2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全33件 (33件中 1-33件目)
1
今日は、昨春亡くなった本寺の和尚の一周忌で、掛川まで行ってきた。雨っぽい天気だったので法衣は持って行くことにして、法衣に準じた格好で行くことにした。しかも何があるか判らないので作業着も持ち、さらには泊まりの可能性もあったのでその準備も…なんてことをしたら、本編たった30分の法要に行くために、たいそうな荷物になってしまった(苦笑)。8時50分頃の横須賀線に乗り、いつもの通り大船で乗換えて小田原まで出て、10時過ぎのこだまで掛川まで。ほぼ1時間後の11時過ぎに到着したが、後は電車の乗継ぎも上手くないので、タクシーで本寺に向かい、12時頃到着。ちょうどお昼を食べ終わった頃で、上手い具合に昼食をこちらも食べることができた。その後、準備等々して、14時から法要。ただし、小生は法要に参列しないで、受付に当っていた。…この時点で、折角持って行った法衣は単なる荷物に変わった(涙)。法要後には本堂で後席があって、17時頃にはそれも終わり、後片付けの後19時頃には帰路につけた。結局、大量の荷物を持っていったものの、ほとんど単に持運んだだけ。跡継問題は、まだくすぶっていた。。。
2007.03.31
コメント(0)
一日在宅で、研究所の新年度からの体制を整えるべく仕事。…本当は、命令を受けて上部の方針を受けながらやらなければならないのだが、肝心の幹部が方針をきちんと伝達してくれない。運営会議という名の幹部会で決めたことは「決定」されたもので、直ぐに実行されるものだと思っているからそうなってしまうのだが、実際にはそれが方針の決定レヴェルにとどまるもので、それを基礎付ける規則が存在しなければならないことを理解していない。全体的に、機関もしくは組織というものが規則によって動くということに、ほとんど理解がないのである。仕方がないから、監督官庁からの指導があったりもするし、幹部の直接な指示を受けないままに仕組を作らざるを得ない。そうしないと、新年度から何一つ動かすことができないのだ。まあ、もっとも「必要だと思うものは規則を作って」と丸投げされてもいるのだが。。。(苦笑)。
2007.03.30
コメント(0)
及川古志郎児玉源太郎近衛文麿牟田口廉也辻政信…嗚呼!
2007.03.29
コメント(2)

錦江湾に浮かぶ活火山。1日に7回姿を変えるといわれ、勇壮で秀麗な姿を持つ鹿児島のシンボル。 鹿児島県ホームページ「鹿児島の概要」のうち「山」の「桜島」の項(http://www3.pref.kagoshima.jp/gaiyo/shizen/tiri/yama.html)桜島サービスエリアから見た桜島電線がちょっと邪魔だねぇ。。。南国鹿児島での調査3日目。今日の夕刻、帰宅の途に着くことになる。ゴソゴソと下準備をして大分遅めの10時過ぎにホテルをチェックアウト。その足で、直ぐに鹿児島市内にあった福昌寺の跡に行く。現在は鹿児島市立玉龍高校の跡地になっている場所で…と思ったら、中高一貫教育に体制変更したんだねぇ。ここは、もう20年前、初めて鹿児島に来たときに行ったことがあるのだが、「玉龍」を「たまりゅう」と読むのだと勝手に判断して「なんとも芸者っぽい名前だなぁ」などと思いながらタクシーの運転手さんに「タマリュウ高校のところまで」なんて言ったら、笑われてしまった。後で調べると、「玉龍」とは福昌寺の山号(玉龍山福昌寺)だったので、当然これは「ギョクリュウ」と読むのであった。。。(苦笑)。さて、今日の鹿児島はとにかく良い天気で…とにかく暑い。気温の変化に対応すべく(というよりは、出発前日まで着ていたものをそのまま着てきたため)、シャツもズボンもジャケットも、み~んなコーデュロイの状態だから、身体の中が蒸し上がって仕方がない。「どう考えても気温は25C゜を越えているなぁ」と思いつつ、木々で鬱蒼とした福昌寺跡の背後の墓地で景観を上手く捉えられそうなところを探したのだが、思う通りにはいかなかった。30分ほどうろついた挙句、背後からの景観調査を断念し、正面(玉龍中高)越しの景観を捉えて、鹿児島市役所へ。小生が調査をするときには、とにかく現地で詳細な地図を調達し、教育委員会で調査の有無とその状況の聞取り、そして図書館・博物館で地元でしか捉えることのできない情報を仕入れるということを行なう。鹿児島市役所はさすがに大都市のものだけに庁舎がいくつにも分れていて、案内所を探すだけで庁舎内をウロウロ(苦笑)。やっと探した案内所で、建設課と教育委員会の場所を聞いて、まずは詳細な地図を購入。