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私が北京に住み始めてすぐ、 中国語もできないのに一人で中国銀行の本店に乗り込んで、 すったもんだの末に作った最初の銀行口座。 この口座は、貯金用に使おうと思っているので、 手元には通帳だけ置いておいて、 カードは実家に置いている。 よって円安になったときに実家の母に「今お金引き出しといて」と言って、郵便局のATMでお金を引き出させると、アナログであるが、FXができる。ま、それは置いておき。ある会社からいただく報酬が中国銀行じゃないと手続きが面倒らしいので、 そこの口座に振り込んでもらうことにしたら、 なんと。 通帳でお金が引き出せないじゃないですか!!! 通帳を窓口に渡して、暗証番号押しているのに、 「暗証番号が間違っています」と! もう何回も押したよ~。 窓口のお姉さんは「ほかに6桁で数字の記憶はないんですか?」っていうけど、 手元にカードあったときは、この番号で出し入れしてたよ! 日本の郵便局でもこれで下せました! 私の来月の生活はどうなるんだ~。 「では口座を開いたこのお店に直接問い合わせてください」と窓口の姉さん。 口座を開いたお店といえば、中国銀行の本店。西単にある。以前も、あそこでカードの磁気がおかしくなって、手続きに行ったな。 カードを渡したら目の前で即、はさみで切られたな。 再発行されるまで2週間、お金引き出せなかったな。 また行くのかぁ、あの銀行に。。。そして、銀行口座をめぐるすったもんだは、また続くのであった。
2009.10.22
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いや~、人生って、本当に不思議。 それはそればずいぶん以前のこと。このブログに、日本と北京を往復して暮らしているとある日本人のおばあちゃまの話を載せた。するとだいぶ経ってから、 日本にお住まいの方からこんな書き込みがあった。 「知人で同姓同名の人がいて、 40年くらい前に欧州で交流があったのですが、その人でしょうか?」と。 で、その後書き込みを下さった方とメールでやり取りを。どうやらご本人と、おっしゃっている人物は同一人物との可能性が高くなった。 しかし、おばあちゃまはご高齢で、ネットは使わないし、携帯も持たないし、日本の詳しい連絡先も分からないし、 今度いつまた北京に来られるかも分からない。 どうやったらこの話を伝えられるのであろう?と思っていたら、前回一緒に彼女にお目にかかった中国人の友人Wさんから 突然の動員。「北京にいらっしゃるので、今晩、集合」とのこと。私も、相手の方の連絡先をメモして、忘れないよう指定の店に向かった。 店内では、すでにWさんと後輩のHちゃんが周りを取り囲み、事情聴取を行っている。前回話の密度が濃すぎた上に、情報が多すぎたので、彼女の過去をひとつひとつ整理している。私にいきなり呼びつけられた友人S氏は遅れてお店にやってきたのだが、様子を見るなり、そこにいるおばあちゃまが実は只者ではないと分かった様子。ひとしきり話し終え。このまま話を聞いていると忘れてしまいそうなので、私はメモを取り出し、おばあちゃまに聞いてみる。 「この方って、ご存知ですか?」 すると、 「え~!!! 何でこの人のこと知っているの!?」顔がびっくりマーク。 どうやら、二人は確かに知り合いであった。それもかなり親しい。 その様子を見て、Wさんが すかさず、「じゃあ、今すぐ電話かけましょ!」と、携帯を取り出し、 メモの日本の電話番号にいきなり電話。 そしてすごいのは、電話に相手が出るや否や、彼女、何の説明もなく、 「私、北京に住んでるWと言います。 となりに○○さんがいらっしゃるので、今代わりますね~!」 おいおいおい。 文法に間違いのない正しい日本語。しかし、そんな掛け方する日本人は今まで見たことがない。Wさんはやっぱり中国人だ。いきなり電話かけられた相手がどのくらい戸惑ったかは想像に難くない。 「なんだか落ち着いた雰囲気の男性だわ」とWさんは言うが、そりゃ、考える間も与えられず畳み掛けられたら、言葉も出ないでしょぉ。