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こんばんわ…浅い眠りから目が覚めると寝付けずにネットサーフィン(死語か?)ただ,そのおかげでちょっと前の記事ですが秀逸なものを見つけました少し長いですがお付き合い下さい 九電やらせメールは価値観なき悪質行為 玄海原発の再稼働を巡り、九電がその関係者に対し、 国主催の説明会に向けて再稼働に賛成する内容のメールを 送信するように働き掛け、その結果、 “賛成メール”が多数を占めたとされる、 いわゆる「やらせメール」事件が発覚した。 九電関係者は、基本的に原発再稼働を願うのであるから、 賛成意見をメールで送信したところで、その賛成意見自体に偽りはない。 そのため、偽計業務妨害罪にも問い難い。それでは何が悪いのだろうか。 今回は、その点について視界良好にしておきたい。 その「読み解き鍵」はこうである。 今、日本社会では、4つの価値観が社会の基軸になりつつある。 (1)公正、(2)透明性、(3)情報公開、(4)説明責任-である。 日本社会で生起している社会問題は、この価値観に照らして判断すれば、 視界良好になることが多い。今回のやらせメール事件は、 これら4つの価値観全てに関わる問題である。 公正とは、一つには邪な心がないことである。 九電関係者が九電の指示に従って関係者の身分を隠し て一般市民として原発再稼働の賛成意見を送信したということは、 組織ぐるみで原発再稼働の機運をこっそり高めようという 邪な心があったと疑われるに十分である。 そもそも公正という価値を真に実現するためには、 邪心があると疑われること、つまり、公正さを疑われることにも 厳正な対処が必要である。今回の事件は公正という価値観を 台無しにするに等しい。 次に、一番微妙なこの時期にかような「やらせメール」 事件を起こすなど、九電のリスク管理能力の欠如にも 甚だしいものがあるが、それはとりもなおさず、 身分をあえて隠しながら賛成メールを送信するという点で、 透明性という価値に反する。 さらには、原発関連企業に従事していない一般市民が 再稼働にどのような意見を有しているのか、 その正確な情報公開にも影響を与えている。 ひいては原発再稼働に関する九電の考えを説明する際にも 不信感がただよい、説明責任の真の履行も事実上難しく、 説明責任という価値にも大きく背く。 かくして、今回のやらせメール事件は、日本社会の基軸になりつつある 4つの価値観を大きく損ねることになり、極めて悪質なものと 言わざるを得ない。「やらせ」という言葉は、 させた側からすれば「やらせた」、 させられた側からすれば「やらせられた」の あい重なる文字による造語ともいえよう。 将来、今を振り返った際、原発再稼働を 「やらせた」あるいは「やらせられた」との気持ちを抱かせないためにも、 今回の事件を重大視しなければならない。 大震災後の日本社会はいわば砂時計状態にある。 無為無策状態のまま、無慈悲にも砂は落ち続けている。 4つの価値観を充足した電力会社における言動を希求するゆえんである。 【2011.07.22 産経】どうでしょうか?「やらせ」はいけないって感覚的には分かっていても仮にその立場になってしまうと心情的には自分たちが進めようとしている事項(この場合は原発再稼働)について賛成意見を表明して何が悪いのか…別に嘘ついてるわけでもないし…そのような視点があっても不思議ではないですねそのことについて,この記事では分かり易く説明してくれています邪(よこしま)な心かあ…ほんとにそうですよねこのやらせメール事件については知事も九電もこの問題に真摯に向き合うことそれが一番大切なことだと思います←少しでもたくさんの人にこの記事を読んで欲しいのでクリックをお願いします
2011.09.30
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さて…忙しいのは相変わらずですが愚痴日記ばかりというのも不本意ですし何だかんだ愚痴っても結局は仕事から逃げられないので…そんな不毛なネタは自虐ネタぐらいにしか使えませんので本来のこのブログの看板?(笑)の時事ネタを久しぶりに… 女性に参政権=「アラブの春」で改革前進―サウジ サウジアラビアのアブドラ国王は25日、 立法権がない議会に当たる諮問評議会への女性の参加や、 自治評議会(地方議会)の女性参政権を認めることを明らかにした。 女性の権利が大きく制限されている保守的なイスラム国家サウジで、 参政権が認められるのは初めて。 