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今日は朝から突然、女性団体から「会議に出てください」と電話があった。集合時間が12時なので、「なんでこんな時間に・・」と思いつつ出たのだが、行ってみると会費を1万ウォンだして1時間ほど報告を聞いて1時から6000ウォンの食事をするという。トルソッパブというので、いつもの石の器にビビンパブが入っているのだろうと思っていってみると、少し違った。 焼いた石の器にご飯が入っているのだが、ご飯もただのご飯じゃなくてマメとかなつめとかの炊き込みご飯であり、別の器にご飯を移してから上にあれこれとナムルとかを載せてしょうゆを少しかけて食べる。石の器の中で焦げ付いたご飯は、水を入れてまた蓋をし、先ほどのご飯を食べた後で、ふやけたおこげを食べると言う感じでいただく。いつものビビンパブと少し違ってなかなか美味しかった。
2004.05.31
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今日 教会に行ったら、久々に顔を出した韓国の信者さんがいた。おら「お久し振りです」おばさん「あらー、お腹大きくなったわねー。男か女か分からないの?」おら「あははー・・女だそうです」おばさん「検査で分かったの?アイゴー、モッサラー・・」モッサラーとは、直訳すると「生きていけない」という意味である。韓国人は失望したりするとこんな言葉をよく使う。しかし・・・なんでおたくさんが「モッサラー」なんだよっ。ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!その御本人も二人娘のあとにやっとこ息子を生んだ人である。3人目が女だったらどうしようとハラハラしたであろうに、そのときの心情を忘れてそんなこといわれちゃあー、こっちだって気分悪いよーーっ。韓国のおばさんたちは、特に娘を産んでから後で息子を生んだ人は「やった」という充実感があるのか、娘しか生めない人たちに対して非常に残酷な言葉を投げかけることがある。いつかには民間療法で息子を産んだというおばさんが、私がいるところで「息子が産めないのは女が問題だ」なんて言い切って、自分が使った秘法とやらを誇らしげに私に説教したことがある。看護婦の私にすれば、内容は「釈迦に説法」みたいなものであったが、とにかくその人の無神経な話し方に無茶苦茶頭に来たことを覚えている。そんな人のところへわざわざ私を連れて行った親父にも頭にきて、こっちこそが「モッサラー、ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!」と言いたかった。今から娘には「お前は韓国人の家に嫁に行くな」と言ってあるが、娘は「うん、私は日本の男と結婚する」と言っている。
2004.05.30
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以前に書いたかもしれないが、韓国製の傘は実にもろい。骨が折れやすいのは勿論、糸が外れたり、破けたり、柱の部分が折れまがったりして半年持つのが珍しい。昨日はひどい雨だった。下の娘が、子供用のピンクのジャンプ傘が閉じにくいと言う理由で持っていくのを嫌がった。仕方なく、買ったばかりの新しい折りたたみ傘を貸してやった。いくらなんでも一日で壊れることはあるまい・・・・しかし・・下の娘が帰ってきたときに傘を見ると、なんか傘の形がおかしい。おら「おい、傘が・・」娘「少し壊れちゃったよ」おら「それ、新品なんだよー」娘「すぐに直せるよ」ほんまかいなぁー・・よく見ると傘の骨が3本も折れている。どないやったら一度に3本も折れるねんー( `□´)9 !!しかし親父もかさを持っていってしまって、それしか傘がない。仕方なくその傘を持って、夕食の材料を買いに行った。外は中振りの雨に風まで吹いている。バサッ時折めくれ上がってしまうボロ傘を必死に支えて、実に恥ずかしい思いをしながら買い物を終えたのであった。物使いの粗い下の娘も韓国の傘も恩讐じゃあーーっ
2004.05.29
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昨日、下の娘が「宿題がある」とあれこれ引っ張り出してきた。何日か分たまった日記、韓国の家屋についての調べ物、翌日のリコーダーのテストの練習などなど・・・ところがリコーダーのテストがあるというのに、音楽の本を学校に置き忘れてきた。おら「お母さんが韓国の教科書の歌をしってるわけがないでしょう」娘「フンッ」おら「勉強を早く済ませて、夜になるまでにリコーダーの練習をしなさい」ところが娘は散々テレビを見た後に宿題を始め、おまけにパソコンでゲームまでしていてすっかりリコーダーのことを忘れていた。本人が気づいたのは一旦布団に入ってからのことだ。夜中の12時にのそのそと寝室に来て、「笛の練習・・・」などと言い出す。おら「あほかーっ、こんな時間に笛なんか吹く馬鹿がどこにいるっ」娘「フンッ」結局早く学校に行かせて、練習させることにした。