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なんの事かと言うと、ミートミーツは楽天市場に続きビッダーズにも出店する事を決めた。最近諸々の手続きの準備に忙殺し、日記を記すのをおろそかにしてたが、出店すると決まったからには全力をかけて、成功させるつもりである。楽天市場のショッピングモール以外に、ヤフーショッピング、ヤフーオークションストア、ビッダーズ、ライブドアデパート等、多数のサイトから申し込みがあったのだが、その中でもビッダーズを選んだのには訳がある。ビッダーズはショッピングサイトで言えば楽天やヤフーに到底敵わないであろう。しかし唯一、ガリバーである楽天に勝てる部分がある。それはモバイルショッピングである。楽天やヤフーでさえ、ドコモ、au、ボーダフォンの公式ショッピングサイトになってない中、ビッダーズは公式サイトで楽天を上回る売上げ高を上げている。一昔前迄にはネットでショッピングするなんて信じられなかったが、今は携帯ひとつでショッピングが可能になったのだ。ちょうどダイアルアップから、ADSLのつなぎ放題に変わった頃から、時間を気にせずにネットでゆっくりと買い物を出来るようになった。いままさに携帯でも、インターネットサイトにつなぎ放題で見れる時代が訪れている。ミートミーツでも信じられない事に月の売上げの10%がモバイル(携帯)からの売上げである。お客様は携帯でホルモンを買っているのである!!他のお店では通常の売上げよりもモバイルの売上げが上回る事もあるという。私のミートミーツ事業のファーストステージはネットショッピングによる、山田ホルモンセンターの広報活動である。今のところヤフーショッピングやライブドアデパート等に出店する気はない。楽天市場とビッダーズのPCショッピングサイトとモバイルサイトの4つを運営し、軌道にのせる事でファーストステージが完結する。今はその『最終章』の始まりに立っているのだ。これからもミートミーツは立ち止まらず、常に前向きの姿勢で突っ走る予定である。早くセカンドステージに立てるよう頑張って行きたい。
2005年10月30日

半年ほど前、ヤフーさんにMEET MEATSのサイト登録をお願いした。登録には種類が二つあり、無料登録とビジネスエクスプレスという有料の登録がある。営利目的のサイトは現在ビジネスエクスプレス(有料)しか受け付けていないので、やむ終えず有料で登録した。検索で引っかかるように、ホルモン、もつ鍋、焼肉等のキーワードをうまく入れ込んだのだが、『ホルモン』で検索すると環境ホルモンやホルモンバランスといった医療用語がトップを占めるのであんまり期待が出来ない。『焼肉』も大手の焼肉チェーン店が軒を連ねるので、これまたなかなかうまくいかない。しかし『もつ鍋』は意外と上位にランクイン。トップページの上から3番目程にランクインしていたので、これで少しはお金をかけた甲斐があったと満足していた。もちろんMEET MEATSのサイトにもヤフーの検索から『もつ鍋』でご来店していただいたお客様も多数いらっしゃる。さすがはヤフーと思ったいたのだが・・・最近ヤフーで『もつ鍋』を検索してみると、なんと新手のもつ鍋専門店さんがMEET MEATSよりも上位をキープしているではないか!!もちろん1ページ目にランクインしているのには違いないのだが、7番目位に落ち込んでいる。これは手をこまねいている暇はない。もつ鍋シーズンの冬は目前である。なんとしてもランキング上位を狙わなければならない。ということでカテゴリーの変更をヤフーさんにお願いした。変更が受け入れられれば4位くらいに浮上するであろう。カテゴリーによっては1位を狙えるのだが、そのカテゴリーでは他の検索キーワードの効果が薄れてしまうので、今回は4位に甘んじる事にしよう。(もちろん受け入れられればの話である。)今年もMEET MEATSの『本格牛もつ鍋』セット(3~4人前)がたくさんのお客様にご好評頂きますように!!
