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土曜日、日曜日と清平というところに行って、きれいな空気を吸ってきた。清平は昔、王達が幽閉されたへき地であったというが、今は湖で遊ぶため、春から秋までレジャー観光地として有名だ。韓国は3/1は三・一節といって、東洋のジャンヌダルクといわれるユ・ガンスンが日帝時代に「独立万歳」運動をした日として祝日なので、2連休である。さすがに少し車が多かったが、3時間で着いてきれいな自然とおいしい空気を満喫した。現場であきらかに「東洋と西洋のハーフ」と思われる高校生ぐらいの女の子のグループを見かけたが、どれもこれもなんときれいなことか。同じハーフでも家の娘達とは比べもんにはならん私は学生のころに西洋人と結婚して、きれいなハーフを産みたいと願っていたが・・・間違って韓国人と結婚したために、一重で小さい目にでっかい口と鼻をもつ娘になってしまった・・・ちなみに親父似です。特に関西人は韓国人と遺伝子が酷似しているため、ハーフともいえないのだ。帰りは比較的空いた道路を帰ってきたが、うちの親父は他の車に追い抜かれたりすると、なんじゃかんじゃと罵りながら運転するので、なかなか疲れた。夕食は下の娘の誕生日祝いにカルビを食べに行くことになっているのに、あの親父めはどこにふらふらと遊びに行って帰ってこんのじゃいっ。
2004.02.29
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わぁーーいっ今日で学院を辞めた。普通だったらしんみりしないといけないんだろうけど、最近体が大変だったから、これでゆっくりできるとほっとした気持ちのほうが大きい。意外なことに、一番手を焼いた中級の小学生の悪ガキ二人が送別のプレゼントを買ってくれた。自分達のこずかいで買ったという。勉強する気もなくて、言うことも聞かん奴らだったが、最後の授業は比較的まじめに聞いてくれた。講師冥利に尽きる時間だった。隣の席で 時々英語の分からん私に英語で話しかけてくれたニールさんや、男前のマイクさんも学院の外でバッタリ会えて、「今日がラストだ」というと「ほんとーー」といって握手してくれた。ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ チョンガーと握手しちゃった・・
2004.02.27
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今日はパスポートの申請にソウルに行った。幸い、行きも帰りも電車で座れたので、ゆっくり居眠りして来れた。なんせ韓国は電車に座っても 年寄りさえ来ればササッと席を立たないといけない。思い切り妊婦ならまだしも、私は妊婦体形もしていないのでおちおち座っていられない。そこで年寄りだろうが物乞いだろうが完全に無視するために、眠りこけ作戦を取った。しかし、大使館でパスポートを作るのに一人当たり2枚ずつ書類を書かないといけない。3人で6枚。不備で書き直し3回。ついでに在留届まで住所がかわっているからと書かされて、1時間半も時間をとってしまった。正直クタクタだったが、帰りにマタニティズボンを買って帰った。2ヶ月なのに悪阻がなくて、お腹ばかり空いてよく食べるのですでにお腹が出てきたからだ。店で物色していると店員が 私を見ながら「これ、マタニティですよ」(  ̄´Д` ̄) ナンダトォ~?ババアが妊娠したらいかんのかいーー?いやいや、私がスマートだから妊婦だと思わなかったのだろう・・ということにしておこう・・しかし・・韓国のパスポートは作るときに45000ウォン、5年ごとの更新時は4500ウォンだけ出せばいいのに、日本はそのたびに99000ウォンとは高すぎるぞっ。
2004.02.26
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今日の日記は未成年者、及び食事中の人は読まないでくださいうちの親父には、いろいろな癖がある。寝ているときにもなかなか芸達者なので、夜中に眠れなくなることが多い。昨夜のことである。友達に「子どもができたんだから奢れ」といわれて、韓国ではいいことがあるとおごらないといけない風習があるので、酒を飲んでカラオケまで行ったようだ。帰ってきたのは1時前。自棄酒を飲んだときには、帰ってきてから寝かせるまで結構手がかかるのだが、そのときに言った事、したことなどはすっかり忘れている。昨夜は機嫌よく帰ってきたので、割と素直にさっさと寝た。・・ここまではよかった。うとうととしていたら、親父「ヨボ、ヨボ・・」これは夫婦が互いに呼び合うときに使う言葉だ。黙ってたら親父「ヨボ、ヨボ・・」おら「うん・・?」返事をしてやったら、ぐおぉぉぉーーーーなんじゃいっ。寝言かよっ。・・すると、おもむろに服を脱ぎ出した。シャツは寝る前に脱ぎ捨てていたのだが、ぶあついステテコが暑かったのだろう。・・が、ふと見るとステテコとトランクスを一緒にひざまで下げているではないかえらいけったいな格好だが、面倒なのでほっておいた。・・が、今度はそのモノを上下にブンブン振りだしたあまりの奇行に目を真ん丸くして見ていたが、やはり親父はぐっすり眠っているのだ。そうするうちにゴロゴロとそのお尻丸出しスタイルで、うつ伏せになったり仰向けになったり、頻繁に寝返りを打ち出した。・・こうなっては、落ち着いて寝ていられない。私は少しはなれたところに場所を移して寝ることにした。それでもなお親父は寝ながらあくびをしてみたり、モグモグ食べるようなしぐさをしてみたり、とにかくじっとしていない。おかげで眠るまで30分以上かかってしまったのであった。
