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毎週のごとく、ほぼ徹夜明けでK女子大の出講。車で向かうこと1時間30分、出がけまでコーヒーを自宅でガバガバ飲んでいるせいもあって、必ず到着前にコンビニでトイレを借りる。そうすると、ただ借りるだけでは申し訳ないので、文字通り「申し訳」程度に買い物をするのである。この点、小生抜け目なく、Edyマイルが効率よくたまるように、200円ちょっとの買い物で済ますので、大抵、野菜ジュース105円とおにぎり1個105~110円という組合せ。ところがねぇ、今日はどうしてもメロンパンが食べたくて、1個105円也を手に取った。いつもの調子ならば、これプラス野菜ジュースで都合210円となるのだが、それも実は出掛けに母がおにぎりを2個ほど作ってくれるから、野菜ジュース+1個で済むのである。今日は、残念ながらおにぎりがないので、さらに105円のおにぎりを2個、都合420円を投じたのである。これで、13時から2コマ、まぁよく保たせるものである。
2007.10.31
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いつも通りのお茶の水。いつも通りのコンビニで、いつも通りの弁当を買って、出勤。そして、いつも通り…22時まで勤務。いつも通り、仕事は山積みだねぇ。。。ハァ。。。
2007.10.30
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目覚ましをかけて…寝坊した(苦笑)本当は、9時過ぎにはチェックアウトをして、9時20分頃のひかりで上京するはずだったのだが、目覚めたのが8時50分!昨晩、風呂に入りそびれたので急いでシャワーを浴び、チェックアウトしたのが9時15分。切符を買っていなかったことから、どんなに急いでも20分頃のひかりには乗れないので、諦めて35分頃のこだまに乗ることにした。そこで、切符を買って、土産を買って、朝食の弁当を買って、ホームに降りるとすぐにこだまはやってきた。ひかりならばねぇ、11時頃には東京に着いていたのだが、こだまだと1時間も遅く12時頃の到着。まぁ、その分、仕事はしたけれども。12時30分頃にはお茶の水の研究所に到着し、早速昼食(コンビニ弁当)。乗って食べて、着いて食べて…となんとも食べることだけの午前中だった(苦笑)。15時過ぎから隔週定例の運営会議、17時30分には終了し、あとは残務にいそしみ、研究所を出たのは相変わらずの21時頃。いや、疲れた。。。
2007.10.29
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今日は豊川にて講演の当日。14時30分に豊橋に到着すればよいとのことだったが、豊橋ってここ(逗子)からじゃ随分と行きづらいところである。昨年は新横浜からひかりで行ったが、今回は小田原、うまく行くなら熱海からこだまに乗ることにして11時前に自宅を出た…ところが、忘れ物をして逗子駅まであと2分のところで急遽帰宅! 急いで忘れ物をとって、駆け足で逗子駅まで。すると、ギリギリで目的の横須賀線に乗れたので、熱海経由で行くことにした。豊橋まではほとんどがこだま使用ということになると、新横浜経由より小田原経由の方が時間も短縮できるし、なんたって交通費が安く済む。熱海経由だと、横須賀線を1・2本早く乗らなければならないので、15分から20分ほど自宅を出るのが早まるが、それでも新横浜経由よりは20分から30分ほどゆっくりできる。もっとも、今回熱海経由を希望したのは、乗換えの隙間に駅前のマクドナルドに行って、まもなく販売終了のメガマックを食べてみたかったからであるが(苦笑)。で、熱海経由ということは、当然その目的も達成したのであって、まぁ新幹線の中では持っていった仕事をしながら、ゆっくりと豊橋まで。14時15分頃に豊橋到着後、近所の寺院の若方丈が「まずはホテルにチェックインを」というので、駅に隣接したホテルにチェックインし、ついでに荷物も軽くして、車で豊川まで。14時50分には会場に到着。講演は15時30分からということだったが、少々集まりが悪くて40分からの講演となった。控え室にいる間、だーれも来ないで、なんとも時間をもてあますこと!