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2009/06/14
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カテゴリ: 食・栄養
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


いつでも必須量が摂れていない常連がカルシウムです。
学校給食でパン、牛乳を餌付け され、授業で洗脳されているので
カルシウム=牛乳と条件反射のように答える人が多いですが、
牛乳を飲んでも骨には届かないのか、牛乳の消費量の多い国ほど
骨粗鬆症が多いそうです。

微量必須栄養素のビタミン・ミネラルは、相互作用がありますので
カルシウムだけ多く摂っても骨にはなりません。

また、骨密度は20歳がピークで下がり方をおだやかにするしかなく、
骨密度は上がらないという説が一般的ですが、骨密度は簡単に上げられます。

62歳の私の骨密度は、20歳平均値よりもやや高いです。

骨密度:20歳.jpg

私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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骨の健康に不可欠なカルシウムについて、必要摂取量を満たしている女性は1%に満たないことが、ダノン健康・栄養普及協会(東京都目黒区)の調査で分かった。カルシウムは、過不足の結果がすぐに表れないことから「沈黙のミネラル」と呼ばれ、摂取量不足が問題になっている。

調査は今年3月、20~50歳代の女性を対象にインターネットで実施し、722人が回答した。カルシウムを「適度にとっている」「とりすぎ」と感じている人は計36・5%いたが、実際の食生活から摂取状況を推定するチェック表を使って自己診断してもらったところ、「足りている」は0・8%で、「少し足りない」を含めても5%未満だった。

女性のカルシウム摂取量(18歳以上で1日600~700ミリグラム)について77・1%が「分からない」と答え、正解率は8・7%だった。

ライフスタイルとの関連を分析したところ、やせ傾向の人に不足が目立ち、朝食を抜いたり夕食を外食で済ませることが多い人ほど不足していた。

調査に協力した上西一弘・女子栄養大教授(栄養生理学)は「女性のカルシウム不足は、閉経後の骨粗しょう症のリスクを高める。若い時から骨密度を測るなど気をつける必要がある」と話している。

(出典:毎日新聞)





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最終更新日  2009/06/14 11:23:23 AM
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