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危険なアネキ★★★ 3話 平成17年10月31日放送 適当です武田医師は店の前で、中に入れずに帰ってしまう。そして、店では天然のみひろは人気でNo2になってしまう、しかし、No1の由希は仕事の心構えが違う。しかも、由希の誕生日が近いので、またまた誕生日目的で由希の指名が増えるものと予想している。みひろは天然でやって、酔いすぎている。病棟では北村は週に一回しか、夜勤をしていないのだ。同僚の看護師からはちょっと、嫌みを言われるが北村は気にしない。中村研修医は、由希の写った写真を持っている。それを見せられた勇太郎は、その写真を手が滑ったと、シュレダーに入れてしまう。北村は病棟の送別会でも、欠席続きだ。キャバクラで、みひろは先輩の小春から由希を見習うように言われる。その通りだと素直に認めるみひろだ。由希の誕生日は店が決めた日なのだ。みひろは酒が大好きで、父から「注いだ酒は残すな」と言われたので全部飲んいるのだ。武田医師が勇太郎の家に一緒にやってくる。驚くことに、裸の女性が・・・寛子かと思ったら、先輩の小春が風呂に入っていたのだ。そして、バスタオルで、登場している。残念サービスシーンでした。勇太郎は、みひろは姉のあだ名だとごまかす。武田医師は大事な話があるというが、小春もいるので喋れずに帰る。勇太郎は、武田医師の寛子への告白は避けたかったのだ。何とか、断念して帰ってもらった。タイトル。CM。小春は寛子の部屋で焼酎「みながわ」を飲んでいる。寛子の夢はこの焼酎を復活させることだ。寛子は、また職業紹介所に行く。所長「はしゃいでもらう仕事だ」と言う。それは屋上の着ぐるみショーだ。借金取り二人がやって来ていた。寛子は虎に入っていた。これいつも、余り意味ないのでないような気がする。キャバクラの方が収入はいいようだ。病棟で、中村に北村看護師は「自覚を持って仕事してください」とストレートに注意する。それを勇太郎が見つけて、北村にキャバクラに努めていることを広がらないようにする。しかし、北村は「それがどうした」。愛が偶然北村が教授に話しているのを聞いていたのだ。愛「偶然聞いたのだ、借金があって、バイトしないと返せない、と北村が話していた」。愛の父の田村教授は「他で働くことは許されない」と言い切った。北村看護師は、患者を叱るが、怒られた患者は喜んでいる。中村は、そんな北村をからかっていくが、勇太郎は「そっとしてあげよう」と言う。病棟で、看護師の子供が急に熱を出したので、勤務を変わって欲しいと同僚に頼んでいる。しかし、そこに異物を飲み込んだ子供の搬送もある。キャバクラは由希の誕生日だった、目当ての客は一杯来ているが、由希は来ない。やっと来たと思ったら、小春だった。北村看護師は誤飲の救急患者の子供に対応していた。キャバクラは今日は由希目当てのお客ばかりだ。店長も困り果てていた。そこで、天然のみひろは私も今日を誕生日にしますと提案する。最初は客は怒り出すが、みひろが、シックな髪型を変えて黒い服で登場する。顔だけいいみひろに、客は次第に魅了されて、持ってきたプレゼントを渡してしまう。それから、大盛り上がりだ。ここらもコメディなので、適当にスルーしてみるしかないですね。北村看護師は夜勤になってしまう。次の日、中村は遅刻してしまう。北村看護師は「研修医から、そんなでは、ろくな医師になれません」と怒る。中村も何で看護師に言われなきゃいけないのかと怒る。勇太郎が取り持つ。北村看護師も、そんなに怒りん坊ではいけませんよ。敵を作るだけだ。キャバクラでは冷静なのに、看護師では熱血看護師なんだもの・・・金持ちに、強い恨みがあるのだろうか・・・? キャバクラで店長は由希に一言「あなたのプロ意識はなんですか」と言う。由希はNo1から、みひろに抜かれて、No2になっていた。CM。勇太郎の部屋で、寛子はシャワーを浴びている。寛子は裸だが、寛子「兄弟だからいいでしょう」。勇太郎「出て行け」。これはちょっとサービス・シーンでした、爆。イタリア料理店で、寛子と愛は話している。愛は寛子に好きな人がいる。、と言う。そこに店長が来る。寛子「まさか店長?」。もちろん、違うのだ。店長役の佐藤二朗さんの一瞬の独壇場です。キャバクラでも、由希は孤立してしまう。今まで従順だった同僚にも嫌みを言われてしまう。みひろだけが、「何かあったか?」と気楽に話す。医局で、武田医師は点滴をつけていった患者の店をネットで調べている。そこで、勇太郎は急いで消す。仕方なく武田医師は回診に行く。そこには寛子と北村の写真がアップされていた。そのキャバクラでは由希にやっと、指名が入る。それは中村だった。中村「やっぱり、働いていた、北村さんの完璧な仕事をみたい、酒作って」。北村は拒否する。患者に中村は言っちゃ駄目だと早速北村のキュバクラのことを話す。噂はあっという間に広がる。勇太郎は中村にくってかかる。中村「嘘は言っていない」。勇太郎「言うな、お前みたいに、医者の息子で気楽なのはいない、みんなやっと働いているんだ」と言う。そこに愛が見ている。病院では北村看護師は注目される。キャバクラで今月の第1位はみひろだった。由希は欠席だった。勇太郎の部屋で、「由希はうちの病院の看護師だったのだ」と寛子に言う。病院中のうわさになり、北村は謹慎処分だ。教授も「何とも言えない」。愛「前にコンビニでバイトした人は謹慎だけだった」。寛子は愛と話す。愛「何とかしてあげたい、私は北村さんのためというか・・」。北村看護師は私服で個人的に病院に行く。中村が後をつける。そして見ると、北村は患者の子供を見舞っていた。武田医師も、「北村看護師は仕事を完璧にこなすので、気持ちいいです」。寛子が病院の前で待っていて、北村看護師に寛子「これでいいのですか、首になってもいいのですか」と言う。北村「夜、キャバクラを続けるのは、どれだけ大変か、でも看護師は続けたい仕事だった、この気持ち分からないでしょう」と言い残して去る。CM。教授は今日の会議いかんですと北村に告げる。北村「もう覚悟できている」。教授「出来る限り努力する」。理事会が行われる。教授は「少なからず、影響を与えた、謹慎で・・」。他の理事は「キャバクラですから、コンビニとは訳が違う」。謹慎処分は田村教授一人だ、。解雇が妥当で他の理事全員が手を挙げる。そこに寛子は乗り込んでいく。寛子「派手でも、私は私です、北村さんも、北村さんです、中身は変わりません、他の人と同じ処分にしてください」。仕事で評価して欲しいと話す。同じく乗り込んだ武田医師も「北村さんは、完璧な仕事をする人です、彼女が責められるのは、他に仕事していたことです」。寛子「医者も、コンビニも、同じ仕事です」。愛「患者の署名をもってきた、やめて欲しくないと言っている、病院で大事なのは患者さんの気持ちでしょう」と訴える。そして北村が見ると、患者さんたちが、「北村さんをやめさせないで、北村さんへ」と外で叫んでいる。寛子も武田医師も一緒に拍手している。さらに患者の子供の「北村、やめないで」と話す。ここまで、誰でも入れる公開された理事会は素晴らしいです、笑い。理事「理事会の決定は・・」。さらに中村「やめさせないでください、北村さんのおかげで、自分が未熟だと知りました」とまで申し立てる。教授「しかし、世間というのはそういうものです、こういうのは、どうでしょうか」と一つの提案をする。帰る寛子は「私も、北村さんみたいになりたい」。武田「規則で一時やめてもらい、アルバイトとして改めて採用して働いてもらう、能力給で給料は変わりません、バイトも可能だ、寛子さん、格好良かった、働いていないのに、身を犠牲にしてキャバクラ嬢になって」。勇太郎「本当に働いている」と告白した。中村も北村看護師に謝る。そして、「今日の夜、あいていますか、ちゃんとお詫びしたい」と誘う。由希は店に帰ってくる。由希「店長みていて、私頑張るから」。みひろに一時No1を奪われても、由希には由希のサービスがあるのだ。一方、愛は勇太郎にチケットを渡して誘う。本当は中村と行くつもりだったんだろうな? 寛子は30万円の2回分を借金取りに返す。月間No1を取った賞金のようだ。武田医師はキャバクラの店の前まで行く。そこで、みひろの見送る姿を見つける。驚く武田医師だ。まあ、安易だけど、ちょっと感動したりして・・・その前にちょっと整理すると、児玉さんの田村は教授ですね。大学病院ということらしい。教授の娘の愛ちゃんは薬局で働いていたぞ、薬剤師なのか。それから、理事会で看護師の処分を決めていた。看護師の処分なら看護部レベルで決めて、承認するだけだと思う。それに大学病院だったら、教授の集まる教授会と運営委員会かもしれない。私立の大学病院だと、有力教授が理事も兼ねる事になるのかな? ささやかな疑問を先に話しておきます。話は北村看護師=由希のキャバクラでのバイトが見つかる話でした。ドラマとしては、感動させるために患者の署名とか、庭で大声でデモしたりした。でも、あり得ないでしょ~~、爆。ちょっと感動した自分が情けない、笑い。ただ、就業規則でも書いてあるので、服務規則違反でやはり、解雇に相当すると思う。ただ、北村看護師がメインだったが、なぜ、そんなに金が必要なのかは全く触れませんでした。そんな、北村看護師の過去は謎のままですね。私生活も不明だった。もう一度エピソードとしてやるのでしょうか? それにしても、中村は情けない、本当に医者の息子のボンボンだった。それが最後に、いい人になったりして、そんな簡単に戻るのかヨ~~。しかも、北村看護師にデートを誘っていたね。本当は好きだったけど、子供扱いされたので、意地悪したのだろうか。愛も勇太郎にデートに誘っていた。ここらの恋の行方は、一応このドラマの本筋のストリーなのだろうか? 武田医師は、本池上署の署長さんと同じほのぼのテイストで救われるな~~。なんだかんだで、序盤が終わって、キャラもしっかりしてきた。コメディなので、細部にはこだわらないでやっていきましょう。最後に個人的だが、大学卒業しての最初の研修医のときに北村看護師と飲んで手を握っていたのを思い出した。あ~~あの北村看護師さんは、今はどうしているかな??
2005.10.31
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実は、29日は家族(次女と3女)4人で、箱根に一泊旅行に行きました。3女は近くに住んでいるのだが、来年は遠距離恋愛の彼のところに引っ越そうと計画している。だから、富士山を近くに見たことがない。そこで、箱根旅行を計画した。温泉は、箱根湯本の「章八」だった。「じゃらん」の「くちこみ」を参考に選んだ。小綺麗で、香がほのかに匂い、部屋食の宿だ。泊まった日に、テレビ東京の旅番組で紹介されていた。自分たちが食べた料理と同じ物が写っていた。撮影は1週間ほど、少しずつ撮ったそうだ。そして、1日泊まってもらった。大変だったようだ。放送は15分ほどありました。でも、反響はすごく、仲居さんが料理を下げに来たときは、電話が鳴り続けたそうです。温泉は体が温まり、気持ちよく早寝が出来た。次の朝、晴れを希望したが、曇りで、昼から晴れ間が目立ったが、富士山は一度も顔を出さなかった。旅行行程は、29日は、御殿場から、12時に仙石原で「とろろそば」を食べた。大湧谷に行き、自分は車で残り、かみさんと娘の3人は歩いた。芦ノ湖へ行く、かみさんの「駅伝ミュージアム」に行った。入場料が安いこと、箱根駅伝にプチ思い入れの体育系のかみさんです。そして、箱根関所へ行った。3人は雨の中をいったが、自分は車で寝ていた。そして、雨がひどくなってきたので、ナビに従って箱根旧道で箱根湯本の宿に16時に着いた。「おもちゃ博物館」へ行きたかったが、17時に閉まるので断念した。3人は早雲寺と玉すだれの滝を見たらしい。食事前に風呂に入った。内湯と露天で手頃な大きさの風呂だった。18時半から食事だが、美味しくて、全部食べたときはお腹が破裂しそうだった。ビールを飲んだこともいけなかったかな・・。パソコンを持って行き、見ていた「熟年離婚」を思い出しながら書いて、「野ブタ」を見ながら、ボールペンであらすじを書き込み、それを打ち込んだ。翌日は7時半に風呂に入った。前日温泉の成分で、汗をかいたのだ。朝食は8時前だった。そして、完食して、9時前には宿を出た。3人は「湯もち」を買って、湯本駅から電車に乗るという。自分は宮ノ下駅までいって、公営駐車場に入れて、電車のくるのをまった。9時50分の電車に降りた。そして、車で駒ヶ岳ロープウェイへ行った。駐車場700円、往復券は一人950円(割引券で)だ。上ると芦ノ湖は見えるが富士山は雲に隠れていた。ここは自分も奥宮まで歩いた。降りて、昼過ぎに箱根関所へいった。3人は箱根の旧街道を歩きたいというのだ。杉並木から石畳で、甘酒茶屋までいきたい。しかし、1号線が込んでいるので、断念して駐車場に車を置いて、途中まで行って戻ってくることになった。その駐車場で、係員さんに、レストランか遊覧船を利用する方だけですと言われた。それで動揺してバックで車止めがある物と思いこんで、バンパーを後ろの石にぶつけた。ガックリだ。自分は晴れているので、箱根関所に行った。工事中だが、一部と資料館をみた。そして、残り時間はコーヒーを飲んでいた。3人は1時間ほどで歩いて帰ってきた。14時頃に芦ノ湖スカイラインに向かって走り出した。ちょっとわかりにくく迷った。そして、ナビが途中で裾野へ降りる県道を示した。入り口が分からず通り過ぎたが、途中でUターンして降りた。すれ違いがやっと出来る道で降りた。最短だったのだろう。裾野から東名に乗って、次女の家に向かった。途中で次女が運転してくれた。その間仮眠した。次女のアパートで壊れたプリンターを引き取る。そして、運転をして、家に着いたのは17時半だった。疲れました。夕食後、仮眠してしまった。そして「恋の時間」を見た。黒木瞳の身勝手さに驚いて、アップ出来ないなと断念した。世の中はあんな女を許すのですかね。結局、女が仕事だと叫んでも、男がやる「やり方」と同じ「やり方」になるのだろうか? 妹の図書館の仕事を仕事と見ていない。全く、自分だけの仕事がすごいみたいな言い方だ。それって、男のセリフだよね。熟年離婚の幸太郎の渡さんのセリフだよね。伊原さんとの恋だって、留学に行くときに結婚を申し込まれたが、その時、栗木さんは独立して会社を始めたばかりだ、と怒るように泣いて断る。自分の人生を重く感じているのだ。他人の人生は軽く感じる。しかし、実は重いことが軽く、軽いことが重いことだと理解できていないのだ。伊原さんと黒木さんの状況を変えたら、どうだろうか? きっと、留学に付いてこない相手を怒り拒絶するのだろうな。伊原さんは、それでも、3度目に結婚を申し込むが、黒木さんだったら、絶対に結婚を申し込まないだろう。 黒木さんは相手の気持ちを理解する、気遣うミラー細胞が退化しているのだろうね。 ただ、大塚寧々さんの相手の大南さんが注目だ。もちろん、夫の山口さんは、微妙だな、妻が仕事にでることを甲斐性がないと世間を気にしているんだもの・・・。
2005.10.30
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野ブタ。をプロデュース★★★★★ 3話 平成17年10月29日放送 適当に書いてあります、間違い容赦クラスでは文化祭の出し物を決める。女子委員が前に出るが、漫才コンビは自分たちでやる。「福山雅治を呼ぼう」と無責任な提案が、委員は勝手に、「お化け屋敷で、監督、信子、大道具、小道具信子、彰は雑用だ、私は監視役、多数決で決定しました」。担任の横山先生「これでいいのか? ハイ」と決まった。修二と彰がいて、彰「チャンスだ」。修二「暢気な、失敗したら信子がいじめられる、どうするプロデュサー」。タイトル。CM。3人は彰の下宿の豆腐屋で、主人も交えてホラーを見ている。主人の一平は怖がっている。一平「今まで、一番怖かったのお化け屋敷は、暗闇にサラリーマンが立っている、マジで怖かった、コンニャク、ピチャーだ」。男3人で怖がるが、信子はじっと見ている。修二の家で、弟は行くと言っているが、修二は「絶対来るな」と命令する。信子の家でも文化祭が話題になる。学校では、クラスで文化祭の準備だ。A組は女子が着物を着て、団子屋だ。これは「花より男子」を意識していますね、笑い。それで、男子は喜んでいる。まり子も着物を着るので、修二に来てくれるように頼む。そこに時代劇をするので、農民役を石井君から頼まれる。別の女子から、ファッションショーをやるので、カメラマンを頼まれる。次に横山とセバスチャンのギターに加わるように頼まれ承諾する。修二、そんなに出来ないよ、と突っ込んでおこう。そして、修二が夜クラスに行くと、二人だけでやっていた。彰「単純作業をやっていると、坊さんの修業みたいだ」。もちろん、3人では出来ないので、授業時間もやっている。先生も黙認だ。夜も色塗りをやっている。彰は「呪い」を間違えて、「祝い」にしてしまう、笑い。クラスではかなり出来上がってきた。犬がいるが、目を付けて3つ目犬にした。これだけかよ。3人のギターは「真夜中のギター」だ。ぴったりの選曲ですね。彰「たのしくない~~」。信子と彰は河原でススキを取りながら、信子「やっている時よりも、後で楽しくなることがある、楽しいことは後で分かる」。彰「何年か経つと、思い出すのかな、あの頃は楽しかったと・・」。文化祭は近づいてきた。サラリーマンの人形もある。そこで信子は「お父さん」。彰「義理のお父さんか? 心の中ではお父さんと呼んでいたりして・・」。信子は沈黙だ。クラスに帰ると、ゴーヨク堂主人も来ている。先輩なのだ。、クラスの落書き「オレはHIDEKICHI(秀吉)になる、これが悲しく、HIDEYOSIに彫り直しに来た、しかし、途方もない馬鹿な思い出にこのままにしておこう」と語った。これも生き霊なのかな・・? 最後に彰は「モグラは一匹だが、発情した時だけ、おネエちゃんと出会う」。修二「それは奇跡だ」。彰「記念に撮りましょう」と写真を撮る。文化祭の前日の夜、クラスに侵入者(委員の女の子?)が入り、お化け屋敷の作り物を壊してしまう。文化祭の朝が来た。漫才コンビはオープニングを宣言する。しかし、忙しい修二のもとにドラキュラになった彰が「壊された」と伝える。クラスでは信子はしゃがみ込んでいた。クラスの皆は自分たちの演目のために、それぞれ立ち去る。修二「バイトを使って、直せるだけ、直そう、すぐに戻るから」。CM。修二はたまたま、暇そうな茶色の制服の3人に声を掛ける。修二「楽しいよ」。それで、3人はお化け屋敷を楽しそうに一生懸命直す。3人組「文化祭は燃えなきゃ」。そこに、信子の義理の父がやって来る。義理の父は信子に食事を誘う。しかし、そこに携帯がかかり、仕事に行かなくては行けなくなる。すまなさそうに、差し入れを彰たちに差し出す。彰「意外といい人だ」。信子「私の好きな饅頭だ」。修二は横山先生とセバスチャンと「真夜中のギター」を弾き語る。♪町のどこかに~~♪ と流れている。白装束の信子はコンビニお握りを見つめて、走り出した。子供の時に、お握りを差し出して、「おとうさん」と声かけたのだ。それで、タクシーに乗った義理の父を追いかける。「おにぎり」と叫んでいる。気づいて運転手にタクシーをとめてもらう。そして、信子はお握りを渡す。帰ってきた信子は「おとうさんと呼べなかった」。彰「楽しくなるのも時間がかかる、そういうのも時間がかかる」と慰める。信子は饅頭を食べる。修二は次は、まり子に呼び止められる。彰のお化け屋敷は出来ていたが、客が来ない。そこで、修二は、ふと隣の店にカップルが多いことに気づいた。修二「カップル限定にしよう、男同士でも、限定が付くと入る」と決める。そして、まり子の団子屋に行く。弟が来ていたので、見つけて帰るように追い出す。その修二は時代劇の農民役の出番が来た。連れられている。その頃、化け屋敷は大盛況だ。結構怖いようだ。そして、皆は最後はちょっと感動だと話している。修二の時代劇で、農民に扮して、「けんかだ」とやる気なく出番を終える。次はカメラマンを頼まれていた。しかし、カメラを持っていない。フリマでカメラを買おうとするが、農民で金がない。あとで必ず返すと言って、貰う。しかし、転んでしまう。お化け屋敷に豆腐屋の一平がコンニャクを持ってやって来る。壊されたと聞いて、持ってきたのだ。彰と豆腐屋がカップルで入る。バイト3人組は大活躍だ。信子は白装束で幽霊役で、コンニャクを顔に付ける。修二がやっと全てを終わってやってきた。しかし、お化け屋敷も終了時間だった。バイト3人組は「楽しかった、感動した、また元に戻るのか」と満足気で、全てを出し切った。そして、修二のカメラで6人で記念写真を撮る。しかし、バイトの3人は消えてしまった。写っていたのは信子と彰と修二だった。CM。教頭のキャサリンが廊下を歩くと、バイト3人組とすれ違う。バイト3人も挨拶する。しかし、消えてしまう。キャサリン「今年もあいつら来たのか」。校長と教頭は、その3人について、修二たちに教える。キャサリン「20年前の本校の生徒だ、茶色の制服は当時のものだ、矢野、金子たちは文化祭になるとやって来る」。校長「20年前なら幽霊か」。キャサリン「彼らは生きています、生き霊だ、医者になっているし、スーパーの店長だ、高校の文化祭の時だけ、意味のないことに一生懸命に馴れる、忙しいので気持ちだけやって来るのだ」。そこに修二の弟が、どうしてもお化け屋敷を見たいがカップルでないと入れない。そこで、修二は手を繋いで入る。特別にやってくれた。信子のコンニャク、修二は大声で「ギャー」と叫ぶ。彰もコンニャクだ。最後の木札を引っ張ると、戸があいた。そこは鏡の部屋だった。しかし、メッセージが書いてあった。---今、手を繋いでいる人との出会いは、奇跡の出会いです、出ても話すことのないように---。出てきた修二と弟は「楽しかった、天才だ」。それらを見て、キャサリン「いい文化祭でした」。校長「生徒は3回だけですが、先生は何回も出会う、先生は何回目ですか?」。キャサリン「800回目です」。屋上で信子、彰、修二の3人は語る。修二「長い一日だった」。信子「私にも長かった、1人でもぐっていた、モグラみたい、そしたら2人が出てきた、これから先、ポロット人と出会えるかな、そしたら、1人で土掘っていることも悪くない」。彰「合える」。修二、でもいつか2度と会えなくなる」。修二は弟に「要領いいが、何も作れない、信子や彰はちゃんと作っていた」。弟「いい奴だ、約束は守るし・・・」。修二---明日、教室は戻る、信子はいじめられ、彰はわずらわしい、俺は人気者だ、でも、不安だ、何もない自分が・・・不安だ---。つづく。学園ドラマでは文化祭は一回は出る、定番だ。つまり、文化祭は学園の非日常ドラマなのだ。だから、不思議なことが起こる。驚いたのはバイト3人組ですね、まさか生き霊とは・・・? いよいよ、木全ワールドが爆発してきた。その生き霊を、怖く描かない。文化祭のお化け屋敷という非日常に自然に溶け込んでいるのだ。生き霊がでたことを、難しい理由や正当化しないで、それはそうなんだ、と突き放したように終わらせるのだ。名作の「スイカ」でも、不思議なことも平然と終わらせていたような記憶があるぞ。3話で、ドラマはキャラがはっきりしてきた。修二はいい奴で、人気者で、約束を守る。彰は煩わしいが、今回は大活躍だった。信子も、モグラでも出会いがある、そしてそれは奇跡の出会いなのだ。修二、彰、そして、今回、義理の父にも一歩踏み出した。そうだよ、信子は少しずつ前に向かって進んでいる。いいな、文化祭という状況で、見事に、ミエミエの伏線も張っていたが、最後に一つにまとまった。1人で土を掘るモグラの出会いの話、それが、お化け屋敷のメッセージになり、信子の生き方の再確認を促した。修二も弟と一緒にカップルでお化け屋敷に入った。まり子でなかったのが良かったよね。そうなると、一気に修二とまり子になってしまうからね。今回は心温まる学園ドラマを見事に描いた珠玉の独立した一編だ。評価は5つ★だ。このまま、木全(二人で一つのペンネームで合計年齢で100歳を越える、中年パワーだ)ワールドで爆発して欲しいです。
2005.10.29
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熟年離婚★★★★ 3話 平成17年10月27日放送 ごめん、見ただけだ。公式HPに感想を少し書き加える。これからも、こういう形になってしまうでしょう。セリフなしで、まちがいだらけです。ご容赦ください。「明日にでも離婚届を持ってこい! すぐにハンコを押してやる!」――。 幸太郎(渡哲也)が洋子(松坂慶子)にそう言い放ったことがキッカケで、離婚に向かって話が具体的に進み出した。洋子は離婚にあたり、自分の要望について家族同席で話し合いたい、と申し出る。翌朝、幸太郎はいつものようにゴミ出しをする。洋子は仕事に行くのだ。家では体調が悪く会社を休んだみどり(片瀬那奈)が妊娠検査薬を持っているのを目撃した。もちろん、幸太郎は問いつめる。自分で決めると言うみどりだが、幸太郎は律子(高島礼子)に相談する。その助言通り律子の知り合い病院へ、幸太郎はみどりを連れていく。律子と善三は資金の相談で手が離せないのだった。産科でも幸太郎は浮いている。待っている女性からは「お盛んです」と小声で聞こえてくる。検査の結果、看護師さんから「おめでとうございます」と待合室で幸太郎は告げられる。素直に喜べないのが、辛い状況だ。みどり妊娠2カ月であることが発覚した。みどりに幸太郎が聞くと大丈夫だと答える。しかし、幸太郎は娘のために、何とかしてやりたいと考える。その夜、律子、俊介(徳重聡)、善三(西村雅彦)を交えて、豊原夫婦の離婚に関する家族会議が開かれた。その席で律子はもう決意は変わらないと先にいう。幸太郎は洋子に、みどりの件が決着するまで離婚を待てないか打診する。やはり、律子の決意は固いが、みどりの事も心配で、話は律子の離婚の要望書を確認した。離婚を洋子から申し出た。しかも、幸太郎に重大な信義にもとる行為はないのだ。性格の不一致と言うことでしょうか。律子は家などの、財産は要求しない。ただ、長年連れ添った妻としての貢献を考慮してもらいたい。退職金の半分は欲しいのだ。幸太郎は、強い異議はいわず、心では了解したようだ。翌日、幸太郎は内証で、みどりの恋人・敦也(渡邉邦門)を訪ねる。それは、幸太郎には理解できない人種だった。みどりをどう思っているか、生活のすべをどうするか、などと聞くが、敦也はみどりが勝手に近づいて、迫っている。責任とる筋合いはない、と無責任な態度だ。そして、その敦也の部屋に、女性が親しげに夕ご飯の準備で入ってくる。幸太郎は、思わず立ち上がって、「無責任だ」と怒り付ける。次の日、みどりは敦也と会うが、みどりは自分の妊娠を敦也に話せないままだった。逆に敦也から、幸太郎が勝手に来て、勝手に怒っていった、と話された。みどりは家で幸太郎に、何で勝手に会ったのかと逆ギレだ。一方、俊介と聡美(桜井幸子)との交際にも口を出し続ける幸太郎だ。だが、子供たちの心はすでに自立していた…。幸太郎は、家庭を守ることの大変さを実感する。夜、幸太郎が、洋子ひとりに家庭のことを押し付けていたことを謝る。洋子もみどりの心配事で店では商品を割ったり、歓迎会で夜飲んだりの付き合いに、仕事の厳しさと面倒くささを感じていた。前回は、洋子が幸太郎に接待で、酒を飲み、ゴルフして家庭を顧みなかったことを怒っていた。しかし自分も会社の親睦で酒を飲んで付き合わないといけないのだ。お互いに相手の状況に身を置いて、少し理解し合えたのだ。夫婦の関係は緩和する。そんな矢先、またも関係を悪化させる事件が起こった。幸太郎は俊介と聡美のことも気になった。前の祝いの席で子供の前で、大声でののしったことを気にしだした。そこで、聡美の働くワインバーへ赴き、自分が聡美に対して取った失礼な言動を詫びる。光太郎はやや古くさく、堅すぎる考えだが、社会でもまれてきた大人なのだ。不器用だが、人を思いやる心がないわけではない。ここらは渡さんがきっちりと演じてほっとしました。。もちろん、和やかな場になったが、そこへ、洋子が勤め先の店長・佐竹(長谷川初範)と飲み会の後で、聡美の店に共に来店したのだ。洋子は佐竹を紹介する。今年の同級生で偶然会った、そして、洋子は仕事を頼んだのだ。マンションの保証人にもなって貰った。それを聞いて、幸太郎は全てを知り、憮然として席を立つ。完全にふたりの関係を誤解した幸太郎は、洋子に‘離婚の本当の理由’を問いただす。弁明しようとする洋子だ。ところが幸太郎は聞かない、話はこじれてしまい、洋子は「土曜日に家を出て行きます」と宣言する。やがて引越しの日がやって来た。律子は幸太郎の定年の時に買った指輪を見つける。律子は洋子に渡すように促す。幸太郎と家族は複雑な想いを抱えながら、幸太郎は何も出来ずに、洋子を乗せた車が遠ざかっていくのを見送るしかなかった。洋子はタクシーの中で涙する。呆然と見送る幸太郎だ。ガランとなった洋子の部屋――そこに残されたのは豊原家の合鍵と、記入済みの離婚届だった…。やはり、どう見ても、洋子の身勝手な逆ギレの復讐劇だと思える。幸太郎は、ただ仕事を真面目にやってきたのだ。浮気をしたわけでもない。不実なことはしていないのだ。ただ、高倉健のように「不器用ですから」と生きているだけでは駄目なのだ。無口で自分だけで決めただけだ。しかし、それを嫌なら、洋子はその時に糺すべきだ。それをしないで、やってきたことは洋子も、この状況を作った要因なのだ。洋子は自己処罰的に、自分への復讐も含めて離婚するのか、それは深読みだ。しかも、幸太郎だけが有罪なのだろうか? 社会の会社という組織自体が無駄が多い組織だと言うことも抑えるべきだ。幸太郎は、喜んで、仕事だと言って、接待ゴルフにいったのだろうか? 半分は家庭の問題を回避するためかも知れないが、会社という世界はそういうものなのだ。それを洋子は、少し働きだしただけで感じ始めていると思う。意味のない歓迎会の2次会3次会に時間を費やす。自分の家庭は離婚しようかどうかなのに、話をして歩み寄ることがあるはずなのに・・・そんなに長い間酒を飲まないと歓迎が出来ないのだろうか? 素朴な疑問をかんじないのだろうか。まあ、洋子は佐竹に興味と負い目を持っているので、接近してしまう。佐竹の気持ちが、これまでの描き方では全く分からない。しかし、普通、あんなオバさんを採用して、離婚するオナバさんの保証人になるなんて、怪しいですよね。まあ、佐竹くらいなら、同級生のオバさんの洋子でなくても、愛人はいくらでもつくれそうですが・・・どうなんだ、佐竹さんと詰め寄りたいよ。ま、幸太郎もプライドも糞も捨てて、泣いて土下座して、「俺を捨てないでくれ、俺はお前とこれからも生きていきたい」と強く頼み、自分はクズだと、捨て去れば、洋子も許してくれたかも知れない。自分なら一度はやってみます。土下座も、プライド捨てるのも、表面では簡単で無料なのだ、爆。ドラマで役者はきっちりと演じています、それでこれからも見たくなります。
2005.10.29
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花より男子★★★★ 2話 平成17年10月29日放送前回のまとめ、F4に宣戦布告したつくしだが、あっさり司に拉致された。学校では、つくしは出てこないで、休みなので「怖じ気づいたか、消されたか」と噂している。拉致されたつくしが夢かうつつでいる。いや、目を覚ましたら、アクセサリーに飾られた自分を見つけた。目の前の司「宣戦布告を取り消せ、お前は1億だ、エステ1000万、ドレス2000万、装飾品・・・で、ざっと1億だ」。つかさ「これで、私を借金苦に落とし込むの」。司「こんなもの、くれてやる、見とれていたな、お前も金で心動かされる、所詮こんなものだ、嬉しいだろう、笑え」。つくし「おかしいのじゃない、嬉しくない、お金でどうにも出来ない物がある、私は負けない、そこらの女と一緒にしないで」と部屋を出る。しかし、制服を探して、次々と部屋を回る。一つの写真で松島菜々子さんが写っていた。部屋に一杯あるビリヤード台(一家に一台でいい)、大きな食堂(ハルーポッターかよ)。母が入ってきて、付いている大勢のガードマンに連れられる。そして、制服にしてもらい追い出された。司はそれを部屋から見ていた。母がその姿に気づくが無言で通り過ぎる。つくし「この家は世界遺産か、とんでもないやつを敵に回したのか」。つくしのツッコミには笑えます。その通りで見事でした。タイトル。CM。学校では、女子「つくしは殺された」と話している。つくしがきて「ピンピンしている」と言う。同級生「やめされる前にやめたら」と去っていく。ガラスに淫乱、中絶5回と落書きを書いてある。「リアルすぎてフォローできない」。つくしは頭に来て非常階段で「私は処女だって言うの」。やはり、でました類「ふ~ん、処女なんだ」。つくし「笑わないでください」。類「フランスとの時差分かる」。つくし「わかりません」。類「そう」と微笑む。団子屋でつくしはフランスとの時差を調べている。8時間だ、明日答えてあげよう。優紀に「類も同罪だ」と言われる。つくし「赤札貼るのは道明寺、類はそんなの好きじゃない、何考えているか分からない、冷たいが、たまに笑うと子供みたい、足は長い、目はビー玉みたい、汚れを知らない」。優紀「つまり、好きなのだ」。つくし「優紀はどうなの、この前のナンパされ相手は」。優紀「しちゃった」。突然登場した女将さん「残念、うちのバイトは生娘だけだ」。つくし「生娘って」。死語なんだけど、それが出るのが漫画の世界です、爆。女将は小声で教えてあげる。優紀「したのはキスだけです」。女将「羨ましい、高校にもなってキスもしてない男には気をつけるのだ、かって愛した男がいたんだよ、、お金持ちでいい男だったが、思い詰めると何するか分からない、結局人をあやめて、今は刑務所だ、私って罪ね」。そこに桜子がやって来る。司と西門、あきらで、3人麻雀をしている。あきら「あの子、今までにない子だね、今日もいたぶられても動じない、貧しくもたくましい」。西門「あの逞しさ、司ねえちゃんきていない」。あきら「司わかりやすい、国士無双バレバレ」。司が捨てると、西門もあきらのダブルロンだ。司「やってられない、カモを連れてくる」。類のことだが、類はこないだろう。類は静のことで頭が一杯だ。すみません、西門とあきらの区別つきません、だから、セリフは適当につけました、容赦。でも司のねえちゃんが重要なキャラになることはミエミエでした。。桜子はつくしに謝る。つkし「無理して近づかなくていい、何かあったら電話して、あいつらも盗聴までしていないだろう」。桜子「本当にごめんね」。歩くと、そこはに藤堂静のポスターだった、令嬢で、海外でもモデルをしている有名人だ。それをF4の類が見ていた。つくしは、類が座っているベンチに近づき、つくし「何してるの、時差8時間、知り合いいるのですか」。類「8時間か」。つくし「そういえば、この人、私たちの先輩なんですね、実物見たことありますか、私あこがれて・・」。その時、類は近づいて、初キスかと思われた。類はつくしの唇の白い粉を取る。つくし「大福の粉」。まあ、本当にドキドキしましたね、可愛いかったです、井上真央さん。もちろん、小栗くんも恰好いいけど。つくしが行くと、司が、車に乗って、これまでの様子を見ていた。学校でつくしはロッカーを開くが何もなかった。桜子がやって来る。二人はちょっとアイコンタクトだ。しかし、桜子のロッカーを開けると、赤札だった。さすがに引きつる桜子だ。その知らせは全校に伝わる。CM。つくしが走る。桜子は皆に囲まれている。桜子は水をかけられる。次に粉だ。そこに、つくしは箒をもってやって来る。F4「不細工すぎる」。つくし「いい加減にしな、標的は私でしょう、金持ちがなんだ、バカじゃない桜子は関係ないでしょう」と啖呵を切る。出ました、すっきりしましたが、まだ中盤だよ。司「お前、何か勘違いしてないか、宣戦布告したのは、お前だろう」。あきら「お前が学校やめれば解決するんだ、この野郎」とソースを投げる。それを箒で打ち返す。すると、壁に跳ね返って靴にソースがかかる。そして、皆は粉をつくしにかける。司は立ち上がり「やめろ~~、もういい、なめろ、それでゲームセットにしてやる」。皆が「なめろ」と囃したって大合唱だ。つかさは座り、かがみ込む。その時「間違ってるよ~~時差」と類がくる。類「正確には7時間、10月はサマータイムだ」。つくし「ごめん」。それを見て司「やめた」。西門「解散」と逃げる。つくしは桜子を見つめる。非常階段に行く、でも類はいなかった。そのころ、類はポスターの前にいた。司は高級車に乗っている。そして、つくしを思い出している。しかし、つくしは夜ベッドで、類の言葉を思い出して嬉しそうだ。CM。朝の英徳学園は高級車が一杯だ。つくしが行くと、皆の態度が変わっていた。男子から激励される。驚きだ。女子も「つし-が来た」。ガラスの落書きを消してもらっている。女子「昨日はごめん、道明寺さんにはついて行けなかった、昨日、正直、道明寺さんの引きつった顔見たときは、すっきりした」。団子屋で、つくしは藤堂静の帰国祝いの会に招待された。バイト仲間の優紀は「良かったね、英徳に入って初めてだ、何かあったら、足の長い、ビー玉の目の彼が助けてくれる」。家ではパーティに大喜びだ。食費を削ろう、塩なめても、ドレスを作ってあげるんだった。弟「これで、ねえちゃんもシンデレラだ」。つくし「ジーンズでもOKだ、ちょっと顔出して帰るだけだ」。母「どこで王子様に会うか、それが英徳だ」。つくしは1億の衣装を思い出した。つくしは洋服を全部出すが・・・。成田空港でF4が待っている。西門とあきらはナンパしている。そこに静が帰ってくる。笑顔で一番に類と静は抱き合う。静「見ないうちに素敵になって」。静は次々と抱き合って、司にはキスだ。静「人相変わった」。あきら「いい女になった」。静「類、彼女できた? いい恋をして輝いていないと」。類「静は輝いている、あんな恰好して雑誌に出てる」西門「静が人気者になって、焼いているのか」。類「あんな露出しなくても大丈夫なのでは」。つくしがパーティに行く。ジーンズだけど、みなはドレス姿だ。つくしはじろじろ見られる。女子「どうしたの、その恰好、シーンズOKは冗談よ、服は気にしないで楽しみましょう」と言う。そこにF4の登場だ。司の恰好はは王子様でしょうか、笑い。つくしが食べていると、男がやって来て「個性的だ」と言ってくる。女子「本当に個性的、淫乱で、中絶5回」。男が引いてしまう。つくし「私があなたに何をしたの?」。女子「めざわり、花沢さんに色目つかって、図々しい、私たちはF4に合うために、金を使ってきた、帰りなさい、大好きな花沢さんに笑われたくないでしょう、花沢さんには、ねぇ~~」。そこに花沢と静が腕を組んでプールの上を通路で登場する。ちょっと、驚いたつくしに女子は酒をかける。女子「早く帰りなさい、風邪引くわよ、水もしたたる貧乏人」。そこに、類「濡れているよ、ハンケチもないの」。そして、ハンケチを渡す。そして、静も来て「来てくれてありがとう、心から歓迎するわ」と女子にシャンパンをかける。驚いた女子はプールに落ちる。つくしは静に部屋に連れられた。静「類に聞いたの、人目見て分かったわ、他人には興味を示さなかったのに、もしかしたら、類はあなたを好きなのかもしれない」。つくし「まさか、絶対ないです」。静は高そうな靴を差し出す。静「パリでは女の子はとびっきり素敵な靴を履きなさい、そうすれば靴が素敵なところに連れていってくれる、素敵だと思わない?」。つくし「素敵ですね」。シンデレラ物語です。つくしは、白いドレスを着せてもらい登場する。ちょっとソフトすぎる画像でした。類「可愛いじゃ」。つくしははにかむ。それを見て、司は妬いたのだ。司「お前、誰に断って、この女に声かけた、俺が赤札貼った女だぞ」。静「素直じゃないわね、司も可愛いと思ったでしょう」。司「例え、静でもそんな口を聞くのを許さない」。類「じゃ、俺は静にそんな口を聞くお前を許さない」。司は類に殴りかかる。その司をつくしは止めるが二人は倒れて、司はつくしの上で、しかも、キスだ。つづく。わっはっは、と大笑いだ。漫画の味わいが出てきて、楽しくなりました。初回のイジメも今では気になりません。理不尽だとしても、気にならない。所詮少女漫画なのです。でも、つくしの黒と白のドレス姿は、美麗までいきませんね。ちょっと身長が小さめなので、可愛いのですが・・・。今回は完全にシンデレラ物語でした。でも、何でつくしは、類や静に可愛いがられるの? まあ、漫画なので理由は重要でないかな。静の佐田さんは、前回は「おとなんの夏休み」の少女Aでしたが、今回は海外のモデルですか。まあ、モデルにぴったりですが、パーツのインパクトがありすぎです。怖いです。でも、松潤、ファンの女の子は、こんな役で嬉しいのかな。女子3人は、大奥のお毒味3人組のポジションでしょうか? 区別出来ないので、女子でまとめてあります。キャラまで言っていないで、記号ですね。つくしは類が好き、司はつくしが好き、類は静が好き。これでいいのでしょうか。まあ、楽しくっていいです。イジメがあっても、しっかりつくしが戦っているので、耐えられます。今回は「私は処女だって言うの」と叫ぶところがお気に入りです。そして、団子屋の女将の意味深な言葉も気になりますね。来週は松島菜々子さんが、逞しいおねえさんで登場のようですね。
2005.10.28
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今日は職場に元X-JAPANのtishiがやって来て、ミニコンサートをしました。通所リハビリのホールでやりました。歌はしみじみしたバラードでした。結構、自分の思いも話ました。勝ち負けにこだわった若い頃、顎などの劣等感から、見返すためにトップになりたかった。まあ、劣等感があって、トップになって、それも虚しいことを知ったのだ。でも、善悪で考えるのはまずい。劣等感を持つことは悪い、見返すためにトップになるのも悪い、今こうして好きな歌を歌って、皆さんと一緒にいることが良い。そうではないです、すべては表と裏です。劣等感があるから、トップになれ、トップになったので、虚しさが分かった。すべては一つです、区切ることは出来ない。つまり部分は全体で、全体は部分なのだ。そした観点で、全部が自分なのだ。そんな風に感じました。終わってCDを売りながら、患者さんや職員に握手して、写真を撮りました。感激している看護師さんもいました。自分はやはり、今一つ違和感を感じた。やはり、若いときにトップにいった人間は、それを最後まで背負って生きていかないといけないですね。それがtoshiさんの人生なのです。自分は顔も、名誉も、金もこだわりません。好きなことをして、静に人生を楽しみたいと思います。慶次郎縁側日記2★★★★★ 4回「」 (平成17年10月29日放送)かっぱらいに襲われた佐七(石橋蓮司)は、少年の頃に別れた半次(高橋長英)に助けられる。拝んで胸を叩く癖が二人の合図だった。読み書きができなかったのだ。四十年ほど前、佐七は笛作りの職人見習いで、半次は笛吹を目指していた。二人は互いに励まし合う友だった。半次は一時グレていい加減に暮らしていたのだ。再会を機に、半次は佐七に笛を渡す。壊れている笛を佐七は直すことになる。半次は再出発を誓い、慶次郎(高橋英樹)の口利きで、酒問屋の山口屋で働くことになる。晃之助は慶次郎を甘いと言う。慶次郎が頼めば山口屋は断れないことを知っている、しかし、40年もまともでなかったので駄目だろうと見抜く。半月後に吉次が慶次郎を飲み屋に連れてくる。盗んだ酒を売っているので美味しい酒がやすく出せるのだ。慶次郎は山口屋に聞くと、山口屋は間違いない。佐七に半次のことを聞いてくれと頼む。お登世は、佐七は昔を思い出すのは辛いのだ、笛で精進したが駄目で何もなれなかった。笛を直すことで、辛い昔も半次も直ると思う。登「蛍がやってくる、会いたい者が姿を変えてやって来る」。慶次郎「三千代が亡くなって6度目の夏だ」。佐七は相変わらず、元気だ。いい藤が見つかった。それで笛が直せそうだと上機嫌で慶次郎に話す。しかし、慶次郎は佐七に盗み酒の疑いの話をする。佐七「旦那が言うなら、そうだろう、俺は半人前だ、旦那は頭が良くて、仏の同心だ、見えない者が見える、しかし、旦那は佐七の何を知っている? 小さい頃、悪いことが起こると何でも、佐七のせいになった、半次もそうだ、小僧は俺だ、40年前の俺だ、旦那が疑っているのは、この俺もだ、半ちゃんはやっていない、何もしなくても温かい飯と布団がある旦那に分かるか」。近しいと思った人にも深い川がある。慶次郎は佐七を傷つけてしまったのだ。佐七は飲み屋に誘われ半ちゃんと飲む。佐七は店はどうか聞く。半次「虫けら扱いだ、いつまで下働きだ、儲けないか、ぱーとな」。佐七「俺、半ちゃん信じてる、おれは半ちゃんと一緒だ」。二人は酒を飲む。そして、帰りの二人の歩く橋の上で蛍が迷って飛んでいた。佐七「笛できるよ、聞かせてくれ」。半次「ふ~~ん」。それから、半次は山口屋から姿を消した。半次は、盗み酒の仲間と諍いがあって、刺した。半次は、山口屋からも仲間からも追われている。慶次郎の庵の佐七のところにならず者たちがやって来る。その顔を佐七は覚えていた。最初のスリの仲間だった。ならず者が佐七に襲いかかるところを、吉次が来て助ける。事実を知って佐七は落ち込んでしまう。遅れて慶次郎がやってきて、佐七に気遣う。夜、佐七は昔を思い出していた。日暮れに半ちゃんが笛を聞かせてくれた。♪笛の音が流れる♪ 佐七「透き通った、悲しい音色だった、辺り一面響いた、中村屋を貸し切ったような贅沢な気分だった」。あとから聞いた話では、半次は有名な囃子方の師匠から弟子入りを断られた。その後いなくなったのだ。佐七「助けてやりたい、待っている、俺の半人前の笛を待っていると、だから、もし半ちゃんが頼ってきたら、旦那、人を助けるにはどうしたらいい、どうして助けるのだ」。翌朝、佐七が起きると、塀の上の石がおいてあった。慶次郎は気づいた。慶次郎「人助けは器でない、心だ、お前だけでは逃がせない、お前は見張られている、お前が動く間に、俺が逃がす」。佐七「取り逃がしたら、法度を破ることになる、山口屋の別宅のここにいられなくなる、旦那は元同心だ」。慶次郎「いや、今は猟番だ、お前と同じだ」。佐七の代わりに慶次郎が夜、歩く。しかし、晃之助がつけている。慶次郎は一つの庵に入り、佐七が直した笛と路銀と着物を持ってきた、そして、江戸を出ろと言う。半次「あいつ、何と言った」。佐七「助けたいと・・・お前さんだけは・・・佐七は笛を忘れたくないのだ、お前さんの笛を忘れたくないのだ、佐七を裏切るな」。それで半次が庵を出ると、同心の晃之助がいた、半次「裏切ったな、どうして」。慶次郎は裏切っていないと言う。そこにやって来た佐七「俺が八丁堀に頼んだ」。半次「俺への仕返しか、騙したのだな、お前がいけない、お人好しのふりをして、人を下に見ていた、笛がうまいとほめられて、その気になった俺が馬鹿だった、何だこんなもの」と笛を捨てる。慶次郎は怒って半次を殴る。慶次郎「佐七はお前のためにどんなに・・・」。佐七「これは半ちゃんの笛だ、直しているときは楽しかった、一人前の笛作りになろうと思ったんだと、これは半ちゃんへの俺からのお礼だ、ありがとう」。半次は手を差しお縄になる意志を示す。晃之助と辰吉は半次を縄で縛ることなく連れていく。そのとき、佐七は手を合わせて、胸を叩く仕草をする。しかし、半次は、答えなかった。それから、しばらくすると、佐七がいなくなった。山口屋と慶次郎に迷惑をかけたためだ。慶次郎は探すが、見つからない。夕方慶次郎は一人で「馬鹿野郎」とつぶやく。そのとき、煎餅をかみしめる大きな音がした。佐七「忘れて、取りに来たら、旦那が帰ってきた」。慶次郎「腹が減った、茗荷がいい、豆腐にのっけて、きゅ~~と」。佐七「汁はどうする、ろくな物ができない」。慶次郎「頼む、佐七」手を叩き、胸を押す合図をする。今はこの二人が、かけがえのない相棒で、伴侶なのだ。夜、庭に蛍が一斉に飛ぶ。慶次郎は佐七を呼び見つめる。蛍に姿を変えた誰を見たのだろうか・・・。つづく。相変わらずの珠玉の短編です。人としての誇り、信頼と些細なことでの裏切り・・・見事に描かれている。結局、偉い仏の同心の慶次郎と読み書きもできない佐七だが、人としては対等なのだ。これまで、仲良く暮らしてあうんの呼吸だったが、本当の昔からのお互いを知っていなかったのだ。半次が盗み酒の仲間かどうかも、ドキドキした。まあ、この結末は妥当かもしれない。佐七の半次への思いは、自分の過去を否定されたくないという思いだったのだろう。しかし、慶次郎は佐七の心を知って、元同心としての立場を捨ててまで、半次の逃亡を手伝ったのだ。ここが、泣かせます。しかし、佐七も慶次郎の心を知って、晃之助に伝えたのだ。半次よりも、慶次郎を選んだのだ。ここらの互いを思いやる心が美しく泣かされるのだ。特に老年の悲しみがあって、しみじみする。本当に相棒ですね。最後に登場の大きな煎餅の音、飛び交う蛍が見事だった。 脚本:宮村優子
2005.10.28
