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2月に着た服とズボンをクリーニングに出す。カラオケ用マイクが故障のため修理に出す。修理するために、あちこち電話をかけまくり、色々と部門が分かれていて、専門分野があり、話が通じなくて困りました。次々に電話番号を聞き、ようやく修理に出すところを探し当て、上六まで電車に乗って、修理をしてもらうところに出かけました。駅に着いてから建物を探すのに、ビルが込み合っていて、目的地に着くまでが、あっちに行ったり、こっちに行ったり大変でしたが、ようやく目的地に到着し、修理をしてもらうように頼んできました。「商品の預かり書」は貰いましたが、何日かかるか、幾らぐらい費用がかかるかは、修理してみないと分からないので、「後でFAXを送る」と言うことで、「出来るだけ早く修理して下さい」と告げて帰りました。一つ修理を頼むだけで、こんなに時間と手間と費用がかかるとは、思っていませんでした。売る方は売ってしまえばお終い。買った方はどんな苦労をしたことか分かりません。新品を買った方が早く着き、簡単だったのかも知れませんが、まず、修理を頼み、取りに行って、それで使えるようになれば良し。使えなければ、元売りのところに電話をかけ、一から注文のやり直し。手間暇駆けて大変な思いをしました。こんなもんでしょうか?帰りに写真屋さんに寄って「なばなの里」で撮った写真を貰いに行きました。疲れたので整骨院に行って、ローラー、肩と腰と足に電気で筋肉をほぐし、マサージをベットの上でして貰い、足の指先をポキーンというまで曲げて、次は椅子に腰掛けて肩と両手、両足のマッサージをして貰い、超短波の電気を腰と左手に当て、温めて終わり。今日は家内が日赤に定期健診で居ないので、昼食は1時半からのレッスンがあるため、食べに行く時間が無いので牛乳とお菓子で、お腹をごまかして、夕食は何時も良く行くところで、十分栄養補給して帰りました。帰る途中で携帯電話がかかり、日曜日のイルミネーションの最終日に、もう一度行くための打ち合わせの電話がかかってきました。「もう一人一緒に行く人の電話が、どうしても繋がらない」と言うことでした。「パック旅行が3月1日から始まるので、それで行こうかどうか迷っている」と言う内容でしたが、「私は何時に出発しても良いし、パック旅行で参加しても、個人で行ってもどちらでも良いよ」と返事しておきました。その結果は明日連絡があるはずです。私は決まったことに従います。そんな訳で、「日曜の教会のミサは日帰り旅行しますので、オルガン当番にも当たっていませんので休みます」と、連絡をしておきました。楽しい旅行になれば良いですね。本当に!
2008.02.29
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今日は京都から来られた方の「童謡の作詩・作曲」のレッスンをしました。「メロディーの声域は6度音程で、幼児でも楽しく・楽に歌える曲を」と言うことを目標に、作詩・作曲をされています。和声学の分厚い本も3冊とも2回も勉強され、作詩は日本童謡協会の会員として、毎年東京である新作コンサートで発表されています。月刊誌の同人誌にも所属されて活躍されています。書かれてきた曲のメロディーの最高音は第3線の「H」で、この音を全音符で最高音にして山場を作られ、全体として素直に自然なメロディーで書かれていて、良いと思いました。言葉の促音の表示の仕方・書き方を直せばそれで良い節になっていました。標準語アクセントで書かれています。言葉のリズムも生かされています。伴奏の和音進行も良いでしょう。バスとモチーフの動きに色々問題がありました。強迫は5度音程で、第3音が無いところは気になり、10度のバスに変え、モチーフの動きを少し変えれば良くなりました。歌の旋律が6度に制限されていますので、後奏でパーッと大きく盛り上げれば、もっと良くなるので、この部分は自分で考えてくるように次回までの宿題にしました。本人に良く説明すると「分かった」と言うことで、今日のレッスンはこれで終わり。次回レッスン日を決め、後は「なばなの里」に行って撮ってきた写真を見せて、雑談をし、お茶を飲み、お菓子を食べて楽しい気分で帰ってもらいました。中々熱心な人で、良く頑張っておられます。童謡でも色んな賞を取っておられます。これからが楽しみな人です。成長を期待しています。
2008.02.29
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2月27日、5台のバスを連ねて、160名で三重県桑名市にある「なばなの里」へ日帰り旅行をしました。大阪の朝は晴れ、途中で雨がぱらついて来ましたが、信楽辺りから雪に変わり、雪景色の風景をバスの中から眺めていました。山に積る雪は風情があります。途中休憩があり、バスの外に出ると、吹雪のような雪が降りしきり、休憩所に入るまでに傘を持っていない人は、ボタン雪でずぶ濡れになっていました。私は出発する前にパソコンで三重県の天気予報を見ると、雪のマークが出ていましたので、折り畳みの傘を持って行きましたので、助かりました。傘を持っていない人は手ぬぐいや、フードを被ったりして、吹雪の中を休憩所の中に入りました。トイレとタバコを一服吸って(バスの中や休憩所の中は禁煙になっています)ので、タバコを吸う人は禁煙をしいられて、ジットしていないといけないので大変でした。女性用のトイレも少なく長蛇の列で、男性の方にも女性が入って来ました。やっと「なばなの里」に吹雪の中で到着し「ベゴニアガーデン」に入るまで大分歩きましたので、傘を持っていない人は、ずぶ濡れになっておられました。また、寒くて震えあがりました。中に入ると、暖房がしてありホットしました。見事なベゴニアが所狭しと飾られていて、入ったとたんアッと驚く程美しい花が、一鉢に一本、または二本、ピンク・黄色・白の大輪の花が咲いています。夢みたいに美しい花に見とれていました。天上の上からも下に長く伸びた色取り取りの花がぶら下がっています。観葉植物の大な葉っぱも大きな鉢に植えられていました。立派なものでした。この部屋のまん中にはテーブルと椅子が並べてあり、コーヒー・紅茶その他の飲み物が売られていていました。