2004.02.25
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今日は産科の定期健診日である。私が医院に行ったときには、客はいなかった。・・にもかかわらず、先生が手術に入っているとかですぐに診察には呼ばれなかった。その間にぞくぞくと客が入ってくる。医院に医者が1人なので、手術とかなると医者も忙しそうだ。20分程待って、先生が来られたので超音波室に入るように誘導された。下だけ全部脱いで病院のスカートを履き、超音波室の診察台で寝て待っていると、その間に別の患者を診察室に呼び入れたらしい。どうやら若いのに子宮に異常があって、それを夫に言えないでいるらしい。(* ̄3)《愚痴愚痴愚痴愚痴愚…言うのを先生がきつい口調で叱責している。その間、私は看護婦が言うまま足を広げて膝を立てた姿勢で待っていたが、やはりいい格好ではない。足を閉じていると、また看護婦がやってきて開けるように言う。いいじゃないの、先生が来てからでェー結局、その姿勢のまま15分ほど待たされたのであった。結果はまずまず。ただ2週間の間に異常食欲でよく食べたので、2キロも太っていた。1週間で1キロ・・40週間で・・・きゃああああぁぁーーΣ( ̄ロ ̄|||)ガ~~ン歳が歳だけに、客たちに見えないようササッと母子手帳を隠して産科を後にしたのであった。
2004.02.24
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今日、出入国管理事務所から葉書が来た。3/5でビザが切れるというのだ。あ、そういえばパスポートも期限切れだぞ・・ということで、必要書類とかをサイトで調べたみた。5年前は5年物で子どもも大人も5万ウォンだったと思ったら・・ありゃりゃ・・5年物でも大人は10万じゃないですか。おまけに子どもも12歳以上大人料金。せめて13歳以上にしてくれないと・・上の子は12歳なのに。日本ならまだしも韓国で5万ウォンの差は大きいんですぞ。子どもは韓国のパスポートもあるから、作らないで置こうかとも思ったが、いざ日本に行くときにビザが必要だ。・・どちらが得かな・・
2004.02.23
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海産鍋のことであるが、外食すると5万ウォンほどするのでなかなか食べられないのだが、出前で頼むと4人前16000ウォン。味もなかなかで、この中のモヤシを無性に食べたかった私は、実に美味しく味わった。子供達にも好評で、親父もおかわりをしたほどだ。本当はこの余り汁でビビンパプをしたかったのだが、満腹で食べられなかった。しかし、こんなおいしかったにもかかわらず、もう考えるのも嫌になってしまうのは、妊婦ならではの勝手さといおうか・・こんどは酢豚も食べたいし、スパゲティも食べたいぞー。---夜中の11時45分・・・テレビを見ていた私のところに、娘達がやってきた。次女「お姉ちゃんが恐い話するの」長女「また見えるんだよ」おら「またかい」長女「絵を描いていたら、横で妹が両手をふらふらして踊ってるんだ。ほっといたらずーーっとしてるから、パッとそちらを向くと、妹は下で寝ているんだよね・・」・・変なお化けもいるもんだ・・長女「また絵を描いてると、今度は横で手招きするのが見えるんだ」・・よくあるパターンだね・・長女「振り返るとまたいなくなるから、気持ち悪いから寝たんだよ。・・すると今度は横に立っている」・・なかなかしつこいお化けだね。でも悪質なものではなさそうだ。今回はピンクと白の服を着ていたというから女の子みたいだ。どうしようもないから、家にお経の経典があったのを思い出してさがしたが、引越しのとき箱に入ったままで、どこにあるかわからない。母がくれた数珠があったのを思い出したが、これまたどっかに行ってない。・・・ちなみに一応私はキリスト教信者である・・ヾ(@>▽<@)ノぶぁっはははっははは♪ しかたなくそのまま眠らせたのであった。お化けよけの方法をご存知の方は、ご一報ください。
2004.02.22
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韓国の小学校には講堂・体育館が無いことが多い。プールなんて、どこの学校にも無い。今日はうちの娘の小学校の卒業式だった。朝からあいにくの小雨である。韓国の卒業式で目を引くのは、なんと言ってもド派手な花束である。お母さん達は手に手に高い花束を持っている。今日は土曜日なので父親の姿も目立った。・・で、講堂が無いからどこでするかといえば、卒業生も在校生も皆それぞれの教室で行なう。皆教室に座って、撮影の先生がビデオカメラを持って各教室を回り、校長の言葉、卒業生の言葉、在校生の言葉などすべて教室のテレビを見るだけだ。各場面の実況を編集して放映するのは、5・6年生の放送部の子供達だそうだ。・・しかし、卒業生と在校生が顔をつき合わせずに「送る歌」「送られる歌」を歌っているのも、なんとも興ざめである。娘は式が終わると親からの花束と同級生、後輩からの一輪花のプレゼントに気をよくしていた。ここで私の小学校の卒業式の思い出をひとつ。卒業生は講堂の前のステージに上がる階段にずらーーーっと並び、在校生達のお決まりの「送る言葉」の「いつも私達の面倒をよく見てくれたおにーーさんっ、やさしかったおねーーさんっ・・」を聞いた後に「蛍の光」を歌う番になった。私の周りには結構面白い連中が集まっていた。歌を歌い始めると、周囲から「くっ・・」「くくっ・・」という声が聞こえた。『こいつら歌を歌いながら笑っとるわい・・』 そう思うと、つられて私も( ̄m ̄〃)ぷぷっ!と笑ってしまったが、よくよく見ると皆 鼻水ずるずるで泣いているじゃないかっ・・とたんにヘラヘラしていた私も つられ泣きした思い出がある。しかし、教室での卒業式では子供達も親達も全然感動を感じられないのであった。┐( ー ー)┌ヤレヤレ・・
