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うわわわわぁ!寝坊したぁ!K大の準備も未了、今日から再開のS大の準備も未了なのにぃ!目覚ましは…しっかり7時にかけて…しっかり7時に止めちゃった!(涙)…で、慌てて準備をして、K大に出講。いつも顔を合わせる同じゼミの1年後輩のS嬢に「ウニちゃんが、結婚した!」とビッグニュースの伝達。S嬢もビックリしていた。ちなみにS嬢とは今年度は出講日が一緒のためいろいろと話す機会もあるのだが、K大はK大出身の日本史担当の非常勤講師を2年を単位として交代させている状況である。理由は、日本史出身者が多すぎるというところにあって、小生のように日本史出身でも非常勤の所属が別ならばそんな制限はない。残念ながらS嬢は日本史担当で今年度2年目に当たっているため、来年度話す機会もないということもあって、携帯メールのアドレスを交換(パソコンメールをやってくれよぉ! おじさんには携帯メールは面倒なんだってばぁ 苦笑)。その後、本日、携帯メールでウニちゃん関係の情報をやりとりすること数度(笑)。K大終了後、1ヶ月ぶりにS大に出講。今回の講座は日本風水史である。それにしても、S大、小生が出講依頼を所属機関に出して欲しいと依頼しているにも関わらず、まだ依頼を出してくれない。メールで何度か伝えても手続なしの状態である。今年で3年目だが、事務体制が不備というべきか、外部者に対しての手続にあまり無関心なのか???正直なところ、出講する講師への扱いがきちんとしていなくて、あまり感じのいいところではない。お茶の準備もなければ、お茶を出してくれるわけでもない、というのは少なくともしゃべる職業の者を招く態度ではないと思うのだがねぇ。S大終了後、今日が期限のロイヤルホストのアイスクリームのタダ券があったので、神楽坂のロイヤルホストで一服。帰宅は23時ごろ。なお、日曜日から帰郷していた母は、本夕、無事帰宅していた。
2007.11.30
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現在、我が研究所では基盤研究(A)という我が研究所クラスの研究機関にしては大きな科研費研究が実施されている(平成19年度直接経費600万円)。研究分担者も12・3人を擁しているが、半数が内部で、半数が外部の研究者。ただし「外部」といっても、全員が我が研究所の研究員の経験者で、要するに我が研究所ならではの研究を行なおうということなのである。今日はA大の出講日だが、出講途中でその外部の研究分担者である東京G大のM先生の購入品の購入検査のために、G大まで出張。間に合うように出かけたものの、東横線のWトラブルの関係で、12時30分に到着の予定が10分遅れとなってしまった。購入品検査は、図書20点なのであっさりと終了。あとは、M先生自身と科研費を巡る状況について情報交換。…他機関のいろいろな先生と話していて感じるのだが、事務方で把握している科研費を巡る状況の情報は、あまり教員サイドで理解していない傾向があるようだ。一つには事務という研究職の苦手とする領域の問題だからだと思うのだが、どの程度事務方から情報が流れているのか、あるいはどの程度教員の方で情報を把握しようとしているのか、という点でも問題発生の事情があるようである。我が財団だって、科研費を取ることには興味を示しても、周辺情報にはあまり興味を示さない傾向があるものねぇ。検査終了後、久々に学食で昼食(ラーメン)を食べて、電車で2駅、いつものM駅で降りてA大へ。いつも通りに講義をし、終了後、いつも通りに駅前のロイヤルホストへ。ただし、今日は細君も遅くなるので夕食は各個で摂ることになっていて、久々にA大近所のロイヤルホストでの夕食となった。明日から、再びS大が始まる。。。
2007.11.29
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毎週、火曜日の研究所から帰宅して、K女子大の講義の準備をする。昨晩も、4時までかかって4時限目の文化交流史の準備を半ばまで済ませ、就寝zzz。7時に目覚ましが鳴って起床し、4時限目の準備のつづき、そして3時限目の日本文化史の準備に取りかかろうとしたのが10時。ここで、はっと気がついた今日は、容器包装プラスティックのゴミの日だった!慌てて、ゴミ出し所へ行ってみたものの、すでに回収後だった(あ~ぁ)今度のゴミの日は金曜日、こちらは可燃ゴミだから忘れないようにしなければ。。。
2007.11.28