自分の好きな飲み物をセルフ・サービスで買って飲みながら、周りの美しい大輪の花を眺めて、しばしの休憩をとりました。売店の人は大忙し。目が回るようでした。お土産も色々売っていましたが、会長さんが買ってきて下さった「鯛の蒲鉾」が以外と美味しく、バスの中で食べやすく、男性の好みも反映されていて、とても美味しかった。これで空腹感も満たされました。5時45分から待望の400万球のイルミネーションの点灯が始まり、皆から歓声のどよめきが上がりました。「ゆっくり歩きましょう」と声を掛け合いながら、ながーいイルミネーションのトンネルの中を歩いて進んで行きました。星・花・ぼんぼりの形をした飾りが適所に吊るしてあり、それはそれは美しいイルミネーションに感嘆の声を上げました。道の横にある近くのイルミネーションを見ると、花の形をして真中にひと際光る電球が付いていることが分かりました。道の下の方にはブルーの光と、白い葉っぱのようなものが敷き詰められていて、所々で鈴のような優しい音がチリチリーッと鳴っていました。長いトンネルを出ると、今度はブルー・白・ブルーと、その後ろには緑の木が横に長く植えてあり、その上は夕焼けの美しい空が全体を包み込むように、ステキな風景を醸し出していました。「3000坪の梅園には、樹齢100年超の古木を含む約330本のしだれ梅がライトアップされていて、池の周りに植えてあり、池の中にもS字状に、また小さな丘の上にもイルミネーションが光っていました。チャペルがオレンジ色とブルーでライトアップされ、その光が池に映っているところは幻想的でした。天上に富士山を付けた「アイランド富士」には展望台も付いていて、上から眺める風景は、また違った味わいがあることでしょう。クリスマス・ツリーのような高い木にもイルミネーションが飾られていて、全体の風景にインパクトを与えています。フランスやイタリアのレストランやカフェ・ラ・テラスや、中国料理。日本料理、とんかつ屋さんもあり、大浴場、花市場、日本最大級の花ひろば、長島ビール園など、日帰りでは、とても全部は見られません。3月2日(日)の最終日に、仲良し3人組で、今度は近鉄電車とバスを乗り継いで、もう一度「なばなの里」に行くことが決まりました。楽しみがもう一つ増えました。嬉しいことです。
2008.02.28
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午前中は保険の専門家に家を見てもらって、見積もりをして頂くように頼んでおいたので、私の家の資料と、今までの保険料を見てもらいました。大分以前に保険の見積もりをしてもらい、長年掛け捨ての保険を続けていましたが、現状に添うように見直しをしてもらうようにしました。前に契約した保険では、火災にあった時、家の建て直しが出来ないので、現状に添うように見直しの見積もりをして頂くようにしました。午後からは「TIPNESS」に行って入会の手続きをし、ウォーキングとプールでの歩行をしました。初めてなので、これから次第に上達したいと思っています。2月の初めに風邪をひき、未だにまだスッキリしません。花粉症は1年中あります。体力を付けないと何も出来ませんので、TIPNESSに行って、出来るものから少しづつ高度なものへ体験していきたいと思っています。今日は初めてですので、入会の手続きに手間取り、「Dr.フィットネス/TMトレーニングカルテ」で測定してもらいました。「体型分析」「体脂肪率」「内蔵脂肪断面積」「筋肉量バランス」「筋肉量・むくみ」「上下・左右バランス」「体成分分析」「部位別周囲長」「インピーダンス」「フィットネススコア」などが計測器の上に乗ると、自動的に測定し、一度で数字で書かれた書類が出て来ます。今回の測定ではポイントが少ないことが、一目瞭然に分かります。1ヶ月後にもう一度測定してもらい、どのように変化しているのか楽しみです。余り無理をしないようにして、確実に体力の向上に努めたいと思っています。TIPNESSは全館禁煙です。タバコを吸う人にとってはキツイですね。スポーツ・シャツの上下と、上履き専用の靴は買って持って行きましたが、水泳用の帽子が必要だと言うことでので、そこに売っていた帽子を被ってみて、自分の頭に合う物を買いました。初めは規則が多くて、一度に沢山のことを聞かされましたが、慣れれば自然に出来るようになるでしょう。出来るだけ頑張って続けたいと思っています。何をするにも健康な体と元気・エネルギーが必要です。ここに来ている人は、みんな黙って自分のやりたい事を自然にしているように、見受けられます。私も早く慣れて、そうなるようにしたいものです。外に出ると、違う街を歩いているようで、不思議な感じを受けました。全館携帯電話は使用禁止になっていますので、帰りに携帯電話を見ると、電話が入っていましたので、すぐに折り返しの電話をしました。すると近所の会長さんが「レッスン室に寄りたい」と言うことで、夕食を済ませレッスン室に向かいました。色んな話をして、もう一人電話でレッスン室に来るように頼んで、カラオケを歌いたい、と言う希望で、電源をカラオケ用に繋いでみましたが、伴奏の方は音が出ますが、マイクが使えないので色々繋ぎ直して試してみましたが、どうしても繋がりません。仕方がなく楽器店の人にステレオのスピーカーに繋いで貰ったので、電話をかけましたが、今日は行けない、と言うことで、改めて日を決め、見にきてもらう日を予約しました。折角の希望に添えなくて仕方がないので、オルゴールの「千の風になって」をリクエストされましたので、それをオルゴール専用の共鳴箱で鳴らし、続いてクラシック・ギターに取り付けたもので鳴らしました。「どちらが良いですか?」と尋ねますと、「クラシック・ギターに取り付けたもので鳴らした方が響きが良い」と言う返事が返って来ました。私も音量が豊かなのはクラシック・ギターの方が、共鳴箱としてはスペースが大きい分だけ、響きが良いと思っています。また、聴いてもらう人の近くで鳴らすことが出来ますので、その分、より身近で音の実感を味わってもらえるものと思います。そんなこんなで時間を忘れて長話になってしまいました。明日は「長島なばなの里、ウインターイルミネーション(400万球)を見に、日帰りバスに乗って東名阪を高速道路を走ってきます。3台のバスを連ねてどんな旅になるか楽しみです。
2008.02.26
