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結局、徹夜には相変わらず失敗(苦笑)。2時間の睡眠と共に夜は明け、眼前には未処理の答案…(涙)なんたって、日本語じゃないもん!読むだけで、十分に頭を疲労させる。。。とにかく、今日はK女子大に成績を提出して、その足でH家の通夜に行くという算段で、なんとか昼前まで奮闘。14時に自宅を出られれば、十分に間に合うのだ。その昼前に、K女子大から電話。K女子大の採点の遅れはなんと言っても風邪が原因で、実際にまだ痰が喉に絡んで咳込むわ、鼻の通りがよくないわ、で人前ではシャンとしているつもりでも、自宅ではグッタリの状態。昨日、K女子大に電話したときも咳込んでしまったのだが…これが却って好影響で、「あまり体調がよろしくないようなので、取敢ずFAXで送信して、現物は郵送で結構です」とのお言葉。K女子大にしては、珍しく臨機応変な対応ではないか!早速、お言葉に(こういうときだけ「お」を付ける現金さ! 笑)甘えさせてもらった。そしてH媼の孫Iに連絡して、予定変更を告げ、迎えに来てもらうことにした。14時過ぎには成績付けを終了させ、早速FAX。すぐに郵便局で速達発送。その後、H媼の戒名を考えて、決定後すぐに白木の位牌に記入。16時30分過ぎにIが従兄弟のH君を連れて来宅。H君がH媼の直系の孫なので、今後のことも合わせて相談がてら、17時過ぎに出発。18時からの通夜に間に合うようにH家に到着し、早速通夜。1時間の予定だというので、50分ほどお経を読んで、その後少々法話(通夜説教)。小生、普段、法事をしたときに法話などしたことはないのだが(不勉強の所為もある!)、今回は数度の法事を通して親しくなっていることもあって、明日の葬儀との関連をつけながら通夜の持つ意味について話を簡単にしておいた。…親族が、何も判らずに葬儀の場にいても仕方がないものねぇ。。。その後、通夜振舞を頂き、21時30分頃H家を辞去し、I夫婦に車で自宅まで送ってもらった。明日は葬儀、そしてその足で掛川である。
2007.07.31
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徹夜に失敗して、3時間の睡眠と共に明けた(苦笑)パズルの1日目。まず朝方、K女子大に今日締切の4年生の成績が今日提出できない連絡を入れた。そうしたら、至急を要する分についての成績をFAXで送れと言うことだったので、早速FAX送信。ちなみに…「至急を要する分」というのは、4年生のうちでも留年組のこと。K女子大では、是が非にでも卒業させようと、留年した4年生には「卒業再試験」の制度がある。該当する学生が、落第した場合、所定の期間内(これが明日・明後日だったか?)に手続を取ると、今週末に担当教員が再試験の事前指導をした上で、来週冒頭に再試験をするという「優れもの」。今回、該当者は2名だったが、留年1年目の1名は単位を取得。留年3年目のもう1名は…字が読めないし、どう工夫して読んでも問題と答案が合致していないので落第させた。さて、今週末、恐怖の連絡(普段講義をしていて、ちゃぁんとその落第生は出席しているのに、さらに事前指導をしろとは迷惑千万!)は来るのだろうか???その手続を終えて、採点提出は明日まで猶予をもらい、昼前に御茶の水の研究所まで明日するはずだった仕事の処理のために出勤。ただし、行きがけに九段の銀行に寄って、先週漏らしてしまった科研費の振込みをしてから14時頃に到着。すでに、明日欠勤の旨は昨日幹部に連絡してあるので、会議と納涼会の欠席はできるのだが、元々抱えの仕事は処理しなければならない。終了は21時。体調不良の中踏ん張ったのだが、さすがに身体もしんどかったので、これまた遅くまで残っていた今日の当番のW氏を残して、一足先に帰宅。これから、K女子大の成績付けの残りと、H媼の戒名を考えなければならない。「つもり」は徹夜、実際は???
