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ことしも残すところ数時間。年がかわったといっても生活の何が変わる訳でもないけれども、大切な時間の節目。古来より神聖なものとして、人の力の再生や、祖先とともに新しい年の芽吹きを祝ったという。鏡もちも門松も祖先の寄るところ。お年玉は「お年霊」。新しい年を迎えるにあたり、我が実家で欠かせない行事。それは、「紅白を見ながらみんなそろって食事をする」ことだ。商売をしている私の実家では、皆がそろってゆっくり食事をすることはめったにない。この家で過ごした小中高の時代を思い起こしても、みんなで職くじをとったこと自体が思い出。だから、「紅白見ながらみんなで食事」は私の中で、とっても幸せな家族の姿である。さて、きょうは両親、兄、私夫婦と子供で6人の年越し。今日の紅白は、、、、なになに?うわあ、結構幅広いんやなあ。choo choo TRAINとな?zooのほうがいいな。お、谷村新司は「いい日旅立ち」か、本物の味を見したれよ。愛内里菜は教員をしている私の知り合いの教え子らしい。松浦亜弥は「ね~え?」か。また娘が「ボヨ~ン」で喜ぶな。やった!布施明は「君は薔薇より美しい」だ。「あああああきみは~ダダッダっだっだダダダンかわあったああああ~」だな。なつかしいぞ!布施明はやっぱり歌うたわなくっちゃ。俳優業やり過ぎだぞ。森山直太朗は「さくら」か。「なーつのおーわーじー」で笑いたかったが。(おーわーじー、ってきこえますよね?)はなわとテツトモは合同チームなのね。なんでだろーと思ってるだろな。平井堅は九ちゃんカバーで「見上げてごらん 夜の星を」。これはききごたえありそ。倉木麻衣出演。立命館に知り合いがいるが彼の心中はいかばかりか。後藤真希は「オリビアを聴きながら」をカバーするとのこと。だいじょうぶかねえ。杏里や尾崎亜美はどう思ってるんでしょ。そして新聞を読み進めると、、、、げっ。げげっ。げげげげげげげげげげげげげげっっっっ。、、、、、、長渕剛、、、、、、、、、、、。私のもっとも敬遠する彼が登場するとは。「順子」「二人歩記」「巡恋歌」などの頃は許せる。でも彼は、その後、石野真子を泣かせたではないか。当時中学生だった私は、涙をのんで二人の結婚を祝福したが、その後の涙の離婚会見以来、私の体は長渕剛を受けつけない。そりゃ、今となれば彼が一方的に悪いと決めつけることはできないとは思う。しかし、感情が許さないのだ。友人と飲み屋に行っても、有線で長渕がかかろうものなら、話をとっさに切り替えてくれる(悪いねえ)。送別会で「乾杯」を唄おうとなれば、どこかの中学校が国歌斉唱を拒否したように、私はかたく口を閉ざす。その彼が今年のシメにでてくるのか。うん、そのときはトイレにいこう。じゃ、その出演順10人くらい前からビールがぶがぶいかないかんな。なにはともあれ、数時間で年越し。いま、父親が神棚を掃除している。まもなくみんなそろって今年の感謝をささげ、宴が始まる。いつも来てくださるみなさま、ひさしぶりのみなさま、今日初めて見ていただいたみなさま、ありがとうございました。来年もみなさまにとって、よいお年でありますように。小林幸子 美川憲一 二人だけの紅白歌合戦
2003.12.31
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年末の特番って、素敵。今日は朝からぐうたらしてテレビばっかり見ていたが、よくもまあこれだけいろいろ企画するなあ(おもしろい、おもしろくないは別として)と感心を通り越して感動する。朝から放送していた御当地新潟の温泉紹介は、スポンサーを次々紹介、出演は局アナ+斉藤清六氏。どれだけぶりに見ただろうか。すっかり年とったなあ。局アナが変に清六ちゃんをいじり過ぎて、なんかバカにしたようで不愉快だったけど。でも清六ちゃんはいつもの笑顔で、エンディングには懐かしの「バイナラ」をしていた。いやあ、懐かしかった。それから今年のニュース振り返り。あらためて、暗いニュースが多かったのだなあと感じる。え?佐渡の朱鷺って死んじゃったの?知らなかった......。夜はものまね。いやあ、よろしいなあ。こういう理屈無しに楽しいの。幸せよねえ。そして途中で「ザ・ベストテン」へ。おおう、いいぞ、いいぞ!あら、聖子ちゃんは親子で出演だ。TMネットワークだ(小室哲也はいまや吉本所属だが)。むかしのVTRも満載で楽しかった。「ベストテン」なる番組は、私の子供時代にあっては、それはとてもとても大切なものだった。音楽の情報源。当時珍しいランキング番組。振り付けを覚える格好の機会(変な演出がけっこう邪魔してたけど)。見ないと、次の朝学校での話題に入れないというほどのモノだった。今や多趣味多嗜好の時代。そんなふうにみんなが寄って話題にするような番組ってあるんだろうか。ひょうきんベストテンも忘れてはイケナイ。オレたちひょうきん族 THE DVD(1985)
2003.12.30
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里帰り中の私は、おみやげを買いに家族で街に出た。私の実家は人口一万人くらいの小さなところで、数年後には新潟市と合併(吸収という方が適当だろう)してしまうくらいのところ。....私としては好きな町だが、この世の中の流れでは致し方ないか........。このまちにも名産や新潟らしいものはあるのだが、一気にそろえてしまおうとすると大きな街に出なくてはイケナイことになってしまう。このまちのみなさんスミマセン。そして、オク様は海産物菜度を買い、私はお酒を買った。この時期にしかないお酒。その1 八海山原酒。おほほほほほほほほほ。八海山と聞くだけでもうまそうなのに「原酒」ときたもんだ。なはははははははははは。その2 菊水五郎八の樽出し量り売り。わははははははははははは。あの濃ーいお味の菊水の濁り酒。その辺のお店で売ってるのと違って樽から直接量り売りときたもんだ。がははははははは。買い物から数時間。わたしゃ今晩酌して、半酩酊状態にてPCを借り、これを書いている。数分後、父親が「もういっちょ飲むか」と声をかけてくれることだろう。おみやげで買った酒が明日空き瓶にならないことを祈るのみだ。菊水 にごり酒 五郎八720ML
2003.12.29
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昨日遅く(というより今朝方)までPCで遊んでいたのに、数時間後には起床、愛車のメルセデス・ワゴンRを飛ばして今は新潟の実家。ま、早く起きて早く行くつもりが、目覚めたら10時だったけど。これだけ寝たら過労運転にもならんわな。ん、家族ものせてるし、安全運転、安全運転。奈良から新潟までは、名阪国道→下柘植から下道→名神八日市IC→米原JCTから北陸道→新潟...となるわけだが、山あり海ありでなかなか楽しい道である。とりわけ今日は、昨日までの寒波での雪景色まで拝めた(雪の中は走りたくないけど)。渋滞も何もなく、すっすいーと8時間の道のり。お昼前に出て、午後8時には実家でビール飲んでた。しかしその後テレビ見ながら寝てしまい、起きたら深夜映画でケビンコスナーの「ポストマン」やってて見てしまい、兄貴の(というか実家の仕事用の)PCでこれを書いている次第。マック君なのでいつもと勝手が違いちょっと戸惑ってるけど(昔はマックユーザーだったのに..)。さてこの年末年始というころあい、「動かない+食べる+飲む=太る」の式がこんなにも簡単に証明されていいのか、という時期、また、家庭科の先生がカロリー計算の授業で、実生活を資料通りに語ることのできる時期である。また、自分がどれだけ意志の弱い人間であるのかを露呈する時期でもある。今日履いたズボンが、帰るころには入らない、ってことのないようにしなくては。一週間足らずの滞在で「こんなにも大きくお育て頂き...」なんてあいさつはしたくないな。超ビッグサイズスウェットパンツ
