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今日昼休みに、会社近くの市場に行くと、つやつやしておいしそうなイチゴを見かけた。誘惑に負けて10元分買ったら、結構たくさん。うーん、ひとりで食べきれるかな?ところが。会社に帰ると、このイチゴたち、とってもいいにおいがするのだ。忘れてた。中国では、食べ物はみんなで分けて食べることがとっても多いってこと。日本でも子供のとき、「おやつはひとりで食べちゃダメ、 お友達にも同じように分けてあげなさい」ってしつけられたけど、中国って日本よりもっとみんなで分け合う精神が強いように思う。何か食べるときは、周りにもすすめてみんなで食べるのが普通で、自分ひとりでものを食べるということをあまりしない。私は食べ物を買うときもつい、自分のことしか考えずに買って、あとで人に分けるなんてことに考えが及ばない。中国人から見ると、礼儀知らずなんだろうな。結局おいしい香りを漂わせるイチゴをみんなにおすそ分けして、残りを持って帰って食べた。新鮮でみずみずしくて、とってもあま~いイチゴでした。↓イチゴ。もうすぐ春ですね。(500g 8元=120円)
2006/02/28
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1週間一緒にいた夫だが、今日の晩の汽車で瀋陽へ。瀋陽で会議に出席した後、その足で南京へ出張。1週間ほど帰ってこない。ずっと夫のいない生活に慣れていたのに、1週間一緒にいると、離れるのがやけに寂しい。最近、自分の将来のことで精神的にちょっと不安定なので、夫にそばにいてもらいたい気分。あー、結婚前はもっと自立していたのにな。出張前、「ご飯作ってから行こうか?」と私の晩ご飯の心配までしていた夫。ここ1週間、毎日夫が食事を作ってくれていた。最近「妻のためにご飯を作る楽しさ」に目覚めたそうだ(自分で言っていた・・・笑)。何でも夫に頼って任せてるけど、あんまり調子に乗ってたら、ダメだよね~少しは自分を戒めて、夫のために何かできることはないか、考えたほうがいいのかなー、なんて思う今日この頃です。↓日曜日。市内のスターバックスで
2006/02/26
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長いようで短かった内定者教育がついに終わりました。最初は目を伏せて沈黙しがちだった学生も、最後にはどんどん手も上がるようになり、積極的に日本語で発表できるようになりました。クラスの雰囲気も和んで、最後は離れるのが名残惜しい感じでした。みんなやる気に満ちて戻っていったので、今回は成功という感じです。会社の基本的な状況や雰囲気も理解できたと思うし、内定者どうし友達になって、入社が楽しみにもなったんじゃないかな。そして何より、日本語学習の必要性をヒシヒシと感じて帰っていったと思うので、私たちとしては目的達成!です。9日間だけで日本語が飛躍的に伸びるということはないので、今回は勉強への動機づけが一番の目的だったんです。学生には厳しく接した部分もあったけど、みんなよく頑張ったと思う。そして私たちトレーナーもよく頑張った。学生もたくさんの宿題に四苦八苦したと思うけど、こっちも「何か質問があったらしてください」という一言を言うために、連日夜中3時4時に寝る生活を続けていたのだ。この期間、体力的にかなりつらかったけど、終わってみれば楽しかった。中国人上司のAさん(企業内折衝や学生とのやり取り)、日本人のRさん(企業教育の視点から全体を企画運営)、そして私(日本語教育の観点からフォロー)と、それぞれ違うものを持っていて、ベストチームだったと思う。トレーニングチームのRさん、Aさん、そして内定者のみんなに感謝。
2006/02/24
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今日朝起きて、顔を洗っていると、夫が台所でゴソゴソしている。私が戻ると、夫はまたベッドへ。見るとフライパンに目玉焼きが。夫に、「この目玉焼き、誰が作ったのかな~」と聞くと、「さあ~、卵が勝手にフライパンに飛び込んだんじゃない?」だって。賢い卵だ。パンと卵を食べ、紅茶を飲んで出勤。忙しい毎日だが、家に帰ると夫が待ってる生活っていいな。
