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今日ツボというか、印象に残ったのは寄り合い所に集まった旦那さん方がティーカップを持つそれぞれの手元西洋を取り入れる日本…という深読みも出来るけど何ちゅーか皆の人柄みたいなのが滲み出ている感じでちょいと和んだだす…ひじゅにですが何か?「石炭への思いが日増しに膨らんでいました」(ナレーション)↑初恋みたいな表現(笑)あさらしいし昨日の「びっくりポンなカッパ」に対する「2人は一体、何を言っているのでしょうか?」もそうだけどナレーションも軽くボケをかましてるって感じで私は好きだす。その「びっくりポンなカッパ」だけど勿論、英語を知らない正吉&あさが知っている言葉と結び付けて元とは全く違う言葉を出す可笑し味…ってのが、まずあるし言葉が変なのが却ってその意味するところへ2人の気持ちが強く感じられる…ってのもあるけどルー大柴語で皆を困惑させる五代さんの図ぅに対抗する「びっくりポン」語で困惑する五代さんの図ぅ…という反転(?)になっている面白味もあって何か和むしワクワクするシーンだったな。でもって知らない言葉でも、その意味を理解した→受け入れたってことが直後の五代&正吉の握手にも表れている。今迄、さり気なく握手のために差し出された五代さんの手を皆が分からずスルーするところが何回かあったけどこの日のための積み重ねだったのね。それ以外にもそうした手法が多く見られるし見かける度にこの脚本家さんへの信頼感が増していきますなあ。でカッパといえば近藤正臣@正吉さんなわけだけど>ぇ今日も食事の時の演技が良かったよね。昨日は締めくくりの梅干し(?)を口に入れ種を出すまでが今日は台詞を喋りながらも箸でご飯を多く取ってちゃんと合間に口に入れていたところが自然&味があったな。 ↑食事だから「味」というシャレではござんせんだって、食事しながら台詞を言う時ってさワザトラシく食べないままでいたりワザトラシく口元まで持ち上げて止まったままでいたりワザトラシくモグモグさせているけど口の中にはごく少量もしくは全く入っていない…等々が目に付くもんじゃん?それに比べたら口の中のものが見えている状態で台詞を喋る方がずっと良い…と思ってる方なものだからさで正吉さんは口の中を見せてもいないってとこに感心したんだけど本当に演技力のある役者さんのドラマをもっと観なきゃアカンなあ(笑)つーか、おかげで本当に演技力のある役者さんへの信頼感が増していくというものですなあ。そういうわけで>どういうわけだあさ物語の明るさ可愛さを楽しんでいたのだけれど九州の炭鉱に行きたいという、あさの願いを何故か強硬に反対する新次郎さんに不安。単純に、あさ一人行かせるのは心配だから…ってのなら良いのだけどももももしかして新次郎さんのトラウマに関連?惣兵衛さんの方も行方をくらましてしまったし双方の夫がいきなりのブラック化?白蛇さんが黒蛇さんへ…というのは顔の色よりも、この時のことを示唆していたのか?まあ、はつ物語をヒロインあさとの対比としてずっと用いていくのならこんなに早く落ち着いてしまうわけはないよね。リアルあさ@広岡浅子さんの異母姉@春さんという人がはつのモデルらしい。大阪今橋の名門両替商である天王寺屋に嫁いだものの天王寺屋は没落、春さんは間もなく病死したとか。はつが腕だの胸だの抑える様子が示され始めた時はその病気の始まりかと心配してしまったよ。でも“対比”ということを考えれば>キャスティングも考えればはつが早々に退場してしまうということはなさそうだよね。あさもはつも「お家を守る」ことで腹をくくってるわけなのでやはり、その点で試され揺さぶられ物語が動いていくのかな?「お家いう大きい縛りがのうなってこれから1番大事にせなあかんのは旦那様や思てますのや」あさはビジネスに頑張れるけどはつは夫に集中することになる。それは、はつにとっては許婚交換という事実を明かした惣兵衛さんへの“答”でもあると思うんだけれど惣兵衛さんにとっては逆に辛いことだったのかも?だって、自分は彼女に傷を負わせてしまったわけだし。その傷に薬を塗るシーンは美しかったけど惣兵衛さんの心には既に闇が広がっていたと思うと何とも悲しいね。個人的には新次郎さんのトラウマの方に興味があるんだけどまあ、確実に(しかも早めに?)克服できると思うのでそんなに心配だとか不安だとかではないな。そんな風に視聴者にストレスを感じさせない作りみたいなのではつ物語の方もさほどドロドロせず明るい方向に進んでくれるだろう。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1985-2b797364☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!炭鉱たいやき江戸のお店屋さん>ぼてふりetc.旦那様のおつまみに>豚トロ
2015.10.31
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五代さんが「カッパ?」…と、語尾を止めずに「カッパあああ!?」…と、伸ばしたのが何だかツボだした(笑)…ひじゅにですが何か?「びっくりポンなカッパのことだす!」byあさ昨日あさが寄合所でも縫い物をしていたこと雁助さんの「相変わらず大きな縫い目だすなぁ」というツッコミはつが縫い物をしていたこと関連付けてるなあとは思ったけどこんな風に繋げてくるとは―石炭に興味を持つ、あさ。石炭も陸蒸気も未知のもの故にヘンテコな妄想をする、あさ。 ヒロインの妄想シーンも 朝ドラ“お約束”(笑)「びっくりポンや」賛否両論らしい口癖をサラッと言う、あさ。 言い方も表情も すっかりキャラが身に着いた感じだな、波瑠石炭繋がりで三味線の師匠の家へ↓妻の顔に戻り嫉妬する、あさ↓縫い物繋がりで、はつの所へ↓ラストはまたも「びっくりポン」流れが良いなあ。あさに気付いた、はつの表情。ビックリするのでもなく固い表情ながらも拒否反応を示すのでもなく寧ろ、いつかこうなると覚悟していたかの様でスッと笑顔に変わる…この演技はなかなかだなあ。昨日白蛇さん(今は黒蛇さんか)のテーマは笑顔なのかと思うくらいに遂に至った自然な笑顔が感慨深かったけど今週のタイトル『お姉ちゃんに笑顔を』からしてそれは、このはつの笑顔へと繋がるものだったのね。「貧乏は惨めや」期待していた様なブラック化はなかったけど>ぇ今の状況に何の鬱屈もない…なんてことはない。「今でも、お家を守ろうと気張ってる…て」両親を安心させるための言葉であると同時にはつ自身を支えるものでもあるんだろうね。だから、白蛇さんが黒蛇さんに変わったのは喜ばしいことだけどまさに「お家を守る」ことにそれ故に保てている、はつの誇りにこれから何か起こりそうで怖いなあ。それでも今のところ、黒蛇さんは良い感じ。ツギハギだらけの粗末な着物の方がキュートだし。キュウリを割って齧るのも新次郎さんに渡す仕草もとても自然だし。新次郎さんも負けず劣らず(?)さり気なく援助していた様子でオトコマエぶりを発揮。それも友達として、お酒を届けたり施しにならない様、繕い物の仕事を世話したり全く気を遣わないふりをして凄く気を遣っている。あさとはつを引き合わせる仕方も絶妙だったし。勿論、あさが縫い目に気付き問い詰めてくるといういわばハプニングを利用したわけだけど前からそんな機会を狙っていたんじゃないかと思う。手を繋いで帰る夫婦。今迄、2人並んで歩く姿もそう多くはなかったしましてや手を繋ぐところはなかった。はつや黒蛇さんの笑顔と同じく2人のここまでの道のりを思い起こさせたし嫁入り前あさ&はつが手を繋ぎ合ったエピも思い出させたし今日の回に関して言えば最初の方で亀助&弥七が夫婦について話していたことの解答みたいになってるしほんのり温かく美しいシーンだったなあ。でもって、ラストは五代さんを訪ねる、あさ&正吉の図ぅ―「2人は一体、何を言っているのでしょうか?」 ↑大ボケかますナレーター>ぉちょうど動画サイトで近藤正臣氏がカッパの着ぐるみを着た昔のCMを観たとこだったので絶対この「カッパ」はそれを狙ってるんだろ!?と思えて笑てしまいましたがな。あ、黒蛇さんのキュウリもね(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1984-ae6a13b0☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!かっぱクッキー陸蒸気はじめましたキュウリぬいぐるみ
2015.10.30
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今日の「萌え」どころはやはり雁助さんでせう漫才でよく聞くイカニモイカニモな口調ではなくちょっとクールに流れる様にツッコミを入れる様子とかあさ&五代さんのシーンでの入口から身体を半分覗かせている様子とか(笑)(次点は白蛇さんだすなあ)…ひじゅにですが何か?「何でだす?」by雁助あさも新次郎さんも人探しの才能あり(笑)はつ達を見つけても全く態度が変わらない新次郎さんはなかなか出来た人だと思うな。それに比べ即座に姿を消してしまう栄達さんって…いや本来はそれが普通の反応なんだろうけど。「施しは要りまへん」毅然としているっちゅーか控えめな態度ながらも決して揺らがない、はつ。でもまあ取り合えず落ち着く場所が見つかったみたいでそこは良かった。「ほんなら今度、酒など馳走してもらわんとな」すっかり態度が和らいだ白蛇さん。第一印象は「いっぺんも、笑わらへんかったな」byはつ再会時はあさの「笑て下さい」との願いに却って嫌~な笑みを口の端に浮かべ結婚後は幾分解れてはきたものの笑顔とハッキリ認められる表情は見せなかった、そんな白蛇さんが今は軽口をきき、さらに笑ってみせる。これは凄い。凄いことだぞ。同じ新次郎さんとの2ショットでもかつては料亭で、ご馳走を前にいつか母親を殺すと冷たい言葉を吐いていたのが今は屋台で、うどんを啜りながら母親を殺すことは出来なかったけど「すっきりしてしもてなぁ」と、すっかり白蛇さんじゃなくなってる白蛇さん。菊さんが少しは変わったかどうかはまだ分からないけど白蛇さんの方は遂に呪縛から抜け出せたみたい。今の転落も悪いことばかりではなかったってことだよね。新次郎さんとお互いの妻について語り合うところも良い感じ。ただ、まあ…白蛇さんの方ははつに対してはちょっと拘りを持ってしまっているみたい。ラストシーンで、はつが腕を抑えていたけど包丁で切られた傷が疼くのだろうか?縫い物もしていたし、昼間は大八車を押していたし傷が悪化したとか神経をやられたとかの物理的なことではないよね?夫婦の間に残っている“しこり”の象徴?あさの方はとにかく一生懸命なので好感が持てる。寄り合いの席でも縫い物をしているという程よいボケっぷりも「相変わらず大きな縫い目だすなぁ」雁助さんのツッコミ付きだし(笑)「縫い物しながら一生懸命私の話を聞いてくれてましたなぁ」五代さんもさり気ないツッコミも(笑)その五代さんだけど「その罪滅ぼしのためにここにいるのだ(英語)」ってところに人間味が出てきたな。今のところ志は高いけど他の諸々がまだ追いつかないって感じだけど(だから、あさに希望を見出しているのかもね)ここで現実にぶつかったというか思い知らされたというかこれで地に足が付いた…ということになるのかも?今井家は東京に移るらしいし色々なことが急激に大幅に変わっていく。少なくとも、あさはポジティブに突き進んで行きそうで楽しみでおます。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1983-41d98e5b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!かすうどん>ミナミの名物天王寺蕪(かぶら)>なにわの伝統野菜はねだし江戸祭人形焼>東京名物
2015.10.29
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今日、気になったこと―はつの手当はしないのかい!?刺したのではなく切り付けたわけでもしかして、はつが割って入ったことでさらにもしかして背負った荷物が邪魔をして力が弱まっていたのかもしれないけど袖はパックリ割れてたし歩きだしてからも、はつは腕を抑えてたのに…こんなの気にするのは私だけ?…ひじゅにですが何か?「お金もあれへんのに勝手に新しい時代なんか作りはって」byあさはつ物語があさとの対比を崩して「あわわわ」な方向へ走ったかと思いきや「やっとうちも、お家を守る事ができました」に繋がり「けど今、うちらにできることは一歩でも前に歩く事だす」に至る。やっぱ聡明だすな、はつはん。そして落ち込むばかりだった、あさ物語も全ては今日のため!とばかりに五代さん相手に「あわわわ」発動。「お家守るためには、おなごかて知識は必要やったんです」に繋がりはつが下した結論を体現。あさにズバズバ言われて喜ぶ五代さんはちょっちMに見えてしまったけど(笑)いつもの朝ドラツッコミ返し(?)観点から言うと根拠もなく台詞だけでヒロイン上げ…がデフォルトの朝ドラで言葉よりも行動によって周囲の人々がヒロインを認めて行く…というところはニヤリとするよね。五代さんは勿論正吉さんも新次郎さんも亀助さんもよのさんや癖のある人かと思われた女中@かのさんもそれぞれがそれぞれの視点で、あさを理解し愛している。でもって、視聴者もちゃんと根拠が描かれているだけにあさを受け入れざるを得なくなっている(笑)にしても、あの寄り合いシーン。お酌を要求されたりセクハラ発言されたり男社会に進出していく女性の図ぅ―まんま(^^;)でも、ここをコテコテに描かずアッサリ終わらせていたのは良かったな。「それやったらひょっとして今、あさちゃんがせんならんことは落ち込んでることでもなければお姉ちゃんを捜すことでもないかもしれへんなぁこういうとこへ来て、話をするというのが一番ええかもしれへん」分っかり難い新次郎さんと違い分っかり易い助言を与える正吉さん…ではあるけどコレはちょっとばかり説明台詞過ぎたかなあ…という気もするけどこのくらいの優しさは、あさにも視聴者にも必要かもな。雁助さんを同行させることにしたのも正吉さんの優しさだろう。あさのためでもあるけど やっぱ女一人で出かけさせるのも何だし 旦那衆に頼まれたってのも、まるきり作り話ではないだろうから雁助さんのためでもあるよね。亀助さんが、あさに付いて行き、その言動を目撃したことによってあさを理解し支持する様になってきた様に今のところはまだ古い考えに囚われている(妻子に逃げられたトラウマでより固まってしまっている)雁助さんもあさの言う「新しい朝」が見える様になるかもしれない。今日の「萌え」どころは、やはり新次郎さんだろうな。あの巾着ブンブンがキュートだす。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1982-b2b071ad☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!芥子の寄り合い>藤谷壮仁郎(Soujirou)「え。何で?」と言わせたい>カフスレイルウェイパピー>ジグソーパズル
2015.10.28
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何年か前から庭で野菜を作るのが父の趣味なんですが所詮、素人なので出来が良かったり悪かったり(笑)ゴーヤーは小さい内に黄色くなってしまう場合が多かったけどこれは珍しく上手くできました1510-ゴーヤー posted by (C)ひじゅに大きさ分かり難いけど結構大きいんだぜ☆★☆ナスはこんなのが1510-ナス posted by (C)ひじゅに双子?★☆★でも、もうこれらは終わり今は秋水菜や三つ葉、ホウレンソウ等を植えたところですんで作りましたよ回鍋肉1510-回鍋肉 posted by (C)ひじゅに分かり難いけど、ナス入ってますじゃスターさんが、こんな記事を書かれてますが↓ここ私も全く同じで少し前まで食べたことがなく>食わず嫌いちゅーヤツですねTV(具体的に言うとグッサンのCM)を観て興味を持ち家で作ってみたら「美味いっ」(宮川大輔風に)となりましたナスを入れたりゴーヤーを入れたり少し自由に作ってますもっと美味しくするコツを教えて下さいあと、やっぱりお店で食べなくちゃ本当に回鍋肉を知ったとは言えない?☆★☆☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1981-89fff5fd☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!四点盛り>回鍋肉・酢豚・肉野菜炒め・麻婆豆腐ゴーヤーかりんとうなすひかり>お米だってば