(苦笑)さてさて講演の中身は、(1)中国文化圏の中で陰陽道がどのような位置にあるかということと、(2)仏教がどのような位置にあるかということ、(3)そして日本での陰陽道と仏教との習合について話し、(4)同時に日本では習合宗教が宗教信仰の常態となっていて、教義で区分するならともかく形態で区分するとどの宗教だか判別するのは難しくなること、(5)その形態の不明瞭さを支えているのが、俗人の宗教に対する要求であり、その要求は呪術にあること、(6)つまり現在でも現場の宗教者は教義を説く道者ではなく、不可思議な能力を有する呪術者としての期待を、俗人の多くから求められているのであり、葬式や法事・祈祷が俗人との持つとも有力な接点になっているのはその現れであること、(7)多くの(いわゆる伝統)教団は教義中心思考に傾くがために、現場の呪術性の高まりを嫌うが、宗教から呪術性がなくなればそれは単なる哲学であるから、現場としてはそのバランスを上手くとることが大事である…ということを話した。聴衆の反応は…「最後だけで十分だ!」とのことだった(苦笑)まぁ、「ほとんど、難しくてわからなかった」ということだったのだけれども(爆)講演後、昨年と同じ場所で懇親会、そして豊橋の寿司屋で二次会をして、ホテルに戻ったのは23時。明日は、早めに起きて新幹線に乗って…お茶の水の研究所にそのまま出勤である。
2007.10.28
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明日、豊川で講演をする。昨年も行ったのだが、我が宗門の東三河地区の青年会に呼ばれてのことである。今回の講演は、9月に近場の博物館で講演したそれを焼直して話することにしていたので、準備はそんなに大変ではなかったが、それでも9月の講演は一般向けの陰陽道を主体とした話だったのに対して、今回は僧侶向けの仏教を主体とした話であって、やはり内容はそこそこいじらなければならない。で、今日はその作業と、土産の購入…と思ったんだけれどもねぇ。いやはや、すさまじい風雨だこと!何たって、台風が接近中だもんねぇ(苦笑)。土産を買いに行くったって、逗子の豊島屋に車で行くのは路駐をしなきゃいけないから嫌だし、ましてや多分道も詰まって動かないだろうし、ねぇ。。。…と思い悩んだものの、夕刻には風は強いものの雨は大した状態ではなくなったので、「この隙に」と片道10分の豊島屋まで。土産は当然「鳩サブレー」である。これなら、日持ちもするし、よほどのことがない限り「嫌っ」という人もいないし、ましてや缶はあれこれと使い回しできるし…という訳で、小生、基本的には土産にたいてい鳩サブレーの缶を持って行くのである。すると…行く先々、鳩サブレーの缶が見られるんだなぁ(笑)。もちろん、小生が土産に持って行った鳩サブレーの缶なんだけれども、それにしても空缶、便利に使われているよなぁ(笑)。で、いつも土産の鳩サブレーを買って、自宅に戻って思うこと…「あ、自宅用を買うのを忘れた。。。」…逃げた鳩は、いつも美味そうに見えるのである(苦笑)。
2007.10.27
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10月になってから、毎週金曜日、K大の講義後に行っていたS大の一般向け講座が、全4回を終え一旦終了。通常、K大終了後に直接帰宅すると19時には十分に自宅にいたのが、S大があると、どんなに早くても22時。今回は人数も多くて、定員25名のところ23名の受講者だったから、それなりに盛り上がったものの、体力的にはちょっときつかったなぁ。今度は11月30日から後半戦。それまで、ほぼ1ヶ月の休息である。
2007.10.26
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ここでもたびたび記しているように、小生、講義後に学生とお茶を飲むのが出講の楽しみである。もともと木曜日のA大で、よく聞いている学生を相手に時折お茶を飲んでいたのだが、6・7年ほど前には固定メンバー5・6人という大所帯(?)で、毎週行くまでに成長した。もっとも、その大所帯が大学を卒業してからは、また元のように1名を相手に飲むことがほとんどとなって、それも4年前にK大の2部を担当するようになってからは、A大終了後に食事をとってK大に向かっていたので、その楽しみもしばらく遠ざかっていた。K大の2部もこの5月には正式に御役御免となり、前期の間は1回スリランカの留学生を相手にお茶を飲んだ程度で、あとは一人でお茶飲み(学生がいなくても、お茶は飲む訳だ! 笑)。今日、久々に学生が掴まったので、早速お茶飲み。掴まえられたのは、5時限目を履修している3年生の女子学生である。全体に、今年度の5時限目は熱心な(というよりは、ノリのよい)学生が多いのだが、7名ほどが男性で1名が女性。男性陣は、いつも「忙しいので…」と断ってくるので、今日は特段に女性に声をかけたのだが(大体、小生、照れ屋なところがあるから、特段に声をかけるのは苦手である)、こちらはOKということで早速、いつもの駅前のファミリーレストランへ。話も盛り上がったし、さぁて、次回以降もお茶飲みができるかしらん?