そして、少し離れたところにある教育委員会へ。教育委員会で何か情報を得られるかと思ったが、福昌寺の発掘は本格的には行なわれておらず、それでも若干行なわれた発掘調査の報告書は、機関配布の分しか作っていなくて個人への頒布は行なわないと言うことだった。時折こういう自治体があるのだが、税金を使って調査したものを税金の枠内でしか処理しないというのが判らない。こういう報告書なんて、学術的にあるいは興味を持って欲しい者がいるのだから、いくらかの価格を付けて販売すれば、消費した経費(税金)の幾分かは回収できるということは考えないのだろうか?小生などは、副次収入を考えない税金の使用も、税金の無駄遣いの一種だと思うのだが。。。どちらにせよ、情報がほとんどないので、県立図書館での資料収集に当ることにした。12時過ぎに図書館に到着し、14時過ぎに出発。この3日間の調査地に関するそれなりの資料は収集できたが、全体的に質はあまり高くない。車の中で、昨晩買ったドーナッツを昼食として、食べ終わったところで出発。レンタカーの返車は、飛行機の時間の1時間前までとなっていて、今日搭乗するのが16時15分のものだから、15時15分までには返車しなければならない。鹿児島北インターチェンジから高速に乗って、途中桜島サービスエリアで休憩しながら空港まで。ガソリンを満タンにして返車したのが14時59分。送迎バスで空港に到着したのが15時11分。荷物を預ける前に、2階の出発ロビーで土産を買って、1階で搭乗手続、そして機内預け手荷物を預けてラウンジ「菜の花」でしばし休憩。16時15分発の飛行機は、予定よりちょっと遅れて18分に出発。離陸して直ぐに、昨日の調査地の志布志の方に向かっていて、ルートからすれば志布志の南からその東(沖合)で旋回しそうだったので「しめた!」と思ったら………志布志の真上を通ってしまったので、上空からの調査地の写真が撮れなかった(涙)。17時45分、夕刻の羽田空港では…バスが迎えに来ていた。。。(増設してもまだ足りないか、ボーディングブリッジ!) ~~~~~【今日の色】(「和色大辞典」による)金茶(きんちゃ):#f39800/R:243 G:152 B:0/H:38 S:100 B:95/C:0% M:37% Y:100% K:5%【今日の背景色】(「和色大辞典」による)薄群青(うすぐんじょう):#5383c3/R:83 G:131 B:195/H:214 S:57 B:76/C:57% M:33% Y:0% K:24%
2007.03.28
コメント(0)
鹿児島・志布志間の往復でした。おおよそ200キロかな?詳細は後日。
2007.03.27
コメント(0)
調査ですねん。本編は後日。
2007.03.26
コメント(2)
今年の彼岸も終わった今日3月25日は母の誕生日である。これで満70歳。ちょうど日曜で、我が細君も休み、近所に住む弟一家も休みで、皆が揃う機会も取れた。そこで、我家の彼岸供養(取敢ず、山号・寺号を自称しているので大彼岸会…だなぁ)をすることにした。13時30分に集合して、「さあ、やるぞ」と思ったら、弟の嫁さんが誕生日ケーキの材料を持ってきていて、それを組んでまずは頂くことになった。その関係で法要は40分遅れの14時10分から。14時40分頃に法要を終え、すぐ六浦の霊園に墓参に出発。そして墓参の後一旦解散して、我々は東逗子のスーパーへ。母の名前で作ってあるクリーニング店のカードの点数が溜まっている関係で、母の誕生日にはクリーニングが5割引になるのだ!細君が、とにかくこの時を狙ってドサッとクリーニング品を用意し、小生や母もそれなりに準備している。それにしても…僧衣のままでクリーニングを出しに行くのは、ちょっと恥ずかしかったねぇ(*^^*ゞ帰宅後、細君とともに街中に祝膳とすべき寿司の注文と、誕生日プレゼントとしての花を買いに出掛けた。寿司屋の話では、18時頃に寿司が届くということになっていたのだが。。。結局、届いたのは18時20分頃。弟一家には18時頃に届くように注文すると言ってあったので、18時過ぎにはやってきた。寿司が届くまでは、にんにく潰しをギターに見立てて、甥っ子3歳が熱唱をしていた。寿司の到着後、祝杯を挙げて母の誕生日を祝い、皆満足に18時50分には夕食終了(早っ)。19時10分には、後片付けを終え弟一家は帰っていった。
2007.03.25
コメント(0)
夕食時、我家に来ていた弟の子供、つまり甥っ子3歳。にんにく潰しをギターに見立てて、何やらがなり歌っていた。よく聞くと、音程もほぼ正しく、HondaのCMで流れている歌を歌っている。(あの、アシモが出てくるCMの歌)ラララーラ、ララララーラ、ラララーラ、ララララー、ラララーラ、ララララーラ、ラララーラ、日曜日のりお師匠っ!???(‥???原曲は、ザ・ハイロウズの「日曜日よりの使者」でした(笑)。………だって、甥っ子の歌を何回聞いたって「のりお師匠」にしか聞こえないんだもん!(爆)