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矢田部宏様に捧げる子どものための合唱組詩「秋の花」第一章「季節」それそれその梢のこっち側は秋ですよ。それそれその梢のあっち側は夏ですよ。色をまちがえないで描いて下さいよ。(二00八、四、二十一)第二章「秋の空」青く澄んだ空です広い空に刺繍をしましょうわたしの好きな七草の花それをみんなぬいとりにしてジョキ ジョキジョキ ジョキ鋏で四角に切ってきれいなスカーフをつくりましょう。スカーフにはわれもこうお茶の実なんかを包みましょう。(二00八、四、二十一)第三章「バス通り」バスは空っぽ夜だから街も静かでおとなしい。お城の前で香しいきんもくせいのにおい乗る。病院前でころころとこおろぎのすずしい声も乗りました。(二00八、四、二十一)第四章「まつりはいいな」まつりはいいないい着物きてだんじりみんなでひけるから。まつりはいいなお客さん来てごちそうみんなで食べられるから。まつりはいいな夜店のにぎわい金魚すくいに綿菓子やおかめの面でピーヒョロロ。まつりはいいなみんな待ってるまつりよ来い来い早く来い(二00八、四、二十一)第五章「おくれ咲き」実をもいだ梨の木に二つ 三つおくれ咲きの白い花。秋の夜は寒かろう紙袋きておやすみよ小さい花。遠くで聞こえる祭囃子の笛の音がぴーひょろぴーと聞こえます。おくれ咲きの小さい花にやさしい夢をみさせておくれ白い月よ。(二00八、四、二十一)第六章「夕やけこやけ」すかんぽにぎった手も染まる夕やけこやけのたんぼみちさよなら言いつつたんぼみちかおかお鴉も急いでる。駆けてく追ってくかげぼうし夕やけこやけこやけのかえりみちさそなら言いつつかえりみちすとーんとお日さまもう落ちた。(二00八、四、二十一)第七章「ほうずき」ほうずき赤いとんがり坊主夕日のなかで光っているおーい!赤とんぼいそいでいるな。ほうずき剥(む)いてほうずき鳴らし夕日にむかい歌ってみるあーした天気にしておくれ。ほうずき赤いまちぼうけ夕日をせなかに光っているおーい!赤とんぼまた あした(二00八、四、二十一)第八章「薄」薄 薄綿毛を見送り光っている。白い光のその中で綿毛はふんわり飛んでいく高く高く飛んでいく。(二00八、四、二十一)第九章「落葉」淡い影をえがくひまもない本当にはらりと落ちてしまうのですね。有るか無いか感じられない程の風に本当にはらりと運びさられてしまうのですね。(二00八、四、二十一) 完二00八、二、二十五京都北野梅花祭のにぎやかな楽しい日に書く。二00八、四、二十一作曲家、矢田部宏様の誕生日の芽出度き日に発表す。京都壬生狂言のおもしろき日一粒万倍日の夢多く豊かなる日に発表す。以上、矢田部宏様に捧げる子どものための合唱組詩「秋の花」結び。
2008.02.25
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ミサの奏楽をイタリヤのデル・マルコのリードオルガンで演奏しました。まろやかな優しい音色です。自然にミサに溶け込む音色は、安心して聴けます。16.8.4フィートと両膝を使って色々音色に変化を付けることが出来ます。オルガン奏法で、足の踏み方によって、色んな事が出来ます。このオルガンとは8年の付き合いがあり、自由に操作できるようになりました。食後すぐその足で梅田新道のすぐ近くのホールに向かいました。京都芸大卒業生による、大阪支部のメンバーによる、いろんな楽器の組み合わせによるアンサンブルのコンサートで、普段聞きなれない新しい曲が多く演奏されました。G.ポッテジーニ、P.ヒンデミット、L.シュポア、A.ウイルス、F.プーランクの六重奏曲などで、演奏者はそれぞれ年期の入ったベテラン揃いです。演奏会の後、食事を挟んで自己紹介が行われました。帰りに「ings」に寄ってスポーツ・シャツ上下を同じメーカーの紺と赤の少しお洒落な肌触りの良い物を買いました。2月26日から「フィットネス」に行って、体を少しづつ鍛えようと思っています。何をするにも体が資本ですからね。散歩も冬の寒い時はできないし、夏の暑さにも困りますからね。「フィットネス」の4階から下まで見学をさせていただいた時の、みんなの顔はどの人も元気一杯で輝いていました。私も輝きたいですからね。
2008.02.24
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長かった風邪もようやく峠を越え、大分よくなりました。体の調子も良くなってきました。今日は記念切手を買いに行きました。誰でも知っている「花咲か爺さん」「かぐや姫」「傘地蔵」「桃太郎」「鶴の恩返し」をアニメ・ヒーロー・ヒロインとして、楽しく描かれています。「簡単につくれる。どこにもない、自分だけの切手」のパンフレットを貰って来ました。以前に1度作ったことがありますが、残り少なくなってきましたので、良い写真が出来れば、また作りたいな、と思っています。地域の会長さんが習っている社交ダンスの見学に行きました。最初は「スロー」「タンゴ」「ルンバ」と練習が進んで行きました。踊るパターンを覚えなければなりません。それもしなやかに、華麗にとなると、難しいものだなあ、と思いました。女性の方の練習は時間を取ってされていましたが、男性の方の練習は少しだけ。それだけ踊る内容も男性の方は少ないようです。みんな黙って練習に一生懸命です。5月5日にダンス・パーティーがあるように、チラシが書いて置いてありました。習うためにはダンス用の靴を、心斎橋まで買いにいかなければなりません。習うかどうか、まだ決めていません。家に帰ると、前からカラオケ用のマイクを、ステレオのスピカーから鳴らせるように繋いでもらうように頼んでおいたのが、今日繋いでくださる人が来られました。今まではテレビのスピーカーから音をだしていましたので、ステレオの3スピーカーから音を出してみると、低音の響きが素敵に鳴って、高音も良い音が出るようになりました。「良いスピーカーですね」と言われました。ダイアトーンの3スピーカです。長年の念願がかなって、嬉しい気分で一杯です。それからカラオケ用のマイクは性能が良く、ステレオのスピーカーにすぐ反応してハウリングしますので、カラオケ用マイクをステレオのスピーカーの方に向けないように注意が必要になって来ました。楽しさが1つ増えました。
