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季節である。から梅雨だが、それでもジトッとした日がようやくやってきて、随分と腰が痛い。研究所と大学の出講の際に持歩く鞄の重さもかなりあるので、そのためでもある。今日も、10時から鍼の予約が取れていたので、夫婦揃って鍼治療(苦笑)。11時30分頃に帰宅して、昼食後、細君は横浜の病院に。小生は、辞書の再校をしてからこれまた横浜に出発。所用は中元の発送である。随分減らしたとはいえ、亡父との関係から続けている送り先やら、小生が世話になっているところやらで、結構な数にのぼる。何を送ろうかと毎度悩むところである。もちろん大まかには決まっているのだが、果たして先方に適したものかどうかを勘案するのが案外と難しい。で、なんだかんだと悩みながら、一通り発送。中元・歳暮は小生の場合そごうを使っているのだが、旧体制(水島氏経営)の頃に比べて、特設コーナーは小さくなっているし、商品も減った。オマケに…試食も減ったゾォ!毎度、楽しみにしているのにィ(涙)
2007.06.30
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腰痛がひどくなりつつなる中、K大に出講。なんとも調子が上がらない。2コマの講義が終了して控室に戻ると、一週間の疲れで椅子からなかなか立ち上がることができないのが、なんとも悔しい!帰路、横浜で買物をしていこうかとも思ったのだが、横浜で乗換の時に断念して、そのまま帰宅。19時頃に帰着いたから、まだ薄暮の状態でちょっぴり嬉しかったねぇ。やはり、明るいうちに帰れるっていうのはいいものである。明日は、久々に鍼治療。 ~~~~~体力が落ちてきていることもあって、疲れやすくなってきている。そうすると、普段から仕事を上手くこなせていないこともあって、段々と気が滅入るというか、荒れてくるのである。こういったときには精神力がものを言う訳で、精神奮起を求めて勢いのいい歌などが頭を巡ることがしばしばある。只今、小生の頭を占めているのは戦時歌謡「ラバウル海軍航空隊」(作詞:佐伯孝夫)。メロディラインの美しさもあって、小学生の時からの愛唱歌である。 銀翼つらねて 南の前線 ゆるがぬ護りの 海鷲たちが 肉弾くだく 敵の主力 栄えある我等 ラバウル航空隊 数をばたのんで よせくる只中 必ず勝つぞと 飛び込むときは 胸にさした 基地の花も ニッコリ笑う ラバウル航空隊 海軍精神 燃えたつ闘魂 いざ見よ南の 輝く太陽 雲に波に 敵を破り とどろくその名 ラバウル航空隊 沈めた敵艦 墜した敵機も 忘れて見つめる 夜ふけの星は われに語る 戦友のみたま 勲は高し ラバウル航空隊 …メロディラインの美しさでいえば「夜来香」も佐伯孝夫の詞だったっけ。「あわれ春風に 歎く鶯よ」ってきても、奮起はできないけれども(苦笑)。
2007.06.29
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火曜日、今月後半から小生が補佐役となっているA主事が事務局にやってきて、補佐の前任者であるSさんと小生に種々の指示。A主事は、財団の公開講座と各種イベントの管理をしていて、特に今回は各種イベントの手配の仕事をSさんと小生で代行することになっている。すでにSさんは、毎夏鎌倉で1日のみ開講する特別講座の手配をしていて、その進行状況の確認。Sさんと急に交替した小生は、7月末の納会と10月の学術賞の手配を指示された。特に7月の納会の手配は…指示がちょっと遅いんじゃない?そういうのって、6月中旬から手配しなければならないような気がするんだけれども。。。さてさて、その納会の手配、店は予約してあるそうだが、料理などの手配はまだでそれをしろという指示だが「???」。普通は、店の予約と共に料理も手配するとは思うのだが???で、その指示を受けた火曜日は先週の残務などの関係から、とても手が回らない状態。水曜日は、恒例のほぼ徹夜の状態なので、これもとても手が回らない状態である。明けて今日の木曜日。やはり講義の準備で、ギリギリに出発。A大で講義中に研究所から携帯への着信があって、講義終了後に電話をするとM氏が納会の発送について問い合わせをしたとのこと。…で、料理手配未了の旨を話しながら、火曜日以来の状況をつらつら振り返ってみると、とあることに気が付いた。現在の事務局の体制は、3年ほど前に緩く担当制がしかれたものを、この4月によりしっかりした担当制に移行したもので、それ以前は特段の業務でない限り、特に固定された担当者というものはなかった。小生の場合は10年ほど科研費の担当をしているが、これは対官庁関係の業務として我が研究所の事務局の仕事としては専門性が高かったからで、ほかに専門性が高い機関誌編集などに固定の担当者がいるのみであった。つまり3年前まではその他の業務は日替り勤務の各出勤者が適宜処理をしていたのであって、固定の担当業務はなかったのである。現在のH主事もA主事も従って、特定の担当業務をしたことがなく、同時に主事になってその仕事が固定の担当業務になったと言っていい。今日の電話を受けて、「どうも忙しくて手配が遅れてミスったなぁ」「要領よく仕事をこなすことができないなぁ」と少々気が滅入ったところで…「ちょっと待てよ?」。もしかして、A主事って、補佐役を置いたことによって、固定の担当業務が軽減されたんじゃないの?…で、小生は抱えの固定業務にプラスアルファされて、余計に状況が厳しくなったんじゃないの?と、ふと理解。そうかぁ、要するに、仕事量が増えちゃったわけダァ。そりゃ、要領の悪い小生だもの、普段の抱えの仕事だけでさえ、結構時間がかかっているのに、プラスアルファなんかされたら上手く仕事が回せないわけだわ…(苦笑)。帰宅後、細君に「今日気付いたことなんだけれども…」とこの話をしたところ、「今頃気が付いたの? トロいわねぇ」と呆れられてしまった(涙)。小生自身、斯くも鈍かったかと、ガックリ。。。それにしても、あたら仕事が上積みされてしまって…どうしよう???