2007.10.25
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後期、K女子大の3時限目の講義は、都市を題材としたものである。空間論の一面もあるし、基本的に日本地図が頭に入っていない女子大生が相手だから、日本地図、しかも古代の行政区画がわかるようなものがなければならない。…これが、なかなか適当なものが見つからないんだよナァ。。。ギリギリまで探して、結局いいのが見つからず(涙)。それにしても、まぁあれこれと上手くいかずに、半分滅入っている今日この頃である。。。
2007.10.24
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今日は、毎月恒例、科研費の清算(送金)日。先月はとうとう月締ができないという業務事故を起こしてしまったので、今月は是が非でも清算しなければならない。今年度、我が研究所では4件採択されていて、うち1件は小生自身の基盤(C)で昨年度からの継続課題、あとの3件は今年度の新規課題で基盤(A)が1件と基盤(C)が2件。このうち、基盤(C)の代表者の一人Y研究員(男)が、どちらかというと問題児。ずーっと領収書も何も出してこなかったのが、ようやく9月中旬に出してきたと思ったら、5月頃からの書籍ばっかり30点弱ほど。書類の書き方はめちゃくちゃだし(大体ねぇ、研究種目名と研究課題名を間違えるなよぉ!)領収書の整理をしながら出してきた訳ではないので、書類との照合も一苦労。。。「出せばいい」っていうのがありありと見えるのである。で、2度ほど書き直させて、ようやく今日の清算に間に合うことに。。。毎月の清算の時のように、お茶の水から九段の銀行まで出向いて、「さぁて清算♪」とATMにY研究員から指定された口座番号など入れたら………なんと全然別の女性の名前が出てくるではないか!?「おかしいなぁ?」と思い、リトライすれども状況は同じ。事務局に電話をかけて確認しても、口座番号に間違いはなく、それでもどう考えてもY研究員と関係ある女性とは思えない。。。「内緒で結婚か?」とも思ったけれども、名字が違うしねぇ??? それでは最近はやりの「夫婦別姓?」はたまた「内縁?」…とまぁ、いろいろと想像は巡らせたものの、Y研究員当人の確認が取れていないし、別人に送る訳にも行かないので、今回のY研究員宛の清算は中止した。もちろん、他の清算者の分はちゃぁんと送金したことは言うまでもない。それにしても…自分の口座を間違えるなょッ!女性の名前が出てきたとき、思わずあんたの女装を想像しちゃったじゃないかぁ!Y研究員、ひげの濃い方で、女装させると恐らくは…銭形警部の女装とよく似ているような。。。(苦笑)
2007.10.23
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先だって、我が財団の理事長・常務理事に、現在代行になっている事務局長の正員の配置と、機能不全に陥っている主事の代理(主事補)を増員してほしい旨、直訴した。事務局長も、小生の正業務を主管するH主事も事務管理者としてとにかく機能していないので、このままではとても事務執行ができないからである。事務管理機能が機能不全の状態ゆえに、必要なほとんどの事務決裁を代理決裁にするように、4月の段階で提言・実施に及んだのが、かえって裏目に出てしまった。「いざとなれば代理決裁だから…」でほとんど管理職が決裁にタッチしないか、もしくは出勤日が月曜のために「ハッピーマンデー」なる愚策によって決裁書類が1ヶ月も滞留する状態になってしまったのである。しかも、この滞留に関する問題意識もなければ、管理者としての事故の当事者としての意識もない。これでは、とても現在文科省が要求している、公的資金(補助金)によって研究を遂行する機関として要件を満たさないのである。従って、思いあまっての直訴だったのだが、いつもならば動きが緩いところなのに、今回は即時に理事長が動いた。事務局長代行と主事は当然おもしろくはない。