2004.02.21
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今日は本当に暖かかった。いつものダウンジャケットなんて着てたら笑われそうなほど。今日は7部袖Tシャツにカーディガン、寒いといけないのでバーバリーのスプリングジャケットを手に持って学院に出かけた。外に出るとやはりお腹が涼しい。冷やしたらよくないので、歩きながら颯爽とジャケットをはおって前のボタンを閉めた。うーーん。この素敵でスマートなジャケットを切れるのもあと少しだな・・颯爽と風を切って気持ちよく歩いていた。少し行くと近所に住む日本人の奥さんと出会った。久し振りなので少し立ち話して別れたが、その後ふと下を見て気が付いた。ジャケットのボタンをしっかり掛け違えてるやんかぁーー。Σ( ̄ロ ̄|||)ガ~~ン!なっなんだ。さっきの人気づいてただろうに何で言ってくれなかったのかな・・水臭いぞっ・・もし私がここで気づかずに電車に乗って大恥かいてたらどうするんだっ・・・などなど、1人でぶつぶつ言いながらボタンをかけなおしたのであった。さて、電車を降りて横断歩道前で立っていると、前にスカートとストッキングをはいている女性がいた。ああーー、春だなぁー。ストッキング姿が今日は全然寒そうに見えないよー。ふと、横の方からもスカートにストッキング姿の女性が歩いてきて、私の後ろのほうに去っていった。「ああー・・春らしいわぁー」・・と、つい振り返ってその女性の足に目をやった瞬間・・「ォィォィ…(;´д`)ノ ーストッキングにでっかい伝線がいってまっせぇー」ヾ(@>▽<@)ノぶぁっはははっははは♪何も知らないその女性は、颯爽と風を切って駅に向かっていった。Ω\ζ゜)チーン...----学院から帰る途中、いつものように親父から電話があった。親父「今日は友達と一杯やってて迎えにいけないよ」おら「(ちっ・・)いいよいいよ、一人で帰るから・・」仕方なく私は駅からバスで帰った。帰るとすぐに親父からの電話。親父「いまどこだぁー」おら「家だよ」親父「もう着いたのかー、あーあ、俺がボイコットしてやらんといかんのに・・」おら「・・はぁー?」親父「わはは・・いつもボイコットしてやってるじゃないか」おら「・・それって、エスコートの間違いじゃないの?」親父「がははは・・エスコートもボイコットも同じじゃ」全然恥ずかしいと思ってませんね・・・(-_-;) いくら朝鮮時代の頭してても、常識的な英語ぐらい身につけてくれっ。・・でなきゃ、英語を全く使わないとかにせいっ。┐( ー ー)┌ヤレヤレ・・
2004.02.20
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私はよく背中とか腰が痛いので韓医院に行く。大体の治療は、鍼、電気治療、低周波治療、ホットパック、プハン、ところにより全身マッサージ器があるが、妊娠中ということで電気関係の治療は私にしてくれない。最近の私の行きつけのところは近所の女医さんの医院だが、さすがに女性客が多い。お客さんもいろいろな人がいる。今日私の隣で治療したのは若い女の子だったが、どうやら太っているらしい。「ダイエット鍼」をお腹に打って貰っていたようだったが、「痛い痛い、きゃー」などと大騒ぎしていた。先生が「そんなに痛いですか。ストレスが多いんですね」というと、付き添ってきていた母が「私がストレスを与えているんです。毎朝怠けて起きようとしないし、イライラして文句を言っちゃうんですね」あのーー、鍼なんか打つより毎日勤勉に動いたほうがダイエット効果がありそうですけど・・先日隣で治療していた患者は少し変わっていた。私が先に治療していて うとうとしていると、隣におばさんの患者がきた。お互いカーテンをしているので相手は見えないが、どうやら電気治療をしているようだ。しばらくして、変な声が聞こえた。「う、ううーーん」・・おばさん、治療が痛いのかな?・・・「あ、あ、あーーーん」・・ちょっ、ちょっと・・おばさん 韓医院で何をしとるんですかぁー?!ヽ((◎□◎ ))(( ◎□◎))ゝアタフタ・・眠気がパッと覚めて、体は横になりながらも耳だけはダンボになって隣の人の動向を覗っていると・・しばらくして別の音が聞こえてきた。「ぐ、ぐ、ぐおぉぉぉーーー」なんじゃ、いびきだったんですねぇー。щ(=`□´щ)けったいな いびきをかくんじゃねぇーよっ
2004.02.19
