2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1
朝のBS2「クラシック倶楽部」で「アルカント・カルテット」の演奏を聴きました。2006.11.12 王子ホールでの録画1.モーツアルトの「不協和音」 第一ヴァイオリンとチェロが男性、第2ヴァイオリンとヴィオラが女性。 2人の女性は体格も大きくダイナミックな演奏で、内声を充実させていた。 第1ヴァイオリンの演奏は、美しい旋律を力強く、グイグイ引っ張って行く演 奏で全体の響きとリズムを豊かにリードしていた。 4本のマイクがそれぞれの楽器の音を豊かに鮮明に録音されていた。 「不協和音」は現代人には、それほど不協和音として聞こえず、カルッテト として良い響きを醸しだしていた。2.ラベルの弦楽4重奏、ヘ長調 あまり演奏されなので、初めて聴いた。ダイナミックな演奏で、かくパート が生き生きと力強く演奏された。 魅力的な第1ヴァイオリンのメロディー、ピッチカートが効果的に使用され、 ユニゾンによって旋律が浮き上がるように作曲され、第3楽章ではゆっくり したメランコリックな旋律が、ヴィオラ、第2ヴァイオリン、第1ヴァイオリ ンに引き継がれる効果は素敵でした。 アルペジョも効果的に使われていた。全体として力強く生き生きした演奏で あった。 第4楽章は爆発的なフォルテで始まり、トレモロが効果をあげていた。 名曲をダイナミックな演奏で、途中シンコペーションのトレモロがあり、息 もつがせず 超スピードの力強い生き生きした演奏で、当然、聴衆から盛んな拍手を受け ていた。「アルカント・カルテット」は、これから聴衆に受け入れられ、有名になって行き行く事でしょう。前途を祝福します。
2008.09.30
コメント(0)
白鵬は千秋楽でも勝った。有終の美を飾り、インタビューでも「これからの相撲界のために頑張る!」と、丁寧な言葉で、横綱としての風格のある人格を示していた。好感の持てる横綱の前途を祝福します。お父さんも最後の勝ちと、優勝の授賞式を見られて、感無量だったことでしょう。おめでとう!!フアンも今日の喜びを祝福しています。昼には「通天閣劇場」を観てきました。通天閣の地下にあり、沢山の行列で座れるか心配していましたが、割に良い席がとれて、痛快な面白い「TENGEKI」を楽しんできました。夜には「東京の10年」の違いをBS2で観ました。超スピードで変わって行く東京の姿を、絵とドキュメンタリーで綴ったもので、10年で東京がどのように変わったか、と言う物でしたが、結構興味深くドラマを見ているようでした。
2008.09.28
コメント(0)
白鵬が明日の優勝決定戦を待たずに、勝ち優勝!父親とも握手し、こんな感動的な場面をみて、私の気持は最高潮!インタビューでは目に入る汗も拭かず、荒い息使いの中で、「最後まで頑張る!」。「父親は飛行機のキップが手に入ったから観に来た」と、語っていました。横綱としての貫録十分な発言は、最近、相撲界で言われている色々なことを、吹っ飛ばせる快挙です。私も家内も白鵬フアン全員が、この最終日を待たずに優勝したことに酔いしれています。最近暗いニュースが多い中、明るいニュースを提供してくれた白鵬に、心から「おめでとう!有難う!」と言わせて貰います。
2008.09.27
コメント(0)
白鵬は今日も勝った。優勝に向けて頑張って欲しい。色々言われているが、勝負で勝つと問題なし!