2015.10.27
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はつは今のところブラック化はしないみたいだな嫌だなと思いつつもちょっと期待もしてたのに ↑どっちやねん…ひじゅにですが何か?「すん」by新次郎かつて可愛らしく手を握り合っていた姉妹が障子を隔てて別世界に―あさとしてはとにかく顔を見なきゃ話を聞かなきゃ触れ合って、出来る限りのことをしてあげなくちゃ…ってところだろうけどつまり、それってはつの心の内が分からないから…ってことでもあるよね。だから扉を叩くしかない。泣くしことしか出来ない、あさ。それでも、せめて着物や食べ物を届けようと取り合えず今、出来ることはそれだと出かけていけば、はつはもう居ない。やはり、泣くことしか出来ない、あさ。着物や食べ物を…と、あさが動き出した時確かに凄く必要な物ではあるけれどあさが持って行ったのではプライドに障るんじゃ…と心配になった。ブラック化していなければ>シツコイ?はつは斜めに妹を恨む様な人じゃないし素直に感謝もするだろうけどもっと心の奥の方で自分をナサケナイとか不甲斐ないとか辛い気持ちになっちゃうだろうな、と。だから、あさが用意をし始めた時新次郎さんがどう反応するかと興味深かった。賛成もせず反対もせず…つまりは賛成はしないってことで「何で『お互いにお家を守ろ』なんて言うたんやろな?」煙に巻いて…じゃなくて、ヒントを残して飄々と去って行く新次郎さんであった(^^;)あさもはつもタイプが違うから行動の仕方も違うし結果も違ってしまったけど「お家を守る」ために頑張ってきたのは同じだしこれからだって頑張っていくハズ。そして、そこに誇りを抱いている。実家に借金を断られてその誇りを保てたと言っていた、はつだから今、あさからも何も受け取ることは出来ないよね。今日はあさVSはつよりもあさVS菊さんという対比が前面に出ていた。自分のせいだと嘆く、あさと人のせいにして責め立てる菊さんと。まあ、栄達さんが庇っていた様に菊さんには菊さんの苦労がある。プライドがある。そのプライドを拗らせちゃったので変なことになっちゃって今、そのしっぺ返しが来ている…とも言えると思うけど。そういう意味ではつが抱く誇りとの対比にもなっているのかもな。でもってそのしっぺ返しの最たるものが一人息子ってのも…何か「業」って感じがするなあ。白蛇さんが遂に母親に包丁を振りかざしはつがその間に飛び込む…これもまた人間ならではの深いものを感じる。それにしても突き刺さないで良かった!>ぉあさの方ははつのことで頭イッパイ。無理もないことだけどさ。五代さんが訪ねてきても心ここに在らず状態。はっヒロインが仕事中にボーっとする…という朝ドラ“お約束”か!?無理もない状況であり心境だってことはちゃんと描いているわけだから>つーかそれがメインツッコミ対象にはならないし、寧ろ同情するところだけどさ。そーいや、正吉さんのギックリ腰だって朝ドラ“お約束”の一つだよね。やはり、朝ドラ過去作との対比っちゅーかツッコミ返し?あさが張ったりとはいえ「新しい商い」を口にしていて正吉さんも考慮し始めていて「新しい朝」の象徴とも言える五代さんが登場してここでようやく、あさが商いへと再び目を向けまた前進を始めることに?その前にあさを挟んでオトコマエ2人!という「萌え」シチュエーションだし(笑)ところで今日の五代さんはルー大柴化?何となし『恋する惑星』の時の金城武を思い出したりもして…あ、五代さんの中の人は「第二の金城武」と言われてるんだっけ。納得~>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1980-d2793d42☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!うんすんかるた包丁カチューシャビッグ>まるごとバナナ&いちご
2015.10.27
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土曜日駅弁大会でいくら数の子弁当を奢ってもらった美味かった日曜日今度は一人で駅弁大会に出かけいくら数の子弁当を買ってきた美味かった宝石より魚卵(笑)…ひじゅにですが何か?「うちは今、お姉ちゃんのことしか考えられへんのだす」byあさ新しい時代新しい曲新しい商い―あさ快進撃!…が続いた後で肝心のあさが↑の様な状態。ハズシか?はつ物語への引きか?玉利さんにお金を借りて窮地を乗り越えた加野屋。それはあさのハッタリによるところが大きいわけで…勿論玉利さんはハッタリと見抜きながらもあさの度胸に惚れたから貸してくれたのだろうけどあさとしては早速そのハッタリを本物へと昇華させなければならないところ。それこそ大張り切りで前進していく、あさの図ぅ―で、今週は始まっても良かったのに過去のヒロイン達ならそうしたハズ…とも思えるのに真逆の状態で今週はスタート。あさ自身ではなくこれまでの、あさの活躍を間近に見てきた亀助さんが証言。「何や頼もし思えてきましてなぁ」とまで言わせるもそのまま、あさ上げにはしない。雁助さんを反対派にしそれが発展性のある討論ではなく個人攻撃による喧嘩で小さく締める。あさの理解者である正吉さんが早速それに反応し今迄と同じパターンで行くかと見せてあさ自身が立ち去ってしまう。トントン拍子を避ける手?ちょっと面白いかも。同時に、はつ物語へと視聴者を導く作用も。先週、あさの手紙が鍵になっていてはつ物語の中でも、あさの存在感が示されていてドラマが分離せず良いバランスだと思ったんだけど今週は、その逆パターン?雁助VS亀助を諌めた正吉さんの「相手がズキ~ッとこう突き刺される様なそんなところ、刺したらあかん」という言葉も、あさ&はつに当てはまっていきそうな雰囲気だし。↑ここはいつもの対比手法でもある。「木登り」とか「おいど」とか子供時代を思い出させる要素を出したりあさ&新次郎の夫婦仲も絡めてみせたり新次郎さんは相変わらずお出かけ三昧な様子や江戸=東京という新情報に鋭い様子も描かれていたしそして「石炭」の話題も登場したし単純な様で色々盛り沢山ではあるよね。それにしてもあさったら人探しの才能も?うめさんと2人で聞き回る姿は刑事ドラマの様でしたぜ>ぇちゅーことであさ物語を楽しませると共にはつ物語の前座でもあった今日はネタ振りの月曜日。はつは白蛇さんから縁談取り換えの話を聞いた後での夜逃げ騒動で一気にブラック化!?…なんてことにはならないだろうな(恐)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1979-94418016☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!新しい風石炭クッキー魚卵セット
2015.10.26
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第2話『或る相棒の死』お話はイマイチだったかな>スミマセンスミマセンでも、新相棒のキャラを掘り下げたという意味では面白かった。タイトルにもズバリ「相棒」の文字。右京&冠城は「相棒」>まだ「仮」だけど千原と早田も「相棒」>対比かつての冠城と千原も、ある意味「相棒」>貸し借りそして右京さんとカイトも「相棒」…「あなたは自分の相棒も逮捕したんですから」by冠城警察組織内での不正ということで『相棒』らしいテーマともいえるし法務省からの「お客さん」という冠城さんの設定を生かすものでもあった。千原の“自殺”現場の検証で枝が「刃物で切られた」のがバレバレな切り口を見せていたのはナンダカナ…だったけど冠城さんの真意を示す3つの鍵(メガネ・靴の泥・鞄)は右京さんの「悪い癖」を上手く引き出すものとなっていてここは面白かった。この違いからしてやはり、今回で重要なのは事件そのものではなくて冠城さんのキャラを際立たせることと右京さんとの「相棒」ぶりが少し進展すること…って感じ。殺された千早は善人ゆえ、あるいは正義ゆえに犠牲になったのではなく妬みで警察を辞め、元上司や同僚を恐喝するまでに堕ちてしまったわけでこれは、ダークサイドに堕ちてしまったカイトを重ねてもいるのかな?冠城さんの千原への「借り」はお漏らしを目撃しながら黙ってくれたことだった。勿論、これと犯罪に関することとは全く別モノだけれども見逃すか告発するか…の二者択一という点で千原と早田組織と個人右京さんとカイト…と重ねているのかな?それにしてもさ録音機能を備えたメガネって…お前はコナンか!?と、ツッコミを入れるべきでせうか?まあ、コナンのメガネの機能はこれどころじゃないけど(笑)そんな冠城さんの好みの飲み物はコーヒー。紅茶党の右京さんに対し相棒は何を飲むかってのも、毎回興味の対象となる。薫ちゃん:コーヒーミッチー:ミネラルウォーターカイト:コーラ…と、毎回違っていたから。なのに冠城さんでまたコーヒーに帰った…と思ったら何と、安い豆を温めのお湯で通常の6倍の濃さに淹れブルマンの如く深い香りと味わいに仕上げるんだそうだ。この拘り…今迄の相棒の誰よりも右京さんと対照的でありそれゆえに実は根本で似た者同士…という複雑微妙(?)なキャラになっている模様。カイト父の点てたお茶の断り方が全く同じだけど理由として挙げたのが紅茶とコーヒーという違いがある…ってところに象徴?ともかくも、冠城さんは右京さんにまだ心を許してはいないけど信頼感は生まれている様子。クールに利用してもいるけど反面、頼ってもいる。所々でおどけた口調になったりするのも面白いとか可愛いとかではなくより胡散臭く、またオッサン臭いところが特徴か(笑)右京さんの方もカイトの時は好々爺みたいになっちゃってたけど(酷今回は嫌な顔を見せている。全速力で走って追いかけたり、拳銃を奪い取ったりアクションも披露。緊張感のある「相棒」って面白い>原点回帰?峯秋@カイト父もカイトが「相棒」だった頃は父子問題を絡めていたので本当は息子思いだよん!というツンデレ父ぶりが強調されててキャラとしてはちょい緩い印象だったけど今回からはカイトはいないしつーか、カイトは犯罪者になってしまったわけだし父自身の黒い部分が強調されていくのかな?まあ、抹茶を飲んでもらえなくて拗ねる(ぇ)ところはちょい可愛くもあったけど(笑)ゲスト:宅間孝行脚本:真野勝成監督:橋本一☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1978-41c991d5☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!お抹茶お試しセットコナンのメガネスタンドセカンドフラッシュ万年筆
2015.10.25
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はつは確かに頭から井戸に落ち込んだのに怪我一つせず助かった…ってところに全ての運を使い果たしてしまったに違いない…ひじゅにですが何か?「運命としか言い様がありませんな」by五代↑五代さんって実在の人物ということで視聴者を誤魔化しているけど実は、あさを導く「新しい朝」の象徴なのかも?今日も対比が際立つ、あさ&はつ。借金をしに出かけて行くという意味では同じ状況の2人。あさは夫と離れて―亀助さんが一緒とはいえ自分が気張らなければならない。はつは夫婦揃って―白蛇さんが先立って話を切り出し頭を下げてくれる。あさは馬小屋で待たされはつは実両親が相手…という両方とも屈辱的と感じても仕方ない状況であさは機転を利かせ知恵を使って相手を動かし好結果を得る。はつは手の内がないことを見抜かれ断られそれにより「ささやかな誇り」を保つ。この後は、より対象が際立つ結果になっていくみたいだけど嫁ぐ先が逆だったら…という仮定はもう意味ないよね。上記の五代さんの言葉がここにも当てはまると思う。加野屋の現状は、あさが招いた部分が大きいわけだしあさを認めた正吉さんの判断が何より良かったわけだし。その様に認めてくれそうな人がいない山王寺屋ではあさでも何も出来ないままだったかもしれないし。あさも梨江お母はんも墓まで持って行くつもりだった秘密が白蛇さんによって知らされてしまったけど既に白蛇さんに愛も情も湧いている様子のはつだからこれで良かったという結論になるんじゃないかなあ。良い味出してる釣瓶の玉利さんの前でハッタリかます、あさ。こーいうの好きなんだよな。理性的で度胸もあって頭脳戦って感じで。猿にキンツバをやったり、馬小屋を掃除したりってところはクールに計算して動いているだけでなく“情”を働かせてもいると言えるしそれは昨日の人々にお金を出すエピとも繋がるし。度量を感じさせる。まだまだ卵の状態で青いし狭いし拙いかもしれないけどバランス取れてるよなって思う。玉利さんも正吉さんと同じく商人としての才能と経験からあさの内側からみなぎるものを感じ取ったんだろう。同時に、あさのいう「新しい商い」がまだ形も成していないものであることも見抜いたに違いない。見抜いた上で、賭けたのだろう。ここのところは五代さんが握手のために差し出した手に分からないふりして提灯を渡した新次郎さんとも対比にしてる?新次郎VS五代も充分に対比だしな(笑)「新次郎が霞んでしまいますがな」よのさんの懸念通り、今日のところは新次郎さんが分が悪い。「何で金の用立てに行くのが旦那のおまんさぁではなく奥方の、あささんなんですか?」なんて言われちゃってるしな(^^;)でも、人を見る目はある新次郎さんだから五代さんとの出逢いで何かしら良い影響を受けるのかもな。新次郎さんと白蛇さんが対比になっているのは最初からだし。白蛇さんに少しずつ変化が見られてきている様に新次郎さんも良い方向へ変わっていくのだろう。白蛇さんのアレルゲン(ぇ)は菊さんだと分かっているので新次郎さんが抱える何かも近く明かされるかも。「目、泳げへんな」by玉利↑目が泳ぎまくってた某前作のヒロインを思い出してしまった(笑)昨日コメントいただいて考えたんだけど―あさはトントン拍子で上手く行っている。それこそ過去のダメ・ヒロインと同じく無理クリな(もしくは無駄な)“ヒロイン上げ”にも見える。好感持ってるし楽しみにしているにも関わらず何故かハマってはいない―という、ひじゅに的現状はもしかしたら、ここに起因しているのかもしれないって気もする。でもかなり好感は持っているしとにかく不快感はないのは事実。その一つは某前作のトラウマがまだまだ根強いってことなのだろうな。同じヒロイン上げでも今作はちゃんと根拠があるし台詞によらずエピで自然に描いいるし。まあ、今のところはまだ積み重ねが少ないかもしれないけどそうしたところが皆無だった某前作の“おかげ”で実際以上に反応してしまっているとも思う。もう一つはやっぱ、はつの存在だよね。あさのサクセスストーリーだけでは軽くなってしまうところをはつ物語が対比として置かれることでバランスが取れていると思う。そこのところやっぱ上手いんだろうな、大森。ドラマ単体の構成という意味でも某前作の印象も考慮に入れた朝ドラ枠の中での位置という意味でも>ぉまあトラウマはいずれ消えるだろうし>消えてほしいドラマ構成も今のまま最後まで…ってのも何なのでこれからが勝負!でもあると思うけどね。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1977-18eb593b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ぐーどすえ金つば猿と猿回し提灯>いか塩辛
2015.10.24