AFP通信によると、アブドラ国王は諮問評議会での演説で、 地方議会選で女性の投票や出馬を認めると言明。 今度の地方議会選の投票は29日に行われるため、 その次の約4年後の選挙で女性の投票が実現する見込み。 一方、同国王は、国王任命制の諮問評議会についても 「高位聖職者などとの協議で、次期諮問評議会への女性参加を 容認することを決めた」と語った。 <後略> 【2011年9月25日 時事通信】どうですか?意外と知らなかった人多かったのではないでしょうか?サウジアラビアって西アジアきっての親米国で湾岸戦争以降は米軍も駐留しているのですが…自由と民主主義を掲げる米国のもとでの独裁国家…(^_^;これも,あまり知られていないのですが,西アジアで,参政権を始め女性の社会進出が最も進んでいた国…どこかわかりますか?イラクですものすごく乱暴な言い方をするとアメリカはこの地域での最大の独裁国家を守り一番民主的な国を攻撃した…もちろん,イラクでのフセイン政権は独裁国家の典型ですですが…システムとして女性の参政権や社会進出は認められていた…イラクでは女性はベールで顔を隠す事もせず社会を支える一因として様々な分野で活躍していました…大国が掲げる正義なんて実態はエゴそのもの…しかし,どんな国家体制であっても女性が社会の従属物として扱われる社会であってはいけないジョンレノンが歌う「Woman Is The Nigger Of The World」のように…←励みになりますのでクリックをお願いします
2011.09.29
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寝不足…というより,眠れないので開き直って起きてます…(^_^;もちろん,仕事を持ち帰ってやろうと思えば山のようにあるのですが…放置(笑)ひたすら本を読んでます…というのも…眠れないと色々と考えてしまいます仕事の事,世の中の事や家族の事,自分自身の事…もちろん,色事的なものも…中でも自分が年齢的に歳をくってるだけ自分の生き方や人生について考えたりします何のために生きるのか?学生の頃のように恋愛にも学生運動にも純粋に打ち込めることはもうできないでしょう…でも,それでも変わらない根っこの部分…そういうものが自分にあるのか…今でも「志」を持って生きている…そう胸を張って言えるのか?「北方水滸伝」文庫本で19巻もあるのに,繰り返し読んでいます「替天行動」を掲げ「志」のもとに集まる漢たち…自分の生き方と重ねて…というより,自分を支えるための「志」を確認するために…←励みになりますのでクリックをお願いします
2011.09.26
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仕事が忙しいのは相変わらずですが,仕事の効率が悪い…と思うことが増えました…この業界って,基本1年サイクルで仕事してます。cheの学校は2学期制ですので,今の時期は前期の学期末ですで…毎年この時期は同じような仕事をしているのです例えば,成績処理や出欠統計学年・学級会計処理や学年通信や新学期の諸準備…私たちの業界でも事務的な仕事の大半はパソコンで行うので,昨年のファイルを見れば同じような仕事をいつ頃やったのかすぐ分かります…見ると,ほとんどの仕事が昨年より遅い…事務的な雑務が増えた…というのもあるかも知れませんそれに疲れがたまっている…というのもあるのかも知れませんそれでも…目の前の仕事を片付ける…それを繰り返さないと前には進まない…そう言えば…最近眠りが浅い…疲れが溜まっているのか,以前は寝付きが悪かったのですが横になると比較的早く眠れるのですが,1時間足らずで目が覚めます…その際,大抵夢を見るのですが,恋人が出てくるような楽しい夢じゃなく目覚めが悪いものばかり…(×_×)そして…一度目が覚めるとなかなか寝付けず…不思議なもので,最初の眠りにつく時は気にならなかったことが寝付けない時はやたら気になる…特に肩凝り…cheはひどい肩凝り持ちなのでそれが気になり出すと眠れずに布団の中を寝返りを繰り返す…(^_^;何かよい安眠法があれば,教えて頂ければ幸いです…←励みになりますのでクリックをお願いします
2011.09.25