で、今日、会議の前に丁々発止とやり合って、文科省の書類を提示しながら財団を巡る現状を説明。H主事は、別途文科省とやり合っているのだが、それは法人の資格の適否に関することで、内部管理に関する問題で文科省とやり合っているのではなく、その点の感覚がとにかく甘い。昨年末あたりから、かなり厳しい要求が出ていることを提示しているのにも関わらず、である。当然、小生としては特に事務管理の徹底的な強化が要求されていることを主張して譲らず、かなり激しくやり合ったが、結局、文科省の書類の内容を理解してもらって、事務管理の強化をり、同時に事務局長(代行)とH主事には事務管理をきちんとしてもらうことで話が落ち着いた。…何とも幼稚なやりとりだったなぁ。。。その結果を、小生から理事長に報告。理事長からは、事務局長代行とH主事の現状から、現体制の維持にかなりの疑問が提示されたが(なるほど、それで動きが速かった訳かぁ!)、小生としては両名から「ちゃんとやる」と言質を取っている以上、やはりその通り報告せざるを得ない。実は事務局長候補の理事が、今日理事長に呼出されていて、そのあたりの調整もしなければならなかったのだが、まだ当の本人には用件を伝えていないとのことで、理事長が急遽、財務運営の相談に切替えて、その場をしのいだ。まぁ、話を聞いていると、事務局長候補の理事も、ちょっと我が財団の事務局長にはそぐわないような気もしたのだが。。。さて、今後、きちんとやってくれるのか…高みの見物とは行かないから、かなりビクビクの状態である。。。
2007.10.22
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職場の近くの大学で、今日は風水関係のシンポジウムに登壇。レジュメはすでに送ってあったので、不足分のツメをして会場入り。まぁ、なんとタイミングのいいことか、その大学はこの日、宅建の検定試験をしていたようで、「特別講師に行こうか!」などという声も登壇者からチラホラ(笑)。10時から17時までのちょっと長丁場だったが、なかなかおもしろい発表が続いてちっとも飽きなかった。ただし、日頃の睡眠不足がたたって、若干睡魔に襲われてしまったのだが。。。午後には同僚のM氏の姿も見え、最後の総合討論まで付き合っていただいた。今回のシンポジウムはどちらかというと市民公開型だったせいか、ちまたに流れる風水のいかがわしい情報を「風水の知識」として持っている一般市民もそれなりに来場していて、最後の総合討論の場でそれが如実に出てきた。曰く「風水のいいところは電磁波が強いのだとか…」云々。ちらっと前を見ると、M氏が「キタァ!」という感じで、満面に苦笑をたたえ、しまいには突っ伏していた(笑)こういう現場に出くわしていつも思うのは、学問の仮面をかぶった俗説と、学問的事実との間の溝を埋めることが、学問研究者にとっていかに至難であるかということ。小生、別段に俗説を否定する訳ではない(雷農法のように、俗説が案外と科学的事実と結び付いていることだってある訳ですから)が、いかに裏付けのない珍説・奇説が横行しているのかについてはやはり学問研究者としては注意を払うべきだろう。特に商業ベースでのそれ(=たぶらかし)が横行していて、それに騙される(=社会的・経済的損失を得ている)人々が多いから、なおさらである。…風水なんて、その代表例だもんねぇ(苦笑)。
2007.10.21
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なんとなく、小閑。…なんか、いろいろとゴソゴソしているんだけれどもねぇ(苦笑)。
2007.10.20