2006/02/21
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いやはや、ここ数日、ほんとに倒れそうなほど忙しかった。日記の更新ができずにすみません。ここ数日の近況報告をいたします。15日は午前中中国人新入社員研修の講師となっていたため、内定者教育の準備がずれこみ、夜9時ごろまで残業。その後、仕事関係の食事会があり、家に着いたのは12時前。16日、いよいよ内定者教育、始まる。午前中はオリエンテーション。バタバタと走り回った一日。この日も夜9時まで残業して、別件の打ち合わせへ。帰宅は11時半過ぎ。そして17日。午前中1.5Hと午後3Hの授業をこなした後、北京の大学から来ていただく特別講師の先生をホテルまで迎えに行き、講義の打ち合わせを兼ねて食事。体力的にはかなり限界に達していたけど、先生との食事&お話はとっても楽しかった。18日、土曜日。この日は午前中発音、スピーチ、プレゼンテーションの特別講義となっており、私たちも学生とともに勉強させていただいた。内定者のモチベーションもぐっと高まり、非常に有意義な半日となった。先生を囲んで昼食をとった後、社内見学や社内のe-Learning教材を見ていただいたりしていると、あっという間に先生のお帰りの時間に。空港までタクシーでお送りして、帰宅。うちに帰ると、夫が食事を作って待っててくれた。あー、ほっとする。・・・と、大切なことを忘れていたことを思い出した。今日の夜、JETROテスト研究会があるんだった!でも、もう体力の限界。申し訳ないが、今日は欠席させてもらおう。内定者教育が終了する24日までは倒れるわけにはいかない。そして本日、日曜日。やっと一息です。昼までゆっくり休んで、午後は夫の事務所探しにつきあって物件を見学。夕方は、私が掃除・洗濯をしている間に、夫が食事を作る。今まで毎日外食だったから、うちで食べる食事はなんだかとてもうれしい。また夫と一緒の生活が始まった。夜は明日の授業の予習。明日は午前、午後合わせて6時間の授業を担当。頑張らねば!という生活を送っているつばめでした。しばらくこんな感じですけど、できるだけ日記更新していきますね。ではでは↓夫の手料理。疲れている私を気遣って、 ひとりで買い物に行って作ってくれた。ありがたい。
2006/02/19
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今日の晩の夜行で夫が大連に来る。が、今回は仕事でそれどころじゃなく、しばらくは夫とゆっくりできる暇はなさそう。明日からいつもより30分早く出勤しないといけないし、授業も担当し、その他調整業務や雑務諸々考えると、しばらく残業が続きそう。今回は、夫のためにスーパーでいろいろ買うこともできず、ごめんなさいって感じです。朝、夫がつくころには、私は置手紙を残して出勤。うーん、せっかく来るのに、再会を喜ぶ暇もなく、すれ違い。仕事が忙しすぎると、気持ちにも余裕がなくなるし、家庭を大事にしたいのなら、仕事はほどほどにするのがいいんだろうなー、なんて思う今日この頃。家庭と仕事の両立って、結構難しいと思う。(今は一緒に住んでないので、両立もなにもないけど!)みなさんはどうですか。
2006/02/15
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いやー、最近お疲れモードのつばめです。今日は終日、日本人新入社員トレーニングがあり、ぐったり&他の仕事できず。そして、夜になって、明日午前中いっぱい中国人新入社員トレーニングで講師となっていたことが判明。うわー、明日は明後日から始まる中国人内定者教育の資料作りと最後のチェックをしようと思っていたのに、大幅に予定が狂った。明後日からは内定者が全国各地から来て、9日間、ホテルに泊まらせて、日本語&ビジネスのトレーニングを行う。毎日6時間以上の授業を担当しながら、雑務その他の日常業務をまわすことを考えるだけで、頭がクラクラする。私はじっくり型で、仕事が早いほうではないので、一定量以上の仕事が来ると、頭も体もフリーズしてしまう。自分でも使えないやつだなあ、と思うけど。。。あー、早くマイペースに戻りたい。
