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一昨日の千葉フィルのリハーサル、初っ端に合わせた曲が散々な出来でした。個人的にです。プロコフィエフ作曲のバレエ音楽「ロメオとジュリエット」を抜粋でやるのですが、リハーサル毎に全体を前半と後半に分けて、半分づつ合わせを行っています。で、今回が後半の部だったのですが・・・毎日コツコツと少しずつ練習を進めるにあたって、なるべく偏りが無いようにと、冒頭とラストの両方から順番に攻めていったところ・・・ちょうど、手つかずのまま残ってしまっていたのが後半の1発目・・・つまりこの日の合奏の初っ端の曲でした。これがまた、よりによってとんでもなく難しくて、ほぼ初見という状態では全く歯が立ちませんでした。この日私とプルトを組んでくれた女性も、たまたまリハーサル初参加だったので、二人そろって「ひえぇ~」って感じで音を外しまくってしまいました。この女性の団員さんも、とっても上手な方なんですけどね。だいたいねぇ、「抜粋」といっても全体で1時間くらいにはなるんじゃないかなぁ?メインのニールセンよりも全然長くて、私のようなオッサンには曲数多すぎです。若い頃のように、少しさらえばタッタカ弾けちゃうような身体能力はもうありません。ゆっくり地道にひとつひとつクリアしていくしかないんですよね。というわけで、昨晩は復習も兼ねて、その歯が立たなかった曲をさらいました。疲れが残っていたので30分だけ、全部さらうのはとても無理だったので最初のページの半分くらいをゆっくりと・・・で、なんとか攻略法が見えてきました。次回のリハーサルは2週間後。それまでには、やばいところをある程度克服しておきたいところです。が、千葉フィルのコンサートの前には浦安でのクリスマスコンサートもあるので、当面はそちらの練習が中心になりますから、なかなかペースアップは難しいですなぁ。
October 29, 2013
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今年のクリスマスコンサートに向けての編曲作業がいつになく順調な気がします。既に、新作アレンジ8曲のうち4曲が完成していて、手書きアレンジが終わっていて、PC入力&チェックの作業中なのが1曲。手書きが終わってPC入力待ちなのが1曲。手書きアレンジに着手したのが1曲。未着手が1曲・・・これは今日か明日にはPCで着手予定。クラシック市販譜と使い回しの曲を含めて7曲分を一両日中に出演者に送れそうですたまたま、編曲しやすいプログラムが多いってのはあると思います。特に「円谷プロ50周年記念企画」は、特撮ものが中心になりますからね。作業していても、自分自身のノリが違うなと感じます。アニメはタイアップソングに浸食され、新しいアニソンが生まれなくなっているので特撮ソングが今も独自の世界を守って頑張ってくれているのがうれしいです。で・・・悩ましいのがアンコールです。新作を準備するのか、昔の作品を使いまわすのか?これから先も今のペースで作業が進捗していけば、新作を準備してもよいかなと・・・もちろんアンコールの声がかからなかった場合でも、他で使い回しできそうなやつで
October 29, 2013
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2000年に浦安の地に引っ越ししてから、途中何度かお休みしたこともありますが、千葉&習志野エリアを本拠地とするオーケストラの団員を10年以上続けています。そして、昨年春にさいたま市に引っ越しして、来年1月の演奏会が3回目の出演となります。さすがに通い続けることがきつくなってきました。練習会場までの移動は、家族がどうしても使いたいという時以外は基本的に車です。もともとドライブ好きでも無いので、これがものすごく疲れます。(近頃ソロキャンプから遠ざかっている理由のひとつだったりもします。)日曜夜にオケの練習をやった翌日の月曜日は体調ガタガタってことが少なくないです。活動の重心を置いている室内楽との両立という面でも、年々厳しくなって来ています。なので、真剣に「もう辞めたほうがいい」と言ってくれる友人もいます。でも、もう少しオケを続けていきたい気持ちもあるんですよね。そんななか、ここって最高じゃない!?と思う楽団を見つけたのですよ。