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思った通り、少々ぐずつき加減の天気。今日は科研費の清算日だが、午後に定例出勤のN嬢とT氏が抜けるので、昨日、通帳とキャッシュカードを持帰り、今日の出勤途中に清算。そして、10時30分頃には研究所に到着し、清算通知の書類を作っているところで、振込みを2件忘れたことに気づいた(あ!)仕方なく、12時過ぎに再度九段までのこのこと行ってきた。結局、出勤途中に寄っても何の意味もないことに(苦笑)で、再び研究所に戻って1時間ほどすると、N嬢とT氏は退勤し、久々に1人で事務局当番。18時30分まで仕事をして、ほぼ作業は完了。今日も早めの退勤となった。
2007.11.27
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月曜日は研究所の出勤日、となってしまっている。まぁ、今日は会議の日だから、行かざるを得ないのだが。。。で、会議は通常通りなのだが、今日は眠たかったねぇ。常務理事のN先生の隣で、思わずウトウトしちゃったぁ(苦笑)いつも通りに17時過ぎに会議が終わって、今日は19時30分には帰路につけた。…ん? いつもより1時間は早いぞ!明日、雨にならなければいいのだが。。。
2007.11.26
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今日から、母が高校の同窓会ということで、郷里の島根に行く。で、細君とその見送りに車で羽田まで行くことにした。小生の目的は、第2ターミナルが出来てから、まだ一度も羽田空港の構内を車で走っていないので「どうなっているのか?」というのを確認したいのと、5のつく日なのでコーヒーを買って、さらには歳暮の発送もして…というところにある。細君は、パンダ飛行機が見たいという野望を満足するのが目的だった(笑)。羽田には12時半に集合ということだったので、11時頃に出発。途中混雑もなく、順調に羽田に到着。今回、JALで飛ぶ母を第1ターミナルで仲間に引渡した後、早速地下通路を通って第2ターミナルの展望台へ。…パンダはいなかった。で、すごすごと第2ターミナルを退散。車は第1ターミナルの駐車場に入れておいたので、再び地下通路を通って第1ターミナルへ。そこから湾岸線を通って、山下から横羽線に入り、横浜駅東口で高速を降り、そごうの駐車場へ。天気のいい休日、しかも歳暮の早期注文割引の最終日ということもあって、駐車場に入るまでにしばらく待たされた。まずは、昼食。久々にトンカツが食べたかったので、昼から重たいかな?と思いながらトンカツを食べ、決戦の歳暮売場へ。思った通りの混雑ぶりで、歳暮の選定にはあまり時間がかからなかったものの、注文までの待ち時間が1時間ほどだということだった。待ち時間を聞いて、小生ふとそごうのポイントを商品券に変えるのを忘れていたことに気付き、「これだけ待ち時間があるのなら」とポイント交換へ。こちらでは20分待たされ、商品券と交換し歳暮売場に戻ると、順番が早く回ってきたようで、もうそろそろということだった。待つこと10分ほどして、注文へ。この時期の臨時雇いなのだろう、あまり手慣れていないお嬢さんが相手だったが、無事発送の依頼を終了。その後、毛布を買ったり、ワイシャツを買ったりして、最後に地下2階のコーヒー売場でコーヒーを買ったときには17時40分。急いで車に戻り、帰路に就いた。なんたって、日曜日だから楽しみな「鉄腕DASH」があるもんねぇ。しかも、実は帰りにクリーニングを出すつもりでいたので、それもやはり出しておきたい。結果は、クリーニングを出して、ギリギリで鉄腕DASHに間に合った(笑)。バタバタと外回りの一日であった。………そういえば、今日、歳暮売場での試食も試供品も少なかったなぁ(涙)。
2007.11.25
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今日は一日、ほぼ在宅。午前中は、久々の鍼治療。11月は10日と今日との二度しか行かれていない。時期的に、肩が少々上がりづらくなっているので、その手当を十分にしてもらう。膝の調子はだいぶんよくなってきたなぁ。あとは、自室で講義関係の雑務やらなにやら。日が短くなって、どうも一日が早く終わってしまうような気がする。。。
2007.11.24
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勤労感謝の日、なかなかいい天気である。細君は、ヨガの全国大会があるとのことで午前中からお茶の水まで出かけて行った。小生は久々の好天なので、午前中に洗車と給油。しばらく洗車に行っていなかったら、洗車機が変わっていたのでビックリ。確か、前のは昨年末に変わったはずだったような???随分と早い交換だねぇ。。。午後に母と亡父の墓参。そして、部屋の片付けを少々…本当に少々だったねぇ(苦笑)。