2006/02/14
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日本人向け研修の準備に、中国人内定者教育の準備と、最近バタバタと忙しい。忙しいといっても、業務時間内だけ気ぜわしいだけで、結局pm5:30か6:00には帰っているんだから、日本の感覚でいうと、全然忙しいうちに入らないとは思うんだけど・・・。今日はさすがに切羽詰ってちょっと残業。で、周りを見渡すと・・・結構みんな残業している。中国人ってあんまり残業するイメージがなくて、時間ぴったりに帰るイメージがあったけど、そうでもないみたい。残業代もつかないのに、結構遅くまで残ってコツコツやっている。自分の責任範囲のものは、きっちりこなす姿勢は持っているのだ。もちろん、仕事がなければ、時間ぴったりにサッと切り上げて帰る。仕事がなくて残っている人は、キャリアアップのために英語やMBAのための勉強などをしていたりする。そして、最近思うのは、中国人は団体行動が苦手っていうけど、そうでもなさそうだなあ、ということ。友達ネットワークで、お互いに助け合うのは日本人以上。社内で顔が広いと、いろんな部署にいろんなことを頼みやすい。日本人は逆に、どっちの部署の人件費で落とすか、などと堅い話になり、友達であっても公的立場を優先して助け合おうとしない。中国人はその点、知り合いだったら大いに助け、助けられ、お互いに協力しあっている気がする。中国人の人的ネットワーク、すごいと思う。それと中国人はとても物事に柔軟に対処する。その分、計画性はないと言えるのかもしれないけど、、、柔軟性と計画性って、表と裏?明日の日本人向け研修のために、ずっと前から講師をお願いしていた中国人の人から、今日突然メールが来て、用事が入ったのでできないという。そんなの前日に言われても、こっちはどうしたらいいの?ところが、急遽別の人に講師を頼むと、これが文句も言われず二つ返事であっさりOK。こんなことなら前日にお願いしても問題なかったのかしら。それなりに準備が必要だと思うのは、日本人の完璧主義のせい?日本人と中国人、いろいろ違っておもしろい。
2006/02/13
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昨日は正月15日目の「元宵節」。一日中、爆竹や花火の音が鳴り響いていた。友人と食事していても、話ができないぐらい。その友人は、以前天津の小学校で日本語を教えていたのだが、その学校の生徒に右腕のない子がいたらしい。聞くと、正月に爆竹をしていて手がふっとばされたとか。爆竹で失明する人も多いと夫に聞いた。こんな話を聞くと、自分に子供ができたら、絶対爆竹なんてさせまい、と強く思う。一瞬の出来事で、一生の障害を負うことになるのだ。爆竹や花火は、中国の伝統的なお正月行事のひとつなのだろうけど、何事にも節度を守って、安全第一でやってもらいたいものだと、切に思う。↓こんな道路のわきで、大型の打ち上げ花火を バンバン上げるので、すごーく怖い。。。 音も光もすごいんです。
2006/02/13
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今日はお正月から15日目の「元宵節」。この日には家族そろって「湯園」というお団子を食べる。昨日スーパーに行ったら、「湯園」売り場が拡張されて、人だかりとなっていた。思わず私も購入。今日の昼、お湯で煮て食べました。「湯園」っていうのは、「団らん」という意味の中国語と発音が似ている気がする。みんなで集まって、まあるいお団子を食べて、幸せな家族のイメージ。私は一人で湯園を食べて、ちょっと寂しかった。夫が言うには、今日は「元宵」を食べる日で、「元宵」と「湯園」はちょっと違うらしいのだが、よく分からなかった。「元宵」って「湯園」じゃないの?ともかく今日でお正月もひとくぎりです。↓湯園。
