊介に会社の経理が遅れているとぼやく。善三は会計もやって大変なのだ。俊介のほうは、弁護士同士の話で、元夫も引き下がったようで落ち着いた。そこで、善三は幸太郎に仕事を手伝って欲しいと話す。そして、幸太郎を役員ということで、一緒に仕事して欲しいと頼む。善三「ハローワークで仕事を見つけるよりはいい、あの女とは別れて、事業から撤退して貰った、ライブにお父さんも行きますか、そこで律子と会えるかな」。幸太郎「男として誠意を示すしかないのではないか」と言う。敦也のことが雑誌に載ったとみどりは嬉しそうだ。みどりは洋子と会って、チケットを渡して来て欲しいと頼む。洋子「無理ではないか?」と言う。みどり「誰かと再婚するの、おとうさんは英会話の先生に旅行に誘われたのよ、気になる」。洋子「そんなことない」。家に帰ると、健志は元気だ。そして帰ってきた俊介が一緒に相手してやる。しかし、舞は浮かない顔だ。俊介も自分の知り合いの会社のことを幸太郎に薦める。幸太郎「お前に頼むことはない」と父親の威厳からか断る。舞「パパの家に帰りたい」。幸太郎は「戻ったらどうか」と律子に言う。律子「私たち夫婦の問題だ、絶対にもどらない」。いやいや、家族の問題だよ、子供のことも考えないといけません。沙織と幸太郎は会っている。沙織「仕事を始めたのですか、のんびりしたら、いかがですか」。幸太郎「今まで仕事ばかりでしたから」。沙織「旅先なら、良い考えが浮かびます」。幸太郎「古い考えですが、恋人でもないのに、旅行はいけません」。沙織「じゃ恋人になったら」。おいおい、この沙織はどう考えているのだろうか。まあ、恰好良いおじさんが、惨めに一人でいるから、遊んであげている。楽しいのかもしれない。一緒に人生を生きていこうという訳ではないだろう。児玉に会うのに、沙織が付いてきた。児玉は驚いている。児玉「付き合っているのか?」。沙織「旅行に誘っているのです」。児玉「いいな、サプライズだ、俺も英会話教室に行こうかな」。沙織は歓迎する。家では、皆が食事を食べている。舞だけが食べられない。ライブだが、律子は行けない。舞は音楽のハーモニカーがないと泣き出す。律子は怒り出す。パパの家に探しに行く。ハーモニカがあった。舞はわざと嘘を付いたのだ。舞「パパと一緒にいたい」と泣き出す。律子は抱きしめる。善三は計算が間に合わないで、苦しんでいる。そこに、奈緒が勝手にやって来る。善三は出て行ってくれと頼む。そこに律子がやって来る。律子「何が目的、こんな男のどこが良いの、借金だらけの中年男で、小心者よ」。奈緒「そう思うなら、ほっといて」。律子「忘れ物を取りにきただけだ」。律子が帰って、奈緒「あそこまで、言われていいの」。善三「僕には律子が必要だ」。奈緒に頬を殴られる。本当に律子さんは強いですね。極道の妻です。しかし、律子の「こんな男のどこが良いの?」に激しく同意しました。奈緒は答えて欲しいよ。やはり良いわけではないのか。欲しかっただけかもしれない。CM。ライブで、みどりは敦也が別の音楽事務所から、グループとしてメジャーデビューされると知らせる。みどり喜んで「これで、両親に紹介できる、ライブの客は一人でも多い方がいい」。敦也「事務所決まったから、両親来なくていい」。だから、敦也は全く、見込みないよ。洋子とみどりの「夢があるのはいい」どころではない。夢は二人で見られる夢ならいいけど、敦也は一人で自分の夢しか見ていないよ。洋子は佐竹に海外行きは躊躇している。洋子「私よりふさわしい人がいる、今の仕事で満足している」。佐竹は洋子のデザイン画を見て「あなたには才能がある、何かあれば、力を貸す、僕はあなたの力になりたい、迷惑でしょうか?」。同じ店に幸太郎と沙織がやって来る。幸太郎は佐竹に挨拶する。沙織は洋子に挨拶する。佐竹「ご一緒しませんか」。しかし、幸太郎と沙織は別の店にいく。結構緊張感あるシーンで予告でも流れていたのに、見事に肩すかしでした、笑い。児玉が秋田出張の土産の「きりたんぽ」をもって家に来ていた。幸太郎が帰るが、お腹一杯だった。二人で酒を飲む。幸太郎は浮かない顔だ。児玉「サンフランシスコ行ってこい、いつまでひきづる、ふっきれたほうが洋子さんも楽になる」。幸太郎「俺はふっきっている」と答える。朝になり、幸太郎はネクタイを締める。洋子の「人生をやり直したい」という言葉を思い出している。CM。マンションの設計図を見て、善三は佐竹に感謝している。無事仕事が一段落したようだ。洋子は善三に謝る。洋子「二人で決めるのよね」。善三は幸太郎が再就職先を探していることを告げる。朝、幸太郎に電話がある、律子が出る。律子「おばあちゃんが倒れた、これから手術だ」という。幸太郎は電話を替わる。その知らせを律子は、洋子のところにも知らせる。ライブの日だった。敦也「お前の親父は時間にルーズだ」と言ってイヤイヤしている。善三が来た。そして律子が来たが、幸太郎と一緒でないと善三は駄目だと、隠れてしまう。みどりたちに「おばあちゃんが緊急手術だ」と律子がいう。敦也「もういいや、会っても、良いこと言えない、事務所が決まって、これから歌や曲つくりで忙しい、お前のことちゃんと見てられない、結婚って甘い、そして、小姑まで口うるさいのか、うっとおしい」。律子が反発するが、敦也は一気に言い捨てる。そこで、幸太郎の言葉を思い出して、善三「何だ、その口の利き方、姉が妹のことを心配してて何が悪い、何が歌だ、人の気持ちが分からなくて」と言う。律子「帰った方がいいみたいね」と帰る。善三は仲直りできなかった。善三は目一杯頑張ったのに、幸太郎の代わりになって男らしく見せたのに、ここで律子と仲直りだと思った、残念でした。山梨に幸太郎が行くと、母は落ち着いていた。母「手術なんておおげさだ」。幸太郎「医者の言葉には従わないといけない」。母「洋子さんは?」。幸太郎「洋子は仕事があります」。母「別居中なの?」。洋子は駅まで来て、タクシーに乗る。母「申し訳ないことした、私にも責任がある、長い間、洋子さんも、私を避けていた、お互い心を開いて許し合えば良かった」。幸太郎「実は先日、正式に離婚した、お互いに納得した上で決めたことです」。CM。病院に洋子がやって来る。病室に向かうところで幸太郎と会う。母の手術はこれからだった。203号室だと言う。洋子に母「よく分からないけど、大きな手術だ、万一のことがあるかも、洋子さんに言いたいことがある、私はあなたを恨んできた、それがあなたに負担だった、お詫びしたい」。洋子「申し訳ないことです」。母「正式に離婚したのですね、親馬鹿だと思って聞いてください、あの子は不器用だから、影でもありがとうも言えない、昔気質の男だ、男ってそんなものだと思ってた、もう一度やり直せないだろうか」。洋子「ごめんなさい、私自分の人生を歩き始めた」と頭を下げる。大きな手術の前なのに、もしかしたら、意識戻らず死んでしまうかもしれないのに、洋子はしっかり本当のことを言うのだ。嘘を付く思いやりもないようだ。律子に善三は歩道で土下座して頭を下げる。善三「もう馬鹿なまねしない、なんでもいうことを聞く、すみませんでした」と土下座する。律子「みっともないね、私たち」。敦也のライブは成功だった。しかし、みどりは淋しげだ。母の手術は終わった。医者は「明日までは、心配ですが、大丈夫でしょう」。幸太郎は「いろいろ心配かけた、東京帰ったら」と勧める。洋子「おかあさんに付いてあげたい」。次の朝、気づいた母「洋子さん、付いていてくれたんですね、良かったですね」。幸太郎は「来月には退院出来そうです」。母「こうしてみると、仲の良い夫婦に見える、洋子さんから貰ったお金で買った道具で作った陶器がいっぱいある、一度見せたかった」。洋子「見にいっていいですか、女同士の友人として」。母「何かあったら、言って来て、女が一人で生きていくことは淋しいことだから」。母と洋子は適切な距離をもって、仲直りしたのですね。最後の「年取って一人で生きていくことは淋しい」は身にしみます。幸太郎と洋子と二人になって、この前の自分の言葉を互いに謝る。洋子「二人で山梨来たの何年ぶりでしょう、もう来ることないのでしょうね、子供たちに伝えなくていいでしょうか」。幸太郎「そうだな」。善三の所に舞がやって来る。そして律子も来る。律子「仕方ない、お母さんのお顔を潰すことになる」と言い訳しながら来た。そこに電話がある。早速、善三は律子が戻ってきたを報告する。律子が電話を取って、ばあちゃんの手術がうまくいったことを喜ぶ。善三は律子に抱きつく。律子「完全に許したわけでない」。幸太郎も洋子に善三が戻ってきたことを言う。洋子「夫婦は別れない方がいいわね、もっと早く離婚を言えば、児玉さんの所で働いていたのに」。幸太郎「お前は心配しなくて言い、新入社員が何を言っている、社員旅行も仕事のうちだ、これからそれぞれ、別の道を行く、お互い頑張ろう」。洋子のところに、佐竹が来る。佐竹「海外研修を断った、何故チャンスを捨てる、僕があなたを支えていきますから」。二人は歩いていく。その姿を幸太郎は母の病室から見る。幸太郎は無言だが、表情は微妙だ。つづく。良かったね、俊介は完全に一件落着だ。律子の離婚騒動も、これから騒動起こすが、何とかなりそうだ。歩道で土下座する善三だから、何でも出来る。ちょっと手綱をゆるめると、すぐに浮気するかもしれない。そのたびに喧嘩すて、ガス抜くしたらいいのだろう、笑い。幸太郎と洋子が、突然の終末だったが、こちらの夫婦は対比するために提示したのだ。あとは、みどりだが、多分破綻して終わるのだろう。結構、話が進んでいきました。まとめに入っているのだろうか。2ちゃんで、ハッピーエンドだと聞いた(当てにならないが)が、どうなるのだろう。これから、楽しみです。予告でも、洋子は「このうちに戻れませんか」と言っていたが、多分予告のためのセリフなのではないだろうか? あまり期待せずに、見ていきます。でも、本当に古いけど、ドラマらしいですね。昭和の時代のドラマみたいだ。かみさんは渡哲也さんを、不器用だが、筋が通っていて恰好いいと言っている。自分は、その渡さんが離婚されるのだから、とても怖いのだ。熟年離婚が流行しないことを祈っている。しかし、2008年には年金法が改正になって、離婚してもある程度、元妻に渡るようです。これで熟年離婚が爆発して、日本の社会構造が変わるようです。そんなこともあって、注目です。視聴率も1位のようですが、明らかに見ている他のドラマの層が違うようです。それでも視聴率を取れるのだ。
2005.11.24
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あいのうた★★★★ 7話 平成17年11月23日放送 適当です洋子は歩いていると、優二が牧野病院から出てきた。思わず駆け寄る、優二「散歩?」。洋子「どこか具合悪いの?」。優二「胃の調子が・・」。洋子「大丈夫?」。優二「年取るとがたがくる」。短いセリフの会話で、役者の独自の間合いが微妙な岡田ワールドだ。家に着くと、表札に大きく愛ちゃんと付け加わっていた。皆が迎える。物置を改造して、愛ちゃんの部屋が出来たのだ。粘土でいろいろの物が作ってあった。でも、隼が壊したものも多かった。ベッドで寝ると、犬が一緒に入ってきた。ファミレスで、洋子は榎本に絡まれる。返事をしない洋子だ。いつものコントです、ここは省略します。洋子「感謝しています、差しで飲んで勝負する?」。昼休み、一緒にお弁当を食べて、榎本「嘘付かない生活っていいでしょう、片岡さんに好きって言ったの?」。洋子「いいえ、いいんだ、自分の居場所があればいい、自分でいって、クサかった」。榎本「ハッピーエンドだね」。洋子「あの人はどうして笑っているの?」。榎本「昔は違った、癒し系狙っているのかな、私しか知らない秘密だった頃が嬉しい、あ、あった、私だけの知っている秘密、教えたらつまらない」。一方病院で、優二「奇跡で、治ったかな」。牧野「病気いつまで黙っているの?」。優二「分かっている先生、でも、いくじない、そろそろ、ちゃんと言わなきゃ、でも、想像すると駄目、俺がいなくなった後は実家に頼む、大丈夫だろう、でも、一日延ばしにして、いくじない」。牧野「今日から、少し、強い鎮静剤に変えます」。洋子はコロッケの総菜を買って帰る。優二がうまいといったものだ。洋子---優二の笑顔を思い出すだけで、足取りが軽くなった、早く帰りたいと思うのだな、そんなことを思ったことがなかった、でも、彼の笑顔にどんな意味があるか、何も知らなかった---。大がポストに入れようか悩んでいたが、洋子に押されて投函してしまった。ラブレターだった。大は洋子に、素直に告げる。次の日朝、学校に行く。大は女の子に見とれて、橋にぶつかった、痛い、でも笑い。レストランでは、柳沼が洋子を盗み見ている。榎本「せつないオーラを感じた」。それで急いで隠れるが、店の脇に不審者風に張り付いている柳沼を婦警が見つける。婦警「完璧振られましたか」。柳沼「こんなに振り向いて貰えないのは初めて、その人が幸せなら嬉しい、切ないな」。婦警「愛ですね、愛です」柳沼「君は?片思いの人どうした?」。婦警「全然だめです」。柳「頑張れ、好きな物は好きだから」。婦警「どう頑張るのか」柳沼「愛か、愛さんだけに愛か」。今週の絡みも切ないが、同じパターンで、進歩はないぞ。レストランで、洋子と榎本が話し、柳沼はフリーだと気づく。榎本「ドラマだったら、私だ」。洋子「いや、怖い男と一緒だ、もう一人いるじゃん」。そのもう一人の男の飯塚は、警察の屋上で優二に「愛ちゃん、どう?」。優二「顔も明るくなった元気です」。そこで、優二は薬を落とす。部屋で、優二は突然腹痛になる。飯塚は薬をポケットに入れる。CM。大は橋で女の子と話す。家では洋子は子供とババ抜きだ。最後まで、洋子がババを持っていた。そこに大が元気なく帰ってきたが、手紙を持っていた。亜希「振られたね」。優二は橋でお腹を押さえていた。帰ると大は失恋で部屋に閉じこもっている。洋子が慰める。洋子「うまくいかなかったけど、いいと思う、好きだって、手紙を書いて、何度も書き直して、恰好良い、勇気あると思う、いい話している、でも、なんなの、うちの大を振るなんて、こんないい男振るなんて、なんか、むかついた」。大「ありがとう、一つ間違っている、サヤカちゃんはブスじゃない」。洋子「すみません」。飲み屋で、飯塚の薬を死んだ親父が飲んだと同じ薬だ、と主人の溝口が言う。飯塚「嘘だろう」。家ではトランプで盛り上がる。寝た大を優二は見つめる。由希も見つめなでる。洋子が来て「寝顔・・・」。寄り添って洋子「寝顔見るの好きだね」。優二「幸せなとき」。洋子「幸せだね、この子たち」。優二「ラブレター、これから、恋したり失恋したり、挫折したり、色々ある、そうだね」。洋子「大とか、隼が大きくなって、何だよ、親父、由希も親父クサイ、来ないでというかも」。優二「それも良いな、いいよ」。洋子「いいの、へえ」。優二「そんなものだ」。そして、お休みを言って寝る。優二「さっき、大をうちの大と言っていた、嬉しかった」。洋子「じゃ聞いていたの」と微笑んでしまう。優二は机の亡き妻の写真を見て大泣く。優二「大きくなった あいつら を見たいよ」と泣きながら言う。河原で、皆でフリスビーで遊ぶ。洋子「よく、お正月、みんな家族で遊んでいる、それを一人で見ていた、いつも、あっちの世界にいけない、私には幸せは似合わないと思っていた、今こうしている、幸せだな、片岡さんのおかげです」。優二「幸せなんか」。洋子「幸せなっか似合わない人はいない、気持ちいい」。その時優二の腹痛が起きる。苦しむ。洋子は救急車と言うが、優二「ちょっとしたら治まる」。子供たちが「おとうさん、ちょっとあっちで遊んでくる」と声をかける。優二は手を離して「愛ちゃんには知っててもらおうかな、一人で抱えるのしんどくなった、あのさ、もうあんまり長く生きられないんだ、俺」。船が汽笛を鳴らし、優二の言葉を消してしまう。CM。飯塚は一人だ。そこを榎本と柳沼は聞く。飯塚は優二の薬を差し出す。飯塚「これさ」。一方、優二に、洋子「嘘でしょう」。優二「半年と言われている、全然自覚症状なくて気づいたら手遅れだった、愛ちゃんに喋って楽になった、ありがとう」。洋子「嘘でしょう」。優二「残念だけど、嘘じゃない、本当なんだ」。洋子「だって、そんな」。優二「俺さ、愛ちゃん好きだよ、だけど、ずっと一緒にはいられない、悔しいし、淋しいけど、ごめんね、愛ちゃん初めてだ、秘密喋ったの」。3人組で飯塚「だから、警務課に移動した、子供たちと一緒にいたかった、そして自分で死のうとした愛ちゃんをほっとけなかった」。柳沼「何で言ってくれないんだ、冗談じゃない」と怒る。飯塚「言ったら駄目だ、誰にもの言わないと決めたんだ、壊しちゃ駄目だ、分かるだろう」。榎本は沈黙だが涙を浮かべている。飯塚「みんな明るくしなきゃ駄目だ、分かるよね房子ちゃん」。榎本「はい」と泣きながら・・・。柳も泣いている。優二も泣きながら、洋子も泣いている。洋子「いやだ、絶対いやだ、いやだ、いやだったらいやだ、そんなのおかしい、ありえない、ありえないよ~、間違っている、私は認めない、認めないから」。優二「愛ちゃん」。洋子「いやだ、私生まれて初めてなんだ、こんなに人を好きになったのは、何で~~」と泣く。後ろから優二は洋子を抱きしめる。優二「ガキの頃、見いていたドラマお主題歌、♪苦しいこともあるだろさ、悲しいこともあるだろうさ、だけど僕らはくじけない、進め(ひょっこりひょうたん島)♪ 笑っていると力、出るんだ、人間は、だから、笑っていようと決めた、子供の笑っている顔を思い出してくれるだろう」。洋子は泣く。優二「愛ちゃんもやってくれるな、頼むよ、愛ちゃん笑っている顔一番可愛いんだから、笑顔見せて」。洋子、泣きながらの笑顔だ。洋子「できない~~」。洋子は一人走り出した。♪音楽♪ エンドロール。一人で座って洋子は泣く。柳も一人で泣く。榎本は静かに涙をためる。飯塚「こう言うときは、お前は笑うんだな」と呟く。優二は子供と一緒に帰る。優二「先に帰っているかな」。由希「喧嘩したの?」。優二「そんなことないよ」。そこに洋子が立って、笑っていた。笑顔で「帰ろう」。ここで、一気に来ました。泣いている演技ではまだ、泣けなかったが笑顔で泣けました。---私は決めた、愛されろことばかり求めなく、愛を与えられる、人を愛せる人になろうと---前回は家出しただけだった。今回は病気の余命半年を周りに告知した。それだけだよ。それで、役者さんは全員泣きの演技を競い合った。菅野さんは、さすがにうまかった。泣き笑いだ。玉置さんは、最初から泣き笑いの演技だ。うまい物です。脇の3人も仲間はずれの飯塚が同じ頃に病状を知ってしまう。都合のいい展開ですが、そのおかげで、涙の演技の競演を見ることができました。和久井さんは、さりげなく押さえた演技だった。小日向さんも、押さえてましたね。かみさんは、途中から泣いていたが、おじさんは最後に笑っている洋子に泣かされました。見事な物でした。しかし、これだけで、1時間のドラマにしてしまう。岡田ワールドは快調だ。でも、この調子だったら、何も進まないままで、あっさり終わってしまうぞ。とにかく、岡田さんは結末が心配なのだ。ハッピーエンドはこのドラマではまず期待できませんね。予告で結婚するとか言っていました。疑似家族として、子供3人と洋子は過ごしていく道を歩むのか。それはちょっと、ハッピーエンドだけど・・・。普通に思い切り泣かしてくれるだけでも嬉しいです。いよいよ、優二の症状がきつくなってきました。胃癌か、膵癌でしょうか、それなら、もっと食べ物食べられなくなるかな。肝臓癌はどうだろう? このドラマでは一切具体的な病名はでない。演出で意図的に、うまく隠してあります。自分は職業上、その方が、嬉しい。病名が分かると、気になってドラマを楽しめなくなるのだ、笑い。今日はCD屋にいった。本日発売の大石まどかさんの新曲「冬のれん」を購入するためだ。コロンビアに移籍してからは演歌でやって来た。ほとんどが弦哲也作曲だった。しかし、今回は作曲は「幸斉たけし」さんだ。自分で調べると北海道で作曲を指導しているようです。ただ、アルバム「おんな、艶歌~うちの人」の「蔦かづら」の作曲が幸斉久美になっている。それがちょっと気がかりだった。冬のれんは、意外と軽めで、明るく、おじさんを激励するような歌でした。居酒屋の女将さんが、お客を励ます歌です。もうひとつの「恋待ち港」は、今までのまどかさん路線です。結構、悲しい恋の歌だ。前回の「情なし海峡」が、壮大な深い歌だった。しかし、難しい歌だったので、今回はメインを軽めに、もう一つを重めにと配分したのだろう。音域も2つほど冬のれんは狭い。もう少し聞き込もうと思います。ついでに、亡くなった本田美奈子さんの、「アヴェ・マリア」「LIFE」、「NewBest1500」を買ってきた。自分ももうじき、あの世に行くだろう、そこで、本田美奈子さんに会うかもしれない。そしたら、彼女の歌を」について話したい。ささやかな供養です。彼女の作品が完結すると、やはり理解してみたくなる。
2005.11.23
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今日は次女のSotecのe-note645Tの分解を試みた。スピーカーの上を外し、間のパネルも外す。キーボードのネジを外すと、中が見えた。HDも外せそうだ。これはAMD K2 400くらいで、メモリー64MB、HDは6GB、window98SEだ。巷では、Stecは「粗鉄」と言うくらい壊れやすく、安物の象徴だった。しかし、これはキーボードでM,数字の3つほどが入力出来ない状態だった。外して、掃除するが入力は出来ない。ヤフオクで動くキーボードが2000円ほどであったら、購入するつのりだ。ないようなら、分解してみて楽しもうと思う。次女は、8年近く、よく持った物だ。次女の物持ちの良さには感心する。次女に強迫的だといつも言う。しかしこのドラマ日記をやめようと思いながら、強迫的に続ける自分と同じだ。自分の遺伝子を受け継いでいることを確認した、笑い。相棒★★★★ 7話 「波紋」 平成17年11月16日放送 細部は勝手に作りました雨の日に、600万円もの大金が拾得物として交番に届けられる! 届け出たのは大学生の池田(中村友也)だ。すぐに報道され、その大金を目当てに我こそが持ち主だと主張してくる人々が続いた。足長おじさん、死ぬまでに一度・・・。そこで薫が封筒の色とか聞くと、答えないおばさん。帰れと言うと逆ギレして「投書してやるとか、小汚い」とののしる。坊さんもきた、お布施だという。交番勤務が忙しく、右京と薫が手伝いに来たのだ。それら人々を裁く役目につかされた特命係の右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)、そして交番勤務の下薗司巡査(音尾琢真)だった。テレビや雑誌の攻勢にあう池田だ。それを見て、右京は「何でだろう」と疑問に思っている。更に、それが一因となり夜、池田は暴漢に襲われケガを負う。男「返せ600万、盗まれた、返せ、警察に行って間違っていたと、取り返してこい」。殴られた後に、たまたま、通りかかった相棒コンビに見つけられる。タイトル。病院にいって、池田は治療を受けた。右京は「何故、池田だと分かったのか?」。しかし、顔や住所まで写真週刊誌に載っていた。拾って届けたがために散々な目に遭遇してしまった池田は「正直者がバカを見る世の中」とボヤく。薫は「そんな社会にしない」となだめる。いつもの、飲み屋「たまき」で、4人が集まる。右京「嫉妬です、大衆の心理をついている、池田君は拾得者の権利も放棄していればいいが、半年後には貰える、今後も受難が続く」。薫「守りましょう、理不尽が通っていけない」。右京は、池田の行為が単なる美談では終わらない可能性を指摘する。次に殺人事件が起こる、大家が家賃を取り立てに来ると、住人は死んでいたのだ。隣の住人も、男・数人が言い争う音がしたと証言した。捜査課は調べ出す。池田は学校でも、「正直者のI君と言われる、半年後にパートやろう」と言われる。そして新聞を置かれる。それを見ると、そこに古谷が刺殺の記事が載っていた。紙面を暗い表情で見ていた池田の顔色が一変する。自分を襲った暴漢の写真が殺人事件の被害者として掲載されていたのだ! なぜ自分を襲った暴漢が!? 身の危険を感じる池田だ。薫は守ってやるという。古谷は薬の売人だったが、売り上げ金をなくしたのだ。そして、古谷の鑑識結果が報告された、最初の一撃で死んで、後は偽装してリンチに見せかけたのだ。そんな折、右京は交番に、行く。一方、薫は通り過ぎた中学生の柔道の帯にあることを気づいた。交番に帰る。右京は大学に行く、池田君のことを聞く。そこでは池田君は潔癖すぎて友人はいない、心理学専攻で達観している。ただ暴行では落ち込んでいる、と知らされた。飲み屋「たまき」で、美和子は覚醒剤の金だから、いいじゃないの。しかし、薫は帯封が付いていた。それで、右京はなるほどと気づいた。早速池田君に張り込む。薫がアンパンと牛乳を差し入れを持ってくる。取調室ではカツ丼だ。その先入観がいけない。昼、大学で、右京は池田君にスポーツに興味があるか聞く。しかし、池田君はスポーツもギャンブルにも興味がない。右京は念のために免許証をみて、生年月日を確認した。6月28日だった。そこに薫の携帯から、600万円の本物の持ち主が現れた知らせが入る。CM。持ち主は下薗巡査が親しく世話をしていた近所の老婦人・梶多恵子(絵沢萌子)だ。交番に行くと、多恵子がタンス預金を調べるとなくなっていたので言って来た。多恵子は帯封の一番上の紙幣番号を調べていたのだ。それが札束で一致したのだ。それで、決まったが、右京は釈然としないと言う。右京は多恵子に会いに行くことになった。警察で会う。右京は確認する。右京「600万円の事件は、1週間前でしたが、すぐに調べなかったのですか」。多恵子「老眼で新聞も、テレビを見ない、交番の巡査さんが教えてくれたのだ」。薫は「良かったね」と声をかける。その薫に多恵子「「死んだ、旦那に似ている」。右京はまだ、釈然としない。古谷殺しの犯人も捕まった。隣人だった。薄い壁の安いアパートだから、隣が売人だったと分かっていた。大きな声の電話でコインロッカーの場所と、鍵の在処も分かった。真面目な彼は一度だけ、遅刻したのだ。その日は、古谷に盗み聞きしたなと、脅されたのだ。そして、どこに隠したとひどく殴られたのだ。たまたま古谷の携帯がかかる。そのすきに隣人は台所の包丁で古谷を刺したのだ。そのあとで、暴力団の仕業に見せるために殴った。隣人は不公平だ、何で、一生懸命働いても、金は通り過ぎるだけだ。所詮汚い金だ。そして隣人のところから、600万円が見つかった。薫「これで、終わったでしょう」。右京「まだ、終わっていない」。CM。夜、池田君は梶さんの所から出て行く。梶さんから、脅されていた。何と、その梶さんが殺されたのだ。薫「まだ、終わっていなかった」。池田君の目撃情報が入る。捜査課は、池田の犯行と決めた。右京も犯人だと決めつける。捜査課が池田のアパートに行くが、鍵がかかっている。相棒のコンビは交番の巡査も一緒に、大学へ向かう。右京は車の中で下薗巡査のピストルのメンテナンスを聞く。屋上に池田君がいた。池田「僕が殺したというのですか」。右京「君は誰も殺していない、でも、犯人です、600万円は、自作自演ですね」。池田「こんなはずじゃ」。右京「君の想像を超えることが起きた、全ての局面で怒りや驚きは本物でした、本当の持ち主が見たとき、以前に競馬で万馬券が出ました628の3連単でした、君は思いがけず大金を手に入れた、それを心理学の研究にするために使った」。池田「苦労せずに大金が入るなら、人は群がる、あれはどうやっても自分の金だ、多恵子さんに、どうして手に入れたか聞いた」。その時、多恵子「ありがとうと言うばかりだった、命拾いした」と言うばかりだった。池田は何も言えなくて、帰った。池田「それがどうして、出来心だったのに、僕のせいなのでしょうか」。右京「その通り、誰も、踏み外さなくてすんだのです、そうですね、下園巡査」。CM。右京「調べると競馬で、かなりの謝金も持っている、身内を疑いたくないが、6枚の紙幣番号を控えた、そして、交番で話していた世間話、買い食いは良くない、競馬では、飼い食いは餌の食べっぷりです、二人は競馬仲間だった、それで共謀して、虚偽の被害届を出した」。そして、自分の分を取り戻そうとしたが、多恵子が全部使ってしまったのだ。多恵子も借金まみれだったのだ。下園は、明日までに借金500万を返さないといけないのだ。多恵子「これからの人生棒に振るよ、ないんだから」。それで、下園は思わず多恵子の首を絞めたのだ。下薗「裏切りやがって、ただ、お前だけは許せない」。下薗ピストルを持って、池田を狙う。下園「俺は知っていた、お前が万馬券を当てたのを、競馬場で見かけたのだ、それが、今度は拾ったって届けた、お前が捨てた金なら俺は拾う、俺はおしまいだ、お前も道連れだ」。薫「俺の知っているお前は警察官だ、制服着て人を撃てるのか」。そこで、池田に向けていた銃を自分の口にくわえて撃つ。しかし空砲だった、弾は全部抜かれていた。右京「念のために抜いておきました」。薫「あの時~、右京さ~ん~」。事件は写真週刊誌に載る。池田は右京たちを呼び出して、自分の心理を読み直した。池田「あの札束が悪魔に見えた、あんなにあっさり手に入ると、持っているのが怖い、実験だとかは後からつけた理由だ、自分はどんな罪でしょうか」。右京「拾得物の虚偽の報告だ、罪は重くない、急ぐことはない、自分が何をしたか、十分考える時間がある」。飲み屋「たまき」で、右京「1万円は20円で印刷できます、社会的に信用で成り立っている」。たまき「怖いわね、お金って」。薫「心配するな、そんあ大金は縁がない」。笑い。実に1時間で、細部のすべてが伏線となっている凄いドラマだ。最初は600万円の落とし物を届けた事件だった。それだけのはずだった。しかし、マスコミに扱われて、混乱していく。昔の1億円拾った大貫さんを思い出した。しかし、今回はそんなに時間を待たない。落とし主は意外にも確実な証拠で、簡単に見つかった。しかしと真相とは一見関係ないところで、殺人が二つも起こるのだ。しかし、初めの古谷殺しの犯人はあっさり見つかった。しかし、多恵子殺しは池田君が犯人になってしまう。右京も犯人だという。結局は拾い物が自作自演だったのだ。競馬で簡単に金が入った。それを持っていることが怖くなった。それで、警察に届けることで、一度は捨てて、拾うことを考えたのだ。しかし、こんなに落とし穴があったとは、恐ろしい。全てを見抜いていたのだろうか、右京さんは・・・かみさんは見ていて、自作自演だと当てました。池田君の「こんなはずじゃ」のせりふを見逃しませんでした。自分は簡単に見逃していました。とにかく、細かいところまで、繋がった凄いドラマだった。でも、逆に言うと、ちょっと、都合良すぎます。たとえば、600万円が、古谷の金額と同じだったこと。池田が競馬で600万を儲けたところを下薗巡査が見ていること。下薗巡査と老婦人多恵子がどちらも借金があったこと。600万円を持っていた多恵子の経済状況は調べなかったのかな? 借金があれば、600万円のタンス預金の存在がおかしいと思われる。最後に、困難な事件にするためには、警察内部の犯行にする。そうすると、情報が集中しているところに犯人がいると解決が容易なのだ。だから、警察内部の犯行は禁じ手だと思う。それが最近は多いような気がする。そこは減点ポイントです。それがなければ、虚しさに浸れる素晴らしいドラマだった。 下薗司巡査(音尾琢真)、大学生の池田(中村友也)、売人の古谷稔(犬養淳治)、老婦人・梶多恵子(絵沢萌子)
2005.11.23
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本日2件目、字数オーバーで、感想は鬼嫁に付け加えました。1リットルの涙★★★★★ 7話 平成17年11月22日放送 やっぱり泣きました正月に家族揃って参拝する。新しい年が始まったのだ。亜也は車いすだった。今までより人の助けが必要となった。参拝の石段は父が背負った。亜湖は黒髪のストレートになった。家でおせちを食べた。可愛いプラスチックの食器になった。亜也は箸も持てないのだ。太めの握りのスプーンだ。家では亜湖が色々手助けしてくれた。休みが明けて、学校でも、亜也は車いすで、まりたちが嫌がらず世話してくれた。でも、階段はやっと押されていく。教室にも車いすだった。---友達は変わらない、友達っていいな、いつまでも一緒でいたい---、1回で障害が進んで、驚いてしまう。そして、この言葉が今回のテーマです。タイトル。担任は進路別になると、ハッパをかける。そして、進路を提出するように言われる。亜也は進路を考える。亜也「遙斗はどうするのか」聞く。亜也「獣医は?動物詳しいし」。遙斗「先のことは分からない?そっちは?」。亜也「私はして貰っている立場だ、だから将来は人の役に立ちたい」。遙斗「役立っている、前にお前と同じことを言っていた人がいる、医者を目指して、将来を期待されていた、兄貴」。亜也「兄さんいたんだ」。遙斗「なんて、うそ」。亜也「行くね、、お母さん来るから」。遙斗「そこに立っていて、人の役に立ちたいんだろう」。母が来る。遙斗「生物室、待合室にしてやる」。遙斗が車いすを押してくれる。途中で、亜也は廊下のキューキューいう音を楽しむ、好きなのだ、廊下が挨拶してくれるのだ。家でも、進路の話になる。亜也「将来、何か出来ることあるね」。母「翻訳とか」。亜也「役に立つ仕事あるね、私病気になって、優しさが身にしみた、お母さんみたいに人の役に立ちたい」。父「お前の人生だ」。教室でも、歴史で、先生は、このクラスはゆっくりしないといけない、と番書を消すのを止める。でも友達があとでコピーあげると言われる。担任から、母は呼び出された。担任と教頭が、設備の整った学校にかわることを薦められる。教頭は、養護学校を薦められた。そこでは体の障害に応じてやってくれる。母「娘は友達に申し訳ないと思っています」。担任「クラスから授業が遅れると言われて」。母は病院に行く。リハビリ医は亜也にウェイトをつけることを提案する。すると体が揺れない。診察室で、母は水野医師に「養護学校を薦められた」と話す。水野医師「養護学校に、私の担当していた生徒がいる、年も近かった、養護学校は単なる選択肢です、今後も選択肢と迫られる、同じ病気の子や家族と話すことも参考になる」。CM。水野医師は学会に参加する。そこで岡崎医師は将来は分子標的薬が重要になると、最新知見を発表していた。終了して水野は早速相談する。進行の早い亜也の症例を相談する。水野が症例は、15歳で発症して、1年で嚥下障害が起きている。岡崎医師は、早い進行に驚き「どうして神経内科になったのですか、僕は臨床より研究が好きだった、でも、この病気にであってから、この病気を治したいと思った」。水野「何かプログレレッシブな研究はありますか」。岡崎「モデルマウスはありますが」。水野に提供してあげると言った。亜也が、担任に国立文系に決めた進路表を渡す。そしてバスケ部も退部することを言う。担任はおかあさんから聞いていないのかと言うが、それ以上は言えない。バスケをやめる、これも選択なのですね。辛いです。多分担任は直接なので、良いと思っているが、教頭が父兄からの突き上げで養護学校を指示しているのだと思う。そして、バスケ部では、亜也が正式に退部したと報告された。まりは聞いていないと怒る。まりが走って、亜也にまり「何も言わないで、やめるのひどい、しょうがないと思ったけど、相談して欲しかった、私って頼りない」。亜也「ごめん、そうじゃない」。母は加住養護学校に行く。そこに迎えてくれた障害のある生徒がいた。そこに、母親の及川(かとうかずこさん)がくる。あすみも車いすで、話してくれる。及川母「初病は中2で、治らない病気だと認めたくなかった、出来るだけ長く普通の生活させたかった、高校生ですか、一番楽しい時ですね、私は普通の学校のほうが娘のためだと思いました、だから受け入れてくれる学校も探し、転校もさせました、でも、今は間違いだったと思っています、結局、養護学校に行きたくなかったのは私です、もっと早くあの子を連れてくるべきでした」。あすみ「また、昔の話、私、毎朝、着替えに30分以上かかる、でも誰も助けてくれません、ここでは自分で出来ることは自分でやる、いくら時間があっても大変です、時間の大切さが分かる、病気も受け入れられるようになったのは、ここに来てからです、確かに外に比べたら小さな世界だが、なくしたことばかりでない、病気になったのは不幸ではない、不便なだけ」と言うと微笑んだ。ちょっと、泣けました。。そうだ、不幸とかではない、不便なだけか。亜也は、家友達の写真を見ていた。母が入ってきた。養護学校のことを言おうとするが、亜也が「まりと喧嘩した、進路希望もだした、皆と対等にやれるのは勉強しか残っていない、だから、お母さんに言われたように勉強頑張る」。母は何も言えなかった。CM。学校で、まりはノートを貸してくれるが、口を聞いてくれない、冷たい。遙斗は車椅子を押す。亜也「私悔しかった、ずっと中学から一緒にバスケしてきたから、でも、まりにしてみれば裏切られた気持ちになる、怒るのは無理ない」。遙斗「俺に言ったこと、そのまま杉浦にいったら」。母は遙斗にすき焼きの食事に誘う。遙斗「あのう、お父さん、ご在宅か」。すき焼きで、父から色々の豆腐を説明される。遙斗は何も言えない。遙斗「うまい」。弘樹「至らない父で」。母「遙斗君、お父さんみたいにお医者さんになるの? 医大に行っているお兄さんがいるんだって」。遙斗「いたけど事故で2年前に亡くなりました」。母「本当だの、ごめんなさい」。父「じゃお兄ちゃんの分も親孝行しないと」。遙斗は犬のがんもに会って、話す。遙斗「お前の家いい家族だな」。亜也「うん、私もそう思う」。遙斗「お前は居場所があっていいな」。学校では、まりは手伝ってくれない。たまたま黒田だが世話してくれる。まりは、まだ、口を聞いてくれない。屋上で亜也はまりと話す。亜也「あの」。まり「私、中学の時、3ポイントシュート決まらず二人で朝練した」。亜也「初めて決まったとき嬉しかった」。まり「県大会も覚えている」。亜也「忘れるわけない、最後ののシュートで逆転され、まり大泣きした」。まり「次の日、目が腫れたよ」。まり「中学の部活、亜也がいたから、やめなくてすんだ、先輩と合わなかった、でも亜也がいてくれて頑張れた、今頃言いうなって感じだね、でも、亜也がやめると言って、急に心細くなって、ついきついことを言った、ごめん」。亜也「私こそ、ごめん」。まり「亜也、バスケやめても、友達だよね、私たち」。亜也「当たり前だよ」。仲直りした。良かったよ、まあ、どちらも良い子だもの、仲直りできると思っていましたが・・家で、優花が絵を描いたので、亜也はセロテープを引き出しで探す。そこに加住養護学校のパンフレットがあった。それを開いて見る。驚くが、進路に進学0だった。夕方、父は絵を喜んでいる。亜也はちょっと、ボーとしている。夜になって、亜也は両親に話す。亜也「養護学校に行ってきたの、パンフレットあったから」。母「この間、行ってきた」。父「折を見て話そうと言っていたんだ」。母「水野先生に同じ病気の子を紹介された、一つ上だけど、明るい子だった」。父「将来の選択肢をいろいろ考えているんだ」。。亜也「私の将来、私が決める、病気で部活やめるのは仕方ない、他にもあきらめたがしょうがないと思っている、同じに出来ないことは分かっている、まりと一緒にいたい、友達までいなくなったら、私、私じゃなくなってしまう、だから、お願いします」。母「分かった、亜也が一番亜也らしくいられるのは東高なのね、何も言わない、亜也の将来は亜也自身に決め手貰いたいから」。泣けました。、でも立派な母です。いい家族です。バスケの県予選が東高の体育館で始まる。亜湖が車いすを押して付きそう。母は面談があるのだ。体育館で、皆からお揃いのミサンガーをつけて貰う。試合が始まった。保護者会は終わったが、質問の時間に、父兄から亜也の対処に質問がある。父兄「亜也さんについて、どう対処するか、進路が遅れているか、他のクラスと差がでるのでは」。担任は話し合っていると答える。母は「皆様には本当に迷惑かけています、娘も十分分かっています、出来る限りのことをします、どうか、もう少し東高にいられるように、助けてやってください」。父兄「十分やっている、うちのサキは成績が落ちている」。「車いすで、うちの子が手伝っているときに何かあったら」。「責任は取れない」。「親としては応援してあげたいけど」。「池内さんがお子さんを思うように、私も子供が心配だ」。母「その通りだと思います」。父兄「設備の整った環境がある」。「娘さんの病気は、回復が困難と伺ったんですが」。母「娘の病気は主治医の先生から治療法のない病気だと言われました、字を書くことも、食事も、話すことも難しくなる、最初は信じられなかった、他の病院をまわり、医学書を読んで、何かの間違いだと思いたくて、でも事実でした、娘に病気のことを話したとき言われました、どうして私なんだと、まだ15歳なのに、娘はこれまで、いろんなことをあきらめました、休みに映画に行くことも、大好きな部活もあきらめました、そんな娘だけど、学校に行くのだけは楽しみにしている、友達に会えると笑顔で行く、このまま、学校にずっとは行けないのは、娘は分かっているはずです、もう少し、娘に考える時間をいただきたい、自分で決断するまで、待っていただけないでしょうか、いつか学校を去るとき、自分の将来は自分で決めたと胸を張って、大好きな東高から転校させたい、親のわがままだと分かっています、でも、どうぞ・・・どうか・・・よろしくお願いします」と頭を下げる。遙斗は廊下で聞いていた。父兄「保健師をなさっているのね、そんなに通わせたいなら、仕事をやめて、付いていたらどうですか、やめられないのですか」。亜也--体育館に響くボールの音が好き、放課後の静まりかえった教室も、窓から見える風景も、床のきしみ廊下も、HR前のおしゃべりも、みんな好き、迷惑をかけるだけかもしれない、何の役にも立てないかもしれない-の呟き--それでも、わたしはここにいたい だってここがわたしののいる場所だから---亜也のメッセージ。つづく。