2003.12.28
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世の中暗いニュースがやけに多い。なんとかならんのか。ニュースキャスターのコメントも悲観的だ。よりよい世の中へ・・・というコメントはほとんどなく、責任はどうだ、防衛のためには・・ばかり。そんな中でも心の痛むできごと、「幼児虐待」。その「幼児虐待」が、なななななんとっ!我が家でおこってしまった。ただしウチは幼児による父親虐待である。今日は夜用事があり、明日も忙しいってなことで、5才の娘に昼寝をさせようとしたときのこと。ふとんに入り、うとうと(私がね)しかけたら、娘逃走。隣の部屋で仕事中のオク様のもとへ行こうとした。「かーちゃん仕事中だからだめっ!とーちゃんとねんねだっ!」無理矢理抱きかかえて連れ戻すと、彼女は炸裂スーパーサイア人状態となった。泣くわ、騒ぐわ、地団駄踏むわ。ばたばたばたばた。どんどんどんどん。「静かにしなさい!かーっちゃん仕事中だろっ!」一喝すると、さらにパワーアップ。叫びながらものは投げてくる。ぺしぺしたたいてくる。無抵抗の私も(幼稚園児に)身の危険を感じ、手をつかまえると、忍者ハットリ君の服部心蔵なみだパワーよろしく、ばかでかい泣き声で私の耳との脳にしびれさえ感じさせる攻撃を仕掛けてきた。「とーちゃんきらいっっっ!」隣近所に響き渡るような声で叫びながら、自転車こぎのように次から次へ右左と繰り出されるサイクル蹴り攻撃、手をぐるぐる回しながらどつき続けるローリングハンマー作戦で、私は長時間虐待を受け続けた。そして、なにもしていない無抵抗の私に対し、彼女は「いたいやんか!」「とーちゃんやめてっ!」と叫び続ける。音だけ聞くと・・・・どんどん。ぺしぺし。「うわーんっ!」「いたいやんか!」「とーちゃんやめてっ!」まるで幼児への虐待があったように聞こえるが、もう一度確認しておく。うちでおこったのは幼児による父親虐待である。宇津救命丸 247粒
2003.12.27
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「手水(ちょうず)回し」なる古典落語をご存じだろうか。今は亡き枝雀師匠のこれは逸品だった。雀々のもよかったな。昔大阪では、朝、顔を洗ったりする事を「手水を使う」などといい、宿屋で「洗面具持ってきて!」ってことを「手水廻して!」などと言っていた。さて、所変われば言葉変わる。大阪の人が丹波の宿屋へ泊まった時の話。「ええ朝やな。おーいお女中、ちょっと手水廻しておくんなはれ」「ちょ?ちょ?・・お客様、いま、なんと・・」「手水やがな、ちょうず」さて、はじめてきく「手水」なることばに宿屋は大騒ぎ。板さんに聞いてもそんな料理は知らんと言うし、宿屋の旦那も知らない。そうや、物知りの和尚さんに聞きに行こう!ということになる。するとその和尚さん、落ち着いたようすで「長いと書いて「ちょう」と読むやろ。頭と書いて「ず」と読みますなあ。そのお客人は「長い頭を回してくれ」というてはるのや。」宿屋の衆は村でも有名なながーい頭の男を連れてきて、「ちょうず廻さしてもらいます。」「頼んでからどれだけ待たすねんな。はよ廻してや」「それでは・・・失礼して・・ぐーるぐーる ぐーるぐーる・・こんなんでよろしおますか?」「なにしてんねんな。はやく手水廻して。」「えっ?もっと早くですか!?ではまいります」ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる・・・・・・長い頭の男は倒れ、お客人は怒って帰ってしまった。まだまだ話には続きがあって、手水とは何かを探りに二人で大阪の宿へ行く。「手水」を頼んだら、塩と歯磨き粉と桶いっぱいの水が出て、「飲み物」と勘違い。それらを水に溶かしてやっとこさ飲んだら、もう一人分やって来た。..てな話。さて、なんで「手水回し」のお話なのかというと、私今日は少し時間の余裕があって、新しいコンテンツなぞを考えていたのだが、全く浮かばない。考えても考えても浮かばない。まったく「頭の回らない日」であったのだ。で、「今日は頭まわらんなー」などと思っていたら急に「手水回し」の頭を廻すシーンが浮かんだわけで。え?だから何って?...ただ、それだけ。●手水鉢
2003.12.26
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このあいだ、深夜のテレビで「ウェディング・シンガー」をやっていた。1985年を舞台にした1998年のラブコメ映画。公開のころバンバン流れたテレビスポットを見て「見たいなあ」と思いつつ忘れてしまっていた。結婚式を盛り上げる「ウェディング・シンガー」なる仕事をしているロビーと、新人ウェイトレス、ジュリアのお話。二人ともそれぞれ結婚間近で、お互いを式に呼び合おう、なんて意気投合。しかし、ロビーは結婚の当日に婚約者に逃げられ、恨み節を歌うウェディングシンガーになってしまった。ジュリアは何とかしたいのね、彼を。で、自分の結婚式の準備を手伝ってもらったりするのね。で、なーんか、いい感じになったりして。結婚式の直前、ジュリアの婚約者、金持ちの証券マンがとんでもない浮気野郎(洋画の翻訳っぽい言い方でしょ)だってことをロビーは知ってしまう。そして押し殺していたジュリアへの思いを伝えようとはしるのね。なーんとも癒される映画なのだけれども、その上BGMが80’sテイスト満点でたまらない。シンディ・ローパー(ウーパールーパーではない)の「マテリアル・ガール」、カジャグーグー(グーグーガンモではない)の「君はTOO SHY」、トンプソンツインズの「HOLD ME NOW」でしょ、ネーナにデビッドボウイにカルチャークラブ・・・。最後のクレジットなんて(オリジナルじゃないけど)「ラジオスターの悲劇」だもんね。♪video killed radiostar・・・・だよ。おいおい。 ロビーにアダム・サンドラー、ジュリアにドリュー・バリモア(チャーリーズ・エンジェルの人ね)。これがまたいい。しかし、ドリュー・バリモアって人はすごい。あの笑顔無しにこの映画はないな。子役で「E.T」出演後、酒、ドラッグ、自殺未遂まで波瀾万丈の少女時代であったが、完全復活。他の映画もいくつか見たけど、この映画のドリューはほんとにかわいい。日本風に言えば、若いけど「いぶし銀」の魅力なのかもしれない。あ、そうそう、劇中ビリー・アイドルが出てたのはびっくりした。DVD★ウェディング・シンガー
2003.12.25
