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今日はこの業界に携わる一人として見逃せない出来事から… 入試妨害で京都府警が捜査へ 早大の問題も投稿 京都大の塩田浩平副学長らは27日夜、記者会見し、 入試問題が試験中にインターネットの質問サイトに 投稿されたのは公正な入試を妨げる業務妨害罪に当たるとして、 京都府警に28日に被害届を提出することを明らかにした。 府警は受理して捜査を開始する方針で、刑事事件に発展する可能性が出てきた。 京大は全学部の合格発表を予定通り3月10日に行うが、 受験生に不正が確認されれば合格を取り消す方針。 また、同じハンドルネーム「aicezuki」を名乗る人物が、 同志社大、立教大のほか、早稲田大の問題も試験中に投稿した 疑いのあることも判明。同志社大は27日、調査委員会を設置した。 投稿先はすべて、京都大と同じインターネット検索大手「ヤフー」の 「ヤフー知恵袋」で、文部科学省は同日、私立3大学に、 事実関係を調査し、報告するよう求めた。 早大は、2月12日に行われた文化構想学部の英語の問題で、 予備校のサイトによると、漫画と小説、映画に関する英語の長文を 英語で要約する内容。投稿者は自分なりに考えたとみられる 日本語での要約を「英訳してください」と投稿していた。 【2011年2月27日 共同通信】うーん,正直言うとついに…とか,やっぱり…と思うのですが今回は複数の大学の受験で同じハンドルネームからの投稿…たぶん,組織的な不正の可能性があるような気がします手口的には受験生が問題を見て問題文を入力して送信するのは時間とリスクがかかるので携帯カメラ(改造されたものかも?)で撮影…それを外部へ送信…それを見た人物が改めて入力してサイトに投稿…解答を確認してから受験生に送信物理的には可能だと思います…韓国がたしか数年前に同様の事件があってそれからは探知機で確認してから受験会場に入室…というシステムになりましたがそれでも100%大丈夫ということにはならない試験とカンニングの問題は昔からあるし何度も映画になるほどの古典的テーマ…でも少なくとも努力が正当に評価されるそれが試験というシステムですから試験という制度の信頼が失われないようにしなければいけないと思います大学入試だからクローズアップされていますが試験という制度は社会のあらゆる場面で出てくる根幹的なシステムの1つですから…例えばカンニングで合格した医師から診断…裁判官から判決…そんな社会にならないように努力が正当に評価されるようにしなければいけないと思います
2011.02.27
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リビア情勢も気になりますが日本人としてはニュージーランドの地震の方がどうしても気になってしまいます…阪神大震災や中越地震と重ねて一人でも多くの人が助かって欲しい…多くの人もそう思っていると思います私個人ももちろんそう思っていますが特にニュージーランドは治安や時差の面で日本人の留学先として近年人気を集めていますし,私の学校の生徒も現在はいませんが過去私費留学で行った生徒が何人かいますので人ごとではない…もし,あの場に自分の生徒がいたら…考えてみても仕方のないことですがこういう自然災害のニュースを見る度に人間の無力さを思い知らされます何が出来るだろう…何も出来ない…祈るしかできない…ただ,生きている私たちは今を精一杯生きること…今のつながりと出会いを大切にすること…それしかできない…でも大切なことだと思います
2011.02.25
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今年になってニュースから目が離せないことが増えました…国内の政治状況もそうですが特に…北アフリカから西アジアの政情変化の速度はまるで歴史の歯車が音を立てて回る音が聞こえるような変わりよう… ゴルバチョフ氏「独裁は永遠に続かず」、中東政変で寄稿 ミハイル・ゴルバチョフ元ソ連大統領(79)は、 エジプトやチュニジアの政変について、 表面的な政治的安定や経済発展によって 民主的な自由を制限できないことを示しているとの見方を示した。 16日付のインターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙への寄稿で述べた。 ゴルバチョフ氏は「エジプトの苦しい選択」と題された寄稿で、 アラブ世界をめぐる従来の政治的な考え方が 「独裁体制か原理主義や過激派、テロリズムという誤った二分法に、 あまりにも長く基づいていた」と指摘。 「カイロのタハリール広場や他のエジプトの都市の 通りを埋めた人は、見え透いたまねごとを終わらせようとした。 ほとんどが同じように権威主義や過激派などを拒絶しているだろう」と述べ、 自由を求める動きが混乱状態や原理主義を引き起こすとは限らないとの考えを示した また、アラブ諸国を席巻している混乱は指導者らに対する警告だとし、 独裁体制が「永遠に続かないことを理解すべきだ」と主張。 「最後に決めるのは、国民の声だ」と述べた。 