2007.07.30
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お盆の中盤戦に突入。今日が大船のM寺の施餓鬼、2日が掛川の本寺の施餓鬼である。熱は相変わらず少々高めで、痰が絡むのと、鼻が詰まるのとで…お経がちゃぁんと読めるかしらん?それにしても、ちょうど、前期の成績提出期間と合わさってしまった。K女子大の4年生の採点は明日(30日)が締切で、3年生以下は明後日(31日)が締切。A大は1日が締切である。さらに、研究所の会議が火曜日(31日)にあって、その後18時から前期の納会。ここ数日、かなりクタッとなっていたので(もちろん、必要な外出はしたけれども)、溜め込んだものも含めて採点が進んでいない。大体、K女子大の4年生と3年以下との提出締切の差は困るんだよナァ。専任ならば2日連続出講というのも可能だろうが、こちらは専任ではないのだから1日違いの提出締切って、はやい話が早い期日に合わせざるを得ないのである。相変わらず、内向き思考でいろいろとやってくれて、迷惑な話だなぁ。結局、今晩徹夜で、明日午前中にK女子大の成績提出。1日にA大の成績提出をして、そのまま掛川に向かおうと思っていたのだが。。。M寺の施餓鬼をしている最中に、携帯に着信。法要が終わって帰途に就いた15時20分、自宅に電話しようとして気が付いた。で…危なかった悪友兼共同研究者Iの祖母、Hさんが13時過ぎに亡くなったとのことだった。さぁ、こりゃ大変だぁ。今日はとにかく枕経をして、少なくとも1日までには通夜・葬儀をしなければならない。斎場は借りずに自宅でやるとは、すでに方針が決まっているが、大事なのは焼き場がいつ取れるかである。とにかくIに連絡して、一旦帰宅。再び自宅からIに連絡をして、Iに迎えにきてもらい、それを待つ間に、汗を流して、準備をし直し、ついでに選挙の投票。17時過ぎにIは喪主であるHさんの長男の息子を連れて到着。ちょっとした状況を訊いて、18時頃H家に出発。枕経は19時から。で、その後予定を訊くと、31日が通夜で、1日が葬儀となったそうである。さぁ、パズルだ!まず、明日締切のK女子大の4年の採点提出を31日に伸ばしてもらい(してくれるかな???)、明日は御茶の水に出勤。31日はK女子大に採点提出をして、その足で通夜。従って、会議と納会は欠席することに。1日は、11時から葬儀をして、初七日が終わるのが15時30分頃になるから、そのまま掛川まで行くことにして、時間調整。第1の難問はK女子大で、第2の難問は研究所である。まず、K女子大は大学の都合をどんどん押しつける癖に(たびたび反発はしている不良な非常勤だが!)、こちらの都合をあまり考慮してくれないからねぇ。研究所は、小生A主事の臨時代理としての役を背負っているから、A主事が会議に出られないときには会議に出なければならないし(ちょうどA主事が出られない会議である!)、納会の幹事にもなっているから、その手当もしなければならないし。。。さてさて、上手く調整できるのだろうか???…いずれにしても、今夜は採点で徹夜だな。(あぁ、それは当初の予定通りか!)
2007.07.29
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日記開設777日。パチンコだったらFeverだぜぃ!ところがどっこい!こちとら…風邪っぴきでFeverだぜぃ。。。あ~ぁ、早く熱が下がらないかなぁ(涙)
2007.07.28
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一昨日、煙草が美味くなかった。と思ったら、昨日、熱が出て…要するに風邪をひいたわけである。今日も、熱がちょっと高めの状態なので、一日在宅である。もっとも、成績付けがあるから在宅せざるを得ないのだが…(苦笑)ところが、困ったことに、熱のおかげで採点などできる状態ではない。頭が働かないのである。そうでなくても読解に困難する奇妙な文字や異世界の文章を、日本語に置換えながら読んでいくのである。頭が働かなければ、耐えられる仕事ではない。仕方なく、ドリンク剤を買ってきて服用。近所のハックドラッグに行ったら、各種ドリンク剤が10本+1本だとか、10本+3本だとかで大廉売! オマケにポイント3倍で…いやぁ、これはお買い得ではないか!小生、この手のものはリポビタンゴールドかアリナミンVかリゲインのどれかを買うことにしている。ちょうど300円程度のものが、一番身体に合っているようなのである。リポビタンが10本+1本で、アリナミンよりちょい高め、そのアリナミンは10本+3本でリポビタンよりちょい安め(そりゃそうだ!)。今回はリゲインではなく、この2つから迷うことなく(笑)アリナミンを選択。早速、自宅で服用と相成ったものの…熱の方が勝っていたようである。。。結局、一日仕事にならず。まぁ、土日で奮闘すればなんとかなるでしょう!
2007.07.27
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昨日のK女子大に引続き、今日はA大の試験。半期科目の担当であるがために、いつもならば夏休みと春休みの前には資料を持帰らないと、処分されてしまう…と言うわけで、これまでは荷物を持帰る関係からこの時ばかりは車で行っていたのだが。。。今年度から資料ボックスを割当てられていて、これが通年で引継がれるのかがよく判らない。先週は、N先生のお寺の盆法要があったので、休講しているからねぇ。そこで、今日と採点を提出するときの二度で持帰ることにして、本日は電車で行った。足は、相変わらず痛いのだが、なんとか試験を済ませて帰途に就いた。A大の出講の時は、帰路、駅前のロイヤルホストに寄るのが恒例だが、今日は風邪の具合を心配してくれたO先生が一緒だったのでそのまま電車に乗り、新宿まで同行。その後、小生は山手線に乗換え品川まで。このあたりですでに甘味(=スタミナ!)切れの症状が出ていたので、どうせ京急に乗換えることもあり一旦、改札の外へ出てロイヤルホストへ。クリームあんみつを食べて(ドリンクバーじゃなかった。。。)、糖分補給をした後、再び品川駅で今度は京急の改札。そうすると、都営浅草線の人身事故かなにかの影響で、ダイヤが乱れていた。結局、品川駅で30分近く待って、適当な電車に乗り帰宅。試験の終了は通常講義より30分早かったものの、帰宅時刻はいつもと同じ20時40分だった。これで、前期試験は終了である。
2007.07.26