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ここ数ヶ月は,仕事のモチベーションや体調的なものや精神的なストレス…というより,それらの原因である仕事の忙しさ…しかもその大半は本業と関係ない雑務…あ,言い訳がましいですね要するにここ数ヶ月ブログ記事の更新が滞ることが多くなりました…書きたい事がないのではなくMacに向かって記事を更新する気力がない拙ブログがクリエイティブなもの…なんてとても言えませんがそれでも新しい記事を創造するにはそれなりにない知恵を絞ったりします…そのためには,精神的な余裕がないと厳しい…仕事なら別ですが,そうでない場合は精神的なモチベーションないと厳しい…だからこそ,そんな中での24万アクセス突破本当にありがとうございます前回の23万アクセス突破から約3ヶ月記事の更新が少ない分だけアクセス数が少なくなる前回までは1万アクセス=2ヶ月でしたがそれが3ヶ月になったのは仕方がない事ですただ…記事の更新のあった日はアクセス数が急増しているということはこんな拙文でも,心待ちにしている人がいるのだと思いたいです本当にありがとうございますこんな時代でこんな社会で世の片隅から思いを発信する意味を自分自身にも問いながら続けていきたいと思っています本当にありがとうございます←励みになりますのでクリックをお願いします
2011.09.23
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さて…例のやらせメール事件は泥仕合のようになってますが… 九電やらせ投稿、佐賀県側が要請か…5月説明会 九州電力の「やらせメール問題」などを調査している 九電の第三者委員会(郷原信郎委員長)は20日、 第4回会合を東京都内で開き、調査チームによる調査報告書を公表した。 5月の動画サイト「ユーストリーム」で配信された国の説明会について 当日の中継中、古川康・佐賀県知事の事務所から賛成意見の書き込みを 指示されたとするメールが、九電社内に残っていたという。 このメールによって実際に社員らが10件程度の書き込みを 行ったとしており、5月の説明会でも、県側が「やらせ」を 要請した疑いが出てきた。 <中略> 調査報告書によると、5月17日、国が県に玄海原子力発電所の 緊急安全対策を説明した際、その模様がユーストリームで生中継された。 その最中の午後2時36分、九電原子力発電本部の課長級社員が、 川内原子力発電所次長らに、「今しがた、古川事務所より 『中継を行っているユーストリームへの書き込みが反対派ばかりなので、 九電も書き込みを行うように』との指示があったとのこと。 本店でも手を尽くしておりますが、発電所及び協力会社においても、 ご協力をお願いします」とのメールを送っていた。 その後、同発電本部や東京支社から賛成意見が約10件書き込まれ、 生中継の画面に表示されたという。 【2011年9月21日 読売新聞】 もちろん…佐賀県知事と九州電力側も全否定まあ…でも最終的にやらせメールが送られたのは事実ですから反論の要点は「主旨が違って伝えられた…」この種の言い訳って,色んな場面でみられますよねいわゆる,「そんなつもりではなかった…」と同じってことですまあ…百歩譲って,その通りだったとしても民間企業の命令系統において上からの命令が正しく伝わらない企業…こんな企業が社会的に信用されているのかこっちの方が問題だと思います例えば,他の事例で上からの命令が正しく伝わらない事が明らかになったらその命令を受けた社員は企業に損害を与えるので責任問題です電力会社って管理職の命令をきちんと守らなくてもいい会社なんだ(笑)笑いたいけど笑えないですねでも…こんなことは,他の企業や公務員,政治の世界でも溢れていますこんなことが繰り返される度に「腐敗」って言葉でまとめられてしまいますが,個人的には…賄賂をもらったり,やらせを命令したりするのは個人の資質というか,人間の弱い面が出る事ですから根絶する事は難しいと思います。しかし,その腐敗を周囲が認めている事それこそが腐敗の本質ではないでしょうか?例えば,汚職をした政治家も選挙で再選されてしまうなら汚職をした政治家のみが腐敗しているのではなく社会全体が腐敗してることだし,そのことが政治が腐敗しているというのだと思います。←励みになりますのでクリックをお願いします
2011.09.22