ゴルバチョフ氏はこれまで、プーチン首相率いる与党の 統一ロシアとソビエト共産党を結び付けて批判してきたほか、 ロシア経済の近代化が民主主義や選挙システムの 進歩なくしてあり得ないと主張している。【2011年2月17日 ロイター】まあ,矛盾や対立を乗り越えて新しい発展段階に到達する…弁証法的な視点で見ればこうなるのは当たり前のことで驚くことではないのですが驚いたのその変化のスピード特にフェイスブックに代表されるコミュニケーションツールなくてはこの民衆の革命はいずれは起こったにしてももっと時間がかかったと思います日本でもこのような変革の波は訪れるのでしょうか?考えてみれば日本だって現実の政治に不満を持っている層は多いはず…変革のエネルギーだってあるはず…それが現実に結びつかないのはなぜか?色んな理由はあると思いますが私たちの責任は大きいのかもしれません…←励みになりますのでクリックをお願いします
2011.02.22
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今日はこの記事でしょう… 武富士創業家の贈与税訴訟、1330億円の追徴取り消し 消費者金融大手「武富士」=会社更生手続き中=元会長夫妻から 長男の武井俊樹氏(45)への株贈与をめぐる税務訴訟で、 最高裁第二小法廷(須藤正彦裁判長)は18日、 「贈与された時の長男の住所は香港で、日本への納税義務はなかった」 と述べ、約1330億円の追徴課税を取り消す判決を言い渡した。 課税を適法とした二審・東京高裁判決が破棄され、 国税側の逆転敗訴が確定した。 個人への課税処分の取り消し額で過去最高。 長男側は加算税や延滞税も納税して争っており、 国はさらに裁判中の利子約400億円も加えた約2千億円を返還する。 贈与があった1999年当時の税制では、 海外に住所がある日本人が日本以外にある資産の 贈与を受けた場合は非課税。 長男は当時、武富士と香港子会社の役員を務めて 香港と日本を行き来しており、「住所は日本」 との国税当局の判断の妥当性が争われた。 第二小法廷は焦点の「住所」について、判例を引用して 「生活の本拠」を客観的に判断すべきだと解釈。 長男が香港に赴任していた3年半のうち約3分の2は香港に滞在し、 現地で仕事もしていたことから「生活の本拠が日本だとは言えない」 と認定した。二審判決は「税逃れの意図」を重視したが、 第二小法廷は主観的に税を逃れる目的があっても 住所の認定は左右されないと判断。 「こうした税逃れを認めないなら、立法で対処すべきだ」と述べた。 現在は法改正により、同様の事例は課税される。 <中略> 判決によると、元会長夫妻は武富士株約1569万株を持つ オランダ法人の株式の90%を長男に贈与。 香港居住を理由に贈与税を納めなかった長男に 東京国税局は05年、約1650億円の申告漏れを指摘した。 【2011年2月18日 朝日】庶民感情としては納得いきませんが租税法律主義という近代国家の基本原理の1つつまり,法律の根拠がない限り税金は徴収されない…この場合は当時の贈与税の規定がなかったので払う必要がない…それにしても武富士って確か会社更生法の適用を受けて過払い金返金請求されていますが被害者に全額返すのは不可能と言われてます…その経営者の親子の資産が無税で譲渡…納得いかない…海外でも税金ではないですが… パリス・ヒルトン、30歳の誕生日に恋人がスーパーカーをプレゼント 2月17日に30歳になったパリス・ヒルトンが、 恋人のサイ・ウェイツからスーパーカーをプレゼントされたという。 サイがパリスに送ったのはレクサスLFAコンバーチブルで、 500台しか製造されていない限定車。黄色のスーパーカーは、 パリスの新しいリアリティ番組「 The World According to Paris」の 撮影現場に届けられ、その様子はしっかりとカメラに収められたようだ。 パリスは誕生日の前の週末には両親の家で家族と一緒に バースデー・ディナーを楽しんでいることをツイッターで報告。 その後、ハリウッド・ヒルズにある家を貸し切り、 300人強を招いたパーティを開催。 あまりの大騒ぎに警察が出動したと報じられている。 <後略>【2011年2月17日 シネマトゥデイ】 ちなみに…レクサスの限定スポーツカーは まあラスベガスで複数のナイトクラブを経営する企業家の彼にしてみれば大した出費ではないのかも知れませんが庶民はため息をつくのも馬鹿馬鹿しい…個人的には何でもかんでも平等には反対です個人の努力が正当に評価され報われる社会が健全だと思います創業者が一代で財を築くことに関して異を唱えるつもりはありませんですが濡れ手に粟のように財を譲り渡せる社会ってどうでしょう?今回の記事で取り上げた方々はもちろんですが日本や世界の多くで富の独占が進んでいる現実から目を背けずに立ち向かわなければいけないと思います
2011.02.20