・・・が、楽譜の読み方も知っているのだろうか・・・ま、一度大恥かくか、先生にこっぴどく怒られたら責任感もわいてくるだろう・・・我ながらいい加減な母である。------娘に「どうだった」と聞くと、「できなかった」という。当たり前だ。リコーダーの音もまともに出せないんだから・・おら「・・で、どうした」娘「うさぎ跳びした」おら「・・罰を受けたのか」娘「両手で両耳つかんで、その場でうさぎ跳び100回以上」おら「ヾ(>▽<)oきゃはははっ!何人が罰を受けたんだ」娘「30人ぐらいかな」100回とか30人は娘の判断だから正しくないかもしれないが、大半が練習してなかったということか・・さすがに娘は今日は自主的に宿題とかリコーダーの練習をしていた。
2004.05.28
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韓国の母たちが息子に対する思い入れは激しいものがある。うちのシオモニなどはモロに娘と息子を差別する。娘に100万ウォンでも貸そうものなら、顔を見るたびに早く返せと催促するくせに、息子が数千万ウォン借りて行っても返せとは言わない。数年前に借りていった長男は、数千万ウォンを踏み倒したままである。今回親父が田舎に帰って、シオモニが末息子(親父)の為に補薬(漢方薬)を山ほど薬局で作って貰って、親父に持たせてきた。買えば数十万ウォンするだろう。毎日膝が痛いと唸りながらも、一日12時間勤務で2万ウォンの日当のキムチ工場に出て行きながら、自分のために金を使わずに息子の為に使ってしまうのである。そんなに思いを込めて尽くしたって、うちの親父など親不孝者だから何も見返りを求められないのだが、それでも限りなく尽くすのだ。(時々『息子なんかいたって何の役にも立たんー』と慟哭しているが・・)夜に電話があった。シオモニ「薬を持たせたから、ちゃんと飲ませなさい」おら「はい」シオモニ「黒い袋に入れて隠したけど、娘(親父の姉)が薬を持たせたのを見たかもしれないから、もし娘から何か電話が掛かってきたら『そんなの知らん』といっておけ」おら「はい」 ・・同じ子供なのになんでこんなに差別するんだろう、そんなにヤバイなら娘にも少しあげたらいいじゃない・・・シオモニ「もし家まで来て、冷蔵庫を覗くかも知れんから、黒い袋に入れたまましまっておきなさい」おら「はい・・・でもわざわざ確認しに来るほど暇な人はいませんよ」シオモニ「言った通りにしておきなさい」おら「はい」シオモニ「・・で、おなかの子は男か女か」おら で、でたぁー 「聞きませんでした」シオモニ「何で聞かないんだっ」おら「なんで聞く必要があるんですか、どうせ生まれりゃ分かるのに・・」シオモニ「そりゃ、今から分かってたら気がかりがなくなっていいだろう。今度必ず聞くんだぞっ」おら「はぁーーーーい」今から分かって、何も今からお小言を聞く必要もないんだからねー。8ヶ月ぐらいまでは知らないと言うことにしておこう・・
2004.05.27
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何のことかと言うと、「お釈迦様が来られた日」ということである。韓国はそういうことで今日はお休みで、テレビでもお寺の中継とかいろんな行事のニュース、関連の映画とかが多い。しかし、クリスマスは「イエス様が来られた日」とは言わずにそのままクリスマスで、なぜ花祭りを「お釈迦様が来られた日」と言うのか疑問である。お釈迦様の誕生日は2500数年と言うから、お釈迦様のほうがイエス様よりクンヒョンニム(大兄様)なんだねー。ちなみにうちのシアボジも今日を誕生日にしている。・・と言っても年によっては花祭りの前日を誕生日だと言い張る時もあれば、花祭り当日だと言う時もある。住民登録上ではまた違う日である。どうでもいいということだろうか・・息子達はあまり父親を尊敬していないので、休日の今日が自分達の都合もいいので、今日ということにしてしまって、うちの親父とシヌイ(義姉)とソウルのアジュボニム(義兄)は田舎に出かけた。私は体が大変だし、あえて親父も私を連れて行こうとしなかったので、私は家でゆっくりしている。大体田舎の家は、この21世紀にトイレも風呂もないので、田舎に行ったものならトイレの不便を考えて飲食もまともに出来ないのである。義父さん、一体どうやって用を足していらっしゃるんですかぁーーー
2004.05.26
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上の娘の中間テストの結果が表になって返されてきた。学年順位からクラス順位、平均まで詳しく書いてある。学生の授業態度まで打ち込んでいる。娘はさすがに塾に送った甲斐あって数学と英語とパソコンはかなり上位だった。他の科目も380人中100番に入っているからまずまずなのだが、ひとつだけ平均以下の65点と言うのが足を引っ張っている。道徳だおら「おまえなぁー、人間として一番大事なものが平均以下じゃあかんやんかぁー」娘「へへ・・」後で見た親父の意見も同じである。よく頭だけ良くて人間性がなっとらんなどと人様のことを罵ったりしていたが、自分の娘がそうであった・・・ウルウル・・