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連休ですが,何もする気が起こらずだらだら過ごしています…もちろん,やらないといけないことはたくさんあるのですが…私もそんなに仕事がテキパキ出来る方ではないので…自分のキャパティを超えてしまうと…何もかも投げ出してどこかに逃げたくなりますさて…この人も今,全てを投げ出して逃げたいと思っているのでしょうか? 佐賀県知事の「お気に入り」、話題になり削除 九州電力玄海原子力発電所がある佐賀県の古川康知事が 簡易投稿サイト「ツイッター」で、原子力を否定する人を愚弄する 「つぶやき」を自分の「お気に入り」に登録していたことが分かり、 13日の県議会で取り上げられた。 知事は「インターネット上で話題になるまで知らなかった。 恐らく間違って登録されたと思う」と釈明した。 県議会で質問した宮崎泰茂議員(市民リベラルの会)によると、 登録していたのは「地震ごときを理由に原子力を否定するなんて、 いったいどれだけ軟弱なんだ。そんな女々しい奴は、 豆腐の角に頭をぶつけて死んでしまえ」などという文章。 別の人物が6月25日につぶやいた内容だった。 お気に入りリストは、本人以外も閲覧可能。 知事のリストにこの文章があることがネット上で話題になったため、 7月6日に削除したという。 この日は、やらせメール問題が発覚した日だった。 【2011年9月13日 読売新聞】 いやいや…突っ込みどころ満載の記事ですが,何でもこの知事IT通を自認しているそうで,それで間違って登録とは…もう少しうまい言い訳見つからなかったのだろうか?まあ…自分が例の「やらせメール」問題で苦境に陥っているのでそういうつぶやきをお気に入りに登録したくなる気持ちも分かります…ん?おかしい…時系列的には「やらせメール」問題が発覚する前にお気に入り登録してますねつまり…「やらせメール」問題で苦境に陥りお気に入り登録したつぶやきで励まされ…ではなく最初から,自分に耳障りのいい言葉しか入れない…所詮はそのレベルの人間だった…ということもちろん,私だって偉そうに言える資格はないし自分に都合のいい意見ばかりに取り巻かれたいです…ただ,現実的には,私の周りって反対意見ばかりで耳障りがいいどころか職場は四面楚歌状態…あ,こんなとこで愚痴言っても仕方ないですねでも,自分が前に進むためには必要な試練だと思っていますそして…某知事のように自分に耳障りのいい意見しか聞かないということは賛否を踏まえ協議を重ねて新しい道筋をつける…振り子のように賛否が定まらないのではなく螺旋状に上の段階に発展する道筋を創造する…たぶん,最初に答えありきの考えでは,弁証法的に発展を望むのは難しいでも,このように次々と暴露されてしまうと知事も厳しい立場に追い込まれそうですが…案外そうでもないかも…<久しぶりに,続きます>←励みになりますのでクリックをお願いします
2011.09.19
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世界の多くの国が財政難に苦しみ財政赤字の対策として増税を考えますが,そうは簡単にいかないのは,周知の事実ですが日本でも,アメリカでも増税という「パンドラの箱」を開けようとする動きが強まっています。日本では,消費税増税論議が続いてますが,アメリカでは… 米政府、「バフェット増税」案を発表へ 米政府は19日、財政赤字削減策の一環として、 富裕層への増税案を発表する。事情に詳しい関係筋が明らかにした。 この構想は、富裕層増税を求めてきた米著名投資家 ウォーレン・バフェット氏にちなんで、ホワイトハウス内で 「バフェット・ルール」と呼ばれている。 バフェット氏は、高額所得者への増税を持論とし、 先月も米紙ニューヨーク・タイムズへの寄稿でその必要性を主張している。 富裕層向けの所得区分を新設するか否かなど、 増税案の詳細は明らかではないが、大まかなルールとして、 年収100万ドル以上の層の税率が年収25万ドル未満の層を 下回るケースを是正することが目標となる見通し。 現状では、投資所得に対する税率が一般の所得税率を下回っているため、 そうしたケースが発生することが多い。ただ、富裕層増税は 民主党がこれまでにも主張してきた考えだが、 共和党は財政赤字削減策としての増税に反対しており、 実現までは紆余曲折が予想される。 【2011年9月11日 ウォール・ストリート・ジャーナル】ふーん,年収100万ドル以上の層が25万ドル未満の層より税率が低い…こりゃまずいでしょって思うのは日本人的な平等主義的発想でアメリカでは頑張って稼いだ金は自分のもの稼げないのはその個人の問題…という考えが根強いだから…日本では当たり前の医療保険もアメリカでは自己責任だから,導入に根強い反対があります…個人的には…国にお金がなければ増税も仕方ない…そう思っていますが,しかし,増税の一番の問題は景気に悪影響を与えるということだからこそ…景気対策をしっかりまずやって…という意見が出てきますいわゆる「鶏が先か…」という議論になりがちですが個人的には増税を先にやるのもやむなし…と思っています理由ですか?