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・・と言う題名でテレビ番組があった。胎教によくないと知りつつも やっぱり見てしまうのであった。内容は「凶家」と言われる家の種類には4種類あって、その実例として経験者の証言と再現ドラマがあった。結果的に何をしてそれが「凶家」であるという証明はできないが、証言者達はそこが「凶家」であると信じているというもの。その家にいる間には災いがよく起こったり、幽霊を見たりポルターガイスト現象が起こったり・・日本ではこれを「幽霊屋敷」だとか「鬼門の方角が悪い」とかいって、霊払いしたり風水で何とかしようとするだろうに韓国ではあまりそういうのはしないようだ。よくないことが続きながらも経験者は2年も住んでから、やっと引越しする。それも占い師に「あの家にいると死ぬ」なんて脅されてから。・・これまたよう分からん話だ。日本人ならさっさと引っ越すだろう。余談になるが・・昔、戦時中に母が子どものとき住んでいた東京の家も幽霊が出たらしい。当時学生だった母たち一家が住んでいた家では、夜な夜な皆がうなされたと言う。妹はいつも泣き出すし、それぞれが恐ろしい夢を見たと言う。それで疎開をかねて一家が仙台に引っ越したが、霊を信じない頑固なおじいちゃんだけが仕事の関係上1人残ったらしい。・・しかし、おじいちゃんは程なく仙台にやってきた。恐ろしくて1人で住めないと言うのだ。後で聞いた話によると、その家で昔一家殺害事件があったそうな・・・「凶家」なんていうと、昨年10月に引っ越したうちなどは「この家大丈夫だろうか」と思ってしまう。親父や娘はどこでも幽霊を見るからまぁいいとして、親父の仕事が昔のようにうまくいかないのだ。これは親父の実力が落ちたせいか、運勢が落ちてるせいか、家のせいか・・・・・その前に、運勢をよくするために家をかたずけることからしないといかんかね・・( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
2004.02.18
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韓国では妊娠すると本人か家族が何らかの夢を見るという。たとえば牛とか、猛獣とか、龍とか太陽とか大きな花とか果物だと男、可愛い動物や小さい花や果物、月は女という具合。夢は鮮明で決して忘れないという。だから妊娠したというと「何か夢を見たか」といわれる。残念ながら私はそんな夢を今まで一度も見たことがない。・・が、ご存知のように家の旦那やその家族は少々霊感が強い。今回は義姉さんが夢を見たそうだ。「畑に行ったらニンニクがいっぱいあったんだが、そのうちのひとつがとても大きくて金色に光っていて、皮まで向けていたので、『こんなにいいものがある』と思って取って来た」という。・・オネエサン、ソレハ ドロボウコウイデスッ・・ソウルのお兄さんの嫁さんにそれを言うと「ニンニクはいくつかの片が寄り合っているので、娘の夢だね」と言ったそうだが、義姉さんは夢を見ながら「これは胎夢じゃないだろうか」と思って、目が覚めても「これは男だ」という確信があったという。この義姉さんは、私が3年前に3人目の子を妊娠したときにも夢を見た。「台所にいると牛の体に猛獣の頭をした大きな動物が後ろから肩に寄りかかってきた。恐ろしくて振り向けずにシオモニに言って取り除けてもらった」と言う。しかし、この子は5ヶ月のとき自然流産した。原因は首の後ろに奇形があったと言う。胎夢は、出てきたものを、その人が掴んだり捕ったりすると授かると言うが・・・なんとなく3人目はうまく生まれないと言うのを予知していたようである。ちなみに韓国の胎夢アンケート調査の結果があるが、男女の区別の夢が当たったというのは50パーセントだったという。要は全然当てにならないということですな・・・・・でも、日本人は胎夢をあまり見ないのは何故なんでしょうか・・
2004.02.17
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韓国では山からよく水が湧き出るので、あちこちに「薬水所」というのがある。薬水というのは、湧き水の中にいろんな微生物が入っていて体にいいからそのように呼ぶようだ。・・でも時々自治体が検査してみると微生物というより、有害な細菌が一杯検出されることもある。これじゃ薬水というより汚水だでも韓国人は「薬水は体にいい」と信じていて、毎朝水を取りに近くの山に リュックサックにペットボトルを入れて登っていく。そして生水を飲んで「あーー、シォーナダ」というのである。私はどうも検査済みでないところの水よりは、家の浄水器の水のほうが安心なんだが、やはり親父は韓国人。昨朝、私が背中を叩いていると親父「腰が痛いのか」おら「いや、胃がよくないから背中が痛いんだ」・・てな会話をしていたら、夕方でっかい水入れボトルを7つも買ってきて、お兄さんと水を取りに行くという。そして今朝、あの寝坊の親父が朝5時前に起きて、水汲みに行くではないか。結構遠くまで行くので、居眠り運転しないか心配だったが、朝8時に帰ってきた。щ(=`□´щ)オオオォォォッッッ感動したぜっ・・結局 私はこれから子どもを産むまでの間、薬水か汚水かわからない水を飲みつづけることになったのである。-----夕方シオモニから電話があった。シオモニ「お前、つわりはないのかっ」おら「はい、まだ・・」シオモニ「そうか。じゃあ私が鯉を煮てやるっ」(||||゜ _ ゜ ;)ドキッおら「へっ・・鯉ですか・・ちょっとそれは・・」韓国では男性にはフナ、女性には鯉がいいと言われている。でもどちらも池の魚なので、結構くせがある。おら「鯉はちょっと臭いがするし・・」シオモニ「大丈夫だ。汁だけを飲むんだ。臭くない」・・あのぅー、臭いかどうかは私が判断するんですけど・・シオモニ「鯉を食べると可愛い子を産むといわれているんだ」щ(=`□´щ)オオオォォォッッッでたぁーー。また朝鮮時代的発想ですかぁー親父と私の間の子どもですから、かわいいったって限界がありますよぉー鯉みたいな顔をした子どもになったらどうするんですかぁー。おら「で、でもいいです。高いですから・・」シオモニ「いいんだ。今から市場に行って来るから、後で取りにこいっ」ガチャッ・・ε=ε=┏(;´□`)┛マッテェ おかーさーん・・ああー・・韓国の嫁の悲しい宿命。シオモニが体にいいというものは、嫌でも食べないといけない。何となく鯉をグツグツ煮るシオモニの姿と白雪姫の毒りんごを作る魔女の姿がダブるのはなぜだろうか・・ ε=(。 ̄д ̄。)フー