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K女子大の試験。以前にも書いたが、ここは午後の試験の時限が、通常の時間割と試験の時間割とで1時限違う。まことに面倒である。さて、4時限目(ということは、通常の3時限目)の試験は、履修者29名の日本文化史。受験者は27名で、大方見たような顔(苦笑)。名前とは一致しなくとも、このくらいの人数だったら、顔ぐらいはなんとか覚えられる。公開問題の答案は…あらあら、出席していても準備していない学生がチラホラいるねぇ。どのようなことになるのやら???5時限目(つまりは、通常の4時限目)の試験は、履修者100名の文化交流史。人数が多いこちらは補助監督がついてくるのだが…昨年の無能で無礼な教員監督はついていないようで、男性の事務職員が教場にいた。ちょっと見た感じ、ポーッとしているので「こりゃ、やっぱりダメかな?」。まだ、教場アナウンスをしていないようだったので、早速そこから引き取って(と言うことは、その職員はまだ何もしていなかったのだが)、学生証の確認やら机上の許可物やらなんやらのアナウンス。職員君、学生証の確認に行かないので、行くように促して(取敢ず、ここまでは顔を立ててやる)、自分も学生証の確認に教場を巡回。試験開始直前、もう一人の補助監督である老齢の女性教員が到着。小生、できるだけ相手の事情を理解したいとは思うのだが…それにしても直前に到着するとはどういうことだろうか? 教員間での話し、あるいは事務方との話で遅れたというのなら、言語道断である!まぁ、気の弱そうな教員で、到着してからまことに申し訳なさそうにしていたので、許してやらない訳ではないのだが。試験は開始20分で入室禁止となるので、それに応じて人数を勘定するのだが、老教員は「ワレ関セズ」、職員君は勘定しても報告に来ない。もちろん小生も勘定しているのだが、事故がないように相互に数字を合わせるのは当たり前だと思うのだがねぇ。小生がK大で試験監督のアルバイトをしていたときなど、遅れた教員(大抵、教員は試験開始後にやってきた…笑)が入室したときに、すぐに「定員○名、現在の受験者数△名」と伝えていたのだが。ただし、これは監督マニュアルになく、小生のオリジナルサーヴィス(笑)だったのだけれども、補助としてどのような情報を把握し教員に伝達すべきかということは、最低限の心得としていた。「ただ居る」だけでは役には立たないのである。試験終了時、学生が今後のことで教壇まで質問しに来たので応対。その間に、補助の職員君と教員氏はそそくさと教場を後にした…板書がいくつかしてあったのにそれも消さずに、である。ここで、次の時限の教員と学生とを目前にしながら、「板書も消していかねぇのかよ!」と小声かつ巻き舌でちょっと噴火。まぁ、教職員揃って、その程度のものか。。。
2007.07.25
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今年度の科研費が交付されてから半月。今日が、初の振込みとなる。左足の捻挫もどきの関係で、1.5キロほど離れた銀行に行くのはちょっと難渋。今年からサブについたT局員と一緒に13時頃に研究所を出発し、タクシーを拾って九段下まで。13時30分頃の銀行はとても空いていて、新規振込み件数8件のような、ATMを占拠する今日の振込みにはもってこいだった。いつもならば、周りを見ながら「済みません」と心に念じて…それでも占拠するのだが(苦笑)。幸い、ATMの前に立ち続けていて、歩き回ることが少なかったので足の調子もなんとなくよく、帰路は試みに研究所まで上り坂を登っていくことにした。まぁ、時間はかかったけれどもなんとか研究所までは辿り着けた。その後は細々とした清算日所定の事務仕事。毎度書いているように、我が研究所では研究員が事務局員であるがために、かなり神経を使って研究費の不正使用がないようにする方策をとっている。特に、研究費担当の事務局員を兼任する研究員が自分の研究費を扱う場合があるので(現在、まさにそうである)、不正使用をしないように、かつ不正使用をしていないことを証明するために事務処理の仕組を組んでいるといってよい。(組んでいる…って、小生がそのように事務を繁雑にしているだけなのだが。。。苦笑)サブについたT局員、事務の繁雑さにビックリしていた。それでも、20時前には研究費関係の仕事は終了。T局員を帰らせて、小生はさらに出張関係の事務処理その他で、結局帰途に就いたのは22時。明日は、K女子大の試験である。
2007.07.24
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昨夕から、左足の土踏まずと甲との間がものすごく痛くなった。よく見ると、だいぶん腫れている。おかげで、左脚は引きずって歩くような感じ。で、今朝、早速近所の整形外科に行ってみた。レントゲン撮影をして、その結果を聞いてみると、なんと左足首(くるぶし)の内側に当る骨が、普通より短いのだそうだ。今回の痛みは、これにより足首の関節機能を維持するように筋肉に無理がかかってのことだという。要するに、捻挫のようなものなのである。それにしても…どうりで、左足首がしょっちゅうカクカク鳴るし、捻挫も左足首に集中するわけだ!骨の異常だとはねぇ(苦笑)貼り薬と鎮痛剤を処方してもらい、薬局で購入して帰宅たしのが10時ちょっと前。それから準備をして、11時30分過ぎに研究所へと出発。なんたって、足が痛いのだから上手く歩けず、駅に行くにも一苦労。13時過ぎに研究所に着いて、15時過ぎから会議。17時30分過ぎに会議が終わって、残務やら何やらをして帰途に就いたのが20時30分。この間、禁煙の室内から、紫煙を発てるべく屋外まで足を引きずること数度(苦笑)。愛煙家は、それでも紫煙を発てたいのである。それにしても、疲れは倍増だし、明日はまた坂の下1.5キロほどの銀行まで行かねばならない。肉体の欠陥とはいえ、困ったねぇ。。。
2007.07.23
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昨年、ちょうど今頃、足を上げた瞬間に捻挫した。今日、夕刻からまた捻挫のような感じがするのだが…こんどは左の足の甲と土踏まずの間。???痛いんだよねぇ。腫れ上がりもしてきているし。仕方なく、今晩は風呂上がりに湿布を貼って、おとなしくすることにした。…とはいっても、試験を目前に、今まで溜め込んだ出席カードの整理や小テストの採点で、結局、丑三つ時も過ごしたけれどもねぇ(苦笑)。
2007.07.22
