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きょうT県議のことが話題になった。「長野市民新聞」の取材にこたえての発言と記者の感想がかかれていたからだ。「県治水・利水ダム等検討委員会条例」の発案者。として紹介し、本人のパンフなどでもこのことを宣伝し「政策通」と自慢している。この記事では、「不信任を出すことに反対の立場から採択に加わらなかった」と不信任に加わらなかった事は賢明?だったとも言っているがとんでもない。あの7月5日にいたる経過の中ではT議員の果たした役割は非常に大きいと思う。6月県議会は混乱の議会だったがそれをつくった一人がT議員だったからだ。浅川・砥川のダムなし案答申を受けて「代替案が出なければ審議できない」などと審議を中断したのはT県議だった。支部の全戸訪問では、「7月5日を忘れないで投票してください」と呼びかけている。有権者にあの県議たちが何をしてきたのかを知ってもらうことが一番大事なこと。ちょっと振り返ってみると。県治水・利水ダム等検討委員会が「ダムなし案」を答申したこの日(6月7日)。答申(案)では「……『脱ダム宣言』はかけがえのない地球環境と人類と共生を進めるうえでの理念として共感を呼んだ。……」の記述のを削除を要求したのがT県議だった。その他の個所でも削除を要求し「新しい治水・利水のあり方を広い視野にたって検討した」という記述についても「私は検討していないと思う」などと議論を混乱させていた。当日の「わら駒」日記「長野県にもムネオがいた」から[長野県治水利水ダム等検討委員会は、この日「浅川ダム」「下諏訪ダム」の「ダムなしの治水・利水」を田中知事に答申した。 この日開かれた「検討委員会」では、委員長など6人の「答申起草委員」によって出された答申(案)をめぐって紛糾したが、その主な内容は、「結論にいたる経緯がわからない」からというもので、Mという委員(県会議員)がダムなしの答申が気に入らないといわんばかりの奮闘?を示した。 このMは下諏訪ダムの砥川部会の部長を務めた人物で、砥川部会では賛否両論あったが、決はとらずに「両論併記」としたにもかかわらず委員会での多数決はおかしいと食い下がっていた。この人物は、「砥川の基本高水(ダムをつくる基準となっている川へ流れる水の量を示した数値)は毎秒280トンが妥当」だとした国土交通省の係官の証言を金科玉条のようにかざして、検討委員会が示した「毎秒200トンの数値はおかしい」などと騒ぎ立てていた。このMは、砥川部会では、ダム反対住民の発言を中途で遮ったり、退場を求めたりと民主的な討議を保障しなかったことでも有名な人物で、利権絡みでダム推進をしているとしか思えない態度であった。まさに長野県の「ムネオ」?と思ったのは私だけではないと思う。 もうひとり、ダムに固執した人物がいる。このT(社民党/県会議員)は、やはり利権絡みではないかと思われるが、ダム推進派の急先鋒で、自書を出版するほどの熱の入れようだ。著書では「脱ダム宣言の理念はわかる……」としながら、今度の答申には強く反対したひとりだ。「……脱ダム宣言が多くの共感を与えた」ということが気に入らないとわけのわからないことを言って議論を混乱させていた……]
2003年02月24日
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きょうは、Mさん、Nさんと3人で吉田一丁目の一角を全戸訪問した。だいぶ春らしくなってきたナと感じながら家々を廻る。「地元の共産党です」と声をかけると「こういう時期になりましたね」などといわれた家もあった。「いまの田中県政はどう思われますか?」と問いかけると「いいですね、思い切ったやりかたで、県政がよく分かるようになった」「I議員はやだねー」と語りだした奥さんがいた。「田中さんが始めて出たとき、甥が『副知事Iの為に90票出さなければならないので、名前を貸してくれ』といってきた。私らはおかしいじゃないかと言ったが会社の指示でやっている、ということで名前だけならと書いてやった。あのI議員はやだね。田中知事をいじめているとしか思えない、自分の息子がいびられているみたいに思えてきて応援してしまうんです」と話し、「吉村御殿」を見に行ったことなども話してくれた。「田中知事を支えている共産党は立派だ、意見の違いはあっても応援する」と嬉しい会話となった。「いまの財政赤字は誰がつくったと思っているの、みんな自分達がつくってきて田中さんがつくったような顔をして本当に腹が立つ」と話した奥さんがいた。