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いやいやいやいや。クリスマスでんなあ。キリストさん、誕生日やね。おめでとさん。たくさんの人を救済し、今も多くの人の支えとなる教えを説いたあなたの誕生日は、こんだけ祝福されてあたりまえだと思うよ。ま、極端解釈してむちゃした歴史もあるけど、あなたは望んじゃいなかったよね、十字軍やら、宗教裁判やらね。ほんとお誕生日おめでとね。ところで、街の中はどこもかしこもクリスマス。商店街にはツリーが輝き、ピザ屋はサンタ服で配達、ケーキ屋と肉屋は大繁盛。そしてどこでもかかっているクリスマスソング。今日スーパーに買い物に行ったとき、聞こえてきたクリスマスソングに新たな発見をし、あまりの驚きに、お買い得品「ハウス北海道シチュー(クリーム)」168円を一つ、床に落としてしまった。その驚きとは・・「ジングルベル」のメロディーと曲構成が、ジュリーの「TOKIO」と酷似している。ということだった。往年のスーパースター、ジュリーこと沢田研二が「ベルサイユのばら」チックな衣装を身にまとい、巨大なパラシュートをつけて歌っていたあの名曲「TOKIO」。♪空を飛ぶ 街が飛ぶ 雲を突き抜け星になる・・・♪♪雪を蹴り 野山超えて 滑りゆく 軽いそり♪(訳詞は複数パターンあるけどきょうはこれで・・)ほら、メロが、休符の取り方が、そしてあらためて歌詞を見るとそのパターンまでも。サビの入りなんて「TOKIO」の途中から♪ジングルベル ジングルベル..とも歌えるし、「ジングルベル」の途中から♪トーキーオッ!♪とも入れる。TOKIOはジングルベルをモチーフにしたんだよ、きっと。うん。ところで「ジングルベル」オリジナル詩はただの「そり遊び」の歌で、クリスマスソングではないのよ。沢田研二主演★太陽を盗んだ男 ULTIMATE PREMIUM EDITION【ASBY-1937R】 ...(小心者のひとりごと)えーっと、著作権上歌詞公開ってどこまで許されるんだっけ・・・。問題あれば削除しますね。著作者出所表示ジングルベル 作詞 音羽たかしTOKIO 作詞 糸井重里
2003.12.24
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体調不良及び激務にて、日記を書くどころか自分のサイトにも来られない状態が続いてしまった。その中でもサイトに来てくださった皆様に感謝いたします。不覚にも風邪をひき寝込んでしまった私。「おとっつあん、おかゆができたわよ・・・じゃ、私、熊さんところでお塩借りてくるから・・・」「おぉぉぉ・・・・すまねえなあ。おとっつあんがこんな体なばっかりに・、おめえに迷惑かけて・・・・」「なにいってるの、私ちっとも迷惑だなんて・・・」どんどんどんがらがっしゃーん!「おらおらおらおらおらああああああ!」「おうおう、かぼのじじい!今日こそは借財、耳をそろえてきっちり返してもらうよ。」「またあなたたちなの・・・」「こちとら遊びで毎度来てるわけじゃねえんだあ。それとも何かい、返せないって言うんだったら、おい、ねえちゃん、おめえをつれて・・・」「ゲホゲホ・・・それは返す。返すから娘をはなせえ・・・。」「おとっつあん、そのお金はお医者様にかかるための大事なお金・・・」「いいんだいいんだ・・・げほげほ・・・これをもって、さっさと帰りな・・二度と姿を見せんでくれっ・・・」「おとっつあん・・・・・」というやりとりはさすがになかったが、いやあ、しんどかった。みなさん、おからだには十分に留意いたしましょう。だってだってだーって、クリスマスですよ!(私クリスチャンじゃないけど、キリストさんのお誕生日会、ってことで)大晦日ですよ!(やっぱり家族そろって紅白見なきゃね)お正月ですよ!(雑煮・おせち・酒の日々)お互い気を付けましょう。パブロンSゴールド錠45錠
2003.12.23
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うわっ、ショック。今書いた日記の本文を消してしまった。今日は、再び炎の料理人となって「キムチラーメン」を作った様子を書いたのだけれども。いやいやいやいやいや。ばかばかばかばかばか。....だだこねてもしょうがないので、写真で紹介。ううう、今日は画像つき日記だと喜んでデジカメ持っていったのに・・。では、さっそく・・・ これが大鍋。今日は3基あるうち一番右側を借用。 白菜2玉、キャベツ2玉、「ちぎった」豚肉2キロを投入した鍋。このあと、ラーメンのだしの作り方の分からない私は、ヒガシマルうどんスープしょうゆ一升瓶一回しこしょう1にぎり(つまみ、ではない)ラー油おろしニンニクお玉で一杯そして、キムチの素1瓶を投入。恐る恐る味見をしたら.............頭がくらくらするほどうまい!自分の才能におぼれて息ができなくなる気がした。 盛りつけ。ね、おいしそーでしょ?でも、片づけが苦手な私...ふと気がつけば、後輩がせっせと片づけをしてくれている。「あー、もう!きたないようすを写真に撮りたかったのにい!」なんて、とうてい言えるわけもなく、途中経過をとりあえず撮影。 さてもう一枚・・ってところで、「なに悠長に写真なんか撮ってるんすか!」あ....後輩に怒られた・・・・・。おふろみずてっぽう&おかたづけ袋
2003.12.20
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この冬一番の寒気到来。寒いがな。朝は怪しい雲行き。雨が降ってきた、と思いきや、みぞれだ。それもどでかい。いややなー。わたしゃ原チャリ通勤やというのに。コンコンコンコンバンバンバンバンバンカタカタカタカタカタカタ家のダクトフードや物置、外の湯沸かし器に何かあたる音。・・・・・・・・・・・・・あられだ。サイテーの状況だ。私の原チャリの走行可能な状況下では、最低最悪最凶のシチュエーション。当然凍結や積雪では走行不可だが、乗れる状況で原チャリで出勤するか、徒歩にて行くかの瀬戸際。私のヘルメットは半キャップ。それもはやりの後頭部や耳側に革のあたってるものではない。もし内側に緩衝材がなければ、工事現場のヘルメットと変わらない。ま、眉毛より上に発泡スチロール製のどんぶりかぶってるようなものだ。と、言うことは・・・顔は出血大サービス見せ放題の全面露出状態。ここにあられがあたってみ。そして、バイク乗ってあられにあたりに行ってみ。折檻状態だ。出勤後、私はあまりの寒さと顔の痛さに、しばらく「考える人」ポーズで動けなかった。ミックスあられ追記そういえば、新潟にいた頃、バイク用のタイヤチェーンってやつ見たことあるぞ・・・・・。
2003.12.19
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炎の料理人、それは・・・ちゃららーん ちゃっちゃっちゃちゃーららららららーん(仕事人のSEね)私だ。一言言っておくが、私はまともな料理は出来ない。切る、炊く、炒める、混ぜるだけならできる。という私は今日、25人分の夜食を作ることに挑戦した。若い衆に食べさせるために。メニューは「スタミナラーメン風うどんだしによる野菜たっぷり餃子うどん」である。フランス料理風に言うと「ウ・ドン・デ・ギャウザの白菜ニンニクソース」。どれだけ大胆に、楽をして作るかが「炎の料理人」たる私のつとめである。まずはにんじんを6本、とにかく刻む。刻む刻む、刻む刻む・・・・。初めは細ーく細ーく、ひとつひとつ刻んだが、途中でめんどくさくなってきた。ええーい、乱切りじゃーっ!!乱切りした大量のにんじんを、さらに両手に持った包丁でたたいた。おらおらおらおら!おらおらおらおおら!気分爽快で刻み終わったあとは、作業していた配膳台全体がにんじんの海であった。集めるのしんどいわー。続いて白菜2玉、タマネギ5個の処理にかかる。すでににんじんキリでめんどくさくなっている私は、近くにいた後輩を呼び寄せて手伝わせた。彼は手先が不器用なので、およよ、と思ったが、私よりうまいかも。自分のことは棚に上げ・・とはこのことか。気がつけば、広い厨房に、私と後輩の「うりゃうりゃうりゃうりゃー!」という叫び声と、バンバンバンバンバンバンバンバン!