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我が研究所で、研究部会が発足することとなった。一般の研究所ならば、研究の系列毎にグループ化(縦割構造)がキチンとされていて、研究所の設置目的とそれに対する研究のあり方が相互関係し合っているはずなのだが、我が研究所はこれまで研究員を組織的に編成せずに「自由な研究」をさせてきた。これは、研究力や研究心が旺盛な研究員が揃っていれば、下手に組織化されるよりもずっと研究所の活性化につながるはずなのだが…現実はさに非ず。研究員としての給与がこれまで支給されていなかった(所属することに意味がある)ために、「食いかつ研究するために稼ぐ」ことに時間を取られて研究がおろそかになったり、なまじっか奨学金の返済免除機関であるがために、返済免除を主目的として所属して研究は殆どしなかったり、という状態で研究の活性化どころか、年々レヴェルダウンしていることは否めない。第一、学会発表数も激減しているし、活字業績も数年間ない研究員がチラホラ。これではいけないというので、常務理事のてこ入れの下、研究部会を発足させて研究を系列化且つ活性化させようということなのだ。で、小生はA部会の責任者とされ、もう一つ近縁関係にあるB部会にも参加することになった。ただし、発足するに当り、B部会の責任者のM氏と話し合った結果、どうせ近縁なのだから合同させて研究の幅を拡げ、同時に議論を活性化させようということで話しが一致し、常務理事に申入れた。これが4月下旬のこと。今日、そのための両部会合同会議が開かれ、部会総人数12名のところ、4名が参加。結果、合同するということで話は一件落着。部会名はA部会のものを踏襲することになり、責任者はM氏になってもらった。部会の対象とする範囲は、アジアの宗教・文化・歴史に関することであり、これならば境界領域のことばかりやっている小生でも、十分にお役に立てるだろう。正規の発足は、9月である。
2007.07.21
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先週し残したK大の3時限目の民衆宗教成立史の講義を終えて、前期の講義は全て終了。自著を教科書としているのにもかかわらず、ペース配分が下手くそだというべきか、自著の不足分(これがたんまりあったりして…(^^ゞ )補うのに十分すぎるというべきか???去年も、民衆宗教成立史だけ1週し残したんだよナァ。。。…うん、進歩がないなぁ(トホホ。。。)3時限目の開始から40分後、履修している4年生が入ってきたので、理由を訊くと「遅れました」という。遅れたことの理由に「遅れました」というのは「?」なのだが、それはともかく30分以上経過しているので「ダメ」というと、そのまま着席しようとする(笑)仕方なく、再び「ダメッ」と強い調子で言い、退出させた。この4年生、割合と受講に熱心なのだが、ちょっとずれたところがあると言うべきか、甘えたところがあると言うべきか…幼児性が時折見られる学生でもある。小生の講義では、どの講義でも学生に問いかけをして挙手返答を求めるのだが(これが平常点として大きく成績に影響する!)、この学生はまず挙手をしないで勝手に答えてしまう。おかげで、他の挙手した学生に当てられなくなることもしばしば。何度か注意したのだけれどもねぇ。。。特に民衆宗教成立史の講義は人数が少ない(10人程度)ので、どうも自分対して問いかけがされているのだという勘違いがあるらしい。幼稚園児の「○○ちゃん」の問いかけに応ずるのと、同様の感覚である。困ったものである。。。4時限目は本務事情により休講ということにしているので、いつもならば30分ほど休憩を取るところを、今日はそそくさと帰途に就いた。結果、大学で講義をしたのにもかかわらず、陽のあるうちに自宅に到着。いやぁ、得した気分である。………図書館に返さなければいけない本を持って行くのを忘れタァ。。。貸出期間2週間は、研究職にとってはちょっとキツイよなぁ。開架図書を借りたから仕方ないとは思うのだけれども。。。
2007.07.20
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今夏のお盆の前半戦は、今日のH寺の法要で終了。亡父の同僚のN先生…あっ、現住職は小生の同僚の若旦那、の寺である。ちょっと出発が遅れて、8時30分頃に家を出て、10時過ぎに到着。いつもの通り、その場で書かれた塔婆を本堂まで運んだりなんだりと準備。そうそう、いつも早めにやってきて本堂にデンッと座り、小生が塔婆を持って行くと「○○家の塔婆を見えるように出してくれ」と頼む檀家が、今回はそういう要求を出してこなかったなぁ。H寺の大法要用の塔婆建は9本1組で10列分、つまり合計90本建てられるものが2組なのだが、実際に塔婆を建て始めてから特定の家のものを探すのは難しいし(塔婆建から塔婆を降ろして、バラさなければならない)、特定の家のものを出すと他家のものは隠れてしまう道理なので、いつもこの要求は「見付かりましたら…」とお茶を濁すことにしている。今回要求が出てこなかったのは「あぁ、こいつじゃ駄目だ」と諦められたのか、それとも住職から釘を刺されたのか???12時30分からN先生の説教、14時から法要。その後、本堂やお檀家の接待の片付。例の如くやって、例の如く終了。後席は、いつもは近所の中華だが、今日はちょいと離れた寿司屋だった。帰途に就いたのが18時過ぎ。帰宅は20時前、いつもより少々早い帰宅となった。明日はK大の講義。これで前期の講義も終了である。
2007.07.19
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鼻血が出やすい。どうも梅雨時は鼻血に見舞われることが多くて、ちょっと困っている。もともと、鼻が強いわけではないし、よく詰まるので鼻を通すべく割合といじりもするので(もちろん、直じゃないですが。。。)、余計に見舞われやすいのである。一昨日も、昨日も若干見舞われてしまった。ダラーっと流れるようなものではなく、鼻にティッシュを当てると赤く染まる程度で済んだのは幸いだったのだが。。。今日は、K女子大の講義。半徹夜明けで(あぁ、転寝してしまった!)、ぬか雨も降って湿度十分、しかも部屋は暖かく、鼻血には絶好の状態である!?講義中に鼻血を出さないか、只今、まことに不安にしているところなのだが…寝起きの羊羹は美味しいねぇ(苦笑)。なんたって、朝食までにはまだ時間があるから、腹が減ってしようがない。そこで、目の前の羊羹についつい手が伸びたのだが……今日、鼻血、大丈夫かな???
