2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1

『孫は来て嬉しい、帰って嬉しい』と口癖のようにいう山田ホルモンの女将。毎週日曜日は山田ホルモンの焼肉の日なので、週一ペースで仕事場に現れるユン坊。最近かなりの暴れん坊ぶりを発揮してきた。さわっちゃいけないパソコンのキーボードをワンプッシュでフリーズさせたり、マウスをダブルクリックして勝手にファイルを開けたり、親バカながら天才ではなかろうかと思う今日この頃。ちょっと大人しくなったかなと思いきや店の中でシャボン玉をやり始めた。このあと初めて見るシャボン玉の不思議な動きに、ヒェ~ ヒェ~と泣き出す始末。暴れん坊でも苦手なものがあるんやね。MEET MEATSでのショッピングはここから
2007年01月21日

鍋物が、もう一品欲しいんだな~ということで、唐甘焼でホルモン焼を作ってみました。ミートミーツの『本格ホルモン焼セット』はそれ専用のタレを使っているのだが、ちょっと辛めの鍋ものが欲しいということで、唐甘焼で作ってみました。(*これは試作段階で販売しておりません。)具材のホルモン類はほぼ『本格ホルモン焼セット』と同じだが、野菜類をキャベツとニラとたまねぎと、そしてジャガイモにするところがみそ。でもジャガイモだと、すぐ色がかわるので、ネット通販としてはちょっと致命的かも・・・やはり鍋は石鍋が一番保温率が高い。一度熱すると後は火を消しても、一定の温度を保ってくれる。 出来上がりに唐甘焼のタレをまぶして、チャンポン麺を入れて完成。ジャガイモがほろほろと溶けて、いままでにない味わい。石鍋なので水分がほとんどとんでしまい、鍋というよりも、やっぱりホルモン焼という感じかな。別に水分にこだわってるわけじゃないけど・・・とにかく、これはまだまだ研究の余地がありすぎる。ジャガイモは必ず入れたいし、普通の日本の家庭に、鍋はあっても石鍋はそうそうないだろうし、そうだと水分が残って汁気がでると唐甘焼の味が変わるだろうし・・・まだお客様にだせる段階ではないが、何度か試作を繰り返し、いつか必ず販売したい。MEET MEATSでのショッピングはここから
2007年01月20日
最近気になるキーワードに『Second Life』というのがある。第2の人生?シニア世代の新しい呼び名かな、と思いきや、これがとんでもないハイテクな仮想世界。簡単に話すとオンラインの仮想世界を歩いたり、走ったり、物を作ったり、売ったり買ったり、できる3Dの仮想世界を、アバターを使ってやりたい放題動かせるのだ。料金などはプレミア会員等は別にして基本的無料みたいなので、さっそくやってみた。まだ日本語版が出てないので、英語のトップページからダウンロードして、会員登録をする。会員登録も3分ほどで出来るので簡単。いざ仮想世界『Second Life』へ!!なんだこれは!島の中に自分以外の人(アバター)がウロチョロしていている。はじめはアバターを動かす動作のトレーニングをするみたいなのだが、説明をよく読んでないので、なかなか難しい。とりあえず空を飛んでみた。は、は~ん!!リアルだともちろん出来ないけど、ここでは出来るんだね。いきなり人が話しかけてきた。共通言語はおそらく英語だけのようだ。『君はどこから来たの?』、『私は道に迷ってるの。どこへ行けばいいの?』と、2人で話していると、どこからか人がわんさか湧いてきた。道に迷った4,5人の集団が、『ここで何をすればいいの?』とか、『キスは出来るの?』とか、質問攻撃をくらうが誰も答えられない。新しい人が私達の輪に入ろうとした時、私が『Hello!』と挨拶をしたつもりだった。するとその輪は、みんなが後ずさりするように解散していった。明らかに私の挨拶のせいのようだった。せっかくみんなで楽しく話していたのに…あら…あれ…は~ そういうことか!私が慣れないチャットで入れた挨拶は、『Hello!』(こんにちは!)ではなく、『Hell!』(地獄!)だったのだ。そりゃみんな逃げていくわな。まだ始めたばかりなので、何か何だかわからないが、それなりにやってみる価値はあるかもしれない。日本語版も出る予定みたいなのでそれまで待つか、英語版でちょっと試してみてはいかがですか。-Second Lifehttp://secondlife.com/-Second Life(日本語版)http://secondlife.com/world/jp/MEET MEATSでのショッピングはここから
2007年01月15日