「私ら素人が見ていてもわかるのに、どうして分からないのかね議員は」とかなり怒っていた。「私は県職員です」という奥さんとも話した。「財政再建に取り組んでいる田中県政はどうですか」と問いかけると「私県職員なんですけど給料の減額は仕方ないと思っています」と語り、三十人学級への期待も話してくれた。どこへ行っても石坂さんの評価は高い。「3人で石坂に入れますよ」と言ってくれたビルのオーナーのおじさんと話した。「財政再建プログラムいいね」と公共事業削減して福祉・教育に予算を使う、これがいい」など大いに対話がすすんだ。「地元の共産党です」と声をかけているが、「手が離せない」なかには「いま留守です」などと玄関をあけてくれない家も出てきた。早く全戸訪問を終えなければとの思いを強くしながらの活動となった。吉田一丁目はあと一角を残すだけで基本的には終わる。今度は桐原1・2丁目へ、まだあるなー。
2003年02月23日
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きょう久々に「脱ダムネットワーク」の会議が開かれた。県知事選挙以降全く開かれていなかった「脱ダムネット」は各団体が取り組んでいる課題や、現況を報告しあい① 現在開かれている県治水・利水ダム等検討委員会が全ての(9河川)答申を出したところで「署名活動」を終結すること② 次回会議は3ヶ月に1度は開いて行くことなどを確認した。 下諏訪、長野の住民訴訟の原告団が解散したこともあって、まだ9河川の行方が決まっていない中で「脱ダムネット」として充分な対応?がされてこなかったことへの反省も出された。 こういう活動はやらなければそれで済んでしまうのだが、問題意識をもてば「何とかしなければ……」となる。長野県の河川行政は田中知事誕生によって大きく変わり、無駄なダムは無くなって行く方向を示した。しかし、ダムの堆砂問題や排砂の問題など多くの問題も残されたままだ。住民運動が田中知事の「脱ダム」の理念を応援する事がますます重要になってくるのでは……、皆さん助けてー。 きのうからMy Home Page「ようこそわら駒へ」をたちあげました。まだ未完成のHPなのですが徐々に強化してゆきたいと思っています。(このページからもリンクしていますのでお出でください。)楽天の画像が制限され、充分に思ったことが発信できないためMy Home Page立ち上げとなりました。新しいマイホーム主義?かな。HP立ち上げに初挑戦なので何をどうすればいいのか分からず悪戦苦闘の「過酷な時間」を過ごしました。
2003年02月22日
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いよいよ県議会はじまりましたね。田中知事主導の予算によって県民本位の本来の「自治」というものが県民に見えてくることを期待したいですね。期待したいこと①「五輪帳簿問題」の解明です。田中知事は「驚愕すべき内容で、逡巡した」と語り「過酷な時間を過ごす人が出る」と語っていますが、早くそういう人をあぶりだしていただきたいですネ。②教育委員に前島さんを推薦した田中知事はスゴイ!前島さんは、長野民商事務局員として活動している人で、おとなしい語り口ですが、シンはしっかりしていて、人からの相談にはきちっとのってくれるとても信頼されている人。期待できます。石坂千穂 女性県議 さわやか奮戦記(画像あり)きのう買ってきました。さっそく読みました。「そうそう」とみんな読んだ日記ですが、県議選を闘っている中ではなかなか役に立ちます。まだ買ってない方は早く本屋さんへ行って手に入れてください。
2003年02月20日
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きょうのニュースを聞いて驚いた。国連の安保理の会議で、日本政府代表は、「査察継続の有効性に疑問がある」と発言した、と言うもの。きのうの予算委員会で、日本共産党の木島日出夫議員がイラク問題を取り上げ、戦争反対の国際世論に背を向け、米国の武力行使に反対を表明しない政府の姿勢を強く批判したばかりでした。これまで小泉首相は、イラク問題については世論を恐れてか言を左右してきましたが、アメリカのほうを向いてはばからないということでしょうか。日本共産党の綱領は「日本の自衛隊は、事実上アメリカ軍隊の掌握と指揮のもとにおかれており、日本独占資本の支配の道具であるとともに、アメリカの世界戦略の一翼をになわされ、海外派兵とその拡大がたくらまれている。 アメリカ帝国主義は、日本の軍事や外交に、依然として重要な支配力をもっている。