『mikarin’s   parking』

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mikarin333

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Feb 17, 2003
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お茶の好きな私。

大好きなお茶のひとつが「龍井茶」です。初めて飲んだのは2年前の今頃でした。
NYのクリスさんの家で飲んだのがこのお茶との初めての出会いでした。
そこで、大いにハマり中国系スーパーで5~6カンまとめて買って帰ったのでした。
クリスさんは大きなマグの中にこの茶葉を少量パラパラといれ熱いお湯を注ぎ入れ初めて飲んだ時凄く新鮮な感じがしました。
茶葉は扁平な形をして、硬く丸められていないのが特徴で、まるで、金魚藻のような葉っぱの様なのです。
一枚一枚は大きく感じるのですが、扁平のため意外とカサはありません。
なので、淹れる時は茶葉を多く入れすぎないようにご注意が必要。

実話、私はお茶は「濃い」方が好きなので、何時も多めです。
初めて呑まれる方は多分、なんだこの淡白な味??と
思われるかもしれませんが、呑めば呑むほど味わい深さが伝わってきます。
私は素朴な味だなあ~と思ったお茶です。
日本の緑茶と比べて淡いみどりの水色で、渋味のないさっぱりとした飲み口!
上海あたりでは、緑茶が好まれその代表的な緑茶は龍井茶だと言われています。。
ビタミンCが豊富で美肌のためのお茶その風味は独特で、
一言で言えば、『まろやかな渋味』。
ふくよかな香りに加え、ほろ苦さと甘さを同時に含んだ渋味です。
「龍井茶」は、中国の緑茶の中でも最も有名な緑茶ではないかと思われます。
銘茶としても古くから名高く、清代の乾隆帝は杭州を訪れるたびに龍井に立ち寄ったとかで、

中国茶の王様と呼ばれています。
1736年には乾隆帝御茶室が造られ、1751年には自らの手で茶樹まで植えたとのことです
龍井茶は・・日本・中国でも、中国緑茶のスタンダードとして広く知られています。
その最高峰は、浙江省杭州にある「西湖」の龍井茶。
龍井という名の謂れは、「龍が棲み海とつながっているので水が絶えることがない」

そして、ここで産出される緑茶もその名を採って、
龍井茶と名づけられたといいます。。
日本の緑茶との違いは・・発酵を止める方法にあるそうです。
日本の蒸す方法に対し、中国緑茶は釜炒りが主流。
どちらが良いということはないのですが、釜入りの場合
「香りがよい」「茶葉の形がそのまま」という長所があります。
日本茶の「香りの物足りなさ」・「茶葉の形がほとんど一定」なのは蒸しているためなんだそうです。
色んな種類のお茶を楽しめる事は幸せですね♪





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Last updated  Feb 17, 2003 11:03:32 PM
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mikarin333 @ まっふぅ~ちゃんへ♪ マフマフちゃん、書き込み頂きまして誠に…
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