2005.11.22
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明日休みだと、油断してしまう。それで、だらだら起きてしまう。タモリ倶楽部まで、しっかり見てしまった。「電チラ」がテーマだ。東京の大学の鉄道研究会の出演で、電車がトンネルなどから出て、チラリを見える映像を楽しむ物だった。優勝は電気通信大学で、見事に東京八王子の京王線でトンネルから出て高架を走る。そして、反対から違う車両が走る物だった。やはり、上下線で交差する物が見応えがある。他にもキャラは強烈だった。慶応大学のキャラも凄かった。ただ、タモリさんは凄いな、何でも知っているよ。慶応の北区の高架でのすれ違いも良かった。これはレールをきしむ音が素晴らしい物だった。法政は部員が5人で、卒業生で、残り1名になるのだそうだ。それに比べて、筑波は女子も3名いると自慢していた。チェックの柄はオタクになるので禁止、ミーティングでは電車の形式番号禁止だ。鉄チャンのオタクを否定して、ポピュラーになろうとしている。でも、何となく、皆、真面目だな。彼女がいるものが一人もいないのだ。凄い。吉岡美穂がミス電チラで登場していた。字数オーバーで1リットルの涙の感想を書くよ。今回は養護学校に行くかどうかの話だったが、解決編まで進まなかった。それで、評価ダウンにしょうかと思った。しかし、見直して最後の父兄の言葉を母の言葉を書くと、その意味する重さに考え込まされた。自分が父兄ならどう思うだろうか、自分が亜也の父だったら、どうするかな。考え込まされた。多分、他人を攻撃することも嫌だから、発言しないだろう。もちろん、亜也の父だったら、人とぶつかるのは面倒なので、逃げるだろうな・・卑怯な人間だから。亜也も、母も逃げないで、お願いしていましたね。一生懸命お願いしていました。それは切ないことです。来週は東高とさよならしていました。ストレートに泣いてしまうでしょう。でも、亜也、家族は最後まで見捨てないし、本当に良い家族だと思います。それだけは良かったね。思わず、入り込んでしまった。それでも、幸せってなんだろう。明日香さんは「病気は不幸でない、不便なだけ」と言っていました。それも、心に残るメッセージでしたね。鬼嫁日記★★ 7話 株の話 平成17年11月22日放送 でっち上げだ、だって、どうでもいいんだもの株の話だ。早苗はニューカレドニアのパンフレットを見ている。テレビで、株で1億円を儲けた主婦が紹介される。一馬「凡人には無理だ」。早苗「そうだね、でも行きたいな」。ジムでおばさんも、株の買い占めで、儲け儲けた。電鉄株を単に持っていただけで、森下ファンドの動きでたまたま、儲けたのだ。亮介が、株の話をする。おいおい、いつも亮介が絡むのか。株までやっているのか。20年前の200万のコンビニ株が、今は7億だ(この数字は適当です・・ごめん)。早苗「3日で儲かる株ないですか」。あゆみ「金ないですから」。早苗はさっそく、母に投資しないかいうが、拒否される。冴子は想定外だが、病院で妊娠していた。京子ママも、株に興味を持っている。そこで、男の3人組が揃うと、京子ママは一馬の顔を見ると、株が上がっている、と透視する。しかし一馬は元手がないから安心だ。家に帰ると、早苗は「決定しました、株をやります」。早苗「母から10万出資させた、あとはあれだ」。一馬のビデオカメラを質屋に持って行く。驚く一馬に、早苗「明日、あなたに隕石が落ちるかもしれない、だから株の基本を教わってやる」。亮介がやって来たのだ。長期の方法と、短期勝負がある。株価チャートを見せ、いろいろの場合がある、ランダム・ウォーキング?理論を話す。冴子は健児に妊娠を話すと、健児「でかしたぞ」と古くさい言葉で大喜びだ。でも、冴子の仕事をどうするかだ。冴子は専業主婦になることにとまどいがある。しかし、健児は「子供が大きくなってから、仕事復帰すればいい」と取り合わない。あゆみは早苗の株を達也に話す。達也「株より、君みたいに料理に専念すればいい」。あゆみ「私も株をしたい」。達也「やれるものなら、やれ」と難しい言葉を並べて脅かす。早苗は亮介の株の講義も寝てしまったが、儲かった夢だけは見ている。タイトル。早速早苗はネット証券に口座を作った。しかし、すぐに目がチカチカしてきた。そこで、早苗は亮介のサルにダーツの理論を思い出した。早苗は、新聞を貼る、そしてまどかにダーツを持たせて当てさせる。早苗は自分でやらないのだ。会社で、一馬は広報担当なのだ。金に結びつかないのでいいな、と喜んでいる。一馬は自分の会社の持ち株を言われる。持っていたのだ。給湯室で一馬は吉岡に聞く、吉岡はモンド化粧品お株を持っている。配当や商品を貰える。それを小さな幸せと言っている。これも、実は株を持つ楽しみらしい。一馬の妄想だ。吉岡さんと神田川の世界だった、オアシス!! そこに早苗から電話だ、鴨山電気の1000株買ったら、43円上がった。4万3000円の儲けだ。一馬「いつ下がるか分からない、売って初めて金になる」と助言する。早苗「持っていたら、もっと上がる」。一馬「下がったら・・・」。早苗「売ったよ、上がったら、あなたのせいよ」。CM。一馬は心配で、鴨山電気の株を見て、下がったので喜んでいる。15時で株取引は終わり株価は決定する。亮介に最近明るい由紀は「困っている、IT企業の社長の藤堂さんにデート誘わせる」。亮介「俺が何とか言ってやる」。由紀「あの人私の笑顔素敵だと言ってくれた」とまんざらでもないのだ。一馬は義理父と飲む。義理父は自分を責めたり、反省したり、似たもの同士と抱き合う。株の話をしても、一馬「僕の稼ぎが悪いからだ、今帰っても祝杯をあげて、いないのです」と自分を責めている。早速、家で早苗「あゆみさんも、やりましょう」。あゆみ「洋服も気兼ねして、ワンランクさげる」。早苗「株で儲けたら、私初めて自分で儲けて嬉しい」。冴子は健児に、健児の方が育児休暇したら、どうかと提案する。幼稚園の先生は子供の夢だった。達也はあゆみに株のコストとか、説明する。達也「子供でも作れば余計なことを考えなくなる」。早苗は株で儲けてきた金で祝杯を挙げて、酔って帰ってきた。嬉しそうな顔を見ていると、嬉しくなるのは、甘いでしょうか。一馬は、早苗が簡単に儲けたので、自分もと考える。CM。早苗は二日酔いだ。儲けは飲み食いして使ったのだ。早苗はコツは分かった。早苗は一馬の会社の持ち株を調べる。193円だった。5年で下がっている。一馬は将来、不安になった。早苗は、一馬の会社の株を買う。一馬は1000株を持っている。そこに早苗は1000株を買う。早苗は勝負運がある。あゆみも株を始めることになった。カリスマ主婦が薦める株を500株買った。早苗は分福の株価を見ると、変わらなかった。一馬もカリスマ主婦の本を見て、自分の会社株を売って、日の出の株を買うことにする。CM。亮介は停まっている藤堂の車を見る。そこには由紀の写真が貼ってあった。複雑な亮介だ。健児は育児休暇の規定を見る。その間は給料が貰えないのだ。亮介は育児休暇とる人はいるのか、出世とかに響くと言う。一馬が会社のトイレに入っていると、自分の会社の分福はドイツのベッケン会社と契約して、株が上がる、と課長たちが話している。一馬は、早速買い戻そうとするが、インサイダー取引で、家族や友人もアウトなのだ。一方、早苗を呼んだあゆみはパソコンを見ると、株を買った日の出は倒産したのだ。やはり、カリスマおばさんはいい加減だ。あゆみは20万損したのだ。あゆみは早苗に「どうしよう、家事だけしてろと言われそうだ」とこぼす。CM。一馬は取引の結果を見る。そこに早苗から電話だ。分福の株を売ろうと思うと言うのだ。一馬はインサイダー取引が気になる。一馬は適当に引き延ばすが、早苗はネットで売却してしまった。一馬も日の出を見て、倒産したことを知る。スナックで、健児は達也にこぼす。一馬がやって来る。株で損した。ベッケン会社の話をしようとするが、皆に株を売ったことを言えない。達也が、あゆみから携帯で早苗の家にいると連絡が入る。あゆみは日の出の話をする。あゆみ「あなたの金では気兼ねする」。早苗「会社の株を売って貸してあげようとした、でも、嘘を付きたくなかった」。達也は「主婦が株を出すことは無意味だ」。早苗「私は才能ある」。達也「株のもうけは」とトータルでも儲けを聞く。それでは、飲んでしまって残っていいないのだ。そこに早苗母から、テレビをつけろという。義理の母は一馬におめでとうと言ってください、と早苗に言う。みなは祝福する。早苗は怒る。そこで、達也はインサイダー取引ついて言う。それには亮介も賛同する。達也も、健児も一馬のおかげだと、ほめあげるが、一馬は株を売ったことを言えない。そこで、達也に言われて、一馬「黙って、俺についてくればいい」と啖呵を切ってしまう。そこで、一馬のポケットから株の取引の明細がでる。分福を売って、日の出を買った明細だ。早苗の怒りが、出た。早苗「あゆみさんは失敗をしっかり言ったのに、何で、自分の失敗を隠す、そして、俺に付いてこい、そのせりふ100万年早い」と首を絞めあげる。誰も助けない。一段落が付いて、二人になって、早苗「もう株やめた、我が家は地味にやるのがいい、あなたが一番の安定株価も、今回の損した分は小遣いからあなたの小遣いから引くから」。あゆみも「もう株はやらない、パートする、株よりいい、私の気持ち分かって」と言う。思わず達也も了解してしまう。健児に冴子は育児休暇を聞くが、逃げる。ビデオカメラを引き出して、まどかを乗せて、馬になって走る。つづく。今回は株についての教育的な話だった。一部でははやっているらしい。ネットで簡単に出来る時代だ。早苗がやったように、デイリートレードで、少額を儲ける方法もある。おばさんのように、長く置いていたのが、たまたま、村上ファンドで阪神株が上がったような方法もある。確実なのは吉岡さんのように、株価そのものよりも、株主優待を期待する楽しみ方だ。一番最悪なのが、株で儲かるとかいう本での、おすすめを買う方法だ。薦めて公開している時点で、その情報は死んでいるのだ。それらが、一つのドラマでうまく表されていた。だから、評価アップだけど、逆にいえば、これをドラマと言えるかどうかだ。バラエティとか、株の紹介番組の再現ドラマで良いのではないだろうか。このドラマでは、キャラは成長したり、変化しない。単に話題が描かれている。バラエティに近い感じがする。やはり、ドラマはドラマティックであって欲しいのだ。人が動き、思いが動き、感動や涙や、笑いがあって欲しい。ただ、脇のキャラでは少しずつ物語は進んでいる。あゆみはパートをし出す。来週は早苗も仕事し出したようだ。どんな働きぶりなのだろうか? ちょうっと興味はあるが、多分自己中心で、周りを振り回すのだろうね。一緒に仕事するのは最悪なキャラだよ~~。
2005.11.22
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スマスマに、宇多田ヒカルが出ている。宇多田も野沢直子と一緒になったのか。出稼ぎに日本に来るようになったのか、笑い。危険なアネキ★★ 6話 平成17年11月21日放送 適当です「みながわ」を持ってきたのは、TVディレクター(中川家さん?)だ。寛子をレポートするのだ、その「密着24時」が放送された。ブルー・ベルベットの店長もでる、みひろも、小春も映ろうとする。その時、武田は宮崎料理を食べている。勇太郎と、愛も一緒だ。そこで、そのテレビを見る。寛子が映っていた。新聞配達もしているのか? 出来るわけないだろう・・・。勇太郎の部屋も映される、そこにあるのはバナナと梅干しだ。寛子の就職センターも登場して、スターエレファントを紹介される。仕事は巫女さんだった、いや、水族館のトレーナーも、そして「みながわ」の宣伝もする。その「みながわ」は大賞を貰ったのだ。それを田中さんは鶴見さんに教えている。借金取りの2人も感激している。町では、テレビで寛子と一緒に映っていた由希を見て「見つけた」という男がいた。宮崎料理店では勇太郎がリモコンを消して放送は終わった。優太郎は部屋に帰って、武田が一緒に残っていた。勇太郎は寛子を怒る。そこで、寛子の時間が来た。武田は寛子に告白しようと、残っていたのだ。そこを小春が、恋の情熱が足りない。憧れだ、と言う。寛子は新聞配達に出かけた。テレビをみた皆が応援してくれる。後を皆が一緒に走る。さすがに、コレは、やりすぎだろう~~~。寛子「みながわ」復活と叫ぶ。しかし、寛子は倒れてしまう。タイトル。寛子が目をさますと、武田がいた。3日も寝ていたらしい。信じがたい~~。担当医は武田が志願する。勇太郎は、怒っている。中村は北村看護師に、詰め寄っている。そして、医局の勇太郎に中村「俺は本気だ」と勝手に宣言する。寛子のベットに小春たちが、見舞いに来る。店の案内の里美(さとみ)も、バラを持ってくる。そこで、由希が看護師なので店長以下も驚いている。武田は原始的にも、お百度参りをしている。借金取りも病室に見舞いに来た。田中(荒川良々)も、恥じらいながら、服を買って来たのだ。寛子は田中をお礼で抱きしめる。もちろん、恥じらう田中だ。武田は医局で「突然、パッションが降りてきた、学会のある向こうにも神様がいる」。学会なのに、暢気だな、発表はないのか。寛子は、勇太郎にバナナを持ってくる。お腹が詰まっているようで、食欲がないという。医局で、医師二人が若いのに転移巣だらけの、胃ガンだったな、早く来て欲しかったな、と話している。それを勇太郎が聞いていた。由希がいつもの病室に来たのを、寛子が見つけて、部屋に入る。寛子「可愛い」。北村「私たちにかかわらないで」。北村は教授に聞く。身体は問題ないが、父親からのトラウマで、精神的におかしくなったのだ、焦らずに行こう。勇太郎に、放射線医師が、異常陰影でもう一度撮影したい、と頼む。優太郎がレンドゲンを調べる、と、それは胃ガンの所見のようだった。あと余命4ヶ月~~? 病院の中庭で、イタ飯屋の店長が大道芸をやっていた。教授の講義で、患者は知る権利と事故決定権がある。例え、生存率が低い病気でも、告知して、理解していただく、残された時間をどう受け止めるか。一方、病室では風船で寛子は作っている。CM。店で、小春に客がつく。勇太郎だった。寛子の話だった。勇太郎「勝手に、今僕が姉に出来ることは何でしょう?」。小春「みひろの夢が叶うように応援してやること、みながわを復活させるといつも、言っている」。勇太郎が役所で登記?など調べると、土地は取られていた、しかも借金の利息は29.2%だった。これって、法的にいいのでしょうか?どれだけやっても、利息しか返せませんよ。勇太郎は、借金取りに土地を返してくれと頼むが、もちろん駄目だった。寛子はピエロの恰好で、太一の部屋に入り、風船で犬を作っている。大道芸だよ。そこに北村看護師がやって来る。そして「余計なことしないで」。でも太一は嬉しそうな顔をする。寛子「友達になれたらいいな」。北村「勝手なことしないで」。ベッドに戻り、勇太郎に怒られる。勇太郎「自分がされたいことを、人にしてあげたい」。寛子「勇太郎の友達は、私の友達だ、勇太郎「中学の勇太郎がパシリの時も、怒った、高校の卒業式の時、一緒に返事した、大声で泣いて騒いだ、やりたい放題で、みながわ復活のために頑張って、倒れて、意味ない」。寛子「やらないで後悔するより、やって失敗した方が良い」。勇太郎は「何かして欲しいことは?」。寛子「チキン南蛮が食べたら、死んでもいい」。全く思わせぶりなんだから・・・。CM。勇太郎はチキン南蛮の店の店長から、レシピを貰う。そして、作り出す。ビデオを入れる、それはテレビの番組を録画したものだった。それを見ている。寛子が「みながわ」を宣伝している。それを見ながら勇太郎は泣く。寛子「家族は、お父さんが死んだが、宮崎から出てきたが、大切な弟がいる、お医者さんで、大切な・・・・」。勇太郎は更に泣く。病室で、勇太郎が行くと、寛子はいなかった、そして、胃ガンの本が広げられていた。勇太郎は、研修医の中村に聞く、病院中を探す。勇太郎は武田に「姉が知っちゃった!!」という。屋上に上がると、寛子は大道芸をしていた。武田「元気になって良かった、今日退院です、僕も驚きました、あんなふうに写るのですね、梅干しの種が・・・」。こんなオチだろうと思いました。予想通りです。勇太郎「またやってしまった」。愛も、風船で作ったのだ。そして、勇太郎のチキン南蛮を持ってきた。初めて作ってので、おいしくないだろうが、寛子は「おいしい」と泣く。北村は太一のベッドで寛子の作った風船の犬を大事に持っている。教授「質問された、人はなぜ悲しいのか、答えが見えてきた、大切な者を持っているからです、なくしたいものをもっているからです、みながわ復活出来ると良いですね」。店に行くと、小春は寛子に「勇太郎が来た、パッションだ、寛子のために出来る者は何だって、いいね、兄弟って」。勇太郎は焼酎を飲んでみる。北村看護師の由希を中村は送るという。そして、いきなりキスする。怒る北村だ。そして、店に男から電話だ。太一の父親からだ。こっちも、大変なものだ、いつかはメインの話になるのでしょうね。武田は、アパートのの前で告白を待っている。縁結びのお守りが、落ちて自転車に轢かれる。ベルベットでは、鶴見さんが客として来て、寛子に3000万をプレゼントだという。つづく。まあ、オチは分かっていたけど・・・まったく予想通りでしたね。そこで、かみさんが、真剣に見るからだ、流して見れば楽しいよ。そうだね、流してみることだ。テーマや、メッセージに注目しないこと、その一瞬一瞬を楽しめばいいのだ。それだけですね。コメントすることもない。それが虚しいだけだ。伊東美咲ファン、森山未来ファン以外は、何を楽しめばいいのだ・・・???? 鶴見さんは来週のメインゲストなのですね。 もちろん、評価ダウンだ。
2005.11.21
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本日、おじさんには問題作の熟年離婚をアップします。遅れているな~~。あとは、金曜日の「花より男子」と「慶次郎縁側日記」が残っている。サラ金地獄みたいだな~~。まあ、めげずに出来るだけついて行きます。熟年離婚★★★★ 6話 平成17年11月17日放送 先週のまとめだ。しかし、律子たちが幸太郎の家に来ていた。律子は善三と呼び捨てだ、みどりは口うるさいと逃げられると忠告する。幸太郎はゴルフの準備をしている。。同僚の児玉と明日はゴルフだという。善三がきて、人徳だという。みどりは敦也のライブへの招待だ。皆が帰ると、律子のバッグがほころびていた。しかし、誕生日祝いだと、家も苦しいので、我慢していた。これが伏線でしたね。残った幸太郎は郵便を見る。洋子から手紙で、豊原洋子から、渡辺洋子に戻りました。タイトル。幸太郎は沙織と「同じバツイチですね、サンフランシスコ旅行はどうですか」。幸太郎「ゴルデン・ブリッジがある」。沙織「「一緒にどうですか」。幸太郎「先生と一緒は」。沙織「私たち、どれだけ年離れているか」。幸太郎は苦笑いです。律子のところで、善三は活気がある。そこに奈緒と一緒に佐竹と打ち合わせと出て行く。洋子も職場で、豊原から渡辺に戻りましたと、佐竹に報告している。由紀(安田美沙子さん)がきて、佐竹さんと付き合えますね、おじさんを、よろしくと言う。そこに律子が書類を持ってくる。しかし、約束していない。善三の嘘がばれそうだ。幸太郎には児玉からゴルフの予定がキャンセルだ。仕事を探すが、見つからない。電話でも、年齢制限で駄目だ。善三が家に帰ると、暗い部屋で律子が座っていた。律子が問いつめる。佐竹も、島岡社長も、見破られた。奈緒さんでしょう。律子「私の目を見て」。善三「何言っているの」と逃げる。日曜も、律子が来る。ゴルフは駄目だったし、仕事を探していると言う。律子は「私が、おかあさんの代わりにここに来る、善三は浮気している、頑張っている姿をみて、結婚して良かったと思ったのは昨日だ、でも、裏切られたと知ったら、一緒にいられない」。幸太郎「確かめたのか」。律子「顔も見たくないの、私離婚するかもしれない」と泣く。洋子が佐竹から海外企画部になるという。律子が計画書を持ってこないと言われる。幸太郎に洋子から電話がある。そこで、二人は聡美の店で会う約束をした。CM。俊介は、弁護士から引っ越しはどうなっているか聞かれる。司法試験の合格を頼む。しかし、聡美のアパートのドアにスプレーで落書きと写真が貼ってある。夜聡美の店で、幸太郎と洋子が会う。幸太郎は、善三に女がいる、律子は離婚するかもしれないと泣いた、と話す。幸太郎は律子に何も言ってられなかった。洋子「夫婦って何でしょう、そんなことで簡単に他人になれるなんて、私は幸せだったんだね」。幸太郎「幸せって、お前は家を出て行った、お前は不満を言わなかったから」。洋子「あなたも何も言ってくれなかった、あなたも私の不満に気づくと思っていた、夫婦も別の人間だから、言葉で伝えないと分からない」。店に俊介もやって来る。今夜はどこかに泊まるという。洋子は「私の家に来るか」。幸太郎「俊介は、俺が何とかする」という。律子が包丁をもって、野菜を切っていると善三に携帯で出って行く。そこで、奈緒と一緒に会う。奈緒はバッグをねだる。善三は思いきって両方買う、と言う。そこに律子が来た。奈緒「ばれちゃった」。律子「いつから」。奈緒「8月の終わりから」。律子「銀行周りをしていた頃」。奈緒「奥さんにも原因がある、飲んで愚痴っていたことを言ってあげましょうか」。善三「やめてくれ」。善三は律子にそこで叩かれる。律子は帰って、幸太郎の家に行くとカバンを持って言う。みどりは、ライブの券をかなり売った、「おとうさんも来る」と言う。敦也「俺にプレッシャかける気か」。みどり「そうじゃない、会って話して、お腹の赤ちゃんも大きくなっている」。敦也「今度のライブが終わらないと、何も考えられない」。幸太郎の家に、俊介と聡美もやって来る。俊介が聞くと、幸太郎は「あの状況じゃ仕方ない」。そこに律子も来た。みどりも来た。かあさんの部屋は律子が泊まる。俊介の部屋は聡美親子だ。俊介は和室だ。CM。朝ご飯は大人数だ。舞と健志は仲良しだ。律子は離婚するという。善三のところに幸太郎が来る。善三は「申し訳ない、お許しください」。幸太郎は差し入れをする。善三「助けてください、彼女と昨日別れました」。幸太郎「律子に言いなさい、何でも話してきた、話せばいい」。そこに奈緒が来て「良い子ぶるの?」。幸太郎「反省のない人間に何を言ってもだめだ」と帰る。残った善三「別れると言っただろう」。奈緒「このままじゃ、私が可哀想だ」。幸太郎は児玉に、楽しそうに愚痴る。子供の面倒を見なきゃいけないのだと、嬉しそうだ。家に帰ると、聡美が外で、亡くなった母に俊介の合格をお願いしていたのだ。俊介は落ち着かないで、渋沢と飲んでいる。聡美「きっと合格します」。次の朝、俊介は服を着たまま寝ていた。律子が本格的に引っ越すと言う。善三は何も言ってこない。律子「一度決めたら戻れない」。チャイムが鳴る。俊介が開けると、高梨だった。聡美の跡をつけたのだ。帰って来いよ、返して下さい、訴えられたら困るでしょう「訴え化ったら訴えて、調停条文の違反した、僕も戦います「健に必要なのは実の父だ、聡美を愛している「僕も愛してます聡美「帰ってください」。その言葉で高梨は帰った。幸太郎は俊介をじっと見つめていた。CM。家で、くつろいでいる。郵便が来ていた。不採用の返事ばかりだった。幸太郎「おとうさん、不合格だよ」。そこに渋沢から電話があった。俊介に変わると、静かな声で、「いろいろありがとう」と電話を切る。俊介「受かったよ」。ためすぎですよ。幸太郎も、喜んで、シャンパンだと言う。夜は、お祝いだ。ごちそうが並ぶ。聡美も「おとうさんのおかげです」。幸太郎は「荷物はどれだけある、しばらく、ここで住めばいい、反対しても、どうせ結婚するのだろう、お前の人生だ、お前が幸せになるのが一番だ」。聡美がお礼を言う。幸太郎「俊介をよろしく」。洋子がやって来た。合格祝いに、聡美の事を許してくれた。皆で乾杯しなおす。そこに善三もやって来た。律子「何しに来たの、おめでたい席だ、帰ってくれ」。皆は折角だ。幸太郎は、舞と健志を聡美と俊介に任せる。善三「戻ってきてくれ、ずっと暮らしてきたじゃないか、バッグ」。律子「私がどんな気持ちでいたか」。善三「俺の気持ちも考えてくれたか、皆から駄目だと言われた、お父さんと比較されて、疲れていると寝ている場合かと尻叩かれた、いあや違う、そういうことを言いに来たのと違う、律子に戻ってきて欲しい、律子がいないと駄目なんだ」。律子「私はあなたが必要でない、私は離婚すると決めた」。幸太郎「お前は一生添い遂げるつもりで結婚したんだろう、その善三が頭を下げている、何が離婚だ」。律子「おとうさん」。洋子「ちょっと横暴じゃないですか、律子が可哀想です」。幸太郎「別れた方が良いのか」。洋子「だって、律子は離婚したいのですよ」。幸太郎「馬鹿なことを言うのではない」。俊介もみどりも幸太郎に「おやじ、お祝いの席だよ」と止めに入る。幸太郎「お前たちは黙っていろ、とうさんは大事な話をしている、お前は律子に離婚させたいのか。洋子「善三さん、浮気したんですよ、どうして女だけが泣き寝入りするのです」。幸太郎「そうかもしれないが、律子とお前は状況が違う、舞は小学生だ、舞が心配でないのか、舞のために、二人でよく話す」。洋子「別れても子供を幸せに育てた女性はたくさんいる」。幸太郎「みんながそうなるとはかぎらんだろう、別れた跡の生活はどうする」。洋子「私もできるだけのことはしてあげるつもりです、我慢するより、新しい暮らしをするほうが律子のためです、別れて暮らした方がいい。幸太郎「勝手に家を出た癖に、偉そうに母親みたいことを言う資格あるのか」。洋子「私は子供たちの母親です」。幸太郎「お前は家族を捨てんじゃないか」。洋子「どうしてそういう言い方になるのですか、納得して離婚したんじゃないですか」。幸太郎「お前は勝手にやれ、でも、今後家族に口を出すな」。こどもたちは離婚したのに、はっきりしていない。どうして洋子を呼んだのかな? この離婚は洋子の復讐劇だよ、それを子供たちは見抜いていないのだろうか? 洋子は律子の内情も余り知らないで、離婚だと言っている。幸太郎は善三の相手の奈緒に会っているのに、もう一度話合えと言っているのだ。律子は離婚して、生活はどうするのだろうか? 洋子が仕送りしてくれるのか。マンションは退職金の半分で買ったのだろうか? 今の給料はどれだけ貰っているのだろうか。律子も働くとして、パートぐらいしか仕事ないだろう。どうなるのだろうか・・・。舞の親権はどうなる。慰謝料は善三の経済状況では払えないだろう。みなは「おとうさん、言い過ぎだ」という。幸太郎「とうさんは間違ったことを言ったつもりはない、もう一度話し合いなさい」。--洋子に何故、ああもムキになってしまったか、何ともやりきれない気持ちになった---つづく。夫婦の採点は何だろう? 減点法か、総点法だろうか。浮気したら、減点法で離婚になるのだろうか。善三に判決は離婚だろうか。離婚すると、子供は傷つくだろうな・・・。それに対して、幸太郎は減点法でも、離婚になるのだろうか。洋子は勝手な復讐なのだ。律子にも離婚を勧めている。全体を見ているのだろうか。ただ、善三は情けない男だ。また、浮気するかもしれない。幸太郎が離婚させられるのだから、善三は結婚している資格ない。仕事も倒産寸前だ。浮気している。それにしても、この家族は何という情けない子供たちなんだ。俊介はちょっと、まともになったけど。洋子も「私は母親だ」というなら、こんな子供になった責任をどう考えているのでしょうか。その言葉がない。とにかく、大変な家族です。予告では、律子の子供の舞は、親の離婚を泣いていた。奈緒は来週も出ていましたね。奈緒は、仕事も苦しそうで、年上の善三のどこが良いのでしょうか。情けないところで、同情でしょうか・・・? 聡美と俊介は荷物を持っていた。幸太郎と沙織、洋子と佐竹で会っていたような・・・そうだ、草笛ばあさんが病気で手術だった。とにかく目が離せません。かみさんも横でちらっと見ていました。洋子の娘の律子は何であんなに強気なんだと疑問に思っていた。かみさんとも、我が家の離婚の危機について話をした。傷つくから話したくないがという。しかし、近所の近しくしていた夫婦は離婚したが、大変だったようだ。そんな話をしてしまった。まあ、これからの展開に目が離せません。でも、今回は、先週ほどドキドキはなかった。ちょっとはしゃぎすぎた、今回はまともです。評価はダウンです。
2005.11.20
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今日は頭痛もやっと治った。2日ほど、山ほど鎮痛剤を飲んでいた。薬剤過剰の頭痛かと思うほどだった。大体、週の終わりに頭痛ぎみになって、1か月に一回はひどい頭痛がくるのだ。いつものように、山ほど焼き付けたDVDーRにプリンターでタイトルを印刷していた。40枚近くだ。半日かかった。その上、ツタヤが100円だというので、土、日と5枚ずつ借りて、10枚だ。それをリッピングして、DVD-Rに焼き付けたよ。とても、見ている暇ないから、仕方ないよね。個人で使う範囲内だということで、お許しください。5枚みたら、10時間かかるぞ、そんな時間ないぞ。そうだ、大河の「義経」だが、今日は静の舞がありました。何とか石原さとみさん演じていました。本当に心配でした。最初に、牛若と寺の階段で出会った時の、あまりのヘタさに驚きました。でも、今回は衣装のためか、カメラ割りのせいか、何とか見られました。タッキーも役者になりました。いい面構えです。ただ、静があっさり出産したのに、義経一行は越前の手前でウロウロしていたのか、笑い。さて、本日のドラマのアップだ。恋の時間★★ 5話 「夫に嘘をついた夜」 平成17年11月20日放送 見てるだけだ、プチ感想だけです香里の夢はピアニストだった、それを忘れていた。耕平と一緒にいると、チャイムがなった。香里が出ると、母の幼なじみ島谷(山口崇さん)だった、突然会いに来たという。病院に入院していることを知らせた。次に香里の携帯が鳴る。雪枝からで、急いで病院に行くと階段から落ちて肋骨にヒビが入ったのだ。そこで、香苗が島谷のことをいう。母は鎌倉の健次郎さんと話す。雪枝や悟志によろしくと話す。香苗の家では、また看病が必要だという。夫は子供が心配だという。姉に任せればいい。おかあさんもいいけど、自分の家も考えろと言う。雪枝はいつもの焼鳥屋へ行く。主人は1年前から昌男は来ている、真面目だが人が良く、世渡りへただ。主人は昌男は痴漢顔だという。その昌男は店を手伝っていた、驚き。雪枝に会った昌男は「違います、覚えていませんか? コーヒーくらいいれたらどうか、その辺片づけろ(と命令された)、余りにもひどかった、そして始発まで時間があった」。雪枝「どうして、パジャマに着替えたの?」。昌男「僕は何もしていません、見てません、脱いだ服は片づけました」。雪枝「何か話した?」。昌男「親近感わきました、何もないと思っていましたから」。雪枝「すみませんでした、これから絡みません」。昌男「神様は、乗り越えられない試練は与えないと、ばあちゃんが言っていました」。朝になり、香里はいつもの犬の散歩に出かける。そこで、耕平に会う。耕平は母の事も心配してくれた。香里は耕平には自然に話せる。耕平は南青山にライブがあると、誘った。雪枝は仕事にでるが、そこで悟志から携帯だ。母のことで連絡があるので会いたい。夜に家で香里が待っているが、夫は深夜を過ぎても帰ってこない。香里は思わずパソコンで南青山のマンダラを検索する。そこで、金曜のライブをチェックする、しかし無理無理だ、と呟く。母の病室に島谷が面会に来ていた。そして楽しそうに話している。そこに雪枝がやって来る。そこで、母は悟志を雪枝の旦那だと紹介する。そこで、医師から認知症の疑いと告知される。今後の治療も含めてどうするか話をしたい。医師は、入院で一時的だったり、鬱だったり、それも含めて精密検査したい。香里が行くと、まゆみがコーチは風邪で寝込んでいる。情けない声で連絡してきた。まゆみは会ってきた。そこで、香里は今夜、子供を見てと頼む。察したまゆみ「主婦も自分のために時間を作っていい」と言う。香里はすっかり安心して任せてコンサートに行くことにした。一方雪枝は落ち込んでいる。そこへ悟志が声をかける。雪枝「どうして、こんなことになる」。悟志「治療はある、何でも相談に乗る」と励ます。CM。香里は夫に携帯して、今日ちょっと母のことで姉と会う。子供はまゆみに任せた。夫は子供はちゃんとしてね。嘘をつきましたね、これが今回のテーマです。香里はライブに行きました。テーブルについて耕平と会ってワインで乾杯する。演奏が始まる、香里は留守電にしておく。ジャズだった、そして、ピアニストから耕平は作曲家として紹介される。新しい曲は、朝公園で降りてきたメロディだと紹介される。バイオリンの旋律が美しい。ピアノも美しい。その曲を聴きながら、香里は耕平との思い出に浸る。しかし、香里の家では、義理母が来ていた。夫も帰ってきた。義理母は、夫にきびしく話す。そこに電話で、雪枝からだった。夫はおねえさんと一緒だと話す。雪枝は思わず、話を合わせる。CM。ライブが終わった香里は耕平に、良い曲でした、と言う。そこにバイオリンの彼女(野波麻帆さん)がやって来た。親しげな様子を見て香里は帰ると言う。バイオリンの彼女は香里の指輪をしっかり見たようだ。耕平は名刺を渡す。バイオリンの彼女は「きれいな人、いけないんだ」と言う。家に帰ると、夫は遅かったという。子供は寝ていた。夫は「おねえさんから電話があった」という。台所が綺麗なので、聞くと、お袋が来た。携帯を見ると、まゆみからの留守電、雪枝からの留守電が入っていた。布団を敷く、夫は母はどうなるのかと聞いた。夫は、ちょっと怒っている。パートがおろそかになった、何が大事か考えろ。香苗も怒り出して、「少しは手伝って」。雪枝は焼鳥屋で一人だ。昌男が相手する。雪枝「本当に、神様は乗り越えられる試練しか与えないって思う?」。酒を飲み始める。そして、自分の部屋で、目覚める。おにぎりと卵焼きもあった。書き置きに、おかあさんが一日も回復することを祈っています。香苗の家では、夫は喋らない。子供は「どちらも好きだから、喧嘩しないで」。香苗「夫婦喧嘩は犬も食わない」と答える。子供たちが出て行くと、雪枝から電話だ。雪枝は母が呆けちゃったかもしれない。香苗は急いで病院に駆けつける。香里に「今日は学校が早かったね、ピアノの稽古の日じゃない」。雪枝と香里は話す。雪枝は何をしていたか、聞く。雪枝「みっともない嘘は付かないで」。香里「知り合いのライブに行っていた、おかあさんを助けてくれた人」。雪枝「男の人?」。香里「お姉ちゃんもあるでしょう、音楽を聴きたいときもある」。雪枝「おかあさんが大変なとき、母親でしょう、おかあさんを見ていたの、毎日いたのに気づかなかったの」。香里「どうして私のせいなの」。ああ、最後に姉妹で喧嘩があったよ、残念。でも、安心して喧嘩が出来る仲なんだね。香里は耕平のところに行き、抱きついて泣く。それを、バイオリンの彼女が見ていた。つづく。やっと、普通のドラマになった。もちろん、評価アップです。ちょっと、見ていられるようになったのだ、爆。初めから、このテンションで落ち着いて描いて欲しかった。雪枝の意味のないテンションの高さ(痴漢への憎悪)、そして、妹への意味のない馬鹿にした言い方でうんざりしていた。それが今回はなかったので良かった。夫への電話でも、機転を利かせて話を合わせた。昌男にも、酔った上であんなことしても、結構平然としていた。それに対して香苗はどうなの・・・恐ろしいことです。いやいや、最後に身勝手な発言が出ました。仕事していれば、何でも許されるという、雪枝傲慢さ。それは香里の夫と同じでした。そこが発見でした。夫婦での問題で、男と女だから、仕事と家庭が問題になるような気がしていた。しかし、雪枝のように仕事している姉は、専業主婦の妹に、同じような言い方をすることです。男が悪いのではないのだ。発見です。ところで香里も困ったものです。まあ、恋は妄想で、一時は狂うようになるから仕方ないけど・・・。公式HPの掲示板では、主婦が好きな人が出来ましたとの告白ばかりでした。まあ、大いに恋をすればいいのですが・・・笑い。最後に野波麻帆さん、登場で嬉しいです。そして山口崇さんは年取りましたね。ちょっと驚きました。
2005.11.20