日本の政府代表は、国連その他国際政治の舞台で、しばしばアメリカ政府の代弁者の役割をはたしている。」と日本がアメリカ言いなりとなっている日本政府の現状を規定しています。きのうの木島日出夫議員の質問内容を報道した「しんぶん赤旗」は次のとおり。 「川口順子外相は、国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)によるイラク査察追加報告(十四日)について、「手続き面の進展はあったが、実質面でイラクの協力は不十分。査察の継続には疑念を抱いている」と、査察継続を求める国際世論に背を向けました。 これに対して木島氏は、「ブリクス・UNMOVIC委員長は『すべての査察は事前の通告なく行われ、ほとんど常にアクセスは迅速に提供されてきた』と成果を挙げている」とのべ、査察の有効性を強調。「実質面」でも「イラク政府が大量破壊兵器の破壊に関与した科学者のリストを提供した」ことを挙げ、追加報告の全体を見ず、イラクへの厳しい評価の部分だけをとらえ、査察の有効性を否定する政府の姿勢を厳しく批判しました。」
2003年02月19日
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きょう、イラク攻撃反対!昼休みデモがあった。ひまわり公園で行なわれた集会には間に合わなかったが、デモには間に合った。「イラク攻撃反対!」「国連査察を続けろ!」「ブッシュは戦争をやめろ!」「罪のないイラク国民を殺すな!」等などのシュプレヒコールで市民、観光客の多い中央通をデモした。きょうの「しんぶん赤旗」には、オノ・ヨーコさんがニューヨークタイムズに「戦争は終わりだ(もしあなたが望めば)」と前面広告をのせ、反戦平和を訴えた記事が掲載されている。この記事では、オノ・ヨーコさんは一昨年の9月11日の同時テロ直後にも「イマジン」の一説をNYタイムズ紙に掲載したことも紹介しています。ここでも掲載しますImagineImagine there’s no HeavenIt’s easy if you tryNo Hell below usAbove us only sky Imagine all the people Living for today...想像してごらん 天国なんて無いんだとほら、簡単でしょう?地面の下に地獄なんて無いし僕たちの上には ただ空があるだけさあ想像してごらん みんながただ今を生きているって…Imagine there’s no countries It isn’t hard to doNothing to kill or die forAnd no religion too Imagine all the peopleLiving life in peace想像してごらん 国なんて無いんだとそんなに難しくないでしょう?殺す理由も死ぬ理由も無くそして宗教も無いさあ想像してごらん みんながただ平和に生きているって…まだ記憶に残っていると思います。「自由の国」アメリカでこの歌が放送禁止となったことを。しかし、イラク戦争反対の声はニューヨークでも、サンフランシスコでも、ロンドンでも何十万のデモがくり返され「戦争反対」の声をあげています。国際世論は国連の査察を望んでいます。国連の査察を通じてのみ核兵器廃絶の道が開けます。戦争では何も生まれません。「イラク攻撃反対」署名できます。(「わら駒」からもリンクしています)
2003年02月18日
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今朝は思わぬ大雪に見舞われた。Mさんと吉田一丁目の一角を全戸訪問した。以前訪問したときは反応がイマイチだったAさんからは「石坂さんに決めています」と嬉しい返事が帰ってきた。訪問先ではどこでも、来年度予算案について話題にし、日本共産党が吉村県政時代から求めてきた「ムダな公共事業をなくし、福祉教育予算の増額」が田中県政になって実行されつつあること。などを話す。「本当にすごいよね」「田中さんは良くやっているよね」などと返ってくる。本当に反応がいい、どこでも「後援会ニュース」会員となってくれた。先日石坂さんから「予算案」について話を聞いた。今度の予算案の特徴は、公共事業を5年間で半分に減らす。来年度は13%(約200億円)いままでは公共事業10に対し7がゼネコン3が地元業者だった。半分に減っても地元業者が行う公共事業の額は増える事になる、と石坂さんは「この辺を丁寧に説明してほしい」と語った。これを支える強力な日本共産党県会議員団が求められている。長野県の皆さん多いに奮闘しましょう。
