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入国後、即リムジンバスに乗り、神戸・三宮へ。 考えてみたら、神戸は学生時代以来か? 神戸に到着後、銀行でお金おろして、トランク引っ張って、 27日まで公開の「This Is It」を観に映画館へ。 中国でDVDで見てもいいけど、やっぱり日本の映画館で観たかったし。 リハーサル映像と音楽だけなのに、なぜかエンディングで涙が出そうになる。 不思議な映画だ。 マイケルはやっぱしKing of POP。 エンドロールまで観て、そのあとのおまけも観て。 やっぱり帰国して観てよかったわん。 日も暮れて、姫路のゆりママ宅へ。 駅まで迎えに来てもらい茶園ちゃんも合流して、 お好み焼き、正確に言うと姫路名物・どろ焼きで歓待していただく。 そしてこれまた地元の味・油かす焼きそば。 そして翌日。 ママに連れられ朝ごはん食べに、これまた姫路名物・喫茶店文化を堪能しに行く。 モーニングセットはコーヒーにトーストにサラダに卵にパスタまで付いて、がっつり。 おかげで昼抜きでも戦えるそんな感じ。 そして、朝から駐車場はいっぱいで、 店内は「みんなこんな時間何してんの?」というくらいの混み具合。 まだまだ日本も知らないことがいっぱいだね。
2009.11.25
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国慶節の際、帰国できなかった私。そして国慶節を過ぎたら突如忙しくなり、途中でキレそうだった私。ひたすら希望は次の一時帰国であった。そしてようやくスケジュールを調整し、その隙間に一時帰国。今回は日本滞在もそんなに長くできないし、関西から入国してみることにした。考えてみれば。大阪は10年ぶり。関西空港は、以前ポルトガルに旅行したとき、国内線から国際線の乗り換えに使って以来。神戸に関しては、学生のとき以来か?日本でありながら、ほぼ未知の場所への旅立ちである。・・・というか、ほとんど旅行気分。中国出国の日の天候は濃霧。フライト予定時刻になっても何のアナウンスもナシ。目の前に掛けてた中国人の若い女の子二人組は手持ち無沙汰ならぬ足持ち無沙汰で、カートを足でいらう。あまりにはしたないので撮影する。(…っていうか?)結局1時間半遅れて搭乗開始。そして予定時刻より送れて、関西国際空港到着。ネットでチェックしたら雨だったのに、着いてみたらものすごいいい天気で、びっくり。なんかしばらくぶりにあんなに広い海を見たなあ。その後、神戸までリムジンバスで移動する。しかし、日本というのは、どっから入国しても安堵感がある。それがたとえ知らない街でも。金さえあればどうにでもなるだろうというあの感覚。たとえ途中でリムジンバスがまったく違う目的地行きだったとしても、どうにかなるであろうと。海外にいる時間が長いと、日本では肝が据わるようである。実際、神戸に行ってすぐデパートに駆け込んで案内係のお姉さんに尋ねれば、ほしい情報をすぐ教えてもらえるし、たとえ迷っても、その辺りのお店の人に聞けば間違いなく到着する。そう、この辺が日本。そして、エレベータもトイレもきちんと整列して待ち、映画館の上映中、勝手に立つ人もいないのであった。今回関西に足を踏み入れて、「あ~、関西だ~」って思うのかなと思ったら、実は全然そんなのがない。確かに周囲から耳に飛び込む会話はほぼ関西弁だけれど、関西弁と認識する以前に「あ、日本語だ」と思う程度で、むしろ日本にいる現状を認識しようと頭が一生懸命で、その折り合いが着くまでは私の意識は「よく知らない日本のどこか」でしかないようである。関西は確かに現在の私には縁の薄い場所だけど、交差点の横断歩道を縦と横に2回渡るとはいえ、やっぱり一度歩道に乗らずにショートカットするのは問題があるし、ファーストフードで食事したら、トレーは片付けなきゃいけない場所だし、食事の清算はレジまでいかなきゃいけないルールである。本当に三宮の交差点で歩道をショートカットしたら、「そんなのタヌキでも歩道歩きますよ」と関西人のCちゃんに指摘された。・・・ともかく、日本に入って多少時間が経つまでは、「ここは日本です」と言い聞かせるので精一杯です。
2009.11.25
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