2007.11.23
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A大の講義の日。いつもならば、M駅前のロイヤルホストで甘味を食べて帰るところが、今日は新宿で18時30分に待ち合わせ。湯河原の師匠の長女と夕食である。大学3年の時から東京で一人暮らしを始めて、2年前に卒業。その後、外食のフリーペーパー発行の会社に勤めたのだが、9月末に退社。社員時代は、飲食店を回って広告取りをしていた関係から、帰宅が常に午前様という状態で、広告取りのノルマと集客のノルマで大変だったようである。なんたって、広告掲載料があってこそのフリーペーパーだから、集客効果がなければスポンサーたる飲食店はさっさと広告を引揚げてしまう。小生も時々「お客で行ってほしい」と言われたのだが、これがまた高い店でとても小生の財布にゃきついし、だからといって貧乏揃いの知人に紹介するわけにも行かず…結局、会社と店との板挟みで、しかも薄給、また人間関係の諸事情によって退社したようだ。もっとも、その4日後には派遣社員として別の事務職に入ったそうだが。まぁ、そんな具合で、旧職場に在職中は時間が合わなかったが、今度は普通のOLさんと同様の出退勤ということで、時間がとれたとの連絡が数日前にあったのである。こちらもようやく時間がとれる状況になったので、急遽、今日の夕食と相成った。行った先は、旧職場で広告取りに行った店で、イタリアンを和風にアレンジした料理を出す店だった。味はなかなかだったが、値段もなかなかだった(細君や殊勲嬢に御馳走するのなら、別段な値段ではなかったのだが。。。)…新宿を出たのが21時30分、「医龍」を見そびれたねぇ。もっとも「もやしもん」はしっかり見たけれども(苦笑)。
2007.11.22
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今日、K女子大の駐車場から見えた夕暮れの富士山がきれいだったので、デジカメでパチリ。目一杯の大きさ(3072pic×2304pic)で撮影して、周囲の大半をトリミング。さらに3分の2に縮小して…それでもビルが邪魔だねぇ。。。(苦笑)左側の稜線が光っているのを生かしたかったんだけれども。。。
2007.11.21
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(しかし、お田鶴さまは可愛ゆいのう)竜馬は、うれしそうに提灯をふった。骨のズイから竜馬はお田鶴さまのような勝気で利口で節度立った女性が大すきだった。(可愛ゆいぞ、のう)叫びだしたいような気持であった。満天の星が、そういう竜馬を見おろしている。 司馬遼太郎『竜馬がゆく』(文庫版(二)「京日記」)夜空に輝くさそり座かなり星の写っている写真だけれども、満天の星とはちょっといかないねぇ(苦笑)帰路、ぽっと頭に浮かんだ一節。もっとも、司馬遼の『花神』の別の一節も浮かんでいたのだけれどもねぇ。…『竜馬がゆく』も『花神』も、そう言えば、しばらく読んでいないなぁ。先週、たまたま見たフジテレビの深夜アニメ「もやしもん」の「菌劇場」に、藤野恒三郎先生が紹介されたときには、思わず「おぉ!」と声を上げたのだが。※藤野恒三郎先生は、腸炎ビブリオ菌の発見者。ちなみに『花神』は、司馬遼太郎が阪大医学部の藤野先生を訪ねた折に、藤野先生から「大村益次郎と楠本イネの関係は恋だったのではないか?」と問われたことがきっかけとなって、本格的に書き始められた。まぁ、意識があったのは、東京駅から横須賀線に乗って数分の間のことだったけれども(苦笑) ~~~~~【今日の色】(「和色大辞典」による)香色(こういろ):#efcd9a/R:239 G:205 B:154/H:36 S:35 B:94/C:0% M:14% Y:36% K:6%【今日の背景色】(「和色大辞典」による)濃藍(こいあい):#0f2350/R:15 G:35 B:80/H:222 S:81 B:31/C:81% M:56% Y:0% K:69%
2007.11.20
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月曜日なので研究所に出勤。帰りは、久々に早い退勤になったので「ホームライナー逗子」に乗車。…東京発20時30分なのだが…(苦笑)
2007.11.19
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いや、久々に宝くじが当たって、漱石ちゃんが1枚、財布の中にしまわれたということです。もっとも、すぐに退出しちゃったんだけれどもねぇ。。。(苦笑)