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はつが井戸に落ちるところシリアスなシーンなのにちょい笑ってしまった(笑)スミマセンスミマセン「温めてくれる者がおらんと孵らしまへんで」by正吉店に押しかける人々をカッコ良く追い散らすのか…と思ったら一人一人に話を聞いてほとんどの人にお金を渡す、あさ。うんこの方がカッコイイ!タダでさえ大変な時なのにこの大英断。理性も情も含んでのもの。慌てふためく加野屋の面々の中正吉さん一人、あさの決断を支持。「蔵開け!」うん、正吉さんもカッコイイぞ!あさを金の卵と言う正吉さん。彼自身、優れた商人だからまだ表に顔を出し始めたばかりのあさの商才に誰よりも早く深く反応するのだろう。それに比べて息子は…とならないところも良いね。あさが山野家に嫁ぐことになったのは新次郎さんのおかげと、お礼を言うし卵を孵らせるのは新次郎さんの役目と、期待と責任も持たせてるし。「このお家のために出来る事をしたいんだす」お金を借りに奈良へと出発する、あさ。それと上手いこと…というか、まんまというか、アカラサマというか>ぉ今日も対比を際立たせ「このお家のために、うちにできることあらしまへんのやろか?」はつへと話は移る。借金しに出かけなければならないみたいだしそれもその先は京都の実家だしそこまでトコトン対比。どんどん成長していきどんどん行動していくあさの姿は痛快だけどそこに陰影をつける役割を果たしていると言えるな>はつはつ物語の今日の見どころは上記の台詞と借金話の間。「琴なんか弾けても何の役にも立たへんかったなあ」これって、はつの存在自体を否定する言葉だよね(^^;)少し前までは、それこそが良き嫁の条件(の一つ)だった。それら全てにおいて理想的だったのが、はつ>あさと正反対にはつに、こう言ってのける菊さんは鏡を前に髪を整えている。つまり、女性としての美を気遣っている。これって、はつに対し何重もの意味を持つ皮肉だよね。同時に背後に映る荒れ放題の庭との対比で菊さんの無駄なプライドを示しているとも思う。また、浮いてる様子も。で待ってました!の井戸シーン>こらこら落ちそうになるところまではハラハラして観てたんだけど落ちるところの描写には、ちょい笑ってしもうた。蔵に閉じ込められる時も動きが何だかワザトラシイなあ…と思っちゃったんだけど…はっ!ももももしや宮崎あおいはアクションが苦手!?>こらこらこらっ…あ彼女へのトラウマは今やかなり薄れてきてますから。これは素直な感想ですから。スマソ。頭から落ちたのに怪我もしてなさそうな、はつ。井戸の中の一人芝居はなかなかでしたぜ。鍵だと思っていた、あさの手紙は違う意味での鍵だった。「わろてね」…こう来るとは。感心しちゃいましたぜ、大森。笑えなくなっていた、はつが嫁いでから初めて声を上げて笑う。井戸の上に顔を出すそこには居ないハズのふゆちゃん&白蛇さん。一瞬、はつが見た幻影かと思ってしまった(笑)何と、白蛇さんは妻を助けに井戸の中へ。こんなに素早く動ける人だったとは>ぉこれも、蔵に閉じ込められたシーンとの対比だね。あの時は黙って立ち去ってしまったから。それどころかはつを抱きしめる白蛇さん。今日は全国お茶の間が「よしっ!」と叫んだハズ>ぇ何ちゅーかさ「もう嫌や…」と、初めて弱音を吐いた後でそのまま座り込んで泣くばかりだったら何も変わらなかっただろう。あさの手紙を取ろうと動いたことで白蛇さんの愛情を確認するという幸せな事態を招いたのはあさの手紙…とも言えるけど そこはヒロインだし 対比はするけど分離はさせず はつ物語の中でも、あさの存在を生かしている。でもさ、何よりもはつが行動したから…だよね。あさが行動し続けている様にまずは一歩踏み出すってことが必要なんだろうな…と思った。ついでに言うと幸せだから笑うんじゃない笑うから幸せになるんだよ笑って…というムン・ヒジュンの歌詞(『笑って』)を思い出すひじゅにはJunist(ヒジュン・ファンの総称)>好きに言ってなさいといっても菊さんに認められていない、はつはまだまだ色々な目に遭いそう。正吉さんに認められている、あさとここでも対比。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1976-801e13a0☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!へのへのもへじねこ>和柄シャツ金の卵ペンダント>ハリー・ポッター井の中の蛙>インテリア
2015.10.23
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子供時代は賢かったりお転婆(死語?)だったりしたヒロインが成長後は無神経で自己中で無駄に暴走するキャラに変貌…というのが珍しくない朝ドラ群の中どんどん痛快キャラに変身していく今作根拠もなくいや、寧ろ真逆の印象しか撒き散らしていないヒロインが台詞のみで無理クリ絶賛されまくる…というのが“お約束”と化している朝ドラ群の中視聴者も納得の上、自然に応援したくなる今作あさ&はつ始め対比を多く取り入れているドラマだけど朝ドラの典型的ダメ描写とも、しっかり対比させている(笑)さすがだな、大森!…ひじゅにですが何か?「あんたの了見に一本ビャッと筋が通ってるからだす」by正吉うんうんそれこそ某前作に一番欠けていたこ…ゴホンゴホン!受け売りが多いのもダメ・ヒロインの特徴だけどあさが色んな人の言葉を引用するのはちゃんと自分の中に取り入れ成長に繋げているのが分かるから説得力がある。それに加え「言葉はあんまり上手やない」と、柔らかくフォローする正吉さん。そして「人の心をつかむんだすなあ」と、ダメ・ヒロイン達が言葉だけで讃えられるばかりで全く体現できていなかったことがごくごく自然に、あさの上に実現している。でもって早速、対比からは始まる―新政府に求められている10万両は払うべきだと山王寺屋では白蛇さんが加野屋では、あさが主張。山王寺屋の菊さんは、そんな白蛇さんを罵倒しまくり。勿論それは、はつにまで及ぶ。加野屋の正吉さんは、あさの考えをしっかり聞き「新政府と結び付きますのや」と決意。その新政府側として五代さん再び登場。こうした時代の変化やビジネス面で活躍するヒロインの姿だけでなくちゃんと夫婦のシーンも入れるところが良いバランス。「井原西鶴に、こないな話があったなぁ」『日本永代蔵』に収録されている話らしい。趣味人としての新次郎さんの一面が『ちりとてちん』を彷彿とさせる劇中劇で語られる。早起き 5両家業 20両夜詰 8両始末 10両達者 7両…合わせて50両を粉にして朝夕飲むなら長者になる―っちゅー内容らしいけどそりゃあそうだろうよ!って感じだな(笑)これで煙に巻いてサッサと出かけようとする夫をすかさず追いかけ同じ本から逆襲する、あさ。速読が得意と言っていたよね。ちゃんと生かしている。でもって「お早うお帰りやす」と、笑顔で送り出す。以前は新次郎さんの甘い言葉に負けていたのに今や、すっかり立場逆転(笑)そんな中、またもや変化が。銀目停止ちゅーヤツですね。いつだったか新次郎さんが、奉公人が運ぶ銀貨を見つめるシーンがあったけどこの日のための伏線だったのね。あの時は新次郎さんが商売を嫌う理由(トラウマ?)に関係するものなのかな…と漠然と思ってたんだけど。ちゅーことで、大阪の町は大混乱!豹変する雁助さんカッコイイ!…と思ったのも束の間押し寄せる群衆を阻止することは出来ず…正吉さんは腰痛新次郎さんは腰砕けっちゅーことで「おなご」あさの出番。「おなご」故の悲しさ切なさが描かれてきた後で「お侍さん」に勝った、あさは「特別なおなご」に―非常にカッコイイでおます☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1975-5c7d6a93☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!「心をつかむ」文字アート伊原西鶴クッキー「手形」>ぇ
2015.10.22
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リリー・フランキー演じる中年時代に突入。寅さんみたいなお話だった。寅さんよりトボケたキャラだけど(笑)「まさか惚れちゃった?」by桃園少年時代、青年時代と洞窟で暮らしおじさんになったら川辺で暮らしている一馬。魚釣りでお金を稼ぎ釣り仲間もでき夜は密漁者から川を守る川おじさん。住まいは橋の下のバラック。着るものも動物の皮ではなくちゃんとした服>だいぶ薄汚れているけど監視員の腕章も。先回、“野生生物”から“人間”に近付き始めたと思ったら今や、見た目は典型的なホームレス。つまり、表面上はすっかり人間。今回は、内面がさらに人間に…というお話。メインは先生と真佐子さんの2人との出逢い。先生によって一馬は文字を学び、ストリップまで学ぶ。真佐子さんによって一馬は初恋を知る。ストリップから人に雇われて働くことも覚えるし女の裸にも飽きるということも(笑)知るし行きずりの女性により、それ以上のことも経験する。ああ、本当に良い意味だけでなく裏側的なことまで含めて人間として成長していく一馬。その途上で実兄に再会するという奇跡の様な出来事が起こるのも必然と言えるな。両親が一馬を虐待していたのは理由はなく息抜きなのだと兄@次郎は言う。次郎自身も子供だったわけだしここの事情はハッキリ分からないままってことなんだろう。つーかそこに意味を求めても仕方ないってことだね。感動の再会どころか、実に淡々としていてしかも2人は元々仲が良かったわけでもなく家に招かれても3日しかいられない…というのがリアル。いや、リアルな出来事がベースなんだけども。一馬はそこのところをクヨクヨ悩むのじゃなくて甥姪と過ごした楽しい時間だけが重要で自分も子供が欲しいという気持ちに至るところが良いね。人同士の交流、温かさや愛…そうしたものに到達したってことだし。なのに、その直後全てのものは失われてしまう。先生も真佐子さんも去り魚釣りは禁止される。先生が残した読み仮名を振った手紙とたどたどしい字で一馬が書いた返事@出さず仕舞い一馬が直接考えを述べるのではなく手紙の中身をナレーションの形で出すのでもなく画面に手紙が映るだけにしたのが却って雄弁に彼の気持ちを表していてここは泣けた。先生も真佐子さんも一馬との出逢いによって一歩踏み出す勇気を得る。そして旅立っていく。一馬は寂しく取り残される。初恋は脆くも敗れる。そこのところに寅さんを連想した>私だけ?人との触れ合いを知ってしまった一馬はもう洞窟には戻れない。かといって世間の枠に大人しく納まっていることもできない。そうして第1話冒頭の逮捕シーンに戻るわけだけど自販機のお金を盗もうとしたというよりもなけなしのお金を入れて買おうとした飲み物が出てこず必死の思いで自販機をいじっていた…というのが何か良いね。とはいえ山の中でサバイバルしてきた彼が今やコンビニでカップラーメンを買う。お金が少なくなってきて途方に暮れる。人間でいる方が生き難いなんて皮肉だよね。それでも人と繋がっている方を選ぶのだから人間って弱くてナサケナイけど愛しい。ラストではオノマチ登場。上記の桃園刑事の台詞で明るい方向に向いて今回は終了。1~3話まで全て後味を悪くしない配慮が全体の優しい雰囲気に繋がっている。原作:加山一馬『洞窟オジさん 荒野の43年』脚本:児島秀樹、吉田照幸演出: 吉田照幸出演:加山一馬(中年時代):リリー・フランキー(青年時代):中村蒼(少年時代):富田海人宅間刑事:浅利陽介 / 桃園刑事:生瀬勝久白石真佐子:坂井真紀軽部久美:尾野真千子☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1974-1830d78f☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!洞窟オジさん(文庫)初恋ミントショコラDoors>ジム・モリソンの遺産
2015.10.21
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あの無駄に動きの良い奉公人の名前は弥七と判明>えっ、皆もう知ってた?中の人は劇団Patchに所属する竹下健人さん劇団Patchって知らなかったけど関西を拠点に活動する若手イケメンが集まる劇団で関西版D-BOYSだそうですぜ…ひじゅにですが何か?「これは好機だす」byあさ猪突猛進の様でいて意外と冷静に事態を読んでいる。その反面世間知らずというせいもある。危なっかしいけど頼もしい。心配しまくる亀助さんの横で平気で眠る、あさ。心配しまくる男性陣の中であさが生き生きしていると嬉しそうな、うめさん。…さり気なく男女の反応の違いを見せている。女性のパワーを強調するために男性が必要以上にヘタレになる…という、朝ドラが陥りやすいダメダメ傾向ではなく自然に笑えるし情も感じられて心地良い。一部分とはいえ借金を返してもらい朝食もご馳走になって揚々と帰ってくる、あさ。心配のあまり、いつもの余裕溢れるアホボンの仮面が剥がれかけている新次郎さん。帳簿も算盤も放り出してあさに駆け寄る正吉さん。勿論(?)弥七さんもいつもにも増してオーバーアクションが冴える>ぇ雁助さんもクールな態度が一変。台詞で幾ら持ち上げてもどこが「凄い」のか「おかげ」なのかサッパリ分からない過去のダメダメ・ヒロインとは真逆の描写(笑)そして遂に店で働くことを正式に認められる、あさ。呆れて仕方なく…ってのじゃなくてヒロイン特権ってわけでも勿論なくてしっかりと認められ「どうぞ、よろしゅうお頼申します」と、正吉さんに深々と頭を下げられる。サクセスストーリーの醍醐味の一つだな。ところで第一週で既に「あさ」の色々な意味が示されたわけだけどそんな風に一つの表現に多重の意味を持たせるのが大森さんの得意技なのかな?今日も「泳ぎ続ける者だけが時代の波に乗っていく」「水を得た魚の様なあさとは対照的に」…と新次郎さんが言い出した「サンマとカツオ」に関連付けた台詞が複数。昨日の「水」も あさが水を運ぶシーン 山王寺屋の井戸は枯れているのでは…という疑惑ここにかかってくるみたいだし。ついでに言うとはつの「井の中の蛙」発言もワザワザ井戸にかかる言葉を用いた感じだし。また女性ならではの制限された生き方が最初に示されそこからはみ出しがちな、あさのキャラが描かれてきたことが「お侍さんがおなごのあさちゃんに負けたんかいな」…という正吉さんの台詞に一つの結論を見たって感じ。そんな、あさ物語の合間合間に挟まれる、はつ物語。今日は菊さんの出番がなくて穏やかだな…と思ったのも束の間時代の大きな変化が訪れた。昨日の舅@栄達さんの幕府に頼れば助けてもらえる発言でちょっとガッカリしてたんだけど今日は薪割りしながらのノンビリした会話でやはり、この人がはつにとってオアシスになってくれるという最初の期待はハズレではなかったのかな…と思ったのも束の間やっぱ、時代を読めない→取り残されるという図ぅが強調されたシーンだったな。崩れ落ちる白蛇さん。ヘタレっていうよりも誰より大きくショックを受けている→この中では一番世の中を理解しているって感じを受けた。一度はガクンと落ちるだろうけど母親の呪縛から解けさえすればやっぱ、はつを救ってくれるのは白蛇さんだろう。はつも彼を救うという形になるのだろうし。…と、今から先の先のことを考えている(笑)だって、悲劇で終わるのは嫌だものね。そして、大阪城炎上―「お侍さん」ではなく町人達の視点で描かれるのって何か新鮮な感じ>ひじゅにだけ?新政府が商人達を集め軍資金を調達させるってことだって視点が変わると意味合いも大きく異なってくる。あさ物語としては、ここで再び彼女のパワーが発揮される!という痛快な展開になりそう。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1973-484d3578☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!大阪城>もなか魚の様に泳ぐ>ロボフィッシュ薪>バウムクーヘン
2015.10.21