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こんにちは…この時期のcheの学校の話題は…目の前の学年末考査…生徒によっては進級できるかどうか切実な子たちもいますそして,来年度のクラス編成…まあ,今担当している学年の生徒たちは1つ上の学年から文系・理系のコースに別れるという普通科の高校ではどこでもみられる状況なんですが私たちの立場で言えば目の前の得意・不得意科目で決めるのではなくもっとその先のこと…例えば,志望大学・学部やその先の仕事など長期的な視点で…なんて安易に言ってしまいますが考えてみれば,この年齢で自分の適性を把握して職業を決めてそのための志望大学・学部や文理選択を考える…正直,その生徒にとって100%のマッチングが出来るはずがありませんだから悩むのは当たり前…しかも,今のような不景気で現実的に大学を卒業しても就職はあるのか?生徒や保護者と話していてもどんな選択をしたとしても不安材料は尽きないと思いますだいたい,che自身の仕事だって自分の適性とマッチングしているのか?失業する可能性はないのか?などと考え出せばきりがありませんそれよりも,トイレ掃除を一生懸命させるような指導の方が必要かも… トイレ掃除を“する”か“しない”かで世帯年収に90万円の差!? NHK紅白歌合戦で披露され、大ヒットソングとなった アーティスト・植村花菜さんの楽曲『トイレの神様』は、 “トイレ掃除”の場面が描かれていることで有名だが、 今回は、世間の“トイレ掃除事情”についてアンケートを実施。 トイレをキレイにしている人と、そうでない人とでは、 「世帯年収に約90万円の差がある」という驚くべき事実が明らかになった。 ライオンは、今回、20~39歳の男女490人に対して 「トイレの清潔さに関する比較調査」を実施。 風水などでは、「トイレをキレイにしていると、 金運がアップする」などといわれているが、 実際に調査対象者を“ピカピカトイレ派(245人)”と “残念トイレ派(245人/トイレをキレイにしていない人のこと)”の2派に分け、 「あなたは金運が良い方だと思うか?」と質問。 すると、“ピカピカトイレ派”は、42%が「思う」と回答したが、 一方で、“残念トイレ派”で「思う」と答えたのは、22%と少数だった。 さらに、年収についても聞いてみると、明らかな違いが発覚! “ピカピカトイレ派”の平均個人年収は261万円、 “残念トイレ派”の平均個人年収は237万円となり、 24万円の差が出てしまったのだ。 そして、「世帯年収」についても聞くと、 “ピカピカトイレ派”の平均は542万円、“残念トイレ派”の平均は454万円。 なんと、90万円近くの差が出る結果となった。 <後略> 【2011年2月3日東京ウォーカー】うーん,有名人でもトイレ掃除を気にかけてやる人がいる話を聞いたことがありますが,案外こんな指導の方がいいのかも知れませんが…でも試してみる価値はありそうですね…たとえうまくいかなくてもトイレがきれいだと気持ちがいいですから決して損することはないと思います…←励みになりますのでクリックをお願いします
2011.02.19
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久しぶりの時事ネタというか民主党のゴタゴタは治まりそうにありませんね…このまま分裂するのか結局は元の鞘に収まるのか…どちらにせよ,一番大事なことは今の状況が完全に国民の支持を失っていること…しかし,今の国民の不信を招いた最大の原因が小沢問題であることは間違いないのですが…仮にその前提が崩れてしまったらどうなるのでしょうか?民主政治の根本は主権者である国民世論の支持を得ること…その世論の支持は国民の利益に結びつく…一般論としてはそうでしょうが現代社会に見られる劇場型の民主主義でメディアによって民主主義的にみられる行為が国民の利益を損なうこともある…例えばメデイアを通じて国民からの支持を得た小泉政権時代の構造改革…これが現在の格差社会を形成した一因であることは否定することが出来ません…もちろん,小沢事件の真相が国民の多くが信じているように収賄であるとするならば断罪されるべきだと思います…しかし…小沢氏はたしか今の政治資金規正法を立案した中心人物のひとり…その裏も表も知り尽くした人間がこんな間の抜けた危ない橋を渡るのか?なんか腑に落ちません…まあ,完璧な人間なんかいませんから魔が差したのかも知れませんが…ただ… 二・二六、政治の責任 小沢氏、私塾で語る 民主党の小沢一郎元代表は11日、自身が塾長を務める政治塾の 開講式であいさつし、戦前の日本で陸軍青年将校らが クーデターを企てた二・二六事件に触れ、 「国民の生活を守りきれなかった政治家と政治の責任だ。 生活苦、貧困がそのような悲劇をもたらした。 だから私は『国民の生活が第一』だというスローガンを掲げた」と、 政治の責任の重さを強調した。 <中略> また、小沢氏は2001年の米中枢同時テロに関し、 かつてルース米駐日大使と面会した際、テロを批判しつつも、 「なぜテロが起こるのか、その原因を根絶しなければ 永久にこれは続く。米国が軍隊を何万、何十万投入しようが、 アフガニスタンでは戦争に勝てないし、民衆を治めることはできない」と 主張したことを紹介した。【2011年 2月12日 産経新聞】こんな発言を聞くと…一般受けねらいのパフォーマンスと言えばそれまでですが1度ぐらいまかせても面白いかも…と思ってしまいます。
2011.02.18
