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間もなく2011年ですね。今年もいろいろなことがありました。五冊目の本となる『異次元ワールドとの遭遇』が出版されたことが、我が家のトップニュースでしょうか。出版社に問い合わせたところ、発売後一カ月ほどで2400部が売れたそうです。まずまずの出だしですね。これからもたくさんの方々にお読みいただければと思います。このシリーズはまだまだ続きます。今日の写真はいつものように富士山です。2011年が素晴らしい年となりますように!
2010.12.31
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翌12日も朝から雨でした。もちろんそんなことはお構いなしに、前日見られなかったロクマリアケールの巨大メンヒルを見に出かけます。ただし前日傘が壊れてしまったので、レインコートを途中の町で購入。本格的なハイキング用レインコートだったので、これなら雨が降ろうと槍が降ろうとも巨石探検に出かけられます(笑)。これがその巨大メンヒル(立石)です。フランス語でGrand Menhirと書きます。そうです。かつては立石だったのですが、今は倒れてしまっているんですね。紀元前4200年ごろに建てられたのですが、地震か何かで倒壊。その際4つの部分に分かれたとみられています。たまたま通りかかった観光客を入れて撮影してみましょう。大きさがよくわかりますね。建立当時は20メートルを越す立石で、総重量は推定で280トン。19個並んだメンヒルの一つだったようです。紀元前4000年ごろまでに他のメンヒルはドルメンや古墳など他の用途に再利用されたのではないかと案内板に書かれておりました。この巨大メンヒルのそばには、ほかにも興味深い巨石群がありました。(続く)
2010.12.30
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ロクマリアケールの半島の先端近くにある巨石遺構に着いたときには、ものすごい暴風雨となっていました。この時までには、この強風のせいで日本から持ってきた傘は破壊され、傘なしの状態となっていました。それでも駐車場に車を停めて、その暴風雨の中、巨石まで歩くことにしたのですが、とにかく台風並みの風に砂混じりの小雨が正面から容赦なく吹き付けてきます。前を向いて歩くことがほとんどできない状態。それでも5分ほど歩いて、到着した巨石遺構がこれです。海を見渡せる土手の上に立っていました。Pierres Platesと地図に書いてある遺跡です。日本語に訳すと「平らな石群」でしょうか。この近くには巨大な立石があるというので見たかったのですが、とにかく風が激しいので、この日はこれで探索を終えることしました。(続く)
2010.12.29
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久しぶりの「フランス巨石めぐりの旅」のアップです。実はパソコンがうまく起動しなくなり、画面が現れなかったりする現象が突然始まったんですね。何回起ち上げても画面が映らず、ほとんどパソコン内のファイルやデータをあきらめかけたとき、一度だけ起ち上がってくれました。そしてすべてのデータやファイルをUSBに詰め込んで、救出します。そして救出し終わったら、お役目ごめんとばかりにフリーズ。その後二度と起ち上がることはありませんでした。ということで今は、買ったばかりのノートパソコンから入力しております。まだフランスの写真を全部この新しいパソコンに取り込んだわけではありませんが、徐々に取り込んでアップしていこうと思っています。それでは旅の続きです。雨の中、カルナックの考古学博物館を見学したところまででしたね。雨はその後も降り続きます。こういう日こそ、ホテルでエステですね(笑)。前日は顔のマッサージ、この日は海藻のパックを全身にしてもらい、ポカポカになります。さて、その後も一向に雨は降りやみそうにありませんでしたが、何もしないのももったいないので、雨の中、隣町ロクマリアケルの巨石群を見に行くことにしました。Mane Ludのドルメンです。入口にオーブらしきものが写っていますね。ただし雨が降っていましたので、雨粒がフラッシュに反射したのかもしれません。外側の全体像はこんな感じです。この後、雨風がますます激しくなります。それでも私たちの巨石めぐりは続いたんですね。(続く)
2010.12.28
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神代植物公園の続きです。バラたちはまるで春が訪れたかのように満開。でも、紅葉もちゃんと残っているんですよね。晩秋の風景ですね。そしてこの日は、梅も何輪かすでに咲いておりました。晩秋と冬と新春が合い混ざったような神代植物公園の花々でした。
2010.12.28