2008.02.22
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この右(ウ)の字は、カタカナのナの字の下に、同じくカタカナのロ、またはカンジのかしましい口(クチ)を書き、それで右(ウ)の字が出来ましたとさ「なりたち」口のへりにアンコをつけた口(クチ)をかばう、右手を表す字なんですとさ「意味」1.みぎ、右手「例」右側、右手2.保守的な考え、またその人や仲間「例」右派、右翼「名前」たすく「右往左往」あっちへ行ったり、こっちへ来たり、うろうろと、まようこと、あわてうろたえること「右岸」川の下流に向かって右側の岸「例」右岸に遊歩道がある「右傾」1.右にかたむくこと2.考えや行動が保守的になること、また自分の国のよさだけを主張する考えを持つこと「右げん」船の進む方を向いた時の右側の船べりといろいろ沢山ありましたが、要するにこの右(ウ)の字は人間の右手や右足を表す字なんですね。そしてあらゆる状態の右側を示す字でもあります。「右(ウ)の字さん、キョロキョロと夜店のにぎわいに気をとられゴマノハエに懐中のラヴレターや、なけなしのオコズカイをとられ、ベソをかいて泣きねいり、夢の中でもまたゴマノハエに楽しい夢までスリトラレて、もう一度泣きねいりなんてことにないように、お気をつけなすって下さいまし」 (二00八、二、二十一)
2008.02.21
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整骨院の帰りに耳鼻科に寄り、鼻汁を吸い取って薬を入れ、ネブライザーをしてもらいました。ようやく快方に向かい、明日には今日より楽になりそうです。カメラ屋さんでデジタル・カメラで撮ったものの中から、好きな物を印刷してもらいました。その中には去年12月に撮った家の近所のクリスマスの美しいイルミネーションの写真が4枚。選びぬいて綺麗に印刷できる方で仕上げてもらいました。去年の夏に散歩の途中で見事に沢山実っていた枇杷を、枝から千切って頂いた物を家に持ち帰り写真に撮ったもの、近所の家の周り一面に見事な鉢植えで飾られていた花たちの写真。去年の8月に、琵琶湖の「萩の浜」に泳ぎに行った時の全景・私だけのもの・仲良し3人組の写真など。サントリー・ミュージアムへ「3 D」の立体映画を観た後、ベランダに出て夕陽の今沈もうとしている夜景を角度を変えて撮った写真。夕日の沈む直前のもの、遊覧船とその周辺の夕日に照らされた埠頭と赤く染まった雲、ゴンドラと青い光を放つビルと夕日に染まったビルの夜景、堀江さんが一人でボートで無寄港・太平洋横断されたボートの前で撮った写真。どれも懐かしく、その時を切り取ったもので、私の感動の場面の思い出の一コマばかりです。これらを写真屋さんで現像してもらいました。家内の詩画集をカラーコピーするためのインクが残り少なくなってきましたので、インクを買うため頼みましたたが、あいにく切れていましたので、すぐに注文して取り寄せてもらうことにしました。金曜日に入ってきます。家に帰って遅い昼食をしていると、電話がかかってきて「カラオケを教えてほしい」と言うことで「30分後にレッスン室の方に行きます」と言った直後に、保険やさんから電話が入り、「日曜日の午後に話を聞いて欲しい」との約束をしました。それから「カラオケ」のレッスン。楽譜を見せてもらうとフラットが6つ付いた、変ホ短調の曲で、最高音がGes。その人の声域の最高音は、「E」ですので2・3度下げないと声が出ないですよ、と言って3度下げ移調することにしました。私の持っているアールボーンのデジタル・オルガンでは下に6度、上に3度スライド式で上げたり下げたり出来ますので、オルガンの椅子の私の横に座ってもらい、レッスンを歌えるまですることにしました。こういう時には、このオルガンは大変便利ですね。「新曲で、この曲を歌いたい」と、2曲楽譜を持って来られました。それからが私のオルガンの練習の始まりです。24日のミサの「聖歌」と「奏楽曲」の練習です。それに「プレリュードとフーガ」の復習。やりたいことは一杯!時間がありません。友達から「今、どうしてる?」なんて呑気な電話が入りました。「風邪で大変なの・・・。」と言って電話を切りました。休んでいる暇はありません。来週は毎日予定が詰まっています。
2008.02.20
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朝起きると熱っぽく、体がダルク朝食の後、すぐ整骨院へ行って、もんで貰いました。丁寧にして貰いましたが、体がゾクゾクして鼻がタラタラ出て止まらないので、耳鼻科で鼻の奥まで綺麗にしてもらい、ネブライザーをして、抗生物質を貰って帰りました。夕方になっても気分が良くならないので、内科に行って症状を説明し、上半身を裸になり、聴診器を背中に当て「大きく息を吸って吐いてを何回も繰り返して下さい」と言われてした結果、肺も悪くない、喉もそんなに悪くない、と言われるんだけれど、体がだるくて仕方がない。熱を計ると37.5度あり、点滴をして貰い、帰りに2種類の飲み薬と、うがい薬を貰って帰りました。夕方頃から抗生物質がきいてきたのか、鼻水は少し止まり、喉の痛みも少なくなりました。「こんなひどい風邪は、今はやっているのですか?」と、看護婦さんに聞くと「人や年齢や、健康状況によって違うので、何とも言えない」と言うことでした。去年の11月にはインフルエンザの予防注射はしていますし、こんなひどい風邪をひいたのは、何年振りになるでしょうか。
2008.02.18
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「学校・教会オルガン名曲集」津川主一編 前篇はオルガン編曲集。後編はオルガン宗教曲集に分かれています。曲の解説が後ろに書いてあります。昭和28年5月30日発行。音楽之友社。分厚い本で沢山の曲が入っています。原曲がオルガン用に書かれていない曲は(オーケストラ・ピアノ曲など)オルガンで弾いても効果が上がりません。何かミサの中で弾ける良いが無いかな、と思いながら弾いてみました。午後は書類提出の準備のため外出しました。風邪がぶり返して、鼻と痰が出て、体がダルイので布団に入って少し休みました。その後起きて散歩をしようと歩きだしましたが、風が冷たく強く吹いていますので、途中で止めて帰って来ました。早く温かくなって欲しいですね。菜の花が春を告げて咲いています。