2007.11.18
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外国語が苦手だった亡父。生前、武道に関する原稿の英訳をしばしば頼んでいた、K大学(我が母校とは別)の英語教員のT先生が結婚するというので、研究所の同僚N氏(若旦那)の寺に手伝い兼主賓で行った。手伝いというのは、仏式の結婚式なのでその手伝い、主賓というのは、内々の結婚式だったので、唯一の来賓、ということだった。もっとも…「主賓」だとは言われていたものの、式の手伝いをするということだったので、本当に主賓だとは、披露宴になるまで理解していなかったのだが…(苦笑)。式は11時から、ただし手伝いは10時集合ということで、8時半過ぎには自宅を出発。10時ちょっと過ぎにN氏のH寺に到着。新郎のT先生、新婦も旧姓Wさんも前後して到着したので、しばらく話していると「実は同業者結婚だ」とT先生。そこでさっそく新婦に「どこの大学ですか?」と訪ねると、アラアラびっくり大学院の後輩(ただし、専攻は違うが)I嬢が昨年赴任した大学だという。もちろん「後輩のI先生をご存じですか?」と尋ねると、「昨日も会議で一緒でした」ということであった!いや~、偶然にびっくりである。ちなみに、披露宴になって新郎新婦の紹介で初めて知った事実がさらに一つ…新婦の出身は我が逗子の隣市、横須賀市だそうで…いろいろとつながりはあるものだねぇ。
2007.11.17
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プリンが食べたくなったので、K大の帰路、横浜でプリンを買って帰宅。午が買ったので、当然…美味かった。
2007.11.16
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相変わらず、睡眠2時間。だいぶん、頭がボーッとしている。とにもかくにも、今日が科研費の応募書類の提出締切で、文科省への調査票の提出締切である。とにかく、10時頃までに出来たものをメールで財団事務局へ送信し、当番のM氏にプリントアウトを依頼。その後、すぐに自宅を出て、横須賀線と中央線を乗継ぎ、お茶の水の研究所へ。電車の中で作業を継続したことは言うまでもない。研究所への到着は12時頃。それから、さらに書類の作成を続けたが、A大に行くべき時間が迫ったので、後事をT氏に託し研究所を出発。結局、1点のみ書類の作成が間に合わず、T氏に作成を委ねることとなってしまった。それにしても、提出書類については体裁など細かく指示をしてくる文科省が、今回の書類についてはホチキス留めなのか紐綴じなのかという綴じ方をはじめとして、体裁についての指示をほとんど出していなくて、どのように書類を作成すべきか随分と迷わされてしまった。書類中には「関係資料として~を添付して下さい」という指示も多かったのだが、これについても電子提出(メール添付など)のものでも提出するのか、もし電子提出もするのであれば作成ソフトは何を使うのか、など全く指示はなし。短期間であわてて書類を作成しなければならない現場としては、非常に困ったものである。A大の講義は遅刻するかと思ったが、幸いにほぼ間に合うように到着し、予定通り実施。終わってからの甘味は、先週から期待ふくらむ抹茶ロールケーキとモンブランの2個立てて、十分に堪能した帰宅後、遅い夕食をとって、22時から「医龍」を見て、明日のK大の準備。多少気分にゆとりが出て、文科省の書類との戦闘がようやく終わったことを実感した。 ~~~~~文科省宛の調査票の作成を通じて、少々、文科省に抵抗。今回の調査は、補助金による研究を遂行するに当たって、不正使用が発生しない体制がいかに構築されているか、あるいはこれからどのように構築していくのか、というものだったが。。。1.我が財団のような小規模機関で、細々と各種対策の策定をしていれば、日常業務に支障が出るし、ましてやその策定作業のために本来目が届くべきところにかえって目が届かなくなり、本題である不正行為の防止が出来なくなる可能性がある。策定すべき対策を一律にするのではなく、機関の規模を考慮して対策のレヴェル設定をすべきである。2.航空機を使用した出張において、その使用の事実確認の証拠として航空券の半券を提出させないことを問題としているが、半券の提出は代理搭乗が行なわれたとき、却って不正を隠匿することにならないだろうか? ゆえに、我が機関では敢えて半券の提出は求めていない。その他、数点。…この抵抗、科研費の審査に影響するかな?