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大奥・華の乱★★★ 3話 平成17年10月27日放送 適当に作りました安子が身ごもったことは大奥でセンセーションだ。安子は理解できていないが、天地が変わるのだ、そして大きな敵が動き出した。占い師の隆光が、占う。隆光「男子が産まれる、ただし、つつがなく生まれるまで、難所をくぐり抜けねばならない」。桂昌院は聞き入る。安子「夫が上様に刃向かった、それに情けをかける」。綱吉「成住なきあとは、わしに頼るしかない、また閨にさそう」とわがまま放題だ。さすがに、桂昌院「万一、御子が流れたら」といさめる。安子の父の成貞は、出世して側用人になった。京からの饗応役も柳沢から成貞に変るように命ずる。その柳沢だが、彼だけは大奥も入れるのだ。そのクールさは大奥で大人気だった。もちろん、お毒味3人組も注目だ。葛岡「柳沢様も、最近は牧野様のご意見を聞かないといけなくなった、猫のようでも、中身は虎です、一波乱でなく、二波乱はありそうだ」。柳沢は家で、妻の染子に頼む。柳沢「上様を呼び、お前に上様のお相手をしてもらいたい」。お染「栄えある役を」。綱吉が柳沢の家に来て踊り、柳沢が鼓を打つ。そこにお染が出て、綱吉に酒を勧める。綱吉「汗をかいた、着替えたい、この女の手を借りたい」。柳沢はお染に言い聞かせるので、時間をもらう。柳沢「上様はそなたを所望している、男子一生の頼みだ、聞いてくれるか」。お染「殿の頼みなら、何か一つください、わたしはあなたに添い遂げるつもりで来た、上様との閨の間も、あなたと思いたい」と泣く。柳沢は印籠を渡す。そして、見境なしの人妻好きの発情男の綱吉は、お染の着物を脱がしにかかる。音羽--この一夜の事が、今後大きな事になっていくのです。すべては柳沢の謀だった--。CM。桂昌院は碁を打っている。長子徳松が跡継ぎだという印が欲しいと、お伝は桂昌院に頼む。桂昌院「お伝はお末だった、それをここまで引き上げた上様のご恩に感謝しなさい」といさめる。一方、お伝憎しの御台所は安子と話している。御台所「お伝の父は博打うち、卑しい生まれだ、それなのに世継ぎがいるだけで、威張っていた、その点、そなたは側用人の子だ、敬われる物は敬われる筋道の通った大奥になる」と味方になるように勧誘する。安子「生みたくて生むのでない」。御台所「そなたは甘い、争いに無縁で生きられない、泣くか勝って笑うかどちらかじゃ、ある方に会うので、付いてきなさい」。御台所は常磐井の局に会う。御台所「美しい、見込んだとおりだ、文で頼んだことを考えたか、私を助けると思って、奥に来てください」常磐井「政道の乱れ危惧していた、綱吉は愚だし、桂昌院は隆光に操られている、色々問題があると聞きます」。御台所「なんと頭がいい、そなたに来てもらいたい、御台所付きの上臈とする、金300両を用意する」。常磐井「金500両と大奥総取り締まりが欲しい、桂昌院より下では付いてこない」。御台所「なんと見識があって、聡明なのだ、しかし、総取り締まりは私には決められない、安子殿は上様の覚えがいいので、私の代わりに上様をくどいてください」。CM.安子が歩くと、音羽が身を翻す。安子「見張っているのですね、そなたが私ならどうします、夫は勝って、この世を生き抜け、と言い残した、勝つことは汚辱にまみれることだ」。音羽「私は武芸をしていました、だから、勝つことは生きること、負けることは命を失います」。綱吉にお伝が「徳松君がいる、世継ぎにする書面をください、私は心配です、上様の御身に何かあったら」と言い寄る。綱吉「わしが、早死にするのか、わしが安子をかわいがるのは勝手だ、御台所はお伝に子が生まれても耐えたが、お前は生まれが卑しいから、さわぐのだな」。安子とお伝が廊下で一緒になる。安子は引き下がる。お伝「姫であることを祈っています、あなたと子のためでございます」。安子は子が動くのを感じるようになった。綱吉は安子の懐妊祝いを計画する。綱吉は「そこで父と会わす、成貞は側近として役に立っているし、喜んでいる」と安子に話す。柳沢とお伝が会う。柳沢「わしも厚情で取り立てられた、同じような境遇だ、祝いの吹き上げ御殿には、滑りやすい高台などがある、すべては隆光様の宣言にもある、運命なのでしょう」と謎をかけて立ち去る。CM。城で安子の懐妊祝いの会が開かれる。父も来た。綱吉は成貞に近くに寄るように言う。成貞「上様、安子様、このたびの慶事、お祝い申し上げます」と挨拶する。綱吉は「堅いあいさつだ、そうだカタツムリ舞を踊れ」。成貞は習っていないのだが、殿の命令では仕方なく、滑稽に踊る。安子は目を伏せる、そして、立ち去る。桂昌院は音羽に追わせる。お伝は嬉しそうだ。安子のところに桂昌院は来て、安子の頬を打つ。桂昌院「急なつわりで、席を外したと言っておいた」。安子は答えない。桂昌院「頭を冷やしなさい」。父が安子に会いたいと申し出るが、安子は会いたくないと告げてあったので面会できなかった。そして、安子は気持ちを落ち着かせるために庭に降りたい、一人になりたい、と話す。安子が降りて、歩く。お付きの女が怪しげに微笑む。そこを渡り廊下の父が通りかかる。父「聞いてくれ」と庭に降りる。安子「私は父を許せない、弱さ故、母を死なせた、恨んでいます、もういいのです、わたしは成住様の後を追えば良かった」。そこに、お伝が声をかける。お伝「見事な牡丹が咲いています、降りてご覧ください」。降りる安子は、企て通り草履が切れて、安子は転ぶ。そこを父が身を挺して、かばい、一緒に坂を落ちる。そして、安子に母の遺言を渡す。ずっと懐に持っていたのだ。そこには--安子をよろしく、災いが降りかからないように、殿の御遺志にかえて守ってください--。成貞「わしは、そなたの役に立てばと思っただけだ、そなたのためなら、鬼にも蛇にもなる、わしを存分に恨めばいい、そなたの命は成住が身を捨てて守った命であることを忘れるな」。そういって、父は倒れる。音羽は遠くから見守っていた。悔しがるお伝だった。安子は寝ている。音羽は付いていてくれた、そして「父上は足腰を痛めたが命は取り留めた、おなかの子もご無事だ」と報告してくれた。安子は成住の最後の言葉を思いだし、母の遺書を見て、泣き、安子「安子は強くなります」と心に誓う。安子とお伝が廊下で出会う。互いに引かない。お伝「ご健勝」。安子「災禍起こらぬように」。お伝「心がけが悪かった」。安子「あれは災禍です、こんど同じ時は上様に頼んで大奥の厄払いをしていただきます」と頭を下げずに通り過ぎた。怒るお伝だ。安子は綱吉に常磐井の局のことを頼む。そして、常磐井が大奥にやってくる。右衛門佐という名前に変わって、大奥バトルに参戦だ。つづく。やっぱり、名前や、言葉遣いが難しすぎる。今回は適当意訳にしています。もうアップは脱落寸前だよ~~。だから、適当に書きました。大体の流れは分かりますか。綱吉も本当に人妻好きなのですね。安子に、お染だよ。さすがにお染の貫地谷しほりさん、着物は初めてなのかな、ちょっと堅い。表所もセリフも顔も四角だよ、笑い。一方、お伝と柳沢が近づき、安子は仕方なく強くなるために、御台所に近づきました。藤原紀香さんは役者さんとして、嫌いではないのです。気品のある役なのですが、そこそこ演じていると思います。しかし、更なる強烈キャラの右衛門佐役の高岡早紀さんが参戦だ。京の気品と理性で、御大奥の最高権力者のかって春日の局がやった総元締めになるのですね。これは、大事な役ですよね。まだ、高岡早紀さんに馴染んでいない。大奥でも、公家風でもない、違和感があるな~~。髷というか、頭が他の女と違いすぎるのだ。そして、総取り締まりで、まるで事情を知らないのに、やってきて権力を振るうのだから。大変だよ~~。見続けられるかな、笑ってしまいそうだ。
2005.10.27
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ブラザービート★★ 3話 純平の恋だ 平成17年10月27日放送 マジ適当です家で達也は洗濯したが早朝出勤で行ってしまう、純平は朝食を作っている。達也を知里が駅で待っている。眼鏡のお礼を言いたいのだ。しかし、会えない日が続いた。それで知里は職場で、春恵に「私に興味ない、私は地味だ」と相談する。春恵「眼鏡こわして、弁償する、興味があるよ」と言う。春恵に野口が絡む。春恵「つい、いじらしいので」。純平は学校でもカラオケに誘われるが、早く帰らないといけないのだ。そこに携帯で、間違い電話がかかる。けいこ「純平君、可愛い名前だ、私、けいこ(松田一沙)、また電話していい」。純平は夕食を作り始める。しかし、達也は接待で夕食いらないと電話してきた。夕食が出来たが、誰も帰ってこない。陸は合コンで、春恵はカラオケだ。うるさくて誰も携帯にもでない。タイトル。春恵のカラオケでは、野口店長はヨン様風で、チョヨンビルの歌をうたう。知里は「私の王子様だ、最後の恋だ」。店長は「君の歓迎会だ」。知里は酒を飲んで皆に絡んできた。そして、I wishの歌をうたう。店長が春恵とデェットを頼む。店長も、知里もいじらしいのだ。次の日、達也が洗濯している。陸は、食卓に「朝食中止だ」と紙を見つける。達也は春恵のせいだと言う。それに対して春恵の跳びけりも出る。CM。純平のストで、春恵が夕食を作ることになった。職場で春恵は野口にくどく。春恵「料理のうまい男はいい」。野口「俺、料理うまい」。知里は達也にやっと会う。知里「眼鏡のお礼をいいたい、今度、食事ごちそうさせてください」。達也「急いでいるので」と去ってしまう。知里は自分の部屋に帰ると、母から電話で「見合いがある、国に帰るように」といわれる。純平は学校で、女子を誘うと、皆は大学生と合コンで断られる。一人淋しい時に携帯が鳴って、けいこで「会ってみたい」。純平が待ち合わせ場所に行くと、綺麗なおねえさんだった。けいこ「純平君、声と同じく可愛い」と顎をなでる。最初にゲーセンで一緒に遊ぶ。プリクラだ。家では春恵の夕食だ。みそ汁はインスタントだ。飯もまずい。達也「純平がきたら、皆で謝ろう、そして、陸、片づけろ」。陸「母親なら、朝飯くらい作りな、糞ババ」。それで春恵が怒る。思わず、陸と達也の喧嘩になる。そこに純平が上機嫌で帰ってくる。純平「喧嘩、飽きないね、昨日のこと、そんな昔のことは忘れた」。陸は純平の香水の香りから、年上の女だと推測する。純平は完全にけいこにやられたのだ。CM。純平は元気で機嫌がいい。達也は「誰かと会ったのか」。純平「今日から夕飯作れない」。皆は反省している。純平は夜はバイトに行くのだ、そして、冬にサイパン旅行するためだ。春恵「目覚める頃かも」。陸「やっているかも、年上の女なら教えてくれるから」。春恵は達也に「元カノとは、その後ないの、その間は?」。達也「好きな女としかやらない」。陸とアイは食事している。そこに陸の前の合コンの相手に会う。それが、なんとけいこさんでした。休みの日、春恵は洗濯もする。そこに知里が春恵の自宅まで相談にやってくる。知里は「見合いしろとうるさい、正直に好きな人がいると言う、相手に失礼です」。春恵「見合い断っても、白馬の人と・・・??」。知里「私、初めてなのです、こんな気持ちになったのは、私どうすればいい」。そこに達也が帰ってくる。春恵が先に出て、達也に出て行けと言うと、知里が来た。二人は会う。達也「どういうこと」。春恵「長男さん、新しい主任さん」と二人を紹介する。知里「私、おかあさんに相談していたのか」と逃げていく。達也が聞くので、春恵「恋の相談をされていた、主任はあんたに一目惚れされたの、あんた、鈍感」。達也「相談に乗ってるんじゃない、どうするの、彼女に恥じかかせて」。春恵「白馬の君と思っている、だから、気持ちをいって、あきらめさせなさい」。純平はバイトしている。そこに、けいこが店にくる。終わって、カクテルを一緒に飲みに行く。純平「なんで、俺の携帯知っているの」。けいこ「秘密、理由を知ったら、魔法解けてしまう」。純平はサイパンのパンフレットを持ってきたのだ。陸は純平を見つける。そして、ラブホに誘われる。陸は家に帰って、達也にラブホに行った。その相手が、俺がちょっと付き合った。余り軽いのでやめた。達也、「純平だまされている」。純平はラブホに入らなかった。純平「まだ、そんなこと」。けいこ「兄貴を違って純情なんだ」とキスする。そして純平は抱きしめる。夜、家で皆は純平に聞くが「疲れている」。陸「勉強、バイト、ラブホじゃ疲れる」。達也と陸が純平の部屋に入る。事情を聞く。サイパンもその人と行く。陸「本当に好きなのか、もうしたのか」。純平「兄貴と違う、大事にしたい」。達也「けいこ、だろう、陸と付き合っていた、だから、だましている」。陸「携帯盗み見する、女には気をつけろ」。純平「そんなことない」と追い出して、一人「信じるものか・・・とつぶやく。CM。純平はバイトする。携帯に何度もけいこにメールする。そこに陸がけいこに会う。けいこ「今日は先約がある」。達也にも携帯した。純平は走るが、陸と一緒にいる。陸「人の弟を誘って、これから俺といいところに行く」と誘う。けいこは陸と会うために純平に近づいたのだ。公園で待つ純平に達也が走っていく。純平「騙す人じゃない、本気で好きだと行ってくれた」。そこに陸がけいこを連れてバイクで来る。けいこ「ちゅっと、ふざけただけ」。陸「こいつは本気だった、もて遊んでいいのか?」。純平「嘘でしょう」。けいこ「秘密を知ったら、魔法が解けると行ったでしょう」。純平「でも、けいこさんが・・・」。陸「あんな女なんだ」。純平「俺が本気で好きになった女だ、初めてキスした、こんな気持ち本気で人を好きになったことのない、陸にいには分からない」と殴る。兄二人も、純平の成長と誠実さに脱帽だ。夜、純平に部屋に陸がリンゴを持ってくる。陸「ファーストキスはりんごの味、悪かった、勘弁してくれ」、そういって、出て行く。もちろん、リンゴは変ですが・・。家では春恵「陸、1週間朝飯、洗濯もしろ」と罰が下される。純平は携帯の二人のツーショットのプリクラシールを見て、思い出しながら、泣く。そして、シールをはがす。大泣きする。スーパーでは主任の知里は春恵を避ける。そこに達也が来た。達也「仕事中悪いが、はっきりした方がいい、眼鏡を弁償したこと悪い、君の事何とも思っていない、恋だと誤解したのなら、ごめん」と頭を深々と下げる。春恵と野口は見守っていたが、春恵はあんなはっきりと気をもむ。つづく。毎回、兄弟で一つのエピソードが起こる。今回は、純平の回で、純情さが、良かったけど・・・話としては、純平の恋は余りにもミエミエだった。純平、綺麗なおねえさんの怪しさは、子供でも気づくだろう。そこで興味がちょっと気力が失せた。もう少し、しっかりした話を描いて欲しかった。もう少しリアルな恋にして欲しかったな。あの綺麗なおねえさんは誰なのでしょうか、最後のエンドロールには役名が載っていなかったようだ。公式HPで確認しました。松田一沙さんでした。もう一つの本筋の知里と達也の話になって、やっと本題のほうも進むのかと納得した。でも、あっさり完全に断った。なんだよ、どうなるのだ・・・・。展開が気楽なのはいいけど、もう少し深い感動エピソードで泣かして欲しいな~~。テンポも今一つだと思った、評価ダウンだ。
2005.10.27
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女刑事みずき★★★ 2話 熊沢刑事、痴漢事件で逮捕さる 平成17年10月27日放送 適当に作ってあります新聞の燃えやすいものに、灯油をかけてライターで火をつける。手口は同じだ。熊沢は朝のバスに乗る。そして、警察に来ていない。携帯するが繋がらない。桂川署から電話があり、熊沢が痴漢を捕まえたとの知らせがある。警務課の橘玲子(高畑淳子)や鑑識課の水島茜(真瀬樹里)ら女性たちから賞賛を浴びる。大場みずき刑事(浅野ゆう子)たちは連日の捜査に追われていた。自宅に火をつけられて危うく消し止めた主婦の安斉すみ江などは、近所に住む独り暮らしの老女・小滝タキが怪しいと、みずきにしきりに訴えるが、タキの犯行だという確証は得られない。ゴミ出しがでたらめで、猫に餌などを勝手にやっていることも関係しているようだ。鑑識からも物証はない。捜査会議で熊沢は小滝老人が怪しいと報告する。橘玲子は見合いもうまくいって、二股だと元気にみずきと焼き肉だ。みずきの携帯が鳴る、安斉は小滝だとみずきにくってかかる。捜査課長は土地勘のあるものだと考える。そこに熊沢が痴漢で捕まったと、知らせが入る。被害者と目撃者がいる。もちろん、マスコミも大騒ぎだ。熊沢が聞かれる。バスが急停車して、OLの吉井美香でにぶつかった。その時に美香は「痴漢!」と叫んだ。彼女は臀部だという。弁護士・沖田が来て「裁判に勝つことしか考えていない」。弁護士を変えるなら、今のうちだ。熊沢「冤罪の弁護は沖田さんがトップです、よろしく」と頼む。熊沢が警察に来る。原田刑事は露骨にいやがる。鑑識の水島も確認に来た。そして、同じ残留物を見つけた、キャットフードだったと告げる。みずきは小滝に聞き込み、こぼれていたキャトフードの缶を取ってくる。熊沢は上層部から、自宅謹慎を申しつけられる。みずきは被害者・美香を見つけ、彼女の働く店に入る。CM.みずきが店を出ると、誰かが付いてくる。刑事なので曲がり角で振り返ると弁護士の沖田だった。沖田は、吉井美香は最近カードローンの50万を払ったので、調べていた。誰かに脅されたか、金で依頼されたかもしれない。しかし、動機がはっきりしないとみずきは言う。沖田は「はっきりしない時代だ、あなたと話したかった」。みずき「金儲けと名前を売ることしか考えていないあなたとは合わない」。熊沢はジムで筋トレしている。原田刑事たちが聞き込みにいくと、警察は信用できないと市民から反発される。警察にも焦りや憤りが出てくる。沖田は目撃者だった男に「お前の自宅の通り道じゃない、頼まれたのか、お前はブラックリストに乗っているな、正直に答えればはずしてやる」。しかし、目撃者「その手には乗らない」。CM。鑑識ではキャットフードを調べている。警察の女性職員は手のひらを返したように、熊沢を気持ち悪い、怪しいというが、みずきは簡単に同僚を犯人扱いしないと憤慨する。みずきはパソコンのデーターから、熊沢が捕まえた痴漢犯人の辻村の住所などを調べる。みずきが実際に当たると、辻村は仕事を辞めされられ、買った家も売り、家庭崩壊していたのだ。そこに、携帯がかかる。課長から、どこだと聞かれる。しかし、辻村の元の家に熊沢がやって来た。みずき「当事者が動いては駄目だ、我々に任せるべきだ」。熊沢「人生の危機をそのままにしてはいられない、当事者以外は真実はどうでもいいと分かった」。みずきは熊沢を自宅の食事に誘う。カレーライスだが、おいしかった。熊沢「同情なら結構です」。みずき「熊沢さんのためでない、自分のためだ、正直疑っていた、自分をごまかして仕事できない」とカレーライスを何杯も食べる。熊沢が帰る。熊沢「うまかった、あすなろ君によろしく」。みずきは、同じバスに乗って、乗客に痴漢の状況を聞く。そこに熊沢が痴漢されているところを助けたナナミがいた。みずきが熊沢の捕まった状況を聞くと、ナナミ「あの人は席が空いたのに座らなかった、私は痴漢にあってから、席があいたら座るようにしている」。CM。またも、起きた連続放火事件で、被害者が出た。驚いて2階から飛び降りた怪我したのだ。みずきは鳴海刑事に熊沢のことをいう。しかし、相手してくれない。みずきは沖田弁護士に相談する。沖田は「辻村まで持って行くのは時間も労力もかかる、美香と目撃者の関係だけでいい」と断る。鑑識からはキャットフードが一致した報告が入る。みずきは小滝の家を訪ねる。思わず戸を開けると、鍵がかからず開いた。そして、声をかけて中に入る。小滝「どうぞ、お入りください、前もいらしゃった、私を疑っている? 猫に罪はない、あの人は猫に毒を盛るのです、火事は天罰です」。みずきは驚く。みずきが警察にいくと、熊沢がいた。熊沢「警察を辞めても、辻村を捕まえる、一度失った信用は取り戻せない、勝っても同じだ、社会的には失った」。みずき「逆恨みするものまで、関わっていられない」。みずきはバスに乗る。美香を見つけ「でっち上げでしょう」とつきまとう。目撃者と美香が会う。美香「辻村が、またやらないか、80万だ」と持ちかける。目撃男「80万か、どうしようかな」。みずきがそれを聞きつける。目撃男「裏切ったのか」。目撃者が美香を殴ろうとする。それをみずきは止めて、男を投げて捕まえる。被害者と目撃者との関係が割れた。沖田から熊沢がいなくなった、と知らせが入る。みずきが辻村の潜んでいるアパ-トに行く。熊沢が先に座っていた。驚き止めるみずきに、熊沢は「自分の前の仕事の話をしているだけです」と答える。そして、熊沢は「会計士の仕事をしていた、客から脱税を頼まれ、断った、その依頼者は資金繰りが付かず、結局自殺した、周りからも融通を利かせとか色々言われた、それで会計士をやめた、警官になったのは、正しいこと以外しなくていいと思ったからだ、君がまたやったら、何度でも捕まえる、信用も職も失った、君の思惑通りだ、だが、再犯をしないことを誓うなら、仕事を紹介できる、福井だ、新しい土地のほうがいいだろう、やり直そうと思えば、何度でもやり直せる」。辻村はさすがに泣いた。沖田も来た、沖田はみずきに「危ないことをして、うまくいかなかったら、どうする」。みずき「弁護士になります」。放火犯人は安斉だった。小滝さんに罪をなすりつけることを企てたのだ。熊沢は警察に戻ってきた。みずき「10年早い、犯人に仕事紹介するなんて」。熊沢「神様みたいでしょう」。終わり。2つの事件があった。それぞれ、逆恨みだった。実際怖い時代ですね。いきなり関係ない人が依頼で、人を落とし込めたり、殺害したりする時代なのだ。そういう意味では、教訓的でした。そして、今回は熊沢がメインで、うまく性格と過去が紹介された。結構、格好いいじゃないか。見直しました。これから期待できそうです。痴漢はやめましょう。電車はバスに普段乗らないので、乗るときは気をつけるようにしています。でも、絶対に逆恨みはやめましょう。ただ、ドラマとしては2つの事件だったので、絡みが難しかった。放火の方がメインみたいな序盤だったが、中盤からは熊沢になった。最後には放火犯は近所の騒いでいた安斉おばさんだった、なんじゃ~~。小滝さんと会っただけで、犯人が決まった。あっけなかったな熊沢の方は最初から、被害者と目撃者は組んでいることミエミエだったような。ただ、2回目でみずきと熊沢のコンビ背景がしっかりしてきたから、楽しめそうですね。チープなテレ朝、大好きです。評価アップです。
2005.10.27
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あいのうた★★★★ 3話 平成17年10月26日放送 適当です前回のまとめ、愛という名前、保育園でにダンス、壁の家族の絵、榎本が洋子に「さっき、苦手、行ったことないと言った、あなた本当に記憶喪失なの? 本当に当たり?」。洋子「う~~~んん、そうよ、だから、言うとおり」。榎本「当たり、記憶喪失は嘘~? 私すごい! 見破ったの、私すごい、でも、何で??」。洋子「理由を聞くのに時間かかるの」。榎本「ごめんなさい、それで」。洋子「なりゆき」。榎本「分からない」。洋子「生きるの嫌になった、死にきれなくて、違う人間になれるかと思った」。榎本「生まれ変われるかと思ったんだ」。洋子「でも、無理な話だ、もういいや」。榎本「そうか、新しい人生か、そんなに辛かったのか」。洋子「どうかな、同情はやめて」。榎本「家族は?」。洋子「知らない、父は生まれたときから知らない、母も今は知らない」。榎本「本当の名前は?」。洋子「洋子」。榎本「合わないね、黙ってあげる、一緒にいたいのでしょう、だから、黙ってあげる」と去っていく。ここらの、会話は岡田さんの世界爆裂です。そして、菅野さんと和久井さんでの微妙な間合いも楽しい物です。ドラマの一つの楽しみです。橋で見送る洋子はほっとしている。そんな自分につっこんでいる。警察署で優二は、飯塚に連行される容疑者(田中要次さん)に「何でやめたのか、顔が優しくなった、良かった」と言われる。洋子は家で、榎本に言われた言葉を思い出す。榎本「折角だから、性格も変えたら、明るくなる」。早速洋子は作り笑顔をしてみる。ここらの演技も本当に菅野さんうまいですね。優二が帰ってくる。そこで、子供たちは学校の給食室が壊れて、1週間は弁当だと告げる。困る優二に、洋子「私が作ろうと思います」と言う。これが今回のメインのネタです。単純ですね、こんなネタで1本作る制作サイドはすごい。そして、洋子は作り笑顔だ。子供「気持ち悪い」。タイトル。ジムで榎本と洋子は会って話す。洋子「独身?」。榎本「男性遍歴聞きたい?」。洋子「お弁当の作り方を聞いているの」。榎本「素晴らしい」。洋子「その性格なおしたら」。榎本「私は好き、皆の親は頑張るのだろうな、でもお弁当は味ではなく、愛が大事だ」。洋子「おいしいか、だよ」。洋子は本屋でレシピを書きうつす、もちろん店員から顰蹙だ。そして、スーパーで仕込みの材料を買う。早速料理を作り始めるが、台所は大変なことになる。優二が見に来て、「手伝う」。洋子「一人でやる」と断る。優二「じゃ、お休み」。夜一人だが、鍋を落として大きな音だ。優二「変な子だな」と写真に向かって話す。洋子の回想シーン---母「弁当、何で給食費払っている、冗談じゃない」。朝お弁当箱を持って行く。嬉しいが途中で開けると、アンパンが1個入っていた、一人で校庭で食べた---。朝までかかって、やっと出来た。見かけはまずまずだ。優二が起きた。優二「すごいね、台所もすごい汚れ方だ」と苦笑い。子供たちは「ありがとう」と元気に嬉しそうに言う。洋子「自信ない」と小さな声だ。洋子は疲れて、ソファに倒れる。犬が上に乗ってくる。優二は牧野医者の診察を受ける。牧野医者「切ない思い出もあった、手抜きしたときは、がっかりしているかな、そしえt、仕事終わって帰ると、お弁当箱を手にとって、振るとカラカラ、その音が嬉しかった、でも、残っている時、流しに捨てるとき、悲しい寂しい、私ばかり話した、いい顔色、優しくなった」。優二「それも切ない、消え行く命の最後の輝き」。洋子が起きると、子供たちが帰っていた。そして弁当箱が流しに置いてあった。ほとんどが残っていた。洋子「やっぱり、私が弁当なんて~~」。CM。優二が帰ってくる。流しに行くと、残っていた。優二が怒ると、洋子「いいよ、怒らないで」。洋子は次の日も作る、少し食べてあったが、駄目だ。毎日作る。残る量は少しずつ減ったが、まだまだだ。洋子はデパートの総菜屋の弁当を見る。飯塚と柳沼が車でいくと、洋子が河原で一人座ってた。柳沼が車を降りて洋子に声かける。柳沼「記憶は? 思い出した? 何かできることない?」。洋子「ない、うざいと思っている」。柳沼「やっぱり、僕は小さいとき、父を亡くし、母と姉と妹、、みな大変で、ごめんなさい、女の人に囲まれてきた、女の人が辛いのは許せない、力になりたい、ごめんなさい、(僕は洋子さんが)タイプかな~~~って」。洋子「いい人なんだね、私、いい人苦手なんだね、そんな気がする、悔しいな」。柳沼の秘められた生い立ちが明かされた。弁当を一口食べて、残りを柳沼にやる。居酒屋で、柳沼と飯塚がいると、榎本も来た。そこに優二も来た。榎本はお茶漬けを食べる。柳沼「愛さんのことだけど」。榎本はズルズルと音を立てる。柳沼「写真やビデオを公開したらどうか、新聞社の友達は大丈夫だって」。飯塚「危険だ、彼女は事故じゃなく、自殺未遂だ、顔を出すのは得策じゃない」。柳沼「このままでいいのですか、思い出したくない過去だけど、思い出すのに力をかしたい、現実から目を背けても仕方ない」。優二「柳沼、それはやめておこう、現実から目をそらしたいときもある、それもいいと思う」と言う。飯塚「何かあったのか、お前らしくない、目をそらしたい現実が、お前にもあるのか」。優二「子供教育費、お受験とか、大変なんだよ」。3人の性格の違いが明確に描かれたセリフですね。家に帰ると、洋子は弁当入れを壊してしまった。優二は小さいが別のお弁当入れを差し出す。優二「リラックス、そうだ、散歩行こう」。外で、優二「愛ちゃんは負けず嫌いだよね」。洋子「私が」。優二「そうか、覚えていないんだよね、多分そうだったんだ」。洋子「負けず嫌いの人は自殺しない」。優二「負けず嫌いの人は負けたとき立ち上がれない」。洋子「私は違う、負けたくないから努力する、そういう人でない、ポ~イ、なんとなく~」。優二はカフェを見つけて、一緒に入ろうと誘う。CM。店に入って、優二「おじさんには(この店は)厳しい」。洋子「大丈夫、わからないけど」。優二「それ何?」。洋子「ライチ・・・て書いてあった」。優二「おいしい、気に入った、自慢しよう、愛ちゃんのおかげだ、知らないで死んでいったかもしれない、俺頼む、ライチの酒一つ、おじさんしか知らないことを、教えてあげるよ」。持ってきた女性に「ありがとう、おねえさん」。横の人のを見て、優二「あれ食べたい」。洋子「わかってる、タイカレー」。洋子は最後の日の弁当を渡す。優二「お疲れ様」。優二は仕事にいっても、職場で嬉しいそうだ笑顔だ。優二「タイカレーがうまい」と喜んでいる。優二「ライチの酒、おいしい、うまい店知っているけど、内緒」。洋子はタイカレーのレシピを見ていた。そこに子供が帰って、弁当を返す。手にとって、思わず洋子は振る。カサカサと音がした。みんな食べてあった。思わず、洋子は涙目だ。優二はニコニコだ。優二は子供たちに聞く。子供「ずっとおいしかったけど、多すぎたから、残していたのだ」。外に出た洋子を優二は追っていく。河原で優二「よく頑張った、えらい」と頭をなでて、ほめる。洋子は子供のように泣く。優二「愛ちゃん、愛ちゃんのままでいいんじゃないか、うちにいなよ、愛ちゃんいると楽しいし」。洋子「私が、楽しい?」。それを見ていた榎本「良かったね、愛ちゃん」。ここは泣けましたね、ほのぼのです。洋子が小さいときにしてもらえなかったこと、心にぽっかり空いた欠落を、優二は優しく埋めてくれた。洋子はこれで、自分を変えていけた。新しい自分に変えられた。愛の唄なのです。エンドロール。しかし、柳沼は、手に取った財布に町田洋子の免許証があった。いや、泣けましたね。★5つでもいいかな? でも、今回はただの子供弁当を作って、最後は全部食べてくれたという話だ。オチは、残していたのは弁当箱が大人の大きいもので、全部食べたのは、子供用の小さな弁当箱だったせいだ。でも、それが牧野医師の前フリのおかげで、最後の弁当のカラカラが大感動になりました。演出の力と役者の力ですかね。良かった。菅野さんと和久井さんの駆け引きも良かったです。漫才みたいな、絶妙なセリフの間合いがあるのだ。まあ、洋子の素性が榎本、多分、優二にもばれたが、そのままで見守ってくれるのです。心暖まるホームドラマで岡田さんの得意分野のど真ん中になってきました。しかも、キャラと役者がぴったりです。初回の予想がいい方向に向かっています。今回で、柳沼のちょっと悲しい生い立ちが披露された。そして、柳沼の洋子への思いの告げた。しかし、軽く洋子にあしらわされました、涙。でもマスコミに乗せるのはまずい、それを優二たちが阻止したのはよかった。予告では来週は柳沼が洋子の素性を知ってしまいそうですね。
2005.10.26
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相棒★★★ 3話 「黒衣の花嫁」 平成17年10月26日放送男3人が家を訪ねる、そこで遺体で発見される。教会で、華やかなウェディングドレスを身にまとう津島瑞希(遠野凪子)。だが一向に新郎・海老原元章(中原裕也)が現れない! 周囲にも不安な空気が漂い始めたころ、思いもよらない訃報が!! 海老原が新居で遺体となって発見された! 家の中は荒らされ財布が見当たらないことから、海老原は前夜、帰宅したところを強盗に襲われたと推定された。その現場に、非番のはずの捜査一課・芹沢慶二(山中たかし)が、顔色を変え飛び込んでくる。殺された海老原は、芹沢の大学時代のゼミ仲間で、前夜“独身さよならパーティー”で一緒に飲んでいたというのだ。特に変わった様子はなかった。当日も会場に来ないので見に行ったのだ。鑑識からは死亡推定時刻は22時40分頃だ。壊れた置き時計の時刻と一致した。飲み会の店を出たのが22時だから、帰ってすぐに殺害された。新居の警備会社との契約は来月からだった。海老原は殺害される直前、新婦の瑞希に『話はまた日を改めて。明日、式場で君のウエディングドレス姿を見るのを楽しみにしている』とメールを打っていた。メールに秘められたメッセージとは!? 鑑識の米沢さんは花嫁姿を見てから逃げられたと薫に告白している。右京は「なぜ、日を改めたのでしょうか??? 」とメールの内容を疑問に思う。タイトル。“独身さよならパーティー”飲み会の写真ができあがってきた。それを見て、芹沢刑事は思いにふけっている。個人的利害があるので、犯人を見つけたいが、捜査からははずされた。そこにやってきた薫は「特命にこい」と誘う。そして右京「お気の毒でした」。右京たちはその色紙を見る。そこにはゼミ合宿の写真が貼ってあった。右京と薫は葬儀にも参加する。結婚式を挙げる教会で海老原の葬式を出すのだ。芹沢たちは“独身さよならパーティー”をした手前、新婦に謝る。瑞希は涙目で耐えている。右京は瑞希に早速、聞き込む。まず、最後のメールについて聞く。瑞希「大事な話があるから、夜遅くなっても訪ねる予定だったが、メールが来たので寝たのだ」。薫「大事な話は? 女性関係とか?」。瑞希「それは全部話してくれた」。捜査課「特命係の亀山君」といつものセリフで登場だ。その頃、葬式に若い女性が海老原の棺に取りすがって泣く。大学時代に付き合った浅葉ハルミだ。ハルミはいきなり、やって来た瑞希の頬を打つ。ハルミ「あなたのせいよ」。右京たちが事情を聞くと、ハルミは「海老原と結婚の約束をしていた、しかし、あの女のせいで、変わった、分別くさくなった」。右京「あなたは何をしてましたか?」とハルミに職業病で聞く。ハルミ「うちで仕事を、ウェブの仕事をしていた、仕事しないとやってられなかった」。捜査課刑事「アリバイを証明してくれる人は?」と絡んでくる。大学ゼミ仲間は皆、ハルミを疑っている。聞くと、ハルミは8年も海老原に尽くしてきたのだ。右京たちは、大事な話について聞くが、ゼミ仲間は誰も思い当たらない。「玉樹」で、右京と薫と美和子は飲む。美和子は「おかしい、結婚前に何でも話すか」と突っ込む。薫「その人は違う、聖女みたいだ」と答えた。次の日、特命係の部屋にいつもの角田刑事が来ていた。そこで、被害者について話し込む。海老原は精密機械会社の2代目で、会社も黒字続きだ。そこからはトラブルは考えられなかった。右京「大事な話をメールですますか? 電話しますね、別人がこのメールを打った、ウェディングだが、メールではエが大文字なのだ」。書き癖があるのだ。そこから捜査を始める。CM。教会で瑞希が座っていると、右京たちが来る。右京「今日もこちらだと、よろしいですか」。薫「予定を話しましたか?」。瑞希「何も」。右京「不安はなかったのですか?」。瑞希「ありません、過去も含めて受け入れるつもりです、隠し事はないと思いました」。そこに捜査課がやってくる。そして瑞希に任意同行を迫る。捜査課「亡くなった父上のことを知りたい」。取り調べ室で、捜査課「あなたの父上は小さな会社をやっていた、でも、父上は自ら命を絶った、親会社のテクノ精機の経営不振で、海老原氏があなたの父の会社を見放した、あなたは許せたのですか?」。瑞希「誰かを恨んでも仕方ない、彼は悔やんでいた、それだけで十分でした」。捜査課「あの夜、新居に呼び、その事実を話した、隠していた海老原に、あなたは思わずカートなって・・・あのメールもあなたが打ったんじゃないか」。見ていた薫「嘘だろう・・」。右京が入る。瑞希に右京「ウェディングと打ってください、いつものように」。瑞希は小文字のエを打っている。CM。色紙のゼミ仲間に信近がいた。彼は市会議員だった、早速、右京たちは芹沢を通じて合う。海老原がアル中の時も相談に乗ったのだ、いや、ハルミが海老原を立ち直らせたのだ。しかし、海老原は、ハルミは打算的な女で、会社の2代目の俺に惚れている、でも瑞希は俺自身に惚れている、と話したのだ。信近「最初は、海老原は瑞希に責任感から近づいたが、瑞希は広い心で許してくれた、それで海老原は瑞希にぞっこんだった」。ハルミの作ったHPを見たら、「ウエディング」と大文字だった。そこで、右京たちはハルミに会う。ハルミ「私は20代を捧げたが、何もくれなかった、彼が自殺未遂したとき、それは大学2年だけど、その後荒れたが、私はずっと付いて行った、その年の夏から彼は人が変わった、夏ゼミ合宿のあとだ」と語る。そこで右京は夏ゼミに何があったか芹沢に聞く。芹沢「何もなかったと思う、ただ、自分は熱を出して寝ていたので・・」。右京「メールを打ったのは彼女じゃないようですね」。CM。ゼミ仲間で“独身さよならパーティー”と同じ会場で追悼の会をやる。信近がやるが、芹沢の発案だった。そこに右京がやってくる。ゼミ仲間は、追悼の会が、事件の真相追求の場になったことを怒る。芹沢刑事「皆の協力がいる」となだめる。右京「残念でした、瑞希さんの心中をはかると・・・」と口火を切る。そして、芹沢が当日の“独身さよならパーティー”の経過を述べる。写真をとり、乾杯した。海老原だけが、22時に出た。古井と氏原が送った。その後、深夜の2時まで、残りは全員いたのだ。右京は「海老原さんが殺されたのは22時40分頃です、4時間の間に長時間店を離れた人は?」。 田村弁護士と信近が出た。二人は「駐車場の車の色紙を取りにいったと答える、自分は酒を飲まないので車できたのだ」。最後に右京「祝ウエディングは田村さんで間違いないですね、そして、あなた方全員が犯人です」。ゼミ仲間「自宅にいる海老原は殺せない」。右京「古井、氏家さんが、帰りかけた海老原さんを背後から襲った、そして、縛って隠しておいた、そして店で時間をつぶす、今度は田村、信近さんが店を出る、そして縛られた海老原さんを殺害する、血が飛び散らないようにナイフは抜かなかった、用意周到に計画されたのだ、そして携帯でメールを送った、メールは田村さんですね、6人中で大文字を使ったひとはあなただけです、深夜2時に海老原さんを家に連れて行き、室内を荒らし、置き時計を壊した」。薫「携帯の基地局を調べた、最後の携帯はこのあたりなのです」。ゼミ仲間「動機がない」と声を上げる。右京「田村さんは、夏ゼミ以後、勉強が手に付かなくなった、そして司法試験に落ちましたね、理由は?」。田村は答えない。右京「海老原は瑞希さんにすべてを話そうとした、みなさんは、それを止めようとした、夏のゼミで、芹沢は熱で寝ている時に、皆はゼミ合宿所を抜け出して、川でたき火して、飲んでいた、そこに釣人が来て些細なことから喧嘩になった、そして、もつれて倒れた拍子に死んでしまった、そして、皆は川に流した、あとで、新聞に死体が発見された、それを結婚前に海老原は瑞希に言うといった、それを隠すために、海老原を殺害したのだ」と話す。さらに右京「その前に見て欲しい人がいる、小渕さんだった、地元署で調べたら、小渕さんは溺れかけたが、一命を取り戻していた、しかし、記憶をなくしていたのだ、だから、あんたらは海老原さんを殺すことはいらなかった」。ゼミ仲間たちは「苦しんだ8年は何だ」とか「物証はあるのか」と騒ぎ出す。右京「8年前、そして今回、あなたがしたことは、一生許されない、逮捕か自首か、あなた自身が決めなさい」と啖呵を切る。芹沢刑事「俺も、あちら側だったかもしれない、恐ろしいことだ」。右京「あなたは、こちら側にいる、ちゃんと瑞希さんに説明できるか?」。捜査課も一緒に瑞希のところに行って謝るという。終わり。最初はコロンボ形式で、瑞希が犯人だと思いました。でも2週続けて、そんなことしませんでした。だから、最後には、無理な展開だと思いました。ただ、大学の仲間が殺人を起こして、その後出世したが、隠すために新たな事件を起こす。2時間ドラマで何回か見たことあるようなネタでした。1時間完結だから、右京さんはいっきに殺人の経過を説明しました。海老原と瑞希の関係が余りにもピュアに描かれているので、この殺人が一層不可思議に思えてしまう。市会議員や弁護士という立場にある。一方は会社の2代目だ。8年の月日が仲間を変えたのだろう。最後に右京さんが啖呵を切って、叱るセリフがあった。そこだけ、懐かしかった。津島瑞希(遠野凪子)、新郎・海老原元章(中原裕也)、田村厚(坂田聡)、海老原の元彼女・浅葉ハルミ(大塚由佑子)
2005.10.26
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thinkpad X31の無線Langa繋がった。バッファローのAirstationのクライアント・マネジャーをインストールして設定することにした。そこで、それを起動して、設定することにした。色々やってもうまくいかない。そこでthinkpad2609-73の設定を参考にしていじっていた。いじりすぎたのか、両方とも、エアステーションを認識しなくなった。どこかの暗号化していない近所のDionプロバイダーののエアステーションを認識した。自分のエアステーションは暗号化してあり、繋がらない。そこでWEP設定を解除して、暗号化しないことにした。すると、どちらも簡単にエアステーションを認識して、インタネットが54Mpで繋がった。そこで、デスクトップを起動させて、WEP設定の暗号キーを数字10桁に変更して再設定した。すると、見事に両方ともエアステーションを認識してネットもできるようになった。マイネットワークで見ると、ブリッジはいつの間にか削除されている。とにかく、ひとまず終わった。こんな無線Lanをいじるのは1年ぶりだ。しかもヤフオクで落札したので、どんな無線Lanアダプターが入っているかも、分からない。Macアドレスも二つシールがあった。結局、このシールのアドレスは今回使わなかった。これで、手動で認識するように設定したが、意味はなかった。クライアント・マネジャーで自動的に割り振って認識してもらったのだ。また、これから役立つことがあるだろうか? 次はDtoDのリカバリー領域を抽出してCDに焼き付ける事ができれば、怖いことはないと思う。鬼嫁日記★★ 3話 平成17年10月25日放送 極めて適当、細部はでっち上げだ早苗が朝食を作っていると、着ぐるみの猫が食べている。早苗の夢だった。早苗が目覚ましを止めてしまい。一馬は朝寝してしまった。早苗は夢を気にしている。まどか「それは泥棒猫?」。早苗は本を調べて、「浮気の前兆だった、あなた、浮気しているのでしょう」。一馬「君にばれたら、大変なことになる」。早苗「もしも、浮気したら、私とまどかをヨ-ロッパ一週旅行に連れていって」。何だよ、このセリフが全く理解不能です。一方、あゆみに達也は「今週末は静岡に出張だ」と言う。実は京子ママと箱根湯ノ本の温泉へ行く計画なのだ。朝夫が3人一緒になって、達也「浮気は別腹です」と自慢げに披露する。そして、一馬に達也「見てますよ、鬼嫁日記、受けねらいですか?」。一馬「すべてドキュメンタリーです、今日も浮気したのと怒られた」。達也「浮気してしまったら、ばれない方法を教えますよ」。一馬「疑われることはだけでNGだ、あなたとは一線を置きます」。そのバス停で、たまたま女性と一緒になっただけで、怪しむ早苗だ。タイトル。会社でも課長は行きつけの店のママといい線いっていると自慢している。同僚は浮気は男の甲斐性だとか言っている。会話を振られて、一馬「浮気はばれないようにすればいいと、心得ています」とやっと答える。絶対いけません、できませんとは言えない。男の会社の現実だ。そして、その気持ちを、吉岡は給湯室で「無理して合わしたのですね、奥さんを大切にしていますね、でも、ばれない浮気なら・・・」と一馬にお茶を入れてくれる。一馬「オアシスだ」と喜ぶ。ジムでは亮介はおばさんとのバスツアーで精気を吸い取られたようで、体調不良で疲れている。しかし、早苗たちの話に入り込んで、浮気の見抜き方はうまいと乗ってくる。スナック「京子」で達也はママを口説いている。京子「何もしないと約束してくれるなら」と承諾する。会社を出た一馬の携帯に「帰ってくるな」と早苗からあった。女3人で食事みたいだ。一馬が「京子」にいると、そこに健児も来る。男3人で話し込むと、一馬に吉岡から携帯だ、「傘を忘れたでしょう、駅まで来ました」。一馬「雨降っていないし、そうなの」。鈍感な一馬でしたが会いに行く。CM。亮介は、浮気のポイントを助言している。携帯の打ち方が早くなる。車の助手席が違っている。ETCの利用料金が増えている。決め手は「そんなに俺のことが信用できないか」と居直るのだ。あゆみ「浮気しないに、こしたことない」。駅で会った一馬に吉岡「私って、ずれていますね」。一馬「いや、君をお嫁さんにする男は幸せ者だ」。吉岡「そういってくれるのは一馬さんだけです」。駅から、一馬は二人で歩く。それを義理の両親が偶然みかける。歩くとそこは、駅裏のラブホ街だ。川田君登場したと思ったら、ラブホの前で女に逃げられた。危険な気配で逃げ腰の一馬に、吉岡「ジェットバスってなんだろう、でも一人じゃ入れない」とかのたまう。一馬は思わず驚いて、つまずき倒れて、吉岡さんにぶつかる。そして一馬のシャツの襟元に口紅の後が残る。気づいた一馬は、携帯して達也に来てもらい、シャツを貸してもらう。そこで達也は一馬の携帯を取り出し、吉岡との着信履歴を消す。20件だから、19件のままでは疑われる。そこで達也が携帯して20件に戻す。家に帰ると、早苗は「浮気のチェックだ」と騒ぐ。一馬「そんなに俺のことが信じられないのか」。早速、NGワードでした。早苗「でたね、その言葉」。一馬は思わず焦って、自分の部屋の閉じこもる。CM。両親は駅で、一馬と吉岡と一緒なのを目撃した。しかし、父は「一馬君がうちの近くで浮気相手と会うのと思うか」と言う。母「ない」と即答した。一馬は鬼嫁日記で--昔、一馬がビキニのビデオを見ていると、早苗が見つけ、そんなにビキニが好き? そう言って、目の前にビキニの水着を並べた、そんな調子なので、すけべ心より、心の平和を望みます--と書く。深夜、一馬は一人でシャツの口紅を落とそうと洗剤とブラシで苦戦している。そこに、まどかが起きてきた。一馬は急いでトイレに連れて寝かせる。健児は携帯をしている。冴子「この前、変な電話あった、私の健児さんを返してって」。健児「そんなのない、そんなのひっかからない」。この家庭でも浮気で盛り上がっている。会社の一馬に早苗から電話で、「会社なら、写真取って、メールで送って」。早速、同僚と一緒に写真を撮る。それを見て満足する早苗だ。それから、どこでも写真だ。健児は浮気チェックを教えた亮介に、首をしめる。そこに由希が来て、「どうして私は一人でほっとかれるの」。家に帰ると、携帯の履歴チェックだ。すべて、早苗からだ。一馬「物事細かくチェックするの好きでないだろう」。早苗「飽きている」。一馬「そうだろう」。早苗「そうだ~~!!」。CM。早苗の考えたのは、一馬のパンツはまどかの動物の絵を描いたものになった。早苗「浮気予防だ、それをはいていきなさい、決定!!」。おかげで、早苗からの携帯の電話がなくなった。そこに課長から、吉岡さんと健康診断に行くように命じられる。検診の女医は、ズボンを脱いぐように言う。女医「直腸検査です、早く、手間取らせないで」。一馬がズボンを脱ぐと、パンツを見て、女医も笑う。そこに吉岡さんがくてパンツを見てしまう。実家で、母「あの人は、もてないよ、私がいなかったら、誰とも結婚できない」と早苗と言っている。そこに帰った父は早苗に結婚した後の、飲み屋の女との恋を語る。すると早苗は母に告げる。父は家を追い出されて、スナック「京子」に行く。そこで、達也とこれから浮気しようと考えている健児がいた。父「若いな」。達也は早速、出張で温泉の日だ。その日、達也は携帯をわざと見せる。急に優しいことを言う。電話は「こっちから言う」。すべてがNGだ。あゆみは早苗に電話する。健児のところでは、静岡名物の安倍川餅のおみやげを見つける。父はカプセルホテルで泊まっているのだ。一馬が父に下着を届ける。そこで、父は一馬と女性が二人で一緒のところを発見したが、男同士内緒だと言う。達也は京子ママの店にキップを隠してあった。そして、人の気配で嬉しそうに振り向くと、あゆみ、早苗が登場した。CM。早苗「こんにちわ」。あゆみ「何してるの」。達也「急に出張が中止になって、相手に急に連絡つかなく、延期になった」。一馬がキップを取ろうとすると早苗が先に押さえた。早苗「ここのママは? どうしてここにいるの?」。達也「一馬さんのお父さんの慰問だ」と話をつなげる。やっと、無事言い逃れできた。そう思われたが、、早苗の家で裁判だ。裁判官は早苗で、検事は亮介だ。達也の出張予定と、健児の家には安倍川餅だ。安倍川餅は銀座のデパートで買ったが、まるで、誰かが静岡にいったように偽装工作に見えた。一馬「それは邪推です」、健児「食べたかったから」。そこに、あまりにことが大きくなったので、あゆみ「もういいです」と引いてしまう。冴子「今回は行かなかったことだし」。亮介「取り下げられると、裁判は終わりです、ドラマだと意外な証拠が出るのですが」。そこにまどかがシャツを持ってくる。そして、動揺する一馬から、2枚の切符が落ちる。一馬「これは・・・」早苗「説明できないの?」。亮介「決定的ですね」。早苗「この浮気男」と般若になる。早苗「家事や子育てしているの、そんなに若いピチピチした女がいいのなら、女房がピチピチしているように、エステ代洋服代を出しなさい」と啖呵を切る。そこに、父が登場して、「その切符は安子を連れて行くつもりだった。俺にはそれくらいしか」。一馬「いい話だな」。でも、その電車は出てしまっている。一馬「つまりそういうことだ」。そこに吉岡から、メールだ。山崎さんのパンツすてきだと思います。早苗「里美ちゃんて誰!!!???」---今回は大変でした、何とか誤解は説けた、何気ない日常に鬼嫁は潜んでいる--。早苗の夢だ、着ぐるみが4つだ。パンダが何か言った。「そうだ~~」。また大変なことになるのだろう。一馬のパンツは全部まどかの絵が描いてある物になった。続く。「1Lの涙」のあとに、これを見ることは辛いな。あまりに酷すぎる。感動に浸っていたいのに、早苗の稚拙な態度に「なんじゃ、おまえ、真剣に生きろ」と叫んでしまう。そして、なんだか狭い世界で自分を広げたり、変えようとしない早苗が可哀想に、哀れになってきました。なんだ、鬼嫁といっても、これでは専業主婦は愚かな、水たまりで威張る殿様カエルみたいものだ。最後の啖呵も「洋服代、エステ代を出せ」では寂しい。もっと、自分の中身を変えるような言葉で説得して欲しかった。早苗さんには、相手の表情や仕草から、思いをはかる脳のミラー細胞が欠落しているのですね。そんな、哀れな早苗を守って、一馬や父、達也と健児が苦闘するのだ。ただ、亮介は許せないな~~。お前が陰の仕掛け人で越後屋ですね。早苗は悪代官さんです。まあ、★1つにしようかと思ったが、まあ、浮気のネタをかみさんと見るのも緊迫感あった。ドタバタもちょっと楽しかったので、2つのままにしました。
2005.10.25