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帰宅予定だった祖母が発熱のため取りやめになりベッドの空きがないので取り合えず同じ施設内の高級部門(笑)に数日お世話になることにオートロックで出入りする人にだけ番号が知らされ中に入るとスリッパに履きかえることになっている勿論、個室でロッカーではなくタンスが置いてあってTVもあってイスもある危険な状態は脱したとはいえまだ点滴に繋がれている祖母には関係ない設備私達が行くと呼ばなくても介護士が来て説明をしてくれるしお茶まで出してくれた部屋代高いと違うのねちょっと笑ってしまったよ…ドラマの話でなくてスマソ…ひじゅにですが何か?「ふんっ!」byあさ↑ここ、ちょいと惚れたわふゆちゃんとの再会。ここでやっと、あさ&はつが繋がった。こうやって外に用事に出されることがあるんだからはつへの仕打ちも漏れる可能性大なのに菊さんったら甘いわね!…と思ったのも束の間「番頭さんが歩いてはる、もう行かな!」焦るふゆちゃんに手紙を渡すあさ。急げ急げノンビリしとるんやない!と、こちらが焦ってしまったわ。そしたら案の定しっかり見張っていた番頭さん。手紙を懐に入れるところまで見ていたなんてほんま、いやらしおすなあ。ちゅーことでふゆちゃんを追いかけ回す山王寺屋の男衆。何ちゅーかさあ…『ごちそうさん』のおかげで嫁イビリ描写もハードル上がりまくりじゃん?『マッサン』は比較的控え目に済んだし早めにデレたので、まあクリア。『まれ』になると「はあ?」の連続でトホホな出来映え。そんな中での今作だからか菊さんのイビリはイビリというより犯罪まがい>まがいは余計か何か悪の軍団の女ボスみたいになってる(^^;)逆を言えば>逆なのか?今井家とも加野屋とも違い山王寺屋は女性が商売を仕切っているみたいである意味、新しいのかも?マッサン父だって婿養子だったけど家業ではメインで妻のピン子は「奥様」してたよね?でも、この様子では山王寺屋の将来は悲しいことになってしまいそうなのでその新しさが仇になったってことなんだろうけども。つーか当時の「奥様」の枠を破って、あさが活躍して加野屋はサバイバルを果たすのだとしたら同じ女性でも真逆の結果になるのだといういわば対比的存在ってこと?手紙が関係してるのも新次郎さんからの「恋文」とあさの返事…のエピとの重ね?「うちだけ井の中の蛙で何も知らんのやな」覚醒しつつある、はつの図ぅ―予告で井戸の中で手紙を手にしている姿が映ったけどあれは蔵の次は井戸で…なシーンではなくあさの手紙を取りに行ったところなのかな。「何であんなん書いたんやろ…」あさ自身の言葉からして、今週の鍵はこの手紙?サスペンス仕立てか?それまでの状況に盲目になっていた人が何かで覚醒する―というのは好きなパターンではあるんだけどでもって、はつにはいつかそういう時が来ると期待していたけどこんなに早く見え始めてくるとちーとばかし興味が薄れ始める困ったちゃんひじゅにであった>ぇいやいや勿論、気にはなるし応援もしてるけどやっぱ断然。あさパートの方が楽しいじゃん。あの予告の様子からすると山王寺屋の井戸は水が枯れている?一方、あさは水を運んでくるシーンがあった。初めて出てきた時は新生活でのカルチャーショックって感じだったけど今日のは、もしかして山王寺屋はもう未来がない加野屋はあさが外から新しいものを取り入れて再生…という象徴?穿ち過ぎ?蔵屋敷の前でシコを踏む、あさ。これも予告にあったシーンだけど他人にではなく門扉にかかっていくとは予想外(笑)健闘するも負け。いや、健闘できたっちゅーことが凄い(笑)でもって「ふんっ!」で締めるとは(笑)性格とか取り巻く状況とかから連想するのは糸子@『カーネーション』なんだけどオノマチの強さ(&下品さ?)には到底及ばないと思っていた。でも、この「ふんっ!」で、俄然良くなった(笑)次は泊まり込み作戦に行ったけどどう突破するのだろう?楽しみだす。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1972-610a2258☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!井戸っこしすいちゃん矢立て手紙
2015.10.20
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はつからの手紙を持って来た従業員さん@名前知らん動きが良いやん気に入ったわ>ぇ…ひじゅにですが何か?「旦那様のことが少~しだけ分かるようになってきました」byあさ↑はつの方は旦那様のことが少~しだけ分からなくなってきましたっちゅーとこだろうな(^^)少~しずつ色んな事が分かってきた、あさ。ずっと大人で口も上手い新次郎さんの心の底が見え始めているし全く揺れずに言いたい事を言っている。でも、隙をついて逃げられてしまうのは相変わらず。姉はつに関しても「心なしかお店にも活気があれへんみたい」と、ちゃんと見るとこ見ている。でも、はつからの手紙に簡単に騙されてしまう。いや、まあコレは事実ではないことがバレバレなのは視聴者だけだけど。でもって多分店の様子からして何かオカシイ…という気持ちは消えないままだろうけど。そして店のこと。蔵が「スカスカ」なことについては大番頭@雁助さんに誤魔化されてしまうけどここは簡単に納得しない。「若奥さんは一生知らんかてええことだす」またまた“女性”であることを理由に拒否されてしまうけど「何も知らんままお家守るやなんて無理なことや」“女性”だからこそ知るべきと主張するところが良いね。主張といっても、過去のダメダメ・ヒロインの様に「でもでもだって」でもゴリ押しでもなく謝るところは謝ったりして低姿勢なのも好感。でも、雁助さんにも逃げられてしまうしまだまだ「少~し」の段階。「鼻紙にして…チ~ン」そんな、あさの言葉が少~しずつ舅@正吉さんの心を解していく。単なる天然なのか毒なのか、やっぱ愛すべき天然なのか…まだ少~ししか掴めない姑@よのさんとあさを少~し比べてしまうところからよのさんから、あさの現状を聞き当時の女性、ましてや若奥様としては枠を外れたあさの行動に驚くのを経て「サンマやカツオと同じやさかい」新次郎さんが加わってあさを、さり気なく庇う(?)までの流れが面白い。「泳いでるだけやない」そして遂に、あさ始動!一件だけだけど、借金取り立てに行くことを許される。多分、この一件がTOPクラスの難物なんだろう。それで、かなり苦労するものの何とかなって認められていく…というベタな展開なんだろうとは思うけどサクセス・ストーリーの王道という感じでひじゅには好物ですぜ。はつは対照的な方向に行くのだろうからちょい辛いな。まあ、小出しにしているから重過ぎることはないかな。先週は予告で煽っといて土曜日にやっとこ出てきてまんまな形で終わってしまった“蔵に閉じ込め”シーン。いつどうやって出してもらえたのか不明なまま今日は座敷でハンスト中。「何も食べんかて偽の文書く事ぐらいどないゆう事あらしまへんよってに」あさに宛てた手紙の内容はやはり嘘でしたよ!との、視聴者へのダメ出し?(笑)つーか妻への気遣いも少~し滲ませながらも母親に逆らえない白蛇さんに皮肉を言える様になっただけはつも強くなってきているということか?それとも既に気を許していた白蛇さん相手だから少~しの甘えで本音を言えるということなのか?批判というより目覚めてほしいとの懇願なのか?いずれにしても外へ外へと飛び出して行く、あさに対し内へ内へと引き込んでいく、はつの図ぅ―明暗の単純対比ではないと思うけど底はまだ先と思うと辛いよね、やっぱ。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1971-a136dace☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!さんまチョコレートかつおタイピン折鶴メガネ拭き
2015.10.19
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第1話『フランケンシュタインの告白』初回2時間SP4番目の相棒@冠城亘登場!「か」で始まって「る」で終わる名前は漢字で1文字、平仮名で3文字…という法則は健在(笑)「屁理屈もコジツケも相手を倒すための必殺技です」by芹沢物語の方は…まあまあかな>エラソウ最初は暗く思い内容だと思ったんだけど何か軽~い感じで終わっちゃったみたいな(酷最初、幽霊に訴えられたために復讐殺人を行った…という話が出て来たのでフランケンシュタインっちゅーよりハムレットと違う?…と思ってしまったけど(笑)イタミン達が最初から最後まで右京さんのことを「魔物」「モンスター」「妖怪」なんぞと言いまくっていたことがフランケンシュタインを強調するものだったみたい。もっとダイレクトに冠城さんが梅津を「人間じゃないのかもしれない」と評していたしな。まあ、右京さんの魔物っぷりや屁理屈は梅津のそれとは大きく違うと思うけども。知恵を付けてからの梅津の姿は受刑者達を人間扱いしない刑務官達と相まって映画『ショーシャンクの空に』をちょいと思い出させた。あちらでは知識を得ることが人間性とか自由という意味を伴っていたと思うけどこちらあの梅津は一見、正論を言ってはいるんだけど屁理屈の域ではあったよね。そもそも梅津自身、無実の罪でゃなく立派な犯罪者なわけだし。梅津が神格化されていくところは映画『暴力脱獄』がちょっぴり浮かんだりした。でも、彼は目の前の、自分達に不利益な事柄に反抗的なだけで普遍的な思想とか理想とかを掲げている様にも人間的に人を惹きつける何かを持っている様にも見えなかった。踏絵だの十字の切り傷だのやたら宗教っぽく見せていたけれど隠れ信者達の様子は信仰というより集団催眠みたいな感じ。幽霊のトリックは文字通り、催眠術みたいなもんだったけど(笑)これってナンダカナ…って気がするなあ。ましてやそれを右京さんが再現してみせるところはお笑いシーンかと思っちゃったしなあ。で、結局、個人の悪行ということで解決しちゃったわけだし竜頭蛇尾とまでは言わないけど、何か小さく終わってしまった感じ。それでも増渕役の人の怪演は評価するし彼を中心に囚人達が三角形に固まって美倉を見る様子は不気味さが醸し出されていて良かった。伊達が彼を裏切るところは冠城さんがそれをバラしちゃうところも含めてイエス・キリストがユダ・イスカリオテに裏切られるところと重ねているのかな…もしかして?梅津が神とまでは行かない以上に増渕はイエスとは到底言えない人物なんだけどさ(笑)でも、踏絵等の描写と共に宗教的雰囲気を醸し出すことに今回は力を注いでいた感じ。ってことで、ようやくフランケンシュタインに辿り着く。ラスボスは宗教指導者。梅津は確かに彼が意図したのとは違う方向に成長してしまったけど「失敗作」と糾弾してしまうのはイカガナモノカ…梅津の言い方を借りてのこととはいえ自分を創造主と認めるのは傲慢じゃ…しかも田代に問い詰められた後もバックれてたし自分自身が全く悔い改めていないわけだし…つまり、今回の物語は宗教と信仰(本物の神ではなく人間が作り出したもの)への懐疑(というか不信感?)がテーマだったのか?…なんて思った。ま、メインは何といっても新相棒。4代目は反町隆史というニュースをネットで読んだ時寡黙な役なので演技がイマイチなのも誤魔化せる…みたいな意地悪なことが書かれていたんだけど実際に観たら全く逆で、喋る喋る(笑)薫ちゃんはボケをかましていたしミッチーは軽いツッコミを入れていたしカイトは従順というか仲良しこよしだったけど冠城さんは右京さんと丁々発止という感じ。右京さんを平気でからかったり右京さんが怒り顔を見せたりお互いに利用し合っているところとか今迄とちょっと違う雰囲気を醸し出していて良いかも。その分、オッサンくさい印象を受けたけど(笑)まあ、若造カイトとは正反対のキャラということでOK。それにまあ、立ち姿がカッコイイから許す>ぉ台詞が聞き取り難いのは、ちょっと困るけど(^^;)右京さんの物真似も下手だしアクションがオーバーでシラケるところもあるけど(酷全体的にはかなり好感持った4代目であった。ゲスト:大和田獏 阿部丈二 井之上隆志 小柳心 栩原楽人 榎木孝明脚本:輿水泰弘監督:和泉聖治☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1970-8d7a4bce☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ザ・テレビジョン相棒 紅茶キャンディひまカップ
2015.10.18
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予告にあった蔵閉じ込めがまんま出てきただけで今週は終わりだなんてちょっとちょっとって気はするのだがあさとのバランスあさとの対比の上での話の持って行き方はなかなか良いんちゃう?…ひじゅにですが何か?「何でそないに一生懸命やあれへんふりしはるんだす?」byあさ↑見抜いてはる(笑)昨日を境に新次郎さんをすっかり尻に敷いてる、あさ。いわゆる“家庭”のこととかましてやワガママによるものではなく店のことでってのが良いね。やはりビジネスウーマンあさが見たい。そこの点が省略されまくっていた某前作の後遺症というより好みの問題ではあるとは思うけど(笑)それにしても朝になっても部屋中に大福帳が散らばったままで何で他の人に気付かれないんだよ!?…という状態で一週間。貸付総額は九百万両と判明。夫に案内させて蔵に入り込む、あさ。「おお~来た来た! また、おあさ様が来た」by大番頭「今日は何をしでかしはりますのやろか」by中番頭もうすっかり加野屋でのキャラを確立している感がある、あさ。暴走したかと思うと正吉さんに諭されて素直に謝る朝ドラ・ヒロインらしからぬヒロイン>ぉ「変わっていかんと…生き残られへんか…」正吉さんの心にしっかりとメッセージを残してるし。そんな風に、あさの行動がテンポ良く描かれた後山王寺屋の状況が悪化しているらしいと聞きつけてはつのもとへと走る、あさ―という動きで、話ははつへと転換。うわー始まったぞ、嫁いびり!とここぞとばかりに飛び出る菊さん。いや、本当言うとさ…外へと引っ張り出されるところははつの方から足を出していた様に見えちゃったし蔵の方へと引きずられていくところははつが抵抗しているふりをしながらしっかり自分で歩いていくのがバレバレだったし蔵の中に押し込められるところは自発的に入って行ったみたいに感じられたんだけど…ひじゅにの気にし過ぎですねそうですね(^^;)え~と対比になっているなと思ったところはですねあさは外に飛び出してきたけどはつは外出を禁止される―あさは禁じられてもどんどん店の内情に入り込んでるし文字通り店にも堂々と入って行くけどはつは、店へと続く通路で呼び止められてしまう―あさは夫に協力してもらえてるし舅に意見までしちゃってるけどはつは姑に攻撃されっ放しで夫の助けも得られない―あさは夫と一緒に蔵の中に入るけどはつは一人閉じ込められる―もしかしたら、蔵そのものも新次郎さんにとって兄と遊んだ楽しい思い出の場所なのに対し白蛇さんにとっては御仕置と称して何度も閉じ込められた嫌な場所なのかも?だって、菊さんったら手慣れてたし(^^;)こういう感じの描き方は好みですぜ。Wヒロインかと思わせて、はつの方は小出しというのもバランス的にちょうど良い。それにしても、白蛇さんが悲しい。白蛇さんは、はつに心を開いてきた様子だったけど菊さんに抵抗するまでの力はまだ得られていない。長年の洗脳はそう簡単には解けないよね。つーか嫁いびりネタで引っ張るには白蛇さんを簡単に覚醒させるわけにはいかない>ぉはつ自身はどうなのかな?あさの様に蔵の中の異変に気付くのだろうか?イッパイイッパイで、そこまでは無理だろうか?「新しい風」の意味を認識するか否かで加野屋と山王寺屋の未来が対照的なのものになるんだろうけどあさとはつはどうなるのかな?少し昔の朝ドラだったらはつの方がヒロインだったかも?あさの物語を描くにしてもはつの目を通して…みたいな形を取ったかも?はつの行く末は気になるけどやはり、あさのポジティブな物語が見たい。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1969-df414ead☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!大福帳>焼酎蔵>ロールケーキ千両箱>和菓子セット
2015.10.17
