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ご報告が遅れましたが、27、28の両日(前夜祭、前々夜祭を含むと4日間)、拙宅で出版記念パーティーを開催いたしました。参加いただいたのは、本に登場する方々、出版社の方々、薔薇を愛でる会で知り合った方々、それにご縁の深い近所や地元の方々です。当日三次元の肉体では参加できなかったため、ワインなどの飲み物やお菓子、お花、エネルギー等のみで参加された方もいらっしゃいました。ありがとうございました。出版記念と申しましても、新著『異次元ワールドとの遭遇』の出版を口実にした同窓会パーティーのようなもので、本のテーマでもある「目に見えない世界=異次元ワールド」を実際に体験していただく場でもありました。その体験イベントの主役は、このパーティーに参加された方々全員。それぞれお好きなテーマで一人ひとりが主役を演じてもらうという趣向も凝らしてありました。私はその劇場を提供させていただくとともに、当然演技者の一人として主役を演じさせていただきました。パーティーは、笑いあり、涙あり、怒りあり、喜びあり、驚きありの大盛況。主役の方々の名演(迷演?)に支えられ、私自身とても面白く充実した時間を過ごさせていただきました。当劇場で主役を演じて下さった皆様全員がそれぞれ自分なりに楽しんでいただけたら、主催者としてこれ以上の幸せはございません。異次元ワールド劇場への有形無形でのご参加、本当にありがとうございました。またの機会における「ご出演」を心よりお待ち申し上げております。白山菊理姫こと布施泰和
2010.11.30
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10日は午前11時からマッサージの予約が入っていましたから、朝食を取った後、午前9時ごろから1時間ほどホテルの近くにあるメネック列石群を訪れました。それが先日ご紹介した写真ですね。次は別角度の写真です。これらの写真では巨石が雑多に並んでいるように見えますが、実は整然と並んでいます。しかもこの列が永延と続きます。このメネック列石群だけで長さ1・1キロ、幅100メートル、11列に1099個の巨石が並んでいます。メネック列石群の次にはケルマリオ列石群、ケレスカン列石群と続いていますから、道路などで切断されていますが、全長およそ3キロも列石が続いている計算になります。問題はこれがいつの時代に、誰がなぜ造ったか、ですが、おそらく紀元前五〇〇〇年ごろから紀元前2000年ごろまでの間に建造されたのではないかとみられているだけで、まったくの謎となっています。ちょっと見学しているだけで、すぐに一時間経ってしまいましたから、マッサージの時間に間に合うようにホテルへと一度戻ることになります。
2010.11.29
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今日から2、3日忙しくなるので、長い文章のアップはできませんが、とりあえず今日はカルナックの列石群の写真をご紹介します。ヨーロッパでは、ストーンヘンジと並び有名な巨石群です。詳細は後日改めて。今日から前夜祭です。実は昨日も前々夜祭がありました(笑)。このお祭り(パーティー)のことも追ってご紹介いたします。
2010.11.26
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長期間になる個人旅行ではいつもそうですが、レストランなどのお金のかかる食事はなるべく避け、スーパーで好きなものを買って食べるようにしています。この日も車で2,3分のところにある「カジノ」でサラダの材料や飲み物、パンなどを買い揃えます。日がまだ沈んでいなかったので、食事をする前にホテルのそばの海岸を散歩することにしました。海は歩いてすぐの場所にあります。海岸では何人かの人が散歩を楽しんでいました。カルナックの夕景。空が虹色に輝いていて、とても綺麗です。上の写真では左上に三日月が出ています。静かな夕景です。こうして、ブルターニュ地方での最初の日が暮れて行きました。(続く)
2010.11.25
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列車の車窓から撮影した空と雲です。ヴァンヌ駅に着いたのは、午後2時45分ごろでした。特急に乗っていた時間は大体4時間ですから、東京から広島へ行くぐらいの感じでしょうか。駅からは重たいスーツケースを転がしながら、予約したレンタカー会社の「ヨーロッパカー」を探します。イギリス巨石めぐりの旅でも使った会社です。地図を頼りに歩くこと10分。事務所を見つけて書類を出すと、車の受け渡しは駅になっている、と私たちに告げます。「おやまあ、この重たいスーツケースを転がしながらまた駅まで戻らなければいけないのか」と思ってがっかりしていると、事務所の人が車で送ってくれると言います。