2008.09.26
コメント(0)
大阪シンフォニー交響楽団定期演奏会を、BS2で聴きました。1曲目は聞き逃しました。指揮:児玉 宏 適格なダイナミックに溢れた指揮ぶりで、全員をグイグイ引っ張っていた。2.R.シュトラウス:マクベス 22歳の時に作曲された、と言うことですが、大編成で堂々たる曲で、将来を期待させる 素晴らしい曲でした。 楽器編成はコントラバス5、ホルン5、トランペット3、ハープ、ピアノ、ピッコロ、 イングリッシュ・ホルン1、 打楽器:ティンパニ4、トライアングル、大・小太鼓、マリンバ、シンバルなど。 初めて聴く曲、興味しんしんで、最後まで楽しく聴きました。R.シュトラウスの天才的な 才能のほとばしりを感じました。3.プロコフィエフの交響曲 7番 これも軽快なリズムと旋律に満ち溢れていて、色彩感豊かで才能に満ちた素敵な曲。 大編成で音響が豊かで、リズミ感に溢れた名曲です。 この曲も初めて聴きました。NHK交響楽団定期演奏会の放送をたびたび聴いていますが、また違った演奏の仕方で、新鮮な若い演奏家のピチピチした演奏も良いものだと思いました。
2008.09.26
コメント(0)
9月25日現在、相撲で白鵬が1負で頑張っています。私は白鵬のフアンです。今日も勝って喜んでいます。最後に優勝して欲しいですね!この結果を見て確認してから、整骨院に行き全身を揉みほぐして貰いました。整骨院へは行ったり、行かなかったりしていましたが、久しぶりに行くと、肩や腰・足などが痛くて堪りませんでした。「佛教賛歌」の結果の通知が来ました。残念ながら5曲とも楽譜審査の段階で、落ちました。ガックリ!しかし次への心の準備が出来たと、かえってセイセイしています。結果については不満もあり、どこがどう悪かったのか質問したい気持ちもありますが、それは止めておきます。10月に入ると、また色んな催し物に誘われています。それが今の楽しみです。せいぜい楽しんで、次に何かしようと思っています。
2008.09.25
コメント(0)
「木下サーカス」を観てきました。11時からのウイクデーなのに、入口には人が一杯並んでいました。ようやく入口を入ると人が一杯で、座るところを見つけるのに苦労しました。最初はピエロが黄色い大きな風船を飛ばしていましたが、準備が出来て、いよいよサーカスの始まりです。ライオンやキリン。象に縞馬、白と黒の犬など、子どもが好きそうな動物も沢山出てきて、色んな芸をしました。ヤンヤのい喝采!子ども達も大喜び!オートバイが大きな籠の中を自由自在に、最初は一人で、途中から2人で一番上の天井まで、大きなバリバリした音を出しながら、回りに回りまくりました。よくもぶつからないものだと感心しました。天井まで、と言うのもスゴイですね!イルージョンと言うのでしょうか、魔術みたいな不思議な芸も、幾つかありました。最後の圧巻は空中ブランコです。両方に5人ずつ分かれて、色んな芸が披露されました。アクロバット的な時になると、群衆の拍手も最高潮になりました。私も一生懸命に大きな拍手をしました。2時間にわたるショーを観て、堪能しました。帰りに外に出ると、1時40分から始まるのを観る人たちが、グルグル巻きに並んでいました。平日だと言うのに、こんなに沢山の人が来るのにビックリしました。初めて見たサーカスにビックリ、危険と隣り合わせのスリルに堪能しました。
2008.09.24
コメント(0)
1.あしたの夢・作 池田政之/演出・製作 中阿地健二/美術・竹内志朗/音楽 小野尊由 照明 廣川哲彦/日舞振付 白百合寿栄/殺陣 中村信行/効果 山田貴行/音響 ルーカスサウンド/舞台監督 飯田勝士/大道具 金井舞台/衣装 松竹衣装(株)/小道具 松竹衣装(株)かつら 八木かつら/他 真実の愛に気づいた時 夢の扉は開く・・・「大正末期。大阪。江戸時代、大坂城時代にも献上したという老舗の菓子屋「淀花」の一人息子の正太郎は、ご他聞に洩れず放蕩三昧。困り果てた父・正助、母・お里は、いっそ病気になって、息子の気持ちを直そうかなどと考えていた頃。正太郎は、遊廓より遊女・夕月を足抜けさせて逃げてくる。追い手は、、夕月を我がものにしようとしていた商売敵・河内屋である。」・・・「大正ロマン華やかな大阪商家を舞台に、家族の愛と人生をかけた男の物語」緞帳を4枚も使い、菓子屋「淀花」での話を中心に、スッタフ総掛りの努力で、面白・可笑しく、広告主のことも考えて「布施」や、舞台を京都に移して「大文字山」を出したり、話の筋運びに変化があり、観ていて大変面白く、飽きさせないように色々工夫されていた。2.ショー雅(みやび)は、最初は華やかな宝塚のファイナル・ショーを観ているようで、男役を中心にして、両脇に女役を従え、後ろに群舞役が3人を引き立て、現代的な面白いショーを繰り広げました。舞台転換が早く、面白いところだけサッ!