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日本シリーズは、ロッテ強いな。バッターもピッチャーも見事だ。今日7点取ったイニングの最初を見た。渋いセンターへ抜けるゴロ、ショートのエラーだった。次の、2塁打もすばらしい。代打のフランコは絶対3振だと思ったが、粘って4球だ。ピッチャーに代打が出た。阪神は藤川投手で、これは三振か四球だと思った。最初はやっとバットに当たるだけだったが、粘ってセンター前に快打だ。外国人と代打も3振に決まっている。相手は阪神の藤川だよ。150kmの球は投げていたのに・・・ロッテは若くて素敵な打者のチームだと認識した。その後風呂に入ったが、その間に10ー1になってまだやっていた。10点取るのか、ロッテ・・10点取られるのか、阪神・・・。このまま、明日も10点取ってくれ、と決めた。そうしたらロッテにアッパレだ。1リットルの涙★★★★★ 3話 平成17年10月25日放送 適当です亜也はバスケで頑張っている。そして、亜也は母に自分の病名を聞く。しかし、母「自律神経のバランスの崩れ、心配いらない、大丈夫」と答える。家では夫婦だけになると、母は父に「まだ知らせたくない、高1なんて、人生で一番きらきらしている時、楽しませたい」。父「思い切り馬鹿言って、冗談言って、あいつの輝く時期が楽しいように」ともう涙声だ。亜也はクラスで合唱を指揮している。母は診察室で水野医師に「もう少しだけ、希望を持たせたい」。水野医師「その場しのぎでなんになる、亜也さんは十分考えられる」。母「あの子はまだ15歳です、告知しないでください」。廊下で亜也は遙斗にMDを渡し、「曲を覚えてください」と頼む。そこに女子から「まだ、MD? 私、iPodだよ」。遙斗「女とものは大事にする男です」。タイトル、CM。一家の夕食だ、絵の上手な亜湖は絵の具を両親にねだる。でも、父は「駄目です、ピョン」。そして、母「さあ、犬のガンモの散歩だ」と話をかわす。犬の散歩で家族みんなでウォーキングだと提案される。さすがに、亜湖が反抗する。母は亜也に「散歩の時は両親といくのよ」と子供扱いだ。変だろう、亜也も気づくよ。告知するなと言いながら、自分たちがやっていることは、怪しい扱いだ。笑い。高校で、亜也たちが歌っている。河本先輩が誘って、一緒にシューズの買い物にいく。そして、赤いシューズの紐を揃いで買う。亜也は初めてで緊張している。河本「記念すべき初デート」。そこで、子供たちが走ってきて、亜也にぶつかり、亜也はかわせられず倒れる。家に帰って、亜也はノートに「自分の体でないみたい、どうなっちゃうんだろう」と書いた。遙斗は亡くなった兄の法事に出ている。集まった遙斗の親戚は皆、医者ばかりだ。親戚のおばさんは遙斗が進学高にいるので、医学部に行くのだろうと世間話する。いとこらしい学生は文系に行きたかったが、成績がいいから東大理3で医学部だ、と自慢する。不機嫌な遙斗「それは馬鹿ですっていっているみたい、成績いいだけで医学部はいるなんて」と反発して部屋を出る。遙斗は兄と思い出に浸る。兄は壊れたものを一生懸命直している。遙斗はもう捨ててしまおうと言う。それに兄「俺はものにも人にも、末永く優しい」とつぶやく。そこに父が来て「戻りなさい、子供らしいことするな」。遙斗「俺は、一度も医者になりたいなんて言っていない」。実際、医者ばかりの一族っているのです。まあ、こんな世界でないと思いますが・・遙斗の気持ちも辛いものがあるかもしれない。亜也の家では、父「今日は中央公園のつつじ祭り行きたい」と提案する。しかし、亜也は「今日は予定がある、マリたちと出かけてくる」。亜也は花をもって、病院に行く。そこで、遙斗の父・麻生と会う。亜也は「本当に医者とは・・・冗談と思った、遙斗はしれっと嘘を付く、でも、人当たりはいい、うちでご飯を食べたとき、妹と馴染んでいた」。父・麻生「ありがとう」と答え来た理由を聞く。亜也「ここの神経内科に通っているが、今日はお見舞いです」。この前知り合った少女・ユウカの母に会う。ユウカの父・田代は、歩けなく、しゃべれないでベッドにいる。亜也は田代の病名を聞く。ユウカ「難しい病名」。ユウカ・母「脊髄の病気で、・・・・(脊髄小脳変性症の説明があった)・・・体が動かない、でもこっちの言うことは分かるし、考えられるの」。多分ここで亜也は自分の病気の最悪の可能性を感じたのだ。亜也は知り合いの看護師に水野医師の所在を聞く。そこで、教えてもらった定食屋で会う。そして、河原で話す。河原では野球をやっている。水野医師「休みに外出する」。そして、飛んできたボールを取り投げる。水野医師「これでも中学高校では野球に夢中だった、医師になって初めての担当の男の子が、野球馬鹿で、キャッチボールに付き合わされた・・・今日はどうした?」。亜也「あの、私・・・あのう・・・」。でも話せずに帰る。水野「何かあったら、次の診察の時に」。CM。合唱の練習も少しうまくなったが、亜也の指揮棒が動かなくなる。そして、譜面を落とす。皆はやる気があるのかと心配する。しかし、その場に遙斗はいないで、生物部にいた。そこに亜也が訪ねる。水槽を見て遙斗「すごい、一つの生態系だ」。亜也「おとうさんに、病院であった、将来お医者になるの」。遙斗「俺、医者に向いていない、人は適当に死んで、適当に生まれて、バランスがとれている、人間も同じだ」。亜也「そうかな、簡単に割り切れない、生きるとか死ぬとか、はいそうですかと割り切れない、エゴでない、とにかく違う、大切な人が病気になって死んでもいいというの?」。遙斗「何をムキになっている」。亜也は怒って部屋を出る。この遙斗の言葉は亜也にはきついものでしたね。だから亜也も反発したのだ。水野医師は病室で、空のベッドを見つめて、子供に「先生返して」の言葉を思い出している。家では、魚が焦げているが、母は狂ったように亜也のノートを探していた。母「ぼっとしていた、あの子、何か知っているのでは」。その時、亜湖は絵で入賞をもらったと嬉しそうに帰ってくる。母に見せるが、母「忙しいから」。父に見せるが、言葉がない。亜湖「別に」とおかんむりだ。家では亜也が遅くなっても帰っていないので、両親は驚いている。亜湖「まだ8時だ、何を心配しているの」。母「あんたは黙って、どういうつもり、家族を考えないで」。亜湖「そんなに考えてくれるなら、私も病気になりたいたい」。父は亜湖を叩く。亜湖「このうちおかしいよ」。言ってはいけない言葉ですが、ここは亜湖に同情しました。やはり告知してみんなで支えた方がいいよ。そんな温かい家族だもの。亜也は、学校の生物部のパソコンで脊髄小脳変性症について調べる。そこに書いてあった内容で、症状などは田代にあっていたが、自分も思い当たる。そこに遙斗がやってくる。魚の病気の観察に来ていたのだ。亜也「麻生君は、人は死ぬのはどうでもいいが、魚が死ぬのが気になるんだね」と涙目から、泣き出した。遙斗が家に帰ると、父「こんなに遅く、亜也と一緒だったのか、あの子と付き合っているのか」。遙斗「いや」。父「そうならいい」。亜也が家に帰ると、両親は心配してうろたえていた。亜也「合唱の練習で遅くなった」。家族「そうか、明日は合唱だ、亜也の指揮は楽しみだ、終わってから病院だ、頑張って」と声かけられる。亜湖だけはふて寝で寝ていた。亜也は部屋のカレンダーを見る。CM。合唱の発表会場で亜也たちは最後の練習をする。亜也はしっかり、指示を出す。名指揮者の復活だ。担任は満足している。遙斗「お前は変だ」。亜也「今日答えが出る、逃げずに聞く、聞くと私変わるかもしれない、今がこの私である最後だ」。遙斗「クイズ?」。亜也「ちゃんと歌ってよ」。父たちは準備して家を出かけようとする。そこに水野医師が訪問する。父は末娘を保育所に送る。水野医師と二人になって、母「告知に反対です」。水野「この前、亜也さんは一人で私を訪ねました、何も聞かずに帰った、もう限界だ、亜也さんは一人で苦しんでいる」。母「何か気づいている、でも、傷つけたくない」。水野「誰に対する優しさですか」。母「先生には分かりません、先生は若いし、お子さんもいないし」。水野医師「返してよ、と言われた、初めての担当の患者で翔太君がいました、小学生でした、早く仕事こわせ(終われ)と言われ野球を付き合わされた、亜也さんと同じく進行性の病気でした、彼の両親もぎりぎりまで知らせるなと言われ、病気が進行した1年後に告知しました、彼はその時歩けませんでした、そのとき、先生返してよ、と言ったんです、知っていたら、一杯走って、野球もしたのに、時間を返してくれと言われた、実は告知するなと言われ、ほっとした、でも本当は自分が傷つきたくなかった、亜也さんはどうしたらいいか考えることはできます、15歳だから、まだ、15歳だから話さなければいけない、まだ、やりたいことがあるから、大切な今を亜也さんに悔いなく生きてもらうために、悔いなく生きてもらうために」と長セリフを淡々と話す。しかし、中身は熱く、心を動かすものだった。合唱が始まる、亜也は指揮している。合唱は今までより、ずっとうまくなった。感動しましたね、僕生きもそうだったけど、何となく感動してしまう。遙斗もしっかり歌っている。練習したんだ。母はやっと間に合って見ている父の横に座る。父「ただ、冗談ばかり言っている、あいつのいい時期が楽しくなるように、でも、それができるかな、隠し事している間、あいつをまともに見れない」と泣く。告知を許す気持ちになっている。合唱は無事終わった。亜也はにっこりして、頭を下げる。可愛いです。遙斗は生物部で、亜也の言葉が気になる。パソコンの履歴を見る。診察室で水野医師は「診察の前に、詳しいことは避けてきたけど」。亜也「脊髄小脳変性症ですか、私の病気は 脊髄小脳変性症なんですか?」。水野医師「そうだよ」。亜也「私、将来、将来、優香ちゃんのお父さんみたいになりますか」。水野医師「ずっと先のことだけど、なると思う」。亜也は泣き出す。母「今すぐでない」。亜也「一つ聞いていいですか、病気は、どうして私を選んだの?」。亜也から先に言われたら、水野医師、父はもちろん、母も認めざるを得ませんね。エンドロール。やっぱり泣けた。合唱が良かったよ、ここらで「僕生き」をちょっと思い出した。今回に持ってきて、告知という序盤の盛り上げたのですね。卑怯な演出と思いながら、泣きました。水野医師の話はリアルで説得力がありました。父は、隠していることに耐えられない。本音で家族は生きていたいのだ。母は、保健婦だから告知して起こる様々の精神的な混乱や負荷も分かるの、とりあえず回避したいのだ。でも、本人が分かっていた。この自己洞察力のある主人公は嬉しいな。しっかりして、しっかり生きている。けなげに生きている。合唱の指揮で倒れるかと思ったが、見事に終えた。この展開も好きです。日常はそんなにドラマでないが、思わぬところにドラマがあるのだ。遙斗は、亜也にあんなに傷つけるようなことをいった。その後亜也の病気を知って、医学部を目指すのだろうか。それに遙斗の父も、亜也の病気をあっさり遙斗に言うのかと思ったが、そんなお馬鹿な展開もなかった。それも良かった。細部に気を遣って描いていることが分かって嬉しかった。嬉しくないのは亜湖だけだ、爆。
2005.10.25
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危ないアネキ★★★ 2話 平成17年10月24日放送前回のまとめ。価値観が合わない、教養もない、顔だけいい女と勇太郎は寛子を紹介する。でも性格は意外といいんでないの? 勇太郎よりもいいよ。一応つっこんでおきます。。寛子に借金取り2人組が来た。借金取り「探したよ、3000万円なので、毎月30万円ずつです、弟にも言わないと」。寛子「弟には黙っていてください」。そんな状況を知らないで、寛子に勇太郎が「いつまでいるか、大分に帰れ、料理も洗濯もなっていない」。部屋には豪快に下着まで干していた。寛子は職業センターで聞く。寛子「手っ取り早く、3000万円儲かる仕事は?}。そこで紹介されたのは、ゴルフの選手で出る。優勝賞金は1200万円だった。このときに北陽が選手とキャディで登場で絡んでいた。いくらコメディだと言っても、このエピソードはいらないでしょう。勇太郎は、病棟で難しい患者を頼まれる。早速、勇太郎は北村に「この前のことは黙っています」と囁く。北村「わかりません」と知らないふりをする。勇太郎は早速、患者の岩田に「何でも聞いてください」。エロじいさんの岩田は早速、看護師の下着の色を当てる。キャバクラで、由希(北村)「はまっちゃだめですよ」。新人のみひろ(寛子)も先輩(濱田マリさん)からイロハを教えてもらう。みひろは顔で指名は受けるが、失敗の連続だ。みひろは由希に、この前のお礼を言う。しかし、由希は、寛子のためにやったのではないと、つれない返事だ。武田先輩は勇太郎のところで、飲んでいる。そして、岩田さんのことを、相談する。しかし、そこに寛子が帰ってくる。寛子は「キャバクラだ、お水で働いている」。それを勇太郎は「キャディで水が欲しい」とごまかす。酔った寛子は倒れて「脱がせて・・」と武田に目線をあわせる。武田先輩はヤラレタ。この決めポーズと決めせりふに、おじさんもやられました。永久保存版です。CM。病院の勇太郎のところにも、借金取りがいく。寸前に寛子が来て、黙っているようにと阻止する。借金取り「医者なら都合つく、30万さえ払えば、あと3日です、一日でも遅れたら、○○になるかならな」。勇太郎は、愛に声をかける、愛は相談を持ちかける。しかし、そこにやってきた中村とあのNY土産のTシャツは一緒のお揃いだっただった。中村はあっさり、ダサイと言う。愛は相談できなくなった。中村は6人の患者の担当だ。それで、勇太郎は武田先輩に「中村は医者の息子だからか」と聞きに行く。武田は、相変わらず笑っている。そこで、武田先輩は、岩田の担当を降りてもらうと告げる。岩田さんは、肝硬変に多発する肝臓ガンも併発していることがわかったのだ。研修医には重荷の患者さんだ。中村は患者と、楽しそうに信頼されている。研修医の一年目は、自分の能力とか分からないので、不安ですね。もちろん、患者がいなくなると、病棟医長に見放されているように思えるのだ。自分も病棟医長をやったときは気を遣いましたが、結構傷つけていたかもしれない。岩田の病室で、勇太郎は岩田から「一から出直せ、若い女をよこせ」と突き放される。夜になって、寛子は仕事に出かける。お店で、みひろ(寛子)は客の名前を覚えられない。昨日もきた客に初めましてと名刺を渡している。勇太郎は夜の病院に行って、岩田の治療計画を一生懸命作っている。寛子は昼は引っ越しの配達だ。走る車の中で、思わず居眠りする。勇太郎は岩田に「治療計画を作りました、よくなって欲しいのです」。岩田「パス、頼んでいない」。勇太郎「何が気に入らない、頼りないですか、聞いてください」。そこに借金取りを押さえた寛子がやってくる。岩田は寛子をみて、ひと目で鼻血を出す。寛子は病院で愛にも会う。愛は悩み事で元気ない。勇太郎がいくと、岩田「誰だ、仕事は? お前とは話さない、ちゃんと話せば言う」。仕方なく、勇太郎は寛子の店を教えた。これが大変なことになるのですが・・。寛子は愛と相談を聞く。そのイタ飯屋?で寛子はサラダにポンカン使っていると見抜く。その店の店長も大分だった。隠し味にポンカン使っていることを見抜いたのは寛子が初めてだ。寛子はミス・ポンカン娘だったと気が合う。店長は佐藤二郎さんでした。家に帰ると、勇太郎は大事な時期だ。大変な患者を担当している。寛子「すごいね」。勇太郎「中村は6人だ、失敗できない」。寛子「負けたくないから、治療するの?」。勇太郎「何がわかる、黙っていろ」。分かるよ、結構気合いが入る時なのです。それくらいでないと、良い医者にならないかもしれません。発展途上なのです。いいな~~この勇太郎の若さ、羨ましいです。CM。寛子は、キャバクラで30万の前借りを頼む。店長は無理だと断るが・・・そこに大変な客が来たと方向が入る。勇太郎は岩田が病室からいなくなったのを発見する。なんと、大変な客は点滴をした客は岩田だった。店でみひろ(寛子)岩田の酒を代わりに飲む。岩田が吸おうとするタバコの火を水をかけて消す。岩田が主治医の悪口を言うと、寛子「病院に帰って、弟の悪口は許しません」。それでも、暴走の岩田は点滴をして、歌を歌う。「森のクマさん」を歌う。みひろ(寛子)は付き合う。そして、岩田は倒れる「もう少し歌いたかった、楽しかった、あんたは背格好も娘とよく似ている、顔はあんたの方がいいけど、娘は20年前に死んだ、歌は大好きだった、18番(おはこ)は森のクマさんだった、誰に似たか、歌が下手なのは娘と同じだ、娘と一緒に歌いたかった」。由希(北村)が救急車を手配して、岩田を病院に送る。病院には六本木のキャバクラで倒れたことが知らされる。救急車で搬送され、寛子が同乗する。勇太郎が主治医なので、武田先輩は治療を任せる。岩田は点滴して、酸素で落ち着いた。意識が戻った岩田「病院か?」。勇太郎「倒れるに決まっている」。岩田「こんな患者で、お前のキャリアに響くか、しかし、いいねえちゃんだ、お前も見習え」。そのころ、寛子は家で祈っている。帰ってきた勇太郎は寛子に怒っている。勇太郎「点滴の病人が来たら追い返すだろう、一緒に大騒ぎした、こっちは一日での長く生きて欲しいと治療している、あの人は末期ガンだ、キャバクラいくなんて、何で、僕が主治医なの、必死でやってきた」。寛子は思わず勇太郎をたたく。寛子「岩田さんの見舞いに行きたい」。勇太郎「あなたに何ができる」。寛子はな亡くなった父の写真を見つめている。医局で中村から「最新キャバクラ治療だ」とからかわれる。勇太郎はマジに怒る。勇太郎は屋上で岩田のくれたエロ雑誌を破る。寛子は、愛に頼み事をする。CM。病院で愛が守衛と話している間に、寛子は病院に忍び込む。そして、岩田の病室に行く。すると岩田は気づいて、挨拶する。寛子は岩田の手を握り、「♪あるう日~、森の中・・・♪」と歌い出す。そこに勇太郎がやってくる。しかし、武田先輩に止められる。見ると、一生懸命、静かに歌う寛子を許していたのだ。岩田「ありがとうな」。寛子はうなずく。岩田は涙を流す。寛子も泣いている。かみさんも泣いてしまいました。勇太郎は医局のソファで寝込んでいた。次の朝、岩田は急変して、心停止してしまう。勇太郎はぼーとしている。分かります、初めての患者の死亡は一生残りますね。自分も医者をやって30年だが、初めての死亡患者は今も覚えています。ただ、岩田には看取ってくれる家族がいないのかな・ 最近はこういう最後も増えてきました。そこに教授が来て「大変だったそうだね、帰りなさい」。勇太郎「僕は間違っていたでしょうか、すこしでも、、僕は少しでも長く生きて欲しかった、岩田さんは違う何かだった」。教授「長く生きるのが正しいか、寿命を縮めてもしたいことをするか、わかりません、大切なのはあなたが悩んでいることです、あなたはよくやっていると思います、家に帰りなさい」。嬉しいな、、なんて優しい教授なんですか・・ちょっと甘すぎる気もしますが、最近は今な教授が多いのでしょうね。屋上の勇太郎に武田先輩が来て、武田「最後に、こんな幸せに死ねると思わなかった、見たことない表情でした、医師には最後までありがとうを言いませんでした、寛子さんを見ると、患者さんを幸せにするって、本当に難しいですよね」。霊安室の岩田に、勇太郎は破った雑誌を直して、乗せる。そして、♪森のクマさん♪ を歌う。兄弟とも歌が下手だ。夜、寛子が家に帰ると、亡くなった父の写真に線香があった。寛子は寝ている勇太郎の上にのって、ありがとうを言う。引っ越し屋の給料が出た。皆が、少しずつ給料を出してくれる。寛子はありがとうと握手する。中村の担当する患者から、北村看護師がキャバクラで写っている写真を見せられる。愛は元気になった。愛「寛子さんを見ていると、悩みがすっきりした、好きな人には好きって言うことした、勇太郎さん・・・・寛子さんによろしく」。みひろは30万円を返せた。借金取りもみひろを指名したくなったが、今日は無理だ。武田先輩も店の前まで来た。続く。完全に人情コメディなのですね。今回のゲストは坂上二郎さんです。二郎さんは脳血管障害でリハビリを頑張ったので、患者さん役はどうなんでしょうか? エロおじさん役は結構気に入っていたかもしれない。とにかく存在感はありました。あんな風に、エロ全開で患者できたらいいだろうね。もちろん、肝硬変の肝性脳症ということもあり得るが、笑い。意外と、皆は勇太郎が空回りで、寛子の方が心に届く優しさを提供していると思うでしょう。確かに、岩田の最後はプチ涙でした。でも、おじさんは、やはり勇太郎が一生懸命、治療計画を作った。そして一日でも長生きした欲しいと強く思った。その思いが強いから、寛子の優しい思いが際だつのだと思います。まあ、コメディとして、軽く描いています。佐藤二朗さん、荒川良々さん、おかやまはじめさん、濱田マリさん、脇のキャラもいい味つけを出してきました。ちょっと、評価はあがったけど、まだ、3つ★にしておきます。だって、寛子はどこでもいすぎです。昼引っ越し屋、夜はキャバクラと病院と、体一つではできませんヨ。まあ、主人公だし、コメディだから、これくらいは許さないといけないけど・・・・。来週は北村看護師のキャバクラの仕事があかされて、看護師を辞める話のようだ。北村看護師の事情が分かってくるのだろうか?
2005.10.24
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土曜日は、内科地方会に行った。認定医の点数稼ぎだけど、着いたすぐの症例が、31歳でHIV感染でアメーバ腸炎から、肝膿瘍だった。すごい、遺伝子分析でタイで流行しているタイプらしい。消化器疾患を聞いて、昼から循環器と神経疾患のセクッションで聞きました。ささやかにインスパイアされました。「野ブタ。をプロデュース」は見たのですが、そのうちアップできたらいいのですが・・・日曜日に、またまた、ヤフオクで落札したthinkpad x31が届いた。6万円だ。これを動かすのに苦労した。必要最低限のソフトだけ入れた。ホームページ・ビルダー、ワードとexcelとpowerpoint、ATOKを入れた。無線Lanが内蔵している。これがバッファローのもので、ドライバーを入れた。すると無線Lanは認識してイントラネットはできるが、インターネットができない。有線のLanではしっかり動くのだ。それで、いろいろ悩んでしまった。それから、リカバリーが心配で、できればリカバリーCDを作っておきたい。今のHDが壊れたら、すべてが終わるのだろうか? それが恐ろしくて、リカバリーの作り方を検索していた。あまり使い込んでからだと、そんなにいじれない。11月の連休に一度じっくりやってみよう。壊れることを覚悟してまで、幸い2.5インチの外付けのHDキットもある。DriveImageもある。USBのCDRWもFDDもあるのだ。何しろ、これでthinkpadは4台目だ。thinkpad病を発症しそうだ。thnkpad 2607-53はVGAだった。2609-73は10インチだがXGAで、windowMeでこれまでテレビを見ながら、膝の上で打ち込んでいた。ただ、キーボードにコーヒーをこぼした。予備の部品が古くなって調達しにくい。以前ヤフオクで落札した、thinkpad X20はwindowMeだったのを、XPにしてしまった。すると、どうしてもキー入力が遅い。だから、ドラマを見ながら入力はできない。ホームーページ・ビルダーでは遅いので、メモ帳で文章を書くしかなかった。しかし、画像関係はXPなので、使い勝手がいいのだ。それで、一台で、ドラマの入力も画像も楽しめるようにしたかったのだ。だから、このパソコンにテレビドラマを入れて、見ながら書き込むこともできるかもしれない? 今はドラマのあらすじを入力している。それが結構早くうまくできる。まあ満足です。そして、これまでより熱くならない、爆。でも、とにかく、無線Lanでネットできるようにしたい。そんなで「今夜は」はちらちら見ていましたが・・・。これはアップできないだろうな。さて、今日はスマスマで「恋のマイアヒ」のO-ZONEの3人組が出っていた。モルドバの若者で、ルーマニア語だ。歌詞に訳詞が付いていた。まじめな恋の歌だった。23時からは「BSアニメ夜話」で「ほしのこえ」だ。24分の短編だが、新海氏は一人でパソコンで作った作品らしい。すごいですね。2年近くやっていたそうだ。それに驚いた。今はパソコンで一人でCGのアニメを作れる時代なのだ。仕事してなかったらしいが、そんなことができる才能に感動した。CGのアニメ世界では新海以前と以後に分かれるそうだ。それを90分に拡大したものがDVDになっているのだ。来ていた3女はDVDで見たそうだ~~。恐るべし、漫画オタクの3女だ。自分のオタクの血を引いているのか、親のいやなところも似てしまうのです、笑い。
2005.10.24
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今、録画の「今夜ひとりでベッドで」を見ながら、「花より男子」をまとめていた。当地は「着信あり」をやっているのが、怖いのは苦手だ。かみさんに付き合って欲しいといったが、寝てしまった。それで、「今夜」を見ているのだ。その前に「慶次郎縁側日記2」を、しっかり見た。良かったな、珠玉の短編だった。宮村優子さんの脚本だった。夕闇迫る逢魔ヶ時(おうまがとき)。「花ごろも」に駆け込んだ女は、お俊(古手川祐子)と名乗り、約束があると部屋に上がるが、誰も来ぬまま帰って、新品の簪を忘れて行く。尋ね当てれば、老舗の裕福な内儀が万引きを重ねている。お登世(かたせ梨乃)がお俊を問いつめると、医者の娘として育ち、大店の内儀になっているが、万引きは生きる証、泥棒こそが私の顔、あなたは自分の顔があるのかと開き直る…。「花ころも」の登世に顔があるのですか? と挑発する。登世は、慶次郎と佐七とお俊を呼んで、贅を尽くした料理を出す。どれも、貴重な素材を使った美味しい物だった。しかし、お俊は、「おいしかったけど、どこかで食べたことのあるものだった」。慶次郎も「美味しいが、登世らしくなかった」。でも、台所で食べた佐七だけは、前のシリーズ7話のひで(加藤夏希さん)が卵焼きが好きだったことを思い出していた。珍しい料理ではないが、おいしい卵を使った料理だった。登世は佐七と卵焼きで酒をのみ、思いを語り合ったのだ。お俊は、また万引きをして、「花ころも」に逃げ込んだ。登世は、追いかけていた町方の晃太朗から、お客だとお俊を庇う。しかし、お俊に登世「あなたは、医者の娘として、色々な患者や家族の喜ぶ顔をたくさん見たでしょう、老舗の内儀として、楽しみや喜びはなかったか?」と諭す。ここらのセリフは良かったのですが・・・本当は見ながら再現しないといけませんね。お俊は、自首するという。そこにお俊の旦那が自死したこと知らせがくる。借金で苦しんでいたのだ。結局、お俊は万引きを申し出て、弁償して、お俊は老舗を継ぎ、女主人として働く。評判も良くなく、店は苦しい。しかし、お俊の表情はすっきりしていたのだ。そこに慶次郎と佐七の絡みが、円熟したベテラン漫才師のように絶妙に絡んで、セリフで泣かしてくれます。登世と慶次郎の互いの思いの空回りもあって、読み切りの人情物の短編として、締まった時間を楽しみました。しかも、映像がこれまでと違って、映画風の画像でした。そこも新鮮でした。見た後の感想なので、思い違いは一杯ありますが、容赦願います。花より男子★★★★ 1話 平成17年10月21日放送高校で、生徒の持ち物は見事なブランドばかりだ。しかも、運転手付きの送り迎え? しかもリムジンです。英徳高校はセレブが通う超有名校で、外から見ると憧れだが・・・修学旅行も、海外リゾートで選ぶのだ。庶民のつくしにはついて行けない。そこに、ある男子生徒にF4の赤札が貼られる。当然、その男子は皆からイジメられ、シカトされる。当然、男子生徒は学校に来なくなる。その騒ぎに1人だけいかないのは、転校生の桜子だけだ。司からの宣戦布告で、全校生生徒からイジメにあるのだ。F4の4人だけは桁違いの大金持ちだ。親も寄付していて、先生も何もいえない。当然二人は制服を着ていない、私服だ。あきらは、10歳以上の人妻としか付き合わないマダムキラー。西門総二郎は茶道の家元、女たらし。類、クールで無口。司、道明寺財閥の御曹司で、リーダーで独裁者です。司が「やれ」で、宣戦布告のターゲットを倒す。友達にも、やれと言っている。しかし、怖がるだけなので、そいつも叩きのめす。女子も、その4人を見て「格好良い」と騒いでいる。しかし、つかさだけは、非常階段で「バカ、どいつもこいつもありえない」と吐き出す。それを聞いていた類だ。つくし「あと1年を目立たずに生きることが願いだ」と呟く。タイトル。ノートに役名と出演者が出る。しかし、そのあとは名前だけのロールだった。CM。つくしは団子屋でバイトしている。同じバイトの子に話す。今回の赤紙の男子の理由は、カフェでオレンジ食べていたら、レモンの汁が司の目に飛んだのだ。Fはflowerで花の4人組だ。バイトの子は、よく我慢できるね。つくしは、小さい時から、いつもいじめっ子から守ってくれたのだ。つくしも、出て行きたいのだが・・・。つくしのお弁当に重箱になった。しかし、つくしの家では、ゆで卵を、ご飯と一緒にたく。父のビールは1本を1週間持たす。家族では、節約が楽しみなのだ。この家族は本当に節約が趣味になっているほのぼの家族でした。決していじけていない、悲しくない家庭でした。ここらの描き方が好感を持てますね。つくしの家族にとって、英徳に通っていることが誇りなのだ。だから、つくしは英徳を辞めると言えない。その、つくしが何故英徳を受験したかは、学校説明会で、藤堂静が「自分らしく生きて下さい」と優しく魅力的に紹介したのだ。つくしは、そんな人になりたいと思って入学したのだ。しかし、つくしは、英徳が嫌い、でも何も言えない自分が一番嫌い。昼ご飯で、重箱を持って行く。男子に絡まれた転校生桜子を、つくしは呼ぶ。桜子は、男子は苦手で、英徳にもついて行けない、とつくしに話す。しかし、桜子は庶民かと思ったら、おにぎりのふりかけを黴という、セレブらしい・・・。しかし、桜子は食堂で食事が終わり立ち上がると、司にお盆をぶつけてしまう。F4は桜子に、「肺炎でも起こして死んだらどうする、財閥の跡取りだ、日本の未来は何だと思っている」。つくし「や~めってく だ さ い、許して上げて下さい、ワザと じゃ な かったんですから」と思わず声をあげる。思わず出た勇気ある発言だが、つくしの平穏な1年は打ち破られた。。司はつくしに一瞥して、去っていく。CM。朝学校にいき、つくしがロッカーを開ける。赤紙だった。あいつらのゲームにはまった。女の赤札は初めてだ。つくしは、クラスで立ちつくす。皆が見ている。机がないつくしは走り出す。つくしの机は中庭に捨てられていた。それを運ぼうとするつくしに、上からゴミが投げられる。授業中も、先生の隙をみてものが飛んでくる。桜子も、怖がって口を聞いてくれない。休み時間につくしは、水をかけられる。女子たち「目障りだった、庶民の分際で、出て行け、貧乏人」と女の子から言われる。つくし「畜生!!」。類「やめてくれない、ワーワーいうの、やっぱりアンタか、ここでストレス解消は辞めてくれ」。つくし「いつも聞いてたの」。類「この非常階段、おれの場所だ、気に入っている、邪魔されたくない」。つくしは謝って、類「あんたの方が非常事態か」。ダシャレですかな、笑えないけど。つくしは帰る。そのあとを司の車が追う。司の家で、司は携帯で手下の男子生徒に、堪えていない、と怒っている。つくしのバイト先で話すと、団子屋の女将さん「道明寺財閥・・・権力は裏社会に繋がって、アンタ、消されるよ、本気で注意した方がいいよ」と、自分が愛した反権力男の悲惨な話を語る。CM。次の朝、つくしは学校に行く。ロッカーを開けると、ヘビが一杯だった。思わず、たじろいで座り込む。そして、料理教室で男達に馬乗りになって、服を脱がされナイフで脅されるそうになる。しかし、偶然いた類が「何してる、離せ」と助けてくれる。類「掃除のおばさんが掃除している、非常階段・・やっと静かな所見つけたのに・・誤解しないで、こういうの嫌いなだけだ」。つくしは泣きながら「ありがと」と声にならない。司に手下の生徒から類のことが携帯で知らされる。そこに半年ぶりに会った司の母が携帯で、取引の停止を英語で話している。司の家での食堂で食事だが、母と子の間は遠い。富豪刑事を思い出した。つくしの家との対比が見事ですね。母は、シェフを呼ぶように命ずる。やってきたシェフに、母「明日から来なくて結構よ、すぐに新しいシェフを雇いなさい」。つくしの家では、匂いでご飯を半分食べている。しかし、つくしは「節約はやめて、本気で楽しいわけない、迷惑だ、そこまでして、通わなきゃ行けない学校じゃない、英徳は」。F4の溜まり場のゴージャスな店で、あきらは婚姻届を出した女に、別れを告げる。向かいで女と座っていた総二郎は21股だ。そこに司がやって来る。司「類は来ていないのか」。あきら、総二郎は、「レイプはないでしょう」。司「ゲームが終わらない」。あきら、総二郎「所詮、遊びだ」、「財閥を背負っていくなら、あんな学校支配出来なきゃ駄目でしょう」。司は夜の町で朝までいた。帰りにチンピラとぶつかる、そして思わず喧嘩する。つくしの家では両親が朝早く起きて、弁当を作っていた。つくしが昼あけると、大きな伊勢エビだった。つくし「いただきます」。そこに司「庶民が上流階級の真似か、俺には分かる、中産階級が作った飯だと」。弁当を床に叩き付け、伊勢エビを踏みつぶす。「銀座へいく、靴が汚れた」。つくし「まちなさいよ、財閥の息子かも知れないが、自分で稼いだことのないガキが!!」とファイティングポーズで、司にパンチだ。つくし「宣戦布告よ、どっからでもかかって来な」。類はお微笑みだ。驚き倒れたままの司だ。生徒一同は意外な展開に立ちつくす。つくし「エライことした、これからの仕返しが怖い、踏まれても、蹴られても、私は雑草のつくしだから」。朝、学校に行くと、男達に車で拉致された。つづく。完全に漫画の味わいです。学園物で、初めはイジメとか独裁で、嫌な辛い雰囲気でした。でも、主人公を通じての視点が、決して負けない反骨だから、逆に小気味いい。司にしても、出てきた家庭で、相当屈折しています。司も、独裁者だが、心では救いを求めているように見える。現状がいいとは認めていないようだ。松潤は司役は良い感じです。一番いいのは、類の小栗君でした。これじゃ微笑みの貴公子ですね。よくつくしを助けてくれました。ありがとうと言いたいです。類が、あそこでつくしを助けないと、このドラマ終わっていました、爆。F4の他の2名は、まだ目立ちませんでした。これから、活躍するのでしょうか?? でも、一番は主人公のつくしの、井上真央さんですね。小さめですが、最後の啖呵とパンチは最高でした。これまでも、「ショムニ」「ごくせん」みたいな啖呵ドラマに匹敵する迫力でした。小さいから、ものすごく漫画的なシーンでしたね。でも、可愛いです。自分もはっきり言って、庶民の貧乏人です。毎日、かみさんの飯を食べておいしいと思い、シェフを変えることもできません。かみさんと二人で、「我々も庶民の幸せだね」と話しました。これからの、戦いも女王の教室みたいな、ひどいことにはなりそうにない。漫画味わいの楽しみな学園まんがになりそうで、評価4つ★です。感動までは期待しないが、真央ちゃんの小気味いい演技を見ていきます。
2005.10.21
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本日4本目だ。もう頭が混乱している、キーボードを打てません~~。間違い容赦願います。今から寝ます。熟年離婚★★★★★ 2話 平成17年10月20日放送 ごめん、見ただけだ。感想を少し書き加える。離婚宣言をした洋子(松坂慶子)は、幸太郎(渡哲也)に、新居が見つかるまでの間、別の部屋で寝るので、家庭内別居をしたいと申し出た。幸太郎は一睡も出来なかった。朝のコーヒーも自分で入れるように言われる。味が違うのだ。洋子はアメリカンが好きだった。洋子は家事を卒業した。子供達にも食事は自分で作るように宣言する。洋子「これまで文句は言われたが、お礼は言われない」。幸太郎「子供達まで・・」。洋子「それなら、あなたが作って上げて、仕事もないのだから」。きついですね。幸太郎「勝手にしろ、あのバカ」。またまた禁句です。幸太郎「ご飯はおとうさんが作るから」。子供達は食べずに家を出る。出がけに幸太郎は聡美のことで怒る。俊介「お袋に愛想つかれるのは当たり前だ」。タイトル。幸太郎は食事を作るが、こぼしたり、焦がしたり、悪戦苦闘だ。俊介とみどりは長女の律子のところで朝食だ。そこで「家庭内離婚だ」と報告を受ける。善三は「息子の結婚しかない、結婚までは一緒にいる、そうこうしているうちに思いとどまる」。俊介は「無理だ」。律子「俊介の遺志が大事だ、結婚の予定は」。俊介「来年の春」。律子「皆で会おう、お父さん以外は賛成だと知ると、彼女も安心する」と企てる。洋子は新居探しに没頭する。出て行く洋子に話し合おうと幸太郎が言うと、洋子「忙しいのです、私はあなたに、ずっとそう言われてきた」。ゴミ出し、掃除を言いつけられる。ごみ出しの分別は、近所のおじさんの優しい指摘で無事できるようになった。自分は出来ないな。洗濯機のスイッチの入れ方が分からない。そこに善三が来て教えてくれる。これは出来ます。単身赴任で洗濯は自分でしていた。幸太郎は善三(西村雅彦)の助言を受け、妻を思いとどまらせるために、慣れない手つきでトイレ掃除(見えないとところも綺麗に)や料理に奮闘する。家事がどれだけ大変だったか…洋子の気持ちが少し理解できた幸太郎だ。良かったな。だが、そんな彼に対し、洋子はつれない態度を取り続ける。やがて、いい物件が見つかった洋子は、律子に付き合って貰う。律子は「ひどい」と離婚を留まるようにいう。洋子「もう留まれない、人生の最後のチャンスだ」。部屋を見せる、そして保証人を頼む。。律子は離婚に反対で、善三の了解がいると逡巡する。洋子「律子は仕事やめて、いつか後悔する日が来る」と言う。律子は「善三は調教して管理している、今まで、おとうさんに優しすぎた、俊介のこともほっておけない」と説得し始める。自分は調教されていますね。大丈夫かな。俊介は聡美の店に行き、「今度の日曜日に皆が会いたい、オヤジが何と言っても俺は結婚したい、俺たちの問題だ、武の父親のつもりだ」。聡美「ありがとう」と喜ぶ。律子姉さんの指導通りだ。幸太郎は善三と料理をしている。善三「これを食べさせたら、おかあさんも気持ちが変わるだろう、俊介君のこともある」。しかし、幸太郎は俊介になると許さない頑固おやじになる。善三「お互い様、僕も助けて貰うこともある、離婚になると、分ける金額も変わる」。洗濯もして、英会話の番組を見ている。しかし9時を過ぎても誰も帰らない。洋子が帰るとどこに言ったか聞く。洋子「報告しないといけないのですか、買い物して、友達のところにいった、子供たちも毎度遅い、付き合いがある」。幸太郎「食事を作った、お前の好物ばかりだ」。洋子「済ませてきた、昨日は私の料理ひっくり返した癖に、余計な気は遣わないで下さい、自分の事は自分でします」。幸太郎「座れ、離婚の理由を話してくれ」。洋子「長い時間で少しずつ積み重なった、私の両親が遊びに来た、1週間も泊まったのに、一度も楽しみにした銀座での食事をしてくれなかった」。幸太郎「忙しかった、男は仕事に出ると、親の死に目にも会えない、おやじにそう言われた、いつの話」。洋子「ソウルオリンピックの頃、言っても分かって貰えないからいいです」。そこで、連帯保証人になってほしいと頼む。これを幸太郎は「その金だって、元は俺が稼いだものだ」。洋子「私も主婦業やってきた、これ位は使っても言いでしょう、一々同意が必要ですか、あなたは相談なしに金を使ってきた、家もそう、今度は私が選んだ家に住みたい、私はあなたの部下ではない、自由にさせて欲しい」。幸太郎は保証人を拒否する。まだタカをくくっていたのだ。CM。次の日の、ゴミ出しは合格だった。洋子は出歩く。幸太郎「俺の立場も考えろ」。洋子「体面ですか、仕事の準備で忙しい」。幸太郎「このご時世にどこがお前を雇う」。洋子「欲しいと言ってくれるところもある」。みどり「一方的だから嫌われた、反省したほうがいい」。娘も厳しい指導ですか~~世の中がひっくり返ったのですね。幸太郎「間違った事を言ったつもりはない」。俊介は洋子に、日曜日に来てくれるように頼む。幸太郎が店屋物のそばを食べようとしている。律子が来る。幸太郎「そんなに勝手だったな、家族を守るためにやってきた」と弱気だ。律子「嫌いじゃない、おかあさんも不安で、支えて欲しいのかも知れない」。律子だけが味方のようですが、金が目当てのようです。みどりは敦也と会う。音楽の仕事は駄目だった。みどりは、才能があるから、いつかうまくいく、それまで食べさせて上げる。敦也は結婚にこだわってきたと指摘する。洋子は、今後の勤務先となる輸入雑貨店店長・佐竹(長谷川初範)に事情を話し、連帯保証人になってもらうことになる。採用も断らなかった。そんな2人の関係を、みどり(片瀬那奈)は秘かに疑って、見に来ていた。そこで、敦也と会う。洋子は佐竹は高校の同級生だ、幸太郎とは全然違う。みどりは「結婚したい」。洋子「結婚がそんなに良い物か」。みどり「二人が結婚したから、私が生まれた、私が結婚するまで家にいてくれないかな」。幸太郎はみどりの部屋まで掃除を始める。すると、敦也との写真が出てくる。家に帰ると幸太郎は、写真を見せ「不良だ」と怒っている。洋子「勝手ね、みどりが高校の時ボーイフレンドの事で相談したら、親が口出すことでないと言った、みどりが入院した時も私は付ききりで看病、お父さんの7回忌とクラス会を楽しみに切符まで買っていた、あとでその日は接待麻雀とゴルフだった、本当に情けなかった」。幸太郎「久しぶりにバーベキューするか」。これは幸太郎まずいよ、ちゃんと話を聞かないといけないよ。そして、また1人で決めたよ。これが行けないといわれているのに、相談しないといけません。CM。幸太郎は準備をする。日曜日だが、みどりも皆出かける。出がけに「写真の男か」と言う。みどりは部屋に入るなと激怒する。庭に準備したが誰もいない。一方、律子の家で全員が聡美親子と会っていた。律子の家はまずいだろう~~。そこにチャイムで幸太郎が肉を持ってきたのだ。出た善三は必死で止めようとする。しかし、幸太郎は強引に入っていく。和やかな雰囲気はぶちこわしだ。幸太郎「おとうさんに隠れて、反対して何が悪い、俊介の親だ」。洋子「それが聡美さんを傷つけるのが分からないの、聡美さんは、あなたが家族をほったらかしにしている時に、俊介を支えてくれた、感謝してあげないと」。幸太郎「その子は彼女の子供であっても、俊介の子供でない。聡美「話し合いました」。幸太郎反抗期になった時、本当の親子でないのでうまくやっていけるでしょうか、俊介がそんな苦労をする必要はない」。洋子「あなたは世間体を気にしているのでしょう、自分の都合ばかり、あなたのお母さんを本当の母と思えと言ったのはあなたですよ、おかあさんが山梨に帰った時、お前の努力が足りないからだ、私も犠牲にしたのに、私の母が死んだ時、海外出張で、葬式にも出てくれなかった、ごめんなさい、区切り付けないと先に進めない、離婚の意思は変わりません」。幸太郎「勝手にしろ」と出て行く。離婚で聡美は驚く。幸太郎は昔の同僚は「復讐だ、お前さんまで」と言われる。幸太郎「指輪も旅行も言っていない」。同僚「再就職してくれ、助かる」。幸太郎「娘まで世話になっているのに」。同僚「その方がいいのだ、今までどおり外にいて、給料を運んだ方が良い」。幸太郎「俺はそうはならない」。CM。幸太郎は英会話に行くが、集中できない。講師が真中瞳さんですね。今日確認しました。感じが変わっていた。髪が長く、ソバージュー?かけているのだもの。彼女の家は、彼女が働き、夫が家事をしていた、でも、1年間に離婚したのだ。そして、先生は昼の食事に誘う。幸太郎は固持して帰る。先生「教室続けて下さい」。佐竹の店では、洋子が紹介される。洋子さん、大丈夫なのでしょうか、店の中で浮いていますが・・。幸太郎は映画を1人で見る。一方、聡美は弁護士から正式に離婚が成立したことを報告される。次は結婚式ですね。でも、出来ないかも知れない・・・俊介は、別件を頼むかも知れません。家のことです。律子のところは支払いの請求が来ているが、資金繰りが苦しい。善三は父から金を借りることを言うが、律子は離婚騒ぎの上に頼めない。幸太郎が帰ると、みどりは吐いていた。玄関にバッグが置いてあった。そこにコンドームを幸太郎は見つける。部屋で寝ているみどりは二日酔いだと言う。もちろん、妊娠ですが。幸太郎の説教が始まった「仕事を何と思っている、頭を下げて無理を言って採用してもらった、とうさんの立場も考えろ、不良と飲んだのか」。洋子も帰ってきた。幸太郎「おまけにバッグにこんな物は入っていた」。みどり「勝手に見たの」と怒る。洋子「今までほっておいて何を言うのですか、みどりも大人です」。幸太郎「まだ23歳だ、この家はどうなっているのだ、お前は何をしていた」。洋子「全部私の責任ですか、みどりは好きな人と真剣に交際している、ミュジシャンだ、夢があって素敵だ、食べて行ければ幸せですか、給料だけを運んでくれる亭主よりましだ、心の通わない夫婦なんて必要ない」。幸太郎「俺との結婚を後悔しているのか」。洋子「これは私の希望です、子供やお金のことです、私から言ったので強く言えませんが、認めて下さい、本気です」。幸太郎「家族がこんな時に自分のことだけか」。洋子「あなたは家族のために何をしたのですか」。幸太郎「何もしてこなかったというのか、俺の35年間は何だったんだ、明日でも離婚届もってこい、いつでも判子押してやる」。夫婦の溝は深まる一方でした。つづく。
2005.10.20
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本日3件目。大奥の書いたものをチェックしながら、熟年離婚は見終わりました。怖いです。明日でもアップするかもしれませんが、評価アップです。5つ★かもしれない。夫婦のセリフが全部、突き刺さるのだ。でも、妻のやっていることにもツッコミは入れたいのですが・・・。やはり、今からでも、熟年離婚の危機を回避しないと行けないな。何をすればいいのだろうか? 「ドラマばかり見ていて、あなたは何もしてくれなかった」と絶対言われる。間違いない!!字数オーバーで熟年離婚の感想を先に書きます。熟年離婚★★★★★ 2話これは夫婦の問題かも知れないが、実は世代の問題かも知れない。団塊の世代は、競争社会で仕事中心の生き方なのだ。団塊の世代の上も、そういう考えだった。しかし、今は、大きく夫婦のあり方が変わっている。それだから、幸太郎の古い考えを、今の新しい考えで、35年間を全て切り捨ててt良い物だろうか? 洋子も甘い気がするな~。佐竹との関係が気がかりだな。同級生だけで、採用するのだろうか? 佐竹の私生活が分からないが・・・。店では洋子は浮いている~ぞ、ちゃんと仕事出来るんだろうか? 普通の専業主婦の50過ぎのおばさんが・・・。子供達も情けない。律子は旦那を操縦しているが、店が危なく、退職金を狙っている。俊介もまだ、大学生だよね、勉強していないみたい・・・卒業と就職活動はいいのかな? 男子は景気良くなってOKなのか。やはり稼ぎがないと行けないよね。でも聡美の店もあるし、どんな結婚生活にするつもりなのだろうか。幸太郎の子供の心配は不要でしょう。実の親子関係での危ない状況です。血縁があってもなくても、同じ位危険な反抗期なのです。ただ、何か起きたら、継父であると言うことが理由にされるだけです。そして、娘は駄目でしょう。彼氏の音楽的なセンスがわからないが、これは洋子さんみたいに脳天気なことは言えません。音楽で成功出来ない可能性が高い、成功できたら、みどりは捨てられる可能性が高い。成功した状態にあった女を選び直すでしょう。それでも、みどりは幸せか? みどりも洋子も、しっかりしないといけません。そこを幸太郎は冷静に分析すべきです。みどりの妊娠を機会に、拓也の本心が露呈されるでしょう。最後に幸太郎に、真中さんの先生が興味を示していますが、これは隠し味でしょうか? どう進展するのでしょう。まあ、色々考えさせられながら、こわごわ見ている。自分もそうだ、いや大丈夫だ。洋子を見て、かみさんと同じだ、いや違うと思っている。目が離せません。チープかも知れないが評価アップです。大奥・華の乱★★★ 1話 平成17年1013日放送 適当に作りました綱吉の閨に安子は呼ばれる。横に音羽がしっかり座って控えている。ナレーションの余さんを確認しました。暗いし、大きな着物来たら認識出来なかった。綱吉は、「初めてで不審がる安子に、音羽は武芸者で男より腕がたつ、そなたの家は気兼ねがなくて良かった、窮屈も、そなたをずっと側に置く為じゃ、許せ」。そして、いきなり安子の上に乗りかかると、手慣れて着物を引きはがしていく。これが結構上手いのだよ。衣擦れの音がしっかり聞こえて、おじさん気に入りました。事が終わって、安子は目覚める。寝ている綱吉を伺い、枕元の小刀の前で握ろうとする。すると、控えていた音羽は目覚めていて「短慮はやめて下さい、上様を刺すと、お家の皆さんは死罪になります、事情は聞いている、いざというときは上から言われている」。綱吉は政道は、部下に任せて、遊興にうつつを抜かしていた。江戸城の宴の会で、お伝は安子に酒を注ぐが、ワザとこぼす。そして、お召し替えをと、安子を自分の部屋に連れてくる。そして、目下に取り囲ませて、お伝「上様をたぶらかした身体を吟味する、父も旦那様も出世した、夫を捨て、恥を捨て、よく大奥に参りました」と怖い目で脅し、小刀を首に当てる。お伝「これで首を刺しなさい、かりに今私が切り裂いて、母上の跡を追ったと言っても、不審がりませぬ」。これもお伝は怖いし、この状況は、まさに昔みたエロ映画じゃないか・・露出シーンがないだけですね、爆。タイトル。そこに急に雷がなって、綱吉は情けなく怖がる。大奥に来て「安子、安子、わしは雷が嫌いじゃ」。お伝「上様はカンが強いので、このような事がある」。安子にすがって子供のように怖がる綱吉に、安子「雷はいつか止む、何故雷が怖いのか」。綱吉「幼い頃、母上に閉じこめられた、母上は厳しいお方だった、そのようなおり、近くに雷が落ちた、怖ろしゅて気を失った、しかし、母上は慰めてくれなかった、胆力が足りないと怒られた、優しかったのは阿久里だけじゃった、そなたの母の阿久里だけだ、わしは阿久里が好きだった、何故、阿久里は死んだのかの、喜ばしたかったのに、死ぬことはあるまい、そう思わぬか」と安子に語る。まあ、綱吉の我が儘キャラ、自己中心キャラには楽しませて貰いました。桂昌院に、音羽は上様は安子に入れ込んでいることを報告される。桂昌院はこれで、子が出来ればよいと喜ぶ。そこに柳沢は「御懸念はありませんか、安子様は若鮎のように歯ごたえがある」。桂昌院「あの時は小刀を竹光に変えてあった、柳沢らしい考えじゃ」。大奥では上様のお成りがある。綱吉は安子に立派な打ち掛けをあつらえたのだ。桂昌院「お大事になさるべきは、御台所、お腹さまにも気遣いを忘れてはなりません」。綱吉は、御台所、お伝などに買ってやったものを言う。お伝は綱吉に「母上に買ってあげてください」と桂昌院をヨシショする。桂昌院は満足だ。CM。安子は御台所に呼び止められ、上様からの頂き物のギヤマンを差し出す。そして、それをあっさり割る。御台所「むしずが走る、大奥で分かった、飛び交う言葉に意味はない、台所を敬う物は1人もいない、今は執心だが、いつまでか、ギヤマンのように虚ろな上様の心、あの人が心を動かすだけで、女の骸が増えるだけ、でも、本当に怖いのは桂昌院様です、水のはったところに蟻をはなって、見ている、蟻にとって、ここは生き地獄だ、事情は聞いている、上様と差し違えるつもりか、その時は私も加勢します、弱い物同士、こころを開きましょう」。安子は紅葉の葉を見つけて、これまでの家での楽しい思い出にひたる。その安子に、桂昌院は通りかかり、前の夫の成住のことを話す。2万石を貰った上、成住は上様の志で新しく奥様を貰われたのだ、感謝しなさい。CM。成住が上様に目通りする。綱吉「新しい女房はどうだ、安子と添うてみたが、いい女じゃ、会わせてやろう」。大奥では女相撲が行われている。お毒味3人組は今回は相撲をしています。秀尾が勝って、上様から褒美を貰う。美味でござるがなかったですね。それを運んできたのは成住だった。綱吉「驚いたか、話をしてみい、別間に茶席を用意した、後から行く」。そう言って綱吉は相撲の行司をやる。安子と成住は会う。成住「健勝でよい、そなたが幸せなら良い、事を起こすならやめろ、今の幸せがなによりだ」。安子「大奥で幸せだったことはない、あなたの安泰を願っています、新しく奥方を迎えた、何もかも忘れて幸せに」。成住「そなたなしに、幸せはない、そなたを失った今、生きて意味があろうか」。安子「わたしくも道連れに、あなたこそ、私の夫、あなたの手にかかれば本望です、私と差し違えて」。成住「今のことは、本当か?」。うなずく安子だ。そこに上様がお成りになる。CM。夜、大奥では上様のお成りだ。安子が閨で待っている。綱吉は安子に成住との逢瀬の様子を聞く。綱吉「あの間に、成住に抱かれたのでは?」。安子「ありません」。綱吉「無論じゃ、あるわけがない」。そして、また抱かれた。身体はここにあるが、心は成住にあるのだ。寛永寺の訪問の好機に、安子は出る。そこに成住は待っていた。二人で手を取って、逃げ出して、仏の部屋で向き合う。成住「怖くないか?」。安子「安子は嬉しゅうございます」。小刀を出して、成住「行くぞ、私もすぐに参る」。喉に刺そうとするが、安子は吐き気が起こる。成住「もしや」。安子「あなたの子ではない、安子の気持ちは変わりません、突いて下さい、早く」。成住は、もう一度構えるが、刺しきれない。そこに警護のものが入る。綱吉「恩を仇で返して」と起こっている。桂昌院「打ち首を申しつけなされ」。柳沢家に安子が引き留められる。医師の診察で安子の懐妊は確かだ。桂昌院「お手柄です、城に戻って、葛湯でも、天下の跡継ぎを孕んだのに、男と出奔しません」。安子「咎めはないのですか、どうか夫の命はお助け下さい」。桂昌院「夫はいない」。成住「最後に一目でも妻の顔を拝ませて・・・」。安子を見つけて、成住「生きよ、一介の武士に上様にたてつけなかった、強くなれ、指図する側になれ、そなたと子を守れ、私は負けた、そなたは勝て」と叫ぶ。安子は泣くばかりだ。そこに柳沢「お可愛そうに、辛きこと、憂きこと多いが、私が味方に成りましょう」。そして、安子は籠で戻される。安子が身ごもったことが、お伝や台所に伝わる。二人とも怖い。つづく。今回も綱吉の不思議、怖いキャラで爆走でした。エロかったですね。雷が嫌いで子供のようにすがっている。阿久里が好きだったのに、何故死んだか分からない。成住と安子を会わせて、何か起こることを楽しんでいる。子供のいたずらで、人の心を弄んでいる。人間の気持ちが分からないのだ。江戸城の中で過ごしたので、世界を知らないのですね。もちろん、御台所も、ギヤマンを割って、安子に本心を吐露したのですね。藤原さん、見せ場がありました。お伝は相変わらずです、身体を改めるなんて、エロ過ぎる。成人映画の「大奥」でしょう、爆。最後に柳沢が、味方だなんて、安子に言うが、北村さんだもの信じてはいけません、笑い。役者でいい人か決めるのは駄目ですが・・・。哀れなのは成住だ。安子を刺して、自分も死ぬことができなかったのです。刺してしまうと、このドラマは終わりですから、ないことは分かる。でも、切ないです。愛する元妻を刺そうとして刺しきれず、自分は打ち首ですか。最後の言葉は悲しすぎました。これで出番はないのでしょうか・・・。全体として、初回のインパクトに馴れたので、評価ダウンは仕方ないです。これからの怪しげな人間模様に期待しましょう。木曜日、薄いな。セリフも適当だ。大体の流れを分かって貰えるかな・・それも無理かも知れないが・・・お許し下さい。感想も、深みがないな~~自覚しています。おじさんの戯言と聞き流して下さい。
