『mikarin’s   parking』

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mikarin333

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Apr 20, 2003
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カテゴリ: カテゴリ未分類
迷える子羊の友達から久々のメールがきました。

言うことが書かれていました。
知らなかった私は、早速好奇心の塊ですので書店屋さんへ。。。
テクテク。。。
手にとって見ると…
この本は「ビブリオマンシー」という
古来からの由緒正しい占いの方法を現代向けに再現したもので、
ビブリオマンシーとは「書物占い」のことなのだそうです。

そこに自分にとって必要な言葉が出てくると、
いうごくごくシンプルな占いみたいでした。
聞きたいことは何か?心に問いながら深呼吸をして
ページを開くと…そこにあなたの答えが出てきます。
必要なのは、ただ…
数分の「時間」と「自分の心を開く」ことだけです。
私達を導く運命のメッセージ集になっています。
現代人の私達にとっては、この「魔法の杖」の占いは
あまりに簡単すぎて、「本当に信用できるの?」と、
いう気になってしまうかもしれませんね。(苦笑)
でもそれは、あまりにも合理的な考え方になれてしまった私達が、

置き忘れてしまったから…そんな風に疑ったりするのかも?!
しれないのではないでしょうかねっ。
世界のどこでも古代の人々は、
空を飛ぶ鳥、森で出くわす動物、空に現れる月や星や虹、雨や風、
降り注ぐ太陽、川のせせらぎ、海の広大さ、秀麗な山々。。。

そして、それは誰でもない、自分自身に必要なことを
語りかけていると知っていたのではないのでしょうか?
ほんの少し、心の扉を開けば、
自分自身の運命を導くメッセージは、
常に、この世界に満ち満ちているのですよね。
この本『魔法の杖』は、そんなメッセージを
自分自身が聞き出すための第一歩のような本みたいです。
悩んだとき、迷ったとき、あの人の心が見えなくなったとき、
どうしたらいいのか解らなくなった時、
自分の魂を見失いかけているとき…
そっとこの本を手にとって見てみると…
答えが出ているのかもしれないですね。
面白い本です♪

私が知ってる「魔法の杖」とは…?
おとぎばなしの中の「シンデレラ」
魔法使いのおばあさんのもっていた杖のことですよねぇ。

シンデレラのお話を覚えていますか?
子供の頃に良く絵本で読みました。
私は、確か…ディズニーの絵本だった記憶があります。

シンデレラは、継母と二人の義理のお姉さん達に
メイドのようにこき使われながら、
小鳥や小動物を友達に明るく立ち働いていました。
ある日、お城から舞踏会のお知らせが届き、
それにはこの国の娘は「誰でも!」参加できると知って、
彼女は胸を躍らせます。
継母に自分も舞踏会に行かせてほしいとお願いすると、
家の仕事を完璧に終えることができたら行ってもいいと、
いういぢわるなお許しが出ます。
そこでシンデレラは、はりきって掃除、洗濯、炊事と
次々に片付けていくのですが…
継母とお姉さん達の意地悪な仕打ちにあって、
とうとう仕事が終わらないまま夜になりました。
お姉さんたちは、着飾って出かけていきます。
やっと仕事が終わった時には舞踏会の始まる時間ですが、
まだドレスが縫いあがっていません。(涙)
「もう間に合わないわ!!」と、落胆し
打ちひしがれ悲しみに暮れる彼女のもとに現れたのが、
魔法使いのおばあさんでした。
おばあさんはシンデレラを見て、"ビビデバビデブ!"と
呪文を唱えながら魔法の杖をさっと一振り♪
見る見る間に、カボチャを豪華な馬車に、ねずみを白馬に、
シンデレラのボロボロの服を美しいドレスに変えたのです。
「魔法の杖」を使った事で、その場の状況が変わること。
シンデレラの場合は、「魔法の杖」を使った事で
彼女が舞踏会に行ける状態になって問題が解決してしまった
と、言う事になりました。
現代に生きる私達も、もしかして凄く大変な事が
ちょっとした事で解決できるのかもしれないですね。

大した事は無いのですが…
私はある時にこの「魔法の杖」を使った事があります。

人は、夢や希望、願望、言いたいことがあっても…
自分の立場やおかれている状況、全体の環境、時間、体力、
諸々などの制約を思ってしまうと…
それを言うことをためらいますよね。
言ったところで、そんな事は叶うわけがない!!
立場上、そんなことは言えない!所詮無理!と、
いう気持ちが、発言をぐっと抑えてしまったり…。
そんな時…
もし「魔法の杖」が、ここにあったら「どうしたい?」と、
相手の制約を一時的に取り除いて上げました…
相手の方は急に目が輝いて「実はね!本当はね!」と、
心の扉を少し開けて私にお話をし始めました。
そこで私が…「じゃ、今言った事やってみたら?」
「いいじゃない?!やりなよ!」って、
彼女は「そんなの無理!無理!」って、言ってたけど…
一つの事ばかり考えていた中に「ポーン」と、
「石を投げられた気分だった。」と、言ってました。

疲れきって後ろ向きになっている時は誰でも、
ものごとが発展的に考えられないものです…。
それは、私も同じ事です。
何にか取り組もうとしても、出来ない理由ばかりが
次ぎから次ぎへと思いついてしまい、
その場から一歩も動けないように思えることありますものね。

そんな時にふと…「もし、魔法の杖があったら?」って
考え方をすると…
違う答えがそこに待っているのかもしれないですね。

『魔法の杖』
ジョージア・サバス/著 鏡リュウジ/監訳
出版社名 *ソニー・マガジンズ *1,800円





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Last updated  Apr 21, 2003 01:42:17 AM
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中国ビジネス成功実践会 @ しばらくですね ハワイに行っていたんですね 日記が更新…
mikarin333 @ まっふぅ~ちゃんへ♪ マフマフちゃん、書き込み頂きまして誠に…
mikarin333 @ 中国ビジネス成功実践会さんへ 中国ビジネス成功実践会さん、書き込み頂…
マフマフ0405 @ サラブライトマン! マークXのCMソングの美しい歌声がいつも気…
中国ビジネス成功実践会 @ 良かったですね きっと、運がやってきているのですね 良…

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