あの味を再現したい…と思ったのはもう2年以上も前のことである。独身時代にはじめて友人と韓国釜山に行ったとき、飲み屋街の片隅にあった『ヤンコプチャン』のお店。現地で友達になった韓国人には、『ヤンコプチャンなんて食べなくていいよ!せっかく韓国に来たのに…』とあまりオススメではなかったのだが、ホルモン屋の若旦那としてはどうしても韓国のホルモンを食べたかったのだ。無理して食べに入ったそのお店は、お肉なんておいてない。ヤンコプチャン専門店である。ちなみにヤンコプチャンとはヤン-胃袋、コプチャン-牛の小腸を指す。もちろん牛の胃袋は4つあるのでセンマイ、ハチノス、ギアラ、ミノが含まれる。あの時、お店の味付けは甘辛い味だったのを覚えている。これ、家に帰ったら絶対使ってやろうと思いながら、1年が過ぎ、2年が過ぎた。商品化するのが特に難しかったわけではなく、なんとなく自分の胸にしまって、自分だけで楽しみたいな~という気持ちがなかったわけでもない。重い腰を持ち上げて、とうとう私だけのヤンコプチャンを世に出そうと思う。もちろん味付けは唐甘焼。内臓好きな人には是非味わってもらいたい。今日は焼肉の日なので世に出す最後の試食会となる。ヤンコプチャンよ!さようなら!みんなに可愛がってもらうんだよ!(*写真は試食用のヤンコプチャン。販売はメルマガでお知らせします。)-MEET MEATSのメルマガ配信http://www.rakuten.co.jp/meetmeats/news.html?
2007年01月14日
普段と変わらないお休みの火曜日。ちょっと変わっていたのはベルト。いつもはいているジーンズを、ベルトごと山田ホルモンに忘れたため、別のジーンズに慣れないベルトをつけた。とくに変わったベルトではなかったのだが・・・外出の用があり、上着を着こんだままトイレに入る。座式用のトイレで用を足し水を流す。ベルトを締める段になったのだが、妙にしっくりこない。ベルトを確かめるため、上着を持ち上げたとたん、ポケットからゴロゴロとトイレに落ちてしまったのだ。あわてて拾い上げたのだが、時すでに遅し。ドライヤーで乾かしたものの、電源も入らない。若女将も汚いといって触ろうとしない。しかたなく近所のauに向かい、事情を説明すると、修理代に1万円ほどかかるという。機種変更をすると2万も3万もするという。考えあぐねているとauのオネエさんが、こんなサービスがあると教えてくれた。それは『あんしんサービス』といって、水に落としたり、盗難にあったり、修理不能になると1回限り特別価格で、まったく同じ色の機種を取り寄せてくれるというサービスである。私の携帯だと\5000程。-auアフターサービスhttp://au.kddi.com/club_au/support.html(そんなサービスがあるなら、修理に\10000なんて言うなよ!)と思いながら、あんしんサービスを申し込んだ。3,4日ほどは別の携帯を借りることも出来るのでそうしてもらった。ちょっと不便だが電話番号もそのまま使えるようにしてくれる。知っていればちょっと便利かもね。電池パックを開けたauのオネエさんは残っていた水を手で拭いていた。トイレに落ちたことは秘密にしておいた・・・
2007年01月09日

普段だと正月休みは1日と2日くらい。しかし今年の休みは5日まで。前もってしっていれば旅行でも行ったのに・・・いやいや、せっかくの休みだから無理にでも旅行に行こう!! ということで初めての家族旅行に行くことになりました。しかも2日の夜中から旅館を探したので、3日に泊まれる宿なんて簡単に見つかるはずなく悪戦苦闘。若女将はといえば、夜中の1時を過ぎた頃、悪態をつきながら側で就寝。”やっぱりまかせられないな~ まかせられないな~ られないな・・・”頭の中でこの言葉がこだまする中、2時を過ぎた頃に湯布院の洒落た旅館を探し当てた。朝の9時にネットで予約、電話で確認後、昼に由布院に向けて出発。ちょうど2時間位で到着後、湯布院民芸村の豆腐屋で昼食。ぶらぶら散策後に旅館に到着。今日のお宿は梅園。民家風の宿だがまだ新しく離れもある。今回は本館の方に泊まったのだが、10畳の部屋と6畳の部屋があり広々としている。ユン坊も歩き放題なのではしゃぎまくっている。-名園と名水の宿 梅園http://www5.ocn.ne.jp/~baien/貸切のお風呂は、これ貸切!? と思うほどの広さ。10人くらいはゆうに入れる露天風呂から、雄大な由布岳が見える。贅沢やね~。夕食も朝食も小部屋をとってもらい正月用の特別メニュー。ユン坊も若女将も大満足のお宿でした。翌日安心院のアフリカンサファリと別府のうみたまごにより、夕方5時過ぎに帰宅。ユン坊もさることながら、若女将も大満足の旅行だった。たまには家族サービスもいいもんだね。
2007年01月03日
全6件 (6件中 1-6件目)
1