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今年の4月以降めっきり記事の更新が少なくなりましたこんな時代だから…様々な視点から声をあげること…大事な事だと思っていますしかし,こんな時代だからこそ鮮度の落ちた情報は価値を失う…もちろん,普遍的な情報の価値が失われる事はありませんしかし,私の発信する情報にはそれだけの価値がない事は私の勉強不足や表現力などの情報発信能力が拙いからだと思っていますまだまだ勉強不足ですねそれでも…23万アクセス突破とブログランキングでの位置は決して小さい数字とは思っていません身に余る励ましのアクセスと応援のクリックのおかげだと思っています本当にありがとうございます。ブログを通じて多くの方々と出会いその出会いで励まされてきました本当にありがとうございます。特にウロコ先生…メールでのやりとりや電話で一度お話をさせてもらいましたが,意気投合して機会があったら一度お酒を飲みたいですね…そう話していたのですがその機会が永遠に失われてしまったのは残念でなりませんこの場を借りて心よりご冥福をお祈り致しますその他にも多くの方々に学ばせて頂きこれからも迷いながら…少しずつ前に進んでいきたいと思いますのでこれからも宜しくお願いします←励みになりますのでクリックをお願いします…
2011.06.26
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さて…今日は久しぶりに愚痴日記…不快に思われる方は読まないで下さい…(^_^;先日,出張に行くために書類を提出…まあ,書類と言っても「出張届」というやつで○月○日に出張に行きます…という類ですその種の書類は単なる事務手続き上のものであとで出張手当とかの事務処理に使われるのですが昨年まではネットワーク上にある書類に必要事項を記入してそれをプリントアウトして捺印・提出でしたそれが…今年度から,経費削減のためプリントアウトせずに手書きで提出…まあ,もちろん書類の雛形は印刷してありますのでそこに必要事項を手書きするだけですから見栄えとか手間が多少の問題はありますが大したことではありません…職員の意識も仕方ないな…ぐらい先日その書類を記入しようとしたら印刷してあるのが原本以外ない…もちろん,原本からざら紙(試験とかをプリントするこの業界では普通の紙で白紙ではありません)印刷しようと思ったらサイズがA4なので印刷室にはなく(この業界の紙はBサイズがスタンダード)仕方ないので原本をコピー,手書きで記入・捺印し,提出しばらくすると管理職から呼び出し…(^_^;書き直し…え?なんでも,ざら紙の書類で再提出…え?それから,管理職の先生(ごめんなさい面倒かけて)が事務室からA4のざら紙(事務室管理らしい…)取ってきて印刷してもらって再提出しましたコピーとか白紙に記入された書類は受け付けてもらえないので再提出させられることらしい…じゃあ…今回のコピーして作成した書類は?処分して下さい…とのことおいおい…百歩譲って私のやり方がまずかったにしても厳重注意で次回からそうすればいい話で白紙の書類を廃棄する方がよほど無駄なのでは??何だか怒りというか,?マークが頭の中を飛び交いました…←励みになりますのでクリックをお願いします
2011.06.23
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前回の記事でshiraさんから相当笑える記事…と紹介されたので早速その記事を探しました紹介本当にありがとうございます。私は相当笑える…というより呆れて笑うしかない…という感じです…(^_^;ちょっと長いですが紹介しますね 伊も脱原発 日本から流れを変えよう イタリアの脱原発が決まった。原子力発電再開の是非を問う国民投票で 反対票が圧倒的多数を獲得したためである。ドイツ、スイスの両国も、 原発の順次閉鎖を決めたばかりだ。欧州全体でみれば、フランスや英国など 原発堅持の国が多いとはいえ、東京電力福島第1原発の事故を引き金に 欧州の一部で原発離れの潮流が勢いを増しつつある。 各国の意思は尊重したいが、正しい選択なのだろうか。 持続可能なエネルギー政策であるのかどうか冷静な見極めが必要だ。 イタリアの事情はある面で、日本と似る。