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小生、講義の際に小テストを割合としたい方である。学生はいやがるが、小テストが平常点のプラスアルファ分になることはちゃぁんと学生に伝えてある。つまり、小テストが少なくなると、平常点の不足分が増えるということだ。定期試験は60点は取れるように作っているつもりなのだが…毎回蓋を開けると60点未満の学生が続出(涙)。そのときに大きな威力を発揮するのが、講義中の発言数と、小テストの点数なのである。…もっとも、定期試験の点が悪い学生は、小テストの点もあまりよくないのだが(苦笑)。K大の講義では、前期に2・3度小テストをしたのだが、後期は5回目の今日になって、ようやく小テストをすることができた。…おかしいなぁ。数年前ならば、もう2度ほどは小テストをしていたはずなのだが???ノートはほとんど作り替えていないから、アドリブの話が少し増えているのだろうか???まぁ、K大の講義はあまり活気がないから(聞いているのだか、いないのだか?)学生への質問をしても反応がほとんどなく、その反応待ちでの時間が割合ととられていることも事実なのだが。。。それにしても…K大の学生、本当にやる気がないねぇ。ここまでたちが悪いのは、十数年の教壇生活で2度目(!)のことだねぇ。1度目は…3年前の…あぁ、やはりK大だぁ(苦笑)
2007.10.19
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先週まで、木曜日にはまずお茶の水の研究所に顔を出していた。ようやくそれから解放されて、後期になって初めて素直にA大に出勤。いやぁ、出発前の余裕が十分にあるっていうのはいいねぇ(笑)。
2007.10.18
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K女子大の出講は、3・4の両時限。3時限目の日本文化史は、教科書を使っているのだが3年周期で毎年内容が変わることになっていて、今年はその2年目。4時限目の文化交流史は、毎年内容は変えなくてもよいのだが、昨年が担当の初年度で今年が2年目。まぁ、両方ともちゃぁんと準備をしなければならないということだ。ところが、火曜日の帰宅が23時頃になると、体も頭もその後なかなか働かない。結局、準備不足で講義をすることになる。4時限目はオリジナルの講義だからノートとプリントを入念に準備するのだが、3時限目は教科書を使っている分、準備がおろそかになってしまうんだよなぁ。。。で、今日もタジタジとなりながら(学生にはそのそぶりを見せないながらも 苦笑)講義。なかなか満足のいく講義ができない。。。
2007.10.17
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…まだ切っていない、ということか。。。
2007.10.16
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疲れた!以上!
2007.10.15
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結婚記念日旅行の2日目。朝の雲行きは、どうもどんより。10時頃にチェックアウトをして、すぐ近くの野島崎灯台の周辺を散策していたら…ポツリ、ときた。…やっぱりナァ。雨男と雨女の組合わせだもんナァ(苦笑)。ちなみに、昨年、草津に行ったときは2日間とも雨、その前に伊豆に行ったときは両日とも晴れだったが、さらに前の箱根は帰路やはり雨。。。なんたって、新婚旅行も4泊5日の沖縄で3日雨に降られたもんねぇ。。。避けられない宿命だナ。さてさて、野島崎を見た後、千倉の海岸写真美術館へ。1時間ほど走ったところで、ふと気付く。「行き過ぎたのではないか???」とで、確認してみると、千倉なんかとっくに過ぎて、鴨川市に入ったところ(苦笑)。仕方がないので、すぐ近くの道の駅に寄って土産を買い、千倉まで戻る途中のそば屋で昼食。20キロほど戻って、千倉の海岸美術館に行って(あまり大したことはなかったねぇ。。。)、再び鴨川に戻って小湊周辺の日蓮関係の寺を2ヶ寺拝観。誕生寺を出たのは17時前だった。そこから昨日とは別ルートで房総半島を横切り、18時頃に金谷へ到達。帰路はフェリーで久里浜へ渡り、横横道路で逗子まで。逗子インターを降りてから夕食に焼き肉を食べて、帰宅したのは21時頃。帰ったときには、夜空に星が輝いていた。。。
