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ムン・ヒジュンのルックスをベタ褒めしてるブログを見つけファンの贔屓目と思いつつも、ヘラヘラしながら眺めてしまった…Junistひじゅにですが何か?今日も稽古に励む喜代美ちん。直接は草原にいさんから―他の兄弟子達のハラハラ顔の前で―師匠の「酒のあて」に―昨日は師匠の話もろくに聞かず自分の世界に入ってしまっていた喜代美ちん。戸を叩く仕草ひとつでドツボに嵌っていたのが、今日は噺の形になっている。おお、進歩してるじゃん!…と、ハードルをかなり低く設定しないと応援するのも難しいヒロインである口の動きと手の動き、家事と稽古…一度に2つの事が出来ない喜代美ちん。今週は、そんな彼女の不器用ぶりを強調しなければならないから、ちょっとオカシイのかと思えるほどのデフォルメも仕方ないのだろうね。「福井県スペイン市」by喜代美小梅お祖母ちゃんの爆弾宣言の中身はスペイン移住!芸者仲間がスペインで三味線を教えているとか…70代にして新しい人生を始める決意。生き方とか目標とか…そうしたものに年齢は関係ないけれど体力や新しい環境に慣れる苦労とか…年齢が行くほど臆病になりがちなもの。そうしたことを物ともしない小梅お祖母ちゃんは、やっぱカッコイイ。…ちょっと唐突ではあるけれどお祖母ちゃんに落語を聞かせる喜代美ちん。大いに笑わせて門出を祝福してあげる…という従来のヒロインだったら“お約束”のシーンにも、まだまだ追いつかない。お祖母ちゃんに伝わったのは『ちりとてちん』の“あらすじ”だけ(笑)それでも、お祖母ちゃんが決意したのは喜代美ちんの姿に励まされたから―「好きな事をやり通そう思たら、えらい事も苦手な事も乗り越えなならん。それが仰山笑うて生きていくことや」三味線の「ちりとてちん」に挫折してしまった喜代美ちんに今度の「ちりとてちん」はやり遂げられるよう励ます小梅お祖母ちゃんであった。…ムン家に嫁入りするためには真面目に韓国語も習わなならん!と反省する、ひじゅにであった>ぉそれにしても、お祖母ちゃんに師匠が語る「ひとつだけ感心していること」とは箸の使い方が綺麗なこと―び、微妙…塗箸職人の家系だから、物語的には上手い繋がりだし箸使いがめちゃくちゃ下手なひじゅににしてみれば素晴らしい特質ではあるんだけど(笑)でもまあ、所作が重要な落語家にとっては不可欠な特質ではあるよね。「まだ磨かれていないだけで、キラリと光るものを秘めています」なんて言われたら、テーブルを引っくり返す視聴者が続出するかもしれんしな。正平「ウチの女性チームはやる事が突拍子もないわ」糸子「お母ちゃんは大人しうしとるで」正平「お母ちゃんは存在が突拍子もないわ」…納得の台詞意外(当然?)に一番応えているのは小次郎叔父さん。叔父さんの生き方にも変化が訪れるきっかけに?そして、珍しく和田塗箸店に顔を出した野口パパ。今日はマトモな扱いじゃん!?と思ったら、続いてやって来たのは秀臣さん。お祖父ちゃんの葬式の時には冷たく追い返したけど今日はコミカルな押し問答をする小梅&秀臣。少~し関係が和らいできた?―色々なことを示唆して、小梅お祖母ちゃんは旅立っていくのであった『ちりとてちん』etc.朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」から行けます☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇おしゃべり紀行(ワールド編) おしゃべり紀行(ワールド編) 送料無料これさえあれば準備万端...超最高級オリーブオイル☆☆☆☆スペイン産「アウボカーサ」AUBOCASSAエキストラバージン・オリ...シャディ (送料無料) 産地直送 スペイン・ハブコ村産 イベリコ豚 焼肉用(ベジョータ使用) (...
2007.11.30
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復活した『BSマンガ夜話』が楽しい!…ひじゅにですが何か?「夕日に溶けて、無くなってしまえば良いのに」by四草【今日の落語基礎知識】○見台、膝隠し、小拍子の3点セット見たことないなあ…と前から思っていたのだが、やはり上方落語特有のものとか。○手ぬぐい、扇子の2点セット蜩の紋が入ってて可愛い…売り出してくれたら買ってやるぞ、NHK!○「上下を切る」客席から見て右手が上手、左手が下手…家を訪ねてきたシーンでは上手に家がある。いよいよ落語の稽古―菊の模様の着物も可愛喜代美ちん。舞い上がって師匠の話を聞かないのは、ちょっと痛いけど(笑)若いうちって、そういうトコあるよなあ(^^;)不器用な喜代美ちんに呆れつつも温かく見守る兄弟子達。…と思ったら、喜代美ちんの最初のネタで賭け事。草原 :『東の旅』草々 :『鶴』小草若:『寿限無』四草 :それ以外(笑)…その後の、“四草を組み敷く3兄弟の図”は腐女子向けの「萌え」狙いに違いない>ぇ今日も妄想モードの小草若さん。背中のハートマークがイカシてるぜ稽古中の喜代美ちんの様子を眺める表情に愛が溢れてるし(^^)喜代美ちんよ、恋の相手は小草若さんか四草さんにしなさい。昨日のことを蒸し返すけれども…あの状況が飲み込めていない様子だった彼は、単純に空気読めないというのではなくて彼にとっては“喜代美>A子”だから、喜代美ちんが劣等感を抱いているなんて想像もつかないんだろうな。たちどころに全てを飲み込んでしまう四草さんと対照的な存在だけどこの2人が揃っているというのは本当にホッとするなついでに言うと、草原にいさんは「A子」「B子」の呼び名を聞いた時、喜代美ちんの心の事情を察したみたいだった。察した上で、気を使って落語を披露してくれたんだと思う。喜代美ちんは「弟子」だけど、A子は喜代美ちんの友達であり「お客様」だから。―とすると痛いのは草々にいさんだけ…って印象になっちゃうけど(笑)「自分しか見えてへん」と言ったのはズバリ確信をついてるし、「よく言った」と溜飲を下げた人だって少なくないかも。ただ、喜代美ちんの性質を考えたら、あんな断罪するような言い方は益々彼女の心を追い詰めてしまうだけで逆効果。いくら正論といっても…。いや、そんな正論は彼女自身が一番よく分かってるんだから…。それに、皆の前でA子とアカラサマに比較して罵倒したのはアイタタタだし師匠の前で「落語家に向いてへん」まで言っちゃうのは越権行為だと思う。でも今日、喜代美ちんに謝ったのは爽やかで良かったよねま、それはともかく>ぇ喜代美ちんの最初の落語は『ちりとてちん』「どっかで聞いたような話やの」by喜代美小次郎叔父さんが竹谷さんに対し、まんまの行動を取って笑わせた回があったけどアレがまた浮上してくるのかしら?はっ、最終的にあの実際の経験を生かし、何とか上手くこなせるようになる…というオチ?チラリと出てきた小浜の和田家。ひとつは『ちりとてちん』を下敷きにした“へしこ羊羹”事件を思い出させるため?小次郎叔父さんは確かに落語家に向いてるところがあるかも。喜代美ちんが落語に目覚めたのは、その血を引いてるから?いや、「落語の世界の住人」ぶりが共通してるのか(笑)にしても、稽古を始めた途端、隠されていた才能が発揮され「こ、これは…!?」と皆が驚く…という展開でなくて良かった>ぉそして小梅お祖母ちゃんの謎の宣言とは?『ちりとてちん』etc.朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」から行けます☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇◎ネット限定!きつねうどんセット【送料無料】柳家さん喬2「千両みかん・ちりとてちん」かばん猫 扇子・ハンカチセット
2007.11.29
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昨日は味噌汁を盛大に引っくり返してしまって、喜代美ちんを笑えない…ひじゅにですが何か?「ぽ~んと思い切りよう飛ばなあかんのかもしれませんな」by小梅野口一家が登場。台詞無しでも嬉しいわ、野口パパ。待望の野口語録も今日は無し。でも、小梅お祖母ちゃんが孫の行く末を示唆。てことで、今日はぽ~んと飛んだ喜代美ちんであった。喜代美ちんは確かに要領悪過ぎで、鈍過ぎで、イライラする人も多いと思う。つーか、イライラさせるように描いているんだと思う。ギャグタッチでも、やらかしてることは結構リアル。兄弟子達はイジメどころか優しさ全開だし、言葉で言われても理解できない喜代美ちんはアホ全開だし、第三者である視聴者には、とっても分かりやすい状況。そして極め付けのA子登場小草若さんは喜代美のA子への気持ちを知らないから、連れてきたのは純粋な親切心。小草若さんに頼んで“寝床”に連れてきてもらったA子は、純粋な友情。歓迎して落語まで聞かせちゃう草原にいさん達は、A子がA子だからでなくそれこそ「おもてなしの心」。皆が皆、良い人。良い動機。拘ってるのは喜代美ちんだけ。自分で勝手に劣等感を抱き、自分で勝手に傷ついてるだけ。それでも喜代美ちんに同情的になってしまうのは、やっぱ、制作側に上手~く乗せられちゃってるからだよね。私がB子タイプだからなのかもしれないけどね(笑)例えば、おつまみが少なくなってることに、私は気付く方だけどそこで追加を頼むのが気が利いてることかどうかは、支払いのこととか考えるとどうなのかな…と逡巡してしまったりするのさ。自分がもてなす側でない限りはね。ま、そんなことはどーでもいいけど>どーでもいいんかい!?「ほんまに自分のことしか見えてへんな」by草々お前はA子のことしか見えてへんくせに!…と思ったのは私だけ?(笑)ま、事実を指摘しただけではあるんだけど(^^;)喜代美の欠点を分かってる=よく見ている、ってことだろうけど。「相手見て、言葉選んで、物言え」by師匠さすが師匠!…と思ったのは私だけではあるまい(笑)シリアスな騒動の合間に状況が飲み込めない小草若さんと料金を請求する熊五郎さんのボケが挟まれたことで師匠の言動が際立って、まんまと泣かされてしまったクセのある4弟子が、あれ程慕っている師匠だから、元々素晴らしい人だったんだろう。でも、ここ3年の間は落ち込んでいた。喜代美ちんの出現によって、師匠もまた上昇出来たんだと思う。喜代美ちんのために、お茶を淹れてくれる師匠。師匠のお茶で冷たくなっていた心がほっこりと温まった、喜代美ちん。そんな喜代美ちんの気持ちを優しく解説してくれる奈津子さん。昨日の草原さんの言葉だけでは理解できなかった喜代美ちんだから、このくらい段階を踏み、このくらい繰り返し教えられなければダメだったんだろう。不器用な者は何度も何度も練習する…まさに地で行く喜代美ちんであった。とはいえ、A子にあんな風に言えたのは、喜代美ちん的には成長の証かもよ。言えるだけの「居場所」が出来たということでもあるし。A子にとっては災難かもしれないけど(笑)でも、彼女もいずれは気付くべきだったんだと思う。喜代美ちんと本当の親友になるためにはね。言ったことで今迄のコンプレックスを少しでも減らせれば喜代美にとって良い事だし言われたことでB子の気持ちが少しでも理解出来るようになればA子にとって良い事だし。昨日は四草不足だったので、今日は注目してしまっただよ「ここそとばかりにこき使う」と解説されてたけど(by菊江&磯七)つまりは、そういうスタンスなのね。カワユス>ぇ「ホンマにどっかに行ってしもたらええのに」さっさとTVを消しちゃったり「三角関係か」即座に見抜いちゃったりさり気に席を移る気遣いや後は口を挟まずクールに構えてるとこなども萌ユルス>ぉ師匠にクールな外見の下の柔らかい部分を見抜かれた四草さんだから喜代美の弱い部分も見抜けるのかも。『ちりとてちん』etc.朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」から行けます☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇パンチー ナタデココ(マンゴー果汁漬)辛党万歳!!極上おつまみセット 【◎限定!】 【☆ラッピング&送料無料!】 静岡・川根茶と郷土のお菓子フルセット
2007.11.28
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前半はハッピーエンド、後半はまたもや事件発生―実験台を買って出たら、やっぱり病気になってしまったトホホのチェ女官長。チャングムが治療をすると知り、声を荒げるクミョン最高尚官。クールで賢い黒クミョンが、最近ちょっと小心者っぽくなってきたような気が…上の位置に登りつめてしまうと、人は保身を考えるようになるから?いやいや、今はヨリが台頭してるのでキャラが被らないようにするためでせう>そうか?復讐を誓った憎い相手を治療しなけらばならない、矛盾した状況。それは、かつてチャンドクさんが自ら経験したジレンマ。彼女の心配通り、チャングムにもその時がやって来てしまった。チェ女官長の首筋に鍼を刺そうとし、思いとどまるチャングム。状況的にマズイからではない。チェ女官長はそう判断し、タカをくくっていたけれど、チャングムは復讐には絶好の機会と確信すれば、後のことは考えず実行するだろう。彼女をとどめたのは、医術を殺人に用いたくないから。料理を悪に利用するチェ一族と同じ穴のムジナにはなりたくないから。ここで、チャングムは既にチェ一族に勝利したと言える。★その後は、ちょっと痛快な逆転劇―免職処分になってしまうチョンホ様。でも、チャンドクさんの口利きで見事に逆転。王様のオ・ギョモに対する信頼感が薄れる結果になって、良い兆し。シンビの罠よりも上手を行く策士ヨリのブリッコ芝居で異動の羽目になるチャングム。でも、チョンホ様のおかげで回避。まあ、そのおかげでチョンホ&チャングムの仲が疑われることになってしまったけど…。つーか既にバレバレな気もするけど…>ぇつっても特別な関係かって言われると、そういうワケでもないのだけど…>ぉそれにしても、例の封鎖された村をその後も気に掛けてるチョンホ様は、さすが。食べ物もろくにない状況なのに、お礼にと高麗人参を差し出す村人達も良い感じだし人参を置いて、袋だけを貰って帰るチョンホ様も優しい。こういうシーンって、ちょいとホロっときたりする。それに、その後、赤い袋の方をチャングムに渡すところが、これまた良いな。★そしてヨンセンの懐妊―お后様のはからいもあって、特別尚官から淑媛(スグォン)の位にアップ。今迄の黄緑色の服はイマイチだったけど、今度のピンクは似合って可愛い。ミン尚官とチャンイは御付きの女官に抜擢されるし態度の悪かった女官達はミン尚官に一喝されるし悪阻の芝居でクミョンの料理には文句を付けられるしそこにチョン尚官の名前も出すことができて、ちょっと胸のすくエピの連続。と思ったら、やっぱりヨリが介入してくるのね。チャングムとは正反対に、医学を殺人に利用しようとしているヨリ。王様にもなかなか出せないような高価な牡蠣を始め、栄養のある食事を出すよう水刺館に指示する姿を見て、アヤシイと分かる素人は、そうはいないよね。医女であるチャングムだから察することができた…という展開が面白い。…なんて言ってる場合じゃないよ!ヨンセンを救え!○『チャングムの誓い』review今迄の分はこちら から☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇韓国みやげ > 輸入雑貨韓国 巾着型ポーチ 2個セット生高麗人参2年根50g韓国料理・韓国食材 韓国宮廷料理手作り参鶏湯(サムゲタン)(99930)
2007.11.27