2007.03.25
コメント(2)
数日前に一太郎2007をインストールしたのだが、どうも具合が良くない。一回は起動できるのだが、次回は「Failed to launch server Application error」とエラー表示され、うんともすんとも言わなくなってしまう。一太郎は、小生のような漢文や古い日本の文体を使用し、縦書中心の原稿を作成する者にとっては常用のソフトだから、これが動作不良を起こしてしまうと忽ちに仕事に影響してしまう。で、何度かインストールし直しているのだが、やはり改善されず…困ったものだなぁ。。。まぁ、もう少し様子を見てみるかぁ。。。
2007.03.24
コメント(2)
年に三度の法事の時期に、千葉から彼奴がやってくる。彼奴…おつけものである。11時の約束に、珍しくほぼその頃我家にやってきた(笑)。…そういえば、最近わりあいと時間に正確だねぇ。45年前は「11時にやってくる」となれば、大抵11時に「家を出たところ~」なんて電話があったものだが(苦笑)。到着早々墓参というのもせわしないので、ちょっと休憩してもらって11時20分頃に近くの(他宗の!)E寺に墓参。それから一度帰宅して、今度は千葉のおつけもの宅に向かうのがいつもの例なのだが…今回は、昨日のK大からの連絡によって、成績訂正の書類を提出に一旦K大まで行かなければならない。13時頃に車で出発し、14時過ぎにはK大付近へ。ただし、K大に駐車するのは手続が面倒なので、ちょっと離れたコインパーキングに駐車。おつけものと一緒にK大に行き、ちょっと待っていてもらって、その間に小生は訂正書類の提出。担当者は、どうやら係長のようだが、いかにも小生の方が悪いような対応でまことに腹立たしい(怒)。いくら小生がK大を母校にしているからといっても、現在は外部者なのだから、自分達の事務処理のミスを詫びることがあって然るべきだと思うのだが。。。こちらの面が若いからと嘗めたのだろうか?14時50分頃に車に乗って、ようやく昼食を摂りに行くことになった。千葉へのルートをたどりながらで、途中、目黒通り沿いにあるジョナサンに入ったが、平日の15時過ぎともなると不慣れなおばちゃんパートが1人だかで店を預かっていて、まぁ、料理も遅いが対応もちょっとトンチンカン。おつけものと苦笑しながら食事を終えたのが16時過ぎ。ここから首都高経由で一気におつけもの宅へ。首都高や降りてからなど割合とかっちりした渋滞が数ヵ所あったおかげで、到着は19時頃。K大に寄らないで行っていれば、13時過ぎに出て、途中で昼食を摂っても16時過ぎには到着できたのにナァ、とおつけものに詫びを入れざるを得ない。さっそく仏壇にて供養をして、恒例のカラオケを3時間ほど。夕食は、昼食が遅く、またしっかり食べてしまったので、二人ともさほど空腹でもなく、摂らないままにおつけものを家まで送って、そのままこちらも帰宅。23時頃に千葉を出て、帰宅したのは1時頃。これで、この彼岸の檀那の法務は終りである。
2007.03.23
コメント(0)
無謬とは、大学事務職の思考にも根強いらしい(激怒!)成績変更の書類の処理に関して、事務方のチェックミスによって、「書類が未提出だ」との連絡があった。対象の学生は4年生。成績変更された科目は教養教育科目(一般教養)で、変更前は「評価なし」、変更後は「不可」だから、いずれにせよ卒業は覚束ないのだが、卒業式を明後日に控えたこの段になって連絡があるというのは頷けない。大体、前振りとして2月の末日に成績調査が行なわれ、当該の学生から成績質問票なる書類が提出されたので、それに対して返答をしてある。これは小生の所属学部の担当教員から連絡があって、それに対してその担当教員に成績変更の有無と、変更があった場合には変更後の成績及び変更事由を告げて、学部を通して書類として事務方にまわり、当該学生に変更の有無などの連絡がされるということになっている。担当教員の話では、その後数日内に事務方からFAXによって、成績変更届が送られてくるので、それに記入・提出する手順になるとのことだったが、全くFAXも連絡も来なかったのである。次年度も契約のある非常勤としては、斯様な次第では、当然ながら新年度の出講時に当該の書類を作成するものだと思っていたのだが………今日の連絡である。