2008.02.17
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家内・誠子が15日深夜に書いた佛教賛歌3編・「小さき花の如くに」「み佛のみ胸にいだかれて」「耐えて生きよ」を貰いました。これまでにすでに3編の詩を貰っていますので、6編の詩が作曲されるのを待っています。どの詩から作曲すのかは、詩をジックリ読んでからにします。バッハの「プレリュードとフーガ」の練習をしました。ペダルを両足のどちらで弾くか、弾きやすい方法を色々考えて、修正しました。ヤット何とか弾けるようになりましたが、油断は出来ません。フレーズや両手の指使いなど、油断をしてミスをすると無茶苦茶になってしまいます。そうならないために毎日の練習が必要になります。バッハの曲はメロディーも現代のものに比べると、随分違いますね。「アリア」や「プレリュード」を除いて対位法で書かれた曲が多いので、演奏が難しく、まず楽曲分析、フレーズ、音色、レガートか、マルカートか、スタッカートか、原典版には音だけしか書かれていませんので、解釈を含めて、演奏者の考え方、テーマーの弾き方、速度など全て演奏者の力量が問われます。演奏を完成させるためには時間がかかります。作曲的な力が問われるのです。幸い私は作曲が専門ですので、自分の考え方によって色々楽譜に書きこんでいきますが、オルガン演奏者にとっては、大変な時間を楽曲分析のために費やすことになるでしょう。一寸お茶を飲んだりして休憩後は、カラオケのレパートリーを増やすために、自分の好きなメロディーや歌詞の内容を調べて、曲を決めています。今日練習した曲は「この広い野原いっぱい」「コモエスタ赤坂」「小指の思い出」「酒よ」「軍艦行進曲」です。メロディーを覚えている積りでも、カラオケで歌ってみると、音程やリズムがシッカリ覚えていなくて、つまったり、最後で2回リフレインしていたり、最後だけ音程が上がって行って盛り上げたり、1番と違うところ、間奏なども覚えておかないと、出遅れたり、色んなミスがしやすいところを、シッカリ楽譜を見て覚えておかないといけません。曲に変化を付けて、大抵の曲は3番までですが、飽きさせないように、クライマックス(サビ)の部分も作ってあります。音の長さを十分最後まで伸ばすところ、切るところ色々あります。自分の声域をシッカリ頭に入れておき、キーの高低を決め、テンポも決めておくことです。これが出来てないと、高い声域では声が出ませんし、低いところは、自分の声域を超えたとこは歌えません。これらはカラオケの編曲の時の調子が、それぞれのメーカーによって違いますので、歌う場所の調子に慣れておくことが必要です。楽しい雰囲気で気持ちを込めて歌うことも必要です。これも中々奥が深いですね。裏覚えはダメですよ。歌を楽しむだけなら、それでよろしい。私は90点以上取れないと気が済まないタチなので、何回も練習して90点以上取っています。明日はまた、新しい曲に挑戦します。やり出したら、トコトンまでするタチなので仕方がありません。カラオケ用の曲も作曲したいと思っています。さて、実現出来ます事やら・・・。すでに「パパパパちゃん パパよ」と「愛 それは美しく 優しいもの」は、Windows mediaCentaer のスライド・ショウに採りり上げられています。作詞・作曲です。この曲は整骨院からの帰り道で、頭にフト浮かんできたものを、家に帰ってスラスラーッと、五線紙に書き写したものです。こんなことも、たまにあります。
2008.02.16
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J.S.バッハの「プレリュードとフーガ」の練習をしました。ペダルの両足のつま先とかかとの使用法を弾きやすいように変えました。音色も効果が上がるように変えました。「フーガ」は足でテーマー(主題)を弾かなければなりませんのでとても難しい。27年振りの取り組みですから、何回も練習して弾けるようにする努力が必要です。今日、弾けるようになっても、また明日練習してオルガンに慣れることが大事です。今日は弾けるところまで頑張って、何とか弾けるようになりました。バッハの「プレリュードとフーガ」は、弾けるようになるまでが大変です。毎日の練習が必要です。努力して他の「プレリュードとフーガ」も練習したいです。何回練習しても飽きが来ませんし、奥が深いですね。私の大好きなバッハは尊敬しています。明日また練習して、3月23日の「春のイースター・コンサート」に、自信を持って弾けるように頑張ります。時間は十分あります。これと並行して「佛教賛歌」に応募する詩を、家内・誠子が3編の詩を書いてくれていますので、(これからもまだまだ書いてくれるでしょう。)この詩をジックリ分析・アクセント調べなどして、取り組みます。歌とピアノ伴奏のスタイルで書きます。これはコンクールですので、気が抜けません。どんな結果になろうとも、そんなことは気にしないで、自分の持てる力を振り絞って書く積りです。カラオケの「軍艦行進曲」は、大分以前にメロディーだけ何回か聞いたことはありますが、歌詞が付いているとは知りませんでした。ブラスバンドでしか聞いたことはありませんが、歌ってみると、1回で94点取れましたので、「元気の出る曲」として、自分のカラオケのレパートリーとして入れておこうと思っています。間奏では「君が代」も出てきます。戦争は嫌いですが、音楽としては、中々良く出来ている曲です。そう言えばパチンコ屋さんでもよく鳴らしていましたね。「元気の出る曲」として・・・。また、新しい曲を増やしていきます。歌うことは大好きです。やりたいことは一杯!どれから手をつけたら良いか、優先順位を決めてしていきます。ひつこい風邪がようやく治まり、体がまだ元に戻っていませんので、今日は久しぶりに整骨院へ行って、もんでもらいました。散歩も始めます。寒いのと風が強いので歩くのが大変ですが、そこは努力次第!体を何時も正常に保っていないと、何も出来ません。長生きもしたいですしね。「頑張れ 頑張れ ひろし!」と自分を励ましています。カラオケでも歌いながら歩くか!