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さて…今日のタイトルはありふれた言葉ですがこの台詞でピンときた人は…cheの好みをよく理解しているかエヴァンゲリオンのマニア…(^_^;ヴァレンタインデーから数日経ちましたが今年は例年のようにチョコ写真をアップしませんでした理由はいろいろありますが,ここでは触れないことにしますごめんなさい…さて,数日経ったにも関わらず今日まで毎日数個チョコを生徒からもらいます学校という特殊環境なんでしょうかバレンタインデー当日に渡す生徒もいれば授業の日に渡せばいい…という生徒もいるみたいですまあ,その場合,配り余ったチョコを渡される可能性も高いですが…(^_^;今日はちょうど週の真ん中…どのクラスも最低1回は授業が回ってきますが授業が終わってから職員室に戻っていると…「先生…」走ってきてチョコをもらいました…そのチョコ… ローソンで売っているエヴァンゲリオンの缶ケースに好きなエヴァンゲリオンのチロルチョコを詰めて買えるというマニア泣かせの企画…というか,さすがにエヴァファンの私でもいい中年のオヤジがコンビニで缶に詰めるチョコを選んでいる…しかもエヴァチョコ…小心者にはできませんでしたありがとう…しかも,いろいろある缶ケースとチョコの中から生徒から教師に贈るチョコとしては優等生の選択…センスの良さはさすがでしたああ,でもこんなチョコもらったらマニアは食べれないんだよなあ…包み紙も取っておこうかな…
2011.02.16
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今日はまずこのニュースでしょう… 米グラミー賞 時代の変化示す日本勢の活躍 日本の音楽ファンにとって大きな朗報だ。 米音楽界で最高の栄誉とされるグラミー賞を、 人気ロックグループB’zのギタリスト、松本孝弘さんと、 ピアニストの内田光子さんが受賞した。 ジャズピアニストの上原ひろみさんと、 米国在住の琴演奏家、松山夕貴子さんらが それぞれ参加した2枚のアルバムも受賞するなど、 日本人の活躍が目立った。 <中略> グラミー賞は米音楽界の振興を目的として、1958年に創設された。 現在では100を超える部門がある。過去、日本人では作曲などの 分野で活躍する坂本龍一さんや、シンセサイザー奏者の喜多郎さんらの 受賞例がある。今回受賞した松本さんは、高度なギター演奏技術で知られ、 海外の一流音楽家との共演も多い。 大御所ギタリスト、ラリー・カールトンさんとの共作で、 最優秀ポップ・インストゥルメンタル(器楽)・アルバム賞に輝いた。 米英が本場のロック界で、日本人が受賞するのは異例のことだ。 日本のロック・ミュージシャンにとって、大きな励みとなったに違いない。 <後略>【2011年2月15日 読売新聞】うーんすごすぎ!cheもちょっとばかりバンドやったことあるので自分のことのように嬉しい…グラミー賞と言えば喜多郎さんや坂本龍一さんなど納得の選出もあったのですが日本を代表するロック系ギタリストから選ばれるとは…最近明るいニュースと言えばサッカーぐらいでしたのでこういうニュースは嬉しいですねギター弾きたくなりました…(^^)v
2011.02.15
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今日はバレンタインデー…この業界はどうしても生徒からもらうことがあるので一般の企業に勤めている人よりももらう数は多いかも知れません…ただ,本気チョコなんてあるはずもなく…(×_×)どちらかといえば,生徒からのお歳暮…そんな感じですね私は教科の特性もあるのでしょうがどうしても途上国で搾取されるカカオ労働に携わる子どものことを考えてしまい素直に喜ぶことが出来ません…せめてフェアトレードのチョコを持ってくるようになって欲しいと思います…しかし,そうは言ってもこれだけイベント化していると中止するわけにもいかず正直,もらって嬉しい気持ちがあるのは否定できませんああ…なんて現金なんだ…(^_^;しかし…このバレンタイン狂騒は日本に限らないみたいですね ロシア西部の州当局、バレンタインデー自粛を通達 ロシア西部のベルゴロド州当局は、学校や公共機関に対し、 バレンタインデーを祝うことを控えるよう通達を出した。 地元メディアによると、この通達は同州の教育機関や文化センターで バレンタインやハロウィンのイベントを 「心の安全を守るため」に禁止しようと呼び掛ける動きの一環だという。 通達文書は副知事の署名付きで、同州のロシア正教会の主教からも 良いと認められたものだとロシア通信(RIA)は伝えている。 【2011年2月8日 ロイター】うーん…「心の安全を守るため」ですか…たしかに,想いを寄せてる人からはもちろんですがたとえ義理チョコでも,もらえるかもらえないか…私を含めて心安らかに過ごせる男性は少ないかも知れません
2011.02.14