事務方よりの連絡は、成績変更届の未提出をやや難詰する口調であったので、上記の担当教員の指示にしたがってFAXを待っていたのだと告げると、今度は「担当教員が事務方に成績変更があったことの連絡をしなかったのでは?」と言出す始末。でも…成績質問票が事務方に廻った段階で、本来ならばそれをきちんとチェックしなければならなかったのではないだろうか?そのような事務方のミスについて、全く反省の色も見られず、そのあおりで書類の提出が遅れることについての謝罪の言葉もない。非常勤講師は、大学それぞれの事務システムに完全に対応することはできないのである。指示者側(大学の事務)の指示不足とチェックミスによって、作業ミスを誘発させられるのは実際の作業者(非常勤教員)である。 ~~~~~別の所でも、指示者側の指示不足で作業ミスがあり、しかしながら指示者側にそれが指示不足によって起因されているという認識がなく、難詰されるという事態が発生した。もっとも、小生は直接作業にタッチしたわけではないので、事情説明も申開きもしようがないのだが。。。
2007.03.22
コメント(2)
9時7分、春分。今日はちょうど12月に葬儀をしたN家の百箇日にも当っているのだが、ずーっと連絡を取ろうと努力して、結局連絡が取れずじまいだったので一日空きの日となった。まぁ、最近は四十九日はしても百箇日をしないところもあるから、敢て法要と形を作らなくても良いとは思うのだが…それにしても、彼岸廻りを待っていると言っていたのになぁ?電話はずっと留守電のままだし、携帯はつながらない。おかしいなぁ????
2007.03.21
コメント(0)
無謬とは、官僚とT大出身者の思考に根強いらしい(激怒!)
2007.03.20
コメント(14)
毎年3月19日は、亡父の同僚で、現在我が財団の常務理事であるN先生のH寺で彼岸会法要…と書こうと思ったのだが、考えてみれば住職がその長男の「若旦那」こと我が研究所の同僚になったんだっけ(笑)。…で、その我が同僚「若旦那」のN氏のH寺で彼岸会法要の日である。朝方バタバタしていたので、ちょっと遅れて出発。H寺に行くときには、小生、京浜急行に乗る。京急で泉岳寺から都営地下鉄にそのまま乗入れ、人形町で東京地下鉄の日比谷線に乗換えて某駅(苦笑)まで。前回、秋の彼岸会法要の時には、パスネットを自動改札に通していったのだが、今回からはスイカでOK!昨日から関東エリアの私鉄がPASMOを導入し、これがSUICAと相互利用システムを組んでいるので、パスネットが不用になったのである。プリペイドカードの写真を楽しみにしていた(特に、東京地下鉄のは良いものが揃っていた)小生としては、あれがなくなって無機質なSUICAやPASMOになるのはなんとも残念だが、利便性ではやはり新システムに軍配を上げざるを得ない。H寺には11時頃到着。法要は13時30分からだが、その前に塔婆を本堂に持っていったりなんだりとの雑用がある。H寺では供養の塔婆を当日受付し(事前の受付けもある)、それを当日の法要までの時間で手伝いの僧侶が書いていくのである。かつて、亡父が法要に来ていたときは、亡父ともう一人随分古い教え子が書いていたのだが、亡父が遷化の後は、小生とほぼ同い年の僧侶(やはり研究者)が塔婆書きに加わっている。小生も人手が足りないとき(本当に稀だが。。。)には加わっているが、今回は書上がった塔婆運びであった。法要の前には12時30分からN先生が説教をし、その説教の最中に我々手伝いの僧侶は昼食を摂り、法要の打合せ。13時15分頃に説教が終わって、住職「若旦那」を導師として彼岸会法要。小生の役回りは、導師の介添え役(侍者・じしゃ)で、導師の動作や威儀の補助やその他導師の用向きに合わせた雑用をしなければならず、これは細々と気を利かせなければならない。とーっころが、小生、あまり気の利く方ではないので、いつも失敗ばかりである。…今日は、上手く行ったかなぁ?さてさて法要は14時20分頃に終了して、一服した後、後片付け。若旦那はこの間、総代会をしている(御苦労様です)。片付や総代会が終わったのが15時40分頃。その後、16時頃から近くの中華料理店で慰労会。18時頃に散会となった。帰路、東京地下鉄から都営地下鉄に人形町で乗換えたことは覚えているが…その後、自宅への乗換駅である金沢文庫を出るところまで(!)記憶がなかった。通常、都営地下鉄から京急に乗入れる列車は快速特急で、これは京急線内を品川・京急蒲田・京急川崎・横浜・上大岡・金沢文庫・横須賀中央…、という順番に停まっていき、逗子へ行くためには金沢文庫で乗換えなければならない。しかしながら、通勤時間帯のみは特急が運転されていて、これが横浜以南だと、上大岡・金沢文庫・金沢八景・追浜・汐入・横須賀中央…、という順番に停まっていく。逗子(京急は新逗子)への支線「京急逗子線」は金沢八景からの支線で、今日人形町から乗ったのが、たまたま特急だったから隣駅の金沢八景で乗換えることができた。………これが、快速特急だったら、横須賀中央から戻ってこなければならなかったのである。いや、よかったァ(苦笑)。