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昨日、アップしょうとしたが、楽天さんはお休みになっていた、笑い。野ブタ。をプロデュース★★★ 6話 平成17年11月19日放送 修二の家で、修二が「なりたいものは」と聞く。父は「友情に熱い男、友達がスーツケースを持ってやって来た、バラバラ死体、そいつの話を最後まで聞く、警察に言うのは後」。そこにチャイムがなる。ずぶぬれの彰がスーツケースを持ってやって来る。家出して、お泊まりセットを持ってきたのだ。電気消し長いヒモの野ブタアクセサリーをつける。修二と彰で一緒にベッドに入る。実は彰の下宿に父が着て、会社継げと言われたのだ。それで帰りたくないのだ・・熱く語るのだが、修二は寝てしまった。次の朝、学校に行く途中、サラリーマンを見て、彰「あんな風になりたくない」。担任の横山先生は、1週間で進路を書いてこい、と言い渡す。修二の周りを見渡すと皆は結構決めていた。いつもの屋上で3人だ。彰「することがある、野ブタを有名にする」。しかし、邪魔が入ることに気づいていた。、修二「こちらから、噂を流そう」。進路の紙をヒコーキにしてとばす。修二---馬鹿なことをやってられない、ここからの風景もいつまでも見ていられない---。タイトル。修二のカバンの野ブタのアクセサリーを女子から可愛いと言われる。そこで、修二は信子が作ったという。女子たちは信子に作ってくれとお願いする。信子は、ウンとうなずく。屋上で、修二「野ブタ・グッズを売り込む、これで我々も作れる、野ブタの人気が上がる」。信子「ただであげれば」。修二「制作費お願い」。彰「家出しているので、金ない」。彰が一平の所に帰ると、彰の父は帰っていた。彰の部屋は喧嘩の跡で、ぐちゃぐちゃだ。3人して、作る、信子「野ブタパワー注入、折角だから」。彰「それ、ちょうだい」。修二「これ持っていると、願いが叶うと、噂を流す」。彰「儲かる」。学校では女子は、皆願いを言う。修二は、聞いて、好きな女と男を、暗示かける。早速、カップル出来た。男子「いい男にしてください」。皆で虫を捕まえる。売れ出した。CM。いつもの修二とまり子の昼飯だ。まり子「信子とよくいるね」。修二「アイデア出したりしている、今度おごるよ」と、うまく逃げました。信子は売っている。一個200円だ。蒼井にだけ、特別製で、無料だという。蒼井「友達だから、ただにして、代わりにこれあげる」とお土産を出す。信子「友達が出来た」。表情が優しく、美しくなった。屋上で、彰「鯛焼きは頭が好き、幸せになる、野ブタ売れている、どんどん有名になる」。信子「私は変わっていない」。そこ女子「キーホルダー欲しがる子がいる」。彰は信子が人気になって複雑だ。一平の店に彰の父が来る。そこで、思わず一緒に野ブタを作っている。一平「豆腐と同じ値段、やってられない」。父「イライラしているの分かる、一緒にやって来た者を、リストラした、嫌になってきた、会社は後継者でぐちゃぐちゃになるのは駄目だ」と彰に会社を継がせる理由を語る。そこに彰が来る、「会社は継ぎたくない」と早速喧嘩だ。父も親の会社を継いで大きくしたのだ。彰の決め技が決まる。しかし、一平の家がバタバタだ。父「今すぐというわけでない、覚悟を決めろ」。彰「その覚悟が決まらない、俺まだ、17、何十年も続く人生、決められない、そんなのひどすぎる」。CM。修二の家では作業が続く。、もう10万円も売れたのだ。弟も持って行く。修二「宣伝を忘れるな」。父「お前、サラリーマンに向いているかもしれない」。担任の横山先生が段ボールに詰めていたのは、「使いカイロ」という詩集だった。ゴーマン堂主人は「生活をとったんだ、後悔していないか」。横山「今の仕事、凄く楽しい」。ゴーマン堂主人「うちに置いてみる」。3人で計算した。修二は電卓で見せる、凄い。そこに、キャサリンが来て、「やめろと言わない、ちょうだい」。100円を出す。キャサリン「表はどちらか、綺麗な方が表ではない、金に浮かれている若者、金には裏と表があることを夢、夢忘れるな」。偽物は150円で出回った。よその学校で作っていたのだ。売り上げは下がったのだ。信子「もういいんじゃない、喜んで貰った」。修二「何で、前kるんだ」。彰「今まで儲けた金でバージョンアップだ」。一平は彰の父の昔話をする。一平「会社を継ぐことを嫌がって、3人で家出した」と言う。一平「4人で豆腐ばかり食べていた、仕事探したが、結局、親に頭下げて、家に戻った、負けて帰っていった、お前のおやじさんは・・・」。CM。屋上で3人だ。野ブタ・キーホルダーのニューバージョンを作った。偽物を作ったやつらを見返す。たくさん作った。目標売り上げは50万だ。しかし、全然売れていない。彰は冷たいもんだと知る。修二がさくらになるが、男子「まだ、こんなことやっているの」と冷たい。全く売れなかった。良いものが売れるとは限らない。彰「飽きたんだから、しょうがない」。修二は、あきらめられないようだ。まり子が心配してくれる。買ってあげると言うが、修二は断る。修二「いつもの俺じゃない、一生懸命やるんでなかった、そしたら、失敗しても笑えた、まり子にそんな姿を見せずにすんだ」。信子「一生懸命やるのは悪くない、誰かの力になれたかもしれない」。修二「そんなの結果と言わない」。信子「結果って、1000個売れたって事」。修二「そうだ、誰かの力になるなんて気休めだ」。そこに彰が登場して「またやられた」。新しいキーホルダー全部にペンキをかけられた。信子「よかった、次にいける、私たち、次に行かなきゃ」。彰は一平に帰る。父が来ていた。父「話がある、会社継ぐ話、好きにして言い、見てみろ、(手提げ金庫を開けて示す、そこには1万円は1万円、1000円は1000円ときれいに分別されてしまってあった)、俺がいるのは、こういう世界だ、綺麗に別れている、区切りがある、1万円は1万円同士、お前は道ばたに落ちている10円玉でいろ」。学校へ行く。信子は公園で、埋められているものを見る。そして走る。修二と彰を呼んで、行く。そして、埋めたところを掘るように言う。宝箱だ。その中に野ブタがあった。信子「誰かの宝物なった、心に残った、それでよかったと思う」。彰「一生懸命つくて良かったね」--野ブタの言うとおりだ、次に行かなきゃ---。彰の回想シーン、彰は鯛焼きの頭を貰い、父はしっぽを食べている。彰「父ちゃんの宝物は?」。父「お前かな」。彰「鯛焼きの頭食べると幸せな気持ちにならないか?」。修二「いや」。彰「そうか、俺だけか」。野ブタの次は、横山の詩集が売れて、ブームになった。生徒も朗読している。キャサリンは笑って喜ぶ。担任の横山が進路の調査票を集める。修二は1週間で決められなかった。進路調査の最後のなりたいものの欄には、彰「道ばたの1円玉」。信子「笑って生きる」。修二「ちゃんとした人間になる」。横山「不真面目なのか、真面目なのか」---この人たちも、悔しかったり、大事に思って、働いて生きているのかもしれない---。彰は「プロデュースをやめる、苦しすぎる、野ブタがみんなのものになるから、俺だけのものにしたい」。修二「人の心の中は、俺の想像を遙かに超えている」。つづく。今回は進路の問題だった。彰と修二は分からなかった。でも、修二は父から「サラリーマンがあっているかも」と言われる。彰が一番メインで父との確執が大きな話題だった。彰の父も苦労したのだ。そして、お互いを理解し合えたのだ。「道ばたの10円玉になれ」、ちょっと微妙ですが、「お前らしく生きろ」で良いのでしょうか。野ブタのキーホルダー作りも、微妙だよ。ちょっと展開が都合良すぎた。200円で商売にするまでは、やりすぎのような気がした。知り合いにあげる程度なら、ついて行けたけど、あんなもの売れるのだろうか? そうだとしたら、今の高校生の行動が、理解しづらい。今は信子が一番しっかりしている。修二は周りばかりだし、彰も自分を持っているが主張していない。今週は余り、感動できなかった。話が深まっていなかった。それに、邪魔する女子が登場しなかった。黄色のペンキを塗っただけで、それは障害にならずに、次に進めることになった。良いことをしたのだ。やっぱり、悪もしっかり登場して、このドラマの暗いところも描いて欲しいな。担任の横山先生の詩集も絡みが弱かった。単にゴーヨク堂さんを登場させるだけかも・・・。キャサリンの100円玉の表と裏の助言もストレートで、絡みの面白さがなかったような気がした。やはり、ちょっと感動が少なかったので、評価ダウンだ。来週は彰が信子に恋愛宣言するのか、実はちょっと微妙だ。しっかり描いてくれることを希望する。
2005.11.19
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ちょっと、疲れていた。気力がなかった、頭痛もひどかった。すみません。とりあえず、古いドラマであった。20日ふと見ると、タイトルがブラザートムになっていた、笑い。さすがに訂正しました。ブラザービート★★ 6話 野口の恋 平成17年17日放送スーパー・マーケットの店長・野口(生瀬勝久)は大阪への転勤を機に、好意を抱き続けてきた春恵(田中美佐子)にプロポーズすることを決意。野口から事前に相談受けていた達也(玉山鉄二)、陸(速水もこみち)、純平(中尾明慶)の三兄弟も、プロポーズに対して春恵がどう対応するのか興味シンシンだ。ところが、転勤を知りながら寂しがる様子も見せない春恵に、三兄弟は、再婚見込みなしと共通の考えを見出す。決意の表情を浮かべ、桜井家を訪れる野口。以前から好意を寄せられていることを知っていた春恵も、野口の態度を察し、はぐらかそうと必至だ。結局、プロポーズは不発に終わってしまうが、転勤前に、三兄弟も招待し温泉旅行に繰り出す野口。もちろんこの温泉旅行が、プロポーズできる最後のチャンスだと野口は考えていた。温泉は、野口がレンタカーで運転する。温泉に着いて、部屋分けだが機械的だ。陸は早速、ナンパだ。アイのことがあって、ナンパを控えていたのに。温泉で兄弟3人の入浴シーンだ。その後、野口は春恵と二人散歩して、「いい人を卒業したい、俺と結婚してください」と土下座した。戸惑う春恵だが・・・。陸は奈良から来た女の子3人とと、温泉につきものの卓球だ。しかし、達也はマジになってしまう。もちろん、陸もマジだ。その達也に知里が携帯だが、女の声にいぶかる。部屋で料理を前に、野口「プロポーズしました、そこで、前向きとの返事をいただきました」と、大喜ぶだ。春恵は「つい」。純平は春恵と離れたくないのだ。陸は、春恵の自由にしたらと冷たい。ついに、定番の喧嘩だ。そこに野口がやって来る。CM。陸はアイと部屋で一緒だ。アイは春恵をあいつとか呼ぶのはマザコンだと、指摘する。陸はアイの料理をおいしそうに食べる。野口は店でもテンションが高い。それを見て、春恵は話があるというが、送別会なので無理だった。達也は接待の仕事を、振り切って知里との食事に行く。えらい、進歩だ。高級そうな店だった。達也「俺言っておこう、友達じゃなく、彼女だ」。そして、温泉の安そうな携帯ストラップを出す。お揃いだけだけど・・・。知里は怒っていたのだ、いつもデートをすっぽかすからだ。達也は謝る。知里「勘違いだと思ってきた、ただの友達だと思った、今でもどうして達也さんが」。達也「自信持ってよ、今日も君が来てくれるがドキドキした、君を大切にする」。そして、キスしよとすると、人が来て、中断だ。達也が家に帰ると、純平が春恵に怒っている。こじれると、いいづらくなる。春恵は「あんたらが言って」と逃げ出した。陸はアイのところで、お泊まりだ。キスをし出した時に達也から携帯だ。スーパーで、知里は春恵にお礼を言う。そこに3兄弟がやってきた。そして、野口のところに行く、そして、温泉のお礼を言う。喜ぶ野口は「2度目だ、1度目は、君たちのおとうさんが亡くなったとき、達也が小3だった、女一人で子供3人育てるのは大変だ、あっさり断られた、野口君とは同級生のままでいたい、同情で結婚するもんじゃないって、俺は同情じゃなかったけど、それでがっくりして、別の人と結婚して、まあ、離婚するのだけど、別れた女房と娘に悪いけど、やっぱり、春さんを、忘れられなくて」。それで、3人は言えなかった。家に帰ると、春恵は怒るが、やはり、自分で家と、息子に言われる。そこに野口が家にやって来ると、逃げる春恵だが、達也は来てくださいと返事する。CM。野口は正装して、婚約指輪、給料の3ヶ月分を持ってきた。野口「結婚式もしたい、親にも話したい。実家に来てください、大阪にマイホームを作る、春さんの好きなようにしてくれ」。春恵「ごめんなさい、受け取れません」。達也も「世話になっていて、ごめん」。野口「分かっていた、少しでも、夢を見たかった、俺、高校時代、春さんが好きだった、でも、忘れていたが、又あって変になった、若いときの気持ちは変なものだ、振り向いて貰えなくても、夢を見てしまう、どう転んでも、俺はいい人だ、困らせたお詫びだ」と指輪を置いていく。残った春恵は指輪を見る。達也、「マジ惚れている、そんな男はもう、いないよ」。純平も「2度目だって、切なそうだった、野口さんなら春さんを幸せにしてくれそうだ」。陸「もう一度考えたら」。春恵「「私好きな人がいる、だから、一緒になれない、あんたたちがよく知っている人、生まれ変わっても、その人と結婚したい」。達也「おやじ、でも死んでいる」。春恵「いるわよ、ここに、面倒見が良くて正義感なのは達也の中に、おおらかで無鉄砲なのは陸の中に、優しくて世話好きなのは純平の中に、あの人は生きている、今も一緒にいる、だから、誰とも結婚しない、あんたたちがいたら、それでいい」。春恵は家族写真に「これでいいわね」と語る。純平が春恵の所に行って、純平「俺が春さんを面倒見る、ずっといればいい」。春恵「ありがとう」。達也も陸も言うつもりだったが、先を越されたのだ。野口の引っ越しの日、皆が見送る。野口も、3人に春恵を頼むと言い残す。春恵は指輪を返す。野口「預かっておく、気持ち変わる、15年待った、あと、10年、20年も同じ事だ」と受け取る。つづく。介護の学校で、純平はお腹をいたくって、苦しむ美樹に声をかける。まあ、野口の長い恋の終わりだった。まあ、野口はめげずに頑張るといったが、再婚は難しいのかな。春恵は死別しているから、余計かもしれない。良い感じだったよ、野口さん、本当にいい人だったね。でも、ドラマ的には、さほど盛り上がらなかった。春恵の断った理由が、今一つ、はっきりしなかった。まあ、どうしても元同級生の良い友達だったんだよね。そこから、全く進めなかった。野口も分かっていた。だから、最初に断るというのが正解です。温泉旅行の前に断るはずでした。それが、二人のあいの力学です。しかし、春恵が「前向きに」何て返事したから、この1時間のドラマになった。まあ、冷静では、ドラマにならないので、辛いところだ。理屈で考えるおじさんは駄目ですね、反省。しかも、木曜日は結構濃厚なのだ。熟年離婚と大奥が余りに、濃いのです。だから、このドラマのテイストが軽く見えてしまう。残念だ。ただ、兄弟のストリーは進んでいる。達也は知里を真剣に大事な人と思うようになったのだ。陸も、温泉でははじけていたが、アイと真剣に付き合っている)当然だけどね、これで、別れたら許しません、人間失格です)。そして、来週は優しい純平が・・・。
2005.11.19
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21日はボジョレ・ヌーボーと鎮痛剤を飲んで、頭痛なしで頑張りました。字数オーバーで分けたが、うまくいったかな?花より男子★★★ 5話 平成17年11月18日放送 見直しましたつくし(井上真央)が、下着姿でイケメンの男とホテルのベッドで寝ている写真が、学園のカフェに膨大に貼り出され、ショックを受けた道明寺(松本潤)は、つくしに背を向けてしまう。つくしは又も、赤札を貼られたも一緒と、女子の皆からイジメられる。まあ、何という言う高校なのでしょうか?そこを桜子が声をかけてくれる。つくし「学校に来られるようになったんだ」と喜ぶ。つくしは司が信じてくれないことを怒る。身に覚えのないつくしに、心配した桜子(佐藤めぐみ)「つくしは、あんな子じゃない」。立ち上がるつくしを桜子は冷たく見つめる。その頃、写真を見て、F2「そそらない牧野が凄い」と変なところを感心している。そこに、誤解を解くためにつくしが道明寺の家を訪れる。つくし「何もしてない、信じて」。司「こんな写真で何を信じろって、こいつとホテルに行ったから、あるのだろう」。つくし「気づいたらいた、だから、つまり」。そこに桜子「信じてあげて、つくしちゃんが、この男とホテルに二人切りでいたのは事実です、何か理由がある」。怒る司だ。桜子「道明寺さんも傷ついている」と今度はつくしに意見した。桜子「二人に仲直りして欲しい」。司「お前は俺を裏切った」。つくし「あんあたと付き合っているわけでもないのに」。最後には司の怒りを買ってしまう。つくしも、「分かって貰う理由はない」と逆ギレだ。F2も、この事態に安心した。つくしは家の風呂で、信じてくれないので悔しがる。司もつくしとの思い出を振り返る。そんな中、つくしは家族と、パパが社員食堂のおかずの写真を見ていた。最後に全員の写真を撮ろうという。シャターを押す人がいない。そこで、つくしはホテルの部屋にシャッターを切った第三者がいることに気付く。自分が何者かにはめられたことに気付いたつくしは、犯人探しに乗り出そうとする。早速、桜子に電話する。まだ、つくしは桜子の正体を知らないのだ、気付よ。それが桜子は、「つくしを信用しない道明寺のためには、協力できない、でも、私はつくしちゃんの味方だ」という。派手な服を着て怪しげな所にいる。店だった、そこに因縁つけられた女に、桜子「道開けな、ブス、存在が犯罪だ、うせな、ドブス」と蹴り上げて、恐ろしいアバズレ傲慢女に変身だ。男「どうしたんだ、チェリーちゃん」。タイトル。つくしが、アルバイト先の団子屋で、優紀(西原亜希)とその話をしている。それを聞きつけた西門(松田翔太)と美作(阿部力)が現れ女将と話している。F2[どうしたのキノコ」とつくしに声をかける。あきらは人妻と別れたところだ。でも、あぶない写真をばらまかれた不幸な子がいるから、見学する、そして元気出すと言う。つくしの探偵ごっこを手伝うと言う西門にお願いする。つくしは「いないよりいい」と優紀に答える。美作は店番をおしつけられてしまう。桜子は司に一緒に犯人捜しを頼む。桜子「はっきりさせたいでしょう、本当のことを知りたいでしょう、原宿神宮橋で待っている」。司「こんな所まで入って、出て行け」。桜子が言った後に、母の楓がやってくる。部下がつくしの写真を見せる。司「ニューヨークじゃないのか、てめえか」。楓「てめえ、という言葉は私の辞書にない」。司「こそこそ調べてるんじゃないよ」。楓「道明寺財閥の跡取りよ、素行の悪い娘とかかわるんじゃない、気に入らないようね、愛だとか、恋だとか、得たいのしれない感情に滅茶苦茶にされた」。神宮橋に桜子が待っていると、司がやってきた。西門は、写真からイケメン男がつけていた指輪を入手した店を調べた。この店の一点物だった。店員「個人情報は・・」。西門「この横に店立てようかな」。店員「ホストです、コーヒー買いに行って、ホストクラブSの」とあっさり漏らした。西門「この店の服全部うちに届けて」と注文する。西門、やっとい美作と識別できたし、あんたも、大物だったんだ。いや、大金持ちだったんだ。驚き。男の正体がホストのリュウジ(半田健人)だとつきとめる。一方、桜子は、つくしを罠にはめた犯人をはっきりさせようと、道明寺を呼び出す。西門と犯人探しをしていたつくしは、偶然、街で道明寺と桜子とすれ違う。しかし、道明寺はつくしに一瞥もくれず、去っていってしまう。そんな道明寺の態度に、なぜかつくしの胸が痛む。団子屋では、列がついて、お買いあげの客に美作はキスしていたよ。そして、売り切れた。しかし、解放されず、後始末を女将とやらされた。哀れ美作、識別できました。見ると西門と顔違うぞ、当たり前か。桜子と司はホテルまで、やって来た。桜子は部屋を見せて貰う。桜子「つくしちゃんは、このベッドで、男と一夜を過ごしたのね」。司は写真をもて、妄想が入る。桜子「私もつくしちゃんに裏切られた、やりきれない気持ち」と司の横に座る。そして、桜子「道明寺さんも、そうでしょう」と押し倒して、上に乗ってキスしようとする。司「ぶっ殺してやる」と立ち上がる。司「俺をこけにしやがって」と出て行く。桜子の作戦は、ちょっと失敗だ。桜子は写真を焼く。つくしは店の前で張り込んでいる。西門は店に入り、指輪を確認し出す。CM。つくしは優紀を呼び出す。つくし「私、類のこと好きだった、この前まで類で一杯だった、さっき、あいつが桜子と歩いていた、それだけだけど、胸がチクチク苦しくてしょうがない」。優紀「私思うが、恋はいつの間にか始まっている」。つくし「恋、そんな、私があんな奴」。そんな折、桜子から携帯で、道明寺が仲直りをしたいと言っているから、私の家に来て、と電話で呼び出された。一生懸命走るつくしだ。つくしは桜子の部屋に来た。桜子はにこやかに紅茶を入れるという。そこで、つくしは英徳幼稚園のアルバムを見る。司の写真の顔は削られて消されていた。そこに桜子がやって来た。西門は、店でようやく指輪の男を見つけた。そして、店の外に連れ出して問いつめた。もちろん、あっさり締め上げた。リュウジ「テェリーという女に金を貰った、自分は英徳幼稚園の生粋のお嬢様といっていた」。そこに携帯がなる。一方司はショックのあまり、自制心を押さえられず、人を殴り、物に八つ当たりしていた。意外と強いんだ。団子屋女将は美作に「人間は怖い、突然裏切る、私がかって愛した男は二つの顔を持っていた、昼は真面目なサラリーマン、夜は不真面目なサラリーマン」。でも、女将の方が二つの顔を持っていたよ。美作「普通でしょう」。女将「純情な私を騙して」。美作「意味分からない」。そこで、女将が落とした紙に気づく。美作は西門に紅葉の葉っぱだと携帯する。そんな中、携帯に電話がかかる。司は出た。桜子「道明寺さん・・今日はお付き合いいただき・・ありがとう」。司が切ろうした、その時。桜子「道明寺さんって意外とチョロいん、ですね」。司「ハァ?」。桜子「気づかないんですか・・?クラブの定員もホテルの支配人もクサイ芝居しているのを・・!」。司「なんだと!?」桜子「英徳のカフェに来な!アンタの愛しい牧野つくしが待っているよ・・!」と電話が切れた。走り出す司。CM。
2005.11.18
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字数オーバーで二つに分ける。本当は整理すればいいのが、仕方ないね。今日は21日だ、やっとアップできる。あとは慶次郎縁側日記だ。頑張ります。夜の英徳のカフェに、つくし「ちょっと!離して!離してッてば!」何故か両手を後ろに回され縛り上げられたつくしが英徳のカフェに3人前後の黒づくめに連れられる。そこには・・桜子がいた。桜子「アンタのその姿・・見飽きた」。いつもは使わない「アンタ」のセリフに驚くつくし。つくし「どうしてなの桜子・・!私たち、友達でしょ?」。桜子「友達?笑わせないでよ!クラブで男を差し向けたのも私、ウーロン茶に薬を入れて眠らせるように指示したのも私。ホテルで写真取ったのも私よ!」。つくし「ふざけるんじゃないよ!友達のフリして騙すなんて・・・最低だよ!!」。桜子「ウルサイんだよ!」。桜子はつくしを軽く叩く。桜子「私にはやり遂げなくちゃいけないことがあるの・・雑魚の気持ちなんかかまってやれないんだよ!!私は幼稚園の頃から道明寺に復讐するために生きてきた・・!そのためにアンタを利用させてもらったの、カフェであったのは偶然だけど、道明寺にぶつかったのもワザと。お人好しのアンタは私をかばった、アンタは期待以上にうまくやってくれた、でも計算外だった・・!あいつがアンタに入れ込むなんてね!あいつは昔から二度と変わらない最低な男だった・・!許さない・・絶対にあいつだけは!あんたを使うのもコレで最期ね・・アンタは道明寺をおびき寄せるための囮よ!!」。つくしは初めて、“友達”の桜子に恐怖心を覚えた。本当に怖い顔でした。佐藤めぐみさん、ここまで変わるのかよ。意外とクサイ悪役もこなしてしまいました。ベタベタな演技でしたが・・・ちょっと驚きました。司が走っていると、西門から電話が。西門が言うには「あの三条桜子には気をつけろ、本当の狙いはお前だ」と。車の音を聞いた西門は居場所を聞く。しかし司は答えない。司「それじゃあ牧野を守れない」と言うと切った。マフラーを握っていた。♪歌♪。つくし「道明寺は来ないよ・・!あいつは私に背中を向けて行っちゃったんだ・・」。桜子「・・・・・・・その恋愛ゴッコにはまっているのがむかつくんだよ!」。司が来た。司「牧野、信じてやれなくてすまなかった」。桜子は「罪滅ぼしに来たのか」。司「てめ、どういうつもりだ」。桜子「この女に対する愛がどれ程のものか、見せてもらおうじゃないの!ちょっと手を出すと、この女の顔に突き刺さるぞ」とナイフを取り出して、つくしの肩を回し、首筋に近づける。司は「俺を誰だと思っている、牧野、目を閉じろ」と言う。従うつくし。一発の殴られた音が聞こえた。つくしは驚いて見た。司が桜子のボディーガード(?)にボコボコにされていた。桜子「あんたが王様気分の、このカフェでやられる気分は、悔しいでしょう、やり返したら、この女の顔なんて、どうでもいいでしょう、最初から滅茶苦茶なんだから」とあざ笑う。司「きかないんだよ、こんなパンチ」。桜子「やりな」。更に殴られる。つくし「何で、今まで、そんな奴ら束でも、負けないくらい強いのに、やめて!やめてったら!・・・どうして・・・どうしてやり返さないのよ!」。しばらくボコボコにされた後・・。男たち「こいつおかしい」。つくし「もうやめてよ」。急にやめさせる桜子。桜子「どうして手を出さないのよ!こんなブスのために・・!」。司は無視してつくしの所へ行こうとする。桜子「ねぇ・・どうして、あの女じゃなきゃ駄目なの、言ってよ・・綺麗になって帰ってきた、言ってよ・・夢中になってよ・・なんで私のことを無視するの!?」。回想シーンで、幼稚園時代、桜子が司にプレゼントしたら、司「こっち来るな、ブス、鼻ぺちゃ、ドブス」と投げ捨てたのだ。桜子「こんなに綺麗になった、ママの遺産をつぎ込んで、学校も1年休学して、取り替えらのに、どうして、私じゃ駄目なの、私の前で、綺麗だと言って、夢中になって、私なしで生きられないくらい、どうして、認めてくれないの」。桜子は椅子を持ち上げ、振り下ろした。しかし、つくしが割って入って司を守った。桜子は「もう、いい」と諦めたのか、帰って行く・・。つくし「大丈夫なの、なんで・・なんで・・やり返さないの」。司「手を出したらお前を守ったことにはならないだろ・・俺は分かっていたんだぜ・・お前が小鳥だって事を・・」。つくし「馬鹿!おとりでしょ・・?・・分かって、なんできたのよ・・!」。司「・・好きだからだろ・・お前が好きだ」。そう言ってつくしを抱きしめる。ちょっと感動だった。1週間後、司は病院にいったことを楓に報告する。次のカフェにて、つくしに司は甘えて食べさせろ。つくし「なんで、1週間で骨がく付くの」。仲良く喧嘩している。そこに桜子が女子に、幼稚園のアルバムを見せられ、いじめられている。3人組「ブスも整形でそこまでになれるのね」。つくし「いいじゃないの、あんたらも欲しい物お金に買うでしょう、美しさはお金で買って何が悪いのよ!!」。去っていく3人組。つくし「あんたのこと、許した訳じゃない、逆さ釣りにしても、むかつく、ただ、お母さんのおにぎりをおいしい、と言ってくれたから、あの言葉だけ、本物だったはず」。桜子「ごめんなさい」。桜子は謝罪し、帰って行く。司は「さすが、俺が太鼓判押した」と抱きつく。みな、お~と喜ぶ。司の右手は治っていたのだ。と、そこで・・・。花沢類が現れた・・! つづく。まあ、今回の大収穫は、美作と西門がF2ではなくて、別々に行動してくれたことだ。少し区別がついた。これまで、ほったらかしで区別しなくてすみません。美作と女将の絡みが意外と楽しかった。収穫です。でも、本題は桜子でした。これまでも、怪しいと思われていたが、一気に悪キャラ全開でした。確かに幼稚園時代は、傷つきやすいものです。一生のトラウマだったかもしれない。桜子さんの、佐藤めぐみさんですか、これまで可愛いキャラでしたが、整形だったのか。いや、役の上ですが、何だか、本当に整形に見えてきた。でも、最後には、司とつくしの愛の深さに降参しました。でも、いつの間に、この二人は深い関係になったんだ。司の天然ボケだからでしょうか、まあ純粋にひたむきに愛されては、つくしも萌えてしまいましたか。殴られっぱなしの後、「お前が好きだ」には感動した。ただ、F2がいうように、つくしの下着姿もエロくないですね。不思議です。真央さんのキャラ故でしょうか・・・? 最後の啖呵は、整形することには、おじさんの年代では賛成でないので、ちょっとすっきりできなかった。残念。全体としては、小ネタも、大ネタも演技もうまく描かれていました。ドラマとしては、そこそこ楽しいのです。
2005.11.18
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あらすじは公式HPを見てください。とても充実しています。このドラマは感じが難しいの、キーボードで入力するのが大変なのです。とても、追いつきません。で、感想だけにしました、ごめん。ただ、盛り上がりました。19日にアップしました。大奥・華の乱★★★★★ 6話 平成17年11月17日放送 感想だけですいや、盛り上がったよ。安子も、鬼となった。前回まで、安子は男の子が出来て、余裕で油断しすぎました。生まれる前の、水風呂を忘れてはいけなかった。世継ぎの男の子がいなくなると、もう、ただの鬱な女になってしまった。桂昌院も手のひらを返したように冷たいのだ。結局、世継ぎを持っているお伝は強い。安子がお伝のせいだ、と言っても不問にされた。大奥の全員が鬼だよ。安子も、怖い顔をして、お伝もストレートな怖い顔との戦いは、本当にドラマの醍醐味です。そこに、またまた、大典侍が参戦だよ。しかも中山忍さん、京子言葉を使いながらも、気品に満ちているが、中身はえげつないよ。中山さんにしては意外なキャラでびっくりした。でも、きっと京都の人って、こんなのかもしれないと、思いはじめた。そして、長丸に続いて。徳松まで、死んでしまうとは、史実で分かっていたけど、むごすぎる。一時は徳松を殺そうと思っていた安子だが、倒れる木材から身を呈して徳丸を守った。あれは、どうみても安子は重症で、徳松はかすり傷だと思えるシーンでした。多分、見ている人は安子が何ともなく、歩いていて、徳松がうなされているのを見て驚いたよね。また、御台所の赤い薬のせいかと邪推した。その赤い薬は眠剤みたいが、柳沢が絡んでいたのですね。とにかく、徳松の死因には疑問があるが、ただでさえ、怖いお伝は、全く狂っていました。もう、自分の存在価値が全くなくなった。綱吉の愛も、身分も、教養もないのだ。世継ぎの母だけだったのだ。廊下で安子と殴り合いになって、マジ殴り合いだ。行燈が燃えているのに、気づかないのかと心配だった。安子の口から血が流れるし、内山さんの頬は赤かった気がした。そして、桂昌院が長丸の記録を消し去ったのですね。だから、史実でも安子の子供のことは出てこなかった。脚本の浅野さんの、創作上の子供かもしれないが・・・。大奥は大変な修羅場になった。御台所がすべての悪だと、安子も最後に知ったようですね。御台所も微妙な立場です。そこまでやらなくても良いと思う。だって、名目上の妻でしょう、それなのに、女たちのリアルな戦いに参戦しなくても、自分だけの世界で生きていけばいいのに。確か、前の大奥では木村多江さんの御台所は、そんな憂いに満ちた感じで結構いい人だったのだ。まあ、今回の藤原紀香さんの御台所はとんでもない自己愛の持ち主で、他の人を許せないのだ。心でそう思っていても、あんな嫌らしい微笑みを浮かべなければ安子に疑われなかったのに・・・。最後に柳沢、やはり染め子の出来た自分の子供を綱吉の事して画策するのですね。貫地谷さんは、怖くないのですが、北村一輝さんが怖いよ。ここまで参戦すると、もう大盛り上がりです。誰も味方はいない。女はすべて一人で戦うのだ。凄い、とにかく大奥史上最強のバトルになりましたね。評価はアップで5つ★です。これ以上はないでしょう。しかし、もう世継ぎもいないので、来週から「生類哀れみの令」が登場して、女ばかりでなく、男の政治も狂いだしました。そうなると、ちょっと辛いものがあるので、評価は下がるだろうな。
2005.11.17
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今日は、勉強会にいってきた。メタボリック・シンドロームの話だった。そして、明日のウィルスの話もできた。まあ、所詮、専門家でなく素人だもの、中学生相手なら、いいだろう。あいのうた★★★★ 6話 平成17年11月16日放送 適当です早速、洋子と榎本のさりげない絡みだ。榎本「洋子が変わった、幸せだということ、良い天気、そんなことを感じられるのが幸せ」。洋子「うーん、そんなこと考えていない」。榎本「好きなんでしょう、優二さん、隠しても分かる、私には」。洋子「分からない」。榎本「そうか、嬉しい、正直な気持ち言ってくれて」。柳沼は病院での出来事を思い出していた。洋子に言われたので眉間にシワが気になる。家で、洋子は亜紀と遊んでいる。優二は、明日休みだろう、どこか行こうと提案する。洋子が弁当を持って行った。--幸せだったが、怖かった、すぐに壊れるのだ、不思議な感情を抱いていた---。洋子「こういうの、いいね、私が言うのも変だが、一人忘れている」。飯塚だった。飯塚はラーメン屋にいて、ラーメンが出来たところだった。チャーハンも大盛りだった。悲しい。公園で洋子と子供たちは花飾りを作っていた。榎本「今、幸せかみしめてるだろう」。亜紀「だめじゃん」。回想--近所の家族の遊んでいる、転がったボールを遠くに蹴った--。洋子は、今も来たボールをとんでもないところに蹴った。そこに飯塚が登場した。洋子「いつか、壊れるなら、自分から壊したい、そんな気持ちを抑えられなかった」と呟く。タイトル。家では、子供たちは寝てしまった。筋肉痛だ。飯塚「愛ちゃん明るくなった、良かった、思い出せないだろうが、そういう子だったんじゃないかな」。洋子「気にしないで、楽しかった、私、生まれて初めて」。飯塚「えぇ、覚えてるの」。洋子「ごめんなさい、もういいの、愛ちゃんは終わり、嘘なの」。飯塚、柳「うそ」。洋子「全部嘘、記憶消失も、強いているのね」。柳沼「えぇ、松田洋子さん、知ってました、でも」。世魚「本当の私が可哀想で黙っていてくれたんでしょう」。優二「洋子ちゃんっていうの」。榎本「私、全部知ってました」。飯塚「何で驚かないの、片岡」。優二「何となく、嘘なのかなって、でも、いいかなって思ったんだ」。飯塚「俺だけ、何も知らなかったの、俺だけ、えぇ」。洋子「すみませんでした」と深々と頭を下げる。飯塚、柳、榎本は帰る、橋の上だ。洋子は犬の相手をしている。優二は部屋でひとりだ。CM。家で朝、皆が出て行く。由紀に洋子「可愛いね、それだけで生きていけない」。隼に洋子「大好きだ、この頭でいなさい」。大に洋子「いい男だ、自信を持ちなさい」。そして、「行ってこい」と送り出す。優二には「いってらっしゃい」だけだった。家を掃除した。水道を磨いた。そして、洋子は泣く。犬に洋子「そんな顔するな、幸せは私には似合わない」。榎本の店に遠くから、「ありがとう」を言う。自分の歯ブラシをとって、家を出る。頭を下げる。柳沼は優二に免許証を渡す。柳沼「自殺する前に全部捨てた、窃盗犯の持ち物から出てきた」と事情を話す。柳沼「彼女はひとりぼっちだ、家族も友人もいない」。家に帰ると、書き置きがあった。亜紀「探さないのか」。優二「探さない、愛ちゃん、もう大丈夫だ、飯にしようか」。小料理屋で、優二はいなくなったと報告する。柳沼「探さないのか」。優二「大丈夫だ、大丈夫になったから、本当の事を言った」。柳沼「ちょっと待て、そうかもしれない、死なないかもしれない、でも、愛さんは、片岡さんが好きなんだ、それが分からないのか、だから、本当のことをいった、それなのに、何で一人にする」と取っ組み合いになり、殴った。柳沼「俺が見つけますから」と一人出て行く。飯塚も榎本も「そうか」。小料理屋の主人の溝口「淋しくなりますね」。家では洋子の席が淋しい。朝、みんなで「行ってきます」。でも、返事がない。榎本も絡む相手がいなくて淋しい。警察で優二は仕事をしたが、家で歯ブラシを見つめる。優二が訪れた牧野医師「帰ってこないの、困ったな、彼女がいたときの方が元気だった」。優二「医者が非科学的な子と言って駄目」。牧野「半年だといったけど、余命という言葉は嫌いだ、余った命じゃない、でも人間の体は分からない、最近のあなたみてそう思った、笑顔で奇跡は起こると思った」。柳沼は探していた。署で、婦警は「好きなんですね」。柳沼「片思いだけど」。婦警「片思いって辛いですね」。柳沼「でもわるくないけど」。婦警「そうだね」。おいおい、柳沼、彼女の気持ちに気づけよ~~、笑い。片思い二人ですれ違いのシミジミしてるんじゃないよ。家でも、子供たちも元気がない。その時、犬がほえる。子供たちが愛ちゃんだ。しかし、猫だった。柳は飯塚と巡回している。飯塚「いつも蚊帳の外だ、いいけど、いつか見ていろって感じ」。優二は榎本に「愛ちゃんの味方になってくれて、ありがとう」。榎本「片岡さんにお礼言われる筋合いない、愛ちゃん好きだった、今だから言える、好きになっていたでしょう」。優二「でも、そうかもね」。榎本「二人とも好きだったんだ、薫に悪い? 年の差?」。優二「俺には無理なんだ、なんでも、だから、これで良かった」。榎本「でも不思議、普通は私だよ、絶対片岡さんが好きになるのは、私だよ、ドラマの定番だもの」。そんなとき留置所の鍵がかけられた。洋子がいた。CM。警察で、飯塚が来るが、優二は帰っていた。飯塚「この日が来た、俺しか知らない、凄くない」。会議室に全員そろえて、飯塚「俺だけが知っていることがある、昨夜、無銭飲食した人が捕まった、金を「持っていなかった、その人ここに来て貰う、手続きしている」。やっと、飯塚さんがメインになりました、おめでとう。そこに洋子が戸惑いながら入ってきた。榎本「ちょっと、馬鹿、素直じゃない、家出した子供者にあのだから、優二の所に帰りたいの、わざとだ、うちの管内で何かすれば片岡さんに見つかる、分かっていたのだ、馬鹿女、自分は幸せが似合わないと思って、出た、いたいんでしょう、大好きでしょう、だったら、そういいなさいよ、今言わないと幸せ逃げちゃう、自分で頑張らないと幸せ逃げちゃう、どうなの」と泣きながら大きな声で怒る。洋子は泣いている洋子「一緒に言いたいです、一緒にいたい、いさせてください」。優二「愛ちゃん、帰ろう、うちに、帰って」。泣く洋子にハンケチを渡す。榎本も大声で泣く。榎本「おかしくない」と叫んで・・・。家に優二が帰る。洋子を見つけて、喜んで「待っていた」と言う。泣いている洋子に、優二「愛ちゃんでいいか、それとも・・」。洋子は次の言葉を制止する。優二「愛ちゃんは、これからも愛ちゃんだ、飯作ろう」。亜紀「カレーだ」。洋子はソファで寝ている。朝になる、洋子が起きると、朝食があって、「行ってきます」と書き置きで、オムレツにケチャプで「愛ちゃん」。出かけた洋子は、優二が牧野医院から出てきたので不審がる。つづく。何だよ、今日は洋子が家出した。残された人は戸惑う。しかし、管内で無銭飲食して、捕まり、皆と再会する。それだけですよ。でも、かみさんは泣いていた。自分はキーボードで書きながらだから、何じゃ・・・!?と驚いた。これだけでドラマにする岡田さんですが、今週「爆笑問題のススメ」に出ていた。「ふぞろいの林檎」が大好きで、なんでもない不完全な人間が、何をするわけでも、立派になるだけでもなく、ただ集まっているだけのドラマが、たまりません、と言っていた。そういう意味合いで、今回もドラマ的に、大したことは起きていない。でも、役者さんの演技とさりげないセリフで見せてくれました。岡田さんとしては、NHKの「ちゅらさん」で、世間からも認められた、大きな出来事だったといった。いえいえ、自分は「イグアナの娘」に変な嫌な印象が残っています。思えば「イグアナの娘」は名作だったようだ。それに比べると、仕掛けは日常的だが、今のところうまくいっています。今週は、洋子の嘘をばらすのだが、その後家出する。それで、嘘付いたことは軽くスルーできた。来週は、今度は優二の秘密が明かされる。7話だけど、いいのかな。ちょっと、結末が心配になる。
2005.11.16