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今日は早く帰って録画しておいた『アグリーベティ』を観よう!…と決意している、ひじゅにですが何か?今日の四草さんの出番は一瞬「稽古ありがとうございました」の一言だけの台詞。でも、皮肉っぽく聞こえるのが、さすが>ぇ「これじゃ落語家やなくて、お母ちゃんや」という昨日の台詞を今日は詳細描写。糸子VS喜代美の徹底比較。午前6時―手際良く朝食の支度を始める糸子おかあちゃん。アサリをぼんやり眺める喜代美ちん。午前7時―和田家は食事開始。皆の給仕をテキパキこなす糸子おかあちゃん>お弁当も出来上がり草若亭は朝食待機中。ご飯を炊くのを忘れる喜代美ちん。午前10時―鼻歌まじりに余裕で洗濯干しをする糸子おかあちゃん。廊下を要領悪く拭きながらバケツの水までこぼしてしまう喜代美ちん。午後3時―衣類をいかに安く買えたかを野口ママと自慢し合う糸子おかちゃん。買い物し忘れ&卵を落とす“お約束”の喜代美ちん。午後5時―シャツにササッとアイロンをかける糸子おかあちゃん。小次郎叔父さんに感謝される。いかにも不器用そうに着物を畳む喜代美ちん。草原にいさんに注意される>洗濯干し忘れ家事のエキスパートである母親と比較するのは気の毒だと思うけど(^^;)約一年やってきたハズの炊事でさえ、初歩的ミス連発って…。ま、それだけ要領が悪く、進歩がないってことなんだろうけど(笑)家の手伝いをあまりしていなかった、という経験不足に加えて母親の生き方を否定していたくらいだから家事に対する心構えも出来てないんだろう。てか、見下してる。若者には有りがちのこと。「常に師匠の顔を見て、何をしてほしいのか何をせなあかんのか先へ先へ気を回して動け」アドバイスしてくれる草々にいさん>優しい兄弟子やん師匠の徳利が空になっているのに全く気付かない喜代美ちん。道を掃きながら、どんどん後ろに下がっていく喜代美ちん。とってもシンパシー>ぇ自分を見ているよう>ぉ「鞄持ちも仕事やさかいな」優しい言葉をかけながらも、させる事はさせる小草若にいさん>優しい兄弟子やん付き人として初めて訪れたTV局。早速出会う大物落語家2人。土佐屋尊徳&万葉亭柳宝>柳眉と尊建の師匠だね本物の落語家ってやっぱ雰囲気とか存在感とかが違うよなあ…と、また感心。マフラーを翻して挨拶する喜代美ちんが可愛い。そして、やっぱりというか当然というか必然というか“お約束”というか…A子と再会。同姓同名による勘違いと、舞い上がった妄想と、2人の差を思い知らされる現実。A子が出てくると、どうしても卑屈になったり焦ったりする喜代美ちんが痛々しい。A子が、それこそ韓ドラみたいに分かりやすい悪役だったら憎むことも出来るのに良い子なのが明らかなだけに視聴者としても辛い気持ちになる。喜代美ちん自身が知らなかった弟子入りの実態をA子が知らないのは当然で、知らなければ、ああいう質問をしてくることもおかしくはないわけで、しかもそれはA子なりに気遣った上での質問だということも伺えるわけで、それでも、そうした質問が今の喜代美ちんの心をえぐるものであることは事実なわけで、華やかなスポットライトの中心にいる人と、その外側にいる人の対照が際立つばかりで、何とも切ない気持ちになる。「落語家は人を気持ち良う、楽しいするのが仕事やからな。家事はそれが出来るようなるための修業や」住居洗剤を持って来てくれる草原にいさん>優しい兄弟子やんとりあえず喜代美ちんは『ベストキッド』を観ると良いかもしれん>そうか?『ちりとてちん』etc.朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」から行けます☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇身が詰まってます★大あさり1Kg(約6~10個)★ KDS シンプルグリーン ピカピカ限定セット 1119_10周年5DVD ベスト・キッド 【シネマ・ザ・チョイス 第7弾】
2007.11.27
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昨日、揚げ物類を貪り食ってしまったら、やっぱり胃腸を壊した…学習能力のない、ひじゅにですが何か?四草さんったら、クールなツッコミから動きで笑わすボケ路線に変更?1993年―喜代美ちんの本格的な弟子入りの前日と当日の物語。【前日】越前蟹を持って師匠宅に挨拶に訪れた両親。淡いピンクの着物姿の糸子おかあちゃんは綺麗。和田塗箸店はどれだけ立ち直れたのか…大量の蟹まで用意して大丈夫なのか…と、誰もが抱くであろう疑問に、早速提出される答。正典:夜も寝ないで塗箸作り小梅:三味線の稽古を掛け持ち正平:冬休み返上で郵便局でバイト小次郎:浜で拾った貝殻に色を塗って道端で販売糸子:↑のサクラ徹底的にアピールして恩を売る、さすがの糸子おかあちゃん。「落語家相手に漫才してはる」by四草月謝も入会金も金の羽織を売りつけられることもなく下宿代も生活費さえも無料…と聞いて喜ぶ和田家。「落語は皆のもんです。何百年もの間、大勢の落語家の口から口へと伝えられてきたもんです。金取って教える道理がおまへん」師匠の言葉には落語に対する真摯な思いと、“伝える”“継ぐ”というドラマのテーマも含まれていて一挙両得>ぇ聞くところによると弟子入りを有料制にしている一門もあるとのことだが…賛否両論というよりも、やはり批判的な見方が強いのかしら?「考えてみたら、親父もそうしとったわ」帰り際になって思い出す正典おとうちゃん。師匠は父親、弟子は実の子のよう…改めて気付いて、ちょっぴりヤキモチを焼く正典おとうちゃんがカワイイ。…そんな思いで送り出した息子が無残な死を遂げたなんて…某相撲取りのご両親は、どれだけ辛いだろうかと、ふとシリアスな気持ちになってしまった…ここでお祖父ちゃんと秀臣さんのことが言及されたのは、後の伏線かもね。蟹の箱を奪うかのように持って行ったり、恐い顔で蟹を「殺戮」する四草さんによって今夜の食事は蟹スキ奈津子さんも都合良く訪ねてきてくれるし(笑)バイトを雇う余裕のあるフリーライターって…という疑問にも答を提出。喜代美ちんのために無理をしてくれてたのね。もうそれに甘えなくても良いのだと、ほっとする喜代美ちん。しかも、「休み」がない…という現実を知る機会を失したまま…妄想と共に喜代美ちんの夜は更けていくのであった。【当日】草々にいさんから5時に起こされる喜代美ちん。まずは掃除、そして朝食の支度。以前は親切心と仲間感覚でしていた食事の支度も、今度からは仕事として、下の立場でしなければならない。草原にいさんからは洗濯物の干し方から掃除の仕方まで細かく注意される喜代美ちん。走り方まで細かくて声まで裏返っちゃう草原にいさんは、この状況を喜んでる?この様子では四草さんも参加したら、えらいことに…(笑)まだ一日が終わらないのに、早くも挫折しかけている喜代美ちんであった。『ちりとてちん』etc.朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」から行けます☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇三国港産 越前がに地元で人気のサイズ(小・約600g前後・タグ付き)1パイ幸運が訪れる・・・幸せの☆シェルホルダー04がんこ本舗【コレカラのフキン 葉っぱのかたち】
2007.11.26
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予告された破壊 抑えられない人間の欲望そして平和のための決意そして続いていく血みどろの戦い全ては選ばれし運命 凄まじい悲鳴と蠢き人間の貪欲の結晶体 全ては戦争により齎されたもの誰が望んだわけでもないのに このまま生きていくのかお前の思惑など承知の上だ 俺達を騙そうとするな立ち直れないほどに押さえつけられ 息も絶え絶えの俺を弄ぶ奴らは自分自身を信じたいと願うけれど廃墟の中で消えることのない傷と 記憶の全てが消滅することはないことに気づかぬふり灰の中での始まりを夢見る人々 踏み躙られた未来二度と戻ることのない妄想に過ぎない誰が望んだわけでもないのに このまま生きていくのかお前の思惑など承知の上だ 俺達を騙そうとするな俺には 忘れようのない記憶の中で忘れられていくものがお前には 忘れなければならない記憶の中の言い訳になるのか俺は打ち壊され 失われ また踏み躙られ俺は死んでいき 奪われ お前は生きていく『The Rome』作詞:ムン・ヒジュン作&編曲:ムン・ヒジュン(3集『Legend』収録)★ ★ ★ ★ ★ ★ ★イラク戦争を題材にした曲だそうです。―ということしか知らないのでじゃあ、何故タイトルがローマなのか…何故「The」が付いているのか…本当のところは知りません>ぉぃ私の乏しい知識から考えると、これは現代のイタリアの都市ではなく古代ローマ帝国を指しているのかな、と思います。かつての世界強国です。そして現代のそれに相当するものは、英米世界強国と言えますからこの詩が語りかけているものが自ずと見えてくるような気がします。―て、浅薄な解釈でスミマセンスミマセンこの詩は勿論、徴兵前のヒジュンが書いたもので戦争は惨たらしいもの、憎むべきものとして描いています。そこに大いに共感します。その後、二年の軍隊生活を経験し、戦いについてのヒジュンの考えに何か変化はあったでしょうか?…興味深いものがあります。WORDS(なんちゃって歌詞訳)の部屋に色々置いてあります♪☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇ムン・ヒジュン 3集 / Legendムン・ヒジュン/Winter Letter I (Single)農心韓国軍隊式のキムチチゲ ラーメン120g(袋)
2007.11.24
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寒さのせいかコーヒーをよく飲むようになったけど以前の様にお腹を壊さなくなった…気がする、ひじゅにですが何か?メンバーが5人揃って、いよいよ戦隊モノに突入だあ!>違っ「底抜けに綺麗やがな」by小草若正典おとうちゃんの手土産は自作の塗箸。「そんなゴミみたいなもんで」by四草昨日、登場がなくてファンを激しい禁断症状に陥らせた四草さんは今日は黒の上下にジージャン。赤系の裏地をさり気に覗かせてオシャレ>ぉ砥いで出て来るのは、それまでに塗り重ねたもの…正典おとうちゃんを通して、お祖父ちゃんの言葉が蘇る。まだ夢うつつの喜代美ちんの耳に師匠の『愛宕山』が響く。喜代美ちんの寝顔を見て微笑む師匠に、喜代美ちんの頭を撫でるお祖父ちゃんの微笑が重なる。「やってみい」テープではなく生の師匠の声。稽古をつけてくれた時、それが弟子入りの時。草原&四草の経験と同じ瞬間が遂に喜代美ちんに訪れる。お祖父ちゃんが映ると条件反射的に涙が出てくるな。子供の喜代美が一緒だと、完全にやられるな。喜代美ちんたら着替えもさせてもらえないまま寝てたのね、と思ったらここで起き上がって稽古をしてもらう展開のためだったのね。―とツマラナイことを考えて、感動シーンをやり過ごしていたら>ぇ襖を開けて様子を伺う四弟子&正典おとうちゃんの姿が。すぐ後ろの襖を開けたはずなのに、どうして四草&小草若の位置が逆になってるんだろう?草々、草原、正典の順でアップになったのに、どうして四草&小草若の顔を映さないんだろう?―とコマカイ疑問はどーでもいいとして>ぇ最初の稽古=最初の落語の時に、観客がいたという状況が良いと思う。草原にいさんが目を潤ませていたのと、正典おとうちゃんが驚いたような表情でいたことが、これまた良いと思う。「その道中の陽気なこと」ここのところでいつも盛り上がるなあ。実際には、まだイントロの部分なんだろうけど。ここに来ると感動してしまうのも、もはや条件反射?父が志ん朝の『愛宕山』CDを持っている。上方落語じゃないから、また印象が違うのだろうけど、そのうち聞いてみよう。女性の寝床に擦り寄ってくる四兄弟>こらこら「良かったやないか」優しい言い方の草々にいさん。「これで5人兄弟になった」はしゃいでる草原にいさん。「まさか末っ子に女が来るとは」クールな口調ながらも笑顔になる四草さん。「こんな可愛い妹が出来たやなんて底抜けに幸せやわ」ちょっと涙ぐんでる小草若さん。恋愛感情からでなく素直に弟子入りを喜んでくれてる感じで嬉しい。でもってスカーフをああいう使い方するとは…(笑)正典おとうちゃんは喜代美ちんに逢わないまま帰ってしまった。その大きな背中を見ながら、前方の塀に激突してしまうのではないかと心配してしまった私は、自分が昨日痛い思いをしたばかりだからでせうか?師匠が喜代美ちんを受け入れてくれたのは、おとうちゃんの説得のせいもあるかもしれないしお祖父ちゃんとの繋がりを感じたからかもしれないし病気になるまで頑張った喜代美ちんにほだされたからかもしれないし…どれかひとつではなく、色々なことが絡まりあって自然に心を動かされた結果なんだろう。でも、普段の喜代美ちんを見て「おもろい」と思う気持ちがなかったらこういう結果はなかったに違いない。寝ていた時と同じ服のままだけど、すっかり元気になって師匠に挨拶する喜代美ちん。「おとうちゃ…」と言いかけて、すぐに「父も母も」と言い直すところは昨日の友春さんが「お父さん」と言ってたのと対比?正式な弟子入りは年明け。最初の3年は酒もタバコもアルバイトも、そして色恋沙汰も厳禁。思わず草々にいさんに視線が行ってしまう素直な喜代美ちんと、そんな喜代美ちんを察して「除夜の鐘が鳴るまで」と粋なことを言う師匠。でも、そんな短い期間に何か出来る器用な喜代美ちんではないもんな。「照れますね、落語家みたいで」思いもかけない、お風呂屋までの「最後の」デート。来年になると草々“さん”から草々“にいさん”に変わってしまう恋する人と落語で繋がっていれば幸せと考え直す喜代美ちん。切ないね。でも、夢を描いているようで実質は恋愛が主体になりがちな朝ドラにおいてこういう状況のヒロインを描くのは面白いと個人的には思う。その3年の間にA子の存在が草々にいさんの中で大きくなるという鬱な展開はちょい恐いけど(^^;)あるいは3年をあっという間にワープして、恋愛モード突入という展開も十分考えられるけど(笑)『ちりとてちん』etc.朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」から行けます☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇若狭塗箸(兵左衛門)うるし 堆朱/緑(大) B-911ボディタオル・ボディーソープ・入浴剤のセット洋風お風呂セットはいかがですか?洋風お風呂セット干せば膨らむ!中わた綿入り本場久留米袢纏はんてん・半纏・半天ちゃんちゃんこ・丹前女性用
2007.11.24
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昨夜のことですが、麻辣火鍋(マーラーフオグオ)を作ってみました。…と言っても味付けはインスタント(笑)実物は真っ赤っ赤ですいつもはキムチチゲの私ですが、たまには中華も良いですね。昨日は日差しも強かったけど風も強くて午後になると、まるで嵐のような唸り声をあげていました。だから、こんな夜は温かい鍋物が良いですね(^^)特に辛いのが(笑)大根を入れてみたら、これが結構合いました。写真を撮った後、卵を割り入れて、半熟にしてスープに溶かしながら食べたら美味しかったです。鉄板餃子も焼きました>これは冷食(笑)☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇火鍋セット(3~4人前)(中華料理)【麻辣醤】 (マーラージャン)1パック(2人前)横浜中華街の本物の「辛さ」がここにある!火鍋に...火鍋&クリーム鍋の2色鍋など異なった料理・味が楽しめる快適調理鍋☆一挙両食
2007.11.23
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今朝、前頭部を思いっきりぶつけてしまった…ひじゅにですが何か?土下座に始まり土下座に終わる…これもまた前作の…いやいや、もう何も言うまい>ぉ「いつ見ても、おかしな子ぉですな」by小梅和田家に婚約解消の謝罪に訪れたA子兄@友春さん。相変わらずの勘違いぶりだけど、喜代美ちんの決意の程はしっかり伝わった様子。「止める気ぃは全くないんやけどな」by正典父親の秀臣さんが選んだ道を、まだ理解出来ないという友春さん。それでも、父親の仕事を受け継ごうと決意した様子。アホボンをしゃっきりさせるなんて、喜代美ちんったら何気に凄いじゃん。彼女自身が真剣に自分の道に向き合っているからだよね。そういうのって通じるもんだよね。ってわけでぇ>ぇ今日も落語の独学に励む喜代美ちんであった―そんな喜代美ちんの声を子守唄に眠る草々にいさん。立場逆転(笑)でも、以前の喜代美ちんは幸せな気持ちで眠りについたけど、草々にいさんは、どんな心境でいるのかな?「鬱陶しい」と言いながら、目付きが真剣になってる気がする。…でも、布団の横に転がってるダンベル等の運動器具には何の意味が?ももももしや、あの状況では落ち着かないから運動で身体を疲れさせていた?無理が高じて、とうとう倒れてしまった喜代美ちん―お祖父ちゃんのテープ、あまり何度も何度も聞き続けてたら、またダメになるじゃん。と気を揉んでいたら、今日の展開のためだったのね。熱に浮かされ、夢の中で子供時代に帰る喜代美ちん。お祖父ちゃんの死を受け入れることが出来ず、テープを何度も何度も聞いていた頃に。泣きじゃくる子供の喜代美ちんが、大人になった今の喜代美ちんに入れ替わる。優しい瞳で振り返るお祖父ちゃん。お祖父ちゃんが笑顔になったのは、そんな喜代美ちんが「おもろい」と思ったから?でも、その姿は消え去り、テープの音も途切れる。今回は絡んだだけで切れなかったテープ>凄い耐久力だなそのテープを手に、再び意識を失う喜代美ちん。急に声が途切れたからと心配してドアから声をかける草々にいさんは、やっぱり一生懸命耳を傾けていた?それでも、壁の穴からのぞいたりせずドアの方の回ったのが草々にいさんらしい>ぉ「喜代美は仰山笑うて歩ける道を探してる」昨日の野口ママの「マタギ」発言の後の糸子おかあちゃんの言葉今日の友春さんの「継ぐ」という言葉そして小梅お祖母ちゃんの、この言葉にひとり大阪に向かう正典おとうちゃん。「あの日、この落語を聞きに行かなかったら、私が修業をやり直すことも、喜代美が落語に出逢うこともなかった」いつの間にか直したテープを差し出して、師匠に土下座する正典おとうちゃん。塗箸という言葉に当時を思い起こす師匠。何と、お祖父ちゃんは師匠と出逢っていた「自分の仕事を傍で見とった者が跡を継ぎたい言うてくれた、ただそれだけのことが何でこない嬉しいんでしょうな」このドラマに一貫として流れる“継ぐ”という言葉。テープは師匠のおかげで入手出来たものだった。後でラジオ放送されたものを録音したのか…なんてツマラナイ想像をしててゴメンよぉ。こんなところにも意味付けがなされてたのね。…ちょっとばかり、ご都合主義っぽい展開ではあるけど>こらこら「お祖父ちゃんの導き」という言葉で上手く繋がる。…でも、個人的には、そうした運命論的なものよりもこの“継ぐ”という言葉にこそ重みを感じるな。お祖父ちゃんの塗箸に関しては、今のとこ正典おとうちゃん止まりなのでこの点に関して、後で大きな物語が待っているのかな?『ちりとてちん』etc.朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」から行けます☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇え?!これがMP3プレーヤー?!オーディオに入れても使える、超スグレモノオ♪カセットテープ型MP3...昔から喉に良いといわれている「蓮根」を手作りの飴にしました。喉のトラブルで困ったときに重...【BODYMAKER】クロームダンベル(ローリング)-5kg《代引不可》