2007.03.19
コメント(2)
彼岸の入りである。今年は日曜の入りで、土曜の出となっていて、檀那廻りは今日が集中日。いつもの藤沢(鵠沼)のM家は今回キャンセルだったが、その代り新規に藤沢(湘南台)のT家が加わり、その後は横浜(星川)にある悪友兼共同研究者IKの母親の実家H家と、同じく横浜(岡村)にあるIKの実家の3軒。他に、新規の目黒の家は連絡が取れず、高校の同級生おつけものは23日の金曜日ということになっている。まだあるはずなのだが、それこそ連絡が取れなくて、今回は廻らないことにした。湘南台の家は、先月百箇日をしたところで15時から。これに合わせて自宅を出たのが13時30分。朝のテレビで初めて知ったのだが、今日は湘南国際マラソンが行なわれているのだそうで、その間系もあって少々道は混み具合。それでも予定通り15時頃に到着して、供養。16時20分頃にここを辞去して、今度は星川のH家まで。予定では16時にT家を出発して、17時にH家到着予定だったのが、10分遅着した。ここからは、Iの指図にしたがって、予定は極めて流動的(苦笑)。で、18時30分頃に辞去して、19時10分頃に岡村のI家に到着と相成った。後は、ここでも供養をして、いつもの通り夕食を頂戴し、「華麗なる一族」の最終回を見終わったところで辞去。IKの母親が最終回を楽しみにしていたのだが、IKの父親やIKと小生の話に加わったりで、ちゃーんと見られたのかしらん?(苦笑)。全国を飛び回っている地理屋(地形学)のIK、木村拓哉演じる万俵鉄平が自殺をしに行ったところの山が、ドラマ(原作でも?)丹波の山ということになっているのを見て、「いや、この山の感じは北海道だ」と判断(笑)。ロケのあら探しなど、小生も嫌いではないのであれこれと(苦笑)。母親も負けじと、「木村拓哉はやっぱり」だとか「なんでハセキョーなんか使ったのかネェ?」などとキャスティングに難癖(笑)。父親も加わってのオチは…池の鯉、電動なのはなんとかならないかねぇということであった(爆)。………どこが、彼岸の入りの話題なのだろう???
2007.03.18
コメント(0)
今し方、ネットニュースを見ていたら、こんな綺麗な写真があった。国立天文台が公開した「すばる」で捉えたかに星雲だそうだ。古代史出身の小生としても、縁の深い星雲である。
2007.03.17
コメント(6)
バラバラと、溜め込んだ十数日の日記のうち、4・5日分を書いたら………なんとビックリ505アクセス!不埒なトラックバックも、80件ほど(苦笑)。
2007.03.16
コメント(2)
4日になるはずの細君の誕生日の日記を、今日の分で書いちゃった(修正済み)。こんなコトしていたら、重ね重ねにさらに輪を重ねてむくれられてしまう。。。
2007.03.16
コメント(2)
前回、5の付く日には買いに行けなかったコーヒーを、ようやく今日購入。十ん日ぶりで、ストックが底を尽きかけていたから、まぁ、良かった。午前中は自宅で仕事、14時過ぎに横浜へ出てコーヒーを購入、そしてその足でお茶の水の研究所まで。必要な書類を取って、ちょっと気になることを調べて、18時前に後にした。それから今度は目黒に出て、殊勲の君と久々に夕食。依頼品のチベットの地図をずっと渡し忘れていたので、お詫び方々夕食を御馳走。…とはいっても、大したものではなかったが(苦笑)。20時40分頃目黒を後にして、品川まで同道。22時30分には帰宅した。 ~~~~~確定申告の提出のことで昨日からむくれている細君が、今日も別件で御機嫌斜め。「自分にはミスはない」という姿勢は何とかして欲しいのだが。。。(ここは…「そよ風」の部分じゃぁないねぇ。苦笑)。
2007.03.15
コメント(6)
本来だったら、2月下旬か3月上旬に行く予定だった出張(調査)が、遅れに遅れてようやく予定が立てられるようになった。…とは言っても、来週いっぱいは彼岸で、この予定が立てられないこともあるので、月末ギリギリに行かざるをえない。そこで、慌てて予定を立てて、26日から28日まで出ることにした。2週間前を切っているので、航空券やらホテルやら、レンタカーやらを「大丈夫かなぁ?」と不安に駆られつつネットで押さえていくと、幸いなことに全て問題なく押さえられた。飛行機は窓側の座席も押さえられたし(翼の前でないことが残念だが。。。)、足と泊まりはこれでいいのだが。。。毎度のことながら、調査予定地の詳細情報が、行ってからでないと判らない。現地でどれだけ柔軟な調査行程の調整ができるのか、想定しながらの行程の編成である。