2007.06.28
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亡父の親友O先生が亡くなったとの連絡が昨日あった。研究所で一緒に勤務しているN氏が、すでに昨日教えてくれたのだが、帰宅後に母のメモから状況を確認。で、今日、K女子大の講義の後に通夜に行くように準備して、出講。O先生はK女子大の前身、K女子短大の教員だったこともあって、K女子大の事務室に訃報通知がはってあった。通夜はK女子大から40分の道程のところで19時からだったので、18時頃までいつものようにお茶を飲み、斎場に向かった。通夜の席には、K大の先生も若干来ていて、別れを惜しんでいた。K女子大からも数人が来ていたが…考えてみればO先生が退職されたのは20年近く前のことだから、知っている人も少ないのである。N氏も目を真っ赤にしながら参列していた。今回は、小生・母と弟と3人が一般の参列者に混じっていたこともあって、読経中焼香が済むと直ぐに通夜振舞の席に誘われてしまった。斎場で通夜をすると、焼香して元の席に戻されることが少なく、こういう事になってしまうのだが、読経が続いている最中でもありなんとも感じの良いものではない。そこで、頃合いを見計らって通夜振舞の席から再び通夜の席に戻ったが、みんな通夜振舞に通されてしまったので、大きめの斎場に再び戻った十数人と僧侶などがいるだけの随分と寂しい席になってしまっていた。葬儀屋も、もう少し考えたらいいのだが。。。
2007.06.27
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いつもの通り研究所。先週、役員会の関係もあってし残していた仕事があったので、それに時間が費やされた。13時頃、S研究員から「理事長用のパソコンを買っていくから、セッティングして欲しい」との電話。どうやら、昨日の幹部会議で購入が決まったようだが、財団での諸物品の購入手続については議題提起してあるものの、いつも先送りにされて手続が定まっていない。今までだったら、「買います!」「買ってきました!」で済んでいたのだが、財務省も公益法人の検査に加わるようになったからには、手続がきちんとしていないといけないと思うのだが。。。結局、S研究員がパソコンを買ってやってきたのは17時頃。ちょうど、パソコンに詳しい事務局員が二人いたので、セッティングはそちらに任せてこちらは抱えの仕事。帰途につけたのは21時過ぎ。毎度の事ながら、今晩は徹夜もどきである。。。
2007.06.26
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悩みながら組立てた内容で、今日は中高生を相手に講演。13時頃に自宅を出発し、品川で山手線に乗換え、池袋で東武東上線に乗換えて、数駅。約2時間の道程であった。スモーカーの小生、さすがに、中高の敷地内では喫煙は不可能と東上線を降りたところで灰皿を見付けて一服。先方の学校の先生が迎えに来るまで、しばしの憩いであった。さて、先方の学校の先生はA大の非常勤仲間でもあって、一緒に学校に行く道すがら下校途中の学生に「講演聞きに来ないの?」と声をいろいろとかけていたが、途中で引返す者は皆無(苦笑)。演題に「風水」なんてついていたから、際物に取られたかな?実際、調査などでは、特に教育委員会辺りで聞取りをするときに際物扱いされることがしばしばあるので、こちらも「そんな感じかな?」とは思ってはいたのだが。。。結局、放課後の16時から17時30分までの講演に出席したのは、先生を含めて10人ばかり。まぁ、ちんまりとしていた分、話も気楽な進め方ができたのが、幸いといえば幸いだった。ただし、やっぱり高校生と中学生とでは理解力や基礎知識の量に違いが大きいので、実際に顔を見ながら話しのレヴェルの調整をはかるのに少々苦労した。論点は、 1.風水は時代によって違いがあること。 2.現在の日本での風水ブームで言われていることには歴史的根拠がほとんどないこと。 3.鎌倉の都市計画に風水が使われたことはないこと。 4.幕府の移転と、将軍祈祷所の設定に風水が考慮されたこと。の4点で、細かいことはともかく、大きなところでの理解が得られればこちらでは十分であったが、その点は上手くいったようである。帰路、蕎麦屋でうどんを御馳走になって帰宅。自宅に着いたのは21時であった。
2007.06.25
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明日、都内の某私立中高(一貫?)校で講演することになっている。で、その準備をしているのだが、これがなかなか上手く行かない。講演は「風水と鎌倉」という演題で、中世都市鎌倉の風水のあり方を話すのだが、このテーマ自体はすでに何度か扱っているので、テーマそのものの準備が難しいわけではない。問題は、その主題に辿り着く過程-風水の概要や日本風水史の概要-をどう要領よく話すかということと、対象者が中学・高校生なのでレヴェルの設定である。1時間の講演で、あまり導入を長く話すわけにはいかないし、かと言って導入をあまり簡略にしすぎると、流行りの風水との関係の誤解が起きてしまうし、中世都市鎌倉を題材として話す意図がぼやけてしまうのである。…うーむ、これは難問だぞ!悩みつつ、捗らずに一日が過ぎていく。。。