海に囲まれた地震火山国で エネルギー資源に乏しい。だから原子力発電の有用性に着目し、 1960年代の半ばから商業発電を開始したが、86年のチェルノブイリ事故を受け 4基あった原発は90年までに閉鎖された。その後、原子力発電の再開などを 公約に掲げて当選したのが、現在のベルルスコーニ首相である。 イタリアの電力は、火力発電が80%を占めており、電力料金が高い。 二酸化炭素の排出削減にも苦しんでいる。2003年には計画停電を 余儀なくされもした。そんな状況下にあって、イタリアは再び 「原発にサヨナラ」を告げた。ただし、不足分はフランスから 原子力製の電力を買って使える。そこが、外国からは電力を融通して もらうことができない、日本との決定的な差異である。 感性に流れる選択よりも、理性に基づく判断が必要だ。 安全性を再確立して範を世界に垂れ、脱原発の流れを食い止めるのは、 事故を起こした国として日本が国際社会に果たすべき責務であろう。 にもかかわらず、日本国内の原発は事故機を含め3分の2が停止している。 定期検査後も地元の了解が得られず、運転再開できない原発が増えているためだ。 法的根拠を欠く運転不能は、国家の機能不全だ。 菅直人首相と海江田万里経済産業相の傍観は許されない。 原発立地県を行脚し、首長に運転同意を「要請」すべきである。 このままだと、日本は、諸外国の目に脱原発路線と映る。 それが第4、第5のドイツ、イタリアを生みかねない。 脱原発の電力不足は火力発電に委ねられ、原油や天然ガスの価格高騰を招く。 エネルギー不足とコスト高は日本経済、ひいては世界経済にも 悪影響を与えかねないのである。 【2011.6.15 産経新聞】どうですか?「日本から流れを変えよう」というタイトルから笑うしかない…この新聞社は日本の産業界を代弁する…と言われますが目先の利益を追求するにしても…ひどすぎ…と思うのは私だけでしょうか?産業界のオピニオンリーダーを自認するなら…「非原発,クリーンエネルギーの流れを日本から…」くらいの論陣を張って欲しかったですねもちろん,目先の利益にとらわれるなら発電効率や開発コストなどで非現実なのは当然だからこそ旗幟を掲げる役割がメディアにはあると思うのです←励みになりますのでクリックをお願いします
2011.06.19
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政治も原発も迷走という言葉では片付けられない状況ですが…こんなニュースが入ってくると嬉しくなります 菅原文太吠えた!反原発三国同盟じゃ!! 俳優・菅原文太(77)が14日、都内で行われた 「岩手、宮城、福島の被災者のための『ふるさと支援』発表会見」 に出席し、「反原発三国同盟」の結成を提案した。 12、13日にイタリアで行われた原発再開の是非を問う 国民投票で90%以上が「反対」だったことを受け、 先に脱原発を宣言していたドイツとともに団結して 流れを作っていくというアイデアを披露。 「日本でも原発の是非を問う国民投票を」と呼びかけた。 「日独伊三国同盟」と言えば第2次世界大戦で 連合国側と敵対したネガティブなイメージだが、 菅原は「『原発をやめろ』といういい意味での三国同盟を 作ればいいんだよ」と前向きな意味で提案した。 イタリアでは、原発の是非を問う国民投票で94.05%の反対票が集まり、 ドイツでは2022年までに国内の原発すべてを閉鎖することを宣言。 菅原は両国の流れに乗る形で“同盟”を呼びかけた。 <中略> 「衆議院の選挙なんかどうでもいいから原発の是非を問う国民投票を やってほしい。そうすれば菅さんはこれまでのことは帳消しになる」 と鋭く突きつけた。以前は「~じゃけん」という決めセリフで 太陽熱に関する企業CMに出演し、近年は飛騨地方への移住や 山梨県で農業を行っている“自然派”でもあるだけに、 故郷・仙台の窮状に黙っていられなかった。 さらに、この日は菅原の呼びかけで同席した福島県郡山市出身の 俳優・西田敏行(63)も怒りの声を上げ、 「個人的には原発はノーです。東電は防災にかなりいいかげんだった」 とピシャリ。ベテラン俳優の強力タッグで原発に対する 強い姿勢をあらわにしていた。【2011年6月15日 デイリースポーツ】もちろん,大陸国のドイツとイタリアと一概に同列にならないと批判はあると思いますがそれでも…この反原発三国同盟…こういう発想を大事にしていきたい…さっそく授業で伝えたいと思います←励みになりますのでクリックをお願いします