2007.11.23
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ヒジュンは除隊日、寒い中徹夜までして待っていた何百人ものファンに迎えられ感激の涙を流したそうだ。ああ、ヒジュンこれからは自由に思うままに音楽の道に邁進してね!…と祈る、ひじゅにですが何か?次はA子兄の内面が描かれることになるのかな…という話題が出たと思ったら今日は早速、本人の出番。痒いところに手が届くドラマだな。「清海は芸能人やない」by秀臣え、芸能人じゃなかったの?女子大生のバイト感覚?コーナーも持たされてるのに。…もしかして、ここからA子の葛藤が始まる?こういう見方また考え方が、秀臣さんのネックなのかもね。絵に描いたような金持ち家庭描写と共に(笑)器用で優秀なA子は少なくとも表面上は、そんな父親の自慢の的でいられたし本人もそうあることに喜びを見出そうとしていたかもしれないから今迄は波風なく生きてこれただろう。今のところは喜代美目線で描かれているから表面しか分からないA子だけど、これから内面を掘り下げられていくとしたら、まずはこの家族との問題からかも?ま、それはともかく>ぇ妹に比べてイマイチ感のあるA子兄@友春さんは、既に色んな葛藤を心に抱えているのかも。言葉では「次期社長」と自慢しながら>つーか、そこにしかプライドを保てない実際には自信もないし、熱意を持っているわけでもない様子。そんなA子兄が魅かれる喜代美ちんは再度、師匠に弟子入り志願。家賃収入がなくなることを理由に挙げる師匠。師匠一流のシャレた断り方だとは思いつつも、今の徒然亭には喜代美ちんの家賃も重要なのも事実だから笑えん部分が…そんな師匠の気持ちを代弁する草々にいさん。天狗芸能のこともあるし、徒然亭の厳しい状況に言及するのかと思ったら3年のブランクが師匠の自信をも失わせていると指摘。落語会での『愛宕山』に誰もが感動したばかりなのに、玄人の耳には以前よりも腕前が落ちたと感じられたのか…磯七さんがそう解説するなら素直に納得するんだけど>ぇ草々にいさんが言うと、何だかちょっぴり引っかかるのは私が捻くれているからですねそうですね。それだけ草々にいさんは落語と師匠を一心に見つめているのだよね。ほんの少しの違いにも敏感に反応するのだろう。それに自分自身にも3年の重みを感じている。それを裏付けるように、草原&四草の稽古風景。「申し訳ありません、平兵衛さん!」何と、『算段の平兵衛』を忘れてしまっている四草さん。「3年…」台詞にも解説が入っている草原にいさん。ちなみにムン・ヒジュンは軍隊で2年過ごしたので、それだけのブランクがあるけど全くめげず、来月末にはコンサートの予定。頑張れ、ヒジュン!!!間に挟まれる小浜の風景。野口ママ@雀の松さんのトレーナーは、もしや師匠とお揃い?彼女による「マタギ」という評価と、喜代美ちんを信じる糸子おかあちゃんの言葉で正典おとうちゃんの心境に変化が訪れる?ここに秀臣さんとの対比が描かれるんだったりして?もうひとつ挟まれる奈津子さん近況。「瘋癲の40男」に心が揺れてる奈津子さん>小次郎叔父さんとの仲は順調?「視野を広げてみたら?」いつも自分の経験を元にする彼女の今日のアドバイス。素直な喜代美ちんは独自に落語の勉強を開始。四草さんが出前にかこつけて天狗座を覗いていたエピが、喜代美ちんにより繰り返される。まんま過ぎるけどぉ>ぉ喜代美ちんにしてみれば凄い行動力。テープを聞いては途中で止めてノートに書き写すのは良いけどテープがまたダメになってしまわないかと心配してしまっただよ。テープを何本もダビングして使いなさいそうして益々、草若師匠を「この人ぞ」と思う気持ちが高まる喜代美ちんであった。「株式会社若狭塗箸製作所跡取り和田友春」「徒然亭イソギンチャク」“お約束”の再会を果たす小草若&A子兄。小草若さんとA子が仕事で組むことになるとは展開速過ぎ(笑)でも、さすがの小草若さん、A子に対しデレデレするどころか喜代美ちん視点で見ているのね。そんな小草若さんと対称となる存在のA子兄だから当然、心は喜代美ちんに向かう。「私は師匠さんの落語を受け継ぐ、受け継いで伝えていく」喜代美ちんの決心を聞いて微笑むA子兄。彼も答を見出すのだろう。『ちりとてちん』etc.朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」から行けます☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇吉田和臣 マタギナイフ20センチ【送料なし】三年梅干 200gムン・ヒジュン 4集 / Triple X
2007.11.22
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関口知宏の鉄道大紀行が終わってしまったお。実を言えば数える程しか観てないんだけど、何だか寂しい…ひじゅにですが何か?B子と新しい自分との間を行ったり来たりの喜代美ちん。そんな彼女を動かしたのは、A子だった…ってことでファイナルアンサー?(古)草々にいさん断髪式の続き―鋭い目付きで鋏をチョキチョキする四草さんに萌え~予告で観た時から楽しみに待っておったのだよ。…危険を察知して鋏を取り上げる草原にいさん、GJ。「死んだらええのに…」妄想モードの小草若さんにボソッと突っ込む四草さんに萌え~運転手にされ、またも舌打ち(笑)…小草若さんも四草さんも、不純な動機で妹弟子を望んでいる?「師匠の『愛宕山』思い出してしもたわ」本職芸を披露する草原にいさん。「本人は大真面目に一生懸命やってんねんけど、何や笑うてしまう…そういう落語の世界の住人みたいなとこが喜代美ちゃんにはあんのやわ」お祖父ちゃんの言葉と同じ。師匠もやはり、彼女の中に同じものを見ていると思う。師匠に草原にいさんと、落語にディープな人ほど、そういった本質に気付けるのかも?結果報告をする糸子おかあちゃん―糸子「時には雨の中、ずぶ濡れで座り込みとかしてぇ」正典「持ち前の明るさと前向きさで突き進む女の子の場合やろ」…う、うわあ…何てストレートな…今までも時々見え隠れしていた前作への(というより朝ドラ全体への)シニカルな目線。今日のは露骨過ぎて…面白い!>面白いんかい野口さんの電話相談室―「一遍断るのは“お約束”と違うん?」…これもまた、定番ドラマへの…(以下略「落語家なあ…B子に合うとる気がするけどな」野口さんも見抜いてる。つーか、野口さんが言うからには間違いない>ぉ黙って鯖を焼いていると思ったら、しっかり話を把握していて揉めているであろう和田家に行く準備をしている野口パパがカワイイ。初めて見せる徒然亭の稽古風景―髪を切った草々にいさんが佐藤隆太に見えてしまったのは私だけ?思わず笑みを漏らす喜代美ちんと、照れ笑いをする草々にいさんが良い雰囲気。なのに、この後のシーンでA子登場なんて、脚本家さんも残酷だなあ(^^;)半纏は同じだけど髪が変わり無精髭がなくなったので、まるで印象の違う師匠。下にはピンクやオレンジのトレーナーだし>ズボンの中に入れてるし四人四様の反応が面白い。中でも扇子を落とす四草さんに萌え~ >こらこらそして運命の“寝床”―「100個聞き」by小草若師匠の稽古の仕方は遠まわしで分かり難いのだとか…。自分達の経験を話す草原&四草。まるで恋人のことを語るようにニコニコする四草さんに萌え~ >ええかげんにせい磯七&菊江にも反対され、すっかり後ろ向きになってしまった喜代美ちんの目にTVに映ったA子の姿が飛び込んでくる。…う~ん、私的には「○○はァ~、○○でェす」という、いかにも女の子な口調は苦手なんだよな。もしも自分が同じ立場になったら、やっぱり同じ口調になっちゃうだろうけど>ぇでも、何だか、A子がかえって普通の何でもない女の子に下がっちゃった気がしてイマイチだったなあ。いや、元々A子は普通の女の子なんだと思うけどさ。でも、ともかくも、これが喜代美ちんの背中を押す結果になるらしい。「脇役は嫌や」喜代美ちんの呟きを草々にいさんは聞いてたけど、真意が理解できたかどうか…「辛い学生生活だったんでしょうね」まるっと御見通しの四草さんに萌…(以下略『ちりとてちん』etc.朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」から行けます☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇コレであなたも気象予報士!?気圧の変化を測定し、12時間後の天気、及び傾向を表示します!天...幸福の結晶を集めて・・・北国の雪かきジュエリーチャーム(シルバー×ブルー)【1119_10周年2】<NHK DVD>[DVDソフト] どんど晴れ 完全版DVD-BOX(1)
2007.11.21
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遂に除隊するムン・ヒジュン!2年間ご苦労様!さあ、私の胸に飛び込んでおいで!!!と、両手を広げる…ひじゅにですが何か?「大事に育てた娘が落語家になんて…」さんざん世話になっといて、えらい言い様の正典おとうちゃん(笑)落語家宣言をした喜代美ちんの次のステップは家族の説得―見守る徒然亭一門。ひとり毛布を被っていた四草さんが、さらりと脱いで縁側に出る。ひとりパジャマを着ている小草若さんは、これで赤青黄色と3色のファッションを披露。「色物と白い物」洗濯物に例える小次郎叔父ちゃん。「こら上手いこと言うた」解説する小草若さん@お笑い芸人。「好きやから言うて、お祖母ちゃん、いちいち米米クラブのメンバーにならへんで」ウィットに富んでる小梅お祖母ちゃん>そうか?「お姉ちゃんは小さい頃から落語のテープ聞いて喜んどったもんな。落語家さんの家に下宿することになって、落語会のために、お囃子さんいうのんやったりぃお蕎麦打ったりぃ、お茶子さんやったりぃそんな中で落語に興味持つのは、ごく自然な道理や。そこへもって夕べの師匠さんの落語…あの声は、お姉ちゃんが子供の頃に聞いとったテープの声やろ?これは運命なんやと、お姉ちゃん、そう思ったんと違うか?」理路整然と喜代美ちんの思いを纏めてみせる正平クン。うう、さすが理系>そうか?「小浜観光協会事務局長、竹谷修は暇やないねんど」タイミング良く登場し、自己紹介する竹谷さんに家族を任せ娘に勝負を挑む糸子おかあちゃん。あくまでも反対を貫く正典おとうちゃんに対し、おかあちゃんは娘の本気度を確認しようと考える。蕎麦打ちも中途半端で終わってしまった喜代美ちんだから、今回も生半可な気持ちで始めたのだったら、すぐに挫折してしまうもんね。去り行く和田家への挨拶のため立ち上がった徒然亭一門は再び座り込む。いつもは演じる側の彼らが今回は観客になっているのが面白い。確かに和田家は見ていて飽きない(笑)「マンガ家にはならんから」勝負は大根おろし。制限時間3分。糸子おかあちゃんのバッグに何故大根が入っていたのかは不明>ぉ「こんなオモロイ勝負、見逃す手あらへんで」すっかり楽しんでいる草若師匠。争う3弟子を尻目にさっさとスタートを告げる四草さん>萌え2分30秒の時点で喜代美ちん絶対的に不利な状況。またもや諦め投げ出しかけるB子。一見、バカバカしい対決だけれど、喜代美ちんの本質を試すには絶好のシチュエーション。さすが、糸子おかあちゃん。ここで負けたら、おかあちゃんにではなく、自分自身に敗北することになる。ここでハンドミキサー登場だ!と、観ながら叫んでいたのは私だけではあるまい(笑)え、そんなセコいことは考えない人が大半だ?ススススミマセンスミマセンでも、その通りに機転を利かせる喜代美ちん>そうか?先に包丁を出してきたのは、ちょと意表を突かれたけど。つーか、ハンドミキサーにあんなアタッチメントが付いていたとは知らんかったぞ。「大根おろしは喜代美の方が多いですけど」by四草喜代美ちんの勝ちを認める糸子おかあちゃん。大根おろしの技術を競うものではないからね。途中で投げ出さなかったこと、知恵を働かせたこと、そうしてでも諦めたくなかったこと…そうした喜代美ちんの気持ちを認めたんだろう。次のステップは弟子入り―勝負が決まった瞬間、見物に徹していた師匠が自分の席に戻る。喜代美ちんが「この人ぞ、と思う」のは草若師匠しかいないもんね。あっさり断る師匠。簡単に受け入れられたら面白くないもんね。昨日の天狗芸能会長を連想してしまったのは私だけ?『ちりとてちん』etc.朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」から行けます☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇ ←白い衣類は真っ白に、色物衣類は色鮮やかに仕上ますウルトラタイドリキッドW/ブリーチ1470ml ←すばやく楽に、しかも水分が出にくく、美味しくおろすことができます 野崎洋光 おろし器 受け皿付 FK-0095【1119_10周年10】 ←林家きく姫は16才の時に林家木久蔵に弟子入り『花禄・きく姫の落語がいっぱい(DVD)』
2007.11.20
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あなたは悪くない―ただ、越えねばならぬ壁が出来ただけです―封鎖された村に取り残され、さすがに落ち込むチャングム。慰め、励ますチョンホ様。優しくて、人の心をよく考慮したチョンホ様の言葉は素敵だと思う。以前、慰めるのは難しい…安易に大丈夫ですよ、なんて言えないし…というようなことを言ってたよね。こういう繊細さが好きだわ。とはいえ事態は深刻。村人達は元気な者も含めて村に閉じ込められ、見殺しにされようとしている。チャングムも同じ状況にあるわけだけれど、彼らには分からない。むしろ憎しみの的とされるだけ。こんな絶望的な状況にあっては、どうしても生贄を必要とするのが人間ってもの。それは何の救いにもならないのだけれど、感情の捌け口を求めてしまうもの。縮図ってやつだよね。チョンホ様を庇って皆に病気は治すと宣言するチャングムはカッコイイ。でも、実際にはもう薬もなく、食べ物もなく、救いの手立てはない。せめてチョンホ様を村から逃がそうと、嘘をついて使いに出てもらう決断が悲し過ぎ。出かけていく彼の後姿をじっと見つめる視線が切な過ぎ。しかもその後、自分も発病…。泣きながら患者を看病する姿が哀れ過ぎ。村人達に責められ、納屋に閉じ込められるチャングム。火を放たれる村。死の恐怖の中、脳裏に浮かぶのは母親とハン尚官様の死の瞬間…。息を引き取ろうとしている母親に野いちごを噛み砕いて食べさせようとする幼い姿と次第に弱っていくハン尚官様の様子を背中に感じながら必死に話しかける姿はいつ見ても泣けてしまう(;_;)でも、チャングムの配慮を察しながら、それに逆らって戻って来るのがチョンホ様。いつだって、チャングムを探し出してくれる。取り乱し、声が裏返っちゃうところがカワイイ。意識を取り戻したチャングムを抱きしめるチョンホ様。唯一のラブシーン?二転三転する事態だったけど、ようやく希望の光が。チャンドクさんも来てくれて、一気に心強い状況になり、持ち前の知性と頑張りを発揮して、病気の原因を突き止めるチャングム。何と、病気の野菜を食べたことによる食中毒だった!村人を象徴する存在の男性は、元から悪い人なんかじゃなく、父親が重態だった。他に気持ちの持って行きようがなかったんだろう。結局のところ、亡くなってしまったし…。その直後にチョンホ様とチャングムが皆の元に来るというのが、これまた象徴的。原因が分かり、処方を変えたことで皆が快方に向かう。皆の世話で忙しいチャングムに彼女の分の薬を差し出すチョンホ様。「それもこれも全部、私がやります」手伝ってくれるチョンホ様に嬉しそうな顔を向けるチャングム。このくらいのイチャイチャは大いに許してあげよう>ぇ報告と警告のために王宮に戻る2人。既に免職され、済州島に行くよう告げるオ・ギョモ。そんな彼らの前に出てきて話を聞いてくれたのがチボクさんというのが良いよね。初登場時は「何じゃ、コイツ!?」って感じだったのに、どんどん良い人になるなあ(笑)王宮に運ばれた野菜の中にも病気のものがあり、信じないチェ尚官は自分がそれを食べて実験台になることを申し出る。そして案の定、病気になっちゃうというトホホな結果に(^^;)ちょっと小気味良かったりして。「その程度なら自分の力で十分です」クミョンから報酬として医女長の座を挙げられ、こう答えるヨリって凄過ぎ。今回はチェ一族よりも恐いヨリ。要求したのはチェ・パンスルの薬剤店の権利。とりあえず今回の陰謀は挫折。次ぎはどんな手で出てくるのか。○『チャングムの誓い』review今迄の分はこちら から☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇[代引き料無料]カリカリとした歯ごたえ !ジョンガ・チョンガクキムチ 5kg(冷蔵)生姜たまり漬 固形量200g■10%OFF■10.000枚限定 ポストカード封入■韓国トップスターFILE「美しい顔」 DVD【パク・ヨ...