2004.05.25
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楽天のアクセス数がえらくおかしいことになっていますね。一日でアクセスが1000を超えてます。楽天さんの方のミスでしょうか・・ま、いいですけどね・・・----中学の夏服を買いに行った。近所に安い個人経営の学生服屋があるので、そこで買おうかというと娘が「嫌だ」という。学生達の間でも学生服のメーカーにこだわっているらしい。近所で買えばセットで6万ウォン。メーカー物を買いにいくと7万4千ウォン。どこが違うんだというと、スカートの色が少し黒っぽいだの生地が悪いだの・・・おめぇらに何が分かるんじゃいっ・・と言いたくなるんだが、親としては子どもが制服の為に気が縮こまるのも見たくない。仕方なくメーカー物を買いに行った。しかし上着が一枚34000ウォンは高すぎやしないかい・・・ペラペラスカートも40000ウォンは高すぎるよ。・・・ということで、今回は一枚ずつしか買わなかった。今度上着の替えをまた買わないといけない・・・ウルウル・・
2004.05.23
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今日は病院に定期健診に行く日である。親父に車で連れて行ってもらったら、途中で親父「この間、1人で病院に行ってみたんだ」おら「何しに・・」親父「何しにって・・・子どもが無事かどうか聞こうと・・」おら「ケーーーッ、無事も何も男か女か聞きに行ったんでしょう」親父「・・・」おら「で、医者がなんていったの」親父「何もかにも・・・『知らない』の一点張りだ。女だから教えないんだっ。」おら「期待するなといってるじゃない」シオモニやシヌイと同じ人間だね、あんたも・・・「男でも女でもいいから、あと一人生んどけ」なんて言っておきながら・・・----診察時、先生が先生「・・息子を産むつもりで作ったんですか」おら「いえ、息子でも娘でも産めというもんですから・・」先生「・・よく考えましたね」・・・・・・・やっぱり女なのねぇぇぇぇーーーーっ・・はっきり聞いてみると、実に複雑な心境である。変な期待をせずに、はっきり分かってすっきりしたという思いと、せっかくこの歳になっても親父の家族が息子を期待するからと妊娠したのに・・・という思いが交錯する。理性では「男でも女でも貴重な生命だ、神様の授け物だ」と思うが、感情的にはショックなのである。・・とはいえ、親が男女差別をしては子どもとしてはやりきれないだろう。せめて最高の愛嬌者が出てきて、親父の気持ちを慰めてくれたら・・と思うばかりである。
2004.05.22
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5/21は夫婦の日だという。家庭の月 5月に『2人が1つになる』という意味で21を定めて、5/21が夫婦の日と決められた。これは昨年決められた内容で、特に休日でもなければ特に「夫婦がどうする」という行事もないので、あまり知られていないようだ。 よってこれといって何もしない一日であった・・・
2004.05.21
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韓国人はあまりパジャマとかネグリジェとかを着ないと思う。ドラマで上流家庭はちゃんと着たりしているけど、普通の人は服のまま布団に入り込んだりしている。うちの親父もパシャマなど着た事がなく、夏はトランクスとランニング、冬は長い肌着、酒を飲んだらスッポンポン(汚ねぇんだよっ・・)という具合である。子供達も冬は肌着、夏はTシャツと短パンという感じであるが、最近下の娘はもらいもののパジャマをご愛用している。上の娘はパジャマがないので(買ったら2万ウォン近くして高い)Tシャツにメリヤスのミニスカート姿でいることが多い。親父は私がスカートをはいていると、嬉しそうにささっと足に手が伸びてくるのだが、娘がスカートをはくとヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!文句を言う。若い娘がみっともないと言うのだ。昨日も娘がスカートをはいているとおやじ「他の格好はできんのかっ。」娘「楽なんだもん」おやじ「パジャマがないなら買ってやろうか」おら『私がトレパンはいてるときに何度そのセリフを聞いたことか・・』勿論親父が高いネグリジェを私に買ってくれたことなど一度もない。市場で3000ウォンぐらいのおばさん柄のレロレロのホームドレスを買ってきたのが全てだ。ところがだ今日親父が機嫌よく帰ってくると、何か包みを持っている。真っ先に上の娘を探すのである。おやじ「おーい、お父さんがパジャマを買ってきてやったぞーーー」щ(=`□´щ)オオオォォォッッッなんということだっ嫁さんにセクシーネグリジェを買うのは惜しくても、娘にプリティパジャマを買うのは惜しくないのかぁーー見ればまともな製品である。勿論娘は大喜びである。「ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ええ根性しとるヤンけ」母として喜び半分、妻として憎しみ半分で、親父は妻にお尻に平手打ちを数発食らったのであった。後記・・・この日たまたま地下鉄の駅でパジャマの半端物セールをしていて、5000ウォンで買ったそうだ。