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相棒★★★★★ 6話 「殺人ヒーター」 平成17年11月16日放送企業連続放火事件の6件目が発生! 死者もこれで3人目となった。今回の被害者は『ヨツバ電気』の労働組合長・小柳津桐子だ。被害者は煙に巻かれて死亡したというが…。手口はこれまでと同じく、傍にあったヒーターを使っての放火…。右京(水谷豊)は現場近くに残されたままになっていたあるモノに不自然さを感じ動き出す。燃えた消火器だ。一方、捜査一課では内村警視長は怨恨の線で犯人の割り出しに掛かるが、すべてを説明できない。一部からは無差別犯罪も浮かんでくる。そこで、右京は職員になれなかったものも怨恨を持つと助言する。そこでも、右京は消火器を置いてあった。右京は本当に焼け死んだのだろうか? 鑑識さんがやって来る。鑑定の結果は、ほぼ窒息死だろう。ただ他よりも死体の損傷が激しいので推測だ。消火器があったのは、今回だけだ。右京は「首を絞められて焼かれた」と話す。右京と薫(寺脇康文)はヨツバ電気へ赴き社員から話を聞くのだが、小柳津の評判は決していいものではなかった。毎晩遅くまでいて、毎晩タクシーで帰ったのだ。小柳津は組合長だった。それも自ら立候補し、独身だった。そして、最近は見合いし、それは会社の知り合いから勧められたと噂された。小柳津はとにかく会社の有名人で、自社製品にもクレームをつけたり、独りよがりで嫌われていた。小柳津を嫌っていた人を聞くと多すぎるのだ。桐子のおかげで降格になった者までいるというのだ。その一人、恩田義男(嶋田久作)に右京と薫は詳しく話をきいていく。設計部長から検品課長に降格したのだ。恩田はバイキンブロックをつけた洗濯機だが、降格された。タイマ機能がつくと、聞かない。基盤を一つ変えればいい。しかし、総検品になると、発売時期をずらさないといけない。桐子は業界紙に告発すると、言ったのだ。恩田はコードレスヒーター、つまり充電式ヒーターを持ってくる。賞をもらったが、設計は恩田がした。警察では、放火事件の企業の不採用者のリストが出た。すでに捨てた会社もあった。捜査課は、そこから黒川という男が浮かんできた。夜の会社に忍び込み、男がヒーターに紙をつける時、捜査課が黒川を捕捉する。不法侵入で、捕まえた。取調室で黒川は、相手を無視して自分の優秀さを勝手に語る。そして、あっさり、出版社の放火を自白した。黒川「馬鹿ばかりだ、馬鹿が嫌いです」。2件目は否認です。オレンジ・コンピューターは自白した。ヨツバ電機も否認した。結局、6件中3件を自白した。否認した3件では被害者の死人が出た。さらに右京は、共通点を見ると、ヨツバ電気のコードレス・ヒーターが使われていた。倉庫で、コンセントについていなかった。スイッチを入れるのは人間だけですかね。CM。右京たちはヨツバ電気のタクシーの領収書を調べていく。キャスル・タクシーばかりだ。小柳津の請求書があった。右京は変だという。早速、ヨツバ電気に聞きに行く。小柳津のタクシー会社が全部違うのだ。聞くと部下の男は、放火された夜は、王子キャブだったと話す。やはり違うものだ。会社のチケットではキャスル・タクシーだった。薫「何故だろう?」。右京はもう過ぎ分かると言う。鑑識さんと一緒に、検証する。右京はコードレス・ヒーターの機能を説明する。そして、右京は周波数を変えられる無線機を操作するとヒーターのスイッチがついた。その周波数はタクシー無線でも、起こるのだ、その周波数は調べると、王子キャブだったのだ。小柳津はクレームを受けていたのだ。それは、タクシーを呼ぶとヒーターのスイッチが勝手に入った。それで、小柳津は毎日違うタクシーを呼んで調べていたのだ。CM。恩田に右京に聞きに行く。恩田「確かにクレームを言われた、でも取り合わなかった」。右京「工場を止めるべきだ」。恩田「私のせいではない、工場から連絡がない、工場長も」。右京「工場長も、ご存じだったのですね」。早速工場長のもとに行くと、工場長「問題があるとの、彼女のクレームは今に限ったことではない、根拠もなしに止められない、本当なら、社長の裁量だ、小柳津からのクレームも社長も聞いていた」。責任のなすりあいだ。小料理屋たまきで、美和子に薫が話す。薫「会社ぐるみの犯罪だ」。右京「無責任の連鎖だ」。たまき「いつからそうなるのでしょうか」。右京「会社に長くいるとなる、ただ証拠がないと、とぼけられる」。薫「このままに出来ない」。二人は社長に会う。右京「報告がありましたね」。薫「利益優先で、クレームの小柳津さんを嫌っていた」。社長「見合いを薦めていた」。薫「欠陥で人が死んでいるのだ」と怒る。社長「私たちは神ではない、私たちが殺したのではない、それでも罪になるでしょうか」。薫「聞いていた、知っていて、殺したのなら、殺人罪だ」。社長「我が社の人間が殺したのなら」。右京「明らかな殺人です」。社長「証明できますか」。右京「ええ」。社長室で、工場長、恩田が集まる。社長「ばれたら、我が社はおしまいだ」。小柳津はクレームを言っているが、3人は調べようがないととぼけたのだ。工場長は「暖房シーズン前に、ラインを止めなれない」と言った。社長「この中の誰が殺したとしても、同罪だ」。CM。薫と右京は、ヨツバ電気で部下の男に聞く。やはり、タクシーは王子キャブだった。右京「あなたは来ていないと言った」。ここで、小柳津さんは王子キャブを待っていたが、乗れなかった。ここにいた人しか王子タクシーだと分からなかった。君はここにいた。しかし、隠す理由があった。右京「何故あの夜、君が彼女とここにいたか」。部下の男「先輩がお見合いをしていると聞いて」。再現シーン。小柳津に部下の男は抱きつき「お見合いした理由を教えてください、先輩」。小柳津「先輩という言葉、治らなかったね、何で私、見合いしたって? 取引先の重役と、結婚を前提として付き合っている、指輪も必要ないから捨てた、乗り換えるの、割のいい方に」。部下の男は「嘘だ」と襲いかかり、首を絞めて殺してしまった。その後、タクシーがついた。しかし、小柳津は出てこない、運転手は無線で会社に確認した。その時にヒーターにスイッチが入り、書類が燃えた。部下の男「いい気味だ、僕は捨てられた」。右京「血が上っただけだ、あなたは何故、指輪を離せないでしょうか」。部下の男「好きでした、どんなに嫌われても、正しいことをする先輩が好きでした」。右京「あなたに出来ることは、罪を償うこと」。右京は社長に報告した。右京「会社の人に殺された」。社長を「製品を調べていた」。工場長「検討中だった」。恩田「頭が下がります」。社長「彼女の努力を無駄にしないために、製品をリコールする」。署に帰って薫「突然、英雄扱いだ、それにしても、彼女は条件のいい男に乗り換えた、がっかりだ」。右京「そうでしょうか」。薫「まだ、愛していますか、そして会社は裁かれないのか」。右京「遺族は損害賠償を出来るでしょう」。右京は小柳津の持ち物を調べている。そこには大事に袋に入れられた指輪があった。右京は証拠品として事務的に処置をする。彼女の思いを理解したのだが・・・。薫は新聞に載ったリコールの記事が小さいことに怒る。おしまい。事件は意外と複雑だった。偶然が重なっていた。最初に頭は優秀だが、自己中心の黒川が捕まった。これで、解決はしないと思ったが、もちろん、3件しか自白しなかった。そして、残りの3件には意外な共通点が、「殺人ヒーター」だった。まあ、考えると便利なヒーターだが、便利さと安全は一致しないものですね。そこの詰めが必要でしたね。結局、犯人は意外な展開となる。2件は事故だった。最後の本ネタの小柳津は殺人だった。複雑な展開だったが、無理を感じながらも、良かった。特に、最後の無力感が良いですね。殺人の犯人はしっかり捕まえられた。しかし、それは男の勝手な思いこみだった。最初は小柳津が嫌な女に思えた。企業内での、正義感を振り回し、身勝手にかき回す独身女だった。ところが、中盤からクレームを大事にして、妥協しない熱心な社員になっていった。この切り返しの見事さ。それと同時に、製品のクレームに対応が遅れて、火災の被害が出ても、対応できなかった社長以下の3人だ。そして、この殺人が、企業内での隠蔽に絡んだ殺人かと思ったら、意外にも男女の怨恨だった。このどんでん返しは、ビックリだった。しかも、偶然が最後の火を放ったのは皮肉な展開だった。1時間の間に、見事なまでに動いて描ききった。キャラも、ストリ-もジャットコースターのドラマを楽しませてくれた。役者さんも、峰岸さん、笹野さん、島田さんと濃い人ばかりでした。この3人が、処罰されないで逃げおおせた。そこがまた、現実の社会でのリアル感があった。絶対キャラでは嶋田さんが犯人だと思っていたが、笑い。薫ではないが小さな記事に怒りを覚えた。右京さんも、今回は大きな声で叱ることは出来なかった。亡くなった小柳津さんの、愛の確証を証拠品として留め置いた。悲しい事件だった。 社長(峰岸徹さん)、工場長(笹野高史さん)、恩田(嶋田久作さん)、小柳津桐子(辻沢杏子)、黒川英明(村杉蝉之介)
2005.11.16
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1リットルの涙★★★★★ 6話 平成17年11月15日放送 一回見ですが、泣きました亜也はますます歩きにくくなった。母と犬がんもと散歩する。すれ違う人が振り返って見つめる。弘樹がサッカーでシュートを決めれないという、河原で練習している。そこで、亜也は橋桁にサッカーのゴールの枠を小石で書く。そして亜也「一本一本大切に打つんだ」。弘樹はサッカーしていないのにと呟く。亜也「サッカーはしてないけど、バスケでやっていた、イメージ・トレニングは同じだ」。すれ違った近所の人は「頭は良いし、スポーツも出来た、気の毒だ」と話す。--ゆっくりとしか歩けないけど、私にしかできないことがあるはず---。タイトル。亜也は病院で指鼻試験だ。膝踵試験だ。かなり小脳症状が出てきている。リハビリをしている。母「前向きになっている、」。日記---交互に出せなかった--。母「今度の薬は合っていた、もしかしたら、このまま治ると思える」。日記--昼休み、お茶を飲んでむせた---。水野医師「劇的に効く薬でない、症状の進行を抑える薬ですから」。この母の病気を良い方に解釈したい気持ちはよく見られます。医者から見ると、病状は進んでいるが、良くなっているとか、悪くなっている事を認められない家族もいます。その家族に、説明しても理解して貰えず。ついきつい言葉を言ってしまう。反省。こんな点でも、このドラマはリアルだと思います。日記の症状の方が正確だ。父はスーパーさんがうちの豆腐を扱ってくれる、と喜んでいる。父「売れ行きが良いと、正規に置いてくれる」と喜んでいる。父「バリバリ働く」と相変わらず元気だ。父「亜湖、宏、店番、フー」と頼む。しかし、二人とも用事があってできない。そこで、亜也が店番をするという。学校でも、遙斗に亜也は挨拶する。バスケのコーチも「治ったら、また来い」と声をかけてくれるが、亜也「無理だちゅ」。ここらの会話もよく見られる。病気の人を励ますのは大変な気遣いが必要ですね。ついつい、お見舞いは避けたくなります。遙斗は亜也に暇だろうと、ビーカーを取ってもらったりする。遙斗は水槽の水温25度、汚染度、PHなどを調べる。亜也がノート書き込む。その字がゆがんでいる遙斗「暇だろう」。次に顕微鏡でプランクトンを見ている。生物部では市と協力して水質を調べているのだ。遙斗と亜也は急接近だ。クラス委員になって、遙斗に思いを寄せる富田「取られるわけない、あんな体だもの」。家では父「豆腐に自信持っている、世界の人に食べてもらいたい」。そして、スーパーに売り込みに行く。そこに、亜也の同級生の岡崎の店だった。出てきた岡崎「体が不自由になった同級生の・・」と父親にいう。それで、オーナーは同情してくれて、少しだけ置けるようになった。父はちょっと微妙な気持ちだ。店に、客が来て、絹ごしをもらう。しかし、いつもの近所のおばちゃんだから、帰ってきた亜湖「店番変わりなさい」と命令する。周りの人の様々な接し方が登場する。大学病院で水野は、リバビリ医の田辺にの神戸医大の岡崎教授を紹介して欲しいと頼む。水野「思っている以上に進行が早い、嚥下障害が出ている」。田辺は了解するが、意外な顔をする。水野医師「焦ってもしょうがない病気だと分かっている」。しかし、亜也の病状は気がかりな状態だ。遙斗のところに、恩田が「富田が来て、冷たい」と言う。そして、富田は遙斗に惚れていることを知らせる。朝、亜也は学校に行こうと、バスに走るが、一歩で間にあった。待っていてくれた運転手は「急がなくていい、半額の120円になります」。障害手帳を見せたのだ。客は親切に、席を譲ってくれる。ちょっと、嬉しいが悲しい瞬間だ。弘樹はサッカーのメンバー選ばれる。予想外だった。弘樹は「ねーちゃんのおかげだ」という。そして、美人で、頭も良い、スポーツもできると自慢する。でも、弘樹が選ばれて外された子がいるのだ。家でも、みなは弘樹のことを喜んでいる。皆で応援に行こう。弘樹は、亜也に無理して応援しなくていい、と言う。亜也はユニフォームを縫っている。リハビリだと言うのだ。取引先が増えて母は喜んでいる。スーパーのオーナーは、亜也のクラスメイトだ。母「感謝しなきゃ」。父「純粋な気持ちじゃない」。母「同情だということ、同情って悪いこと、悲しみを自分のことと思うこと、亜也は視線を感じている、偏見や差別の視線に負けて欲しくない、本当の思いやりの視線もある、それを分かって欲しい」。父はちょっと涙「俺とお前の子だ、俺は小さい、俺も頑張らなきゃ」。そうなんだ、これが正解ですね。障害者と周囲の視線との関わり方の正解はこれだ。色々ある、その中から本当の思いやりもあるのだ、それは感謝しないといけないのだ。ここでも前向きな母の言葉に泣きました。亜也と亜湖はスポーツ店に行く。子供が見ている。子供「何で変な歩き方しているの」。ストレートな子供の言葉に気づいた親が「変なこと言うじゃない、体が不自由なんだ」。そこに、弘樹のサッカー仲間もいて見ていた。遙斗は、水質検査に行っている。その河原で弘樹に、練習していると、友達が亜也のまねをしている。サッカー仲間、不自由なのにサッカーを教えられない、嘘つきとはやし立てらる。そして、ボールを蹴られて、川に落とされる。遙斗も見ているしかなかった。ボールは流れる。CM。弘樹は家に帰ってボールがなくなったと言う。弘樹は「試合に出られない、亜也ねえ、来なくて良い」。そこに遙斗が来て、ボールを持ってくる。遙斗「頑張れよ、大事にしろ、ボールもねえちゃんも」。亜也「ありがとう、さようなら」。遙斗のスタンスも良いですね。近づいているが、体のことは話題にしない。普通に付き合うことが一番難しい。家の医学書で病気を理解することが出来たからだろうか。次の日、そこに亜也の友達まりたちが来る。図書館へ行くのだ。母は弘樹はサッカーの月謝を忘れていることに気づく。亜湖が届けに行く。しかし、友達が「こっちのねえちゃんは歩けるんだ」。そして、「もう一人のねえちゃん歩けない、だからサッカー教えられない」と喋る。亜湖はその子を倒す。亜湖「スポーツする資格ない、いいかえさないの」。気持ちいいです、女はこのように男前でないといけないよ。弘樹「だってしょうがない」。亜湖「亜也ねえ、恥ずかしいと思っているの」。亜湖は弘樹を無理矢理、手を繋いで帰る。弘樹に亜湖「あんたはもっと最低だ、亜也ねえのどこが恥ずかしい、亜也ねえは凄い、毎日リハビリして、あんなに明るい、私がなったら、外、出歩けない、ジロジロ見られたら、歩けない、初めて亜也ねえ、凄いと本当に思った、これ、亜也ねえがつけたんだよ、亜也ねにとっと、ネームをつけることが、どんなに大変か、寝る時間削ってやった、こんなにやっる、何で亜也ねえを恥ずかしいと思うの、そんなことを思うあんたの方が恥ずかしい」。父「亜湖の言うこと分かるな、お前、ここいたいだろう」と胸を指す。宏「ごめんなさい」と抱きついて泣く。ここは思い切り泣きました。亜湖ちゃん、本当に良い子なんだ。瑠璃の島と同じだけど、笑い。それを見ていた亜也も、涙する。そして、外へ歩く。泣いていた。CM。亜也は遅く帰ってくる。弘樹もやって来る。亜也「試合の応援行けない、急な用事が入った、まりちゃんと映画にいく、色々世話してくれた借りがある」。そして、スポーツタオルを渡す。それを見つめる弘樹だ。生物部で、亜也は日曜も手伝うと言う。亜也「私は周りから、どう見られても平気、弘樹のことまで考えていない、最低のおねえちゃんだ」。遙斗「だったら、行けば、悪いことしたと思っている、でも言えない、男は繊細だから」。顕微鏡に黒く塗ってあり、遙斗の目が周りが黒い、笑い。恩田の仕業だろう? 当日、弘樹はネームを見る。母「忘れ物ない?」。その大声で亜湖が、目を覚ますが、亜也は寝ている。そこで、亜湖は亜也を起こす。亜湖「映画行くの本当なら、断った方がいい」。亜也「本当だよ」。亜湖「そうか」。そして、亜也はゆっくりと起きる。机を見ると、手製の「ご招待券」が置いてあった。それを見て母も「行こうよ、亜也、こんなに弘樹が頼んでいる、絶対来てください、と書いている」。それで、家族揃って、サッカーの試合に応援に行く。弘樹「亜也ねえだ、美人だろう」。試合が始まる。亜湖は「ご招侍になっている」。侍になっていたのだ、笑い。試合で、PKになり、弘樹は亜也の助言を思い出して見事に決める。皆と喜べるようになった。---心ない視線に傷つくこともあるけれど、優しい視線もあることが分かった。---だから私は絶対に逃げたりしない そうすれば いつか ---泣かされました、やはり、亜湖ちゃんが一番のしっかりものになってくれました。ちょっと、突っ張っているのは、自分を主張しているのです。自分を強くしようとしているのだ。だから、いったん姉を守るんだと決めたら、頑張れる。恰好良かったです、男前だ。まあ、「瑠璃の島」と同じパターンだったから、ミエミエだったけど・・・ 。世間の目の問題だ。同情でも辛い時期があるのだろうね。好奇の目と、心からの同情と区別して、見抜く目、母がそういっていました。なるほどですね。難しい問題です。それに同情されはじめの今が、一番辛いかもしれない。本当に障害がひどくなったら、もう頼って生きるしかないのだ。そんな問題も、淡々と描いてくれます。思わず、納得で嬉しいです。そんな意味で、亜也さんの死にいたるまでのメッセージは大事だと思います。それをこのドラマは淡々と、でも丁寧に描いています。来週は養護学校にいく選択をするのですね、亜也は友達を失うことだ、と叫んでいます。これは辛いな。本を3冊かいました。亜也と潮香の文庫本とラストレターだ。読む暇がないけど、本当の亜也さんも、養護学校に変わっています。やはり、泣かされるのだろうね。おじさんはタオルを用意しておきます。かみさんと一緒に見るので、恥ずかしいけど。亜也、亜湖ちゃんに負けないで、泣くときは思い切り泣きましょう、笑い。
2005.11.15
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本日1件目です。実はドラマ見ている場合じゃない。明日は、夜、勉強会がある。そして木曜はボランティアの中学生に1時間ほどウィルスの話をするので、power piontでレジメを作らないといけない、まだ、途中だよ~~、汗、汗。鬼嫁日記★ 6話 平成17年11月15日放送 でっち上げだ、だって、どうでもいいんだものまどかの6歳の誕生日だ。一馬は張り込んで大きなプレゼントする。一馬は早苗から「私の誕生日も期待して良いのね」と言われる。一馬「忘れない、災難に遭う日だ」。早苗「3万円以上のプレゼント、私は与えているでしょう」。一馬「ゴミ箱だ」。生活用品が一馬の誕生日プレゼントだ。役に立つでしょう。早苗は密かに3万程度を以上にしたのだ。一馬はブログで---年貢の取り立てのようなもので、代官さまに貯金を貯めている。月2500円ずつで、年3万円だ---。その時、早苗の寝言「スポーツカーがいい」。一馬「買えるわけないだろう」。ジムでおばちゃんは沖縄旅行にいったと亮介に土産を渡す。あゆみ家では年々誕生日プレゼントは、安くなっている、と早苗に言う。あゆみ「気持ちがこもっていれば」。早苗「自分が欲しいものをゲットする」。そこで、お騒がせ男の亮介は「首にリボンつけて、僕がプレゼントとやった」。一瞬、一馬のリボン姿がでるが、早苗は急いで頭から消す。幼稚園で誕生会をした冴子は、先月が自分の誕生日だったことを忘れていて驚く。その夜、京子ママの店で、達也は一馬のブログを読んで、かみさんの誕生プレゼントで悩んでいる人、と声をかける、達也「どうして、誕生日とか覚えているの、釣った魚には餌をやらない、少しずつ手間を減らしていくのです、毎年減らして、5年でフェードしていく、そして釣っていない女に貢ぐ、ママ欲しいものない」。京子「プレゼントの代わりに何を請求されるのかな」。一馬に京子ママの予言が始まる。京子ママ「奥様は嬉しそうだが、開けてからが見えない」。健児が帰ると、早速、冴子が自分で誕生日プレゼントを買う。ネットで50万のものを注文をするところだ。健児は急いで、そのネットを閉じる。健児「仕事が忙しいから忘れたんだ、何でも、プレゼントする」。一方、達也にあゆみは結婚記念日を言うが、達也「料理してくれ」で言葉を濁す。早苗の家で、雑誌の宝石などの広告を切り捨てている・テレビでは韓国ドラマで、男が恋人にプレゼントをしてもらっている。指輪のケースから、花が出てきた。早苗は花では許さない、でも、プレゼントはしてもらうだけも嬉しいと感じた。早苗「自分で決めるよりも、サプライズに決定しました、私が欲しそうな、喜ぶものを、考えてください・・もしも、気に入らなければ、私が満足するまで、プレゼントを買い続けることになる、楽しみ~~」。タイトル。会社では、課長の奥さんへのプレゼントは、マッスルダイエットギプスだ。それで、盛り上がる。一馬は吉岡に相談する。一馬「彼氏に何をねだる」。吉岡「私には何もいりません、そばにいてくれれば」。一馬の妄想タイムに入る。エマヌエル夫人の音楽で、ラッピングされた吉岡さんだ。一馬「オアシスだ」。亮介は由紀が指輪をしていることに気づく。由紀はお客の藤堂さんにもらったと言う。藤堂さんはIT企業の社長さんだ。亮介「10万はする、俺もするよ」。その時、由紀に藤堂から豪華な食事の誘いメールだ。由紀はついに日陰の女から、IT企業の玉の輿だ。やるぞ~~、でも、すねる由紀ちゃんがおじさんは好き。このドラマのオアシスだ。一馬は父と屋台で飲む。一馬「どうして、早苗はあんな子になったんですか」。父は言葉を濁す。本当だよ、いつか教えてくれるのでしょうね。CM。一馬はまどかを使って、プレゼントを聞き出させる。まどか「可哀想な人は助けてあげなさいと、幼稚園で教えてもらった」。まどかが聞いても「内緒」。まどかが聞くとフィシャーカメレオン、アルプスホルン・・・調べるが変なものばかりだ。本当はナ(カ?)ルチエのトリプル・リング、検索すると、42000円だった。一馬「仕方ないか、でも、今月の残りどうやって暮らすか」と財布を開ける。幼稚園で、冴子は「かぐや姫」の話をする。求婚者に次々、無理な宝物を要求するかぐや姫だ。かぐや姫は鬼嫁の元祖か? かぐや姫には早苗で、求婚者は一馬の顔だ。子安貝だと思ったのは、ただの糞でした。そして、木から落ちて、輿を痛めました。早苗には一馬のまどかを使った作戦はミエミエだった。聞いた冴子は「優しい」と言う。しかし、早苗「もう多分どこでも売り切れで、どこを探してもない、しかし妻を喜ばすのが夫の義務だ、それくらいに耐えられなくてどうするの」。CM。一馬は店に行くと、もちろん、ない、取り寄せでは半年後だ。吉岡さんの検索を頼りに、次々の店に行く。すべて品切ればかりだ。たどり着いた店で、ナルチエのトリプル・リングがあった。しかし、その時の電話では、売約済みになってしまった。その場で、一馬は倒れる。早苗に早苗母は「誕生日プレゼントくれなかった」。そこに帰ってきた父「俺たちの世代には似合わない」と逃げる。しかし、なんと、電話で注文したのは、達也だった。取りに来て、ついでに4000円のリングを買う。リボンの色で分けた。もちろん、これが大混乱の元です。達也が寄ると、京子ママはお休みだった。一馬はふと、寄った店で、3000円と1000円の貝のアクセサリーを見つける。衝動的に買ってしまったようだ。もちろん、これも大事なことでした。CM。帰りに一馬は京子ママと会う。そこで、お茶して一馬はリング探しを話す。京子ママは達也から、貰ったのをお譲りします。そして、京子ママ「一馬さんの家庭が羨ましい、一馬さんは心が広い、淋しいと思うことないでしょう?」。一馬「淋しいと思うひまないだけです」とこぼす。あゆみが、家計簿をパソコンでつけていると、ナルチエのリングもあった。そこに帰った達也は、給料から生活費だけをあゆみに渡す。現金給付なんだ。銀行振り込みだと、妻がすべてを握ってしまうことになる。あゆみは結婚記念のプレゼントはトリプル・リングだと考えたのだ。早速、冴子に話す。健児にねだるが、健児は見つからないと答える。健児は、達也にトリプルリングを貰えると信じていると携帯する。悩む達也だ。早苗、今夜のパーティに呼んだ。結婚記念と誕生日だ。早苗は念を押す。余裕で答える一馬に、手に入れたのかと思いはじめた。CM。健児は亮介に作戦を聞く。指輪のケースにはメモ「スカ」が入っている、その後、すぐにプレゼントを渡す。達也は京子ママに渡す。赤いリボンだ。達也は言い訳しようとしたが・・。しかし、京子ママは一馬に渡す。その後で、トリプル・リングではないと謝る。京子ママちょいとまずいかも。いよいよ、パーティだ。達也以外は揃っている。そこで、亮介もいて始まる。ケーキのローソクは7本で、年でなく、ラッキーセブンだという。達也がやっと来た。そこで、プレゼントの時間になる。一馬は喜んで、渡す。お互いに「うふ、うっふ」。達也は一馬に説明する。そこで、達也は「心の準備があった方が良いだろう」。確かにそうだ。一馬は、渡す。早苗は無理矢理取って、開けるようとする。一馬は「わ~~」と大声だ。その前に、健児と達也もプレゼントを渡す。一緒に開けることになる。一馬は汗だ。思わず、一馬は電気を消してしまう。それで更に大混乱だ。まどかはケースを替えたようだ。早苗が開けると、早苗「何これ」。一馬「探したんだ、気持ちを信じてくれ」。それにはスカと書いてあった。あゆみ「冗談でしょう、本当のプレゼントがあるのでしょう」。しかし、意外な展開に健児も亮介も言いそびれて、早苗の大爆発を起こした。早苗「私たちの結婚生活はスカだと言いたいの!?」。達也も健児もフォローするが、早苗「女は愛される証拠が欲しい、口で言えなきゃ、プレゼントで示しなさい、愛情と値段は比例するの、スカってどういう意味???」。結局、一馬は健児のものと入れ替わったことを理解してもらった。早苗「あなたのものはあるの」。一馬は3000円と1000円のアクセサリーを渡す。一応早苗は意外にも納得して貰う。一方あゆみは喜んでいる。あゆみ「プレゼントが安くなっている気がしたの、風呂いれてもらって、次はシャンプーも詰め替えてね」。少しずつ鬼嫁化していったようだ。健児のところでは、冴子はお食事券を貰って喜んでいる。その時冴子は吐き気がある。早苗は母と子はお揃いのアクセサリーで意外と喜んでいる。まあ、誕生日のプレゼントだもの、どうでもいい話だよね。軽く見ながら笑えたらいいのですが・・・。最後のプレゼントでは、ベタな展開でドキドキした。結果は、プレゼントが取り間違えるの予想した。でも健児のものだった、そこは意外なところだった。そして、早苗の啖呵も相変わらず説得力ない。しかも、最後に二つで4000円で満足している。これは、どういう事だ!! オチはもう少し、面白かったら、★2つは維持出来たのだが・・・オチにも、脱力したよ~~。ついに恋の時間と同じく★1つになってしまった。見るなと言われそうだが、中盤で少し面白いのだ。あ、最後にどうして、女は宝石とか指輪が好きなのか? これだけは永遠に理解できない。何の役にも立たない。指輪で、切ることも、削ることもできない。そんなもの、なんで欲しがるのかな。ダイヤモンドだって、炭素原子だよ。炭と同じだもの。かみさんはこの意見に文句を言うが、そんなものを集めていないと信じている。
2005.11.15
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危険なアネキ★★★ 5話 平成17年11月14日放送 適当です勇太郎が鍋をしている。武田医師と愛ちゃんが一緒だ。寛子がいない。キャバクラでも、みひろがいなくなった。淋しい。その店にも借金取りもやってくる。武田医師は宮崎にいくというが、その時に寛子がミス・ポンカン2連覇して帰ってきた。そして、皆川マミちゃんも連れてきた。勇太郎も武田も、子供がいたのかと驚く。マミは武田医師に抱きつく、マミ「パパ、これいいかな、予行練習だ」。パパに会うために東京に来たのだ。武田医師は「可愛くて愛らしい、そんな子が欲しい」と喜んでいる。武田医師たちが帰る。マミは勇太郎の部屋を脱臭剤スプレーをまき、片づける。自分の部屋にしてしまう。さっきまでと態度が違う。驚いた勇太郎「父親にあったら、帰るんだな、あんたよりたち悪い」と寛子に言う。寛子とマミが見に行くと、その住所は駐車場になっていた。家に帰り、マミ「勇太郎にいちゃんに、邪魔だと言われて、帰らないと、迷惑をかけられない、帰ろうと思います」。寛子「かわいいでしょう」。仕方なく、勇太郎「ずっといていいよ」。病棟にもついてきて、中村にもマミは「パパ」と抱きつく。他の患者さんにも、パパと抱きつく。パパと会うときの練習だ。みんな良い子だ、パパを探そうと盛り上がる。タイトル。駐車場を、寛子と武田は尋ねる。家で、愛ちゃんとマミは二人だ。マミはパパの写真を見ている。マミ「パパ、びっくりしている、こんなに美人になった」。そこに借金取りが来るが、マミはドアをあけない。帰ってきた寛子に、マミは借金のことを聞く。知っていて驚いた寛子は「勇太郎には借金を内緒にして、勇太郎は立派な医者になることだけを考えていて欲しい」と言う。病院で、勇太郎は中村と話している。借金取りは来るが勇太郎には言えないのだ、と叫んでいる。それを患者たちは、みな聞いていた。寛子は店に戻るが、ホステスたちは冷たいが、客は忘れなかった。マミは控え室で待っている。小春がやって来る。勇太郎が帰ると、北村看護師が病棟に行く。勇太郎が後をつけると、北村太一のネームプレートがあった。家に帰ると、寛子は部屋をバタバタにして、焼酎を探している。勇太郎は全部飲んだ、と言う。マミの父は見つからない。CM。勇太郎が帰る。マミ「パパ」と抱きつく。愛が来ていて、勇太郎に愛「子供の目に触れないところにおくべき」と意見する。マミが勇太郎の部屋のHビデオを言いつけたのだ。武田はマミの父が醍醐物産に勤めていたと聞いて行ったが、警備員がいて中にも入れない。勇太郎はエレベーターで北村さんと一緒になる。次に中村も入って、北村をデートに誘う。北村「私、皆川先生がタイプです、幼稚で、自己中って、私、一番苦手です」と断る。愛ちゃんが、勇太郎に弁当を渡す。患者の子供がキャンディを出す。他の患者も、差し入れしてくれる。医局でも芋や蟹まで出てくる。中村は「やっと分かった、北村さんのは、単なる同情だ」。病院では勇太郎は注目されている。一方、いつもの職業センター所長に、寛子「醍醐物産の警備員をお願いします」。所長はないと言う。あったのは清掃員だった。早速、清掃員をして会社員に聞く。そこで、家に帰り、パパの住所が分かった。抱き合って喜ぶ。寛子の店で、マミは「どうしたら、男の人は喜びますか」。小春「分かったら苦労しない」。マミ「明日会う」。そこにいた由希(北村看護師)「素直にいえばいいのです」。マミ「分かった」。その朝、マミ「どちらがいいの」。寛子、「どっちがいいの」。勇太郎が服を選ぶが、二人とも反対に決めた。二人はよく似ているのだ。安田の家の前で、マミは一人で入っていく。寛子と武田は見守る。しかし、出てきた父親には小さな子供が「パパ待って」。男「何が好き?」。子供「チョコレートパフェ」。それで、マミは会わないで止まった。マミ「パパは楽しそうだった、悲しそうだったらどうしようかと思ったけど」。3人は家に帰る。そこには、借金取りが2人上がっていた。勇太郎は知っていた。金を渡したようだ。借金取りがが帰ると、勇太郎は隠してたことを怒る。寛子「関係ないことだから」。勇太郎「病院中知っていた、同情されて、知らなかったのは僕だけだ、おやじの借金を背負う気は全くない」。出て行く。病院で、勇太郎「もう大丈夫、食べるの困っていない」と愛に言う。愛はマミちゃんについて聞く。勇太郎「よく知らない」。武田も勇太郎に借金を隠していたことを謝る。家で、ソファを汚したマミに、勇太郎は「早く宮崎に帰りな、本当に迷惑している、何で、こっちに来た、父親に会いに来たのに、眺めに来たの、あんだけ、パパと練習してきたのに」。マミ「何も分からないくせに、言えなかったんじゃない、言わなかった、違う、寛子さんが借金を隠していた気持ちも分からないで、勝手なこと言わないでよ」。マミは夜の町にでる。寛子が帰って来る。マミがいない。マミは父親の家まで来ていた。チャイムに指が届くが、押せない。そして、帰ろうとすると寛子が立っていた。寛子はマミを抱きしめる。店の控え室で座っている。マミ「勇太郎の馬鹿」。みひろは仕事に身が入らない。CM。病院で、勇太郎と北村は一緒のエレベーターに乗る。北村「マミちゃん、お父さんに会うのを楽しみにしていた、でも、おとうさんに新しい家族がいて、自分より小さな子と楽しそうにしていた」、それで言えなかったのだと告げる。武田医師も「隠していたのでない、聞かせたくなかった、勇太郎のために言わなかった」と寛子が借金を隠していたことを話す。勇太郎「マミちゃんと同じ事を言わないで」。武田「じゃ一緒です、寛子さんも、マミちゃんの気持ちがいたいほど分かっていたからでしょう、似てますよね、あの二人」。寛子は、別れるマミに「本当に言わなくて良いか」と聞き、パパに言わないことは二人の秘密と約束する。空港で、マミ「勇太郎に謝っておいてね、からかいたくなるの」。寛子「いいのよ」。マミ「分かった、色々ありがとう、感謝している、じゃさようなら」。マミは一人大きなバックを背負って行く。勇太郎は、家でマミの絵を見る。そして出ていた。その勇太郎が空港までやって来た。おとうさんを連れてきたのだ。マミに寛子「一杯練習した、何も言わなくて良いから、行ってきな」。マミは少しずつ歩き、パパに近づく。沈黙と静止から、マミ「パパ」と叫び、抱き合って泣く。パパはマミの絵を掴んでいた。寛子は一緒になって泣いている。北村は太一の部屋で手を握る。子供だった。家に帰ると、勇太郎は皆川を出した。勇太郎「父が毎年送ってきんだ、いらないというのにたくさん送ってきた、聞かなきゃ分からない、辛いこともある、これからちゃんと言って」。寛子は勇太郎に抱きつく。勇太郎は教授にも皆川を持って行く。教授「自分が出来ることからやっていくことです」。勇太郎「3000万円か」。寛子は店で、男に声かけられた。男「探しました、皆川を復活させましょう」と、焼酎「皆川」を置く。つづく。今回は、特別版で加恋ちゃんの特集でしたね。まあ、彼女も大きくなっていくわけですが、可愛らしさは変わりません。今回はちょっと、大人びた役で、勇太郎にだけ悪も演じてました。意外と似合うかもしれない。メインでは父と会っても、声をかけなかった。でも、最後に空港では思い切り叫んで泣きました。かみさんも貰い泣きしてました。ただ、父とどういう関係であったか、これが説明不足で、理屈ぽいおじさんには、理解が深まらなかった。そこが残念だった。 さて、本編のストリーでは、何だよ、帰ったと思った寛子だが、冒頭の5分もたたないで、戻ってきました。普通、ミスをとると次は参加できないことが多いのに・・・よほど、ローカルなミスなんですね。そして、やっと勇太郎に借金のことが知られました。病院中に知れ渡って最後に知らされるのは辛いことです。ただ、相続放棄は出てこないで、教授まで「自分で出来ることを」と助言されました。やはり、このドラマでは細部の描き方が浅いようで、本編で入り込めない。そして、北村看護師の太一が分かりました。子供でしたね。結婚しているのか? ちょっと意外でした。まあ、気楽に楽しめるのですが、底が浅い感じだな~~。
2005.11.14
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字数オーバーで2つに分けました。トリック新作SP★★★★ 平成17年11月13日放送相変わらず、馬鹿馬鹿しい。でも楽しいな~~。これまでも見てきたので、この世界は懐かしく感じる。。占い師緑川(名取裕子さん)は、テレビに出る。宇宙の波動を計算尺で計算して占う。すべては計算可能だというだ。見学していた客の加藤は占いは嘘だと言う。早速、証拠を見せる。加藤の生年月日、鼻の下、わ~といわせる。緑川はその結果、番組が終わるまでにあなたは死んでしまう、と予言する。司会は、テリーいたろう(柄本さん)、アシスタントはパレオさんだ。コメンテーターは、福澤慶、新島同志、大隅早大、などの中に、上田次郎もいて、「どんとこい」を宣言している。提供はドイツのゾウリムシ社のおろし金だ、笑い。放送が終わるときに加藤さんは胸を苦しんで死ぬ。出た、山田奈緒子、花屋敷での登場だが、客は一人だ。やはり、首になった。団長さんは、麿さんで、白塗り劇団だ。母も登場だ。男の子、女の子で、産み分けるお札を売って商売している。お札は1万円だが、はずれたら1万5千円返すと言う。そのお札を、なすびさん夫婦が男の子の札を買っていく。そして、その夫婦が奈緒子のアパートの次の住人になってしまう。その時奈緒子に上田から一緒に緑川を調べに行こうと誘われる。このパターンは馴れています。テリー伊藤さん、コメンテーターは大学の名前だ。その役者さんは大和田伸也さん、本田博太郎さん、小木茂光さん。いずれも、怪しい役者揃いです。結局、奈緒子は上田と山の緑川の占い館にいく。途中で古池屋があった。着くと、先日のコメンテーターが揃っていた。この、山奥は水が宇宙の波動を検知しやすいのだ。見てもらいたい人は番号に呼ばれる。岩崎ひろみさんです。緑川は早速1枚のカードに災いと書く。それを多くのカードに戻す。それを引かせる。それには1枚しかない「災」と書いてあった。奈緒子はインチキマジックだという。タネは後で奈緒子が明かす。みんなの札に災いと書いてあって、簡単に白と2枚で貼ってある。それが仕込みのタネなのだ。相変わらずのテイストです。緑川はコメンテーターに暗黒中年だ、2日後に死んでいく。どんな風に死ぬかを手紙に書いてある。それを上田に預ける。次に、緑川は、土、水、火と書いた札をい置く。そして新島に箱を与え、どこに置くか任せる。新島が置いたのは水で、箱の封筒に、水を選ぶと書いてあった。緑川、運命は決まっている。奈緒子は、他にもいろいろの所に、封筒を置く。それで、選んだものを見て、その隠し場所の封筒を開けるのだ。奈緒子の説明だ。出たトリックのネタですが、ちょっと、そんなにうまくいくだろうか?波動ラーメン、1000円は高い。他にも商品を紹介する。控え室で、奈緒子は災いのトリックを説明させる。コメンテーターの教授は皆、その通りだ。私も同じだという。そしてテレビの録画を見る。大隈は金平糖ばかり食べている。上田は部屋で、自分の封筒を開く。怖がるので、奈緒子が見る。中をひらくと、「あなたは封筒をあけてしまう、そして、特別の封筒をあげますと書いてあった」。昼に食事になる、いたたきマンモスだ。大隈が来ない。緑川は、大隈にはもう来ないという。封筒に見ると、「ふるいけや・・」。奈緒子たちは、途中の「古池屋」へ走る。川の名前が川谷拓で、拓谷川、、橋が橋爪功で、功爪橋だ。まあ、毎度の怪しげな小さな村で、いい加減な名前の連続だ。まさしく、トリックの世界です。小ネタですが楽しいです。行くと川で大隈が死んでいた。事故のようだった。早速、矢部刑事に連絡する。走っていくと、20分はかかる。その時間で本部を抜け出していけない。事故と考えるしかない。そこで、教授は封筒を開けることにした。新島は、おぼれる者は藁をも、掴む。福澤は聖なる水が裁く。水に近づかないことにした。新島は泊まるところを本部から、コテージの火星の部屋に変わる。命令されて、上田と奈緒子は外で寝ずの番になる。中で新島は上から水が落ちて、倒れた瓶を立て直す。そして、汚れた手を洗い、小便をする。そして・・・洗面台にはストローがあった。奈緒子は寝て、いびきをかく、寝言を言う。そこで、上田に奈緒子の母の商売を話す。不思議なのに儲かって感謝されている。上田は、計算すると、男女は50%だ、半分は当たるので10万入る。半分違うので、1.5万円を返しても7.5万だ。2.5万円儲かる。だから、100人では25万で、1000人では250万だ。これが最後の占いで感謝する人と、お札で喜ぶ人を対比させている。朝になり、上田と奈緒子は、新島のコテージに入る。新島はバスルームで服を着たまま、ストローを握って溺れていた。藁は英語でストローだ。残った福澤は、上田に「殺される前に殺してやる」相談する。聖なる裁きとは何か。上田は道を歩くと、金平糖が落ちている。幸夫橋に辿る。その橋を渡ると、頭を叩かれ、橋から落ちる。矢部刑事たちが、新しい部下は秋葉で、萌えだ。古池屋に付く。そこでガス欠だ。歩いて本部までいく。新島のコテージで現場検証だ。矢部は、風呂に入ろうとして、転んだ。奈緒子、新島さんは水を怖がっていた、絶対入らない。水はギリギリに張ってあった。何故だろう、これは結構、本気のトリックでしたね。
2005.11.13