2005.10.20
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本日2本目。今、熟年離婚を1人で見ています。これはかみさんには見せられません。辛いのだよ~~。ブラザービート★★★ 1話 平成17年10月13日放送 マジ適当ですスーパーで千里はパートのおばさんになめられている。しかも千里の眼鏡は直っていない。春恵はそんな、千里を見守っていた。達也は仕事が終わって、会社の前でホストの勧誘に捕まる。これが今回の前フリですね、達也もホストすると人気出ると思います。家で春恵は、ホストは人気ある、一度は行ってみたい、女のハーレムだ、と屈託がない。そこに純平は、ホストに入れ込むと駄目だ、今月も我が家は赤字だと言う。家の仕事を春恵がするなら、バイトに行けるというが・・・。ところが、陸は何と、ホストをやっていた。タイトル。朝、陸は起きられない。洗濯物で陸のパンツが女ものみたい派手になっていることに達也は不審がる。昼は水泳のインストラクターだが、二つやると身体が持たない。プールのガラス越しには、陸の女のファンが鈴なりだ。その店では、陸はおばさんの客から車をプレゼントするから、箱根に泊まりに行こうと誘われる。次の子には、エノテイクを入れて貰える。人気だ。この調子では、今月の売り上げトップになるかもしれない。陸「運がいい」。ユウジたちの先輩ホスト「調子にのるな、ルールは守れ」と釘をさす。陸「客を取ったもんの勝ちだ」と春恵譲りの屈託のなさだ。そこに、何とアイが陸の職場を見に来たのだ。陸は「ジュース以外は飲むな、ぼられる」と助言する。しかし、アイにはNo1のユウジがついた。危うしで、事件が起こりますね。CM。千里は思わず達也に携帯する。達也が出たので、切ってしまう。達也がしていた陸から借りたブランドの時計を、課長が本物だと指摘する。早速、帰りに達也はスーパーに行って、春恵に「200万する時計だ」と報告する。千里は店長に、主任だから、パートをうまく扱えよと指示されている。達也たちは、家で陸の帰りを待っている。深夜に陸が酔って帰ってきた。達也は「これは本物だろう」と時計を見せる。陸「貰った、店の客だ、夜のバイトしている、医者の奥さんだ、金が有り余っている、俺はホストしている、成人式を済ました大人だ、何をしても勝手だ」。達也「オヤジが生きていたら、どう思うだろう、真面目に働け」。陸「学歴ない俺には、ホストがあっている、楽しいんで、貰っている」。達也「やめろ」。陸「兄貴、うるさい」と大声になる。春恵と純平も起きてくる。達也「俺のいうこと聞かないなら、出て行け」。陸「これで決めた、水泳やめてホストになる」。春恵が止めるが、陸は出て行ってしまった。CM。陸はアイのところに転がり込んだ。アイ「2つ違いでも、兄貴は心配している、ホスト続けるの」。陸「俺には似合いの仕事だ、すまないな」。アイ「気にしなくていい、そういう関係じゃないから」。陸「別れて何年になる?」。アイ「2年」。お互いに別の相手を見つけていないのだ。この二人の関係も微妙ですね。こんな風に一緒に泊まれるのだから、嫌いになって別れたのではない。スーパーで、春恵は店長に陸のことを相談している。春恵はホストのことも許している、「意外と陸はあっている」。夜、パットいこうと、春恵と店長はまとまる。千里はこわごわ達也に電話する。千里「私、ぶつかって、眼鏡・・」。夜に二人は待ち合わせする。喫茶店で達也は「申し訳ない、うっかり忘れていた、絆創膏」。千里「応急手当」。笑うところかも知れないが、笑いはない。そこを春恵と店長は二人で歩きかかる。そこで千里と一緒の男の顔を見る。それは達也だった。春恵の飲み会は中止になった。家に帰り、達也に聞く。見かけた女性なので、お邪魔かと思った。達也は、あっさりぶつかって眼鏡を壊したので弁償だと素直に答える。達也は千里に興味はないのだ。純平「兄貴は、頭ごなしで、俺も頭に来る」。達也「じゃ、出て行け」。純平「出て行かない、ここは俺の家だ」。さすが、ここは笑えました。陸は店で、医者の奥さんと箱根に行く約束をしてしまう。そこで、他のホストたちがアイを物にして、他で稼がせいで貢がせると言う。陸はアイのところに行く。陸「店にくるな、来るなら俺を指名しろ、俺に金をつぎ込め」。アイは怒って平手打ちだ。陸もうまく言えばいいのに・・言葉が足りないのだよ。その夜、春恵は達也と月見だ。回想モードに入っている。春恵「秋に葡萄狩りにいった、陸は食べ放題でお腹を壊した、出来の良い兄貴に、出来の悪い弟、喧嘩して怪我させた友達の家に兄弟で謝りに付いて来てくれた」。回想シーンで、二人は仲良しだ。達也「父がいないので色々言われる」。陸「兄ちゃんが一番偉い」。春恵「陸はあんたに憧れている、あんたはファザコンだが、陸はアニコンだ、でも、勉強は出来ず、喧嘩ばかり、唯一兄貴に勝てるのは、女の子にもてること、何か一つ勝たないと、出来のいい兄貴の下でやっていられない」。陸が店にいると、アイがくる。連れ出す、ユウジ「俺の客だろう、取るのか」。陸「知り合いだ」と引き離す。ユウジ「上で待っていろ」。陸はアイに帰るように言う。達也は陸に会って行くつもりだ。それで店を探していると、店の前でアイと会う。CM。屋上で、陸は待っていると、ユウジたち3人がやって来る。先輩「この世界のルールを守れ」。陸「すみませんでした」ととにかく素直に土下座して謝る。ユウジ「知り合いなら、もう一度、店に呼び出せ」。陸「できない、本当にすみません」。次々と殴られる。ユウジ「ちょっと目障りだ、しばらくおとなしくしていろ」と殴られる。達也が屋上の異変に気づいて、やって来た。達也「なんで殴り返さないのだ」。陸「殴ったら、ここで働けない」。男たちは陸を殴るが、達也は陸の上にかばって一緒に殴られる。陸「この顔じゃ、店に出られない」。達也「喧嘩ぱやい、お前が手を出さなかったな、続けたいのか」。陸はうなずく。達也「お前の人生だ」と黙認する。達也「でも、うちには帰ってこい、心配している」。陸「黙って頭下げるのを教えてくれたのは兄貴だ、理不尽でも頭を下げないと行けない時があると教えてくれたのは兄貴だ、格好良かった」。陸を見ていたアイが駆け寄る。アイ「毎日、店に行く」。陸「OLが来る所じゃない、金がなくなる」。アイ「それならキャバクラで稼ぐ」。陸「冗談言うな」。アイ「ホストやめて」。陸「お前に関係ない」。アイ「関係あるよ、私まだ陸のこと好きだから」と泣いて抱きつく。家に帰ると、陸もやって来る。陸は達也にホストやめてきたと言う。陸「殴られても平気だが、女の涙にはかなわない」。そこに春恵と純平が起きた。春恵「一回ホストクラブに行ってみたかったのに」。顔を見て、春恵「また喧嘩したのか」。陸「本当に兄貴はひどい」。達也は千里と眼鏡屋に行く。達也「せっかく、綺麗な目をしているのに、コンタクトは?」。千里「ずっと眼鏡ですので・・」。エンドロール。純平はパシリで買い物だ。そこに携帯だ・・・。女「誰?」。純平「桜井純平です」。女「可愛い名前ですね」。つづく。中盤まで、先週の楽しさはどこに行ったのか? つまらないなと思っていた。★2つだと決めていた。でも最後のベタなセリフに大笑いしてしまった。「女の涙にはかなわない」。昔々の日活映画かいな~~。とにかく、恥ずかしく、激しく笑った。かみさんも一緒に大笑いだった。これで評価は2つが3つ★になった。人情ホームドラマかと思ったが、意外と裏コメディなのだろうか? 陸はアイとヨリを戻すのかな。アイの浅見れいなさん、今回は学生でない、大人の役なので新鮮です。まあ、高校生でもおじさんは嬉しいのですが~~。千里と達也は、そのうちゆっくり進展するのでしょうね。配役上、そうならないと困るもの・・・。眼鏡も微妙に似合っているような? いやもっと理知的な眼鏡にしたらいいのに。今回の眼鏡はダサイよ。ツッコミでおきます。今回は臭いセリフで持ち直したが、中盤の中だるみが心配だな。
2005.10.20
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本日1本目だ。木曜日は大変なんだ。内容は適当です。このテレ朝のチープなドラマ、これからも見続けられるか怪しいが・・・まず最初は見てみました。女刑事みずき★★ 1話 殺意と母子の絆 平成17年10月20日放送 適当に作ってあります大場みずき(浅野ゆう子)は、京都府警洛西署の警部補の刑事だ。10年ほど前に夫が事件に巻き込まれ亡くなっており、一人息子のあすなろ(依田悠希)と二人で暮らしている。 夜、若い女性は男達に河原を転がされた。そして、携帯写真を撮られた。ある朝、公園で若い女性の死体が発見されたという連絡が入り、みずきは現場に急行する。だが、すでにベテランの鳴海刑事(小林稔侍)を始め、原田刑事(松重豊)、坂井刑事(小橋賢児)ら洛西署刑事課の面々が到着していて、普段からみずきのことを快く思っていない原田に嫌味を言われてしまう。みずきは指輪に気づく。それは聖マリア女子大のカレッジ・リングだった。やがて死体の身元が判明する。名門女子大の聖マリア女子大に通う森川あゆみで、死因は多量のアルコールと睡眠導入剤によるショック死だった。そんな中、京都府警から熊沢直也(筧利夫)という刑事が研修で配属されてくる。熊沢は、元会計士で中途採用に応募したという変り種だった。スーパーでの傷害事件で、鳴海は、さっそく熊沢とコンビを組むようみずきに命じる。そんな中、あすなろの小学校の先生から、連絡が入る。タイトル。万引きを見つけたら、少女はいきなりナイフを出してきたのだ。マキは自分を守るのは自分だけだ、と言い切った。少年係の女子警官もよく知っていた。マキは母親と二人暮らしだ、勝手にいて下さいと言うだけだ。あゆみの両親が来て、泣き余り公にして欲しくない。3人の足跡があった。あゆみは靴を履いていなかった。現場では息があったが、放置され死んだ。鳴海「これは殺人だ」。みずきは現場を外された。みずきは、携帯で遅れるとメールした。そして、定刻に帰る。みずきは、10年近く前に、夫は喧嘩の仲裁に入って、刺されて死んだのだ。その足でマキの部屋に行く、母がいたが乱雑だったのだ。そこで一気に後片づけする。母は夫の浮気で離婚したのだ。着替えに来て、メールで生きていればいい。みずき「ご主人はいないが、マキちゃんはいる、子供は愛されたいだけです、まだ間に合います」と諭す。その帰り道、マキに会う。そこで「怖い目にあっているのではないか?」と聞く。マキ「そう思ったら、何でも知ったかぶりしないで。みずきが家に帰ると、あすなろは部屋の鍵を掛けてしまった。みずきは、経理課のと飲む。怜子は、自分の老後はあすなろに見て貰うつもりだ。みずきは結婚はいい。鳴海たちは、聞き込みで、睡眠剤を使ってレイプしている男・岩城を突き止め、任意同行させる。弁護士(佐野史郎)が来るまで、何も言わない、とふてくされる。CM。弁護士が来て、合法的に睡眠剤を飲んで、レイプも合意の上だと言う。男は府議の息子だった。弁護士は人権派だが、金があれば何でもする。たまたま、事件でいった警官からレイプ男の店に、マキがいていることを知らされる。みずきが、店に行くとマキの女友達がいて、問いつめる。マキはバイトで、睡眠薬を処方して貰い、それを男に売っていたのだ。でも、岩城が初めての男で好きなのに、ひどいことをされたのだ。その事実をみずきは報告しないと決めた。熊沢は法規違反だと言うが、それより大事なことがあるとみずきは言うのだった。CM。みずきはあすなろと空手の練習をする。あすなろは両手に擦り傷が一杯だ。あすなろ「どうせ、仕事が一番だろう」。携帯がなる。行くとマキがレイプを告訴するように刑事に迫られていた。そこで、マキは訴えると言う。求刑は10年で、実刑は7年ほどだ。マキ「10年もしないで出てくるのだ」。夜、1人物思いにふける。追いつめてしまったみたいだ。みずきは、自分でやりたいと鳴海に語る。鳴海「俺の範囲内にしてくれ」。CM。熊沢とみずきは張り込みながら話す。みずきはダーティ・ハリーになりたかった、弱い物を守り抜く。9時に突入だ。しかし、みずきの携帯がなり、あすなろが大けがをした。鳴海「ここは代わりがいるが、あすなろ君には君しかいない」。岩城を捕捉しようとするが、逃げられる。みずきが立ちはだかるが、携帯が鳴りひるむ。結局、原田刑事が当ててバイクが倒れた所を捕まえる。マキの様子が変だと、少年係の杏子から連絡がある。行くとマキがあいつは死んだ方がいい。みずき「あいつを殺したら、あなたが傷つく」。ナイフを手で受け止める。みずき「あなたを犯罪者にしない」と血が流れながら言う。そこに、マキの母がくる。抱き合う二人だ。鳴海はみずきの手を見て、熊沢がハンケチで止血する。病院で、いじめられている子を助けようとして、あすなろは傷ついたのだ。あすなろ「空手は使わなかった」とみずきは報告する。まあ、初回はこんな物でしょう。人物紹介で終わっています。登場したゲストもキャラも単純なものだった。脇の役者さんが、多彩です。小林さん、松重さん、筧さん、高畑さん、佐野さん、それぞれいい味を出してます。これから、浅野さんと筧さんのコンビの絡みに注目しましょう。ただ、子供が小さいのに母、息子で暮らしていくのは辛いよ。高畑さんが手伝ってくれているのか。恋愛はなしだろう。人情ものでもないようだ。ネタ次第ですが、どうなるでしょうか? 見守っていきます。近藤マキ(沢井美優) ~みずきと熊沢が万引きで補導した少女。常にナイフを携帯しており、その裏には何か理由があるようである。弁護士(佐野史郎)
2005.10.20
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本日2本目です。相棒★★★★★ 2話 「殺人講義」 平成17年10月19日放送島田加奈子(石橋奈美)は泣いている。この前の事を謝る。夜、大学教授・春日秀平(石橋蓮司)の車で送られてきたのだ。その時に安眠剤を渡される。教授は、冷たい関係の妻とは精算するような口ぶりだった。加奈子は別れて部屋に行く時、管理人の母子に会ったが、とても機嫌が良かった。しかし、次の日に加奈子はベッドで死んでいるところを管理人に発見される。机にはテトロドトキシンの毒薬ち書いた瓶があって、「ごめんなさい許して」と書いた遺書もあった。捜査課が行くが自殺と判断する。管理人は「昨日は元気で、自殺するようには絶対思えない、私は東京のおかあさんと呼ばれていた、だから間違いない」と言う。そこに薫が来たのだ。捜査課から、薫が担当するように言われる。現場には、筆跡鑑定した自筆の遺書もあった。管理人と加奈子の部屋に行く。侵入者の形跡もない。当日に訪問者もいないようだ。争った跡もない。しかし、薫は簡単に調べ、どうみても自殺だ。薫は「変な上司もそう思うでしょう」。でも、登場した右京は、「気になる」と言う。早速、加奈子の職場の教授の所に行く。大学で講義で恐怖感が恋愛感情と似ていると「吊り橋理論」を話している。そして、教授室でロールシャッハの絵を説明している。薫「毛蟹」。右京「谷間のエーデルワイス」。やってきた教授はいきなり「僕が殺した、講師になったばかりで、サインを出していた、気づいてやるべきでした、上司というだけでなく、心理学者です、捜査は終了したと」。薫「そうですが、あの子は自殺しないと言う人が」。教授「そう信じたいですね、人間は顔を使い分ける」。薫「自殺で納得しているのですね」。教授「常識的には、そういうことに、彼女は真面目で、責任感が強く、潔癖と言っても良い、優等生タイプです、ちょっとした失敗で自殺してしまう」。そういって紅茶を勧める。薫「明快な分析ですね、右京さん」。右京「違います」。教授「どう違いますか」。右京「香りが違います、そして、みずみずしいフレーバ、マスカットヅレーバです、最高級のダージリンです」。薫「紅茶の話ですか」。もちろん、日本中同じツッコミをいれました。これを書くために、ここまで見直しました。ここらが相棒の楽しさです。疲れた。以下簡単に・・・ イギリス滞在経験の長い右京と教授は紅茶でダージリン、アッサムと盛り上がる。右京「ひっかかる、発作的な自殺でテトロドトキシンを用意しますか」。教授はネットでも手に入る。右京は不倫していた。彼女は細かく家計簿を付けている。火と金は、食材を買っていない。しかも料理代も払っていない。だから、不倫していた。教授は、不倫していたから悩んで自殺した。そこに講義の時間が来る。右京は思わず名刺入れを見る。そして、遺書も不審だという。学食で田辺に聞くと、あっさりCDを加奈子に貸していたことを認めた。 観察学習=モデリング、母親の前をして、子供が「昔は良かったね何て」。そこで、教授は、犯罪心理学で、特命係の右京さんに「人は何故犯罪を起こすか」について話して貰う。右京は講義室の壇上で「人は誰でも犯罪者になれる、あなた(教授)も、私も、しかし、どんな犯罪もほころびがある、この世に完全犯罪はありません」。教授も拍手する。CM。遺書を書いた紙について、右京と薫は教授に話す。遺書は大学の手帖に書いてある。切れ目がないので、破くと紙が残る。10枚目と9枚目に書いた。遺書のメモは9枚目で、田辺君へCDを返すはが10枚目だった。遺書が先に書かれていた。発作的に毒を飲むとは考えられない。遺書は直前に書いたものではない。右京は「これが遺書ではない、優等生タイプ、恋人に攻撃的なことを言った、そこで男は殺意を抱き、加奈子さんは謝った、それで、コレを書いて渡した、しかし、男は遺書として利用した」。教授は「どうやって毒を飲ましたか」。薫「不倫相手を見つけよう」。教授「そうだね」。夜、教授が帰ると家まで、右京と薫が来ていた。すぐに二人は帰る。加奈子のことについて聞かれた。妻は火と金は、帰りが遅くないかって、聞かれた。教授「本当だよ」。妻「勉強会だと答えた、信じて良いのね」。大学へ行き、学生に聞くと勉強会はないと答えた。そこに教授が来て、「自分のための時間だ、不倫はしていないが」。右京「昨日は金曜でしたが、早かったですね」。教授「茶番に付き合えない、疑っているなら証拠を示して下さい、完全犯罪はない、ほころびがあるのでしょう、示して下さい」。CM。いつもの「たまき」の店で、飲みたくないものを飲ませる方法は? マインドコントロールですか? その時、美和子は憧れる先輩の勧める人参ジュースの飲んでいる。モデリングだ、憧れの人の生活や好みを真似る。加奈子の部屋にいくと、似合わない高級茶が一杯だ。教授が買い与えたのだろう。多分、お茶を飲ませた。多くの紅茶を探す。そこに洗った紅茶と茶碗があった。そして、黴の生えた茶碗も置いた。だから、加奈子さんは飲んだあと洗ったんだ。証拠は残っていない。テトロドトキンは捜査攪乱でダミーだ、他の毒があるが、洗われた。右京は嬉しそうなのだ、手強い相手だからだ。そこにアパートの住人の子供が加奈子の恋人を知っていると申し出る。おじさんだ。早速、右京はゼミの最中に現れる。最後ですから・・・子供の実君に「加奈子さんの恋人がいますか?」。25歳の学生の田辺を指さした。実君には25歳でもオジサンなのだ、笑い。捜査課も来ていて、その学生を連行する。教授は「田辺君とはね・・もう会うことないでしょう」。取り調べ室で、捜査課「CD返して貰えないから殺したのか? 冗談だけど、爆」。田辺「好きだから送り迎えした、でも、相手してくれなかった、それでも良かった」。CM。今度は薫が教授に会いにいく。薫「田辺君は何を聞いても、言語不明だ、現場検証に協力を願えないか」と頼む。加奈子の部屋に連れて行く。早速、教授は心理学の蘊蓄を語る。薫「田辺君が殺したと考えますか? 彼はもう釈放されました、俺は犯人はあんただと信じている、これを見ろ、加奈子さんが、もがき苦しんだ跡だ、あんたにも良心、罪悪感があるだろう、これからずっと苦しむのだ、それから逃れることは罪を償うことだ、自首して下さい」。教授「感動的な演説だ、しかし、その演説は、真犯人に聴かせてください」。そこにおばさんが来て、紅茶を入れる。管理人「この紅茶、誰がくれたと思う、加奈子さんがくれたんだよ、苦手で思わずほっておいたが、これは黴じゃないか」。教授は顔色を変えて、吐き出し「救急車を呼んでくれ、毒を盛られた」。そこに右京が来て、薫「管理人さん、黴など生えていません」。右京「それは、さっき私が上げた紅茶でしょう」。管理人「そうだっけ、忘れぽくて」。教授は連行される。名刺入れには、変な出っ張りの跡があった。結婚指輪をここに隠して加奈子さんと会ったのだ。管理人さんと、話す。「管理人さん、名演技でした」。管理人「女優になるつもりでした、紅茶いれますよ」。笑い。やはり、ゲストの石橋さんはいいですね。しかも心理学の教授だから、手強いです。水谷さんと面白いです。ネタもモデリングとか心理学的な解析が微妙に絡んで面白い。二人の絡みはコロンボ風ですが、これが相棒の持ち味です。右京さんは奇妙に嬉しくって燃えていたのですね。あのゼミのところで、子供の実君がてっきり教授を指さして終わると思ったのに・・・簡単すぎるか、笑い。ネタは、ありそうだけど、この役者さんだと見てしまうのだ。面白かったよ。右京が最後ですと言ったので、薫が代わりに来ました。そして、熱く説得した。こんなベタな説得に石橋さんが自首するはずはない。何してるんだろうと思った。そこに好物の紅茶を出す。罠ですね、フェイクなのですか、見事に引っかかりました。最後に、紅茶を吐き出して救急車を呼ぶところは、見事に一本でした。だから楽しい。大学教授・春日秀平(石橋蓮司)、島田加奈子(石橋奈美)
2005.10.19
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本日1件目です。あいのうた★★★★ 2話 平成17年10月19日放送 適当です前回の復習です。洋子は川に入って、絶対見つからない、亜希のカバンを見つけた。それを知らない優二「もったいないよ、命が、生きようよ」と抱きしめる。家に帰ると亜希は、洋子に有り難うと言う。優二も有り難うだ。洋子「死のとしたわけでない、ごめん」。大「死のとした理由も忘れている」。洋子「そうだ、記憶がないのだから、じゃ、世話になる理由がない、苦手だ、幸せぽいのが、似合わない」。優二「幸せが似合わない人はいない、ごめん、ここにいなよ、記憶が戻るまで」。子供達が腹減ったので、皆で飯を食べにいく。亜希と洋子はお互いに好きな物を差し出す。そして、準がケチャップを振ると、皆は下を向く。見事、下を向かなかった主人の溝口にあたる、笑い。飯塚と柳沼は警備している。榎本の前に顔を出して話し込む。榎本「可愛い、柳沼君~」。家では優二は「不思議な子だな」と家族写真を見て呟く。洋子は、子供達の寝顔を見ている。洋子が出て行こうとすると、優二は引き留める。そこに準が「おしっこ」で起きる。洋子がソファで横になると、犬が上に乗ってくる。洋子はCT検査、ロールシャッハ検査と、治療を始めたようだ。優二が牧野医師に頼んだようだ。牧野「専門じゃない、思い出したくない、自分で記憶を封印している、忘れたいことがある」。洋子は--記憶喪失を演じていた、そうすれば違う人間になれる--。タイトル。洋子は本屋で柳沼と偶然出会う。二人とも、記憶喪失の本を探していたのだ。柳沼「元気で良かった、心配していた、どうですか、あの家は?」。洋子「まあ、何で、人が良いの、馬鹿」。柳沼「昔は怖い、格好良い刑事だった、憧れていた」。洋子「そうなんだ」。柳沼「少し役立てばいいと思った、身元探しているが、捜索願いも、失踪者リストに載っていない、僕に任せて下さい」。洋子「誰も探していないのだ」。洋子は本は買わずに出て行く。警察に榎本がやって来る。警察署では飯塚は犯人に「手錠を早く掛けろ」と言われる。榎本は優二の所まで行く。優二は「君たちの先輩と紹介する」。やたら、榎本はニコニコしているが・・・敬礼をする。洋子は幼稚園の前を通ると、準が来た。準「迎えに来てくれた」。おかあさんたち「新しいおかあさん、水商売臭い、虐待されている」。洋子「違う」。準は手を繋ぐと、皆「いいおかあさんね」と言う。帰ると、榎本がニコニコでご馳走を作っていた。飯塚が自分の机に来ると、優二も柳沼も早退でいなくなっていた。優二の家では、皆が歓迎会だ、榎本が計画したのだ。洋子「歓迎して欲しくない」。榎本「歓迎はこっちがするものよ」。皆楽しそうに食べる。優二「難しく考えないで・・」と洋子に言う。そして優二は「(洋子さんは)どういう人なんだろう?」。榎本「子供が3人いたりして、結婚していないね、でも、男はかなり知っている、都会ぽくない、美容院も、着ている物も、ちょっと田舎・・・髪の毛から身元探したり」。亜希「何歳」。洋子「??」。榎本「30過ぎた位」。優二「房子は?」。榎本「33歳です」。洋子「何の話」。優二「27歳」。洋子「よく分かんないけど、30には距離感じる」。ここらの会話が絶妙に上手いです。笑えました。飯塚だけは料理屋で食べている。飯塚「ひどいよ、誘われていない」。その飯塚が、ついに決意して優二の家を訪ねる。榎本も柳沼も忘れていたのだ。CM。飯塚が来て、さらに盛り上がる。飯塚「いろんな名前を言おう、ぴんと来るかも」。榎本「捨て犬に、色んな名前を言って、ぴんときた」。大「適当な名前を決めたら、ないと不便だ」。飯塚「適当に」。子供達は、アンパンマン、さやか・・・回想シーン、洋子の母親に名前の由来を聞く。すると、母は名前を届けるので市役所に行った。すると、窓口の人の名前が洋子だった。子供時代、小学校で先生から、名前の由来を聞かれる。クラスに愛ちゃんがいて、親が誰からも愛されるようにと、愛という名前を付けた。飯塚「えみ」。柳沼「みほ」など印象の女性の名前を言う。それで、「愛」というナメが出る。洋子は「愛」に反応してしまった。飯塚たちはゴルフと卓球で活躍中だ。榎本「愛ちゃんとして、第2の人生を送る」。柳沼愛情の愛」。飯塚「ラブちゃんとか」。洋子「それはない」。洋子「私は愛ちゃん」。結局、愛ちゃんに決まったようだ。ここらの会話楽しいです。岡田さんは得意ですね。「ちゅらさん」ですよ。準は保育園でダンスの練習をする。家で準は、ママが見に来ると報告する。しかし、榎本は仕事で、来れない。洋子に注目が行く。優二「頼む、愛ちゃん」。洋子「だめ、だめ」。榎本「一宿一飯の恩義がある」。皆が勝手に決めてしまう。帰り際、榎本「子供が寝ると、男と女で、大丈夫?」と聞き出す。もちろん、すぐに否定する洋子と優二だ。洋子はそれどころでない「保育園だけど」。CM。保育園では準が飾っている絵を書き直したいと棚に乗る。そして、ダンスの参観で、洋子は出かけるが、橋の上で歩き方がぎこちない。急いで榎本の店に行く、そして「苦手で、行ったことない」ので代わりに行ってくれるように頼む。榎本「分かった脱いで」、ちょっと驚くセリフでした。なんと、洋子がウェトレスになっていた。優二の職場も、打ち合わせがキャンセルになった。そこで、保育園にいく。そして、榎本から準の絵を見るように言われる。優二が見る。でも、優二の頭が邪魔で全部見えないよ、バカ。一方、レストランで洋子は、これまでの優二の家での温かい思いを振り返る。そして、そのまま、走り出した。定番ですな~~ドラマでの走るシーンです。保育園に着くと、もう誰もいなかった。子供は公園に散歩にいたのだ。そこで、疲れて座り込んだ洋子は、壁の絵に気づく。準の絵に赤いワンピースの「あいちゃん」が「ぼくのかぞく」というタイトルに書き加えられていた。これは泣きますね。ここまで引っ張ったんだもの~~。洋子「ぼく の かぞく」と呟き、なく。優二はそっと見守っている。エンドロール。レストランで、榎本は厳しい顔で、洋子に「さっき、苦手で、行ったことないと言ったね、あなた、本当に記憶喪失なの? 」。思わず、黙り込む洋子だ。つづく。ずっと落ち着いた、いいドラマになりました。一応、病院にもいって、ロールシャッハ検査も受けていました。分かりやすい、ベタな展開です。そして、岡田さん得意の家族がワイワイ騒ぐドラマになりました。今回も、皆が揃って、愛という名前を決めるなんて、楽しいですね。そうなると、芸達者揃いですよ。互いの会話の間合いの楽しさ、和久井さんのボケのうまさなど、大笑いでした。でも和久井さんは単なるボケキャラではなく、鋭い観察眼の元刑事だったのです。今のボケキャラは仮の姿でしたね。名前をつけるエピソードでこんなに盛り上がるなんて、しかも、愛ちゃんは微妙でした。恥ずかしいものでした。最後は準の保育園でのダンスで盛り上がりました。まあ、榎本に優二まで見に行ったのは、意外でした。でも、最後は洋子も行きましたね。想定内です。でも、洋子でいいのかな、愛がいいのかな。最後のボケ役の榎本から、厳しいツッコミで、危ないと思った。予告編では、あっさり、記憶喪失はばれていたようですね。とにかく、初回の暗さを我慢して良かった、久しぶりの青空みたいだ。今回は一気に評価アップで4つ★です。今日は病院へ行くと、早速、患者さんがベッドから落ちて右足の付け根が痛がっている。この患者は2週間ほど前に入院したが、前の病院では転倒して左上腕を骨折しているのだ。てっきり、大腿骨頸部骨折だと思った。家族を呼んで、手術のために転院になる。しかし、レントゲンでは、骨折していなかった。良かったな~~。そして、夜は勉強会だ。胃食道逆流で、「GERD」(ガード)と呼ばれる病気だ。講師は小児外科の大学教授を定年して、地方の病院の名誉院長になっている。一般論で、ヘリコバクター除菌療法で胃潰瘍がなくなる。そうなると、逆流性食道炎などの、この病気が増えてくるのだ。ヘリコバクター陽性の人には、この病気は少ない。除菌すると、この病気になる人もいるのだ。この先生は外科なので、生後5日とかの胃透視のフイルムもあって、刺激的だった。生まれて2ヶ月は胃の内容物が食道に戻るので、突然死になることもあるそうだ。精神遅滞の子供の食道裂孔ヘルニアで、肺炎を繰り返す子には手術療法することがあるそうだ。長い成長の子供には必要だが、高齢者には無理のようだ。ただ、内視鏡で、色々な処置を出来るそうだ。高齢者で、食道裂孔ヘルニアで誤嚥性肺炎を繰り返す患者も多いから、ちょっと注目してみよう。ただ、いつも寝ている時間なので、眠かった、爆。
2005.10.19
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本日2件目です。そして、職場の呟きも・・鬼嫁日記★★ 2話 平成17年10月18日放送 極めて適当、細部はでっち上げだまどかのファッションショーだ。母と子は新宿に買い物に行ったのだ。早苗がワンピースを着て、27000円だ。次に15600円の上着。19800円のバッグだ。総計62400円だ。一馬の小遣いが3万円だ。しかし、1万円が取られて、おじさんへの贈答だと言う。そんな方法で、色々の理由で一馬の金を取っていく。よく払えますね一馬さん、一馬さんの家計はどうなっているのですか? 夜もパソコンのHPでアダルトを見ていたと早苗から疑われるが、一馬はウズラの飼い方のHPを見ていた、危ない。一馬の日記=鬼嫁日記--この家の家計は大丈夫か? まったく大丈夫ではありません--。一馬の会社でも、課長の企画で課内で、3万円での熱海温泉があった。当然、一馬にはきついですね。給湯室で吉岡さんも行くので、一馬も行くことを決意する。亮介のエアロビで、おばさんと主婦3人は汗を流す。健児はエアロビとエステの旅行も副業で企画して勧めた。早苗はセレブなホテル一泊で盛り上がる。一馬が家に帰り、気づかれずに、そのまま部屋に入る。そして、非常持ち出し袋の中の現金を見つける。早苗には気づかれなかった。しかし、早苗も、冴子たちとホテルのエステプランを決めたと言う。一馬「そんな金は?」と言う。もちろん、早苗には金がない。調べると一馬の財布にもない。一馬「ごめん、元はと言えば俺の稼ぎが悪いからだ」。早苗「取りあえず駄目かも」、でも諦めていなかった。タイトル。寝室で、一馬は大喜びだ。あゆみは夫に3万円のホテルを頼む。そしてあゆみ「パートに出る、そうすれば遠慮なく自分のためで使える」と言う。達也は仕事しないでいいと答える。冴子もホテルに行くと言うが、実は健児のプランだ。冴子は無駄だと言う。そして、健児はパソコンを新しくしているのを見つけ突っ込む。健児はブログで、鬼嫁日記を見つける。早苗は実家の母に行く。母は孫のためならいいというが、早苗のホテル代は出してくれなかった。実は近くにいる両親が早苗の小遣い、ATMなのだろうか? そうでないと山崎家は成立しないよ。家も引っ越した。子供が1人なのはいいけど・・・早苗の金遣いでは破綻しているはずだ。 母は父が死ぬと、生命保険は入るが、年金が減る。結局、どうなるかと老後の厳しさを語る。亮介と由紀は悲しい買い物をしている。相変わらず由紀は日陰の幸薄い女で泣きが入る。早苗がやって来たら、亮介は由紀はカーゴに入れられて遠くに走らせる。哀れな由紀に幸せを! 亮介は、どこの店が安いかと把握している。CM。男3人は、スナック「京子」で会って飲む。健児は、パソコンで鬼嫁日記を見つけたと話を振る。一馬は適当に話を合わせる。一馬の妻の早苗は近所では理想の奥さんになっているのだ。一馬は京子ママに「金を巻き上げられる相が出ている」と言われる。一馬は急いで帰って、金の隠し場所をおもちゃのロボットに変える。ところが、リビングに亮介が来ていて、節約します。亮介はフリーターして、節約のノウハウを知っている。早苗とまどかで「節約大作戦」と宣言する--冷蔵庫の開け方、テレビ明るさを絞る(暗くて見えない)、水道は鉛筆1本分の太さで、トイレで大便は会社ですることを言われる--。これらは当たり前の節約法で新鮮味はないですね。CM。一馬の昼飯は「かけそばだ」。隣の吉岡さんがアゲをくれる。吉岡さんは、今度の熱海に混浴あるかしら、好きな人の背中を流したい、と一馬に言う。一馬は妄想してしまったかもしれない。本当に吉岡さんは一馬のオアシスです。早苗は、ホテル代を節約作戦で浮かすのは無理だと悟る。そこで、早苗はいらないものないか? 次はネットオークションに出そうと実行する。一馬の金を隠したロボットも出されることになりそうだ。抵抗するが、そこに3万円隠したとは言えない。深夜、一馬は箱の中のロボットを探そうとするが・・・力尽きて、早苗の上に倒れ込む。起きて不審がり、驚く早苗だ。実家の母は金の計算をしている。そこに帰ってきた父に「あなた、あと何年生きる?」と大胆でリアルな質問をぶちまける、怖ろしい。一馬は会社でネットを見ると、ロボットは100円で出ている。会社では温泉の参加費を集めている。金を持っていないので、待って貰った。そして急に一馬が風邪になり、早引きする。そして、自分の家に忍込み、自分の家で泥棒する。やっとロボットも見つけ、中を開けようとすると、早苗が帰ってきた。CM。一馬は急いで外に出る。まどか「どうしてパパと結婚したの?」。早苗「パパが結婚したいとうるさく迫られて、仕方なくしたの」。嘘だった。早速、ロボットを分解しょうとする。最初に首が取れてたが、何とか金を取り出した。そして、そっと外れた頭を付ける。一応繋がった。そして、無事家の外に逃げられた。大成功だ。思わず、スナック京子で飲んでいた。そこに義理父が来る。父も「俺が死ぬと、儲かるかシュミレーションした、家に帰りたくない、君は達観しているね、早苗を貰ってくれた有り難う」。本当に一馬と早苗はそうして結婚したのだろうか。いつかネタになるのでしょうね。そこに早苗から、携帯があって帰ると、ロボットが5万円になっていた。しかし、早苗が持っていると、首が落ちた。まどかが犯人だと早苗は怒る。一馬がまどかを信じてやろうと言う。白状しませんでしたね、子供の無実ために白状すると思いましたが・・。悔しがる早苗だ。あゆみの所では、達也が上司が来るので、あゆみは料理などでもてなさないといけないのだ。それでホテルは駄目だ。更に健児も仕事が入ったのだ。冴子は仕方ない。早苗の夕食に、二人ともホテルが駄目になった。早苗はホテルを諦める。「二人とも旦那の都合で諦めるな・・そうだ、3家族でホームパーティしましょう」と喜びだした。CM。朝、達也と健児が会社に行く。早苗の笑顔がいいと褒める。亮介もパーティに呼ばれた。会社の一馬の携帯がなる。家でパーティの準備する。一馬「みんな、君の事をいい奥さんだと思っている」と注意する。しかし、早苗「いつものとおりでいいのだ」と聞き入れない。一馬は場所だけ、亮介も笑顔だけだ。シャブシャブだ。達也のホテルが2年前にできた。鬼嫁日記のことが話題になる。チャーシュをトレードで盛り上がる。早苗は一馬に肉を食べさせないでアクを取らせる。一同凍り付く。達也「そういうのは奥さんの役でしょう」。早苗「普通とか自然とか分からない」。そこに、FAXが入る。熱海温泉、蟹食べ放題。人がホテル行く金がない時に、自分は温泉に行こうということなのか。一馬「仕事の手前・・」。達也「そう言うことはある」と応援する。早苗「主婦も家事という仕事をしているの、家族のために働いているのは女も一緒だ、遊ぶのも金を使うのも同じだよね」。一馬「キャンセルする、ホテルに行かせて上げる」。早苗「あなたたちは・・」とあゆみや冴子を見る。迫力で、達也も健児も許さないといけない。早苗「アクとって」。達也と健児はアクを取る。スナックで京子は「女難の相だ、1人の女性に苦しむのだ」。健児「あのブログは・・」。達也「黙っていましょう」。女達はホテルで喜んでいる。早苗さんの言っていることを聞いて、すっきりした。ブログ--隠し事はできません、浮気なんて・・・--。つづく。どうも、空回りだな。早苗が鬼嫁とは思えないのだ。他人の気持ちを理解できない馬鹿だ。自己中心の未熟な性格で子供としか見えない。早苗の親も、あんな調子だし、一馬も許している。もはや、変わることはないだろう。ここが、どうもキャラとして、鬼嫁を受容出来ないのだ。もう少し魅力的なキャラであって欲しい。世の中の人は評価しているのだろうか? やはり時代の違いかな~~「菊次郎とさき」の「さき」のほうが、ずっと鬼嫁だと思います。菊次郎の頭によく平手が飛びました。しかし、「さき」には笑って泣けるのだ。この鬼嫁には、笑えないし、泣けない。せいぜい苦笑いするだけだ。嘲笑にも似た笑いだ。それで良いのだろうか。今回で、鬼嫁日記の正体はあっさり、近所にばれてしまった。ブクロの怖さかもしれない。これから、この鬼嫁ウィルスは広がって、方々を汚染して行くのでしょう。健児や達也では押さえ切れません、爆。あゆみと冴子が、ちょっと違った鬼嫁になるのだろうか? それよりも、オジサンは悲劇の幸薄い由紀の幸せ物語に注目するだけだ。今日は職場で、医療監視があった。合併して初めてだった。保健所から10名もきて、職員の定数や勤務状態、介護や看護は適切か、防災や消防、環境や廃棄物、医療事故安全、院内感染対策、給食などを書類を中心に調べるのだ。1時間ほど書類を調べる。もちろん、病院側も質問に答えて行くのだ。それぞれの項目に○か-を付けていく。このときに気づいた事や、検討事項が指摘される。後は、20分ほどは病院内を見て回って、患者の状況、廊下、ベッド、適切か調べる。結局、法的には文書でも指摘事項はありませんでした。まあ、別に悪いこともしてない。淡々と日々の診療介護にいそしんでいる。今年の病院の目標は自分が決めた「いい仕事しよう」だ。 ◆いいフットワーク(迅速に) ◆いいヘッドワーク(知的に) ◆いいハンドワーク(熟練の) ◆いいチームワーク(共同で) ◆いいネットワーク(連携を) ◆いいハードワークで、ハートワーク(真心を) スタッフは頑張っていると思います。だから、指摘事項なしは良かった。患者さんと職員の安全(Safty)のために、情報開示(Open)しながら、警備と防御(Security)を守る。SOSの確立ですね~~なんて、まとめで挨拶しました、笑い。 それにしても、毎年顔ぶれは違うな。責任者の副所長さんは、細かい人で、医師当直日誌を全部みて、病院日誌と照合していた。2つ記載が違っていたと指摘されました。多分、交代したことが事務部門に伝わっていないのだ。不正ではないが、ここらの事務的な仕事をきちんと出来ているかが、その病院の確実さの一つの指標になるのだろう。まあ、なるほどと思いながら、そんなことしていたのかと、あきれたり、笑い。
2005.10.18
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1リットルの涙★★★★ 2話 平成17年10月18日放送 適当です水野医師に母潮香はMRIとかを借りる。潮香はセカンドオピニオンをきくことを申し出る。水野医師「限られた時間を生かすために、おかあさんが病気を認めることです、薬を飲ませて下さい」。母は本も買い、ネットでも病気について調べた。やはり、多くは治療法はないとあった。亜也はクラスの合唱の曲は決まった。励ましてくれる仲間も出来た。亜也はピアノの伴奏を富田に頼む。しかし、嫌がっている、でも遥斗が頼むと富田も了解してくれた。富田は遥斗に好意を持っているようだ。亜也の部活のバスケで練習試合がある。練習試合だが、出場選手が選ばれた。亜也だけが1年で1人選ばれた。それを河本先輩も見守って応援してくれる。その河本は亜也を選手として? 女の子として? 気になるのか仲間に聞かれる。タイトル。遥斗は生物部では魚の餌をやっている。実は遥斗の兄も生物部で亀を飼育していたのだ。母は、色々の病院を回る。1人の医師は「この病気は画像で診断するのは難しくない、湘南?大学なら間違いない」と答える。家では亜也が練習試合に出れるので、父は喜んでビールを飲むという。母もビールを飲むという。台所で、亜也は父にお湯をかけてしまう。遥斗の家でも、父が「高校2年で特進で医学部合格だ」とレールが引かれている。回想シーンで、遥斗は兄と一緒に行ったキャンプの河原で兎を見つける。兄は兎は単独行動が好きだなど、動物行動の説明をしてくれる。遥斗が獣医を勧めると、兄は「動物よりも人間の方が好きだ」と優等生で答える。亜也の家では、母潮香は亜也の病気を自律神経のバランスが崩れていると説明する。そして、薬を飲むように言われ、亜也は飲む。父もその説明で安心している。しかし、母は夜1人で本を読んでいる。たまたま亜湖が起きてきた。母潮香は寝そびれたと答える。亜也は病院へ傷の処置をして貰う。待合い室で、少女が父親の検査の終了待ちでいた。亜也と一緒にボール投げをしたが、亜也は受け損ねてしまう。女の子は「父親も同じく顎を怪我した、同じ病気か」と聞く。その後、やってきた少女の父は車イスで、文字指示板を持っていた。同じ脊髄小脳変性症なのですね、進行した患者さんを登場して病気を分かって貰うことになるパターンです。。CM。母潮香は職場で、乳幼児検診に来ない家庭の訪問に行くように言われた。その家庭で、子供はお菓子ばかり食べていた。朝飯は即席メンだった。母・潮香「小さい子供の料理は、食事は生活習慣の基本です、今、元気でも、将来の保証はない」と熱く母親に語る。しかし母親は逆ギレする。亜也は学校の帰りに子犬を見つける。そして、行くと遥斗がいた。遥斗は「犬は5万年前から人間と一緒に生きていた、猛獣が来ると犬が知らせて人間は安心して眠れた、その代わり人間から餌をもらった」と説明して、犬に餌をあげる。母潮香は買った本の著者の宮下医師が、この分野の権威であることに気づく。思いついて、車で走る。父には仕事だという。亜湖は「母はこれまでは、こんなに遅くなかった、不倫でもしているの?」と父に毒を吐く。亜也は部屋で針に糸が通らない。そして、亜也は痩せてきたのだ。母は夜の大学病院に着いた。そして、宮下先生に会えた。これは本当に偉い先生です。本を読んできた患者の家族に会って、説明してあげるなんて、病気の権威として、この難病に真剣に取り組んでいる先生なのです。こういう先生もいるのですと嬉しい描き方です。そして、母潮香は「手術とか薬とか、新しい治療がないか?」と聞く。宮下「神経内科の医者になって、40年だ、この病気は海外よりも日本が進んでいる」。母「あの子を助けて下さい、お金は幾らでも出す」。宮下「命にすぐに関わる病気ではない、治療は進んでいる、いつか新しい薬ができるかもしれない、それまで投薬とリハビリをしてください、希望を捨てずお嬢さんと付き合って下さい」。母潮香「あの子はたった15歳なんです」。宮下「水野君は私の教え子のもっとも優秀な教え子の1人です」。母は大学を出て、帰る。やはり新しい治療は見つからないのだ。母潮香の携帯に亜也の留守電が入っていた。--病院行って、傷は治った、薬も飲んだ、気を付けて---。それを聞いて母は泣いてしまった。夜遅く3時に、母が1人で居間に座り込んでいる。父が起きてきて、母は亜也の病名を告げる。母「脊髄小脳変性症、身体がだんだん動かなくなる」。父は理解できない。母「歩けなくなり、車いすになり、文字書くことも、喋ることも出来なくなる」。父「薬で治るんだろう、手術すれば治るんだろう?」。母「治療も、効く薬もない」。父「どこの藪に見て貰ったんだ、他の医者に診せろ」。母「ネットでも調べた、第一人者にもあった、でも、この病気は治せないって」。立ちつくす父だ。ここらでも泣きました。親の年代ですから、自分の子供がそうなると、泣けてきます。CM。朝、母は弁当を作る。そこに亜也が起きてくる。母は試合を頑張るように言う。亜湖は試合に見に行くのは嫌だとすねる。でも父も母も行くのだと話す。体育館では練習試合が行われる。両親とも一生懸命に応援する。遥斗も生物の世話で学校に来ていて見る。元気にコートで走る亜也を見て、父「おかしい、ちゃんと走っている、あんなに、夢じゃないか、なんで亜也なんだ」と泣き崩れる。しかし、思わず倒れた亜也に駆け寄ろうとする父を母は止める。そして、亜也は思わずパスを取り損ねて見送り、自分で驚く。しかし、その後シュートを決めて喜ぶ。試合を終わって亜也は河本先輩と歩く。亜也中学でリストバンドにサインして貰っていたのだ。そのリストバンドをしていた。河本「合格発表で、池内を見つけた時嬉しかった」。それは告白ですかね? 夜、帰りに子犬に亜也は河本先輩の話をしてしまう。でも、遥斗がやってきて、遥斗「良かった」と言う。亜也は家に連れて行きたいが、豆腐を作っているので、動物は駄目だと言う。そこに雨が降ってきた。亜也は家に遥斗を連れてくる。二人で子犬を飼いたいと頼みに来たのだ。亜也は「今夜だけ」と言う。母は「一晩一緒だと別れなくなる、いいよ」と許す。父も許す。亜湖は「何で!?」。子供達は喜んでいる。父は「二人乗り男、食ってけ」。賑やかな亜也の家に、驚く遥斗だ。犬の名前は豆腐屋なので、木綿は採用されず、「がんも」になった。グ-グ-ガンモですね。病院に父と母が入り、水野医師に会う。水野「ご理解いただきましたか」。母「理解したが、気持ちがついていかない、私は保健婦ですが、酒や煙草をやめない人を指導してきました、だから健康や食事に注意してきた、なのにどうして、亜也なのですか?」。この気持ち分かります。父「昨日、亜也はバスケの試合に出た、1年なのに先輩より上手い、ゴールも決めた、まだ、15歳なんです、たったの15歳なんです、これから色んなことやれるはずなのに、身体が動かなくなるって信じられますか」。水野「事実です、そして、少しずつですが進行します」。帰り道で、夫婦の足取りは重い。高校では合唱の練習がある。そのコーラスがバックに流れながら、夫婦は話す。母「病気のことを言えない」。父「辛いけど、私たちが病気を認めて、受け容れないと、あの子のためにも」。夕日の河原で決意する。合唱の練習が続く。亜也は指揮をしている。診察室で、日記を見て、水野「病気がよく分かります、続けて下さい、そして薬を飲んで、ふらつきをさけるためにリハビリを始めて貰います」。その時、亜也は前にあった女の子に会った。水野「本人が理解することが第一歩です、聡明なお嬢さんです、隠し通せない」。母「もう少し、もう少しだけでいい」と引き延ばすことを頼む。亜也は女の子に父親の病室に連れて行かれる。病室で田代のネームプレートに主治医は水野医師だった。父親は文字指示板で指を示す、「あ り が と う」と示す。女の子が「ありがとう」と読み上げる。ここでも泣けました。亜也も、こうなるのですね。そして、その姿を想像すると泣けてきます。帰りに母は「大変だけど、頑張ろうね、バスケの試合応援に行くよ、ガンモに予防接種をしないと」。亜也「私の病気って何?」---私の心の中に、私を信じてくれているおかあさんがいる---。意外と父は冷静になりましたね。男はいざというと時にしっかりすればいいのですよ。予想は亜也の病気を知ると、大騒ぎすると思ったのだが・・・。水野医師には殴ると思ったが、あっさり受け容れました。だが、保健師の冷静なはずの母が因果応報という、古い病気の考えを吐露するのには驚いた。病気は、悪いことをしたから病気になるのではない。医学は学問だ。まだ、宗教の因果応報的な考えで病気を考えるのは、やめた方が良い。同じことをしても、良い人も、悪い人も、関係なしに、病気は突然起こるものだ。病気が、患者を選んだ。その言葉はいいですね、そう言えるのかも知れない。このような難病になった患者の家族の受容の形が、広く分かって貰えるといいですね。もちろん、生活習慣の乱れで病気になることもある。酒で肝臓を痛める。咳しながら煙草を吸って呼吸不全になる。でも、そうでない病気もある。病気は多様なのだ。それは生命が多様だから、すべてが多様だからだ。理屈ぽくなったが、やはり今回も泣けました。沢尻さんが、余りに可愛く美しいので、泣けますね。今回登場した女の子とその父親が、絡まって病気を知るようになるかな・・・親が説明するのかな。今回は両親が受容して、来週は亜也が知るのかな・・・でも、一回で病気を受容できないだろうな・・・兄弟、犬の「ガンモ」、遥斗、河本先輩が癒やしてくれるのだろうか。そして、合唱はどうなるのかな。まさか最終回に合唱で終わるというパターンで最後までは引っ張ることはないだろう、爆。とにかく意外と妥当で冷静で心温まる描き方です。評価アップです。
2005.10.18