2007.11.15
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小生のものの兄貴分に当たるものだから、その白いところから「深雪」がいいなぁ。そうでなければ、早いところから「疾風」はどうかなぁ?あるいは白さと早さで「吹雪」とか。白くて厳ついところから「木馬」というのも候補なんだけれどもナァ(笑)以上、業務連絡でした(笑)あぁ、そうそう、いくら白いからって、「一反木綿」や「ぬりかべ」っていうのは候補には挙げませんから。残念でした(笑)
2007.11.15
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昨晩同様、睡眠2時間。5時に寝て、7時に起きて、文科省の書類作り。毎週ならば、K女子大の講義の準備に十分時間をかけて…それでも間に合わないのだが、とても今日はそういう状態ではなく、講義の準備は1時間で済ませ、後は出発までひたすら文科省の資料作り。講義終了後、これまたそそくさと帰宅して、作用継続。明日が提出最終日だから、どうしても今晩中に片付けなければならない。白旗の準備でもしようかなぁ。。。
2007.11.14
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昨晩、22時に研究所を出て、自宅に到着したのは23時40分。それから夕食を食べ、風呂に入り、文科省の調査票の作成の続き。睡眠は昨日と同様2時間で、今朝を迎えたが…調査票は未完成。とりあえず、毎度のように出勤途中の電車の中でもパソコンを拡げ、作業を続けてみたものの到着までに、まだ出来ず!問題は…各種手続きのフローチャートを作成しなければならないというところにある。結局、今日一日かかって完成できず、学振への科研費の応募書類提出と、文科省への調査票提出に行ってもらうことになっていたT氏に、明日・明後日のいずれかに提出となることを告げ、不意の出勤となるお詫び。なんたって、小生、明日はK女子大、明後日はA大で、とても学振と文科省に行く時間がとれないのである。まぁ、今年度はT氏が一緒に科研費の事務を担当しているので、これまでやっていた外回りをT氏にやってもらっているのだが。それにしても、T氏は元々は金曜日の勤務だったのが、科研費担当となって火曜日が増え、今回のような事態でさらに1日出勤が増えてしまった。研究員が事務局員を兼任している現状では、事務局兼任の研究員の研究時間を削るようなことは出来るだけ避けなければならないのだが。。。小生の失策、部隊指揮官としては反省しきり、本当に申訳ないことである。
2007.11.13
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今日から15日の木曜日まで、平成20年度の科研費の応募受付の期間である。現在のところ、応募希望者は3名で、問題のH主事の書類も15時には仕上がったので受理。…本当は正午までだったんだけれどもねぇ(苦笑)。実は、今回、文科省サイド(含む学振)での書類の受付には条件があって、交付対象機関の体制がどれだけ整っているかについての調査回答を提出しなれば、審査に応じないというものである。その調査票はすでに9月の段階で予告があり、実際に紙媒体により各研究機関に配布されたのは10月中旬。ただし、電子的書類とプリントアウトの両者を提出する必要があって、その電子フォーマットが公開されたのが、11月2日。調査は極めて詳細で、かつ重複する内容もあり、とにかく煩雑!先に紙媒体で内容を示しているとはいっても、提出が電子データを伴うものならば、もっと早くにフォーマットを提示してもらわなければ、我が財団のように小規模の事務局で数個の業務を各個が担っているようなところでは、とても記入できるものではない。しかも、この調査、本来ならば幹部が回答すべき内容なのだが、悲しいかな我が財団は幹部が組織機構を把握していないから、自動的に小生が書くようになっている。で、昨日の旧デスクトップからのデータ救出後、その作業に没頭。今日の会議に間に合わせるべく睡眠2時間で奮闘したのだが、間に合わず、途中までのものを参考資料として提示した。科研費の応募書類の提出予定は諸事情から明日にしてあるが、さぁて、それまでに間に合うかなぁ???
2007.11.12
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10月初旬にクラッシュした我がデスクトップパソコン。仕事で常用していたし、8月中旬以来のメールが全滅したのが、まぁ、とにかく痛かった(涙)とにかく、何とかデータの救出ができないかとあれこれ試した結果、どうやらハードディスクに問題はなく、マザーボードに問題がありそうだという結論に、今日の昼過ぎに達した。そこで、夕刻、上大岡のヨドバシカメラにIDE信号(内蔵HDにつないであるきしめんのお化けのようなのを伝わる信号)をUSB信号に変換するコードを買ってきて、壊れたマシンを分解してHDを取出し、接続したら…見事、別マシンでの認識成功!旧マシンのデータ救出に光明が見えた。ただ、旧マシンはXP、新マシンはVistaで少々相性が悪いらしく、マイドキュメントなどDocument and Settingsディレクトリ下にある個人用フォルダが取出せずに難渋。夕食を挟んでも解決しなかったので、いったん風呂に入ることにして、風呂の中で「確か、ノートと共用していなかったっけ?」とひらめきそこで、風呂上がりにXPマシンのノートにつなぐと、見事にアクセス可能だったついに、救出成功…で、とにかく必要最小限のものだけ救出し、あとは後日回しとした。何たって、明後日の科研費の応募書類提出の際に、文科省・学振に宛てて現在の機関の体制の整備状況に関するかなり詳細かつ煩雑な報告書を提出しなければならないので、その作成をしなければ。。。(涙)従って、救出漏れのチェックはしばらくさておき…なのである。いずれにせよ、救出は成功した