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奈緒子は緑川に会いに行く。直接対決だ。奈緒子は、カードを差し出す。10枚のカードを選ばせる。上から3枚を破る。残りは7枚だ。数えると10枚だ。奈緒子「運命をねじ曲げる力がある、罪を認めなさい」。カードを押し戻す時に3枚加えたと、、緑川は見抜く。そして、矢部のカツラも見抜く。いつもの一度はある奈緒子のマジックですが、仲間さんは結構緊張もするようです。緑川は矢部は暗黒を終えて、宇宙の水を塗ると生える、1本5万円で、1年で300万だ。高いぞ。緑川は奈緒子の運命を見てやると言うが、奈緒子は自分の運命は自分で決める。不思議な模様の布にきづく。しかし、まだ思い出せないのだ。一方、川に落ちた上田は気づく。沢を登ろうとするが、金平糖を見つける。緑川は矢部たちに、スーパーカミオバンデン温泉を勧める。1回1万円だ。(神岡にある、中性子を見つけるスーパーカミオカデンの事ですね~)。奈緒子はコテージに行き、謎を解こうとする。トイレを流すと、ドンドン出てくる。ドアは閉まって空かない。中からは空かないドアだ。水が一杯になり、溺れる。その後、水を抜いた。奈緒子は「お見通しだ」。しかし、水が溜まる。奈緒子も溺れそうだ。ストローは排気口から空気を吸うためだ。奈緒子は何度も潜りながら、バス蓋を換気扇に入れて、ストローかわりにした。今回、仲間さんはアクションもあったのですね。結構大変なシーンかも・・・。朝、上田が奈緒子を見つける。上田は橋から落ちたことを話す。崖を上ると、大柴がいた。早速、意味もなく、空手の対決が始まる。格闘シーンはなく、音と枯れ葉が飛ぶだけだ。5時間かかった。疲労困憊したときに金平糖を食べた。大柴にも金平糖をやった。最後は互いの検討を祝った、乾杯して笑った。奈緒子は金平糖で気づいた。奈緒子は大隈の現場に、金平糖がなかった。大隈が突き落とされたのは、幸夫橋だった。殴ったのは緑川だが、モザイク修正がかかっている。上田、思った通りだ。橋の上の金平糖が証拠だ、しかし、食べてしまった。新島のコテージでは、壊れたトイレを修理してしまった。テープを見る。福澤の部屋で、奈緒子は水をもらう。飲むと、福澤は水を飲む。毒味させたのだ。上田は福澤と緑川の接点を聞く。裁きだ、何かある。奈緒子の提案で、加藤のビデオを見ることを提案する。それを見て奈緒子は気づいた。何故死んだか分かったのだ。奈緒子は、福澤とやって来る。もうじき予言の11時だ。緑川は30年前の6月10日に決まっていた、あなたは人を殺しましたね。これが聖なる水です。この布が裁きの力を与える。人を殺した人間は死にます。福澤は毒を入れた。緑川が入れるが何ともない。奈緒子にも入れるように言われる、貧乳はともかく、やましいことはない。入れても大丈夫だ。上田は、グリーンラベルで鍛錬した、皆からデカと言われ、入れる。指だけだが大丈夫だ。緑川はおそれることない。手を入れないのは人を殺したからね。福澤が緑くぁと一緒に手を入れると、福澤は「お前何をした・・」と言うと苦しんで倒れる。緑川「水が罰を下した」という。福澤「しつこい女だ、悪いことは出来ない」と言うと死んでしまう。大柴「占いは当たった、緑川さんの力だ、占いで、おもうてらし」。奈緒子「占いの力でない、あなたは水槽のこの部分に猛毒を塗った、二人分の上昇した水面で、緑川は手を抜いた、その後福澤の手と爪から毒が入った」。加藤の死も奈緒子は分かったという。加藤が倒れる時だ。加藤のネクタイだ。その布と同じ模様だった。その模様は特別な力がある。なぜ、占いを否定した加藤さんがネクタイをしていたか。兄弟だった。あなたの占いが当たるふりをして、カメラの前で自殺した。その外は、大隈、新島、福澤さんを殺していった。上田、「空気を注射すれば死ねる」。奈緒子、「番組が終わるように決まっていた、だから苦しんだ、そして、カメラの見えないところで、空気を注射した、その注射器は緑川さんが回収した」。ちょっと、無理な展開だと思ったけど・・ここは強引にやってしまうしかない。緑川「ばれちゃった、私の父は鉄工所での発明家だった、それからしばらくして強盗が入った、犯人は捕まらなかった、復讐するために占い師になった、10年たって、父の仕事部屋で、廃棄物燃料電池・・父は10年前に発明していた、その強盗に盗まれた」。父は福澤、大隈、新島に相談した。緑川は3人に迫った。福澤は、世間に発表したらどうですかと、居直ったのだ。3人を殺す計画を立てたのは兄だ。テレビ局に3人を集めて、やった。緑川「大柴、終わりにしよう、占いはできない、宇宙人はゴムで作った、ラーメンはラベルを張り替えた、水鏡は電動だ」とすべてを暴露する。大柴「占いはビジネスだ、こんなものを売って、商売にしている人が一杯いる、困る、それでもやめたいのなら・」。緑川「私は、良く当たる占い師として永遠になる」。毒のおけている、水槽に手を入れる。止める上田に、父と兄が待っている。緑川は苦しみだして、ホールのの真ん中で死ぬ。その時に上田に封筒を示す。そこには、お礼の手紙が一杯あった。事件は終わって、アパートに帰る。部屋はなすびがいた。大家さんとジャーミー君は奈緒子の部屋はない。奈緒子は上田の元へ行く。毎度の人物がでて、貧乳、カツラ、デカも同じで嬉しかったです。悪の教授たちも、一癖二癖の役者さんで楽しいな。肝心のテーマは占いだけど、これって、結構鋭いかもしれないと思いました。奈緒子の母親のお札の科学的説明も納得できました。ただ、本ネタの加藤と3教授の殺害は苦しかったな。まあ、遊びにあふれて、楽しませてもらいました。岩崎ひろみさんでていましたよね、役者さんは出たいのかもしれないな。
2005.11.13
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トリックを見てました。楽しかったな。今日は2女の所に行って、プリンターcanonのBJF610 を繋いできた。長く使っていないので、印刷出来ないという。そこで持って帰って、何度がリセットとヘッドクリニングなどすると、簡単に動いた。ついでに、windowXPの管理者を変更してきた。そして、デジカメのカシオのphotoloaderをインストールしてきた。管理者権限で、出来なかったのだ。恋の時間★ 4話 平成17年11月13日放送 見てるだけだ、プチ感想だけです香里は相変わらずだ。子供がおねしょした。驚いて叱りながら手早く始末する。雪枝のナレーション--恋のためにすべてを失おうとしていた---。雪枝も朝起きて、一人で大騒ぎして仕事に出る。電車だ。そこで、昌男を思い出した。しかしその思い出をふり払う。そして、雪枝は香里に携帯だ、自分の暇な時だけ電話する。香里は塩田のことを、聞く。しかし、雪枝はまだ、会って話していないのだ。そんなときに、携帯があって、仕事の終わりに、塩田が来て会う。二人は雪枝のいつもの焼き鳥屋へいく。雪枝はビールを頼み飲む。そこに昌男がいた。そして、トイレからでて、雪枝の隣に座る。塩田の携帯がなる。そして、病院に帰る。いつまでも、言ってしまえばいいのに、これで、どこまで引っ張るのだろう。一応昌男はしっかり登場してきました。良かったよ。。昌男もこの店に時々来ているのだ。子供のサッカーの練習に付いてきた香里に、友達のまゆみ(西田さん)は、来るのやめようと思う。まゆみ「好きでない男に食事作るのは惰性だ、どうして、おかあさんは皆のために頑張らないと行けないの、誰が決めたの、多分気づいている、私が駄目なのかもしれない、まさか、本気と思わなかったって」。男も仕事を惰性で頑張っているのです。仕事が楽しいとか生き甲斐だと言う人もいるが、そんなに多くない。惰性で仕事している人も多い。生き甲斐だという人も、そう思うことで自分を納得させている。それほど、男も女も人生を頑張っている人ばかりでない。幻想があるような気がする。CM。母も退院が近づくが、一人で夜は辛いと言う。お父さんが死んで淋しいと言うのだ。香里も近くにいる。雪枝は母に「お父さんと一緒の時は邪魔だったのに・・」。母「雪枝あなたは一人で淋しくないの」。病院で、星野さんが登場だ。塩田のフィアンセですね、看護師は結婚しても、先生と言っていそうだ、と言われている。CM。香里は家事をしている。まゆみとの会話を思い出している。そんな時、耕平から電話だ。香里「もうこれきりにしてください」。そこに勇一が帰ってくる。慌ててtしまう香里だ。一方、塩田に雪枝は、お祝いを渡す。雪枝「癌の患者さんの娘さんで、20歳も下なんて犯罪だ」と話す。塩田「しっかり話かった、振られたからね」。雪枝は職業意識でハネムーンの旅行案内をする。香里は風呂に入っている。そこに電話だ。耕平からの電話からと慌てて出る。それは、雪枝からのお叱りの電話だ。雪枝「何で本当のこといわない」と一方的に話す。次の日、香里は雪枝の職場に来て、塩田は会って話したいといった。それで言わなかったのだ。母の退院も告げる。雪枝「一度は好きだったから、不安になることもある、優しくされたら嬉しくなるの、子供たちの愛情に囲まれたあなたに分かるの」。香里「思うほど、幸せでない、頑張らなきゃって、思っている、私にも、おねえちゃんの気持ち分かる、塩田さんは結婚したわけでない、まだ間に合う」。いやいや、もう絶対塩田と雪枝の結婚はないだろう。新しいフィアンセが出来たということを告げるだけでも、何回もあってできない。そんな関係だよ。好きや嫌いではないよ。医者と社長じゃ、別居結婚だが、それでは結婚する意味がない。多分雪枝と結婚しても子供も出来ないだろう。結婚に伴う事象の可能性が減ることは辛い。CM。焼鳥屋で、雪枝は昌男に会社を辞めたと、話す。昌男は「あなたのせいではありません、リストラされそうだった、風呂から上がったら、言おうと、思ったが、男からメールだ、浮気だ、それで、眠れなかった、それで、ボーットしていて、いつも座っておいたが、何で立っていたのか、何も覚えていない」。雪枝は寝てしまった。雪枝は起きて帰る。雪枝の荷物を持ってついて行く。雪枝が起きると、パジャマで、部屋は綺麗だった。おいおい、それって、昌男が部屋に上がって、掃除して言ったって事か。痴漢より凄いことだと思うが、訴えないのか~~。仕事行くときに、忘れ物ないって喜んでいる。自己中心の馬鹿女だ。香里の職場の図書館に耕平が来て、本を返す。メモもあった、もう一度ピアノを弾かせてください。香里は家に帰りメモを破る。トマトを洗うが、途中でやめる。母の家で、耕平のピアノを聞く。今度は香里が弾く。何度も止まると、耕平が指を添える。そこにチャイムがなる。雪枝の携帯が突然なる。つづく。おいおい、香里も香里で、またも母の家でピアノなのか? そして、予告では野波さんが登場だった。 雪枝はやっと、塩田のフィアンセに気づいたか。星野さんでしたね。伊原さん、確かに犯罪かもしれないぞ。ちょっと、このセリフは気に入っています。昌男の事情がやっと、はっきりしてきた。昌男も焼鳥屋に来ていたのだね。その割に一度も会っていないなんて、そして、急に出会うなんて~~都合良すぎる展開です。それに雪枝社長、酒の飲み方には注意しましょう。部屋に男をいれるなんて、会社の機密は置いてなかったのかな。それこそ、脇が甘いぞ。最後に母の孤独のセリフがちょっと、心にしみた。夫はいるときは邪魔だったが、いないと夜が辛い、孤独なんだ。自分の親もそんなものだろうか~~? すこし、話が進んで良かった。
2005.11.13
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熟年離婚★★★★★★ 5話 平成17年11月10日放送 大きな展開です、2回見てしまった、妄想の感想付きです洋子(松坂慶子)の仲介で、律子(高島礼子)と善三(西村雅彦)は佐竹(長谷川初範)に小林工務店のバックアップを依頼することになった。律子がせっぱ詰まって勝手に直接佐竹に頼んだのだ。洋子が幸太郎に佐竹に協力を頼むことにしたと報告すると、幸太郎は「いつも、お前は勝手に決める」。それは洋子が幸太郎に言っていた言葉だ。しかし、幸太郎(渡哲也)はなかなか首を縦に振らない。自分の退職金の分を回すというのだ。母親の喜久枝は、洋子に怒り、みどりや俊介にも叱っている。そして、母親は洋子の所に行き、佐竹に会って、その関係に思いをいたす。そして、帰って、幸太郎に「情けない、駄目な男になってしまたんだ」と言う。幸太郎はじっと耐えて聞くしかなかった。問題を多数抱え、悶々とする幸太郎に、英会話講師・沙織(真中瞳)が急接近する。沙織の明るさに癒される幸太郎だが、洋子への想いが薄れることはなかった。佐竹からも直接に電話があるが、幸太郎「家族の問題で、私が何とかします」と断るのだ。母親は「やれば出来る」と上機嫌だ。俊介は司法試験を受験する。そんな折、聡美(桜井幸子)と健志(萩原竜之介)の前に、虐待を続けていた前夫・高梨(小市慢太郎)が現れた。「離婚の条件が変わったので、再調整して、健志を引き取りたい」と言うのだ。聡美は離婚を決めてから出会ったと反論するが・・健志の身を案じた俊介(徳重聡)は、自分と聡美が手の空かない一日だけ健志を預かってほしい、と幸太郎に頼み込む。何でそんなことをしなければいけなのか、と大きな声を出す。母親も、弁護士になるのに、そんな女と、大声になる。おびえる健志に気づいて幸太郎は、声を和らげる。最初は頑なだったが、健志は「おじいちゃん」と幸太郎に言う。そして、前にあげたクレーン車で遊ぶ。幸太郎は橋を作っていたので、もちろん、大好きだ。健志の遊び相手を楽しむようになる。母親は、そんなに情をかけると、俊介に意見出来ないと釘を刺す。そして、夜、聡美が健志を連れに来た。母親が出る。聡美が礼を言う。母親は離婚の原因を聞く。聡美は私が仕事に出ると言ったら、暴力を振るうようになった。夫は大手商社で、夫の仕事を支えるのが妻の仕事だ。どうして家庭にいるだけで満足なんだと、健志までに手をだすようになった、と説明する。母親は、理解出来ない、聡美さんのこと、洋子さんと同じね、かばうつもりはないけど、ご主人も悔しい思いをしたんじゃないかね。見事な切り返しです。確かに商社マンで精神的にもギリギリで収入的にも、良かったと推測され妻が満足していると思うのに、妻が夜のスナックをやるなんて、どうなんだろう。最初は普通の仕事だったのだろうか? CM。家で暗く閉じこもっている息子の姿を、喜久枝(草笛光子)はイライラしながら見ていた。そして、仕事でも探せとハッパかける。幸太郎は、そんな気分じゃないと答える。母親は離婚届の判を押して、区切りをつけていないからだ、と一刀両断だ。しかし母親は8年前から、幸太郎の名前で8万円ずつ仕送りしてくれて、この竃などをかった。洋子さんじゃない、と叫ぶ。俊介と聡美の弁護士から、一緒に幸太郎の家で住んだらどうかと提案される。その話で、律子の家で夕食を食べる。みどりも一緒だ。いつまでも自立しない子供たちですね。やはり、あんな立派な家を造るからですね。その意味で、幸太郎が家を造ったのは寄生を黙認していくつもりなのだろうか。そこで、善三が今度の日曜日は幸太郎と洋子の結婚記念日なので、サプライズ・パーティを開こうとする。律子が幸太郎に家族会議をする。俊介もここで住みたいと持ちかける。幸太郎は、自分が絡むと皆に迷惑をかけ、うまくいかない。律子が、お父さんが自分の意見を押しつけるからだ、と言う。幸太郎は、お前たちで決めればいい、と答える。そこに児玉がやって来る。熊本出張の帰りで、土産を持ってきた。児玉は、いい奥さんだった、判子を押さなければ、夫婦だ、根負けして戻ってくると助言する。幸太郎は、そんな状況じゃない、再就職のことを聞く。児玉は人材が見つかったと答えられた。再就職も出来そうもない。家族で話したいことがあると言えば洋子も来るだろうと考えたのだ。母親が洋子の店を訪ねる。洋子は自分が選んだ皿が全店舗に置かれることになり、喜んでいた。外で話す。そこで、仕送りを問いただす。洋子は、幸太郎は仕事が忙しく相談に乗ってくれなかった。みどりも高校で帰りが遅くなった。一日でほとんど、一人で過ごすようになっていた。夕飯も一人で、家族を待つだけだった。そしたら、おかあさんも、一人でご飯を食べているのかと気になりだした。母親、離婚を考えたのはその頃からか? と知らされた。洋子、お母さんは女に生き甲斐は必要ないと言ったが、何かないと嫌です、だからお母さんにも楽しみを持ってもらいたい。母親は、言ってくれれば良かったのに、後は幸太郎とよく話しなさい。結局、母親は幸太郎の名で振り込まれた毎月の仕送りや贈り物が、実は洋子からだったことを知る。子供が成長し、幸太郎も仕事に奔走する日々の中、洋子がいかに孤独だったか。そして、同様に孤独を感じているであろう義母への気遣い…。嫁の真意を知った喜久枝は、離婚問題は当人同士に任せ、山梨へ帰ることを決意する。引っ越し便がやって来て、荷物を持っていった。送金も陶芸も洋子さんのおかげだ。陶芸をあげてください、そして、自分たちのことは自分で決めなさいと去る。結構、あっさり退散してしまったのですね。一応、ドラマ的にはもう、大事な所以外は再登場はなさそうです。でも、軽そうだから、いつでも戻って来られる母親ですね。CM。沙織と食事しても、幸太郎は家族って何か問いかける。完全に煮詰まっている。幸太郎は、家族はそれぞれ、悩みを持って生きている。そんなことを考えもしなかった。沙織は離婚しないのか、聞く。最近は2分に一組離婚しているのだ。沙織、まだ、奥さんが好きなんですね。みどりは敦也の事務所関係者の招待のチラシを作っている。そして、子供のことは何とかする。自分が働くから大丈夫だと励ます。善三の店では、関係者で乾杯する。高梨と鉢合わせになった俊介が、弾みで怪我をさせてしまった。高梨は聡美の店へ行き、そのことをネタに、健志を自分に譲るよう脅す。ちょうど居合わせた幸太郎は「あなたが考えている幸せと、聡美さんが考える幸せは違っている、本当に彼女のことを思うなら、彼女の思うようにさせてやるべきだ」と言う。その言葉は同時に、自分自身に響いていた。聡美に健志が楽しそうにいていたと礼を言われる。俊介からも、礼を言われる。幸太郎は俊介にどうするか聞く。俊介は、健志を見ると、自分の子供の時を思い出す、親父の強さを見せてやりたい、聡美も耐えてくれた、お袋に似ている、聡美も健志も大切な存在なんだ。やっと、普通に穏やかに話すことが出来たのだ。洋子の部屋に律子とみどりが来て、おばあちゃんも帰ったし、部屋も空いて、戻るように、話し合いに来るように話す。洋子は、それよりも、女3人で露天風呂に行こうと言う。CM。次に幸太郎は佐竹を訪ね、深々と頭を下げるのだった。「前日はご無礼しました、善三君のことも、洋子のことも…どうぞ宜しくお願いします」。それを洋子は見つ、出て「おとうさん」。幸太郎は「良い店だ、お袋は帰った、これをお前に」と渡す。母親の陶芸の茶碗で、幸太郎をよろしくお願いします、と紙が添えてあった。離婚を何とか思いとどまらせたい豊原家の面々は、幸太郎と洋子に内証で、ふたりの結婚記念日を祝うサプライズ・パーティーを企画した。佐竹に頭を下げたりした幸太郎を洋子は、お父さんを見直したと言う。子供たちは、ケーキを出す。俊介が音頭を取って乾杯する。洋子は、佐竹に会って、頭を下げてくれた、と喜んで話す。幸太郎と洋子の馴れ初めの話もでる。洋子の働く銀行に幸太郎が行っていて、見合いの相手が幸太郎だった。幸太郎は見合いの間、何も喋らずに、別れ際に喋ったのが日本経済だった。律子は、幸太郎が定年の日に用意した指輪とカードを贈るように勧める。皆は驚き、いい雰囲気になる。善三、今日雪解けですか。幸太郎は、聡美さんの元の旦那さんに「本当に彼女の幸せを望んでいるなら、彼女の思うとおりにしてやれ、その言葉が、自分に返ってきた、これからはかあさんの言うとおりにしてあげようと思う」。その後で、幸太郎は判を押した離婚届をそっと差し出す。娘も洋子も驚いた。定年の日に妻から離婚を申し出され、結婚記念日に夫から離婚届がプレゼントかよ、凄い。幸太郎「定年退職の日、自分が手がけた橋を眺めながら、今まで忙しく出来ないことを、これから何でもかあさんとしようと考えた、結局とうさんには何も出来なかった、洋子、長い間、本当に世話になったな。感謝している」。35年の結婚生活で、幸太郎が初めて感謝の言葉を洋子に述べた。洋子は涙目で、家の門で頭を下げると帰った。でも、いいな、二人のしみじみした演技、恐れ入りました。つづく。予告編では、来週は善三の浮気だよ。幸太郎がプライドを捨ててまで頭を下げた男は、娘を裏切っている。最低男だ。幸太郎は浮気したわけではないのだ~~期待できないな。ただ、幸太郎が「お前は家族を捨てた」と」叫んでいた。この逆襲を期待しよう。幸太郎以外は最低人間ばかりだ、天罰を下せ~~、いかん、妄想から興奮してしまった。
2005.11.12
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点検でアップできなかった。とりあえず、2つに分けてアップします。よかったな、熟年離婚、ひとつの山場だった。おいおい、このドラマは視聴率でトップを取ってしまったようだ。今回はかみさんと二人で見た。幸太郎が落ち着いているので、かみさんに見せても良いかなと思った。最初だと、女として洋子の立場に同調してしまうかもしれないから、見せなかった。そして、落ち着いた大人のドラマだと説明した。かみさんも同意してくれた。主人公がちゃらちゃらしていない。だから、気持ちいいのだ。さて、中盤を過ぎて、ふと思いついた。このドラマはギリシャ悲劇のように、復讐劇なのだ。実に骨格がしっかりしているのだ。この復讐劇が今回で攻守交代したのではないだろうか。それが離婚届という切り札だ。前半は洋子が、定年のお祝いの日に離婚を申し出る。これはこれまで、自分の意見を聞かずに、家庭は何でも任せて、肝心のことは独断でやって来ていた。しかし、押さえて貯めていた思いが爆発したのだ。言い方は悪いが、一種の自爆テロだ。なぜなら、子供たちが賛成していないのだ。孤独な決断だった。幸太郎は定年後に毎日家にいて、洋子の苦労も分かった。何日かは朝、洋子が仕事に出る姿をゴミを捨てながら見送った。家にいる生活はそれなりに大変だった。息子の俊介の好きな聡美と子供のことも、その上面でなく、しっかりと人間を見ることが出来るようになった。みどりの思いも少し分かるようになった。そして、自分は怒るだけで、自分がいっても、二人の状況を変えることは出来なかった。さらには、長女の律子の店の援助も出来なくなった。最後に退職金の半分を出し、児玉に仕事を世話してもらうことも不発に終わった。幸太郎は社会では肩書きで、権限を持って偉かった。退職して、肩書きがなくなったら、何もないのだ。むき出しの自分は、心労で倒れるし、母親からは「情けない」を連発される。律子は父親よりも、佐竹の援助を求める様だ。自分は誰からも頼りにされず、実際何も出来ない。完全に打ちのめされたのだ。プライドも、誇りも、生き甲斐も、夢もない、何をしたいというものもない。もう社会的に家庭的に死んだも同然だ。鬱病みたいものだ。そうなると、もう怖い者はない。ただ、何も出来ないと思っていた元妻や、子供たちを信じようと思った。すべてを捨てたので、拾うことが出来るものもあった。しかし、今回は35年の結婚記念日を子供たちがやってくれた。そこで、洋子に感謝を言えた。そして、聡美の元夫に言った言葉「本当に彼女のことを思うなら、彼女の思うようにさせてやるべきだ」に行き着くのだ。そこで、最後に「これからは母さんの好きなようにしてやりたいんだ。長い間、本当に世話になったな。感謝している」。そして、判を押した離婚届をそっと差し出す幸太郎だ。ひょっとして、この切り札を切ったことで、復讐劇は攻守を交代するするのではないだろうか? 幸太郎はすべてを失ったので、今度は持っている洋子に復讐をはかるのだ。絶対に洋子を許さない。一切の思いを断ち切ったのだ。一人で死んだように生きていく決意をしたのだ。洋子は幸太郎の陰謀を食い止めるには、離婚届を提出しないことだ。不受理届けを出すことだが、予告を見ると簡単に出してしまっていた。多分、復讐の餌食にされるのだろう。それを期待していますが・・それでは女性の多い視聴者には猛反発を受けてしまうか。以上、勝手に熱いおじさんの妄想を書いてしまった。これからも目が離せない。おじさんは評価大きくアップだ。今回だけ切り取っても珠玉の一編になりそうだ。久しぶりに掟破りの★6つをつけてしまった。なによりも、主人公の渡さんの静かな、紳士らしい立ち居振る舞いが美しい。こんな大人になりたいものだ。年だけとった、おじさんだが、全く駄目なんだ。今日は産業医の講習会に行ってきた。最初は大学の法医学の教授の講演で、1時間はほとんどが事故死の遺体のスライドだった。死体検案書は内科なので2、3回しか書いたことない。年間、何人もの死亡を見てきたが、今日のスライドは死に馴れている自分でもインパクトありすぎた。それにしても、交通事故死はひどいな。とくに高速道路の事故死はひどい。人間なんて、柔らかいものだ。些細な外力で死んでしまうものだ。生きていることは奇跡みたいものですね。高齢者の療養病棟で、寒くなって死亡退院が増えても、ベッドで死ねることはまだ、いいと感じてしまった。事故のたびに、現場で遺体を処理する警察関係者は精神的にも大変な仕事だと深く思いをいたした。講演者も、現場の交通課の警察官の経験と洞察力のあるなしで、全く仕事量が違ってくると話していた記憶がある。絶対にひき逃げはやめた方が良いようだ。ひき逃げだと、遺体はほとんど法医学解剖されるようだ。自分が轢いたと言えば、事故処理はかなり簡単になるようだ。自分の責任はちゃんと取ろう。それから、高速道路では、シートベルトは絶対することだ。後席もした方が良いと思う。最近はシートベルトすれば、ロックはしない方がいいようです。最後に、もう一つ、他人に迷惑になる自殺はやめてください。電車に飛び込んだりしたら、その遺体を見た遺族は一生忘れられないと思います。本当にそう思いました。もう一つはアスベスト石綿の肺障害の話だった。これから、輸入量から推測すると2030年にピークになりそうで、中皮腫と肺ガンの死亡者の予測は、日本で年間3000人から2万人だとか・・・少ない方がいいが、2万人だったら、交通事故より多いです。石綿肺は肺線維症とレントゲンでは区別付かないようだ。胸膜プラークなどはアスベストによるものとしたら、今まで相当見てきました。これから、ドンドン増えるのですね。中皮腫は、組織化学的な手法で、普通の肺癌と完全に区別できるそうだ。また、アスベスト小体(光学顕微鏡で茶色お綿棒に似ている)という、特有のものが見つけられたら間違いないようだ。
2005.11.12
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野ブタ。をプロデュース★★★★★ 5話 平成17年11月12日放送 感動して2回見たよ学校だ。屋上から見た修二「信子は髪を切って結構可愛くなったけど、信子のまわりだけどんよりしている」。下駄箱に「好きです」って手紙があった。修二、声、体をひねる技、男との恋の経験だ。修二と彰「恋ね」。彰は「すべてがどうでも良くなった」。一平「恋でもしたか、一人が淋しくなった、それが恋よ、俺は恋の現役生、仕事だけど、ぼやぼやして良いのか。ライバルが恋の告白したぞ」。彰は急いで学校に行く。信子がクラスに入ると、 が顔を合わせる。それに気づいた修二だ。屋上で3人で作戦会議だ。修二「キャピキャピ感、だから、恋愛しろ、肌つるつるになる」。彰「つるつるだ」。信子は手紙を出す。シッタカだった。そいつは中庭で花占いしている。信子「無理だ」。修二「恋愛してこそ、高校生だ、明るく正しい男女交際、やってやろうじゃないの」。タイトル。CM。修二はシッタカに問いただす。シッタカ「ちょっといいかも」。修二「今のうちに押さえておけ、ダブルデートしよう」。いつもの昼弁当で、修二はマリ子にダブル・デートを提案する。屋上で3人で、修二「このまま、デートしないで、寂しい人生をすごすつもり」。一応信子は納得したみたいだ。その後、信子はシッタカと廊下で会う。しかし、近寄るシッタカに信子は逃げた。修二は逃げられたシッタカに「彼女なりに好きって事だ」と慰める。その言葉で、クラスでも、もう噂になってしまった。女子から趣味悪過ぎと言われるが、修二「人を好きなることは美しいことだ」。皆は納得する。修二は帰りに、「デートは誰でも気軽にしている、シッタカも本気だ、あいつの気持ち無視するのか」。信子を説得する、信子は納得する。。彰「いやだ、助平、いかないよね」。その時、デジカメで様子を撮っている髪の長い女子が出る。誰なんだよ~~。不気味な鳥の笑い声が、空から聞こえてくる。「悪いことが起こる」。先生方も去年も悪いことが起きた。2Cの警察沙汰だった。横山は、キャサリンの声に似ていると言う。屋上で、修二は信子にテクニックを教える。やんわり断る方法を教える。そこからは彰がやる、と立ち上がる。修二「シッタカが野ブタを抱く、肩を組む」。彰は出来なかった。そこで、修二と彰がやることで、信子は客観的に見られる。修二が信子役で、「好き~~」とか凄く怪しい。「わかんない~~」とキスする動作だ。すっかり乗っていた二人だけど・・・。そこを横山先生が見る。横山先生「俺口堅いから」。修二はまり子に「まり子がいると、信子の悪いところが目立つ」。まり子「めちゃくちゃ悪くやる、私が引き立て役になる」。修二が開けられなかった瓶の蓋をまり子は開ける。修二「凄い、、デートを成功させるポイントは?」と菊。まり子「それは最後に心から、楽しかった」と言うことだ。修二「又、会いたいっていう、心からだ、ポイント高い」。早速デートの当日だ、お弁当が出来る。彰は留守番で、テレビだと修二から言われる。修二「お前が来ると、まとまる物もまとまらない」。不満げな彰だ。行く途中で、修二「今日は楽しかったです、うきうきした感じ」。信子は一生懸命表情をつくって言う。次は、手を繋ぐ練習だ。何とか集合場所に集まる。信子は下を向いて、低い声で「今日は楽しかったです」と言ってしまう。修二「そういう一日にしたいってことだ」。彰は怪しげなおじさん風に扮装して、尾行いる。まり子は買い物する。信子とシッタカは買い物もあまり進まない。その後はまり子と修二は手を繋ぐ。咳払いで、信子もシッタカの手を繋ぐ。追いかける彰に、そこにゴーヨク堂が子連れ狼の姿で登場だ。彰に竹刀で叩き、1億の本を買わされる。メインの昼飯だ。豪華な信子のお弁当だが、まり子のお弁当は、焼けて黒い卵巻きで粗末だ。まり子は修二にコンビニの温かいお茶を買ってこいと命令する。シッタカと信子は仲良くしている。修二がコンビニに行くと、尾行している彰に気づく。修二「絶対邪魔するな」。信子とシッタカは仲良くお弁当を分け合っている。そして、修二はまり子と銀座で買い物だと、別れる。信子とシッタカは二人になる。修二はシッタカを激励する。まり子「修二は信子のおとうさんみたい」。残ったシッタカはお茶を買いに行く。残った信子に「野ブタパワー注入と」手を伸ばすポーズだ。それを見つめる彰は「お前は今、デートの最中だ」とポーズする。CM。まり子に修二「今日は悪かった、まり子の悪ふり良かった」。まり子「今日は楽しかったです」。シッタカたちは水族館に行った。信子「可愛い」。チーズとツーショット写真を撮る。シッタカ「映画のキャリーの最後について」熱く語る。しかし、その時、おじさんが倒れて嘔吐する。信子はかけ寄り、救急車を頼む。シッタカはたじろぐ、信子に言われて鞄を渡したシッタカだが、おじさんの嘔吐物の付いた信子の手を、「きたない」と大声で言う。驚く信子。うろたえるシッタカ「おじいちゃんの汚れた手が」。彰は救急車を呼ぶ。そして、彰と信子で乗り込む。彰は信子の手をつかみ、「全然汚くない、優しい手だ」と言う。病院で、信子は「一所懸命やってくれたのに、ごめん、私のために上原さんまでやってくれたのに、私がもっとうまくやれれば、期待に応えたかった、みんなにありがとうって言いたかった」。彰は必死に慰める。看護師が来て「おじいちゃんは、お酒の飲み過ぎだ、もう元気で普通だ」と知らせてくれた。彰と信子は帰る。彰「空きれいだ」。信子「キャチボールしたい空だ」。信子---私は二人のボールを受け止めるので手一杯、いつかは二人のグロ-ブに投げ返せたら、気持ちいいだろうな---と信子は呟く。修二が帰ると、久しぶりに帰った母はバタンキューで寝てしまっていた。そして、オクラ、ブロコリーと寝言で呟く。料理はシャブシャブだけど、オクラとブロコリーのシャブシャブだ、笑い。肉のシャブシャブは無期限延期だ。彰は部屋で、手を見つめる。右手を見て、手を握った時を思い出す。「俺、凄く大胆、恥ずかしい、野ブタの顔を見れない」と大騒ぎだ。一平「若者は一人悶々としている」。学校で、またも、「信子の大胆男関係、今度の餌食は植木誠」とのビラが屋上から投げられ、学校中に大量に張り出される。信子のツーショット写真だ。信子と彰「こういう野嫌いなの」とはがす。CM。3人で話す。修二は「シッタカはビラが出ても、付き合いたいと言っている、仲直りしたら、汚いと言ったのは反省している」。戸惑う信子に、さらに修二「許してやって欲しい」。信子「やっぱり、好きでない人と付き合うのは良くない」。修二「みんなやっていることだ、人とうまくやるには必要なことだ、、人気者になりたいのでしょう、違うの、俺たち一生懸命頑張っているんだ、じゃ人気者になりたくないの」。信子こっくりとうなずく。修二「こんなビラが貼ってあるんだ、皆もそう思ってしまう、お前は誰にも相手にされなくなる」。彰「お前は、そのビラ信じているのか」。修二「信じていなけど」。彰「今に、価値がさがるから、今のうちに叩き売れっていっている、そう聞こえる、でも、ここにいる野ブタは俺たちが知っている野ブタで、変わっていない」。修二はおこって、ビラを捨てて、出る。しかし、学校ではまり子の悪い噂も出てくる。修二は体育館でバスケのまり子に謝る。まり子「いいの、本当の事は修二が知っている、誰か知っていれば十分、私、まだ練習が残っている」。帰る修二に、キャサリンがアッハッハの九官鳥を捕まえた。キャサリン「私の声に似ているので、迷惑しているのだ」。キャサリン「冷静沈着な修二も、噂にも惑わされたか、こんなビラにも惑わされているか、、これはただの紙切れだ、どこにでもある紙切れだ、ワッハッハ」と叫び去る。修二は橋の上で、空を見ている父に会う。父「かあさんが、また仕事にいった、飛行機がこの上を飛ぶ」。修二「何で結婚したの」。父「なかなか会えないから結婚にした、俺の全部を知っている人がいるだけで十分だ、野ブタ~~ン」。、昔そう呼んでいたのだ。修二は「好きでない人を付き合うのはよくない」を思い出す。帰る修二に彰がやって来る。そして、二人は信子のあとをつける。信子は犬とにらめっこして、笑顔の練習をする。神社で頭を下げて、八百屋で野菜を眺め、花屋で「「可愛いです」とおばさんと話す。そして、公園で信子はビラを破る。それを見て、彰「俺たち野ブタの事、何も知らなかった、知りたいと思わなかった、野ブタの願いを知っているか、人気者になって、お前にありがとうということだ」。彰は信子に声をかける「修二君がお前に話があるってよ」。信子の所まで歩き、修二「俺、やっぱり、俺がお前を人気者にしたい」。修二--そして、普通の女の子みたいに、下らないことで、涙流して笑うところを見てみたい---ビラの玉でキュッチボールをする。修二---ビラはただの紙切れになり、デートは予想外の展開をみせた---。信子が助けたのは、蒼井かすみのおじいちゃんだった。かすみ「今度おじいちゃんに顔見せてあげて」。---野ブタに友達が出来た、俺は訳もなく思っている、負けたくない、人の幸せを訳もなく喜ばない奴だけには、負けたくない---。これは信子の成長変身ドラマでもあるが、実は裏(実は本当の)メッセージは修二の成長物語なのだ。修二の自我の確立、自分を出す過程を描いているのかもしれない。ついでに、彰の自我の確立の物語かも・・・。信子だけは、信子として、自我は持っている。ただ、孤立しているので、周りとすりあわせることが大事なのだ。信子には、大事なものが分かっている。それは自分を支えてくれる大事な人と心を通わせ、その人を喜ばすことだ。修二には、それがない。誰とでも、適当に良い距離で、いい人でいたいのだ。それが今日、はっきり分かった。ちょっと遅かったけど、爆。このメッセージは原作にあるのだろうか? 脚本の木全さんの独自のテーマなのだろうか? 気になるところだ。原作を読むべきだろうか。今回は青春と言えば王道の、「ベタの法則」の恋愛ものだ。無条件に楽しかったし、これまでの中で一番ストレートなメッセージがあった。それは、信子の心の優しさが描かれ、同時に心の強さが描かれていたからだ。そして、修二も自分の欠けているものをはっきりと自覚して、再構築を決意した回だと思う。中盤で大きく展開したと感じた。残念なのは、本当の恋愛でなく、ただの恋愛の練習だったことだ。早く、本当の信子の恋が見たいものだ。髪を切って、少し可愛くなった信子を好きになる男子が出来る。シッタカ君だけど、これまで彼氏はいただろうか。目立たなかった。でも、今回で一気にアップして、今日で去ってしまった。残念。多分、最後の女の子はカスミだと思います。これが朝ドラの「すずらん」の子役やっていたのだ。それが大きくなって、登場してきたのだ。楽しみですね。でも間違っていたらごめん。予告を見ると、金儲けの話になっていた。おいおい、全然違うおうこだよ~~、大丈夫かな・・・。最後に、写真を撮って、ビラをまいた女子は誰なんだ?? 最終回までもたすのかな。まり子だと思ったが、今日のを見ると違うみたいだ。気になるな。彼女は裏の裏の隠れ主役だ。 植木誠(シッタカ):若葉竜也、蒼井かすみ (カスミ) : 柊 瑠美
2005.11.12