2011.06.16
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個人的にも記事にした事は多いのですがこの記事については,今声をあげないと思っています 反原発、「集団ヒステリー」=石原自民幹事長 自民党の石原伸晃幹事長は14日の記者会見で、 福島第1原発事故後の反原発の動きについて 「あれだけ大きな事故があったので、 集団ヒステリー状態になるのは心情としては分かる」と述べた。 表現が不適切との批判も出そうだ。 石原氏は、代替エネルギー確保や製造業への 影響など原発を止めた場合の課題を挙げて 「『原発推進なのか、反対なのか』という問いがあるが、 簡単な話ではない」とも語った。 【2011年6月14日 時事通信】さて…なんとコメントしたらいいものか父親もそうですが,レベルが低すぎるしこんなひとが有力政治家であるこの国の政治状況もひどすぎる…ちなみに…ヒステリー(Hysterie)とは【大辞泉】によると 1 さまざまな感情的葛藤が原因となって起こる 一種の神経症。実際に病気ではないのに痛みや運動・知覚の 麻痺、発熱・嘔吐などのほか、健忘などの精神症状を訴えるもの。 一般に女性に多いといわれたが、男性にもみられる。 2 感情を統御できず、激しい興奮・怒り・悲しみなどを むき出しにした状態。ヒス。「―を起こす」 ということですが,今回の発言は2の意味でされてるみたいですね…つまり…感情にまかせて原発に反対せず,もっと冷静に考えると原発がないと今の日本の産業は立ち行かなくなるでしょ…ということだと思いますさて…集団ヒステリーという表現をされる事自体が感情をむき出しにしたヒステリー状態では?という突っ込みはさておいて…原発を継続するのか反対するのかという発想自体がすでに間違いだと私は思います日本の電力事情を原発を前提に考えると反対か賛成かという点で思考が停止してしまうそうではなく,今の状況を考えると原発を否定するところから新しい電力システムをどう考えるか?私の拙ブログで何回も書いてきましたが弁証法的に物事を発展させて考える…その視点を持つ事が必要だと私は考えますそれに,蛇足ですが日本のどこに住んでいても生命の危険にさらされている事実を原発の事故で認識してしまったのですからヒステリーと言われようが感情的になるのは当然の事だと思います口汚い表現で申し訳ないですがそんな寝ぼけた事を言うなら警戒区域内で生活してから言えよ!原発事故で避難生活を強いられてる人たちへの冒涜だと思うのは私だけでしょうか?←励みになりますのでクリックをお願いします
2011.06.15
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さて…更新が滞ってました…(^_^;社会の動きも,学校の事も個人的な事も…書きたい記事はたくさんありましたがブログは所詮個人日記…書きたい時に書ける状態であるか…そうでなければ,意味がないかも…なんて思う事もあります…それでも,旬をはずした記事を書く事もありますが…(^_^;さて…記事が滞っていたのは…色々考え込んでいたから何ですが…何を考えていたかというと…cheの学校の事と自分の転職の事…でも,世の中都合良く好条件でヘッドハンティング…なんてことは,民間企業ならさておいて教育業界…まして,トップ校の進学校にでもいない限り無理ですそうなると,私の場合,問題になるのは年齢…よほど名が売れていない限り厳しいでしょう…まあ,はっきり言えば再就職が難しい中高年…でも,だからと言って諦めるつもりはないし自分にステップアップのチャンスがあれば挑戦したいと思いますだから今自分に出来る事…教材研究とかのスキルをどうあげていくのか?当たり前だけどシンプルな答えしかない…さて…この記事を読んで興味がある関係者の方がいたら連絡をよろしくお願いします。←励みになりますのでクリックをお願いします
2011.06.13