それは…有効な景気対策が打ち出せない以上無駄に時間を過ごすより増税によって財政基盤を確保すべき…そう思うからですサブプライムの破綻以降…いいえ,もっと遡ってバブル崩壊以降…減税・公共事業・規制緩和など多くの景気対策を講じてきましたが貧富の格差が拡大しただけで,うまくいきませんでした…もちろん,それは日本だけの問題ではなく世界中の国々が抱えている問題…そして,どの国も有効な対策を見いだせない…というか…今の経済システムでは有効な答えを見つけられないのかもしれませんバブル経済以降,同じ所をぐるぐると回っているような見えますが螺旋状に一段上に登る事で答えは見つかる…そんな弁証法的発展…過去から学び次の次元に発展する時間はかかるかも知れませんが,必ず次の次元に到達する事を信じています…←励みになりますのでクリックをお願いします
2011.09.18
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世評ブログとして…それなりの評価と支持を得ていると自負している拙ブログですか…本当に支持されているかどうかはさておいていくら,仕事に追われて余裕がなかったとしても何も触れないわけにはいきません…もうタイムリーな話題ではありませんが… 米同時テロ10年 グラウンド・ゼロで大統領が旧約聖書の一節を朗読 2001年の米中枢同時テロから丸10年を迎えた11日全米各地で追悼式典が開かれた 世界貿易センタービルが崩壊したニューヨークでは、オバマ米大統領が、 旧約聖書の一節を読み上げ、犠牲者への鎮魂の祈りをささげた。 世界貿易センタービル跡地の「グラウンド・ゼロ」で行われた式典では、 ニューヨーク市のブルームバーグ市長の呼びかけで、 1機目の航空機が突入した午前8時46分に参列者全員が黙祷。 その後、2977人の犠牲者の名前が遺族らによって一人一人、読み上げられた。 オバマ大統領は、「神はわれらの避け所であり力なり。苦難の時に助けてくださる」 とする旧約聖書の詩篇第46編の一節を朗読。 ブッシュ前大統領は、南北戦争で5人の息子を失った母親宛てに送り届けた リンカーン元大統領の追悼の手紙を読み上げた。 式典は、航空機が突っ込んだ首都ワシントンの国防総省や、 ハイジャック機が墜落したペンシルベニア州シャンクスビルでも開催。 これらの式典に先立ち10日夜、ニューヨーク市内では、 邦人の犠牲者と、発生から半年となる東日本大震災の犠牲者を追悼する メモリアルコンサートも開かれ、日本から遺族が出席した。 【2011年9月11日 産経新聞】 さて…どんなコメントをしようともどこかで誰かが同じようなコメントをしたようにみえる…逆に言えば世界中の人がこの事件にそれだけの関心を持ち様々な考えを表明してきた…世界が変わるとしたら…そのような様々な考えが出てきた事かもしれません…今まで加害者でありつづけた国が初めて被害者になる…それでも,イラク,アフガニスタン…多くの国でこの国以上に多くの犠牲者がでたことは事実…それでも犠牲者の痛みを知る人がこの国の中に生まれた事実…人は他者の傷みを自らの経験でしか学べない愚かな生き物なのでしょうか?個人的には…経験から学ぶ事は重要ですが経験主義に陥ってはいけないと思っています…ですが…実際には経験を振りかざす事でこの10年は確実に息苦しい世の中になりました…日本は…東日本大震災で多くの方が亡くなり復興に向かって力を合わせていこうという空気が生まれています…でも…毎年,今回の震災で亡くなられた方より多くの方が…自殺している…そして,自殺防止のために力を合わせていこうとはならない国…それが現実です。いや震災は自然災害だから自殺とは違う…そういう意見もあるかもしれませんでは,今回の震災よりもはるかに多くの方が亡くなったハイチの地震で私たちは1つになろうとしたのか?同じアジアのスマトラ沖地震による津波の被害の時私たちは1つになろうとしたのか…変わらない世界と変わらない国…でも…今回のできごとを通じて変わる可能性はでてきた経験主義を信奉するものではありませんが,他者のできごとを自分の問題として捉える事ができました…イラクでもアフガンでもない自分の国で起こった…ハイチでもスマトラでもない自分の国で起こった…未来で同じ犠牲を繰り返さないために…←励みになりますのでクリックをお願いします。
2011.09.14