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字数オーバーで2件目です。危ないアネキ★★★ 1話 平成17年10月17日放送寛子は岸壁にたっている。「27歳、双子座O型、宮崎生まれ宮崎育ち、好きな物はポンカン、将来の夢は・・・私の27年間は何だのだろう」と語り出す。回想シーン、酒造屋で手作りで焼酎を造っていた。寛子は電話を待っている。一方、勇太郎は合格発表を待っている。そこに電話があって、弟は合格だ。家族の幸せな日が続いた、寛子は2001年のミスポカン娘に選ばれた。そして、谷口という彼氏もできた。2003年全国本格芋焼酎に父の焼酎「みながわ」が選ばれた。それで、経営コンサルト瀬古が事業計画を持ってくる。世界中に「みながわ」を味わって貰う。皆川酒造は手造りから大規模な工場が建設され、量産体制に入った。寛子は東京に帰る谷口から、指輪を出され、プロポーズされた。幸せだった。しかし、工場は大量の在庫を残し、瀬古は負債を残し姿をくらました。連日、借金取りがやってきた。寛子は谷口に電話しても留守電だった。父は心臓発作で倒れ、皆川酒造はあっけなく倒産した。父が死に、葬式になる。寛子に婚約者の谷口から携帯があり、見捨てられた。理由は聞くことが出来なかった。ここには幸せは残っていなかった。父は「やらないで後悔するより、やって失敗したほうがいい」。大変な人生でしたね、自死を試みて、モノローグで苦労を語る展開「あいのうた」とよく似ているな~~どうしてこんなことが、よく起こるのだろうか?。寛子は飛び降りようとするが、やめてしまう。そして、寛子は飛行機にのると、卵が転がってくる。これが後の人命救助に関係してくる。寛子の横の席に武田が座って、「Drコトー診療」を読み、医学大事典を読む。一目惚れだ。その時、アテンダントが医療関係者を捜す。武田が逡巡していると、寛子はさっさと行って、喉に詰まった乗客の背中を思い切って叩いて救う。全員拍手だ。これ位なら、アテンダントはしっかりやって欲しいものです。この医療関係者捜しは、結構大変で、本当の医者は嫌がります。東京で、勇太郎はレストランで恋人前の愛からNYみやげのTシャツを貰う。クマの絵でダサイが大喜びだ。勇太郎「僕と付き合って欲しい」と頼む。しかし、カンツオーネーの大声にかき消される。帰りに愛は勇太郎の部屋を見たいという。人の部屋を見るのが趣味なのだ。勇太郎は片づけて、急いで消臭剤をスプレーするが、戸を開けると、寛子だった。寛子「久しぶり、6年ぶりだった」。その後、愛が入るが、「おねえさんでビックリだ、でも門限だ」と帰る。寛子「これからも弟をよろしく」。落ち着いて勇太郎は寛子に帰れと怒る。寛子はしばらく泊めてくれと頼む。寛子「大事な話、怒らないで聞いて、真面目な話、うち倒産したの、事業を広げるのに失敗した、あと、お父さん国家試験の前日に死んだ、黙ってごめん」。勇太郎「知っても、試験優先で葬式には出なかった、そんなこというために来たのか、電話ですむ」。寛子「悲しくないのだ、お父さんを避けてきたのだ、一度も帰って来なかった」。勇太郎「都会のボンボンと違って、僕みたい田舎育ちは、精一杯努力して勉強しても医者になれない、説明しても分からないと思うけど、明日帰れ」。寛子「うん、分からない、偏差値違うから」。それぞれ1人になる。タイトル。CM。寛子は東京を歩き、谷口の職場を探す。受付でアポイントメントを取ったか聞かれる。アポなしなので、警備員に囲まれ追い出される。寛子が玄関で待っていると、谷口が車に乗る。追いかけようとするが駄目だった。一方、勇太郎は武田に学会の様子を聞く。武田は「理想の人が現れたら、運命だと思う、医学的に見ても完全な生命体だ」。そこに、北村看護師が病状変化を告げに来る。武田は北村看護師に初めて会った時にも「運命」を言っていたのだ。病室で患者さんは北村に憧れている。その病院の武田に寛子が現れた。寛子「お金がない」。勇太郎「ない」。武田が1万円をさし出す。勇太郎「姉だ」。寛子は結局、勇太郎から、1000円を借りて帰る。武田は勇太郎を抱きしめ「あの人が運命だ」。勇太郎「うちの姉がですか? 運命と言わない」。一方、愛は教授の娘で、若い医師からは憧れのようで、勇太郎は気が気ではない。寛子は職業紹介センターで今日すぐに貰える仕事があるか聞く。所長「きつい仕事とき~つ~~い仕事がある」。所長さん1人で、清水ミチ子さんでした。武田が、勇太郎の部屋までくる。しかし、寛子はいないが、焼酎のダンボールが一杯だ。寛子は夜、工事現場の交通整理だった。制服をきて、赤色灯を振り回して元気だ。CM。大学病院で寛子は焼酎を持ってくる。勇太郎がいないか、教授に聞いた。そして、病室で腰の痛い患者は、勇太郎に体位交換を希望する。寛子は腰をさする。寛子「忙しそうだからした」。勇太郎「それは看護師の仕事だ、人の命を救うのが医師、患者の身の回りを世話するのが看護師の仕事、明確に決められている」。ちょっと、言い切ってしまいましたね。世間的には看護師はそんな理解なのでしょうね? でも医者になったばかりの勇太郎が言い切ったら、看護師に嫌われそうだな。寛子「目の前に、困っている人を助けた、誰でも良かったでしょう」。武田「困っている人を助けるのに資格はいらない」。寛子はたちまち病室の人気だ。夜、寛子は交通整理していると、谷口の車が来る。止めて「やっと会えた」と話しかけかける。しかし、通り過ぎる。あとから来た焼き芋屋の車に乗り込み、無理矢理追わせる。谷口はキャバクラに入る。なんと、そこに北村看護師が仕事していた。そこで寛子が追いかける、しかし、入れて貰えない。店長から常連の嫌がるので追い返される。店員矢沢は名刺を渡し、矢沢「お客様としては入店できません」。寛子が「遅くなってすみません」と工事現場に帰ると、皆は歓迎してくれる。勇太郎の病院で救急患者だ。意識レベル30の患者だ。朝、疲れて勇太郎は部屋に帰る。なんと、寛子が工事現場の男達を大勢入れて、酒盛りで大騒ぎだ。勇太郎は「僕の部屋だ」と怒る。勇太郎は友達の拓未の所に行く。女がいて、豪華なマンションだ。拓未「病院いくのイヤだ」。勇太郎「気楽でいいな、親が病院やっていて」。拓未「父親が医者で成りたくないのに医者になっただけ」とこぼされる。CM。矢沢の名刺を持って寛子は昨日の店に行く。そこで、店長に働きたいと言う。しかし、店長は駄目だと言う。そこで矢沢が間に入って、取りなすが駄目だった。矢沢はネイル、メイク、ヘア、Doirで服を選ぶ。そして、変身の終了だ。この変身の金はどこから出ているんだ? まあ綺麗になるのは定番の進行ですが、シンデレラ・ストリーの一種です。エルメスさんに戻りましたか? 再び店に戻る。店長は驚いてしまう。矢沢「No1になる人材だ、ご判断を」。早速働いたようだ。お店ではホステスが仕事している。寛子は今ひとつのようだ。指名がはいる。登場すると、皆が振り向く。勇太郎に、愛が声かけて、部屋に行きたい、その時相談があるという。CM。勇太郎は嬉しそうに鼻歌で部屋の掃除機をかけている。そこに酔っぱらって、寛子が店の衣装のまま帰る。寛子「キャバクラで働いています、連絡は、ブルーベルベットの『みひろ』です」。酔って、勇太郎に抱きつく、勇太郎が振り払うと、格好いいスタンド照明を割ってしまう。勇太郎「出て行け、イヤだったんだ、昔から、どうして自分を貶められるのか、どうしていい加減に生きられるのか、生き恥を曝されるのか、顔がよければいいか」。寛子「高卒で、昔から、勉強はできないけど」。勇太郎「勉強しなかっただjけだ、僕はあなたも父も嫌いだ、田舎が嫌いで必死で勉強した、あなたを姉に持つ僕の気持ち分かりますか」。しかも、勇太郎の愛ちゃんから貰ったTシャツを寛子は勝手に着てしまい、汚して、勇太郎の逆鱗に触れる。勇太郎「何をしたいのだ、何しているのだ、頼むから僕の目の前から消えてくれ」。寛子「そうだよな」。寛子は父との回想だ。--後悔していない、何もやらないのは、やらないより失敗だ、勇太郎は明日国家試験だ、みんな秘密だ、もしものことがあっても、あいつに言ったらいかん、大事な時だ、約束してくれ--寛子「約束する」。そして谷口からの指輪を見つめる。CM。勇太郎は病院のベンチで座っている。武田が来て「寛子元気にしてますか」。勇太郎「会話していない、価値観が合わない」。武田「価値観が合うことが必要なんですかね」。勇太郎「僕の身にならないと分からない、顔が良い、美人だと言われた、毎日見ているから、関係ない、自慢できる資格もない、会話にならない、本当に空っぽなんです、一目惚れはやめたほうがいい、すぐに飽きると思います」。武田「寛子さんに初めにあった時、客が物を詰まらせた、医師としてすぐに対応出来なかった、手を挙げた時に寛子は客を助けていた、その時、自分が持っている資格は何だと反省した」。教室で講習で、勇太郎は呼び出される。そして、焼酎「みながわ」を見せて、上手い。この前、お姉さんと乾杯しました。回想シーンで、寛子「勇太郎は、地元で神童と言われていた、努力して医者になった、自慢の弟だ、立派なお医者になるのが私の願いだ、婚約者を追って東京に来た、お金がなくて、弟に転がり込んで、弟に迷惑をかけた」。勇太郎に教授「いいなと思いました、兄弟がいて、お父さんも、最後まであなたを気に掛けた、国家試験を気にしていた、おねえさんもあなたに黙っているのは相当辛い、立派な医師になって二人の気持ちに答えないと、あなた達兄弟は似ていない、見た目も性格も」。勇太郎はさすがに教授にしみじみ諭されると涙した。そして、勇太郎がが部屋に帰ると、置き手紙があった。--迷惑かけてっごめん、昔みたい一緒に過ごせて楽しかった、勇太郎なら世界一のお医者になれる、ずっと応援してるからね--。寛子は出て行ったのだ。そこで、勇太郎は名刺を見つける。キャナクラの店で、寛子は谷口を見つける。寛子は立ち上がって、谷口に攻め寄る。寛子「話を聞いて、私たち婚約していた」。谷口「客が嫌がることをして」と店長を呼ぶ。寛子「理由を聞かせてください、それでないと終われません」。谷口「いい加減気づけよ、気づく女じゃないから騒ぐのだろうけど」。寛子「東京で何があったの?」。谷口「何もない、ただ、気づかされた、お前とは釣り合わない、もう少しで、顔だけの取り柄のない女と結婚するところだった、お前は1年中焼酎触っているが、キャバクラで働く底辺の女だ、出来る人間がどうかは、初めから決まっている」。そこに勇太郎が来て、谷口にぶつかる。谷口「兄弟揃って、馬鹿だな」。寛子「私はいいけど、弟を馬鹿にすることは絶対許さない」。北村はカバンを持ってくるが「底辺で悪かったな」とぶん殴る。北村看護師も「黒革の手帖」ばりで、何か訳があるのですね。勇太郎は北村に気づく。ユキちゃんの北村は逃げて店を出る。勇太郎は寛子に「帰るところないのでしょう」と鍵を渡す。寛子は一緒に帰る。勇太郎「おやじ、一年中焼酎しか考えていなかった、国家試験の日を覚えていたんだ」。寛子「ちゃんと覚えていた」。エンドロール。
2005.10.17
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字数オーバーになったので感想だけ書きます。危ないアネキ★★★ 1話 平成17年10月17日放送勇太郎は患者の体位交換もするようになった。しかし、戻ってきたことを知った武田が勇太郎と一緒に部屋に行くと、やはり、工事現場のオジサンたちと飲んでいた。今度は勇太郎は怒らずに、武田と一緒に入る。そこに宮崎ナンバーの車が止まり、3000万円督促状を持っていた。遺産放棄していなかったのだろうか。つづく。今回のセリフは「医学的に見ても完全な生命体だ」ですね。たしかに伊東美咲さんは、エルメスから完全な生命体になったかもしれません。初回はこんなものでしょうか。登場人物の紹介とかで、一杯になる。だから、初めに「あいのうた」と同じで、舞台背景を語らせました。便利ですが、自死はやめて欲しいです。まあ、主役だからやめることは分かっていますが・・・。今回で姉と弟の関係もはっきりして、武田医師や教授からの説得で考えを変えた。ちょっと、早いぞ、こんなに仲良くなったら、ドラマの対立軸がなくなるよ(まあ、余計な心配ですが)。ストリーはあり得るような、あり得ないような展開だった。伊東さんと森山君の兄弟も ? だった。父の工場の発展と倒産、そして、あっさり死んでしまったよ。それで、東京に行ってしまう。親戚とかはなかったのか? 連帯保証人とかないのか? 色々気になる設定だけど、簡単にスルーしないと駄目だろうが・・・。それに医者って、そんなに偉いのかな? 自分が医者なので、本当に医者は嫌いだ。尊敬できる医者の方が少ないな~~。登場人物では、高島さんは、こち池上署の署長キャラを引きずって、変人半分のいい人役ですね。釈さんは、「お水の花道」よりも「黒革の手帖」でしょうか。ちょっと黒い情熱を感じました。きっと今後彼女の背景が描かれるのでしょう。期待しましょう。ただ、大病院の看護師で病棟勤務していると夜勤もあるので、水商売と一緒に出来ないと思います。児玉清さんの教授はいいですね。朝ドラの温泉宿の主人と同じくいい人です。高島さんや児玉さんの立派な医者が近くにいるのに、勇太郎の考えはおかしいな? ただ、病院長の息子の友達は痛いな~~。表面上の付き合いだけの方がいいかも・・。恋愛では、武田→寛子は駄目だろうな・・・勇太郎→愛も駄目に一票いれます。初めはつまらないと思ったが、途中で盛り返しました。取りあえず★3つということで、よろしく。月曜は、このドラマ一本で楽だ~~嬉しいな。前クールは「こち池上署」と月9だったもの・・ER10もあるけど・・・仕事にいったが、自分の患者さんは皆元気だった。肝臓癌末期で熱と腹水の患者も、解熱剤の座薬で熱が下がり、腹水で10ヶ月の妊婦さんのような腹だったが、歩いていた。凄い。肺癌の末期で、病的大腿骨折、多発肋骨転院の患者さんも元気で奥さんに車イスを押して貰い点滴をした。認知症で痛くないのだ。前の病院では動いたら駄目で手足拘束されてベッドに張り付けられていた。入院して、4日間、目も開けず、口も聞かず、食事も食べなかった患者さんが元気になっていた。ベッドを上げて、雑誌を見ていた。食べないので、点滴したが、それが嫌になったのかもしれない。そういえば、肺癌で大きさが変わらない患者さんが食事が食べないので、胸CTを撮った。肺癌は同じだったが、最後のスライスで肝臓の真ん中に4~5cmほどの腫瘤があった。これでは食べれなくて痩せいくはずだ。些細なことで、人は変わる。高齢者医療をやっているとテレビドラマ以上に深い人生が見え隠れする。100人の高齢者がいると、100の人生とドラマがある。病気も療養中心だが、どこで落ち着くか様々だ。まるで人生が違うように、様々なのだ。今日も入院患者があった。寝たきりの四肢マヒの患者さんだ。奥さんの強い希望で転院して、経管栄養から、経口摂取に変わった。しかし、食事に集中出来る時間は30分だ。その間に、介助してゼリー食を食べさせるが半分しか食べさせられない。こんな患者が4名もいると大変だ。夜勤看護師1名、介護職員が2名では、経管栄養患者10名で、おむつ交換して、バイタルみて、食事を食べさせる。無理だ~~~あ~~。奥さんには、1ヶ月で在宅でマンツーマンで介護するように頼み込んだ。それまで誤嚥して肺炎にならないことを祈るのみだ。
2005.10.17
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本日2件目です。■1位 菊次郎とさき 平均点 4.55 全話視聴とアップで完走です素晴らしいドラマでした。ありがとう。50歳すぎのおじさんには、昭和は懐かしく美化され悲しくも淋しくも感じる。でも、ここに描かれるドラマには笑わされ、泣かされ、最後に考えさせられた。貧乏で、嫌だったけど、今思うと、何とも豊かな時代だったと思われる。何もない戦後で、教育を大事にして、人間が資源だった。先生を尊敬し、隣人と仲間を大事にした。古き良き時代にひたりきって、かみさんと二人で思い切り泣いた。ドラマは、テレビが来た、内風呂ができた、ばあさんの娘義太夫、そんな話だけで、こんなに泣けるのだ。陣内さんが指摘した演出力ですね。5話から、青春編ですが、平紙岩さんがゲストで、楽しませてくれました。フランス座での修業時代も、嬉しいものでした。亜矢の小田茜さんと、絡むのなと期待したが、職場の先輩でしたね。ここでも、さきが師匠に、先生にしたのと同じく付け届けしたり、頼み込んだり、愚かさに泣かされました。菊次郎が酔って舞台に上がてコントしたのは、作り事でも楽しいものでした。もう続編は作れないのかな~~。■2位 電車男 平均点 4.18 全話視聴とアップで完走です ストリーはとても単純だ。電車男というヲタクとエルメスの恋の成就だ。それだけなのに、こんなにも楽しく、感動すらできた。これは演出の力ですかね。メインから、小さな役まで、キャラが抜群に立っていた。伊藤君の電車男はあまりにもピッタリです。もちろん、伊東美咲さんを徹底的にフィギュアのように美しく、ひたすら美しく撮っていた。陣釜さんの白石美帆さんのキャラは強力だった。女優生命危なしだ。おじさんも食べられたいな。おじさんは自虐的だから・・。ネット住人は、絡みの演技がない。顔と上半身だけの登場だ。しかし、最後には皆が、新しく自分の道を歩みそうになって、感動したよ。AAの皆本役の小栗君は、セリフあったけ? こんな役は滅多にできないよ。冴えないヲタクが、エルメスとの恋が成就するなんて・・・自分をしっかり見つめ、自己洞察して、自己実現すれば、恋の可能性があるのだ。引きこもり、ニート、プー、ヲタクよ! 町へ出よう、恋をしよう、そして、働こう、と叫びたい。そんな意味で、テーマも新しく、希望に満ちたものだ。こんな新しいドラマを待っていたのだ。視聴率も良くなるのは妥当だと思います。 ■3位 海猿 平均点 4.18(電車男と同点) 全話視聴とアップで完走ですドラマ全体としては、セリフや展開やキャラで見せるドラマではない。腕立て伏せの肉体と、沈黙の救助作業という、緊迫したシーンで魅せてくれた。映画のようなこんなドラマは本当に減ってきた。最近のドラマはやたら説明的なセリフが多くなった。そういう意味で、このドラマの価値があった。このドラマはストリーもキャラもひねくれていない。まったくストレートで潔い。それで、潜水や戦闘のシーンの臨場感で見せるのは、大変だ。金がかかっていると感じた。大輔と環菜の恋も、まっすぐで潔かった。最初、女優が出ないドラマを心配したが、伊藤君のお尻(こんなに男のお尻が出るドラマは初めて?)と腕立て伏せ、懸垂が楽しくなってきた。仲村トオルさん、いい身体で、おとぼけだったし、笑えた。でも、死んじゃったよ。あそこは、もっと引っ張っても良かったと思う。ミッチョンも良い妻であり、母になる優しさを演じました。 ■4位 いま会いにゆきます 平均点 3.60(ドラゴン桜より低いが)全話視聴とアップで完走まったりしたドラマだ。ストリーの流れは本当に単純だ。だから映画の方が適切かも知れない(映画は終わって見ました、その感想は別にところで)。風景とミムラさんを光や、色合いの細部まで美しい映像でゆっくり描いてました。ミムラさん、良かったな。回想で同じシーンが何度も使われた。それでも、嫌にならなかったのは、視点の違いで、新しく見えるからだ。設定で完全に理解できないところがも、視聴者が行間を自由に想像できる余裕がある。だから、余韻に浸れる。成宮君との新しく愛を確認する過程もよかったです。おじさんは結構好きでした。ただ、世界陸上と総選挙で、休みになったのが、辛かった。いっきに描いて欲しかった。そして、巧の少年の福本君と大人の成宮君は似ていた。でも、黒川さんとミムラさん、ちょっと似てない。でも、演技は上手かった。沙織先生のMEGUMIが交通事故で腰を痛めたので休んだ。その影響は出ているのだろうか? もっと違うドラマだったのかな。 ■5位 ドラゴン桜 平均点 3.82 全話視聴し、ほぼアップで完走です漫画が原作のためか、どうしても流れや設定に無理が多かった。弁護士が学校再建で受験の先生になる? 偏差値30台の生徒が1年で現役東大合格? 水野の母は脳血管障害だから、毎回の印象は高得点だったが、全体を見るとドラマとしてアラが見えてしまう。ただ、自分は個人的に受験が大好きなのです。受験は才能を見極めるテストではない。知識を習得するには技術が必要だ。これが現実だと思っていた。受験制度に完全なものはないのだ。そこが、毎回の特別教師の授業が楽しかった。受験テクニックが一番楽しいものでした。それで毎回高得点だった。桜木先生も、一見悪ぶりながら誰よりも5人の生徒を理解していた。生徒も頑張りました。長澤さんは前から上手いが、新垣結衣、サエコさんも頑張ったと思います。役者の実際偏差値も上がったと思いますよ。公式を反射的に言うのも大変だったと思う。意外と長谷川京子さんが、いいキャラでした。汚れもボケも真面目さもすべて演じたようです。 ■6位 がんばっていきましょい 平均点 3.40 全話視聴とアップで完走です 中盤であの事件があったのは不幸で、だから途中ちょっともたついたが、最後は良かったな。可愛い女の子がみんなでボートを漕ぐだけで感動だ。ボートの試合のシーンは最高に美しく感動した。体育系のかみさんは大泣きだったよ。大杉漣さんも、不器用な父親を演じてくれた。ただ、設定が、少女に仁美が話すという形式を最後まで守り通したけど、要所だけで良かったのではないだろうか。そこが気になった。ブーと三郎君が、若い女性の視聴者を惹きつけて、結構視聴率も良かったようだ。たしかに、錦戸君はいい味を出していましたね。でも、オジサンは三郎が変わったこともよく分からなかった。ジャニーズは同じ顔に見えるのです、爆。美形の相武さんや、岩佐さん、可愛い佐津川さんも良いのですが、やはり、目がくりくりで、太り加減の鈴木杏ちゃんが可愛いな(声が好きだ、声フェチなのかな?)。それに、ボートの用語も妙に、新鮮で嬉しかった。しかも、愛媛のちょっと、田舎の普通校の進学校でしょう。最近、荒れた問題の多い高校が舞台のドラマが多かったので、とても、新鮮でした。おじさんは、この方がなじみやすい。懐かしいものを感じました。青春は、こんな普通の高校でもあるのだと確認できた。全体として良かったと思います。元気づけられました。特に海猿の重い後には、「がんばっていきましょい」と心の中で叫んだ。 ■7位 刑事部屋 平均点 3.38 全話視聴とアップで完走です意外と好きでした。最初は刑事物が多かった柴田さんのキャラが空回りと感じた。しかし中盤から寺尾さんと絶妙のコンビになりました。さすが、ベテランの役者さんは上手いです。役名で、「仙道」は道を辿る。「鵜飼」はまさしく、鵜を操る鵜飼であるが、同時に迂回だ。どちらも、結果よりも道筋を大事にする過程重視なのだ。それが対立しながら、微妙にからまって、最後に一つにまとまる。いいな~~、時には無茶な結末だったことも多かったけど・・・。仙道は空を見ていたが、それは石原さんでしょう、とツッコミなくなった、笑い。その石原さんですが、「笑っていいとも」でいじられる喜びを知って、もう何でも怖くないのだ。それで、最近はいい役者さんですね。今でも甲高い声が印象に残った。ゲストでは8話の小市漫太郎さん、7話小林涼子さん、3話相島一之さんが印象に残っている。3話は人情にあふれていた珠玉の佳作でなないだろうか。この結末から続編決定かもしれない。期待してます。■8位 はるか17 平均点 2.90(平均点は悪いけど)全話視聴とアップで完走 楽しかった。それで平均点よりも順位アップです。チープでいい加減なんだもの。ダジャレや、語呂合わせが満載だ。「いま、あいさつにいきます」など詳細は各話の記載を見て下さい。4話から韓国ドラマが必ず出て、ドラマのパロディをしていた。原作不明もあったけど、主役二人は最後までやり通したよ。そこにインリンも登場した。不思議だな~~。このドラマ結構、脇では役者を揃えました。古田新太さん、杉本哲太さん、佐藤二郎さん、この3人は最高でしたね。役者の魅力を最高に出していたと思います。勿論、橋本さとしさんとマギーさんのコントも、全話登場したが、最終回だけストリーに絡んだ。ここまで無意味にやる精神も素晴らしい。ユリ役の瀬戸早妃さん、菜々子役の相沢紗世さんも、結構印象に残った。今後活躍するのでしょうか? 更に脇ですが、事務服がお似合い渋い常連の大島蓉子さん、金子貴俊さん、大活躍だったカマ風のメイク役の深沢敦さん、バナナ大好きのガッツ石松さん、方言が素敵な高橋ひとみさん、温水洋一さん、ケーシー高峰さん、徳井優さんもみんな凄いよ。ゲストの西岡徳馬さん(高倉健さんのパロディ役)、朝丘雪路さん(意地悪な大女優役)は、こんなドラマに、あんな役で出ていいのでしょうか??二人とも、戯画化された役を超ベテランで見せてくれた。登場しないがオースギ(多すぎ・大杉蓮さん)・レンジャーも、重要な役でした。とにかく、評価は難しい。詳しく見ると、気づかない小ネタがまだまだ見つかりそうな気がする。そういう意味では楽しみは、深いかもしれない。そうだ、主役の平山あやさんを語っていない。実際も22歳ほどで、はるか17 を演じるには最適だったかも知れない。水着も意外と脂肪タッポリでおじさんは好きでした。芸能プロの一面を見た気もした。
2005.10.16
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今日はドラマがないので、7月ドラマのベストテンをまとめた。既出にてを入れました。■9位 おとなの夏休み 平均点 2.90 全話視聴とアップで完走です冒頭の女性のヌードらしい、タイトル。夏の海と、熟女3人の物語。おじさんは好きです。視聴率は、7~10%で、平均8%位らしい。脚本の一色さんは一桁さんと言われるだろうな・・。決して悪いドラマではない。特に主役の寺島さんは、おじさんにはたまりません。女の色気が満載だよね。絶対、愛人にしたいよ。ちょっと怖いけど。所々、たまらんシーンがあるのです。初回凄いエロ気でした。普通脱ぐシーンは、エロいが、パジャマを着るシーンがリアルでエロだった、爆。ただ、和幸やみゆきや壽美子のセリフは理屈ぽい、観念的だった。おじさんは嫌いではないが、テレビを見る女性は反発するのでしょう。特に、「専業主婦は」とか「キャリアで働く女は」と言うセリフは、余りにも決めつけすぎだった。見ていて「一色さん、まずいよ」、と叫んだ。優役の中越さんも頑張った。奔放な女性を結構演じた。しかし、中島知子さんは、微妙だな。お笑いのイメージがあるので、キャリアばりばりというのは設定に無理があった。脇のキャラももう少し魅力的にしっかり描いて欲しかった。少女Aも、健人と里奈も、ワンパターン過ぎないかな。中尾ミエさん、宇津井健さん、南田洋子さん、超ベテラン役者さんも使いきっていない印象だ。結末も何だか肩透かしのような気がした。結局、寺島さんを楽しみで、見続けたドラマでした。彼女の存在に圧倒されました。男性に人気がある女優さんは女性は反発する一例かもしれない。■10位 こち池上署5 平均点 3.08 全話視聴とアップで完走ですおそるべきマンネリドラマです。小ネタで勝負ですが、意外と泣かされる人情ものがあるのでやめられません。今回は遂に署長の奥さんの英子さんが、高橋由美子さんだった、納得でした。レギュラーに小倉優子さん、松本明子さんが加わった。一番の佳作は5話の「百日紅の花」です。最後に篠田刑事が百日紅の花を見て「気持ちは目に見えないと思ったが、見えるんですね、そして綺麗だ」と泣く。これは泣きました。11話「騒音の殺人」、13話「幽霊タクシー」が良かった。■11位 女系家族 平均点 3.25 4話まで視聴アップ、あとは最終回のみ視聴原作も映画も見ていません(見ても忘れています)。最初、米倉さんをみると黒革の手帖の元子が残ってしまった。今回は森本レオさんの愛人で、しおらしい耐える女なのだろうか。最終回では怖かったけど、この結末では森本さんが主役だったよ。長女の高島礼子さんは、安定してぴったりです。次女の瀬戸朝香さんも、「大奥」でも着物なので、まあまあです。3女の香椎由宇さんは、若いのにフケ顔で落ち着いた新鮮な美しさです。設定が大きな呉服屋だから喪服も含めて着物をふんだんに着ている。立派な着物なのでしょう。ドラマに厚みを与えている。日本の女性は美しく、怖いと思った。次女の婿養子の沢村も、変わらぬお気楽キャラです。専務の橋爪功さんは、定番の一癖二癖もある男で、笑ってしまう。全体に古き良き時代のドラマですね。ストリーも人物設定も分かりやすく、ゆったりと進む。高橋克典さんはサングラスをかけると、特命係長只野仁じゃないか。脇から混乱させドラマを進める役です。沢村さんと女子社員の田丸さんも大変なことになる。ためて、ためて、最後にドッカンと行くドラマで、着物や役者の演技を楽しみました。ドラマの多い木曜で4話までしか見ていないので、4話までの平均点はいいのですが、順位を下げました。 ■12位 スローダンス 平均点 2.64 全話視聴とアップで完走です初回は懐かしい感じがしたので期待しただけだ。あとは衣咲の母役の高畑さんの巨乳ぶり、8話の衣咲「取りあえず、パンツを取って、いただけますか」のセリフですね。印象に残るのがここらでは駄目でしょうか。深津さん、好きだったのに~~。もちろん、小林麻央さんに慣れてしまったのも自分ながら驚いた。 ■13位 しあわせになりたい 平均点 2.42 全話視聴したが、7話までアップ 序盤の貧乏話は辛かったな。母が死んで一気に貧乏から脱出したので良かった。個人的にはいらなかった。中盤からこのドラマのまったり感にも、馴れてきて意外と楽しくなった。長谷川のテンションの振れ幅のひどさ、無意味な分析好きは笑えます。テレビドラマが出来る裏側はこんなものでしょうか~~? 津川さんに代わって、伊原さんが局長になり、松下さんが一時ドラマをやめる展開は妙にリアルに思えた。ドラマ制作部門は世間と一緒で能力のない人が出世する世界なのか? 新人女性脚本家の話もありきたりだが妙にリアルがあった。業界のドラマなので嘘に見える本当が、ありそうでドキドキした。ただ、フカキョンのキャラは生きていなかった。フカキョンに不幸な話は似合わない。富豪刑事の方は似合っているよ。それに才能あるように思えない。そこがこの順位になってしまった。■ワースト 女王の教室 平均点 1.09 全話視聴したが、アップは2回抜けて完走おじさんはヤッパリ許しませんよ。「まだ、分からないの、目覚めなさい」と言いたくなるよ。何だか、終わり方を見ると、真矢は良い先生みたいじゃないか! 何で良い先生になるのだ。子供達がそういっているからか。担任に替わった教頭が言っているが、遅刻もしない、掃除も自分からしっかりやる、馬場ちゃんまで私立に行った。多分、授業も集中して、復習もしていたのででしょう。これがいい教育なのですか。クラス24名いて、みんな「出来すぎ君」(おとなの夏休みの洋介君)じゃダメだよ。おじさんは、やはり、真矢が言ったことではなく、やったことから判断すべきです。やはり真矢のやり方には賛成できません。それは単純だからです。子供は未熟で、大人の教師は壁として、立って、厳しさを知らせるべきだ。それだけでは、絶対ダメだと思う。大人はある時は壁で、ある時は優しさであってもいい。多様の方がいいと思います。それは存在がカオスだからです。24名いたら、多様でいろいろであるものだと思います。それを作れなかった真矢は失敗していると思います。あんなよい子ばかりでは、将来が心配だ、爆。そして、言うことに感動している人が多いことにも疑問を抱いた。多分、制作者は意図的に、ひどいこと、予想できない状況を次々と描いている。ドラマとしてのテーマや描き方の完成度、おもしろさ、楽しさを作り出すことは放棄している。テーマの意外性・極論的な描き方で論議を呼び起こし、視聴率を稼ごうとしている。確信犯だと思う。一部では評価されている真矢のやり方は、全体を考慮したものではなく、意図的に正論の中の極論ばかりだ。24時間寝ないで、生徒に付きまとうことは出来ない。肉体的に存在的にありえない。真矢は、やはり悪魔というか、幻影が、妄想の産物でしか存在できない。それに気づいた人は少ない。思わず熱く語った。とにかく、このドラマは永遠のワースト・ドラマに奉納されるでしょう。■主演男優賞 伊藤淳史(電車男)~彼なしにドラマなし 伊藤英明(海猿)~お尻出し過ぎ、猿になりすぎ■主演女優賞 伊東美咲(電車男)~美し人はより美しく 鈴木杏(がんばっていきましょい)~クリクリ目で声がいい■助演男優賞 陣内孝則(菊次郎とさき)~馬鹿な酔っぱらい父は陣内さんです 仲村トオル(海猿)~腕立て伏せ、懸垂で、いい筋肉です、驚きNo1■助演女優賞 室井滋(菊次郎とさき)~逞しく愚かな昭和の母は室井さんです 白石美帆(電車男)~新境地で楽しそうでしたね■新人賞 瀬戸早妃(はるか17)~上手いと思えないが、何故か印象に残った■最優秀子役賞 志田未来(女王の教室)~ハルとナツを見て、凄いと思った 武井証(いま会いにゆきます)~映画とドラマで混乱しなかったのかい■脚本賞 輿水泰弘 (菊次郎とさき)~小さな話題を見事に泣き笑いのドラマにした■演出賞 武内英樹、西浦正記、小林和宏(電車男~見事なキャラの描き分けでした ■主題歌 「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」サンボマスター(電車男)~歌は顔ではない■印象の男優六角精児(電車男)~「相棒」でいつも楽しみでしたが、阪神男でメジャーです石原良純(刑事部屋)~ 意外と存在感たっぷりです、これから大活躍しそうです劇団ひとり(電車男)~ お似合いのキャラでしたが、いい役者になれそうな予感古田新太、杉本哲太、佐藤二朗、橋本さとし、深沢敦、マギー、大島蓉子(はるか17) ~ いうことなしの芸達者揃い 品川徹、寺田農、金田明夫、小林すすむ(ドラゴン桜)~ 強烈個性の役者揃い、拍手福本有希、黒川智花(いま会いにゆきます)~ 初々しい高校生でした■印象の女優村岡希美(スローダンス)~ 西山役ですが、妙に印象が残っている小倉優子(こちら池上署)~ ユウコリンのままの役者、潔し芳本美代子(海猿)~ 良い妻と、母になる優しさを演じました相武紗季(がんばっていきましょい)~花がある若手女優です、岩佐さん、佐津川さんもです 中越典子(おとなの夏休み)~ 一皮むけて、いい大人の女性です香椎由宇(女系家族)~ 若いのに着物に負けず、凛とした大人の美しさだ ミムラ(いま会いにゆきます)~ 素敵でした、むにゅとハグして欲しい ■最印象セリフ 深津絵里さんの衣咲「取りあえず、パンツを取って、いただけますか」(スローダンス)■次回も期待で賞 小林麻央(スローダンス)~ 声フェチおじさんは癖になりそうです
2005.10.16
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昨日は休みました。慶次郎縁側日記とドラゴン桜、見ましたよ。今日は「精神科救急学会」を聞きに言った。高齢者の精神科救急についてのシンポをきいた。高齢者はほとんど、身体の病気を持っている。だから、精神科医には患者を診られない。。日本の精神科は単科の病院が多いのだ。総合病院の精神科はベッドが少なく、採算から入院日数などで制約が多いようだ。内科や外科の身体医は精神的に興奮している高齢者は見たがらない。身体拘束や向精神薬の使い方を知らない。実は自分の病院には認知症治療病棟群ベッドが100床以上ある。この実態の報告は興味深かった。昭和58年にでき、当初は軽症の認知症を治療し在宅へ繋ぐ病棟だった。しかし、認知症の増加とともに、軽症の認知症は在宅や介護施設に入る。使命を見失っているのだ。発表では調査した360名で点滴患者は入院前が50名→退院時100名だ。IVH患者は入院前が1名→退院時10名ほど。気切、ストマー患者もいるのだ。自分は病棟で認知症の患者で、ストマーや胃ろう患者、癌末期や繰り返す肺炎でIVHが必要な患者などの内科管理をしている。だが、医療監視では精神科医を2名で見るように指導される。今の患者を精神科医では身体疾患の診療はできない。現状にあわないのだが、厚労省での決まりがそうなっているのだ。多分昭和58年の開始時のままなのか。やはり、構造改革は必要だ。郵政民営化で公務員を減らしたというものでない。全ての分野で迅速に的確に現場を把握した改革がなされるシステムを作って欲しいものだ。それにしても、初めて縁あって精神科医の小さな学会にでたが、結構静かな人が多かった。演者の先生が「精神科医は内向的な人が多いと思いますが、各科の連携のために声を上げて下さい」と呼びかけた。微笑ましかった。もっと、変な先生ばかりだと思っていたのだ。野ブタ。をプロデュース★★ 1話 平成17年10月15日放送 適当に書いてあります、間違い容赦朝、桐谷は自転車で走る。工事現場に入って、そこの先の突堤の柳の木に触らないと学校に行けない。そして、学校に行く。桐谷---俺が思うに、すべてはゲームだ。そう思わないとやってられない。先生の怒り、先生の癖、毎日は意味のない繰り返しだ。ガキが集ま中ではマジになった方が負けだ。カラオケに誘われても、金を払っていないので上手く断る。完璧だ。しかし、天敵がいる---。天敵は草野で「神は死んだ、ニーチュが言っている、おれたち友達だ、ムキになるなよ」。桐谷「友達として、階段を下りる時、絡まないで」。桐谷は1人でマジであいつ嫌いと呟く。桐谷は学校の帰りに自転車を持って、階段を上る。そして、海(川?)の突堤を見ると柳がなくなっていた。安らぎの場所だったのに・・・。桐谷が着くと、そこに長い髪を下ろした少女・信子が「昼間抜かれた、首吊るには向かないけど・・」。桐谷は柳の精がお化けと思い、急いで逃げる。---柳が抜かれた日にあいつはやってきた、この世の全てを恨んでいる女、この世は全て俺の丈と思う草野、この時変わったことを、俺はうかつにも気づいていなかった---。タイトル。登校すると学校にセバスチャン先生が立っている。高校のお笑い研究会でコントをしている。「美男美女以外立ち読み禁止」の本屋ゴーヨク堂でセバスチャンは挫折した。「いけてる女以外は入れない」で、上原まり子だけは店に入れる。店主は忌野さんで和服で登場です。そこに転校生がくる。偵察に行く。報告が来る。携帯写真もゲットだ。草野もくるが、セバスチャンの話題でおくれている。転校生が入る。岡田君が先生ですね。CM。入ってきた転校生を見て、桐谷はビックリだ。柳の長い髪の少女だった。信子は喋らないで、暗い。担任は、出席を取る。早速、信子は机を拭いたので、前座っていた女子・安藤?が文句を付ける。感じ悪い、キモイ、くさくない、と女子にメモが渡される。桐谷は上原に弁当を作ってもらっている。二人で食べる。転校生の話になる。教室では早速転校生に、女子が絡んで、席をどけ、そして、弁当を落とす。こぼれた弁当を小谷信子は拾う。そして教室を出て行く。CM。桐谷はまり子の作ってくれた弁当を食べる。桐谷はまり子の誘いを、葬式があると断る。そこに逃げてきた小谷信子がくる。早速、桐谷は信子に焼却炉やゴミ箱を教えて上げる。葬式は嘘だ。黒のネクタイは拾ったのだ。そこに塀を乗り越えた教頭のキャサリン(夏木マリさんですね)「その時だけいいというのは通用しないこともある、こいつがまっとうになるように教育して上げて」。信子「誰?」。桐谷「教頭」。信子「カラス天狗かと思った」。職員室でも小谷信子は話題になっている。そして、次に「塀を越えて入る物がいる、誰だ?」と先生の間で問題になる。いた桐谷は「カラス天狗だ」と答える。帰る時、自転車の鍵をなくした草野は、桐谷を見つけ乗せて貰う。そして、草野の豆腐屋の下宿にいく。一平さんは高橋克実さんです。草野の家は高層マンションの一番上で、父は隣の高層ビルの社長さんをしている。草野「将来、社長を継ぐので、高校までは青春を楽しめ」。桐谷「挫折するまでやる」。草野「どっちでもいい」。桐谷「ドッチも欲しくないの」。草野「目からうろこ」。そう言って桐谷は帰る。家の前で弟が駆け寄る。CM。家で、父(宇梶さんです)が早く帰った。テレビのニュースで飛行機事故で、母が乗っていた。キリタニノブコさんと名前が出る。父は腰を抜かしている。桐谷は携帯に電話するが、繋がらない。そこに電話がかかる。母からだった。仕事していた。晩ご飯は何がいいか?」「ギョウーザ」。店の周りは外国人ばかりだ・・・。桐谷の家では男3人は元気になった。夕食だ、ギョーザになる。父「地球上のどこかで、悲しみに暮れている家族もいる」。次の朝、桐谷は学校にいく、柳の木のあとに寄る。教室に入ると、女子・安藤たちが信子の机に花を飾るが、桐谷は「ベタだ、俺たちが目指すのはシュールだ」で、取り払う。信子は1人で非常階段で弁当を食べる。ちょっと気に掛かる桐谷だ。CM。学校で桐谷は草野に捕まる。コンタクトが落ちていた。草野「お前の言葉で、目が覚めた」。桐谷「みんなそうなんだ」。驚くが、草野は絡む。すると信子に女子・安藤らがトイレで「シカトか」と水を掛ける。そこに草野「なかよくしましょい」。女子は草野にも水を掛けて逃げる。桐谷は信子に手を差し出し。桐谷「要領よく、周りに会わせないの」。信子「変えることは出来ない、無理」。草野「最初から諦めるな」。信子「私も変えようと思った、子供(小学校前だ)の時に、母が再婚した、思いきって継父に『おとうさんと』呼んだが、継父『かあさんと結婚したが、君の父にはないならない』」。それがトラウマになって信子は人生から引いてしまった。心を開いて、拒否される恐怖に襲われ、孤独に生きているのだ。桐谷「それでいいのか、変わらないと勝手に決めつけるな、生きなきゃならない、このちっぽけな学校の中で」。CM。3人で変える。女子から立ち読みしてこいと命令されたのだ。桐谷が本屋に入る。ここから、ここまで買うから本を置いてくれ。調べ物したいので、読みに来る。桐谷「この子が読みに来る」。ゴーヨク堂店主は了解する。そして、信子は入ることができたのだ。もちろん、本代を払ったのは草野です。凄い~~。次の日、高校では早速、お笑い研究会で、転校生がゴーヨク堂店に入れたことが話題になっている。信子はみなから注目される。上原と一緒に写真をとる。しかし、草野に桐谷は--トップに持って行かないといけない。みなが美人といえば美人になる、世の中はほんなものだ。そういう人がいるのだ。プロデュサーというやつだ--。草野「それをやる、誰もやらないことをやる、お前が言った、俺たちでやる」。桐谷もすこし、その気になった。信子はイヤだ。「嘘付くのはいやだ」。桐谷「大事なのは既成事実だ」。信子「みなに本当の事を言う」。桐谷「小谷、今がチャンスだ、柳みたいに彦抜かれる」。信子「いつまでも、同じ世界が続いている」。桐谷「お前が住める世界を作ればいい、俺が作ってやる」。そして、草野に桐谷「お前の青春破れたり」。教頭に呼ばれ、棚の上の箱を取るようにいう。転げ落ちると、箱から、猿の手が落ちてきた。教頭は願い事は3つ叶うと言う。大きな声でいうこと。帰りに桐谷に草野がくる。願い事「柳が他でも元気であるように」。信子はやはり女子にいじめられる。思わず信子は抵抗する。そして、学校中を逃げまわる。運動場で捕まってしまい、砂場でやられるが、そこでも抵抗して逃げる。信子「どこまでの、同じ世界が続く、私が住んじゃいけない世界が続いているだけ」。CM。町のゴーヨク堂店まで逃げ込む。「いけてない女は入るな」の貼り紙で、追いかけた女子は書店主に放り出される。店で座った信子に店主は、コーヒーを出す。信子「全然違う世界みたい」。主人「私が作った世界だ」。信子が帰ると、教頭は猿の手にあって願い事を言っている。教頭「校長が3年後に禿になうように・・あと二回は使える」。そう言って、猿の手を出す。教頭「人は何を思っても自由、頭は便利、これは何にでも効くから、願い事は慎重に」。信子「安藤なんか、この世から消えてしまえ」と願う。そこに、桐谷は柳の木を運ぶ船が通る。別の場所に植えられるのだ。桐谷は信子を見つけて自転車で連れて行く。CM。二人は自転車で船を追う。その船は海の上まで行く。信子「新しく生きる場所はどこだろう? 私、大きな樹になれるだろうかな? 誰にも抜かれない大きな樹に・・」。桐谷はネクタイを信子に渡す。そこには子豚のアップリケが当ててあった。破れていたからだ。帰りに信子「安藤がこの世から消えろ、を取り消して下さい、私は安藤のいる世界で生きていきます」。そういって、猿の手を投げ捨てる。一方、別の猿の手をもって草野「世界よ、平和になりしゃん」と願う。おじさんは「さっきの願いを取り消して下さい、さっきは平和だった」。「信じていない」。なりゆきで桐谷は信子をプロデュースすることに決まった。ニックネームを決めることになった。野ぶた、に決まった。桐谷---これもゲームなんだ、楽しまないと、その時の俺には分かっていなかった、途方もない暗い人の悪意と戦わないといけないことを---。つづく。適当に書きました。初回なので、まだドラマの方向がよく分かりません。キャラも不思議過ぎて、理解出来なかった。主人公の桐谷は、すべてはゲームで、毎日は意味のない繰り返しだと、醒めている。しかし、母は飛行機事故では驚いていた。柳や信子にも気になっている。無関心の虚無主義でもないのだ。草野は大金持ちの社長の後継ぎだが、これまた、薬でらりっているような態度だよ~~。それに山下君高校生は大丈夫かな、微妙・・。信子の堀北さんは電車男の妹でしたね。全然違うキャラでした。でも、これから大変身するのでしょうね。楽しみです。美人の上原まり子は戸田恵梨香さんで、エンジンに出ていました。おじさんは最近の若い子は区別が付かない。桐谷とまり子の関係が分からないゾ。大人の脇も充実していました。でも、いきなり猿の手には戸惑ったぞ。このありきたりな漫画的な小道具をあっさり、今日で使い果たしたような~~。とにかく、初回は、まだ方向も、味わい、テーマも全て分からない。まだ2つ★ということで容赦下さい。見守っていきましょう。
2005.10.15
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本日3件目、疲れたよ。木曜日は大変なんだ~~かみさんは、やめたら、と言われる。そのかみさんは、昨日の不毛なサッカーの夜更かしで、今日は体調が悪く12時前に寝た。自分は何しているのだ? もう2時過ぎたよ~~。明日は入院患者もいるし、重症患者は週末を乗り越えられるだろうか?? いや、自分は週末を乗り越えられるだろうか、爆。熟年離婚★★★ 1話 平成17年10月13日放送 ごめん、見ただけだ。感想を少し書き加える。(公式HPに加筆した、ご容赦、不都合な場合はお知らせ下さい)定年退職の日を迎えた豊原幸太郎(渡哲也)は、妻・洋子(松坂慶子)との新たな生活に向け、海外旅行や英会話クラスの受講など、密かに夫婦揃っての計画を立てていた。同僚が定年離婚の惨めさを教えてくれたし、これからの夫婦二人の人生を夢見ていたのだ。一方、洋子は夫との離婚を切り出そうと決意していた。そんなことは露知らず、幸太郎は洋子がそっと置いておいた『35年間ご苦労様でした。洋子』というメモを見て、しみじみとするのだった。そして、いつものように妻に見送られながら、幸太郎は最後の出勤をする。 全く、幸太郎は妻の陰謀に気づかないのか~~~、自分は不器用ですから~~笑。無事に最後の勤めを終えた幸太郎は、その足でデパートへ向かった。妻への感謝の気持ちを込め、指輪を発注していたのだ。ところがその時、長男・俊介(徳重聡)が見知らぬ女性・聡美(桜井幸子)と一緒にいる現場を目撃してしまう。2人は幸太郎へのプレゼントを選んでいた。しかも、聡美が連れている子供・健志(萩原竜之介)は、俊介のことを「パパ」と呼んでいたのである。デパートで幸太郎は俊介を怒り付ける。プレゼントしてくれる息子に感謝すればいいのに~~幸太郎の知らないところで、家族はそれぞれの道を悩みながら歩んでいた。次女・みどり(片瀬那奈)はミュージシャン志望の無収入男・敦也(渡邉邦門)と付き合っており、頼まれるたびに現金を渡していた。一方、洋子は輸入雑貨店で働くことが決まり、ひとりで住むためのマンション捜しも既に始めていたのだ。そこで就職を決めて研修旅行もサン阿kス留つもりだ。そのために、幸太郎が帰った時に洋子は不在だった。母の決意を知った長女・律子(高島礼子)とその夫・善三(西村雅彦)、俊介、みどりは動揺。なんとか離婚を思い留まらせようとする。夜になり、幸太郎の定年を祝う食事会のため、豊原家一同が集合した。離婚の話を切り出そうとする洋子。律子らは慌てて話題を変えようと必死になる。やがて俊介が帰宅、食事会に合流した。幸太郎から不倫をやめるよう命令された俊介は、「彼女と結婚するつもりだ」と反論。一方、不倫や離婚を全面否定する幸太郎は「お前は若造で、年上の女には手なずけるのは簡単だ、結婚は養うものだ、一生連れ添うものだ、好きだと浮かれるよりも、俺と母さんのような夫婦が一番幸せなんだ」と息巻く。その様子を見ていた洋子の感情が遂に爆発した! 洋子「そういうところが耐えられない、退職を期に私も主婦を退職する、人生をやり直したい、離婚したい」。幸太郎「何もやましいことしていない、お前のことを考えて、再就職をしないで、一緒に暮らしたい」。洋子「私が頼みましたか、解放されたいのです」。幸太郎「そうか、感謝されると思っていた」。洋子「私も感謝の言葉が欲しかった、一度も言ってくれなかった」。幸太郎「みな知っていたのか、俺だけが知らなかったのか」。 突然の離婚宣言に幸太郎は激しく動揺する。テーブルの上のものを引きはがす。これは渡さんにしては大人げなかったが、大激怒の見せ所でした。家族へ自分にも怒ったのですね。そして、虚しくなりますね。孫は恐ろしく泣く。私と妻の関係は大きく変わった。つづく。不器用に仕事一筋に生きてきました。それのどこが悪いのだ。幸太郎は怒る。息子は年上女に騙されている。娘は男に貢いでいる。嫁にいた娘の夫は自分の退職金を狙っている。そして、妻は感謝どころか、主婦を退職して自由になって、人生をやり直す。そりゃ、子供の教育はお前に任せたのに、ひどいぞ~~と卓袱台をひっくり返すかわりに、テーブルクロスを引きはがす。痛いな~~定年近い54歳のおじさんには、痛いよ~~。身につまされすぎだ。自分は仕事一筋より、ドラマ一筋だから、多分仕事辞めると離婚の危機もあるかもしえない、爆。しかし、幸太郎はこれまで仕事一筋だったが、その情熱を妻との暮らしに注ぎたいのだ。人生をやり直すつもりだ。人は変われると認めてくれないのか。しかし、妻からみれば、仕事から妻に方向が変わった。やり方が変わっていない。仕事に費やした情熱で、自分を独占。支配してくると考えるんだろうね。どちらも分からんではない。妻の洋子さんの松坂さん、見事な太めの存在感ある身体です。でも、その年で、輸入雑貨に店に勤めるなんて、オーナーとどういう関係なの? それとも凄いキャリアでもあるのかな? 息子はまだ、いいけど、貢ぐ娘を知ったら、幸太郎はまた激怒するのだろうな・・・。これは、もう家族の問題ではない。年代のギャプの問題だ。初回から、これです。これからどうなるのかな、辛いかも知れないが、自分の老後のために見ておこう。あらすじはアップできないだろうが・・・見続けるつもりだ。テレ朝のこの枠、これまで、チャラチャラだった。これはTBSのホームドラマじゃないか。チャンネルを間違えたかと思ったよ。今回は可もなく不可もなく、熟年夫婦の演技に見入りました3つ★です。
2005.10.13