とみせ、殺陣あり日舞あり、4人の子ども役ありで、大変面白・可笑しく楽しめました。「どんちょう会」は、初めて観ましたが思っていたより、ズット良くて、「来年の公演もまた観たいなー」と、思いました。一人何役もこなす早業は、超スタッフでないと出来ないことです。プログラム・チラシ・ポスターも、大変良く出来ていました。国立文楽劇場でも舞台から、花道から、スート「セリ上がり」も出来るのだ、と改めて感心しました。どんちょう会で緞帳も何枚も使われて、照明の効果が素敵でした。終わってからの「中川雅夫・主宰」の挨拶も良かったですし、次回に繋げる内容の言葉もありました。舞台から「ちくわ」をサービスとして、豆撒きのように投げられたのも、観客へのサービスとして、とても良かった。1列目の真ん中、かぶりつきで観ました。
2008.09.23
コメント(0)
アクセス数について、どう思われますか?多い方が嬉しいですが、私はそんなにこだわっていません。ですから「ポチッとブログにタッチして下さい」と書いてあってもポチッとタッチしません。ブログの良さは、内容の面白さ、考え方の豊かさによって決まるものですから、アクセス数が多かろうと、少なかろうと、余り気にしていません。何も書くことが無い時は書きません。書きたい時だけ書けば良いと思っています。書いた時は、必ず「下書きに」登録し、何回も読みなおしてから、ブログに発表しています。嫌な気持ちを、読み手に与えることは、なるべくさし控えています。プライバシーに関する、氏名や特定の物を指し示すことも、控えています。その為にブログの「下書き」を何回も読み返しています。当たり前のことです。今日は友達とアメリカ映画「アメリカンギャングスター」と「大いなる陰謀」を観てきました。どちらもスケールの大きい迫力のあるアクションとストーリーの面白さでは、抜群でした。アメリカ映画でないと見られない果敢な戦争と、麻薬組織の大きさは、マフィアを超えています。何と表現したら良いのか、アメリカ人と日本人の、物の考え方の違いを感じさせ、久し振りに、テレビ映画とは違う迫力と果敢な緊迫感を感じとりました。2階では日活の「ロマン・ポルノ」を上映していました。こちらは3本立てです。また10月に、友達と観に行きます。楽しみが増えて嬉しいこと!帰りに「柿10個・200円」と言う物を見つけて、2人で「熟し柿」を8個かぶりついて食べました。2個は明日1個ずつ食べます。毎日が新しいことの発見です。楽しいですよ!
2008.09.19
コメント(0)
今日は友達が信仰されているお寺の「彼岸の祈りと説話」に参加しました。1時からと聞いていましたので、1時に行くと2時から始まることが分かりました。1番前の真ん中の座布団に座って待っていますと、「ガラスの器に入った冷たいお茶と饅頭」を持ってきて下さいました。待っている間に失礼して、仏壇の正面で「お茶と饅頭」を頂きました。心がこもっていて、大変美味しく頂きました。初めてのことで戸惑いました。待っている人のための心使いが嬉しく思いました。すると真中に来て、お賽銭をあげ、香を3回礼をして拝んでいる人を見て、私もそれに習い同様の行いをして拝みました。後から来た人が、それに続いて礼拝が終わる頃、和尚さんが出てこられて正面の台座に座られ、お経を唱えられ始めました。すると長男と思われる人が、和尚さんの左後ろに座られ、朗々とした大きな太い声で、2人でお経を唱えられ、1つのお経がすむ度に、鉦やシンバルのような打楽器を、ジャーンと鳴らした後、すり合わせるようにして、祈りが進行していきました。そのお祈りの後、参加者・会衆が全員で「日常の祈り」を、独特のイントネーションの声で、お経を唱えました。私はその独特なイントネーションは分かりませんので、黙読しました。その後、和尚さんの「説話」があり、「お彼岸の祈り」が終わりました。帰りに会衆全員に「御供物」を頂き、散会しました。お爺さんとお婆さんばかりでしたが、若者は働きに行っているので、「それぞれが家族代表として参加している」と考えれば、うなずけます。ゆったりとした、良い気分で帰ることが出来たことに感謝しています。これは宗派にとらわれず、どの宗教でも共通している部分があると思います。「参加して良かった」と言うのが、私の本音です。有難う!!書き忘れましたが、私の実家も真言宗です。子どものころ唱えたお経も出てきて懐かしい感じがしました。
2008.09.18
コメント(0)
「新着コメント」に「迷惑メール」が沢山入って来ます。毎日、根気強く削除していますが、相手も懲りずに毎日送って来ますので、根競べです。削除するのにめんどくさくて堪りませんが、コンクラーベです。いくら送ってきても全部削除しますので、送ってこないようにして下さい!暇人と言うか、送りの専門家か、送るのが趣味なのか、良く分かりません。もう、この辺で「迷惑メール」を送るのは、諦めて中止して下さい!