おばあちゃまが「日本に帰ったら、電話するからね」と言って、 35年ぶりの電話が次につながる事になった。 おばあちゃまはものすごくうれしそう、表情に花が咲くとはこのこと。受話器を置いてから、 「彼は私の青春だったのよ~」 「もう私、北京には戻ってこないかもしれない」と言い出すおばあちゃま。 ・・・この人、ほんとに「元彼」だったんですね。。。そして老いてもなお、彼女は「女」だったのですね。 私は単に媒体になったにすぎないけど、 なんだかすごいいいことした気分になり、人生ってつくづくつながってるんだなと感慨ひとしお。このブログ、人の役に立ってるんだ。おかげでひらめの活き造、ごちそうになっちゃいました。ありがとうございます。
2009.10.06
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チャイナ・オープン・テニスの会場、国家テニスセンターの最寄の地下鉄オリンピック森林公園駅。まるで、のれんか、はたまた仙台七夕祭りか?というくらい五星旗が吊り下げられた駅周辺。日本国内で、これだけ日の丸をぜいたくに飾った光景には絶対お目にかかれないであろう。やっぱりこの国は物量で圧倒か?テニスセンター内はスポンサーのブースも出て、結構楽しめる。こういうパレードも。巨大なテニスボールは一体???ATMでした。テニスセンターの入り口では厳重な荷物チェック、スタジアム入り口でも検査があり、ペットボトルなど容器に入った液体は持ち込み禁止のはずなのだが。となりに座ったじいちゃんの手元にはペット入りの水。そして、この菊花茶はどこからどうやって入ったの???相変わらず“ザル”なところがおもしろい。
2009.10.05
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前日友人宅でテレビを見ていたら、チャイナ・オープン・テニスが中継されていた。まだ2回戦というのもあったんだろうけど、センターコートの客席ががらんがらんである。ふと昨年のパラリンピックの車椅子テニスがほんとうに面白くて、「これからはテニスを観に行かねばならない!」と確か思ったけな、と思い出し、翌日早速、おにぎり持参で国家テニスセンターへ。センターコートでの第二試合に、男子世界ランキング4位のジョコビッチ(ユーゴスラビア)が登場。ハネスク(ルーマニア)に6-3、7―5でストレート勝ち。彼のプレーには華がありますね。第三試合では、V・ウィリアムズが18歳のロシアの選手と対戦。パワーはさすがに男子並み。センターコートにこだまするヴィーナスの雄叫び。ファーストサーブの速度が209キロってね・・・。ところで、この日の観戦チケット、Cチケットという一番手ごろな金額のチケットを買ったんですが、世界のトッププレーヤーの試合がちゃんと観られて、たったの・・・60元(約780円)でした!!ちなみに現在東京で開催中の楽天ジャパン・オープン・テニス、一般自由席の一番安いので3000円です。こーゆーのが中国の侮れんところよね。
2009.10.05
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10月1日。新中国建国60周年の記念日。北京市内は市民生活に支障が出まくり・・・との予想のため、ほとんどの北京市民はヒッキーを決め込む。そしてテレビで軍事パレードを見る。そして見事なほど人がいない。うちのマンションの中庭も、この天気、この時刻だったら、犬の散歩だの、赤ちゃんの日向ぼっこだのとにぎやかなのに、ほとんど誰もいなやしない。ガイジン以外。静か過ぎ。喧騒から逃れられない中国で、こんな光景は初めてだ。マンションの上空を軍事パレードに参加した戦闘機の編隊がそのまま飛んでいく。戦車だの装甲車だの戦闘機だの、ほんとに存在するもんだ。午後、ヨーカドーに行ったら普段以上に激混み。なんか午前との対比がおもしろかった。
2009.10.01
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