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何か久しぶりにのんびりと休日過ごしてるみたいです…人ごとみたいですが(笑)でも根が貧乏性というか1日ぼーとしていることができずにまあ,仕事に飽きたのもあるのですが本屋に…cheは根っからの活字人間ですから本屋にいれば1日過ごすことができますそして…ついつい買ってしまう…evernoteで気になる本のリストをデータ化しているので買う本も最近増えたような…以前も携帯のメモで買いたい本をリスト化してましたが,書名と出版社・価格だけでしたのでメモしてから時間が経つと本の中身がピンと来ない…(^_^;それがevernoteでリスト化することで常に何の本か把握できるようになりました情報の引き出しが増えた感じです前置きが長くなりましたが今日買った本は…「ちょっとわかればこんなに役に立つ 中学・高校数学のほんとうの使い道」「FBI式 人の心を操る技術 」それと立ち読みしていて使えそうだったので…「Mac、iPhone、iPadユーザーのための Evernoteパーフェクト活用ガイド」それから…本屋に来るとつい衝動買い…(^_^;「英語高速メソッド 日常英会話集〈Vol.1〉」ああ…この購入リストを見てcheが何の教員なのか自分でも笑えますというか,自分のコンプレックスがよく分かる…(^_^;しかも…定期購読の雑誌が「ビリヤード CUE'S」まったく…としか言えませんねちなみに…数日前に買った本は「なるほど高校数学 数列の物語」「ゲーム理論で不幸な未来が変わる!―21世紀のノストラダムスがついに明かした破綻脱出プログラム」この2冊は今読みかけてますのでそれが終わってから読む予定ですが…だいぶ先になりそうです…あ,もちろん,小説も読みますよ最近読んだ小説で面白かったのは「蠅の王」もう古典と言ってもいいくらい昔の小説ですがテーマは古さを感じさせないし極限状態における人間について考えさせられました…さあ,また明日から仕事ですねがんばろうっと…(^^)v
2011.02.13
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先日の記事でタイトルに「引っ越しました…」とありましたが…引っ越したのはネットのプロバイダ…ですでも,引っ越した割には体感速度は…?前回の記事では早くなった気がすると書きましたがそう感じない時もありますのでやはり時間帯によるのかも…さて,折角の休みですから生徒たちから前々から勧められていたDVDを見ました…音楽映画とかミュージカルっぽいものは…正直今ひとつなんですがいやあ面白かったです。まあ,コテコテのアメリカの青春ハイスクールものと言えばそれまでですが…ストーリーも面白いけど何より音楽が秀逸…感動しました第1話で使用された「Don't Stop Believin'」もちろんジャーニーの大ヒットナンバーのリメイクですが 鳥肌が立ちました…うますぎですだいたいドラマとかキャストの魅力に負うものが大ですがいわゆる青春ドラマにありがちなイケメン…から遠い,いけてない高校生たちが主人公笑いあり涙ありと書きたいくないですけどそのまんまの感想です…それに加えて,元気になります自分の業種と重ねて考えさせられることや参考になることも多いし…そう…映画と言えば… 布袋寅泰がナウシカトリビア告白「オーム(王蟲)の鳴き声は僕」 ギタリストで歌手の布袋寅泰(49)が、自身のツイッターで 「ナウシカのオームの鳴き声は僕のギターなんですよ!」 と明かしてネット上で話題を呼んでいる。 巨匠・宮崎駿の代表作『風の谷のナウシカ』に登場し、 物語の核となる“王蟲(オーム)”にまつわる意外な事実。 8日未明にファンから映画の好みを尋ねられた際に回答したもので、 深夜帯での呟きにもかかわらず瞬く間に拡散した。 1984年に劇場公開された同映画は、アニメファンならずとも 一度は耳にしたことがあろう、宮崎監督の名前を世間に広めた不朽の名作。 当時、映画の制作段階で音楽を担当した 「久石譲さんに呼ばれてギターで泣いてくれと頼まれました。 ずいぶん昔の話です」と、鳴き声を担当するに至った経緯も説明している。 当時はまだBOOWYのギタリストとして活躍していた布袋、 早くからその才能を見出されていたといえる。 <後略> 【2010年 2月10日 オリコン】これもまた見たくなりました…布袋さん,さすがですね才能のあることもちろんですがちゃんと見いだされる…だからこそ「グリー」のようなふつうの高校生が頑張る姿に励まされるのかも…(普通じゃないくらい歌も踊りも上手ですが…)
2011.02.12