2004.05.20
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ぼちぼちと散漫に進めてまいりましたこの日記もアクセス3万になりました。・・・笑えないギャグ・・これからもぼちぼちと書き込んでいきますので、ぼちぼちと遊びに来てやってくださいませ。さて、今日は昼から雨が降るという天気予報が見事に外れて、昼になってかんかん照りになったもんで、2日ぶりに外に買い物に出た。銀行で金を下ろしていると、昔近所に住んでいたおばさんに会った。・・といっても相手が4,5歳年下である。おばさん「あら、おひさしぶり。お元気でしたか」おら「あははー、ご覧のように子どもが出来ちまって体が大変ですー」おばさん「そりゃそうでしょう。私が3人目を33で生んだときにも大変で外に出れなかったんですもの」おら『・・・それじゃ42の私はどうなるんだ・・』 「生むのも大変そうで、無痛分娩できるところはないかしら・・」おばさん「あら、3人目は簡単よ。私は病院に着いて3分で生んだわよ」おら『おたくと私は歳も体質も違うわいっ』 「上とも歳の差があいてるからねぇー」おばさん「息子だといいわねー」おら「息子だったら電話しますよ」おばさん「あら、じゃあ餅を持っていくわねー」餅よりステーキのほうが嬉しいです・・・・
2004.05.19
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昨日から下痢と微熱と消化不良で大変です。なんか悪いもの食べたということもないのにね。日記はお休みです。
2004.05.18
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うちの親父はいつも1時ごろまでテレビを見ているので、私が先に寝てしまうのだが、いつもよく寝ているときに必ず手をつないで寝ようとしてくるので、必ず私はそこで起こされてしまう。それでもすぐに寝られるときはいいのだが、今日に限って寝付けない。親父はすでにいびきをかいている。テメェ(ノ ̄´皿` ̄)ノ°゜°。。ヘ(。>Д)起こすなって言うんだよっ隣の部屋のドアが開く音がした。・・・が、誰も出てこない。下の子がおねしょでもしたんだろうか・・などと考えているとますます眠れなくて、トイレに行って用をたした。すると下の娘が出てきた。むすめ「眠れない」おら「恐い夢でも見たんか」むすめ「いいや・・」おら「一緒に寝てやろう」・・・しかし娘はなかなか寝ない。おら「お腹が空いてるのか。牛乳でも飲め。」牛乳を飲ませたが、やはり寝ない。そうこうしていると40分も経ってしまった。早く寝なきゃ・・明日が大変だ。しかし娘は寝ない。だんだんイラついてきた。おら「もう、お母さんはあっちで寝るぞ」むすめ「・・足が痒いんだ」( `□´)9 はやくそれを言わんかいっ足を洗わせて部屋に送ると、娘はすっと寝たようだ。さてと・・・うとうとしていると蚊が飛ぶ音がする。えらく時期が早いな・・しかし手をかまれて痒い。イヤイヤ、我慢して寝よう・・・今度は足まで噛んでくる。なんで親父のところに行かないんだっ。ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッどうにも堪らなくなって親父と蚊を部屋に残してしっかりと寝室のドアを閉め、私は居間で寝る事にした。この間2時間。睡眠不足である。体調を壊さなければいいが・・・と思ったが、案の定午後から体調を崩してしまうのである。
2004.05.17
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今日は午後から教会の信者さんの家に行っていたら、夕方教会の会議に来るように電話があって、そのまま教会に行った。夕食が遅れそうなので、下の娘に電話して「ねぇーちゃんに米を4合洗うように言っておきなさい」と指示して、会議に参加したのだが・・・なんで韓国の男性は話が好きなんだーっ報告事項だけでも2時間近くかかり、夜7時になったので堪り切れずに途中で抜け出した。帰る前に近くのスーパーに寄らないといけない。ここのスーパーでは、3日間で5万以上買った人には車つきショッピングバッグをくれる。今日は1万だけ買えば目標達成だし、セールは今日までだ。何とかカンとか1万を買って、サービスセンターのおじさんに3日間のレシートを持っていくと、暗算して・・おじさん「あー、残念ですね。