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昨日は猫を動物病院へ(おかげ様で元気が出てきました)今日は自分の通院日(おかげ様で検査結果は大丈夫でした)明日から一週間は祖母が自宅で過ごす期間(おかげ様でまあまあ元気を保ってます)だから更新は遅れがちだけど頑張りますのでヨロシクお願いします!…ひじゅにですが何か?「刀と信用は、真逆のもんだす!」byあさ↑おお、何て堂々とした「真逆」!『つばさ』の時ヒロイン母がこの言葉を使ってネットで叩かれていたっけ。ひじゅにもよく使ってたんだけどあれ以来ちょっと躊躇う様になってしまった。今だに使ってるけど(笑)良いじゃん良いじゃん。どうせ昔のまんまの言葉遣いを貫いているわけじゃなし。今日は色んな意味で三段オチ…じゃなくて三段階。あ、三味線が出てきたから?>ぇ「頼もう!」勢いよく乗り込んだ、あさの前に繰り広げられていたのは新次郎さんの三味線お披露目会。何というタイミングの良さ(笑)はつの時と同じくハッピーな方向へのハズシではあるけどあちらは白蛇さんのツンデレぶりが際立って「萌え」な結果になったのに対しこちらは新次郎さんよりも、あさの天然ぶりに好感。天然ちゅーても心の底ではちゃんと理解しているし美和さん@三味線の師匠に嫉妬を感じてもいる。でも、それを無理して隠すのではなくて本気で新次郎さんの三味線を褒めているところが何とも良い感じ。あさに比べたら、海千山千といった様子の美和さんが表情を変えてしまったところも良い…なんて言ったら意地悪どすか?誤魔化すことが出来る様な気様な男ではないと言いながらまたもや「雨男」ネタをかます新次郎さん。「美味しそうな名前だすなあ」え~と、これは…「飴」と誤解していることでOK?そんな、あさが新次郎さんに説教かましても過去のダメダメ・ヒロインとはまるで重ならない(脅威)「お三味線はあない凛々しい弾かはるのに」褒めるべきところを褒めてるのも効果的。さっき見たばかりのことだしさっきの自分の言葉の裏付けにもなるし。この第一段階ではあさが受動態から能動態に変わってきたこととそれ故の魅力が自然に出てきたと思う。やっとこ同じ夜を過ごせることになったのに新次郎さんは芝居じみた仕草で布団に入りあさに背を向ける。そんな夫に振る話題が「新しい風」「薩長の新政府のことやろな」という新次郎さんの返事にあさが今迄見聞きしてきたことが繋がる。いや、この時はまだ繋がってはいなかったんだけど新撰組を前にして遂に繋がる。ちゅーことで土方歳三再登場!先回は、あさと直接関わらない所で時代を表す大きな一コマを成していて今回は、キッチリ対峙。ここもまた過去のダメダメ・ヒロインとはまるで重ならない(歓喜)「このお家守る事が嫁のうちの務めだす!」あさの中に積み重なってきたものが一つに繋がった瞬間。あらやだ感動してしまったわ!「いい女だな」五代さんに続き土方さんの心も捉えてしまうヒロイン。なのに過去のダメダメ・ヒロインとはま…(以下略いやいや、この場合変に女を出しているんじゃなくて寧ろ当時の女の枠を超えてあさの度胸や知性や意欲や…諸々を感じ取ってそこに感銘を受けたってことだよね。視聴者もまた感銘を受ける>ひじゅにだけ…じゃないよね?「俺が生きていればの話だがな」つまりこれでオシマイってことですね(涙)この第二段階ではあさのキャラがドーンと前面に出された。それだけじゃなくて新次郎さんも、あさを守るために飛び出して謝罪するところで男気を見せたし、第三段階への準備OKというところ>ぇ「あさちゃん」が「あさ」に、その時だけ変わったのも萌え要素。「あんたは芯のある、大人のおなごはんや」第三段階は夫婦成立。それも、真の意味での恋愛結婚…と言えるよね。最近は朝ドラもキスシーンは“お約束”ってくらい軽くあるけど新次郎さんが色気出すので、ちょいと照れてしまったわ(笑)でも、あさが色気ゼロでサッパリしているからバランス良かったかも。障子を速やかに閉めるところはいや~ん新次郎さんったら、慣れてはる~って感じだったけど>ぉまあここはラブストーリー好きには萌えシーンだろうけど唐変木ひじゅにとしては翌朝すぐに店の話を始めるあさに好感。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1968-15eb64a9☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!鮫>ポーチ土方歳三>しおり三味線>中原淳一電子カードケース
2015.10.16
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五代さんが「ビューリフル」と言ったのにあさは「ビューティフル」だったところに『マッサン』でピン子が「グッバイ」と教わったのに「グッドバイ」と言っていたのを思い出した(笑)でも、あさは「グッバイ」は「グッバイ」なのね…ってどーでもいいですねそうですね(^^;)…ひじゅにですが何か?「中身はまんまんごたい」by五代まだ子供だという意味かと咄嗟に聞いてしまう、あさ。新次郎さんも「まだ子供」と何度も言っていたし実際、あさはまだ子供時代から何も変わっていない様に見える。でも、そうした成長すべき部分のことではなく寧ろ、ずっと貫いていってほしい部分を五代さんはちゃんと見ている。「うちもあんな風に威勢よく働いてみたいなあ」米会所を眺めながら呟く、あさ。色々教えてくれる五代さん。こんな風に彼の導きであさは自分の「道」を歩んでいくことになるのかな?今はちょっと少女マンガ風の香りだけど>ぉあんな目立つ所であんな目立つ洋装の男とイカニモ大店の若奥さんという格好のあさがあんなに顔を近づけて話をしていて世間の目は大丈夫なのか?…と、余計な心配をしてしまった(笑)「世の中が変わるって何?」ともかくも「奥」から外の世界を垣間見た最初の日…と、言えるのかな。そして半年ワープ。梨江お母はんを仲介にあさ&はつの近況+変化の影。「まだ子宝に恵まれへんよって」お母はんの言う通り、まだ結婚して一年も経っていないのに心配事として真っ先にこのことを挙げる、はつはももももしかして既に菊さんからチクリチクリ言われ始めてる?跡継ぎを産むことこそが当時の女性の最大の仕事だから気にするのは当たり前で、普通の会話?食生活は良いらしいし>お母はんも肥えた言うとったし取り合えず男の子を産むまでは大切にしてもらえる予定だった?「そないな事聞きに来はったんでおますか?」菊さんのスイッチON!あ~、これねこれで予告の蔵シーンへと雪崩れ込むわけね(^^;)娘を心配するあまりに山王寺屋の状態を聞いてしまった梨江お母はんの親心が引き金になってしまうとは…菊さんは相当プライドが高そうだしちょっと斜めな方向に伸びてそうだしそれに何より梨江お母はんの心配はズバリ当たってるのだろうし痛いところ突かれちゃったわけで尚更…「あさにあれだけ、おなごは余計なことしたらあかん言うてたのにうちは一体何をしてんねやろ…」梨江お母はんのキャラから見ても山王寺屋の人々から受けたイメージとそれ故に、はつの嫁入りに抱いていた不安から見てもこの言動は確かに「らしい」とは言えないのだがまあこれも親心親心。居ても立ってもいられへんかったんやろな…(――;)あさの所には土産を託したまま顔を見せずに行ってしまったところにお母はんの焦りや後悔が表れていて気の毒。あさの方は新次郎さんとの仲は平行線のままだけどその他ではかなり若奥様らしくなってきている。「若奥さんは皆のお母ちゃんなんやさかい」苦手なハズの裁縫も頑張っている。指を針で刺してしまうところにその苦手ぶりが示されてはいるけれど猫のアップリケなんかしちゃうとこを見るとかなり上達したと思われ。猫ってところにあさの子供っぽさを表しているのかよのさんが作った招き猫が念頭にあって「お母ちゃんらしさ」に変換されたのか意外にも(?)大番頭さんの隠れた好みを見抜いての所業か?中番頭さんに続いて大番頭さんも好感あふれるキャラに(^^)猫のおかげで大番頭さんから商売について色々と教えてもらう、あさ。冒頭の五代さんとのシーンにも繋がる。あさの中にあるものこれから表に出てこようとしているもの歩むべき自分の「道」となるもの。「お化粧してる時より今の方が目ぇキラキラしてるがな」こっそり眺めて笑顔になる新次郎さん。彼もまた五代さんと同じく、あさの中にあるものを見抜いている。「何てことや…」でも、新次郎さんは今夜もまた外出。↑ハルカ@『風のハルカ』が時々呟いていた「何てこと」を思い出してしまった。「たのもう!」新次郎さんを尾行し、行先に乗り込む行動派あさ。これって、もしかしてはつが姑達に部屋に案内されたシーンと対?あっちは取り合えずホッとする方向へ外したけどこっちはどうなんだろうね?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1967-81585b8b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!アユのお菓子猫ワッペンビューティフルセピア
2015.10.15
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あさの口癖は「何でどす?」のわけなのに「びっくりポン」の方が目立ってしまっている(笑)でも、これらは2つで1つって感じ流行語大賞を狙ってますね的なアザトサよりもあさのキャラの芯の部分を表現している言葉という印象「何でどす?」は過去のダメダメ・ヒロインの様にKYだったり自己主張が強いが故の反論ではなく純粋な疑問だし「びっくりポン」は予想外だったり理解し難かったりする答を否定も拒否もせず彼女なりに受け止めようとしている表れだと思うこれこそ「女性の柔らかい心」じゃないか…という気がする…ひじゅにですが何か?「可愛らしいとこもあるお方なんえ」byはつ↑惚れましたね結婚前はあさは初恋のトキメキを覚えはつは密かに涙を流していたけれど結婚後はあさは夫とマトモに話す機会も持てずはつは睦まじくお芝居デート世の中、どう転ぶか分かりまへんな。まあ、いずれあさの方は夫婦で共に歩んで行けるしはつの方は姑爆弾が控えているので気は抜けない>抜いてませんが今日は、世間では多分土方歳三祭(笑)そんな世間の流れと離れた所でポツンとブログを書いている、ひじゅに。そんな時代の流れと離れた所で日常のアレコレに一喜一憂している市井の人々。↑無理クリ重ねてんなあでも、あさもはつも今のところ目の前のもの@嫁いだ家の中でのアレコレの中で自分の生き方を模索している状態。「よう食べようお眠りになって大の字になって寝てはる」という、あさ。まだまだ子供…ってのもあるだろうけど(だから嫉妬とかのドロドロしたものはまだ派生しない)あさの気性によるものだよね。(どうしようもないことにはクヨクヨ悩まない)といっても本当はやっぱり凹むことだからさすがのあさも少~し弱みを見せる。1:はつの所にイキナリ訪ねていく―あさメインでドラマを進行させつつはつの状況をさり気なく描く策士の大森>ぇ2:舅@正吉さんとの会話―「この家の嫁として一生加野屋をお守りしたいんです!」覚悟のほどを語る、あさ。覚悟自体は褒められるけど、あくまでも「嫁として」であって仕事を手伝うことは“女性”であるために断られる羽目に。ここでまたクローズアップされる“女性”の立場。3:今日も、よのさんの天然攻撃炸裂―ここでもまた“女性”を強調。男性の受けを良くするために化粧を勧める、よのさん。しかし、何ですなヘンテコ厚化粧で人を驚かせるのもいつの間にやら朝ドラ“お約束”に昇格?目を小さく見せる化粧をしたハズなのに新次郎さんに「出目金」と言われちゃうのは笑うトコですか?あさがやたらクシャミしてたのはお白粉にむせたってことでファイナルアンサー?つーかこのエピってもしかしてやっぱ姑繋がりでもうすぐ菊さんが正体を現す前振り?>ぉ4:お出かけ―勝手に山王寺屋へ行った時と対照的に振袖を着て中番頭さん&うめさんを侍らせて「若奥さん」として町を行くことに。これは望んでいないのに父に連れられて大阪に来ることになった子供時代のエピと対?あの時も、うめさんを振り切って走った川沿いの道人々の喧騒五代さんと出逢った橋…と思ったら本当に五代さんが登場。子役編から大人編に変わった時も似たシチュエーションにしていたしこんな風に重ねる描き方は好きですぜ。それにしても五代さんったら梨央ちゃんから波瑠さんに代わって顔もだいぶ変わったのにあさだと一目で分かっちゃうとは。「やっとこさ会えたな」おまえは辻仁成か!?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1966-c22c8fa1☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!やっと逢えたね新撰組(手塚治虫)>電子書籍出目金ロール
2015.10.14
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はつが案内された部屋視聴者の期待(?)を見事に外してみせるオチという可能性もあると、昨日書いたら本当に外しのオチだった(笑)まあ、単純な逆パターンだから意外どころか想定内とは言えるものだけど“まんま”な進み方しかしない(出来ない)ってわけじゃないのが快い…ひじゅにですが何か?「いいえ、ぐっすり」byあさ↑はつなら寝ずに待っていただろうからやはり新次郎さんには、あさで良かった感じあさの“加野屋の嫁”としての生活がスタート。よくある嫁姑物と違うのは嫁いですぐにアレコレこき使われ意地悪くダメ出しされる―という展開ではないところ。あ、立場的に当然ですねそうですね。でも、働きたがる嫁あさに最初に与えられた仕事は水。水を買うなんて…と驚く、あさ。ひじゅにも一瞬驚いたけど『水屋の富』という落語もあるしな。現代でも井戸水は飲まない様に言われるし水道水も飲める国の方が少ない。以前、某国に旅行した時一緒に行った従姉妹がうっかり水道水で口をゆすいでしまったけど別に何ともなかったけどね。でも、国や地域によっては大変なことになるらしい。その仕事をくれた女中頭(?)さんはちょっと癖がありそうで不安だけど「手伝わな」と立ち上がりかけた中番頭さんは良い感じだ。今のところ、どちらとも取れないのが姑@よのさんかな。以前はおっとりしていて良さそうに見えたけど昨日の天然ぶりは微妙だったし今日は天然を通り越していて、ちょっと引いた>ぉ「皆のお母ちゃんみたいなもんや思たらよろしい」そんな彼女が、あさを連れて行ったのは蔵。「お母ちゃん」という言葉に『ちりとてちん』を思い出したな。よのさん自身は朝は遅いし、何より思い込みが激しいらしいしちょっとズレた「お母ちゃん」なのか鷹揚で安心感を与えてくれる「お母ちゃん」なのかこれから段々分かってくるのだろう。そして、あさがどんな「お母ちゃん」になるか…が、今後の見どころ?姑同士も対比になっているみたいなので天然過ぎて微妙…な、よのさんとは逆にはつ姑@菊さんは確信的かつ積極的に行動するのだろう。それが今日は良い方向に出たのかもしれないけど(同時に見栄張りって感じでもあるけどね)予告の様子では今週の内に悪い方向へと変わりそう。加野屋の蔵が登場したのは山王寺屋の蔵の前振り?つーか、蔵繋がり?>ぇヒロインあさをメインに描きはつの方はちょこっとだけなのでドラマ的バランスは良いしあさのエピを色々と描きながら所々で、はつへと視聴者の思いを導くところなかなかではないかと思いマスぜ。今のところ白蛇さんは少しずつ、はつに心を開いてる感じ。「露芝は派手さはあれへんけど美しい柄や。はんなりとしているようで、鋭さもある」はつのことを言っている様だものね。白蛇さん&はつの微かな表情で心情を滲ませる演技も良いし新次郎&あさのカラッとした表情演技も良いと思う。新次郎さんの大あくびとかよのさんの言葉にアカラサマに嫌な顔をする、あさとか(笑)あさが拭き掃除をしている途中でクルッと向きを変えて新次郎さんに走り寄る様子も可愛かった。体力ゼロ&運動神経ゼロひじゅにには「良いなあ」と思える動きだったもんで。ナンダカナ…だった某前作のヒロインの拭き掃除とまたもや(無意識に)比較してしまったからかもしれん>こらこら白蛇さんの持つ“闇”が最初に提示され今度は新次郎さんの心の底が露呈する番?菊さんの強烈さにドラマの上で負けないことを祈る>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1965-158e030b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!『水屋の富』etc.(志ん生)露芝>ネクタイにゃんこの水
2015.10.13