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神代植物公園のバラ園で撮影した薔薇たちの続きです。先日ご紹介したように、薔薇はほぼ満開という感じでした。カップ咲きの薔薇も見事です。青空に薔薇がよく映えます。おや、こんな薔薇も!23日に撮影した薔薇たちでした。
2010.12.26
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最近目がよく見えるようになったので、トンビ君とよく目が合います(笑)。この日もトンビ君の目がはっきりと見えました。空と陸ーー普段住んでいる場所は違いますが、いつかトンビ君とウィンクをし合う日も来るかもしれませんね(笑)。12月17日の朝、快晴の空を背景に撮影しました。
2010.12.25
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昨日、久しぶりに神代植物公園に遊びに出かけたら、ビックリ。まるで春のように薔薇が満開でした。この時期の同バラ園には何度も来ておりますが、これだけの薔薇が12月の下旬に咲き誇っているのはとても珍しいです。バラフェスティバルの時より綺麗に咲いいるので、ただただ驚きます(笑)。ちょっとしたクリスマスプレゼントですね。あまりにも美しかったので、今日は冬の薔薇をご紹介しました。
2010.12.24
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22日は冬至でしたね。その冬至の日没です。日没の太陽の上に富士山のような、三角形の「オーラ」が見えているところが面白いです(笑)。こちらは本物の富士山。冬至の夕暮れは、前日の季節外れの雷雨とは打って変わって、とても穏やかに過ぎてゆきました。
2010.12.22
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今日は夕方には雨雲に覆われて、皆既月食は見られませんでしたね。代わりに夜は雷雲を観賞。稲光と雷鳴の共演に見入っておりました。稲光の写真はありませんが、代わりに昨日の富士山をご紹介します。冬の間の富士山は本当にきれいですね。結局パソコンは一時的に復旧しましたが、再びフリーズしてダウン。でもちゃんとデータはUSBに保存できましたので、ひと安心です。フランス巨石めぐりの旅のブログも間もなく再開できると思います。
2010.12.21
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明日はいよいよ皆既月食ですね。これは今日の月です。ほとんど満月ですね。明日は大きく欠けた月が東から昇ってくる「月出帯食」となります。つまり月が昇ってきたときには、すでに部分食が始まっているんですね。皆既食がはじまるのは、16時40分。皆既食の終わりは17時54分です。その間、満月が赤銅色に変わります。もっとも何色になるかは、火山噴火による地球の大気の状態にも左右されるそうですから、実際どのような色になるか楽しみでもありますね。フランス巨石めぐりの旅は、パソコンの不具合のため、しばしお休みさせていただきますので、ご了承ください。ではまた明日。「皆既月食」でお会いしましょう(笑)。
2010.12.20
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1時間ほど前に撮影した「撮れたての富士山」です。富士山のアップ。先日より少し雪が融けたようですね。今日も素晴らしい富士山でした。
2010.12.17
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考古学博物館の中で見つけた変わった模様の紹介の続きです。ここまで来ると、もう文字ではないかと思えてくるんですよね。シュメールよりも古く、文字を持つ古代巨石文明があったのは間違いないのではないでしょうか。このような模様も、私には文字に見えます。もちろん判読不能です。それでも、このようなわかりやすいマークもありました。足型ですね。当時は手形ではなく、足形で決済したのでしょうか(笑)。彼らが巨石に描く模様にはある種のエネルギーがあり、それとは別に文字を持っていたように感じられました。そしてこちらは、今回は理由があって行けませんでしたが、カルナックのそばにある海中に沈んだストーンサークルの写真がありました。マルビアン湾に浮かぶエル・ラニック島のストーン・サークルです。実はこの馬蹄形のストーンサークルのさらに沖にもう一つの馬蹄形ストーンサークルがあるんですね。次に行くときには是非訪ねてみたい遺跡です。(続く)
2010.12.16