2007.06.24
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持病の腰痛が、悪化中(涙)原因は…鞄の重さにあることはわかっているのだが、こればっかりはどうにもならない。。。で、今日も鍼治療。股関節の炎症もちょっとひどくなってきているので、治りが悪くなっている。。。それにしても、良い天気だねぇ。
2007.06.23
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3時6分のことでした。…今日は雲が立ちこめていたので判らなかったのですが…昨日、一昨日辺りだと、ちょうど空が明るくなり始める直前で、ウグイスが鳴き始める時間でした。しかも…ニワトリよりも先に鳴く!…まだ、鳴くか。。。
2007.06.22
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夕食後、自室でちょいと仕事の合間に、背後の夫婦の居間兼寝室を覗くと、細君が水谷豊主演のドラマを見ていた。北海道の田舎が舞台の医者のドラマ。ちょっと見て、いつぞや「プロジェクトX」でやっていた、霧多布の医師の話だと了解した。で、水谷豊の好演に引き込まれて、ついつい拝見。ただ、ちょっと気になることが。。。舞台が昭和20年代のシーンで、水谷豊扮する医師が「看護師さん…」という台詞を言っていた。昭和20年代には看護師は存在しないゾォ!看護婦でしょう! 看護婦!実は、昨年だか、一昨年辺りだかから、講義の時に学生たちに話していた事がある。それが、「そのうち昭和を舞台にしたドラマで『看護師』が登場するようになる」ということ。保健師助産師看護師法は平成10年3月から施行されたもので、それ以前には承知の通り看護師なんて存在しない。なのに、平然とそういう台詞を使わせる、っていうのは脚本家が無知なのか、テレビ局にチェック能力がないのか、あるいは「『看護婦』という言葉が性差別に繋る」という(「看護師」を成立させた)妙な論理に配慮(媚び)をしたのか、一体どれだろう???いずれにせよ、不見識なことには変わりあるまい。歴史学出身の小生としては、最近の「人権」だとか「平等」だとかという意識が、本来それが及ばないはずの時代の描写に用いられるということに「歴史の歪曲」の危険を指摘しないわけにはいかない。「歴史の歪曲」って、妙に政治がかった歴史学者は政治問題になるような問題ばかりをあげつらおうとするのだが、こういう小さな処の歪曲が大きな歪曲にも繋るのである。その意味で、恐れていたことが起きた、と(大袈裟なようだが)思わざるを得ない。…大体、「看護婦」のどこがいけないんだァ? ~~~~~ちなみに…「そのうち昭和を舞台にしたドラマで『看護師』が登場するようになる」というのは、「その時代になかった名称(言い方)が、歴史を表現する上で平然と使われている」ということを学生に指摘するときに話していたことである。なぁに、平安時代に「おんみょうじ」なんて存在していなかったし、日本史上「おんみょうりょう」なんて役所はなかった、ということを説明するときの話しなんですがね。
2007.06.22
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ここのところ、寝方が「チョー」不規則な状態。昨晩(って水曜日の夜!)からの経過は… 20時30分頃 「ためしてガッテン」を見ながら居間でウトウト。 21時00分頃 起こされて、2階の夫婦の居間へ。 21時05分頃 再びウトウト。 23時00分頃 風呂に入るべく細君に起こされるも、生返事で再びウトウト。 23時30分頃 ようやく起きて入浴。 23時35分頃 入浴中にウトウト(苦笑) 00時05分頃 いつもより20分ほど長くかかってようやく風呂をあがる。 05時50分頃 仮寝のつもりが、いつの間にか就寝。 08時30分頃 慌てて起床。…てな訳で、只今、A大の出講準備中。。。
2007.06.21