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休みの日に,年取ったなあ…と思うのは折角の休みの日なのに朝早く目が覚める…(^_^;特に前日は「明日は休みだから…」といつも以上に夜更かしするのに翌朝はいつも通りの時間に目が覚める…(^_^;もちろん,もったいないので二度寝するのですがそれでも,8時くらいには起きます折角の休みだから時間がもったいないさて…今日は朝の9時から工事屋さんが来ました何の工事かというとプロバイダの契約を変えたのでそれに伴って光ケーブルの配線工事…今まではNTTで光ケーブル引いていたのですが別会社に変えることに…プロバイダもネットを始めた頃から4回目の引っ越しになりました…プロバイダを変える理由は使用料金が一番多いと思いますけど一番躊躇する理由はメールアドレスが変わることだと思いますあとは…人間の持つ本質的な保守主義に起因するのでは?そう個人的に思っています。どういうことかというと例えば,プロバイダに限らず保険などの契約も変更するのを躊躇する人が多いですよね明らかに支払う金額が安くなったり保障内容がよくなるにも関わらず「今までのままでいい…」なぜそのような行動をとるのでしょうか?面倒くさいとか,大した金額ではないとか今までのつき合い…など理由は様々でも経済的にみれば継続することで明らかな損失が出るにも関わらず続けている…とても不思議な行動だと思います私見ですが人間は新しい行動を起こすより今までと同じ行動を取る方が精神的な安定度が高いのかも知れません新しい行動によって得られる利益より新しい行動によって被る損失を怖がる心理が今までと同じ行動をとらせてしまう…特に日本人は農耕民族のDNAが強いので同じ事を繰り返すことに対する精神的安定度が常に新しい獲物を求めて行動する狩猟民族のDNAを持つ人より高いような気がします…もちろん,私自身もそうだと思いますし保守的な行動をとる人たちを否定する気持ちはありませんただ,携帯のキャリアを気軽に変えたり終身雇用制が崩壊する中で転職へのハードルが低くなりそういう意識もだいぶ変わってきたような気がします私が長い間プロバイダを変えてこなかったのはメールアドレスに愛着があったからです最初のプロバイダはPCメーカー系のものでしたがもう10数年前の話です…日本のインターネットの普及期ですからその時使っていたアドレスは私の趣味に関するもので「格好いいアドレスですね…」とよく言われていた今なら絶対取れないアドレス…それを手放したくなくてずっと使っていましたが光ケーブルを引く機会に電話会社系のプロバイダに変えて愛着あるアドレスを廃棄…(×_×)その頃からウェブメールを使うようになったのでそれをきっかけにプロバイダを変えるハードルが低くなりましたさて…前置きが長くなりましたが今回の工事も無事に完了し少しだけネットの速度も速くなったような気がします…
2011.02.11
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さて,以前の記事で書きましたが職人心に火がついてセンター試験の分析とデータベース化を始めました授業の空き時間と放課後にやってますのでなかなか進みませんが楽しい…仕事が楽しいって感じたのは久しぶりですね当たり前ですが雑務とは全然違うでもやり始めて,今さらのように大変なことに手をつけたことに改めて気づきました…(^_^;もちろん,市販の参考書や予備校などのデータでもセンター試験の分析ものは山ほど出回っていますでも,それでは不十分…詳細は企業秘密ですが(笑)センター試験の過去問を小問ごとに分解してジャンル別のデータベースを作成それに加えてジャンル別の出題頻度や頻出用語も判別できるようなものを作成する…予定です…(^_^;というか,こういうものを作成する場合大事なことは最初の設計をきちんとしておかないとせっかく苦労して作っても役に立たないことが多いですしまた,データ量が多いので後から修正するのも大変な作業になりますしかし…やり始めたのはいいけれど完成までの道のりは遠い…でも,楽しいし,1つの問題をじっくり考えるのでそれだけでも勉強になります…あ,でも…ただでさえやりたくない雑務がますます手つかずで大変なことになるかも知れません…
2011.02.09
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生徒たちには現実的な指導をすることでcheは有名で,「世の中金だよね…」と言うこともあるのですが…少なくとも仕事において大切なことはお金だとは思いません極論すれば「お金さえもらえばどんな仕事でもするのか?」ということになります…私はありきたりですが働きがいのある職場なのか?働きやすい職場なのか?この2つが大きいと思います以前も記事にしたと思いますが収入と幸福度は比例しない…もちろん前提として少なくとも生活が出来る収入がなければいけませんが… 部下の資料、目の前でゴミ箱へ…パワハラで処分 兵庫県庁の出先事務所に勤務していた課長級の男性職員(58)が、 部下にパワーハラスメント(職権による人権侵害)を繰り返したとして 停職2か月の懲戒処分を受け、依願退職したことがわかった。 県の調査によると、部下十数人に決裁をしないなど立場を利用した嫌がらせをし うち2人が精神疾患で2~8か月間休んだという。 関係者によると、処分、依願退職とも1月31日付。 男性職員は昨年5~11月、資料を提出した部下に 「これを読めということか」と大声でどなったり、 部下の前でメモを丸めてごみ箱に投げ捨てたりしたほか、 わざと書類からはみ出して押印するなどの嫌がらせを繰り返していた。 調査に対し、男性職員は「一部は記憶になく、 そんなつもりで言ったのではないものもある」と釈明。 部下が病気になったことについては「反省している」と述べたという。 【2011年 2月8日 読売】うーん…こんな職場なら高給もらっても勤めたくないですね…というか,似たようなことがうちの職場でもないわけではありませんが少なくとも,職員室を離れて生徒に直接接して授業をすることができるだけほかの業種よりもましなのかもしれません…あ,でも生徒に受け入れられなかったら…もっと教材研究しないといけませんね