この人は英語はあまり話せませんが、丁寧にフランス語でいろいろと説明してくれます。駅そばのホテルの前に止めてあったレンタカーまで送ってくれた後、一通りのシステムや車の説明をして、最後には目的地カルナックまでの行き方を教えてくれました。3つ目のロータリーを右に曲がり、高速道路を西に進み、6本目の出口を降りて、キブロン方面へ進めという内容でした。それを記憶して車を発射させます。私はこれまで、イギリス、ニュージーランド、アメリカで運転したことはありますが、ヨーロッパは初めてです。しかも左ハンドル、右側通行でマニュアル車は生まれて初めての体験。方向指示器とワイパーこそ間違えませんでしたが、右手でマニュアルのギアをシフトしなければならないのには、ちょっと四苦八苦しました。最初はコツがつかめず、エンストをたびたび起こしてしまいます(笑)。それでも教わった道順どおりに進み、カルナックの町に比較的順調に到着します。ヴァンヌ駅から30分ぐらいだったでしょうか。ただし、ここからホテルを見つけ出すまで、さらに30分以上かかりました(笑)。宿泊したホテルはBest Western Hotel Celtique。ここに4連泊して、宿代は朝食込みで二人で584ユーロ(約6万4000円)。一日一回、30分の無料マッサージ付きでした。一方レンタカーは、1週間借りて、フルカバレッジの保険をかけ、燃料代別で、353ユーロ(約4万円)でした。
2010.11.23
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翌9日は電車でブルターニュ地方のヴァンヌまで行き、そこからレンタカーでカルナックへ移動する日でした。私たちが日本で予約したのは、シャルル・ド・ゴール空港のターミナル2を午前10時28分に出発する全席指定の特急列車TGVです。ところが、その列車に乗り込む前に、シャルル・ド・ゴール空港内で空港の一部が一時閉鎖される「爆弾騒ぎ」に遭遇します。さすが異次元ワールドです。非日常がどんどん身の周りで起きるんですね(笑)。ちょうど「ポール」というコーヒーショップで朝ご飯を食べているときでした。私たちの目の前で店員が巡回中の警察官に「不審なかばんがある」と届け出ます。見ると、確かに店の前に所有者のわからない大きな旅行かばんが置かれています。しばらくすると、大勢の警察官がやってきて、非常線を引き、旅行客を締め出しはじめます。そのときの風景がこれです。隠し撮りなので、ちょっとぶれています(笑)。やがて非常線は拡大され、フロア全体に及び、エスカレーターも使用禁止となります。私たちはそれを遠巻きにして眺めています。30分ぐらい経過したでしょうか。非常線が解除されたので、再び「ポール」に行ってみると、そこには無残に解体された旅行かばんがあり、ちょうど警察官がその残骸を大きなビニール袋に詰めているところでした。お昼もポールのパンにしたかったので、パンを買いがてらに店員と言葉を交わします。店員は私たちに「だれかが旅行かばんを置いていったけど、何もなかったわ」と説明してくれます。そして私たちに「かばんを置いていったりしないで、ちゃんと持って行ってね」と笑いながら付け足します。そのような騒ぎにもかかわらず、電車はほぼ定時に駅を出発します。少なくとも出発したはずでした。ところが、この特急さん、途中でどういうわけか15分ほど遅れてしまうんですね。実はヴァンヌに行くにはレンヌという駅で乗り換えなければならないのですが、その乗り換え時間はたったの9分しかありません。15分の遅れでは、乗り遅れてしまうんですね。どうなるのかなと思っていると、車掌がやってきて乗り継ぎの予定はあるかどうか乗客に聞いて回っています。私たちもヴァンヌ行きの電車に乗り換える予定だと告げると、車掌は「わかっている」という素振りでうなづきます。どうやらヴァンヌ行きへの接続は織り込み済みのようです。レンヌに着いたときにはすでに乗り換え列車の出発時間は過ぎていました。フランス語のアナウンスで乗り換え列車が出発するホームの番号を聞き取り(大学時代、フランス語の聞き取りをやっていてよかったです)、そのホームへと急ぎます。私たちが慌てて場所を探していると、同じ列車にいたフランス人の旅行客が私に話しかけてきて、「私たちもヴァンヌ方面に行くから、私たちの後について来ればいいよ」と言ってくれます。お言葉に甘えて、私たちも彼らの後を付いて行き、無事ヴァンヌ行き列車に乗り込むことができました。きっと時間に遅れることなどは日常茶飯事なので、慌てる必要などなかったのでしょうね。取りあえずほっとして、ヴァンヌヘ向かう車窓からのんびりと外の景色を眺めました。
2010.11.22