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K女子大の3時限目、教室は30人教室で大して大きくもないのだが、よりにもよって教卓の正面の列の最後尾で携帯をいじくっている学生がいた。先週も携帯をいじくっている学生がいて取上げたが、今日もそう。無言で近づいていって、いきなり取上げ!先週と同じ学生だったような記憶があったからなのだが、どうも顔がはっきりしない。先週は、3・4時限目の両方で不埒な学生から取り上げをしていたし、両方がよく似た顔だったものだから、どうにも見分けが付かないのである。講義終了後、携帯を取りに来た学生に「先週も取上げられなかったか?」と尋ねると「?」という表情。確か間違いなかったはずなのだが???自身が、ちょっと揺らいでしまった。「おじさん」には、見分けが付かない顔立ちのお嬢さんなのである。。。今回はしっかりと記憶したから、来週、もう一度やったら叩出してやる! ~~~~~その3時限目、昨年から出席しているもう少しでモデルになれそうな割合と美人の学生が、椎間板ヘルニアの手術で先週休んでいた。今週は目出度く出席してきていて、こちらも一安心。簡単な手術とされているとはいえ、脊椎の手術だからやはり心配ではあった。さて、その学生が、講義終了後(携帯の学生が来る前)に「先生、欠席の証拠!」と惜しげもなく背中の手術痕を見せてくれた。まだ手術から日が経っていないので、縫合テープで一面を押さえてあり、その中に小さな傷口が見えた。…それにしても、ビキニ姿でもないのに、まぁ良く背中を見せてくれたこと(笑)サッと来て、パッと見せたタイミングも上手かったが、平気で彼氏でもない異性に腰を見せることにビックリもした(*_*)健康的といえば健康的だが、無防備といえば無防備。判らない、といえばこれも「おじさん」には判らないことである(苦笑)。
2007.06.20
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今日は、研究所の評議員会と役員会で、小生も出席。16時30分から評議員会(こちらは欠席)、17時から役員会(こちらは出席)で、いずれも研究所の近所のホテルで開催。夕刻の会議なので、当然ながら会議後の食事がある。我が財団で用意するのは、1食5,000円也のホテルの弁当。事前に「不要」の連絡がない限り、出席する評議員・役員と我々事務方幹部の分を用意する。そして、判で捺したように、毎回何食かは不要になる。今日も、4食が余って、主事2人と小生の3人で成敗することに。一番若い(とは言っても、40歳!)のは小生。こういうときには、とにかく「若い人、食べなさい」という言葉が飛ぶので、一番若い(重ねて言いますが、40歳!)小生が2食を食べることになった。自分の分は1食すでに完食していたので、合計3食。1食の量は若干少ないとはいえ、3食となると結構な量である。これを、完食しちゃうんだものなァ(笑)。…というわけで、今日は真夜中の菓子はさすがに不要(苦笑)。眠気を誘う満腹感と戦いながら、明日のK女子大の準備である。
2007.06.19
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先週月曜日の我が研究所の幹部会議で、急遽主事補になった小生、今日が幹部会議の正規メンバーとしての初出席である。議題は、明日の役員会の事だったが…それで時間を費やして終わり。小生の元から抱えている担当業務(科研費など)でも議題は呈示してあったのだが、後回しとなってしまった。科研費は来週か再来週には着金するのだが、それまでに間接経費の執行方針が決まっていないと困るのだけれども。。。
2007.06.18
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1年前の日記に、トラバが着いた!
2007.06.17
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まぁ、論文の締切が迫っているので、あたふたと調べ物。そして、一日が終わって…成果が出ず(涙)。…なんとかならないかねぇ。。。
2007.06.16
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1週間の講義も、今日のK大で終わり。今日も、パワーポイントが未完成だったので、電車の中で作り…それでも間に合わなかったので自由が丘からのバスの中でも作り…、ようやく完成させて講義。やっぱり、文化人類学で、赤道や黄道の話をしても駄目だねぇ(苦笑)。とはいっても、講義のテーマが「コスモロジー」なので、実際には天空や天体、そして時間の問題を外すわけにはいかないのである。ましてや、今日のテーマは占星術。もろに人文・社会的なコスモロジーと理学的なコスモロジーとの境界の問題である。実際に、理学的なコスモロジーのことを省いたとしても、「占い」というのがコスモロジーの重要な課題であって、その占いは時間概念と密接に結びついているから、占いを扱う上で時間の問題を省くことはできない。その時間概念が、古代以来、天体との対照によって成立しているから…やっぱり「赤道」「黄道」の問題が理解できないと駄目だなぁ。。。二至二分(冬至・夏至・春分・秋分)は最低理解しなければならないからナァ。。。自分で講義内容を設定しておきながら、毎年、苦労する話題である。3・4時限目終了後、今日もゆっくりして、さらに図書館に寄ってから帰途に就いた。5のつく日だから、横浜でコーヒーを買うのを忘れずに!(笑)。