2007.07.18
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研究所の事務局で主事補なる役を与えられて、早1ヶ月。当方の状況が落着いていないことや、もともと抱えていた事務局での仕事の関係もあって、主事補としては半分機能していない。…そりゃ、そうだよねぇ。もともとの抱えの仕事で、いつも手一杯なんだから。もっとも、書類の処置を上部がしてくれないので、もともとの抱えの仕事も上手く動かないのだけれども(苦笑)。そんな中、小生が補に着いているA主事から仕事の指示。「○○と、××と、□□と、△△をやっといて下さい」だと言うのだが…ちょっと、アップアップである(涙)。
2007.07.17
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颱風4号は、昨日早めに抜けて…ほとんど判らなかったゾ!…今日は、朝から良い天気。湯河原の師匠の寺の盆の法要のために、7時30分頃には車で出発。海岸にはジェーンが来る!とばかりに颱風一過の高波を求めた蟻がウジャウジャ。彼奴ら、交通ルールを無視して道路を我が物顔に渡るから、全く危なくって仕方がない!(怒)途中、茅ヶ崎で渋滞。何やら浜の神社の祭礼やらで、7時から9時まで神輿渡御による交通規制がされているそうだ。ここで30分以上の足止めを喰らってしまった。それにしても、神輿を担ぐ連中、担ぎ屋や、どう見てもチンピラまがいのニィちゃんネェちゃんも多い。担ぎ屋の場合、敬神よりも担ぐ方が主目的な場合が多いし、チンピラまがいのニィちゃんネェちゃんに至っては、茶髪にピアス、ゴミは散らかすは、痰唾は吐くは、とても「清潔」というものにはほど遠い。神輿って言うのは、神様が載るものだから神聖で清浄なものじゃぁないのかなぁ?、敬神でもなく清潔でもない連中が担ぐのはいかがなものかなぁ? といつも思うのだが。。。地元の担ぎ手が少なくなったというのも原因だとは思うのだが、担がれればいいというわけではなかろうに。結局、師匠の寺には予定より1時間遅れの10時に到着。ほとんど準備が終わっていたが、それでもまだやることはそれなりにあって、13時まで小生も準備に加わった。13時から、説教。4年連続、小生である。今年のテーマは「捨」、年金問題を入口にして「捨てる」ということの意味と大事さを話した。つまり、年金を自己還元の視点だけで捉えると年金の仕組そのものが動かなくなるのであり、納めることが同時にその時の受給者のためになっているのである。これは各個の年金支払の目的としての将来の保証とは別に、現時点の金銭を「捨てる(=自己の権利の放棄)」ということによる救済の仕組でもあること。また、ここでも以前に記した「義援金」というのは問題のある表現で、元々の通り「義捐金」でなければならないこと。すなわち「助けられた分にはお礼という負担が発生するが、捨てられたもの拾う分には助かるべき側の負担が生じない」ということ。寺院や僧侶に対する布施を「喜捨」というのも同様で、現実の経済の仕組としては寺院の収入であるが、宗教的意義としては自己の権利放棄による他者(霊魂)の救済であること。ということなのだが、判ってもらえたかな?法要は14時から。本来、説教師は来賓の扱いだが、今回は導師の介助者として急遽出ることになった。終了してから片付をして、夕食を頂いて、帰途に就いたのは21時過ぎ。自宅到着は、22時30分頃…いつもより早めだった。 ~~~~~帰宅してから、新潟で大地震があったと知った。義捐金の話、中越地震を題材に話したのだけれども、なんともタイムリーだったねぇ。そして、23時20分頃、トイレに座っていると、地震。その後、気象庁のサイトで情報収集。今日は、北海道・青森でも震度4・3クラスの地震があって…さっきの地震の震源は京都?震源の深さは380キロ? 随分と深いねぇ。あれれ? 京都は揺れてないの???