練習拠点は旧浦和市内の公共施設、集まるのは原則月1回という弦楽合奏団です。ホームページを開設していないようなので今まで存在に気が付かなかったのですが、ふとしたことから、アマオケの情報を集めたサイトのひとつに情報がアップされているのを見つけました。でも、何かがおかしい・・・どこをどう探しても演奏会の情報が無い。そう、集まって合わせることを楽しむためのグループだったんです。だから逆に、集まって楽しめる程度の実力が必要なので、一定のレベルに達していることが応団員募集の条件になっていたりします。以前にもちらっと書いたことがあると思うのですが・・・実は私、本番を前提とせずに、ただ演奏することを自己完結型で楽しむという趣味が無いんです。残念だなぁ・・・年に1度でも安い公共ホールでも借りて本番をやればいいのに。でも、もうひとつ、地元さいたま市ではないですが、県内の、それも我が家から交通の便のよい場所で練習している、中編成のオケを見つけました。練習は基本的に月2回、練習日は原則土曜日の午後・・・私の希望とも概ね合致。なので、近いうちに一度見学にいってみようかと思っています。というわけで、真剣にかつ具体的にアマオケ転職を検討しはじめた今日この頃です。
October 28, 2013
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北川景子&桜井翔くんの「謎解きはディナーのあとで」・・・第1話だけ視ただけで「これは面白くないな」と止めてしまったドラマでしたが、「悪夢ちゃん」に主演した北川景子がとっても素敵だったので、もう一度チャンスをやろうじゃないかと、DVDを第3話までレンタルしました。ですが、主演女優が可愛いってだけでは、なかなか視続けられるものではありませんねぇ。このドラマには、楽器の練習中に襲ってきた睡魔を撃退する力が無い・・・これ、私にとっては一番重要な判定基準なのです。第4話以降のDVDを借りることは無いでしょう。逆に、「悪夢ちゃん」のDVDが欲しくなるという副作用が・・・私自身はTVドラマに対する採点は相当甘いほうだろうと思うんですよ。いろんな人がSNSやブログなどのレビューで指摘している「突っ込みどころ」も、私自身はあまり気にならないことが多いくらい・・・そんな私でさえ、つまらないと感じた「謎ディ」です。映画化までされたってのが、まったくもって信じ難いなぁ・・・やはり桜井君・・・というより「嵐」ファンの力が大きかったってことでしょうか?
October 25, 2013
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今年8月の、カリフォルニアDLRと母校のアメリカキャンパス訪問。往復で利用したシンガポール航空のA380について、ちょこっと書きますね。エアバスA380まるごと解説-【電子ブック版】先に結論から言ってしまいますが・・・かつてない快適なフライトでしたエコノミーでも、座席の前後間隔に余裕を感じました。以前、ユナイテッド航空でオーバーブッキングになって、エコノミープラスにアップグレードしてもらったことがあります。たぶん正規割引運賃だったおかげだと思いますが、その時よりも広く感じました。食事もエコノミーなので絶賛するほどではありませんが、そこそこイケてました座席毎に設置されたエンターテイメントシステムも映像系のプログラムが豊富で、うちの奥さんなどは、何本も何本も映画を視て歯止めがきかなくなってました。私は、行きは1本、帰りは2本に絞ってちゃんと仮眠をとりましたけどね。それから、遮音性が高いのか機内も比較的静かでした。機体がでかいぶん、風切音は細身の機材よりうるさいだろうと予測していたのですが。それなのに自分がネットで探した割引運賃の中でトータルで一番安かったわけです毎年の航空系雑誌等の人気投票で、常に上位をキープしているシンガポール航空を、この時期としてはリーズナブルな料金で利用できたことは、ラッキーでしたねぇそれでも、家計へのダメージはしばらく残っちゃうんですけど・・・
October 23, 2013