5万行ってません」おら「そんなはずが・・、もう一度見てください」電卓で計算してきたんだぞ、こっちは・・おじさん「あ、失礼しました。5万行ってますね」ニヤッ、そりゃそうだ。5万ぎりぎりで買ったんだからなスーパーから帰ると8時。誰かがご飯のスイッチぐらいは入れてるだろうか・・帰ってみると、ご飯どころか米も洗ってなきゃ、親父は1人で卵を6つも茹でてむさぼっている。急に怒りが爆発して、「私が遅れたら、自分達で適当に飯の準備をすることもしらんのかっ」久々に大声を張り上げたら、親父も子供達もビビっている。いつもはぐうたらな娘達もてきぱきと準備を手伝って、20分ほどで準備が済んだ。おら「おメエたちは、かぁちゃんが道端で事故で死んで帰らなかったら飢え死にするなぁ」一同「そうだー」ケッ・・
2004.05.16
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今日は上の娘が教会の中高生の集まりがある日だったが、場所が遠いので行きたがらず、しまいには「腹が痛い」とまで言い出すので、「次回は必ず行け」と言っておいた。夜のことである。親父「おい、今日は集まりにいったのか」娘「・・お腹が痛くて行かなかった」親父「お前ぐらいのときから教会に通わなかったら、大きくなってぜったいに通わなくなるだろうっ」学生のときに通ってても、今は通ってないのが親父でしょうが・・・親父「それからお前の机の上にあった小説はなんだっ」娘「友達が貸してくれたんだ」親父「勉強もせんとあんなの読んでるのかっ。ポルノ小説じゃないかっ」娘「恋愛小説だよ」親父「名前だけ恋愛で、中身はポルノじゃないかっ。本をたくさん読んだと自慢してたと思ったら、あんなのばかり読んでたのかっ」娘「今回初めて友達が貸してくれたんだよ」親父「あんなの読んで、酒屋のねーちゃんにでもなるつもりかっ。どこで借りたんだ。どこの本屋が中学生にあんな本を貸すんだっ」ほうほう・・貸し本屋にも殴りこみにいくんですかい・・韓国は本とかビデオとかも年齢等級があって、年少者に貸したり売ったりすると法に引っかかる。娘「友達が借りてきて、自分は知らないんだ」おら「友達が貸してくれても、内容を少し見て良くないと思ったら読まないようにしなさい。次からはよく気をつけなさい」一件落着したが・・・親父だって夜中のポルノ映画を見たり、教会に通ってないのに、娘にお小言言う資格なんてないと思いますがねー・・まず、親が手本を示しましょう・・
2004.05.15
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63日間の謹慎生活の後、大統領の復帰が決定した日である。朝からニュースや特集番組ばかりで、夜のニュースもその話題ばかりである。うちの親父はノ大統領もウリ党も嫌いである。だからニュースを見ても気分が悪い。(* ̄3)《愚痴愚痴愚痴愚痴愚…いいながらチャンネルを変えてばかりである。私としては、早く国が落ち着いて経済政策とやらをしっかりしてもらって、我が家の生活が楽にならんかと思うばかりであるが・・・何より我が家の大統領がしっかりと経済政策を行使してくれないと、「我が暮らし楽にならず・・」なのだ。金持ってこいっ(ノ ̄´皿` ̄)ノ°゜°。。ヘ(。>Д)ノヒィッ
2004.05.14
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5/15は韓国では師匠の日だ。本来の意味は「恩師の日恩師の日は、師匠に対する感謝と尊敬心を振り返って、師匠は師匠の道を念をおす意味で制定した日で、1963年5月26日に青少年赤十字中央学生協議会(JRC)が5月26日を師匠の日に決めて謝恩行事をしたのが始まりで、 66年5月15日に変更された。この日は教育功労者に政府が褒賞をし、各学校同窓会、社会団体などが謝恩行事をする。昔の師匠をお伺いしたり、病中にあったり生活が苦しい師匠を慰問して、各学校では師匠にカーネーションをつけてあげて様々な行事を持つ日だ。 」ところがだ韓国ではこれを教師が寸志を貰う日だと間違っている先生と親が多い。最近は問題が多くて、その日を学校が休日にしてしまうところが多いが、上の娘が2年生のときまではひどかった。特に1年生の親達はこの日に10万、20万もするプレゼントや商品券を先生に持っていったり子どもにもたせたり・・・当時金のなかった私は安物のストッキングセットを子どもに持たせて非常に肩身が狭かった。日本から考えたら「なんで先生にそこまでせなあかんねん」といいたいが、いいものを持ってきた家の子どもは先生がよく気を使ってくれて、何もしなかったら先生の目の外に出てしまうという不安から殆んどの親がするので、どの家もやらないと不安で仕方ないのだ。3年生の時から社会的にこの「寸志」が問題化されてきた。なんと親に数十、数百万ウォンの寸志やプレゼントを要求する教師もいて、親達が反発に出たのだ。最近もやはりそのようなとんでもない先生がいて、先日ニュースに出ていたが、今年も子供達は15日は休みになった。しかし、反対に教師の立場に立つと花一輪でもとても嬉しいものだ。学院の講師をしていたときに貰った一輪の花がなんともうれしかったのを覚えている。要は金額じゃなくて、「先生、ありがとう」という気持ちが何よりも先生にとって力になるような気がするのだ。・・・ということで、週に一度来てくれる学習誌の先生にハンカチセットを準備した。・・といっても家にあったものだけど。いつも世話の焼ける下の娘を 足臭いのを我慢して教えていってくださるありがたい先生だから、感謝したいからだ。