2003年02月16日
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夕方6時から8時まで吉田1丁目と桐原の一部を全戸訪問を行った。満天の星空のもと氷点下の中の行動はこたえた。「テレビではよく見ています。実際に見る?のは始めて」握手をする度に「冷たい手だね」といわれたり、「石坂さんが来た」と家族を呼びに行くなど、どの家を訪問しても歓迎してくれる知名度は抜群。「家は決まっています」といった家でもいやな顔はしない。反応がイマイチと思われる家でも「寒いから気をつけてください」などと声をかけられる。「選挙のことはいいや」と断られた家は1軒だけで多いに対話がすすんだ。相手から「お願いしますね」と声をかけられるところが多い。変わりはじめた県政をしかり支えている共産党の姿勢と言うものがわかってきている、ことを実感した。中には「私はお店に勤めているんですが『田中さんは東京で散髪しているがぜひ長野でやってもらいたいね』と話しているんですよ、ぜひ伝えてください。」などの要求も出された。雇用促進室についての質問も出されるなど、県政改革への関心の高さを感じた。石坂さんと廻っている途中に新聞記者からの取材の電話が入るなど忙しいなか2時間たっぷりと歩いた。一緒に廻ることで、新年度予算のこと、他党派のうごきなど聴く事になり多いに勉強になった。支部では今、あまり廻った事のないところから全戸対話を目指して行動している。きょうは、45件ほど訪問して「後援会ニュース」会員27軒。地元の「後援会ニュース」の発行もしなければ……。
2003年02月13日
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きょう浅川ダム建設阻止協議会役員会が開かれた。実は、浅川ダム建設阻止協議会は、すでに解散しているのだが、「浅川の総合的治水を求める会」(仮称)を立ち上げる準備会を開いた。流域対策で20%、河川改修で80%とした総合的な治水対策を現実のものにするため、側面から(とは言っても専門家ではないのだが)支援していこうとする事を目的にした住民組織だ。先日、「森林抑制など効果が無い」「ダムが必要」などと巻き返しをねらっている勢力が総会を開いた。こうした動きにたいし、「脱ダム」の世論を喚起し、大型公共事業の談合も明らかにしなくてはならない。知事に面会した折に「御意見を聞かせてください」といわれた。充分にリップサービス?と言う事は分かっているが、住民参加のこうした組織に期待を寄せていることが伺えた。今日の会議では、役員体制も検討したが、いままでの継続とさらに強化するための人事になった。
2003年02月12日
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きょうはS君の葬儀が行われた。夕べのお通夜で気丈に弔問客に挨拶していたK子さんはS君とは「第九」合唱団のとき彼と知り合ったのだった。枕もとには第九のレコード盤と酒ワンカップ、タバコが備えてあった。S君が好んだものをそなえたのはK子さんの優しさからか?。御斉の席で住職から「出棺のときには奥さんの希望で『第九』で送り出しました。オリンピックの開会式のとき五大陸で同時に歌ったことを思い出しました」と紹介された。もう三十数年も前の事だが長野ではじめて「交響曲第九番・合唱付き」を演奏した事を思い出した。 O Freude,nicht diese Tone! Sondern last angenehmereAnstimmen, und freudenvollere! Freude,Schoner Gotterfunken Tochter aus Elysium, Wir betreten feuertrunken, Himmlische, dein Heiligtum! Deine Zauber binden wieder, (ああ、みんな、これらの旋律ではない! そんなふうにではなく、もっと楽しく そして喜びに満ちあふれて歌い出そう!) 喜び!、あなたは美しい神の火花、 そして天国から来た娘だ 私達は炎に酔いながら 天上のあなたの聖殿に踏み入る あなたの魔力は時世が強く分け隔てたものを再び結び合わせる御斉の席で、第九の思い出でを語りS君をしのんだ。K子さんが第九で送り出した気持ちは痛いほどよく分かる。地区の会議などではよくK子さんを送って帰った。彼女は、変わりはじめた県政の流れをさらに進める活動を中心に進めていた。悲しみをのりこえともに頑張ろう!