2007.03.14
コメント(0)
今日は、いつもの通り研究所の出勤日…なのだが、年に一度の講演会とパーティーの日でもある。16時からの会なのだが、事務局員と手伝いは15時に集合…って、毎年15時頃には一番乗りの来場者があるのに、本当に学習しないねぇ。どうやら、責任者が担当表や進行マニュアルを作っていないので、細々としたことに気の廻る事務局員(小生と2人でうるさい同僚)が気を効かせて作ったのだが、肝心の管理者(ただし、どうやら指揮官ではないらしい???)が「M氏の作ったものだから大丈夫だろう」とそれをチェックしていないのだ。会場は、例年、近くのホテルを借りているのだが、現場指揮官が不在で荷物を搬入したところが、何が同ホテルと打ち合わされているのかがよく判らず、手順もよく判らない。まぁ、毎年準備するメンバーも変化していないから、なんとなく準備はできてしまうのだが(苦笑)。こういうとき、小さな我が研究所はスタッフで居場所がなくなるほどである。その状況を見て、ウニちゃんが「もしお邪魔でしたら、私、もう帰りますけれども」なんて言うものだから、小生、カチン!ウニちゃん、家庭の事情もあったりして、今日は講演会とパーティを欠席することになっているので、すでにその準備と自分とは無関係のつもりでいるらしい。もっとも、理事長に何やら挨拶することがあって、18時からのパーティーにちょっと顔を出すということであったが。それはともかく…実際には、こういう取込の時には、問い合わせの電話やら、いつもながらの準備不足での当日の会場準備などで会場との電話連絡があったりだとか、でいくらでも人手はいるのである。準備万端で当日を迎えたってそうなるのだから、我が研究所のような場合には一層である。午前中には、我が研究所の公開講座の手続の件で、4月から正規に業務担当を交代すべく引き継ぎをしている事務担当のN嬢に、「もうメインは○○さんとNさんなのだから…」と自分はあまりタッチしない(=業務に責任を持たない)ということを言っていたので、そのことでもかなりカチンときていたのだが。。。ただし、表面は穏やかに「当番日なのだから、特に用事がないのならば、時間内はいなければ困る」と告げた途端に、タイミングよく電話。「こういう電話も多いのだから」と、付け加えておいた。結局、ウニちゃん、18時からのパーティーにちょっと顔を出して…理事長がなかなか掴まえられずに最後まで会場にいた(苦笑)。かく言う次第で、年度末の恒例行事は終了した。(恒例行事の内容は割愛…笑)。
2007.03.13
コメント(0)
研究所に臨時出勤。先々週、ホームページのことで問題点を事細かに挙げたら、そのための幹部会議を急遽開くので出てこいとのお達しがあったのだ。会議に出てみて唖然。なんのために「財団の」ホームページを開設しているのかの、目的意識がない。我が財団では、研究所としての研究成果の普及を目的として公開講座を開設しているが、もともとホームページはその公開講座の広報と受講者の利便のために開設したものである。だから、公開講座のためのホームページとしている分ならば特に問題はないだが、それを「財団のホームページ」とする段になって、目的が全く定まっていないし、「どういう主旨のホームページにしたらいい?」と訊ねられる始末。そこで、研究機関に対して文科省などから出されている要望や、科研費絡みで公開しなければならない情報などを挙げて、機関としてのホームページならばどうあらねばならないかについて説明。…幹部には、財団が機関であるという認識が、どうも足りないところがある。。。
2007.03.12
コメント(0)
2月頭から取りかかっていた、陰陽道系資料のデータベースがようやく完成。急いでメールで入稿した。3月1日に入力は完了しているから、その後のデータ整形に10日を費やしたわけだ。Accessで基礎データを製作して、入稿は一太郎でということだったので、直ちに一太郎に移したら上手く行かず、結局はExcelにエクスポートして、さらにデータの調整。A4版に必要データを表として入れるためには、大分整形作業が必要になった。Excelの確定データが420Kbほど、これをword経由で一太郎に移したら最初は2.2Mb、整形して1.4Mb。データが重すぎて動きが悪かったのなんの。。。最終的には、968点で810タイトル。12年間の成果である。
2007.03.11
コメント(0)