2007.11.11
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今日は、11時から鍼治療。ここのところ、2週に1度しか行けていないので、少々調子がよくない。特に、四十肩の兆候が見え始めているので、いつもの腰・膝だけではなく、左の首・肩も念を入れて治療してもらう…まあ、鍼灸院にとってはコストのかかる患者なわけですね12時半に帰宅して昼食。そして、13時半頃に出発して、お茶の水の研究所まで。17時からの研究会に出るためである。ただし、その前に、来週に迫った科研費の提出の準備…急に応募を申込んできたH研究員の書類の処理をしなければならない。毎度のことながら、H研究員、ちゃぁんと説明書きを読んで応募書類を書いているのかなぁ???15時頃、研究所に到着。早速、H研究員の書類を拝見…やっぱりなぁ。いつものことですねぇで、修正箇所などをチェックしている間に、当のH研究員から電話。ちょうど、中央線が人身事故で止まってしまっていたのだが、その影響で今日の研究会に出られないとのこと。H研究員からは「電子申請データを修正したいので、却下してほしい」との希望があったので、希望通り却下し「来週月曜の正午に完成版が提出されていない場合には、応募は不可」と念を押す。17時からの研究会は、中国籍で今年入所したR研究員の発表。ちょうど、今夏行った浙江が舞台の話で、頭に風景を思い出しながら聞いていたのだが…寧波が舞台だったところを杭州の風景など思出したりして、少々風景に混乱が20時頃に研究会は終了。M研究員2名とN女史と連れだって、お茶の水で一杯。…文字通り「一杯」で、東京から横須賀線に乗った後の記憶は喪失である。いや、よく帰宅できたものだ(苦笑)。
2007.11.10
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授業アンケートの季節がやってきた。正直なところ、意味があるのかどうか大いに疑問である。大学としては、文科省が「やれ」といっているからしているのだとは思うのだけれども、選択肢をもうけてデータをとって、それを数字上の処理をしていても、統計的には何の意味もないんじゃない?第一、母集団がどこに設定されているのかが、まずわからない。大学全体なのか、学部や学科なのか、同系統または同名の講義なのか、教員なのか、同程度の人数の講義なのか???統計学はきちんと勉強していないけれども、母集団の設定がきちんとしてない限り、データの集計や「統計的な」処理をしたとしても、結局は数字のお遊びでしかないような気がするのだけれどもなぁ???ましてや、熱心な学生が集まっている科目もあれば、単に「出ていればいいや」という学生が集まっている科目もあるし、たまたまその日だけ出ている学生もいれば、毎週出ている学生もいるのだから、母集団そのものの不確定要素が非常に高いといわざるを得ない。おもしろいことに、他の講義や全講義などとの比較データを出してくる際に、そのデータの信用度(有意性)がどの程度あるのかの言及が一切されていないのである。何の意図があって、数字の処理をしているのか…謎である。…と、毎度疑問を抱きながら…今日の4時限目は、アンケート。講義の時間を少し削られてしまった。。。
2007.11.09
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学祭週間が終わって、A大は2週間ぶりの講義。まぁまぁの調子かな?A大の講義終了後、いつもの通り甘いものを食べて帰宅。学生と一緒だろうが、一緒でなかろうが、食べて帰るのである(笑)ちなみに今回は「和茶ぱるふぇ」700円也。いつも「抹茶ロールケーキがおいしそうだなぁ」と眺めながら、「でも525円はちょっと高いなぁ」と諦めるのである。自宅に帰るまでの2時間ほどの腹を保たせるのには、525円でロールケーキ1個では物足りない。。。まぁ、来週はその抹茶ロールケーキの半額チケットが有効になるので「来週を楽しみに」だな。…何を楽しみに、出講しているのやら(苦笑)
2007.11.08