包丁をたたきつける音がこだましていた。その間に、食堂の厨房に鎮座する径1メートル強の大鍋(据え付けなので、横にあるハンドルを回して鍋の向きを変えるタイプ)で少量のお湯(といっても30リットルくらいは入ってるだろうが)が沸いた。でっかいザルにうどん25玉をぶち込み、ザルごと鍋にひたす。数分後、ゆであがったうどんを25杯のどんぶりに分ける・・・・・が・・・・・熱い。「せやせや、うちで手打ちうどん作った時は水で締めたよな」買った来たゆでうどんの湯通しにそれは通用しないだろ、と思いながら、熱さしのぎの言い訳にして、水で洗うあらう洗う。かくして25杯のどんぶりにうどんがおさまった。つづいてそのザルに餃子を100個投入し、またザルごと鍋に入れる。数分後、完成。皮の薄い安餃子だけあって(ほんとは後輩と話し込んで火にかけすぎた)かなり崩れている。「ま、いいよ、だしが出てさ。これがうどんに絡んだらうまいでー。」などといいながら、一鉢にたぶん4個ぐらい(だって原型が・・)を分け入れた。そして、いよいよ最大の難関、だしである。うどんを炊き、餃子を炊いたこの湯を利用しない手はあるまい。湯の量があまりに多いので少しこぼし、径40センチほどのザルにいっぱいのにんじんと、さらに一周り大きいザルに山盛り2杯+αの白菜を投入した。火力は最大。家で食べるインスタントラーメンを作るくらいのお湯なら、一分もかからず沸いてしまうだろう。すごい力。ヒガシマル粉末うどんスープ投入。うーん、鰹のいい香り。しょう油をしょう油差し1/2瓶分投入。うーん、お醤油のいい香り。味見。これまた柄が1メートルひしゃく部が20センチほどのでっかい物ですくってすする。・・・・・うまい。・・・・でも、なんか足りない。私はおもむろに、横にあった瓶入りすり下ろしニンニクを取り出し、大量に投入した。さらに、その横に置いてあったコショウを入れた。もう、なるようになれ。そして、味見。・・・・これは。・・・・・・・なんと・・・・・・・・・・・・・・・うまい。世の中にこんなおいしいうどんスープが存在していいのだろうか。私はそのうまさに至福の喜びを感じ、究極の感動を覚えた。そして、私は再びザルを持ち、それも大鍋にぶち込むと、野菜をすくい、どんぶりに分け入れていった。野菜の量は足りないのではとも心配したが、無用な心配だった。大きいどんぶりには、夏の縁日のフラッペのごとく、白菜とにんじんの山ができていた。25の連山、山脈である。そしてこの究極のスープをそそぎ、ここに「スタミナラーメン風・うどんだしによる野菜たっぷり餃子うどん」が完成した。「うまいっす!」「ありがとうございます!」そうだろそうだろ。うまいだろ。なんたって私は「炎の料理人」だからな。・・・作ってるところ見られなくてよかった。ヒガシマル・うどんスープ 800g
2003.12.18
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きたきたきたきたー。急に忙しさがやってきたー。今日から職場は特別シフト。私にはすごいハードなスケジュールが渡された。くわえて締め切り直近の書類作成の指示が与えられ・・・。うへへへへへぇ。どないせえゆうねん。さて、今夕はうちの娘のバイオリン発表会。いや、発表会でもないな。品評会。うぅん、なんていうか・・。普段練習している部屋で、ちょっとみなさんに見ていただいて、講師の先生の講評がある会。営利目的の教室ではないので、講評はなかなか手厳しい。うちのチビは一番目。私に似て内気で恥ずかしがり屋なので(人前でフリーズしたりするくらい)、とっても心配したけれども、なんとか「ちょうちょう」「むすんでひらいて」を弾き終えた。おお、なかなかたいしたもんだ、ギターみたいにフレーズもないのにようやるなあ。スバラシイ!(親ばか炸裂中)講評もまずまず。さて、うちのちびが終わると・・・ぞくぞくとお姉ちゃんがたが登場。(そりゃうちのは幼児だから、あとはみんな姉ちゃん、兄ちゃんだ)うわっ!そんなに指動くの?へ?弓であっち弾いたりこっち弾いたりすんの?まさに驚きの連続。しかしそれよりも、プログラムに書かれた曲名が難しい。「バッハ ブーレ」??「ハイドン ピアノトリオNO.1 第3楽章」???「ハイドンアンダンテ」????うーむ。さっぱりわからん。でも、知ってる曲もあった。「フォスター 主人は冷たい土の中へ」(すげえタイトル)よく聴く曲。もう一曲は「勇士はかえる「マカベウスのユダ」からの合奏」。ああ、これ、表彰式で使うやつだ。♪たーんたーんた たーんたん たららららんらんらーんこれ、こんなに長い曲名だったのね。しかしまあ、うちのちびも続けてたら、こんなふうにいっちょまえになるんでしょうかねえ。いっちょまえに弾けてピアノと合わせたらめちゃめちゃいいよねえ。鈴木バイオリンNo.280set
2003.12.17
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出張だ。それも嫌な出張。上司とトラブル処理の謝罪の旅。いや、あのね。「上司と」は別にいいの。「トラブル処理」もいいの。「謝罪」がいやなのねー。自分の失敗なら謝罪も仕方ないけど、他の人のトラブル処理。うわ、どんな事言われんねやろ。どう謝ろ。往路はそんなことばっかり考える。行き先は京都。ここから京都までは60キロくらいだろうか。京都行きの直通電車もあるが、車で行くことにした。だって、駅までの行き帰りとか、向こうでバス乗ったりって面倒だもーん。ずーっと前から計画されていながら、ほんの一部しか開通していない「京奈和道」経由で京都に向かう。快晴だったのに..私の心と同じく怪しい雲行き。京都市内に入る頃には雨だ。出発から1時間半後、現着。先方に謝罪のため訪れた旨伝えると、担当者は不在。応対してくれた人に事情を説明し、詫びを入れてその場を立ち去った。上司の「よかったなー」の声に「そうですねえ」と答えはしたが、少し不安。あとで何か言われやしないかと。降り続けていた雨はみぞれに変わっていた。上司としょうもない話をしながら京都市内を抜けた頃、「さっきのことやけどな・・・」うわ、忘れようとしてたのに。また心配になるやんか。「わざわざここまで来てんから、その気持ちをくんでもらおうや。」うーん。そうだな。ま、こっちサイドのわがままな考え方かも知れないけど、そう思うことにしよう。そんな事を思いながら車を走らせてたら、いつの間にみぞれもやみ、曇り空ながら山城の山手に虹がかかってた。なーんか今日は、気持ちに合わせて天気が変化したって感じ。こんなこともあるんだなあ。でも、なぜかラジオでは中島みゆきの「恨みます」がかかってた。また落ち込むじゃないか・・・・。水島新司「虹を呼ぶ男」 全10巻
2003.12.16