2006/02/12
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先日、「クノール・カップスープ」のお話を書きましたが、これ、クノールじゃないようです。私はカップスープというと「クノール」というイメージがあったのと、「悠濃」という中国文字の「濃」と言う字が「クノール」の「ノール」という発音に似ていたので、すっかり「クノール」だと思っていました。が。箱の後ろをよーく見ると、「上海味の素」という文字。そして「悠濃」は英文字で「VONO」となっている。どこにも「クノール」って書いてないね。っていうことで、訂正いたします。「味の素カップスープ」でした。皆さん、ごめんなさい。でもこの、「悠濃(VONO)」というのは味の素のブランド?どなたかご存知の方は教えてください。
2006/02/12
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最近ちょっと体調が悪いと思ったら、やっぱり風邪引いたみたい。来週から内定者集中トレーニングが始まるし、体調整えとかないとね。今日は会社終わった後、久しぶりにスーパーへ買い物に。ヨーグルトとかジュースとか買い込んで、あとカップスープ。昔は日本からコーンスープを持ってきていたものだが、今はこっちで買える。今日は2箱買ったらカップがもらえるキャンペーンをやっていたので、思わず4箱も買ってしまった。ほら、やっぱり夫の分もゲットしとかないと・・・。あしたはうちでスープ飲んで、ゆっくり休もう。↓左から、カボチャスープ、コーンスープ、 粒コーンスープ、ジャガイモスープ。 他にもほうれん草スープや、トマトスープもあります。 結構かわいいカップでしょ?
2006/02/10
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瑠璃チャンの奥の、いろんな中国雑貨を売る店がたくさん並ぶ通り。こういうところを歩くと、なぜかワクワク。↓
2006/02/09
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瑠璃チャンの奥にあるお店。本物じゃなくても、安くてかわいいものがいろいろあるのが中国。↓見ているだけでも楽しい。
2006/02/09
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中国では、お正月、門の両側に「対聯」と呼ばれる張り紙をします。おめでたい字が書いてあるようです。↓こういう伝統的な家が好き。中に入ってみたいなあ。
2006/02/09
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王府井の東安市場。「福」がひっくりかえして飾ってあるのは、「ひっくり返す」という意味の発音が、「来る」という意味の発音と同じだから。つまり「福」をひっくり返して、「福、来たる」とかけているわけ。ここの「福」はすごく大きくてびっくり。大きい福が来るかな!↓
2006/02/09
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今日もまた雪。道を歩いていると、何人もの人がスコップ片手に雪かきをしていた。男の人が雪が固まって氷になったものを割って横に積んでいくと、おばさんがその後をほうきできれいに掃いていく。思わず、「ありがとう」と言いそうになった。ほんと、大変だよね~。話は飛ぶが、中国ではゴミが落ちていても拾う人があまりいない気がする。ある人いわく、「ゴミはゴミを拾う人がいるから、それは私の仕事じゃない。その人の仕事を奪ってはいけないしね」とのこと。ふーんと思ったが、いまいち納得できない。このうやむやした気持ちは何なのだろうか。