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ガイドさんとテレビの天気予報通りに翌11日は、朝から雨の天気となりました。「だから昨日のうちにマッサージなど受けずに巨石めぐりをもっとしておけばよかったのよ」というガイドさんの声が聞こえてきそうでした(笑)。でも今回の巨石めぐりは最初から、将来の本格的取材の下見という感じの、のんびりとした取材旅行という位置づけにしていましたから、これでよかったのだと思います。雨の日には雨の日の楽しみ方があるわけで、この日はカルナックの町中にある考古学博物館を見学することにしました。町の駐車場に車を止め、5分ほど歩くと、博物館に到着します。博物館の中は写真撮影可となっていましたので、写真を撮りまくります。最初に目に付いたのはこちら。ドルメンの支柱石に彫られた模様で、紀元前3000年ごろのものとみられています。なんとも変わった、シンボリックな模様ですね。見方によっては、生物にも見えますし、人体を取り巻くオーラにも見えてきます。こちらのドルメンの支柱石に彫られていたものも変わっています。なぜか鬼のお面にも見えてしまいます。紀元前3900~3500年ごろ彫られたとみられています。そしてこちらは・・・紀元前2900~2000年ごろ彫られた模様だそうです。微生物のような、文字のような、実に変わった形が彫られていました。(続く)
2010.12.15
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今日はJRの駅で不思議なことが起きました。電車を待つために列の最後尾に並んだのですが、その瞬間に前にいた年配の女性が隣の男性に向かってこんなことを話していました。「今正しい歴史に戻さないと、あなたたちが大変なことになるのよ」ずいぶん変わったことを話している人たちだなと思ったのですが、どうも様子がおかしいことに気づきます。話しかけられた男性は相槌を打つでもなく、黙々と本か何かを読んでいるし、その男性と年配の女性は知り合いでもないみたいなんですね。私たちは「????」という状態になります。その年配の女性は誰に話しかけていたのでしょう? まさか私たち? もしかして春先に多く出現するという「おかしな人」なのでしょうか?「何のこと?」「どの歴史?」など多くの疑問が浮かびましたが、それを聞き返せるような雰囲気でもなく、そのとき電車が到着したので、それはそのままになってしまいました。これをただの「おかしな人」の話として片付けることは簡単ですが、一応いくつかの可能性について検証しておきましょう。どのような物事にも偶然はないという考え方をすれば、これは私たちに対する明確なメッセージになるんですね。だれかが私たちに「正しい歴史に戻せ」ということを伝えたかった。だからわざわざ「あなたたちが大変なことになる」と言っているとも取れるんですね。どうやら話している年配の女性と「あなたたち」とは、立場がはっきりと違うことがその文章から理解できます。年配の女性は「部外者」的な立場にいて、私たち、つまり日本人か地球人にアドバイスしているとも解釈できるわけです。その言葉が、年配の女性が直接話しかけている男性ではなく、私たちに意味を持っていたことも偶然ではありません。なぜならまさにこれまで私たちがやってきたこと、そして今やっていること、これからもやろうとしていることが「正しい歴史に戻す」という作業だと思っているからです。まさかそれと同じ言葉を、「偶然にも」まったく私たちの知らない年配の女性の口から聞くとは思いませんでした。でもこういう現象って、よくあるんですよね。まったく思ってもいない言葉が急に自分の口から出てしまう、という経験はありませんか。私はあります。もしかしたら、その年配の女性も「巫女」として、そういうメッセージが降りてきたのでつい口にしてしまった可能性もありますね。最近の世界の動きを見ていてもそう思うのですが、今まで隠されてきたことがドンドン明るみになってきているような気がします。ウィキリークスがまさにそうですね。今までは一切明らかになっていなかった大国の本音がドンドン暴露されています。もちろんまだまだこんなものではありませんけどね、大国が隠している真実は。今まで歴史を捻じ曲げて、一部の権力者の都合のいいような世界を作ってきた人たち・・・・・。この大きな流れは決して止まることはございません。覚悟してくださいねーーーおっと、もしかして私も「巫女」になってしまいましたね(笑)。これ以上、失言しないためにも、この辺で今日の不思議な話は終わりにしたいと思います。
2010.12.14
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昨日紹介しきれなかったカルナックの夕日の写真です。この黄金の輝きがいいですね。その黄金の輝きも日が傾くに連れて、斑模様に・・・やがてあたりは静寂と淡い色彩が支配して行きます。空には三日月が出ていますね。(続く)さて、今日はJRの駅で不思議なことが起こりましたので、その話を後ほどアップしようと思っています。しばらくお待ちください。
2010.12.14