2007.06.15
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A大の講義、パワーポイントが未完成の状態で出講。電車の中でなんとか完成させて、講義には間に合った(ホッ)。それにしても激しい雨!今日も睡眠2時間だったものだから、控室で同僚の非常勤の先生とちょっと長く話ながら休憩をとって、いつもの通り駅前のロイヤルホストでさらに休憩。いゃ~、やっぱり疲れた頭には糖分補給は大事だよねぇ。ちなみに、今日は、先週と同じくパンケーキを注文。学生が一緒でないのが、何とも寂しいところだが、それはそれ、どちらにしても甘いものが欲しいのである。さて、煙草を喫むべく、スーツの左ポケットに手を入れた瞬間、とあるカードがその指先に触れた。?一瞬の疑問の後に、即時氷解!教場のAV操作卓の起動用カードが、そこにはあったのだ。「こりゃ、マズイ」ということで、A大に返却しに行くことに。もちろん、パンケーキを食べてからである!いつもより30分ほど遅く、18時30分にロイヤルホストに入って、店を出たのは45分。それからA大まで戻って、カードを返却して駅まで戻ってきたのが19時10分。いつもより、1時間遅い帰宅となってしまった。…カードではなく、ドロップスが出てくるポケットだったらよかったのにぃ!と思いつつ、大粒の雨が急降下する中を、2往復したのでありました。。。
2007.06.14
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睡眠2時間で、K女子大に出講。準備が思う通りできていなくて、特に3時限目の日本文化史特論では、昼食後の消化の関係や、部屋がヌクヌクと暖かく、さらにあまり興味の湧く話題でもなかったために…熟睡者がチラホラ(涙)そんな中、最後列で携帯をいじくっている学生を発見。最初は机から単に身体を離しているだけかと思ったのだが、他の学生の視線が行ったところで携帯使用を確信し、取上げ!珍しく、今日は激怒なし(苦笑)。…あまり学生を乗らせることができない、力不足の引け目があったからねぇ。。。4時限目でも、最後列の学生が妙なことをしているので、大声で注意し、使用していたものを持ってこさせた。3時限目は40人教場で、4時限目は300人教場。どちらにせよ、見付かるものは見付かるのである。講義終了後、いつもの通りナッコ嬢とお茶。ナッコ嬢の母親が、仕事で行った中国で天文学関係の書物を買ってきたのだが…それを使ってゼミ論文(って、K女子大独特の制度で、よく判らない???)を書くべきナッコ嬢自身が中国語が読めないというので、買取ることにしてあったのだ。中身を見たところ、4冊のうち3冊は十分に使用に耐える本だった。早速買い上げて、ニヤニヤ。これは、来年度から使うことにしようねぇ。…ところで、ナッコ嬢の「ゼミ論」、果たしてどうなるのやら???
2007.06.13
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昨日に引続き、今日もお茶の水の研究所に定例出勤。実は、先週から人事が急遽動いて、小生を主事補にするという事だったので「今までの職務の系統が違う」と抵抗していたのだが、昨日の幹部会議で決定されてしまった。我が研究所の事務局の主事は2人いて、H主事が官庁関係や財務など財団の基幹を担当し、A主事が公開講座や各種イベントなどの一般向け業務を担当していて、小生はH主事の指揮下の事務を担当している。ところが、両主事とも忙しくて、特にA主事が自坊やそこで経営する幼稚園のことでほとんど出勤できない状態にあるので、4月の末にSさんを主事補にしたのである。さらにところが、Sさんがおめでたになったので、その代りの主事補として白羽の矢が小生に立てられたという次第。とにかく「系統が違う」ことを理由に、A主事指揮下のM氏を主事補にするように要請をしたのだが、M氏が月曜日の幹部会議に出席できないことが理由とされて(とは言っても、本人に確認したわけではないようだが)小生が主事補とされてしまった。「業務内容が専門化しているから、A主事の代理はできないですよ!」と言ったら、「月曜日の会議に出て、情報を把握する者を確保するため」だというので、今日出勤のSさんと「主事補を置く目的が当初の目的とズレてしまっているし、話が分裂しているねぇ」と対策の協議。S主事の作業内容の確認をとりつつ、どこまでを小生ができるか、またその方法などを相談した。夕刻、事務局長代行がやってきたので、人事執行日や事務局内への通達がどういうことになっているのか、また、小生の職務がどうなるのかを質問。そのようすから、まだ職務をはっきり定めていないという感触を得た。そんなことがあって、研究所を出たのは22時30分。自宅に帰り着いたのは、23時55分。危うく午前様になるところだった。明日はK女子大…つまり、今夜は2時間睡眠の日でこれからが大変!耄碌・隠居するにはまだ早いのである(そりゃ、そうだ!)