2007.10.14
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今日、10月13日は結婚記念日。本来は、研究所で研究会があるのだが…すでに恒例の記念日小旅行の手配をしていたので、「小用によって」欠席させてもらった。今回は、房総周遊ということになっている。天気予報では雨と出ていたのだが、まぁ!いい天気!当初、久里浜から金谷までフェリーで渡る予定だったのだが、アクアラインが大幅に値下げしているという細君の情報によって、出発してから急遽首都高速経由アクアラインで対岸に渡ることに決定!久里浜までだと、逗子から横横道路で佐原まで出るのだが、アクアラインということになれば並木から首都高に乗ることになる。この選択が、実は微妙なところである。というのも、逗子インターへのルートと、首都高へのルートは自宅を出てから3分後に分岐する。だから、車に乗ってから割引き情報を出されると…選択にちょっと迷うのだが。。。まぁ、天気もいいことだし、アクアラインも結婚前に夜間走っただけだから、ちょうどいいかな? ということでアクアライン経由に変更したのが、分岐直前(笑)で、並木から首都高経由でアクアラインに乗り、途中おきまりの如く「海ほたる」で小休止。羽田を離着陸する飛行機などをながめて、再び出発。目的地は鴨川シーワールドである。到着したのは13時30分頃。シャチの水槽脇のレストランで昼食を摂り、まずはイルカショー、そしてシャチのショー、あとはシーは見ずに水槽の展示を堪能して、野島崎の宿まで。鴨川シーワールドを出たのが16時。宿の予約が17時。…まともに行ったら2時間なのだが…1時間30分、つまり17時30分には到着!久々に開放された一日であった。
2007.10.13
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今週は、月曜から昨日木曜まで4連チャンで研究所。今日は、K大で講義(こちらは後期の休講はまだないなぁ。。。)。普段、K大の出講は、逗子から京急で横浜へ出て、東横線で自由が丘まで行き、バスに乗換え…というルートである。つまり、帰路はその逆コースとなる。ところが、先週からK大終了後にS大の社会人向け講座で飯田橋まで出講している。そうすると、どうなるかというと…往路はそのままだが、帰路は飯田橋から御茶の水まで中央線各駅停車に乗り、御茶の水から東京まで中央線快速、そして東京から横須賀線で逗子まで…ということになる。本来、学期中は日替り出勤で往路・復路が3日以上一緒になることはないのだが、今週は往路はともかく、復路は全て御茶の水から中央線、東京から横須賀線、と珍しくルートが一緒になった。…5連チャン!なのである。雨が降らなければいいのだが。。。(天気予報は、明日は「雨です」)。
2007.10.12
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昨日、K女子大を休講して、我が研究所の学術賞の授賞式の指揮官。今日は、A大を休講して、我が研究所で採択されている科研費の内部監査。…K女子大もA大も、セメスター制の講義をまだ2回しかしていない。でもって、学期末の補講はすでに決定!休講すると、補講しなきゃならないのだねぇ。。。で、監査は無事に終了。昨年度採択された件数が少ないし、額も少ないから、そう大したことにはならないのである。…そうそう、担当者がしっかり事務をしているしねぇ???(笑)4連チャンで研究所。今日も御茶の水の往復であった。
2007.10.11