朝から陽射しのよろしい日。まだ暗いうちから(4時30分頃からかなぁ?)、おそらく鶯色ではないウグイス(笑)が「ホー、ホケキョ」とこれまた上手く鳴いていた。毎年ならば、ずっこけそうなウグイスの練習の声が聞こえて、数日経ってから「ホー、ホケキョ」と聞こえるのだが、今年は練習しなくてよかったのかしらん?9時過ぎに玄関前の、もうそろそろ咲きそうなハナモモに、小鳥の影が見えたのでよーく見てみたら…鶯色のメジロだった(爆)。外はのどかにウグイスの鳴く春………小生は年度末の締切に泣かされる春である。
2007.03.10
コメント(2)
先週買った、数字選択式宝くじ2枚のうち、ロト6が初当選。最下位で1,000円だったけれども、スクラッチよりも高額(^^)こういう風に、何事も上手く行けばいいんだけれどもねェ(苦笑)。 ~~~~~データベースの表化作業は、いよいよ大詰め…研究代表者からは泣きが入っている。。。予定を大幅に遅れて、しかも作業が上手く行かない小生も、自分の無能とと申し訳なさを痛感してかなりの泣き。。。
2007.03.09
コメント(0)
困難をしている報告書(データベース)、表化作業が捗らない。。。(涙)
2007.03.08
コメント(0)
昨晩(というか、今朝方)のメールの飛び交う状況は、今朝の8時頃から再開されて、理事長の「きりがないので、もうこの辺にしましょう」とのメールにて14時30分過ぎに終息。本当だったら、こういうことに理事長が細々と手を出すべきではなく、そのお膳立てとして総務や主事が責任を持って細々とやるべきなのだが。。。総務も大分メールのやりとりに参加したものの、本来だったら実務の直接責任者であるはずの主事がほとんど参加しなかったのは、どういうことだろう?もっとも、いつもの通り実務責任者を決めずにやっているのだから、誰が直接に管理している作業かは、幹部の誰も知らないと思うのだが(苦笑)。こういった、無責任なことでいつまでも事業が続けられると思っているのだろうか?困ったものである。
2007.03.07
コメント(0)
普段通りに研究所にいって、普段通りに帰宅した。…もっとも、研究所からの「普段通りの帰宅」とは、一体何時のことなのだか???(笑)。問題は、帰宅後!なにやら、我が研究所のPRも兼ねて、広報紙を作るという話が進んでいるらしい。いつも通り、きちんと話が伝わってこないので、一体なにがどの程度進んでいるのかよく判らないのだが。。。とにかく、その紙面ができたので点検して欲しいとのメールが編集担当者からきた。実は、先週の半ばに「我が研究所のホームページを改造したので御意見頂戴」というメールが幹部からきたので、さっそく見てみて「こりゃ、表に出すわけにはいけない!」と大慌てしながら何がどういけないのかの意見メールを送ったのである。すでにアップされた状態で「御意見頂戴」ときているから、少々手厳しいことを記したら、制作担当者(って、何時の間に決まっていたんだろうね?)から、内々の事情説明のメールが届いた。で、そんなこともあって、まぁいつも通りああだこうだとうるさいことを言っているのが裏目に出て、幹部の指名で「広報紙の点検をせよ」ということになったらしい。ちょっと転寝した所為もあって、紙面のメールに気付いたのが23時30分。それから5時頃まで、遅れの仕事をする一方で、紙面のチェックをしてメールで修正箇所などを呈示、という作業が続いた。本来ならば、現物を目の前にして修正をしていけば大した手間ではないのだが、研究所の幹部と、うるさ型のヒラ2人(小生ともう1名)とが、制作役のヒラから送られてきた紙面を見て意見をメールで飛ばすものだから、情報が錯綜してとにかく収拾が付かない。なんたって、問題箇所を発見次第、各自でメールするのだし、さらにそれに別意見が付いたりするのだものねぇ。時折ここで書いているとおり、我が研究所の幹部は、理事長・常務理事・事務局総務各1名と同主事2名。ただし、常務理事は現在、意見役として幹部に入っていて実務責任はない。で、研究所の責任体制の在り方からすれば、理事長・総務・主事の4名が責任を持って点検しなければならないのだが………理事長と総務が2時頃までチェックをしていて、その後はメールがぷっつり途切れた。主事は1名が数度メールで意見を伝えてきたが、もう1名は全く音沙汰なし。結局は、ヒラだけがメールと修正紙面のやりとり、という状態になってしまった。入稿は明日だというし、大体、ホームページの件でもそうだが、外部に出せるものかどうかの最終判断は、本来、幹部連中ができなければいけないのだが、どうも我が研究所ではうるさいヒラ2名に判断が委ねられてしまう。。。5時の時点で、修正された紙面が送られてこなくなっている。制作役も、疲れて転寝かな???