2007.06.12
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朝食時、母が梅酢を仕込んでいる広口瓶を出してきて、「そうそう、中を入れ替えなければね!」と梅を引っかき回していた。入梅にふさわしい朝である(ホントか?) ~~~~~実は昨晩、中途半端な寝方をしてしまい、今朝5時まで仕事をしていた。夜明けには、まだまだウグイスが「ホーホケキョ」と啼いていて「一体今は何月だ?」と疑問の湧くこと、湧くこと(苦笑)明るくなってから布団に入って、再度起きたのは7時。ひじょ~に、眠たい一日となった。研究所では毎夏鎌倉で公開講演会を開いているのだが、その準備に関する打合せで研究所に行かなければならない。その電話は…先週月曜日、新幹線の中で受けた。新幹線で携帯電話を受けるとデッキで通話しなければならないが、あのデッキが防音されていないのでとにかく話が聞き取りづらい。記憶の限りでは「月曜日に会議」ということしかなかったと思うのだが。。。というわけで、時間に不安を抱えながら曇天の11時頃に自宅を出発し、13時頃に研究所に着いた頃には結構な雨。さすがに、「入梅だけあって」というような雨だった。会議は14時からだということだったので、まずは安心して…コンビニ弁当にて昼食。その後別件の打合せをして、14時から予定通り会議。15時30分に終了後、所定の事務やら、数種の雑務やらで、帰路についたのは20時30分。睡眠不足で一日中眠たかったこともあり、東京駅で横須賀線に乗り、運良く座ったと思ったら…その後の記憶は皆無(苦笑)。目覚め直後の寝惚頭で(笑)帰宅したのが22時15分。帰宅したとき、科捜研を舞台にしたドラマを細君が見ていて、鈴木ヒロミツが出ていたので追悼放送かと思ったらそうではなかった。…鈴木ヒロミツって、つい最近亡くなったように思っていたのだが、ドラマ最後の字幕で3月のことだったと出ていたなぁ。そんなに前だったんだねぇ、と改めて実感した。でも、あのドラマって、多分、遺作だねぇ。…そう、いろんな意味で、辿り着いたら雨降りだった。 ~~~~~ブログ開設ちょうど2周年です。ここのところ「まとめて更新」が増えていますが、見捨てずに御愛読下さる常連の皆様に感謝申上げます。今後とも、御愛読のほどをよろしくお願い申上げます。(うむ、当日内に、間に合った! 苦笑)
2007.06.11
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昨日は運動会で喚声、今日は荒天で雷鳴。いやぁ、ピカピカ、ゴロゴロ、昨晩からすごかったのなんの。昼頃まで続いていたもんナァ。そんな中、一日自室で仕事。気乗りしなくて、なかなか進捗しないところがミソ(苦笑)。
2007.06.10
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朝からスピーカーがガンガン鳴って、喚声と音楽が家中に反響!直線距離で30m、家1軒と道路1本を間に挟んだ小学校で、今日は運動会である。この小学校、母が今から60ん年前に入学から3日間通った学校であり、我が姉と弟が通った学校でもある。(小生は、鎌倉の学校に通っていた。。。)以前は周囲を学校の建物が囲っていて、グラウンドがその中にあったので、運動会をやってもそんなに外部に音漏れがしなかったのだが、昨春に校地整備がされて、今は、住宅地の方に開放されたグラウンド。従って、2階には音が直撃をしてくる(苦笑)。ありゃぁ、グラウンドに面した家は堪らないだろう。。。…いえ、運動会が悪いと言っているのではないですよ!運動はどんどんやった方がいいです。ただねぇ、大音量が流れるのだから、いくら学校内部の行事とは言っても、周辺住民に「○○は運動会です」の一言くらい挨拶や通知があってもよかったのではないかと。そうすりゃ、こちらも心構えができたもので。。。
2007.06.09
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なぜだか、睡眠2時間でK大に出講。普段以上に眠い頭で2コマこなして、今週の講義は終了。帰宅途中、横浜のそごうでパターンメイドのワイシャツを受取り、帰宅したのが19時40分。やたらと喉が渇いていたので、ビールをコップ1杯飲んだら…睡眠不足も手伝って、夕食後、転寝、転寝、また転寝(苦笑)。2時頃にフラフラと風呂に入って、まだフラフラとしながらメールチェックついでに、ブログチェックをし始めたら…目が多少醒めて、只今、土曜日の夜が明けてきたところ(ありゃりゃ!)さぁて、「転がらずに」寝ましょうかねぇ。。。
2007.06.08
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今日はA大が麻疹休講なので、自宅で原稿書きの心づもりだったのだが、急遽、研究所に打合せのため出勤。我が研究所、ものを購入する手順について定めがないので、その手順を定めるべく関係者と打合せをするためである。ニュースでもしばしば流れるように、ここのところ公的研究費の不正使用が相次いでいて、文科省などから諸手続について厳密に行なうよう、またその経費使用の実態について確認を取るように指示が来ている。要するに「ただ買った」というのでは駄目で、「買ったらその事実を確認せよ」ということなのである。実際には「購入品が納品されているかどうかの確認をとれ」ということであるが、これも少額のものまで全て確認をとると、とても実際の経費使用に耐えられるものではなくなってしまう。