2007.07.16
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数日前、小生が研究分担者になっている、C大のS先生から今夏の調査について日程の連絡と航空機は各自手配であることのメールが来た。で、今日、航空機の手配をしてみると…お盆明けの沖縄調査なのだが、S先生の呈示した日程通りには手配ができないことが判明。慌てて、S先生に電話をすると、S先生もまだ手配をしていなかったとのことで、取敢ず現状で押さえられる航空券を押さえるようにとの緊急指示。S先生は急いで他の先生と日程調整をして、一段落。もともと、小生の日程は8月21日から24日までだったのだが、今回呈示された日程は8月20日から24日まで、それが20日から23日までとなった。離島の調査で、座席数が少ない便を押さえなければならなかったのだが、残数3なんてぇところでよく押さえられたものだ(苦笑)いや~、それにしても慌てたナァ。。。
2007.07.15
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朝から雨が強い。颱風4号が梅雨前線を刺激して大雨になっているようで、予報だと明晩以降に最接近するのだとか何だとか。。。午前中は鍼灸治療に行って、昼から棚経に出発。藤沢のT家と悪友兼共同研究者のIのばあちゃんである横浜のH家、そして同じく横浜のIの実家の3軒である。途中、鎌倉は大仏の付近から大渋滞していて、そこは準地元民の小生、裏道を使って抜けては見たものの、本線に合流してやっぱり渋滞。進んでいくうちに「正体見たり」で、深沢のスーパーの駐車場渋滞だった。颱風接近で、どうやら買いだめに走っているらしく、駐車場の入口を抜けるとビックリするくらい藤沢の手前までスイスイ。ただ、この渋滞が響いて、T家には約束の15時に遅れること20分(涙)。昨日のN家も初盆だったが、ここも初盆で、ついでに両親の併せ位牌の開眼もあった。…ん? 開眼? 聞いてないヨォ!そんなこと、いきなり言われたって、実際にはその準備をしていないから困ったなぁ。。。まぁ、聞いていないから準備もしていないことを伝えて、それでもなんとかそれらしくはやったけれども…大丈夫かなぁ???終わって、T家の本家のおじさんが少々長く話しかけてきたのだが、次があることを理由に16時20分頃辞去。横浜のH家には17時の約束だったが、これまた20分遅れの17時20分に到着。夏前から急にばあちゃんの体調が悪くなったというので、棚経は早めに終えて、ばあちゃんにはベッドに戻ってもらった。ここでIと合流してI家に向かい、到着したのは19時。4・5年ぶりにドイツに嫁いだIの妹と会った。聞いてみると、4月からこちらにいるそうで………檀那は大丈夫なのかしらん?もっとも、7月上旬に来ていたらしいが。。。少々込み入った話もあって、I家を辞去したのは0時前だった。
2007.07.14
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…いや、小生は僧侶だから、別段関係ないのですがね。K大の4時限目(文化人類学)は今日終了できたのだが、3時限目(民衆宗教成立史)が終了できずに、来週もう一回することになってしまった。この3時限目、拙著を教科書に使っていて、ちょうど西暦の有効性の範囲についての疑問を書出しにした、暦に関する部分を講説しているのである。「西暦は万能ではない」「西暦は実際のイエスの生誕年とズレがある」なんてことを言っているから、イエス様がお怒りになったのか?あるいは、小生の講義が下手くそなのか?………確実に後者だと思いますがね(苦笑)。4時限目は、毎年同様「子供はひとではない」という話をして終了。終わってから、講師控室で法衣に着替えさせてもらって、大学からバスと電車で30分ほどの大岡山まで棚経。昨冬亡くなったN夫人の初盆である。17時30分に大岡山の駅に迎えに来てもらい、N宅で初盆供養の後、食事を頂いて19時30分頃に帰途に就いた。帰宅は21時。これから、明日の棚経の際に持って行く塔婆書きである。
2007.07.13
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麻疹休講があって、本当は来週もしなければならないのだが、本日、A大の講義は終了。来週は…お盆の法要なのである。次に学生達と会うのは、試験の時(ムフフフフッ)。
2007.07.12
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お盆である。今年は、今日の中野のJ寺の法要を皮切りに、13・14両日の棚経、16日の湯河原の師匠のところの法要が前半戦、月末29日の大船のM寺、来月2日の掛川の本寺の法要が中盤戦で、来月12日から15日までの掛川の本寺の棚経が後半戦である。で、今日はK女子大を休講にして、中野のJ寺の法要。説教師は…あら、研究所の関係者のK先生じゃぁないですか!(ビックリ!)14時からの法要があって、その後は亡父の教え子達(とは言っても、小生より20歳前後年上の方々ですが…)と昨年同様に長話。20時前に辞去して、帰宅は22時頃。本来は1時間30分もあれば帰宅できるのだが…途中で寝過ごすこと数度の帰路だった。
2007.07.11
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更新を怠っていても、いつの間にやら44444アクセスになりました。 44444 2007-07-11 23:26:08 ***.bbtec.netさぁて、誰でしょう?