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「天下御免の向こう傷、ぱっ!拙者ご存知早乙女主之介・・ぱっ!」・・・・・ご存じない?「旗本退屈男」なんだけど・・・。市川右太衛門なんだけど・・・。早乙女主之介のおでこには、でっかいでっかい三日月型の傷があったのだ。さて、お話は今日のこと。どうしてもどうしてもお昼までに完成させなければいけない書類があって、昨夜はほぼ徹夜。昼は緊張してて元気だったのだが、家に帰り、ごはんを食べて、お風呂に入って・・としているとだんだん眠たくなってくる。さ、メールチェックしよ、とPCの前に座るとテキメン。メールソフトを起動して、「受信」ボタンを押す。メールアカウントがいくつかあり、セキュリティソフトも入ってるので、しばし休憩だ。ちょっと寒いな・・・、ストーブあたろ。うちは椅子文化圏ではない。PCデスクは座机タイプ。座布団に座り画面に向かっている。ストーブを移動して、私のすぐ右に傍らへ置く。メールはまだ受信作業中だ。寒いなあ。体を右90度に方向変換して、ストーブにご対面して座った.................ら.........................う、昨日の寝不足が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そのまま、居眠りしてしまった。上体を起こしたまま居眠りした後のスタイルは1)頭をうなだれた形で微動だにしないヒト2)常にバランスを失った状態であっちいったりこっちいったり落ち着きのないヒト3)カックンと落ちた瞬間目が覚める→店頭の鯖のような目をする→居眠り→カックンと落ちて..の繰り返しといろいろあるが、私は2,3の類型に属する。疲れにほどよい暖かさも加わって、カックンカックンと庭園の鹿おどしのようにうなずき続けたあげく、ストーブの上に乗っていた鍋にヘッドバッドしてしまった。かちゃーん。鍋のふたがずれ、あちちーっっ。夢か現実かどこで発したかわからない叫び。王子様にキスされ驚きのなか目覚めた白雪姫に似た驚愕。かくして、私のデコ中央部右寄りには、幅一センチほどの「男の勲章」ができあがった。うー、まだ痛い。嶋大輔「男の勲章」所収 続・青春歌年鑑1982
2003.12.15
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さて、と。「俺たちに明日はない」なーんてのがあったが、私の場合、「おれたちに休みはない」だ。年末に入り、忙しさに拍車がかかってきた。当然今日も休みではない。しゅっちょーっっっっっっっ!だ。それも、勤務先の持っているマイクロバスで送迎つき。「送迎つき」ってのは「送迎」が「ついている」のではない。「送迎」の係「も」ついていると言うこと。はい、そうよー。私が運転するのよー。と、思ったら。車両担当から「新しく大型免許取ったのがいるから、運転させてやって。で、あんた隣乗ってアドバイスしたってな。」と。うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!新しく免許取ったやつぅ?隣でアドバイスぅ?自分で運転する以上に気を遣うじゃないかあ。「よろしくお願いします。空のバスでたくさん運転しましたから大丈夫です。でも、人乗せるのは初めてなのでちょっと緊張します。」そんなでっかい声で言うな。ほら、乗ってる人が怖がってるじゃないか。「はい、ほんならいこか。」おおう、なんか教官気分でちょっとだけ気持ちいいな。どじでのろまなカメ!なんて言いたくなっちゃうなあ。「あの・・・・、アクセルが踏めないんですけど・・。」あぁん、もうトラブルですか?......おいおい。.......なんのこっちゃない。ドアが開いているのだ。乗客用のドアが開いていると、危険防止でアクセルロックがかかるようになってるのだ、このバスは。「はいはい、ドア閉めたらいけるからね。はい行って。」その後も「ハンドル切るの早いで!」「普通車並みのキープレフトするなー!」「チャリンコねえちゃんまわり見てへんー!ブー鳴らせー!!」「ミラー見ろーっ!!」その他その他エトセトラ。ふーっ。疲れた。いろいろ偉そうには言うたものの、いいながら「あ、でもこれワシもしてへんな。」「そういえば、おんなじ事いわれたわ。」なんて思っちゃった。今日は新人の運転練習だといいながら、実は仕組まれた私の研修だったりして。【トミカ079】三菱ふそう ワンマンバス
2003.12.14
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テレビを見ていたら、上戸彩密着取材、なんてのをやっていた。楽屋直撃で「お昼何食べてるんですかー」なんてレポーターが入るとそこには・・・・桶に入ったにぎり寿司。それも2人前。「これすきなんですよー。」と無邪気に笑っていた。この瞬間、世の中の何人のお父さん方の胸に寒風が吹きすさんだことだろうか。いったい、お寿司なんていつから食べてないんだろうか。くるくるじゃないぞ、「おけ」に入って、持ってきてくれるやつだぞ。上戸彩ちゃん、君が悪いんじゃないんだ。君は仕事してその報酬でたべているのだから、それでいいんだ。僕のふがいなさがだめなのか。いやいや、僕を認めないひとたちがわるいのか。ちがう、社会が悪いのだ。ばかやろーっっっっっっっ!なんて思っちゃったお父さんは、一人や二人ではないはずだ。ま、私なんかはブルジョアなのでポテトチップを食べる感覚で大トロなんて食べちゃったりしちゃうけどね。(あ、しょうもないホラふいたら鼻が伸びてきた。)あずみ スタンダード・エディション
2003.12.13
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おちゃけ飲んできましたー。わはははははははははははははははははは。とーっても気分がいいのれす。きゃははははははははははははははははは。今日は職場の所属セクションの忘年会。午後から研修に行って、そのまま忘年会に突入なのだ。ぶっわっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは。市内しかうろつかない私には、研修地(といっても隣町だけど)先の店はみな初めてで新鮮。中華→バー→居酒屋とむちゃくちゃな組み合わせと順番だったけど気にしない。この2件目のバーが、なかなか風情のある店だった。奈良市内に古い町並みが続く「奈良町」という所があるのだが、その一角。江戸時代に建てられた米倉(お店の人は170年前だって言ってた)が店になっている。上を見れば立派な梁が、横を見れば白壁の間に土壁が見える。店内は割に明るく、天井が無く屋根裏まで見えて、すごい開放感。ドリンクメニューも豊富で、カクテル、洋酒はもちろん、日本酒、焼酎、大和茶まである。わたしゃなぜか、そば焼酎飲んでたけどね。店の隅にはコミュニティFMの放送設備があって、これからジャズを流す生放送をするという。いわゆる「バー」とはチトちがう、とーってもいいお店だった。・・・・ありゃりゃ、いつのまにか観光案内になっちゃったな。あ、今気づいたけど、私、ジャージでそんな店行ってたんか。ま、いいけどね。わたしゃご機嫌さんだから。わははははははははははははははははははははははは。ソルマック
2003.12.12
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お!日記を書いてない日がある!とってももったいないので、今日は本来の日から数日過ぎてますが書いちゃいます。でもとうてい日記にはならないので、広場のテーマ投稿にします。さて、今回参加のテーマは「中国の音楽って癒されるなあ!」。うちの奥様は書の道の人だけあって、中国のことはすっごく詳しい。中国語もちょっとしゃべる。私の海外旅行経験といえば九州、四国くらい(一応海の外でしょ?)くらいのものだが、かあちゃんは何度となく中国へ渡っている。なので、よく中国の音楽なども教えてもらうのだが、その中で私のお気に入りは周慧敏(ビビアン・チョウ)。中国伝統のメロもなければ、伝統の楽器の音さえ聞こえない。今どきの歌を歌う人。映画なんかも出ていたようなので、向こうではアイドルみたいな感じなのかな?香港出身でもあるし、厳密にいえばこのテーマには合わないのかもしれない。しかし、中国語独特の響きが何とも心地いいんです。大学の時あれほど苦労した四声が、とても耳当たりいい。xiやdongの発音が、軽やかな曲調の中でたまらなく優しい響き。中島みゆきなんかの歌もカバーしていて、メロディーは知ってるのに、よい意味で全く違う曲に聞こえる。(今は国内ではカバー曲ブームだけど、ひどいもんね。オリジナルをバカにしている。)同じ洋楽でも、英語とはチト違う。とっても気持ちよく聴くことができるので、じっくり聴き込むもよし、BGMにするのもよし。女性歌手周 慧敏。スバラシイ。----テーマ投稿者様。テーマの意図と違ったらごめんなさいね。