2004.05.13
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朝っぱらから・・・といっても10時過ぎであったか・・・誰かがベルを押してくる。親父「何かの検針だぞ」え・・そんなの知らなかったよ。親父は、どえらくゆっくりの出勤でパンツとランニング姿。私は 親父がいるので掃除もできず、ネグリジェ姿で翻訳の仕事をしていた。ど、どうしょうか・・・・ま、いいか・・・ネグリジェ姿で玄関に出ると、ガスの検針のおばさんだ。親父はささっと寝室に隠れたが、はっ・・・寝室の奥のベランダのボイラー器の点検もするはずだ。おら「ほらっ、さっさと服着て出なさいよっ」布団も敷きっぱなしだ。慌てて布団を上げた。おばさん「・・入ってもいいですか。・・・すみませんねぇー、寝ていたところを起こしてしまって・・・」ニヤニヤ・・ち、違いますっ。おばさん誤解ですなにもやましいことはしていないが、変におばさんの誤解が気になるのであった。
2004.05.11
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テレビで芸能人が出ているのを見て、マッチョマンが好きな私はおら「ビーはなかなかいい体してるよね」親父「へっ、あれのどこが筋肉マンだ」おら「引き締まってるよ。あんたより筋肉がついてる」親父「わしもアレぐらいはある、ウンッ」力を入れた親父の二の腕を触るとフニャフニャだ。おら「・・・・・これのどこが・・」親父「・・・・む、昔はアレよりあった」おら「最近は美男俳優より筋肉マン俳優がよく出てるね」親父「そうなんだよなー。何でわしがテレビに出れんのだろう・・」おら「・・・・・・・・・・・」 最低限の顔は必要ですっ。ヾ(。`Д´。)ノ彡☆引き続きテレビを見ながら、親父「あの俳優はなんと言ったっけ・・」おら「うーん・・・なんだっけ。ハンサムな人ならすぐに覚えるんだけど、関心の無いのは覚えないんだよね」親父「誰を知ってるんだ」おら「イ・ビョンホン・・・うーーんと・・」とっさに思い浮かばずにいると、親父「イ・○○」 ・・ニヤッ・・おら「・・・・・・・・・・・」そりゃあテメエの名前じゃろう。あつかましいっ
2004.05.09
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韓国では5/8はオボイナル、即ち「両親の日」である。父の日と母の日を一緒にされた上に、休日でもないので 親としてはちっともありがたくない日である。今日の翻訳文に以下のものがあった。「両親の日//-両親に対する恩恵に感謝する。子供たちが正しく賢く雄々しく育つようにして、子供についての愛護思想を志向するために指定した記念日だ。韓国では、お母さんだけではなくお父さん、お爺さん、お婆さんまで含み、先祖とすべての大人のための日に規定した。両親の恩恵を推し量って、大人と年寄りを敬う経敬老孝親の伝統的美徳を称える日で、産業化、都会化、核家族化で退色していく敬老思想を拡散するための汎国民的記念日だ。両親の日の由来の始まりがカーネーションだから、素材に限定を受けたが、このごろはその季節に出るいろいろの花たちで花束や花篭をプレゼントする人が増えている。」 子どもの日には、一部の人たちは数十万もする外国製化粧品や外国製おもちゃ、衣類などをプレゼントする人がいるほどに盛大なのに、このオボイナルはそれに比べると質素である。一昔前はオボイナルにカーネーションの花を左胸につけて誇らしげに歩くハルモニたちの姿が見られたが、最近はあまり見ない。うちの子供たちはというと、下の娘は学校で親に対する手紙を書いてきて、「孝行実施票」なるものを持ってきて、孝行した内容と実施の有無を親が書いて、それを学校にだすようになっている。下の娘は皿洗いをしてくれた。ささやかであるがありがたい。上の娘はというと「お母さん、『母の愛』の歌を歌ってあげるわ。」という。おら「歌はいらん。プレゼントもいらんから、掃除をしてくれ」娘「・・いやじゃ」結局上の子はイミテーションのカーネーション1輪をくれただけであった。テメェ(ノ ̄´皿` ̄)ノ°゜°。。ヘ(。>Д)ノヒィッ
2004.05.08