2007.07.11
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今年度の科研費が交付された。以前は、交付決定通知という書類が文科省や学振から送達されて、その後、実際に振込処理がされると国庫金振込通知という密着葉書がさらに送達されて、それに基いて銀行に入金の確認をしに行ったのだが…どうも、この国庫金振込通知が来着していない。交付決定通知には「○○に振込をします」と書いてあるので、念のため1.5キロほど離れた銀行まで確認しに行ったら入金されていた。途中、忘れ物に気付くこと2回(苦笑)。1回目は、御茶の水の坂を神保町方面に下りたところで、慌てて研究所までUターン。2回目は、御茶の水の坂を神保町方面に下りる途中の、明大を過ぎたところで、再び研究所までUターン。4月から小生のサブについたT氏が銀行で待っていたのだが、30分も遅刻してしまった。で、ATMに財団の科研費の通帳を入れて通帳記入をすると、ん百ん十万の記入がされた。今年度、新規採択は3件、継続採択は小生の1件なので、早速これらの配分と、基盤研究に交付される間接経費(機関専用経費)の研究所への移管。我が研究所では、科研費の直接経費(研究者専用経費)は担当セクションの主務名で口座を開設することになっているので、小生名義で口座を開設。預金残高では、小生急に大金持ちである(ワッハッハ!)以前は割合と時間のかかっていた口座開設も、今日は1時間かからずに終了。研究所に戻って、入金に伴う書類の処理をして、業務の前半戦を終了。後半戦は、いつもの通り、科研費の使用と出張に関する事務処理。まぁ、厄介なことも少々あったが、最近には珍しく19時30分には大方のことが終わった。帰宅後はいつもの通り、半徹夜である…ではなく、今晩は比較的ゆっくりできたっけ!明日はK女子大は休講、お盆の前半戦の開始である。
2007.07.10
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今日は研究所で幹部会議。特にこれといった議題がない(もちろん、それなりに議題はあったのだが…)ということで、時間に余裕があったので、5月以来(この時は小生は幹部会議の正規メンバーではなかった)ずーっと検討を依頼している科研費の不正使用防止策に関する文科省からの通達の検討をしてもらった。大方のところは、小生がその担当事務であるから、小生の整えた諸システムを追認してもらう形になったが、不正使用指摘の受付窓口をどうするかというところで行き詰まった。なんたって、研究員が事務局員だからねぇ。下手に事務局を窓口にすると、情報の機密性や、情報操作の問題が発生してくる。もちろん、そのようなことをする事務局員はいないと信じているが、問題は他所(文科省や学振)からどう見られるかなのである。幹部も事務局長代行より上だと科研費を取ることがないからいいのだが、そうすると理事長か常務理事が窓口になるのがもっとも適当だと言うことになる。ところが、我が財団ならびに事務局の電話は代表のみで、メールも理事長専用・常務理事専用のアドレスがない。結局のところ、ここを整備しなければ駄目なんだねぇ。会議が終わって、小生17時過ぎに研究所を出発。1週間前に、高校の同級生クマちゃんの母親が亡くなったということで、18時から19時まで横須賀で通夜があるのだ。品川で京急に乗換えて、汐入で降りて、バスに乗って、18時50分頃に斎場に到着。ガラーンとした斎場に、ぽつねんとクマちゃんと親父さんが座っていたが、何とも人気のない通夜だったなぁ。。。クマちゃんは、小生の檀那のおつけものなんかのグループだから、当然このグループが集まった。とは言っても、小生を含めて4人だったが。。。おつけものは、同じく千葉住まいのゴルジ(初登場!)と一緒に車で来ていたので、帰路、逗子まで便乗させてもらい、ついでに一緒に軽く夕食を摂った。帰宅は21時。明日は再び御茶の水の研究所である。
2007.07.09
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小生の愛車はホンダのストリームである。5月だかなんだかに、ドアの内側のレバー(へぇ~、「インサイドハンドル」って言うんだ!)に不具合があったとかで、国土交通省に届出た上での無料交換の通知が来ていた。そして、2週間ほど前に、今度は排気ガス再循環バルブに不具合があったとかで、再び国土交通省に届出た上での無料交換の通知が来た。インサイドハンドルは大したことがないだろうと放っておいたが、エンジンルームのこととなると話は別なので、先日連絡をして、今日、無料交換・点検に行ってきた。隣町のディーラーまで車で20分ほど。11時の約束で、行ってみると40分ほどで完了すると言うことだったので、そのまま完了を待って帰宅。それにしても、キャンペーン点検とリコールの違いって、何だろうねぇ。事態の危険度の差によるとは理解できるのだが、国土交通省に届出るのであれば両方同じようなものだとも思うのだけれども???
2007.07.08
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毎年のように、学生が短冊に書いた願い事を預かっているので、今年も取敢ずお供え。もちろん、本番は上弦となる旧七夕、今年は8月19日である。もっとも、今日は下弦の前日なので、天の川の渡船はいい具合なのだがねぇ。
2007.07.07
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原稿書きの宿命(?)は、大波に乗っている時と、乗っていない時との差によって、仕事の進捗状況に大きな差が開くことである。かつて、拙著を著わした時、大いに乗って一晩で40枚書いたこともあったが、これはよっぽどの大波に上手く乗ったときのことで、普段からそんな風には行かない。というよりは、乗らないときの方が多いのである。………乗っていないんだよナァ(苦笑)。締切は過ぎてしまったし、どうしよう。。。大波小波を問わず、いつでも波に上手く乗れるのがプロだとは判っちゃいるのだけれども。。。
2007.07.07