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カルナックの浜辺の続きです。サーファーも一人だけですが、いました。だけど波が小さいので、ほとんどが待ち時間みたいです。水平線には島や船が見えます。だけどよく見ると、陸地が海から浮いたように見えるんですよね。写真で拡大するまでわかりませんでしたが、これって、もしかしたら蜃気楼!?日本では富山県魚津市が有名ですね。渚には鳥たちがたくさん集まっていました。波が引くとバーッとやってきて、砂に隠れたエサを食べているようです。何を食べているのかはわかりませんでした。そして次の餌場へと群れになって飛んで行きます。一体誰なんでしょうね。このような写真も撮ってみました(笑)。最後は夕日です。とても穏やかで綺麗な夕日でした。
2010.12.13
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買い物をしてホテルに戻っても、まだ日は高いところにありました。そこでホテル近くの浜辺まで散歩に出かけます。前日は既に太陽が没した後でしたが、この日はまだ日没には時間がありました。海岸では多くの人が散策を楽しんでいました。(続く)ところで私事ですが、とうとう私も「裸族」の仲間入りをいたしました。裸族といっても、別に裸で暮らすわけではございません(笑)。裸眼で暮らせる裸眼族になったんですね。横浜の深作眼科で治療してもらいました。細川護熙さんもここで治療してもらい、裸眼で生活できるようになったんですね。ご参考までに、院長のブログはこちらです。ご興味のある方はお読みください。
2010.12.12
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マニオの巨石のある森の写真も紹介しておきましょう。このような森の中にありました。この写真は帰り道に、光が綺麗に木々に当たっていたので撮影しました。そして次に訪れたのが、このケルスカンの列石群です。ケルマリオ列石群の北東にある列石で、車で数分の場所にありました。594個の巨石が13列に並んで立っています。この日の巨石探索はこれで終わり。この後私たちは、ラ・トリニテ・シュル・メールという港町を散策して、ホテルへと戻りました。(続く)
2010.12.11
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マニオの巨石を撮影するときも、実はガイドさんが撮影のタイミングを教えてくれました。この日は基本的に快晴だったのですが、一時的に小雨が降る時間帯もあったんですね。ちょうどマニオの巨石に行く途中、天気が一旦崩れました。でもガイドさんが、すぐに晴れると教えてくれます。マニオの巨石に着いたときは、まだ太陽は雲に隠れていました。だからこの時点では巨石に日が当たっていないんですね。それから数分が経過します。すると、ガイドさんが言ったとおりに、マニオの巨石に日が当たり始めます。また一つ、約束が成就したような気がします。光に包まれたマニオの巨石を後にして、私たちは次の巨石群へと向かいました。(続く)
2010.12.08
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朝、ごみを捨てに行ったら、屋根の上に綺麗な富士山が浮かび上がっていました。あまりにも素晴らしかったので、早速家に戻ってカメラを手にして撮影に出かけます。まず近所の木立から富士山を撮影。すっかり雪で覆われていますね。いつもの撮影場所から撮影。海も真っ青ですね。富士山のアップです。風は冷たかったですが、これだけの富士山を見られたのですから、大満足の朝の散歩となりました。
2010.12.08
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カルナックは列石で有名ですが、実は列石だけでなく、ドルメン、メンヒルなどあらゆる形や種類の巨石があちこちに点在しているんですね。まさに巨石の国際見本市のようなところでもあります。私たちがケリアヴァルのドルメンを後にして次に向かったのは、ケルマリオ列石群の残りの部分とその東にあるマニオの巨石でした。ケルマリオの列石群はこのように永延と続いております。道端で見つけたケルマリオの巨石たち。このケルマリオ列石群からさらに東に行った森の中に、マニオの巨石があります。車を森の中に止めて、少し歩きます。すると、カドリアテールという長方形に石が並べられた不思議な遺跡もありました。何か集会でもやったんでしょうかね。そしてその「集会所」のそばに決然として立っていたのが、カルナックで最も大きな立石であるマニオの巨石です。(続く)
2010.12.07
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今日の夕日も綺麗でした。雲がまるで天女の舞を踊っているようで、幻想的な夕景でした。そして今日の富士山です。明日は再びフランス巨石めぐりの旅をアップする予定です。
2010.12.06