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朝の8時ごろ、下の子の学校の準備に追われているときに、誰かがベルを押した。ピンポーン・・・誰だろう・・・モニターを見るとおじさんだ。おら「どなたですか」おじさん「警察です」ええっ・・・け、警察・・・・また親父が何かやらかしましたか・・・慌てて親父を起こしにいった。おら「お父さん、早くおきな。警察が来たぞ」親父はボーッとしながら服を着だした。そこに電話が・・おら「もしもし・・」相手「もしもし、イ・○○さんのお宅ですか・・」おら「ハイ」相手「警察ですが・・」おら「い、今どなたか来られてますが・・」ドキドキ・・相手「そうですか。車にキーがつきっぱなしです」なぁーーーーんだ親父は確認のため警察の人について出て行った。そのときになって隠れていた娘がコソコソと出てきた。娘「なぁーーんだ。お父さんとお母さんが警察に連れて行かれるかと思ったよ」なんでやねんっヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッドラマの見すぎのようである・・・
2004.05.07
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朝学校に行く準備をしている下の娘の髪を梳いてやったときのこと・・・頭のつむじのところに10円ハゲができている。えっ・・・まさか・・そんなにハゲができるほどのストレスを与えた記憶もないし、またストレスを受けるような性格の娘ではない。よくよく考えてみると、そういえば昨日頭のてっぺんの髪をいじくっていたことを思い出した。おら「やいっ、おめえ自分で髪の毛抜いただろう」娘「うん」おら「なんでやねん、ハゲができてるやんか」娘「痒かったんだもん」あほかーーっ、痒かったら頭を洗わんかーーっ( `□´)9とにかくこの娘のすることは昔から想像を絶するとんでもないことが多すぎる。足の爪を手で引きちぎって爪が半分しかなくなってたり、深爪をしすぎて足がパンパンにはれてたり・・下着を汚したといって引き出しの中に隠したり、洗濯機の下に隠したり・・・とにかく髪を梳いてもどうしてもハゲが隠せない。カチューシャをしても駄目。仕方なく黒のマジックで色を塗ってハゲ隠しをした。・・ったく、お前はアンドレ・キムかっ ちなみにアンドレ・キムとは韓国を代表するおじさんデザイナーで、頭が薄くて頭に黒いのをぬりたくっている。
2004.05.06
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先月に行った検査結果が出たと昨日の夕方に病院の看護婦から電話があった。結果は「異常なし」であった。ついでに「男か女か」も聞きたかったが、韓国では男だと知らせると中絶してしまうケースが多くて、法で禁じられているのでどうせ教えてくれないだろう。あえて聞かなかった。夜遅くに親父が散々酔っ払って帰ってきた。どうせ今話してもまともに覚えてないだろうと思いつつも、一応報告した。おら「今日病院から電話でね、検査の結果『異常無し』だって」親父「それで」おら「・・・それだけ」親父「男か女か」やっぱりね。聞くと思ったよ┐( ー ー)┌ヤレヤレ・・おら「聞いても教えてくれないから聞かなかったよ」親父「女だったら消して、次の息子に賭けてみるか」なんだとっ( `□´)9親父「はっはっはー、お前はそんな賭博はできないなー」あたしゃあんたみたいに不確かなものに賭けてドカンと失敗するほど馬鹿じゃありませんっおら「もうこれで妊娠は最後だよっ」親父「でも天地神霊様が女だったら生むなって言うんだよなー」やはり本音が出たなっだんだん固まってくる私の顔を見てか、突然親父「誰が女なんていらんと言ったっ」おら ・・・あぜーん・・「おめえだろっ」親父「わしはそんなこといっとらんぞー」おら「ゆーたわいっ」親父「いやいや、そんなことわしが言うはずがない。娘でもいいというのが わしの初志だ」アフターしたって もう遅いよっ・・・ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッああ・・・一難去ってまた一難。検査結果はよかったものの、次はシオモニが息子か娘か聞いてくるだろうなー・・どっちにしても生むんだから、どっちでもいいじゃんかー、もう・・
2004.05.05
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今日は下の子の小運動会である。午前中で終わるので弁当の必要もないし、別に行かなくてもいいんだが、昨日娘が運動会のプログラムを持ってきて、「私が出るところにチェックしておいたからね」などといわれては、体が大変でも行かなくては後が恐い。うちの子が出る10時ごろに学校に行った。代表リレーでは、1・2・3年生のクラス代表が白組と青組に分かれて競争する。もう少し組が多ければ面白いと思うのに、なぜか毎年2組しか競争しない。うちの子がせめてこけたりバトンを落として袋叩きに合わんようにと祈りつつ見ていたが、バトンの受け渡しで1秒ほどロスして対抗者と間隔を開けられてしまった。щ(=`□´щ)オオオォォォッッッバトンタッチの方法を伝授しておくんじゃったーーっそう、私と実家の母は学生時代陸上選手だったのだ。しかし、そのあとも抜きつ抜かれつの接戦の末うちの子の組が負けてしまった。・・ま、袋叩きに遭わんかっただけいいわい。個人かけっこもあったが、5人で走ってこれは1等。上の子は絶対に一等を取れなかったので、快挙である。ドモドモ\( ̄▽ ̄*)(* ̄▽ ̄)/ドモドモ1時間以上外にいたので、私の腰は砕けそうである。
