あっしだけの日記★★GP2型インプレッサに乗る男

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2012年04月03日
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LAMBORGHINI車、この記事は既報ですが。やはり、アヴェンタドール・J(イオタ)は「凄すぎる」クルマですね。そのオープンモデルですが、オープンカーは要はオートバイと同じなのです。屋根が無いだけでなく、前面 遮るものが無いオープン・ボディなのです。ヘルメットどころか・・・どう乗ればいいの?記事はイズム・コンシェルジュからです。   

ランボルギーニはジュネーブモーターショーにおいて、革新的なデザインと技術とを融合させたワンオフのオープンスーパースポーツ「アヴェンタドール J」を世界初公開した。  その名に冠される”J“の文字は、1970年に誕生したランボルギーニの伝説的なワンオフスペシャルモデル「Jota(イオタ)」とその起源(国際自動車連盟が定めた車両規則「アペンディクスJ項」)を共有しているという。イオタとは成り立ちこそ異なれど、その仕立ては実にスペシャルだ。 アヴェンタドール Jのアウターシャシーのあらゆるパーツは完全なる専用設計だ。鋭角的なラインと明瞭な面とによってランボルギーニらしい過激さ華麗とを共存させながら、ルーフのみならずウインドスクリーンすら省略されたダイナミックなオープンボディがデザインされる。インテリアとエクステリアがシームレースに融合するドラマティックなディテールには、思わず息を飲むほどだ。  このオープンボディの製造にあたっては、ベースとなるアヴェンタドール LP700-4のカーボンモノコックシャシーの大部分も新たにデザインされているという。またルーフやウインドスクリーンの省略に加え、エアコンやカーナビゲーションなども省かれている。これにより、大排気量V12エンジン搭載モデルとしては軽量なアヴェンタドール LP700-4の1575kgから、さらなる軽量化を実現している。  ランボルギーニ社が誇る革新的なカーボンテクノロジーの恩恵は、モノコックボディだけに留まらない。ランボルギーニではアヴェンタドール Jのために新たに「カーボンスキン」と呼ばれるカーボンファイバー製のファブリック素材を開発。ダッシュボード全体やシートの各パーツにこのカーボンスキンを採用。  カーボン特有のマットブラックが美しいインテリアを演出している。またフロント20インチ、リヤ21インチのセンターロック式アルミホイールにも、カーボンファイバー製エアロフィンが装着される。  ランボルギーニ社CEOのステファン・ヴィンケルマン氏が「ランボルギーニ史上最も大胆なオープンスポーツカー」と語るこのアヴェンタドール Jは、完全なるワンオフモデル。 プロトタイプはもちろん、ランボルギーニ社ミュージアム展示用車両すら制作されていないという。この芸術的かつ情熱的なランボルギーニはジュネーブショー後、世界でたった一人の幸運なオーナーの手元へとデリバリーされることになるという。






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最終更新日  2012年04月03日 22時41分30秒
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こいつもクレイモデルを一切使わないデザインなのか?  
フィールダー さん
昨年発表された「アヴェンタドールLP700-4」はクレイモデル類のアナログ系ツールを一切使用せずにデザインされたことでも驚きを呼びやしたが、またまたこいつも仮想空間上で造形されたモデルのようですな。長短あり。あっしは、ピニンファリーナーデザインで名をはせたKEN OKUYAMAのアナログ流に魅かれますな。自らクレイモデルを削り出し魂を注ぎ込む奥山の姿勢にはやはり日本人の心をうちます!! (2012年04月04日 18時45分16秒)

クレイモデルを一切使わないデザイン  
マッシィー  さん
フィールダーさん
~ピニンファリーナーデザインで名をはせたKEN OKUYAMAのアナログ流に魅かれますな。自らクレイモデルを削り出し魂を注ぎ込む奥山の姿勢にはやはり日本人の心をうちます~
 奥山清行ですね。若いですよね、まだ52歳ですか。新世紀に活躍する日本人です。 (2012年04月04日 22時33分20秒)

魂を注ぎ込む、魂を吹き込む、魂を叩き込む  
フィールダー さん
日本人特性というやつでしょうか。大和魂。日本刀の刀鍛冶の精神性と鍛錬という姿勢。やはり日本人の心をうちますな。日本刀の製法と仕上りの景色には圧倒させられやす。傾斜機能構造を持たせることで圧縮残留応力を刃先に発生させることで強度と靱性の両立を図る。まさに神業。車づくりにもこうした日本の魂を叩き込んでいただきたい!!  (2012年04月05日 10時51分34秒)

魂を注ぎ込む・・・  
マッシィー  さん
フィールダーさん
~大和魂。日本刀の刀鍛冶の精神性と鍛錬という姿勢。やはり日本人の心をうちますな。日本刀の製法と仕上りの景色には圧倒させられやす。まさに神業。車づくりにもこうした日本の魂を叩き込んでいただきたい~
 日本の工業力、製造力が国際比較で低下しているといわれる昨今、何かが足りないのかも知れませんね。 (2012年04月07日 12時43分49秒)

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