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ここ一ヶ月準備にいそしんできた学術賞は、本日開催。11時30分から各担当の責任者との簡単な打合せをした後、準備状況の再確認。やっぱり、不足のものが出てきたねぇ(苦笑)。13時30分から、今度は手伝いのほぼ全員と段取りの打合せをして、14時30分に研究所を出発。会場となる四ツ谷の某大使館に向かった。14時50分過ぎに大使館に到着後、15時を期して大使館に入館。早速準備を…と思ったら、会場に椅子など列んでいるではないか!大使館の方で準備を簡単にしてくれたと言うことである。まぁ、セキュリティの問題があって、今回は大使館の出入の時間に制限がある(出入口の時間制限による開放)ということが、大使館との事前の打合わせでの了解事項だったから、そのあたりの関係からだとは思うが。 ※ちなみに、出入口は通常ロックされていて、外部者は受付の応対によって解錠されるようになっている。もっとも、この学術賞、会場の某大使館と共催ということになっているので、その点を配慮してくれたのかなぁ? それにしては、これまで十数回やってきた中で、事前の会場準備をしてくれたことは初めてだゾ(笑)。従って、準備もたいしたことをせずに済んで、余事に十分時間を回せたのはありがたいことであった。入口を見ていると、大使館の出入の時間に制限があるはずだったのが、ずーっと出入口を開放してもくれている。来場者には入場時間の制限から、16時30分から17時の間に来場するよう通知していたのだが、毎年のようにいる気の早い来場者が16時頃には来場したきたのだが、すんなりと入ることができていた(笑)16時15分頃に、外での案内者はそれぞれ配置について、予定より早めの16時20分には受付開始。予定通り17時から授賞式が開催されて、予定時間より10分オーバーの17時に終了。祝賀会は大使館の裏手にある別会場のために、出席者には移動してもらったのだが、これがまた上手く移動したもらったのだが、それでも祝賀会の開会は20分ほど遅れたようである。小生は、撤収部隊と大使館の撤収作業。椅子や机はそのままでいいということだったので、これまた撤収は簡単に終了した。もっとも、看板を外すのに看板屋の到着が遅れたこともあり、小生は責任者として最後まで残留した。看板屋の作業が終って「さて、祝賀会場に行こう」としたとき、欠席のはずだった二等書記官が祝賀会に出席するというので同道した。祝賀会は…料理が足りなかったんだよなぁ。人数的にはちょうどいい具合になったはずなのだが、どうも一人前の量が、今回の会場では少々少なかったようである。従って、料理は追加したが、小生は今回の総責任者として一食もしないことにした。サブについてくれたM氏と、受付の責任者のI嬢もほぼ飲まず食わずの状態だった。手違の処理に事務局に往復したN嬢も、ほぼ飲まず食わずだったようである(もっとも終宴後、食べていたようでもある。。。)それにしては…あまり役に立たなかった手伝いほど、よく飲み食らっていたのが…予想できたことにせよ何とも腹立たしい。まぁ、手伝いで役に立つっていうのは、状況判断能力があるということだから、料理が少ないのに対応することができないのも、推して知るべしだとは思うのだが(苦笑)。祝賀会は20時前に終了。M氏・I嬢そして小生は荷物を事務局に戻すべく、N氏(亡父の同僚で財団の常務理事N先生の御子息)の車で事務局まで送ってもらい、荷物の搬入。三人とものどはカラカラ腹は空いた状態だったので、ちょっと買い出しして、1リットルのパック飲料と肉まんで小腹を満たした。事務局を後にしたのは21時30分。帰宅は23時となった。明日は科研費の内部監査。学期中にもかかわらず、研究所に4連チャンの最終日である。
2007.10.10
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ここ1箇月、日記を溜めに溜めている。理由は…明日に行なわれる、我が研究所の学術賞の授賞式の準備である。小生、担当者となってしまったがために、ここ1箇月、研究所の他の業務、大学の講義、各種の講演、その他雑務とそうでなくともなかなか処理できないところなので、身動きが取れなくなってしまっているのだ。今日、研究所で準備の最終チェックをして、明日の本番を迎える段になった。少々不十分なところがあるのだけれども、大丈夫かなぁ???