2007.11.19
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『新暗行御史』が終わってしまったあ!と騒ぐ、コミックス派の…ひじゅにですが何か?「頭クルクル男」by四草「シークレットゲストて誰が出てくるんやと思うたら、まさか草若が出てくるとは」ご機嫌な磯七さん。嬉しくて何度も何度も言ってるみたい。“寝床”での打ち上げ―メンバーは徒然亭一門の他に磯七さん&菊江さん、草原さん家族、中華料理店の従業員さん達もいるのが何か嬉しい。テーブルを片付ける喜代美ちん。まだ本当の身内ではない中途半端な立場なのが表れてる?そんな喜代美ちんに蕎麦の礼を言ってくれる、お咲さんは優しい。「同じエンターティナーとして」熊五郎さんは結局、ステージには上がらなかったのね。空気が読める>糸子おかあちゃんと対照的?師匠に酌をするよう小草若さんを促す菊江さん。「はい」ぎこちなく徳利を差し出す小草若さん@今日は青で統一無言で弟子達に酌をする草若さん。今迄見せなかった神妙かつ素直な顔付きの小草若さん。 涙の和解ではないところが良い>周囲も黙って微笑んでるだけで落ち着きの中にも感動をたたえた目付きの草原にいさん。 奥さんの笑顔が重なるとことが良い>颯太クンは眠ってるところも師匠を真っ直ぐに見つめ、飲み干して目を閉じる四草さん。 お酒を飲まなかった彼がここで初めて杯を空けるところが良い>下戸or願掛け?ひとり外で感慨に浸る草々にいさん。 さり気なく席を外していたところが良い。隣りに座って一緒に月を見上げる喜代美ちん。夜中に外に出て、再び月を見上げる喜代美ちん。最近、言葉にしては語られない草々にいさんへの恋心…失われたわけではないだろうけど、今や気持ちの中はそればかりではなくなってると思う。「その頭、何とかせい」落語会の後、初めて聞く師匠の言葉。それは師匠が完全に落語家に戻った証。草々にいさんの願掛けが叶った瞬間。草々にいさんの熱い涙と師匠の温かい笑顔で終わった落語会の日。「落語家みたいやな」天狗芸能会長は鞍馬太郎氏@甘味好き髭を剃り髪を整え羽織袴で正装して挨拶をする師匠。借金を「手切れ金」と言う会長は、ちょっとツンデレの匂い>ぇ「この天狗芸能、敵に回した一門がどこまでやれるか、せいぜい楽しませてもらうわ」事情はあくまでも個人的なもので、客に迷惑をかけ天狗芸能に恥をかかせたのは事実。そう簡単に戻れるわけはないし、戻せるわけもない。ともかくは、自分達だけで頑張ってみろ!というエールのように感じてしまった私は甘ちゃんかもね。でも、後々まで意地悪して邪魔をするような韓ドラ風展開にはならない気がする(笑)ひとり天狗芸能に所属している小草若さんの立場がどうなるのかが、ちょっと心配。草々にいさん断髪式―散髪代節約のため、喜代美ちんに切ってもらおうとする草々にいさん。同時に、今迄強引に巻き込んでしまったことを謝りたかったんだね。にいさんにしてみれば、喜代美ちんを解放してやりたいという優しさから来た言葉でそれだけ彼女のことを実は気に掛けていた、って証拠なんだろうとは思う。「もう、私に用はないゆうことですか」喜代美ちんにすれば、そうとしか取れないのも分かる。「ずっと、ずっと、私のそばには落語があって…落語の傍で私はいつも、泣いたり笑ろたり、滑ったり転んだり…」今や喜代美ちんの心の中には落語が大きな位置を占めている。その時、師匠の姿が目に入る。お祖父ちゃんの言葉が重なる。喜代美ちんが、自分の道を見出した瞬間。「私、落語家になる」一ヵ月半の泣き笑いが、ヒロインが夢を見つけるまでの前振りになってるなんて凄いドラマだと思うな。これだけのものが土台になっているから、その思い入れもよく分かるし。今日はちょっと空気を読んだ糸子おかあちゃん始め、喜代美ちんの決意を聞く和田家の面々。驚いた表情のままの草々にいさん。背後で見守る3人の弟子達。一番最初に目を醒ました敏感な四草さんがこの時はひとり眠そうな目をしているのがカワイイ>ぉ『ちりとてちん』etc.朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」から行けます☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇クリスタルの輝きでワンランク上の食卓をカガミクリスタル木村 秋男酒器揃(徳利1・盃2)【INT...【縁起の良い純金箔入り菓子】黄金羊羹[2本入](純金箔入り)プロ仕様散髪鋏(カット鋏)
2007.11.19
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動物園に行ってきました。駅から徒歩15分と聞いたのに30分以上かかってしまった。これはフラミンゴ遠くて写真がよく撮れなかった。これは象もう、一体何が何やら…これはイノシシワケ分からなくてスマソこれはアライグマこれはどうだ!?全く分からない…動物マンガはここから☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇[Animal Case]アニマルケース CASE-H象のうんこからできたエコグッズ プープーペーパーノート 象のシルエット【新規開店071116】...雨傘としてもまたUV加工で日傘としても重宝するアイテム。CEMENT(セメント) 日傘・雨傘兼用 ...
2007.11.18
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今日は動物園に行こうなんて話が出てるんだけど、出発は午後になりそう…ぉぃぉぃひじゅにですが何か?ああ、『寿限無』に泣かされるとは…いよいよ落語会―喜代美ちんったら、何だかんだ言って蕎麦打ちマスターしたんじゃん!と思ったら、切っただけかい。「何を眠たいこと言っとってんですか」師匠を落語会に行くよう促すのが糸子おかあちゃんというのが“らしい”そして始まる落語会―草原さん家族は勿論、中華料理店の従業員達まで来ている。日本語が分からないのに…と思ったら、ワケ分からなそうな顔で聞いている(笑)そして柳眉と尊建まで。ちょっと感動。3年の間、彼らはそれなりに進歩も出世もしたろうに、ブランクにあった徒然亭を、ずっと気にしててくれたんだね。お笑いに関しては、こんな小さな落語会の情報も逃さないほど敏感で研究熱心とも言えるしね。めくりは喜代美ちん。倒しそうになるドジぶりは“お約束”っちゃあ“お約束”なんだけどこの後に及んで…なんて思ってたから、「うおっ!」と叫んでしまっただよ。お囃子は兄弟全員で。太鼓を叩く四草さんに萌え~>髪を整えてる徒然亭草々『寿限無』―「草々が一番?」磯七さんの解説付き>ぇ「ウチの師匠が落語をやめて3年」大胆な枕だな…と思ったら、これが偶然トリの紹介になってたという素晴らしい展開!実際に師匠に言われた事をそのまま再現して、それを稽古だと語るのが良い。だって、この言葉で草々にいさんは初めて師匠の家を飛び出したんだし>それも稽古のため徒然亭四草『崇徳院』―さすが、高座では明るい顔>ぉ中華料理店の従業員達、何だかんだで応援してくれてるのね。草々さんと草原さんの『崇徳院』を聞いてる颯太君が、ここでも笑っていたのが嬉しい。「四草の『崇徳院』初めて聞くな」これまた磯七さんの解説付き。徒然亭草原『?』―枕の部分しか出てこなかったので演目は不明(笑)自信なさそうに始めて、すぐに噛んじゃったけど颯太君の声援に巧みに応じ、スッと立ち直るところが凄い。苦労した仕事の経験を、しっかりネタにしているところが凄い。3年の年月は無駄どころか、色々なものを吸収した稽古期間だったんだな。それは他の皆にしても同じ。中入り「ずっと、おんなったんです。草原さんの傍にも、四草さんの傍にも、ずっと師匠さんがおんなったんです」ヒロインの面目躍如の喜代美ちん>こら徒然亭小草若『愛宕山』???―枕は兄弟弟子達の芸名の由来。草原=草若師匠の「草」と本名の原田の「原」のドッキング四草=単に4番目の弟子だから草々=適当(爆)そうして笑わせるところまでは、いつもの小草若さん。「嬉しうてね」自分の芸名の話になって、いきなりマジに。「何、ええ話してんねん」by草原芸名の話から『寿限無』に雪崩れ込む小草若さん。この辺は確信犯。でも、泣き出して落語が落語にならなかったのはアクシデント。『寿限無』しか出来ないのは、単に初歩の状態に留まっていたというだけでなく名前というものに強い拘りがあるからなんだね。師匠として父として思いをこめて付けられた自分の芸名が嬉しくて誇らしくて励みの元でもあって…だから昨日、草々にいさんに指摘されたように、ずっとその名前を用い続けている。小草若さんにとっても久し振りの高座は、草若師匠に捧げるもの。同時に、個人的な理由で泣いて客をシラケさせてしまったのは3年前の師匠のドタキャンにも通じる。ここで小草若さんが泣いてしまったことで、それを師匠が微笑んで見つめることで3年に渡る父子の確執は終わりを告げた、ということなのだろう。「お楽しみゲスト」―ずっとギターを抱えたまま待機していた熊五郎さんだけど、さすがに空気を読んでステージに上がる勇気が持てない。ここで師匠登場―小草若さんの次というのも、名前に関する話の後というのも、シークレットゲストというのも、みんな効いてるな。「3年かかって、やっとここに辿り着きました」草々にいさんの枕をも受ける言葉。小草若さんのもたらした場の雰囲気を払拭し、顔つきも変わり『愛宕山』を演じ始める師匠。お祖父ちゃんのテープの声が重なる。病院で家族全員で聞いたシーンが、ここで生きてくるとは…恐るべし『ちりとてちん』!○『ちりとてちん』reviewはこちら(INDEX)から○『どんど晴れ』reviewはこちら(INDEX)から☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇麺打ちに挑戦するなら、基本セットのこれがおすすめ♪【送料無料】ご家庭用 麺打ちセットA【お得市】超高速落語CD【1119_10周年10】松竹新喜劇 藤山寛美 太鼓持ちょん平
2007.11.17
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時間が経つのが遅いなあ、と思っていたら時計の電池が切れているのに気付いた…ひじゅにですが何か?小草若の帰還落語会三日前の出来事―『愛宕山』を一生懸命練習する草々にいさん。ああ、これが覆される結果になろうとは(笑)にいさんが二席演じることになってたのは、今日の展開のためだったのね。「小次郎やったら死んでますで」by小梅我が家のように寛ぐ…つーか寛ぎまくりの和田家。手伝いから逃げ出す口実も3人3様。正典おとうちゃんはデパートの箸売り場 デパートに置いてもらえるようになれば、和田塗箸店も安泰?小梅お祖母ちゃんはCD店 バ~ブルガム・ブラザーズ?小次郎叔父さんは宝探し つまり、奈津子さんの所?喜代美ちんも逃げ出して菊江さんの店へ。ちょっと都合の良い展開?まあ、昨日来たところだからね。こんな時はあそこへ…と、すぐに頭に浮かぶようになったのだろう。「安いのあげたら俺がちゃあんと稼いでるって、お母ちゃんに分からへんやろ」案の定現れる小草若さん。昨日の仏壇前でのシーンからの繋がり。いつも大判振る舞いしている気持ちの裏付け。ここで菊江さんの出番。遂に語られる師匠ドタキャンの真相―何とその日は、おかみさんの余命が3ヶ月だと師匠に告げられた日だった…。何て気の利かない医者じゃ!>ぉ夫と芸人の板挟みで苦しんだ師匠…結局、師匠はひとりの夫また男として、悲しみに負け高座をすっぽかしてしまった。妻の前では明るく振舞ってみせたのに、客の前には出られなかった。それは、芸人としては恥ずべきこと。知っていたのは菊江さんだけ。口止めしたのは、おかみさん本人。3年間…菊江さんも苦しんできたのだね。昨日も今日も小草若さんの背後に「お手をふれないでください」の札が映るのは意図的なものだったりして。母親の墓前で涙を流す小草若さん。そこには師匠が供えたカスミソウ。かつて自分が買ってきた豪華な花束と交換して捨てたのと同じ花に、今日はそっと手を触れる。父親としての師匠を責め続け、憎み続けてきた小草若さんだけれど実は落語よりも妻への思いに苦しんでいた師匠を知り、息子としてのわだかまりが解けたのだろう。「ちゃんと草若さんの芸人の魂を受け継いでいる」小草若さんは、芸人としての最後の意地で人間的弱さを隠そうとしている師匠に弟子としての思いが蘇ったのかもしれない。まあ、少々強引な気がしなくもないが…>こらこら「四角が一々こんな複雑な形やったらハガキ書き難うてしゃあないわ」おかあちゃんのおかあちゃんから伝えられた蕎麦の味を喜代美にも伝えたい、という糸子おかあちゃんの言葉が小草若さんの心に響く。蕎麦打ちが、こんなところで効果を発揮するとは。「底抜けに、お帰り!」喧嘩友達の草々にいさんが一番に小草若さんを迎えるのが、とても良い。そんな草々にいさんに初めて素直な表情を向ける小草若さん。無邪気な雰囲気さえある、その表情が、やけにカワイイ>ぉすぐにいつもの調子に戻って「底抜けに~」の仕草を教える姿もカワイイ。一緒に真似する草原にいさんもカワイイ。その横で頭を傾げながらもチラシに小草若さんの名前を書き入れる四草さんはもっとカワイイ!>ぉそして早速、“寝床”前に置かれたボードに貼りに行き、微笑む姿もカワイイ。回想シーンでも表で師匠を待ってたり、チョコチョコ動いていたもんな>何せ末弟でも、当時の方が若くて今よりは少し素直な印象だったな。今はクールさが増してるな。ちゃんと3年の時の流れを演技している四草さんに萌え~>ぉぃ「さらに大胆なことを…」by四草何と小草若さんがトリで『愛宕山』を!底抜けに~大変ですがな。○『ちりとてちん』reviewはこちら(INDEX)から○『どんど晴れ』reviewはこちら(INDEX)から☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇カスミソウ1本味こいみかんギフト用スペシャルパック10kgちょっと嬉しいギフトにどうぞ何だか謎の商品 広がる青空、緑の草原。男女4人の底抜けに明るいピクニックシーンを集めました。マイザ natural...