2011.02.08
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仕事は相変わらず忙しいのですがその仕事にも2種類ありますよね…いわゆる不毛な仕事…やっても意味がないじゃん…というか時間の無駄なんだけどやらざるを得ない雑務の類…まあ,事務的な書類作成でもそれが何らかの意味があればいいのですがそうでない場合も結構あったりします…官僚制というシステムは人類が効率的に作業を行うための最も偉大な発明…そう言ったのはたしかマックスウェーバーでしたが反面その弊害ももちろんあります分担制は業務を効率的に行う面と責任のたらい回し的な面…文書主義は責任と仕事内容を明確にする反面過剰な雑務を生む可能性…まあ,言い出せば切りがないし現代社会に生きて仕事に関わる以上この業界に限らず同じ問題を抱えています…仕事の徒労感の大半はこの弊害である事務的な雑務であることが多いのですが逆に生徒や自分自身にプラスになることであれば徹夜仕事でもそんなに苦労を感じませんさて…前置きが長くなりましたが以前の記事でも書きましたが自分の勉強不足を感じるできごとがあり…大げさですが…cheの心に火がつきました (^^)v今まで何度も取り組んでは未完成で終わったり継続できなかったのですがまた,挑戦したいと思っています中途半端な経験に甘えることなく自分をスキルアップできたら…そして,その成果を少しでも生徒に還元できたら…そう思っています
2011.02.07
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寒い日が続いていますが基本的にcheは元気ですしあまり病気には無縁なんですが…正直言えば…もうあまり若くありません年齢よりは若く見えると言われないわけでもないし体力的に同じ年齢の方よりはましかな…とは思いますが客観的にみればど中年…頭も・お腹も気になるけどどうしようもない現実…(^_^;せめて中身だけは衰えないようにしたいと思ってますが…どうしても楽な道を選んでしまう性分ですから… <赤ワイン>脳機能改善、マウスで神経細胞増殖 名古屋市大 赤ワインが、記憶に関わる脳の神経細胞の数を倍増させ、 認知能力を高めることが、岡嶋研二・名古屋市立大大学院教授(展開医科学)の チームの動物実験で分かった。白ワインでは効果がなかった。 近く米国の栄養生化学雑誌に発表する。 これまでに赤ワインを1日400ミリリットル(グラス3杯程度)を飲む人は、 飲まない人に比べ、認知症の症状が表れにくいことが、 フランス・ボルドー大などの疫学調査で分かっていた。 チームは、赤ワインに含まれ、心疾患減少に効果のある「レスベラトロール」 という成分に注目。マウスにレスベラトロール含有量の多い赤ワイン0.2mlを毎日、 3週間にわたり飲ませた。その結果、脳の中で記憶をつかさどる「海馬」と 呼ばれる部分の神経細胞が、飲まないマウスに比べ2倍に増えていた。 迷路でゴールにたどりつく時間も訓練開始から5日目に、 飲まないマウスに比べてほぼ半分になった。白ワインを飲んだマウスは、 飲まないマウスと同じ結果だった。 <中略> レスベラトロール濃度が高いのはフルボディーや色の濃いタイプの赤ワインという。 岡嶋教授は「赤ワインの健康効果は欧州の人々の間で言われてきたが、 やはり科学的な裏付けがあった。しかし、アルコールの過剰な摂取は 肝臓への悪影響もあり、飲み過ぎないでほしい」と話す。 【2009年 12月19日 毎日新聞】うーん,ただお酒が飲みたいだけの言い訳に聞こえるかも知れませんがビール党から赤ワイン党に変えようと思います…あ,でも夏のビールは捨てられない…(^_^;
2011.02.05
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今日は出張でした。最近は出張というと進路関係の出張が多かったのですが今日は自分の担当教科の出張に行きました。他校での授業研究会とセンター試験の分析・研究…いやあ…勉強になりました以前の記事で褒められたり受験指導の経験はそれなりにあるので正直言って自信がないと言えば嘘になりますですが…今日の研修を受けてまだまだ自分の力のなさを思い知りました…(^_^;最初の研究授業で他校の先生の授業を見学しました私より若い先生でいたが経験不足の面もありましたが生徒をよく掌握したいい授業でした授業後の合評会で私も発言しましたが一緒に参加した同僚の先生から「さすがですね…」みたいな事を言われて先輩としての貫禄(?)