2004.02.15
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13日の日記を書いた上に、また書いちゃったので、先に書いたのが消えちゃったよー。щ(=`□´щ)オオオォォォッッッショックー・・・・・ま、いいわ。もう一度書き直すのも面倒なので。土曜日は何もすることがない日だ。よって一日ゴロゴロしまくっていた。ええかげんに寝すぎてうんざりするぐらい寝て、テレビを見たが・・妊婦だから誰も何も言わないのをいいことに、しっかりぐうたらしよう。最近、口うるさかった親父もゴロゴロしてても何も言わないし、果物はむいて口に放り込んでくれるし、頼めばホイホイ動いてくれるのでこれほど楽なことはない。----テレビで ある元ミスコリアでトップタレントだった人が、最近日本従軍慰安婦をテーマにしたヌード集を出すと話題だ。誰が見ても「落ち目のタレントが話題を作って写真を売るために仕組んだ」テーマだとしか見えないのだが、韓国内でも論議になっている。勿論 反対意見がたくさん出ているし、当の慰安婦のおばあさんたちも涙ながらに抗議している。しかもこれを日本にも売り出す予定だという。まったく何を考えているんだっドイツにユダヤ人虐殺をテーマにしたヌード集を売り出すのと同じだよっ。現地の国民としても侮辱されているようで、誰が買うだろうか。最近のマーケティングは 人権も無視してでも売れればいいという風になっているようで、見ていて実に不愉快である。これは日本人としてではなく、慰安婦の方たちの心にまた深い傷を与えることに対する怒りである。
2004.02.14
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ここんところ怪談が続いておりますが・・とにかくこの手の話が好きなもんで すんません。親父に聞いて見たおら「あんた、霊を見ても何も感じないの」親父「何を」おら「恐いとか、気持ち悪いとか・・」親父「あまりにも見すぎて、何も思わんな」・・そんなもんなんだろうか・・親父は上の娘を呼んで親父「おい、どんな霊が見えるんだ」娘「子どもの霊」親父「男か女か」娘「男の子」親父「そうだろうな・・」そうなのだ。10年ほど昔、私と親父はある霊能者のところに行ってきた。そこでは霊能者が、霊媒者にその人についている霊を呼び入れて、なぜその人を苦しめるのかを聞いたりするのだったが、当時胃の調子が悪かった親父には、男の子の霊がついていた。霊媒師に出てきた子どもの霊曰く・・「こいつの先祖は昔金持ちで、自分はその家で下働きをしてた。ところがその先祖はひどい人で、自分がお腹が痛いから仕事ができないというと、怠けているといってご飯もくれなかった。自分はお腹が痛いながらご飯も与えられずに死んだんだ。」相当な恨みを抱いて成仏できなかったのだろう。最後に霊能者が「いつまでもこの人に憑いているつもりか」というと「こいつに付きまとって、ある時急に突然死させてやるんだ・・ヶッヶッヶ・・・」щ(=`□´щ)オオオォォォッッッこわいやんけーっそれ以降、親父は祈祷院などに通って、いつの間にか胃の痛みもなくなった。今、上の娘が「胃の調子が悪い」という・・・---おまけ・・ちなみに私についている霊も見てもらったのを言いますと・・私には日本と韓国の巫女が50人ほどついているようです。祖母が神社の娘だったのでそうなのか知りませんが。日本の巫女はともかく、韓国の巫女というと「霊払い」とか「厄除け」のまじないをする人たちを言います。昔から私が阿倍野清明のような人たちに憧れたりするのも、やはり原因があったんですねー。・・んでも、ぜんぜん霊力がないのは なんでだ・・・
2004.02.13
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火曜日の夜、親父が帰ってから「あんたに見せるものがあるんだ・・・これ」・・と、母子手帳を渡した。親父は「母子手帳・・なんじゃこりゃ」ポカーーンと間抜けな顔をしている。おら「子どもができたんだよっ」親父「えっ、ほんとかっ・・」ニヤリとするおら「ま、期待するなよ。今度も女の可能性が高いからな。 でも、まあいいだろ。親父のことを好いてくれない娘しかいないから、今度は『親父ー親父ー』となつくような娘なら・・」親父 ・・・こっくり・・ま、息子が欲しいと声を大にしていいたいのだろうが、またまた期待してがっかりするのはかなわんから、前もって釘を打っとかなきゃね・・晩飯のとき、私のズボンに茶色いシミがついているのを見て親父「そりゃなんだ。血か」おら「違うよ。昼に食べたジャジャンメン(スパゲティ風の黒いソースの中国料理)のソースだよ。」親父「なんだっ、ジャジャンメンを食べたのかっ」おら「・・インスタントだよ」親父「ジャジャンメンみたいな黒いものを食べたら、真っ黒い子どもが生まれるってテレビで言ってたの、知らないのかっ」ォィォィ…(;´д`)ノ 何の番組だよ・・これだから朝鮮時代の頭を持つ親父と暮らすのは疲れるんだ・・------今日は午後からシオモニが来られた。韓国のおばさんらしく、頭の上にでっかい風呂敷包みを乗っけて・・の姿である。風呂敷の中には イチゴ、プチトマト、りんご、魚、じゃこ、野菜などが入っていた。わざわざ市場に行って来て下さったようだ。早速果物を洗うと、シオモニ「さぁ食えっ、何でもよく食べないと・・。お前はしっかり食べないから、そんなにやせているんだ。そんなんで子どもが産めるかっ」娘達にも食べさせようとすると、シオモニ「だめだっ、お前が食べろ。お前のために買ってきたんだっ」あのぅーーお母様・・どう考えても、私のためというより、李氏の跡継ぎのために・・というのが見え見えなんですけど・・シオモニも「今からでも漢方薬を飲めば、女が男になるかも知れんのにな・・」などと 話にもならん話をして帰ったのであった。┐( ー ー)┌ヤレヤレ・・