2007.11.16
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『家へ…』2002年 / 韓国監督/脚本:イ・ジャンヒャン出演:キム・ウルブン(おばあちゃん)、ユ・スンホ(サンウ)、チョリ(ミン・ギョンフン)* * * * * * *な、泣いてしまいました…田舎に住むお祖母さんが、疎遠だった娘から強引に孫を預けられる―その設定は子供の頃に観た『黄昏』を思い出させるものでした。あれも感動しましたが、こちらはもっと素朴で、もっとさり気ない作品でした。殊更ドラマチックに盛り上げず、素朴で地味な物語なのに泣けて仕方ない―チャン・イーモウ監督の『初恋のきた道』を連想させました。あれも本当に涙が溢れる映画でしたが、これはもっと地味でもっと泣けました。イ・ジャンヒャン監督は韓国では珍しい女性監督で、これは、『美術館の隣りの動物園』に続く第二作だそうです。『美術館…』はシム・ウナがめちゃくちゃキュートでしたよね。出演者のほとんどが素人なんだそうです。前述のイーモウ監督がよく用いる手法ですが、プロには出せないリアリティや情感がありますよね。主役のサンウ少年を演じるのはベテラン子役のユ・スンホ君です。TVドラマ『カシコギ』や『悲しき恋歌』等でお馴染ですね。ぺ・ヨンジュン主演『太王四神記』にも出演しています。初めて見た時、ソ・ジソプに似てるなあ…と思ったんですが韓国でも「リトル・ソ・ジソプ」と呼ばれているんだそうです。―て、少し話しがズレましたが(笑)このサンウ少年の母親@おばあちゃんの娘は、17歳の時に家を出て以来今回初めて実家を訪れた様子です。シングル・マザーで、職探し中のため、その間おばあちゃんに息子を預けに来たのです。おばあちゃんへの手土産は下着と健康食品。サンウの持ち物はゲームやロボット等の玩具類とお菓子やコーラやスパム缶。恐らく彼は今迄いつも独りぼっちで、そうした玩具と食べ物で過ごしてきたんでしょう。それらがない生活、他の人の心、他の人との関わり方…何も知らず、考えもせずに。言葉が話せず読み書きも出来ず、腰が曲がって杖をついているおばあちゃんは毎朝、水を汲みに行き、繕い物をし、畑仕事をし、黙々と暮しています。ゲーム機の電池を買いたいサンウが髪留めを盗めば、スプーンで髪を結い腹いせにサンウが靴を隠せば、裸足で出かけて行きサンウがフライドチキンを食べたいと言えば、雨の中、畑のカボチャを鶏と交換に行き町に出て畑の作物を売って少しのお金が入ると、サンウの靴を買い、サンウにだけジャジャ麺を食べさせ、サンウだけバスに乗せ自分は歩いて帰ってきます。言葉もなく、表情もあまり出さない彼女の内面は推し量ることしか出来ません、。大人の目から見ると、前半のサンウはとんでもないワガママ坊主で頭のひとつも張り倒してやりたくなるのですけれど同じ様にワガママだった子供時代の自分を思い出しもして、とても複雑な気持ちになります。「フライドチキンが食べたいと言ったのに、何故溺れさせちゃうんだよ」これ、心境が凄くよく分かるもん(^^;)昼間はおばあちゃんをバカにしているくせに夜はひとりでトイレに行くのが恐くて傍についていてもらう…まだほんの子供なんですよね。でも、サンウも根は良い子なのは、メンドクサガリながらも針に糸を通してやる姿から分かります。そして、ほんのささいな日常の出来事の中で少しずつ少しずつ変わっていくのです。気になる女の子が出来て、彼女で頭がイッパイになり、おばあちゃんを邪険にした後なかなか帰って来ないおばあちゃんを心配するところや、おばあちゃんの荷物を持ち、その中に一個残ったチョコパイを入れて笑顔になるところ等ちょいウルウルしました。子供同士のエピも良かったけど>サンウの内面的成長を促すものでもあり重要なエピだけど老人同士の交流に、やはりウルッと来ました。駄菓子屋のおばあさんが、チョコパイを余分に包んでくれるところとかお金は要らないと言われて、おばあさんが作物を無理に渡したところとか病気のおじいさんのお見舞いに、娘から貰った健康食品を持っていってやったりとか…母親が迎えに来て、おばあちゃんの家を去るシーンも変に大袈裟でなくて良かったです。「逢いたい(ボゴシプタ)」「痛い(アップダ)」と書いたカードが映るところはこの映画にしては、ちょいアザトイ感がないこともなかったけど>ぇやはり泣けました。絶対にまた逢いに行けよ!ちょくちょく逢いに行けよ!でないと張り倒すかんね!…と物騒なことを考える私でした>ぉでも、一番涙が溢れたのはラストシーン。おばあちゃんが家に帰る長い長いショットです。これは言葉では語れません。REVIEWの部屋に色々置いてあるので読みに来てね☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇おばあちゃんの家SUPERBIT〓 初恋のきた道即納!■10%OFF+送料120円■初回盤■太王四神記 DVD【太王四神記 ナビゲートDVD】07/6/20発売
2007.11.15
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いつも気になるのは、小草若さんの眉間のシワ。そのうち消えなくなるぞ!年取ってからヤバイぞ!…と余計な心配をする、ひじゅにですが何か?「タンポポみたいな人やったな」喜代美ちんに促され、師匠の奥さんの思い出を語る草々にいさん。何と、師匠のお囃子をしていたんだとか。喜代美ちんが小学生の頃に出逢った初めての落語は師匠夫妻によるものだった。それを運命的な出逢いとするなら、草々にいさんのお囃子を喜代美ちんが務めたのも運命と言えるのかも?不器用だけど、そこにいるだけで場の雰囲気が温かくなったという、おかみさん。糸子おかあちゃんを見ておかみさんを思い出したと言ってた草々にいさんは、その後半の部分を指して言っているんだろうけど前半は喜代美ちんそのものだということに、まだ気付いてないんだね。師匠の方は気付いているから喜代美ちんを見るとニコニコと嬉しそうなんだろうね。もしかしたら草々にいさんも、無意識に彼女をおかみさんと重ねてそれで甘えの気持ちか出ているのかもしれないな。ともかくも、ドラマ的に弟子達があんなにも慕っている師匠は魅力的な人物でなければならないし、その師匠がずっと心に抱えている奥さん、小草若さんが強く拘っている母親はやはり魅力的な人物でなければならない。今週は、そこがクローズアップされるのかも。また、ハンドミキサーが登場!早速、糸子おかあちゃんから蕎麦打ちを教わる喜代美ちん。いや、あの段階でハンドミキサーを使ったら、かえって悲惨な状態になる気が…。最後までやり通すことを学んだハズの喜代美ちんだけれど、おかあちゃんには甘えが出て責任転嫁した挙句に途中で投げ出し、B子に逆戻り(笑)…でも、こういうのってリアル。間に挟まれる奈津子さんネタ。“密着取材”を頼んで喜代美ちんを追い出してから、まだ幾らも経っていないのに部屋はもう以前の状態に逆戻り。喜代美ちんがたびたびB子に戻ってしまうのと、いい勝負だったりして?A子へのコンプレックスに相当するものは“肉じゃが女”へのトラウマ(笑)小次郎叔父さんの到来に妄想が炸裂するのも同じ。ももももしや、奈津子さんは実は喜代美タイプ?おかみさんもそうだし…この世はB子で溢れてる。「宝の山や」奈津子さんの部屋を見て喜びに打ち震える小次郎叔父さん。何か骨董品とか、貴重本とか見つけたのかと思ったら…ペットボトルかい!?ここここの2人も恋愛フラグ?「おつゆは大根おろしのお汁とお醤油で出来とりますさけ」糸子おかあちゃんが完成させたお蕎麦で食事。草々にいさん始め弟子達の姿はなく、丸きり和田家(笑)それにしても、お蕎麦に加えてご飯とお味噌汁も用意されてるのね。大阪では、お好み焼きをおかずにご飯を食べるのか!?と驚く関東人も少なくないけど、ひじゅに家は時々そうするよ。でも麺類と一緒にご飯か?…と思ったんだけど…あ、よく考えたら、結構同じことしているなあ(^^;)…意味のないことを書いてしまった>スミマセンスミマセン和田家はやはり落語会まで大阪滞在の模様。竹谷さんの予定に合わせているだけだったりして?小草若さんの名が出て寂しそうな表情になる師匠。師匠の落語のテープに真剣な表情になる小草若さん。お互いを心の底では思いやっているのに、表面は擦れ違うばかりの父子。草々にいさんが気付く。「お前だけは、ずっと徒然亭の名前で表に出て芸人をやってきたんや。お前ひとりで師匠の名前を、徒然亭の名前を守り続けているんやぞ」…ああ、そうだね、そうなんだよ。喜代美ちんが小草若さんの名前を初めて聞いた時も、奈津子さんは彼をひとりのタレントとして言及したのではなく徒然亭の弟子という紹介の仕方をしていたっけ。ひとり天狗芸能に残ることによって、師匠を裏切った、もしくは見捨てたかのように見えるけれどそれが真意なら芸名を変えることは可能だったハズ。師匠を一心に思い、ずっと傍に付いていた草々にいさんも立派だけれど芸の道においては何も出来ない状態だった。でも、小草若さんは…泣けてくるなあ○『ちりとてちん』reviewはこちら(INDEX)から○『どんど晴れ』reviewはこちら(INDEX)から☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇2007年お歳暮 焼き鯖寿司・へしこ・越前ソバセット【野球_日本一2007シーズン】無添加ナチュラルクッキー。超オススメ。たんぽぽ簡単だから「自分で作ってみよう!」不器用さんでも大丈夫!手作りの楽しさを味わっちゃおうシ...
2007.11.15
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秋はもう終わりだというのに、今頃になって鬱々とした気分が続いているのはムン・ヒジュン除隊後初のコンサートが近いのに、行ける可能性が低いからかしら?身は遠くても心はいつもヒジュンと一緒の…ひじゅにですが何か?落語会に向けて全員集合!…奈津子さんから和田家まで>ビートルズの前座のドリフターズにかけてるのか? 『復活に恋して』もしかして、この頃の“お洒落な”雑誌って、こういうタイトルが多かったのかな?奈津子さんったら、さすがフリーライター!常にアンテナを張ってるのね!…と言いたいけど、たまたま喜代美ちんから誘われただけか…。でも、常に仕事に結び付けるところは、さすが。渋い題材が多いのも時代性?奈津子さんの個人的趣味もしくは自分に課したテーマ?いずれにしても、これが後々大きな反響を呼んで徒然亭復活の助力となるとか?和田塗箸店が繁盛したように?>“ビーム”は長く続かなかったけどな「圧力がかかったんですよ」by四草小草若さんったら、落語会の話を聞いた時の表情から何かあるなと思ったらやっぱ邪魔しようとしていたのね、…………………“らしい”かも?一枚上手の四草さんからアッサリ見抜かれ、口笛を吹いて誤魔化す小草若さんに草原「古典的な惚けようやな」四草「小草若にいさんに、そんな算段が出来るとは」草々「仲間はずれにされたんが、そんなに悔しいんか」3人3様の反応が面白い。草々VS小草若は15~6歳の頃からのものなのね>年季が入ってるきっかけは恐竜パズルVSエロ本!?「アンタの落語のせいでオカンは死んだんやからな」おかげでクローズアップされる父子の確執。上手い具合に菊江さんの店に入り、“お約束”通り、追いかけて来た喜代美ちんに事情を語る小草若さん。「女房が入院中に女ん所行って高座すっぽかす…破天荒な芸人として語り継がれるにはもってこいのネタやな」3年前の師匠の言葉。その後まもなく奥さんは亡くなったそうで、息子の小草若さんが許せないのは分かる。でも、コレって師匠流の洒落じゃないのかなあ?当時の師匠は常打ち小屋を造るために奔走していたというからこの時もそれ関連だったのかも?菊江さんが真相を話してくれるかと期待したけど、まだ引っ張るのね(笑)お咲さんの「男前な決断」のおかげで小草若さんの小細工は不発に終わったけど大幅に士気が下がる徒然亭一門。突如登場する“底抜けに”明るい和田家。落語会を見に行くために大阪に出てくるのかと思ってたら、糸子おかあちゃんは、まんま蕎麦のため。正平クンは大学の下見のため。正典おとうちゃんはデパートの塗箸売り場の確認のため小次郎叔父ちゃんは用もないのに。小梅お祖母ちゃんは留守番が嫌だから。…本当は皆、喜代美ちんが気掛かりだからだよね。しかも竹谷さんの配達に便乗して来たというチャッカリぶり。「家主です」手土産の若狭カレイを焼きに台所に向かう糸子おかあちゃんの後をいそいそと付いて行く師匠がカワイイ。「誰ですか、この頭悪そうな連中?」by四草「音が曇っとりますのや」…三味線を弾いてみせる小梅お祖母ちゃんがカッコイイ。「恐竜少年」…仲良しになりそうな正平クンと草々にいさん。「また別の落語家け!?」…相変わらずの正典おとうちゃん。「草原さんは販売員さんで、四草さんは中国料理屋さんやったけど、草々さんが『崇徳院』で戻ってきてもろたから、落語会が“寝床”で赤穂浪士の討ち入りやの!」…喜代美ちんの説明を正確に解読する糸子おかあちゃん。そんな糸子おかあちゃんのおかげで、和やかにお酒を酌み交わす一同。弟子達が戻ってきてから、初めて師匠と一緒に穏やかな時間を持てたかも。そんな糸子おかあちゃんに、おかみさんを思い出すという草々さん。やはり今週は、この事情が明かされて父子の和解&いよいよ一門の復活?○『ちりとてちん』reviewはこちら(INDEX)から○『どんど晴れ』reviewはこちら(INDEX)から☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇【時代劇シリーズ】忠臣蔵加トちゃん根付五代目桂文枝[4]~菊江の仏壇|鍬潟|煮売屋大・幻の若狭鰈・3枚入り・5枚入り
2007.11.14
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このところ鶏の唐揚げばかり食べている気がする…ひじゅにですが何か?「泣くな、喜代美」by四草昨日のジャイアン 熊五郎ライブの続きから始まったら、どうしよう…と思ってたら既に翌朝でホッ。でも、『寝床』を口ずさむ喜代美ちん→草々にいさん→草若師匠。ある意味凄い名曲なのかも。「気色悪い歌」常識的な草原にいさん>本人の歌を生で聞いてないもんね所帯持ちの草原にいさんは自宅から通っているんだろうけど、四草さんは中華料理店を辞めたのだとしたら、住まいはどうしているんだろう?あの態度のデカさから、まだあそこに居座ってる可能性もあり?>中国語話せるし『寝床』のステージを借りよう…という喜代美ちんの提案は、まだ草々にいさんに届いていなかった。でも、最近住み始めた喜代美ちんが考え付くことだから、草々にいさんは既に実行済み。熊五郎さんに断られる回想シーン。草々にいさんは後頭部しか映らないところに、何とも言えない可笑しみが…「ビートルズの前座のドリフターズ」by四草メインを熊五郎さんにするということで、まんまと無料で借りることに話が決まる。客に対しては「シークレット・ゲスト」ということにして熊五郎さんの名前は隠す。…さすが算段の平兵衛。「ホンマに鬼やな、お前は」by草原今日も3人3様の個性が表れていて楽しいそして、かつて喜代美ちんが『くっしゃみ講釈』を行った稽古場が再登場。ぶら下がり健康器が置いてあるのが何気にツボ?本箱に半分剥がれて斜めにぶら下がってる、因縁の落語会のチラシが悲しい。この時から既に草々VS小草若の図式は出来ていた模様。すぐ角付き合わせる様子を売り物ギャグのひとつにしていたんだろう。そう出来るってことは、この2人は本当は親友とも言うべき間柄なんだろうな。楽しそうな当時の雰囲気が垣間見える。喜代美ちんが物置と思ったくらいの雑然とした状態をスッキリ片付ける皆。…と思ったら、雑巾掛けは四草さん。座布団の用意も。やっぱ、こういうところに上下関係が…。はっ、喜代美ちんが弟子入りしたら、彼女が一番下っ端ということになるからその時に彼女ばかりが雑用にこき使われることになる…という伏線も兼ねてる?師匠+4人の弟子=5人なのに、何故か3つしかない座布団。喜代美ちんの分がないのは、ここでも彼女の部外者ぶりを示してる。こんな積み重ねと、(多分)成功する落語会で、喜代美ちんが進路を見出すのかな?「お蕎麦やったら打てる………かも」取り合えず今回は蕎麦打ちを志願。ここで糸子おかあちゃんの登場だ>また毛糸のパンツを気にしてる落語の薀蓄>今日は「めくり」「枕」「中入り」の後は、おかあちゃんによる蕎麦の薀蓄。予告では小浜メンバーズが大阪にやって来る様子だから、直接教えてもらうことになるのかな?小学校時代の蕎麦弁当の再現がここに?ひとり練習して癇癪を起こす喜代美ちんは、ちょいイメージに合わへん気が…それにしても、最近やけに喜代美ちんに邪険な態度の草々にいさん。まあ、こんなところも少女マンガでは恋愛フラグ。それより四草さんが『崇徳院』をやりたいのに気付かないなんてKYだな(笑)分かってくれてる草原にいさんの存在は大きいな。「天照の大神じゃないんですから」by四草朝ドラ名物“立ち聞き”玄関で実家の様子を伺う小草若さん@今日は黒服襖の外側で弟子達の様子を伺う師匠。…やっぱ、親子草原にいさんに『愛宕山』の稽古を付けてもらう草々にいさん。一緒になってノリノリの喜代美ちん。一緒になって歌いだすかと思ったら、本当に歌い出しちゃったよ。これらも皆、伏線になってる?個人的には、その隣りで身体はリズムに合わせながら顔はクールなままの四草さんに今日もまた「萌え~」な、ひじゅにであった>ぉ○『ちりとてちん』reviewはこちら(INDEX)から○『どんど晴れ』reviewはこちら(INDEX)から☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇ロングな1mサイズ~、ねぞうが悪い方にもオススメかも^^寝返りをうってもまだ枕!ゲルマニウ...DVD「達磨そば打ち指南」高橋邦弘底抜けに明るい黄色いバラの花束黄色いバラ100本のフラワーギフト
2007.11.13