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今回は青年時代。愛犬との強い絆の次は人間になかなか心許せない様子が描かれる。「しっかり生きんだよ」by雅代*前半は、老夫婦との触れ合い―第1話ラストで登場した老夫婦。毛皮を纏い、汚れた顔の見知らぬ青年の姿に普通、逃げるでしょ!?ってところを逆に近付いて、おにぎりを渡してくれたりしてイカニモ人の良さそうな夫婦。そんな彼らに一馬が心許して行く―という話かと思った。そしたらさ一馬は頑などころか意外に素直にスンナリと2人の間に溶け込んでいった。一馬が心を解していくのではなく一馬によって2人の心模様が次第に明らかになっていく―という、夫婦視点の話だった。第1話は完全に主人公主観だったので、真逆になる。なかなか面白い。20年前に今の一馬と同じくらいの年齢だった息子を戦争で亡くしずっとずっと悲しみや寂しさを抱えて生きてきた2人。一馬に出逢って、心の内に抑えていたものが飛び出してくる。時には切なく時には可愛く。でも、彼らが一馬を息子にしたいと言い出した時一馬の方から別れを告げる。実親から与えられたトラウマのせいで人間が信じられないのだと自分のせいにして。人間不信もあるだろうけど夫婦があまりにも温かく善意の人なので自分という異分子が入り込むことによって壊したくない…という思いもあったのかな?いずれにしてもここでハッピーエンドになってしまってはいけなかったのだろう。夫婦は息子を再び得一馬は初めて愛してくれる家族を得る。つまり欠落していた部分が埋まるわけでそれこそが幸せと言えば言えるんだけど…お互いに今の状態では不完全で脆いものしか築けなかったのかも?いやいや、やはりハッピーエンドになってほしかったよ。だから、それが叶わなかったことでちょっと理屈をこねてみたりなんかしちゃっただけデス(^^;)*後半は、友達だと思った人の裏切り―老夫婦がお金を持たせてくれるシーンの後で一馬は「野生生物の立場」で山を追われ追われ暮らした末に山菜を、後には蘭を売ることを覚えお金を儲け始める。これって、彼自身が少し“人間”に近付いてきたってことだよね。蘭を売ることを教えてくれた男はお金の使い方も教えてくれたカレーライスの美味しさも教えてくれた。そんな男を「友達」と慕う一馬。老夫婦の優しさが壊れることが怖くて再び一人になることを選んだ一馬が今は人を信じる様になった。これこそ“人間”に戻ってきたってことだよね。でも、男は一馬を騙していた。何という皮肉。男は一馬を「臭い」と罵倒し一馬も男の不自由な足を指摘することで言い返す。物っ凄っく切ないシーンだけど…まさに“人間”って感じだよね。お金を得たことで狩りをする必要がなくなりゆっくり眠る時間ができた代わりに今迄見なかった昔の夢に悩まされる様になったことも含めて。そうして一馬は自殺を考える。彼を乗せてくれた車の運転手は良い人だった。結局のところ、一馬が出逢う人は良い人が多いみたい。それにハッキリ気付かないまま、一馬は自分の道を行ってしまう。それでも、彼を思いとどまらせた「おじさん」もまた“人間”だった>過去形だけど犬@シロは死んでしまったので一馬を救ってくれるのは、やはり“人間”なのだろうし一馬も完全に“人間”に戻るべきなのだろう。何かとても寂しい気もするし、温かい気もする。原作:加山一馬『洞窟オジさん 荒野の43年』脚本:児島秀樹、吉田照幸演出: 吉田照幸出演:加山一馬(中年時代):リリー・フランキー(青年時代):中村蒼(少年時代):富田海人宅間刑事:浅利陽介 / 桃園刑事:生瀬勝久砂川義夫:井上順 / 砂川雅代:木内みどり☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1964-df3f3114☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!蘭>プリンと焼き菓子の詰め合わせ原作(加村一馬)ぼくを救ってくれたシロ
2015.10.12
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姑から嫁へよの@新次郎母からは手製の犬張子菊@惣兵衛母からは…(明日へつづく)第3週目も対比でスタート…ひじゅにですが何か?「何でどす?」by梨江梨江お母はんからは、姉妹お揃いのお守り袋。嫁いだ先は別々なので贈り物も別々込められた思いも別々。はつの婚礼の様子は描かれなかったけどまあ多分、型通りのものだったのだろうな。格式ばった家の様だし、世間体を気にする親の様だし当時の“型”にはピッタリ嵌っている、はつだし。あさの方は型破りで>ドラマとしてはベタだけど新郎の遅刻から、新郎投げ飛ばしから、新郎再び逃走まで。婚礼遅刻は逃走というわけではなかったみたいだけどね。忘れていた…という普通なら言い訳としか思えない理由が新次郎さんだと、すんなり事実に思えてしまう(笑)実際、土手を走っていく姿はいかにも“アホボン”って感じで可愛らしささえ漂っている。キャラ確立してるな。そんな新次郎さんを横目で睨む、あさは可愛かった。確かに明るく元気な演技には、まだちょっと無理があるけど何の何の、某前作の不快さに比べたら>いかん、また比べてしまったこんな風に好意的に考えてしまう…考えることが出来るそれが何よりだ。そういう意味では某前作はGJだったのかも>そうか?そんな彼女を一言で鎮めてしまう新次郎さんは、さすが過ぎ(^^;)長男が亡くなった今、次男の新次郎さんが加野屋を継ぐのかと思ったら跡取は三男@榮三郎君で、新次郎さんは後見人という立場になるらしい。本人も商売にタッチする気はないとか言っていたしもしかして、ここに新次郎さんが今の新次郎さんになった“鍵”が?色々と拗らせている惣兵衛さんと表面上は逆の方向へ行っているだけで新次郎さんも“闇”もしくは傷を抱えている?穿ち過ぎ?「昔から楽しみな事のある日ぃは、必ず雨が降りますのや。ちっと忘れてるぐらいがちょうどよろしいねん」遅刻の言い訳だけどいかにも新次郎さんの味が出ていて面白いけど案外、この考えが彼の“縛り”になっていたりして?つまり、色々な事に関して「忘れてる」様に努力してきて今の生き方になってしまったのだったりして?穿ち過ぎ?山王寺屋が登場するラストシーンを際立たせるためか新次郎さんのアホボンぶりだけでなく姑@よのさんの天然ぶりもクローズアップ。手紙で洟をかんじゃう人だしな。今日は犬張子のシーンで緩~い感じが出ていた。犬なのに猫に見えちゃうってのが象徴的かも。それだけに、山王寺屋へと舞台が映った途端にわかに漂う緊迫感(笑)でも、そんな視聴者の期待(?)を見事に外してみせるオチという可能性もあるので、ちょいと楽しみ。良いなあ、可能性があるドラマって>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1963-4c864bb6☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!雨男>ステッカー犬張子>でんでん太鼓招き猫>ラーメン
2015.10.12
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第2週が終了子供時代を惜しんだように今日は少女期を惜しむ…ひじゅにですが何か?「帰ってくんなよ」by忠興実をいうと…いや、既に何度も書いちゃっているけど(笑)『純情きらり』のおかげで宮崎あおいさんはトラウマだった。『篤姫』は勿論、他作品も観ていないしCMもちょっと辛いくらい。その後の『だん×2』でマナの方がもっと苦手になっちゃったのでその分、宮崎さんへの気持ちは薄れていたし元々、演技派であることや萌えキャラであることは認めていたから今回は嫌な気持ちにはならずにいるけれどまあ、そんな程度だったのですわ。でも、たまたま公式HPを覗いたら今日の嫁入りシーンの撮影時台本には涙とあったのに自分は泣く気持ちにならなかった―という様な談が載っていて、ちょいと感心してしまった。あの舟のシーンあさは子供の様に泣いた。(あ、まだ年齢的には子供か)自分の婚礼はまだ少し先だからあさはまだ子供の心のまま。でも、はつは既に大人の女性へと変貌を遂げた…と言って良いと思う。それまでは隠れて泣いていたけれどもうその日々は過去のもの。今日は新たな人生への出発の日。勿論、両親や何より妹あさを心配させまいとの気持ちもあったろう。でも、無理に涙を抑えていたのではなく固く覚悟を決めたから後はしっかりと前を向いて歩んでいくだけ―そんな感じかも?>エラソウ…てなわけではつのシーンもちょいウルウルしたし彼女の花嫁姿とダブらせて、あさのシーンとなり梨江お母はんのお揃いのお守り袋や「やらかい心を忘れんと」も良かったし忠興お父はんの「帰ってくんなよ」もジンときたのだけどひじゅに的に一番泣けたのはあさが新次郎はんに「出過ぎた事言うてしもた」ところ。新次郎さんの「死ぬのやったら、わてが死んだらよかったんや」に対しあさが「お兄様の分もちゃ~んと生きて下さい」と言ったのが良かったんだけどそれだけでなく新次郎さんが兄@正太郎さんのことを「優しゅうて優しゅうて」と二回繰り返して言ったのに対しあさは「新次郎さんは優しい優しい優しいお方です」と三回繰り返したのに感動してしまった。新次郎さんがただ目を潤ませていたところもね。…こうして遂に嫁入り。花嫁姿のはつの後ろで白蛇さんの口元が微かにほころんだかに見えたけど気のせい?あさの方はすぐにラブラブというわけではなく新次郎さんの遊び人ぶりがまずは炸裂する模様。姉妹の対比を際立たせるためあさがドタバタしている間ははつの方の夫婦間は意外と上手く行ったりして?(希望的観測)でも、その分姑からの攻撃は凄まじいのだろうけど(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1962-e518451d☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!嫁入り菓子ブックカバーもみじ狩り
2015.10.10
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一週間遅れで観たんだけれどもなかなか凄いドラマだと思った。「1日かけて、まだ少年のあたりです」by宅間刑事13歳の時から43年、山奥の洞窟で暮らしていた加村一馬さんの物語―第1話は上記↑の台詞の通り、少年時代。生まれたのは群馬県。子沢山の貧しい家で何故か一人だけ虐待されている一馬。盗み食いをするからと親には言われていたけれど理由は彼にだけ食事をマトモに与えていないから。貧しいからといっても他の子供達と明らかに差を付けられている。兄弟姉妹も彼には冷淡だし学校でもイジメられているしそんな環境を「地獄」と感じてしまうのは当然。かなりワンマンっぽい父親の下で母親は自分を押し殺しているかの様に最初は見えたけどそんな父親と一緒になって(というより、率先して)折檻しているところから普通の親子ではない様に思えた。その後、叔母さんと呼ばれる女性が彼のところにだけ現れ隠れてお菓子を与えたり家出したいという彼を泣いて止めたりしていたのでもしかしたら、彼は叔母さんの実子なのではないか…なんて邪推も生まれたけどこれは既に56歳になっている一馬の回想なので真相はきっと分からないままなのだろうしそれを探る話でもないしそこは、何となくこんな雰囲気だったなあ―と受け取っておけば良いのだろうね。そんな事情云々よりも山でのサバイバル生活と愛犬シロとの物語が今日はメイン。子役も素晴らしいしシロ役のワンちゃんも凄い。シロったら、表情演技まで出来ちゃうんだもんなあ…人間でも表情の付け方が下手だったり乏しかったり中にはほとんど無表情の役者もいるってのに>ぉ最初はシロを置いて家出する一馬。家で飼っていた犬なのだろうから>一馬が内緒で飼っていたのではなくそこに留まれば餌は貰えるし普通に長生きするかもしれないけど飼い主(家の主人ではなく最も可愛がってくれた人という意味で)がいなくなった後って、例え動物でも寂しさや虚しさを感じるのではないか…と考えてしまって、そこだけで辛かった。なのに、追いかけてきちゃうシロ。一夜明けてだったしもしかして家族が犬を使って彼を探しにきたのでは…と一瞬思ってしまった私は甘いですねそうですね(^^;)制服姿の一馬&シロが山や川を歩く姿は詩情も漂っていて美しかった。最初は父を見て覚えた生活の術が役立つというある意味、皮肉な状態だったけどその後、知恵を付け、工夫して野生動物を捕獲するようになり逞しく成長していく姿が面白くも頼もしい。同時にそんな風に年月が経っていけばかならずシロは先に死ぬのだとそればかりが頭に浮かんできて観続けるのが辛かった。(これは私の弱点)実際、話しているのは43年後の一馬なわけだしそんな事実が描かれないわけないと思ったので途中で視聴を止めちゃおうかなと思ったくらい(笑)せめてアッサリ終わらせてくれれば良いなあと思ってたのに長々と切々と描くんだな、これが。もう、まんまと泣かされたじゃないか!?途中、猟師が登場したので間違って撃たれて死んじゃうのかとヒヤヒヤしたけどそうではなかったのだけが救いだったな。3日程前から様子がおかしかったけれど気付かないふりをしていた…という気持ちがよく分かる。高熱で苦しむ一馬のために手ぬぐいを川の水で濡らしてきたり獲物を捕まえてきたり…という奇跡の様な行動を取った初期のシロと固くなってしまったシロに一馬が3日付き添っていたところが泣ける対比になっている。その後、埋めに行った時もしばらく抱き締めていたり埋めた後で引き換えし、掘り返してもう一度抱き締めたり…もう号泣ですがな。原作は未読だけれど、ネットで調べたところによると実際には手ぬぐい云々ではなく耳を齧ったとのこと。何とか目を覚まさせようと思ったのだろうね。でも、手ぬぐいだって非現実的とまでは行かない。我が家の愛犬も、祖母が風邪を引いて嘔吐していた時ブルブル震えながら心配していたし私が手を怪我した時は舐めてもくれたし退院したばかりで寝込んでいた時はじっと傍で番付きをしてくれていた。愛猫は、祖母がお腹を撫でていた時その手を鼻でどかして代わりにペロペロ舐めていたし私が歯医者から帰って痛みで泣いていた時>子供の頃ね頬を舐めてくれた。思ってるよりずっと賢いし優しい。だから、一馬とシロの束の間の生活はファンタジーの様でありリアルでもあると思う。そして、その死の描写もお涙頂戴なんかじゃない。動物如きで…なんてことは、もっとない。本当にこんな気持ちになるから。ひじゅにも、かつて飼っていた犬が死んだ時、その身体をずっと置いておきたいと思ったし猫が死んで庭に埋めた後、何度掘り返したいと思ったかしれなかった…そんなことを思い出しちゃってさ。でも、ひじゅには卑屈なヤツだからそんな頃に意地悪してきた動物嫌いのご近所さんに新たに恨みが湧いてきたりもしてさ(笑)これは悲しみから来る八つ当たり>実際の恨みもあるけどともかくも喪失感のキツさというのは経験したよ。文字通り、心が空っぽになる感覚。呼吸も出来なくなる感覚。一馬にとってシロは家出前も唯一の友達だったし家出後はまさに一心同体だったわけでひじゅにの小さな経験など及びもつかないくらいのものだったハズ。でも、一馬は自分をその境遇に追い込んだ元家族を恨むこともせずただただ純粋に悲しみシロに感謝を述べた後淡々と思い出の洞窟を後にして旅立っていく―これは少年時代との決別とこれからの成長を示している。まさしく物語として王道というか定番というか(ベタという意味ではなく)しっかりと構成されている。ここで第1話を終えず何年か後の一馬の姿やしかも、他の人との触れ合いが始まったところまで進めてくれたのが、次回への引きというより辛くなってしまったこころへの少しの救いになってくれたよ。あ、それと勿論彼の話を聞く刑事達の反応が適度にコミカルでドラマ全体に程よい明るさ軽さを加えていて良かった。原作:加山一馬『洞窟オジさん 荒野の43年』脚本:児島秀樹、吉田照幸演出: 吉田照幸出演:加山一馬(中年時代):リリー・フランキー(青年時代):中村蒼(少年時代):富田海人宅間刑事:浅利陽介桃園刑事:生瀬勝久☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1961-eaaf7b46☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ぼくを救ってくれたシロ感想まむし原作(文庫版)
2015.10.09