2003.12.11
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近くのデスクの会話が聞こえた。「ねえ、あれ見た?「ファイティング・ニモ」。」...........。ふぁいてぃんぐ?「それ、ファインディング・ニモちゃうの?」ニモがはぐれてfightしてもまあおもろい映画になるだろうけど。お父ちゃんが捜すんだもんね。findですわな。カタカナ並べるとこういうややこしいこと多い。この「ニモ」につっこんだ私も、「アガリスク茸」「アガリクス茸」どっちか未だにわからない。勘違いついでにいろいろと思い起こすと、ちっちゃい時はニュースで聞いた「台風一過」を「台風一家」で、「たいふうさんにもおとうちゃんいるんだね」なんて、かわいいこと言ってたような気がする。そういえば大学時代の友人に、「あいつ頭いいよなあ、学部でも5本の指が入るらしいで。」.....どこに指入れる気やねん。「出がけにこけるわ、車に泥かけられるわで、とんだりはねたりやわ。」.....ふんだりけったりやろ.......とまあ、勘違いというか、覚え違い大魔王がいたなあ。
2003.12.10
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うちの奥様が子どものころから使っていたピアノがうちにやってきた。この間調律も終わり、我が家の玄関入ってすぐ横の部屋に鎮座している。うちの奥様は多才なのでピアノもとっても上手(だと思うの)だが、いまは弦楽を習っている子どもの伴奏で弾いている。....むふふふふふ.......。いい機会ではないか。この際、私もピアノを練習してみたりしよっかなーっ!「子どものバイエル」などという教本を見つつ、えーっと、右の一番が親指でド弾いて・・・・左の1番は親指でソ・・・5番って...おおおおぉ、小指も使うのかーっ。いったい小学校のオルガン授業では何をしていたのかねえ。たしかにね、高校の文化祭ではバンドしたよ。コミックバンドだけど。楽器もやったよ。タンバリンだけど。でもね、ピアノは弾けなかったんだ。他の楽器も弾けないけど。そのうち、きっと「さびしんぼう」みたいにショパン弾いてやる!(おいおい・・)そして・・・「革命」なんて弾いちゃって、夜中の12時に石立鉄男に「このうす汚ねえシンデレラ」なんて呼ばせてやる!(知ってるかなあ、「少女に何が起こったか」。)そして・・・「英雄ポロネーズ」なんてひいて、水谷豊とはりあってコンクール優勝してやる!(もっと知らないよねえ..「赤い激流」)そして・・・「幻想即興曲」弾いてたと思ったら、急に鍵盤の上に立って足で「ネコふんじゃった」なんて弾いてやる!(「柔道一直線」の近藤正臣なんだけど・・・)さて、と、まずは「ちょうちょう」が弾けるようになんなきゃな・・。柔道一直線 全8巻タケモトピアノの歌~もっともっと/みんなまあるく
2003.12.09
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昨日付け興業通信社調べの「映画ランキング」を見た。1位 ファインディング・ニモ(やっぱりな・・)2位 ラスト・サムライ(渡辺謙オスカーなるか?)3位 マトリックス・レボリューションズ(このシリーズあまり見る気しないのよねえ)4位 バッドボーイズ2バッド(すごいお金かけてるらしい)5位 あたしンち(これはおもろい)以下、「スティール」「木更津キャッツアイ」「フォーン・ブース」「阿修羅のごとく」「アンダーワールド」と続く。私が強く興味を引かれたのは5位の「あたしンち」。おかあちゃんを中心に、日常のいろんなことをとりあげているアニメ。見ていると「あ、そうそう」「こんなことあるー」なんて思っちゃう。へー、でも映画版ねえ・・・お話は・・・・・・おかあちゃんと娘のみかんが、足を滑らせて頭をぶつけた。そのときに雷が鳴って、そのひょうしに体が入れ替わっちゃった・・・・てな話らしい。うーん、小林聡美と尾身としのりの「転校生」を彷彿とさせるような。きっと、体を元に戻すために雷を待つんだろうけど、「バックトゥザフューチャー」を思い出させるような。あのアニメのことだから、堂々とパクったようなシーンを作るかもしれないな。そのへんも含め、見てみたい映画の一つだ。でも今のご時世、映画館で映画見るなんてブルジョア階級の娯楽。レンタルビデオ屋に並ぶ日を待とう。(それも100円キャンペーンの時まで。)あたしンち/2004年カレンダー転校生 DVD SPECIAL EDITIONバック・トゥ・ザ・フューチャー トリロジー・ボックス 3作入
2003.12.08
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雪が降ろうとしているというのに、大阪城ホールでは1万人のコーラスとフルオーケストラで、森山直太朗が「さくら」を歌ったそうな。しかし、難しい歌だ。駅前でギターを持った少年たちがこの歌を歌っていたが、聞けたもんじゃない。騒音公害。だいたい歌詞も難しい。「刹那」なんて言葉、伊武雅刀が曲というか語り「子供達を責めないで」で「刹那的に生きましょう!ねっ!」で聞いた以来ではないか。いやいや、「さくら」は別にいいのだ。季節はずれでも「理屈じゃねえ、いいもんはいいんだ!」だからね。問題は彼の歌「夏の終わり」。サビ♪なーつの おーわーりー♪の部分、私、どう耳をかっぽじっても♪なーつの おーわーじー♪としか聞こえない。体調悪いときには「なーつの おーやーじー」とまで聞こえる。苛立ってるときにはわるかったな、おやじで。そういうあんたはどないやの、なあ、にーちゃんよぉ。おやじであかんのか、こら。とまで言いたくなる。ことばは「言霊」だ。あ、全然関係ないけど、昔、ビートルズの「抱きしめたい」の♪I wanna hold your haぁぁぁぁ~nd(こんな表記でいいのか)♪が「アホな北条はーん」と聞こえて、それ以来頭を離れない。そういえば「バナナボート」は♪岩井さんとこのゴムホースぅぅぅぅ♪って聞こえたっけ。●森山直太朗 夏の終わりエド・サリヴァン presents ザ・ビートルズ ノーカット完全版
2003.12.07