2007.10.09
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体育の日の今日、我が研究所の平成20年度科研費の応募説明会を開催した。応募書類の提出がすでに1箇月後に迫っていることもあり、少々遅くなってしまったのだが、今日の開催である。幸いなことに、今年から担当者を1名増やしてもらったので、説明役も2人体制。もっとも、増員されたT氏、まだ業務になれていないこともあるので、説明に不十分な点があったり、要領を得なかったり(苦笑)。そこで、小生が補足したり、説明を引き取ったりして説明会は無事(?)終了。…説明会で説明できるようになれば、業務も十分にこなせるのだけれどもねぇ。。。まぁ、現状ではその他の業務もしなければならないし、科研費関係の仕事量が少ないから慣れないというのもあるしねぇ。T氏、今暫く実務経験が必要だねぇ。それにしても、日替り出勤の小生、珍しく今日から4日連続で研究所である。水・木の大学は休講。…あぁ、補講が年明けに待っている。。。
2007.10.08
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作戦計画の立案に没頭。。。…だけではなく、明日の科研費説明会の準備も加わって。。。せわしない日曜日だなぁ。それにしても、デスクトップパソコンが、動かない。。。(涙)。
2007.10.07
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研究所の10日の行事は学術賞の授賞式。これはここ数年、ほぼ毎年行なっているものだが、今年は事情により会場が別の場所になっている。その会場、毎年ならば授賞式と祝賀会とが同じところで行なわれるので、当日の行動や手伝いの人員の配置など、正直に言ってそんなに頭を悩ますことはないと思うのだが、今年は授賞式と祝賀会の会場が全く別のところである。しかも、授賞式会場は、あまり繁く出入をすると先方のセキュリティの観点から具合が悪く、交渉の結果、出入の時間を準備の時間と、授賞式の来場の時間と、それぞれ二度出入口の開放をしてもらうことになった。ただでさえ人数が少ない我が研究所、出入の時間が区切られた会場ともう一つの会場とのそれぞれに人員を配置をしながら、そつなく準備と行事の運営をするためには、細かくタイムテーブルを区切りながら人を動かさなければならない。一人何役も兼帯する必要があるのだ。しかも、研究員というのは要するに学者さんだから、こういうときに上手く動ける人が少ない(苦笑)。…作戦の思案に没頭する土曜日であった。。。
2007.10.06
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今日から、昨年・一昨年同様にS大の一般向け講座が始まった。今年も、10月と12月の二度に分けての出講である。K大の準備とS大の準備とで、朝っぱらから我が部屋は戦場!先週同様に、ギリギリに出講と相成った。K大の講義を2コマ終えると、正直なところ一週間の疲れがどっと出てしまうのだが、今日からそこを踏ん張って17時過ぎにK大を出て、18時30分からのS大の講義をこなし、終了したのは20時。帰宅したのは21時30分であった。しばらくは、この状態が続く。。。
2007.10.05
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先週も御茶の水経由でA大の出講、今週も同様に御茶の水経由でA大の出講。パソコンの不調と相まって、何ともせわしないものである。昨日のクラッシュ以降、昨朝、昨晩、今朝と起動してみたものの、Cドライブへのアクセスが全くできず、要するにOSが起動しない。。。(涙)時間が取れるようになったら、手当をしなければ。。。
2007.10.04
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3日に日付が変わって、いつものとおりデスクトップパソコンを立ち上げて、いつものようにメールの受信をしたら…その最中に、パソコンが止まった!(*。*;;;以後、うんともすんとも言わず(涙)仕方なく、いつも持歩いているノートパソコンを代替使用して急場をしのぐことにしたが。。。8月中旬からのメールが全てなくなってしまった!困ったなぁ。。。
2007.10.03
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我が研究所は、小さく、かつ貧乏な財団なので、労働基準法に違反をしている。もちろん、それを承知で就職しているのだが、あれこれと不都合もある。雇用者の義務として、事業所では職員の健康診断をしなければならないということになっているが、それもする余裕はない。で、健康診断はちょうどK大がちゃぁんとしたのをしてくれるので、毎年それを受けてきた。今日も、昨晩から空腹状態にして、15時過ぎには研究所を出発しK大に行き、毎年のように受診しようとしたら「本務があるので受診できない」と言われて大あわて。本務先の実情などを説明して、なんとか受診させてもらえた(ホッ)。この健康診断の時は、毎年、悪友兼共同研究者のIと大学で会う日でもある。受診時間が、ほぼ一緒なんだよねぇ。で、今年も共に受けて、その他仲間と一緒に夕食を摂り、23時頃に帰宅。来年は、受診させてもらえるのだろうか???
2007.10.02
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9月30日23時58分頃に日本郵政公社のゆうびんホームページを開き、10月1日0時に再読込したら…日本郵便株式会社のホームページに変わった!というわけで、意味もなくリンク ところで、公社って、あと何が残っているんだっけ?
2007.10.01
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