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昨晩から相模で一太郎を本格始動。今日のK女子大の講義の準備は、いつも4時限目の文化交流史のものから行なうのだが、それはこの講義に教科書を使わず、オリジナルの資料で組立てているからである。昨年が初年度であったこともあって、講義ノートや資料には修正すべき点が多々あり、その修正が、一寝入りを挟んで大方毎週9時頃まで。それから3時限目の日本文化史特論の準備に取りかかる。今日は、昨晩中に文化交流史の準備を済ませたので、余裕を持って日本文化史特論の準備ができるはずだったのだが…大誤算!誤算の一つは、一太郎のツールバーのセットが不十分だったので、必要なコマンドを毎度プルダウンメニューで実行しなければならなかったこと。もう一つが…外字ファイルの移植をし忘れていたこと。まぁ、今朝は7時前から作業を開始したのだが、この外字ファイルには漢文の返点が入っていて、これがないと以前に作ったファイルから漢文資料を引用する際に、みーんな返点が抜けてしまうのである!「おっと、一大事!」ということで、急いでノートパソコンの外字ファイルをフォントのフォルダーにコピーしたのだが、うまく行かない(涙)結局、外字ファイルの拡張子を変え、一般のフォントファイルとして読込ませた上で外字エディタを起動して、外字を一文字ずつコピー。資料をなんとか作って、自宅を出発したのは、11時10分!これは、昼食のおにぎりを食べられるかどうかの境目の時間である。K女子大到着は12時40分で、資料を印刷し終わったのが12時55分。急いでおにぎりを食べて、13時からの講義に5分ほど「遅刻」した。もっとも…数年前までは、5分の遅刻なんてどの教員も普通だったのだけれどもなぁ。いまやチャイム前にみーんな教室にいってしまう。だから、遅刻のような錯覚を起こすのだなぁ。まぁ、13時には、おにぎりを食べ終わっていたので、セーフということで(笑)。
2007.11.07
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6月以来、月・火は定例の研究所への出勤日。9・10月は木曜日の午前中も臨時に出勤していたので週3日だったのが、ようやく落着いてきた。今日は通常通りの仕事をして、20時頃に退勤。科研費の応募期間が来週に迫っていて、これまでだと提出前週の火曜日など22時まで残っていることは当たり前だったのだが、今年の応募希望者は、現在3名でそのうち2名は完全に電子申請化された基盤研究(B)の応募、残りの1名(まだ書類ができていない!)が紙媒体と電子申請の2本立てがまだ残っている基盤研究(C)への応募で、この書類が提出されない限り応募書類の処理は中断である。もっとも、文科省が全研究機関を対象にして行なう、体制調査の資料を応募の際に別途提出しなければならず、そのための準備をしてはいるのだが。。。それにしても、久々の20時の退勤は、早かったねぇ。もっとも、明日のK女子大の講義の準備で…相変わらずの半徹夜となるのだが。。。そういえば、この準備が相模の仕事始めだなぁ。まずは、試運転、どうなることやら???
2007.11.06
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今日は、5のつく日。たびたび記しているように、コーヒーの安い日である。ここしばらく、5のつく日にコーヒーを買いに行けてはいるものの、荷物の関係から1回に買える量が少ないこともあって、ストックはいつもぎりぎり。だから、今日も買おうと思っていたのだが、月曜日はいったい何時に仕事がはけるのか全く不明(!)いつも通りだと、まず21時前に職場を出ることは難しいよナァ。。。やっぱり、出掛けに寄っていくカァ!…と考えがまとまったのは、今朝のことだった。ついでに…5のつく日は、地元逗子の商店街が発行している「しおかぜカード」のポイント2倍の日でもある。クリーニングに出さなきゃならないものがあって、そちらは「しおかぜカード」のポイントと関係している。ここは、思い切って、まずは出掛け前にクリーニングを出して、それから横浜でコーヒーを仕入れて出勤。もっとも、横浜ではもう少々買い物もあったのだが。。。で、研究所には12時30分頃の到着。退勤は…予想通り、21時を大幅に過ぎてからのことだった。出勤前に、コーヒーを仕入れておいてよかったぁ(苦笑)
2007.11.05
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一日、相模と格闘。(間違っても、相模と相撲ではない!)昨晩(というか、今朝方)ネットに繋ぎ、セキュリティソフトもインストールしたので、本格的に各種ソフトやデバイスのインストール。とにかく、最低限、MS-Officeと一太郎・花子は使用できるようにしないと、仕事にならないので、そのインストール。それにしても、Officeは随分と仕様が変わったねぇ。こりゃ、慣れるまで大変かなぁ?一太郎は普段メインに使っているが、ツールバーを充実させなければ使い勝手が悪いので、オリジナルでセッティングをしている。その復元がひと作業である。まぁ、そんなことをしている間に、早速ネットの使い心地を確認したりなんだりで、一日が終わってしまった。。。
2007.11.04