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ネットショッピングで買った本を受け取りに、セブンイレブンへ行った。某社のショッピングモールでは、購入金額にかかわらずセブンイレブンで商品受け取りにすると送料いらんのだ。(楽天さん、ごめんなさい。送料サービスの1500円超えたら楽天さんで買うからね・・)本を受け取り、代金を払う。お釣りを待っているとき、ふと目を上げてレジのおばちゃん後方50センチのカウンターを見ると、そこには、ピンクレディー人形があった。どどどどどどどどどどどーん。がががががががががががーん。強い衝撃が私の胸を打った。一気に頭の中は小学校時代へスリップ。当時、今の多様な趣味の時代からは考えられないが、すごいパーセンテージのピンクレディーファンがいた。おもちゃ屋に行けば、やれピンクレディー変身セットだ、おしゃれセットだ、人形だ、マイクだ何だとそろっていて、スーパーへ行けば、二人の笑顔とロゴの入ったガムやスナックが並ぶ。本屋に行けば、「明星」や「平凡」、「近代映画」(..どれも当時屈指の芸能雑誌なんだけど...)の表紙で二人が笑い、「写真図解!渚のシンドバット!」なんて本がいっぱい。昼休みには必ず誰かが踊り出し、お楽しみ会ではお母ちゃんに作ってもらった衣装でピンクレディーをうたう輩が何組もいた。男女かまわずだ。村の祭りでは選抜された二人が「UFO!」なんて言って場を盛り上げ、CM出演の金鳥、日清UFO、牛乳石鹸のシャワランシャンプーは大売れ。「見せてあげるわ チラッ チラッ!」なんてCMソングで少年を惑わせた「中1コース」なんて、中1でなくても広い年齢層が買ったという。当時を知らない人には信じられないだろう。でも、ほんとなのだ。かくいう私もその一人であった。欽ちゃんの「スター誕生」出身。このとき二人はこんな路線で売るなんて思ってなかっただろうね。デビュー曲はさわやかな笑顔にすっごい露出の服を着せられ(説明にはおよばんな)、大股開きの振り付けで世の中を震撼させた「ペッパー警部」。いきなりトップスターだ。水着におまけつけたような衣装、パッと見簡単そうだけど修得にはちょっと気合いのいる振り付け、約3ヶ月ごとに次々出される新譜。歌謡番組の多さに、自らの番組(「ピンクレディー物語」なんてアニメまであった、と記憶している)。この二人の顔を見ない日はなかった。「SOS」(男はオオカミなのよ・・・なんて子どもが歌ってのよね)、「ウォンテッド」(「ウー、ウォンテッド!」の振りは「ガチョーン」に似ている)、「モンスター」(激しい踊りでした)、「サウスポー」(完璧王さん意識)、「カメレオン・アーミー」(途中ではいる「カメレオン!」なる男の声は、のち、つんく作品のしつこいほど入る自分の声に影響したと言われる)、「透明人間」(ベストテンが姿を消す映像処理を自慢してたっけ)など、多くのヒットを生んだが、突然アメリカデビューなどという大それた計画をして渡米。ま、夢やぶれて帰国した時はすでに世の中は変わってピンクレディーブームは過去のもの。まるで、原マルチノら天正遣欧使節がローマ凱旋して帰国したら秀吉の宗教統制に入っていたようなものだ。今はなき後楽園でのさよならコンサートのチケットは、最終的には新聞勧誘員が配りに回ったという証言(私の実兄談)もある。しかし、それでもなお、ピンクレディーは時代に名を残した。彼女らには仮の姿だったかもしれないが、確かにひとつの時代をつくったのには違いない。おおおおお。すっかりその世界にはまってしまった。ところでセブンイレブン。なんか人形付のペットボトルのキャップまであったぞ。なんでかピンクレディーのキャンペーンするらしい。さて、今日の職場。同年代の同僚に聞いてみた。「○○さんはミーちゃん派?ケイちゃん派?」そこからなつかしいピンクレディー談義に入ったが、若い後輩が話に入ってきた。「へー、ピンクレディーですか。懐かしの何とか、ってテレビで見たことありますよー。」...........。..............。................。うるせー。わしらはリアルタイムで見とんじゃ。決定版 ピンクレディー ピンクレディータンクトップ【ベビー&トドラー】
2003.12.06
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昔のビデオを詰めた箱を開けてしまった。今とは比べ物にならないほど重いVHSのテープの背に、十数年前の私の字で赤く書かれたタイトルが目に入った。「さびしんぼう」。1985年の大林宣彦監督作品。「転校生」「時をかける少女」ととも「尾道三部作」と呼ばれる映画の(私の中の)最高峰である。富田靖子(一人4?役)主演、尾身としのり(主人公ヒロキ)、藤田弓子(ヒロキの母)、小林稔待(ヒロキの父)らが脇をかためる。うわああああああああああああああああああああああああああ。えらいビデオを見つけてしまった。また見たくなるではないかっ!!!ヒロキは寺の息子で高校生。近くの女子校に通う女子高生(富田靖子)に恋心を抱くけれども、いつも趣味のカメラのファインダー越しに見つめるだけ。名前も知らない彼女をヒロキは「さびしんぼう」と呼んでいた。ある日から突然、奇妙な格好をした女の子がヒロキの前にあらわれる。彼女も「さびしんぼう」(これも富田靖子)。お寺の境内に出てきてみたり、ヒロキの部屋に突然出てきたりと神出鬼没だ。...あんまり書いたらネタバレになっちゃうね...かたやあこがれの君。かたや大騒動の変な子。ヒロキと2人のさびしんぼ。ヒロキの恋物語とヒロキの母親の恋物語がリンクしていって.....(どこまで書いていいのかわかんなーい。さらに詳しいあらすじはこちらでご覧くださいまし。)美しい尾道の風景。セピアがかった映像。全編を通して流れるショパンの「別れの曲」。前半部にこれでもかこれでもか、と笑わせようとするおふざけシーンがあるが、すべて後半の切ない(という表現がいちばん適当かと思うが)シーンへの伏線となっていく。無名時代の小林稔待はヒロキの父親役。ほとんどが読経のカット。セリフがあるのはほんのワンシーンだが、このセリフが実にいい。「人を好きになれ。その人の喜びも悲しみも、みーんなひっくるめて好きになれ。」..ううう(泣)。一言でぐっと来るのは、この小林稔待のセリフと「男は強くなければ、すきなひとはみーんな遠くへ行ってしまうんだー」(「刑事物語」武田鉄矢)くらいだ。クライマックス、へんてこなほうのさびしんぼう。・・・あ、いかん。このセリフは思い出すだけで泣きそうだ。エンディングのクレジット「ひとがひとを恋うるとき、ひとはだれでもさびしんぼうになる。」この「切ない恋心」という感情が、現代の風潮のなかで理解されるのかどうかはわからないけれども、少なくても私にとってこの映画は邦画のナンバーワン。何も考えなくても見られる今どきの多くの映画なんか、この「さびしんぼう」に比べたらおならプーだ。さびしんぼう
2003.12.05
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本日は私の誕生祭が挙行された。いやめでたいめでたい。いやまったくもって。また×0代に近づいてしまった。家族に祝ってもらい幸せをかみしめた1日でありました。さて、私の生まれた年のアイテムを探してみました。そのいちー!ミルメーク コーヒーおおおおおーっ!これはこれはミルメーク。白牛乳を飲めない子どもの救世主。給食のオアシス。君は僕と同じ年に生まれたのだねー!!そのにーっ!マッハGO GO GO Lap.1♪マッハgogo!マッハgogo!マッハgogogo! いや、いいねえ、007もびっくりのしかけ満載のマッハ号。この車、水陸空はいけるしのこぎり出るわ鉄砲出るわで、ばいきんまん号もびっくり。そうか、君も同い年かー。そのさーんっ!チブル星人あ、チブル星人。ウルトラセブンってそんな昔なの?じゃ、私が見たのは・・・再放送だったの?最終回、感動したのに・・最後、体の不調を訴えたモロボシダンは「脈拍360、血圧400、体温が90度もある(細部要確認)」とか言ってましたね。素直な私は「それは大変だ!」と真剣に心配したものです。そのよーんっ!Ch. Margaux シャトー・マルゴーこのワイン、私と同い年。3万5千円もするんだってよ!さんまんごしぇんえん!!!いいちこが30本も買えちゃうじゃないのさっ!!さて、この年はいかがなりますかな?