2003年02月10日
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きのう、S君が亡くなったという知らせを受けた。昔一緒に活動した仲間だったが、最近はあまり顔を合わせていないのだが、活動していなかったわけではなく、「赤旗」日刊紙の配達は週3日責任をもってやっていたのだ。あまりに急な知らせで言葉もなかった。お隣りのMさんは彼の飲み仲間なので知らせに伺ったら、「きのうは逢わなかったが、前の日は一緒に飲んだ」と驚いていたが、本当に突然の出来事だった。まだ若くこれからと言うときに本当に残念でならない。遺された者たちが、彼の分まで頑張らなくては……。きょう、吉田一支部のMさんと地域を全戸訪問した。どの家でも「田中県政になって良かった」「林、西澤、吉村の県政はひどすぎた。県議会の事が全然わからなかった。田中知事になって、よく分かるようになった」「年金暮らしで『赤旗』はとれないが後援会ニュースを入れてくれれば読む」と本当に反応が良い。きょう佐藤久美子さんの話を聞いて勇気が沸いた。佐藤さんは一人区(上水内・大岡村)で果敢に現職と対決している。きょう豊野町での集会に220人が参加し、おおいに盛りあがったという。現職の町議が圧力をはねのけて参加してくれたり、現職のH県議の地元の元町長も参加したりで幅広い方々が参加してくれたという。日本共産党と無党派の共同が始まっているのを実感した。一人区で果敢に挑戦している佐藤さんにはいつも励まされている。長野市区(9人区)で2人(石坂さんと・堀内さん)の議席はなんとしても確保しなければ変わりはじめた県議会を支える事は出来ない。
2003年02月09日
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きょう「赤旗」読者ニュース「わら駒」No89号を発行した。1月号は欠番となってしまい今年初めての発行。読者の皆さんにはご迷惑をおかけしてしまいました。楽天の画像は50Kバイトまでと制限されたため、UPできません。近々読めるようにしたいと思います。(現在工事中)No89の内容は、「知事不信任勢力に審判下そう!」「石坂ちほの活動報告・様変わりした県議会」「浅川ダム訴訟取下げへ」「県政Q&A」「河原田和夫の一筆啓上」などで構成「県政Q&A」を紹介します。Q 長野県が財政再建団体に指定されるとどうなるのA 県の単独事業(三十人学級など)が出来なくなり、公共料金(水道料金、家賃、授業料など)の大幅値上げとなります。 また、サービス低下につながる職員の削減屋昇給停止などが行なわれます。Q 長野県の財政がなぜ一兆六千億円もの借金をつくったのでしょうか。A ① 有利な起債(国からの借金)ができるからと言う理由で共産党意外反対なしで大型公共事業を必要以上に行なってきた結果です。② 小泉不況で法人税が大幅に減った事です。(機械関係事業税)収入見込み 二十三億二千五百万円実収入 七億八千五百万円(電気関係事業税)収入見込み 百二十九億四千八百万円実収入 十九億九千八百万円Q われわれ中小業者はいま仕事がなくて困っている。県の公共事業がなくなれば、仕事は更になくなってしまうのではないですか。A 公共事業といってもいろいろ有ります。私たちは生活密着型の公共事業は必要だと考え低ます。この町で言うなら、学童保育所は定員オーバーですから新設する必要があります。老人が憩う「宅老所」なども必要だと考えています。また保育園も規模を充実する必要があります。こうした事業は地元業者にやってもらうことが必要だと考えています。アメリカのイラク攻撃に反対する「書名」サイトにリンク貼りました。ご利用ください。
2003年02月07日
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きのう浅川ダム建設阻止協議会の役員会が開かれた。浅川ダム建設をめぐる「談合認定」に対する公聴会の様子が報告された。20人が公述したなかで殆どが土木業者で、ヤジ・怒号のなかで行われた、そうで「俺達を殺す気か」など口汚いもので、不信任前の県議会のようだったと傍聴したUさん。公共工事入札等適正化委員会が、浅川ダム談合を認定した事で、県庁講堂には700人もの傍聴者がバスを仕立てて詰め掛け、変わりはじめた県政を阻止しようと巻き返す構えを示している。われわれも負けられない。きょう浅川ダム建設阻止協議会の代表の「山岸堅磐さんを囲む会」が開かれた。山岸さんは、20年前高校教師を退職し長野市長選挙に立候補した人で、このとき55歳だった。きょうの囲む会ではこの当時のエピソードなどが多くの人から語られた。改めて「すごい人だなー」と思った。集まった方々はみんな大物先輩ばかりで、チョッと場違いなところへ来てしまったかな、と思いながら、浅川ダム中止の原動力ともなった山岸さんを語った。社県連のT議員がどんな役割を果たしたのかなどを話し、中止が決まってもいまだに巻き返しをねらっていることを話した。この会が終わってから、多くの人から「浅川ダムのことがよくわかった」と言われた。「闘いはこれから」を大いに印象付けて協力をお願いした。