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今日は、昨秋亡くなった、藤沢の檀家の一周忌。早いなぁ。一年前もいい天気だったけれども、今日も同じようにいい天気である。11時からの法要にあわせて、9時30分に塔婆を車に乗せて出発。途中、なじみの鎌倉のGSで給油して、藤沢は湘南台まで。10時50分頃に到着し、自宅で一周忌の法要。そのあと、大庭台の霊園に行き、墓経を読んで、再び湘南台まで。…後席が自宅近くの店だった!後席は15時頃にお開きとなって、帰宅。その後は、一昨日購入した相模に、ハードウェアやソフトウェアのセッティング作業の続き。夜分には、仮就役の運びとなった。本格就役は、旧PCのデータを救出し、移植してからのことになるのだが。さて、本格就役はいつかなぁ。。。
2007.11.03
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昨日購入したパソコンの誤って渡されたメモリの交換品が、11時頃到着した。今日はK大が学際休みなので、何事もなければ一日自宅でセットアップができたのだが、そこが我が研究所の仕事の関係で、お茶の水に出勤。ただし、今日は早々に引上げて、18時頃には自宅に到着。夕食前にメモリを新規パソコンに取付け、夕食を挟んで一旦中断。明日、藤沢でT家の一周忌があるので塔婆書き。それが済んで、ようやく起動(ドキドキ)起動はうまく行き、コンピュータ名の入力。本機でパソコンは6台目だが、今まで小生名前を付けたことがない。最初に買ったパソコンは、18年前の98でとても名前を付けるような代物ではなかったし、その次は8年前のWin98のノートマシン(Lavie)。これも一台だけだったので名前はなし(ただし、買換後にデータの区別などの関係から「大Lavie」と素っ気なく命名)。6年前にはWinMeのノートマシンを購入したが、これがやはりLavieだったので、旧使用機と区別するため「小Lavie」と命名。ただし、ここまではパソコン本体に記憶させた名前ではなく、あくまでも名札の名前。5年前に、久々にデスクトップマシンを買ったときに、WinXPで名前の入力が必要になり、それでも素っ気なく「Main Computa」とし、4年前に買った同じくWinXPのノートはLavieの3台目だったので「The 3rd」とこれまた素っ気なく付けた。もっとも、「The 3rd」はちょっとルパン3世を意識したところがあって、頭の中では「ダバダバダバダバダバダハダハダ !! ルパン・ザ・サード」とチャーリーコーセーの歌が流れてはいたのだが(笑)。ちょうどこの頃、我が研究所でパソコンの買い換えがあって、新規パソコンの導入とともにネーミングが始まった。従来のマシンも残してあったので、そちらは「亀次郎」そして新規のものは「福助」と名付けられたが、両方ともウニちゃん(あら、懐かしいねぇ)の命名である。その後、一昨年に1台増設した際には「百舌鳥」と名付けられ、昨年はほぼ新古品で分室にあったものを本部に移設し「三笠」と命名…由来は沈船再就役というところからだが(苦笑)。このようにパソコンに命名する習慣がつくと、どうしても自分のパソコンにも名前を付けたくなる(笑)。そこで、今回購入した我が6台目のパソコンに、初めて命名。土地柄もあって「相模」とした。…う~ん、デスクトップらしくどっしりしていい名だ!(爆)
2007.11.02
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10月の初め以来、デスクトップパソコンがうんともすんとも言っていない。電源を入れても、ハードディスクにちょっとアクセスするだけで、OSが起動しないのである。で、新規にデスクトップパソコンを購入。研究費の使用の関係もあるので、研究所のW氏に付き添ってもらい、購入確認をしてもらった。W氏はその後、金沢文庫に行くつもりだというので、自宅近くのこともあって途中昼食を御馳走して、金沢文庫まで。知り合いの先生にW氏を紹介して、小生もサッと展示を拝見して、W氏を置き去りに帰宅。早速、パソコンの設置作業に取りかかったのだが…同時購入したメモリが違っている!仕方なく購入店に連絡をして、交換の手配をし、今日の作業は中断。まぁ、中断の理由は他にもあって…なんと言っても机周りの片付をしなければ、パソコンが受く幕設置できない状況というのもあり。。。(苦笑)片付で、疲れた。。。-----科研費の研究分担者が、来年度より研究分担者と連携研究者の2種に別れることについて、諸方で混乱が起きている。事務方できちんと把握していないところもあれば、制度や仕組に余り関心のない研究者がこのシステムの変更を理解していないというところもある。来年度の応募をしている研究者も、他の科研費研究で分担者と連携者のどちらにされるのかによって応募書類の書き方が変わってくるし、事務方としても研究機関間での調整に手を取られているようである。大方の研究機関(特に文化系)では、「他の機関の研究分担者にはなるな、他の機関の研究分担者を入れるな」という方針を打出しているようであるが、事務方の規模の大きい研究機関でもそうなのである。我が研究所で、他機関の研究分担者になられたり、他機関の研究分担者を入れられたりしたらお手上げである。…パソコンの設置(のための片付 笑)の合間に、我が研究所の研究者や他機関とそのやりとり。さぁて、来年の4月の蓋は、どう開くことやら???
2007.11.01
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