を示したのですが…その次のセンター試験の分析・研究の発表を聞いて…度肝を抜かれました…センター試験の分析・研究会は予備校とかでもよく行われていますがそれ以上の分析でした…私たちは経験という曖昧なものに胡座をかいてしまいがちですがその先生は過去10年の問題(実際はもっと前のものもされているはずです)を分野別はもちろんですが,試験で取り上げた用語の頻度まできちんとデータ分析されていました…もちろん,そのデータは私にも感覚的には身についているものですがそれをきちんとした数値で提示できれば説得力が違います例えば,選択肢で使用されるある国名は出題頻度はトップクラスですが捨て選択肢(不正解)として使われる事が多いことや過去のセンター試験と今年のセンター試験の類似問題を詳細に分析されていること(センター試験は過去問の利用も可能になりました)自分の努力不足を痛感しました…これだけ詳細なデータ分析を行うことで邪道だけど直前にヤマを張った問題演習や復習ができると発表された先生は言われていましたがその演習をすることで平均点はワンランク確実にあがると思います実はcheも何度か詳細なデータ分析を何度か試みたことがあるのですが挫折しています…この業界…どうしても日々の雑務に追われてと言い訳することは簡単ですがそれを言い訳にしてはいけませんね特に私立校にいると井の中の蛙になってしまいがちですので自分の専門教科についてはもっと真摯に取り組まないと行けない…改めてそう思いました
2011.02.03
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さて…久しぶりの時事ネタです (^^)vこういう評論系の記事を書くのには結構時間もかかるし,頭も使いますのであまり,精神的にも肉体的にも余裕がない時は書けないのですが…そういうわけにもいかない…というかどうしても声をあげないといけないと思います <小沢元代表強制起訴>「やましくない」 全面対決の構え 「国民、同志の皆様にご心配をおかけしていることをおわび申し上げます」。 31日に政治資金規正法違反(虚偽記載)で強制起訴された 民主党元代表の小沢一郎被告(68)はそう述べる一方、 「何一つ私自身やましいことはない」と改めて潔白を主張した。 弁護団とともに全面的に争う構えの元代表に対し、 検察官役の指定弁護士は有罪立証に自信を見せる。 市民の判断によって政界の実力者が裁かれることになった法廷で、 激しい攻防が始まる。【2010年1月31日 毎日新聞】このことに関連して… 小沢元代表起訴 首相、招致に前向き 衆院予算委 菅直人首相は1日午前の衆院予算委員会で、 強制起訴された民主党の小沢一郎元代表について 「国会での説明は必要だ。どういう形、時期に行うかは 岡田克也幹事長を中心に与野党で話し合い、 実現するよう努力したい」と述べた。 小沢元代表の国会招致に前向きな姿勢を改めて示したが、 対応は「与野党の協議」に委ねた形だ。 首相は「衆院政治倫理審査会への出席を要請したが、 (小沢元代表)本人が出席を決意していないのは私も残念だし、 申し訳ない」と説明。小沢元代表については 「党の方針に大きく影響していることはない。 二重権力となっていることはない。(小沢元代表の)問題は 一つの山を越えつつある」と述べ、小沢元代表の影響力は 低下していると主張した。自民党の石原伸晃幹事長、 石破茂政調会長への答弁。【2010年2月1日 毎日新聞】まあ,今さら驚くべきニュースでもないし,「やっぱりね…」と思う方も多いと思いますしかし,今回の出来事は実は民主主義の根幹に関わること…cheはそう思っています今回の強制起訴ですが,通常の起訴とは大きく異なりますまず,通常は検察によって起訴が行われますがその際,「起訴を行う=有罪の確証」がない限り検察は起訴を行いません…まあ,よく言われる「公判が持たない…」ということで起訴して裁判を行っても有罪にできるだけの証拠などがない限り起訴を行わない…今回の場合は検察は起訴猶予を決定しましたつまり,裁判しても有罪に持って行くだけの立証を行うことが困難だったということですそして,検察審査会によって強制起訴されることになったわけですがこの検察審査会は国民から選ばれた検察審査員で構成されていますので簡単に言えば,国民目線や感覚として起訴して裁判を行うぶっちゃけた言い方をすれば○○は怪しいけど証拠がないから訴えられない=検察の不起訴やっぱり怪しいから裁判で白黒決着つけようぜ=検察審査会の強制起訴個人的には小沢氏の行った行為云々には興味がありますがそれと当事者が裁かれるかどうかは別問題です特に司法の場においては検察官が被告人の有罪を証明しない限り無罪という立証責任の所在を示す「推定無罪」という原則があり,また,このことは国際人権規約で規定されている有罪判決が確定するまでは犯罪者として扱われないことも示していますこのことから考えると国会に招致する云々が推定無罪の原則から逸脱していること(立証責任を負うのは被告側にはありません)議員辞職や離党云々についても有罪判決が確定するまでは行う必要はありませんもちろん,個人の良心とか道義的責任は別ですあくまでも法律上で保障された人権の原則的な問題ですしかし,この原則が守られない社会…メディアが過剰に報道する中で証拠が十分に揃っていないのに国民の代表という権力を検察審査会が行使して私たちが裁かれる社会…そんな可能性を考えてしまいます
2011.02.01
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