2003.12.04
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「アーマーミー ユーヤーユー ヒーヒズヒム シーハーハー」などという、志村けんのギャグを覚えておいでだろうか。テンポよく「アーマーミー・・」と言いはじめ。「シーハーハー」を低い声で目をむき腰を落として言う。ただそれだけだけど、おもしろかった。(現に今日再現したらうちの子は大喜びだ。)「8時だよ!全員集合」は、やれ下品だ、エッチだ、低俗だと「子どもに見せたくない番組ナンバーワン」に選ばれながら、私達の脳裏にくっきりインパクトを残しているすごい番組であった。しかし、この「アーマーミー・・」は「アイマイミー」を適当に言ったり、語順を変えて「アーミーマー」なんて言ったりしていたが、低俗どころかなんと知的なギャグであろうか。・・・・しかし、なぜ急にこんな事言い出すかってーと、うちの奥様が聞いてきた話に、中学生の娘さんに覚えさすのにこのギャグを使ったって話を聞いたからなの。・・・そういえば「東村山音頭」は社会の勉強になるなあ。4丁目、3丁目、1丁目の歌があって、みんなメロが違う。ま、まともな歌詞は4丁目だけだけどね。「東村山ぁ~ 庭先ゃ多摩湖 狭山茶どころ 情けが厚い 東村山4丁目 あ、それ!東村山4・・」・・ね。でも、このうた、ホントにあった歌でびっくり。3丁目の歌詞「ちょいとちょっくらちょいと ちょいときてねー」もあるんか・・。そうなんだ。と「東村山商工会」ページで確認。ページタイトルが「東村山商工会【あいーん】」と書いてあるのには笑った。さすがに一丁目のうた、イッチョメイッチョメ、ワーオ!は本物にはなかった。ひげダンス。志村けんと加藤茶のコンビネーション、すごかったもんね。学校でまねした友達も多かった。教室のはじとはじでボール投げて帽子でとったり、リンゴ投げて箸で受けたり。少年少女合唱団だって歌の練習よねえ。仲本工事タイムは体操だし。ブーブークッションを流行らせたのもあの番組だし、いまや普通に言ってる「最初はグー、じゃんけんぽん」って言い出したのは志村けん。そう思ったら結構社会に貢献してるじゃないの。あ、諏訪しんじ、って人結局ドリフに入れずどうしたんだろ。ウンコネタ、エッチネタもたくさんあったが、子どもにはうけてたもん。いい番組だったんだけどなー。と、いろいろ考えてたら、「早口言葉」の踊りを思いだした。チャラッチャラ チャラッチャラ チャラッチャララララン チャーン振り付けの説明はここではどう書いていいかわからないけれども、これもなかなかのインパクト。今時のダンスにも組み込まれている。いまから子どもと振り付け特訓に向かう。ザ・ドリフターズ結成40周年記念 8時だヨ!全員集合 DVD-BOX(通常版)
2003.12.03
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車の免許更新に行ってきた。しかし、お金かかるのね。写真撮るのに700円、免許更新2950円。安全協会は入らないので総額3650円なり。写真代こんなにかかるならデジカメで撮って写真屋のプリント機にかけたらよかった・・。安全協会にはもう長いこと入ってないのだが、窓口で平然と「証紙代2950円と安全協会2500円ね」と言われたので、思わず「はい」と言ってしまうところだった。アブナイアブナイ。さて、視力検査。ぬわははははははははは。両目とも2.0の私を甘く見るなよっっっっ!と意気込んだが、ちょろいやつだけで終わってしまった。そうよね、最低視力だけあればいいんだもんね。続いて深視力。大型も持ってるのでこれやらなきゃだめなのね。覗いた機械の先に棒が3本立ってるの。それが奥へ手前へと移動するので、横並びになった時にボタン押すってやつ。これはいっつも緊張。でも、おばちゃんが「ちょっと早いね、もう一回やろか。」などとリトライさせてれてOK。続いて「講習します」と言われ、3畳ほどの小部屋へ・・・貞操の危機を感じつつ椅子に座ると、「はい、15分のビデオ見ますから、終わったら教えてねー」とおばちゃんは去っていった。警察署内の一人取り残された狭い密室で(ここだけ読んだらなんかしでかしたみたい)ビデオ上映。ザザーン、ザブーン。おなじみの東映オープニング(これもびっくり)のあと画面にあらわれたのは・・・・プリティ長嶋だった。素振りを終えたプリティが、車に乗ってテレビの生放送に向かう途中途中、気をつけるべき事がまとめてある。一時停止、思いやり運転、携帯使うな、いらいらすんな、酒はダメよ、呼称運転で注意力アップ・・・。私はこういうのをけっこう真剣に見るタイプなので、集中して見てしまった。ま、一日中仕事で動き回る設定を見て、そんな忙しいの?とつっこみたくなる輩もいるだろうが。「ビデオ終わりました..。」カウンターに行くと、おばちゃんはいなくっておっちゃんがでてきた。「ちょっといい?」と再び講習室へ。貞操の危機を感じつつ(もうええっちゅうねん)椅子に座ると、「携帯電話お持ちです?」と聞いてきた。え?こんなとこで誘われちゃ・・などと思ったが、つづいて「電話しながらの運転は絶対やめて下さいね、ほら、こんなふうに」と言って、椅子に浅く腰掛け、携帯を肩で挟む真似をして、片手でハンドルを握る様子を実演した。警官の服でその仕草をすることもおかしかったが、私のような不器用な人間にはそんなことは出来るはずもなく「してません、してません。」というと、「あ、ほんまに?じゃ、これからもせんといてね。」と、話は終わった。警察も、携帯しながらの運転についてはほとほと困っているのだろう。確かに危ないけど。新しい免許は来月取りに来てちょうだいとのこと。それまでは裏に更新中、とはんこを押された免許でゴザイマス。免許がない!
2003.12.02
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昨日、サッカー観戦から帰り、子どもとまったりとしてテレビを見ていたら「夢りんりん丸」なる番組がはじまった。夕方5時、教育テレビ。あらわれたのは・・・おおうっ!りょうこおねえさんではないか!りょうこといっても、今日入籍した亮子ではない。もちろん坂口良子でもない。ところで佐野量子はどこへいった?いやいや、そんなことはいいのだが・・ここでいう「りょうこおねえさん」とは先代の「おかあさんといっしょ」うたのおねえさん、「つのだりょうこ」さんである。日本で育った人々の多くは「おかあさんといっしょ」によって育てられた(と勝手に思いこんでいる)。その時々の「うたのおねえさん」は幼少時代のあこがれであり、アイドルである。つのだりょうこさんは、うちの娘の成長とともにあったおねえさんであり、便乗して番組を見ていた私にとってもまた、美しいお姉さんであった。(あかん。変態おじさんになってきた。)はじめは「うたのおねえさん」と呼んでいいのか?というほどの音のはずし具合であったが、大卒間なしの初々しさにとても好感を持ったもんだ。「おかあさんといっしょ」収録(抽選でスタジオ出演あたったのよね、うちの子)のとき、私はガラス越しに見ていたけれども、まあ、なんとよい雰囲気を持った人か。おねえさんがスタジオに入るとパッと雰囲気が明るくなる。私に似て引っ込み思案な娘が、みんなの輪のなかなか入れないのを目にして、声をかけてくれている。(他の出演者も同じように声をかけてくれているのだが)何と優しい人なのだろう。そのりょうこおねえさんが、「おかあさんといっしょ」を退いたあと、番組を持っていたのは知っていたが、はじめてじっくり見た。「う~ん、やっぱりりょうこおねえさんはいいなあ。なあ、みーちゃん。」「うん。りょーこおねーさんいい!」娘も同意している。さて、この番組を見続けてたら、なんか見たことあるショートカットの少しおばさんチックなお姉さんが登場。あ、あれ・・・これ岩崎良美やないの!!言わずとしれた岩崎宏美の妹。「タッチ」を歌ったので有名だ。「赤と黒」や「I THINK SO」など名曲も多い。久しぶりに見た。お元気そうで何よりだ。さらに、りょうこおねえさんとともに「おかあさんといっしょ」をやっていた杉田あきひろおにいさんも登場。この人、子ども番組には似合わない茶髪のライオンヘアーして、ひげもあったりさわやか系ではなかったし(はじめはさわやかだったんだけどね)、覚醒剤疑惑なんかもあったけど、やっぱりよかったなあ。今のお兄さんはもっさりしてるし。ちなみにうちの奥様は「体操のおにいさん」が好きだそうな。仲本工事じゃないよ。佐藤ひろみちおにいさん。うん、確かに感じのいいひとだ。この番組には出てこなかったけどね。いやあ、しかし、子ども番組で家族みんな楽しめるなんて、イッツワンダフル。★23%OFFキャンペーン実施中!★最新ソングブックNHKおかあさんといっしょ[CD]岩崎良美CD-BOX2 (完全生産限定) 【送料無料】
2003.12.01
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