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パリが近づくにつれ、日がどんどん暮れて行きます。パリのシャルル・ド・ゴール空港に到着したのは、11月8日の午後8時過ぎでした。この空港には、このように動く歩道がいたるところに張り巡らされています。この日は遅い到着になるとわかっていたので、シャルル・ド・ゴール空港そばのホテルを事前に予約していました。ターミナル3からシャトルに乗って、ホテルへの無料シャトルバスがあるというターミナル2へと向かいますが、そこで早くも怖い思いをします。夜が遅いせいもあるのですが、私たちが乗った空港のシャトルの車両には私たちだけのはずでした。ところが、そこで降りたはずのアフリカ系の男性がまた同じシャトルに乗り込んできたので、私たちとその男性だけのガランとした空間が出来上がります。ターミナル3はシャトルの終点でしたから、その終点で降りて、また同じシャトルに乗るというのは、どう考えても不自然ですよね。案の定、その男性は私たちを遠くから観察しているようです。私たちは身構えて、その男性の動向を注視します。するとその男性は携帯電話で誰かと話をし始めたんですね。もしや仲間を呼んで取り囲み金品を巻き上げようと相談をしているのかもしれません。私たちは持っていたバッグを前に持ってくるなどして、警戒態勢に入ります。緊張した時間が流れました。まさか国際空港内で早くもこのような怖い目に遭遇するとは思っていませんでした。やがてシャトルは次の駅に到着します。助かったのは、その駅でフランス人とみられる別のお客さんが乗り込んできたんですね。男性は諦めたのか、その駅で降りてどこかへ行ってしまいました。シャトルは無事、ターミナル2に到着します。そこから、つたないフランス語を駆使してホテル行きのシャトルバスを探し出し、何とか初日のホテルにたどり着きます。ホテルはSuite Novotel Paris Roissy CDG。一泊二人で89ユーロ(1万円弱)という安いホテルですが、とても快適で口コミどおりのよいホテルでした。部屋に入って驚いたのは、私たちを歓迎するテレビ画面に書かれた文言でした。You are now a hero in another dimension.あなたは今や、異次元ワールドのヒーローである。と書かれていたんですね。そう、既にご紹介したように、新著の英語のタイトルがEncounters with Another Dimension(異次元ワールドとの遭遇)でしたから、「なぜ本のタイトルを知っているんだ!」と驚きます。もちろんこのホテルではどのお客さんにもこの文言で迎えるのですが、できすぎた展開に思わず笑ってしまいます。こうして初日の夜が更けてゆきました。ところでブログ仲間の晴美鳥さんが拙著『異次元ワールドとの遭遇』を紹介されていて、「妖精の写真」をカラーで載せておられます。本では白黒で小さくなってしまっていますので、詳しくご覧になりたい方は、晴美鳥さんのブログをご覧ください。(続く)
2010.11.21
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30年ぶりのフランスへ旅立つことを決めたのは、9月の中旬ごろでした。目的はブルターニュ地方カルナックにある列石群とその周辺の巨石群(それにパリ観光)です。安い航空チケットを探すと燃料費、空港利用税込みで一人10万円の往復チケットがあります。早速購入して、到着当日のホテルもさっさと予約してしまいます。それから何日か経ったある日の朝、突如「夢」の中でフランシスコさんという方から招待状が届きます。そこには「フランス行きのチケットを予約された方へ」と書かれています。内容は不明なのですが、最後にフランシスコと名前が記されていました。粋な招待状だなと思いながら、フランスのブルターニュ地方とフランシスコさんとの関連を探しますが、何にもわかりません。まあ、現地に行けばわかるだろうぐらいに考えて、それはそのままになってしまいました(笑)。10月の下旬になって、電車やレンタカーやその他のホテルの予約をインターネットで済ませ、準備万端です。11月8日、コペンハーゲン経由のスカンジナビア航空でパリへと向かいました。(続く)
2010.11.20
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長らくお待たせいたしました。本日、フランスの巨石をめぐる旅から帰って参りました。そして本日、『異次元ワールドとの遭遇』異次元ワールドとの遭遇も無事発売されました。楽天ブックス: 異次元ワールドとの遭遇 - 今そこにある超リアル! - 布施泰和 : 本筆者の元へは13日ごろ届く予定だったのですが、フランス旅行中でもあり、今日の夕方届くように頼んでおきました。早速お世話になった方々に順次お送りする予定です。湘南国際村の山の上のカフェ「オニオン」にもおいてもらっていますので、お近くの方はそこでお求めいただくこともできます。さて、フランスですが、今回も面白かったですよ~。私にとっては30年ぶりのフランス、そしてパリ。30年ぶりにフランス語を使いましたが、少し通じたのでよかったです(笑)。とりあえずは、パリの空をお楽しみください。ただの普通の空ではないかですって? いいえ、これがパリの空です。何となく、この空の下からシャンソンが聞こえてきませんか? 明日からは、フランス巨石めぐりの旅の詳細をお伝えできると思います。