日本では小さい頃から、「何でもみんなで」やることを教えられた。掃除でも何でもみんなで一緒にやった。「人間みな平等」と教えられてきた。でも中国では、なんかちょっと感覚が違う。うーん、なんというか、階層社会?それぞれの層に分かれていて、その層にはその層の役割があって、それに踏み込むことはしない。下の人は下の人のする仕事、上の人は上の人のすべき仕事、とはっきり分けられている気がする。人の意識もそうだ。人間みな平等、とは、あんまり思っていないのでは?上は上、下は下で、自分はこの層だ、っていう意識をかなりはっきり持っている気がする。会社でも、部下から上司に、仕事のやり方改善などを提案すると、嫌がられる場合がある。日本だと、そういう部下はやる気があって有能と見られる場合が多いけど、こっちでは職権逸脱ととらえられ気味。つまり、下の者は、上の者の言うことを聞いてコマとして動くのが仕事なので、頭脳は要求されていないのだ。考えるのは上司の仕事。上司が決めた通りに動くのが部下の仕事。マネージする人と、作業員、ここははっきり仕事内容が分けられている。日本みたいに、自分で考えて、自分で動いて作業して、何でもオールマイティーにこなすというような仕事の仕方はあまりしない。これは中国社会の特徴というより、今働いている会社が外資系企業であるゆえの特徴なのかもしれないけど。。。最近も入社半年の年若い日本人の女の子が自分で業務マニュアルを作ってみた、と言って見せてくれた。上司か誰かに言われて作ったの?と聞いたら、自主的にあればいいと思って、作ったらしい。積極的でえらいね、ってほめてあげたけど、うるさい日本人(部品のくせに生意気だ、または業務時間に余計なことする暇あったら自分に与えられた仕事しろ)って思われないように、持っていき方を考えないと危ないと思った。(なにしろそういうの期待されてない場合が多いからね~)けなげでかわいい彼女、彼女のやる気がくじかれないことを祈りたい。・・・今日は、雪かきからはじまって、つれづれなるままに書いてしまいました。まとまりない文章、お許しを。
2006/02/08
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今日も雪。朝バスに乗って会社に行く途中、バスが雪にタイヤをとられストップ。でも会社まで一番近いところでストップしてくれたので、かえってよかったけど。。。帰り道、地面が凍って、何度も滑って転びそうになった。階段でも転びそうになって、凍ってる階段を駆け下りてしまった。普通のブーツなのに、スケート靴はいているみたいに地面の上をスーッと滑れる。これが結構おもしろい。くせになって靴を地面に擦ってスケートする要領で歩いていたら、人に見られてちょっと恥ずかしかった。雪のせいか、なんだかちょっと心寂しい。明日は晴れたらいいな。↓大連の雪景色。車がたくさん動けなくなってました。
2006/02/07
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今日の大連は朝から雪。辺り一面真っ白だ。中国人上司のAさんも、今日の飛行機で日本に出張する予定が、雪で飛行機が飛ばず、出張取りやめとなった。私も帰り道、踏みしめられアイスバーン化した地面でスッテン!と転んでしまった。家に帰って、車で北京から瀋陽に向かったはずの夫に電話すると、なんと車が事故ったらしい。地面が凍って、ブレーキが全く利かなかったとか。こっちってチェーンも巻かずに凍ってる地面を平気で走るんだよね、おー危ない。対物事故で本人の体は何ともないらしいが、事後処理が大変だったらしい。夫いわく、「中国の警察は腹黒すぎる~」車を道路脇に寄せるのにいくら、そこからまたどちらかに運ぶのにいくら、と各処理ごとに窓口が違い、あちこち走り回らされ、それぞれ賄賂を要求される。もちろん直接「賄賂くれ」とは言わない。「ルールでは○○千元払ってもらうことになっている」と言うのだが、これが全部交渉可能。交渉可能なルールって・・・つまりこれは警官のポケットに入るマネーなのだ。賄賂の値段を下げるために、あっちで話をし、こっちで話をし、もともと気分は超ブルーなのに、警官の機嫌をとるのに疲れ果てたらしい。昨日北京に一緒にいるとき、夫は「何か嫌な予感がする」って言ってたのだけど、これだったのか。以前占い師にも「35歳になる年に事故に遭う」って言われたらしい。まあ、ともかく本人が無事だっただけよかった。これで厄落としができて、後はよい1年となることを祈るばかりだ。