2003年02月06日
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最近息子や娘と連絡をとるためにiモード携帯に機種変更した。このため気に入っていた着信音「モルドウ」から「ヘルプ」に変えた。(いずれも好きな樂曲)「モルドウ」はスメタナがアメリカで祖国チェコを流れるモルドウを思って作った曲。「ヘルプ」はお馴染みジョン・レノンの曲。助けて!、だれかお願い助けて!、だれでもいいってわけじゃないけど助けて!、だれかに助けてほしい、助けて!**今よりもずっとずっと若かったころは何をするにも人の助けなんて必要としなかっただけとそれはもう昔の話自信がぐらついてきて、いつの間にか考えが変わっていた心の扉を開いたんだ着信音は、いきなり“HELP!”と鳴り出すためビクッとなってしまい体によくない。そこで、アルプスの少女ハイジの「おしえて」に変えた。チョッと子どもっぽい曲だがなかなか気にいている。きのう全県活動者会議でイタク刺激されて帰ってきたが、今日は地区の活動者会議があった。新しい事務所(鉄筋コンクリート3階建)で行なわれた。二十一世紀に相応しい党事務所を持つこととなった。事務所に相応しい党活動が求められる。この会議で、上水内から出馬する佐藤久美子さんが「最近チョッと落ち込んでいたが、きのう開かれた候補者会議で、小林伸陽県議の話を聞いて、落ち込んで入られないと思った」と発言した。小泉内閣の国民いじめと田中県政の改革路線との比較を示す事でどんどん対話がすすむし支持も広げられる……。大いに確信が持てたという。新事務所の最初の会議で相応しい会議となった。先日息子とベートーベンの第9番を聴いた。彼はこのときベートーベンの偉大さを知らないばかりか耳が全く聞こえなかったことも知らなかった。第9について話しているうちに、ビートルズに似ているんではないか、と思った。第3楽章は、「HELP!」で第四楽章は「Hey Jude」だ。「Hey Jude」は物事を悪い方に考えるのはやめよう悲しい曲を聴いても、心の中で噛み砕いて、元気がでてくるような、そんな努力が必要だいやなことがあっても、逃げないで、立ち向かっていこうそうすれば、きっと、人生って、いい方向に変わっていくものだ「第9」ほど迫力はないが……。精神は似ている。佐藤久美ちゃん、がんばれ。「HELP!」から「Hey Jude」にしよう。
2003年02月04日
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しばらく「日記」休んでいましたが、この間長野県の「浅川ダム談合」の認定など変わり始めた県政が大きく動き出していることを実感できるニュースが続いています。浅川ダム建設をめぐる「談合」疑惑は、入札を行なった2000年7月26日、浅川ダム建設阻止協議会のメンバーは入札会場前で「談合疑惑のなかでの入札はやめろー!」などの宣伝を行ないました。この前日には、光家土木部長(当時)に面会を求めて「浅川ダム建設入札をやめろ」「われわれが請求している住民監査請求の審理中に入札するのは住民無視ではないか」などと「中止」を申し入れていました。こうした申入れがあったから、談合が行なわれていた場合は「契約解除されても異議申し立てできない」と一冊を入れての入札となったことがいま大きな意味を持つ結果となった。長野県のこうした「談合」認定は確実に全国に波及していくに違いない。このたび、自営業廃業にともないプロバイダー(県情報センター)から民間のプロバイダーに変更せざるを得なくなりました。切り替え工事など若干時間を要しましたが「高速通信」を実感する事が出来ました。
2003年02月03日
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