2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全12件 (12件中 1-12件目)
1

今日は、北野主任と永源寺に参りました。近くのお寺に納品を済ませ、昼食ですが、お目当ての田舎の親戚にまいりました。新鮮な食材と有機米の田舎定食はヘルシーで最高です。二年前に連れてもらってからは、国道沿いの数種のチェーン店のどこにしようかと迷う事なく直行です。隣接するアイスクリームの店は有名です。総称して池田農場だと思います。雨後の山色の鮮やかさを見ながらの昼食は贅沢でした。その情景はそのまま悟りの姿と有難く拝しました。
2007.06.29
ご仏縁があって、素晴らしい画賛の色紙を拝受しました。建仁寺・禅居庵住職上松正明和尚による朝顔の画と賛は夏曉です。今の時候に相応しいお茶人さんが、この季節の朝のお茶事に掛けたい逸品に違いありません。私には、一日一日を精一杯、社長として頑張れと今を生きている朝顔に託し言って下さってる親心が有難く、頑張ろうと元気が沸いてきます。墨蹟とは、そういうものに他なりません。
2007.06.26
京都は昨日、夏日の暑さから、一変して梅雨の長雨の一日でした。この季節は時候が不順な為に体力維持も難しいです。そんな時は、鰻を食べる事をお薦めします。是非に、ご紹介したいのは、祇園の真中にあるう桶やさんです。名前のとうりに鰻が桶の中のご飯に敷き詰められてます。味も絶品です。体力が無くなると、考えも貧困になりがちです。しっかり食べましょう。
2007.06.25
今日は、取引先の銀行さんの講演会に伺い、手嶋龍一氏の話を拝聴しました。『ウルトラ・ダラー』の作者で有名ですが、NHKの在職中にワシントンから、特派員としてテレビで拝見しておりました。皆さんは一致しましたか?テーマは「真のインテリジェンス戦略を求めて~東アジア外交と日米同盟~」でした。豊富な経験からなる外交の裏話も聞けて意義深く感じておりました。大国アメリカが、明らかに失敗であるイラク戦争に軍事を注入し、その結果、北朝鮮にアメリカが自国に介入する余力が無い事を読まれルールに反した外交姿勢に終始している指摘がありました。内容は周知のとうりです。日本に向かって、ミサイルを撃った事実もありますし、平和は他国との外交があって成り立つものかと不安になりました。
2007.06.22
つるりとざるそばがいいです。写真のそばは、好きな店の一つです。今日は、一日、雨です。
2007.06.22
花街上七軒で、綺麗どころと楽しく過ごしました。踊りは優雅で、写真を撮るなど、無粋な事をさせない凛とした芸の厳しさと奥深さを感じました。色々な座敷遊びがある事を体験しました。十数人のおじさんが、満足した宵でした。
2007.06.20
京の初夏の食べ物と言えば、鱧です。先日の父の日に、我が父に平素の感謝と京都西ロータリーの会長の重責を、今月で終えようとしているご慰労を兼ねて、ご馳走しました。会場は京都・嵯峨野・釈迦堂前、観光客で賑わう豆腐屋さんの森嘉さんの前で、有名俳優らも多数訪れるおきなさんです。しゃぶしゃぶで味わう鱧は初めてでしたが、絶品でした。自分が一番、喜んで食べていました。父も喜んでくれました。是非、鱧はしゃぶしゃぶで味わって下さい。
2007.06.19