2006/02/06
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「戸田ゼミ通信」HP中のつばめブログ「ニイハオ中国」に「第10回 彼の両親に対面して」をUPしました。実はこちら、以前火・金曜日更新とお伝えしましたが、月・木に更新しています。今までに第1回 ニイハオ中国第2回 中国人夫との出会い1第3回 中国人夫との出会い2第4回 やっと飛行機到着、ところが・・・第5回 飛行機で張家界へ第6回 張家界から戻って第7回 初デート第8回 北京2日目第9回 再び、北京へ第10回 彼の両親と対面してと、順調に回を重ねております。こちらのブログは日記形式ではなく、夫との出会いから今に至るまでを連載形式で綴っていきます。これからも月・木に更新していきますので、ご興味のある方は、どうぞ下記リンクをクリックして、覗いてみてくださいね。ニイハオ中国http://todaseminar.com/seminar/06column/0711tsubame/index.htmlではでは~
2006/02/06
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今日の晩の飛行機で、無事北京から大連に戻ってきました。夫に、「大連に着いたら、声をかけてくる客引きは無視して、 必ず列に並んでタクシーに乗るように」と言われていたのでそうしたのだが、私が乗ったタクシーは、どうもちゃんと並んでるタクシーではなかったようだ。乗ったとたん、「50元でどうだ」と言われた(20元程度で着く距離)。むっとして降りようとしたら、「分かった分かった、メーター倒すよ」と言うから、怪しいと思いながらも利用することに。すると案の定、走り出してしばらくすると価格交渉が始まった。「メーター倒しても20数元の距離だし、 俺達2時間も並んで客待ってたんだから、 せめて30元払ってよ」・・・悩んだが、「最初メーター倒すって言ったじゃない、 後でいろいろ言ってくるのはおかしいよ」と言って拒否。30元も払ってくれないのか、と更に食い下がる運転手。そのうち、私が日本人だとわかって、いろいろ雑談が始まり、結構和やかな雰囲気に。でも、これも作戦かもしれないから、気を許さないぞ、なんて思ってしまう私。結局運転手は、「中国語が上手だから、メーター通りでいいよ」と言ってくれた。そう言われると、もうちょっと払ってあげたいような気になったが、結局メーター通り支払う。これがルールだもんね。でも、家に帰ってこのことを電話で夫に言うと、「30元ぐらいだったら払ってあげても全然OK、 正月価格かもしれないしね」だって。そう言われると、ちょっと反省モードに入る私。額面ピッタリなんて、ケチな日本人って思われたかな。私は日本人だから、ルールというものに対する感覚が中国の人と違う。私としては、ルール(例:タクシーはメーター倒して走るべき)は守られて当然だと思っているが、中国ではルールというのは、状況に応じて変わることが多い。日本の感覚では、それではルールがないのと同じ、って憤りたい気持ちになるのだが、憤ってみても、中国ではこれが常識なのだ。文化・習慣の違いってやつだ。日本的に筋を通すと、メーター通りに払うのが当然となるが、こっちだと、運転手が価格交渉を始めたら、適当なところで落としどころを見つけるというほうがむしろ普通。不条理だと思うが、こっちではそうなっている。私みたいに交渉自体を拒否して、全く譲らないのは中国では危険な場合もある。メーター倒していても、遠回りされたら一緒だし、それより何より、運転手を怒らせて、変なところに連れて行かれて命が危険にさらされる可能性だってないわけじゃないのだ。