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超~・・・ひさしぶりにフィギュアスケートをテレビで視ました。前半は晩飯食いつつ、後半はヴァイオリンさらいつつです。余談ですが、最近はただ単にテレビや録画を視るだけというシングルタスク状態を、ものすごくもったいない時間の使い方のように感じてしまうもんですから、必ず、別な何事かとの「ながら」視聴を心掛けています。話を戻して・・・視たのは一昨日のスケート・アメリカの男子のフリーです。昨日の女子フリーは、体調崩して伏せっていたので視られませんでした。優勝の町田君、23歳という年齢はこの世界では「遅咲き」と言ってよいくらいだけど、地道な努力が実を結びつつありますねぇ。演技中の表情からも、精神面の充実ぶりがうかがえるようでした。この日放送されたフリーの演技の中では、安定感という点で他を圧倒していましたね。「ひとつの芸術作品を造る・・・」その気概も良いです。個人的にずっと応援している高橋大輔君はちょっと残念な結果でしたね。3位とは僅差でしたから、4回転を持ちこたえていれば表彰台に届いたのではないかと。★グッドスマイル高橋大輔(DVD)いまさら言っても仕方ないことですが、4回転の精度が上がってきた矢先の怪我は、やはり痛かったんだろうなと思います。年齢的に、一番よかったときのジャンプの力を取り戻すのは容易ではないと思いますが、魅力的な演技はできていると感じるので、これから巻き返しに期待したいところです。まだ、こんな見通しを語るのは早計過ぎるかも知れませんが・・・現段階では、羽生と町田の2強の力が男子の日本勢では頭一つ抜けている気がします。残り1枠を高橋、小塚、織田の実力派のベテランが争うというなんとも贅沢な構図です。ソチ五輪、代表決定まで目が離せませんなぁ。
October 22, 2013
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さいたま市への引越し前に住んでいた新浦安のマンションのクリスマスコンサートおかげさまで今年も夏前にオファーをいただき、即OKの返事をしました以前は、ほかの住民の方にお声かけしてみてはいかがですか?・・・的な、奥ゆかしいところを見せたりしていたのですが、もう面倒くさくなっちゃいました。せっかくお話を頂いたんだからと、遠慮なく飛びつかせていただくことにしました。なんといっても、自腹を切らないでコンサートができるチャンスは貴重ですからねメンバーは、近頃の「あんさんぶるおとまつ」の出動では常連さんの☆えばさんと、何年ぶりかはよく思い出せませんが、久しぶりの共演となる女性2人・・・すいません・・・今回も自分以外全員女性という楽しそうなことやっちゃってます実はお久しぶりな2人とは、以前から何度も共演のチャンスを窺ってはいたのですが、いろいろあって、なかなか実現しませんでした。そういう意味でも、いろいろ楽しみなクリスマスコンサートではありますが・・・例によって自分で自分の首を絞めるようなプログラムを企画してしまいました基本的にマンション住民の皆様にだけ知っていていただくべき内容だろうと思うので、ここであまり詳しく書くことは避けますが・・・メインは円谷プロ50周年企画です。で、これまた例によって市販の楽譜は最初から探す気も無いので、過去のアレンジ作品の使い回しや友人アレンジの拝借以外は、すべて新作アレンジです今はその作業に追われているというわけですそれにしてもつくづく思うのは、共演したいなぁと思う人はたくさんいるのに、チャンスが少ないということ。私のようなアマチュアプレーヤーが「あの人を呼んでコンサートしたい!」と思っても、それを実現させる機会をそうそう作れるもんじゃないですからねぇ。せめて自主公演を年2回できるようになると良いなとは思っているのですが・・・「あんさんぶるおとまつ」&「ポップスおとまつカルテット」を定着できたら良いなぁそれが可能になるのは、まだ具体的な時期は決めていませんが、現在参加しているアマチュアオーケストラの“正団員”を、すべて引退した後でしょう。時間的にも経済的にも。
October 18, 2013