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本日2本目です。ブラザービート★★★★ 1話 平成17年10月13日放送1990年夏。キャチボールしている。赤井さんが父親ですね。父の剛速球は木の高いところに挟まる。親子5人だ、父「幸せや、子供3人といて、お前と結婚できて」。クーリニング屋だった。夕食を作って待っていると電話がある。そこに電話で、肋骨を折った。1週間ほどの入院ですむでしょう。父は子供に話しかける、達也へ「長男や弟の世話しな」。陸へ「兄ちゃんことを聞け」。純平へ「純平、そのままで」。3人に「かあさんは女や大事にしな」。その父が急変し緊急手術だが、心室細動だ・・死んでしまった。子供達は心配で泣き出した、そして3人でウルトラマン・タロウを歌う。15年後、子供達は格好いい男になりました。母親の春恵を起こす純平だ。純平が食事を作る。洗濯は達也だ。春恵はパートだが、ビシバシ息子にビンタが入る。タイトル。達也は会社へ行く。陸は水泳のインストラクターだ。純平は介護専門学校の学生だ。春恵はスーパーのパートだ。その達也は3年目で今回にプロジェクトのチーフだ。その達也に陸から携帯だ。純平「やばい」と話すと、達也は思わず、声を荒げてしまう。話は合コンだったのだ。行きがかり上、参加した達也は、女性が苦手だ。陸の元カノのアイ(浅見れいなさん)が話して相手してくれる。一方、純平はもてもてだ。そこで、達也は帰るという、彼女を見つける気がないのだ。その時、元カノとソックリな理絵(岡本綾さん)と出会い興味を持つ。席に戻って呆然と立っている。そして、達也はビジネスのように名刺を出して、ビールを注ぐ。陸は家に帰って、大騒ぎだ。大学時代に彼女にフラれて以来、トラウマで彼女を作れなかったのだ。達也は結局理絵の携帯番号も聞けなかった。恋人の存在もなく、女性との関係も(?)もない達也を弟たちはもちろん、母・春恵まで心配していたのだ。ようやく彼女候補が現れたことで、桜井家が騒ぎ出した。陸は携帯を聞き出すと約束する。陸は彼女をグループ分けしてあるのだ。携帯を見られた陸は「くそババア」と怒り出す。達也はオヤジ代わりに陸に怒る。達也「俺は、お前の女の始末で謝った、面汚しだ」。早速、二人で取っ組み合いの喧嘩になる。CM。達也は会社にいくと、取引先の専務との見合い話を課長から告げられる。母と一緒に来るように言われる。その母はスーパーで腰を痛めていた。店長の野口はバツ一で、子供とも会えないのだ。野口店長は同級生で春恵に気があるが、その思いは春恵には通じない。古くからの付き合いで腐れ縁状態で、今更男と女ではないのだ。春恵は万引きの客を見つける。同僚の戸田(竹内美和子さん)と一緒に追う。レジを過ぎたところで、無理矢理に客の袋を開けようとすると、客は倒れて、商品もこぼれ大変なことになる。店長は春恵に客が店の外に出ないと駄目だ。そして、客を怪我させた、うちは客商売だ、と注意する。しかし、春恵は万引きにお菓子まで持たせる店長に意見している。そこに仕事帰りで寄った達也が野口に母の代わりに謝る。そして、達也は野口に春恵を雇ってくれている感謝の言葉を言う。家に帰ると達也「腹が立ってもこらえろ、いい年なんだから」と母をいさめる。陸からの電話で理絵の電話番号が分かったのだ。しかし、達也は「今度見合いするから、それを断ってから、教えてくれ」と答える。その様子を陸と元カノの浅見さんは話している。気楽に相談できる仲なのだ。見合いの当日、春恵は若作りして「恋人同士に見えるかな~うぇっ」と達也と腕を組んで喜んでる。CM。達也「断るけど、見合いは取引先のお嬢様だ、失礼のないように・・・」。顔を上げると、相手は理絵だった。父は娘が素敵な方にあったと言う。名刺をもらったので・・・。母「似ている」。理絵の父から家庭の事情を聞かれる。春恵は喧嘩ばかりですと、言う。若い二人は一緒に庭を歩く。理絵「びっくりしたでしょう」。達也「会いたいと思っていた」。理絵「母は兄弟の多い人と一緒にさせたい、一目会って気に入りました」。しかし、理絵の父は「父のいない家庭が、想像がつかない、父にしか出来ない教育がある」と率直に話す。春恵「父はいない、淋しい思いをさせた、私は父の代わりはしない、私はだらしないけど、ここまでやってこれたのは息子達のお陰です、とくにに長男の達也は父代わりに頑張った、達也は娘さんを気に入っている、どうか息子をよろしく」。理絵の父「どうも、失礼なことを言いました」。家に帰る。相手は達也を息子と思って協力すると言った。達也は「運命だ」。母「家を出るのか」。達也「俺は、理絵さんと一緒にここで暮らす、店に手を入れれば住める」。二人は水族館でデートする。達也は「水族館、美術館、館の付くところしか連れて行かない、退屈だったらいってください」。理絵「達也さんと出会えて良かった、今度は美術館へ連れて行って」。そして、理絵は「おかあさんは気が早い、住むところの話になった、課長さんから聞いていないの、婿養子の話、一人っ子だから、婿に来て貰えないと、だって、大丈夫だよね、弟さんが2人もいるから」。CM。達也が帰ってくる。少し気が重い、断ってきたのだ。達也は「婿養子に欲しい条件だ、のめないと言った、断った」。春恵「いいんじゃない、婿養子だけけど、こんないい話は2度とない、冗談でも家を継げとは言っていない」。達也「年とってからどうする、老後は?」。春恵「自分の幸せを考えろ、好きなんでしょう、おとうさんなってくれた、あなたを取り立てて、出世出来るわ」。達也「俺はこの家で、皆と幸せになりたい、俺は出て行く気はない」。春恵「じゃ私が出ていく」。春恵は赤提灯で、野口相手に呑んで、くだまいている。春恵「婿養子の方がセイセイする、父親が、お前は長男だから、弟と母親の面倒をみろ、と言った」。野口「達也君は、おかあさんに一番幸せになって欲しいんだ」。家では純平が電話するが見つからない。そこに野口から、電話があった。酔いつぶれる春恵を達也が負ぶって行く。野口「春さんは、君の気持ち分かっている、母は息子の幸せを一番に考えるものだ」と助言する。そこに雨が降ってきて、陸と純平も迎えにくる。陸「寝顔は春さん、まだ、若い」。そこで、子供の時、ウルトラマンを歌ったことを思い出し、歌い出す。次の朝、皆、寝坊で遅刻だ。春恵は「本当にいいのか」。達也「自分の幸せは自分で決める、母親でも口出すな」。携帯の理絵の写真を見て、全削除した。そこを女の人とぶつかり、女・知里は眼鏡を落とす。そして、歪んだのを達也が直そうとしたら、壊れてしまった。達也は仕事に送れるので、名刺を渡す。必ず弁償する。その女・知里は、野口の店に本社から来た主任だった。早速、春恵と一緒に働く。眼鏡は白いテープで付いていた。陸にホストの仕事を誘れる。つづく。3人兄弟で、思わず自分も3人兄弟だと思い出した。自分の兄弟仲も決して悪くはないが、この兄弟も良い感じですね。玉鉄と、もこみちでいい男ですね。それに、何だか必死で頑張っているところが感じいいですね。中尾君が末っ子らしい感じで良好だ。ひねくれているところがないのでいいです。そこに田中美佐子さんは、全然変わっていないよ。若くて、小気味いい演技ですね。これだけ見ていても嬉しくなる。初回を見ると、定番で陳腐なホームドラマだと思える。それで、いいのですよ。おじさんには難しい、設定や展開はいいよ。いい人が頑張って生きる姿を見ているだけですがすがしい。ただ、岡本綾さんは、今日で終わりなのですね。意外と話は浅く、展開は早いのだろうか。ちょっと、心配です。
2005.10.13
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本日1件目です。大奥・華の乱★★★★ 1話 平成17年1013日放送 適当に作りました綱吉の時代だ。正室信子、側室お伝、母の桂昌院と揃って権勢・豪華な時期だった。生まれのよい京育ちの正室の信子には、子供はいない。同じパターンなのだ。御台所は身分はいいが、飾りだったのだ。母の桂昌院はお玉で、卑しき身分だった。前作では星野真里さんが演じていました。早速、お毒味3人組が登場して、「美味でござる」だ。変わりませんが、葛岡の年齢はいくつ? 鷲尾さんはフケ顔で年齢不詳でクリアか、後の2人は名前が微妙に違っている。お伝は町の生まれで、下働きから側室になった。徳松という世継ぎの唯一の男子を産んだのだ。お伝は桂昌院にも覚えが良い。その桂昌院は、祈祷師隆光(火野さん)に占ってもらう、隆光は不吉な事が見えた。桂昌院は何が見えたか聞く。隆光「悪い運気は変えられます、世継ぎに死の陰が現れている」。それを聞いた桂昌院は柳沢を呼ぶ。北村一輝さんだ、やはり怪しい。桂昌院は「徳松1人では心もとない、柳沢は、信子とお伝の両方に取り入っている、お前は口と腹は繋がっていない、上様の肝心の閨はいずれの方とも、お渡りがない、上様は大奥に飽きたと言う、何か手はないか」。柳沢「私に任せてください」。豆まきが成貞の家で行われる。娘の安子は結婚している。明日、成貞が江戸城で能を舞うのだ。ナレーションは梶芽衣子さんと思ったが音羽役の余貴美子さんか?。タイトル。能を舞うが、成貞は思わず倒れる。綱吉からどうしたか聞かれる。成貞「昨日足をくじいた、容赦のほどを」。綱吉は能舞台に上がり、謡い舞う。見事なものだった。綱吉「足の痛みに耐え、よく舞った」。小泉首相の貴乃花の優勝コメントを思い出した。柳沢「次は牧野様の屋敷で舞ってはいかがか?」。綱吉「そうじゃ、そなたの屋敷で舞う」。家に帰り、成貞は喜ぶ。安子や成住は喜ぶが、安子の母阿久理は心配する。阿久里は上様が12歳の時が最後に会った。阿久理「私は桂昌院にお付きだった、上様は粘るような目で私を見て、石を投げた、上様は感が強く、欲しい物は何でも欲しがる、何もなければいいが・・」。CM。柳沢は成貞に、「殿には世継ぎがない、殿の身の回りを世話させる女を用意しろ、家臣の屋敷なら、殿も羽根をのばせるだろう」。成貞は安子夫婦にも知らせる。成貞「和歌などを出来る女だ」。安子「気がしれない」。成貞「手が付けば、家族も取り立てられる」。安子は夫の成住と二人で「おなごは、栄誉より、二人で一緒に過ごしたいと思う気持ちがある」。成住「私も同じだ、そなたと白髪まで添えたら、財も名もいらない、父上はふがいない婿と思うかも知れないが・・・」。安子「1人か2人、成住様の子が欲しい」。二人は抱き合って、障子に写る陰は倒れ込む。いよいよ、上様のお成りの日が来た。早速、綱吉が舞う。成貞「見事だ」。綱吉「そちは、忠義一辺倒だ、うい奴だ、長年の勤め殊勝だ、2万石の加増を申し渡す、疲れた、少し休みたい」。安子が案内しようとすると、綱吉「案内は阿久里に頼みたい、前から知っていた、手を取ってくれ、疲れた」。綱吉は粘るような目で見る。成貞は近在の旧家の娘を用意した。綱吉は「下がってくれ、わしはそなたと休みたい」。CM。3人の娘は成貞のところに戻る。成貞は「阿久里は?」と聞き、阿久里のところへ行くが娘・安子に止められる。着替えを手伝った阿久里は、綱吉に手込めにした。それを、黙って待つ、成貞と安子だった。何というご無体な~~綱吉の傲慢・変態ぶりだ。綱吉は満足して、帰ったようだ。成貞は阿久里の所に行くが、阿久里は泣くばかりだ。成貞も「泣くな」と泣く。それを遠く見つめる安子だ。成貞は城内で、綱吉に礼を言う。すると、綱吉「満足だ、7日後また参るが良いか?」。7日後も、2、3、4度と繰り返された。大奥にも思惑が入り乱れていた。信子は、常磐井の局がくるので、喜んでいる。お伝みたいな教養のないものがはびこっている。京の常磐井の局を大奥に呼べないか信子は考えてた。その京都では、常磐井と大典侍が歌比べながら、さや当てする。大典侍は「信子さんの力で大奥に行くのですか?」。常磐井は「帝に忠誠を誓っている、江戸にはいかない」。CM。柳沢の屋敷では、お染めと仲良くしている。柳沢は、「上様はうちには来て欲しくないものだ~~、お染めを目通りさせないといけない」。綱吉がふと目覚めると、女が泣いていた。成住は「城内で上様に斬りかかりたい衝動に駆られる、父上の気持ちは察するに余りある、武士とはなんであろう、家、家督のために耐えねばならないのだろうか?」。上様のお成りは続いた。しかし、ある日綱吉「阿久里はいい、今日は帰る、阿久里に、白金100枚、羽二重50貫だ」。その時、綱吉と安子の目が合った。綱吉の目は粘っこくなった。CM。帰った後、成貞は阿久里と沈黙だ。安子と成住も良かったと言う。安子「これきっりなら」。成住「これきりだ」。城内で、成貞がお礼を言うと、綱吉は「安子は阿久里に似て、みめ麗しい、わしの元に安子を遣わせないか」。またまた、何という理不尽な~~。そして、それに耐える成貞の可哀想な姿~~~。成貞「安子には夫がいます」。綱吉「離縁させればいい、安子は若い、わしの側室になった方がいい、家も栄える」。成貞「そればかりは」。綱吉「何、よく聞こえなかった、主人に逆らうのではあるまい」。成貞「まさか、口答えなど・・・」。家に帰って、成貞は安子に言う。成り住み「逆らえぬのか」。成貞「気性が激しい方だ、逆らえぬ、家を守る為じゃ」。成住「それでも、人の親ですか、娘を慰め物にしていいのですか、安子は私の妻です、命に替えて渡しません」。成貞「もう逆らえぬ」。その時女中がきて、奥様阿久里の異変を伝える。CM。成貞が駆けつけると、阿久里は自害していた。成貞「許せ、わしが悪かった、阿久里」。成住も庭に降りて腹を切ると言う。安子「あなたが死んでなんになる、上様は欲しいものは必ず手に入れる、あなたが亡くなれば、私を必ず召しあげる」。成住「どうすれば・・」。安子は泣きながら、「母上、おかわいそうに」と泣く。阿久里の通夜に、安子は母の簪(かんざし)を取り「母上をこのまま死なせません、この仇は安子が取って上げます」。恐ろしい決意を白い衣装に秘めて江戸城へ籠で向かう。父と夫に「行って参ります」と挨拶する。城内で安子は「成貞の娘、安子、多くのしきたり存じ上げません、御指南、よろしくお願い申し上げます」。桂昌院はにやり、信子は毅然、お伝は怒っている。桂昌院「悋気はするな、安子は母の自害なのに、あの落ち着きいは気を付けないといけない」。早速、お伝と安子がすれ違う。安子は道を譲るが、お伝はガン付けた。柳沢はにやりとしている。安子の閨の日が来た。母の簪を忍ばせている。大奥の鈴がなって、綱吉がおなりだ。白い衣装で安子は待つ。綱吉は一枚脱ぐ。---安子は気づいていない、敵は1人ではない、伏魔殿には多くの敵がいることを--つづく。期待していなかったが、意外と面白かった。お万の方の前作が期待一杯でちょっと不満足な空振りだったが、今回の方が面白い。それは、将軍様の谷原さんが抜群のいいのだ。前回の家光の西島さんはマザコンで、情けない男だった。主役は春日の松下由樹さんで、家光はホモかと思う序盤だった、爆。しかし、綱吉はマザコンで情けないのだろうが、それよりもイヤらしい。スケベなのだ。これを谷原さんが、いやらしさ満載で演じている。格好いいトレンディから、万年振られ男、そして、ついに第3段階のイヤらしい変態男の登場だ。だって、若い子も一杯いるのに、萬田さんとやるのだよ。普通出来ないよ、そして、無駄打ちだよ、笑い。それに対して、受けて立つ女優陣は初め、小粒だと思ったが、意外とやるよ。小池さんは勿論予想通りだった。怖いし、恐ろしいし、下品だし、笑える、これから普通の役はできないかも・・・。藤原さんも、格闘しそうだった。江波さんは想定内だった。最初からこわいのだ。内山さんは、余りに理不尽な仕打ちで、母親が自害してから、復讐に燃える怖い女になった。しかし、道は遠いだろうな~~頑張ったと思います。お毒味3人組の健在は嬉しかった(役名が微妙に違う、笑い)が、北村一輝さんは、前々作の印象が強くって、戸惑いました。序盤はまずまずで4つ★です。中盤で中だるみにならないように、お願いします。でも、信子や、京の怪しげな二人もからむのでしょうね。谷原さん、頑張って下さい。期待してます。
2005.10.13
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本日2件目。疲れたよ。相棒★★★★ 1話 「閣下の城」 平成17年10月 日放送“閣下”と呼ばれた男を覚えているだろうか? (シーズン1 第12話)。その男北条晴臣(長門裕之)は、特命全権大使で、陛下から全てを許された人物だったのだ。その閣下は右京(水谷豊)たちの捜査により殺人犯として逮捕された。しかし、捜査が強引だったし、警察内部での取引で、超法規的取引が行われた。右京たちは徹底的な証拠を探すことにした。そこで閣下は取引条件を変えた。裁判を受けるが、保釈が条件だった。小野田公顕・警察庁官房長(岸部一徳)と瀬戸内米蔵・元法務大臣(津川雅彦)が動いて、起訴されて保釈となって自由の身を手に入れた! 世間は大騒ぎだ。美和子が徹底的に追求した。一方、閣下は外務省の不正を告発して、官僚はかなり辞職へと追い込まれた。世間は二つの意見に別れた。そんな中で閣下の裁判が開かれた。しかし、閣下は呆けた、殺したかも知れない、皆が殺したと言うからだ。でも、冤罪は裁判に汚点を残す、と居直った。世間は怒ったが、時間とともに忘れ去られた。新しい事件の主人公が常に必要なのだ。閣下は寿命も近く、推定無罪のまま保釈で終わることが予想された。そんな時に、「すべては水に流そう」と彼の誕生日に“閣下の城”に招かれた右京と薫(寺脇康文)、薫は美和子も連れてきた。そして保釈に関わった小野田公顕・警察庁官房長(岸部一徳)と瀬戸内米蔵・元法務大臣(津川雅彦)も招待された。“一体、閣下の狙いとは何なのか?”と訝しがる一同。タイトル。CM。さらに77歳の誕生日にパーティーに呼ばれた。右京らは、私を捕まえた男達だと紹介される。そこに閣下の弁護士も揃っていた。瀬戸内は「茶番だ」。小野田「人生そのものが茶番だ」。瀬戸内はこの城が見ておきたかったのだ。イギリスから運んだのだ。右京も蘊蓄を語る。閣下、シベリア鉄道をゴルバチョフ君に頼んで運んだ。保釈金はわずか5億円ぽっちだ、裁判が終われば返ってくる。相棒の二人は何か企んでいると思ってきたのだ。閣下は美和子に回顧録の出版を頼む。契約書は明日持ってくるように頼む。薫は若い女性秘書・郷内繭子(高橋かおり)と話す。繭子は弁護士から、1年前に採用された。閣下と呼ぶことと、一緒に住むことが条件だった。繭子のいとこの執事・嵩人(高杉瑞穂)も、ボディーガードとして一緒に住んでいた。その最中、閣下はその大きな古城で生活を共にしている若い女性秘書・郷内繭子(高橋かおり)との婚約を発表! 唖然とする一同、愕然とする執事・嵩人(高杉瑞穂)がいた。閣下は上機嫌だった。CM。美和子は一足先に帰る。薫は見送る。実は美和子は地下手袋と別れたのだ、と最近知らされた。閣下は瀬戸内と話す。瀬戸内は便宜を図ったことを怒る。閣下はすまないと土下座して謝罪する。夜、薫は繭子と崇人と抱き合っていることを見つけた。右京と瀬戸内と小野田は、閣下は本当に人生を悔いている、最後には愛に生きる目標を見つけた、しかし、相手はどうだろうか? と話す。皆が楽しいだので、閣下はお喜びだ。4人が帰る。薫は繭子と崇人は結託して財産狙いだ、と喋る。警視庁では右京は閣下に姿に不思議を感じる。そこに、美和子から携帯があって、殺しだと連絡してきた。CM。翌朝、その嵩人が城の中で死体となって発見された! 警察がやってきて、検視する。捜査課も来る。早速笑いの定番の絡みです。瀬戸内も来ていた。瀬戸内は、閣下に繭子の男関係を調べたか助言に来たのだ。閣下は繭子には男がいると知っていた。しかし、不機嫌だった、婚約発表のあとで知ったのだ。閣下の殺意が疑われた。CM。右京の聞き込みが始まった。繭子と美和子が遺体を発見したのだ。悲鳴を聞いて瀬戸内も来たのだ。崇人は23時に閣下のところにミルクを持ってきた。その時私は閣下にマッサジーしていた。右京は「朝は会っていない、何故、崇人を探さなかったのか?」と疑問をぶつける。そこに閣下がきて、「イトコを亡くしたのは辛いだろうが、コイツが殺した、この城には3人いて、一人が殺された、ワシは殺しとらん、だとしたら、コイツだ、そうでなければ証拠を探しな」と言う。閣下は弁護士に「あの女は俺をこけにした」と叫ぶ。瀬戸内と右京「あなたと崇人は、男と女の関係か、何故結婚した? 財産目当てか?」。繭子「え~ぇ」と認めた。繭子は閣下の部屋に行く。閣下は攪乱だ。繭子「大丈夫ですか」。閣下「お前は役者だな」。崇人の司法解剖が行われる。捜査課に薫は、「犯人は閣下だ」。右京「凶器は剣だ、右胸に刺されている、隠しようのない凶器で刺されたのか、どうしたら油断させられるか、慎重に調べましょう」。死因は刺傷で、血気胸だ。部屋にばらばらに残された鎧はどうなのだろうか? 右京「犯人は鎧を付けてた、じっと立っていた」。二人は鎧を調べる。城に行き、右京たちは閣下に話す。殺害の手口を一つ披露しよう。犯人は鎧を着て、じっと待っていた。鎧を閣下の体型では付けられない。あなたなら鎧を付けることも、顔を見せて、油断させることも出来る。油断させて、崇人を刺したのだ。閣下は手を叩いて喜ぶ。「こいつは崇人が邪魔だった」繭子は疑いを晴らすために警察に行きます。取り調べが始まる。早速特命と捜査課で繭子を調べる。居酒屋で、崇人以外に男がいた? 美和子とたまきは、盛り上がる。右京は「閣下が男がいると知った、崇人以外にもいると知っていた」。薫は美和子に「戻ってこい」と言う。美和子「こっちが駄目だから、そっちとはいかない」。薫「おれはいつでもいい」と抱きしめる。その頃、閣下は手紙を書いていた。弁護士を呼び、繭子に渡すように言う。取り調べ室では、繭子「閣下が犯人だ」と微笑んでいる。弁護士と会うと、繭子は抱きある。しかし、閣下からの手紙を見て「畜生、だましやがった」と叫ぶ。CM。繭子は興奮している。繭子「ちょっと協力しただけだ」。手紙--小生、呆けたので、約束を忘れた、お前が刑期を終えて、俺が生きていたら、お乱すかも知れない--と書いてあった。繭子は「閣下が犯人だと名乗るはずだ、閣下の右京に対する推理を笑うために協力したのだ」。回想シーンで、繭子に閣下は「お前に全財産をやる、崇人はいらないだろう、始末しても良いだろう、飼っておく理由があるのか、お前の本心を知りたいために、協力してくれ、そうすれば、お前の愛情を確認できる、どんなことがあっても安心だ」。閣下は「右京は裏の裏を見る、落ちやすい落とし穴だ」。繭子は「罪になるか、殺害は冗談だと思った」。右京「なめられましたね、あなたが犯人だと思いましたか、ちゃんと、殺害の手口を一つと言っている、二つ目を言う前に、任意同行を認めた、素直に連行された、違和感を抱いたが、成り行きに任せた、二つ目は閣下が犯人だ、その場合、鎧をかぶったんは崇人だ」。閣下が命令して、鎧をかぶった崇人を見て喜び、剣を出して、脅かす。脇の間だから、剣を刺すことが出来る。右京は、閣下は崇人以外に男がいたと知った。弁護士のあなたでしょう。だから、閣下は怒り、繭子を犯人だと言ったのだ。弁護士は初めて知ったのだ。右京は、崇人のうすのろのように付きまとう、頼りない目で見られると言えなかった。崇人とのシーンも、彼を黙らせるためだ。結局、邪魔ものを殺したかった。だから、閣下の計画に同意した。しかし、繭子は「冗談だ」と言う。弁護士は真実を知って怒ってしまう。CM。検視で鎧を当てると、傷口は鎧の腋にぴったりと一致した。犯人は閣下だが、証拠がない。右京たちは、瀬戸内に頼んで家宅捜査状を取る。相棒と瀬戸内、小野田が閣下のところに行く。閣下は保釈中に殺人を起こせば、保釈はもちろん、保釈金も、死刑は免れない。右京「真犯人だと名乗るつもりだったら、真犯人だという決定的な証拠を残していたはずだ」と告げる。CM。一斉に家宅捜査する。閣下は急いで金庫の中のテープを取りだし食べようとする。捜査課はテープを没収する。閣下「証拠がない限り、警察には出頭しない」。右京は閣下の身体を調べるように言う。薫はテープを見つける。そこには鎧を着た崇人をオモチャにして、剣で刺し殺すシーンが移っていた。赤ふんどしを見せた閣下は「時間だ」と言い刺し殺したのだ。その後小躍りした。閣下は緊急逮捕された。閣下の終わりだった。真犯人だと名乗るつもりだった。屈辱に耐えきれなくなったのでしょうか? 瀬戸内「菩薩だったのだ、閣下が菩薩だった、悩む彼女に情けをかけた」。一方、食べたテープは第9の音楽で、赤い切れをまとって、指揮する閣下だった。閣下のところに繭子が面会に来る。♪アベマリア♪ 繭子はマリアのようだった。閣下「君は何があっても無罪放免だ、ちょっと頭に血が上った、お陰で一泡吹かせ損なった」。繭子「感謝しています、私は幸せよ」。閣下は仕切り板に口づける。真相は、繭子が閣下に崇人を殺してくれるように頼んだのだ。繭子「新しい裁判があれば、伸びるでしょう、判決が出る前に死ねる」。閣下「捕まると、お前にここで会えない」。繭子「うっとしい、お互いに1億の保険を掛けている」。閣下「お前に全財産やるのに」。繭子「どっちも欲しいの」。そして、婚姻届けを見せて出すという。繭子「閣下が生きている間、会いに来るのが妻の役目でしょう」。右京たちが面会に行くと、繭子が晴れやかな笑顔でいた。右京には謎だった。真相は二人だけの永遠の謎のままだ。美和子は薫にお礼で明日の朝食をつくりに言うという。優しいしてくれたお礼だ。薫は機嫌が良い。薫は弁当を持ってくる。角田がきて弁当占いだ。前途多難だ、汁が出てきたのだ、笑い。昔のメンバーが戻ってきました。これが良いですね、。薫ちゃんと美和子の仲も戻って欲しいです。今回は、長門さんの怪演でした、いやらしく、スケベでした。それに高橋かおりさんも、受けて立ちましたね。菩薩というか、悪女というか、素敵な魅力爆裂でした。事件のネタは3人しかいない。1人が殺されたら、残された2人が犯人ですね。でも、藪の中です。それを特定して犯罪を明かされないといけない。難渋する物です。しかし、今回は真犯人だとしての証拠を作っていたことが決め手でした。現実にテープが存在していた。しかし、共犯説も捨て切れませんが・・・最初は前回の事情が分からなかった。中盤は、犯人が繭子と閣下で行ったり来たりして、長い印象もあった。でも、相棒コンビは楽しい。そして、ゲスト二人の演技はネチコク、凄みを感じた。これは安心して楽しめます。かみさんも大ファンで、さっさと自分だけ、7時半から風呂に入って、8時にはテレビ前で座っていた。郷内繭子(高橋かおり)、北条晴臣(長門裕之)、執事・嵩人(高杉瑞穂)
2005.10.12
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本日1件目です。あいのうた★★ 1話 平成17年10月12日放送 適当です冒頭で洋子の長い独白だ。--赤ん坊は何故荒生まれて泣くの、世の中に出てきたくないから泣くの、だから、母親のお腹が居心地いいとは思えないけど、私は100%望まれないで生まれていた、母親は病院に赤ん坊を置いて帰ろうとする、幼児期は母が男とHするたび、押入に入れられた、小学校の担任は、作文でおかあさんは私がいない方がいいのです、と書いたら、「そんなこと思っては駄目、あなたがいないと、おかあさんはどんなに悲しむと思っているの」と抱きしめた、ガキなので感動して、ちょっと家出してみた、家の外で隠れていたけど、母親は探さない、寒いので家に戻ったが、母親は男たちと麻雀していた、こたえたな、それ以来性格は固まった、幸せなものを見ると、ムーッと吐き気する、基本的に愛は嫌い、信じない、でも、これだけは母親に感謝しているけど、結構ブスではない、女の友達は一人もできたことない、男は寄ってきた、でもすぐいなくなる、性格悪い、気に入らないと暴れる、そのくせウザイ、24時間全部私のためでないとイヤだ、愛に飢えている、愛仕方を知らない、愛されたことない、今度の男はいいかな、相手に転がり込んだが、決定的だった、お前といると幸せになれる気がまったくしない、頼むから別れてくれ、叩き出された、それが夕べ、消えたい、なくなりたい、生きてるの面倒くさい、違う人生生きたい、ほら、インチキ臭いドラマに出る記憶喪失、憧れる、なれる物でもない、だから消えてなくなる、聞いているの(ファミレスで注文取りの男に喋っている)? 帰ろう、5000円を出す、釣りはいらない、とっときなさい--。あっという間に人生を語ってしまった。洋子は外に出る。れまでの人生を語る。そこに東京行きに「しおさい」の電車が通る。結局、最後に東京にでることにする。河原で犬の糞を踏む。思わず荷物をごみ箱に捨てる。--愛されることはない、幸せはもう来ないと思った。人は何度でも生きられると思ったとは、この時は思わなかった--。夜の橋から洋子は飛び降りる。片岡が敏腕刑事から、警務課に替わってきた。そこには、柳沼と飯塚がいた。片岡は子供3人を連れて歩く。子供と一緒にいたいので、刑事課をやめたのだ。橋の上で、自転車の子供たちとすれ違い、亜希は亡くなった母からのプレゼントを川へ落としてしまう。ガッカリする亜希だが、片岡は「大丈夫、かあさんも許してくれる」。タイトル。CM。片岡は子供が寝てから出る。柳沼と飯塚が一緒に小料理屋で食べている。そこに片岡が来る。片岡は妻を3年前に亡くしたのだ。やめるなら死んだ方がマシと言った煙草もやめた。一方、飛び降りたが洋子は水泳が得意で泳いでしまった。橋の上を歩く。そして、片岡達の小料理屋に入って座る。そしてビールを注文する。幽霊風の姿だ。片岡が聞き出す洋子はビ-ルを飲むと、倒れた。CM。橋から洋子の靴が揃えてあった。自殺未遂だと推測する。洋子は病院のベッドで気づく。ベッドネームは?で名前はない。ここのカメラワークは奇抜でした。そこで、洋子は記憶喪失を装う。洋子「誰なの? 分からない」。飯塚と柳沼は記憶喪失だと声を揃える。片岡は仕事するが、パソコンは出来ないようだ。警察で調べるが、行方不明者の該当者はない、彼女は福祉施設に行くことになるかもしれない。洋子は病院で元気になり「違う人生をやろう」と動き出した。結局、片岡は洋子を自分の家に連れてくる。子供の亜希は「新しいおかあさん?」。片岡「違う」。洋子「ガキと犬は嫌いだ」。長男「そんな記憶あるの?」と厳しいところを付いてくる。皆で食事を始める。CM。食事が終わると、子供たちは食器を片づける。しかたなく洋子が皿を洗うことになる。片岡は亡くなった妻のパジャマを貸そうとするが、亜希が駄目出しだ。洋子「どうして、置いてくれるの?」。結局、片岡のパジャマ?で寝た。朝、子供達が起きるが、洋子は疲れて寝ている。片岡は子供達に記憶消失だから、優しくして上げてと頼む。片岡は榎本が働く店に行く。そこで、頼み事する。それで、洋子が起きると、榎本が枕元にいた。榎本は記憶喪失に興味津々だ。榎本「どんな気分? 日本語は覚えているんだ、ヒントはないかな」と身体を調べだす。榎本は「片岡の妻の友達だ、元婦人警官で仲良しだ、馬鹿かな? 馬鹿かも」。洋子「なんで、どうして、あの人は私をここに置くの、奥さんに似ているの?」。榎本「似てない、亡くなった香織は可愛くて優しくて、周りを幸せにする」。洋子「置いて、家政婦代わりにしたいの?」。榎本「そんな男じゃない、買い物にいこう」。洋子と榎本は洋子の下着などの日用品を買い物する。CM。片岡は飯塚と柳沼に、洋子を連れていったことを問いつめられた。ちょっと、柳沼は無理そうな女に萌えるタイプで花束を持って病室に行ったのだ。片岡は「また死にそうで心配だった」。片岡は変わったのだ。洋子が一人いると、子供が帰る。洋子は口ごもって「おかえりなさい」。亜希「誕生日に買って貰ったカバンがあったか? 川から来たんでしょう? 」と聞く。洋子「泳げるの? 無理、諦めれば・・」。帰りのスーパーで片岡はタイムサービスで買い物する。家のお腹空いたので、洋子が食事の用意をするが、包丁の扱いがぎこちない。出来たが、まずかった。思わず食卓でケチャップの掛け合い、粉の掛け合いになる。みんな大騒ぎだ。CM。子供が風呂に入る。その間に部屋の掃除する。片岡「料理がうまくない、お金持ちでシェフのいる家かな?」。洋子「どうして?」。片岡「一人は淋しい、自殺は駄目だな、絶対・・」。洋子「なんで?」。片岡「親やいろんな人が悲しむ」。洋子は微笑む。洋子「馬鹿みたい、いいじゃん、死ぬたければ死ねば、生きていれば良いことがある? 何で分かる、大体、この家は何? 気持ち悪い、愛に満ちあふれて、気持ちいいのでしょう可哀想な私の面倒をみるのが」。片岡「淋しい・・・淋しい人だったんだろうな」。洋子は思わず黙り込む。その片岡は医院の薬を飲んで写真の妻に「何か変なことにあなった」。朝、子供と片岡は言ってきますと出る。洋子は「じゃ~」。でも犬が見つめている。洋子は歯ブラシをもって出ていった。書き置き「お世話になりました」。片岡は医院で牧野医師に漏らす世話になりぱなしだ、香織を最後まで見て貰った、でも、納得いかない、香織死んで3年、今度は俺だ、それはないよ、残酷すぎるよ、あいつら小さい、やっと明るくなった、後半年で今度は俺が亡くなる、あいつらどうなる、死にたくないよ、ここくると、こんな話できるの先生だけだ、大丈夫だ」。帰りに片岡は川べりで夕日を見ている。洋子はデパ-トの屋上の望遠鏡から覗く。片岡の家が見えた。そして、みんなで探していた。洋子は動揺する。片岡は子供達に指示しているようだ。洋子の子供の時の、母親からの無視にも似た虐待w思い出す。洋子「なんなの」。。子供達「名前はないから、呼べない」。柳沼も飯塚から、「あの橋でまた女性が飛び込んだが、彼女じゃないな?」。橋を見に行く。そして、片岡は川に入り、声を掛ける。そこに洋子が出てくる。川の中で片岡「馬鹿野郎、何で死のうとする、もったいない、命がもったいない、生きようよ、なあ、生きようよ、生きるんだよ」と抱きしめる。しかし、洋子が亜希のカバンを握っていた。そんなオチは予想できたけど、見つかるわけないだろう。つづく。初回で、いきなり主人公の洋子の生育歴が洋子のナレーションで語られた。定番に近い半生だった。ネグレクトみたいな虐待体験でしょうか・・・自分も他人も信じられない人生を歩んだ。そして、行き詰まっていきなり、自殺だ。岡田さん、やってくれましたね。「夢のカリフォルニア」と同じだよ~~笑い。一方の片岡は3年前に妻を亡くして、自分も治らない病気で半年の命だ。そこで、刑事から警務に勤務移動したのだ。小さな子供が3人もいる。この二人が出会う。それがドラマの始まりだ。暗い、滅茶苦茶、く~ら~い~~。でも、まあ菅野さん独特の間合いで乾いた黒い笑いはある。でもでも、玉置さんの、天然のハイテンション風の気張った演技とセリフまわしはどうだろう。ちょっと、馴染めないな。もう一人、亜希役の山内菜々ちゃんだ。そういえば、和久井さん、小日向さん、成宮さん、それぞれ自分の独特の間合いを持った役者さんばかりだ。辛いな。これみていくことは相当辛いぞ~~。ドラマとして記憶喪失者を自分の家に置くことは妥当なの? 記憶喪失の診断根拠は十分だったのか、医学的に詐病を見抜けないのか? デパートの望遠鏡で家を見て、探す姿を見つけられるものか? 最後は川におちた母からのカバンを見つけられるものだろうか、相当流されると思うが・・・。そんな事が気に掛かるのはドラマにはまりこんでいないからか・・・。
2005.10.12
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本日2件目だ。日本のシンドラー杉原千畝物語★★★★の録画を再生しながら、書いていた。反町君と、飯島さんは、凛として素敵でした。今は手書きでビザを書いて指が動かなくなったところだ。ゴム印を作ってくれた。そして、最後の汽車に乗って去るところだ。ギリギリまでビザを発給していたのだ。泣けました。かみさんはこれを見ていました。終わってかみさんが、外務省=官僚はしょうがないな~~と呟いた。でも、間違ってはいけない。外務省がしょうがなのではない。外務省というシステムがいけないのだ。今は役人を減らせば、すべてうまくいくように言う。それが構造改革だと言う。とにかく、大学を独立行政法人化、郵便局を民営にすれば、何万人の公務員が減らせられる。それだけだ。でも、本当の改革は意識とシステムの改革だ。官僚の決定システムを改革することが大事なのではないかな。具体的には言えないが、上から下までイエスマンばかりのシステムではなく、色んな部署で杉原千畝が働けるような自由なシステムは実現しないのだろうか? 現場で裁量を持った決定と、予算を外れた自由なシステムは実現しないのだろうか。かわりに外部の業務の審査を厳しくすることで暴走を止める。そんな意識を国民が持つことはないのだろうか?? 今の構造改革は中身を変えないで、やるだけだ。それでいいのだろうか? 反骨を持つ人間はいないのか? 今日の郵政法案が200票差で可決した。物言わぬイエスマンばかりの自民公明の議員さん、これでいいのだろうか? 野田聖子さんには反骨の政治家であって欲しかった。亀井さんや、綿貫さんの方が、すっきりしている。これで、郵政は終わった。後の4年間にどうなるのだろうか。今は自由かい? 今は希望があるかい? おじさんは、もう死んでいくだけだが、今の若者はこれで良かったのかい? 後世の歴史は今回の総選挙をどう総括するだろうか? そんな事をかみさんと熱く語ってしまった。所詮、人間のすることは賽の河原で、積んでは崩し、積んでは崩す。ダイナマイトや核兵器は発明できても、世界が平和になるものは発明でkないのだ。熱力学の第2法則のエントロピーから逃れられないのか・・・悲しいことだ。増税、憲法改正、共謀罪など・・・が続くだろう。医療でも介護保険を導入する時は適当なことを言っていたが、本質は2年毎に見直せるいい加減なその場しのぎの法案だ。10月から、介護保険の食費と居住費が自己負担となった。患者さんは3万から30万の負担増加だ。しかも、これが細かくギリギリに決まる。しかし、病院も保険からの給付がなくなり、大きく損益をだすことになる。今度は医療費にもそうなるようだ・・・小さな政府にしても、中身と意識が同じでは何も変わらない。1リットルの涙★★★ 1話 平成17年10月11日放送 適当です特別じゃない ただ特別な病気に選ばれてしまった 少女の記録--- 女子バスケットのシーン。水野医師「140億の神経細胞、その10倍もの神経細胞を支持する細胞があります、そのうち中枢神経は大脳、間脳、小脳、脳幹、脊髄に分かれている、その中で身体をスムースに動かしているのが小脳、脳幹、脊髄です、おかあさん、正常な脳と比べて見て下さい、お嬢さんの小脳が萎縮しています。神経細胞が失われていく病気です、つまり、壊れていく、最初は症状がない、ふらつき、転倒が多くなり、自分との距離が取れない、うまく字が書けなくなる、言葉が上手く喋れなくなる、症状はゆっくりですが、確実に進行します」。ノートの字--病気はどうして私を選んだのだろう、おかあさん、私は何のために生きているの、将来を想像すると涙が流れる、おかあさん、私、結婚できる---。ノートの字は拙劣となる。2005年3月。朝、家業の豆腐屋を子供は皆、早起きして手伝う。次女の亜湖だけは寝ている。亜湖「毎朝、これじゃ虐待だ、小遣いあげろ」と反抗期だ。タイムカードを押すが、亜湖「時給100円だ」、と言う。早速、亜也は豆腐を取ろうとして、落としてしまう。落ちちゃった、笑い。今日は亜也の入学試験だ。亜也は腹くくって仕事を手伝う。父は出がけに商売繁盛のお守りを渡す。走る亜也・・・タイトル。亜也は試験場へいこうとするが、バスで寝てしまった。ここらは余程の余裕なのか、単なる馬鹿者でしょうか。信じられません。受験の時間が来てしまった。バスは団地まで来てしまった。急いで降りて亜也は走るが転ぶ。そこで右膝に擦り傷をする。遥斗も高校の前で受験を諦めた。そして自転車で帰ろうとする。そこに亜也が走ってきて自転車をひっくり返す。その駐車場で、片付ける、そこに雨が降ってくる。二人は遅れて受験場にいくと、試験官は特別に保健室で受験できるようにしてくれる。母の潮香は保健師で働くが、方々から依頼がある。人気があるのだ。亜也の受験が終わったが、友達と出る。友達は、亜也に携帯を買って貰うように言う。そうすれば、連絡できるのに・・。亜也は携帯を持っていないのだ。そして、そこで出会った遥斗にありがとうを言う。家に帰り、報告する。みな、様々な反応だ。亜也は半分しか書けないと漏らす。父は二人乗りした男を許さないと騒ぐ。母はその子に感謝しないといけないと言う。幸い、亜也は合格していた。発表を見たところで、早速バスケの亜也の好きな先輩河本が声を掛けてくれる。亜也の片思いで、高校でもバスケ部に入るのだ。その夜、家ではお祝いをする。弟や妹はささやかなプレゼントする。亜湖はプレゼントなしだ。父は手作りの時計だ。昔、時計屋で働いたのだ。そして、父は亜湖にも、紡績工場での経験を生かしTシャツをプレゼントする。父は母からビールを貰える。コップに注ごうとするが、亜也は思わずこぼしてします。ちょっと、不安げに見つめる母だ。一方、遥斗も東高校に合格だ。医師の父はお祝いを言う。しかし、遥斗は合格も見に行っていないのだ。中学の担任から連絡があったのだ。亜也は入学の書類の封筒を取るが、複視をめまいに襲われる。亜也「疲れてるのかな」。CM。桜の花の下、制服で亜也は入学式だ。入学式に父親が行くというが、仕事を休めない。亜也は父に写真を撮って貰うことを頼む。家の前で亜也の写真を撮り、次は家族写真だ。夫婦に子供4人だ。その時、亜也は足をひねる。入学式は、担任の先生は英語で女子バスケ顧問だ。遥斗は初日から遅刻だ。最初にクラス委員を決める。誰も希望者も推薦者もいない。担任から、出席番号順で、麻生と池内がクラス委員だと決められた。早速、6月に音楽合唱コンクールについて決めなければならない。皆は感心がない、そこで指揮者はクラス委員の池内亜也に決まってしまう。家で早速、報告する。母は遥斗を連れてこいと言う。それに父も同意する。そして、亜也に部屋で母は病院での検査を進める。最近、良く転んだりするからだ。学校ではクラスで、早速亜也はピアノを弾ける子に頼むが、皆乗り気じゃない。亜也がやればいい、と言う始末だ。進学校の1年の1学期はこんなものでしょうか。CM。亜也は早速バスケットに入部する。同じ体育館には河本先輩がいる。一人一人の実力を調べるために、新人は順番にシュートをやってみせる。見事に亜也はシュートを決めた。ところが遥斗は生物部だ。ちょっとヲタクの吉川部長だった。次の朝も、亜湖は朝寝坊だ。亜湖「どうせ、できそこないです」。その後、亜也は学校へいくために走るが激しく転んで、顎から出血する。母が店の車で、急いで病院へ連れて行く。CM。遥斗は病院の父に書類を運ぶ。父「ありがとう」。帰りに診察室で処置をうけた亜也に出会う。遥斗「俺はもう長くない、若いから進行が早い・・・・嘘」。通りかかった看護師が遥斗に手を振る。遥斗「元カノ・・・、嘘、俺のオヤジはここの主任教授だ、それも嘘だ」。そこで、亜也は合唱の曲を相談する。遥斗「欲はない、動物はみな寿命を知っている、人間だけだ、欲張りなのは」と悟った口調で言い切る。診察室で、医師は骨折がないから安心してくださいと告げる。しかし、保健師の母は倒れると手でかばうものだ、最近は物を落とす、箸で物をつまめない、と相談する。そこで、神経内科の水野に紹介され診察を受ける。母は1ヶ月前からふらつく、転倒は3月からだ、と告げる。診察では、歩行試験、手鼻試験が行われる、最後はMRIだ。母は家の父に電話する。父は顔の傷だけを心配して、傷が残らないで安心した。水野医師は「結果は後日知らせます、(亜也に)身体の具合を書いて下さい、日記みたいものです」。家で亜也は大学ノートに日記を書き始める。豆腐を作りながら、父は「少し手を抜け、いい加減が大事だ」。亜也「そうだね」。CM。亜也は学校に行くが、担任から合唱コンクールを聞かれる。まだ曲など決まっていない。困っていると、遥斗が助け舟で、好きな曲を書いて渡してくれと言う。母は検診に行っていると、水野医師から携帯で、「検査の結果が出た。両親揃って来て下さい」。母「電話で出来るようなことではないんですか」。学校で、亜也は「1時間目は自習だから、曲について話し合おう、協力して・・好きな曲をやろう、私の父は市役所では机の仕事があわなかった、色んな仕事についたが、飽きぽくて長続きしませんでした、結局じいちゃんの豆腐屋を継いだ、でも何でも上手だ、私が言いたいのは遠回りしたが、無駄なことはない、焦らずに勉強したり・・・無駄なことをするのも悪くはない、私たちはまだまだ、時間がある」。母一人でやってきた。「私これでも、保健師で、看護師もやっていた」。水野「脊髄小脳変性症、間違いないでしょう、ゆっくり進行するが、知能は問題ない、身体が動かないことを認識できる、残酷な病気です」。母「治るのですよね」。水野「完治した例はありません」。実際の木藤亜也さんの15歳の写真が映し出される。「花ならつぼみの私の人生 この青春のはじまりを、悔いのないように大切にしたい」。つづく。豆腐屋さんと保健師の両親だ。陣内さん菊次郎などの相変わらずのキャラですね。薬師丸さんはピッタリです。これからも、優しく冷静に亜也を支えてくれるでしょう。妹の亜湖の成海さんは、存在感ありますね。今は反抗期の「瑠璃の島」を同じキャラですが、すぐによい子になってくれるでしょう。高校生の学園ものでもあるが、進学校である程度落ち着いているが、他人には無関心で受験勉強中心みたいだ。しかし、亜也の難病が分かってくると、どう変化するでしょうか。楽しみです。それから、遥斗の錦戸君ですが、優しそうです。父との確執がありそうで、自分と直面していないようです。主人公の沢尻さんは、一人明るく綺麗な顔をしていた。キャッチのスポットを当て続けられたのだろうか? 可愛いのですが、可愛すぎて、それが上手く出るかどうか心配もしています。今後、これでも話が膨らみそうです。難病もので、きっと涙を流すのでしょうが、1Lは無理でしょう。今回は泣けなかった。★は3つと普通です。
2005.10.11
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本日1件目です。鬼嫁日記★★ 1話 平成17年10月11日放送CM。アットホームダディのセットだ。定義『鬼嫁→我が儘で、強欲で、自分勝手で、善良でか弱い夫を翻弄しつづける』。一馬「一人の女性が鬼嫁になるか、それはいつ決まるのでしょうか?」。一馬夫婦は引っ越しになるが、節約コースで、箱のままだた。早苗が変更したのだ隣は冴子と健児だ。早苗から携帯だ「電話は3コールで出る、安いから節約コースにした、帰れない、エステだ、お試し券をもらった、妻が美しくなって不満なの?」。そして、次々と引っ越しの指示を変更する。一馬は箱を運ぶが腰痛だ。一馬の釣り道具は早苗が捨てたのだ。帰ると早苗はエステで追加した、2万円だった。そこに、早苗の両親がやって来る。早苗が「引っ越しそばを食べる?」。何とかなるが、一馬の蕎麦は極めて少ない。わさびがないので、一馬が走る。コンビニで、一馬はあゆみに会う。早苗の注文は本生おろしだ。あゆみが買っていって、丁度切らした。携帯で駅向こうにある店まで走る。村井家と大沢家がとなりだ。大沢家で健児はサブマネジャーになった。少し偉くなって、家事分担しなくなった。一馬が帰ってきたが、他のわさびが付いていた。メロンをもってくる。5人だが、4つに切った。一馬はメロンアイスになった。一馬は夜一人で「ブログに書くことだけが、息抜きなのだ、いつか見返してやる」。一馬がベッドに入るが、早苗に蹴飛ばされる。一馬「何で結婚したのだろう」。タイトル。CM。一馬が仕事に行くと、まどかのパンツを買ってこいと命令だ。一馬「覚えていたら」。早苗はすぐに油性マジックで手にかく。幼稚園で、早苗はそつなく、挨拶する。一馬はぎりぎり会社につく。コーヒーを入れて貰う。右手のマジックが分からないよう隠す。一馬は社内報の校正まで頼まれる。ところが早苗はエアロビに行っている。そこでは、沢村がインストラクターだ。早苗は息切れで倒れてしまう。早速沢村が助けてくれる。沢村役の小池君は高校生のイメージが強いが社会人だ。CM。早苗は休息をして、水を飲んで元気になった。健児はエアロビのおばさんにお茶を誘われる。あゆみは夕食の相談をする。村井は思わず秘書の胸をみて、外で食事しようと言ってしまう。早苗の家で、まどかの絵では、一馬は虫だった。一馬がデパートにいくが、同じ柄が多い。早苗は携帯で写真を撮って送れと命令される。そうしていると、もちろん、店員に不審者扱いされる。会社の女の子に来て貰い助けられた。喜んでいるが、そこに早苗から、「夕食をイタリアンにした」と携帯だ。一馬「残業だ」。早苗「3名以上で割引だ、絶対帰ってこい」。早苗の着メロは「運命」だよね。CM。新しい店の開店で割引だ。一馬が帰りに列を並ぶ。しかし、大沢夫婦は予約していた。村井夫婦も予約していた。早苗はというと、向かいのイスで座って待っている。待ちきれなくて、その夜は、結局ラーメンになった。早苗はチャーシュとナルトのトレードだと交換する。早苗「ぎょうざください」。切れている。一馬「いつでも食べれる」。早苗「今日死んだらどうする」。一馬「死ぬわけない」。早苗「食べ物の恨み怖いのよ」。夜、一馬はブログだ。--嫁は食い意地が張っている。アイス全部食べる、台風の中の鯛焼き注文だ--。一馬が寝ようとすると、早苗が大の字だ。入ると起きた。そして、早苗は怒る。早苗「夢の中で、これから特上カルビを食べるところよ」。そして絞め技。CM。朝は一馬には焦げたパンだ。今夜は肉政の肉で焼き肉だ。母と娘で、歓喜のダンスだ。一馬「金がない」。早苗は金を差し出し、「あんたの財布から少し抜いておいたのをためた」。一馬の会社にFAXが来る。一馬は思わず、肉屋と間違えたと、丸めて捨てる。その場はまとまった。早苗が一馬に電話してFAXを確認する。早苗は、今夜の焼き肉のために運動して、腹をすかしているのだ。ジムで、亮介は由紀と一緒だ。由紀「私は日陰の女だ、遠くから思っている」。亮介はそんなことはないと、キスしようする。そこの壁に早苗が倒れて、二人は驚く。しかし、そこで、早苗が話し込むと、亮介の実家が焼き肉屋なのだ。タレだけを送ってくれる。一方、まどかを実母慶子に預けた。そこで、まどか「今夜は焼き肉なの」と喋ってしまう。肉政で、肉を買おうとするが、一馬は封筒がないことに気づいた。一馬が思い出すと、会社で釣り雑誌と一緒に捨ててしまったようだ。早苗の怒る姿が容易にリアルに想像された。CM。仕方なく、一馬は安い肉屋に寄る。ロース100g148円だ。肉屋の主がはっきり「安いがまずい」と言う。肉屋さんは川田くんだ。そして、一馬は肉政でコロッケを買って、袋を貰う。その袋に安い店の肉を入れる。亮介は焼き肉のタレを持って行く。一緒に付いてきた由紀は「どうせ、私は焼き肉に負ける女です」。一馬が帰ると村井、大沢に会う。そこで、飲み屋「京子」に寄る。村井「女房の操縦法を教えてやる、お世辞言って、プレゼントすればいい」。一馬「やらされている」。そこに運命の携帯がなる。村井と大沢も話しながら歩いている。一馬が走る。家に着くが、実家の親もきている。タレを持ってきた亮介も来ている。そして、一馬が買ってきた肉が出される。亮介が「一人ずつ焼くのが基本だ」と焼き肉奉行だ。肉を見つめる。赤身が残っている頃に裏返す。父「昔はカレーに肉が一切れ入っているだけだった」と昔話だ。亮介「裏は軽くやく、7:3だ、タレは余りつけないように」。早速食べるが、皆「味落ちた」。そこで、勝手にやろうと、一馬は野菜を一杯入れてしまう。特上カルビになるが、早苗「とろりしていない」。母「肉政も落ちたね、レシートみせなさい、コロッケ一個、怪しい」。そこで、亮介が肉吉のレシートを見つける。凍り付いた。一馬「すみません、お金をなくしました、僕の責任です」。早苗「安い肉を食べる日もある、でも、騙した、家族を騙すのは悲しい、夫婦の間で隠し事したらいけない」。一馬「正直に言えば許してくれた?」。早苗「食べ物の恨みは・・」。早苗は一馬を追いかける。必死で逃げる一馬だ。しかし、追いつめた早苗は、一馬の後ろポケットに封筒を見つける。喜ぶ一馬だが、早苗の技がかかる。最後に、早苗は海鮮丼を食べに北海道に行こう、と叫ぶ。ブログ、--そんな金の使いからで大丈夫かって、ちっとも大丈夫じゃありません--。早苗の寝言で、北海道の海鮮丼の材料が出る。つづく。どうしても、実写ではイメージが固定されて、ネタはそこそこ面白いのだが、爆笑までいかない。どうしても、早苗さんのキャラに共感できない。食べたい人は、腹を減らすよりも、自分で買い物に行く。本当に貪欲な気がするのだが・・・肉は買ってきて貰う物かな・・・そこらが理解できないな。自分は食事に、全く関心がないのだ。金銭感覚もちょっと共感出来ない。マイホームを手に入れたのでしょう。ローンあるのでしょうね。エステ2万円は常識なのかな~~。携帯の着メロも、工夫している。しかし、どうなのだろうか。前作のアット・ホームのセットや設定を受け継ぐ形は成功したとは思えないが・・・。これからを期待しよう。加賀美さん、和香パイ、頑張れ。
2005.10.11