中国人は、本能的にそういうことが身についているから、交渉ごとが始まると、お互いにちょっとずつ折り合いをつけて、交渉を成立させて一件落着となる。でも、日本人的感覚が抜けない私は、不条理なことがまかり通ることや、騙されたりぼられたりすることがなかなか受け入れられない。そして、交渉ということに慣れていないので、うまく落としどころをつけられない。その点、中国人にとって交渉は日常茶飯事、騙されるのにも慣れていて、騙されたことが分かっても結構あっさりしたものだ。運転手の最初の言い値「50元」だって、私は相場が分かっていたから拒否したけど、異郷からやってきた中国人だと、値切って40元とかで交渉成立となることもある。私の感覚では、ぼったくってひどいって思うけど、うちの夫はこういう騙され方をしても、「あー、やられたかな。うん、忘れよ忘れよ」って感じで水に流そうとする。私が中国でいろいろ騙されて、すごく悔しがっていても、夫はいつも「忘れよ忘れよ」だ。私もいつかは騙されても平然としていられるようになるのかな。
2006/02/05
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結婚前、夫婦のお財布は一緒にするのがいいのか、別にするのがいいのか、人様はどうしているのかな~なんて思っていた。いざ結婚して、我が家はどうなっているかというと、一緒のような、別のような・・・。いや、別といえば別なのだろう。夫は自分で自分の給料を管理していて、私は具体的なことはよく分からない。私は私で、自分で稼いだ分は自分で使っていて、夫はこれにはノータッチだ。二人で出かけたときや、家賃などは夫が払う。私の小遣いや生活費が足りなくなったら、夫に助けを求める。中国では、夫の全ての給料を奥さんが管理していて、銀行の給与カード自体を奥さんに取り上げられている人もいる、というような話を夫から聞いた。それに比べると、妻にいくらかお小遣いをあげるにしても、自分の給料を自分で管理できるなんて幸せって、夫は考えているのかもしれない(笑)。まあ、聞いたわけじゃないから、実際どうなのかはわからないけどね。よく「お金足りる?」と聞いてきて、お小遣いをくれようとするのはそのせい?口ではよく、「キミの財布はキミの財布、ボクの財布もキミの財布。 ぜーんぶキミのものだよ~」なんてジャイアンの逆セリフのようなことを言ってます。でも、そう言われると、本当はそうじゃなくても、つい嬉しくなって、夫の給料を全部取り上げて管理しようなんて気持ちはなくなってしまった。だから、夫に実際どのぐらい貯金があって、具体的にいくら稼いでいるのか、はっきりしたことは分からないんです。まあだいたいは分かるんだけど。。。日本で知り合いにそんな話をすると、「そんなんじゃダメ、ちゃんと家計管理しないと」って言われたり、「何かあった時のために、自分の独身時代の貯金とかは 夫に知らせないで持ってたほうがいいよ」って真剣にアドバイスされたりする。確かに、家計管理という面では、ちゃんとした数字を把握してないっていうのは問題かもしれないけど、金銭的な将来設計などは夫が考えればいいと思っている。どうせ結婚して中国来た時点で、人生の半分は夫に預けてしまっているようなものなのだ。だから、私の独身時代の貯金額なども、隠さず全部、夫に言ってある。隠す必要もないし、それも含めて、将来食うに困らないように、夫がちゃんと考えてくれればいいのだ。(実は隠したりうそついたりするのが面倒なだけ。)ま、日本円の貯金も隠すほどの金額があるわけじゃなし、へそくりしても知れてるんだから、夫を信頼して任せたほうがうまくいくんじゃないかな、と私自身は思っている。二人の仲がうまくいかなくなった時のためなんて思っていろいろ考えると、逆に本当にうまくいかなくなりそうな気が私はするのだ。でもまあ、世の中、いろんな夫婦、いろんな形があって、おもしろい。家計に関する考え方もやり方もいろいろだ。さて、皆さんの家庭ではどのようにお財布分担していますか?