2004.02.11
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人間生きていると何度かのターニングポイントがやってくる。私も今まで何度かターニングポイントに出会って、それなりに道を選んで、散々苦労をしたり後悔したりしながらも、でも今考えて見るとすべて自分が成長するための感謝すべき内容だったなぁーと思うのである。今回、また人生の転換期が来たようだ。ウルウル・・(T _ T)この前、医者の診断が正しかったのだ。今日、また病院に行って見ると「妊娠ですね」щ(=`□´щ)オオオォォォッッッご存知のように、私は40過ぎのおばさんである。正直言って、私の気持ちとしては「社会的にも進出しているし、体も大変だし、いくら韓国の嫁だとは言え、ここまで自分の体を犠牲にしてまで息子をつくらなあかんのか」である。おまけに排卵日と計算すると、どう考えても今回も娘の確率が相当高い。また娘が生まれたら・・・二人目の娘が生まれたときに、親父はとても冷淡で、ひと月顔も見なければ3ヶ月抱いてもくれなかった。おまけにお祝いの電話をくれた友達に「恥ずかしくも今回も娘だった」なんていったのだ。またまた娘ならどうなるだろう・・と思うと気分がパッとしないはずがない。でも、これも神様が私に与えたられたひとつの課題ならば、受けて立たないわけにも行かない。病院からの帰りにシオモニに電話して、おら「子どもができました」シオモニ「えっ、よかった。おめでとう。そうだ、男でも女でもいいから、とにかくあと一人生んでおけ」おら「・・はい・・」シオモニ「でも男だったらいいけどな」щ(=`□´щ)オオオォォォッッッやっぱりー
2004.02.10
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何日か前に楽天広場から「2003楽天日記ベストオブザイヤー」に投票して、抽選で1000ポイントが当たりました。・・というメールが来た。正直ポイントとかに関心は無かったけど、ただでくれるものは何でもありがたくいただく主義なので、ポイントをいただいた。・・んで、このポイントってたくさんの人に当たるものと思っていたら、なんとたったの10人しか当たらないんですよねー。・・・知らなかった。さっきベストオブザイヤーの所をみて知ったんですよねー。いやぁーー、今年ゃ春から縁起がいいぞーー-----家の上の娘は最近忙しい。今年の3月から中学に入学するためだが、我が家の近所では中学は大抵家の近くに配定される。公立で共学と女子・男子中学があるが、家の子は女子中に決まった。韓国では2年前からようやく中学が義務教育になって、学費や教科書代が必要なくなったらしい。それまでは田舎だけが中学が無料だったという。┐( ー ー)┌ヤレヤレ・・よかったよかった・・中学の入学前にテストがあって、その結果でクラスを決めるそうだ。別に実力テスト気分で受けたらいいと思うんだが、各塾は血眼になって学生に勉強をさせる。明日がテストということで、娘は日曜日も塾に行き、4,5時間勉強してくると家では宿題として20ページを解いていかないといけない。日本人の母としては理解できず、「そんなに勉強せんでもいいのに・・」と思うんだが、なんであれテストで優秀な成績を修めさせるのが塾と親達の共通の希望のようだ。子供達の関心事は他にもある。学生服のメーカーだ。「スマート」だの「アイビークラブ」だの・・いろいろとメーカーがあるが、安物なら8万で買えるものをメーカーは18万以上する。子供達なりに『どこのメーカーがいい』なんて情報を交換しているが、私としては学生服ぐらいは少し高くても、劣等感を感じないように子どもの気に入ったものを・・と思うが、親父はメーカーは高いとあまりいい顔をしない。さて、また母親の出番だな・・
2004.02.09
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今日の日記は、食前・食事中の人は絶対に読まないでください。うちの下の娘はひどい便秘症である。大抵4,5日に一回するんだろう・・よく分からない。幼いころはそれでも関心を持って3日に一度は浣腸をしていた。最近は野放し状態なので、いつしているか分からない・・が、たまに彼女が誇らしげに「お母さん、大きなウ○コ出たよ」というのを見ると、マクドナルドのビッグマックかと思うほど。どうやったら あのお尻から出るんだろうかと不思議なほどだ。それを昨日もやってくれたらしい。今回はよほどのサイズだったのだろう。トイレが詰まってしまった姿かたちは見えないのだが、パイプのどこかで詰まったようだ。水を流すと緩慢ながら少しずつ流れていく・・まあ、そのまま置いておいた。朝、私が用を足してから・・ハッ・・流れるだろうか・・不安は的中・・・一部が流れないので、涙を呑みながら・・・後は省略・・とりあえず20分かけて処理した。