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一昨日、さいたま市に引っ越してから初めて開催したホームコンサートについて・・・いろいろ感じたことを書き残しておこうと思います。まず、集客ですが・・・自治会の同じ班のお宅を中心に、両隣プラス何軒かという感じで、直接お会いできた所とポスティングを合わせて10世帯ほどご招待させていただきました。結果的には、4世帯6名の方が来てくださいました。そして、地区の婦人部から友人も含めて3名のご来場。合わせて9名の地域の方にご参加いただいたことになります。そして、うちの家族3人、奥さんの両親2人、サクラで呼んだ2人、合計16名のお客様でした。そんなに広いリビングではないので、大盛況と言ってよかったと思います。そして肝心の演奏ですが・・・昨晩ようやく映像をチェックしました。こうしてごまかしのきかない記録の形で視ると、どうしても瑕が目立ってしまいますね。でも、お客さんの熱い反応が間近に感じられて出演者も集中しノッていると感じます。映像として公開できるようなコンテンツになるかどうか微妙なところですが、お客様との一体感のある、なかなか良いライブが出来たのではないかと思います。その他・・・今回のホームコンサート、当初は午後3時の開演を想定していたのですが、ぜひお願いしたいと思っていた出演者のお1人が、午前中に別なお仕事があった関係で、1時間遅らせて、午後4時スタートとなりました。結果的にはこれが大正解でした。なにしろ前日まで、いや当日朝までふつうに生活しているリビングダイニングを、当日にコンサート会場へ改造しなければいけないので、この1時間がとても有効でした。どうにかこうにか、会場のカッコがついたのが午後1時過ぎだったのですが、うちの奥さんすっかりヘトヘトになっちゃって、しばしのお昼寝タイム必要でしたから。3時スタートでは相当厳しかっただろうなと思います。なのですが、実は、さいたま市への引っ越し当初の仮住まいとなったアパートの紹介をはじめ、何かと世話を焼いてくださった近所の中華屋さんのご夫婦を、ご招待したかったんです。(この日も打ち上げ用の料理の持ち帰りをお願いしたら、大サービスしてくれました。)週末はお店がかきいれ時ですから、お昼の営業の後、夕食の営業の準備を始める前の、3時からのコンサートでしか、ご招待できないという事情があります。なので、実現させることの厳しさを重々感じたところではありますが、そこを何とか工夫して、いずれは3時開演のコンサートを開催できればと思っています。
October 15, 2013
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いよいよホームコンサートの2日前です。果たしてお客さんはきてくれるのか?念のため友達にサクラをお願いしているので、最低4人は集まるはず。我が家の出演しない家族を含めれば、7人以上は保証されているので、少なくとも出演者(弦楽四重奏で4人)よりはお客さんが多い体裁にはなる予定。そして今日から2日間は、アレンジ作業も中断してひたすらホームコンサート準備に没頭します。練習はもちろん、原曲の歌の動画も見たりして研究します。それ以外にも、明日の土曜日にはやることがいっぱいあります。ということで、明日のToDoリストを作っておこうかと・・・・練習部屋を整理整頓&掃除&セッティングしておく。・コンサートの簡単なプログラムを印刷しておく(15部くらいで十分かな?)・日常生活に支障の無い範囲でコンサート会場のリビングを片づけておく。・トイレをピカピカにする。・「コンサートにご参加の方はピンポン鳴らさずにお入りください」の掲示を作る。(ちょっと危険だけど、チリンチリンが鳴るので人の扉の開閉めは感知できます。)・練習用以外の椅子を全部リビングに集めておく。・動画サイトetcで、演奏する曲目をなるべくオリジナルの映像で研究しておく。・打ち上げの準備もできる範囲で・・・ビール類を冷蔵庫に入れるとか。・記録用のビデオカメラの準備・・・HDDの空きの確保とか。これくらいやっておけば、当日あわてることなく本番を迎えられると思うのですが。
October 11, 2013