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今日のK大の文化人類学は、時節柄お盆の話。小生の所属している某宗門での、寺院での盂蘭盆会(施餓鬼)の法要の過程から、実はその法要がこの世とあの世とを繋いだり閉じたりしているということを解説するのである。K大の文化人類学は、担当者によってそれぞれテーマが与えられているのだが、小生に与えられたテーマは「諸民族とコスモロジー」というものなので、そのコスモロジーの問題として話すのである。…それにしても、死後の世界への感覚が薄れてきている現代、ましてや僧侶に葬儀を上げてもらうはずの人口が80%以上あるのにも関わらず、死後の世界は天国としてイメージ付けられている。最近は、寺院の葬儀での弔辞でも故人が「天国」に行ったことになっているものが多くて、小生なんぞは「困ったなぁ」というのが実感。この事態は、盆供養(施餓鬼)の意味の喪失にも繋っているし、死後の行先の喪失にも繋っている。第一、僧侶に葬式してもらっては天国には行けないものねぇ。一体、どこに行っちゃうのかしらん?死後の世界の混乱と、死後の世界の喪失は、共に社会の維持にとっては大きな危険をはらんでいるのだが。。。安易に「天国」をイメージ付けたマスコミの責任は重いということを、毎年実感する時期でもある。
2007.07.06
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A大の毎年恒例、サングラスをかけて講義の日。今年も、例年通りウケて満足(していいのかなぁ?)。帰りがけにいつもの通り、甘味を食べに某ファミリーレストランへ。もっとも、相手がいなかったので…そそくさと帰途に就いた。A大最寄の駅は、7月1日から下りホームが高架になったので、先週までとは打って変わって、下り電車を待つ人がいないために多少空き具合。18時20分頃の電車に乗ったら、先週の月曜日に講演に行った中高一貫校所属の、A大の非常勤仲間の先生が乗ってきたので、新宿まであれこれと話。新宿から渋谷まで山手線、そして渋谷から横浜まで東横線、といつもとは違うルート(いつもは品川まで山手線、後は京急で新逗子まで)で横浜まで。なんたって「5」のつく日である。次回が15日で、これは東京盆の最中だから買いに行けるか判らないので、今日を逃す訳にはいかない(苦笑)。19時40分頃、そごうにて目的通りコーヒーを購入。20時の閉店までちょっと時間があったので、7階まで行きロフトで事務用品の購入と、紀伊國屋で本を眺めたら、ちょうど古文庫本・絶版文庫本の特集をしていた。掘り出し物はないかと覗くと…岩波文庫の絶版、コペルニクス『天体の運動について』があったので、またとないチャンスと購入。ここしばらくは科学書漬けで、前回の読書が『天文学史』(ちくま学芸文庫)、現在の読書が『思想史のなかの科学』(平凡社ライブラリー)と続いている。7階からエスカレーターで地下2階に下りるまで、嬉々として『天体の運動について』のページをめくり、後は今読んでいる『思想史のなかの科学』を読み終えるからの楽しみとした。なんとも得した気分の帰路だった。
2007.07.05
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今週、土曜日は新暦の七夕である。ちょうど前期も終盤にかかることもあり、学生達に願い事を書いてもらうべく毎年の如く短冊を準備。去年はK女子大だけで250枚を準備しなければならなかったが、今年は150枚もあれば十分である。もちろん、書くも書かないも自由。昨年までは、中国流に住所氏名を書かせて(中国の神様に願い事をするときには、住所と氏名を告げなければ聞き入れてもらえない!)願い事を書かせたのだが、短冊に願い事を書かせるのは日本の習慣であることもあるので、今年は日本流に願い事だけでもOKとした。この点、中国文化の日本での変容と、その後の日本的展開の実践的検証をしているようなものである。それにしても…毎年、書いて出す学生が多いことに、ホッとする。「童心」と言えばそれまでだが、織姫と彦星に願い事を叶えてもらおうという「純粋」な一面が少しでも残っているところが、教える側としての救いでもあるのだ。
2007.07.04
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家庭の事情があって、火曜日に研究所に出勤するときには大体9時30分から10時頃に家を出る。そうすると、研究所への到着はおおよそ11時から11時30分。研究所は10時頃には開かれるので、午前中は一緒に勤務しているN氏が守ってくれることになる。この3月まではウニちゃんがその役だった。ところが、N氏が腰痛で今日は欠勤だと、昨日連絡が入った。従って、急遽予定を調整して、今日は8時過ぎには自宅を出て、10時から当番についた。いつもより早く出勤すれば、抱えの仕事もそれだけ早く済むので、いつもより早く帰ることができると思ったのだが。。。そうは問屋が卸されなかった(涙)。結局、研究所を後にしたのは21時30分…な~ぁんだ、いつもとあまり変わらないじゃん!今夜も、毎週の如く半徹夜。。。
2007.07.03
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今し方着信したメール。別段小生とは関係ないエロメール!ただ、送信者がなんとも…kayumiってぇのはなんだヨ!ムヒでも塗ったろか?(苦笑)
2007.07.02
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先週の月曜日、H主事が腰痛のために、奥さんの運転の車で本部までやってきたそうな。1週間経った今日は表面上大丈夫な様子だったが、椅子に座る様子を見ているとまだ痛みはあるようだねぇ。そんな中、火曜日担当のN氏から電話がかかってきて、腰痛のために明日欠勤するとのこと。その電話の後、「実は…」とI氏も先週末に腰痛だったと話題提供。「多分、H主事のが伝染ったんだ!」とはI氏の弁(笑)。「鱸さんは、腰痛の気配がないですねぇ」と感心したようにW氏が言うので、「とんでもない! こちらは20年選手だぁ!」といったところで、ふと気付く。。。…もしかして、この腰痛の元は小生だったの???ここから後、いかに腰痛談義を別の話題に切換えるのか、苦労したのはいうまでもない(笑)。そういえば………大学院時代に「U2」をもじって「腰2」を名乗ったっけ。。。(苦笑)それにしても、腰痛が伝染るかぁ!
2007.07.02
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あと半年で正月ダァ!…早いねぇ。。。そして、夏休みまでもう1ヶ月!長いねぇ。。。
2007.07.01
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