さて、教会に行ってから帰ってきて、トイレを覗くと・・うぁぁぁぁーー・・また、だれだーーっ・・・親父の仕業だった・・・またウルウルで・・・処理した。さて、夕食はサンギョプサルの予定だから、早く開通させなきゃ・・というのも上のむすめは、必ずといっていいほどサンギョプサルを食べると大きいのをもよおすからだ。ある程度水が流れる状態にしておいて、また後でしっかり流れるようにしておこうとその場を離れた隙に、上の子がササッとトイレに入った。さて、次にトイレを覗いたときには・・テメェ(ノ ̄´皿` ̄)ノ°゜°。。ヘ(。>Д)また先ほどの光景があった。今回は怒り爆発だ。「お前は恩讐じゃあー」・・といいつつ、また30分ほど苦労して・・さきほど下の娘が「お母さん・・あのー・・」モジモジ・・この日記を書いているところだったので、ピーンときておら「まさか、ウ○コしたいの」娘「ウン」щ(=`□´щ)オオオォォォッッッォィォィ…(;´д`)ノ お前のせいで今日散々の苦労をしているのに、完全に詰まらせてくれるのかよ・・結局、させたのだが 流すと恐ろしい結果が目に見えているので・・・プカプカした小型のマックバーガーをトイレの掃除ブラシで掬い取って、犬の糞のようにビニールに包んで処理したのであった・・・(マクドナルドの愛好家の方がいたら、すみませんでした・・)
2004.02.08
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ゆうべのこと・・・上の娘が手鏡を見ていたら、親父がちょっかいをかけて首に腕をかけた。とたん、鏡を覗いていた娘が「あっ・・」と言う。は、はーーん・・・おら「また見えたのか」娘「うん。目が二つ。顔の横に見えた」そうなのだ。親父は霊感が強くて、昔は若い女の幽霊に付きまとわれたりしていたらしいが、上の娘も親父に似てよく見えるらしい。幼いころから「何かがいる」なんて言っていたから、もしかしてと思っていたが、思春期に入って顕著になってきた。私はというと、お化けが出ると言う仮眠室のベッドで寝ても、一度も金縛りにあつたことがないほど鈍感だ。・・・娘によると、鏡によく映るらしいが・・・もし、私だったら、見えたら大騒ぎだろうなぁー・・
2004.02.07
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上の題名は何かというと、韓国映画の題名です。(映画のコーナー参照)昨日、愛ちゃんが借りてきて見ずにおいて行ったので、上の娘に見せた。大体の内容はこうだ。中国唐の使者がきて、新羅と百済の戦をけしかけて、最終的には百済が破れる。この間の戦にそれぞれの地方の方言が出てきて笑わせるコメディなんだが、結末はしんみりとさせる。私は仕事片手に見たんだが、とにかく方言がひどくて殆んど意味が聞き取れない。娘もさすがに全ては聞き取れないようだったが、大体の内容は把握していた。感想は・・「あの中国のせいでこうなった。あの中国が悪いんだ」そこですかさず私が「中国が悪いというよりも、韓国があまりにも弱小国家だったから、周りの国から多くの侵略や干渉を受けたんだよ。日本を見なさい。小さい国だけれども今は先進国家として世界が認めているから、あれやこれやと干渉できないでしょう。(ちょっと語弊があるが・・)韓国も早く先進国家といわれるようにならないといけないのよ。そのためにはお前が大きくなって、韓国を誇らしい国に作り上げていかないといけないのよ」ほっほっほ・・今回は実に母らしい事を言った。(・・・しかし、母は昔韓国を侵略した日本人なんですけどー)
2004.02.06
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今日は時間があるのでペ・ヨンジュンの出る「スキャンダル」のビデオを見ることにした。愛ちゃんが「スキャンダル」と「ファンサンボル」を借りてきてくれて、二人で見ることにしたが・・・・感想はなぁーーんだだったなー・・ペ・ヨンジュンの鍛えられた背中が見られるぞっ・・と期待してたのに、ほんの2,3分ぐらいの1シーンだけで、あとは好きもののおじさんおばさんたちが遊んでるなぁーという感じで、大した成人映画というほどでもなかったような・・韓国語は時代劇だから聞き取れないのも多かったし、ストーリー展開がゆったりとしてて、やはりアクション好きの私にはパッとしませんでしたな。話題を呼んだ割には・・という作品でした。ま、でもペ・ヨンジュンファンの人には たまらない映画・・なんでしょうね。
2004.02.05
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あーー・・今日の日記は男性立ち入り禁止です。・・なんていうだけ無駄ですかね・・這って来る人もいたりして・・ま、それほどやばい内容でもないですから・・昨日は産科に行った。勿論子どもを産みに行ったとかではない。ここのところ5日ほど不正出血が続いて、腹痛や腰痛があるためだ。去年の10月に子宮ガンの検査をしたので、それではないと思うが、歳が歳だけにどんな病気があるかもしれない。行きつけの女医の所に行ったが・・・内診と超音波検査の後で・・女医「・・何も異常はありませんね。様子を見てください」おら「え・・でも・・」女医「特に異常を認めませんし、分泌物の検査も出しましたから、あとで結果を電話で聞いてください」おら「・・はあ」女医「前に子どもが欲しいといってましたね。もしかしたら妊娠初期にもこのような症状がありますから、薬物服用は控えてください」おら「はあぁーー?そんなはずはないと思うんですけど・・(ここんところ親父が役に立ってなかったんですっ)他に病気の可能性はないんですか?」女医「ええ・・(面倒そうな表情)」結局、病名を知りに行った私は「妊娠の可能性」という診断を受けてしまったのである。帰りに受付の看護婦が、カルテを見ながら・・「妊娠しているかもしれませんから、薬は飲まないでくださいね」違うってぇーーっこういうときハングルで「ハヌルパヤ ビョルル タジ」(空を見なければ星は取れない)という。