2008.09.17
コメント(0)
「迷惑メール」はNTTの「セーフティ」と「ブロバイダー」に削除をして貰っていますが、毎週、土曜・日曜になると「H」な迷惑メールが多くて困っています。ブログの「トラックバック」「新着コメント・書き込み」に入ってくる「H」なメールは、自分で削除しないとダメなようです。少しだけ見出しの文を読めば分かりますので、すぐに削除しています。「H」のメールは、すぐ削除しますので、送って来ないようにして下さい。メールを開けると「出会い系」のものに、すぐ繋がるようになっています。時には興味本位でチラッ!と見たりすることもありますが、全部削除しています。
2008.09.13
コメント(0)
ET/SINGAPOREと言う会社から、身に覚えのない請求書が、イオンカードを通じてきました。何時間も・何日もかかって電話でやり取りをしましたが、「本人でないと情報は知らされません」と言うことで、「ET」(代理店・会社名)にも電話しても、なんら進展せず、1週間ほどたっても、らちが明きません。この1週間程の間に、2回、財布をなくしました。家中何回探しても出てきません。その財布の中に色々なカードが入っていますので、ストップをかけたり、新しいカードを作ってもらったリ、大変な労力を費やしました。警察にも3回訪ねて相談しましたが、「身に覚えのないものは、払う必要が無い。請求書を送ってきたイオンカードに責任があるから、そちらで調べさせたら良い」と言う返事と、警察に届け出をした記録を貰いましたが、これもらちが明かず、現在、迷宮入りです。多大な時間を電話でとられ、何時まで経っても解決できないもどかしさは、何とも言えない気分です。パソコンで色々注文し、今まで沢山のものを買いました。品物を注文する時は、郵便番号・住所・氏名・電話番号・メールアドレス・カード番号などを書かないと品物を送って来ません。そこのどこかが悪用して、請求書だけ私に送ってきたのか?とも思いますが、解決できてないものに対して、疑いをもつのもどうか、と思案にくれています。時間ばかりとられて、何も出来ません。皆様も注意・ご用心!
2008.09.08
コメント(0)
7月から8月にかけて、佛教賛歌を念入りに作曲し、5曲を完成させました。8月17日から20日まで、国際音楽祭を聴きに行ったり、東京の出版社を訪ねてリして、帰って来ました。それまでの疲れが溜まっていて、正常な体に戻すための時間がかかりました。帰ってからは日常の細々したことの処理などをし、体の疲れをとることに専念しました。テレビを久しぶりに見ましたが、その中で「福井敬のテノール・リサイタル」は、歌の素晴らしい声とヴィンチェンツォ・スカレーラのピアノ伴走者の内容の深い演奏に感銘しました。DVDでは「パリのアメリカ人」を久しぶりに観ました。レスリー・キャロンとダニー・ケイのコンビによるもので、素晴らしい出来栄えに感心しました。レスリー・キャロンのトウシュウーズを履いたクラシック・バレーと、ダニー・ケイのタップダンスが上手く溶け合って、歌と踊りによる名場面の続出で、素晴らしいでした。アメリカとフランスの文化の融合も面白かったです。ガーシュインの「パリのアメリカ人」と「ラプソディー・イン・ブル」のモチーフが上手く使用され、映画の最後を飾る「踊り」の部分は秀逸でした。他にもDVDで「Xジャパン」の武道館の最後のステージを録画したものも観たり、面白そうなものを観て楽しみました。良いものは時代を超えて、残るものだと、つくずく思いました。
2008.09.04
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1


![]()