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本日2件目。簡単に書くつもりが、書き出す長くなった。馬鹿、いや、ダラだ(北陸では馬鹿のことです)。それで、字数オーバーです。昼は録画で溜まったものをDVD-Rに焼き付けた。そして、印刷したよ。26枚やったら一日過ぎた。ダラだ~~~。thnkpadのキーボードは3100円で落札したが、新品に近い。テカリもないのだ。得したな~~。他のものは高かったのに・・・しかも調子は良い。飛鳥へ、まだ見ぬ子へ★★★★ フジ 平成17年10月10日放送沖縄での清子の結婚式だ。美和は幸せそうだ。時代は戻り、1974年、沢村清治は、沖縄の病院の第一線で診療していた。大学の医局よりもアメリカ式の医療に興味があったからだ。そこで、美和と知り合う。早速ダブルデートを友達が設定してくれる。NICUでの未熟児は心停止を繰り返していた。先輩は諦めたが、清治は心マを繰り返す。「母はまだ、子供を抱いたことがないからだ」。ダブルデートで同僚医師は映画に行ってしまう。清治は美和と残る。清治「奇跡はないと思っていたが、親と子供と医者の気持ちが一つになった時に起こる」。3年間情のある沖縄に住んだ。そして、沖縄の娘さんが妻となった。CM。美和はエメラルドの指輪をして、海と同じ色だと喜んでいる。1977年、荻原院長の長野の病院に勤めた。開業医は多くの人のこころをとらえてやってきた。でも、人間関係が崩れている。心と心のコミュニケーションが医療だ。梶田さんは、大腸癌医者だ。痛むや、娘との財産問題で、人間関係を拒否している。突然、家からの報告で飛鳥が生まれた。3020g予定日を過ぎていた。お猿さんのように泣いていた。CM。子供生まれても、梶田「子供なんて、金取られるばかりだ、しっかりしない」と鍵を見せる。清治は怒らない。看護師は注意してくださいと言うが、清治は「患者は健康な人の物差しで測れない」。美和は清治の足が痛いことを検診してと気にしている。早速、清治は整形医師に受診して生検まで受ける。その後、整形医師は病室にやってきて、「少し悪い、Fibirosarocoma」。進行性の悪性腫瘍だ。今夜から、抗癌剤の動脈注射して、叩けるだけ叩いて、オペしょう」。清治「分かりました、悪夢のようでした、からかっているt思いました、友人が入って冗談はおしまいだと、言うと思った、医師として働けない、父として美和や飛鳥を守れない」。CM。手術は、実家の富山で、沖縄の同僚が開業していたので手術を受けることにした。前夜はお祝いしてくれ、ぐっすり眠れた。美和は清治の足を洗う。母「清治がごめんなさいとう、これから、迷惑をかける」と父に言う。母「本人が一番つらいだろうに」と泣く。右大腿切断術n手術は行われた。外科用鋸で切り落とすシーンがある。そして、切断した足は箱に詰められる。美和は清治のベッドで泣いていた。CM。術後、いくら動かしても右足に触れません、切断を認識した」。神経切断の痛みは3時間毎に来た。2ヶ月も続きました。1978年2月、義足は思ったよりもやっかいだった。数ヶ月は訓練中に転倒した。いきなり叩き付けられる激しい転倒だった。清治「笑うよ、子供時はかけっこも早かったのに」。美和は飛鳥を連れてきた。飛鳥は歩けるようになっていた。清治は頑張ろうという気になった。「大切なことがある、決して後ろを振り向かないこと、リハビリに大事なことだ、過去の幸福に酔う人は進まない、リハビリは失った手足が生えることでない、障害を認め、健全な手足で補うことです、何とか医師として立ちたい」。1978年5月、6ヶ月ぶりに病院に戻った。目立たないところに降りた。「自分勝手に決めている、復帰のことも、行ってきます」。美和「いってらっしゃい、頑張って」。清治は明るくひょうきんに手を振る。義足で杖でゆっくりゆっくりだ。ここらで泣きそうだヨ。医局で、皆が歓迎してくれる。清jは自分机を手で触り確認する。「新しい人生のスタートです」。CM。最後の一時帰宅の梶田の再入院してきた。梶田「同情してもらっても、そうはいかないよ、先生、死にとうないわ、生きてたいわ」としみじみ言う。っして、鍵を首からさげる。病棟や外来で、清治のための立ったままの机が出来た。「人の優しさを知った、これが一番の宝物です」。そんな清治に梶田の娘が来る。梶田「余計なことして」。看護師「沢村先生が探してくれた」。清治「そうですか」。娘幸子「父親が金持ち逃げしてから、人を信じていない」。家の祭りで、美和「人には首つっこんで欲しくないことがある」。そんな8月末に、清治は咳込み喀血する。「来たかな、不吉な予感が走りました」。レントゲンで、左右の肺に円形の転移巣があった。「後半年ですか」。その夕方、世の中が輝いて見える。スーパーが子供たちが、稲穂、電柱、小石までが輝いてみえた。すべてが尊く美しい」。清治に丸山ワクチンを持ってきた。「俺の診断は、働けるのは2ヶ月、生きられるのは半年、美和や親父に知らせても、苦しみだけだ、少なくしたい」。仕事に行く時に、咳き込む。清治「気管支炎かな、風邪かな」と言う。公園で飛鳥や美和の写真を撮る。しかし、咳き込む、心配に見守る美和だ。美和は異常に気づいている。食欲がない。しかし、清治「うまい」と言う。美和「検査を受けて」と進める。テレビを付ける、ドッキリをやっていた。美和は大声で思わず聞く。清治も怒って答える。飛鳥が泣き出す。清治「ごめん」。CM。10月末い夜明け近くに妻が泣くようになった。「怖い夢を見る、突然、清治がいなくなる夢だ」。その頃、清治も妙な夢を見た。「時は春、まぶしいほど、散る桜の中を歩いている、気づくと妻も飛鳥もいない、声は聞こえるが」。砂浜に一本桜だけだ、そこに清治は一人立っている。それで、夜気づくと、美和は泣いていた。美和「いいの、いいから」。清治「大丈夫、大丈夫だから」と抱きしめる。美和「死なないで」。これ以上隠し通せないと観念して、肺に転移していること、手術は不可能で、いかなる治療をうけても、1年は持たないと。美和「帰りましょう、とうさんのいる富山に、3人でゆっくり休みましょう」。清治「駄目だ、僕を必要とする患者がいる、死と戦っている」。美和「清ちゃんじゃないと駄目なの」。清治「僕自身が生きるためだ、皆が必要としてくれる、だから頑張れる、もっと生きなきゃ、それが生き甲斐だ」。美和「私のいうこと聞いてくれない」。清治「ごめん、勝手なことばかりで」。CM。美和が運転する。乱暴で清治は助手席で心配している。皆既月食を見に来た。美和「今度は何年後、奇跡の話を覚えている、奇跡は人が作るのだ、また一緒に生きようね、一緒に見ようね」。清治「あぁ~」。美和「約束」と手を握る。清治は涙だ。その頃、もう一人子供が欲しいと思っていた。妻と子と二人だけでは嫌だった。美和「受けて立ちましょう」。これは一番のセリフです、爆。そして、美和は妊娠した。執念の子ね、と抱き合って喜ぶ。梶田が危篤状態になる。昔に注射針で薬を入れる。そこに娘の幸子がくる。梶田「誰にも渡せへんで」と言って死んだ。幸子は大きな声で死んでいった。幸子「淋しい人なや」。清治「あなたが来るのを待っていた、あなたに最後に会えて幸せだったと思います、たった一人の娘さんです」。幸子「そうでも、思わないとやりきれない」。CM。清治は弁当を持って、仕事に行く。見送る美和だ。「まだいける、そう考えていた」。しかし、咳込み、胸が痛く苦しむ。車を急停止した。「限界でした」。「病院にとって、苦しいことが3つある、自分の病気が治る見込みがないこと、お金のない患者さんが金のことまで心配すること、自分の病気を案じてくれる人がいないこと、私は3つ目の不幸が一番苦しいと思う、私はみなさんに支えられる免状されている、この不幸に泣いている患者さんがいる、出来る限りのことをして下さい、それだけが願いです」と最後の言葉を述べる。患者も千羽鶴などを送ってくれる。万歳と涙で見送られる。っして、富山に帰った。ここは泣けました。古きよき時代ですね。本当にこんな心温まる言葉が美しい時代だった。今は残念ながら、心に響かないかも知れない、悲しいことです。CM。帰って、「死んでいかなければならない運命にあると知ってから、考えていたことがある、それは残されたわずかな日に一冊の本を書きたいことでした、30年ばかり生きたという証で、私に泣いてくれた人へのお礼の言葉で、幼い二人の子供与える父親の贈り物で、形見になると思った」。畑を見て、清治「ここに病院を建てたかった」。紙を見せて「病人にしかわからない心がある、健康な人には作れない病院だ、そうでないとこんな病気になったかいがない、せめて5年あれば、死にたくないな」と弟に語る。二人は抱き合って泣く。CM。1979年1月、肺に水がたまった。家族写真を撮る。清治「トイレに立つにも息が切れ、空気が少ししか吸えません、もはやこれまで、ずいぶん痩せたな、ちゃんと撮ってくれ、葬式用だからな」。美和は泣く。背広着て、初めて美和のネクタイを付けた。清治「美和に撮って欲しいんだ」。力みのない明るく笑顔だ。清治「夢を見た、お腹の大きな美和と飛鳥と3人で岡を歩いている、桜が吹雪のように美しい、僕には足が2本ある、悲しい夢を最近は見ない」。咳がひどく、美和はさする。酸素吸入しても、咳が止まらない。声もかすれている。飛鳥が洗面器を持ってきた。手紙が一杯来ている。CM。
2005.10.10
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飛鳥へ、まだ見ぬ子へ★★★★ フジ 平成17年10月10日放送美和は食事を作りながら、指輪がないことに気づく。痩せたので外れたのだ。母が来て、食事を手伝い。「苦しいだろう」。美和「苦しいと言ったことない」。母は継母だったのだ。実母が死んで1年目に来た。心配だった私に、帰ってきた「清治さんは、玄関先でただいま」と言ってくれた。初めましてでなく、ただいま、あの笑顔一生忘れない。清治は実家の診察室で父に血圧を測って貰う。清治「病気に負けるのか」。父「だら、病気には負けるもない」。清治「いい息子でなかった、親に葬式出させる、馬鹿息子で、許してくれる」。そして、紙を出して、預かってくれと言う。清治「夫といても、ひどい奴だ、もう一ついいかな、手記を書いている、それを本にして、飛鳥と生まれてくる子に渡して欲しい、結婚する時にあげてくれ、俺が掛けなくなったら、とうさん、先を書いてくれ」。父「わかった」。清治「ありがとう、俺大丈夫かな、俺子供達にとって、誇られる父親だったかな?」。父「あぁ~~」。清治「本当」。二人は手を握っていた。雪の夜、外の雪を見て、「いろいろ思い出す、美和と思い出だ、美和、僕みたいな幸せな病人はいないと思う、美和、ありがとう」。美和「あやまらないといけない」。清治「車ぶつけたのか?」。笑い。手を握り横に座って、清治「約束守れなかった、幸せになる」。美和「この子にあなたの名前から一文字頂戴、動いた」。そして、清治は美和のお腹に耳を当てる。清治「お~い、とうさんだよ、お前に会いたいな」。美和は声を絞って叫ぶように泣く。清治は家族に見守られる。「当たり前、こんな素晴らしいことを皆は何故喜ばないのでしょう、手が2本だって、足が2本ある、歩ける、手を出せば何でも取れる、声が聞こえて、声が出る、こんな幸せがあるでしょうか、誰もそれを喜ばない、当たり前だとすます、食事が食べられる、夜眠れる、また朝が来る、空気を胸一杯吸える、泣ける、叫ぶことも出来る、みんな当たり前のこと、素晴らしいことを、喜ばない」。そう言って清治は死んでいく。飛鳥も肩を叩く。「その有り難さを知っている人は、なくした人だけ、何故でしょう、当たり前」。沖縄の清子の結婚式で、飛鳥も行く気になった。清子は25歳だ。父「25年、一人でよく頑張ってきたね」、美和「一人ではありません、清治さんとは4年過ごしたけど、一緒分の宝物を残してくれた」。父は清治の紙をだす「美和さんに白状せにゃいかんことがある」。そこには指輪があった。「再婚するとしたら、応援してくれ、意味はなかったが」。美和「すみません、もてない、嫁で」。美和は指輪を25年ぶりにはめる。そこに、清子と飛鳥が呼ぶ。清治「二人の子供達へ、心優しい、思いやりのある子供なりますように、サン・テグジュベリの大切な物は目には見えない、私はいつまでも生きている、お前達と一緒に、私会いたくなる日は、見つめてごらん、おかあさんを大切にしてやりなさい、二人の力で守れば、乗り越えられる、思いやりのある子は周りを幸せにする、そして周りの人にもっともっと幸せにしてもらえる、それが私の願いだ、さようなら、お前達がいつまでも幸せでありますように」。美和はふと、後ろを振り向いて、指輪の手を振る。飾られた美和が撮った写真があった。そこで清治は優しい笑顔だった。終わる。ナレーションが稲垣さんで、優しい語りで、のんびりしたほのぼのテイストで始まった。これはまだ古きよき時代の医療のドラマを感じました。ほぼ、自分と同じ時代に医者になっています。富山の近くの病院に勤めた事もあって関心があった。もちろん、新書を読んだ。そして、映画かドラマをみた記憶もあるが定かではない。もちろん、当時も泣いた。だから今回も、泣かされるなと思ったら、やはり泣かされた。でも、何故泣いたか、見方は変わった。それは清治さんがとても幸せな癌患者だったからだ。こんな風に妻が付いてきてくれ、父や母や弟が支え、病院のスタッフも協力してくれる。素晴らしい幸せな人だ。それは、清治さんが優しい人だからですが・・・。象徴的な話は一つだけですが、患者さんの梶田の生き方です。看護師さんは、何とか普通の優しい患者になるように医師の清治に頼むが、清治は怒らない。怒っても、意味がないからだ。怒って効くなら看護師が怒って効果ありますよ。最後の言葉も「誰にも渡せへんで」でしたが、梶田さんらしい言葉でした。どんな陰性的な生き方でも、その人の生き方を尊重するしかありません。自分は見事な生き方だと、梶田さんを尊敬しました。しかし、このドラマに流れている、ヒューマンな70年代の医療の、古きよき時代が懐かしくなった。自分も無力だったが、患者や家族に心底感謝された。今は、自分が人間の裏を見すぎたせいか、何だか表面的な言葉にしか聞こえない。人は経済的に豊かになったが、少し淋しい。自分も古いおじさんの愚痴が多くなった。これで少し、皆の医療に対する考えたが変わってくれるといいが・・。ドラマは淡々としていた。子供二人になって良かったが、生活はどうしたのだろうか? 父は美和にとって義理の父だ。一緒に暮らしたのだろうか。そこらはプライバシーもあってはっきり描かれなかったのだろう。何と言ってもテーマが良かった。稲垣さんは名演技でした。ひょうひょうとしたキャラなのでぴったりでした。医者も救命は無理だが、開業医は似合っているかも。紺野まひろさんは、まだ堅い印象だった。もっと感情のままの演技でも良かったかも知れない。その点、佐藤仁美さん、いしだあゆみさん、夏八木さん、原田美枝子さんは達者なものです。同僚で、山崎さん、小市さん(太宰にも出ていたような、未確認情報)もさりげなく、稼いでいますね。驚いたのは娘に伊藤歩さん、若く見えました。今までより若かった。しかし、驚きは天花の藤沢恵麻さんです。最後にちょっとですが、誰か全く分からなかった。セリフがほとんどなかったからダ。喋るとすぐ分かった、笑い。沢村清治 … 稲垣吾郎 沢村美和 … 紺野まひる梶田幸子 … 佐藤仁美 沢村和也 … 生田斗真(ジャニーズJr.)現在の美和 … 原田美枝子 沢村サト … 風吹ジュン梶田啄子 … いしだあゆみ 沢村修三 … 夏八木 勲 沖縄の同僚医師作田:山崎樹範 整形医師轟:小市漫太郎 丸居医師:光石研 荻田院長:中丸新将■原作 井村和清 著「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」(祥伝社刊)■脚本 吉田智子 ■プロデュース 鈴木吉弘、後藤博幸■演出 中江 功■主題歌 玉置浩二『いつもどこかで』(ソニー・ミュージックレコーズ)
2005.10.10
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涙そうそう この愛に生きて★★ 平成17年10月9日放送 手抜きです(人は一時の「恋という妄想」で「長い人生」を生きられるものだろうか?)やっぱり無理でしょう。黒木さんと賀来さんが親子だなって、上戸さんは孫はまだ許せるけど。まあ、話は昔の話になって、黒木さんがそのまま若い志津を演じるから、仕方ないキャステングですか(20歳からおばあさんまでです)。この家庭がまた、凄すぎる。最初に事故で、未来と恋人が二人乗って交通事故だ。そして、相手は死んだ。相手は婚約者がいて、相手の親は未来の事は知らない。自分の息子をたぶらかしてと怒る。ところが未来は妊娠していた。未来は一人で葬式に出るが、相手の両親から妊娠も誰の子かわからない、もう来ないで下さいと拒絶したままだ。それで、未来はかえって、彼のことと思って産む決心をする。未来の両親は離婚寸前で、空中分解寸前だ。未来は、母から、祖母がシングルマザーで、自分を産んで、どんなに大変か話す。未来は祖母に助けを求める。この前ふりで、祖母の愛が語られる。橋田さんは、この形式だと上手くいきそうですね。昔の話なら十八番(おはこ)でしょう。昔の家と家との確執で、恋は結ばれない。定番の展開だ。黒木さんの父は伊東四朗さん、いしだあゆみださん、これは妥当です。相手の兄が死んで、家の寺を継ぐことになる。相手の親も、娘さんにたぶらかしたと怒る。もちろん、志津の親も、娘をたぶらかしたと怒りたかった。志津が確認に行くと、相手はもう別の女性と仮祝言だった。帰りに志津は海に入る。また、そんなに凄い恋だったのか。描かれていなく、説明的なセリフだけだもの・・・。CM。漁師に助けられる。そして医師の井川比佐志さんが助けた。おいおい、ハルとナツと一緒だ、笑い。そこで、妊娠もしって、帰ったのだ。相手に苦労させたくない、いい思いでのまま別れたい、と思ったのだ。その時代は、こんなことがあったのだろうか。久本雅美さんが、めし屋の店員になっていた。無線飲食で絡みがある。泉ピン子さんが助けます。そして、自分の美容院に勤めさせる。いい加減な時代でしたね。CM。苦しみを忘れるように志津は千代と名乗って働く。先輩のイジメがあるかと思ったが、なかった。志津も店の女将の修業として、手伝わされていたのか。食事も、洗濯も上手だったんだ。CM。身重で生まれるまで、身を粉にして働いた。そして、生まれたのだ。父親は死んだ、戸籍は東京に持ってきて、自分の戸籍に入れます。名前は貴子です。戸籍抜いたら親にばれないのでしょうか? 生まれてからも、職場の理解で働く。もちろん、母親がやってきた。そこで、志津「子供を産みたくて、家を出た、父親は死んだ、家一人の子です」。母「相手も、何もかも捨ててて来ると言うが、諦めた、父も最初はオロオロしたが、子供産んで、戸籍抜いたので、勘当だ、と怒った、今謝って、子供は養女に出して、身一つで帰れば、父さんも許してくれる」。でも、志津は断る。ここらの情熱は分からないよ。CM。母も志津の気持ちを分かったようだ。それで、志津は美容師の資格のため、学校に行きたい。学費も前借りした。泉さんは喜ぶ。実は泉さんにも、娘がいて、家に居着かない。亭主も別れたら死んだ。店を大きくしても継いでくれる人もいない。そんな時にあんたに会った。娘だと思った。だから、美容師の資格を取りたいと言ったのが嬉しい。調子良いですね。志津は夜学で行きたい。貴子も面倒を見たい。貴子をおんぶして学校に行った。免許を取ったら、夢中で仕事した。娘の貴子は静かに店でいた。店は志津の方が主となって、働きだした。でも、貴子は小学校に行って、おとうさんについての作文があった。愛し合ったが、結婚式の前に、急病で亡くなった。貴子はお父さんの生まれ変わりだと思ってる。だから、おかあさんは生きていける。お父さんを誇りに思ってね。そう言ったあとで、泉さんは脳動脈瘤破裂で急死する。CM。別れた娘が来たが、通帳もなかった。娘は「全部処分して、相続税を払うことになる、だから出て行って貰う」と言う。志津「先生のことをよろしく」と頼む。二人は間借りする。そこに怪しげな西田さんが、この店を買ったのだ。志津が泣いているので声を掛ける。西川「他のビルを立てている。だから、どうしようか考えている、何で泣いているのや?」。志津「亡くなったおかみさんの事を思っていました」。西川「京都の人ですか、涙は美しい、あんたに任せようかと思う、もうけは折半にする、どうですか? あんたの涙で信用できる」。訳の分からないキャラが登場して、救われる。都合いい展開ですが、うまくいった人の人生は、運が良いことがたくさんあることになる。CM。志津は貴子を連れて、地下鉄でくるし、食事もいりません。西川「下心は見通されたか」。貴子に聞くと、上手く喋ってくれる。西川「ビジネスとして考えよう、高度成長だ、女は美しいさに金を掛ける時代や、アイデアがある、ビル作るだけに飽きた、これからはパートナーだ」。西川は未来が4歳位で亡くなった。エステ、化粧品など、全て西川のアイデアだった。でも、貴子は人を愛することを拒否するようになって、家庭をちゃんと作ってくれる真面目だけの人と結婚した。志津には近づかなくなった。その頃、貴子は小田浩と話しあう。浩は母に感謝するべきだ。貴子「私は未来には苦労させたくない」。そこに志津と未来が帰ってくる。未来「私は、親が変だと思った、愛し合っていない親を両親に持ったので、おばあちゃんのように幸せに生きていける希望が持てた」と言うと部屋に行く。志津「産むなと言えなかった、反対なら反対しなさい、今日、未来にいろんなことを話して、貴子も辛かったと思った、詫びなきゃならないことを一杯だ、私はこの子がいたから生きてこられた、でも、この子は大変だった、ごめんなさい」。貴子「おかさんは、精一杯やってくれた、分かっている、でも、父親の家庭が欲しかった、だから浩さんと結婚した、未来の事で壊れた、いや、何も作っていなかった、未来の言葉は答えた、愛のない夫婦を親に持つより、父親への愛を一杯知らされて育った方が幸せ、小さい時のかあさんは幸せだった、でも、私は娘に語れる幸せはなかった、少し前、浩さんから離婚しようと言われた、納得できなかった、でも、未来に言われて分かった、あなたに出て行かれても、文句は言えないわ、未来には赤ちゃんを産ませたい、かあさんのように悔いのないように生きて行かせたい、ありがとう、おかあさん、かあさんのお陰で未来を不幸にしないですんだ、温かい、小さいときよくかあさんに抱きしめられた、未来のお陰で幸せが分かった、いつまでも、私たちの味方になって」。CM。貴子は浩と二人になる。貴子「あちらに行って下さい」。浩「今の君となら、素晴らしい夫婦になれる」。貴子「あなた、どこに行かないで」。抱き合って泣く。貴子は志津の会社で働くことにする。夫婦仲もよくなったようだ。未来は家でできる仕事を探す。子供は卒業して、外で仕事しなさいと浩さんに言われた。その未来は、訪ねるところがあって、電車に乗った。CM。もちろん、 。志津の家で、みんな集まる。貴子「思い出だけのほうがいい」。皆が集まって、浩さんの誕生日ケーキが運ばれる。おしまい。勝地涼さん、久しぶりです。西尾まりさん、1シーンだけでしたが、インパクト満載です。西田さん、井川さん、泉ピン子さん、存在感爆発。それに比べて、黒木さんは苦手です。金太郎飴だもの。どんな役をやっても、黒木瞳なんだ。志津を演じても、役の志津よりも黒木瞳を演じている。だから、どれを見ても、同じ印象を持ってしまう。だから、もう満腹なのだ。話も、壮大な母子3代のドラマだ。それを2時間半で語るのは無理だ。志津は「おしん」かもしれない。貴子は強迫的に家庭を求める。未来は、その母に反発する。裏-表-裏と3代に渡って紡いでいく。でも、残念だが基本的に、彼女らは悲しいよ。人生や自分を幸せか不幸かで判断している。自分は人生や自分は、10円玉だと思っている。裏に見える平等院が表で、表に見える10円が裏なのだ。どちらが表でも、裏でも、両方含めて10円玉なのだ。幸せも不幸も含めて人生で自分なのだ。それを、自分の人生は不幸だと騒いだところでしょうがない。志津も、不幸だが、貴子を産んで同一化して幸せを得る。しかし、貴子には、それは負担だ。母親の勝手な思いは、自分が望んでいた物ではない。感謝するけど、自我を確立するために反発する。エゴとしての愛よりも、家庭という形を選択する。その娘は、反面教師で、家庭よりも愛を選ぶ。まあ、ちょっと定番で物足りない。それなら、もっと芝居じみた大胆な展開で、部分を切り取って、全体を推測するドラマにして欲しかった。評価は★一つでもいいかも・・一応2つにしたけど。
2005.10.09
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遅れましたが、10日にアップします。まったく簡単なメモです。ごくせん2同窓会★★★★ 日テレ 平成17年10月8日放送 10月10日アップ皆が集まった。大江戸一家は自粛していましたが・・・。総集編にちょっと、トークを入れた構成で、上手くまとめて「ごくせん2」を理解できた気がした。よく見ると、毎回主人公が変わっていたのだな。展開は定番の水戸黄門でしたが・・・爆。■最初に1話のまとめ。竜の亀梨君のためにヤンクミが金を作る回だ。亀梨君が銀の靴を履いて、流行らせようとしていたらしい。でも、ゴールドが少し流行ったらしい、笑い。生瀬さんの絡みが登場する。常に笑わせようとしているらしい。仲間さんは悲しい事を考えて、本番に入るそうだ。■次に2話です。隼人の赤西君が一人で殴り込む回だ。そのあとで、仲間さんはカトゥーンと言えないで、カッツウーンと思ってたらしい。おじさんもそう発音していた、爆。■4話は土屋の速水もこみち君回だ。男女共学で見学にきた女子高生が万引きしたのをかばう回だ。その後、ヤンクミ、白鳥先生、馬場先生、九條先生のからみの特集だ。面白い、馬場先生の幹久さんは、振られ役専門です。しかも、間合いが芸人以上の上手さだ。褒めていないのかな~~?。■9話は、竜の親子が和解する回だ。竜の亀梨君が迫真の演技で、父親にみんなと一緒に卒業したいと土下座する。終わって話題は、亀梨君の涙で鼻涙管を通じて、涙が鼻から流れ、鼻水が一杯だった。それをCGで消したのだ。20万円かかった。驚き。そして、亀梨君の「絆」が歌われた。■5話は、武田の小池君が若槻千夏さんに惚れる回だ。しかし、若槻千夏さんは好きな男子がいた。でもその男子は若槻さんを単なる遊び相手とか考えていない。最後は弱いのに対決するのだ。終わって、ヤンクミのピンクのふりふりドレスでコスプレだ。恥ずかしかったが頑張った。しかしカットされた。悲しいシーンだ。そして、仲間さんは手作りのバレンタイン・チョコを全員に配ったが、実は市販のチョコを美術さんに特別包装してもらったらしい。そして、大江戸一家、とくに金子賢さんと、内山さんの絡みの特集だ。これが絶妙でした、凄い。ここらが「ごくせん」の魅力ですね。■6話は日向君と母親手塚さんの回でした。この回だけ、ヤンクミの平手打ちが、日向君に本気で殴ったのだ。だから、日向はマジに驚いた顔になってしまった。演技を忘れたそうだ。■そこから、投票で選んだ感動シーンの発表だ。5位は8話のクマと隼人が捕まっているところを、ヤンクミが助けるシーンです。4位は2話の隼人とヤンクミとの対決だ。3位は7話のヤンクミと約束して、黙って殴られるシーンだ。2位は9話の竜親子の和解のシーンだ。そして、1位はもちろん、最終回の卒業式です。視聴率30%を越えた驚異的なシーンです。本番前のリハーサルから、皆、涙がきていた。それで、本番では涙が出ないのではないかと心配したそうだ。しかも、本番は右、左、何度も撮ることになる。そのたび、いい涙を流さないといけない。でも、いい涙が流れたそうだ。その最終回がかなり長く映されました。そして、最後は、D51が主題歌を歌う。そして、「また会いましょう」。これはパート3が決定したのですね。この「ごくせん2」は、やはり、トリックに近い仲間さんと生瀬さんの絶妙の絡みが基本なのだ。それが、金子さんや内山さん、馬場先生と白鳥先生との絡み、ここにも生かされている。さらに生徒との、絡みでも、ヤンクミは空回りしたり、ボケたり、ノリツッコミまでしてしまう。トリックで身につけた仲間さんは芸人だよね。そして、水戸黄門ばりの約束の格闘シーン。これも結構仲間さんは琉球舞踊とかしているためか、結構身体の動き、体重の移動が自然な印象だ。やはり、これは面白いドラマだったんだ。当時は視聴率のよさに、リタイアしたのだが・・・面白さを再発見した。楽しい3時間半だった、時間の長さが気にならなかった。
2005.10.08
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本日2本目です。明日は北陸に帰るので、アップできません。ごめん。今から準備だ。白線流し 夢見る頃★★★ 平成17年10月7日放送 適当に作ってあります2004年秋、松本。松本北高校では、生徒がスポーツに励んでいる。渉と別れを告げた園子(酒井美紀)は回り道しながらも、教師になっている。母校・松本北高校の教員として3年生の副担任だ。渉(長瀬智也)は海外青年協力隊で知り合った美里(原沙知絵)と結婚してから2年、美里の叔父夫婦が営む岐阜県の製材所で働いている。園子「あの頃の私は今の私をどう思うだろうか」。新聞では小川天文台閉鎖の記事が書いてある。タイトル。まどか(京野ことみ)は子持ちだ。園子が訪ねるが、まどかは器用でないので、仕事との両立に苦しんでいる。夫の慎司(中村竜)はパトカーに乗っている。園子の教え子のカップルの女子加奈(西原亜希)は学年トップで東大志望だ、男子の豊(小出恵介)はスポーツ優秀だ。冬美(馬渕英里何)はホテルでバンケットガールとして働き、失業中の士郎と同棲中だ。茅乃はスタイリストで、フリーになって独立した、仕事は順調だ。優介は弁護士だが、離婚の調停を依頼される。夜、優介は上司に結婚していると、世間的に信頼されると助言する。渉は美里と結婚して、岐阜の製材所で働いている。渉は美里に病院に行ったか聞く。美里は女の病気だ。園子の母は老人に結婚してくれと頼まれている。園子が聞くと、母「70も過ぎて、寝る時一人で眠れないことが分かる? いい人いないのか? かあさんに遠慮しなくていいよ」。まどかが、メンバーに天文台でのことで同窓会を開こうとメールで全員を招集する。CM。結局、来たのは鼻水の優介と園子だけだった。小川天文台は村山所長(大杉蓮さん)が一人でやっていた。園子は存続のために何か出来ないか尋ねる。大河内との頃を懐かしむが、村山所長「なくしたくないが、どうしようもない、地方はカツカツだ、★を見るのは楽しいが」と呟く。優介と園子は夜も、お互いに話す。園子「夢は叶えると何になるか分かった、日常、淋しいよね、そんな風に感じるなんて、どんどん変わていく、凄く淋しい、思い出にしがみついても、どうにもならないのに」。優介「本当は七倉に会いたくてきた、ここがなくなることで、七倉の気持ちに区切り付くのでないか、忘れることができるんでないか」。その頃、松本北高校では、豊の推薦が決まった。コーラーで掛け合っていたが、加奈がビールを持ってきた。夜、酔った加奈を豊が載せて帰る。盗難バイクの通報が、パトカーの慎司に入る。停車の警告にかかわらず、豊は加奈が飲酒していたので、止まらずに逃げた。しかし、逃げようとして、坂を落ちる。そして、園子に病院に運ばれたと連絡が入る。園子の両親は、豊に人の娘を傷物にした、別れろと、訴えると言う。園子は冷静に」と場を鎮めようとする。しかし、豊は付き合いを辞めると答える。加奈は受験を辞めるという。優介は、裁判は賢明でない。娘さんが飲酒していたので部が悪い。園子と優介は親のことを思い出して話し出す。園子は、「もっと父親と話せば良かった」と悔やむ。優介「ちゃんと、付き合わないか、七倉を支えられると思う」。園子「ありがとう」。CM。渉に手紙が来るが捨てた。美里は渉に「天文台なくなるの、いいの?」と聞く。美里は婦人科の検査で再検査になった。美里「子供はできないかもしれない」。渉は無言だ。美里「ごめん」。渉「かまわない、美里がいれば」。もう渉は不器用なのだから・・もう少し喋ってくれ。園子は、豊と加奈の二人は停学になったが、どう指導して良いか悩む。小澤先生は園子に加奈を受験させることが必要だ。小澤先生「本人はカッカしているが、担任が良い方向に持って行かないと」。園子「誰にとて、良い方向ですか」。小澤「もちろん、本人に」。園子が加奈に会うと、加奈は日本海で豊と誓ったと話してくれる。園子は応援したいと言う。園子「受験を周りに惑わされずに頑張るべきだ」。冬美の脚本は駄目だったのか、原稿の入った封書を破る。しかし、部屋で士郎の書いた原稿を見つける。士郎「何か書きたくなった」。冬美「出て行ってくれ、私帰ってくるまでに荷物まとめて、消えて」。茅乃も携帯で、ニューヨーク・ロケは違うスタイリストに変わったと連絡が入る。まどかと慎司は、事故の心配をしている。ヌイグルミがなくなって、子供が泣くので、まどかは子供に当たってしまう。それぞれの日常が断片で描かれる。慎司が河原に探しに行くと、加奈と豊がいた。慎司が声を掛けるが、返事してくれなかった。学校では二人が行方不明になって、捜している。CM。園子は富山に行ったと思い、慎司と車を走らせる。もちろん、日本海は広い。見つからない。慎司「心中とか」。園子「見つかるはず」。その通り、簡単に二人を見つけた。現実には難しいがドラマでは省略しないといけない。。園子「無事で良かった」。豊「加奈と別れる、加奈は東京へ、自分は地元の大学、そう決めた」。そこに加奈が風呂から上がって、加奈「頑張って来れたのは豊がいたから」。次の日、慎司は車で送る。慎司「切ないな」。園子「お互いの思いが強すぎる」。慎司は帰りに、白線流しの高校に寄る。慎司と園子は、思いにひたる。慎司は「渉に電話した、ここで待っていろ、そして、電車で帰ろう」。3人は帰ると、渉がやってきた。CM。橋の上で会う。園子「痩せたみたい、奥さん元気」。渉「そっちは」。園子「生徒に振り回されている、生徒二人は、幼いが大人、思いやることを知っている、私たちの高校時代は負けているな、変だよね」。渉「いや」。園子「考えていた、渉さんと出会った頃を、そのころの私が、今の私を見に来てくれる、後悔してないか、諦めてないか? 天文台のことを聞いている? 何もできない」。渉「何もすることはない、仕方ない、諦めることも必要だ」。園子「思い出は、もういらない?」。渉「あぁ~」。園子「そ~ぅ」。渉は「行かないと・・じゃ」。帰る背中に、園子「どうして来てくれたの?」と叫ぶ。渉は振り返り、やさしい顔して、手を挙げただけだ。なんじゃ、渉は不器用ですから・・・笑顔と手を挙げたのは、何じゃ~~~とツッコミたくなる。2005年元旦。まどかはビールを飲んでいる。家は混乱している。まどか「仕事も家事も中途半端だ、結婚なんかしなきゃ良かった」。優介も仕事が忙しい。冬美も茅乃も忙しい。園子は学校にいるが、月日は流れ、卒業式が行われる。そんな時、園子と優介は会う。さすがに白線流しはなかった。優介が松本に来てくれたことに感謝する。優介は今の事務所と相性は悪い。園子は「私から会いにいく、ゆっくりでいい」。美里は、保育園に思わず眩暈がして、倒れた。CM。信州大学病院で、渉と美里とまどかが会う。まどかは保険証が旧姓のままで、入籍していないと言う。渉は初めて知ったようだ。美里は画像診断などをしている。帰ってきたら、渉「出したんだよね、婚姻届け」。美里「食器棚にいれたまま、別れるって、いついいだすかもしれない、園子さんのこと、ずっと心にあるでしょう、初めから分かっていた、自然に忘れると、しこりが溶けるかなって、そうじゃないよね、★を見るのと同じくらい、大切なこと、今は下を見て歩いている」。渉「もう過去のことだ、俺たちの先を見ることが大事だろう」。渉、本当に不器用だから、自分が結婚していたかも知らなかったのか。興味がないのだ。でも、美里もヒシヒシ感じる渉と園子の関係って、何じゃ。相当長いこと会っていないのだろう。。まどかが子供を連れてくる。渉は慎司と会っていけという。慎司「お前、女って惚れてくれる者だと思っているだろう?」。このセリフは結構ツボで笑った。長瀬君に言ったのかい、男には2つある。女に惚れる男と、惚れられる男だ。渉と慎司が代表例だ、笑い。。渉「家庭ができると思った」。慎司「好きだから、家庭が出来る」。渉「同じ事だろう」。慎司は、警察を辞める。先輩が事故のせいかと聞くが、慎司「一番近くの家族守れなくて、一般市民守れない」と答えた。慎司が警察を出ると雨が降っていて、まどかと子供が傘を差して待っていた。これは任侠映画の務所帰りの男を待つ女だよ、笑い。CM。園子が帰ると、母が通夜から帰った。母「苦しまずに静かにいった、結構2枚目だった」。園子「私、結婚しようかな」。早速、冬美が帰ったので、まどかも来て飲む。園子「長谷部君と結婚する、前に進もうと思う」。まどか「良かった、うじうじしても、仕方ない」。冬美「私もふっきろうかな」。冬美の職場に士郎が来る。士郎「ごめんな」と鍵を渡す。士郎「無神経で、甘えすぎていた、ありがとう」。冬美「あれ、あんたが書いた、あれ、私泣いたから」。高山祭りが描かれる。渉はしばらく、向こうで付ききりになると言う。園子の家に優介がやってくる。桜茶を入れる。そして食事を食べる。優介がこっちに移る。園子が仕事を続ける。優介は自分で開業するので、こだわらない。これは完全にストライクだよ。100%前に進め!! ただ、弁護士の独立ってどうなの?しかも先生との共働きはどう? それなりに不安かな。 優介「明日は家探しだな」。まどかが来て、美里が園子に会いたいと言う。まどか「彼女、全部分かっている、自分の病気とか」。病院の屋上で、美里は車いすだ。美里「園子にお願いがある、渉は天文台の仕事する夢があった、お父さんの天文台を継ごうと思った、スリランカで、★を見て子供に教えてる渉が好きだった、そんな渉でいて欲しい」。園子「分かる」。美里「渉の居場所なくさないで」。園子「いまの私にはできること何もない、私には何も出来ない、美里さん、元気になって下さい、渉さんのために」。CM。渉と園子は結婚指輪を見ている。園子はボンヤリしている。気に入った物が見つからない。昼の月を見ている。桜の下を歩く。園子「ごめんなさい、やっぱり、できない、私本当にあなたと生きようと決めていた、でも、やっぱり、喉の奥にひっかかっている、嬉しいはずなのに笑えない、こんな気持ちで一生いられない」と泣いて断る。優介「高校の時も、ここで断られていたな、どこかで分かっていた、そう言うんじゃないか、俺たちはずっと、このままだ、七倉は正面から俺を見てくれない」と去っていく。やっぱり、そうなのかい、意外と結論が早かったね。どうしても主人公の二人にはハッピーエンドが必要だ。優介は残念だが、引き立て役なのだ、爆。ちょっと、笑える場面でした。CM。
2005.10.07
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字数オーバーで二つにわけました。松本で、園子は学校単位で天文台に行けないか相談する。小澤「卒業した時と同じね、掛け合ってみるけど、この年になると遠くが見えない」。園子は天文部で、座っている。準備を始めたのだ。まどかと慎司がやって来る。冬美も来た。冬美もやってきて脚本を見せる。「7つの★の話」。園子が結婚を辞めたので心配してくれた。園子「思い出は宝物だ、吹っ切れていなかった」。茅乃も、初めて来た「変な仲間、腐れ縁かな、フリーになったら、仕事はなくなった、事務所のマンションも大家と喧嘩だ」。茅乃「喧嘩ぱやい私と白線に書いて流したのに」。冬美「ひねくれた自分」。慎司「俺は優柔不断」。まどか「甘い考え」。冬美「嘘だ、甘い物でしょう」、笑い。園子「勇気のない自分だった」。まどか「みんな流し切れてないね」。それぞれは白線流しに書いた言葉を思い出していた。長谷部もやってきた。長谷部「机上の空論だ」。いいな、このキャラ分け、分かりやすい。自分はこの机上の空論好きです。多分自分はひねくれた机上の空論だ、爆。長谷部「こういうことは参加しないと後悔する」。昔の高校時代みたいに楽しそうだ。園子が、信州大学病院に面会にいこうとする。大河内美里でなく、芳川美里だった。美里は家族以外は面会禁止だ。看護師に手紙を渡して貰うように頼む。夜、美里は渉に「家に帰りたい」と言う。それで、救急車で搬送される。美里「渉、ごめんね、私は家族が欲しかった」。渉「俺もそうだ」。美里「家族になりたかったのでなく、家族が欲しかった、一人になりたくなかった、渉にすがった」。渉「同じだ、俺だって」。美里「いいえ、スリランカで見た★綺麗だった、、渉、いつまでも、★を見続けてね」と言うと、園子の手紙を渉に渡す。美里「生きていれば何でも出来る、遅くないんだから」。二人は手を繋ぐ。桜散る堤防の道を行く。美里は死に、遺骨を前に渉は静かに座っている。園子とブランコに座っている。CM。雪残る中、渉は墓参りする。そして、婚姻届を広げ、燃やす。園子の手紙--前略、あの時何も出来ないと言ったこと後悔しています、出来ないと逃げるこむ自分が嫌いだったのに、高校生の時のそんな私を後押しして励ましたのは友人と渉さんだった、私はまた、昔の自分に戻っていました--電車の渉と車の園子は、踏切ですれ違う。松本で渉は降り、JRの駅の乗り換える、ちょっと振り返ったけど。園子は小川天文台に行ったのだ。村山所長にお礼を言う。「教育委員会まで動かして、どうして」。園子「好きなんです、大切なんです」。皆が来ていて、プラネタリウムの飾り付けしている。バスが来て、子供達が降りる。渉も呼んだ。優介は園子を連れて、もう少し待とうという。中は大変だ。渉は電車にのったままだ。天文台にバスが着く。でも、降りてこない。園子は始めようと言う。CM。プラネタリウムで、園子が来て始まる。所長が「始めます」。切り絵の飾られた、プラネタリウムだ。夕日の松本の町に日が降りる。園子のナレーションで、★の出会いと別れの話がある。7つの★たちの話です。少しずつ大きくなっていきました。蛇遣い座の近くでした。病気を治すお医者さんの姿です。二つの★がぶつかりました。まどか、周りの★も目を覚ました。我が儘な★もいました。茅乃ひねくれ者の★もいまいした。慎司、いい加減な★もいました。優介、理屈ぽい★もいました。昔のシーンが映される。茅乃、気の荒い★もいました。7つの★はぶつかったり、引っ張って、ずっと近くにいたのです。時とともに、今いる場所を離れていかなければなりませんでした。★たちは一本のヒモで結ぼうと、そうすれば離れない。一本の線のように見えます。しかし、色んな★がいます。しだいにお互いにボロボロになっていました。昔のシーンだ。総集編ですね。★たちはお互いを縛ったヒモを解きました。そして、気づきました。バラバラになった★はいつも、そばにいられたのです。いつも近くで、お互いを見守り、しました。七★テントウムシです。太陽目指して飛んでいるのです。拍手があった。この話で、それぞれの若い時にシーンが出る。子供たちは帰る。好評だったようだ。園子は空の★を見上げる。そして、入ろうとした時に、階段を渉が上ってきた。そして、駆け寄る。園子「もう終わった」。渉「そうか」。皆が遠くから見守っていたが中に入る。二人で話す。園子「村山さんも、続けたいといった」。渉「何もしてやっていない、美里にも、お前にも、何もしてやれないで、自分のことを考えていた、甘えていた、お前はいつまでも、理解してくれると安心していた、俺は誰も守れないままで」。園子「美里さんを守った、大切にしたと思うよ、同じ物を見ていたい、一緒でなくとも同じ★をみていればいい、美里さんも一緒の気持ち、辛い時一人でいなくていいよ」。渉と園子は後ろから、抱き寄る。そして、向き合って、渉は園子と抱き合って、大きく泣く。夏の暑い日、豊のところに加奈がやって来る。豊は走り棒高跳びをする。見事に飛んだ。エンドロール。園子は授業をしている。慎司は神主をしている。冬美は脚本を投稿する。茅乃はスタイリストを頑張っている。優介は古いビルで独立した。渉は天文台にいる。壁の星座表には7人の名前の星が書いてあった。七星テントウムシのアップで終わる。良くも悪くも、淡々としていた。園子の優柔不断は変わらなかった。7人の群像劇だから、その後を追うだけで、時間が必要だ。一つ一つの状況は描き込みが不十分で、どうしても散漫になる。それに、今回は最終回らしい、どうしてもメインの二人が結ばれないといけない。美里さんにはいきなり、病気で死んで貰った。すごいよ、それだけでも描き込めば、大変な話だけど、あっさり遺骨になっていた。でも、でも、やっぱり白線流しはいいな。酒井美紀さん、最初の頃の若々しさは素晴らしい。清楚なセーラー服が一番似合う役者さんだった。京野ことみさんは最初だけが、凄く子供だった。その後は今も変わらない。長瀬はどうだい、髪の毛が変わりすぎだ、笑い。長髪、茶髪、などなど、一番激動だった。柏原君、中村君は変わらないな。他の役者さんも、いつも、このドラマのキャラにぴったりはまってくれる。もう、どう見ても、白線流しなのだ。酒井美紀さん、京野さん、馬渕さん、遊井さんがでても、白線流しだと自分の心で叫んでいるのだ。最後はみんな大人になって頑張っていた。良かった良かった。渉と園子も結ばれそうで、良かった良かった。渉、どうして、天文台なの、閉鎖だと思ったが。かみさんは最後で泣いていた。自分は泣けなかったな。白線流しはまとめて見たいな~~2日ほど、何もしないで、爆。それだと泣けるだろうな。10年の月日の重みを感じるだろう。大河内 渉 … 長瀬智也 七倉園子 … 酒井美紀 富山まどか … 京野ことみ長谷部優介 … 柏原 崇 橘 冬美 … 馬渕英里何 富山慎司 … 中村 竜汐田茅乃 … 遊井亮子芳川美里 … 原沙知絵 菅田士郎 … 永井 大 千住 豊 … 小出恵介後藤加奈 … 西原亜希 村山 賢 … 大杉 漣 小澤雅子 … 余 貴美子七倉彩子 … 松本留美■脚本 信本敬子 ■企画 山田良明、横山隆晴■プロデュース 本間欧彦■演出 加藤裕将 ■音楽 岩代太郎■主題歌 「空も飛べるはず」 スピッツ(ポリドール)
2005.10.07
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本日2件目です。赤い運命★★★★★ 3話 ただのコメントだ。■まず訂正です。玉鉄ではありまんでした。玉木宏さんでした。ごめんなさい。■今回は、どんどん話が膨らみましたね。展開も早くてびっくりだ。かみさんと、途中で、いずみと直子、どっちを言えばいいのか分からないよ、爆笑。だって、演じている役者さんも、大混乱だ、大笑い。いずみになった綾瀬さんが、直子になった佐藤さんに言う、「運命だったのよ」。これがまとめなのですね。当たり前か、「赤い運命」というアイトルだもの、自爆。ただ、昔みた「赤い運命」の島崎の陰謀が戦争中のことを逆恨みしてなんて、なかったような気がする。戦後60年ということで、入れたのかな~~。昔の「赤い運命」を見て、確認したくなったよ。でも、今日スタッフを見て、佐々木守さんが原作だったんですね。佐々木守さんは、オジサンの時代には大活躍だった記憶が残っている。■最後には、かみさんは、またも、泣いていた。おじさんは、はるかタンが嬉しかった。何という子なんだ。直子、いや、いずみの本質は、完全なる自己犠牲なんだよ。自己犠牲の究極の姿が、島崎の刃を身体を張って、受ける姿だ。結局、観音であり菩薩(違いが分からない~~ごめん~~調べたら一緒?~~観音は観世音の略で、また観自在菩薩ともいいます)なのだ。観音は衆生を救済に顕れる時、多くの姿をとると言われます。いずみは観音菩薩だ。島崎栄次、吉野信人、大竹由美子、島崎直子など、恨み迷える人を自己犠牲で救うのだ。救われた者は、最後は新しく自己実現するのだ。これがこのドラマのもう一つの意味なのだ。「運命だった」は表のメッセージで、裏の構造は観音菩薩にあったのだ。このパターンは日本のドラマの永遠のテーマなのだ。だから、この姿は古き良き日本の女性の究極の姿ではないだろうか。だから、おじさんは爆乳の綾瀬はるかタンにすがりたくなるのだ。お救い下さい~~~~~笑い。良かった。★5つだ。ハルとナツ★★★★★ 5話 平成17年10月5日放送ヤッパリ最終回は泣きました。かみさんは大泣きです。状況をセリフで説明するばかりでしたが、ドラマの味わいを損ねることはなかった。あの愚直な父忠次、それにじっと付いてきた母が死んだ時、どれも泣きました。結論は、日本には、日本の魂は残っていない。ブラジルへ行った日本人がタイムトラベラーのように、日本の魂を保っていた。周りがブラジルだと、自分が日本人だと、そして、日本が素晴らしい国であると信じないと、自分が崩れてしまうのかもしれない。大家族が残っていたのだ。ハルは結婚できて良かった。前回高島さんが登場した時に、決まりでしたが、笑い。しかし、中山トキの由紀さおりさんが着物を持ってきて、それを着て日本式の結婚式になった。ここで、ハルと拓也の二人とも色が黒いので似合わない。着物は色が白くないと映えませんね、爆。でも、披露宴で、忠次が大泣きして、いつ死んでもいいなんて、叫ぶ。こりゃ死んでしまうと思ったら、すぐに死んだよ。ミエミエだったが、やはり泣けた。なんだ、かんだ、いっても、おじさんには、このドラマの主人公は父忠次だよ。村田雄浩さん、本当に素晴らしい迫真の演技でした。有り難う。愚直で、意地っ張りで、変なプライドだけで生きてきた。しかし、忠次はブラジル行きも、ナツを残すことも、ブラジルで茂を見捨てたことも、コロノから逃げることも、ハルと隆太の結婚も許さなかった。愚かかもしれないが、自分で決断したのだ。同じ年になって、自分は流れに任せて決断したことがないな~~と反省だ。これは時代ではなく、キャラの違いかな。ナツも大変だったんだ。大きくすることはいいことだ。高度成長から、バブル時代を進み。全てをなくしたのですね。息子とか家族よりも事業が大事だったのだ。最後に、金太と勉が救ってくれたのは、ちょっと出来すぎですが・・・だって、パッシリだった金太と勉が会長と取り締まりなんて、爆笑。今回のタイトルが「ブラジルへ」となっていたが、ナツが7歳のナツとなって、ブラジルへ移民をハルと二人で始める結末は意外だった。でも、多分、橋田さんはブラジルに残った日本的なものに希望をもっていたのかもしれない。でも、これが一番素敵な結末だったようだ。5夜見終えて、やはり凄いよ。一部簡単に飛ばした部分もあった。でも、これが普通の10話のドラマでは集中を保てなくて感動できなかったかも。やはり、5夜連続で良かった。見終えた達成感もある。NHKさん、頑張りました。9ヶ月の四季を通じて撮影をやる気迫を評価したい。もちろん、ついていった役者さんには、さらに感動だ。米倉さんも、仲間さんも、意外と汚れても、凛とした日本人の女性の美しさを演じたと思います。もちろん、森光子さん、野際陽子さんは、見事です。二人に会わせて脚本を書いたようなキャラの際だちだ。
2005.10.06