文科省もその点は認めていて、どのレヴェルまで購入・納品の確認をとるかということの塩梅は各機関に委ねられている。これは、逆手にとって「商品管理のきちんとしている店舗での購入に際しては納品検査を省略する」ということで手続の簡素化を図らなければ、我が財団のように小さな所ではやっていけない。つまり、できるだけそのような店舗で購入してもらって、額面が少ないものについては、手続を省略するようにした。11時30分に予定通り研究所に到着し、早速、書類を整えて打合せ。いつもながら、頭の中でシミュレーションをして手順を組立てたものだから、当然ながら粗も不具合もある。ましてや、実際に現場で動かしてみなければ判らないことも割合とある。今日も、担当者とシミュレーションしている内にいくつかの疑問点、問題点が指摘された。で、逐次修正しながら手順を整えて、来週月曜日の幹部会にかけることになった。幹部会でGOがでれば、早速実施である。…もっとも、検討されればの話だが。。。
2007.06.07
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芒種K女子大に出講すると、メールボックスに授業アンケートの通知が入っていた。長々と記している口上の中に、見逃せない一文。曰く…このように変更したのは、アンケートの目的を「授業改善」(教員評価ではなく)のためと明確に位置づけたことによります。……なんだそうで。 要するに、今まではアンケートの目的が「授業改善」ではなく「教員評価」だったわけである。まぁ、今までアンケートの集計結果の呈示と共に「自己評価しろ!」と通達が来ていたから、そうだとは思っていたけれども(苦笑)。 大体、「反省点も書け!」などと外部者である非常勤講師に対して要求するなんて、無礼きわまりないとかつてここでも記しもした。もちろん小生、腹を立て「自己評価」は無視し続けて提出してこなかったが、出さなくって正解だったかな?もっとも、今回もやはり自己評価を出すことにはなっているらしいが、これも無視だなぁ(笑)。
2007.06.06
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4月の末に我が研究所の事務局の再編が行なわれて、これまで単独だった科研費の担当事務に人数が増えた。これは、小生自身が研究代表者として科研費の交付を受けているので大変助かることであって、早速、自分の科研費に関する事務処理を新任者に任せることにした。もっとも、小生は今まで11年この担当をしている関係もあって、担当事務の責任者でもあるから、下位の決裁者として関わることにはなっているのだが。さてさて、増員された担当事務の新任者に事務手続の方法を指南がしばらく続いている。ところが、肝心の研究者からの書類が出てこないと実践ではないのでどうしても判りづらい。ちょうど、小生の出張が昨日まであり、担当事務が処理すべきものも出て来たので、今日は早速、小生のものを使って処理の実践。まぁ、領収書を処理して、収支簿に点けるだけなのだが、それでもいくつかのパターンはあるし、収支簿もExcelで少々凝った作りになっているので、その扱い方を覚えてもらわなければならない。今日の処理はあまり複雑ではなかったので、簡単に済んだのだが、新任者の本来の出勤日が違うので、いずれ単独で処理してもらわなければならなくなったとき、きちんとできるかが問題である。まぁ、慎重派の人だから、大丈夫だと思うのだが。。。
2007.06.05
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昨夜の下調べで、今日の調査は一宮の妙興寺に決定!…というわけで、7時過ぎに起床して、8時40分頃に朝食を摂って、一旦部屋に戻り、姉に電話。そう、姉は一宮の隣町、合併して稲沢市になったところに住んでいるのだ。これは、使わぬ手はない!電話をしたところ、幸いにも調査先の妙興寺の近くに午前中に用事があるというではないか!こちらは10時30分頃には妙興寺にいることを伝えて、交渉成立。早速、ホテルをチェックアウトし、名古屋駅のコインロッカーに大型の荷物(カート)を預けて、名鉄で妙興寺まで。予定通り10時30分過ぎに到着して、早速調査。14世紀に開創された妙興寺は、現在の建物がほとんど近世のものとはいえ、総門・勅使門・放生池・三門・仏殿などが揃っていて、小生の研究調査にはもってこいの寺なのである。で、境内に入って、一目瞭然。境内に建てられた解説板には、定型の解説(禅宗の伽藍は一直線となった中心軸上に三門・仏殿・法堂などの中心伽藍が配置され)がされているものの、その軸線は明らかにジグザクしていて、決して一直線上に配置されているわけではない。今まで見てきた禅宗寺院と同様に中心軸は一直線ではなく、また境内に水流があることも判明。やっぱり実地に調査してよかったぁ。さて、姉は予定を大幅にずれて13時前に妙興寺にやってきた(予定では11時30分頃?)。早速、一宮市役所に連れて行ってもらい、2500分の1の地図を購入し、姉が「一度行ってみたかった」という回転寿司屋で昼食。平日の昼ということもあって、店内はガラガラ、寿司は廻っているものの、実際にはオーダーするような状態で、非常にお得だった(笑)。その後、一宮市教育委員会に行き、ここで姉と別れたものの、文化財調査は妙興寺に隣接する市立博物館が担当だということだったので、聞取り調査は断念。再び姉に電話すると「まだそう遠くに行っていないから」と迎えに来てくれて、「ついでにチビの顔を見ていって」というので、そのまま小学校から集団下校中のトリプル颱風の顔を見て、国府宮駅まで送ってもらった。