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今日ははつ&あさが嫁ぐ日がいよいよ近づいてきてそれぞれの心情が滲む今井家の図ぅ―ゆっくりゆっくりだけどその分、細やかに時は過ぎていく…ひじゅにですが何か?「ほな…お手々だけ握りましょ」byはつ最初のシーンは忠興お父はん―字の練習をしている、あさ。コツを教えてくれる、お父はん。そこから新次郎さんに出した手紙の話に。勝手に読んでしまったことを隠したままにしないのも良いし変に親子喧嘩を始めたりせず「親が娘の心配して何が悪い!?」と答える、お父はんも「そらそやな、堪忍」と素直な、あさもう~ん、良い感じだ。この優しい親子関係が、こうして先に描かれていることでこれから入って行く別の家庭の様子が良い部分も悪い部分も炙り出されていくという算段なのだろうな。だから今の今井家は純粋に良い印象なのだろう。はっそれで「今」井という姓にしたのか?>ぇ「うち、ええ娘やなかったなぁ」という言葉はあさの素直さ、真っ直ぐに育ってきた様子が伺えると共にそうした日々は既に過去となってしまったことを改めて認識させてちょっと切ない。「これから先に分かる事や」という言葉は未来へと視線を向けさせるもので、力強い。「お家を守れ」ここで、はつが登場することでヒロインあさに対してだけでなく娘2人に対する言葉になっていくのが、また良いね。これって現代の感覚では家の犠牲を強いているみたいな嫌な響きに聞こえるけど実際には、犠牲ではなく(悲劇のお姫様ではなく)女性が誇りを持って携わる重要な仕事として捉えることが出来たのね。だから、はつが覚悟を決めて進もうとしているのも分かる。次のシーンは、うめ&ふゆ―うめさんはさすがに、あさの扱いを心得ている(笑)ふゆちゃんに色々と教えている姿に有能ぶり+愛情が感じられる。ふゆちゃんの方はまだ若いだけに、ちょっと頼りないかも…ふゆちゃんが可憐なのでヤコブの2人の妻レアとラケルが子供をもうけるため夫に差し出した女奴隷ビルハとジルパに相当する役割なのでは…と疑っていたんだけど(『創世記』参照)うめさんだと微妙?>こらこらなんて思っていたら、梨江お母はん&はつ登場―何と、うめ&ふゆをまたもや交換するという話。お母はんが、はつを心配して提案しお父はんも考慮の末か、賛成したところなのにはつ本人が元に戻す。昨日の相撲で2人の絆を見せつけられたせいか?はつも陰で泣いていたくらいだから梅さんが付いてきてくれた方が少しは心強いだろうに妹を優先させるとは出来過ぎ!良い子過ぎ!…と思ってしまいそうになるのは中の人のせいで>こらこら本当に優しい妹思いの娘なのだろうね。あさが白蛇さんの件で新次郎さんに手紙を書いたのと対になる。姉は妹を、妹は姉を気にかけている。直後のシーンでは駄々っ子の様な忠政お祖父ちゃん―子あさに結婚は家の事情で…と話していた、お祖父ちゃん。でも、いざとなると一番感情を表に出すのがお祖父ちゃんみたいでこれは皆の気持ちそのままでもあってこのシーンが間に入って次の姉妹シーンになるところが上手い構成だなと思った>エラソウそして、姉妹2人だけのシーン―*お琴…その時代の女性の立場を象徴しているとも言える*駆け落ち…女にも意志があるということを示す行為だけど そう簡単に実行には移せない現実を思い知らせるものでもあるな*手を繋ぐ姉妹…すっかり“運命”を受け入れている、はつの 心情を表しているよね そして、それを覆せないあさの切なさも*本…あさが新しい考えを受け入れる柔軟性があることや 実際に、これから色々と取り入れていくだろうことや それにより、自分の「道」を切り開いていくだろうことが 自然に伺える「すぐに逢おな」「逢おう」「逢えるんやな」「きっと逢える」何度も繰り返しているところを見るとそうそうは逢えないんだろうなあ…こんな今井家の様子を次々と見せてきた後で加野屋父子登場。正太郎さんが亡くなってしまったためあさとの婚礼は延期。最初「見送らせてもらえまへんやろか」と言い出した時はつまり、取りやめにすることか?…と思えたけどその後「日延べ」と言っていたから遅れるだけみたい。いや、2人が結婚するのはドラマ的にも史実からも当然というか前提なのだが(笑)昔のことだから長男が亡くなったら次男の新次郎さんが跡継ぎになるだけでなく長男の嫁もしくは許婚をも新次郎さんが引き継ぐのかな?と一瞬思ってしまったよ。おかげで姉妹揃ってではなく、はつが先に嫁入りしあさが見送ることになるのね。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1960-e6e368ad☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!まいどおおきに手を握るとイビキをかくぞ家を守る
2015.10.09
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“木あさ”は泣かせの回か―計算してんな、大森!…ひじゅにですが何か?「息、止めなはれ」by新次郎↑ク○レッツCM出演中の玉木さんならではのギャグ?梨江お母はんの提案通りはつにはうめさんあさにはふゆちゃんが(ひらがなばっかり)付いていくことに決定。いやん忠興お父はんったらやっぱ、娘達のこと良く考えてくれてんじゃん。はつに比べほんわか初恋モードで幸せな婚礼を迎えられるかと思ったら手紙の返事が来ないことで不安に支配されてしまった、あさの心。勿論、はつへの心配も心の多くの場所を占めている。妹としての思い白蛇さんのあんまりな様子“許婚交換”への罪悪感…それらで既にイッパイに近かったけれど新次郎さんの存在により少しだけ余裕を持てていたのに新次郎さんに情報を聞くことで自分なりに行動したつもりだったところ返事は来ない…全ては無駄?という虚しい思い。新次郎さんの優しさにホンワカしていたのに最近は逢えてもいないし「恋文」に胸キュン(死語?)したと思ったら返事にはシカト。もう、良い部分なんて何もない。最初から何もなかったのかもしれない。それらでもうイッパイイッパイ。許容範囲を超えてしまって結局、最初に戻って結婚を拒否することしか浮かばない。でも、はつは両親の愛を信じるが故「この道しかない」と覚悟のほどを示す。あさにはもう何も出来ない。全てが理不尽に感じられるのに逃げ出すことさえ出来ない。いや、逃がしてやることさえ出来ない…というべきか。木登りしようとして止められるところは初回、大人編への切り替わり回と続いていて自然だし、あさのキャラ表現でもあって良いのだけどただ幹に抱きついているだけにしか見えないあさの中の人の演技はイマイチだったかな>キビシイ?「怪我したら布団と一緒に丸めて大坂に送ったらええ!」という台詞は非常に良かった>ぇそして、うめさんとの相撲。シコを踏むところから始めるとは思わなかった。つーかあれほど大胆にシコを踏むとは思わなかった(笑)あさ自身はまだしも友近ったら…GJ!ですがな>ぇま、その後での泣きシーンなので演技は少々拙くとも>こらこら自然に泣けましたぜよ。そして、新次郎さん―あさの手紙が山野屋で「おいおい」な扱いを受けているとはまあ、想定の範囲内だったけど白蛇さん家とは違うから、ここで悪意が存在してしまったらちょっと難だなあという懸念もあったのけどそしたらうっかり洟をかんでしまった!という、トホホなオチ。ありえへんやろ!昨日、五代さんからの手紙を破り捨てたのは梨江お母はん。今日、あさの手紙で洟をかんだのは、よの@新次郎母。どっちも母親というところに、何か意味あり?それとも、単純にお笑いのための対比?対比というなら、墨で汚れた顔ということで昨日のあさとの対比にもなってるのか?それと新次郎さんからの手紙も五代さんからの手紙も全て「恋文」と受け取っていた件に今日の新次郎さん達の「恋文」騒ぎが重なって面白かった。で確か手紙を出してから2か月以上経ったとか言ってたから中番頭さんは、あの手紙の修復にそれだけの時間をかけていたのか?拾い集めたり、乾かしたりに費やしていたのか?それとも、単純にジグソーパズルが超苦手なのか?ありえへんやろ!ようやく手紙を読んで早速、白蛇さんに逢いに行く新次郎さん。なかなか誠実だし柔軟な人だな、と感心してたらそれと際立った対照を見せ、視聴者を釘付けにする白蛇さん。「あのお節介のジャジャ馬の差し金やあらへんのか?」なかなか鋭いし(笑)あさにとって、非常にインパクトある再会であったわけだけど白蛇さんも意外にビビッてたのだったりして?「いつかあのお母ちゃん、こっそり殺したろ思てますのやで」やっぱ、拗らせてんなー(^^;)今井家両親の親心がさり気なくも温かく描かれているのではつが白蛇さん家で暮らす様になってからのギャップの凄さが今から思いやられる。ここもまた、計算してんな大森!でも、こうしてみるとはつが相手で良かったのかも?噂によると『アナと雪の女王』朝ドラ版にしたいとの考えもある様でだから姉妹の物語なんだろうけど『アナ雪』の原作である『雪の女王』(アンデルセン)は心に氷の欠片が刺さって人間性を無くしてしまった幼馴染の男の子をヒロインが救いに行く物語だからその男の子と白蛇さんを重ねているのかも?しかし白蛇さん中心に毒親家庭のアレコレが上手く描かれちゃうと(扱うからには上手く描いてくれるだろうとの信頼感あり)ますますもって某前作は何だったのか?ってなっちゃいそう(^^;)パティシエ云々より毒親関係の方が明らかにメインだったのにまるで描けてなかったしそれでも父親の方は中の人の個性でマシになった部分も大きかったけど母親の方は毒であることさえ分かってないまま寧ろ理想の母であり妻という形で終わっちゃったからな。…あ、また某前作に言及しちゃいましたあ>スミマセンスミマセン☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1959-4891b17a☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!これでいいのだ!どっこいまんじゅう『アナ雪』雨傘
2015.10.08
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物語はゆっくりゆっくり進んでいくその分スカスカでは困るけどそんなことないので楽しめるでも、ちょっぴり物足りない気も…まあ、嫁いでからが本番だろうから今は、消え去る寸前の少女期の心の移ろいをじっくりと見つめるべき?…ひじゅにですが何か?「上手い」by大番頭白蛇母子の様子を目の当たりにしてさすがの梨江お母はんも、はつが心配になった様子。お嫁入りに際しはつにはふゆちゃんあさにはうめさん(あ、平仮名ばっかり)を付ける予定だったのを逆にしてほしいと言い出した。いつまでも“交換”が付き纏う姉妹の図ぅ?忠興お父はんは反対。やはり、嫁姑問題は同じ嫁の立場でないと分からない?いや、表面上はどうしてもあさの方が不安が大きい。これって皮肉だよね。もしかしたらはつのことが心配過ぎてはつなら大丈夫!はつだから大丈夫!と、自分の心に言い聞かせているところなのかも?あさはというと不安なところを、まさに一目で表現するかの様に顔を墨で汚しまくる(笑)ありえへんやろ!あれは汚したのでなくて、書いたんや…なんてツッコミ入れても詮無いこと(^^;)そうやって書き上げた字はひじゅにでさえも驚くレベル(笑)でも、その内容は甘ったるい恋文でもありきたりの挨拶文でもなく山王寺屋の様子について教えてほしいというはつを案じたもの。この捻り(?)はなかなか良い感じだな。二か月経っても返事が来ないのはお兄さんのことで新次郎さんも大変な状況にあるから…というのではなさそう。一人で出かけていったり、花を持って帰ってきたり新次郎さんは自由意志で動いているから。とすればあさの手紙を一旦、懐にしまいこもうとした忠興お父はんの仕草が予兆というかネタ振り?お父はんは揉み消すことはやめてくれたけど向こうで受け取った誰かが似た様な行動を取ってたりして?考え過ぎ?とにかく、この件にもちょっとした捻りを加えてきそうな大森でございます。今日はひな人形を介してまたもや姉妹の違いが語られる。やっぱ、どう見たってあさの方が心配だよね。そこに、はつの切なさがある。でも、ヒロイン上げだけじゃないところが良いかもね。それでいて、ヒロインをメインに話が進んで行くのも良い。人形の髪が飛んじゃうところは爆笑はできなかったけど許す!って感じだった>エラソウあさのキャラを表すものであるから。五代さんからの手紙は唐突な印象だったけどこんな風に少しずつ接点ができていくというネタ振りの一環とすれば良い感じかも。それと、状況的にはつの方についつい関心が行ってしまうのでこういう形でも、あさの存在感が増して効果的かも。それにしても異性から届く手紙は全て恋文扱いなのか?まあ、男女が触れ合う機会なんて滅多になかったんだろうしな。手紙なんて一大事だったんだろうな。それに、内容的には新次郎さんのより五代さんの方が恋文チック。あさは差出人よりも異国から届いたってところを重要視しているみたいだけど。五代さんったら自転車…じゃなくてベロシペードに乗った女性の絵上手いじゃん。洋装の自分の写真を同封するなんてナルっぽいじゃん>ぉ「でいあ あさ」(手紙)と「ほっそい筆やなあ」(あさの反応)にはちょっと笑えたかも。ラストあさったら何を作っているのかと思ったらそろばんフィギュア。それをひな人形に持たせたりしてカワイイところを見せたりして今日は良い意味でのヒロイン上げの回。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1958-6c9be985☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!太鼓自転車の歴史イギリスロイヤルメール レターバッグ
2015.10.07
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ヒロインが早くもときめいてしまっている新次郎さんは「新次郎さん」なのに対し不安材料しかない姉の許婚惣兵衛さんは「白蛇さん」ニックネームが早くも定着これって新次郎さんよりも気合入ったキャラってことかしら?「白蛇さん萌え~」の前兆かしら?>ぇ…ひじゅにですが何か?「うちの許嫁が新次郎さんやったら良かったのに」byはつはつが悲しい目に遭う度にあさは罪悪感に苦しむことになるのかな…白蛇さんの侮蔑の言葉&笑いにギュッと拳を握りしめる、あさ。殴るか?殴っちゃうか?お~し、殴れ!ワシが許すっ!!…と、スタンバっていた視聴者を一夜明けてはぐらかす、つれない『あさが来た』いやいやそれはダメです。ここで殴ったらあさと白蛇さんの間に恋が芽生えてしまいますがな>ぇということであくまでも悪印象ばかりの山王寺屋の人々。母親@菊さんも忠興お父はんにまで嫌味言ってるし。ここで、無知ひじゅにの登場なのだが店の格とかは、山王寺>今井なのかな?だって、山王寺側のあの傲慢ぶり。あさのお転婆ぶりを耳にして、許婚を取り換えっこしたことそれも加野屋に直談判に行ったり、向こうを下に見る発言をしたり…格云々の前に盲目的に傲慢になってるって感じだけどさ。まあ、今井家はちょっと苦しい状況になっているってことだからそれで見下してるってことか。いずれにしても今のこの様子では、いずれ逆転があることは決定的。はつが益々気の毒になってくる。却ってそれで望ましい変化が訪れる展開なら良いんだけど…第一週で前半は年齢差という見た目のギャップで視聴者の心を騒がせ(笑)後半で「萌え~」どころを発揮した新次郎さんに対し第二週に入って初登場時の悪印象をさらに深める白蛇さん。あさにとって良い感じで進んでいることが白蛇さんの毒が強まってくるにつれ「ヒロインばかりが美味しいとこ取りでズルイ!」「またヒロイン上げのドラマなわけえ?」…という視聴者の反感を引き起こすことになりそう(笑)その分、はつへの同情が高まるだろうしここは狙っとりますな、大森はん!?はっキツネ顔とタヌキ顔の使い方が逆じゃね?…という、ひじゅにの拙い疑問の答がコレか?あさを盛り上げている風で実は、はつに感情移入させるための仕掛け? ↑かなり穿っております(笑)でも、あさの方も風向きは少し変わってきた様子。加野屋の跡取にして新次郎さんの兄である正太郎さんが当時としては死病である肺の病に。これで新次郎さんが跡継ぎということになり遊び人の彼に代わって、あさが…ということになるのかな?そういう様な流れならこの結婚が逆になったのは色んな意味で幸いだったのだろう。後は、白蛇さんがツンからデレに変わればメデタシメデタシ。…あ、姑がいるのだった(^^;)兄の病で今井家行きを取りやめたけれどそれを匂わさず挨拶の手紙を送る気配りの新次郎さん。その手紙を恋文と受け取る、はつ&あさ。あさの方は単純に胸を焦がし習字その他、自分が色々をサボってきてしまったことを今になって悔いたりして恋する乙女の可愛らしさを見せているのに対しはつの方は「恋文」という語を出してきたこと自体が悲しい。今日、ちょっと印象的だったのは山野屋でも今井家でも従業員達がお喋りするシーンがあったこと。山野屋は正太郎さんのことから店の行く末等に関することで少しばかり説明チックではあるけど大番頭と中番頭のキャラの違い等が出ていたし食事の様子等は興味深かった。今井家は意外と自由に噂話で盛り上がっているところやうめさんの下で大人しい感じだった、ふゆさんが中心になってペラペラやってるところに面白味があった。はっふゆさん=もも@『花アン』だったりして?脇役で好演し、近い将来ヒロインになって帰ってきたりして?いやいやそれは本来なら良いことも嬉しいこと楽しみにすべきことなんだけどああ、まだ某前作の影が…>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1957-0a5fad16☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!恋文白蛇さんお忙しい方に