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パリのような都会やホテルでは英語はある程度通じますが、カルナックのような田舎(失礼!)では、なかなか英語は通じません。滞在していたホテルのエステサロンでもやはり状況は変わらず、英語を話せますかとフランス語で聞いても、「英語はちょっと苦手で話せない」という人がほとんどでした。そこで、身振り手振りと、私の拙いフランス語と相手の拙い英語でコミュニケーションを図り、その日は顔のマッサージを受けることにしました。30分間のマッサージと海草パックでお肌もピカピカ、私も「20代の美貌」を取り戻すことができました(笑)。顔が若返ったところで、本筋の巨石めぐりを再び続行します。この日は快晴でしたから、写真撮影にはもってこいです。目に見えないガイドさんのアドバイスに従って、メネック列石群の北にある「ケリアヴァルのドルメン」を目指すことにします。メインの道から外れて狭い泥道を入っていくと、例によってガイドさんは、どこに駐車したほうがいいか教えてくれます。ドルメンからはちょっと離れた場所でしたが、なるほど確かにそれ以上車で進むと、タイヤが泥沼にはまって大変なことになりそうだったことが後になってわかります。いつもガイドさんには助けられてばかりです。ありがとうございます。これが私たちが目指したケリアヴァルのドルメンです。ここに私たちが来たのにも理由があるらしく、とにかく私たちはこのドルメンを愛でてあげればいいようでした。観光客があまり来ない場所なので、いじけていたのでしょうか(笑)。時々巨石は愛でてあげる人が必要なようです。それは天柱石も同じでしたね。きのこが妙にドルメンとマッチしています。たくさん愛でて、私たちは次の巨石へと向かいました。(続く)
2010.12.05
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ケルマリオ列石群の巨石には、スコットランドのストーンサークルで見たような横石もありました。これだけ横に倒れていましたから、何か理由があったんでしょうね。スコットランドの横石は、月の観測に使われていました。こちらは目玉のような彫り込みがある巨石です。同じような目玉が掘り込まれた巨石は岐阜県金山町の岩屋岩陰遺跡の巨石にもありました。ご興味のある方は、拙著『竹内文書の謎を解く』174ページをご覧ください。そしてこちらはドルメンです。ケルマリオ列石群の外れにポツンと存在しておりました。こうしてケルマリオ列石群の写真を撮っている間にも、例によって目に見えないガイドさんが現れて、19世紀末に私たちがこの場所を訪れていることや、当時の私がどのようにこうした巨石群を見学していたか、その様子を教えてくれます。どうやら当時から私は巨石が大好きで、一つ一つの巨石に名前を付けて遊んでいたとか(笑)。いかにも私らしく、つい笑ってしまいました。さて、こうしてケルマリオ列石群を見ているうちにマッサージの時間が迫ってきました。そこで一旦、取材を中断してホテルへ戻ることにしました。ただしガイドさんは、マッサージよりせっかく天気がいいのだから巨石を取材しなさいと言っていたことを付記しておきます(笑)。(続く)
2010.12.04
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ケルマリオ列石群の数々の巨石の中で、特に目を引いた巨石がありました。それはこの巨石です。なぜ、興味が引かれたかというと、何となくスコットランドのルイス島のカラニッシュ巨石群で見た巨石の一つに似ていると思ったからです。それがこちら。何となく人型で似ていますよね。とにかくカルナック列石群には無数の巨石がありますから、そのうちいくつかはイギリスの巨石に似ていても不思議はないとは思いますが、やはり巨石文化的に同じ香りがします。スコットランドとフランス・ブルターニュという離れた場所には、同じ文明が開けていたことは間違いないと思うんですよね。(続く)
2010.12.03
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ホテルへ戻ろうと思って時計を見たら、まだ時間に余裕があることがわかり、メネックの隣にあるケルマリオ列石群を見て回ることにしました。車で数分の場所にあります。この列石群の長さは1250メートル、幅100メートル、10列にわたり1029個の巨石が並んでいます。巨石の大きさもメネックよりも大きいです。この日は快晴でしたから、絶好の撮影日和です。近くの駐車場に車を止めて、早速撮影を開始します。まず最初に目に飛び込んできたのは、このような変わった巨石でした。ユニークですよね。そのような巨石がこんな感じで並んでいます。大きさがわかるように、同じように巨石を撮影されていた方をフレームに入れて、撮ってみます。結構大きいですよね。こんなに大きな巨石がゴロゴロ、しかも整然とどこまでも続いているわけです。巨石の列は森の中へと消えて行きます。農家を取り囲むように列石が続きます。ケルマリオ列石群でした。(続く)
2010.12.01
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