2010.11.19
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最近は連日、夕焼けが素晴らしいです。今日は近所にお住まいの「風のソリスト」さんのアコーデオンも楽しめて、ちょっとした野外コンサート気分で夕景を楽しみました。曲目にシャンソンが多いので、日本にいながらにしてパリが楽しめてしまいます(笑)。では、今日の夕景を何枚かご紹介いたしましょう。最初はこんな感じでした。誰かが空のキャンバスにいたずら書きをしたようにも見えます。富士山が見える場所まで移動します。なんとも優しい夕景ですね。空も段々と濃いピンク色に変わって行きます。最後は空の一部を赤く染めます。街の灯りもポチポチと付きはじめて、夜の帳が下りてきます。11月7日の富士山と夕焼けでした。
2010.11.07
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近所を散歩したときの風景です。近所の散歩と言っても、私の場合は片道2時間ぐらいは簡単に歩いて行ってしまいますから、かなり遠出します。これは比較的近くの風景。木々が紅葉してきていますね。こちらは大楠山の空。大きな船のような雲が横須賀のほうへと流れて行きました。葉山の一色海岸から見た空。その空と海。雲がいい味を出していますね。こんな風景にもめぐり合いました。ある秋の散歩の風景でした。
2010.11.06
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今日は晴れ渡っていたので、定例の「不思議世界会議」から10分間ほど抜け出して、夕陽を撮影に出かけます。夕陽が沈むのはドンドン早くなってきました。これが午後4時34分の夕陽です。放射線状に光を放っていますね。午後4時35分に伊豆半島にほぼ「接地」。日が暮れるのがずいぶん早くなってきました。午後4時40分。段々と半島の向こうに沈み込んで行きます。太陽のオーラが綺麗ですね。同じく40分。空が何色もの層を成して虹のようです。そして41分には伊豆半島の向こうへとすっかり隠れてしまいました。7分間の天体ショーでした。不思議世界会議のほうは、いずれこのブログでもご紹介いたします(笑)。
2010.11.05
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今日は久しぶりに新宿に行ったら、空にこんなものが飛んでおりました。現代の天空浮船、飛行船ですね。雲と競争・・・・・・なんて(笑)。私は消してしまいましたが、一説には広告料一日200万~300万円とか。広告の費用対効果はいかほどなのでしょうね。朝方小雨が降る天気も、午後から晴れて、青空が広がりました。夕陽もとても綺麗でした。
2010.11.04
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昨日は富士山や伊豆半島をいろいろな場所から撮影してみました。まずは山里と富士山。段々と山が紅葉してきています。こちらは伊豆半島を相模湾越しに撮影。海に浮かぶ船がかわいいですね(笑)。葉山・御用邸前の大浦海岸から見た富士山です。次は海と富士山。昨日は波が荒く、風も強かったです。最後はひょっこりひょうたん島・・・・・・なんて、江ノ島でした(笑)。
2010.11.03
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今日は朝からくっきりと富士山を見ることができました。向かって右側の頂上付近が白くなっていますね。昨日は雲で見えなかった部分ですが、綺麗に冠雪しておりました。ところで『異次元ワールドとの遭遇』のカバーができましたので、ご紹介いたします。成甲書房から11月19日の発売です。ネットショップでもお求めになることができます。喫茶店の店長、マスター、それにスーパーの店長にパン職人さんまでが参加してダウジングで選んだカバーです。内容ともどもお楽しみいただけたらと存じます。
2010.11.02
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今日は久しぶりに秋晴れ。相模湾の向こう岸の富士山もよく見えました。ちょうど雲が夕陽に映えて綺麗です。雲が山頂からこぼれて流れているところが面白いですね。伊豆半島の向こうの残照。ドップリと暮れても美しい、空と富士山でした。
2010.11.01
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