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花より男子★★★ 4話 平成17年11月11日放送 適当です、コントみたい理解しがたいセリフはとばしたよ、笑いつくしの前に、強烈キャラの司の姉の椿が登場だ。そして、類がパリへ行った。最後に、大嫌いなあいつがとんでもない行動に出た。雨の中を何時間も待っていた。つくしが雨に何時間も待った司に声を替えると、司は抱きついてきた。もちろん、思わずつくしは振り払う。遅れてきたので、司「無事で良かった、事故かと心配した、理由は?」。つくし「来るなんて返事していない」。司「実際来ている、お前、俺に惚れてるな、待て待て」とくしゃみをして、寒がっている。しかたなくつくしは傘を差しだし、お茶をおごると言う。つくしは財布を見るが小銭しかない。やがて雨はやんだ。安い店でお茶しようとするが、司は汚いので俺のプライドが許さないと拒否する。そこにつくしに声をかけたアンケート男を、司はぶん殴る。そして、仕方なく店のエレベーターに乗ると、壊れた。動かなくなって、二人は閉じこめられた。携帯は圏外だ。司は天井を開けて、逃げると言う。そしてつくしを肩車する。つくしは扉を開ける。そして、司も上がった。司「ダイハードというわけには行かないか、我慢できない」と、やはり予想通り小便をし出す。つくしは最低と言うと、つくしは転がり、落ちそうになる。手でやっとエレベーターにしがみついた。まるで、ダイハードだった。つくし「手洗っていないでしょう」といやがる。しかし、司は手をつかみ、抱きついて、もつれて、また、エレベーターに落ちて戻る。司「俺さ・・」と近づき、抱きつく。その頃、つくしの家ではなごやかに「危機一髪」の意味を話す。まったく別世界のコントです。エレベーターでは、司は熱を出して、苦しそうになっていた。驚くつくしだ。タイトル。CM.司は寒いという。そこで、つくしはかばんに持っていた生理痛の薬を出す。そして、飲ませる。司「医者が調合した薬じゃないと・・、お前寒くないのか?」。つくし「私は貧乏人で、雑草のつくしだ」。司「元と言えばお前が遅れてきたからだ」。つくし「F4のリーダーの貫禄なしだ」。司「赤札撤回する、チャラにはならないが・・」。つくし「そう簡単に許せると思う?」。二人はそのまま寝てしまう。司は動かないが、つくしは寒くて動き回るが、結局一緒に上着にくるまる。何と朝になった。ドアが開いて、工事のおじさん(我修院さん)に「壊す前のビルに入っちゃ駄目だ」と怒られる。二人はやっと逃げ出した。司「お詫びしろ」。そして、司はつくしに近づきキスしようとする。そこから、つくしは桜子と会って、いきさつを話す形になる。つくしの回想という形だ。つくしは、キスしないで速効で逃げた。家に着くと、家族は泣いていたし、父は怒る、弟「ふしだらな姉ちゃんに育てた覚えない」。父「どこにいた」。学校でも、やばいことになっていた。みなは、ツッキーと好意的にはやし立てる。掲示板に司がつくしにキスしようとする写真が貼ってあって、スキャンダルになっていた。学校の女子は皆、つくしを羨ましがっていた。そこに、話題の司も来てつくしに「よう」と声をかける。掲示板の記事に、つくしは「違う」と叫ぶが、司「マジだ」。男たち「大人の仲間入りだ」。司「そうだ」。画面は桜子の家に戻って、桜子「本当につくしちゃんを好きなのかな」。つくし「赤札は撤回するから、学校に来なよ」。そして、つくしが桜子の帳面を見つけて、拾うと桜子は顔色を変えて「駄目」と奪う。絶対大変な事がかかれているのですね。桜子が一番危険な悪なんだから、つくし気づけよ、叫びたいよ。CM。司の家で、西門や美作がマジか聞く。西門「しかし最後は親の決めた相手だ」。司「俺は牧野を傷つけない」。美作「一晩一緒だったんだろう」。司「流れで、添い寝までした、責任取らないと」。一同苦笑い。団子屋で、つくしは優紀からダブルデートを誘われる。しかし、つくしは類を忘れていない。そこに女将「新しい男で忘れな、昔、ジョンと好きだった、下の名前はレノンだった、何もカかも話せた」。由紀「女将さんの名前は小野洋子だったけ?」女将「グループの名前はカブトムシだ」。意味不明だ・・・ますます、女将さんはぶっ飛んだ、ほら吹き女将になりました。司は椿の「愛されたかたら、あなたが愛しなさい」の言葉を思い出していた。つくしはこれまでのことを色々と思いだす。そして、司とのことを「ありえない」と否定する。つくしが家に帰ると、何と司が上がり込んでいた。司が一晩一緒だったお詫びに来ていたのだ。何故が司だけが椅子に座っていた。父と母は丁寧に司に挨拶する。弟も「お兄さん」という。司は弟と声をかける。司の家では、執事?(デビット伊東さん)「司様が、ノジグゾーパズルを作りかけだ」と報告にくる、いつも完成すると母と喧嘩になるのだ。母親の楓は司の動向を調べるように指示する。家を出て、二人はファミレスに行くが、客が誰もいない。司が全部買い取ったのだ。司「感動した、貧乏な家族は初めてだった」。つくしがハンケチを出すと、司「それは類のだ、返しそびれたのか、お前、類に惚れているのか」。つくし「あんたに関係ない」。司「類はリンゴが好きだ、でも、すったリンゴしか食べない、おれは豪快にかじる」。完全に司とF4の話も、コントになってきた。意味不明だ。司「リンゴはこう食うんだ、豪快に丸かじりする、そうすれば歯槽膿漏を見つけられる、俺のりんごの食べ方を否定する類を許せない、それで、スリおろしたリンゴを食べると若禿になる、それ以来類はりんごを食べなくなった、おれは類に大きな貸しがある」。すりおろしたリンゴで若禿になるのは嘘なので貸しがあるのだ。つくし「だから、空港で、りんごをほったんだ」。司「お前が類を好きだと、お前が惚れたら類もお前を好きになる、俺が認めた女だから」と恰好をつけて見つめる。全く司の回りくどい説明は笑えるけど、キャラが崩れるんだけど~~。原作がこうなっているのかな? ファミレスの外ではつくしの家族は見ていた。家に帰ると、家族はつくしに玉の輿だと応援する。そので、つくし「思ったけど、あいつは本当の馬鹿かも」。CM。学校で、桜子は欠席していた。すっかり人気者なのでつくしは、女子たちにクラブに誘われた。そこでつくしは優紀に団子屋を休むと携帯する。そこに団子屋に西門たちが来る。そして、彼らは由紀を連れていく。女将が来て、警察を呼ぶと言うと、美作「全部買うから、カードでいい?」。クラブで、女子は類に似ている男に注目する。つくしも気になって、思わずトイレと逃げ出す。西門と美作は優紀に「つくしが本気で付き合うと傷つく」と忠告して、つきあいをやめさせよとしていた。しかし、優紀は「自由にしたら」という。つくしは桜子らしい女性がクラブに来たのを見る。つくしは、類に似た男に、ウーロン茶を誘われ「二人で抜け出さないか」と誘われる。そして、すぐに目がふらつく。つくしが目覚めると、「夢か?」。しかし、気づくと上着は脱いでいて、、ホテルのベッドだった。つくし「まさか、あの人と・・・? 私は男の人と、私はやってない、初めてだと、血が出るし」。家に近づくと、司が待っていてくれた。学校でつくしと司はF4と一緒にランチだ。つくし「弁当だ」と断る。しかし司「男に恥じかかすな」。西門「男遊び?」。司「寝言はラム睡眠音時に言うもんだ」。つくし「レム睡眠だ」と思うけど・・。全く意味不明だ。桜子が学校に来ていた。団子屋で優紀につくしは話す。優紀「ばれたら、やばい、いい加減な気持ちで付き合うな」。つくし「道明寺が本当に好きだと思わない」。優紀「二人は本当に心配している、道明寺は淋しい、親からも冷たくされた、屈折したところも、そういうところから来ている、心の底で愛に飢えている人だ」。家に帰り、つくしは風呂で、「よく分からない」と悩む。次の日、学校に行くと、女子の皆がよそよそしい、「最低ね、彼女面して」。女子に首根っこ捕まれて、つくしは掲示板に連れられる。そこに、「ご自由にご覧ください」と書いた紙があって、布の下に、つくしのベッドでの写真が山ほどあった。女子「道明寺さんばかりでなく、英徳をみんな騙していたのね」。そこに司がくる。つくし「違う」というけど、司「どういう事だ」。つくし「誰かが、私を騙した、信じて」。司は一人去る。皆は拍手する。桜子は悪魔のほほえみだ。皆からのイジメがまた始まった。つづく。ずいぶんと、キャラが変わって、類がいなくなった。司が全面に登場だが、この意味不明の馬鹿さ加減のセリフがいいのだろうか? 全く、漫画的な展開で、漫画的なキャラとセリフだ。漫画かアニメなら許せるが、実写となるとどうだろうか。今回は中だるみかな。次のステップへの、布石のようなエピソードをばらまいた感じだ。司とエレベーターで一晩添い寝する。そして、キスしようとする写真で、司に認められた恋人になる。責任とると言い出した司は、つくしの家まで挨拶に行った。しかし、桜子の陰謀か、クラブで男に声かけられて、薬?だろうかホテルに泊められる。そして、写真がばらまかれる。次のステップへの布石だ。ただ、余り面白いエピソードとも思えない。評価ダウンだ。桜子は怪しいキャラだ、早く気づけよ。
2005.11.11
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慶次郎縁側日記2★★★★★ 6回「再会」 (平成17年11月11日放送) やはり、見直したよ湯気の立つ川から石をとるおみつの後ろから吉次は抱きつく、紅葉の上で、おみつ「申し訳なくて、あなたによくしてくれたのに」。吉次「お前のせいじゃない、おみつ」。それは夢だった。妹が吉次の家の掃除をする。皐月--吉次さんには、忘れられない人がいるのです---。吉次の妹が慶次郎に話す。妹「吉次におしろいの匂いで、まめに着替えもする、ひげもきちんと当たる、それは幾日前に若い女郎が吉次を訪れた、それから、まめにひげを当たるのだ」。慶次郎は吉次の嫁が家を出て14年間になることを知る。その後、妹が心配しているのは「吉次が女に嫌がらせをしているのではないか?」ということだ。吉次は「まむし」と呼ばれ、方々の商家や屋敷を強請って金を袖の下にしていたのだ。その吉次が根岸にやって来た。慶次郎に「逃げ場に困った女が来ただけで、店を世話したのだ」と報告する。佐七はこざっぱりとした姿をからかう。その後、辰吉がやって来て、吉次と女のことを慶次郎に報告する。辰吉「お蝶という名で、何も出ない、父が病気になり女郎になった、気の利いた常連客も付かないうちに、店が手入れになった、のんびりした女だが、良くない噂がある、それは男で、吉次のことだ」、一同は笑う。その辰吉は藤沢に行く。そこにはおぶんと父親の病に付いた常三を見ているのだ。常三は今でいうと婦女暴行の常習犯で、慶次郎一人娘の三千代もかどわかし、そのために三千代は自害したのだ。皐月--警動という手入れがある、主は罰金と100日の手鎖がある---。お蝶は吉次に聞く「そうして私を」。5日前に女郎屋に手入れがあって、お蝶は隠れていた、逃げ遅れたのだ。お蝶は「私グズだから」。吉次「店を世話しただけだ」。そこでお蝶は吉次に心付けを渡す。お蝶「又来てください、お客が付かないとおろくさんみたいに下働きになる」という。外を見ると、女が店の外を掃除していた。お蝶「元桔梗屋の女将さんだったのだ、しかし、旦那が若い女を作って、出て行けと言われたが、頼み込んで下働きをしているのだ、あの女将さんも行くところがないのかしら」という。その女を見て、吉次は走った。吉次は、女の元に駆け込む。吉次「一緒の男はザル売りか」と十手を出して長屋の女に聞く。長屋の女は「左官だ」と答える。その時、おみつが吉次に声をかける。おみつ「お前さん久しぶり、変わっていない、追うのは強いが、されるのは弱い、福松は仕事で夜までこない」。吉次「亭主に若い女で意趣返しか、一緒に逃げたザル売りは、音吉は?」。吉次は戸を閉める。おみつ「・・・」と沈黙する。その後、おみつ「家を出てすぐに旅の途中で音吉は死んだ」。吉次「すぐに子供や男を殺し、名前を変えて江戸に帰ったのか、亭主に追い出されそうになって、若い男を見つけて・・飯炊きでしがみついて、懲りもせずに、男を作りやがって」。おみつ「しかたない、生きていかないと」。吉次「何故生きる、音吉もザル売りも死んだのに、お前だけが? おれのせいか」とおみつをい外に放り出す。おみつ「あんたには良くしてくれた、死ぬまで不自由させない、情はそのうち湧いてくる、だから夫婦になってくれ、約束通りだ、着物も芝居見物も」。吉次「ゆすった金のせいか? 俺の金が嫌だったのか」。おみつ「金なんか、どこで稼ごうと、惚れた男と暮らしたかった、苦労がしたかった、あの人は良い人だった、福松は死んだあいつに似ている、女郎屋の女将が亭主に女が出来て、今は飯炊き女と世間は笑うが、私はなんでもいい、今度こそ添い遂げるのだ、惚れた男と・・」。吉次は帰り、吐き気を催す。そして、お蝶の所に行く。一緒にいた客を追い払い。吉次はお蝶にあう。お蝶はおみつによく似ていた。夢で「お前さん、ごめん」と話した。その夜はお蝶のところで一緒に寝る。夜に起き出し、寝顔を見ている。おぶんに辰吉は「泣くな」と言う。その、辰吉におぶん「殺したくなる、どうして生きているの、大勢の女の人をひどい目に遭わせて、どうして・・・なのに帰ると私が死にたくなる、死にたい」。おぶんは泣きしゃがむ。辰吉は「女将さんが待っている、早く戻りな」。立ち去る辰吉をおみつは後ろからすがって抱く付く。二人の恋心が深まっていく。皐月のところでは、皐月も晃之助も口数が少ない。辰吉がおぶんの所に行く夜は二人とも口数が少ないのだ。慶次郎もお登世のところで、お登世「人を許すとき、おのれの心の底をのぞくのだ、と言っていた」。慶次郎「吉次には、好きな評判の器量よし女房がいた、得意の強請で金を稼いだ、14年前、茶屋で人情沙汰が起きた、吉次が追った、密通が知られるのをおそれて逃げたに違いない、逃げた女の着物を頼りに突き止めた、その家にはいなかった、女は吉次の女房だった、密通が吉次にばれたので、女房は子を連れて、密通相手のザル売りと江戸を出た、女房を楽させるために、吉次はとうの女房を追いつめた、吉次の強請は激しくなった」。お登世「女房がいなくなったのに」。慶次郎「あいつが欲しいのは金ではない、あいつは暴きたいのだ」。お登世「人様の隠し事ですか」。慶次郎「いや、暴くだけでない、暴いて暴いて、人の底を知りたいのだ、人って・・・一体、どこまで悪いのか」。吉次は河端で、辰吉とあう。吉次「夢を見る、夢の中で、女房は許してくれと泣いている、うつつは、逆だ」。辰吉「女房と会ったのか」。吉次「ちょっとのんびりして何でも伺いを立てる、昔はそんな女だった」。辰吉「お蝶みたいだな」。吉次「お蝶、そうか、道理で夢が多い」。辰吉「俺の方は夢にも出て来ない、夢でわびるのは俺だ、女房に」。吉次「どっちが良いのかね、お前みたいに2度と会えないのと、俺みたい会いたくない姿であうのと」。辰吉「同じでしょう、食べて走って、寝る」。吉次「俺は嫌だ、しでかしたやつと、された奴が同じ様で生きているのは、虫が好かない、お前さんも腹の底ではそう思っているはずだ、許してくれ夢の中であいつが泣く、許してやる俺が答える、分かったよ、俺はあいつに悔やんで欲しかった、ただ一言戻りたいと、言わないなら、言わせるまでだ」。恐ろしい決意をする。数日後に、警動があった、ここは主は飲み屋だと女たちにいう。しかし、手入れがあって、女たちは捕まる。まむしは教えなかったのだ。桔梗屋も捕まる。それをおみつは「女房だ、助けて」。妻が「あなたに何ができる、ただの飯炊きだ」。それを吉次は見ている。そして、手入れの後の店に行く。吉次「礼を言って欲しい、お前を追い出し、若い女に走った亭主は手鎖、お前を笑った女たちは捕まった、吉原にやられた、ざまみやがれだ、違ったかね、それだけない、縁切り寺まで行かなくても、お前と福松を悪く言う奴はいない、惚れた男と添い遂げたい、お前の望みを叶えてやった」。おみつ「じゃ、これはお前さんが、手入れがあるのに言わなかったんだ」。吉次「お前と一緒になるとき言ったろう、お前の好きなようにさせてやるって」。おみつ「そんな」。吉次「言ってみな、俺のおかげで、晴れて好き勝手に暮らせるんだ、言ってみろ、お前さんのおかげです、お前さんすまないって」。おみつ「お前さん、ひょっとしてまだ私を・・馬鹿、馬鹿だよ・・・私を、私なんか」と泣き出す。吉次「勘違いするな、2度と俺の前に顔を出すな」。怖い顔をして、立ち去る。福松が帰る。おみつは福松にやった着物の行李を出させる。おみつは行李を開ける、着物を出す。福松は頭領がごちそうをしてくれるので、また行くという。着物にたくさんの)30枚ほど?)小判が隠してあった。たくさんの小判を見て笑う。妹が吉次が同じになった、と報告に来た慶次郎に言う。妹の旦那は、吉次にその女が、そのつもりがあるなら、お蝶を店で働くように言ったのだ。妹も吉次にそんな女が出来ると変わると考えたのだ。兄さんがこれ以上面倒を起こすと困るのだ。そこに吉次が来て、「菊松、この前の話、聞いてみる、俺も居候できないし」という。うまくいくかもしれない。吉次が店にいくと、お蝶は店を変わった。主は吉次の肝いりかと思った。訪ねて行く、お蝶は元の店が商売を始めたのでいったのだ。女将はおみつだった。吉次におみつは「おかげさまで、お蝶には良いお客がつく、商売抜きに見えるところがいいのでしょうね、見込んだだけのことはある、一番の稼ぎかしらだ、亭主は手鎖だ、生きるために、自分で稼ぐしかない、少々の蓄えもありました」。吉次「そういうことか、最初から、それが狙いか、亭主を主にして、手入れで捕まえさせる、てめえは可哀想な飯炊き女を装い、亭主が手鎖の間に、隠した金を、総取りか、やるじゃないか、そんな女だとは」。おみつ「お前が知らなかっただけだ、自分が付いてないと何もできない女だと勝手に思っていただけだ」。吉次「話が早い、俺も忘れぽくなった、何度言われても忘れる、何とか忘れないようにしないとな」。おみつ「あんたの欲しい物はここにない、まだ分からないの、あんたは綺麗な物がみたい、暴いても暴いても裏のないもの、苦しめても苦しめても裏切らない物」。吉次「どういう意味だ」。おみつ「あんたは一度もわたしに惚れたことはない、あんたはただ、一途ってやつに憧れていただけだ」。おみつはおひねりを投げる。受け取って、吉次「確かに、お前こそどうなんだ、惚れて惚れて惚れぬいた男と、お前だって一度だって会ったことがあるのかい」。おみつ「まむし~~」と叫ぶ。吉次は石を蹴り上げると、おみつに当てり、おみつの顔から血が流れた。そして帰る吉次の目からも血の涙が流れる。根岸でも、芋と一緒に栗を入れて、栗がはじくたびに他愛なく大騒ぎだ。吉次は見かけただけで、去る。その吉次の背中に紅葉だ。
2005.11.11
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やはり、全身が痛かった。右腕と足腰が、そして、ドラマ復帰だ。木曜ドラマも大体見たのです。熟年離婚は、落ち着いたドラマになりましたね。明日にでも、アップ出来るかな?? 明日は産業医の研修の講演を聴きに行きます。多分大丈夫だろう。 字数が長くなったので、慶次郎縁側日記は2つに分けます。宮村優子さんの脚本だが、かなり短い時間で濃密に書き込まれている。表面上のセリフなどの、情報の他にも、裏の情報が多い。情報量の多いドラマなのだ。今回は難解すぎました。一回見ただけで分からないドラマを、凄いと評価するか、適切でないと減点すべきだろうか。悩む所です。難し過ぎる。それで評価ダウンだと思った。セリフを辿っても、本当は理解できない。セリフとセリフの間まで、表情の一つ一つを読まないと理解できないかもしれない。そのためには何度も見ないと行けないかもしれない。本当に描きたいものは何だ? そう思った、そこで、もう一度録画をみなおして、セリフを正確に辿った、時に止めて表情を見た。やはり、深いテーマと人情に感心させられた。やはり5つ★だ。今回は吉次とおみつの愛がメインになる。吉次は、惚れ抜いておみつを女房にした。それで、強請で袖の下の金で、おみつを金の不自由しないようにしていた。そうなると、おみつは不満だ。実は本当の自分を好きなのではない、一途に付いてきてくれる理想の女を押しつけていたのだ。吉次は現実のおみつを理想の女としてあがめ、理想を愛する男でいたいのだ。この気持ちは男には分かる。多分、恋のはじめは妄想で、どうしても、恋する女は観音菩薩なのだ。しかし、女は最初は許せても、お互いに現実の姿を認めて、生活が再構築されるのだ。しかし、吉次は許さなかった。吉次は純情な夢みる夢男だっただけだろうか・・・そのようだ。14年目に逃げられた女にも、あいつに悔やんで、許して欲しいと言わせたいのだ。しかし、現実のおみつは、夢のおみつと違っていた。飯炊き女とさげすまれながら、金を蓄えていた。それは今一緒にいる福松に貢ぐつもりだったが、吉次は元の旦那の桔梗屋が警動で営業できなくなると、自分の手にして、店を開くのだ。そこで、初めて現実の自分を見つめ直す。おみつは「わたしに惚れていない、一途ってやつに憧れていただけだ」。吉次「惚れ抜いた男に一度だって会ったことがあるのか」。二人とも、夢見る夢人間だったのだ。だから、男密は顔から、血を流し、吉次は血の涙を流すのだ。最後も理解できなくていい、情緒として、絵として、人情を分かってもらいたいのだろう。まだ、深いものがありそうだが・・・石田えりさんはさりげなく、演じていました。吉次の奥田さんは、エロも含めていやらしさたっぷりですね。この年でエロぽい魅力のある役者さんは少ないかもしれない。そこらは楽しませてもらいました。若手の柳沢ななさんも、結構頑張った印象でした。今日のスタパで遠藤憲一さんが、饒舌に語りましたね。予想通りの若い暴走悶々の青春時代だったが、饒舌とハイテンションにはイメージがちがうよ~~と叫んだよ。 若い女郎・お蝶(柳沢なな)、逃げた女房・おみつ(石田えり)
2005.11.11
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今日は職場のボーリング大会に、業務命令で出席した。堅く辞退していたのだ。木曜はドラマの日だもの・・・しかし、業務命令では仕方ない。19時から2ゲームを投げた。25年ぶりだと思う。ボールペンと聴診器以上の重い物を持っていない。腕に全く力はない。9ポンドのンボールを選んだ。最初は9ピン倒したが、何とFだ。機械が壊れたのかと思ったが、ラインを踏んでしまった。それが最初3回連続だった、笑い。ラインを踏み越さないようにするのに、しばらく必要で、ガーターばかりだった。その後は、ボールの持ち方が分からなかった。少し握るようにした。最初は48点だった。2ゲームはやっと、投げれるようになった。ストライクも1回出た。スペアも出た。そして、5フレの肝心のところでスペアとストライクだと思ったら、2つともファールだった。笑い。25年前はファールなんかなかった。もちろん、コンピューターでもなかった。古き良き昔だった。それでも、89点だった。ブビー賞かと思ったが、下から4番目だった、残念。職場の参加者は64名だった。景品と渡した。最高は2ゲームで306点だった。1-5位までは景品がある。あとは5,10、15,20、25、30、35、40、45、50、55位、ブビー賞、BM賞があった。25インチテレビ、テレビデオ、DVDプレーヤー、子供用自転車2台、電気グリルパン、などだ。参加賞は6個入った洗剤だった・・・と言うわけで、今日はドラマ見ていません。見てもアップ出来ません。ごめん。全身にインドメサシンのゾルを塗ったが、筋肉痛で字が書けないかもしれない、爆。
2005.11.10
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あいのうた★★★★ 5話 平成17年11月9日放送 適当です温泉での出来事、先週のまとめだ。優二「素敵な子だ、いい子だ、俺には分かる」と洋子を抱きしめた。一家は家に帰った。洋子は榎本に温泉での出来事を聞かれるままに話す。洋子「それで、抱きしめられて、(柳沼)僕が守ります、愛さんは僕が守ります」。榎本「凄い、そのあと」。榎本「あの時の(榎本)『どうしたの、今来たの、早く温泉に入りな、朝ご飯食べよう』、私って間抜け、その時の空気を読めない私、許せない、柳沼は知ってしまった、整理しよう、愛ちゃんは松田洋子で、記憶消失は嘘、柳沼は本当は松田洋子だと知った、記憶喪失のことは知らない、それで、あなたを愛ちゃんと、言わないつもりだ、片岡さんは?」。洋子「多分知らないと、でも、笑った顔を見ると、気づいているとも思う、気づいたら置いておかないかも」。榎本「登場人物は、あ、あの人(飯塚)はいい、どうしたいの」。洋子「・・・」。榎本「乗ってしまえ、それがいい、私だけが全部知っている、楽しい、何か食べに行かない」。買い物しながら。榎本「何故だまっている」。洋子「可哀想になった」。榎本「好きなのね」。洋子「興味ない」。榎本「ひょっとして片岡さん、私なら好きになる」。洋子「何で好きにならないといけないの」。榎本「恋愛ドラマ好きだろう」。洋子「うん」。そこに飯塚が登場するが、さりげなく「圏外だ」と言われる。飯塚「あれ、いい意味じゃなさそうだ」。優二は牧野医師に「愛ちゃんは忘れないと思うと言ってくれた、嬉しかった」。牧野医師「ずっといるの?」。優二「良い子だよ、口悪く素直でないが、心弱く、寂しがり。牧野医師「香里さんの逆ね、香里さんはニコニコだけど、心は強かった、自分より、あなた達を考えた、愛されている自信ね、それで、あなたも救われた」。優二「うまいこと言うね」。柳沼は優二に会う。そこで柳沼は「愛ちゃんのことですが、俺、彼女が好きです、それだけです」と静かなプチ宣戦布告だ。洋子は家に帰る。そこに優二が帰ってくる。子供たちがいない。太一郎?の家でお泊まりだ。優二「今夜愛ちゃんと二人か?」。洋子「えぇ」。ちょっと戸惑い・・・。タイトル。夜、食事が終わった。微妙な緊張感だ。優二「」静だね」。洋子「まあ」。優二「なんかあれだ、冷えるね」。犬だけがいる。優二「愛ちゃん、お酒を飲みに行くのはいかがでしょうか」。・・・。洋子「行く」。いつもの飲み屋だ。洋子「五月蠅いな、亡くなった奥さん、酒飲んだ」。優二「全然」。洋子「私とは正反対だと言っていた、あの房子さん」。優二「似てないな、正反対だけど」。洋子「どうせ、あの、いつも笑っていられるの、アイドルでも売れないよ、なんで」。優二「なんでって」。店の主の溝口に、洋子「あんたもなんか言ってよ、大体、なぜ私に優しくするの」。優二「それは・・・」と答えようとすると、洋子は深酒で寝てしまった。洋子は酒をよく飲むのだ。でも、二人だけの気まずい夜を酔って寝てしまおうとしたのだろうか、ちょっと危険でもあるが。酔った勢いと言うこともある。そういえば前もこの店で倒れたが、あれは水から上がった夜だった。負ぶって優二は帰る。橋の上から、家に連れてくる。そして洋子をおろしてソファに寝かす。優二は寝顔を見ている。洋子はソファの下で座ってる優二の腕枕にしがみついていた。朝まで、二人はそのままで寝た。洋子が気づいた。そしてまた寝ると、優二が気づいた。お互いに気づいて、「おはよう」。優二「よく飲んだね」。洋子「ひどいこと言った?」。優二「言ったよ、嘘だよ」。しかし正気に戻った洋子は遅刻だと、騒ぐ。今日から仕事だのだ。榎本と同じ仕事だ。菅野さんと和久井さんの、ファミレスウェイトレス姿は、コスプレ趣味を刺激する不思議な姿です。メイド喫茶でもいいかも?? 笑い。榎本「口の利きから気をつけて、先輩だから」と釘を刺す。警察では飯塚「女の人が圏外というのは?」と聞く。婦警「問題外ということ」と教えてもらう。予想通りだけど、プチショック? 一方、若い婦警に柳沼「デートへ行きたいのは、どんなところ」。婦警「食事かな、余り高くない店、でも汚いのは駄目」。参考にして去っていく柳沼だ。残った婦警「かなりせつない、私ってどう」。これもプチ・ショックだ。店に優二たちが見に来る。榎本が対応する。子供みんなは「パフェ」を注文する。洋子「先輩、やらしてもらっていいですか」。榎本「作りたいの、いいな」。洋子が作ったのは、大きな大きなパフェだ。店的にはまずいのではないの・・。回想シーン、母親の誕生日にアイスで誕生日プレセントを作った。しかし、食べないで母親は男と出て行ってしまった。淋しい思い出だ。今日も母親の誕生日と同じく大きなパフェを作った。そして、子供たちは、みんな美味しいと言う。洋子は笑顔になる。そして、夕方。洋子「疲れた、足バンバンだ」と帰る。橋で柳沼「愛ちゃんのファミレス姿見たかった、あの・・」。CM。洋子は柳沼と一緒に食事だ。洋子は優二にデートで食事はいらないと電話する。優二「柳沼はとても良い奴だ」と電話を切る。二人は蕎麦を食べる。洋子「何で? 話があるの??」。柳沼「特にない、それでは駄目ですか」。洋子「私の過去だけど、分かったのかな・・って」。柳沼「何も、なかなか難しいですね、すみません」。洋子「じゃなんで?」。柳沼「一緒に飯食べたかった、デートのつもり、愛さんを好きです」。洋子「どいつも優しいね、無理している、正義感ってやつ? 眉間にしわよっているよ」。優二はパソコンに向かって「デートだって、デート」と繰り返す。店を出て、柳沼「違います、(眉間にシワがよるのは)単なる癖です、本当に愛さんが好きです、よく分からないが、好きなんです」。近寄ってキスしようとするが、洋子は逃げる。柳沼「ごめんなさい、敬語やめていいですか、やめていい、良かった、おやすみ」。そういって、別れる。敬語から、普通の言葉遣いに進歩した。ちょっと切ないけど・・柳沼に見込みは薄そうだ・・・。優二は子供たちを寝かせる。そこに洋子が帰ってくる。優二「楽しかった」。洋子「別に」。居間のソファに座る。犬が顔を見る。洋子は職場で不機嫌だ。それを榎本に指摘される。洋子「そんな顔だ」。警察で、柳沼と飯塚は脱走犯を追うことになる。そこで、優二は応援を依頼れる。途端に厳しい顔になって、柳と一緒に行く。脱走犯が通報した女に何かするかもしれない。女の家を張り込むのだ。榎本は洋子に張り込みで遅くなると伝える。そして、榎本は、「優二は刑事課の声に戻った、怖い物なし、危険にも飛び込んだ」と話す。榎本は今夜行くという。3人は張り込んでいる。夕食で洋子はボーとしている。洋子「皆平気なの、心配してないけど」。榎本「愛ちゃん以外は馴れている」子供たち「もう危ないことしないと言ったのに」「お父さんは大丈夫」。張り込んでいると宅配業者がいた。そして、カーブミラーに怪しい影を見つけた。優二は追いかける。3人が取り囲むと、犯人はナイフを取り出す。そして、犯人はナイフを持って、優二に向かって走る。CM。放送で、事件で犯人逮捕の実況が出る。そして刑事が負傷したと放送される。榎本が心配して、携帯するが出ない。突然洋子は走り出す。橋の上で、転んで膝をすりむく。それでも走る。泣きながら・・・。優二との思い出を振り返った。現場に駆けつける。意外と近くの事件だったのだと、かみさんと話してしまった。ベタの法則でもないが、こういうときは必ず走るのだ。洋子「負傷した刑事は?」と聞く。さらに病院まで走る。まず柳沼が迎える。大丈夫だったのだ。でも抱き合うこともない。そして、優二も出てきた。そこで安心する。優二「愛ちゃん」。最後に登場で、やはり怪我したのは飯塚さんだった。おでこにガーズと絆創膏だ。軽傷じゃないか、こんなオチか、笑い。優二「心配してきてくれたの」。洋子「何が心配なんか、何を笑っているの」。そして、洋子は一人走って帰った。川のそばで膝を怪我して、「最低だ」としゃがみ込む。そこに優二が来た。優二「ごめんね、先はごめん、嬉しかった、ありがとう、おっ、どうした、痛そうだな」。絆創膏を貼ってもらう。優二「大丈夫」。そして、優二は洋子を抱きしめる。洋子は離れて、一人で歩き出す。振り返る洋子・・見つめる優二。エンドロール。洋子「きついな、好きになってるジャン、私」と呟く。予告編で、洋子は全部話して、出て行ったのだ。何の事はない。前半は、子供がいないで、二人で過ごす夜だった。でも怖くて洋子は深酒で逃げる。それだけの話だった。後半は優二が刑事課の手伝いをして、テレビで刑事1名負傷で、心配して走り出した。柳沼、優二、最後に軽傷の飯塚が登場。こんなオチだと予想したが、そこで、洋子は柳沼ではなく、優二が好きになっていることをはっきり自覚する。最後の言葉が良いです。もちろん、柳沼が洋子にアプローチもあったけど・・・今週は大人の時間だった。これだけのネタだけど、短いセリフの会話がポンポンと出る。ブチギリのセリフだが軽妙です。ここらが岡田ワールドです。ささやかなネタを漫才のセリフように絶妙の掛け合いで、見せていく。心の変化を絵だけでなく、セリフでも気づかせるのだ。そこらが腕ですかな。先週3つ★にしたが、今週も3つ★半で、合わせて4つ★だ。でも、一気に恋愛モードになりました。これは面白いかな~~と思ったら、予告編では洋子は出て行った。もとろん、主人公だからすぐに帰ってくると思いますが・・中盤のゆるみが心配だ。後半は優二の死を迎えて深刻になるのか~~。ただ、かみさんが言ったけど、余命半年なのに元気すぎる。まさか、牧野医師「ごめん、まだ半年の命でした」なんてオチだと怒るよ。岡田さんは結末がいい加減だから~~無意味なほど、みんな幸せというパターンになる、笑い。
2005.11.09
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相棒★★★★ 5話 「密やかな連続殺人(後編)」 平成17年11月9日放送事件は村木が10件全部を背負って、被疑者自殺で終わるかのようだった。すべて立件できるのか、ピアスは3個足りない。しかも、村木は免許を持っていない、埼玉で東京の人間を殺す事が出来ない、共犯がいるのか?。捜査課は戸惑っていた。薫、ラーメン屋にピアスを持ってくる。しかし、ラーメン屋の主人は、事件の全部が分かるまで持ってきて欲しい、と断る。10件全部と村木は言った。右京は残り3件は別人がやったと思っている。薫は「それでは村木に近い人だ、奥さんか?」。右京「それならピアスが見つかるはずだ」。青い光の中で、殺人現場の写真を精神科医の内田医師は見ている。ここまで、前回の事件の問題点が整理されました。村木が全部やったら、1時間で終わったはずですから、別に犯人がいる。しかも、狭い範囲だ。タイトル。妻の順子は取調室に呼ばれる。そこで、順子はアリバイを聞かれるが、答えない。特命係で、角田刑事が来て絡んでいる。そこに内田医師から、日曜日に会いたい、と電話がある。そこに鑑識さんが来て、埼玉県警で見つけた証拠を見せてくれる。埼玉のカードなどだ。薫のちょっとした言葉で、右京は犯人は埼玉だけで事件を完結したかった。しかし、荒川に捨てたので、東京の警視庁が来た。被害者も埼玉の人間だと思った。犯人は何故間違ったのか。埼玉に夜にいたのだろうか。早速、二人はデート嬢について調べる。勿論、出会い系の店長に警戒される。出会い系の女性を調べている。写真を見せる、店長はチナツに似ているようだ。ただ、化粧が濃いのだ。早速、携帯を聞く。チナツは11月に客が来たが、その後、顔を出さない。そして、ナナが子供を置いて、会社の金を持ち逃げして、トンずらした。チナツは日高愛子で殺害された。犯人はチナツを指名した「男あるいは女」だ。最近はどちらもあるのだ。ここらの関係がちょっと分かりづらかった。急に登場したチナツとナナの絡みが理解出来づらかった。取調室では、刑事「片方しかピアスできないので、出来る女を殺した」と順子に迫る。順子「刑事さんは老眼でしょう、でも、それで若い男に復讐する!?」。そして、順子「夫は言うことを聞いた、そして、アリバイとして男と浮気していた、相手は精神科医の助手だ」と喋る。それを聞いて内田医師は右京に監督不行き届きだ、と言う。それを聞いて薫は「訳が分からない」。それに対して、右京「聞こえませんか、殺された彼女の悲痛な叫びが、聞こえないのなら、刑事をやめるべきです」。順子に内田医師と助手が来る。内田医師は順子さんは疲れたので、ホテルで休んでください。順子「私が村木を恨んでいると思いますか、私があの人を怪物にしたの、誰の心にも怪物はすんでいる」と呟く。右京は内田医師の講演会の日程を調べる。そして京都医科大学に電話する。たまきの店で、薫と美和子が一緒になる。落ち込んでいる薫に、美和子「わかりました、右京さんにやられた、俺って、刑事に向いていない、故郷で作り酒屋を継ぐか、それなら私がついてやるか」。薫「何で!?」。高層ビルのレストアンで右京と内田医師は食事しながら話す。内田医師「こうなったのは私の責任かもしれない、これは村木さんの描いた絵です、抑圧された心がある、私は冤罪のストレスだと読み違えた、こんな大犯人を私が見逃した」。ウェイターが窓際の席が空いたので眺めのいい席を勧める。しかし内田医師は断る。高所恐怖症なのだ。右京は内田医師の論文を読んだのだ。そのユニークな理論に興味を示した。内田医師「悪は人を魅了する、凶悪な犯人が捕まると、人は犯人の生い立ちを知りたがる、彼らが私の中にある、何か、怪物を持っている、人には自制心があるので、自分の怪物を抑える、しかし、怪物は自由になれと囁きかける」。回想シーン、内田医師は新聞を見ている。そして、机の引き出しを探し、恐ろしい顔をする。右京は村木の描いた絵を見ている。順子は埼玉などに行っていないことが分かった。村木の精神の内面に入っているのは、内田医師しかしない。殺害は内田医師の講演会に一致している。薫「動機は?」。右京「悪は人を魅了する」。そこにナナの居場所が分かった、と店長から連絡が入る。、エデンの東という店だ。内田医師と助手安西はホテルで順子の寝ている姿を見る。助手が興奮する順子に薬で眠らせたのだ。内田医師は助手に買い物させる。その間に内田医師は捜し物をする。一方、助手はコンビニで新聞を見る。そこには殺害の一覧図が載っていた。何か思いついたようだ。鑑識さんが特命係に来る。やはり埼玉の死亡時刻は水に入っていて、詳細が分からない。しかも鑑識さんは高い橋の上で、しっかり鑑識出来なかったことが不本意だ、と話す。右京は「そうだ彼女は高所恐怖症だ」と気づく。あの高い橋での殺害は内田医師には出来ない。CM。薫は大塚の「エデンの星」に行く。そこにナナが来たので11月2日のアリバイを聞く。右京は内田医師と安西の居場所を電話で聞くが分からない。内田医師は、アパートの一室を探していた。カーテンの中に手を入れ、開く。暗闇だ。その中に入っていく。そして驚いて後ずさりする。そして電気をつける。そこは魔法陣とピアスが3個あった。魔法の本があった。そこは安西の家だった。安西がやって来る。右京の携帯が鳴る。薫は「あの日、愛子を呼び出したのは、男です」。そして、犯人は安西だ。屋上で、安西助手は内田医師を押し落とそうとする。安西「高所恐怖症を克服するチャンスだ、死ねば治る」。内田「何で?」。安西「先生が調べるからだ」。そこに右京たちが駆けつけてきた「おやめなさい」。安西は内田医師を捕まえて、「来た突き落とします」という。CM。右京「3件はあなたがしたのですね、村木は君を守った、君が彼の連続殺人を受け継いだからだ、魅入られ魂を売った」。安西「悪魔のように魅力的だ、つまらない抑圧から解き放った、ウエンパチオ」。回想シーン、村木「君は知ってるか、女が一番美しい表情を見せるのは、信じた男から殺されるときだ、涙が宝石のようにこぼれる、見たいと思わないか、そして、自分の犯罪を語りました、僕にだけ動機を話してくれた、呼吸をするのに動機を考えるか、自分に必要だからだ、うまい物をたべる、女を抱く、宝石をあつめる、他の人間の欲望と変わりない、なぜピアスを持ち去ると思う?」。安西「魔よけだと聞いたことがある、相手から外すのは征服を意味する」。村木「完璧だ、ピアスは私の力の象徴だ、それを妻に渡すのは?」。安西「奥さんを自分の力を示す」。村木「完全だ、ウエンパテオ、ウエンパテオ、ウエンパテオ」を繰り返す。安西「捕まらない方法を教えてくれた」。村木「私は続けられない体だ、絶対に捕まらないのは、同じ県内に殺してはいけない、殺害方法も変える、そうすれば、この国で連続殺人が起きていることは警察は知らない、初めて見たときに分かった、君は同じ目をしている」。右京「ピアスを盗む行為はやめられなかった」。薫「最初は福岡だな」。右京「京都、埼玉で2件犯した」。「高い橋の上で、呼び出された愛子を殺して、橋から落とした」。薫「死体は東京に流れた、そして、ピアスがないことに右京さんに出会った」。右京「快楽のために人を殺すなんて」。安西「怪物が目覚めたら、どうすることも出来ない、救って欲しいのは僕だ」。右京「いい加減にしなさい、妄想で殺害して自らを救った!? それを病気とは何事だ、自分と戦わず、身を任せた、それだけのことだ」。安西「僕は捕まらない、あの人が呼んでいる」飛び降りる。しかし、薫が捕まえ、安西を屋上に引き上げる。薫「殺された人間が許さない」。解決だ。薫たちはラーメン屋にピアスを持って行く。先輩はおごりを受ける。患者と助手の犯罪に落ち込み、自分を責める内田医師「悪は人を魅了する、医師としても犯罪心理学者としても、失敗だ」。右京「犯罪から自らを救えるか、それがテーマです、これから成果を期待しています」。おしまい。まあ、後編があるので、別に犯人がいることは分かった。しかし、妻の順子さんは早々にリタイアです。山下さんも、村木の悪に魅了されボロボロだったんですね。しかし、助手の安西と不倫してたなんて、ちょっとやりすぎです。日本で、山下さんと付き合える男は、そんなにいないはずだ、笑い。それで、ちょっと淋しい。そこで、残ったのは内田医師だが、奥貫さんはそこまで、悪じゃないよね。それに有名な精神科医だもの、犯人にはならない。高所恐怖症だったことが決め手だが。他の状況も支持していた。残る登場人物は助手安西だ。これまで地味だったが、若い精神科医は強烈な村木の悪に汚染されたのだ。安西の生い立ちなどは紹介されていないが、いきなり、村木に同じ目をしていると言われたら、逃げなさいよ。内田医師も気づくべきだ。精神科医はやはり、ちょっとおかしいのかな・・・確かにおかしい精神科医はいる。もちろん、何人かの精神的に偏倚した医師には会ったけど・・・精神科医ばかりが変ではないな、納得。ところで、村木の呪文「ウエンパテオ」には意味ないのか? これは暗示をかけるキーワードかと思ったが、それは明かされなかった。ちょっと引っかかっていたのだ。前編が凄かったが、後編はこんな物でしょう、まとめるのですから、評価もまとめで下がります。「ベタの法則」、面白い。ドラマのベタな展開を予想するのだ。再現ドラマが何ともくすぐったい。今回は恋愛ドラマで、ベタ・ジェネレーションだった。加勢大周が出ている。上田「人間が落ち着くのはベタだ」。かみさんも喜んで見ている。ドラマファン必見かもしれない、爆。今日はthinkpad X31のHDと英語キーボードが家に届いた。早速、取り付けてみる。ネジ一つでHDはは本体から、はずれる。そして、アダプターとはネジ4本だ。早速立ち上げると、簡単に立ち上がった。これで、今のHDが物理的に破壊されても、X31は大丈夫だ。まだ、使えることになった。次は英語キーボードだ。これまた、綺麗だ。ネジを探したら、本体とキーボードのネジがなかった。それで、今までふわふわしていたのだ。驚き。それで、下のCTRLキーあたりを持ち上げると簡単にはずれた。そして、新しい物をつける。幸い余っているネジが会ったので、4カ所中3カ所をはめた。綺麗なキーだ。ちょっと油の手で触ると後が残った。手袋してキーを打つ必要がある、爆。心配だったのは、半角キーで日本語にしていたが、それは同じ場所の「、~」キーで操作できた。ただ、「」キーが表示と一致しない。~はどうして打てばいいのだ?? 後はEnterキーの大きさが違う。これは馴れるしかないですね。快調なX31ライフを楽しんでいる。自分で替えたり出来るのが、thinkpadの楽しみだ。
2005.11.09