2015.10.06
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橋の上で五代さんにめがけてののジャンピングといい座敷の中で惣兵衛めがけてのスライディング(?)といいあさの突拍子のなさを強調するためか動きが大胆過ぎてありえへんやろ!…なのだが既に一週間付き合ってきたので「らしい」と、すっかり受け入れ態勢になっている今日の覗き見も幾ら “お約束”といえどありえへんやろ!…なのだが「そこが良いんじゃな~い」と、思い始めているこれって洗脳?>ぇ…ひじゅにですが何か?「新次郎さんが笑たはんのを見ると少し気ぃが楽になんねん」byあさ子役→大人の役者への交代のため少しばかりタイムワープ。某前作のおかげでこのくらい屁とも思わないっちゅーかドラマとして当然よ!という気持ちで迎えた第二週。「今日も今井家に新しい朝がやってまいりました」…とまたもや少し違う意味での「朝」が強調される。でも、姿は変われど中身は相変わらずつーか“あの”あさが今は“この”あさですよ!ほら、あさらしいでしょ?とばかりに(?)ドスドス歩きで登場。既に子供達が新撰組ごっこをしている時代。はつ&あさは今や嫁入り間近。2人の今の様子やその違い等を裁縫の腕前で示すという定番のベタ描写>ぇこれまた「ありえへんやろ!」な縫い目のあさとその点、超完璧なはつ。でも「ありえへんやろ!」な、あさの方は度々のデート(?)もあるし、ほんわかモード。あさが良い雰囲気になればなる程対照的存在のはつは暗く冷たい状況に…はつの許婚@惣兵衛さんは4年の間、一度も逢いに来てくれなかったらしいし今回、やっと来たかと思えば母親同伴でその母親は早くも嫁いびりモード。嫁姑の確執は『ごちそうさん』でお腹イッパイなんですけど…まあ、あれは姑ではないけどさ。って、そういう意味ではなく。でも、某前作みたいにイキナリ登場しその後も居たり居なかったりヨクワカラナイ姑よりは初登場時から先の不安を醸し出している菊さん@惣兵衛母はドラマ的にはしっかりしていて期待の持てる人物と言える。あ、また比較しちゃいましたあ>ぉはつが初めて不安を口にし涙を流したのが惣兵衛さんが「いっぺんも、笑わらへんかったな」だったのであさは新次郎さんの笑顔に安心感を抱く様になりそれが恋心へと変化し始めている。だから、姉のために惣兵衛さんに「笑て下さい」というところは単純だけれども、その分、象徴的でもあってあさの気持ちが伝わってきて良いなと思った。惣兵衛さんも新次郎さんもボンボンなわけだけどそれはそれで揉まれるし重圧もあるし辛い立場なのかもな。新次郎さんの方は適度に息抜きする術を心得ていて良い意味で大人になっている印象だけど惣兵衛さんの方は何か拗らせている感じ。あの母親=毒親のせいもあるかもなー。おお、こんなところに某前作へのオマージュが(違―とネタ振りの月曜日ではあるけれど、さほどネタ振りはなく子供時代からの継承という形でしたね。惣兵衛さんの件は、先週の初めての出逢いでの印象を少し具体化した…ってところだし。今日は「笑顔」をテーマにしたシンプルな回。まあ、「笑って」に素直に笑わず罵り言葉と共に嫌~な笑いをチラリ浮かべていたりして惣兵衛さんの闇が伺えて、スガちゃんGJ!ってところでせうか? ↑『ゲゲゲの女房』参照ひじゅにのミーハー感度によると>ぇムン・ヒジュンの曲に『笑って』というのがありましてですね。幸せだから笑うのではなく笑うから幸せになるんだよ…という心理学的な内容なんざんす。また『紙飛行機』という曲もありましてね。夢と苦悩を乗せて飛ばすのですよ。ジブリアニメの雰囲気が感じられる朝ドラは良作…というジンクスはとっくに覆されてしまったけどこれからはムン・ヒジュンを思わせる要素のある朝ドラは良作…という新しい朝の到来かもしれませんぜ>そうか?つまり良作になってくれ!という切なる願いなのございます。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1956-ee2ac4d5☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ちょと笑って、ちょっと一息あかんたれ訳あり
2015.10.05
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昨日タイトル『あさが来た』の「あさ」の色んな意味が映像で示されて面白い…という様なことを書いたけど今日さらにその続き初恋を知り始めた子あさが迎える新しい朝時代が変わろうとしているという意味での新しい朝勿論姉妹が迎えようとしている人生の上での新しい朝時代の流れを読み、その中で自分を貫いてこそ迎えられる新しい朝一週間かけて「あさ」を描くとはなかなか素敵…ひじゅにですが何か?「おなごの柔らかい良さがな」byお祖父ちゃん↑女性ならではの窮屈さや悲しみを描いた後でこんな風に女性を肯定する台詞を入れるところも憎いッスね(^^)子供編は今日でオシマイ。鈴木梨央ちゃんが好演していただけにちょっと寂しい。子供時代と括っているけど実際には年月は流れていて既に年齢が合わなくなってきていたしな。でも、そう思いながら観ていた縁側でのシーン子はつ@守殿愛生ちゃんが白い着物で登場した時ハッとするくらい大人びて綺麗だった。やっぱ、寂しい。でも、大人にならなきゃ話が進まないものな(^^;)それに、寂しいと思えることが嬉しい。しかしまあ、新次郎さんの良い面がどんどん強調されてくるな。彼にそろばんを貰ったおかげであさは、そろばんを習うことが許される。そして大人が驚くほど上達しあさの将来の基盤の一つが出来ていく。婚約交換の件も、山王寺屋があさのお転婆ぶりに恐れをなしたのが本当のところなのにはつが長女だから我が家の長男にふさわしい―新次郎さんは分家になるから次女で良し―なんて理屈をつけてくるものだから加野屋としては侮辱されたと怒ってもオカシクないところ「あさちゃん、好きやで」という新次郎さんのおかげで場が収まった。なかなか大したもんだな、新次郎さん。大人どすなあちゅーところ?それにこのことにより、単なる政略結婚というだけでなく恋愛結婚に近いものになるのが凄いね。まあ、新次郎さんの「好き」は恋愛感情が含まれているか否かは、まだ分からないけど好意的であることは確かだろうしあさの方はすっかり初恋モードに入ってるし。もしかして、これから先あさ=猪突猛進新次郎=温かくフォローという図式?子あさの時点で既にそれが出来上がってきている?その分、はつの方の不安が増すのだけれどね。これも対比のためだから仕方ないけど(^^;)あさ=何でどすはつ=そういうことってことでせう。この婚約交換についてはチラリ耳にしたのだけれど史実通りか否かは知らない>無責任でも、少なくともドラマ的にはあさ自身が招いた事態ってことで上記の様にも言えるしあさが自分で自分の人生を切り開いているとも見ることが出来るし第1話に繋がるところも面白い。それを受けてか、大人に変わった時点であさは木登り、はつはお琴と第1話の構図を繰り返してリズミカル&分かりやすい。ところでさ初回の時にお転婆だったり、ちょっと問題ありのヒロインは庶民的なタヌキ顔対照的に美人でお淑やかな副ヒロインもしくはライバルはクールなキツネ顔…というのがデフォというか鉄板って感じなのにこれは真逆じゃんと、ある意味、非常に失礼なことを書いてしまったのだがいや、「ある意味」はいらない程なのだが今日、大人に役者が変わってしまってやっぱ真逆じゃん…と思ってしまった。宮崎あおいファンの皆さんスミマセンスミマセン!いやいや、可愛いと思うし魔性っぽさもあるし演技派とも思うよ>フォロー☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1955-84bd5b57☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!朝ごはんチーズケーキ囲碁ネクタイ三味線キティ
2015.10.03
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う~ん、さすがだなあこの味を出したかったから新次郎は最初から玉木さんだったのでせう視聴者に最初にちょっと違和感を抱かせて少し後に綺麗に解消!それはインパクト重視で辻褄を無視した唐突なネタ振りをイカニモ後付けチックな言い訳台詞で無理クリ締めるのとは全く別モノだね分かったか、篠崎!…いかんいかんまだ引きずってる私(笑)…ひじゅにですが何か?「ようよう考えて進んだ道には必ず新しい朝が来る」by新次郎ここでタイトルの『あさが来た』がキタ━━━(゚∀゚).━━━!!!…ってああ、まだ某前作の亡霊が…>ぇでもさ某前作のおかげで闇に落ち込んでいた半年がようやく明けて朝が来たー!ってとこから始まって子供達がヒロインを指して言う「あさが来たー」ってのを経てさらに、泣き疲れて眠ったヒロインが目を覚ますと文字通りの朝が来ていてそしてラスト近くに、この↑台詞。しかも、今日は“金あさ”タイトルを目にしただけでも、色々な意味は浮かぶけどそれを具体的に示してくれた第一週。うんこーいうの好きですぜ(笑)幼いうちから親に決められた結婚。漠然と不安や疑問が燻っていたのが許婚を実際に目にしたことで一気に浮上。これは現実。それでも「自慢の娘」はつは自分達を気にかけてくれている父親に従っていこうと決意した様子。確かに忠興お父はんは恐い目をしてアレコレを見ていたよね。「お家のために大切な事させてもろたと思うてる」梨江お母はんは当時の女性の生き方を受け入れそれに誇りを持ち、幸福に生きてきたのだろう。2人とも、子供達の幸福を願っている。当時の枠内での幸福だけど、それは当然。現代は現代の枠がある。うん、マトモな両親で良い感じだ。どこぞの慈母のふりした毒親とは違…ゴホンゴホンただなあ…あさの方はヒロインなだけに(?)その枠をちょっと外した幸福が待っているのだろうけどはつの方は正反対になりそうで怖いなあ。まあ、対比させなきゃ意味がないわけだけど。でも、可憐な子はつに対し大人はつは宮崎さんだから結構シタタカかも(偏見「男がしてる事でおなごもした方がええ事はぎょうさんある思います!」あさは、姉の涙を見て暴走。自分自身が抱く違和感に姉の悲しみも加わっちゃったから内面が一気に爆発。静かに諦める姉と行動しまくる妹。とはいえ、下品でも無理クリな行動でもないからOK。決められた結婚は嫌だと言った後で「だから自由恋愛します」じゃなくて(笑)「学問がしたい」と言い出すのが良い。 女性に学問が禁じられていた時代の物語として 映画『愛のイエントル』(バーブラ・ストライサンド監督/主演) を思い出しちゃったよ。 あれは、学問=ユダヤ教のタルムードを学ぶことだったし 全体にはラブコメだったので趣は違うけど 女性って、いつでも何処でも辛いなあ(^^;)お祖父ちゃんが登場したところでこの事態を収めてくれるのか少なくとも、あさの気持ちを理解してくれるのか…と思ったらグッドタイミングで新次郎さん登場。自分の道は自分で選びたいという、あさの主張に「よ~う考えてな」と柔らかく答える。でもってプレゼントしてくれたのははつの今の思いの象徴とも言えるそろばん。ちゃんと女の子向けに赤い色で小さ目のもの。いやあ、女殺しだわ新次郎はん。「考えて考えて」と、あさ自身の自由意思に任せ「ほんでやっぱり、わてのお嫁さんに来てくれることになったら」と、こちらの選択肢も悪くないと示し「その時は、仲ようしような」と、締めくくる。あらこれって萌え!?どころどすえ。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1954-7294d698☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!おむすび猫そろばんペンダント独楽
2015.10.02
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あさが惣兵衛さん@はつの許婚の前に派手に素っ転んだところはありえへんやろー!とは思ったけど(笑)それを全面的に許すほどハマってはいないけどここぞとばかりにツッコミを入れるほど冷めてもいない比較的明るいタッチで語られる中にチラリチラリと不穏な空気を伺わせ今日@木曜日にして泣かせにかかるとはなかなかツボを心得てるな大森!…って感じ?>ぉ…ひじゅにですが何か?「白蛇さんや」byあさ昨日、妹に教えていたのと同じ模範的な挨拶の言葉を今日、自分自身が述べる姉。はつは能面を無言で見つめあさは蟻に注意をそらす。今日も姉妹の対比はクッキリ。でも、ラストでは2人が同じ思いを抱えて抱き合って泣く。う~ん、やっぱ上手いと思うよ。いや、上手い下手なんて実際には分かっちゃいない私だけどさ某前作が下手っぴなのは理解している(酷)あれより遥かに良いのは確かだ。子供時代から良いドラマだった…となるか子供時代だけは良いドラマだった…となるかは、まだ分からんが>ぉ姉妹同士だけでなく、その嫁ぎ先も対照的。緩~い感じの新次郎さんに対し無表情で冷たそうな惣兵衛さん。飾られている能面が象徴的。ぱっと見は凍りついた様に情の無い固い顔。でも、角度により影により大きく表情が変わる。これは、突然の客@しかも五代さんなのが効果的に対して思いっきり裏表を見せた惣兵衛さんは勿論上目線で何やらタヌキっぽい彼の母親にも通じる。それから蛇。冷たい蛇の様だと惣兵衛さんを評する、はつを気遣い「幸せを呼ぶ」白蛇だとフォローする、あさも可愛いし蟻と蛇も、しっかり対比させている感じ。双方のイメージだけでなく、姉妹のリアクションも。派手な動きの、あさ>だから、派手過ぎる演出にしたのだろうね静かに涙をこぼす、はつ…って具合に。政略結婚というと、今は悪いイメージが先に立つけど昔は「そういうもの」であり、寧ろ積極的なものだったんだろうな。女性にとって「良い嫁になる」「跡継ぎを産む」のは誇りだったのだろう。だから、はつとあさの悲しみは現代の私達が感じるそれとは、ちょっと違うのかなという気がする。とはいえ幼い身でイキナリ親元から離されて知らない地で知らない人達の間で暮らすのはそう簡単なことではなかっただろう。まして、はつは「自慢の娘」と言われるほど出来た子なだけに辛いだろうなあと思う。五代さんのシーンはまた別の角度からの時代性を表現していて面白かった。武士である彼らと対比して商人達が出てきたところがね。五代さんもそして勿論、あさも商業に関わっていくんだものね。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1953-ed896caa☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ぽてと姉妹アリの束の間休息ポーズ蛇玉もなか
2015.10.01
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