2008.02.15
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「オルガン曲集」を最後まで初見で弾いてみました。パッヘルベル、モーツアルト、バッハ、ベートーベンなどのオルガンの曲が1冊にまとめられています。キーボードのパイプオルガンと、リード・オルガンの音色で弾いてみました。曲によってどちらの音色で弾いた方が良いか、すぐに分かります。曲の形式の変わり目で、音色を変えた方が良い曲もあります。初見でパーッと速く、ノー・ミスで弾いてみました。練習中に近所のN氏がドアをコンコンと叩いて入ってきました。彼と話もしたいし、練習もしたい。次の予定も入っていますので、練習を聴いてもらいました。途中で話もしながら・・・。千手観音みたいに。また、「カラオケを歌いましょう」、と言うことで、私は次の予定場所までタクシーで駆けつけました。カラオケも歌いたいし、作曲もしたいし、オルガンの練習もしたいし、コンピューター・ミュジックもしたいし、パソコンのブログも書きたいし、休む暇なんかありません。明日の午前中には書類を作ってもらうために、出かけなければなりません。歩くには遠いし、タクシーに乗るのには近いところですので、どちらにするか、その時に即決して行きます。毎日一寸時間が取れれば、自分で優先順位を決めて仕事を進めています。
2008.02.13
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今日は一日パソコンで明け暮れて、他に何も出来ませんでした。楽天のブログを見たり、メールを送ったりして、一日を過ごしました。面白いものが一杯あり、パソコンで映画も観られることも分かりました。最近映画を観ていると朝の2時になっていまったこともあります。音楽の「試聴」も沢山ありますね。パソコンで「ワイン」や「楽譜」も買いました。「日本酒」や「パソコンの最新のマウス」も買いました。世界中の物がパソコンで手に入りますので、とても便利です。店に行っても中々良い物が見つかりません。電車に乗って時間をかけて、買い物だけで一日がつぶれてしまします。そのことを思えば「郵送料」や「手数料」や、その他買った物に色々かかりますが、便利さと物を選ぶことの良さは、デパートでは出来ません。良い点を割り切って、自分で判断して買うことです。すでに持っているものや、要らないものまで買う必要はありません。自分の意思と判断で決める勇気がいります。カードでばかり買うと、後が怖いですね。
2008.02.12
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B1角座の入場券を貰ったので、見に行きました。初めての実演の舞台は、大変面白い物で、超満員のお客さんの笑い声が絶えませんでした。夫婦とその子どもの組や、三味線とギーターの組、色々バラエティがあり、2時間がアッ!と言う間に過ぎました。この催しの中で「ブルー・シャトー」の替え歌もあり、面白くて、楽しい時間を過ごすことが出来ました。それから本屋さんを探し、「MY MUSIC STUDIO」の2巻を買い、外国タバコの「JACKPOT」を買って、黒門市場をウロウロ歩いたり、道頓堀の歩行者天国の通りを歩いたり、久しぶりに楽しい一日を過ごしました。2月11日は「建国記念の日」で、南の街は人で溢れていました。
2008.02.12
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今日は初めての「オルガン曲集」の練習に取り組みました。初見で弾いて、フレーズを書き込み、音色と残響を指定し、キーボードで弾いてみました。次回のミサの時に演奏する曲を決めるために、新しい良い曲を探す目的であります。この「オルガン曲集」には良い曲が、沢山のっています。これからこの曲集の中から曲を選び、ミサの奏楽で演奏します。そのための練習です。今日も昨日の続きの曲を練習します。
2008.02.12
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今日のミサではキーボードを使用してミサの奏楽をしました。私の持っているキーボードでは、パイプ・オルガンの音色と混声合唱の音色を出すことが出来ますので、その音色を使用してミサの奏楽をしました。前奏はパイプオルガンの壮大な音色を使用しました。「聖歌」では、混声合唱の音色を使用しました。あたかもお抱えの聖歌隊が歌っているように聞こえます。陪餐では、Aの部分はフルート系の柔らかい音色を、Bの部分は、ハモンド・オルガンのような甘い音色を使用し、またAの部分に戻った時には、フルート系のオルガンの音色を使用しました。信者さんの反応はどうだったのでしょうか? 時間を置いて考えないと分かりません。私は新しい時代には新しい楽器を使用してミサの奏楽をしていくべきだ、と考えています。信者さんの中にはお年寄りが多いことと、音楽に対する判断が出来ない人が多いと思いますが、若い人の反応はまた別だと思います。また、オーガニストが新しい楽器に取り組む努力がいります。私も新しいキーボードの特性を調べ、活かすために1週間毎日練習しました。音は絶対にキーボ-ドの音色の方が良いと思います。
2008.02.10