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1リットルの涙★★★★★ 5話 平成17年11月8日放送 見直しましたヨ、泣きましたリハビリで、亜也は2日で退院だと言われる。水野医師「薬の効果がでているみたい」と気休めを言う。亜也「私には効果が出ていないようだ」とい冷静に話す。母は学校の担任に相談して、迷惑をかけることにると、お願いする。亜也は告知され、病気のすべてを理解しているが、クラスの生徒には病名を伏せて欲しいと頼む。母は体育館でバスケの練習を見る。亜也の元気にバスケする姿を思い浮かべている。そこに遙斗が声をかける。母は「麻生君」と言って、立ち去る。次に河本先輩が通る。遙斗は「あいつ雨の中、ずっと待ってた」と言う。河本先輩は無言で通り抜ける。亜也の日記--8月29日 終わった、人生に一度の夏休みが終わったような気がした---タイトル。母は水野医師に挨拶する。水野医師は特定疾患と身体障害の手続きについて説明する。そして、今の亜也の身体障害の肢体不自由で等級は6級だと言う。母は保健婦なので、申請出来るのは障害が固定された場合だと言う。水野医師「病気は進行するのは確実だ、車いす、住宅の補修にも補助がでる」。母「待ってください、考えてみます、亜也と考えます」。水野医師は資料を渡す。亜湖が亜也の退院の世話をしてくれる。亜湖「ごめん、ごめんでウザイよ」。亜也はかなり歩けない。足を広がって小刻みで歩く。亜湖は驚いている。いたたまれず、亜湖「先に行っているから」。家に着いた、皆が迎える。亜湖は父と絡む。亜也は疲れたので、先に休むと言う。父が手を出すと、亜也に母「大事なリハビリ」と一人でいかせる。下の妹リカ「ペンギンさんみたい」。亜也「可愛いでしょう」。部屋でも亜湖は亜也よベッドを替えてもらう、亜也は亜湖に「ごめん」を連発する。そして、ベッドで悲しげに寝込む。弟ヒロキのスパイクが破れているので、新しく買う。母は足が大きくなったので、破れたのだ。ヒロキ「一番安い物買うから」。父「気にするな、いい夢見よう」。母「少し貯金を崩そうと思う、亜也をタクシーで登校させよう、また転ぶと嫌だ」。父「分かった、迎えには俺が行く」。母は身体障害の手続きを出す。父「俺は亜也の父親だ、亜也は俺が見る、国のやっかにならない」と怒る。次の朝、タクシーがきた。バスでの急ブレーキだと大変だ。亜也は迷惑をかける。一家で見送る。亜湖「全然良くなっていない、入院までしたのに、こんなのおかしい」。母「少し時間がかかるみたい」。子供たちはそれぞれ学校に行く。亜也が校門に付くと、友達が迎えに来てくれた。亜也は白くスニーカーでゆっくり歩く。担任が「2学期が始まる、進路を見極めてしっかり、池内のことだ、思春期特有の難しい病気で、歩くことが不自由になっている、皆でフォローしてくれ」。亜也「みんなに迷惑かけれるがよろしくお願いします、ごめんね」。友達は明るく「友達じゃないか」と協力を申し出る。母は仕事で、相談に来た人が身障者4級で車の改造費を援助して貰えるか、と聞く。母は呆然とするが、「担当に相談してみます」と我に返った。クラス委員選びをする。担任は「池内は外してやってくれ」。女子は富田が立候補する。男子は本田だ。亜也は手伝ってもらう。友達は部活も亜也が出来ることをしょうと勧める。遙斗の亜也は「あのう・・」と声をかける。女子は気を利かせて男子を連れ出す。二人になって亜也「この前はみっともないところを見せた、私強くなる、泣いてばかりいられない、私、強くなる」。遙斗「強い女って可愛くない、じゃ、今度泣いたら、罰金500円、泣かないなら罰金決めても良い」。亜也は部活に来る。河本先輩と顔を合わせるが、河本先輩は友達に「早めにあきらめさせた方がいい」と言われて、冷たい。遙斗はネットで病名を検索している。弟ひろきは学校から帰ってくる。店番をするが、父が迎えに車で走る。校門で河本先輩と会う。河本「早く良くなって、それから塾だから」と言うと去った。父が迎えに来る。皆が見つめている。亜也「私歩いて行く、自分の足で行く、辛くなったら、タクシー使わせて、本当に心配性なんだから」。母「気を遣わせたね」。遙斗も勉強しだしたと、遙斗の母は喜んでいる。遙斗は兄の部屋の本を持ち出して、読んでいるのだ。父が部屋に行くと脊髄小脳変性症の本を広げて寝ていた。亜也は字も書きづらくなっている。亜也は移動も時間がかかる。情けなく、悔しい、自分一人で苦しめばいい、と日記に書いてある。遅刻してしまう、周りも遅刻を付き合わせてしまった。担任ではないので怒られる。サッカーの体育の授業も見学になった。そこに遙斗がくる、遙斗は腹痛で休んだのだ、昼飯食ってから動けない。その時亜也は倒れる。CM。大学病院に母が駆けつける。担任が付いていた。亜也は点滴を受けていた。大丈夫だった、水野医師「脱水起こした」。亜也「お手洗いに行かないように、水分を控えていた、私に出来ることはこんなことぐらいだ」。母は「亜也」と声をかける。水野医師「脱水は命を落とすこともある、迷惑と言うが、それが社会だ、ただの一度も誰にも迷惑かけないで来た人はいない、君だけでない」と助言する。水野医師のところに遙斗がやって来る。遙斗「あいつ治らないのか」。水野医師「守秘義務がある」。遙斗「質問を替えます、あいつの病気は治らないのですか、本を読みました」。水野「だったら分かるだろう」。遙斗「何年医者やっているのか、何が医者だ、病気を治せないで」。水野医師「医者は万能の神だとでも思っているのか、医者に出来ることはたかがしれている」。帰るところで、父に逢う。父は遙斗に「直せない病気はある、だから研究している、お前が医者になって彼女の病気を治したらどうだ、彼女の病気を調べたのは気まぐれや同情だ、彼女にはもうかかわるな、分かったな」。遙斗「分かりません」と言ってさる。家で亜也は寝ている。母は障害者の書類を見ている。父は「何を見ている、国のやっかいにならない」。母「そうじゃない、亜也は厄介者じゃない」。父「娘に障害のレッテルを貼るのか」。母「手帳を持つことが障害者のレッテルをはることになるの、私は正々堂々生きて欲しい」。父「それでも母親か、あいつがどんなに苦しんでいるか、分かるのか」。母「母親だから言っているの」。亜湖「いい加減にして、亜也ねえのこと何も話してくれなくて、喧嘩? 知られたくないなら、徹底的に隠して、やっていることおかしいよ」。そこに亜也が階段を落ちる。そこで亜也「ごめん、私ののせいでこんなになって、みんなに嫌な思いをさせて、ごめんね」。母は抱きしめて「謝るのはやめよう、病気になったのは亜也のせいではない、誰でも病気になったら、家族は助けるの当たり前、もっと堂々としていて良い、世の中にはいろんな人がいる、足が不自由な人、目が不自由な人、ヒロキみたいにスポーツが好きな人、亜湖みたいに絵が得意な人、お父さんみたいに豆腐を作る人もいる、社会はそうして成り立っている、亜也、身体障害者手帳って知っている、身体障害者福祉法に基づいている、その法律には、すべての身体障害者は自ら進んで障害を克服することによって、有する能力を活用することにより、社会経済活動に参加するように努めなければならない、亜也は努力することを社会から求めている、障害者手帳は、亜也が社会の一員であることの証明なの、亜湖、ヒロキ、リカ、大事な話があるの、亜也、いいわね、亜也が社会の一員であるように、亜湖たちも家族の一員だ、亜也の病気は脊髄小脳変性症っていうの、運動神経がうまく働かなくなる、ゆっくりしか、真すぐ歩けない、思い物をもてない、仕事を手伝えない、時間がかかる、亜也だけが取り残されないように力を貸して欲しいの」。ヒロキ、リカ「分かった、俺亜也ねえの味方だ」。亜湖「治るよね、治るのでしょう」。母「治らないだって、今の医学では治療法がない」。亜湖「急にそんなこと言われても、どうしたらいいか分からない」。父「簡単だ、困っている人がいたら、手をさしのべる、友達が泣いていたら、声をかける、お前の心の優しい気持ちを素直に行動にすればいい」。亜湖「優しい気持ちなんて、そんなの私には・・・」。父「お前は優しいよ」。亜湖「ウザイよ」。亜也「私は私」。母「そうよ、亜也は亜也、大事な家族だ」。亜也「ごめんねじゃなく、ありがとうという言葉を大切にする」。父「それでこそ、俺の子だ」。皆が泣いて、父「腹が減った」。次の朝、亜也はクラスで、友達に「ごめん」でなく、「ありがとう」と言えるようになった。試験で休部の体育館で、亜也は一人ボールをシュートするが、届かない。ちょっと関しそうに声を漏らす。それで遙斗「へたくそ、試験前で部活休みだろう、亀の餌やり」。亜也「片づけるの手伝って、もう一つ、見張っていてくれないかな、私が泣かないように」。亜也は河本先輩に電話する「今まで、色々ありがとうございました、私、東高に受かったとき嬉しかった、先輩におめでとうと言われ、またバスケやろのだろうと言われて、お揃いのバッシュの紐も嬉しかった、でも、私、部活やめることになると思うから、だから、先輩とは・・」。河本「分かった、早く元気になれよ」。河本先輩はほっとしたのだろうね。亜也「はい、さようなら」。ちょとお泣きそうだ。遙斗「冷たいよ、一方的に、電話でさよならか、河本先輩泣いているよ、嘘でも泣いてやれ」。亜也は泣き出しそうだ。亜也「いやだ、遙斗に罰金払うの嫌だ」と笑う。可愛いです。二人は歩いた。青空を白く雲が流れていくのが見えた。---もう、あの日に帰りたいなんて言いません、今の自分を認めて生きていきます。つづく。
2005.11.08
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泣かされましたね。しかも、嬉しい涙です。こんなに泣けて・・・まあ1Lはないけど。医者が結構普通に描かれています。水野医師の冷静な情熱は、いいですね。的確に次の課題を投げかけている。まあ、本当は亜也を治して欲しいのですが・・・。今回は、母が障害者について、熱く語ってくれました。最近、自己責任とかで、福祉切り捨ての流れの中で、障害者の存在意義を語ってくれました。ただ、これは多分昭和の戦後すぐ24年に出来た。それが少しずつ改正している。多分総則は昭和のままでしょう。しかし、憲法と同じく、その総則も改訂されていくのでしょうね。美しい言葉はなくなって、現実的な平易な言葉で、財政優先の自己責任が根底にある文言になるのかな~? 国民の皆さんに考えて欲しいです。ただ、身体障害者の診断書はいつも書いてますが、事務的で、今回ネットでも調べて、総則をちょっと見ました。勉強になりますね。亜也の沢尻さんは、相変わらず良かった。「めざましテレビ」で、おとうさんを亡くして、お兄さんも事故で亡くしているとか言っていた。それなら、すぐに泣けるのかもしれない。美しく可愛いのに、そんな人生を歩んでいるとわ・・・本当でしょうか? もう一つは、今回で、亜湖も本気モードになってきた。成海さんは、得意のパターンの演技です。父に「亜湖は優しい」と言われて、戸惑うのだ。そこらは独壇場です、可愛らしいですね。亜也は学校に行くが、些細なことも心に傷ついたり、嬉しかったりです。本当に友達の協力には嬉しかったと思う。でも、これから変わっていかないだろうか。進学や受験勉強が厳しくなる。そして、亜也の障害は重くなる。亜也が水分を我慢して脱水で倒れたのも、リアルなエピソードでした。そんなことが、一層健気で悲しくなる。今回は嬉しく泣けました、★5つです。これくらいさわやかに泣かしてくれ~~。(参考資料) 身体障害者福祉法第一章 総則(法の目的)第一条 この法律は、身体障害者の自立と社会経済活動への参加を促進するため、身体障害者を援助し、及び必要に応じて保護し、もつて身体障害者の福祉の増進を図ることを目的とする。(自立への努力及び機会の確保)第二条 すべて身体障害者は、自ら進んでその障害を克服し、その有する能力を活用することにより、社会経済活動に参加することができるように努めなければならない。2 すべて身体障害者は、社会を構成する一員として社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に参加する機会を与えられるものとする。(国、地方公共団体及び国民の責務)第三条 国及び地方公共団体は、前条に規定する理念が実現されるように配慮して、身体障害者の自立と社会経済活動への参加を促進するための援助と必要な保護(以下「更生援護」という。)を総合的に実施するように努めなければならない。2 国民は、社会連帯の理念に基づき、身体障害者がその障害を克服し、社会経済活動に参加しようとする努力に対し、協力するように努めなければならない。鬼嫁日記★★ 5話 平成17年11月8日放送 極めて適当、細部はでっち上げだ伊香保温泉に行くことになった。一馬が連休で温泉の予約を取った事になっている。その一馬の会社では課長が連休でゴルフへ行く。課長は「休日は自由に使かう権利がある」。一馬「そうですね」と言いながらゴルフの誘いを断る理由を考えた。一馬「父が怪我をして・・」。そこに吉岡さんが来た。彼女もゴルフに行くのだ。ジムでは亮介は温泉にも強い。父が愛人と温泉に行っていたのだ。そこで、おばさん(大島蓉子さん)も来て「徳野屋旅館がいい、いつも行くの、新館がいいわよ」。早速携帯で、早苗「どちらで泊まるの・・まさか」。一馬「だって、お前」。回想で、早苗「伊香保温泉に泊まることに決定しました」と宣言している。早苗「徳野屋をすぐに予約して、だめなら雑誌の旅館を・・」。一馬が電話するが、連休の前日だ。もちろん、どこもは満員だ。連絡するうちに、一馬は布団部屋でも・・と情けなくない。一馬はスナック京子でたむろしている。うちに帰りたくないのだ。京子ママのいとこの若い娘が長野から来ていて、達也は健児を誘って4人でダブルデートだ、と宣言する。いじける一馬を見つけて、京子ママ「温泉へ行くのでしょう、奥さんと子供姿が見える、でも一馬さんが見えない」と透視する。家に帰ると、早苗とまどかは楽しそうに準備している。予約とれなかった、一馬が予約したのは雑誌にも載っていない寂れた温泉だった。健児は冴子に急に仕事だという。達也はあゆみに休日出勤だ。健二君もそうだろう。亮介は由紀と二人だ。由紀「蟹を5匹送ってくるのだ」と話す。亮介「蟹は一杯と数えるのだ」と教える。由紀「私って駄目ね」と落ち込みモード。そこに警備員がやって来る。亮介は由紀をプールに落として「出てくれるな」。哀れ由紀は水の中だ。一馬の家で、早苗にこんな温泉行けないと文句言われる。一馬の言葉からヒントを得て、早苗「決定しました、連休はうちが温泉になります、温泉と同じサービスを受けます、もちろん、あなたがするのです、連休は夫が家族にサービスする日なのです」。タイトル。一馬はホームセンターとスーパーで、命令通り、入浴剤、桶、料理で、トロ、アワビ、小さな鍋を買う。そこに早苗から、携帯で「旅館の浴衣も・・」。一馬が見ると、なんと売っていた。家で一馬がお茶を出し、「いらしゃいませ、ごゆっくり」。早苗「お風呂にしようか」。一馬はまだ湧かしていない。早苗「温泉なら、いつでも入れるでしょう」。一馬は急いで湧かす。CM。一馬が入浴の準備をする。入浴剤で部屋は煙る。そこに吉岡さんから携帯で、ゴルフの練習をしたいが、空いていない。吉岡さん「山崎さんに練習場を教えて欲しい、そしてコーチしてくれると嬉しかったんですけど」。一馬はもちろん、妄想にふける。一馬「オアシスだ」。そこにキャッチで、早苗「フロントですか、娯楽室はどこですか、何でないの」。早速ミニ卓球台を作る。達也と健児はダブルデートだ。健児はディズニーランドにいとこの子を誘う。達也は京子ママと一緒だ。待ち合わせにはお互い行き違いで、会えなかったことにする作戦だ。そこに吉岡からメールで近くに練習に来ている。あゆみと冴子はジムだ。そこで、健児が休んでいることが発覚した。健児に冴子から携帯だ。健児「休日出勤ご苦労さんだ、今日は本社出勤だ」と言い逃れる。達也にもあゆみから携帯で「今夜何時頃帰るの」。達也「仕事中に電話するな」。そこにサンバに音楽が始まる、携帯に同じ音楽が聞こえる。それをあゆみと冴子は確認する。更に親戚の子が「何してるん、早く行きましょう」。これも両方の携帯に入りました。 あっさりばれました笑い。。CM。一馬は早苗をマッサージする。一馬「旦那さんは、一緒ではないのですか」。早苗「そうね、列に並んでもらうとか、荷物運びについて貰えばよかった」。そこに母から早苗に携帯で「ケーキが来た」。そこで二人は夕方まで行くことになる。早苗は仲居の一馬に、夕食は18時からと頼む。しっかりメニューも伝えた。一馬はゴルフ練習場に駆けつける。早速後ろに回って指導する。そこに早苗から携帯だ。早苗「温泉と言えば、蟹だ」。すぐに買いに行く。しかしチラシの蟹は売り切れだった。吉岡は帰ると携帯してきた。妄想は終わった。由紀には蟹が来た。5匹の注文だったが、5匹入ったものが5箱もきた。由紀「私って駄目ね」といつものパターンだ。ここで由紀の蟹が絡むことはバレバレですCM。健児と達也はケーキを買って、謝ろうと決めた。達也「男のプライドが許せない」とプチ抵抗する。健児「奥さんのご機嫌をとるには」。そこで会った一馬「マニュアルのない世界だ」。いいセリフです。そこに亮介も出会って、蟹が多すぎて困っている。そこで、一馬、達也、健児は亮介の蟹を追いかける。しかし、見つからずに情けなく帰る。由紀が待ち合わせの場所に戻る、亮介がいない。由紀「捨てられたのね」と落ち込みモードで枯れ葉が舞う。家に行くと、あゆみと冴子は早苗の家にいたのだ。もうまずいパターンです。中に入って、健児と達也は謝る。早苗「反省しているなら、証拠を見せて」。結局、達也と健児も、エプロンで準備を始める。妻たちは浴衣だ。達也はビールを持って行くが、お酌を頼まれる。女どもは乾杯する。料理はうまくいかない。健児も達也も全く足手まといだ。健児「山崎さんの立場が理解できました」。達也「屈辱だ」。あゆみは「そこまでさせていいなかな」。3人は亮介の蟹を思い出した。達也は亮介に携帯する。料理が出来ました。しかし、堅い、まずい、からい、男たちは精一杯作ったが・・・あゆみと冴子は許す。そして、男たちは反省する。健児の家で男3人の仲居は集まることになる。そこには健児が蟹を持ってきていた。達也と健児は豪快に食べる。それを見て、亮介と一馬も、ついに我慢できずに食べた。蟹を食うと無口になる。「うまい」。しかし、早苗たちがやって来た。早苗「そんなにうまい」。まどか「パパ何を食べているの」。亮介「みなさんに食べて欲しいのに・・・」。あゆみ「反省してないの」。達也「誰のおかげで飯が食えてるの」。早苗「女房のおかげでしょう、あんたたちはまずいご飯しか食べれない、お金と作ると、ご飯作るのとどっち偉いの、主婦は土日もないのよ」。雷が鳴って早苗の啖呵です。父がバーベキュウーをしようと言うと、母は「温泉は上げ膳据え膳でいい」ち話している。結局、女たちだけが蟹をほおばっている。男は見つめている。一馬「蟹食っても喋っている」。一馬の仕事は終わらずに、後かたづけしている。そして一馬は布団敷きする。早苗「明日の朝食、何時? 良い旅館ね、また来たいわ」。あゆみにも、達也は謝る。あゆみ「お風呂はあなたが入れて」。達也「はい」。ついに達也の家も鬼嫁になりつつある。--欲しい物が入らないとき、どうなるか分かったと思います、もうじき鬼嫁の誕生日です、何を欲しがるか、今から不安です--。つづく。まあ、早苗の啖呵もたいしたことないし、毎回同じで、説得力ないけど、馴れてきた。反感する事もないのだ。それに、今回も中盤から、馬鹿馬鹿しい展開とテンポに思わず笑ってしまった。そんな自分が情けないので、★1つに出来なかった、爆。まあ、家で温泉もコストを考えると、まあ、浴衣や料理を奮発しても経済的かもしれない。早苗のわがままが、温泉に行った気分にさせてくれた。ただ、もう一つ、由紀ちゃんを何回も見られたのは嬉しいけど(水着シーンも)、蟹をあれだけ注文にしたら、いくらかかるんじゃ~~。突っ込んでおこう!! そこぐらいかな、あとは突っ込む気にもならない。
2005.11.08
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危険なアネキ★★★ 4話 平成17年11月7日放送 適当です武田医師はみひろの店に行った。寛子をみひろと呼び慣れていない、馴染ませるために練習する。勇太郎は愛とクラシックを聴きに行った。勇太郎はヘンデルのカノンで鳥肌だが、愛は今一つ浮かない顔だ。武田はみひろから小春に変わっても、みひろと呼ぶ練習している。しかも、小春からキャバクラの女を好きになってはいけないと助言されている。そこに由希がやってくる。武田はまた、北村を由希と呼ぶ練習だ。次の朝、武田はカルチャー・ショックを受けたようで、お疲れだ。中村は北村看護師に、中村「待っていた、どこが気にくわないの」と聞く。北村看護師は「あなたと会う気はありません」と答える。そのやりとりを愛が聞いていた。そこで愛は喜んで、「振られました?」と声をかける。中村「ガキは引っ込んでいろ」と幼なじみだから冷たい。勇太郎は武田教授からも、「愛は変だ、見守ってください」と頼まれる。いつものイタリア料理店で、寛子に愛は好きな人に声をかけられないと悩みを打ち明ける。店長は座って、「誰だ?」。愛ちゃん「違います、クールだが、仕事は真面目、格好良くて、研修医だ」と言う。そこで、寛子は勇太郎だと誤解してしまう。これが今回のエピソードのタネです。勇太郎は、クラシックの話を武田医師にするが、武田医師「恋に苦しんでいる人間は人の話は上の空だ、上の空になってこそ真実の恋だ」。寛子は職業センター所長に愛と一緒に行く。所長「人にこびるように手を振れるか?」。それで、選挙のウグイス嬢だった。寛子は愛に「探りを入れてみる」。家に帰って、早速寛子は勇太郎に「愛ちゃんは好きなんだ、勇太郎はどう思っているの?」。勇太郎はにやけてしまう。タイトル。CM。武田はパソコンでキャバクラのHPの寛子の画像を見ている。武田医師「どうしたらいいのでしょう?」。そこに「愛」という名を見て、勇太郎は妄想に陥る。おそるおそるクリッックすると、愛ちゃんではなく「おばちゃんキャバクラ」だった。ウグイス嬢をやりながら、愛は落ち込んでいる。寛子「ちゃんと二人で逢って、気持ち伝えよう、愛ちゃん今度いつ暇?」。勇太郎が家にいると、武田医師「家で待っているのは駄目だ、新たな偶然の出会いが必要だ」と熱く語るが、寛子に出会って、偶然だ、と自己演出する。そして、家で寛子は勇太郎に愛の「明日17時に屋上で待っています」のメモを渡す。病院で勇太郎はそわそわしている。武田は恋愛の押し引きが必要だ。恋愛のマニュアル本を読んでいた。ステップ2は勝手に帰れ、次のステップ3はあえて待ち伏せだ。そこで、勇太郎は屋上に上がるが、愛「「どうして?」と不審げだ。勇太郎「偶然を装っている」と解釈する。二人はさりげなく歩く。愛は頭を下げて、一人で座る。勇太郎も横に座る。愛「あの~、私、帰りますね」。勇太郎「偶然を装って、あっさり帰る、ステップ2だ」と喜んでいる。教授が通りかけると、勇太郎「私が、よくします」と言う。そして立ち去る教授に小声で「おとうさん」と呟く。中村は、患者に合コンを設定するようにそそのかされる。中村は勇太郎を合コンに誘う。CM。武田医師は3段階の「あえて待ち伏せ」を実行だ。そこに借金取りもやって来る。借金取り「なんぼの借金、うちは3000万円」。武田は驚く。武田「借金のためにキャバクラで働いているのか」と聞いて、自転車で帰る。家で小春と寛子は二人で、小春「借金かかえて、強い」。寛子「勇太郎には内緒にしてください」。小春「分かった」。寛子「借金を返して、皆川を復活させるのです」。これが寛子の最終目標なのだろうが、漫画的には成立する目標だけど、現実的には無理に見えてしまう。愛は寛子に「北村さんを誘えと言われたが、待ち合わせに来なかった」。寛子「勘違いしている、死んだ父が言っていたが、成功は1番、失敗は2番、何もしないのは3番だ、告白して、自分の気持ちを告白しないとだめだよ、愛ちゃんならできる」と励ます。中村と愛と勇太郎で、カラオケだ。中村も愛も浮かない。寛子は早退を申し出る。しかし由希も早退したのだ。由希が病院に戻ると、患者の北村太一はいた。北村看護師が看護師とキャバクラをやっているのは、ここに秘密があるようだ。しかし、それなら看護師はみな知っていると思うけど・・これがどうなっていくのだろうか。ただ、このドラマでは北村看護師が一番まともなキャラに思えます。勇太郎は調子はずして歌っている。中村はしらけて、帰る。その背中に向かって、愛「好きです、拓未さんが好きです」と告白する。しかし、不発に終わったようだ。武田がキャバクラに来て、借金の手助けで、武田医師「一緒に借金を返しましょう」。みひろ「勇太郎には黙ってください、勇太郎は笑っていて欲しいのです」と頼む。一方、目の前で愛の中村への告白をきいてた勇太郎はさずがにショックだ。愛も泣いている。勇太郎が家に帰る。寛子がきくが「愛ちゃん、告白した、勇太郎は返事したの、OKしたの?」。勇太郎「僕じゃない、愛ちゃんが告白したのは、中村だ」。寛子はそうかと納得した。寛子「愛ちゃんは告白できた、よくやった」。勇太郎「人の不幸を喜んでいるのか、愛ちゃんをそそのかしたのか、愛ちゃんは悲しんでいるのだ、弟の邪魔をしている、宮崎に帰ってくれ、顔も見たくない、話もしたくない」。勇太郎もガックリだ。次の朝、朝ご飯を作る。勇太郎は食べずに病院にいった。屋上で教授に勇太郎は聞かれる。愛は家出をしたのだ。中村はキャバクラに来たのだ。寛子に10年の幼なじみだ。今更無理だ。家に帰っていない。すぐに帰ります。勇太郎は探しまくっている。CM。勇太郎は探している。白衣のままだが、いいのかな。しかも、「愛を探しています」と寛子が選挙カーを使って呼びかけ、ポスターもばらまいている。おいおい、いつの間に、しかも金かかるゾ、突っ込んでおきます。国会議事堂の近くも走る。よく似た人もいたが、間違いだった。勇太郎はみた人がいた。愛は歩道橋にいて、行く車を見ている。寛子の車が逆走だ。そこで愛を見つけた。寛子「よくやった、ちゃんと告白できた」。愛「私後悔している、何もしなければ、こんな思いしなくてすんだ、もう拓未さんと話したり、冗談言ったり出来ない、大事な時間は戻らない、馬鹿みたい」と泣く。寛子は「愛ちゃん、私は婚約者に一方的に結婚できなくなった、それで本人から聞くために東京に出てきた、そして、ひどいこと言われた、東京に出てこなければ良かったと思った、でも、あんな振られかたしても良かった、何もしなければ、もっとウジウジして悩んだ、勇太郎にも会いちゃんにも会えた、他に一杯良いことあった、だから、何もしないより、あって失敗した方がいい、何もしない愛ちゃんより、頑張った愛ちゃんがすきだよ」と泣く愛を抱きしめる。いつもの寛子の決めセリフは、ちょっと納得です勇太郎は一人先に家に帰り孤独だ。次の日、愛は勇太郎に心配かけた、ありがとう」と言う。勇太郎「無事でよかった」。立ち上がったが、振り返り、勇太郎「2番目に好きな曲を教えてください」「アルビリニーのアダジョー、3番目はショパンのノクターンの9番です」。教授は勇太郎にお礼をいう。教授「寛子さんによろしく、寛子さんみたい姉が欲しい、勇太郎が羨ましい」と言ったのだ。勇太郎はイタリア料理屋で、チキン南蛮2人前をテイクアウトする。勇太郎が家に帰ると、寛子は不在で、宮崎に帰ると置き手紙があった。つづく。どうなの? 面白く作ってあるけど、どうなの? そんなに面白くないのだ。寛子の天然暴走キャラだが、実は人として大事なものを知って持っている。でも、借金は相続放棄すればいいのだと思うので、設定の基本で納得できない。武田医師は、独特の間合いとキャラで楽しめる。勇太郎のちょっと独りよがりの優等生キャラも、今ひとつに見えるのだ。まあ、寛子の美しさのドラマでもあるが、未熟な勇太郎の成長ドラマでもあるのだ。しかし、愛ちゃんと拓未はどうなのだろうか? 幼なじみの設定だが、二人とも好きなキャラになっていない。愛は子供過ぎるよ。今まで恋愛経験がないのだろうか(武田医師もなさそうなので仕方ないかも)? 一番は研修医の中村だよ。こんなものだろうか、嫌なキャラだな。意図的にそう作ってあるのだろうが・・・北村看護師に近づくのも、他の女は一発で落ちたのに、全然相手してくれないから燃えたのだろう。愛ちゃんにも、傲慢だもの・・・そんな中村の性格を見抜けないで、好きな愛ちゃんて何者? 今回で勇太郎と愛ちゃんは進むのだろうか? まあ、嫌いでもないが、すごく感動も面白くもない。今クールは月は、これしかないので見ています。かみさんは、何と「順庵」を一人で見て、首のツボに、ぴゅっと針が飛んで・・・と楽しんでいる。前回は池上署があって、高島さんの署長を楽しんでいた。キャラ的には武田医師が同じなので、奇妙な感じだ、笑い。思わず、他愛ない話をした。おじさんのランキングは、こんな感じかな・・?1位熟年離婚2位1リットルの涙3位あいのうた4位野ブタをプロデュース5位花より男子6位ブラザー☆ビート7位大奥8位危険なアネキ9位鬼嫁日記10位恋の時間みていません11位今夜ひとりのベッドで12位着信アリ(怖いので、あとでまとめて見る予定)本田美奈子さんの逝去がワイドショーでも取り上げられた。2ちゃんで見たら、本田美奈子.(字数がわるいとかでドットをつけたらしい)に去年11月に改名したしたそうだ。それが、どうということはない。改名してもしなくても、彼女の人生は同じだったに違いない。改名とその後の人生の因果を結びつけることは避けねばならない。良きことも悪きことも様々だ。彼女個人として、無念の死が良いか悪いかは、他人の誰もが判断できない。彼女は無念の死で伝説のマリリンになっていくのかもしれない(アルバムが売れているらしい、未確認情報)。それとも、さりげなく忘れられ一部のコアなファンの中でだけ生きるのかもしれない。彼女が完全に忘れられる、第2の死がいつなのか未来は分からない。自分には、人生の無常と、彼女の無念さを思うだけだ。合掌。どうでもいいが、thinkpad X31の新品英語キーボードも7500円でヤフオクで落札した。消耗品の予備として置いておこうと思う。いつまでも、X31は使っていきたいのだ。
2005.11.07
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本日2本目です。ついでに今日のパジャマな日を書きつづります。ちあきなおみ、DVDレコーダーの日、thinkpad X31なども、書きます。恋の時間★ 3話 平成17年11月6日放送 見てるだけだ、プチ感想だけです妹の香里は、朝から相変わらずのんびり、作曲家の谷川とデートかよ。香里はネットで検索までしているゾ。ピアノを弾き出すのだろうな。やっぱり、弾き始めた。回想シーンで、丁寧に子供から、高校生時代が再現される。そこに友達の西田さんがやって来た、7歳の年下のボランティアでサッカーコーチと付き合っているのだ。香里に全部話しているし、行くなと言ってくれと頼む。姉の雪枝は、同じく昌男と同じ方向で横のビルの会社だった。昌男は示談金を納めてもらったのだ。忙しいがネイルを手入れしているのだ。今夜のイタリア・レストランでの塩田との食事のためだ。帰ろうとすると、社員がミスをして、旅行の苦情が出たことを報告した。そこで、代わりに謝っていくと言う。うちみたい小さな会社は、一つミスすると、信用を失うのだ。そこで、塩田に行けないと詫びの電話を入れた。塩田も患者が都合悪いのか、酒を飲まずに連絡することになった。結局、何とかうまくいって、皆でビールで祝杯だ。日曜日に入院している母親のベッドで姉妹は会う。そのままファミレスで話す。そこで、互いに自分の苦労を主張して、喧嘩になる。雪枝は塩谷に電話するが、塩田は予定があって、今日は空いていない。つれなくされると、逆ギレだ。塩田から会いたいといったのだし、行きたくなくて行かなかったのでない、仕事で仕方なかった。塩田は想定していたから、そんなに怒っていないと言っているのに・・・自分だけが大変で、自分の合わせてくれないのは、相手が悪いだ。家族にも金で、何とかしようと言っているだけだ。その塩田と香里が病院で話す。その時、塩田は結婚しようと思う相手がいるのだと、告白した。雪枝は40歳だが、塩田にとって特別の人だから、電話や立ち話でなく、しっかり会って話をしたかったのだ。でも、忙しくて会えないのだ。香里のところに、夫から不機嫌でぶっきらぼうに、仕事で忙しい、帰れないかもしれない、と電話があった。次に谷川から電話で曲が出来て、聞いてもらいたい。おいおい、母の部屋に入れて、二人で過ごすのかヨ。ほら、曲を聴いて泣くんだよ、そして、キスされたよ。大変だよ。雪枝も会社の近くで、山田昌男と、ストーカー的に、また会う。会社の持ち物を捨てた。逃げる雪枝に、昌男「安心してください、2度と会いません、会社くびになり、妻にも愛想つかれた、もうここには来ません」。そういって去るのだ。つづく。日曜の夜に見るのは辛い番組だ。何だか、雪枝の空回りと、逆ギレが辛い。会社で、精一杯八方美人しているから、身内とか恋人らしい人には、わがまま一杯だ。それが理不尽すぎて良い悪いよりも、許せないのだ。その対立軸の妹の香里も、谷川を入院中の母の家で二人切りなんて、ほらあっさりキスされた。そこから大人だら、あっという間に進むカモしれない。ただ、二人の住んでいるところが、近すぎると思います。必ず毎日逢いたくなって、家庭は放置になるゾ。そんなで、ツッコミながら見ていた。昌男とも一向に進展しないと怒っていたゾ。やっと、今回の最後に山田昌男が登場してセリフを言った。昌男は会社も家庭も失って、孤独な精神的にはホームレス状態になったよ。雪枝、それは考えていたのだろうな~~怒り。こんないい加減なコメントだと書くのは気楽でいいのだが・・・楽しみにしている人には不快だよね。もう少し好意的に書いた方がいいのかな。今回は、香里のピアノの回想で、二人も役者さんを使ったことが贅沢に感じました(褒めていますヨ)。今週の土日と完全に休養だった。今日は完全にパジャマだけで暮らした。DVDレコーダーの中の大掃除だ。今クールも4回を過ぎたので、そのままDVDーRに焼き付けることにした。ちょっと、良い方法を見つけた。現在は、DVD-RでVRモードで録画している。これはDVD-RだがDVD-RAMと同じ方式で録画出来るのだ。だから、番組説明も書き込まれている。それで、イントラネットで、タイトル一覧を見る。DVDの番組説明も見ることが出来る。この説明を、DVDの印刷に書き込むと簡単に内容まで書けるのだ。これまでは、自分のHPや公式HPから文章などを持ってきていた。これが結構大変だったのだ。現在、ほぼ全ドラマを録画している。逃したのは嬢王の3話だ。これは当地では深夜2時ころで、そかも曜日が水曜からの木曜日だ。気をつけないと録画を見落としてしまう。それで、録画が200時間になって、録画可能が300時間になった。良かったよ、一応HDの半分を越えないように気をつけている、意味ないか。RD-X5とXS37の二つで完全に分けてフォルダも整理した。参考に録画して保存している番組を列記しておこう。1、ドラマ(韓国ドラマと昼の連ドラマ、深夜ドラマまでは手がまわらない)2、世界遺産(TBSの世界遺産とNHKのもの、探検ロマン世界遺産、シルクロードも)3、ふだん着の温泉4、タモリ倶楽部5、日曜美術館6、情熱大陸7、スタジオパークから:適時8、新日本紀行ふたたび9、名作平積み大作戦10、日本の話芸11、波瀾万丈:適時12、BSの映画:適時こんなものだから、すぐに溜まるのだ。しかも、見る暇がないのだ、馬鹿です、自爆の失笑。昨日本屋で「木村多江」さんの写真集を見つけて、2700円だけど思わず衝動買いしてしまった、爆。露出はほとんどないけど、大人のさりげない色気は露出でない。テレビで見るのと違うので太腿が見えるだけで、おじさんは美味しくなってしまう。大事に片づけましょう。そして、この休みを使って、本当はthinkpad X31のリカバリーCDを作成する計画だった。ネットで調べて頑張ったのですが、やはり言葉と内容が理解しづらく、何度も試みるしかないだろう。でも、今の物が壊れてしまうかもしれない。それでは困るので断念した。方法1、リカバリーCDをIBMから購入する。3000円くらいかもしれないが、正規購入でないので、登録もしていない。貰えるだろうか? 2、ヤフオクでリカバリーCDを落札する。しかし、15000円ほどの値段だ。これは高めだ。 3、ヤフオクでX31のHDを単品で落札することを考えた。かみさんにも相談して、リスクはあるが一番手に入りやすい3を選択した。今日、頑張ってみるかな。もう、不要な部品が一杯になっていくが、小さいからいいかな。一応、無事落札出来ました。40GBで8750円でした。これで、リカバリーCDの作り方や、リカバリーといものがどんなものか練習してみよう。その結果動かなくても、何とか使えるだろう。今日、本田美奈子さんが白血病で死去された。38歳だった。そんな好きではなかったが、自分より若い人が亡くなるのは辛い。しかも、明るく自分の病気を公表していたようだから・・・本人の無念さを想像すると本当に胸が痛くなる。人の幸せって、何だろう。今自分が生きていることの意味を考えてしまった。そして、夜はBSの「ちあきなおみ」を見た。うまいな~と感心した。かすれた声がオリジナルで心にしみる。高音も裏声でないと思う。自分の好みだ、裏声が絞られると、もう嫌いになる。わ~~、13歳の写真が出たが、大人顔で、それから基本は変わらないよ、爆。「喝采」(昭和47年レコード大賞受賞)だけでない、演歌の「矢切りの渡し」も良かった。後期の「かもめの街」は最高だよ。シャンソンやポルトガルのパドの歌まで歌っているのだ。結婚しても、一時女優活動もして、細々と歌っていた。しかし、平成4年に夫が若くして亡くなってなからは、13年間、完全に歌手活動をやめているのだ。彼女の人生に何かあるのか、それは想像も出来ない。簡単に資料として登場した曲と、歌った年を書きつづる。「雨に濡れた慕情」(昭和44年デビュー)、「四つのお願い」、「X+Y=LOVE」、「夜間飛行」(昭和48年)、「かなしみ模様」(昭和49年、この年は、ちょっと病気で倒れたりしたらしい)、「矢切りの渡し」(昭和51年の酒場川のB面だった、梅沢富美男が踊りに使ったのだ、7年後に有線で1位になったのだ、細川たかしは昭和58年にレコード大賞を取った)、その頃からステージでは自分の好きな歌を歌った。ジャズの「朝日のあたる家」は凄い歌だ。「夜を急ぐ人」(昭和52年、友川かづき作詞作曲)歌っている顔が怖い。「粋な別れ」(昭和63年)。「星影の小径」「港が見える丘」(昭和63年)「帰れないんだよ」(平成4年)「ねえ、あんた」(平成4年)。昭和53年に俳優の郷英司とい結婚して、歌手活動を2年間休止した。昭和55年にシャンソンを歌った。「それぞれのテーブル」。ジャズ、ポルトガルパドまで行く。「霧笛」(昭和63年)。昭和63年に歌手を復活した。アルバム「伝わりますか」から、「かもめの街」、さすがにちょっと演歌ぽいので親しめます。「喝采」、「紅(あか)とんぼ」(昭和63年に紅白に復活した曲だ)。平成3年の「紅い花」が現存する最後のシングル曲だ。最近CMで、黄昏のビギンという歌だった。「黄昏のビギン」(平成4年)。平成4年9月夫が亡くなった。その後一切の活動を休止して、今は伝説の中にいる。番組は平成4年に歌う「喝采」で終わる。義経はどうかな。最近は辛いな、滅びの姿だ。どこで、源氏の兄弟はこうなったのだろうか。これが本当に痛ましい。壇ノ浦のあたりでは、義経は頼朝の新しい武家社会に対する理解がない。そして法皇に取り込まれて、愚かだなと思っていた。しかし、宗盛たちを連れて鎌倉まで来た。しかし、その手前で、とどめられ、鎌倉に入る許可がなかった。頼朝に会えなかった。情に訴えた手紙も書いたが駄目だった。そこで、決意すれば良かったんだね。その後、宗盛、重衡を殺してしまった。生かしておけば良かったのに・・・。そこが最後の決断の時点だった。平家の残党と手を組んで生き残るしかない。義経自身は、大きな戦略とか政策があったわけではないようだ。だから、単独では政権を取ったりできなかっただろう。今の状態では、頼朝が非情で残酷な男に思える。頼朝は本質的に小心だったのと、鎌倉ばかりにいた。そこで政子にも、完全に取り込まれたのだ。それで、源氏は3代で終わったのだ。結局北条がメインになった。当たり前か~~。歴史も後で、さかのぼって、こうすれば良かったと言えないのだ。まあ、日曜日にチラチラ見るには、良かったかな。タッキーは、結構頑張ったと思います。周りのマツケンさん、なんちゃん、電車男の伊藤敦史さん、なども、地味ですが頑張ったと思います。中盤までは平家物語でもあったが、それは少しは華麗だったな~~。源氏は田舎でダサイ、爆。
