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ついにパソコンを購入。Windows XPに変わったことで、エアステーションとの相性が合わずに大変苦労してしまった。「AiaStation」をダウンロードしてバージョンアップしなければ認識しないことが分かって、まず電話ケーブルでインターネットを立ち上げ、ダウンロードに成功。やっとエアステーションを認識してくれパソコンが使えるようになった。XPはそれなりに快適な面があるが、なかなか繊細というか、扱いがいまいちですね。これから少しずつ慣れていくしかないですね。今日は、党吉田支部の年内最後の行動日となった。来年の参院選挙に向けて、講演会ニュースを届け、ポスターを張り出し、4名の方に入党を勧めたがWさんが「少し考えさせて」ということだった。年末募金もお願いして回ったが、募金目標の10万円にあと少しというところまで来たが残念ながら達成できなかった。支部財政より立て替えて、地区委員会との約束を果たせた。まずまずというところか。
2003年12月28日
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党長水地区委員会では、年末募金(500円募金)を読者の皆さんにお願いしていますが、けさ我が家のポストに『イラクへの自衛隊派兵反対』の署名5名分と「500円募金」20口5000円が入っていました。ご近所のSさんが入れていってくれたものと分かりました。Sさんは、いっせい地方選挙、長野市議選、総選挙と重なり、選挙のたびに募金を頂き、夏期党強化募金にも快く応じてくれていました。我が家にはこうした募金をポストに入れていってくれる方が多く、先日はAさんが2口1,000円、Mさんが2口1,000円を入れていってくれました。一昨日は吹雪の中、イラク派兵反対署名と来年の参院選のお願いに回り、年末募金を訴えたところ募金額は15,600円。中には「500円募金袋」に用意してくれていた方もあり、大いに感激しました。総選挙は残念な結果でしたが多くの方々が党への期待を寄せてくれていることにも感激し、参院選勝利の決意を新たにしました。
2003年12月22日
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きょう、吹雪のなかで「自衛隊のイラク派兵に反対」の署名集めを行いました。どこでも「戦争反対」を表明して、党強化募金にも快く応じてくれました。石破防衛庁遅長官はきのう、イラク特措法に基づき、航空自衛隊に派遣命令を出し、26日にも40人の隊員の先遣隊を出発させ、1月中にも派遣命令を出す構えでいます。「しんぶん赤旗」20日付けは「米国の民間団体「国家安全保障公文書館」は十八日、米・イラク関係の機密解除文書をまとめて公表。一九八〇年代にレーガン米政権が、イランに対するイラクの化学兵器使用にもかかわらず、イラクのフセイン政権に関係改善の用意を伝えていた事実経過が具体的に明らかになりました。 米国がフセイン元イラク大統領を支援していた事実は米国内でも注目されており、米国の責任があらためて問われます。 公開文書は、ラムズフェルド現国防長官の八四年のイラク訪問にまつわるものなど。同氏はレーガン大統領(当時)の特使として、八三年十二月と八四年三月の二度、バグダッドを訪問。八三年にはフセイン大統領と握手しています。 米国は、七九年のイラン革命と米大使館人質事件(八一年一月に解放)から、反イランの立場をとり、イラン・イラク戦争では、イラクをイスラム原理主義の拡大を防ぐ緩衝とみなして、フセイン政権を支援しました」と報道。
2003年12月20日
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小泉「首相」は記者会見で、自衛隊のイラク派兵を正当化しようと憲法前文を読み上げて見せました。しかし、読み上げた部分は前文の一部に過ぎません。そして?日本国として日本国民として、この憲法の理念に沿った活動が国際社会から求められている?と声を震わせながらしゃべりまくりました。来日中のマハティール前マレーシア首相は、イラクへの自衛隊派遣について?遠慮すべきだ?と述べたそうです。そして?日本は独立国であり、独自の決定ができるはず?と指摘したそうです。アセアン諸国が、日本のアメリカ従属ぶりを嘆いている象徴のような一言です。情けない思いをしました。みんなで憲法前文を読み直しましょう!憲法[前文]「日本国民は,正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し,われらとわれらの子孫のために,諸国民との協和による成果と,わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し,政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し,ここに主権が国民に存することを宣言し,この憲法を確定する。そもそも国政は,国民の厳粛な信託によるものであつて,その権威は国民に由来し,その権力は国民の代表者がこれを行使し,その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり,この憲法は,かかる原理に基くものである。われらは,これに反する一切の憲法,法令及び詔勅を排除する。 日本国民は,恒久の平和を念願し,人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて,平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して,われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは,平和を維持し,専制と隷従,圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において,名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは,全世界の国民が,ひとしく恐怖と欠乏から免かれ,平和のうちに生存する権利を有することを確認する。 記者会見で小泉首相が引用した部分はここから われらは,いづれの国家も,自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて,政治道徳の法則は,普遍的なものであり,この法則に従ふことは,自国の主権を維持し,他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。 日本国民は,国家の名誉にかけ,全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。」前文の一部分だけを読み上げて見せましたが、憲法の精神を国民に示せない惨めさがにじみ出ていた記者会見でした。
2003年12月11日
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「小面に挑戦」して約1年。ほぼ完成しました。今年は、いっせい地方選挙、長野市議選、衆院選挙と続いたため能面への取り組みができませんでした。きょうほぼ完成し、あと少し手を加えれば完成となります。 次は「猩々」という面に挑戦します。
2003年12月07日
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きょうから個人質問が始まった長野市議会。初当選した永井みえこ議員が初質問。団長の原田議員は、朝からそわそわしていたましたが、当の永井議員は堂々の質問を行いました。質問の冒頭「鷲沢市長が行った“日本のうたごえin長野”での平和メッセージに感激したが、きのうの宮崎議員の質問に対して『イラク特措法での海外派兵は憲法違反でない』とする答弁を聞いてがっかりしました」と発言。鷲沢市長は、これを聞いていて、てれながら下を向いていたのが印象的でした。浅川の流域対策についての質問では、運動公園地下にある滞水池の容量は、当初4万トンを予定していたが6000トンしかなく拡大すべきと思うがどうか、また県に働きかけて貯留施設整備のため助成を要請してはどうかと提案しました。これに対して答弁に立った中山建設部長は、運動公園の滞水池は「順次拡大して行く」ことを明らかにし、雨水貯留施設への助成については「長野県には助成制度はありませんが、国の助成制度ができましたので県とともに国土交通省に要請する」と答弁し、今後助成を受けながら整備していくことをことをあきらかにしました。このことは、永井質問によって初めて明らかになったもので、この答弁を聞いた議員全員がビックリ「永井議員はたいしたもの」「演説もしっかりしている」など保守議員からも絶賛された初質問でした。
2003年12月05日
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12月1日開会した長野市議会は、きょうから論戦。党市議団の代表質問は、宮崎利幸議員。イラクへの自衛隊派兵や財界主導で進められようとしている消費税大増税計画、小泉内閣が進めようとしている三位一体「改革」等などについて鷲沢市長の政治姿勢を質しました。「イラク特措法によるイラク派兵は憲法に抵触しない」との考えを示し、先月開かれた「日本のうたごえ祭典」での「平和のメッセージ」はリップサービスだったことを示すものでした。また、消費税大増税計画についても「避けられない」と述べ、市民生活が破壊されているなかで全く痛みを感じていない“ダメ市長”ぶりを示しました。あすは、初当選した永井みえこ議員が質問に立ちます。
2003年12月04日
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