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本日1件目。ハルとナツ★★★★★ 5話 平成17年10月5日放送 75分 適当に作ってありますハルは拓也に出会い。拓也は実にハーモニカをふく。拓也は「実は日本に帰るチャンスを狙っていた、海野中佐と出会ってよろこんでいた」と話す。拓也は今は、農機具を作ったり、修理しているのだ。父忠次は酒で祝杯をあげたいという。拓也は「町は苦手で、兄は工場をしているが、自分は農学部を出ている、野菜作りをしたい、こういうところで畑をしたい」と思いを語る。しかし母は畑仕事の大変さを語る。父は「気に入ったのならゆっくりしな」と話す。拓也は「綿ばかり作っていると、土地が弱る、色々な作物を作った方がいい」とハルに助言する。しかし、ハル「父は綿以外に作るすべを知らないので、こだわっているのです」。ハルは、日本に帰ることを諦めている。拓也はハルが結婚していないことを驚いた。その拓也も一人だった。拓也「農業をしたいという男のところに来る嫁はいない、ハルちゃんが忘れられないのかも知れない」。ハル「本気にしちゃうよ」と笑う。平成のハル「結婚も諦めていた、日本も帰れない、両親と一緒に暮らすしかないと思っていた」。ナツ「ねえさんはそういう人だったんだ、私は自分の事しか考えていない、山辺が子供の父親になると言って、2度目の結婚をした」。昭和24年、ナツのドーナッツ工場で、山辺はナツの菓子を待っていた。山辺はナツの息子の照彦の相手をしていた。そして、ナツの会社の電話に出た。ナツの取引先の堀川が取引をやめてきた。シラカバ製菓が大きく事業をやってきたのだ。ナツは手作りでやると言う。山辺「発想の転換が必要だ、同業が増えたら、大量生産を考えないと潰れる、今踏み切らないと間に合わない、お客探して注文を取りに行く、セールスは俺が手伝う」。ナツ「考えられない」。山辺「もったいない、潰すのは」。北天製菓、女3人で相談する。律子「山辺の方が役者が上だ」と心配する。ナツ「山辺と結婚しても良いと思っている」。ナツは山辺からの手紙を出す。ラブレターだった。ナツ「事業が目当てだ、それで会社が大きくなるならいい」。律子「好きでもない男と一緒になるの?」。ナツ「照彦の父親になるという、一石二鳥だ」。おいおい、またもナツはこのパターンかよ。それにしても大胆だな、思い切りがいいね。女を仕事の武器にしている。そんな生き方もあるのかな~~。平成のナツ「正式に結婚して、山辺は野心家で精力的に売り込んだ、やり手で浮気にも悩んだ、また男の子が生まれた」。ハル「割り切った結婚できない、7歳の子が一人日本に置き去りにされるのは、そんなに変えることなんだね、3年たったら帰る約束も守れなかった、国交回復しても帰れなかった、ごめん」。ナツ「ブラジルで必死に働かなきゃ、生きられなかった」。昭和、ハルはサンパウロの奥地で拓也と農地を耕していた。拓也は土地を調べたら、拓也「色々栽培したい。私の夢を叶えたい、一つお願いがあります、ハルさんを頂きたい、ハルさんには言っていない、両親の了解をいただいて・・」。父忠次「お受けなさい」。母「簡単に決めて」。父「夢の手伝いが出来たら、女冥利につきる、ただ、ハルは私たちにとって、跡取りだ、拓也君に高倉の家を継いで貰いたい」。拓也「私は次男だ、厄介者だ」。父「ここに連れてきて、朽ち果てると思うと心配だった、これで安心して茂や実のところにいける、ハルをおよろしくお願いします」と土下座する。ハルと母が一緒に泣く。夜、ハルと二人で拓也「ハルちゃんとこうなる運命だ、断られると思って、お父さんにお願いした、断るなら、今私に言って下さい」。ハル「私のために、拓也さんをここに引き留めたくない、でも、ここで自分の夢を育てたいというなら、私も手伝える、一生ついて行かせて下さい」。二人は抱き合う。高倉家に、中山トキが訪ねる。父忠次はまだ、こだわっている。トキはハルが結婚するので、おめでとうを言いに来たのだ。トキ「立派な方とで良かった、私は花嫁衣装を日本から持ってきた、隆太はブラジルの女性と結婚した、せめて、ハルさんに着て貰いたい」。ハル「そんな大事なものを」。トキ「我が儘じゃが、花嫁衣装を着たハルさんをみたい」。父は黙って席を外した。これがキッカケで、村の皆が披露宴に参加してくれた。昭和27年9月、ハルの結婚式だ。紋付きと着物の二人だ。隆太も久しぶりに顔を見せる。サンパウロから、山下夫婦もやってきた。お互い年取った、抱き合った。ここで最初、泣けました。日本人会館で、村中の人が来て、披露宴が行われる。父忠次は大泣きだ。忠次は、中山耕太郎に仲人を頼み、握手する。忠次「日本の着物を着せるのが夢だった、ハルの花嫁姿を見て思い残すことはない」。中山「いけいけ同胞を歌いましょう」。皆は起立して、♪いけいけ同胞♪、勝ち組と負け組も少しずつ交流しだした。幸せな日々だった。昭和34年、長男、次男が次々生まれた。畑に菊も咲いた。父忠次は「日本の花だ、見られるとは思わなかった」。ハル「拓也の執念だ、本格的に菊を出荷したいと言っている」。子供にも見せるが、小さな子供はブラジルの花の方が好きだと言う。今夜は日本の映画の上映会があるのだ。ハル「飛行機で乗り継いで5日で帰れるようになった」。シネマの上映会では、皇太子の婚礼の華やかなニュースがあった。父・忠次は立ち上がり拍手する。皆、それぞれの感慨を持つ。中山家で、忠次は「日本は勝ったのですよ、原爆にもやられた、しかし、日本人の粘りで頑張った、日本が負けたのなら、皇室は残っていない」。中山「今日のシネマをみて、日本の頑張りが分かった」。二人で乾杯する。ある意味、中山は負けて勝ったと言う意味で、勝ったと理解したのだろう。夜、酔って隆太が父・忠次を送って帰る。隆太「意気投合したのだ、感慨深い物があったのでしょう」。隆太とハルは、思いを持ちながら別れる。父は家でも嬉しそうだ。酒を実の霊前に供え、忠次「実、お前達が日本を守った、俺の誇りだ」というと倒れた。そして、あっけなく死んだ。墓に中山は「日本を信じないと生きてこられなかった」と別れを告げる。同じ苦しい時代を生きた者が理解できる心情だ。平成、ハル「辛いばかりの一生だ、63歳、酒を飲んで辛い事を忘れたので、肝臓も心臓も痛めていた」。ナツ---事業を広げることで一生懸命だった、金太と勉もやってきた。金太「シラカバ乳業でやっている、社長に拾って貰った、時々会いたい、牛を世話したことが懐かしい」と懐かしむ。ライバル会社で二人は自分らしく、のんびりやっている。ナツは山辺を紹介した。ナツ「大きくなることはいいことだと突っ走っていた」。ブラジルのハル「父が死んで、変わっていた」。拓也42歳「サンパウロのそばに、日本に帰る日本人の土地がある」。ハル「あなた一人で行って」。母「何をいっているの、家族揃って新しい土地に行きましょう」。新しい土地はサンパウロからトラックで1時間だ。息子たちも農業を継ぐつもりになっていた。これが家族の繋がりだと思った。平成のナツ「いい息子だったね、両親の働く姿を見てきたからだ」。ハル「良いことばかりでない」。ブラジルのハル(52歳)の息子の彼女がくる日だ。連れてきたのは日本人ではなく、ブラジル人のマリアだった。マリアは山下のところに働いている。マリア「日本語を覚えました」。ハル「悪いけど帰ってください、ブラジルの娘さんと結婚させるつもりはない」。マリア「よく分かりました、今日は失礼します」と帰る。ハルと母は見送るが、息子の達男と喧嘩になる。ハル「日本にこだわりたい」。拓也「マリアは良い子だ、でも、かあさんが反対している」。次男邦男「家族が大事だ」。ハル「マリアと結婚したいなら、この家を出て行くのね」。達夫は家を出て、マリアと結婚して二人で暮らした。ハル---マリアは結婚しても、畑に来ていたが、ハルはマリアとは口を聞かなかった。邦男の結婚は、私に任せるからと言われ、日本から写真を送ってもらった。だが来た娘は、日本人としてしつけがなっていなかった。次の年、菊が暴落した、それで、畑の菊を出荷しないで皆で抜いた。その時マリアは泣きながら菊を抜いていた。それを見たら、胸が熱くなって、抱き合った。達夫とマリアが一緒に暮らすようになった。すぐ子供が生まれた。母は次はひ孫の顔を見られたと。夕方帰ると、赤ん坊の側で添い寝をしているように母は死んでいた。一つの時代が終わった。説明的なセリフでどんどん話が進む。でも、妥当だと思います。平成、大和が起きる。ハルとナツは朝まで話したのだ。ナツ--山辺は亡くなった、バブルの絶頂期。ハル--拓也も去年亡くなった。ナツは息子もいるし、立派な社長だ。ハル「息子に会いたい」。ナツ「会わない方がいい、ブラジルから日本に援助貰いに来たと思っている」。ハル「私たちのことを、出稼ぎに行ったと思っている、誰も分かってくれない、何故、今まで日本に来れなかったか分かった」。ナツ「おねえちゃんに愛されていると分かった、ありがとう」。ホテルには、ブラジルから葉書がきている。家族写真だ、ひ孫もいる。達夫と邦男の家族だ。ナツ「羨ましい、日本にそんな家族を持っている人はいない」。お互いに長生きしてねと言い、抱き合う。ハル「暇が出来たら、ブラジルに来てね」。大和が人形を渡す。ハル「じいちゃんの遺志を継いで、日本で日本人として生きる、ばあちゃんはブラジル人として、ブラジルに骨を埋める、そんな気になった、大和も大学を終えたら、ブラジルに帰ってくるんだよ」。帰りの飛行機で、ハルは新聞に北王製菓の吸収が載っていた。北王製菓は、バブルで息子がゴルフ場とかに手を出して、イラカバ乳業の金太会長と勉相談役が、借金と丸ごと引き受けてくれた。ナツ「また、一人に返るだけ」。ナツは家も引っ越した。みんな処分した。大和がやって来る。ナツ「裸一貫に戻った、おばあちゃんに言わないでね、私にもプライドがある、お姉ちゃんには北王製菓の社長でいたい」。大和「これから、息子さんと一緒に暮らすのですか」。ナツ「ブラジルと違う」。大和「ばあちゃんから手紙が来た、ナツさんの事は知っている」。ハルからの手紙---やっと、ナツがブラジルに来られる日が来た、ナツと一緒に暮らす日を私は考えていた、ナツが私の家族として一緒に暮らせることを、みんなで待っています---。ナツは北海道に行く。畑の真ん中に地神の石があった。その時、昔の両親とハルの家族が帰ってくる姿が幻影のように見えた。ブラジルでは、ハルが食事の支度している。サンパウロ空港にナツが降りる。達男が迎えに来ていた。ナツ「ブラジル移民を果たせる、日本に未練はない、70年前の私に戻って出直す、私は7つ、ブラジルで過ごす70年間をねえちゃんと過ごす」。ハルの家にナツが着いた・・・おしまい。いい終わり方でした。
2005.10.06
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本日2本目、赤い運命の適当な感想と字数オーバーなので、ハルとナツの感想をアップします。でも、明日大変だよ、電車男もあるみたい。チャングム、初恋も録画している。実はウンナンの社交ダンスも録画予定だ。いつ見るのか分からないが。赤い運命★★★★★ 1、2話 ただの感想です■このドラマ1,2話と見ました。いや面白いですね。何と言っても、綾瀬はるかさん、いいですね。かみさんが横で「たれ目」と叫んでいるが、その情けなさがいいです。健気で、一途で、過酷な運命を受け容れてまっすぐに生きていくのだ。今回のキャラはぴったりです。山口百恵さんの「赤い運命」も見ました。百恵さんよりもいいかもしれませんね。百恵さんは無表情の、淋しげな演技でした。そこが良かったのですが・・・「世界の中心で」で剃った髪も伸びましたね。これ位でも、いいと思います。それにしても、乳大きいでしょう。シャツを着て、走ると胸が揺れる。おじさんは嬉しいよ。そして、榎木孝明さんと、顎で似ている。船越さんと、新人佐藤さんも、四角顔で微妙に似ている、笑い。DNA鑑定しなくても、顔見ただけで分かりそうだ。そこがツッコミどころだけど・・・爆。■榎本さんと、船越さんの、2時間ドラマ風の対決がまた面白い。船越さんのオーバーな顔演技だけでも凄すぎる。サングラスの外し方、アタックNo1の猪野熊監督を思い出した。1話では悪ばかりだったが、2話では悪と善がくるくる変わる名演技でした。凄い。榎本さんの真面目そうな、シリアスな演技が渋い~~。言葉も堅くて、結構受けるのです。その二人にも勝るのが、ナレーションの石坂浩二さんです。ストリーの先もあっさりナレーションで暴露する凄さ。物々しい語り口、神のような大げささ・・・言葉が古いけど、美しい日本語だ。シルクロードの世界を語るのと同じだよ。そんな世界ではないのだが・・・・爆。■もちろん、紺野さんの母親も、17年間も思い出さなかったのに、突然綾瀬さんの3つの黒子を見る。そして嵐にあって、伊勢台風を思い出すのだ。思えば、愛知は壊滅的な、大変な被害だったのだ。そこらが、くさい、ベタな演技だけど。ドラマには必要なのだ。展開も意外とここらは早いのだ。渡辺いっけいさん、この複雑な人間関係を一気に進めてくれる役目です。ぴったりです、笑い。記憶が戻った紺野さんは、絶対に秘密にして下さいと、真実を語るが、もちろん、榎本さんに喋る。2話ではおじいさんの神山さんにまで話すよ。当然一気に展開しました。■一番残念だったのは、玉鉄さんですね。今振り返ると、三浦友和さんは凄い役者さんなんだと思う。百恵さんの陰になっていたが、やはり、友和=百恵の軸がしっかりしていたのだ。当時はちっとも、上手いと思えなかった。ぼんやりしている感じだったし、セリフも棒読みだった。役者くささがなかった。評価も高くなかった。しかし、今のドラマを見ていると友和的存在の欠如が大きいと感じた。これがあったので、赤いシリーズは完璧だったのかも知れない。もちろん、佐藤千亜紀さん、まあ見守っていきましょう。そういうしかないでしょ、笑い。■ストリーは結構練られているのかも知れない。昔は、いい加減なあり得ない話だと馬鹿にしていた。今、伊勢湾台風の話、母の記憶喪失と行方不明、孤児の養護施設、子の取り違え、親が検事と殺人犯、取り違えあった娘が同じ男性を好きになる、しかもその男性と殺人犯も関係ある。こんな複雑な関係が狭い世界で濃密に絡み合っている。そこに新しい殺人事件も絡んでくれる。キャラもベタな分、分かりやすく綺麗にしっかりしている。典型的すぎるゾ~~。■2話の前半は裁判が中心だった。これが結構盛り上がりました。明日は最終回か、淋しいな。ともかく、韓国ドラマ以上にチープで、ベタで、とんでもないドラマ好きです。綾瀬はるかタンも好きです。それで★5つです。ただの感想です。あらすじは他のサイトを探して下さい。ハルとナツ★★★★ 4話 平成17年10月5日放送 75分 適当に作ってありますもう手紙がないから、面会してお互いに、自分の身の上を話す形式になりました。なるほど、構成上スムースな流れです。最初にお互いが抱き合って、良かったと安心しました。ハルのブラジルの勝ち組の話は聞いたことがあります。横井さんや小野田さんなどは、これ以上の状況だったのでしょうか。ハルは家に縛られで、両親を捨てられなかったのだ。あんな愚直な馬鹿親父を守るしかない。本当に村田雄浩さんも、ひどい親ですね、とあきれていましたが、笑い。でも、当時の農民は、愚直に国を信じ、逆らうことなくプライドをもっていたのですね。その点、女性はもっと現状を肯定して受け容れるのですね。ハルもブラジルで、ポルトガル語を覚えようとする。母は日本が負けたことを認めてもいたのだ。でも、二人とも、愚かな父・夫を守るのだ。ナツも現実を受け容れる。そして、捨てられたものの強みで、ジョージと婚約する。そこまでやるとは思えませんでした。ちょっと失敗したかもしれませんが、工場は順調だったのですね。砂糖などの材料も、ジョージなしで、調達出来たのですね。まあ、とにかく、みんな国に騙されて、運命を翻弄されたのですね。でも逞しく生きた。しかし、情報がある今の日本も、大丈夫なのだろうか。構造改革というけど、何だかうさんくさい。郵政なんか、1ヶ月ほどで終わるが・・・。これでいいのだろうか。まあ、国なんて信じないし、人間も信じていない。ナツと同じような諦観を持っている。あるといえば、ない。ないといえば、ある。金があっても、たかが日本銀行券だし、銀行預金も単なる数字が載っているだけだ。妻や子もいると言えば、いるが、自分も含めていつ死ぬか分からない。そんな、カオス理論なのだ・・・ほどほどに生きていくヨ。
2005.10.05
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ハルとナツ★★★★ 4話 平成17年10月5日放送 75分 適当に作ってありますハルはナツを部屋に入れる。ナツ「ブラジルで辛い思いしたと知らなかった、おとうちゃんが警察に連れられたなんて、これから箱根みなでへいこう」。ハル「どうして」、。ナツ「イネって子にあった、鬼のようなおばちゃんだたけど残してくれた」。ハル「ナツが手紙出したとしって、探した」。お互いに手紙を読んで理解したのだ。ナツ「手紙が出なかったら、会わずに恨んで死んだ、ブラジルのこともっと知りたい」。箱根に大和と3人で行った。ハルとナツは話した。ハル「アメリカと戦争した時、こんなことになると思わなかった」。ナツ「お父さん、ひどい目にあったね」。ブラジルで、ハルの語り--隆太の口添えで父は帰れるようになった。隆太「留置場は日本人で一杯で疲れたのでしょう」。父は相変わらず、ブラジルにペコペコしないといけないのか、今に見ておれ、日本の勝利で終わるのだ、日本人は胸を張れ、敵国に協力するのは許さない」。しかし、昭和19年、ブラジルで静かにしていれば、土地も与えられたのだ。しかし、日本が負けていると噂されたいた。ハルは夕方、隆太のところで料理とポルトガル語を教えて貰う。父は「中山と付き合うな、非国民だ、蚕買っている、それはアメリカの落下傘になっている」と怒る。ハル「ブラジルで生きるには、そんな事でこだわっていられない」。ハルは中山の家に行き料理を食べる。中山「苦戦している、日本が負けたら」。中山トキ「負けたら、日本はどうなる、なくなるの」。隆太「自分はもうブラジル人だ」。ハル「日本に妹はいる」と答える。隆太「戦争が終われば、会える、もうすぐじゃ、戦争が終わるのは」。隆太はその夜、ハルにポルトガル語で結婚を申し込む。そして、抱きしめる。その時、火事が怒る。隆太の蚕小屋だった。中山は「放火だ、犯人は分かっている」。ハルは帰ってくる。そこに父が帰ってくる。父「天誅だ」。母「誰がそんなことを」。父「愛国心があれば、誰でも良い」。おいおい、犯人は誰なんだ? そのままで終わったよ。ハルの語りで、戦争が終われば、非国民もない、と隆太さんは待ってくれた。---徳じいの牛は残ったが、軍の統制で、牛乳はすべて供出した。食料もなくった。そして、草刈りにも行った。昭和20年。金太と勉は「牛を売るようにいう、牛を売って楽したらいい」。ナツ「あんたらの勤労動員は牛の世話しているから免除されている、牛も乳の出が悪いと、食肉用になれる、徳じいの大事な牛だ」。軍の係が牛乳を取りに来て、「決められた量に足りない」と文句を言う。出が悪いと食肉用になる。札幌、室蘭と空襲されたと告げる。8月15日、天皇の放送があるという。ナツ「死んだら、楽だ、ブラジルの人も、死んだも同じ、未練はない」と悟っている。昼、放送を皆で聞く。ナツが聞くと、戦争が終わった、日本は負けた、と知らされる。金太「アメリカ兵が来るから、山に逃げろ」。ナツ「もう、怖い物はない、軍隊がないのなら、私らの牛になる、チーズが作れる」。ナツ、自由になり、夢中でチーズを作った。完全にナツは悟りきっているのだ。潔いものだった。ブラジルのハルにも、敗戦は知らされた。ハルのブラジルの昔話だ。しかし、日本が勝ったと信じる勝ち組の人がいた。中山耕太郎は、勝ち組の人たちを冷静に説得した。中山「日本は負けた、国破れて山河あり、しかし、不死鳥のように立ち上がるだろう、これから日本は自由と平和の中で、ほこりを持って生きていこう」。しかし、父忠次「日本は神国だ、負けるわけがない、ラジオもでっち上げだ」。中山息子も「日本は勝った」と騒ぐ。結局、殴り合いの喧嘩になる。中山耕太郎「負けてやっと、まともな道になる」。父は警察にまた捕まった。しかし、中山耕太郎のおかげで釈放になって、家に帰る。警察は暴動だと言ったが、中山は酒の喧嘩だと言い張ってくれたのだ。母「負けたといっても、ブラジル人は友好的だ、いい加減、目を覚まして」。父「俺一人になっても、神国として生きていく、実は軍人だ、俺たちを守ってくれる、負けるはずがない、あいつと勝利の祝杯を上げたい」。母「日本が勝ったと信じなきゃ、実が可哀想ですよね」。そこに隆太がやってくる。泣いていたハルが出る。話合いに来たのだ。しかし父忠次は「もう付き合わない、村八分になっても、顔も見たくない」と激怒する。隆太はおとなしく帰る。ハルは見送る。隆太「うちも大変だ、ショウゾウも勝ち組になって、大変だ」。ハル「勝ち負けは関係ない、でも、日本が勝ったと信じたい父の気持ちが分かる、父を裏切ることは出来ない、私、一生隆太さんのそばにいたかった、でも、馬鹿な父親でも、たった一人の父親です」。二人は別れてしまう。平成、ナツ「お父ちゃんが重かったんだね、私は一人で恨んだが、背負う物がなかった、自由に生きられた」。ナツの昔話です。ナツは自家製のチーズを闇市で売りに行く。アメリカ兵にも売った。最初はうまくいった。でも、大きい会社もチーズを作るようになって、ナツのチーズにもかげりが出来た。そんな時に、アメリカの人ジョージ原田がチーズを買いに来る。わ~~い、大森くんでるが、地味ですね。本当にハーフに見えてしまう。チーズを5個買う。ナツがおまけすると、ジョージはクッキーをくれた。それをナツは食べる。ナツ「おいしい、クッキー屋さん、教えて下さい、自分で作ってみたい」。ナツは帰って、金太と勉にチーズは頭うちだ。これからクッキーを作りたい、進駐軍の中尉さんが付いている。だから砂糖などの材料は手に入る。ジョージの所でナツたちは、クッキー作りを教わる。ジョージ「バター、砂糖の量は決まっていない、それで自分の味になるのだ」。出来たので食べてみる。本当に美味しい物だった。原田「君たちのホームクッキーだ」。あの小屋から始まった。札幌に工場が出来た、4人で乾杯する。ナツ「ジョージさんのお陰だ、パンも焼ける、闇で物が動かなかったら生きていけない、お上は何もしてくれない」。そして、ジョージとナツは婚約したことを報告する。ナツ「ジョージが旦那なら怖い物はない、私らの時代がきた」。札幌に引っ越す日が来た。金太と勉はナツとジョージの結婚に反対する。ナツ「戦争だ、しかたない」。金太「無差別攻撃だ、原爆だ、俺はジョージを利用すればいいと思った、結婚するのは、日本人としてはいけない、日本人の誇りを持っていたらできないはずだ、それでも、結婚するなら、俺は出て行く」。ナツ「遅いよ、お腹にジョージの赤ちゃんがいる」。金太「ナツを見損なった、10年一緒に働いて楽しかった、後悔はない、幸せになれ」。ナツは工場で一人になって、さすがに泣いた。ジョージがくる。休暇で働くと言う。ナツ「金太と勉はやめた、お菓子の作り方教えて、日本一のお菓子屋になってみせる」。ハル、誇り高い人がいたんだね。ハルのブラジルの話が出る。でも、ブラジルの村は二つに分かれた。勝ち組と負け組だ。中山隆太の結婚式があった。隆太が外人と結婚したのだ。しかし、ハルの一家は結婚式にでない。勝ち組は出席しなかった。そこに10年ぶりに忠次の弟の洋三がやってきた。洋三「勝ち組でまだ、やっているのか、馬鹿馬鹿しい」。忠次は連れ戻されて借金を全部背負わされた。しかし、洋三の妻は農業が出来ないことを言い、パトロンの下働きとして、屋敷に働くことになった。洋三も、ココノのマネジャーみたいになった。そして、今は支配人にまでなれた。戦争中も暢気にやれた。これから、サンパウロに出て、コーヒーを売る。綿に将来はない。アメリカで新しい繊維ができた。実は無事かな。敗戦後の日本はひどい状態だ。叔父さんの洋三も結構したたかに生きていたのですね。父忠次「日本にいる、金が出来たら、日本に帰る」。平成のハル、「ナツは洋三おじさんに似ているかも知れない」。ナツは昔の話を続ける。ナツ---私の方が恵まれたのかも知れない。学校で菓子作りをやっていた女の子を募集して、いい物が出来た。でも、世の中うまくいく物ではない。従業員の律子「アーモンドクッキーを作りたかった」。もう一人「自由に材料が入ったら、何でも作れる」。そこにジョージが来て、夜の11時なのに、まだいるのか。ジョージは話がある。ナツはかまわないからここで言ってと話す。ジョージが、アメリカに帰国することになったのだ。アメリカに行って、ママに会って、結婚しよう。ママは喜んでいる。日本に帰れない。ナツ「ジョージ、日本にいてよ、アメリカへ行くつもりはない」。ジョージ「ベビーはどうなるの」。ナツ「私には、ブラジルに両親と姉がいる、私はこうして頑張ったと胸を張りたい」。ジョージは戻ってくると行って、去ったが、便りも来なかった。そして照彦が生まれた。認知もなしで、子供は父の顔を知らない、バチが当たった、でも、工場があった、だから、どん底からはい上がれた。平成のハル「こんな旅館に泊まって、ナツと話すなんて夢のようだ」。二人は感慨にひたる。ナツ「もう諦めていた、でも父と母が生きているうちに帰って探してくれたら」。ハル「でも、村も出られない、よそに嫁にも行けない、実兄さんさえ帰ってくれたら」。ハルの昔話の続きだ。ブラジル。ハルの所に日本から元の中尉の海野がやって来る。海野は家で話す。父忠次「海野さんは恩人だと感謝していた」。海野「今日は実君を連れ出しました」と帽子とハーモニカーを差し出す。実は特攻隊としてレイテに突撃しました。遺骨代わりにお持ちしました。ハル「お兄ちゃんは戦死したんですか」。海野「広報は私の所に届きましたが、混乱で海外渡航できませんでした、国交回復まで海外に出られず、遅くなりましたことを深くお詫びします」と座って頭を下げる。父と母は号泣する。父「天皇陛下の兵として死んだのだ、笑って迎えてやれ、実、良くやった、戦友達とともに後刻の英霊として安らかに眠ってくれ」。♪海ゆかば♪ 海野も一緒に歌う。ハルは父は敗戦を信じたくないのだ。兄の死も犬死になる。海野「遠洋の漁師をしているが、南アフリカまでいける、日本には帰らないのですか」。ハル「日本に帰る余裕はない、私たち、日本から捨てられた、兄が帰ってくれたら、私も帰れると思った、両親を捨てられない、諦めている」。海野「大事な兄さんを奪ったのは私です、許して下さい」。ハル「父は喜んでいます、これで良かった」。その父忠次は「日本は勝った、負けたんなら、日本の軍人は自決している、それがブラジルまで来られた」。ここまで愚直に生きられる姿には思わず泣きました。かみさんも泣いていた。ハル「思いがけない人が訪ねてくれた」。拓也(31歳)がやってきた。高島君です。実君が死んだことを海野さんから聞いた、お参りしたい。つづく。
2005.10.05
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本日2本目です。ハルとナツ★★★★ 3話 平成17年10月4日放送 75分4月、ハルは大和に「騙された、私らが馬鹿だった、先の見えないより、たとえ殺されても、逃げよう」。大和「ばあちゃんの手紙を読んでくれたら、分かってくれる」。ハルの手紙---ここを逃げ出すことに決めました。昭和10年、農作業から帰る。山下が行くところを探した。アメリカ人から働いている20名のところがある。喜んで入れてくれる、コロノとは違います。山下は農業はもう嫌だ、工場をするつもりだと言う。サントスで荷役をするつもりだ。契約を果たさず、借金を残して逃げる。見つかったら、どんな目に遭うか。拓也「心配しなくていい」。ハル「行く先違う、別れ別れだ」。実「北海道の方がましだ、ブラジル来たのが間違いだ」。父忠次は逃げることを決意した。忠次「子供だけは日本に返したい、兄貴の所へ行かなくても、日本に行けばなんとかなる」。それを聞いた実「サントスで働きたい」。畑で山下から「明日夜に行きます、実君は私が面倒見ます」。その夜荷物を持って、逃げ出した。叔父さんの洋三の嫁が足をくじいたのだ。負ぶって丘まで登る。そこに監督が来る。皆、身を潜める。しかし、逃げられないと悟った洋三夫婦が、足をくじいたと自分から出て、馬に乗せてもらう。それで、監督は馬で家まで乗せてもらう。もちろん、オーナーから怒られる。洋三は「何も知らない、誰もいないのに気づいて、追いかけた、しかし置き去りにされた」と答える。栗田「本当らしい」。洋三「借金どうしたらいいのだ・・・?」。栗田「借金払えるまで働いてもらう、住みよいところだが」。朝になって、忠次と山下一家は川を越えて逃げられた。森には珍しい鳥や動物がいた。待ち合わせた教会からには、車が迎えに来て、皆は連れられた。そこで、忠次は山下とお別れる。互いの成功を祈る。実は山下さんと一緒にいくことになる。母「日本に帰って、人並みに幸せになってちょうだい」。ハルは両親と3人になって、また車に乗って別れていく。もう今生の別れですね。ハルたちは心細かった。しかし、そこはコロノではなく、アメリカ人が地主で、原生林の土地を借りて、自分たちの土地にしていた日本人が全部面倒見てくれた。ありがたかった。畑が出来て、綿が出来て、実を付けて白くきれいだ。約束の3年になっても、日本に帰れない。金を貯めて日本に帰りたい。綿畑も綺麗でした。ジャングルの鳥や動物も興味深かった。撮影は頑張ったのですね。昭和12年。ナツ(10歳)北海道の伯父さんのところにそっと行ったが、そこには誰もいなかった。捨てられた子なんだね、でも、私のこと思い出してもらいたくて、手紙を書いています。ナツの手紙---ナツは徳じいに教えて貰いチーズ作りを一人で出来るようになっていた。徳じいは「大丈夫だ。ナツは組合からも可愛がられている、俺はいつでも隠居してもいい」。ナツ「一緒に働く、楽しようとするのは大間違いだ」と励ます。しかし、徳じいは乳運びしたが倒れた。高熱だった。医者を迎えに行くという。徳じいは寝てもらった。医者に来てもらった。医者「こんな子供に迎えに来られたら、仕方ないよ、今、悪い風邪はやっている、寝ているのだぞ」。徳じいは「大げさだ」と答える。家を出て帰る医者は「いつ何があってもいい、心おきなく付いてやれ、肺炎起こしている、札幌でも手の施しようがなくて、たくさんの人が死んでいる、札幌行ったか? それなら、そこでうつった、今夜と明日が山だ」とナツに話した。徳じいは、チーズを売りに札幌へ行ったのだ。徳じい「お前は孫かと思う、娘が帰ってきたと思っていたが、孫娘がいても不思議ない、お前に開放してもらって死泡汗だ、一人に生きてきた、お前と一緒に暮らせた、明るい灯が灯ったようだったありがとう、娘が死んだ時を思い出した、同じはやり風邪だ、一晩で死んだ、オラ死なない、でもいつか一人で行ってしまう、そのときはブラジルの親の所に行くのだ」。ナツは粥を作ってたべさせる。その夜、ずっと看病したが、寝てしまった。その間に徳じいは息をしなくなった。奥さんと子供の所に行けます、少し嬉しそうな顔でした。ナツはすがって泣く。ここでも、別れがあるのか、淋しいな、折角いいじいさんだったのに・・・ナツは次々と脱皮して成長して行かなければならないのですね。牛飼い組合やお得意さんが葬式に来てくれた。みなから牛舎と牛を売ることを言われた、一人で守っていくと言いまし。徳じいの大事な牛を手放すことはできません、手紙も一度も来ません、捨てられた子だから、牛と一緒の方がいい、牛は家族で、徳じいがいてくれるみたい、チーズを待ってくれる人は親みたいだ。---平成、ハル「この後、手紙が抜けている、私たちより大事なものが出来た、同じ頃、ばあちゃんもナツに手紙を出していない、開墾していた」。昭和13年、綿は高く売れて、自分の家も出来た。あと3年で日本に帰れるかもしれないと希望も見えた。実にいちゃんはサントスで、海軍の将校の海野中佐と知り合った。声をかけられた。実「私は移民で、失望して、日本に帰りたいので、荷役をしている」。将校「気の毒だ、海野中佐だ、待っているぞ」。当時ファシズム打倒のデモもあった。ホテルに実るがいく。海野「日本は非常時だ、情けない」。実「日本のために役に立ちたい、しかし帰れない」。海野「本当に帰りたいのなら、志願兵を募集している」。実「帰ってから、どうしていいか分からない」。海野「頼る人がいないのなら、私がなる、帝国軍人になってくれるなら」。実「粉骨働きます」。実は日本に帰れるが志願兵として、死んでしまうのでしょうね。本当に運命ですね。昭和16年、綿は出来て、来年は日本に帰れる。ハル(16歳)は米倉涼子さんです。新しい土地を開墾して、倍の土地になった。やっと日本にかえれます。約束から5年遅れたが、10月1日に手紙だ。あと2ヶ月で開戦だ。ハルの家に日本から手紙が来た。実から予科練を卒業して帝国軍人だ。父は大喜びだ。ナツのことは書いてない。北海道に手紙出しても、返事がないのだ。ハル「来年は日本に帰れるんだね」。母「開墾した土地を残すのは辛いけど、帰るんだ」。そこに、日本の飛行機が真珠湾に。そこで、地主は日本人を招集する。緊急告知だ。アメリカ艦隊を日本は爆撃した。戦闘状態になった。土地を貸したが、戦争している相手に土地を貸せない。日本人に出て行ってもらう。日本人「開墾した土地は、俺たちのものだ」。しかし、地主は鉄砲で、脅す。戦争だ。父は「戦争だ、知り合いを頼るしかない、若夫婦中山さんから手紙で入植地を持っている、いい畑があるらしい」。母「一からやり直しか」。本当に諦めと再生ですね。粘り強く働くしかないのです。リセットなんて喜びわけにはいかない。次に朝、ハルは畑を手入れしている。「私たちいなくなったら、誰が面倒見てくれるのだろう」。父「どうでもいいことだべ」。はる「誰のものになっても、この畑大事にして欲しい、誰かが何かを育ててくれたら、私たちの苦労は無駄にならない」。ハルは畑にも別れを告げる。汽車に乗って、移動する。パシェンシア駅で、一家族と別れる。さらに奥地に向かう。父「こういうとき強くなる、日本は負けない、必ず勝つ」。--平成、ハルはこの手紙、真珠湾攻撃の2ヶ月前だ。これがナツの最後の手紙だ。---昭和16年10月、徳じいの仲間が世話してくれる。今は待っていません。心配していると気になって近況をしらせます。12月8日。ナツのところに若者がやって来た。アメリカの戦争だ。両親は帰って来れない。私は諦めている。チーズ作り続けるだけだ。俺らも牧場を続けるだけだ。---ハル「手紙でナツのことが分かった、でも戦争の後を知りたい、でも会いたくないから、しかたない、その後も手紙を出した」。大和「手紙分かったら、分かってくれる、手紙探そう」。ハル「明日の飛行機で帰る、日本は疲れる」。ハルの手紙--昭和21年、長い戦争でした、やっと日本への郵便も受け付けるようになった、開戦で、何もかも一瞬に奪われて、逃げた。サンプロの奥地に着いた。「日本人会館」があった。中山一家がいた。歓迎される。中山「ここは我々が治安を守ります」。隆太(岡田義徳さん)が世話してくれる。あばら屋だった。隆太「日本人通し助け合う、外ではポルトガル語、ブラジルはアメリカ友好関係だ、日本放送を聞かないように、今は刺激しないように」。ハル「ポルトガル語を話せない」。隆太「ポルトガル語、教えます」。母もハルも「何でもやりたい」。父「自分で土地を持ちたい、だから、娘を自分のところで働かせたい」。隆太「分かりました、また今夜」。父は「偉そうに命令される覚えはない、どこにいても日本人だ、日本語使ってどこが悪い、荒れ地を自分の手で農地にした、ブラジルとも心を持って戦わないと」。夜、隆太のところで食事を食べる。もう中山耕太郎夫婦は20年になって、ブラジルの食事になった。中山「なんぼ辛い思いをしたか、家族がいたから、踏ん張ってこれた、今度こそ成功してください」。隆太「土地はお世話します」。忠次「綿をやっていた」。中山「蚕もやった方が効率がいい」。忠次「綿しかできない」。ハル「蚕したい」。中山「蚕はアメリカが買ってくれるかな」。忠次「中山さん、アメリカに売る繭を作って平気ですか」。中山一家はハルの洋服も世話してくれる。皆、ポルトガル語で話す。貰った服をハルは着る。忠次は「ちゃらちゃらして、あいつら日本人ではない」と怒っている。ハルは隆太にポルトガル語を教えて貰う。遅れて帰ると、忠次は怒っている。「付き合うな、許さん」と怒る。畑仕事して、ポルトガル語で話しかけられる。忠次は日本語を話す。雨宿りしていると、日本人が連行される。それを、忠次は行って、「何が悪い」と警察に向かう。忠次は連行され、暴行罪で捕まった。ハルが助けようとするが、誰も助けてくれない。平成、ナツの家の部屋に、二人の息子がやってくる。息子は吹けば飛ぶような会社だ。息子「どこが気に入らないのだ」。ナツ「親の苦労も知らないで、あんたに私の気持ちは分からない」。ハルのところに、ナツがやってきた。ロビーに行くと、ナツが座っていた。そして、ナツは走り寄って、ハルを抱き合って「私何も知らなかった、ごめんなさい」。ハル「私に会いに来てくれたんだ」。つづく。
2005.10.04
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字数オーバーで感想を書きます。子役の二人はもう出てきませんね。思うと凄い二人でしたね。寒そうな北海道や、ブラジルで頑張りました。自然に役が入っていたようです。橋田さんなので、こんな辛い話になると「おしん」を思い出しました。橋田さんは子役をうまく引き立てる脚本を書くのです。感心しました。米倉さんと仲間さんい替わりました。仲間さん、意外と牛と格闘しても、自然だね。スタパに出ていて、このドラマは9ヶ月、四季を通じて撮影したのですね。大変なドラマです。仲間さんは大雪が嬉しかったと話していました。そして、動物は大好きだが、牛は大きくて本当に動かない、と微笑んでいた。この牛は昔にあわせて、大きな角のある牛で北海道の別海町で探したのだそうです。ただ、米倉さんの16歳はちょっと辛いな。でも、年齢以外は結構似合っていた。ブラジルの自然の中に溶け込んで見えた。積み木崩しだね。少しうまくいっても、今度は戦争で崩されてしまう。国と国だから、どうすることもできない。ブラジルに同化するか、日本人のアイデンティテーを意固地に持ち続けることになる。どちらも辛い物だ。本当に大変だんだなと感じた。自分は年寄りだけど、やはり若い人にも見て欲しいドラマだ。
2005.10.04
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本日2本目です。実は、昨日逝ってしまったthinkpad 2609-73ですが、今日ふと思いついた。サブで動いた2609-53のキーボードを着けたら動くかもしれない。仕事から帰って、早速やってみた。最悪は、今何とか動いている2609-53も逝ってしまう。ところが、何と、交換したら電源が入った。そして、見事起動した。そこで、元のHDを戻し、無線Lanカードも戻した。完璧に元通りになった。これなら、thinkpadの240/i1124用のキーボードをヤフオクで落札すればいい。見ると、3000円ほどで中古がある。今週中に落札しようかな。タマは多くないが、ぼちぼち出ていそうだ。それで、thinkpad i1124(2509-73)で、ハルとナツを書いていた。ところが異様に熱い。やはりマザボードにも影響があるのかもしれない。心配で、thinkpad X20で今は書いています。でも、X20はwindowXPでは少し遅い。どうしても、X24かX31が欲しいな~~~。かみさんに叱られるが・・・ところで、映画のベストテンを書いたが、すっかり昔が懐かしくなって、DVDを探し出した。ロマン・ポランスキーの「吸血鬼」(3100円ほど)、原一男「ゆきゆきて、神軍」(4800円ほど)をアマゾンで注文した。そして、ヤフオクでゴダール「気狂いピエロ」のDVD(1600円、送料別)を落札した。他にも欲しくなった。いかんな。代わりにビデオを捨てることにしよう。レンタル屋でも名作DVDを借りて、DVDに焼き付けようかな。これも病みつきだな~~。何とかして、自分の選んだベストテンはDVDで揃えたいな。困った。明日はハルとナツ3話と、赤い運命があるよ。奇妙な物語もある。どうしょうかな・・・。綾瀬はるかちゃんは見たいし、ハルとナツもここまで来たら見たいですね。さてさて、字数オーバーで二つに分けた、感想をアップします。ハルとナツ★★★★ 2話 平成17年10月3日放送 75分まあ、予想どおりですが、叔母の根岸さん、きつかったですね。完全にかかあ天下だもの。受けて立つナツも、負けていませんでした。この二人のバトルは橋田脚本では、もうバッチリで、小気味いいものですね。評価アップです。そういえば志田さんと根岸さんは、女王の教室で一緒でしたね。でも、思い切って家出して、徳じいに会った。徳じいの井川さんは、善人顔ですから、安心ですね。徳じいが怖い人だったら、本当に怖いドラマになってしまう。もう、この時点で評価アップだよね。予告編では、徳じいが死にそうだったよ。しかし、ブラジル組も悲惨でしたね。気候はいいのだが、差別と搾取がひどいよ。あれだけ働いても、借金が増えるなんて、サラ金地獄の上をいく壮絶さです。父の忠次は農民独特の愚直さで、土地に食いしばって行く。しかし、工場などの山下さんは、もうあっさり逃げていたよ。唯一いいのは、親や拓也君と一緒のことだ。この拓也君と結婚するのですね。茂兄さんが死ぬところは、やはり泣かされました。何と言うことだ、遠いブラジルで苦しいことだけで死んでしまうなんて。父親を恨みますよね。その父は本当に愚直ですね。でも、まだ威厳を保っている。母が優しいからだが・・・。このまま逝くのかな。多分、あそこを逃げ出さないと、絶対上に上がれません。映像も雹のシーンも結構凄かったです。NHKさん、頑張りましたね。北海道ロケとブラジルロケ、あなたはどちらを選びますか? 病気になる心配はあるが、ブラジルの方がいいかな。もちろん、あの農園からは逃げ出しますが・・・北海道の鬼の叔母さんは嫌だが、徳じいならいいかもしれない。そんなことをチョット考えました。
2005.10.03
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ハルとナツ★★★★ 2話 平成17年10月3日放送 75分前回のまとめ。タイトル。昭和編もあるのだ、配役がでました。平成17年4月、大和は日本の物価が高いことをぼやく。しかし、日本で稼いだ金がブラジルでは結構いい金になるのだ。ハル「私らはブラジルに出稼ぎにいったが、今は日本へブラジルから出稼ぎに来ている」。ハルは大和の部屋を掃除したりしている。ホテルを引き払って大和のところに一緒に住むことを考え始めた。大和の携帯にブラジルから荷物が着いた連絡がある。取り、封筒を見る。ナツの字だった。ブラジルの住所を訳分からずに、真似したのだ。ハル「70年も取っておいてくれたね」。本当だよ~~~。ハルは読む。ナツの手紙---ブラジルにつきましたか、いいところでしょうね、神戸で置いてかれたことを今でも思い出して泣きます、船が見えなくなるまで、波止場で見送っていた、一人で収容所に帰りました、誰もいなく、一人に泣きました、ばあちゃんが迎えに来てくれた時は嬉しかった、祖母と抱き合って泣く。祖母「北海道から神戸が遠くて、北海道に帰っても、父さんも母さんもいない、でもばあちゃんが付いている、守ってやるからな」。他に行くところはない、北海道に帰りました、伯父は「トラホームは日本ではどうでもなかった、うちで待つのだな」。叔母「食い扶持、お金を置くもんだ」。伯父「本家の長男の役目だ」と見栄をはる。祖母「借金もある、おらも働いている、ぼっこ手袋を頼まれている、その金でナツは食べろ」。叔母「病気移るから、ナツと遊ぶな」。ナツは雪の中を学校へ行く。途中で、いとこはナツの弁当を取り上げる。いとこ「学校に行くなら、弁当を持たずに行け」。---ハル、やはり辛い思いしたのだ。学校行くの厭になるよね。ナツの次の手紙--毎日姉ちゃんの手紙待っている、3ヶ月になるのに、来ませんでした。--本当は、ブラジルからハルの手紙が来ていた。伯母は勝手に手紙を開ける。すると金が入っていた、叔母「食い扶持も入れずに、内緒の小遣いなんて」と自分の物にする。手紙は破らなかったのは、鬼の叔母にもささやかな優しさが残っていたのだろうか。ナツが伯母に手紙来てないか聞く、伯母は「来ない、忘れたのでないか」と答える。ばあさんは「忘れることない、手紙書く暇ないのだ」。ばあさんは夜なべをする。伯母は油がもったいない、と文句を言う。ばあちゃんは「金がなくて、イライラするのだ、気にすることない」。しかし、そのばあちゃんが急に倒れて、死んでしまった。皆の分までしたから、ナツのための夜なべで死んだと、ナツのせいにした。余りにも早い、あっさりしたばあちゃんの死だった。予想はしたが、泣きの長セリフを渡辺さん、演じると思っていたのに・・・ちょっと簡単に流されてしまいましたね。ナツは食べない。伯母「ばあさんの分はナツに働いて貰う」。伯父は自分の子供に甘いと叱る。伯母は私の子供は私が働いている。---。平成、大和「叔母さんはひどい、ナツさんに渡さなかった」。ハル「ナツが1通も受け取らないと言ったのは正しい、叔母さんが握りつぶした」。ナツの手紙---4ヶ月、手紙は来ない、伯母「ナツを忘れた」という。ナツ「私はそう思わない、3年待てば、帰ってくれる」。ナツは仕事を手伝うが、伯母は「ナシにつぶてで、あんたを捨てた親兄弟を恨むのだね」。夜、ナツは犬に食べ物がないと謝る。そして、ナツ「ねえさんが帰ったら、犬を飼いたいです」、楽しみに待っています。--平成、ナツも自宅で一人ハルの手紙を読む。ハルの手紙---コロノになって、半年、ただ働いています、主人と約束したのだから、皆はナツは日本に残って良かったと言う。ハルの畑つくりは順調だ。日曜日は休みだ。妹に金を送りたい。---昭和9年。ナツは起きる、ブラジルへの切手代をもらう。伯母「返事も来ない、どぶに捨てるような物だ、あんたを食わすだけだ」。ナツは黙っているしかなかった。ナツは一人で地蔵を見つめる。家に帰り、棚の財布から金を盗む。そして、郵便局に行き、手紙を出し、そのまま駅に向かう。列車にのると、車掌が切符を調べにくる。そこで多分無賃乗車のナツは夜の駅で降りた。山を歩くき、川の水を飲む。山は綺麗な紅葉だった。そして倒れていると、男に声を掛けられる。徳治の井川比佐志さんです。ナツ「家はない、ほっといて」。結局、荷馬車に乗せて貰い、男の家に行く。徳治の家には誰もいない、。徳治「牛を見回ったら、ゆっくりすればいい、金盗んだら、帰れないべ、ここでいいなら、いつまでもいていい」。ナツ「いろりの火なら、見ている」。男は牛飼いだったのだ。ナツは一緒に牛小屋へ行く。牛は可愛かった。ナツは動物は好きだ、飼えたらいい。ナツ「一人で飼っているのか」。男「乳搾りして、チーズ作っている、組合とお得意さんに配っている」。ナツ「ここで仕事の手伝いをしたい、お願いします」と頼む。男は妻も子も死んで一人で暮らしている。手伝う仕事があって、置いて貰うことになった。古きよき時代ですね、今なら、大事件かも、幼児虐待で問題で、徳治の親切も、幼児監禁になるかも、笑い。古き良き時代?? ナツ「ここで、待ちます、住所が変わったので、ここに手紙下さい」--ハル、10月はブラジルで草取りしていた。3回除草するのだ。さすがに金が残るかと心配して話している。父忠次は「ここには豆がある、売店で借金もできる、北海道では借金もできない」。息子の茂は豆はもうウンザリだ、と逃げ出す。ハルも昼飯を抜いて、畑の世話をする。母は売店で塩500gを買う。そして、ご飯を炊いて、豚肉を買う。茂は食欲がない。ハルは自分の畑で作ったトウキビを売った。もっと畑を作って行くという。そこに栗田が来て、支払い額を知らせに来た。父は金を貯めて帰るという。しかし、栗田の話は驚きだった。栗田「コーヒーの売り上げが良くない、価格が安い、それで割り当てられた面積より、収穫が悪い」。日本人が「自分の畑は、実が付いていないので収穫が悪い」。栗田「そこで、辛抱すると、いい樹があたるようになる、高倉さんは、賃金よりも売店の金の方が高い、借金が増えた」。日本人「ただ働きだ」。栗田「借金できる売店があるので、生きられる、健闘を祈ります」。一同は沈黙した。ハルは夜、洗濯する。友達の山下拓也の家も、賃金よりも借金が多かった。山下父は騙されたと怒っているという。ハル「考えても、知恵しぼって、頑張る、妹が辛いので、泣いていられない、帰らないと行けない、ただ、妹は来なくて良かった」。楽しそうな音楽が聞こえた。イタリアの結婚披露宴が行われていた。ハルと拓也は見に行く。平成、ハルは手紙出したけど、届いていないとつぶやく。ナツの手紙--忙しくて、手紙書けないのですね、私は徳じいの子供のようです、近くの牛飼いが相談に来ます、徳じいは立派な牛飼いです。ナツは乳搾りをする。徳じい「娘が死んだのも、お前の年だ、風邪ですぐに死んだ、お前を見ると、娘が帰ったようだ、娘が死んで1年して妻は家を出て、そして青函連絡船から身を投げたと知らせが来た。お前は、どんなことがあっても死ぬな、周りの人を悲しませる。牛飼いの先輩が、牛飼いのいい点を3つあげた。人に頭を下げなくて言い、嘘を言わなくて言い、そして、日本人の身体を立派に出来る」。徳じいも悲しい人生を送っていたのですね。でも、淡々と自分の人生を受容していたのですね、本当にいい人です。---平成のハル「ナツは運が良い子なのだね。ばあちゃんは運が悪い。野菜を外人のコロノに売りつけるまで行った。でも、。昭和10年。ハルの手紙---悲しいことや辛いことが続いた、茂にいちゃんが病気になった。父と母は家に帰ると、茂は高熱で意識なく、うなされていた。近所の日本人が集まっている。近所の人「医者に診て貰った方がいい」。そこにハルは走って、茂にトマトを食べさせようとする。相談に来ていた栗田「マラリアだな、でもあそこまでになったら、何もできない、医者は駅のそばだ、私は多くのマラリアを見たが、医者に診せてもどうにもならない、法外な金もかかる、でも、家族だから気の済むようにしたら」。母「馬を出して貰おう」。栗田「私は医者ではない、経験で言っている」。母「医者をお願いします」。父「あそこまでひどくなったら、茂の運命だ、医者に診せる金があったら、私も医者に診せたい、しかし借金が増えて、残された物が苦労するだけだ、茂、勘弁してくれ、詫びきれない」。もう、典型的な昔の日本人の諦観の境地です。ほとんどの人は医者に診てもらうことがなく死んでいった。国民皆保険だって、戦後してから出来たシステムだ。そして、昭和には医療費無料にまでなった。ただ、多分日本人の平均寿命は65歳くらい(?)だから、成立したと思う。。ハルは一人、医者を呼びに行くという。近所の日本人が皆集まって、一部は帰る。ハルが医者を連れてきた。父「医者だと」。近所の男「茂君、今息引き取った」。医者は「診察して、マラリアだ、間に合わなかった」。父「医者の金がない、また借金するのだ」。ハルは「苦しかったが、やっと楽になった、ご苦労さん、天国で幸せになって」。近所の奥さんもパニックになって「こんなところにいて、何になる」。「甘い文句に載せられて、馬鹿だった」などと口々に叫ぶ。山下「私は見切りを付けている、ここを出る、ここにいても、駄目だ」。父忠次「借金もあって・・」。山下「私が何とかする」。母シズ「茂もこんなことになって」。父忠次「危険だ、銃で撃たれる、ここで頑張れば」。母シズ「茂は死んだ、実もハルも・・(このままでは死んでいく)」。ハル「私は我慢する、ここで頑張る」。父とハルは畑仕事をする。ハルはナツの手紙を探しに駅に行くというが、母は辞めなさいと止める。ガッカリするハルに近所のおばさんが連れてくれる。線路を歩いている。歌を歌い、野宿していると。ナツとの神戸での別れ、北海道のことが思い出される。疲れて、駅に着いた。ソコーホ駅に着いて「日本から手紙来ていませんか」。しかし、駅員「ここはブラジルだ、ポルトガル語を喋れ」と相手にしてくれない。そうか、ハルは手紙を探しに行ったんだ、でも、会話が通じない。日本人は差別されていたから、相手にしてもらえなかったんだ。納得しました。ハルは畑を作る。友達の拓也の父はいつか出ると言う。拓也「もう会えないかも知れない」。ハルが手紙を出すと言うが、拓也は「ここに残る人に迷惑をかけられない」。ハルはトマトを茂の墓に供える。ハル「茂にいちゃん、ここに眠っている、私たちが逃げたら、可哀想」。しかし、そこに大量の雹が降ってくる。ハルの畑は全滅した。父「凄いところだ、見たことない」。コーヒーも取れないかも知れない。大事に育てたのに・・・失意に落ち込む。ハルも気力を失った。ハル「米も野菜も売れない。借金返せない、借金増えるばかりだ、一生借金に縛られて、ここから出られない、逃げよう、日本ではナツが待っている、3年たったら、迎えに行かないと、でもこのままじゃ帰れない、逃げように、父ちゃん」。--。平成、その手紙をナツが読んでいる。ナツ「姉ちゃんが羨ましかった、まさか、こんな辛い思いをしていたなんて」。大和「ブラジルでそんな、辛い思いをしたなんて、本当に逃げたの?」。つづく。
2005.10.03
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