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「矢田部宏音楽教室」の内容を変更しました。地図も大きく見やすくしました。だんぶん前から気になっていましたが、内容を分かりやすくし、受講料を大幅に値下げしました。これからは授業内容をもっと改良し、充実したレッスンを行うように努力します。2週間位前から風邪をひき、病院に行き薬ももらって飲んでいましたが、鼻がひどく沢山出て鼻をかんでいる途中で耳がおかしくなり、耳鼻科で見てもらいました。すると左耳が中耳炎に罹っていることが分かり、空気を外耳から中耳に通すことになりました。外耳の一番奥の先の細い管が詰まっていることが分かったからでです。昨日と今日と2回通してもらい、一寸ましになりました。早く正常に戻ることを願っています。自然治癒を待つより仕方がないことです。昼から「音楽教室」の内容を変更するために、パソコンを使って色々操作に時間を使いました。私の力では、とても出来ませんので、パソコンの専門家にお世話になることになりました。今、改めて見てみると、言葉の細かいところを直したいところも有りますが、内容は大まかなところは直っていますので、当分は、このままにしておこうと思っています。質問がある場合はコメントのところに書いて下さい。家に帰ってアカデミー賞をとったジャズ・ピアニストの映画を、ハイビジョンで観ていましたので、時間が遅くなってしまいました。昨日は「マルサの女・2」を観ました。内容はどちらも違いますが、大変良かったと思いました。最後まで見終わるまで、目が離せませんでした。
2008.02.09
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「聖歌」「讃美歌」を演奏する時の注意。1.ソプラノのメロディーだけをレガートで弾く。楽譜にフレーズを書きこむ。 言葉の切れ目、音楽のフレーズに注意する。 1番と2番で言葉の切れ目が違っていないか調べる。 4声部を同時に演奏した時も、ソプラノのパートがレガートで弾けているか確かめる。2.アルトとテノールの、言葉のリズムによる同音連打はタイで繋ぐ。 響きが豊かになり、プツプツ切れた感じをなくし、オルガンの特性を生かす。3.バスはリズムの刻みを良くするので、同音連打は切って演奏する。 ただしテヌートで、プツプツ切れた演奏はしない。レガートが原則。4.表情を豊かに、メロディーの自然な流れにそって演奏する。楽譜に書きこむこと。 リード・オルガンで足踏みの場合は、両足の踏み方を研究する。 cresc.する時は、空気を次第に一杯に送り込む。 dim.をする時は、足踏みを次第に少なくする。 フェルマータでは、足踏みを止めて空気が無くなるまで、鍵盤を押さえ続ける。 パイプオルガンの時は、ソプラノだけを1つの鍵盤で演奏する。 アルトとテノールのパートは、ソプラノと違う鍵盤で演奏し、同音連打はタイで繋ぐ。 バスは足鍵盤でレガートで演奏する。 キーボードの時は、指の強さによって変えられる楽器では、指の強さの変化によっ て表情をつける。これは意外と難しい。慣れるまで何回も練習すること。5.演奏速度は曲によって変えること。メロディーまたは言葉のフレーズが、一息で歌えるか によって速度が決まる。6.何拍子の曲かを頭に入れて演奏すること。2分の2拍子か、4分の4拍子によって速度が変わ る。8分の6拍子は、2拍子系であること。速度が遅い場合は、6つに数える時もある。7.会衆をリードするように、自身を持って堂々と演奏すること。以上のことを頭に入れて、素晴らしい奏楽をして下さい。
2008.02.07
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パソコンとキーボ-ドを使って出来るものとして、まず「マイ ミュージック スタジオ」に挑戦しようと思っています。どこまで出来るか試してみます。風邪をひいて1週間経ちますが、まだ粘っこい鼻がでて、疲れて、平常の体に戻っていません。でも今日は新しく買ったキーボードにどんな音が入っているのか、耳で確かめてみました。230音色まで調べました。教会で使えそうな音色は3種類しかありませんが、それが私には気に入っています。その音色は、パイプオルガンのフルート系と、フル・オルガンと、混声合唱の音色です。「聖歌」は元々混声合唱のスタイルで、聖歌隊が歌うように書かれていますので、キーボードに入っている、この音色で伴奏すると、あたかも聖歌隊が歌っているように聞こえます。2月10日にはオルガン当番に当たっていますので、レッスン室に置いてある私の楽器を、教会まで運んでもらうように手配しています。重さが8.3kgありますので、手に持って運ぶわけにはいきませんので車で運びます。新しいキーボードには、まだ慣れていませんので、オルガンだけで演奏する奏楽曲と、「聖歌」の練習をしました。混声合唱のスタイルで書かれた楽譜を、どのような奏法で演奏したら良いのか、特にフレーズの切り方と、同音連打の取扱には悩ませられます。ソプラノ・パートのメロディーはレガートで流れるように心の中で歌いながら、息継ぎのところ、言葉の切れ目のところの切り方は、大変難しいところです。会衆と一緒に心を合わせて、速度も最適な絶対的テンポが、1曲1曲にあります。教会の信者さんは、昔からリード・オルガンかパイプオルガンの音色は受け入れていますが、はたしてキーボードで鳴らすオルガンの音色は受けいられるかどうかは疑問です。司祭や他の方々の意見を聞いてみます。
2008.02.05
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世の中は日進月歩、音楽の世界も古臭い殻に閉じこもってはいられません。最近買ったキ-ボードとパソコンをつないで、ソフトを買って、出来るとこから一歩を踏み出していこうと考えています。これは人に教えてもらうのではなく、自分一人で考えて、新しい音楽を創造して行くことです。前途多難です。ゼロからの出発です。開発していく可能性は無限にある、と思います。さてどんなものから始めるか、それから決めていかなくてはなりません。試しに色んなものを体験し、それぞれのプロになることを目標にしています。
2008.02.04