2006/02/04
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夫はおとといの晩、以前の職場の友達んちに飲みにいく、友達の家に泊まって明日帰るから、と言って出かけ、予定通り次の日戻ってきた。私は私で、自分の友達とお出かけ。夫は昼間、家で寝ていたのだが、夜はどうかなと思って電話をしたら、復活したようで、結構元気そうに出てきた。友達と夫を交えて3人で食事。夫もいつもと全然変わりなく、陽気な感じ。調子良くむかえ酒のビールまで飲んでいる。ところが。これが家に帰ると一変。「う~、頭痛い~~」と言ってソファーに横になったのだが、しばらくして起き上がって、トイレに駆け込む。やはり昨日徹夜で白酒をかなり飲んだらしい。それがさっきのビールでぶり返して、かなり気分悪そう。しばらくして出てきたのだが、今度はソファーにも座らず、立ったまま部屋の中をうろうろ。かたい表情。私が話しかけても、返してくれない。小さくうなづいたり、首を振ったりするぐらい。気分悪いんだろうが、相手にされないことってあんまりないから、なんかちょっとハラハラ。真剣に怖い顔しているし・・・。もしかして、私が友達の前で、夫のお腹が出てることをからかったのを夫は怒ってるんだろうか、なんて変な反省までしてしまった。ほら、中国と日本の習慣って微妙に違うとこがあるから、夫の面子をつぶすようなことを言ったりしたりしてしまったな?結局次の日になって、私の悪い想像は全然あたってなくて、本当に気分が悪くて、話ができなかっただけらしい。頭痛と吐き気でソファーに横になることもできなかったって。「今度から気分が悪いときに話しかけるのはやめてね」とお願いされてしまった。ゴメンね。でも、もしいつもあんなむっつりした夫と一緒だったら、ピリピリした空気の中でいつも気をつかって、すごく神経疲れそう。いつもくだらない冗談ばっかり言って私をいじめる夫だけど、やっぱりそういうほうがまだいいと、改めて思った一件だった。
2006/02/04
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夫に連れられて、北京の庶民の味、もつ煮込みに挑戦。食べ物にはあまり好き嫌いのない私ですが、この煮込みは豚のいろんな内臓が入ってて、ちょっとクセがあった。夫は大碗をペロリ。私と友達は中碗なのに、やっぱり残してしまいました。夫いわく、北京にはもっとすごい癖のある飲み物があるらしい。くさくて北京の地元人でも苦手な人がいるそうだ。そう聞くと一度は試してみたいが、かなりすごいんだろうな。ちなみにその飲み物は夫の好物だそうです。↓もつ煮込み屋のおかみさん。大きな鍋にもつ煮込みがたっぷり。
2006/02/03
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今日は初五(正月5日目)で、家で餃子を作って食べました。午後は夫の大学時代の友人と茶館でお茶して、夜は北京大学の日本語教師の方と食事。すごく刺激になりました。↓北京の昔ながらの灰色の建物が立ち並ぶ小道。 こういうところを見ると、探検したくなります。 あ~ドアを開けて、中に入りたい。
2006/02/02
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ついに見ました、本場中国の獅子舞。今日は朝から友達と待ち合わせて、瑠璃チャンの廟会に行ってきました。到着してすぐ、獅子舞が目に飛び込んできて、思わず走り出してしまいました。やったー!!これが見たかったの。獅子は最初1頭で、玉乗りなどの曲芸をしてくれたのだけど、後からどんどん出てきて、最後は7頭で芸を見せてくれました。知らなかったのだけど、1頭の獅子の中に2人の人が入って、首を振ってすごい勢いで走ったり曲芸したりしてるのね。すごいなあ。いやぁ~よかった。最初からいきなり目的達成。他にもいろんな演目があって、とても楽しい廟会でした。縁日の屋台も、有名店がたくさん出店していて本格的でしたよ。↓獅子舞。地面を走ったり、みんなに見えるように 台に登って芸をしながらぐるっと回ったり、サービス精神旺盛。
2006/02/01
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獅子舞を見終わって、しばらくすると、今度は龍の舞が始まって、またダッシュ!二大目的を早々に達成して、満足満足。獅子舞はプロ劇団の人達が演じていたと思うけど、龍のほうは主に年配のおばさん&おばあさん達が演じていました。いや~、中国は年を重ねても楽しいことがいっぱいありそうな感じ。↓龍の舞
2006/02/01
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↓子供の雑技。なかなか本格的でしたよ。
2006/02/01
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食べ物もいろんな店が出ていて、今日は日本料理屋が出している屋台でうなぎの串焼きを食べ、隣の新疆串焼き屋でシシカバブ(羊肉の串焼き)を食べ、お菓子を買い食いし、ピリ辛春雨麺を食べました。↓狗不理の肉まんや羊の丸焼きもありましたよ。
2006/02/01
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