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メルセデスのSLKです。メルセデスのラインアップの中でも ど真ん中、スポーツモデルですね。いわばプレミアム・スポーツ・・・ですかね。しかも7年ぶりのモデルチェンジだそうです。 この記事はCar Watchからです。
メルセデス・ベンツ日本は5月16 日、7年ぶりのフルモデルチェンジとなる新型「SLK」の予約受付を開始するとともに、公式サイトで初の試みとなる「Web発表会」を開催した。新型SLKの価格は525万円~770万円で、納車は7月ごろに開始する。 新型SLKは、直列4気筒DOHC 1.8リッターターボエンジンを搭載する「SLK 200 ブルーエフィシェンシー スポーツ」「SLK 200 ブルーエフィシェンシー」と、V型6気筒DOHC 3.5リッターエンジンを搭載する「SLK 350 ブルーエフィシェンシー」の3モデルをラインアップ。 直列4気筒DOHC 1.8リッターターボエンジンは、最高出力135kW(184PS)、最大トルク250Nmを発生し、従来モデルからトルクを10Nm向上。燃費は欧州NEDC総合モードで6.1~6.5L/100km。 また、最高出力225kW(306PS)、最大トルク370NmのV型6気筒DOHC 3.5リッターエンジンを搭載するSLK 350 ブルーエフィシェンシーでは、リーンバーン(希薄燃焼)を可能としたブルーダイレクトテクノロジーや、ECOスタート/ストップ機能(アイドリングストップ機能)を採用し、燃費は7.1L/100km(欧州NEDC総合モード)とした。 いずれのモデルもトランスミッションは新世代の7速AT「7G-トロニック プラス」を搭載する。 エクステリアの特徴はロングノーズショートデッキのサイドプロポーション、SLS AMGや新型CLSを想起させるフロントデザインで、LEDドライビングライトやLEDポジションライトを新たに追加。 インテリアは航空機のウイングをモチーフにしたフラットなダッシュボード、メタル仕上げのエアコン送風口などにより上質感を高めたほか、オープンドライブ時に乗員の首まわりを温風で温めるエアスカーフや、ロールバー背面に装着される新開発のピボット式ドラフトストップ「エアガイド」などによって快適性を確保する。 また、新たな装備として「マジックスカイコントロールパノラミックバリオルーフ」を開発。これはバリオルーフを閉じていてもスイッチ1つでルーフの濃淡を切り替えることができるもので、世界初のシステムと言う。 装備面については、SLK 200 ブルーエフィシェンシー スポーツは最新型COMANDシステム、17インチホイール、バイキセノンヘッドライト、インテリジェントライトシステム、LEDドライビングライト、パドルシフトなどを標準装備。 SLK 200 ブルーエフィシェンシーはこれらに加え、本革シート、メモリー付パワーシート、エアスカーフ、エアガイドなどを備え、さらにマジックスカイコントロール パノラミックバリオルーフやフルレザー仕様などをオプション設定する。


SLK 350 ブルーエフィシェンシーは、SLKで新たに採用されたダイナミックハンドリングパッケージを標準装備し、走行性能に一層の磨きをかけるとともに、ECOスタート/ストップ機能などにより環境性能の向上も図った上級モデルとなる。
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