2005.11.06
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昨日書いて、アップしようとしたが、楽天がお休みだった。そこで、今日アップします。これ意外と視聴率はいいし、役者さんは勲章をもらっているし、おじさんには身につまされるのだ。まだ、かみさんには見せていない(そう思っている)。熟年離婚★★★ 4話 平成17年11月5日放送 いつもの適当だ洋子(松坂慶子)に出て行かれた後、幸太郎(渡哲也)は無気力になって、3日たって部屋もだらしなくなっていた。離婚届もそのままだった。気遣う律子のところに電話で、突然、幸太郎の母・喜久枝(草笛光子)が退職祝いで訪ねてきた。もともと洋子と折り合いの悪かった喜久枝なので、別居のことは内緒にしようという。母からは、幸太郎が自慢の息子なのだ。母は陶芸を1始めて10年だ。今日は幸太郎の家で泊まるつもりだ。別居をいたを知ったら幸太郎と一緒に住むと言い出すに違いない。そうすれば、洋子が戻って来れなくなってしまう…。慌てた律子(高島礼子)と善三(西村雅彦)は、俊介(徳重聡)とみどり(片瀬那奈)に別居の事実をひた隠すよう促すのだった。善三の商売がうまくいかないことを喜久枝は知ってしまう。喜久枝は善三に退職金を融通するように頼んであげると言う。その頃、英会話スクールへ行っていた幸太郎だが、講師の沙織(真中瞳)から英語で職業を聞かれた。幸太郎は橋を作っていたのだ。終わって海を見ていると、沙織がやって来た。橋を作るのは素晴らしい、人と人を結ぶつける仕事です。そんな風にほめてくれたのは沙織が初めてだ。話しているうちに幸太郎は高熱を出して倒れた。講師の沙織が病院へ連れていくと、神経性胃炎と過労であることが判明した。沙織から連絡を受けた律子に、善三は「愛人か」と色めく。律子が、家に帰ると沙織が食事を作っていた。律子が聞くと、「英語の講師だ、心配しました」。沙織「年は関係ない、素敵な男性だと思います」。うっかり律子の娘の舞(中津川南美)が口を滑らしてしまい、離婚のことを知った喜久枝は、豊原家に居座り始めた。張り切って息子の世話をする喜久枝だ。喜久枝はことあるごとに洋子の陰口を叩く。喜久枝「何て嫁だ、女が家事をするのは当然だ、律子の会社は倒産するかもしれない、私が面倒見ます」。律子からの電話に洋子も心配になって豊原家へ足を運ぶが、喜久枝がいることに気づき、中へ入らないままそっと踵を返す…。幸太郎が気が付くと、母親が食事を作っていた。CM。母親は洋子がいないので、機嫌良いのだ。食事が合わないのだ。好きなきゅうりとかぼちゃはでないで、嫌いなしいたけとなすがでる。嫌がらせかしら。30年たまった陰口が止まらない。退職金を半分やることにも、意見を言う。善三さんのところも大変だし、みどりや俊介のこともある。勝手に出て行ったのだし、一文もやらなくていい、裁判でも勝つ。幸太郎は「洋子に金を渡すと約束した」という。幸太郎はみどりにも、子供のことはどうなっているか、優しく聞く。そして、おとうさんが何とかする。洋子は職場で、主婦向けの食器の意見を聞かれる。選んだお皿は実用性がないものだった。そして、善三の会社のことを相談する。母親は、部屋の寸法を測って、自分の家具を持ってくるつもりだ。俊介は前の父が面会を頼みに来ていた。そこで、俊介は聡美の子供の所に行く。そして、聡美の所に泊まって勉強すると言う。母親は家中を掃除している。母親「幸太郎のためなら嬉しい、明日道具のために山梨へいく」。そこにやって来た律子に、幸太郎は同僚の児玉に頼むと言う、仕事や銀行を世話してくれるだろう。帰る洋子に佐竹は善三が一度会いたい、一緒に仕事できるなら、銀行も融資してくれそうだ、告げる。CM。みどりは意を決して、敦也(渡邉邦門)に妊娠のことを打ち明けるが、敦也「ごめん、自信がない」と一蹴されてしまう。敦也は紹介された音楽事務所は相手にしてくれなかったのだ。幸太郎には言えず、洋子に相談するみどりだ。洋子は「あきらめないで、時間かけて話し合え」。おいおいだ、子供が大きくなってしまうよ。本当にシングルで生むほどの根性があるとは思えない。大変な努力がいるのだよ。「戻ってきてほしい」というみどりの言葉を受け、洋子は幸太郎の見舞いに行く。生姜のスープを作る。ところが帰ってこないはずの喜久枝は心配で帰ってきて、一家の中で大口論になってしまう。幸太郎は寝ていた。母親「洋子さん、どうしてここにいるの、家を捨てた女に見てもらうかな、良心が痛まないのかね、私を追い出して、幸太郎を独り占めにして、今更」。洋子「追い出した覚えない」。母親「悪口いって、邪魔もの扱いして」。洋子「おかあさんの思うとおりに出来ないから、伝えて欲しいと幸太郎にお願いした」。母親「だから山梨に引っ込んだ、洋子さんは大事な家族だと思った、長年養ってくれた恩も忘れて」。洋子「私も自分を犠牲にして家事を勤めてきた」。母親「あなた一人で、立派な家に住めた、子供たちに恵まれたのも、幸太郎のおかげでしょう」。洋子「私も生き甲斐が欲しかった」。母親「女のくせに、何が生き甲斐ですか、女は守る家があれば幸せです、出て行って」。母親はスープを捨てる。洋子は幸太郎と言葉を交わすことなく豊原家を後にする。洋子は佐竹に善三の仕事の話を断る。佐竹「両方の方がいい、ご主人の立場より、娘さんの仕事のほうを考えるべきだ」。そして、幸太郎に児玉から「今はタイミングが悪い、すまん、発注業者を決めたばかりで、1年後なら何とかなる」。大きな会社だとかえって融通は利きませんね。幸太郎の家に母親は陶芸の竃などを運び入れる。カーテンも替えた。皆が幸太郎に呼ばれたのだ。CM。洋子以外の皆を呼んで、退職金の自分の取り分は善三に回すという。幸太郎「会社が失敗するとなくなるが、だが、倒産するのを黙って見過ごせない。俊介とみどりは納得できるか?」と聞く。律子が聞くと、児玉の方は1年後まで無理だ。母親は反対を唱える。「退職金は38年間、幸太郎が汗して働いた貴重な金だ、家のローンも残っている、俊介やみどりもどうなるか、幸太郎も何十年生きるか分からない、年老いてお金がないと不安だ」。俊介「お袋の仕事を紹介してもらったら」。母親「洋子さんの恩着せられるのは嫌、だから、洋子さんへ金を渡さなければいい」。幸太郎は「いい加減にしろ、洋子は35年間家で働いてきた、洋子だけが悪くない、おかあさんにも気を遣った」。母親「私も気を遣った、そして、お前を捨てようとしている女だ」。幸太郎「俺にも責任がある、感情で口を挟まないでくれ」。母親「お前のために言っているのに、そうか、みんな私が邪魔なんだ」。母親は一人で土をいじり、話さなくなった。幸太郎も部屋のベッドで寝ている。律子がお茶を持ってくる。律子「おかあさんに頼むがいいかな、世話になるのはいい気持ちしないだろうけど」。枕元の署名していない離婚届を見る。律子「本当は二人が一緒に暮らすのが一番良い、おかあさんに帰って欲しいと主う、今から会ってくる」。幸太郎「いや、とうさんが行くよ」。夜、幸太郎は洋子の帰り道で待っている。洋子は袋の弁当を下げている。幸太郎「自分で食事作っていないのか」。洋子「一人だと作るの面倒、食べてくれる人がいないと、張り合いがない」。幸太郎「スープ悪かったな、おふくろと喧嘩した、自分が嫌になるよ、家族のことなんか何も考えずに来たんだな」。洋子「少しは私の気持ち分かってもらえましたか、熱は?」。幸太郎「大丈夫だ、お前の仕事は」。洋子「凄く充実している、初めは不安あったけど、今は仕事させてもらって良かった、何ですか話は」。幸太郎「もういい、頑張れよ」。淋しく去る幸太郎は一度振り返るが、洋子は立ち止まるが振り返らない。いいな、渡さんは、いい男ですね。おじさんから見ても、恰好いい。情けなくなっているところが更にいい。仕事で肩書きでバリバリ仕事しているよりも、情けなく歩く男の方が恰好良いと思います。洋子は、あれだけの仕事で充実しているのですか? 実用性のない皿を選択した事だけだと思うが、描いていない日常に凄い仕事の喜びが会ったのですかね。あんたの望むものは、何だのですか? 離婚しなくても、働きに出れば良かっただけでないの?? つづく。渡さん(63歳)は表彰されました、紫綬褒章です。まさに勲章ものの演技です。今回は挫折感で丸くなって、すっかりいい人になっていました。少しいい人過ぎて心配です。男は弱いですから、こんな仕打ちで心身とも参ってしまいます。熱を出して、倒れてしまった・・・。そこは英語の講師の真中瞳さんが面倒見てくれた。彼女はこれから、少し幸太郎に絡んでくるのですね。そうでないと幸太郎さんも悲しすぎます。勿論、男と女の恋ではないが、そばで支えてくれる他人がいることはいいことです。今回のメインは草笛さん(72歳)でした、渡さんの母親役で登場した。強烈でしたね。勝手に自分で決めてしまうのです。このDNAで幸太郎は自分で勝手に決めてしまうのだ、爆。結局、幸太郎に怒られて黙ってしまいました。山梨に帰るのかな?予告編には登場しなかった。幸太郎と洋子には、嫁姑問題もあったんだ。自分なら、離婚されて、必要ないといわれたら、必要としている母と暮らすことを選択するかもしれない。ただ、強烈過ぎますね~~草笛ママは。今は元気な母親も、いつかは介護が必要になる。それが出来るのは、それなりに運命かもしれませんね。ところで、草笛さんも表彰されました、旭日小綬章です。このドラマは、まさに勲章ドラマですね。拍手、拍手。 みどりもひどいよね、自立すべきだよ。両親が別居したら、父の世話もしないし、家も出ないし、律子の家で飯を食べている。俊介も同じだ。どこで誰と飯を食べるかは、結構大事だよね。みどりは敦也に言っても、幸太郎の予想通りの反応だ。それを洋子は、のんきに話し合えば分かってくれると言っている。それで安心する娘も情けない。最後に、どうしても気になって調べてみた。草笛(72歳)-松坂(53歳)-高島(41歳)-片瀬(24歳)の年齢差はどうなんだろう? ( )は実年齢です。やはり、高島さんの年齢がはずれているのだ、笑い。そうだ、視聴率がいいのだ。公式HPでの、掲示板も見た。洋子は身勝手だという意見が多いようだ。良かったと、安心する54歳のおじさんだ。爆。
2005.11.06
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野ブタ。をプロデュース★★★ 4話 平成17年11月5日放送 適当に書いてあります、間違い容赦修二ととまり子は理想のカップルだ。皆はみているが、修二はちゃんと付き合う気はない、大事な高校生活を、そんなことで使い切る気はないのだ。うちの高校では11.4は114で「いいよ」の告白できるのだ。ただし、告白できるのは年に一人だけだ。相手は好きだと、花吹雪で最高思い出だが、拒否されるとバケツから水だ。去年に水をかぶって、虫に走った男子もいる。屋上で彰は「野ブタ大作戦手帳」を配る。彰は提案する、修二が114で野ブタに告白するのだ。そうすると、人気者になる。修二は拒否する、「自分の力で人気にならないと意味ないのだ」と。修二はやはり、「自分の人気を下げてまで、野ブタを人気者したくない、自分のイメージが崩れるので嫌なんだ」。彰は見抜いていた。修二「俺は偽善者です」と心の声だ。タイトル。理科室でまりこと修二は昼飯だ。まりこは修二に出て欲しいというが、修二は「11.4のカップルは不幸になる、別れたくても別れられないのだ、会話のない熟年夫婦だって」。まり子は自分が告白すると言う。そうでないと修二の気持ちが分からないのだ。誕生日も気を遣うのっで、教えていないのだ。修二「愛は秘密を持つこと、おれの秘密はお前だ、でも、愛っていいね」。彰は、信子を前世を占っている。野ブタ岩で、ランクはDだ。そこに修二が通り、彰は誕生日を聞くが、言わない。ケーキもプレゼントも嫌なのだ。彰「何もやらないから、教えて、教えてくれないと、毎日、プレゼントだ」。修二「11.1だ」。信子「今日だ」。彰「じゃ、今日だ」。修二「祝おうなんて言うなよ」。前世占い、力持ちだった。岩と力持ちで、ベストカップルだ。会議室では先生が話している。セバスチャンはスーツだ。着物姿の女性が来ていた。何と見合い相手なのだ。何で、学校で見合いするのだ、爆。古文の時間だ。しかし、セバスチャンが着物姿の女性と歩いている。生徒は二人のセリフを適当にアフレコしている。しかし、女性は手を振り切って走り去る。セバスチャンは一人残り涙する。廊下で信子が手帳を落とすが、拾ったまり子は、その手用に11.1に修二の誕生日と書いてあることを発見する。CM。まり子は修二に会って怒っている。修二は「見たのか、これでしょう、さっき偶然落として、小谷が拾ってくれた」。まり子「ごめん、自分の誕生日を書くんだね」。修二「弟だ」。♪修羅場だ(シャラダナシュラダバ)♪ と11PMのアカペラをキャサリンが歌う。修二「俺って嘘うまいな」。プールでセバスチャンは座っている。そこを生徒が、「おかあさんと私とどちらと聞かれ、おかあちゃんと答えた、マザコンだ」と噂して通り過ぎる。修二にセバスチャン「そんなに悪いか、母は悪さした俺を絶対見捨てなかった、そんなに悪いか、女に嘘言えないことが馬鹿か、俺は絶対そうは思わない」。修二「金木犀の匂い」。セバスチャン「失恋の匂いだ」。このエピソードはどういう意味なのだろうか。信子は、ライン引きを持つ、誕生日だからだ。バンドウの男が女を殴ってばかりいる。彰は「減点だ、女の子の顔はガラスで出来ている、絶対殴っては行けない、彼女なら絶対殴っちゃいない」。彰はその男を殴る。女「私の彼氏、余計なことするな、見てるなよ」と立ち去る。信子と彰で、校庭にラインを引く。いつもの昼飯で、まり子はバースディ・ケーキを持ってくる。修二「持って行っていい、世界一、幸せものだ」。屋上に持ってくる、修二「俺はケーキ嫌いだ」。信子は切って持ってくる。信子「これは食べないと、心こもっている」。修「いいの、気持ちよくいったし、喜んでいた」。信子「でも、心が」。修二「こういう嘘はいいの、いい加減嘘くらいつけるようになれ、それだから、いじめられる、心って、キモイ」。彰は信子が、誕生日に是非したい、ささやかな心ですと見せる。テニスコートにライン引きでケーキの絵が描いてあった。それを修二は見た。本当のケーキとコートに描いたケーキだ。でも、こんなの描いたらみんなに見られますよね。まずくない。夜、一平が走る。家に帰り、彰に話す。一平「本当おじさんが出た、本当のことを言わないといけないのだ、それで、自社製品で儲けて自社ビルを作る、プードルを飼いたい、と言った、嘘付くと恐ろしいことが起こる、あんなこと、こんなことだ」。彰も怖い。夜テニスコートにライン引きで、制服姿の女子が何か描く。右目と口が出たけど、相合傘マークでノブコとシュージと書いてあった。それで、応募箱に女子が投票した。そこれ、クラスで、今年の11.4が決まったと走って報告に来る。信子が告白すると発表された。相手は修二だ。聞いていた信子は席を立つ。CM。学校では号外が出る。大騒ぎだ、まり子から信子に乗り換えるのか、と聞かれる。信子と修二が11.4に参加で大騒ぎだ。修二に水をかぶった3年が「本当につらい」。別の生徒からは「もしも、OKすると、ずっと付き合わないといけないので大変だのだ」。色々、どちらにしても、リスクが多い。屋上で3人だ。修二「多分、水かけると思う、ごめん」。信子「気にしないから、迷惑かかけてごめん」。彰「野ブタを人気者にする、プロデューサがそんなことをいっていいのか」。彰に信子「どうしたら、力が出るか?」と聞く。彰「ノブタパワー注入、これで元気百倍」。彰は「バンドウたちに、はめられたんだ、いったん水かけると、もう復活しないんだ」。まり子がきて「修二優しいから、ちょっと不安」。そこで修二「小谷だよ」とまり子を連れて行く。信子は「ノブタ・パワー注入」と自分で声をかけ変身ポーズする。女子たちに話す。信子「話がある、バンドウさんだけに、告白の話取り消してください」。バンドウ「あれはキャンセルできない」。信子「他の人に迷惑かけるの嫌だ」。バンドウ「修二は平気で水かけるよ」。信子「人に水かけるの辛い」。バンドウ「私はは平気、あんたに水かけられる」。信子「私はクラスで浮いているけど、バンドウさんはもっと浮いてます」。バンドウ「自覚している」。信子「変わらないの?」。バンドウ「なにを今更」。信子「人は変わることが出来る、私はバンドウさんに殴られて、バンドウさんは彼氏に殴られる、何で馬鹿見たいことを繰り返すの、もっと違う自分にならないのですか、人は変われます」。言い切ったが、バンドウはいなかった。修二にキャサリンがどうするか聞く。キャサリン「頭だけなら解決けど、心は・・・」。♪あなたは昔のままじゃない♪。夜、修二の家で、食事中に彰がやってくる。彰は修二のゴム可愛いね、この家では割り箸は洗って使うんだ、エコだね、今日は脅しに来た」。彰はやわら、瓦を出して、積み上げる。彰「野ブタが水かけられるのいやだ、明日、お前が水をかけたら、ただでおかない」と言うと、瓦を割る。彰「あなた、明日こうなるね」。そして、片づけて、味噌おでんを食べて帰る。父(宇梶さん)「何?」。一人で部屋で、修二「考えても結論はでない、あみだくじで決めよう」。念じて・・・CM。いよいよ、11.4だ。応募者は信子一人なのに、舞台が作られた。司会「今年のチャレンジャーは女性です、何と、小谷さんです」。信子は下を向いて登場する。司会「告白したいのは修二くんでいいですね」。修二が登場する。皆がはやし立てる。バケツの下で信子が立っている。司会が告白の言葉を聞く。信子「人って、変われるよね」。修二は2つのロープをつかむ。一つは花、一つは水だ。彰は割り箸を割る。修二は・・・とまどっている。信子「替えても良いですか、相手を替えても良いですか」。司会者「修二君チェンジ、告白の相手は?」。信子「私が本当に好きなのは、バンドウコヅエさんです、お願いします」。女と女だが、今時なんでもありだ。バンドウは壇上に上がる。バンドウは紐を持つ。判定は・・・・引っ張った。ミラクルにも、花が落ちてきた。なんじゃ~~、こんなオチでいいのかいな・・・花が落ちるとプチ感動だけど・・・。信子は下で落ちてくる花吹雪を見上げる。壇を降りたバンドウ「間違えた、最悪」と友達に言っている。紙吹雪を信子は屋上からまく。彰に修二はどっちにするつもりだんだと聞かれた。修二「信子があんな事をいうとは?」。信子「バンドウさんは皆が期待することと違うことをしたでは、自分が変われると言いたかったでは・・」。彰は手帳を出すように指示する。彰「秋の紅葉狩りに行きましょう」。そこに本当おじさんが登場する。彰が持った手帳は信子のもので、ノブタンのパラパラ漫画が書き込まれていた、笑い。そこに校長に本当おじさんが来た。3人の間を走り抜けて、手帳が落ちる。帰りにその手帳を見ると、野ブタの手帳だった。そこに本当おじさんが出てきた。本当おじさん「本当のこと教えて」。彰「ノブタが好き、本当」。本当おじさん「フォーリング ラブ?」。彰「まじかよ」。信子は拾った修二の手帳を見た。そこには、あみだくじがあった。水ばかりだった。最後に花になっていた。花になるまでやっていた。修二--俺は、花を振らせるつもりだ、人気者の修二を振り捨てても、それはあの二人と一緒が好きだ、自分でも信じられないが、本当だから、しょうがない---。彰の手帳を修二が見て、そこには信子の写真が入っていた。もちろん、当たりのキャンディの棒が3本あったけど。イジメはもうほとんどなくなった。良かったな。でも、11.4(いいよ)の告白という行事が、今ひとつ理解できなかった。だって、学校で、先生が公認でやっているのだもの・・・傷つくこともあるのに、現に水をかけられた3年は、女から虫に走ったらしい。しかも、志願制だと思っていたら、何だか、分からないうちに他の人が勝手に入れても、有効で替えることができない。それで、信子になってしまった。しかも、一人だけだよ~~~!! そんなで、バンドウさんから、間違って(本当は間違っていないけど)花吹雪になった時に、プチ感動したけど、本当に感動しても良いのかなと思った。脚本の木全さんは、ちょっとした奇想天外なエピソードを平然と入れてしまうのだ。今回はセバスチャンの見合いと、本当おじさんだ。この二つの関係も微妙だ。一応、嘘と本当という、今回の核心のテーマだったけど、唐突だよ。しかも、修二も花になるまで、あみだくじしていた。彰も本当おじさんに「野ブタが好き」と告白した。意外な展開だが、まあ本筋といえば本筋だ。気になるのは、先週も壊して、今週も夜にコートに嫌みしていた。まり子ですか??? 右目と口では分からないぞ。ところで、修二と彰の演歌みたいなコンビ名で主題歌を出したが、ミリオン決定らしい。ちょっと古くさい昭和的な懐かしい軽い歌です。テンポもチープですが・・・視聴率もそこそこかな、「ごくせん」ほどではないが・・・景気回復して、早めにテレビをつけてドラマを見ているようだ。今週の1位は熟年離婚か~~恐るべし。 本当おじさん(ベンガルさん)
2005.11.05
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本日2本目です。まあ、マツジュンの司が、ボロボロに崩れているよ。大丈夫なのかな。漫画テイストなので、ついて行けるのだが。花より男子★★★ 3話 平成17年11月4日放送前回の感動の初キスから始まる。団子屋で優紀に祝ってもらっている。優紀「好きだったんでしょう?」。つくしは勿論、即座に否定する。団子屋かみさん「それは、トラウマのためだ、一番嫌いな男に、一番大好きな男の前でやられた」。つくしの初キスはそうだったんだ、的確なコメンとです。つくしは優紀に「告白しろ」と言われる。しかし、つくしは類には静がいると答える。つくしはハンケチを見つめる。優紀は「うまくいきそうな気がする」。つくし「可愛いって言ってくれた、類が着替えた私を見て、言ってくれた」。一方F3と一緒の司も、冷やかされている。司「好きな分けない、初めてでない」。西門たち「じゃいつだ?」。司「だから、昨日でなく、おととい」、爆。。司は「類なんていなくても」と怒っている。類と静も話しているが、静「司に妬いたんじゃない、類もあの子好きなんじゃない、私は好きよ、一人でも負けない、真っ直ぐな目をしている、私も背中を押されたかな、あの子を大切にしな、これで、私は心おきなく、生きていける」。類「俺の気持ちを知っていて、何が心おきなくなんて、意味分からない」。静「類、待って、私フランスに戻る、自分の力で生きるために、国際弁護士になるために、藤堂家を捨てる、一人で生きてみたいの」。雨の中の重い静の宣言を、類は聞いた。遠くで雨宿りしていたつくしも聞いた。タイトル。つくしの家では、一家で「千載一遇」という言葉で、盛り上がる。意味は、千年に一度のチャンスだ。父や弟まで相変わらす明るい家族だ。つくしは胸がいっぱいだ、と食事を途中で部屋に行く。弟の進「胸がおっぱいで一杯だ」。下らないダジャレだ、笑い。でも、おじさんは好きです。母「恋でない?」。弟「財閥の御曹司と恋・・・?」、両親「玉の輿~~!!!」。つくしはベッドで、千載一遇か、ハンケチをアイロンしている。そして、学校の非常階段に行くが、類はいない。桜子は学校に来れないで、やめるらしい。つくしは、女子から「もともとあんたのせいなのに、ぬけぬけと来れるね」。つくしは桜子に会いに行く、桜子は「道明寺さんとキスしたって本当?」。つくし「事故だよ、私は桜子の味方だ、淋しくなったら連絡にきてね」。布団をかぶっていた桜子は、つくしが帰ると恐ろしい顔をしている。桜子の家も豪華ですね、それは道明寺家からみると淋しいけど・・・桜子もちょっと、つくしをいじめるキャラになりそうですね。学校に行くと、司の車に会う。司「キスして、意識してるのか、送るから・・」。つくしは勿論、断る。そして逃げて走る。司は追いかける。道の曲がり角で、その司に「調子に乗ってんじゃないよ」とパンチが当てられた。目立つオープン・カーのスポーツ・カーが二人をブレーキ音を残して、追いかけていたのだ。倒れた司は「痛いよ、ねえちゃん」。松島さんの椿ねえちゃんは、サングラスをはずし、モデル立ちだ。CM。早速、椿は名刺を差し出し、つくしに渡す。椿「困ったことがあったら、連絡して、連絡があったら、ロスから自家用ジェットで飛んでくるよ、馬鹿な弟が迷惑かけた、あんたは私と同じにおいがする、天然なところは司と一緒、あいつ結構、惚れているのではないか」と言うと、一気に走り去った。でた、松島さんはモデル立ちで、恰好良いキャラですから、良いですね。それに比べて司は、ねえちゃんコンプレックスもあって、ドンドン崩れていくばかりだ。道明寺楓が車から降りて学校に入っていく。横で、椿お嬢さんが帰国していますと告げた部下は解雇になってしまった。価値のない身内の情報を知らせて手間取らせたかららしい。早速、楓は理事会を開いている。新聞では道明寺グループは25%増収だと載っている。一方、家で司と椿は話している。司が日本に来た理由を聞くと、椿「旦那に頼まれてきたのだ、旦那は好きではなかったが、今は幸せだ、それとも離婚して司のところに戻ってきて欲しいの?」。否定した司は「いつまでいるの?」。椿「1週間くらい、淋しそうにして・・・戻ってくるからね、司、あの子、好きなの? 女の子には優しくしないといけないよ」。司「関係ないって」。椿「恋の悩みは相談して・・・静ちゃんのこと新聞に載っている、留学するのね」。司は恋の相談をしそうだったのに・・・。夜、自分の部屋でつくしは、明日こそ類に会える事を流れ星に祈った。そして、次の日に、つくしはハンケチを握りしめて、非常階段に行くが、いない。つくし「あいたいよ~~」といつものように大声で叫んだ。すると、類が出てきた。つくし「久しぶりですね」。類「静がフランスに戻るので、バタバタで」。つくし「本当なんだ、それでいいの?」。類「あいつは自分で決めたことは譲らない」。その二人を司は見つめているが、そっと立ち去る。つくし「もしかしたら、2度と会えないかもしれない」。類「つくしは会いたい? もう一度、さっきの『会いたいよって』、静のことだろう、憧れの人って言っていたもの」。藤堂家につかさと類が行く。つくしはお礼を言いたいのだ。つくしは、静の大きな部屋に入る。静「1週間で行く、大学の退学届けを出した」。つくしは飾ってある写真を見つける。4人組と静が一緒に写っている、そして類の小さいときの写真だ。つくし「こんな笑顔みたことない、ずっと前から好きなんだ、フランスに行かないで、類のために日本にいてください、類は非常階段で待っている、静さんを待っていた、フランスに行くとなったら、泣きそうな顔になった、静さんがフランスに行ったら、類は類でなくなる」。静「お願いは聞いてあげられない」。つくしは土下座する。静「物事を決めるのは、海外の買い物と一緒、一度逃すと2度と買えない、人間はあの時、ああすれば良かったと考える、でも私は後悔して生きたくない、私は自分らしく生きたい、分かってもらえますか」。つくし「分かります、余計なこと言ってすみません」。嬉しかった静「類のことよろしく」。つくし「本当にすみませんでした」。つくしが走って帰ると、外で類に呼び止められる。類「誰がそんなことを頼んだ、俺のため、何だよ、余計なことしないでくれ、何考えてるんだ、信じられないよい」。つくし「そんな切なそうな顔して」。類「あんたには関係ない、帰れ」。つくしも涙目で、走って帰った。類はプールの横でしゃがみ込んだ。類は水面に光が反射して、いつも美しく撮されていますね。つくしは歩道橋で、座り込んだ。そして、自分の恋の終わりに泣き崩れる。司はミラーボールのクラブで憤りで相手かまわず喧嘩をしている。しかし、数人に囲まれて殴られてしまう。CM。成田空港で、司は静を見送る。司「俺たち応援しているから・・」。静「類にもよろしく、じゃ行ってきます」。そこにつくしは走ってくる。しかし、類はまだ来ていないのだ。静はつくしに銀の靴をあげる。静「これから、色んないいことがある、私も頑張るから」。静がゲートに入ったあとで、類が現れた。1時間前からいた、ずっと静を見ていた。つくし「馬鹿じゃない、追いかけな、あんた、男なの?」。類「行くよ、おれもフランスへ行く、おれはお前の強いところ好きだ、ガッツンときた、ありがとう」とおでこにキスしてくれた。司「待てよ、類、本当に行くのか、何だよ、俺に相談ないんだよ」。類「ごめん」。司「今まで一緒だった、離ればなれか、やることが突然だ、なあ、本当に行くのかよ、ふざけんな、向こうに俺たちの誰もいないんだよ、パリで調子こいている奴がいたら連絡してくれ、すっとんで行く」。類「ありがとう、行ってくる」。司にリンゴを渡され、司は類に投げる。まあ、先週の予告編で、分かっていたけど、類が行ってしまったは残念だ。しかも、司の情けない未練たらしい態度は・・・ますます司のキャラが崩れていくぞ。飛行機は飛んでいく。見送るつくし「さよなら、類」。司は大声で、涙目で見送る。団子屋でつくし「良い奴だ」。女将「愛した男にタイガーマスクがいた、孤児院にし仕送りしていた、プロレスラーだ、悲しい素顔を誰にもみせない淋しい男だ」。つくし「まんまだ」。女将「そんな彼を、見ていたのは私だけだ」。司は類に手紙を出している。司の手紙「類はつくしの事を好きなんか?」。そこを椿が来て、手紙を見る「類」が「数」だった。椿「何を伝えたいの?」。司「フランスに行った・・・」。椿「愛するためには、何かしたくなるものです、奉仕したくなるものです、あんたも愛したら、でも強引になる、愛されたかったら、あなたが愛されなさい」。どうやらヘミングウェーの言葉らしい。司「悟った、ありがとう、一皮むけた」。ここで、司の言葉はすべておかしい。つくしが学校にいると、女子は「類もいないし、静さんもいない、誰もあなたを守ってくれない、いつまで学校にくるの」。めげないつくし「文句あるなら、かかってきなさい」。しかし、やって来た司が女子を突き倒した。そして、つくしを遠回りして、司「日曜日、恵比寿ガデンーン、9時・・・」とデートの誘いだ。つくしは「先の何ですか」。司「わからないのか馬鹿、ハミングーイェーだよ」。その日曜日、東京駅で、司が待っている。早く来すぎたようだ。つくしは優紀と買い物だ。優紀はいいのかと聞く。つくし「何が悲しくてあんな男と・・・」。優紀はいかないと立場が更に悪くなる。つくし「どっちにしろ、宣戦布告している、行くも地獄、行かぬの地獄だ」。15分過ぎた司「ぶっ殺す」。つくしは優紀と遊んで、タイガーマスクのフィギュアをゲットする。そこで、団子屋の女将の「悲しい素顔を誰にも見せない淋しい男だ」を思い出した。4時だが、つくしは雨の中で、走り出す。つくし「私をデートにさそう・・・?? 時間が時間だし、いるわけない」。雨の中で司は立っていた、それを見てつくし「嘘、何で」。つづく。あの美しいシャがかかってスポットが当たる類は、フランスに行ってしまった。淋しい。つくしも、悲しい思いで見送った。しかし、司も類が好きだったのか? あの最後のセリフは未練たっぷりだ。女のセリフみたいだ。そして、どんどん崩れていく司のキャラだ。人間関係の構築も未熟だし、自分の感情の表出も未熟だ、喧嘩も完璧でない。それに、頭の方も駄目らしいことが露見した。類への手紙と、ハミングイェーで、最低レベルだ。これでは道明寺財閥はおしまいだね。楓ママは考えているのかな? まあ、タイガーマスクと同じ淋しい男だったなんて・・・。お姉様の椿さんは、男前で格好良かった。漫画だからいいけど、何でつくしばかりがモテルのかな。英徳学園の女子の中で、一人でも負けない、真っ直ぐな目をした女子はつくしだけだ。これでいいのか、日本は? まあ、漫画ですけど。楽しかったです。ただ、ちょっと、意外性やつくしの頑張るシーンが少なかったかな・・・静の決意も説明不足かな。類の決意も唐突で説明不足かな。評価は3つ★半くらいですが・・・
2005.11.04
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慶次郎縁側日記2★★★★★ 5回「親心」 (平成17年11月4日放送)皐月の子供の八千代は生まれて1年以上になって大きくなった。秋の初めに、皐月は根岸に子供を見せに行く。孫に夢中の慶次郎だが、皐月は思わず晃之助に対する愚痴が出てしまう。皐月は喧嘩して仕事の邪魔になると、晃之助の元を出てきたのだ。プチ家出だ。そこに皐月の乳母のおしづが走って根岸の家にきて、皐月に意見する。おしづは皐月の乳母だが、もう長いので姉とか母親代わりだ。そこに辰吉が、おしずに妹の稲の娘おゆうが万引きをしたと知らせにきた。さらに、妹のお稲(秋本奈緒美)が亭主の連れ子・浜吉(山内颯)の万引きを手伝って捕まる。浜吉は「おかあさんじゃない」と反抗期だ。二人は界隈で有名で、何度も万引きをやっていて、岡っ引きはもう観念出来ないのだ。佐七「世も末だ、親子で万引きとは」。慶次郎はいさめるが、浜吉は「じじい~~」と勇ましい。出て行こうとする浜吉に、慶次郎は「このあたりは人買いがでる」と脅かす。お稲は後妻に入ったが、先妻の子の浜吉がなつかないだろうことは覚悟の上だった。おしづは、晃之助に謝る。そして、お稲を見て行きたいと頼む。皐月も一緒にいった。皐月はおしづの代わりに子守を頼む。辰吉に「おぶん」に子守を頼んだが、断られる。皐月とおしづが行って聞きただす。お稲は「懸命にやった、おゆうは私の娘だが、浜吉には一生懸命だった、亭主は職人で、鉋や鑿の扱いは知っても、子供のことは・・・ そのうち、おゆうは浜吉にいじめられるようになった、それから、おゆうにだけきつく当たるようになった、万引きも浜吉に言われて、気を引くために手伝った」。おしづ「何で、二人の姉妹なのに、言わないのだ、馬鹿」と怒り、泣いた。お稲も「おねえさんは、いつも忙しいと」泣く。おしづは自分のせいだと思う。皐月は晃之助に「離縁だ、早いほうがいい、不憫すぎる」と話す。皐月「おしづは、自分がそばにいなかったから、自分を責めている」。晃之助「身内が盗みの手伝いだとしたら」。皐月「身内が盗みで世間体が悪いのですか」。晃之助「お前は先走る、思いこんだら、走ってしまう、おぶんのことも・・」。皐月は怒って、八千代の寝間へ行き、そこで寝ると言う。晃之助は一人で寝て、くしゃみで風邪をひいた。おしづは夫と娘を亡くしたが、あふれ出るお乳で、皐月を我が子のように育ててくれたのだ。朝の用意をするが、おしづは腰が痛いようだ。根岸でも、馴れない子供の相手をして、佐七も腰が痛い。そこで、佐七は浜吉に米の研ぎ方を教える。浜吉は職人の息子で、薪割りはうまかった。佐七「みんな薪割りしたら、親が迎えに来るよ」。浜吉「迎えに来ない」。皐月の父の左門も、花ころもで晃と飲んでいる。左門「実の親より、育ての親だ」。お登世も「晃さんの、森口が親代わりだ、私も大切にされましたが、自分の子を亜tまわしにするので、辛かったです」。晃が帰ると、おしづが迎え、皐月も起きていた。しばらくして、おしづが朝寝をしていたら、おふみという若い娘がいた。皐月は「ふみ」は子守として、来てもらうことにした。皐月「これまで、おしづにはたくさんやってもらった、これから、少し自分のために、遠慮なく体をいたわってください、これからは、私とふみでやっていきます」。しばらく、おしづは毎日出かけていった。浜吉が薪割りしていると、お稲がやって来て、離縁することになったと、慶次郎たちに報告に来た。お稲「子のいない新しい親が来れば、浜吉はまともになるかもしれない、また、浜吉がおゆうをいじめたら、私は耐えられません」。浜吉は父親が迎えに来るまで、根岸で待つことになった。お稲に慶次郎「虫は何故泣くか、知ってるか、連れ合いを探しているのだ」。佐七「五月蠅いくらい泣いている」。慶次郎「おゆうを大切にな」。お稲は薪を割る鉈を見た。姿を見せない浜吉は、佐七の大煎餅を勝手に食べていた。佐七「返しなさい、黙って食べては駄目だ」。慶次郎は浜吉に迫って「人の物を勝手に取っては駄目だ、謝れ」。反抗する浜吉は仏壇の三千代の位牌を投げつける。慶次郎「これはわしの娘じゃ、謝れ」と尻を叩く。泣き出す浜吉を慶次郎を抱きしめる。おしづは川縁にしゃがんでいる。そこに吉次が話しかける。吉次「あんたは、森口ではお身内以上だ、あんたのためなら旦那さんも・・」。おしづは思わず、吉次に泣きながら、抱きつく。そして、吉次の妹の店に行く。吉次は女房に逃げられて、妹にやっかいになっている。それを見て、おしづは「羨ましい、夫と娘を死なせてしまった、森口で死のうと思ったが、お暇を出された、妹にも今更ねえさん風を吹かせない、気づくと私はずっと一人だった」。お稲が皐月に話しに来る。お稲は「おしづは来ていない、暇を出した・・・ それはむごい、小さい頃、どんなにお腹を痛めても、皐月お嬢様が、心配だと姉は帰った」。皐月は自分がしたむごいことに気づいた。そして一人で町を探して走る回る。根岸から浜吉も姿を消したのだ。そして、町で、浜吉が万引きをするところを、おしづが見つける。町人に浜吉はまた万引きだと問いつめる。その時、おしづ「私です」と申し出る。二人は番所に連れて行かれる。おしづは何故かばうのだと聞かれた。おしづ「かばったのではない、力を貸した」。遅れて番所に来たお稲はゆうを連れていた。お稲「何で、私を困らせるの」。おしづ「帰りたいんだよ、どうしていいか分からなくて盗みをした」。そこに皐月も来たが、番所の外でおしづの言葉を聞いた。おしづ「聞かなくても、私も同じ思いです、好きにして良いと言われても、したいことが・・20年、仕事ばかりしてきた、いっそ、盗みをすれば皆が来てくれると、違うかい?」。浜吉は立ち上がる。そして、盗んだ虫かごを差し出す。おしづ「持っておゆき、大切にしなさい」。その浜吉にお稲「虫は、何故泣くか知っているかい、仲間を捜している、一緒に暮らす仲間を、帰ろう」。入って皐月「私も森口に来たときは、後添えみたいだ、お稲さんと同じ他人でした」。お稲は浜吉とおゆうを抱きしめて泣く。そして、おしづに微笑んで別れる。見送る皐月は横に立つおしづの手を握った。皐月「おしづ、家に帰りましょう」。おしづ「何です、いい年をして子供みたいに」と言うと、二人は抱き合って、泣く。佐七と慶次郎は子供の世話で、腰を痛めていた。皐月「手習いをしたころ、何でも贔屓にされる兄上を恨んで、死んでしまえと言った、そうしたら、おしづは本気で叩きました、謝りなさい、人がはかなくなることは、どんなに切ないか、教えてくれた、ありがとう」。晃之助が帰ってきたので、おしづ「旦那様、八千代様が一人では可哀想です、早く兄弟を作りなさい、喧嘩したり・・、いろいろだが、兄弟はいいのものですよ」。庭からは虫の声が聞こえてきました。つづく。江戸の人情で、今日も泣かされました。かみさんも見ながら泣いていました。日本人の生き方、人との距離感を味せてもらった。お稲は、連れ子の浜吉に気に入られようと、浜吉の嘘をとがめずに、我が子なら我慢してくれると思って、叩いたのだ。それは、両方にまずかった。浜吉は実の子のように叱って欲しかった。根岸に預けられても、また万引きしたのはお稲に来てもらいたいからだ。それを知って、おしづも同じだ。それで、私だと申し出たのだ。皐月たちが来ました。一方、おしづと皐月も、互いの心遣いがすれ違うことになった。皐月は、これまでの妹への不義理を解消するために新しい子守を雇った。しかし、おしづには、今更妹のところに行けなかった。これまでも、どんなことがあっても、皐月を第一にやって来ていたのだ。それを皐月に言えないのだ。お互いに気遣っているからだ。細かい心の動きを、一つ一つのセリフで描くのだ。もちろん、省略もあるのだから、行間を読まなければいけない。ちょっと分かりづらい所もある。でも、互いを思いやって、すれ違うなんて、昔の日本は良かったね。今回は慶次郎ではなく、おしづの梅沢さんと皐月の安達さんが大活躍でした。役者さんは皆本当に達者です。楽しませてもらえます。。おしづ(梅沢昌代)、その妹のお稲(秋本奈緒美)、亭主の連れ子・浜吉(山内颯)
2005.11.04
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