2004.05.04
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子どもによって個性も様々であるが、うちの子二人は全然違う。上の子は勉強に対する欲が強くて、今回の中間テストでも90点以下だったと思いっきり落胆して帰ってくる。下の子はというと55点でも全然へっちゃらの顔で見せに来る。まぁ、どらえもんののび太のように0点とか30点じゃないからいいものの、少しは申し訳ないふりでもしてもらいたいものだ。何に対しても無気力で食うことに関してだけは欲深かった下の子が、最近リレーの選手に選ばれてから少し明るくなって自信感が出てきたようだ。友達も最近増えたという。近所で遊ぶ子も新しくできた。人間何から自信感を得て変わるか分からんもんだ。実は自分も子どものころは神戸のマンモス校で劣等性だったのが、5年のときに田舎に引っ越して急に優等生になって、学業にも関心が出てきて積極性もついたもんだ。最近はIQよりもSQ・・だったっけ・・人付き合いのほうが大事だというけど、特に人間関係が大事な韓国社会において、いろんな人との付き合いをとおして心の広い人間になってもらいたいもんだ。
2004.05.03
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今日は教会の長老様のお家で礼拝をした。いつも子どもの教会学校の先生をしていて、まともに説教を聴いたことがないので、久々に聞くと・・・・ああ・・眠かった。そうだった・・教会学校の先生になったのも、説教を聴いては居眠りこけてしまうからという理由もあったのだった・・・おまけに賛美歌を歌うときに、長老様があまりに高いトーンで歌い始めたもんだから、周りの皆がついていけずに全体の歌の雰囲気がメチャメチャになって、途中で長老様がオクターブを下げて歌い出したんだけど、時すでに遅し・・一緒に賛美歌の本を持っていた女性が「くっくっく・・」と笑い出し、左側の女性も必死にこらえている姿を見るや、ヾ(@>▽<@)ノぶぁっはははっははは♪・・と笑いたい心を抑えて、涙を流して肩を震わせて笑いをこらえるのに必死だった。全くの不信仰者です・・・礼拝が終わって、お茶会をしながら長老様と奥様の話が始まったのだが、「最近の韓国の伝統が崩れてきている」というものだった。韓国は何事も年功序列で年上を敬い、まずは年長者に譲るという姿勢があったのに、最近は核家族化でそれが崩れ、大人よりも先に子どもが食事に箸をつけている。大人を敬うという美しい伝統を、家庭でしっかりと躾けて欲しいというものだった。ははーーーーっ・・・私はシオモニに飯の準備をさせておいて、先に箸をとるワルーイ嫁です・・・夜のテレビでも「大人の威厳がなくなってきた」という内容でどっかの教授が話していたが、その原因として「親の共働きによる親子の対話不足」「少子化による王子病・お姫様病の子どもが増えた」というもの。対策として「家族会議を週に一度はもつ」・・後は忘れた・・などなどあげられていた。親父は早速、「おおーーいっ、みんな集まれっ。家族会議だっ」と呼んだが、子供達はそれぞれの事をしていて親父は完全に無視されていた。我が家も深刻であります・・( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
2004.05.02
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最近韓国のテレビでも料理とかおいしい店紹介とかの番組が多くなってきた。以前には見られなかったものだ。たぶん日本の放送の影響を受けてのことだろう。妊娠しているとついつい料理番組にばかりチャンネルを回してしまい、出演者が食べるのを見てこちらまで唾ごっくんしていることが多いのだが・・・今日の番組ではあひる料理特集をしていた。日本だったらアヒルよりはカモを食べそうだが、韓国ではまったくのアヒルである。その中でも体によいといわれているのが硫黄アヒルである。アヒルの油は体に吸収されないので、便秘によく、ダイエットにも最適である。アヒル油で作った石鹸で洗顔すると、お肌がすべすべになるという。韓国では昔、このアヒル料理を「妊娠婦には食べさせるな」と言ったそうだ。うまいものは姑と夫が食べると言うところから来たらしい。とんでもねぇーやっちゃヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ親父が儲けてきたら、一度アヒル料理を食べに行きたいもんだ。
2004.05.01
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