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「春のイースター・コンサート」は、3月23日と30日のコンサートとも、満席となりました。希望者がまた増えれば追加のコンサートを、4月6日にしても良いと思っています。申込は先着順。電話:090-1070-9904以上お知らせ致します。
2008.02.03
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風邪が中々治らなくて、今日のミサは奏楽の当番に当たっていないので休むつもりでしたが、少しでも顔を出すために、無理をしてゆっくりしか歩けない足を引きずるようにして教会に向かいました。首にマフラーを二重巻きにし、カシミヤ100%のオーバを着て、マスクをして教会の方に向かいましたが、メガネがマスクからの蒸気で曇りヤット見える位でした。頭も痛く、確か教会はこの辺のはずだが、どこか分からず立ちどまってあたりを見回すと、教会を通り過ぎている、と言うことが分かりました。引き返してヤット教会を見つけて中に入って行くと、ミサが終わって、みんなガヤガヤと話をしています。「もうミサは終わったのですか」と聞くと、「今、終わりました」と言うではありませんか。ゆっくりしか歩けなく、その上いつも通っている教会の場所さえ分からなくなっている自分に唖然としました。頭もボーとして、こんなことは生れて初めてです。食事の前に、3月23日の「イースターのミサ」の陪餐の中で、普通はオルガンで静かに奏楽する部分ですが、そこにディスカント(主旋律に対する、もう一つの旋律)が入った聖歌を選び、そのパートのソロを歌って頂く女性に練習をつけていました。ディスカントで歌う部分は少しですが、大分手間取りました。そんなわけで遅れて食事をする場所にいくと、ほとんどの人が食べ終わっていました。今日は「節分の日」ですので、巻き寿司の切ってないものが並べてありました。いわゆる「巻き寿司のかぶりつき」の日です。私は1週間ほど前に「コンビニ」で巻き寿司を特注をしておきましたので、家に帰っても、また「巻き寿司のかぶりつき」では、飽きてしまいますので、一切れだけ頂いて、家で特注しておいた「巻き寿司」を食べました。
2008.02.03
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昨日は立ち上がることも出来なかったひどい風邪が少しましになりましたので、病院へ行って診察を受けました。「PL」と言う風邪薬を貰っていましたが、全然効かず、黄色い鼻汁と同じ色をした痰が引っ切り無しに沢山出て、しんどくてたまりませんでした。症状を医者に告げると、「まず胸のレントゲンを撮って、それを見てから処置を決めます」と言いましたので、レントゲンを撮って見せて貰いながら診察を受けました。幸いなことに肺炎にはなっていないことが分かり、私は兎に角「体がしんどくて堪りませんので、点滴をして下さい。早く治したいのです。」と頼みました。すると医者は「抗生物質とビタミンの入った点滴をしましょう。」と言うことになり、すぐ点滴室に行くと、看護婦さんが腕に注射をして下さいました。点滴をしている間は、腕を動かすことは出来ません。動かすと液体が体内に入らなくて、腕がパンパンに膨れ上がります。2回失敗していますので、途中で眠ってしまわないように、液体が落ちてくるのを我慢して、ジット見ていました。お陰様で今日はうまく全部体内に収まりました。午後は点滴をしたお陰で、体が少し楽になりましたので、「春のイースター・コンサート」の練習をしました。オルゴールの共鳴箱は2つ有りますので、どちらで鳴らすか決めるために、試しに鳴らしてみました。ヴァイオリン製作者に特注で作って貰った方が、良い響きがしますので、それで鳴らすことに決めました。カラオケで歌うスペイン民謡「蝶々」(ちょうちょ ちょうちょ なのはにとまれ)は、キーは4度下げ、テンポは6まで下げても、まだ速いですが、これ以上下げることは出来ません。矢田部宏の自作童謡の弾き歌い「はるは どこからくるの」は、風邪が治っていないので、喉が痛くて声が出ません。3月までには治ることでしょう。ヤマハ・ポータブル・グランドDGX-220は、買ったばかりで、どんな音色が使えるか、どんな効果が使えるか、試し弾きしています。だんだん色んな事が解ってきました。マニアルを読むより、自分の耳で確かめるのが一番良いと思っていますので、そうしています。エコーも付けられることも発見しました。詳しいことは後で読みます。音色によって音量が随分違うことも分かりました。楽器の音色として、使えるものと、似ても似つかない音色は、キーボード特有のものです。嫌いな音色は書いてある楽器名と全然違う音です。こんなのは私は使いません。パイプオルガンのフルート系と、フル・オルガンの音色は、1段鍵盤の楽器としては、意外と使えそうです。また、混声合唱の音色は「聖歌」や「讃美歌」の伴奏としては、最適なものだと思います。この音色はキーボ-ドでしか出せないでしょう。この音色が入っていたために、私は買うことに決めたのです。合唱パートのシュミレーションとしても使えそうです。コンサートを始める序曲として「トランペット・メヌエット」を特別に入れることに決めました。パイプオルガンの華やかな音色の曲でスタートするようにしようと考えたからです。アンコールは? カラオケを歌いたい人は? 当日のお楽しみにします。コンサートに来られた人は、お互いに仲の良い友達になって下さい。企画、演奏、当日の司会進行、全て一人でするのですから大変です。来られた方で、どなたかお手伝いして下さると助かります。お客様ではなく、みんな仲間として・・・。楽しいホーム・コンサートに全員で協力しましょう。
2008.02.01
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