2004.02.04
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私のメール住所は大抵hanmailか netianのものを使っているが、前者はスパンメールを自動で除去してくれる。ところが最近、このhanmailにだけ「返信メール」が送られてくる。こちらから送ってもないあて先から、英語で「届かなかった」とか書いて送り返されてくる形式である。しかも添付ファイルまでついている。ウイルス検査すると、ウイルスに感染されていたり、「圧縮されていて検査できない」と出るので、そのまま消してしまうが、スパンメール箱にも自動で入ってくれないこの手のメールが、毎日3つほど来る。初めは子供達が私のパスワードとIDでどこかにメールを送ったからだと思っていたが、どうもそうではなさそうだ。とりあえず「受信拒否」に登録したが、一箇所からだけではなく4箇所にもなる。最近の嫌がらせメールなんだろうか・・・-----夜中の12時半になんとなくウインドウズアップデートをすることにした。どうせ数分で終わるだろうし、「必要なアップデート」と書いていたからだ。初め「残り時間47分」と出ていた。えらい長いな・・つけっぱなしで寝ちゃおうか・・・いやいや、電気代がもったいない。・・てなことで、本を読んで待つことにした。しかし、この残り時間表示っちゅうのがええかげんな奴で、さっき30分になったと思ったら、つぎには40分になったりして、なかなか終わらない。「ディスクの容量が足らないので整理しますか」なんていうのも出てきて、勝手にしてくれと「はい」を押して整理までして、結局終わりそうになったのは2時ごろ。なにが47分じゃいっしかし進行度合いの表示が100パーセントのところまできてても、なかなか終わる兆しがない。щ(=`□´щ)オオオォォォッッッこのパソコン、わしをおちょくっとんのかいっだんだん頭にきて、結局つけっぱなしで2時半に寝た。・・・こんなんなら最初からつけっぱなしで寝たらよかった・・
2004.02.03
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だんだん歳をとってくるにつれて、最近体調を壊すことが多くて、今日は医療保険カードを変えにいって来た。私は韓国では当然外人だから、医療保険カードのナンバーも韓国人とは違う。今まで使ってきたカードが、2ヶ月ほど前からナンバーが違っているのか、受診後に病院や薬局からナンバー確認の電話がよく来たため、今後のために医療保険カード公団に確認に行った。予想通りナンバーが違っているという。外人は6から始まるのだそうだ。・・今までのナンバーは何だったっけ。とにかく明日から安心して病院にいけるというものだ。昔、学生のころ、終末論が行きかって「地球最後の男」なんていう映画なんかも出たりして、あつかましくも「私は地球最後の人間になるだろう」とか「女の喜びも知らんのに、死んでたまるかぁぁぁーー」などと思っていた。しかし、このごろ体力が落ちてくると、少し体調を崩しても「癌じゃないか」「死ぬんじゃないか」と考えてしまう。歳とともに『思い残すこと』も変わってきている。遊ぶだけ遊んで、やりたいことは大抵やってきたので、これといって思い残すことはないのだが、やはり「子供達が嫁に行って、産後の処理を手伝ってやるまでは・・・」という思いはある。それから、私が先に死んだら親父の面倒を見るのを子供達に押し付けるのは可哀想だ。(きっと酒におぼれて、(* ̄3)《愚痴愚痴愚痴愚痴愚…言いながら暮らすのは目に見えてるもんねー)親父も道連れでポックリ行かなきゃーヾ(>▽<)oきゃはははっ
2004.02.02
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あーー、すみません。今日の日記は15歳以下立ち読みお断りです。昨夜もまた親父は12時過ぎに帰ってきた。しっかり酒を飲んでいるのにもかかわらず、またビールを開けて「海苔巻きを作ってくれ」という。外で酒を飲むなら、一緒にしっかり食べればいいのに、韓国人は酒とおつまみだけで済ますことが多いようだ。作ってやった「ソーセージ入り海苔巻き」を食べ終わったので、また(* ̄3)《愚痴愚痴愚痴愚痴愚…と長話を聞かされるのも大変なので、(一生懸命聞いたところで、本人は翌日には覚えていない)さっさと寝かせてしまおうと、布団の中に押し込んだ。親父「・・・イロナゴシッポ(起き上がりたい)」おら「・・・?」親父「聞いてるか。・・イロナゴシプタゴ!(起き上がりたいんだって!)」おら「・・・何のこと?」・・・もしかして、アレ・・ですかね?親父「今の状態から脱出して、社会的に立ち上がりたいんだって!」あ、そういうことですか。わたしゃてっきり、下のほうの話かと・・ヾ(>▽<)oきゃはははっ
2004.02.01
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