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週末日曜日の昨日・・・以前に住んでいた新浦安のマンション自治会の秋祭りに遊びに行ってきました。といっても、性格的に用事も無くのこのこと顔を出すことにどうにも抵抗があるもんですから昔のサークルの仲間がやっている住民出店のお手伝いという口実を手に入れて行ってきました。最近、参加者数が頭打ちといった悩みもあるようですが、閉鎖的なつくりをした敷地の不利を跳ね返してしっかり近隣の住民も巻き込めていたし、昔からの住民同士の仲の良さも健在で、コミュニティーとして団結力は特筆ものだと思います。特に印象に残ったのは、フラッシュモブの手法を取り入れて参加者皆で歌った「民衆の歌」レ・ミゼのあれです。告知されていたフラッシュモブなので、いわゆるサプライズとしてのそれではなかったですが、それでも、あの人この人も実はこの企画に加わっていたのかという意外性や驚きはありました若い人たちもこういう企画にシラケることなく加わっていることも素晴らしい祭りのクライマックスを、盛大に、見事に演出していました。打ち上げでも、ギターのデュオやキーボードに合わせて参加者が積極的に声を出していました。こちらの自治会の秋祭りは今年が10周年でしたが、この10年という時をかけて、歌声豊かなマンションという個性が確立したように感じます「今日はヴァイオリンは弾かないんですか・・・」多くの方に声をかけていただきましたが、これだけ盛り上がっている打上げの場に、部外者の私の余興なんてもはや無粋でしょう・・・ちなみに・・・今回の祭りで私が果たした使命は「フランクフルトを焼いて完売する」でした。お買い上げいただいた皆様、本当にありがとうございました。今のさいたま市の自治会では、まだ具体的な関わり方を模索中といった状況ですが、来週のホームコンサートもそうですが、少しずつ近隣との関係を作りながら、地域のコミュニティづくりになんらかの形で貢献していけたらと、改めて考えさせられた・・・そんな秋祭りになりました。せっかくだから写真の1枚くらい撮っとけばよかったなぁ・・・失敗
October 7, 2013
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しばらく休止状態だったアンサンブルクオーレが、どうやら再始動するようです。アンサンブル・クオーレというのは私が所属していた大学オケのOBOGのうち、ごく限られた人間関係の中の有志プラスその友達の輪を広げて結成された室内オケです。メンバー公募等一切行わず、中心メンバーによる一本釣りのみで出演者が決定するという、ちょっと不思議なところの楽団ですが、そのことに突っ込むメンバーはいません。昔はこのグループを発展させて公式のOBオケに・・・などと思ったこともあるのですが、もうすっかり、オーケストラ建設への情熱は消え失せてしまったものですから、今では、メンバーの条件もいい加減なこのオケの緩い雰囲気がけっこうお気に入りです。自分自身の気分が乗らなければ、簡単に退くこともできそうなんで・・・こんな緩いグループの割には、なぜか集まるメンバーは強者揃いというところも面白い。正直、メンバーは皆それぞれにアクティブに活動している人たちばかりで多忙です。コンサートの開催が決まると、そこから逆算して何か月間だけ最低限のリハをやるという、まるで寄せ集めイベントオーケストラのような活動状況ですが、このペースが、メンバー一人ひとりにとってちょうどよいってのもあるんでしょうね。そんな、アンサンブルクオーレが満を持して久しぶりに開催するコンサートは来年3月。メインは、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄的」(直訳)です。私のパートは、たぶん第1ヴァイオリンなのかな・・・?ベートーヴェンの交響曲は第2ヴァイオリンが面白いんだけどなぁ。
October 4, 2013
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10月13日にの連休ど真ん中の日曜日に、我が家で開催する「弦楽四重奏による秋の夕べのホームコンサート」プログラムはこんな感じです。(オープニング) S.ラフマニノフ:ヴォカリーズ(弦楽四重奏版:vnおとまつ編曲)(鉄道の街さいたま市にちなんで) 狩人:「あずさ2号」 山口百恵(または谷村新司):「いい日旅立ち」 大瀧詠一(または太田裕美):「さらばシベリア鉄道」 ドヴォルザーク:「ユーモレスク」(弦楽四重奏版の市販譜) ---- ティータイム ----(演歌でつづる日本の四季) 坂本冬実:「夜桜お七」 夏川りみ(またはBEGEN):「涙そうそう」 八代亜紀:「舟歌」 石川さゆり:「津軽海峡冬景色」8割がた、大学オケの先輩のマリさん(注:男性です)のアレンジ作品です(上記で特に注釈のないやつは全部そうです。)なので、今回のブランド名は「マリバンド」。ここさいたまの地で、一度はマリバンドをやってみたかったんですよ。ドヴォルザークはクラシック界ではよく知られた「鉄ちゃん」だし、マリさんも、仲間内では有名な「鉄ちゃん」ですから・・・メンバーは、第1ヴァイオリン vnおとまつ第2ヴァイオリン マリさんヴィオラ れんこさんチェロ まゆみちゃん後はお客さんがどれだけ集まって下さるかどうかが勝負です。我が家が、近隣にどれだけ受け入れてもらえているかの指標になりますからね