2007.03.06
コメント(0)
詰まっている仕事がどうしてもこなせず、コーヒーを買いに行くことを断念。果たして、15日まで、保つのだろうか。。。(いや、それより、仕事が終わるのだろうか…の方が大事だよねぇ。苦笑)。
2007.03.05
コメント(0)
今日は細君の誕生日。毎年、細君の誕生日には、細君の希望によって食べたいものを食べに行くことになっている。もっとも…、小生の誕生日も細君の希望によって食べたいものを食べに行くことになっているが(笑)。今回は、鎌倉は長谷にあるステーキの店「毘沙門」にて祝膳。18時30分からの予約なので、17時30分過ぎに自宅を出発することにして、それまで小生はセッセコセッセコ遅れの仕事。自宅を出発したのは、予定通りの17時30分過ぎ。17時43分の横須賀線で鎌倉到着が47分。ここから江ノ電なのだが、横須賀線の到着とほぼ同じくして行ってしまったので、12分待って18時のに乗り、長谷まで約5分。長谷からゆっくり歩いて20分ほど、大仏の背後を過ぎていった住宅地の一角にその店はあった。住宅改造の店なもので、普通の玄関を入ったところで「予約をしていた鱸です」と告げると、無愛想(実は案外そうでもなかった)な主人が奥さんを呼び、その案内でダイニングへ。奥さんも最初無愛想な感じだったのだが、オーダーを取ってから料理が運ばれ始めると、割合といろいろ話してくれた。コースをとったのだが、前菜・サラダ・ステーキいずれも絶品で、味にうるさい細君も満足していたのがなによりも良かった。(なんたって、店を出てから文句をいうことがしばしば)いくつかのブログなどで、雰囲気は余りよくないだとか書かれているけれども、こぢんまりした店だっただけに、却って落ち着きも良く、細君も小生もその点での評価も高くついた。ゆっくりとコースを堪能して、店を後にしたのは20時30分頃。そこから小生にとっては慣れた道でもあるので、鎌倉駅まで約20分ほど歩き、横須賀線に乗って逗子まで。駅前のスーパーで、切れかけているコーヒーフィルターを買って帰宅。あとは、中断した仕事の続き。。。
2007.03.04
コメント(0)
一昨日入力し終わった、陰陽道系の資料のデータベース。Accessに入力したデータを、科研費の報告書が一太郎で入稿するのでそちらに移植しなければならず、昨日から四苦八苦。ストレートにテキストレヴェルで一太郎に落してみたものの、どうも具合が良くない。すでに締切は過ぎているので、とにかく効率のいい整形をしなければならず、やたらと容量を食っているこの状態は一太郎の動作が鈍くなりすぎていて、方法を変更しなければ…取敢ずは、一旦、一太郎で表化していってはいるのだが。。。Excelに取込をし直した方がいいかな?どちらにせよ、現在はA3横置きで1行250字の設定で、ようやく4分の1のデータが1行単位になっているものの、これをA4横置きになんとか収めなければならない。効率よく、見やすく整形するにはどうしたらいいのだろう???
2007.03.03
コメント(0)
先月末から、数字選択式宝くじに手を出している。もちろん、小生にとって宝くじは大枚を手にすることよりも運を量ることが目的だから、ごく少数。数字選択式の場合、別段、くじの絵柄がこっているのではなく、規定の用紙にくじ名と数字が無機質に並ぶだけなので、一口のみの購入である(笑)。2月21日(水)にロト6を買ったのが初めてで、これが木曜抽選だから、金曜に当選確認をしに行く。つまり、その時にまた買うので、2月23日(金)が2度目の購入。今日は、その確認と3度目の購入をしたわけである。今回はさらに種類を増やしてミニロト1枚も購入した。さぁて、当るかな???この程度だが、ちょっとは気分転換に外出しないとねぇ。。。※ナンバーズを購入しない理由 仕組が複雑でわからな~い!(笑) …ボックスとかストレートとか???
2007.03.02
コメント(2)
随分とかかってしまったが、データベースの入力が完了。これから、内容の整理(分類化)と、解題を記すことになる。総点数は938点、タイトル数は784点。当初は総点数650点でタイトル数500点のはずだったのだから、追加分も含めて随分と膨大な資料群になったものだ。さぁて、締切を2週間も過ぎてしまったけれども、間に合うかなぁ???
2007.03.01
コメント(4)
全33件 (33件中 1-33件目)
1