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今年度のcheの学校…生徒減の影響で予算削減の嵐…まあ,学校であろうと民間企業であろうと自治体や国単位であろうと収入が減れば予算を減らすのは当たり前の事でそれについてとやかく言うつもりはありません…ですが,減らす場所を間違えてはいけないと思います国家予算にしても歳入不足に伴う増税も必要だと思います歳出の削減も当然でしょう…しかし,生活保護など社会的弱者を切り捨てる削減はすべきでないと思います話を戻すと…この時期,前年度の大学入試の総括的な分析・報告が大手の予備校主催で行われます…もちろん,高校現場でも分析はしますが,全国の大学で全受験生を対象に分析をするのは不可能…それで,予備校主催の分析報告会には参加して少しでも自校の生徒の指導に生かしたい…そう思っていますまあ,現場の感覚としては当然なんですが先日この報告会に参加したいと希望したら予算の都合でキャンセルして欲しい…は?予算って…別に参加費はいらないんですよ出張費はもちろん交通費…その報告会が行われる会場までの交通費はまあ往復千円前後ってところです…ほかに削るべき所はいくらでもあるし何より生徒の指導に必要な出張なのに…まあ,どうせ余る年休を使って行くのは簡単ですが正直こういう事が続くと愛想が尽きるというかもういいかな…と思ってしまいます←励みになりますのでクリックをお願いします
2011.06.06
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最初に断っておきますが,私は現内閣を支持していませんしかし,だからと言ってこの時期に不信任案を提出するのは愚の極み…内閣不信任案:被災地の選管「実施無理」 名簿作りも困難 野党3党が1日午後提出した内閣不信任決議案を めぐる攻防は採決直前まで続くとみられる。 仮に可決され菅直人首相が解散・総選挙を選択すれば 東日本大震災や福島第1原発事故で被害の大きかった 自治体にとっては重い負担となる。 特に、岩手、宮城、福島の3県では、 統一地方選で予定された県議選実施の見通しも立っていない。 各市町村は、選挙人名簿の作成など準備が極めて困難な状況で、 3県の選管は「選挙どころではない」と訴えている。 知事選も延期になっている岩手県。県選管は選挙人名簿の 作成作業すら難しいと考えている。 「震災前の時点のデータは復旧できるだろうが、 亡くなった方や行方不明者がいる」と頭を抱える。 陸前高田市など職員が多数死亡した自治体では 選挙事務に振り向ける要員の確保が難しいとみる。 宮城県選管も「有権者の把握ができない」と抱える悩みは同様だ。 沿岸部の避難者の避難先・滞在先の把握が困難で、 入場券発送が難題だ。津波に襲われた女川町などでは、 投開票所に予定されていた施設が数カ所しか残っていない状態だ。 死者・行方不明者1183人(5月末現在)の南三陸町役場で 選管業務を兼ねる総務課の職員は「選挙実施は不可能。 それが被災地の現実です」と永田町の現状にあきれた様子で話した。 地震、津波の被害に加え、福島第1原発事故で 県外への避難者も多い福島県。 県選管は「選挙など考えたこともない。 被災市町村は住民への窓口業務で手いっぱいで、 選挙事務に人が回せるのか」と話す。10万人近い県民が 県内外に避難しており、入場券発送が極めて困難だという。 【2011年6月1日 毎日新聞】この時期に不信任案を提出する野党もどうかと思いますどうせ成立しないけど,批判の多い現政権に反対の意志を示すため…程度の気持ちで提出したのでしょうか?誰が考えても総選挙は無理…だから,選挙を回避するために内閣が総辞職…そう都合良く行くでしょうか?それに…小沢氏は被災地岩手県は地元…政争に明け暮れる暇があったら現地でできることはないのでしょうか?噂のある建設業界とのコネクションを生かして復興事業が進むようにして欲しいものです…というか…法治国家である以上復興事業であれ,予算配分であれ国会の議決や法的手続きが必要…私が野党党首なら…反対の声だけでなくきちんとした代案を提出してそれを可決できるような多数派工作をします不信任案可決なんて非生産的な方法よりよほどましだと思いますがどうでしょうか?←励みになりますのでクリックをお願いします
2011.06.01
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