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本日、午前中に業務終了させて戴き、天龍寺山内の松巌寺さんに行き、弊社の供養塔に参拝するという年中行事を無事に終えました。般若心経・消災呪・回向を唱えますが、大番頭の熊谷常務が、緊急入院でご一緒が叶わず残念でした。明年には現場復帰が出来る見通しで一安心ですが。今年は企業の倫理を問われる一年でした。会長が最後の訓示で『知恵のない不器用な男の集団ですが、皆で助け合い来年も頑張りましょう。』と言われましたが、心に残る有難いお言葉でした。どうか、皆さまにおかれては、良いお年をお迎え頂き、引き続き、弊社にご高配を賜ります事を、お願いして、仕事納めの言葉とさせて戴きます。ありがとう御座いました。 株式会社千眞工藝代表取締役竹本忠司拝
2007.12.29
素敵な紳士が、持ってられるのを羨ましく思ってたバッグを、丁度買い換えの時でしたので、念願叶い本日、買いました。ドイツ生れのBREEのヌメ革素材のバッグです。着色をしてませんので、素材の美しさから、太陽の光でツヤのある濃い飴色へと変化していくのですが、使うまでに、日光浴をする話しを聴いていたので、私も自分色に染めていきたいと思います。
2007.12.27
年末で、バタバタして久しぶりの書き込みです。クリスマスに甘いお家を作ってみました。
2007.12.25
今回、久しぶりにメンバー4人が揃ってと喜んでいましたが、メンバーの白坂氏は、名門の日本大学のアメフト部のOBで、現役時代はオール日本の代表に選ばれた伝説の?名プレーヤーだったんです。それで、久しぶりに母校が甲子園ボールに出場の為に、大阪入りされたものですから、壮行会に出席の為、欠席となってしまいました。皆さん、日大を是非とも、応援下さい。料理はあんこう鍋を、昔の呉服屋さんの檀那衆で賑わっていたんだろうと思わす、場所・風情の魚常さんで頂き満足でした。和尚様お二人に、学生の坐禅会の逸話を拝聴して、感激しました。一期一会の言葉どうりに、限られた時間ではありますが、如何に真剣に学生と向き合ってられるかとの、私にとっては宝珠のようなお話でした。けして、観光の一環として受け入れてられるのではなく、如何に真剣にさせるか・又は日本人らしい日本人になってほしいとの願いを込めてやってこられた慈悲の心に他ならないのです。
2007.12.15
末娘が、11歳になりました。唯一、堂々と甘えてくれる存在です。逞しく、朗らかに成長してくれる事を念ずるばかりです。美味しそうなケーキでしょ。この季節は、忘年会が多くて暴飲美食の季節ですが、その上にケーキでメタボです。
2007.12.13
クリスマスの季節になりました。私の拙宅の横に、電気工事を生業にされている家がありまして、共同で、ささやかな灯かりを灯しております。節電が叫ばれる中、ご批判もあると思いますが、近所の子供達は、喜んでくれてます。神戸のルミナリエみたいに混み合いませんので、是非にお越し下さい。
2007.12.12
先日、臨済宗大本山建仁寺塔頭禅居庵の住職上松正明和尚に暮の御挨拶に参りましたら、素敵な墨蹟を頂きました。言葉は【無事】です。横もので茶掛け表装したら、良い軸物になる事間違い無しです。今日の京都新聞に、無事の軸物が記事の中に、写真で紹介されてました。師走にあたり、年を無事に越す云々が書かれてました。無事には、文字どうり、何事もないという意もあるそうですが、肝要なのは、外に向かって探し求める心、それがなくなったところを無事というのです。私たちは、持って生れた仏性を忘れ、外に向かって、仏・安心を求めウロウロしてしまいます。私は違う意味で、単にウロウロする日常を繰り返しております。少し、反省しようと思います。そんな気持ちを持たせて下さった禅居和尚に感謝します。
2007.12.03
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