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フォークというとムン・ヒジュンの『記憶という小さな村』を思い出しちゃう…ひじゅにですが何か?今日はまんま落語『寝床』ってことでファイナルアンサー?先週のラストで吉田拓郎の歌と共に固まったまま…だった徒然亭一門。酒癖悪い草原にいさんも、クールな四草さんも、いちゃついてた 小競り合いしていた草々&小草若も揃って師匠と向き合ったまま。なのに、ここで師匠が逃げ出すとは(笑)おかげで、ギクシャクして入れなかった師匠宅の門を走り抜ける弟子達>除く小草若さらにその後を追いかける喜代美ちん。完全に脇役に回っている我らがヒロイン>可愛い師匠との感動の再会がタックルとは(笑)「ご無沙汰しております」頭を下げる3人の弟子。草々にいさんが追い出されるという状況になっていたのは、他の弟子達を訪ねて回る狂言回し的役回りのためだけでなく、ここでこうして一緒になって頭を下げることが出来るようにするため?草々にいさんが間に入ったり、師匠に代わって皆を迎えたりしてたらイマイチだもんね。一緒になって頭を下げたものの、ふと我に返る喜代美ちん>完全に部外者「元気やったか?」下を向いたままだった師匠が顔を上げ、弟子達に言葉をかける。普通に答えた草原にいさんの後で「普通です」と答える四草さん。カラスと言われ「九官鳥です」と答える四草さん。オチに使われているところが「萌え~」>こらこら弟子達の思いを拒否し、立ち去る師匠。まだ真相は明らかにされていないけれど、師匠の心の傷が深いことだけは分かる。再び弟子達の顔を見られたことが嬉しくもあり苦しくもあったんだろう…。てなわけで、またもや“寝床”で酒盛りをする一行>ぉまずは落語会を開こうという話になり…つまりはこれは喜代美ちんの最初の提案なのに全く無視されるところが、さすがのB子。一番認めてもらいたい草々にいさんに、手助けを拒否されちゃうなんて…。小草若さんを利用しようと提案する四草さんは、さすがの算段の平兵衛。刺激する言葉をワザと聞こえるように言う狡猾さ>ぇ本当は徒然亭の様子が気になって仕方ない小草若さんの心理を見抜いている。草原にいさんも、実の息子である小草若の複雑な心境を思いやっているしやっぱ単純なのは草々にいさんだけ?いや、草々にいさんは小草若さんと対等な態度を取れる人物なんだよね。3人が3人、上手い役回り。師匠の心の傷を癒すには、こじれた父子関係を修復する必要もあるから、今週はこの2人が揃って再生することになるのね?―と、ここまでは先週の流れを汲んで、笑いを交えつつもシリアスな展開。【今日の落語の薀蓄】○上方落語…東京の落語に対し、大阪の落語をそう呼ぶ○常打ち小屋…いつも落語を上演している演芸場解説者の座を奪われる磯七さんと、お酒を注いで慰める菊江さんに笑った。大阪には常打ち小屋がないそうで>悲願まずは安い会場探しという話が出たところで、加えて、喜代美ちん不用を言い渡されたところで、にわかに浮上してきた“寝床”の存在。―と、ここから後は『寝床』フォーク・バージョン何と熊五郎さんフォーク・ライブin“寝床”。大阪人でないので知らんのだが、キム兄って普段もこういうキャラ?きつねうどん五千円!!突然の値上げ宣言に慌ててライブに集結する常連客。芸人口調の徳さん>中の人は本職?耳栓代わりに孫の玩具を持ってくるお花さん。孫の出産で来れないと言ってたのに…まだ子供なんやん!唯一、真面目に聞きに来てくれた草若師匠。「芸のために」覚悟でやって来た草々にいさん。ジャイアンほど破壊的ではないところが微妙な熊五郎ライブ。うどんの切れ端が葱の切れ端に変換しちゃうのは笑わせどころ?涙しちゃう咲さんは、相当辛い過去を背負ってる?…なんて言ってるうちに、フルコーラス歌い上げちゃったよ落語『寝床』を知らないと>ひじゅにも、よくは知らんかなり苦しい今回のエピだったかもでも、多分、色んな伏線が散りばめられていたと思われ。おかげで落語会の会場を見出す喜代美ちん。草々にいさんの髪を犬の耳みたいに持ち上げ話しかける、予告にあったシーンがここで使われるとは(笑)○『ちりとてちん』reviewはこちら(INDEX)から○『どんど晴れ』reviewはこちら(INDEX)から☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇『決定版!フォーク&ポップス大全集』木村とご飯 Vol.2(DVD) ◆20%OFF!『ぼくドラえもん ソングコレクション』
2007.11.12
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分かりもしない言葉の中に 意味を見出そうとするお前が伝説の中の真実全てを覆い隠し 盲目の子供になっていくお前が生きることは偽りになり 頭の中に盲目の世界を作り出しそれは夢なのだと知り 所詮理解することさえ出来ない根源となり 他の国籍になり 僕たちが守らねばならないものは全て 盲目の世界の中に失われていくけれどいつか 僕たちだけの光を守らなくてはStop it now (伝説は屑と化し)Stop it now (神秘の光は失われ)Stop it now (真実は色褪せ)Stop it now (僕たちは消え去る)そんなお前が あらゆる事をみな変えることが出来ると思うのか結局のところ表と裏が違う歪な形にしかならないと 知りもしないお前が世界全てを摘まんで飲み込んで(大切な真実を失っていくだろう)盲目の世界に生きていくべきなのか僕たちが守らねばならないものは全て 盲目の世界の中に失われていくけれどいつか 僕たちだけの光を守らなくてはこのまま生きていくことを願うのか 僕たちには貴重な時間の中に僕たちが守るべきだったのに 盲目の子供たちを作り出してこれからは皆 力を尽くし守れるようにStop it now (捨てられた僕たちだけの)Stop it now (忘れられた僕たちだけの)Stop it now (大切な僕たちのものを)Stop it now (そんな風に生きるな)『チョンソル』作詞:ムン・ヒジュン作&編曲:ムン・ヒジュン3集『Legend』収録★ ★ ★ ★ ★ ★ ★静かな、そして穏やかな旋律で始まったかと思うと激しいロック調に切り替わりヒジュンの声も様々に変わりその変化の様子が面白い曲です。ヒジュンの詩は暗喩や造語等が多いので何とか日本語にしてみても、どこまで合っているのが自信がありません。昔から語り続けられてきたものの中に含まれた多くの真実を古臭いものと無視し、新しいものを追い求め、かえって盲目となっていく現代人の愚かさを揶揄しているのかと思います。時代を問わず真理は存在していますがそれらを退け、自分の耳に心地よいものだけを追い求めた生き方を選んでいる人々の方が主流を占めているのが現代です。自由の意味を履き違え、古い基準を捨て去り、道徳は低下しています。私達は世界を変えることは出来ないけれど、自分の生き方を修正することは出来ます。それが、周囲から自分を浮き上がらせ、異国人のように見せるものであっても。盲目の人々と共に穴に落ち込む必要はないのですから。そんな自分の生き方によって、他の人を個人的に破滅に向かう道から救い出すことは出来るかもしれません。WORDS(なんちゃって歌詞訳)の部屋に色々置いてあります☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇ムン・ヒジュン 3集 / Legendムン・ヒジュンスタイルのネックレス14k
2007.11.11
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今朝は何故かブログ管理場面に入れず、楽天を追放されてしまったかと大いに焦った…ひじゅにですが何か?四草さんったら、虚勢張ってたのね。カワイイ!「萌え~」目線決意した途端、すっかり頼もしくなった草原さん>貫禄いや、これから草原にいさんと呼んだ方が良いかしら?喜代美ちんが弟子入りすれば四草さんや小草若さんも“にいさん”だ。草原にいさん・草々にいさん・小草若にいさん・四草にいさん…ちょいメンドクセ>こらそんなわけで>どーいうわけだ草原さんと一緒に四草さんを訪ねた喜代美ちん。何と、草々にいさんは既に出て行ってしまった後だった。あんな風に座布団背負った草々にいさんが、あちこち放浪する話でもOKかも。これも「萌え~」目線?「僕が教える気ぃないって、やっと気ぃ付いたんでしょ」悪ぶる四草さん。草々にいさんに尊建さんの落語を聞かせたのは、彼流の“稽古”かと贔屓目に思ってたよ。「勝手に騙されて、勝手に傷ついて…」草若師匠の過去を示す鍵。回想シーンの師匠が髪も黒々としてるし、明るいし…今の飲んだくれてる姿からすると、相当辛い出来事だったんだろうな。「僕らのこと捨てて逃げたのは草若師匠の方やないですか!?」激昂する四草さん。ああ、彼は…落語だけでなく師匠のことが本当に好きなんだね。尊建さんの落語を聞かせた後で草々にいさんに、師匠と同じ台詞を吐いたのはずっと師匠の下にいる彼への嫉妬もあったのかな?「瀬を早み~」また、ここで活用される『崇徳院』>それも九官鳥本っ当に、この脚本家さんはトコトン使い倒す主義だな。「帰れ」と昨日、九官鳥にこう言わせたのは伏線ね。四草さんはあんな風に女性を連れ込んでは、翌朝冷たく追い返していた。頻繁だったから、その口調を九官鳥が自然に覚えていた。「逃げた」と今日、九官鳥が言ったのも前振りね。四草さんは師匠のことをずっと思っていて、九官鳥の前でこの言葉を何度も呟いていたのかもしれない。「瀬を早み…」と最後に九官鳥が言ったのは、それも繰り返し繰り返し言ったのは四草さんが、それだけ『崇徳院』を練習していた証。鳥篭にすがるようにして後ろを向く四草さんの姿に萌え~>こらこら「アホで純情で温かくておもろい」そんな話が出来る男だと四草さんの頬を叩く、回想の中の師匠。師匠は、彼の本当の姿をとっくに見抜いていたんだね。ちょっぴりBLの香りがするわ。アブナイ「萌え~」目線鎧で固めた心の内を暴かれて涙を流す四草さん。こうして2人の弟子が戻った。なのに今度は草々にいさんがいない…。最初は探す側だった草々にいさんが、今度は探される側にいて「逢わんとぞ思う」と、喜代美ちんが下の句まで言い切ったところで再会する。この流れが良いね。「わ、ホンマにおった」したり顔のヒロインではないところが、これまた良いわ。師匠の奥さんのお墓の前で抱きしめ合う3人の兄弟弟子。最初に草原さんに抱きついて、それから四草さんにも手を伸ばす草々にいさん。それが四草さんの首を絞めてるみたいな体勢なのが、またまた「萌え~」目… いい加減にしなさいそうして師匠宅の前まで来たものの、足がすくんで入れない草原さん&四草さん。「景気づけに一杯ひっかけよ」「はい」何気に良いコンビ小草若さんも登場。今迄にも何度か“寝床”を訪れてたのは、この日のため?>自然な再会「アホでっか?」「そういうことになりますね」小草若&四草も何気に良いコンビでも、一番良いコンビなのは草々&小草若その2人をクールな笑みを浮かべながら眺める四草さん。すっかり四草さん中心に観ているヨコシマひじゅに。4人が揃った所へ現れる草若師匠。来週が楽しみっす。磯七さんに比べ、やや影が薄かった菊江さんが今度は活躍しそうな雰囲気だし。最高は、マンセーどころか感謝の言葉も言ってもらえない喜代美ちんだね。○『ちりとてちん』reviewはこちら(INDEX)から○『どんど晴れ』reviewはこちら(INDEX)から☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇絵本作家ED EMBERLEY(エド・エンバリー) 絶版になっていた素敵で小さな描き方絵本 リトルブッ...【送料無料】 ■cesto-チェスト-■ 鳥篭/ペンダントライト『落語名演ガイド集』
2007.11.10
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買ったまま、まだ聴いてないCDがあることに気が付いた…ひじゅにですが何か?さすが金曜日、泣いてしまっただよ初登場時と同じ様に走る走る走る…喜代美ちん。でも、あの頃はB子路線まっしぐら。今は…昨日、草々にいさんに奪われた主役の座を奪還するため奮闘>ぇ草々さんが次に目指す場所は四草さんの所、と気付いた喜代美ちん。四草さんが働く中華料理店へまっしぐら。「ワタシ、喜代美アルヨ」「誰やそれ」「中国語で言って」と言われて↑こう答える喜代美ちん。おいおい…四草さんに弟子入りした途端、いいように使われる草々にいさん。喜代美ちんに師匠から離れるよう勧められ、切れる草々にいさん。「女やからいうて承知せえへんぞ」>あ、一応「女」と認めていたんだ四草さんは今夜も女性を連れ込み、稽古どころの話ではない。こうなることも分かっていた?店の椅子を並べて大きな身体を横たえる草々にいさん。…悶々として眠れないのは喜代美ちんも同じ職場では笑えない草原さん。思いがけず電話の向こうに師匠の声を聞いて、泣きそうな表情の草原さん。ハンドミキサーがここでも生きてるな(笑)…奈津子さんから持ちかけられたライターの仕事にも心動かされない喜代美ちんと同じ少し前の彼女なら妄想に突っ走っていたかもしれないのに。…「仰山笑え」という、お祖父ちゃんの言葉を奈津子さん@司会者から聞かされ泣きそうな顔になる喜代美ちんと同じ「人には向き不向きいうのがあるんです」草原さんの言葉を噛み締めながら夜道を歩き、ハッと気付く喜代美ちん。「向いていた、ゆうことやないでしょうか」草原さん宅を訪れ、『徒然草』を暗唱する喜代美ちん。そーいや今までも色々なことを暗唱するシーンがあったな。この記憶力の良さが落語家向き?そうか…ずっとそれに向き合えているということは、それが好きだということなのね。毎日ブログを書いてる私は、ブログが好きだということなのね>自爆毎日ムン・ヒジュンの音楽を聴いている私は、ヒジュンが大好きだということね>自覚それにしても、喜代美ちんったら説得が上手いじゃん。最初の言葉でハッと引き付け、例えを巧妙に用い、「羨ましいです…」自分の気持ちも入れて感情移入…「瀬を早み…」の解釈で熱弁ふるった草原さんだから、古典にも通じているはずだから『徒然草』に言及したのは、相手との共通の土台を敷いたことにもなる。「それに引き換え、私は…」と最後に付け加えるのは“あわれの田中”流?前作だったら>と、またトラウマ全開「草原さんはっ、落語がっ、大好きなんですねっ!」の一言で相手はあっさり心を入れ替え、ヒロインを絶賛してお終いだったろうな今作は、引き金はヒロインが作ったものの、ゴリ押しというわけではなくしかもその後、直接背中を押したのは草原さんの奥さん&息子。最後の言葉は、昨日の言葉に呼応して「とぞ思う」このセンスの違いは何?…って、まあそんなことはどーでもいいんだけど>いいんかい!?「瀬を早み~」息子の言葉に続く草原さん自身の言葉。ドキっとした。さすが本職。草原役に本物の落語家を使った効果がバッチリ。ここで涙腺決壊奥さんは生活の安定よりも、草原さんの笑顔を望んでくれてる。出来た人や~草原さんは家族のためを考えていたのは勿論だけれども、それを言い訳にして自分の心に嘘をついていた。その影に逃げ込んでしまっていたんだね。それに気付いて力を得た今、舞台での問題も解決の方向に向かうだろう。だから、お次ぎは四草さん。天狗座への出前を買って出るのも、そこからの帰りが遅いのもそこに落語があるから…だよね。今日は草々にいさんを行かせたのは尊建さんが出演するのを知っていたから。なかなかクセモノの四草さん。屈折してるようで、実は心の中は落語への愛情を持っているんだろうな。天狗座の近くの店に勤めていると聞いて「四草らしい」と草原さんは言ってたのはそんな四草さんの真意に気付いたんだね>さすが兄弟子ひじゅにの「萌え~」度を高めるか…微妙なままで放置か…明日以降にかかっている?○『ちりとてちん』reviewはこちら(INDEX)から○『どんど晴れ』reviewはこちら(INDEX)から☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇米倉斉加年(朗読)/日本人のこころと品格(6)~風姿花伝[両口屋是清]徒然草(717835/286)徒然草
2007.11.09
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韓ドラの悪役って凄いよね(^^;)お后様に思い出してもらえて良かったなあ…と思っていると今度はそれを逆手に取られる。本当に油断がならない宮中での生活。トック夫妻の家に帰るなりグッスリ眠っちゃうチャングムが健気。その様子を外で見守り、そのまま立ち去るチョンホ様。これって、従来の物語なら女性の役回りかも?前にも書いたけど、男尊女卑の時代が舞台なのに女性を主人公にしラブストーリーは味付け程度で、知的な生き様が主に描かれている。敵討ちも主な筋の一つとして貫かれているわけだけど、その直接的な仇も女性。相手役の男性の方が影で支える役回り。女性として嬉しい設定かも(笑)ところで、夜食の件では、伝えるのを忘れたのが悪いよな。お后様ったらアッサリしてるよな。クミョンにちょっぴり同情してしまったわ。逆にイイ気味だとか思った視聴者の方が多かったりして?これを引き金とするかのように、ヨリと結託しちゃうクミョン。クミョンは所々で弱さや良心の呵責を見せてきたし、チェ尚官でさえもそういう面がある。でも、ヨリは今のところよく分からないので不気味。頭が切れるだけに恐い。少しずつ皆のチャングムへの信頼が揺らぐように持っていく、巧みなヨリ。書庫でのシン先生に見せ付けるやり方は、あっぱれとしか言いようがない>ぇシン先生も、かつてチャングムの慢心を諌めたことがあるだけにまた同じ様な問題に陥ったのか…と思って、信じちゃったのかもしれないよね。おまけにシンビも…。でも、真面目で純情なシンビだから、闇雲に疑うというよりもチャングムもヨリも悪者とは思いたくないという気持ちから迷っていて、最終的に、それでもチャングムを信じたいと言ってくれた。私だったら少々不本意な返事だけど>こらこらチャングムは、そういう心理を理解できる人だから、その言葉を素直に喜んだのだろう。おかげで疫病が発生した地域に真っ先に派遣されることになってしまうチャングム。そこではユンスによる企みが待っていた。このことを相談している時のヨリは、やけに色っぽい目付きをしていて女の武器も駆使してんのね…って印象だったな>ぉ最初は薬の管理を命じられ、そこから横流しの疑いをかけられる。でも、今回はチボクさんが助けになった。やるじゃん。でも、診療は苦手なんだよね(^^;)一件が片付いた後もチャングムに代わってもらおうとするところがナサケナイ。キッパリ断っちゃうチャングムも凄い(笑)次の手は、封鎖命令を伝えずにチャングムを使いに出し、そのまま置いてきぼりに…。チャングムの絶望感はいかほどだったろう…。上手い具合にチョンホ様が探し出してはくれたけど。つーか、チャングムのこととなると、まっしぐらなチョンホ様がカワイイ。部下の制止を振り切って中に入り、走り回っていたかと思うといつの間にか馬まで駆り出して、もう必死。そうして、やっと見つけたチャングムは涙目で絶望感に打ちひしがれていた。あんな彼女を見たのは初めてだったかもしれない。ところで、お后様が夜食にリクエストした料理はメミルチョンビョン。蕎麦粉で作った皮(蕎麦粉クレープみたいなものかしら?)で野菜や豚肉を巻いたものだそうだ。チャングムが作ったのは、いかにも蕎麦の色だったんだけどクミョンが作ったのはもっと白っぽかったので同じ料理なのかどうか不明。でも、多分同じだろう>その方が対比が際立つチャングムは大きな皮に巻いてから、太巻き寿司の様に輪切りにしてたけどクミョンは一個ずつ細く巻いていた。それから両端を切って形を揃えていたんだけど、そのためかえって中身(セリ?)がビロ~ンとはみ出して(というより飛び出して)いたのが何だか印象的だった(笑)チャングムのはモチモチしてて美味しそうだったし、クミョンのはサッパリしてそうで、これまた美味しそうだった。結局、どっちも美味しそうじゃん。食いて~!>ぉぃ○『チャングムの誓い』review今迄の分はこちら から☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇2008年 イ・ヨンエ 壁掛けカレンダー [即納][代引き料無料][ヨリドリ2個で送料無料]■送料無料+10%OFF■宮廷女官チャングムの誓い DVD【総集編】 07/6/27発売そば粉のムック400g