『獅子吼』というタイトルを付けての自信作です。昨日から、本日にかけて行われた禅文化洞上墨蹟研究会の結集が福山・三原で行われましたが、初参加をさせて頂き、初めて紹介しました。好評でたくさんの注文を賜り感激でした。詳しい商品内容は、再来週にパンフレットにて、ご紹介をさせて頂けると思います。本日よりDM作業にはいりました。墨蹟について、真摯に研究される多くのお坊さんに出会えて、墨蹟が仕事上のキーワードと位置付ける弊社にとっては、安堵の思いと勇気をもらえた気持ちになりました。会場になった雙照院の山門と商品体裁を紹介します。
2007.06.15
五年間、付き合った恋人と、今月の末に別れる決心をしてから、次の恋人を探し求めて、心が揺れ動きました。五年前に気に入って、手に入れた恋人でしたから、その流れをくむものにしようか、外国ものにしようか、契約寸前で取り止めたりした結果、新しい恋人を決めました。今回は、色黒でシャープな顔の従来のブランドイメージを裏切ったやんちゃもんです。車は、ストレス発散・リラックスする空間です。大切に付き合っていく所存です。
2007.06.12
大谷哲夫氏の著作永平の風道元の生涯を読んでいるんですが、その中の文章です。ある日、明全は、道元に師翁栄西のことをしみじみと語った。『栄西様が建仁寺におられたとき、ある俗人がやってきて、「私の家は貧しくここ数日食べるものも食べておりません。夫婦と息子三人、飢え死にしそうです。どうかお慈悲をもってお助け下さい」と栄西様に申し上げた。その時、建仁寺には衣料も食料も金目のものなど何一つなかった。栄西様は思案にくれた。と、その時、栄西様は薬師如来の光背に使う銅の延べ板があるのを思い出され、それを持ってこられて自分で折り曲げ束ねて、「さあ、これを食べ物にかえ、餓えを凌ぎなさい」と与えた。俗人は喜んで帰っていった。が、その後、門人たちは、「あの銅の延べ板は、仏像の光背となるべき尊きもので、それを俗人に与えてしまわれたのですから、仏様のものを私用に使った罪になる」と非難した。すると栄西様は、「まさに、その通りだ。しかし、仏は求められたら、己の体の肉や手や足でさえも切って、生きとし生けるものに施されるに違いないのだ。今、餓死しようとするものに、たとえ仏像のすべてを与えたとしても仏の御心にかなうであろう。仏のものを私用に使った罪で、私が地獄に落ちたとしても、餓えている人は救わねばならぬ」そのよう、栄西様は断固として申された。仏道に入られた栄西様の心の高さをわれわれもよくよく考えるべきであると思う』素晴らしい方の忌日の法会に参加させて戴いてるんだと、新たな気持ちになりました。
2007.06.07
昨日の6月5日に、大本山建仁寺のご開山栄西禅師入寂の法会が、晴天の中厳修されました。併せて、裏千家の千宗室宗匠による献茶も行われました。熱心なご信者さんが、お年を召してこられたのか、例年になく、壇信徒のお参りが少ない感じで残念に思ってました。私達、出入業者のお手伝いは、年々、増えておりますが。そう言えば、女優の壇ふみさんがお越しになってました。綺麗な方でした。恐縮するほど、大したお手伝いはしておりませんのに、夕刻に小堀泰巖管長老大師もご臨席の謝労のお席を汚させて頂きました。禅宗名物の付け麺方式のうどんをふるまって戴きました。
2007.06.06

御縁があって、東京の新橋演舞場に、第83回東をどりを観に行きました。京都にも有名な都をどり等がありますが参じた事は無かったんですが、カルチャーショックでした。玄関で入場を待ってる時から、様々な雰囲気を持った京都では見かけない感じの人達が多く、有名芸能人もたくさんお見えでわくわくしておりました。千秋楽の最終興行でもあり、安政4年に始まって以来、150年の新ばし花柳界という節目の年の興行であったのが、より一層の盛り上がりだったようです。華やかの踊りは、もちろんですが、地方の三味線の凛としたお姿の美女が目を惹きました。黒のシックなお召し物もいいもんです。何か花街にはまりそうです。夜はご一緒した京都ロータリーの白坂氏・市川氏・東京ロータリーの油井氏・錢高氏らと夜景を見ながら語らい、楽しいひと時でした。
2007.06.01
全12件 (12件中 1-12件目)
1