名鉄に乗ったのは15時29分。…ちなみに、新幹線は名古屋16時07分発の切符を取ってあったので「さぁ、大変!」という状態。名古屋に15時40分に到着し、急いでコインロッカーから荷物を出して、シャチボンの姿を見ることもなく、直ぐに改札を入ったら15時55分。サッと土産を買って、ホームに上がったら、間もなく乗車予定の新幹線はやってきた。新横浜到着は17時30分。なぜ、こんなに早く帰ったのかと言えば…昨晩、自宅かけた電話で、細君が17日にある親友の結婚式に着ていく服を買うべく選んだのだが、デザインなどがちょっと気になるので見て欲しい、と言ってきたことにある。ちなみに、4日まで安くなっているということなので…要するに、この帰路に見なければならないのだ(苦笑)。そこで、18時に横浜で待ち合せと相成った次第。予定通り18時に横浜に到着し、細君と合流して、高島屋の中をカートをひき、カメラバッグを肩にかけて、ドレス売場へ。結果は…年齢相応の良いものだったので、OKサインを出して購入。満員の京急に乗り、帰宅したのは19時30分。明日は定例の研究所への出勤なので、早速、出張報告書を記し、旅費の精算書類を作成して、就寝は1時を過ぎた頃だった。
2007.06.04
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学会2日目の今日は、7時10分に起床。8時30分に朝食を摂って9時に出発し、名大には9時20分頃に到着。今日は午前中に文字文化や沖縄関係の聞きたい発表が集中しているので、精力的にそれを聞いた。小生のような歴史学(半分離れてしまっているが…)の徒は、文字記録を主たる材料として研究をするのだが、肝心な「文字記録という記録体系(=文字によって記録する意味)」については、ほとんど関心が払わない傾向がある。午前中にあったそのことに関するセッションでは、数年前にこの学会で知り合った若手研究者の発表もあったことから拝聴。彼は、現代中国で「村志」編纂が行なわれる意図などについて、公的な編纂事業という表向きの意図とは別に、共産党政権の否定したがる歴史性(名士の・名家による村の歴史の形成)が表されているなど面白い分析をしていた。その後、沖縄関係の発表を聞いて、12時30分頃に昼食時間。ちょうど、中学の十数年先輩にあたる先生と一緒になったので、共に本山の方に昼食をとりに行った。ブラブラと歩くこと20分ばかり。「ひつまぶしって食べたことある?」と訊かれたので「いや、ないです」と答えると、「あっ、そう。ボクも食べたことがないから、じゃぁ、ひつまぶしを食べようか」ということになって、ちょうど見付けた鰻屋へ。先輩先生に御馳走になって…いやぁ、いい昼食だった(笑)。昼食後、またブラブラと名大まで戻ったが、午後は2時間ほど総会があって、その後公開シンポジウム。小生はシンポジウムは興味があったのだが、明日の調査の下調べなどもあったし、先輩先生は総会もシンポジウムも出る気がなく、かと言って「早く帰るわけにもいかないから、少々構内をブラつく」とのことで、そこで別れた。こちらもあまり早くホテルに帰っても仕方がないし、ちょうど名大博物館で「誕生石」の展示をしているというので名大博物館へ。小さな博物館だったが、さすがは大学附属の博物館だけあって、大学の研究状況がかいま見られる展示内容だった。ただ、なんとなく、研究室附属の倉庫が展示施設になったような雑然とした感じだったので、「展示方法にもう少し工夫があれば判りやすく面白くなるのだが」と少々残念な気もした。この点、一昨年にこの学会が北大であったときに行って見てきた北大博物館は、展示の構成も展示方法も充実していて、見応え十分だったねぇ。いずれにせよ、展示を堪能して15時頃に名大を後にし、ホテルに帰着。持っていった仕事はそっちのけで、部屋で明日の調査の下調べ。18時頃に夕食をとりに出発し、街中を散々ブラブラして(旅先で街中をブラブラするのが、実は趣味だったりする。。。)、ホテルの近くのラーメン屋でラーメンを食べて、部屋に戻ったのは21時30分頃だった。これで学会は終わり。明日は調査して帰宅である。
2007.06.03
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昨晩は…いつの間にか転寝し、途中で気付いてベッドに潜り直して、起床は7時40分(>
2007.06.02
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それを、口に入れるまで、全くそうだとは気がつかなかった。今夕から名古屋に出張中の小生、19時30分頃にホテルにチェックインして、しばし体を休めた後、20時過15分過ぎに夕食に出掛けてのことである。適当なところを探してホテルの周囲を15分ほどウロウロ。ようやく入ったのはホテルの向かいにある、京都でも時折入ることのあるMM(もちろん、イニシャル 笑)という定食チェーン。食券の自動販売機の上のメニューを眺めて、「へぇ、これは変わっているナァ」と思って購入したのは、ソースがたっぷりかかって切口が見えないバーグカツ定食680円也の食券だった待つことしばし…ようやくやってきたのを口に入れて、ようやく理解した要するに…メンチカツなんじゃん普段、メンチカツを口にしない小生、メニューに一杯(というか、一皿)喰わされてしまった
2007.06.01
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