2005年10月16日
というのも、実は若女将と結婚してちょうど1年。結婚1周年が火曜日(定休日)と重なったので、生まれたばかりの息子を山田ホルモンの女将に預け、博多へ買い物に出かけることした。当初は久々の外食なので、目をつけていた焼肉屋にいくつもりだったのだが、若女将の「せっかく結婚記念日なんだから、雰囲気を変えてフレンチでも食べに行かない?」との提案に承諾した。もちろんホルモン育ちの私はフランス料理なんか食べたこともない。行きつけの店なんかあるはずもなかったのだが、若女将の知り合いからの紹介でいい店を教えてもらうことした。若女将がメールで「フランス料理のいい店知らない?」と友人に聞くと、「8件あるけど、どうする?」とメールが返ってきた。さすがに8件から1件を絞れないので、「2件に絞って。」とお願いした。教えてもらったお店の1件は落ち着いた雰囲気で本格的な南フランスの料理を楽しめるらしい。もう1件はフランス料理と和食を合わせたような創作フレンチで若者に人気の店だ。私は買い物をする場所に近い、創作フレンチの店を推したが、若女将は本格的なフレンチが食べたいという。「だってフランスに行った時も、本格的なフレンチなんて食べてないやん。」そういえばちょうど1年前、新婚旅行でフランスのパリに1週間程滞在したのだが、さすがに高級なお店には予約やマナーなどが厳しく、普通のレストラン等で食事をしたのだった。しまいには言葉の壁が面倒になり、フランスに行ってまで韓国料理のお店やマックにいった思い出がある。と言う事で、本格的なフランス料理を楽しめるお店に行く事にした。午前中に予約しておいたので6時オープンの6時にお店に入った。お店に入るなりワインセラーなんかあって、ちょっと高級な匂いを醸し出している。食前にシャンパンを頼み、結婚1周年の乾杯をした。傍らで何気に聞いていたスタッフが、「先ほど…おめでとう・・・と言ってましたが、お客様のお誕生日ですか?」と聞いてきた。「いえ、結婚1周年なんですよ。」とスタッフさんとの会話もはずむ。いつもは焼肉屋で30分くらいで夕食を済ませる若夫婦だが、今日は違う。「とりあえず、今日はフランス料理やけん、ゆっくり食べなけんばい。」とメインディッシュにたどり着くまで2時間かけてゆっくりとくつろいだ。最後にデザートが運ばれてきた。私の皿とは別に、若女将の皿にはチョコレートで「御結婚1周年!!おめでとうございます。」との文字が書かれている。これがサービスというものなんだろう。もちろん私の給料からすれば値段がはる夕食ではあるが、スタッフのサービスといい、料理といい、雰囲気は大変満足いくものであった。若女将も、「毎年結婚記念日は、ここで祝おうか?」というくらいだ。「来年は家族3人で、このお店に来たいね。」と私がいうと、「こんな高級なお店に手のかかるユン坊(息子)を連れてこれるわけ無いでしょう。」といきなり夢から覚めてしまった。山田ホルモンの女将!来年もユン坊を頼みます!!
2005年10月11日
以前、上記の内容で5月ごろに日記を書いたのだが、その後の経過を報告しようと思う。インターネット・エクスプローラー(以後IEと記す)を本当にゴミ箱に捨てたかというと、実際はまだゴミ箱に入っている。もちろん完全に消去した訳ではないので、依然と私のPCの中にあるのだが、現状は完全にFirefoxに鞍替えしてしまった。今はなんの躊躇もなくFirefoxでブラウジングしている状態である。何が一番使い勝手がいいのかと言うと画面上にタブを開く事が出来る。仕事の都合上(ページの編集等)多数のページを同時に閲覧するのに非常に便利がいいのである。また検索機能も標準で付いているので、探し物にも便利である。特に日記を書くときは、別のタブを開いて検索し、また別のタブで日記を書くなどと頻繁に利用している。日記には書かなかったが、この勢いで実はOutlookも乗り換えたのだ。もちろんMozillaのThunderbirdである。このメールソフトは非常に優れている。Firefoxに乗り換えた時よりも、衝撃的であった。一番は迷惑メールに対する対処である。仕事柄メールの連絡先を公開しているので迷惑メールが後を絶たなかった。もちろん未だに迷惑メールはなくならないのだが、このThunderbirdは何度か迷惑メールのチェックをしていると、学習して別のフォルダに入れてしまうのだ。一応迷惑メールのフォルダもチェックするのだが、ほとんど全て処理してくる。次に便利なのはRSSリーダー機能が搭載されていることだ。お気に入りのブログを登録するだけで、新着のブログをメールチェックする側で読むことが出来る。もちろん手放しに全てが全ていいわけではないが、半年程IEとOutlookは使用していない状況である。FirefoxやThunderbirdは拡張性があるので、その部分ではまだまだ使いこなしていないが、IEはもう必要なくなった。さらばIEよ!さらばOutlook!!