October 3, 2013
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突然ですが・・・10月13日(日)に我が家で行うホームコンサートに備えて折たたみパイプ椅子の6脚セットってのを発注しました。ポチっていただくとわかると思いますが、当然安物です。今までは場所をとらないこういうタイプの折たたみ椅子を使っていたのですが、画像を見て容易に想像がつくと思いますが、細身であるために重心が高めなんですね。ただおとなしく座っているだけなら、ほとんど問題無いなく使えますが、これに座って楽器を弾いていると、ビミョーに危険を感じる時があるんですよしかも、普段は練習部屋に敷いたカーペットの上で弾いているのですが、今度のホームコンサートでは、リビングの滑りやすいフローリングの上での演奏です。やっぱり安全第一ですからねぇ・・・万が一が起こってからでは遅すぎるので、思い切って購入を決断しました。なぜ6脚セットかというと、いずれは六重奏の練習もしたいと思っているので・・・浮いた分の椅子4脚は客席用の予備に回せるので、無駄にしないで済むでしょう。
October 2, 2013
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夏休みに家族で訪れたアナハイムのディズニーランドリゾート(DLR)の、印象に残ったアトラクションの第2弾は、カリフォルニアアドベンチャーの「カーズランド」以外のアトラクションのことを少々・・・なんといってもこれがすごかった・・・「トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー」トワイライトゾーンは、昔アメリカで放送されたTVシリーズで邦題は「ミステリーゾーン」。今ちょうど、コレクター向けの雑誌が出てますよね。その中のエピソードのひとつ、ハリウッド・タワーホテルを舞台に起こった謎のエレベーター落下事故を題材にしているので、WDWのディズニースタジオにあるものと基本的には同じも内容ですが・・・東京との設定の違いで以上に注目すべきは、その落下の速さですいやぁ、TDSのTOTでいかに緩い落下速度に慣らされていたかを思い知った感じです。たぶんTDSのライドの落下は、機械的に速度をコントロールされているものと思います。ところが、ハリウッド版は自然落下か、限りなくそれに近い速度で本当に“落ちる”感覚です一時、日本の遊園地でも流行った“フリーフォール”が暗闇で起こると思ってください。ひざ下に置いたリュックが浮き上がって、両足ごと持ち上げられそうになりました。胸ポケットに入れていたスマホも飛び出して、最後にぽとっと膝の上に落ちてきてビックリこれは、ものすごく楽しいです!!!東京もこれくらいやればいいのに・・・ってつい思ってしまいまうわけですが、みんながみんなそう思えるわけではないですよね。きっとTDSのやつが、多くの日本人が受け入れることのできる絶妙の落下速度なんでしょうそれから・・・もうひとつ外せないのが「カリフォルニア・スクリーミン」です。かつて日本でもよく見かけた、シャトルループみたいにロケットスタートするコースターです。初速がどーんとくるので最初は相当な恐怖感を感じますが、すぐ慣れます。近頃の日本の遊園地にできている超大型コースターと比べれば体への負荷も少なくて爽快です途中から景色を眺める余裕もできるので、ライトアップされた夕方以降が断然おすすめです。パークの夜景が本当にきれいです。こういうオーソドックスだけど、ディズニーらしいひねりの利いた絶叫系アトラクション個人的には大好きです
October 1, 2013
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