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最近疲れている…とか余裕がない…と書く記事が増えましたでも…どんなに仕事が忙しくても気持ちに余裕を持つ事はできるはず…そのつもりだった…ですが違ってたことに気づかされました以前は,帰宅後夜中に玉撞きに行く…とか趣味のために時間を作る余裕がありました…というか,本人は時間を作るというより遊ぶのは当たり前…(^_^;時間は無理して作る以前に自然と作ってましたそして,今でもそのつもりだったのですが…今日仕事帰りに久しぶりにTUTAYAへ…定期購読のビリヤード雑誌を取りに行ったのですが…なんと4ヶ月分も溜まってました…(^_^;これには驚きましたそんなに溜まっていたつもりはなかったのに…いかに余裕のない毎日を送っていたかの証ですね…しかも,その空白の数ヶ月の間にビッグニュース… ビリヤードの世界選手権で日本人が優勝! ドーハで行われていたビリヤードの大会「9ボール男子世界選手権」で、 日本人のビリヤードプレーヤー赤狩山幸男プロが優勝した。 日本人の世界チャンピオンは、13年ぶり3人目の快挙だ。 <中略> この大会が行われる前から、赤狩山プロは今季の獲得賞金を 全額東日本大震災の復興のために寄付すると公言していたそうだ。 そんな素晴らしいプロがいるビリヤードを、もっと多くの人に 楽しんでもらいたい。近くのビリヤード場に足を運んでみると、 結構はまるかもですよ。【2011年07月02日 MacPeople】しかも…Ustreamでライブ中継されていたらしい…生で見て応援したかった…(×_×)そして,今季の獲得賞金全額寄付ですか…ビリヤードの国内トッププロでも,国内の試合の獲得賞金って2・3百万のはずです…世界選手権の賞金は3万6千ドルですから,日本円で300万弱他のプロスポーツ選手の寄付の金額には足下にも及ばない…でも,それでも獲得賞金を寄付するという気持ちにプロアスリートとしての矜持を感じさせてくれます遅くなりましたがこの場を借りて赤狩山プロおめでとうございます。←励みになりますのでクリックをお願いします
2011.09.08
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野田政権の人事も終わり一国民としては,復興や景気対策に早く取り組んで欲しいのですが現代政治って一国だけの事情で動くものではないし,まして日本の場合は…よくも悪くも米国の桎梏から逃れられない 野田政権「歓迎」の裏で 苛立つ米国 オバマ米大統領が野田佳彦首相との電話協議で、 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題の解決を 最優先課題として求めてきたのは、 中国の軍拡で東アジア情勢が不安定化しているほか、 米政府内の逼迫した財政事情がある。 米政権は、中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事件や、 中国艦船が頻繁に日本の領海を侵犯している事態を重視。 中国を牽制する必要から、安全保障に関する共通の戦略目標策定のほか、 新たな日米安保共同宣言のとりまとめを急いできた。 オバマ政権が普天間問題解決を急ぐ背景には、 こうした国際情勢もあるが、米国内の財政問題も無視できない。 財政難に苦しむ米政府は、効率性を高めるため 世界規模の米軍再編を進めており、 在沖縄海兵隊のグアム移転も決定済みだ。 しかし、これは普天間飛行場の移設が前提になっているだけに、 遅々として進まない移設に米議会の忍耐は限界点に達している。 米上院軍事委員会は2012会計年度(11年10月~12年9月)の 国防権限法案で、普天間飛行場の嘉手納統合案検討を 国防総省に求める内容を盛り込んだほどだ。 議会は普天間移設問題で目に見える進展がなければ、 グアム移転費1億5600万ドル(約120億円)を認めない方針。 規模が大きい国防予算は議会から削減の最優先対象となっている。 米政府にしてみれば、普天間飛行場の国外・県外移設を模索して 頓挫した鳩山由紀夫元政権や、具体的な解決努力をみせなかった 菅直人前政権への憤りは強い。 <中略> 米政府は新政権への移行を機に、こうした2国間の懸案解決を 一気に進めたい考えで、野田政権の対応を注視している。 【2011/09/04 産経】まあ…何を今さら…と思う人もいるかも知れませんでも…やっぱり一国民としては震災や景気対策など日々の暮らしを最優先に政治は行って欲しいと思いますもちろん,基地問題は重要ですそしてこの問題も原発問題と同じようにより発展段階的な解決法を模索すべきだと思います米軍基地を移設するか否かとか日米安保体制を維持するか否かという考え方でない別の解決法別の未来を模索すべきだと思います←励みになりますのでクリックをお願いします
2011.09.04
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