2005年10月07日
米国産牛肉などの輸入再開条件を審議する内閣府食品安全委員会のプリオン専門調査会が4日開かれ、10月中にも調査会としての答申案を取りまとめる方向となった。関門となっていた答申案が取りまとめられることで、12月にも米国とカナダ産牛肉の輸入が再開される見通しが強まった。調査会では、米国とカナダ産牛肉について「牛海綿状脳症(BSE)の汚染の可能性は非常に低い」との見解で一致した。輸入が検討されているのは生後20カ月以下で、脳や脊髄(せきずい)などの特定危険部位を除去した米国とカナダ産牛肉とその内臓。【SANSPO.COM】朝新聞を開きテレビを付けると、同時に目に飛び込んできたのがこの話題である。長らく議論されてきたが遂に米産牛肉の輸入が再開される見通しが立ったようだ。しかしまだ議論をされつくしたというよりも、あまり長引いても両国にメリットは無い、というような妥協の方が強いと私は見ている。上にある「BSEの汚染の可能性は非常に低い」との見解で一致したとあるが、今までの論議はどこにいったのだろうか。そもそも私は一方的に米産牛肉輸入反対論者ではない。日本で美味しいと思われてる牛肉は、穀物を飼料として与えている米産牛肉が一番近いし、私も美味しいと思っている。しかしこの問題は牛肉だけに留まらず、将来日本の輸出入に関するラインを決める重要な問題だと認識していた。「安全でないものは日本には入れません。」といったラインを見えざる圧力で屈してしまうと、今後も無理強いで輸入を認可せざるを得なくなる。そうなると日本の消費者が困る事になる。欧米では比較的に食料の輸入は緩和されていると聞く。そして安全かどうかの判断は消費者自身に任せているという。経済的にはうまくバランスが取れるかもしれない。人工的に需要を高めて供給すればいいのだから。しかし全ての消費者が安全かどうかの判断が出来るであろうか。山田ホルモンセンターは米産牛肉の輸入禁止前から国産品のみを扱ってきた。今後もその方針に変わりはないが、安全と認識できれば米産牛肉も使っていいと思っている。しかし安全との科学的根拠と実際的な安全策がとれた場合のみである。今後もこの問題については消費者が納得いく論議を重ねてもらいたい。
2005年10月05日
日曜日とはいえ、山田ホルモンは休みではない。もちろんミートミーツの発送の仕事も山積みである。しかし組長になったからには、「明日仕事なんで…」なんて言えるはずもない。若女将も、「小さな子供がいるんで…」なんて言えない。組内には微妙なバランスというか、微妙な空気が漂っている。見逃したら村八分にされてしまう可能性だってある。「明日は私も嫁さんも手伝いに行きます。」と公言している。1時に葬儀場に着くと最初に弁当を頂き、私は受付の方へ、若女将は弁当の配付の仕事についた。葬儀は3時からである。1時に着いたからといって、受付の仕事は忙しいわけもなく、1時間ほどコーヒーをすすり、ボケーっと時間を過ごす。3時前から少しザワザワしだしたが、昨日のお通夜で馴れたので慌てる事はなかった。無事葬儀も終えたが、まだ帰れる訳ではない。組内の方々を「おとき室」に連れ簡単な食事をする事になっている。みんな座った後に、昨日の老人が私を前に呼び、挨拶をするようにすすめられた。ビールを片手に持ちながら、こういう席での挨拶は初めてなので、まさか「乾杯!」なんて言えないし、まごついたが、どうにかこうにか挨拶を終える事ができた。若女将は2ヶ月のユン坊(息子)を私の実家に預けているので、気が気でない。「もう帰っていいんじゃない。」と私が言っても、何か微妙な空気を感じたらしく、「もうちょっといた方いいみたい。」と帰らなかった。後で聞いてみると、「やっぱり、帰らなくてよかったよ。」と説明してくれた。葬儀が終わった直後に帰ったご婦人方がいたのだが、最後まで参加していたご婦人グループが、「用事があるのはみんな同じよね~ すぐ終わるんだから、最後まで居ればいいのに…」と批判めいた事を言ってたようだ。(女って怖い。)若女将は「やっぱり最後までいて正解よ!」と鼻息を荒くした。組長になって半年、あと半年程任期があるが、私にとってはちょっとした勉強になった。良くも悪くも、もうこのようなお仕事が入らないことを祈る。
2005年10月02日
朝早くから玄関のベルが鳴る。と言っても7時位だっただろうか。朝もやが晴れるか晴れないかの中、玄関先に見知らぬ老人が立っている。「はい、どちら様ですか?」と私が声をかけると、老人は「いや~、ちょっと、あんたに話さないけん事がある…」「実は○○さんが亡くなられたんよ…」「えっ、本当ですか?」わざわざ私に知らせにきたのは訳がある。実は私は近所20戸を取り仕切る隣組の組長なのだ。「あんたはまだ組内に入ってきて、よう分からんやろうけん、俺が一緒について行ってあげる。」といきなり故人宅に連れて行かれた。お通夜の時間と葬儀の時間を聞いて、組内に伝えるのが第一の仕事である。老人と20戸の家をまわり、お通夜と葬儀の時間を伝えて家路についた。今日は仕事を早めに終えて、6時までに葬儀場に出向かなければならない。受付も若い衆の仕事なのだ。無事お通夜も終わり、組内の方を集め、明日の「精進揚げ」について話し合う。当初公民館で行われる予定が、そのまま葬儀場でやろうと言う事になり、やっとこさ家に帰った。明日の葬儀は3時から。でも組内は1時に集まり受付や弁当の準備をするらしい。組長って大変ですね~。
2005年10月01日
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