2007.11.08
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ムン・ヒジュン除隊まで残り半月ほど…軍隊という岩にせかれていた私達だけど、もうすぐ逢えると思うと嬉しい。でも、その間に全く成長していない自分が恥ずかしい…ひじゅにですが何か?弟子から弟子へ…『ハリーとトント』みたいだな。草原さん宅に居候の草々にいさん。気を遣って朝食の支度…と思ったらカマボコを皿に並べてるだけかい>ぇ大きな身体を折り曲げてカマボコを一切れずつ押し付けるように盛り付ける姿がカワイイ。他にはサラダに卵焼きに目玉焼き…これらは奥さんが作ったに違いない>ぉMY茶碗までは持って出なかったらしく、丼でご飯を食べる草々にいさん。瀬を早み岩にせかるる滝川の…「滝川」は滝ではなく急流のこと>下の句を考えるとそうだと普通に思ってたけど(^^;)「そんな基本的なビジュアルも、よう思い浮かべんとやっとったらアカンやないか」自然に教え始める草原さん。草々にいさんったら、これを狙ってワザと知らない振りをしたのかな(笑)『崇徳院』において、この歌は狂言回しとして使われている。恋の歌ということを忘れ、激烈な自然の風景を思い浮かべて演じると語る草原さん。「とぞ思う」という詠み手の主観が入ってきた時に恋の歌だと気付くように…と。草原さんが、いかに真摯に落語に向かい合っていたかが伺われる。今でも、その情熱が失われてはいないということも。「二番目に尊敬している」との草々にいさんの言葉が蘇る。「口だけ師匠と言われバカにされてた」by草原さん@自虐的直後のシーンは実演販売での大失敗。あれを失敗と言えるのかどうかは分からないけど…あーいうオバチャンって、意外にいそう(^^;)客商売という観点において、やはりあれは失敗なんだろうな…一生懸命に取り組んでいた落語なのに、肝心の客を喜ばせることが出来なかった草原さん。実演販売が上手く出来ないのも同じことの様に見えるけど、実は根本は違うと思う。落語を捨てても上手い生き方は出来そうにない草原さんは、やはり落語でしか自分を生かせられない人なんだろう。草々にいさんと同じ…。「俺に落語を思い出させんといてくれ」遂に切れてしまう草原さん。生き生きと落語の練習をする草々にいさんに、それを喜んで聴いている息子の姿に、自分の中に抑えているものを刺激されて苦しかったのだろうな(;-;)「ぬるめの風呂、自分の体で温めるのも気持ちの良いもんや」実演販売の仕事を降ろされてしまった草原さんは、昔の師匠の言葉を思い出す。自分は何をやってもダメだと自己嫌悪に陥っているのか、凍ってしまった自分の生きがいをもう一度温めようと思い始めているのか…?奥さんは草原さんの思いを理解してくれてるみたいだしね。淀みかけていた草原さんの心に草々にいさんが穴を開け、風を呼び込んでくれたのかもしれない。そんなところに喜代美ちんが壊れた(壊した)ハンドミキサーの修理を頼みに来たのは象徴的かも。―てなワケで草原さん宅から置手紙ひとつで出て行った草々にいさん。次に心に風を吹き込むべき相手は四草さんってことだね。―てなワケで今日の主役は草々にいさんだったな。喜代美ちんの活躍は、○“寝床”での情報収集皆の意見は「放っとけ」で一致。「草若だけを見て生きてきた男やで」by磯七@解説者草々にいさんが無関係の所に行ってこのまま帰らないなんてあり得ないってこと?つまりは信頼してるから心配はいらないってこと?○ハンドミキサー破壊師匠には笑われるし、そんな師匠に悪態ついちゃう喜代美ちんだけどおかげで草原さんに辿り着く。○草原さん宅訪問既に草々にいさんは出て行ってしまった後だった。絶望してしまったのではないかと心配する草原さんの奥さんに「違う」と答える喜代美ちん。徒然亭一門だけでなく、喜代美&草々も「岩にせかるる」状態だけどそれはまだ上の句の段階だからだよね。下の句を待て!○『どんど晴れ』reviewはこちら(INDEX)から☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇【DVD】落語笑笑散歩~京都そぞろ歩き風流/桂吉弥高級魚・かもぼこの原料としては最高級といわれるぐち』を60%もつかった本当におこだったかま...★送料無料★24時間あったかお風呂●バス保温クリーナー「湯美人」1108秋山送料無料
2007.11.08
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昨日はアジフライにするかトンカツにするかで家族会議になったしまった…ひじゅに家ですが何か?結局、両方作ったんだけどね(^^;)『算段の平兵衛』落語劇―何と“悪い男”が主人公。殺された庄屋さんの後頭部と嘆く奥さんの姿が、ちょい生々しい。さすがに小次郎叔父ちゃんは綺麗だわ悪っぽい役柄だと尚更際立つわ。かなり厚化粧だけど>こらこらそんな『算段の平兵衛』に例えられてる四草さん。昨日の斜めショットはクールで悪っぽくて私好みだわ!と身を乗り出したけど今日、ハッキリ映った顔は微妙…>こらこらこらっでも、とりあえず今の時点では「萌え~」候補よ>ぉ四草さんの勤め先は中華料理店他の皆は中国人で日本語があまり出来なそうなので、彼の存在は重宝なのかも。平気で遅刻してくるところや40円取っちゃうところはセコイ悪ぶり。職場では怒られてばかりの草原さんでも訪ねてきた喜代美&草々にいさんに缶コーヒーを出してくれたのにデカイ顔してる四草さんは水だけ出して自分はチャーハン>こんなところも冷酷?「暑苦しいだけの男」と草々にいさんを評するのも、自分が正反対に冷たい男だから?師匠でなく『算段の平兵衛』に弟子入りしたかったのだと言う四草さん。でも、草々にいさんの話では、草若師匠の平兵衛は憎めない奴になってるとか。四草さんが惚れたのが師匠の平兵衛なら、そこの所が鍵なのかも?中国語なので草々にいさん達は気付かなかったけど、出前の注文は“天狗座”。そこで話を終えたのは、仕事だからというだけでなく、四草さんの配慮だったのかも。そんな風にしょっちゅう“天狗座”に出前を届けているのだとしたら四草さんは毎回屈辱に耐えているのかも?―と、「萌え~」視点で語ってみました>どこが?結局、草々にいさん以外の弟子達は見込みなし。徒然亭存続どころか落語会さえ暗礁に乗り上げた状態。加えて、最後のひとりである草々にいさんまでも追い出す草若師匠。勿論、草々にいさん自身のことを考えての師匠の芝居だということは分かっている。今迄、何度もそういうことがあったらしいから、草々にいさんにも分かっているはず。「落語みたいいなもん」と言いながら、ちゃんと落語口調になってる師匠だから。中華料理店の帰りだからか、チャイニーズなパジャマの喜代美ちん。苺模様が可愛い。負けじと(ぇ)壁の穴からデカイ手を差し出す草々にいさん。お祖父ちゃんのテープから流れる師匠の落語をシャドーイング。そして初めての自分語り。「よう通る声やな、お前の宝物や」何も取り得がなかったという中学生の草々にいさんは初めての稽古の時師匠にこう言われたのが忘れられない。というか、この言葉が草々にいさんの宝物だったんだろう。それより生腹を披露して四草さんに流れそうな女性視聴者を引き止めようってわけ?>違いますH.O.T.時代のコンサートで真っ白な生腹を披露したムン・ヒジュンに対抗?>絶対違います翌朝、置手紙をし例の座布団を背負って、出て行ってしまった草々にいさん。置手紙…ちょっとトラウマが…>ぉ小さな男の子を抱き上げた時、草々にいさんの弟かと思っちゃったよ。実家に帰ったわけでなく、草原さんの所に押しかけるとは…落語を諦めていない証拠ね。草原さんに稽古を頼むのは、昨日の喜代美ちんが気に掛けてたお祖父ちゃんの一番弟子@秀臣さんから塗箸を学んだ正典おとうちゃんに重なる。今は拒否する草原さんだけど、草々にいさんの熱意に負けちゃうんだろうな。そして彼自身も落語への情熱を取り戻す…という熱血マンガのような展開かしら?そうなるまで、草々にいさんのひとり稽古は迷惑以外の何物でもない(^^;)そうなる前に、追い出されちゃったりして…?○『ちりとてちん』reviewはこちら(INDEX)から○『どんど晴れ』reviewはこちら(INDEX)から☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇温めるだけの簡単調理のお惣菜セットです名人の作る本格中華料理を全部で4皿!今夜は中華パーテ...Hello Kittyのパジャマキティーファン必見のアイテムハローキティ 前開きチャイナパジャマ●ネットバンキング決済・コンビニ後払いも可能!特選!!米朝落語全集 第十二集
2007.11.07
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草原「何や、この頭は?」草々「願掛けみたいなもので」見逃してしまった『土スタ』で、サッパリ短髪の草々にいさんが出演してたそうだ。うむむ…やはり、あの髪には意味があったのね。お祖父ちゃん秀臣さん正典おとうちゃん…の順番に伝えられた若狭塗箸。それは、お祖父ちゃんの箸を受け継いだことになるのだろうか?そんな喜代美ちんの疑問はスッキリ解消されないまま電話は切れる。受話器を取ったのに、すぐに替わらなければならなくて不満顔の小次郎おじさん。秀臣さんの名前が出たので文句を言う、お祖母ちゃん。念願叶って大学受験することになり、喜びイッパイの正平クン。毛糸のパンツはネットに入れて洗うようにとアドバイスする糸子おかあちゃん。短い出番でも個性を際立たせる和田家であった―『七人の侍』か『少林サッカー』か…という具合に>そうか?失われた弟子達を集めに回る喜代美ちん。最初は小草若さん―お気に入りの喜代美ちんが頼めば二つ返事とまでは行かなくても>父子の確執は根深そう何らかの形で助けを得られたかもしれないのに>顔が利くだろうし資金もあるし人気タレントをヨイショする技量に欠ける喜代美ちんであった。つーか、小草若さんの気持ちに全く気付いてないし草々にいさんのことで頭イッパイなんだね。可愛いっちゃ、可愛い。まあ、それがなくても早々にいさんと顔を合わせれば喧嘩になってしまうのでどの道、無理だったな…(笑)「この勢いで一気に行かんと」ドアに手を挟みながらも草々にいさんを説得し続ける喜代美ちん。「伝えていかなあかん、というのは分かるんです」お祖父ちゃんの塗箸を例えに出し、にいさんの心を動かす。確かになあ…正典おとうちゃんの様に本人から直接学び取ったのではない場合、“受け継いだ”と言えるものなのかどうか、考えてみると難しいものがあるなあ…。技法そのものは忠実に学べるとしてもね。落語の場合は、アレンジの方が重要なものだと思うので代々続いている一門でも、直接の師匠と弟子でも、芸風が全く違ってしまうかもしれない。だから“学んだ”とは言えても“引き継いだ”ことにはなるのかなあ?…落語には全く素人のひじゅにだから言えることかな?(笑)だから、よくは分からないことなんだけれども、それでも、やはり…伝えていかねばならないものだとは思うよ。根本を流れるもの―技術をも超えた何か―が同じなら、表面が違って見えても問題ないのかもしれないし。表面だけを見るから、違っているように感じるだけなのかもしれないし。それにしても喜代美ちんが手を挟んだ途端「うわあっ」と気弱そうに叫ぶ、にいさんがカワイイ>ぉ二番目は草原さん―草々にいさんが二番目に尊敬しているという、粋で物知りの草原さんの今の職場はホームセンター。ひじゅにも一昨日、地元のホームセンターに買い物に行ったので、あのディスプレイやバックに流れる音楽や大きなカートや…全体の雰囲気がとってもリアルに感じた(笑)ハンドミキサーの実演販売をする草原さん。ピッタリの職種じゃん、と思ったら…気は弱そうだし不器用だし舌は噛むし…客は無視だし…それでも買う気になっちゃう喜代美ちん>分割払い素直なのか、乗りやすいのか…今の状況もその性格ゆえか…落語においても同様で、力はあるのに全くウケなかったという草原さん。本人も家族のために今の職で満足してるとか。前途は多難そうだ。三番目は四草さん―『算段の平兵衛』の様に冷たく狡猾な男なのだとか。それを裏付ける様に、一夜を過ごした女性を追い払うショットが重なる。でも、鳥には優しそうだしぃ横顔がなかなかイケメンだしぃ一気に高まる、ひじゅにの期待度おいおい…間に挟まった墓参りシーン。草若師匠があげたカスミソウを捨て、色とりどりの花束を供える小草若さん。「アンタのせいでオカンはひとりで寂しい思いしながら死んでいったいうのになあ」やはり師匠のドタキャン理由は奥さん絡み?○『ちりとてちん』reviewはこちら(INDEX)から○『どんど晴れ』reviewはこちら(INDEX)から☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇信州の秋のお花特撰便!!季節の草花5種類30本とバラ20本2色★ナント7色!!オマケ♪7つのバラ...【数量限定】47%OFFのハンドミキサーはコチラ♪バーミックスにも負けない機能性 貝印 マルチ...【送料無料選択可!】桂文珍13「算段の平兵衛」「新版・豊竹屋」 / 桂文珍
2007.11.06
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今日は休みを取ったので最初からじっくり観たら、タイトルバックにちょいウルッときた…ひじゅにですが何か?「妹になってくれ」草々にいさんの言葉が宙に舞う。恋する乙女には非常に複雑な思いのする「妹」の一文字。→「妹」弟子→喜代美ちん、いよいよ落語家の道へ!?…と、色めき立っていた視聴者を翻弄するかのように>ぇ師匠を奮い立たせるために草々にいさんが仕組んだ分っかりやすい狂言だったというオチ。容易く見抜く師匠>だからって、そこで脱ぐなよ(^^;)胸を押さえながら破門を願い出る喜代美ちん>こっちも分っかりやすい奴そりゃねー、まだ落語家に目覚めるには早過ぎるよな。師匠の下に住むようになったのも草々にいさんの頼みだったから、弟子入りまで同じパターンだったら主体性なさ過ぎだもんね。B子は少しずつ少しずつ目覚めていかなくては…。それはともかく、草々にいさんの師匠思い、そして切羽詰った気持ちが切ないなあ「今思たら人生で一番贅沢なひとときやったかもしれません」草々にいさんの落語を子守唄に眠る喜代美ちん。過去形で語られるところに、ちょっぴり不吉なものを感じる>考え過ぎ?瀬を速み岩にせかるる滝川の…落語劇は『崇徳院』―扮装は時代劇、背景は現代。草々にいさんのアフロな若旦那が笑える。お嬢様がA子なのは、まんまイメージだからか、にいさんの恋する相手役だからか…「好きなんやね…落語が」喝破する奈津子さん。「落語会でも、やってみたら?」ここでも司会者もしくは提案者。とくれば次は解説者!とばかりに登場する磯七さん。“寝床”以外で初めて見たよ。昭和の匂いがする“理髪イソムラ”は上手い具合に客が帰ったところ。上手い具合にラジオからは『崇徳院』。落語会の話から発展して、徒然亭の4人の弟子について語る磯七さん。ここに、「兄ひとり弟ふたり」の秘密が明らかに!兄=草原 20年近く落語をやっていた。よく勉強する真面目な人だったが、今は落語家を辞めてしまった。弟1=小草若 お馴染み(笑)弟2=四草 「シーソー」と読む。 口の立つ人だった。 今はフリーター。 シェービングクリームで鏡に名前を書くという面白い演出。拭き取る時の音や鏡がたわむところに味わいがあった。力を入れる磯七さんの息遣いまで聞こえたのはちょいキモかった>こらこら「過ぎた時間は戻されない」磯七さんの言葉に遠い目をする喜代美ちん。“兄弟”ネタてんこ盛りだった先週の引っ張りでクローズアップされる徒然亭の兄弟達。今週は彼らを集めることに喜代美ちんが奔走するのかな?…われても末に逢わんとぞ思う末の句は、この4人兄弟にかかっている?帰宅した喜代美ちんが目撃するのは師匠&草々にいさんの辛い会話。朝ドラ名物“立ち聞き”…なんぞと揶揄してはいけません>ぉ昔はいつでも何処でも稽古場となったらしい。でも今は落語に関することを何もしてくれない師匠。傲慢と言われ、涙する草々にいさん。「俺にとって落語は草若師匠なんや」座布団を抱きしめて泣く草々にいさん。やはり、あの座布団には何かワケが…。それよりも、喜代美ちんがどう行動するのかが気にかかる>何せ、B子だし…○『ちりとてちん』reviewはこちら(INDEX)から○『どんど晴れ』reviewはこちら(INDEX)から☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇■送料無料■桂米朝 CD【桂米朝 上方落語大全集 第四期】 06/7/26発売小倉百人一首大統領の理髪師(DVD) ◆20%OFF!
2007.11.05
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猫って何かの中に入るのが好きですよね。ゴミ出しの日、駐車場に出しておいたらいつのまにやら…こらこら、さっさと出なさいうるさいなあ…どこかに行ったと思ったら今度は犬小屋の中に…今や空家だから良いんだけどね。もう、ほっといてよス、スミマセン…★猫マンガはここINDEX☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇ハローキティから昭和ノスタルジックチックな!アイテムが登場!『はろうきてぃ豊天商店(ぶーで...
2007.11.04
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2005年/日本監督/脚本:佐藤彌セカンドユニット監督:原田徹撮影:阪本善尚音楽:久石譲主題歌:長渕剛 『CLOSE YOUR EYES』『YAMATO』出演:反町隆史(森脇)、中村獅童(内田)、松山ケンイチ(神尾)、内野謙太(西)渡辺大(伊達)、崎本大海(常田)、山田純大(唐木)、長島一茂(臼淵)、渡哲也(伊藤)蒼井優(妙子)、白石加代子(神尾の母)、寺島しのぶ(文子)、高畑淳子(常田の母)、余貴美子(西の母)、<現代>鈴木京香(内田の養女)、仲代達矢(神尾)* * * * * * *死ぬ覚悟と生きる覚悟…TV放映した時に(いつの話だ)録画しておいたのですが、戦争物は苦手なため今回ようやく観ることが出来ました。そんなんで何故録画などしたのか?と聞かれそうですがそれは勿論、松山ケンイチ君出演作だからでございます(笑)戦争があったこと、皆がそれに向けて真剣な思いで生きていたこと、そして多くの人が亡くなったこと…それらは全て事実です。だから、ツッコミがし難いというリスクがあります。でも、ひとつの“作品”として感想を書きたいと思います。私のツッコミで不快になられる方がいらっしゃったら、スミマセンスミマセン。まず最初の印象―現代に生きる神尾が、内田の養女に思い出を語る…という形で始まるので神尾を主役とする物語か、あるいは神尾の視点で見た内田を主役とする物語かいずれにせよ、個人を中心に描いたものかと思ったら、群像劇になっていました。神尾個人には知りえない場面も多数出てくるので、完全に客観的な描き方です。ある意味、ドキュメンタリー・タッチとも言えるかもしれません。どちらが良いかは好みの問題でしょう。色々な事情が描かれたのは良かったけれど、反面ひとつひとつが短く軽くなってるので私的には、ひとりの人の心境を掘り下げてほしかった気もします。神尾なら、あくまでも神尾をもっと深く追っていけば、西の母とのシーンや、妙子との再会シーンに、さらに重みが加わったかも。西の母とのシーンは、あのままでも感動的でしたけどね。本当に胸が痛かったです。妙子との再会は、ちょっと綺麗過ぎたような…。広島に行くという事前の台詞で最後は十分想像できたので、ちょっぴり蛇足感もあり。心に残った点―西の母とのシーンは勿論、それに繋がる西との交友は良かったです。妙子の絵を描いてもらうところなどは可愛いシーンでした。常田と母のシーンも泣けました。長男の死の知らせに泣きそうになりながらも堪えて、養子に出した常田におはぎを食べさせるところ。食べ物を介して母親の愛を描くというのは、私的にはツボなもんで(^^;)その他、肉親の情を主に打ち出していたところは良かったと思います。所謂“愛国主義”で押し通さなかったのが。キャラは、本来ならちょっと無頼な内田が一番目立つはずなんですが(神尾が内田の養女に語るという構成になっている以上、そうであるべきだと思うんですが)むしろ温情派の森脇の方が際立ってたかな。烹炊班に配置されてるという設定も面白いし。海に投げ出された神尾を救い、また沈み行く大和に帰っていった森脇は幻想ですよね。こんなところにファンタジー要素が入ってくるところが、私的には好みです。この森脇と内田に、唐木が加わって仲良しトリオになっているのですが>仲良して…唐木がイマイチ影が薄かったなあ。少年兵達は皆良かったです。「死に方用意」なんてのは泣けました。戦時下にあっては、何処の国でも、戦争において自分達こそが正義、戦争で戦うのは美しいこと、国と国の長を崇拝すべき…と教えられていたのでしょう。外国(特にアジア)について、洗脳されてるだの教育がどうのだの批判の声がありますが日本だって同じようなもんだったし、今でもきっと同じような部分は残ってると思うなあ。敵は一切顔を出しません。あえて人間として認知されないように描いたのかもしれません。その分、日本側の人間臭さが出せるのだとも思いますが戦争という大きな矛盾が弱められてしまったような気もします。クライマックスの長い長い戦闘シーン>TVでは、あれでも大分カットされてるようですがカッコ良く描かず、血が飛び散ったり、手足が吹き飛んだりする描写は良いと思います。こういった部分を美しく描いてはいけない、と思うのです。もしかしたら、逆にそれをホラー映画の様に楽しんじゃう人もいるかもしれませんが(^^;)ちょっとツッコミ―肝心の神尾&内田の養女の出逢いですが…こういう設定って結構ありふれてる気が…途中で神尾が心臓の発作を起こすエピ等は、ちょっちアザトイ気が…手伝いの少年が話を聞いて精神的に成長するというのも、気持ちは分かるのだけれど、やっぱあまりにもアザトイ気が…でもって、神尾が長いトラウマを解消し心の平安を得られたという結末も、うう~ん…ナンダカナって気も…しかも、それによって結局のところ、内田の養女が一番精神的に大人というか安定してて、悟ってるみたいな印象になってしまってる気が…彼女もまた今回の件で知らないことを知り、変わったという結果になるはずなのに何だか最初から何もかも悟ってたみたいで、神尾を救うために来たみたいで…いや、ある意味そうなんだけど…前後に現代のシーンを挟んだのは纏まりは良くなるし、現代に生きる私達が観るにが感情移入しやすくなって効果的かもしれないけど物語が、あくまでも物語として認識されちゃう危険性があるんじゃないかなあ。人情物っぽくなっちゃうし。所詮“角川映画”だなあ…なんて言ったら偏見も良いところですよね?ススススミマセンスミマセン…分かりやすい反戦映画ではありませんが、少年兵達の真っ直ぐな瞳が戦争の悲惨さと好対照になっていて戦争を賛美する右翼的作品では決してないと語っていると思います。男たちの大和 YAMATO 通常版(DVD) ◆20%OFF!YAMATO浮上! ドキュメント・オブ・「男たちの大和/YAMATO」【CD】「男たちの大和/YAMATO」サウンドトラック/サントラ
2007.11.03
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胃を壊してから何故かばかり食べたがる…ひじゅにの祖母ですが何か?和らいだ和田家の空気―「兄ちゃんが100桁まで言うてんのん聞いてカッコええ思っとったんや」突然、円周率を唱え出す小次郎叔父ちゃん>15桁まで「お前に“凄い”言うてもらいたくて一生懸命練習して覚えたんや」後になって弟に答える兄。最初と最後に円周率の暗証を介した正典&小次郎の兄弟の絆が示されて『兄弟もと暗し』の最終話に一本の筋が通る。草々にいさんがいるのが違和感ある様な…ない様な(笑)「福井竜か」そんな、にいさんが見つけたのは正平クンが小学生の時に作った恐竜。友春さんに貰った箸の切れ端で作ったものだから、昨日との繋がりもあり?あの時、お祖母ちゃんが手を付いて壊しちゃったけど、ちゃんと直したのね。…ひじゅにはゴジラかと思ってたよ。「他愛ないのお」笑顔と共に口癖も取り戻した正平クン@爪先を立てて、お茶を淹れる姿がおしとやか恐竜を見て希望を強め、大学進学を家族に宣言。恐竜の研究をしたいのだとか。「ロマン」という言葉が、にいさんとダブる。気遣い合う故に、かえってギクシャクしていた父子の間も和らぎ、喜代美ちんの弟@正平クンの将来に光が指す。「渡辺さん」て、渡辺正行だから?竹谷さんを介して乾燥機を無料で借りられることになり、これで和田塗箸店も何とか持ち直す?その乾燥機の出所は実は秀臣さん@もうひとりの兄弟だったというオチで、昨日の秀臣さんの言葉が誠意から来ていたものだという裏付けになる。同時に、友春さんじゃあ、喜代美ちんの心を掴むのは無理と父親として悟ってるから?(笑)取りあえず、喜代美ちんが政略結婚する必要もなくなったってわけだ。―という風に、和田家に漂っていた暗雲は去りつつある。正典VS小次郎と正平クンの件は、家族内の問題だし根底に愛があるからスッキリ解決は納得。乾燥機の件は、少々出来過ぎな気がしなくもないが>スミマセンスミマセンでも、秀臣さんの“愛”が絡んでるから、それほど唐突というわけでもないね。素直に良かったと喜ぼう。ただ、集客の方はまだ解決してないわけだけど…「兄貴がひとり、弟が2人…皆いてへんようになってしもた」草々にいさんには小草若だけでなく他にも“兄弟”がいたことを忘れていた。かつては食卓もにぎやらだったと言ってたよね。「俺の逢いたい、もう一遍逢いたい師匠なんや」喜代美ちんが大切にしていた、お祖父ちゃんのテープが正平クンの手で蘇りそれを聞いた早々にいさんの目に涙が浮かぶ。真昼間にズンズンと力強く歩いて来た早々にいさんが暗い夜道を帰っていく。上着の裾からシャツが見え隠れする。ツンツルテンの袖口とズボンの裾からハミ出す手首と足首。揺れる髪。…にいさんの心と見送る喜代美ちんの思いが感じられて切ないなあ「はよ、帰んなれ」喜代美ちんを思いやる家族。癒されたいと思って帰ってきた喜代美ちんの心を察する男性陣。黙っている、お祖母ちゃん。大阪に帰るよう促す糸子おかあちゃん。「おかあちゃんは意地悪や」また、母親に悪態をついてしまう喜代美ちん。ここんとこ一貫性があるなあ(笑)でも、真意は毎回違うし、土台は愛情。和田家の空気が変わったのは、草々にいさんの出現が絡んではいるけれど本当の本当は喜代美ちんが帰ってきて新しい風を入れたからだよね。でも、それに気付かないB子モードの喜代美ちん。「あんたは変わったやないの。いつでも自分のことで精一杯やったあんたがおかあちゃんらのこと元気付けよう思って一生懸命やってくれたやないの」さすがに娘のことをよく理解している。と同時に、これまでの喜代美ちんを見つめてきた視聴者の気持ちを代弁している(笑)「お前の好きにせえ」正平クンにかけた正典おとうちゃんの言葉は、そのまま喜代美ちんにも通じる。そして「帰れ」コール。大変な状況にある旅館を放り出して病院に駆けつけた娘に「すぐに戻れ」プラカード スケッチブックに書いてみせた、何処ぞの父親とはちょっと違うね>こらこら最初の出発とは違う気持ちで、違う自分で、大阪に戻った喜代美ちん。迎えた早々にいさんの第一声は「妹になってくれ」最後まで“兄弟”ネタで貫いた脚本にあっぱれ!…それにしても草々にいさんったら、喜代美ちんは帰ってくるものと信じてたのね。「妹」=兄弟弟子ってことだよね?少なくとも、徒然亭にもっと関わることを望んでいるんだよね?去っていった他の兄弟達に戻ってもらうよう働きかけるのかな?喜代美ちんは自分の世界で生きる存在と無意識に認めてるんじゃん。○『ちりとてちん』reviewはこちら(INDEX)から○『どんど晴れ』reviewはこちら(INDEX)から☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇ふるさと福井版「恐竜」80円10面シート博物館展示に迫る精密さのダイナソーシリーズ!ダイナソー シリーズ イグアノドン 1950バージョン[サイパン]恐竜の卵チョコレート10個セット【海外おみやげ・お土産】
2007.11.03
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「やっくんち」のアクセス数が減ってるので>元々少ないけどどうか皆さん、見に来てやって下さい!…と訴える、またの名はやっくんの、ひじゅにですが何か?「五木ひろしがおると大法螺吹いたり」法螺にされてる、哀れな五木ひろし…お祖父ちゃんの命日―経済的余裕がないため質素に…は良いけれど、「静か」というより、「静まりかえっている」というよりふてくされてるよう見える、今日の和田家。冷蔵庫の奥で忘れられてた玉葱が芽を出したと大声を出す糸子おかあちゃんは天然というより気ぃ遣いってやっちゃね。以前、入れ物から落としてしまった小さな玉葱を何気に電話の横に置いといたら芽を出して、それが見る度にどんどん伸びていって、何だか楽しかったな。知らないうちに家族に捨てられてしまったけれど。そんな和田家に突然訪ねてきたのは秀臣&友春。手土産の黒い紙バッグの中身が気になる。「お父さんがキチンと確認するまで待っていなさいと言うたやろ」昨日の喜代美ちんのうっかり発言に、すっかりその気のA子兄だけど秀臣さんは、さすがに息子の気性を見抜いているらしい(笑)和田家の経済事情を口にし、政略結婚を匂わす秀臣さん。一見、汚い言い方に聞こえるけど、箸を量産する道を選んで成功した彼には当然の、合理的な考え方だね。お祖父ちゃんの塗箸を絶やしたくないという言葉も本心だろうし、こういう形で、お祖父ちゃんへの贖罪を果たしたいという気持ちもあるかもしれない。勿論、第一にあるのは息子の希望を叶えてやりたいという親心だろう。でも、お祖母ちゃんにはまだ大いに拘りがある。お葬式の時、秀臣さんを追い返したことを後悔する日が来るらしいからつまりは和解する日が来るということなんだろうけど、友春&喜代美の結婚によるものでは絶対ないだろうな(笑)何かしたいと願いながら、裏目に出てばかりの自分に落ち込む喜代美ちん。A子との再会以来、B子路線まっしぐらだな。草々にいさん、小浜に登場―嘆く喜代美ちんの前に突如出現。遠くからズンズンと一心不乱に歩いてくる姿が恐竜のよう 喜代美ちんの運命の人決定!って感じだな。TVでの小草若さんの挑発にまんまと乗って小浜までやって来たらしいけどそれが焼鯖を食べるため…という「そこに行くかい!?」って感じのズレ具合が、とっても草々にいさんらしい(笑)どうせなら2人で喧嘩して、それを止めに入った幸助さんから焼鯖を貰う…というシーンが欲しかった気もするけど>そうさ、ひじゅには野口パパ贔屓それでは後半の落語のインパクトが弱まっちゃうかもな。にいさんったら、喜代美ちんの言葉をずっと気にし続けてたのね。落語に一生懸命だから、というだけでなくそれだけ喜代美ちんの意見を重んじてる、ってのもあるんじゃないかなあ?…と、何とかして喜代美ちんと結び付けたがっている気持ちがバレバレ(^^;)でも、これって、多くの視聴者に共通の思いかもよ?「涙の匂いや」喜代美ちんの失恋を嗅ぎ分ける糸子おかあちゃんを中心に、揃って箸を磨きながら揃って心配する和田家。正典VS小次郎の確執も、正平クンの進路や親子関係の問題も今は忘れて喜代美ちんのことで一丸となってる。帰郷して、まだ一度も笑ってなかった喜代美ちん。そんな彼女を笑わせたのは草々にいさんの落語。お祖父ちゃんの命日に「仰山笑え」と言った、お祖父ちゃんの仕事場でお祖父ちゃんが好きだった落語で和田家全員が笑顔になった。○『ちりとてちん』reviewはこちら(INDEX)から○『どんど晴れ』reviewはこちら(INDEX)から☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇脂がたっぷりなので、大根おろしとしょうがをすっていっしょにお召し上がりください!越前名物...甘さひかえめのしっとり和風スイーツ♪そばどら焼きと水ようかん枝雀落語大全 第十八集
2007.11.02
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猫の寝床にしてた籠が壊れたので、取りあえずダンボールに毛布を敷いてやった…ひじゅにですが何か?「五木ひろしでも歩いとらんかな」家族のために何とかしなければと発奮したのは良いけれど、何をすべきか思いつかない喜代美ちん―そんな彼女の心に呼応するように(?)お笑いを前面に出した今日の展開。まあ、このところ、ちょい鬱だったしな。たまには“あわれの田中”出演週のような笑い中心の回も欲しいってもの。それに、明日以降への繋ぎとなる要素が色々出てきたし。「何もせんでええんとちゃう?」相変わらずクールな野口さん。「いかにも、五木ひろしです」そんな2人の前に突如として現れたリアル五木ひろし。五木ひろしといえば糸子おかあちゃん。野口さんに見張らせて、母親を呼びに走る喜代美ちん。でも、殺伐としている今の和田家では、そんなロマン(?)は通じない。結局、五木ひろしに関してさえ何も出来なかったのであった―見張り役に終わらず、ちゃっかりサインを貰っていて、さすがの野口さん。しかも店名まで(笑)喜代美ちんたら、華やかなA子にはコンプレックスを抱くけれど、野口さんには、そういう気持ちは全く感じることはなさそうだな。ひじゅにの目には、野口さんの方が素敵に映るのだが…友情が先にあるからだろうし>A子にも、いつかそうなる?すっかり頼り切っちゃってるからだろうけど。「ガッとして、グッとして、ボッ!」そんな野口さんでも、母親には敵わない?商店街に現れた小草若さんの前で芸人顔負けの口上(?)を述べる野口母。関東のTVでこーいうオバチャンが出てきたら「やらせやん」と思ってしまうのだが関西系の番組だと「こういう人、そこらにいそう」と思ってしまう。これも一種の偏見?「五木ひろしより、だいぶ落ちる」小草若さんが今回は狂言回し。彼を介して色んな人が繋がる>ももももしや後で五木ひろしも?野口母の次はTVを通して早々兄さん― 正典おとうちゃんVS小次郎叔父ちゃんが続いている中に 草々VS小草若も加わる?草々にいさんの次は待望のA子兄― 小浜と大阪で相似形(?)の2人が遂に遭遇。 身長も同じくらいだし、赤い服も合わせたかのようだし、 「イソギンチャク」が通じるなんて、考え方も似てる?A子兄の次は野口父― これは“お約束”(笑)そして最後は和田家の人々― 『寿限無』を得意気に披露する小草若さん。 得意気というより、見得を切ってる感じで笑えたけど。 腰を振り振りするとこなんかも。 でも、和田家ではブーイングの嵐@糸子おかあちゃん除くタレントとしては売れっ子だけど、落語家としてはイマイチってことね。レパートリーも初歩的なものが僅かしかない、と。ここのところで草々にいさんと対比される?それでもノーギャラ(だよね?)で、大汗かいて演じてくれたのにまるっきり無視してる和田家は、ちょっち失礼だぞ。自分達の問題でイッパイイッパイなんだけどね。その様子を暖簾越しに伺う小草若が意外にカワイイ>ぇ「心の奥見透かされて、気い遣われて、喜ぶ親はおらんのやで」byお祖母ちゃん賢く冷静なだけに家族の様子がよく見えてしまうから、自分を通せない正平クン。そんな正平クンの思いが、余計に苦しい他の人々。それは同じ子供である喜代美ちんにも言えることで、野口さんの言葉の裏付けでもある。お酒と焼鯖を用意しようとして失敗し泣きじゃくる幼い頃の自分と重なるように自分の無力さに涙を流す喜代美ちん。折りしも現れたA子兄に、彼との結婚を妄想。結婚して、A子兄が社長の座を継いで、早くも亡くなって、リッチな未亡人ライフを満喫する自分…>おいおい○『ちりとてちん』reviewはこちら(INDEX)から○『どんど晴れ』reviewはこちら(INDEX)から☆やっくんち☆◇人気映画・TVBLOG◇とってもふくよかな豚君、ウクレレの代わりに沖縄の三線を弾く!【20%OFF】STUDIO D'ARTISAN(...◎ネット限定!きつねうどんセット【送料無料】『覚えておきたい大衆娯楽名セリフ集』
2007.11.01
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